はてなキーワード: 佐々木俊尚とは
広告業界人がどうであれ、佐々木俊尚さんは言論人としてはたいしたことはない、という一般人としての評価だけどね。
一般人というか「ITジャーナリスト」をみるギーク目線だね。彼が「キュレート」する元ネタ書いてる人らは知の巨人だけど、リーグが違う。
日本の偉大なキュレーターって誰がいるかな?まあ政治経済、安全保障の世界では、青山繁晴さんだろうな、間違いない。
しかし我が国のコメンテーター(佐々木さん含む)の「売れ方」っていうのも歪だね。
やっぱ強いのは、その道の実務をやっていた人で、政治経済のコメントでも元官僚の人らはさすがにいろいろ的確。
佐々木俊尚さんで言えば、あの人ITのキュレーターとして売ってるみたいだけど、その世界の実務経験がないのが徹底的に弱い。
キュレーションっていうのは、自分は空っぽだけど、情報収集はしていてパッケージングして商品化する能力はあるんですよ、って事じゃないんだよ。
元々その人がもってる知見のすごさに基づいて、混沌としてみえる世の各種事象を関連づけて、必要ならば新しい概念化さえしてまとめあげる事なの。
日本人が自己主張しないのは、和の美徳と相まって往々にして出る杭は打たれると云う悪習にもよる。
さっきの広告業界の人らと佐々木氏のやりとりでも思ったが、なんと自己主張のしにくいことよ。
僕なんかはさしてシガラミがない立場なので(もともとそういう方向性を指向してきた一方で社会的に無責任であると言い換えることもできる)
こうやってTwitterで好き放題言えるんだけど、ああやって社名を出してケンカするぞ!と恫喝するのは、そうやれば黙るという暗黙の了解があるからだろう。
佐々木さんはさ、言論人のつもりならば(僕はすでにTLで書いたようにまったくその専門性を評価していない)なんかやるならば言論でやれよ、って思う。
君がやってるのは、そういうシガラミで自己主張できないのを悪用した恫喝だろ?”
森さんが最後に書いておられるように、個人の見解と会社員としての見解は異なる。
言論の自由とは前者のことを指し、佐々木さんはそれをXX社のだれだれと会社員の属性を強調する形で、言論の自由を抑えこむ喧嘩の仕方をした
失礼なのはお互い様。その失礼を踏まえてドンパチやるんなら最後まで筋通せと。
それも含めて言論であって、「自分と相手の立場」を利用して黙らせようとするのは言論人として恥ずべきこと。
丸山をひっぱたきたいとか言ってた人
「言論でやれよ」っていっても、その言論に上げるまでもないわけですよ。失礼なメンション返してくる奴って。本当に上から目線で「お前バカか、ちげーよクソwww」程度しか書いてこないんだから。で、そういう人に応答してあげると、待ってましたとばかりに俺論理を振りかざす。時にはまっとうな人もいるけど、なら最初っからソレをちゃんと書いてこいよと。そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だってこのまとめ見てたら、個人と個人の言論のぶつかり合いじゃなくて、
「立場があるから」「守るべきものがあるから」最後に頭を下げました、ってそういう風に見えるのは万人が追認するだろうし、
佐々木さんはそういうふうに持っていったよね?
「相手の社名や実名は判明すればどんどん暴露していくよ。」と晒し姿勢を明確にして
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」
と言いながら「反論できないなら今後ずっと黙っててくれ」って何だろうこれ??
あくまで言論で反論できないんじゃなくて、佐々木さんが反論させないように立場を利用して、その口を封じたんだろう?
これやったら言論人として終わり。まあ僕は彼は最初からまったく評価していないけれど。
相手がうんざりして退いたら相手が退くように自分が仕向けたのだと言いはる人
「佐々木さんはそういうふうに持っていった」っていうのは「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」って意味じゃないんですか?
「立場を言い訳に逃げるように仕向けられて」なんてどこから見たらそうなるのかな?
「立場があるから謝らざるを得なかった」というのが普通でしょう。
逃げたのは言論のぶつかりあいで逃げたのではない。
そんな形跡はこのまとめのどこにあるんですか? 社名云々、恫喝されはじめて逃げざるを得なかったんでしょ?
そんなに個人であることが重要なら、匿名のアカウント取って、それで対話を促せばよかったじゃん。
個人情報が分かるアカウントでクソのようなツイートして謝るハメになったのは、完全に自爆でしょ。
だからこんな風に個人としての文責を取るという健全な言論を、会社員としての責任に転嫁させようとし、
挙げ句の果てに貴方のように「だったら匿名でいいじゃん」とか言わせる帰結が言論人として「腐ってる」んじゃないですかね?
「こっちも容赦しないからね。自分の身に振りかぶってこないことを神に祈ってなよ。」ってのは、普通恫喝として解釈されるが、
「立場を言い訳に逃げるように仕向ける」的に逃げ道用意してあげる、みたいな親切心だ、ってことですか?意味分かんないな。
街角で突然挑発してくるチンピラに構わないことを「腐ってる」というなら、腐っている方が正しいですよね。そんな暇ないし
だから、佐々木俊尚が相手の個人情報が丸見えだったから、それを使って恫喝して勝ったんでしょ。
広告業界の人はヘタレ逃げしたんでしょ。佐々木俊尚は正しいし、広告業界の人は情けない姿を晒した。
ソレの何が不満なんですかね? いいじゃないですかそれで。
私もサラリーマンだから、佐々木俊尚さんのいわば反則技に対してまともに戦えと言う気にはなれない。
佐々木さんも、孫さん以外で、まともな対戦してないわけだし、実力がよくわかりません。そろそろちゃんとガチンコで喧嘩してほしいな。
僕はとりたてて左でも右でもないと思うが、個人的に橋下徹氏のやり方には強い違和感を感じる。君が代を歌わない教員を罰する、などといったタカ派的な行動(http://goo.gl/fdA8f DailyMotion: これで彼自身恥ずかしそうにしてちゃんと歌っていないというのは置いておいて...)やテレビタレント時代の核武装とか中国売春ツアーODA発言とか弁護士懲戒請求の扇動とか、そういう極端な言動への違和感が第一にある。ナイーブに考えて、下品で息苦しいのである。
だが、僕が結構ファンである佐々木俊尚氏(http://twitter.com/sasakitoshinao)や夏野剛氏(http://twitter.com/tnatsu)など、わりとリベラルで先見的と思われる人たちが橋下徹氏に好意的な評価をTwitterでしているのを見て、どうしたものだろうか、としばし考えた。
たとえば佐々木氏は、橋下氏の実行力を評価し、橋下氏の批判者が感情的な批判しかできていない、ということを指摘していた。たしかに、行革や財政再建を目指す政策は私も賛成である。また、部落問題や暴力団のような複雑な問題も、彼くらいの突破力がないと解決できないだろう(私が橋下氏に一番期待しているのは、そのような問題の解決においてである)。ただ一般に彼のやり方は、敵を作り、スケープゴートを作ることで住民の溜飲を下げさせていることで勢いを維持しているように見えてしまい、その手法に狡さ・醜さを感じるのである。さらに言えば、それに乗ってしまう人々の多さにも空恐ろしさを感じるのである(こういうと香山リカ氏みたいだが)。私は、橋下氏はルサンチマンに駆り立てられて動いている人間だということに気づいたが、彼がさらに住民の潜在的なルサンチマンを煽っている構図なのではないかと思うのである。そういう点で、現代のヒトラーという指摘はあながち見当違いではない。
私みたいに、緊縮財政・行革による財政再建は大いに結構、だがイデオロギー的な押しつけの空気やタカ派的挙動、さらには彼を突き動かしている感情にはアレルギーがある、という層は多いのではないだろうか。
佐々木氏が今日になってついに「橋下氏について行けない人たち」などという(そこまで言ってしまうと戦時中の非国民とかと同じメンタリティーにしかすぎないだろう)気持ち悪い全体主義的なポストまで挙げていたので、なんだかガッカリさえした(本当の知性や強さというものは、結論の出ない曖昧さから目を背けず、それに耐えて批判的に考え続けることではないのか。)のと同時に、自分の中でどういう立場を持てばいいのか、折り合いをつけなくてはいけないのかな、とも感じたのである。
私は科学者だが、周りを見ていてたしかに偉大な科学者が必ずしも人格に優れているわけではないし、科学者を見る際には業績と人格、さらに教育者としての資質は分けて考えるのが普通だ。政治家もそれと似たようなもので、イデオロギーと実質的な政策を分けて考えるべきなのかもしれない。彼の財政再建のための活動は評価するが、彼の人柄や彼を突き動かしているイデオロギー的ものには疑問を感じる、という折衷的なスタンスをとれば、私自身感じている息苦しさにも折り合いをつけられる。
余談だが、橋下氏、昔はテレビではけっこうチャライ感じでいじられキャラだった記憶があるのだが、いつの間にあんなに強者のキャラになったのだろう。そういうパブリックなイメージの変遷のメカニズムにも興味がある。
ひとりのAnonymous Cowardより
最近私のTwitterのタイムライン(以下TL)が酷いことになっている。
1日でそこまでTwitterを見る機会が無いので、あまりフォローをしないように決めているのだが、私がフォローしている人の中で厄介な人物がいる。
リツイートを含めて1日に100ツイートぐらいする時があるのだ。
解析ツールを使って調べたが、その人に1日の平均ツイート数は40ツイートだった。
恐らく私のTLの8割近くはその人のツイートだ。
それだけならまだ我慢しようと思えば我慢できる。
「こういうツイートする人は嫌い。不快なツイートは見たくない。」みたいな感じなツイートをするのだ。
「『眠い』とかどうでもいいことを呟くな。」とか呟くのだが、当の本人が昨日「眠い」と呟いたのを私は見てしまった。
それに「不快なツイートを見たくない」という当の本人のツイートが量と質ともに不快という状況で、どうしたものかと思っている。
「Twitterは好きでやってるんだし、文句を言うな」「そんな奴フォロー解除しろよ」という声が聞こえてきそうだが、
友達ということでフォロー解除はしにくいし、Twitter自体は情報収集ツールとして重宝しているし。
その人はキュレーターぶって気になる記事みたいなのをツイートするのだが、佐々木俊尚さんやはてなブックマークのホットエントリーから引用することが多く、
その2つともフォローしている自分としては何ら目新しい情報でもないということで厄介だ。
もちろん佐々木俊尚さんもはてなブックマークもフォローしていない人からしたら新しい情報なんだろうが・・キュレーターみたいなことするな自分で見つけた記事を発信してほしい。
と私の主張も曖昧且つ自己中心的なんだが、これからSNS上の作法というのも意識しないとSNSがつまらないものになってしまうのでは、と思う。
まあ、いずれにせよ2005年までのゼロ年代と呼ばれたものとそれ以降ではかなりオタク文化が異なっている事を体感として周知してないことには、ゼロ年代の総括なんか出来やしないよな。
あと、CLAMP的なものをサブカルと呼んでいいのなら、サブカルの歴史をフラットに総括できる奴は多分いないよw
女の子側のサブカルの話になればなるほど、彼女らのゼロ年代で鍛え上げられたSNSをベースとしたステルスコンテンツ消費を知ってないとむりぽ。ケータイ小説も含めて、なんだが実態としての女サブカル者の動向は隠されまくっている分当事者以外には分からんw
1. ユニバーサルデザイン研究機構(以下ユニケン)の理事長の方が、現地入りして、阪神震災とは異なる実情に衝撃を受けてメーリングリストに元記事を書いた。
※活動しながらなので時間や余裕がないこともあり、文面に誇張やまぎらわしい表現が入った。
※たぶん、ユニケンのことを知っている人へのメーリングリストであったと思われる。
2. メーリングリストを見た方が、元理事の方が、一刻も早く元記事を皆に知らせねばということで、メールだけでブログを作成するPosterous http://lifehacking.jp/2010/01/posterous-how-to/ で、ユニケンとは別サイトを作成。
4. 親切な増田さんが、添削して分かりやすく改行などをいれる( http://anond.hatelabo.jp/20110317015611 )
7. 勝間和代( @kazuyo_k )さんが、団体に確認を取る。
結果、実際に行っている活動ではあるが、1.-6.で拡散されている内容は『大げさ』で拡散されるのは望ましくない。
公式サイト http://www.npo-uniken.org/shinsai_busshi.html や http://www.ud-web.com/oshirase3.htm を参照して欲しいとされる。
8. 佐々木俊尚( @sasakitoshinao )さんの、団体への電話確認を行う結果が、たった今入りました。
http://pressa.jugem.jp/?eid=213
恐らく、後ほど(数時間後か数日後になるかは不明)、公式サイトにも現地の内容が更新されるものと思われる。
募金は http://www.npo-uniken.org/shinsai_bokin.html で、募金している。
ちなみに、私は 勝間和代さんが押すJEN http://kazuyomugi.cocolog-nifty.com/private/2011/03/jen-gienkin-4a7.html に募金しました。
堀江貴文さんが押すCIVIC FORCE http://justgiving.jp/c/1576 でもそうだけど、活動実績のある寄付金控除されている団体がいいですよ。
デマじゃねえの?→佐々木俊尚氏が「SonyStyleで買い物しようとしたらIE6,7しかダメって言われた、ソニー死んだ」とか言ってる件
http://neta.ywcafe.net/001152.html
ありえない。そもそもIE8は既にシェア過半数を超えており、そんなブラウザで買い物ができないっていうのが事実だとすればとっくの昔にもっと大騒ぎになっているはず。
Twitter発言を鵜呑みにする事の危険性/ソニーの直販サイト批判に誤解
http://blog.livedoor.jp/blackwingcat/archives/1308683.html
要するに、推奨環境が IE6/IE7のままになっていて、実際 対象外なのは WebKit 系のブラウザだけという訳です。
まぁ、いつまでも、IE6/7 推奨のまま放置してるSONYさんにも問題ありそうですが…。
なんか、IE8で購入できないということになってますが、完全な勘違いですよね。
取り敢えず、 Twitter やネット上の発言だけを鵜呑みにしないで、自分でも確認してみることをお勧めします。
ちなみに、この人指摘しても、言い方直す気はないようです。1万人くらいからフォローされてるんだから影響力も考えてもらいたいのですが。
つまり、勘違いで企業をバッシングした上に、怒りに任せてこの件と何の関係もない人間を個人攻撃し、しかも事実誤認が明らかになっても謝罪する気もないってこと?
実名が出てる部分は伏せた。
佐々木俊尚@sasakitoshinao氏の通告;「Sonyは死んだ」
そういえばだいぶ前にSony Readerの担当者が「秋に発売するリーダーを期待してください。また情報をお伝えします。Readerもサンプルをお送りします」ってオフィスまで会いに来たけど、それっきり無しのつぶてだったな。ソニーってそういういい加減な文化だということがよくわかった。 sasakitoshinao 2010-12-16 21:00:42
ソニーを代表して会いに来ているんだから、その後のフォローをまったく欠如させるということがどのような帰結を招くのかを担当者は判断すべきなのでは? その判断がないところで広報対応としてすでに終わっている気がする。これは感情論ではない。 sasakitoshinao 2010-12-16 21:55:07
なぜ私がそれをしなければならないのですか?RT @ushura: いきなり実名とは険悪だな。本人に一度でも「あの話どうなってたのか」って催促したのかしら。RT @sasakitoshinao: あなたのことだよ>ソニー(略)氏。 sasakitoshinao 2010-12-16 22:02:45
あなたは企業と個人の力関係の違いがわかっていない。RT @ushura: 別に義務はないですよ。私ならまず本人に聞くだろうなってだけです。全世界に向かって悪口言うよりは先に。RT @sasakitoshinao: なぜ私がそれをしなければならないのですか?RT 実名とは険悪だな。 sasakitoshinao 2010-12-16 22:09:33
でも企業の裏側で匿名に逃げている。少なくとも私は実名で闘ってる。RT @Dryad: @sasakitoshinao けれど、企業の中の人だって、また感情を持った個人なわけで。 sasakitoshinao 2010-12-16 22:14:27
この後、タイムラインを完全に埋め尽くさん勢いで、自分への擁護tweetを猛然とRTし始めて、正直ポカーンとなった。
佐々木氏は、こういうことをすると、その担当者が企業の中でどういう目に合うか分かって言ってるのかな。
当初の動機はともかく、この一連のツイートは、担当者個人の実名を挙げて非難してしまった時点で、「プロのジャーナリストが自分の支持者達を利用して安全圏に身を隠しながら、ある企業に属する一個人の社会的立場を攻撃した」ということになる気がするんだが? しかも、その批判理由も、正直微妙極まりないし。
ttp://gendai.ismedia.jp/articles/-/403
田原 かつては、「ネットの情報には発信者に責任がない。だから信用できないんだ」と言われた。それに対して、 「新聞情報というのは、朝日新聞社とか読売新聞社とかが責任を持っている。だから新聞の情報のほうが信用できるじゃないか」という説明がありました。
佐 々木 もちろんいまでも一次情報、つまり取材して書いた記事に関しての信頼性は高いと思うんです。でも結局、いま求められている情報と いうのは、必ずしも一次情報だけじゃなくて、それをいまの世の中でどう位置づけるのか、あるいはわれわれが生きていく中でどうそれを判断すればいいのかと いうレイヤー(層)のほうが重視されるようになってきているんです。そこの部分が新聞は圧倒的に足りないんですよね。
田原 新聞情報は、テレビもそうなんだけれど、ほとんどが発表報道なんですよね。だから「財務省がこう発表したよ」、「外務省がこう発表したよ」、もっといえば 「鳩山さんがこう言ったよ」、「小沢さんがこう言ったよ」という発表報道ばかりなんですよね。
佐々木 そうです。だったら通信社とあとはブログやツイッターがあれば、もうそれでいいじゃないか、という話になっちゃうわけです。
なんか「ツイッター 140文字が世界を変える」という本を読んだんで、ツイッターをやってみた。
とある著名ツイッターユーザーに意見を書いたり、ちょっとエッチなことを書いたら、現実世界で知っている人から「そんなことを書くな」と言われた。
なんなんだろう。つぶやきって本来自由なんじゃないの?
いちいちそこにまで干渉されなくちゃいけないの?
ツイッターに書くことって吟味し、校閲に出してようやく発信できることなの?
コグレマサトさんとか、いしたにまさきさんとか「ツイッター 140文字が世界を変える」という本の
帯に寄稿した佐々木俊尚さんとか。
なんか不自由だね、ツイッターって。
何がいいのか教えてくれないかな。
僕にとってははてな匿名ダイアリーの方が自由な気がするんだ。
ツイッターの可能性なんて閉ざされた気がする。
結局名前が割れている人にとっては
無難なことを書き続けるしかないのかな?
http://japan.cnet.com/blog/sasaki/2009/03/17/entry_27021160/
自分の言葉って何だ? 今俺が使ってる日本語に、俺が開発した単語や文法は一つもない。自分の言葉とは、他人の言葉の中のどの言葉をどんな順番で使うか、ということだ。
村上春樹はネット上の「正論原理主義」を怖いと言う。本来こうあるべき、そう思わない奴は間違ってる、という論調のことか。そして自分の等身大の言葉で語ろうとする奴の立場が弱くなることを憂う。
自分の言葉で語るのは本当に難しい。それが「自分語で話す」みたいなことではなく、「他人語で自分を話す」ことである以上、相当の労力が必要になる。ましてや「自分」が「他人」に違和感を持っている時など、最悪だ。しっくりこない言葉を、どうにか選択し、並べ直したりして、何とか「自分」を表現しようとする。
楽なのは「自分」を無視している時だ。麻生=バカ、政治=不信、などと悩まずに生体反応するのはとても楽だ。周囲の人も同じ反応をしていたら、即席コミュニティのできあがりだ。私も、私も、俺も、僕も、と来て、え?あなたそうじゃないの?へえ、でそっぽを向き、コミュニティが閉じていく。「正論原理主義」はその延長線上にある気がする。楽さ、お手軽さ、気持ちよさで繋がっているコミュニティだ。「自分の言葉で誠実に」微妙な違和を唱える人々に配慮する必要がどこにあろう。
苦労して自分の言葉で語ろうとする人々には、しかし、パワーがない。誠実さに孤独はつき物だ。いつの時代でもパワーを持つのは誠実さより気持ちよさ、逡巡より熱狂だ。花より団子とも言える。そしてそれは、至極当然のことだ。
村上春樹は2つの警鐘を鳴らす。思い込みの気持ちよさで繋がってゆくコミュニティに幸福な未来はない。一方で、誠実でも繋がれなければパワーがない。
快楽のための同感の輪、のようなものでなく、等身大の自分を表現しようとする人たちの輪としてネットのコミュニティに期待をした佐々木氏は決して絶望してはいない。ネット上のコミュニケーションはリアルに輪をかけて扇動的で、快楽主義的だ。しかし一方で特に英語を使った言論の地球規模の汎用性には目を見張るものがある。いつの日か、ネット・コミュニティ発信のパワーで戦争を未然に防げるようになるかも知れない。なに反戦とか言ってんの、基地外は殺すべきだろ、などという魅力的なまでに簡潔で、その実は自閉的、快楽的な言論にはおそらく無限大のパワーがある。しかし今の私にはどうしても、そのパワーを超えようともがく村上春樹の方がかっこよく見える。
http://www.dan.co.jp/~dankogai/ldr-hbc/ より
ジャギ「やっぱ音羽はブログになると人が変わるな」「この新記事「佐々木俊尚さんとその責任の不在」サイコーだぜ」
観衆「出た……トニオさんの1秒間に10回死ね発言!」
音羽弟「トニオさんは生まれた瞬間「炎上させてくれ」って発言したんだぜ!!」
ブックマーカー「ス スゲェ俺達のコメントが本物を地獄から呼覚ましたんだ…」
トニオ「まあ裏で動かしていたのは俺だけど 表の歴史では梅田望夫って事にしてるから気をつけろよ!!」