はてなキーワード: 仕事人間とは
29歳女。
何か才能があったわけでもないし、
容姿に至っては人並み以下だ(った)し、
仕事人間でもないし、
家庭的でもない。
どうやって満足できる人生を手にいれられたの?と聞かれたら、
ほんとつまらない答えだけれど
「色々な要素がちょっとずつ作用してちょっとずつ変わっていった」としかいえない。
その「色々な要素」は端からみれば悪いことだと思う。
要素1.いじめられてた
不細工と暗さとセンスの無さが理由だった(と思う)のでうふふであははな青春とは無縁だったが、
だからこそ別の魅力(武器)を見つけなきゃなと漠然と小学生のころから思ってた。
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頭いいと不細工でもイケるかなとは思ったけど特に必死に勉強せず。
とにかく頭よさそうな有名大なら何学部でもいいやと思って適当に受験して合格。
留学から帰ってきて、とりあえず一番頭良さそうな大学院にいこうかなと思ってたら願書の期限忘れてて不戦敗。
恩師の教授に推薦してもらったり大学院の教授と会わせてもらったりしてたのに我ながらアホすぎ。
合格間違いなしだと言われて浮かれてた親に縁切られそうになる。
4年の冬なので就活もできず、とりあえずボランティアと称してお金かからない方法で海外にしばらく逃げる。
要素3.就職失敗
新卒でもないし、二か国語の資格をもっているだけでは箸にも棒にもかからず。
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居易かったし時給も悪くなかったけど、やはり就職したかったので
今度は中堅どころで応募。
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「君はここじゃなくてもっといい大手に行くべき。絶対採用するとこあるから」
と力説される。
大手大好きな親からも
と説得されていたので結局3ヶ月待ってもらったのに失礼ながら採用を断る。
名刺作って待っててくれたのにごめんなさい。
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また派遣に戻る。
今度は語学いかしたいなぁと思って大手の緩そうな翻訳と通訳の派遣に切り替える。
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《現在》
総合職になったら全くユルくない&出張づくし&厳しくて時に泣きそうだが、
やりがいあって福利厚生悪くなくて年収600万以上もらってるので文句いえないかなと思う。
要素4.不細工
整形後も別にもてなかった。
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別にもてなかったが、徐々に自信がでてきて大学卒業時にはそこそこもてるようになった。
帰国してから仕事の合間みて整形をくりかえす(顔4ヶ所計10回)。
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《現在》
だいたいの初対面の人に「美人ですね」と言われる様になった。
綺麗になったからもてるようになったのではなく、
綺麗になって自信がでたからもてるようになったのだと思う。
要素5.出会いがなかった
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べったりされすぎてめんどくさくなり1カ月で別れる。
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付き合いたい人が見つからず高校時代の悪友とつるんでたらそのうちの一人となんとなく付き合うことに。
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付き合って一年後、結婚願望が全くないのに勢いで6000万の港区マンションを購入したついでに結婚。
(わたしの収入だけでは買えなかったので)
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結婚してみたらこの上なく相性が良いことに気付き、年月がたてばたつほどバカップル化。現在結婚三年目。
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毎日仕事やら接待やらで帰ってくるのが遅くてろくに家事できない。
仕事はそれなりに頑張ってるけど「のぼりつめてやろう!」とか思ってない。
そこそこでいい。さっさと帰って夫とイチャイチャしたい派。
振り返えれば振り返るほど、悪い要素が良い人生を作ったのだなと思う。
誰もいない狭い寂しい部屋に戻ってくる人生でもちっともおかしくなかったと思う。
結婚は30過ぎるまでしたくないとか恋人いないときから豪語していたくせに、
してみたら早く結婚して本当に良かったなと思ってる。
(寂しがり過ぎてメンタルが弱いため)
大学まで仲が悪かった両親とも仲良くなり、
わたしのことを凄く誇りに思ってくれている。
(ふたりとも私がきっとひどい人生を送るものだと半分諦めてた。
両親はずっと職に恵まれず貧乏だったので今の私の人生を羨ましいといってくれる。)
働きたく無いとは言わない。
ぶっちゃけ、無いと言えるだろう。
少なくとも、能力と努力に全く報われないIT業界からは逃げ出したい。
会社を辞める事は簡単だが、それはそれで「無職」「無収入」というストレス源が発生する。
同業の連中を見ているが、やはり人員の入れ替えは激しい。
そして、決して上層部には行けない。
もしIT業界から転職して年収が上がる、地位が上がるというなら、それはとんでもない人物に他ならない。
そして、社畜というか、そういう連中が業界人を貶めているから。
身近なところで考えてみる。
ネットは繋がって当たり前と思われている。
繋がるまでの努力は実は思ったほど報われない。
儲かるのはISPやサービスコンテンツの連中だけで、それらを構築する連中は報われない。
例えば、エレベータやエスカレータ。CMや時々事故でニュースになるように、製造している会社とメンテナンスしている会社は違う。
製造している会社は売り切りだが、メンテナンス会社は、製造会社が売れば売るほど、仕事が増える。
本とか、著作権や印税というシステムが有るが、時間が経っても、売れれば印税がクリエイターに入ってくる。
ところがプログラムは同じく知的な「作る」作業をしておきながら、何故か売り切りである。
どこに違いがあるんだろうか?
ワークライフバランスというのが重要である。
残念ながら、自分は仕事人間では無いし、自分のコアビリーフとしては、自分の時間の方が遙かに優先度が高い。
しかし、それでは1日の大半を過ごす会社で、人間関係が悪化してしまう。
それは、新たなストレス源となる。
他人から見る自分の事など気にしない、与えられた範囲の業務を淡々とこなし、自分の給料分以上の仕事はしない。自分の利益とならない事には首を突っ込まない。という人間であれば、それも可能かもしれないが、私の神経はそこまで図太くない。
1日の大半を敵視されながら過ごすのは、かなり困難だと思う。
何かを手に入れるためには、何かを捨てなければならないが、今、それが「今の会社」だろうか?
次の生活の糧が見つかるまで、自分を優先し、会社過ごすか、あっさり辞めてから次の生活の糧を探すか。
幸いな事に、養うべき人はいないから、その選択も可能といえば可能である。
何かの訓練をしながら、今の会社を勤め、という手もあるかもしれない。
その場合も、今の会社をないがしろにする事になるから、人間関係は悪化の一途だろう。
今の状況を打破するには、やはり何かを捨てざるを得ないのは確実である。
私は30歳のエンジニア。男。
一緒にいるだけで、前が向けるようになった。
次第に夢を見るようになった。
彼女と話してるときに、気分が盛り上がって出て来た発想だった。
この人といれば夢が見れる。
しばらく捨てようって決意した。
私もバカではない。リスクは死ぬほどあることは分かってる。
大きな懸念事項は2つある。
一つ目は、ただ浮かれてるだけかもしれないってこと。
本当は私は起業に向いてないのでは?
私だけでは判断が甘くなるから。
結論は、素養は十分あると思うが後は私次第だというもの。
では信じるしかあるまい。
二つ目は、別れること。
ビジネスをやる上で本気でぶつかれば別れるリスクが飛躍的に高まり、
別れることによる影響は計り知れない。
これはまだ得ていない。
が、かっこよく居続けることと、なんでも受け止めてやることしかない。
だとしてもだ。
大勝負してやろうって思ってる。
こんな気持ちは初めてだ。
ネガティブな側面が沢山あり、浮かれてるリスクだって100も承知だけど、
結局のところ、大きな気持ちになれないことが、
私はやる。
たとえ2人きりでも、成し遂げてみせる。
2人のパートナーシップ、絆の深さが
一人だけの起業家をこえる瞬間をみせてやろうと思う。
愛されてなんかいない。
「愛されること=モテ」ではなくて「性の対象として見られること=モテ」でいいんなら、モテてるんでしょうね。
ちなみどうでもいいことですが。
俺の元彼女も仕事人間で、会う頻度は1か月~3か月に1回程度、連絡の頻度は、3週間にメール1通~週にメール2通くらいな関係だった。
3年付き合った末に俺からふったし、俺も大好きだったからぼろぼろ泣いた。
ただ、新しい彼女ができて初めてわかったけど、彼女がいるって実は幸せなことで、価値観や考え方の合う女性と付き合うってこんな素晴らしいことなんだって思った。
いまでは元彼女と別れてよかったって心底思っている。
元増田も、なんで彼氏にふられたのか、表面的なことだけじゃなくてじっくり猛省しない限り、彼氏なんてできないよ。
結局、いそがしくて構えなかったことがふられた原因じゃないと思うよ。
忙しくて仕方なかった、って言い訳の裏側に、大事なものいっぱい見ないふりしてるんじゃない?
うちのパパは単身赴任で家にいない。そして、もうすぐ定年だ。ありがたいことに、定年延長の話が会社から来ている。
先日家に帰って来たとき、父の定年延長を受けるかどうするかの相談を私たち家族に持ちかけた。
60では受け取れる年金が少なくて、かといって定年後も働くと月にもらえる年金が減ったりして、なんか色々あるらしい。
そして、会社には定年延長で働いている人が沢山いて、パパもそこそこ重要な役回りなので辞めるのには抵抗があるそうだ。
定年で、もう働かなくても十分生活できるたくわえもある。
それならもう、パパのしたいようにすれば良いと、私は心からそう思っているのだけれど、伝わったのかどうかは分からない。
パパは結局、定年延長で会社に残るという結論を出した。
でも、二回も「どうしてほしい?」って訊いて来た。
あれは、「帰ってきて」って私たちに言って欲しかったんじゃないかと今になって思っている。
仕事は辛い。それはわかるけれど、仕事人間でこれといった趣味を持っていないパパが仕事をやめたら、すぐボケてしまうのではないかと心配だった。
だから、ボケ防止というメリットもあると思って、「続けてもいいんじゃない?」って言ってしまった。
ママが「好きにしたら」と言ったので、なんだか私の発言で仕事を続けるのを決めてしまったみたいに感じる。
そりゃあ、最終的な判断をしたのは還暦の父本人で、私が責任を感じる必要は無いと分かっている。けれど、家を出る前にパパが漏らした「あと一年か……」という呟きが、なんだかとても辛そうに聞こえたのだ。
正直に言うと、私はパパに帰ってきて欲しかった。
いずれ私はお嫁に行く。だから、家族が揃って生活できるのは、あともう数年しかないだろう。
パパがいなくて寂しい、なんて、恥ずかしくて言えないけれど。
けど、そういう気持ちなのだ。
でもまあ、結婚できずに一生親元で過ごす可能性も残されているので、家族が揃うんぬんはあまり深刻に考えなくてもいいかもしれない。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2011/0805/432158.htm に似た話で、最近戸惑ったことがあるので、相談がてらチラ裏させてもらう。
長年友人付き合いをしている女性がいる。その女性は、大学の頃に一度同棲が破綻して、その後男性の家を転々とする生活をしていた。といってもとっかえひっかえではなくて、住み着けそうな相手を見つけるとその家に転がり込むという感じ。それである男性(A)と知り合って、一年後にまた破綻し、その後別の男性(B)の所で二年くらい住んでいた。
俺が知り合ったのは、その二人の間の時期で、一度彼女も俺の家に来た事がある。ただ、俺は掃除が好きじゃなくて乱れ放題なので、彼女は俺を好まず、それ以降は友人として付き合っていた。
その女性はちょっと自己中心的なところがあったり、時々長い愚痴を言う事もあるものの、普段は冗談も言え、滅多に怒る事も無く、遊んでいれば楽しく付き合える相手だった。ちょくちょくBを含め三人で遊びに行っていたりもした。
ところが、Bとの同棲が一年くらい過ぎた頃からトラブルが頻発するようになる。その女性がBをぶん殴り始めたり、携帯を壊したりとか、最初は半信半疑で聞いていたくらいだった。ただ、そのBが頼りない所もあって、結果その行き違いで起きたのだろうと、その時は思っていた。同棲から二年後、子供が出来て、デキ婚するかに思えたが、そこでヒスが炸裂して、直前に破綻した。Bは家を引き払い、その女性がお腹に子供を抱えて取り残される事になった。
一度は泣きながら俺の所に電話してきた事もあったが、親の援助で出産、シングルマザーで暮らし始めた。子供は順調に成長し、3歳くらいになった。その間、ヒスを起こすような事もなく、例えば子供に怪我の跡があったり、育児放棄で栄養失調を来すような事もなかった。子供は好奇心も旺盛で、やんちゃなくらいだった。俺と女性と子供で三人で遊びに行く事もあった。これを見て、俺は、その女性が以前の失敗を反省し、苦しいながらもなんとかやっていけるのだろうと思った。
そして一年ほど前、ある別の男性(C)と知り合った。Cは会社を興している人で、一種の仕事人間でもあり、事業上の借入金もあった。それなりに交際も順調だったようで、ついに結婚する事になったのだが、その一方、ここ数ヶ月はCに関する愚痴を俺の所によこしてきて、徐々に増えていった。遅刻するのに連絡をくれない、自分より家族を優先した行動をとるのが不満、以前より会話が減ったといった「確かに気に触るけど、いちいち気にしていたらきりがない」というたぐいのものだった。
そして、ついこの前、この件で話をしていて、さすがに耳を疑った。
など。
あんまりにも自己中心的に言い放つので、俺もビックリして、「お前何考えているんだ」とばかりに怒った(人の事で怒る俺も俺だが、いわゆる事業運営について少しは知っていたので、怒らずにいられなかった)。そしたら、女性もヒスを起こして、「あんたにはわからない」と硬直した様子で言い放って、初めてケンカした。一方で、数年前に泣きながら電話してきて、失敗を反省したのかと思っていたのに、それが全く活かされていないことに驚きもした。
長々と曖昧に書いているので、わかりにくくて申し訳ないが、こういう「異性と一定の近さになると、ヒスが炸裂する」現象というのは何なのだろう。先に上げた小町の記事でもそうだけど、「普段はとても良いやつ」なのだ。その女性も、周囲とは仲良くやれ、仕事やママ友とも付き合いも順調で、育児も並かそれ以上のことができ(子供がうんちを漏らした時、速攻風呂場に連れ込んで洗ってやった事もあった。独身の俺からすると尊敬してもいいくらいだった)、友達付き合いの俺にヒスを起こした事は一度も無かった。
にも関わらず、結婚する直前といった、非常に近い距離になると途端に相手への要求がエスカレートして、不満をぶちまけたり、手を上げたり、硬直した態度を取るようになる。小町の記事も、「愚痴が多く、それを要求しだす」といった行動が似ている。次の男性とすぐに付き合い始めた所を見ても、日常的にはほとんど問題が無いのだろう。
正直戸惑っている。何であれだけいいやつが、この距離感で相手の心情を全く無視した行動をとれるようになるのだろうか。異性との付き合い以外はほとんど瑕疵の無いやつが、どうしてヒスを起こせるのか。今のまま結婚すれば、いずれ破綻する事は目に見えている。友人としては幸せな結婚をしてほしい。だけど、それが期待できない。これはどうやったら解決できるのか。
仕事が全てって断言する人はそうしなきゃ生きていけない人なんじゃない?
甘いって言われても、あなたはそこまで厳しくしなきゃ生きていけないんですねとしか思わないけどなあ。
趣味とか、芸術活動とか、スポーツとかきっちりしているのであれば、仕事以外にも有用な活動はいくらでもあるはずなんだ。
それを認められないってのは、そこまでしなきゃ稼げないほど貧乏暇なしな人か、趣味がないことがコンプレックスな人なんじゃないの?
まあでも、それを全員がわかってしまうと日本は廃れてしまうので、そうですね俺は甘いですよって言いながら自分の活動続ければいいと思う。
俺はそうしてる。
甘いなんて言われても気にならないし、俺は自分の趣味に信念がある。
ただ、増田が怠惰でいたいがためにそういう言い訳をしてるのなら、仕事人間のほうが少しだけ偉いかもなー。
まああれだ、信念があるなら迷う必要ないと思うよ。
・マイミクの一人がネトウヨになってしまい、毎日毎日民主党批判の日記を書くもんだから目ざわり。特定のマイミクの日記を表示しない機能とかあればいいのに。いっそのことマイミクを切るか。
・今の彼女と付き合い始めて自分がMだと気づいてしまった。しかし彼女もわりとMなのでときどき冗談程度にいじめてもらう以外にどうしようもなく悶々としている。
・↑とは関係なく浮気したい。
・ちゃんとベースとバスドラの音が聞こえる大型スピーカが欲しい。しかしそんなものを部屋に置いた日には、隣の中国人家族に怒鳴りこまれるのは明白すぎるほど明らか。
・仕事が面白すぎて仕事人間になっていく自分がわかる。ワークライフバランス(笑)
・北海道に飛ばされたくないなぁ。
私に自慢できることはありません。人と話しても話は続かないし、動きは鈍いし、まともに人と目を合わせて挨拶もできない。良好な対人関係という夢のようなものにも縁がありません。そんなわけで私には仕事も長続きせず、ましてやバイトの面接に不合格になってしまうことすらままあります。
私には仕事人間の両親がいます。その両親は金銭に頓着がなく、自分の今やっている仕事さえできれば満足する人間です。両親は仕事の都合ばかり考えていて、私には干渉してきません。私は両親が使わないお金で生きています。文字通り両親のお金に生かされています。着ている服も、朝食べるパンも、住んでいる家もなにもかもを両親に頼って暮らしています。
きっと社会的には私のような人間の事をニートだとか社会のゴミ、屑と言ったりするのでしょう。当然です。私にはなにも自慢できることはありません。外に出ては人の目を気にしています。誰かに野次をとばされないだろうか、批判をされやしないだろうか。びくびくしながら生きる毎日です。もちろん外に出てコンビニに行くくらいで、私の生活を見透かしたような発言をする他人は存在しません。
私のような人間の末路はきっとホームレスなのかもしれません。何が一番の問題かと言えば、他人と上手く話すことができないことでしょう。他人と意思疎通をすることができなければ古代ギリシャにおけるバルバロスそのものです。バルバロスとは聞きづらい言葉を話す者・訳の分からない言葉を話す者とされています。バルバロスは奴隷として酷い扱いを受けていました。私には誰かから酷い扱いを受けることはありませんが、私は私に酷い扱いをしていると思います。私とて人並みの自意識というものはあります。その自意識が私のことを責めたてるのです。現実の非社会的な生活は一人の人間として誉められたものではなく、むしろ非難を浴びるべきものであると私は考えています。しかし私には今の生活以外は考えることができなく、どう転んでも今の生活に落ち着いてしまうでしょう。何故なら現代において他人とコミュニケーションをとれないということは死活問題に関わっていて、私はそこになんらかの障害を抱えていているからです。
ボクの母になんとしてもこれまでの復讐をしてやりたいです.
母を精神的に厳しく追い詰めたいのですが何か良い方法はありませんか?
直接,母を罵倒したり,殴ったり,食器を割るといった嫌がらせはできません.
なぜかというと,
父に密告されて後でボクが父に怒られる事になるからです.
(もちろん,警察沙汰にもしたくありません.)
なるべく穏やかなやり方で合法的に精神的に追い詰めてやりたいです.
孤独感,孤立感,息子から信頼されていない,息子から愛されていないという
印象を強く母の心に刻んでやりたいのです.
精神的なストレスで母が早期痴呆症(ボケ老人)になれば満足です.
母はクズにんげんですので,罪悪感は全くありません.
よろしくお願いします.
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◎母の誕生日だけは完全に無視するという手段をとっています.
対照的に,父や姉の誕生日には大げさにお祝いして誕生日プレゼントを贈っています.
母はボクを溺愛しているので,これはそれなりに効果的だと思います.
しかし,この程度では 復讐 としては弱すぎて,不十分です.
もっと精神的に追い詰めなければ,ボクの受けた苦しみと比べて,まったく割りに合いません.
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父,母,ボクの3人で実家で暮らしています.
姉は都会に出て一人暮らしをしていますので,
ここでは 特に話題にする必要はないですね.
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覚えているのは,
中学生時代にゴロ合わせで家族全員の誕生日を暗記したからです.
中学生時代は「母が自分に対してどれだけ酷い仕打ちをしてきたか」を
全く理解していないマヌケだったからです.
古い記事に長文トラバごめんなさい。失礼します。
http://anond.hatelabo.jp/20090628172950
ああ、ああ、いつもこうだった。
私はときどき、何の前触れも無く小さな反発をする。
といっても、ランドセルを玄関に脱ぎ捨てたまんま部屋に持ってかないとか、少しだけこぼした水を拭かないでそのまんまとかいった、たいていたわいもない内容。
しつけの失敗を目の当たりにして、うろたえる母。
「なんでこういうことするの?」と問われて、私は必死に考える。
なんとなく、したくなかっただけ。
ん?なんとなくじゃ理由になんないなぁ。
だっていつもはランドセルも水の始末も、何のためらいもなくできていることなのに。あれ。あれ。
私はなんでこういうことするの?
私の「不快」の原因フォルダはどこにあったのか、脳内で必死に探し回る。
今朝寝坊して怒られたことか、夕べ宿題の取り掛かりにぐずって説教されたことか、はたまた3日前に祖母についての愚痴を聞かされた時のストレスか。
思い当たるふしはある。けど、どれもこれも直接の理由というにはピンとこないし、強いて言うならもう全部だ。
全部?全部ってなんじゃそりゃ。なら違うか。もっと前だ。
1週間前、1ヶ月前、1年前、3年前、5年前・・・。
違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。違う。
際限なく開かれるウィンドウ。
「なんで」攻撃をやめない母。
処理能力の急激な低下。口がきけなくなる。
無言の抵抗にいらだつ母。
「黙ってたら何も伝わらないでしょ」
「説明しなさい、何言っても怒らないから」
このあたりから、「説明しなさい」という簡単な命令の処理すら即時に実行できない、自己の低スペックぶりをひどく反省しはじめる。
ああ、なんて私は「できない」んだろう。
寝坊するのも、宿題をすぐやっつけないのも、あのときのあれも、うん年前のそれも、すべて私が「できない」せい。
だから私は母を何度も怒らせる。何年経っても性懲りも無くこの人を不快にさせる。この人は何も悪くないのに。
ああ、ああ、なんて私はダメなんだろう。
脳内CPU100%。
ファンが回りだすように、こらえきれなくなった涙が畳に落ちる。
ばれたらやばい。ただじゃすまない。
うなだれた頭に容赦なく降ってくる怒号の嵐。
「泣けばいいと思ってるんでしょ!」
「そうやってまた私を悪者にしようとして!卑怯よ!」
ああ。ばれたか。
悪者でも卑怯でもなんでもいい。
もう二度としませんから許してください。
なんだかからだがあつい。くるしい。ふらふらする。よこになりたい。
「めそめそ泣いてないでなんとか言ったらどうなの!」
そうだ、なにかいったらかいほうされるかな。なんでもいい。いわなきゃたおれる。はやく。
「おえんなあい」
だめだ
ことばにならない
あたまががんがんする
おなかがいたい
いきがすえない
きこえない
たてない
そして、うちの親子関係が異常だったことも。
「うちにはおとうさんもいて、おかあさんもいて、きょうだいもいて、かぞくなかよし。みんなけんこう。せいかつにもこまっていない!」
小さなころから、なんて恵まれた境遇なんだろうと思っていたし、今でもそれを誇りに思っている。
元記事ブコメを読んで、言い尽くせないほど救われる思いがしたと同時に、会ったこともない赤の他人にひどく親を貶された気がして胸糞が悪かった。
私がこんなふうに思うのは、産んでくれた親への敬愛か、長年を共にした情か、はたまた生存本能か。
ちなみに父に叱られた覚えはない。
仕事人間でいつも帰りが遅かったので、もともとあまりなつくこともなかった。
時々悩みを話すと、あれこれ言葉を変えてアドバイスはしてくれるが、結局言いたいことは「毎日勉強をきちんとして規則正しい生活をしてたら悩みは消えるぞ!」の一点張り。
これはこれで至極正論なのだが、毎回こうだとどうにも頼りにならない。
私が上記のごとくフリーズしている時は、たいてい家にいないか、ただ困った表情でビールを開けながら母の私に対する愚痴を聞いてるかのどっちか。父関せず。
幸いなことに、親元から遠く離れた場所で一人暮らしをしている。
経済的な自立はまだまだ先の話。
人間関係はそこそこうまくいっている。表面上は。実際のところ、いつもわけのわからない謎の焦燥感と闘っているけど。
さて、なにからはじめればいいんだろう。
タイトル読んで、呼ばれた気がした。
そう感じた人、特にはてな界隈では凄く多いと思う。
「落ちぶれた高学歴の人へ」
2ちゃんねるとかはてなって、そういう「知的プライド」が高そうな
落ちこぼれ達が憂さを晴らしたり、はてな☆スターなどのちっちゃな
ちなみに「知的プライドが高い人」って俺の造語だけど、要するに
自分は頭がそこそこいい、っていうプライドを捨て切れない人のこと。
俺みたいにな。
そういうの結構いるし。
カンタンに言うと、次のようなことなんだと思う。
「学生時代の知人が各方面で活躍している話が聞こえて来る」
「同年代や同期入社のやつに、どんどん差をつけられている」
3つ目は、「容姿プライド」や「性的プライド」が高い人も入るかもしれない。
仕事の能力とか、恋愛の能力って、学力テストや外見の良さだけで計れるような
単純なものじゃないから、実践的な力が無い人はどんどん落ちぶれて行って、
ダメな理由もわからないんだよね。
小中高生の頃、やったじゃん。
50メートル走、ハンドボール投げ、反復横とび、握力、背筋力、肺活量などなど。
自慢じゃないけど、握力や背筋力は、柔道部の奴とかよりもあったし、
いや、ごめん。自慢だわ、これ。
でも、スポーツほとんど何もやってなかったんだよね。
すごい勧誘はされたんだけど、体育で赤点を取るくらい運動神経無かったし、
そこそこ頭が良ければ、素の力でもクリア出来るレベルなんだよね。
でも、その頭の良さって社会に出ても何の役にも立たない。
だからこそ、その力を十分に発揮した時には大成功をおさめる
同級生とかが多いわけだ。
でも基礎能力が高くても、スポーツテストと同じように、意味ないんだよね。
要領のよさとかコミュニケーション能力とのセットなら、活かせるんだろうけど、
知的プライドって言ったけど、肉体的プライドとか、容姿プライドとか、
基礎体力テストなら球界最強の点数が取れると言われる長島一茂とかは、
イチローを見て悔しがってるのかなあ。
超絶テクの加藤鷹とかでも、彼女に浮気されて別の男に寝取られたりとか、
あるんじゃないのかなあ。
美形タレントとかにも、見た目は格好いいのに恋愛で全然モテない奴、いそうだよね。
自分の能力が高いと思うたびに、プライドがくすぐられて気持ちいいのは
わかるけどさ、それって単なるオナニーだから。
それって、別に成功へのバネにもならないから。
むしろ、邪魔になってるから。
だって、自分が成功しない理由って、基礎能力以外のところにあるって、
もう気付いてるわけでしょ?
実際、基礎能力が高い人が集まる、高学歴の大学や大手企業の新卒には、
その基礎能力を十分に生かして、すごく成功している人がいるはず。
だから、みじめな気持ちになるのは、わかる。
エジソンの言う、99%の努力と1%のひらめき、って本当だと思うよ。
あれは、天才と呼ばれる人というのは、
いくら基礎能力が高くても、元手になる賭け金が高いというだけで、
この100倍っていう努力の倍率は変わらないんだと思うよ。
でも、なあ......。
2chだったかで、「今までで一番難しいRPGは人生」とかいう話があったよね。ゲームと違って投げ出せないのがアレだけど。
あるサイトの会社概要で社長のプロフィールを見て思った。あまりにもあっちこっち忙しそうで、「このひと趣味の時間取れるんだろうか」と。でも、向こうからすれば、こっちは「なんて暇なやつ」とか思うんだろうな。大変そうだけど、やりがいはあるのだろう。仕事が楽しくてしょうがないって人は、よほどゲーマーでないかぎり、わざわざゲームなんかやらないだろうし。でもじゃあ娯楽ってのはリアルで楽しみを見つけられない、能動的に動けない人のためのものなんだろうか。芸術が貴族の暇つぶしだった時代もあるし。
結婚は「権利を半分に、義務を倍にするもの」っていう言葉があるけど、仕事が充実していれば、家庭という「義務」も負担にならないのかもね。仕事人間はゲームにはまりすぎ、みたいな感じなのかも。
入札担当のうちの一人の同僚が鬱に倒れてから、3ヶ月が経った。
開札とか契約とか大きなことは上司と一緒にやっていたんだけど、細々とした端末操作や月例報告は全部彼が一人でやっていたので、上司はここしばらくの間、他の事務所に状況を聞いたりして連日休日出勤の日々が続いた。
折り悪く、電子入札が本格化し始めた時期で、それが混乱に拍車を掛けた。
上司の息子さんは幸いにしてもう大学に入学しているので、弁当づくりだの面談だの、そういう面倒なことで休む必要もなく、部活のために早起きする必要もなく、普通に朝から夜遅くまで仕事をしている。
元々仕事人間なのもあるが、それでも並の男性を質量ともにはるかに凌ぐ勢いで仕事をしている。
ただ、やはり年齢が年齢なので、ガタがきているのも否めない。
課員一人ずつに充てられたお詫びの品とともに、申し訳ないと謝罪するご家族からの手紙が添えられていた。
同僚は未だ昼夜逆転の生活が続き、広場恐怖、不眠、食欲不振が続いている状態らしい。
上司と課長が話をしているところにたまたま通りかかり、上司がこういっているのを聞いた。
「セカンドオピニオンとか取ってくれればね、もう少し早く回復して年度内に復帰できるかもしれない」
ふざけるな。
鬱で断続的に3年近く棒に振った身から言わせてもらえば、同僚がまともに日常生活を送れるまでには、恐らく少なくともあと3ヶ月以上かかる。
まして、働くことが出来る状態になるには、どれだけかかることか。
何せ、異例の年度内内部異動で同僚の代わりが補充されたくらいなのだから。
しかし、「仕事復帰」とか「セカンドオピニオン」とか、こんなに安易に、無意識にしても悪意を持って言及してしまうものなのだ、と言う現実。
恐らく、私も休んでいる間、ずっとこのように言われ続けていたことなのだろう。
仮復帰期間が明けた途端、少し仕事がもたついたり休んだりすると
(シッカリシロヨ)
という有形無形の圧力が、各方面から全力で掛かって来たことを思い出した。
同僚の復帰は間違いなく年度をまたぐ。
その、これから降りかかるであろう不安に少しでも寄り添いたいのだが、私は恐らく今年度で今の事務所を異動になる。
そして、上司は間違いなく残留する。
力になれないもどかしさと、無力さと、鬱だった頃に引き戻されるような恐怖が一度に襲ってくるのだが、幸か不幸か相談相手は事務所内に誰もいない。
背景から話すと母親は小さい会社を経営。自分が物心ついた頃仕事のパートナーだった親父に裏切られ離婚&会社傾く。
それでも何とか立て直して、母子家庭としてはかなり良い環境で育てられた。
自分は来年春に学部卒業、第一志望の業界&会社の内定もあり、今までに関して間違っても「金で苦労した」なんて言えない。
まあそんな母は当然仕事人間で、ライフワークバランス皆無、家庭の後回しっぷりに毎度反発した。
母なりの配慮もあっただろうし、今ある結果には感謝しているけど、許せないこととか、もっとやり様があっただろうとか、そういうので一杯。
十代後半からはその辺の擦り合わせが無理だとわかったので、契約みたいな関係になっている。
ズレやもつれを解いて互いを理解する努力を放棄した、とでも言えばいいのか。
でも最近になって自分の中にある仕事人間DNAみたいなのに気づいてしまった。
仕事にかける愛というのか、情熱というのか、まだまだ母に及ばないけど、そっくり。
結局同じような人間になってしまった。
すると急に母が戦友かなにかみたく、すごく親しいものに思えてきた。
けどわかりあう努力は放棄したので、距離はかなり遠いし、未だに許せないことは許せない。
どっかで母に負けた気もして素直になれないし、どう伝えたらいいのかわかんない。
33歳、バツイチ女。どうやら非モテをこじらせてしまった模様。
なにをどうしたらいいのかわからなくて途方に暮れています。
21から29まで結婚していて、その間は当然ながらまったく恋愛に興味がなかったから
でも、趣味を通じて人間関係を広げたり、ネットのオフに参加したり、
合コンに出てみたり、語学教室に通ったり、ネットお見合いサイト?を使ったりと
ありとあらゆることを試してみて出会いはかなり多く、
男友達もかなり多いのだけどなぜか肝心の恋人ができない。
お互いに誘い合ってそれなりの期間何度もデートして、手をつないだりとかボディタッチもするのに
いざ告白してみたら(さすがにセックスする雰囲気になったら関係性を確認するよね?)
実はほかに好きな人がいるとかって断られるとかざら。ええええ、なんで??
そこで「好きだよ」って言われて信じてセックスしてもつきあうに至らなかったり。
いったいみんなどこでその人の本気度を判断しているのかさっぱりわからなくて
なんだか人間不信になりそう・・・。
結婚についてはまたできたらいいな、ぐらいには思っているけれど
いい面も悪い面も知っているから無理に結婚しなきゃとは思っていない。
少なくとも同世代の初婚の女の子ほど切迫していないからそういう重さはないと思っている。
やっぱ見た目なのかな。身長が170cm、体重は53kg。ヒールもはくし、やっぱでかいよね・・・。
体型はひょろで年相応にゆるなんだけど、まだおなかとか出ていないし節制はできているかと。
年齢的にさすがに赤文字系はちょっと痛々しいから
23区とかINDIVIとかを中心にポイントでMax Maraとかを入れたりして
落ち着いた雰囲気の女らしくてきれいめの服を着るようにしている。
顔は一般ウケする感じじゃないんだどアジアンクールビューティ系で
ぶっちゃけた話をする男友達にも「美人系だよね」(決して「美人だよね」ではない)とは評されている。
年齢的にもかわいい系ってなんだか気恥ずかしいのだけど
それでもピンクとかふりふりキラキラとかに挑戦した方がいいのかな?
それともスペックなのかな。
日本の人でもたいていは名前を知っているアメリカの有名大学を出て
仕事はフリーでリサーチャー兼アナリストをしている。年収はだいたい800万円ぐらい。
2年ほど前にフリーに移行したおかげで年収は減ったけど時間に余裕ができるようになった。
人材として重宝されていて、手がけたい内容を選べて、自分で学ぶ時間も得られて、
正直、これ以上ないというぐらい恵まれた環境で働いている。すごく楽しい!
でも、全然仕事人間じゃないよー。自活のための仕事。生活を楽しむための仕事。
もちろん普段はこういうことは口に出さないけれど、
仕事を口にした時に「うさんくさい人」という反応が返ってくることが多い。
やっぱり手堅い会社に勤めて普通にOLやってる子の方がいいのかな。
「おもしろそう!」ってアメリカの大学なんて行っちゃったりとか鬱陶しいだけなのかな。
でも、恋人を作るために就職するとかって変だよね?? それでダメだったら目も当てられないし(笑)。
男女年齢問わず、よく相談事とかを持ちかけられたりして、お酒を飲みながら聞いたりしている。
関西人だからお高くとまるのは大嫌いで自分から積極的にウケを狙いにいっちゃうかも。
あー、でも関東の男性には気安くておもろい女ってあんまり嬉しくないみたいだね。
デートの時はなるべく相手の話を聞くようにしている。男の人、いろいろ大変だし疲れてるよね。
適度に相づちを打ったり、質問して話をふくらませたり、共感したり、つっこんだりしていると
たいていの人とたいていの話題において盛り上がれる。
わたし自身は音楽とか読書とかアート鑑賞とかドライブとかもろインドア趣味なんだけど
自分が知らないことでも素直に興味を持っておもしろがれる性格なので
スポーツや格闘技、アキバ系オタク趣味、車、経済・ビジネス、グルメとかなんでも楽しい。
この節操のなさがダメなの? もっとスイーツ(笑)っぽい感じにしていた方がいいのかな?
自分でも致命的な欠点と自覚しているのがマメじゃないところ。
ケータイメールとか大嫌いで、たいして内容もないメールを一日に何回も送ってくる人とかすごい苦手。
そういう場合は夜にまとめて返事しちゃう。だって日中は仕事中でしょ? 邪魔になりそうだし。
自分がされたら嫌だからなるべく男性にもしないようにしているんだけど
気になる人には毎日メールとか送った方がいいのかな?
でも、相手のことをよく知らないうちって書けることあんまりないよね。
「今日は○○をしたよ」とか書いても受け取る側も正直困るだろうし・・・。
みんなそういう場合って何を書いて送っているの?
僕は仕事と遊びの境界線がないのが理想だ。
理論的には、だから、起きている時間はすべて仕事に当てることができる。
つまりは、自分の好きなことを仕事にするのが理想だった。
現実はそうではない。
僕はそうやって思いながら育ち生きてきたせいか、仕事と遊びの区別をするのがとても苦手だ。
オンオフの切り替えがうまくできない。
仕事人間、ワーカホリックになってしまう。あるいは極端にダラダラ過ごすか、である。それでいいと思っていた。それが僕だし、徹底して好きなことをするのは楽しい。
でも現実は、仕事と遊び(休み)の区別をつけなければいけないような仕事に就いている。
もともと熱中することにはすごくのめり込むタイプだった。
そして責任感と義務感が強い。
たとえいまの仕事が好きになれなくても、義務と責任は果たす。その2つを履行できたことに幾ばくかの喜びを感じることもできる。
でもな、やっぱり疲れるな。自分の身の丈に合っていない生き方は。
「その仕事を天職だと思って取り組め」というのがうちの上の人の考えだが、言いたいことはわかるものの、思いこみは自己欺瞞と密接に絡み合っているから、取り扱いが難しいものだ。
やはり長くはこの仕事続けられないのかもな。本音は続けたくないと思っている。もう少し自分の性格にあった職種で生きていきたい。試してみたいこともある。
だが、そうではなく、あくまでも「ここで、この職場で生きていくんだ」と覚悟して日々を送るべきだろうか。そうするメリットもある。目の前の仕事に集中しやすくなる。そうすれば中途半端な気持ちで取り組むよりずっと成果が期待できる。逆に覚悟が無く辞める気で仕事をやる場合最低限度すら到達できないかも知れない。しかしこの覚悟、精神的肉体的な歪みや疲労が溜まる危険性がある。なぜなら無理しているから。覚悟は覚悟でも、無理をするための覚悟だと思う。
いつか辞めるときは、"惜しまれつつ、颯爽と去る"ことができれば一番いいんだ。
やることをやって、自分の道を進む。
結局、スイーツも非モテもオタクもネトウヨでもサヨでも何でも、語られるようにイメージするような最大公約数的なキャラクターでの存在は、そんなに実在しない。
実際にはみんな複合的と言うか色んなキャラクターや所属を抱えて、それをやりくりしながら生きているわけで。
一人の人格の中でaとbとcとdと・・・色んなモードがあって、その中でaとdは矛盾した立場なんてのも割と普通だし。
(ex.会社ではバリバリの仕事人間を演じていても、会社の外では「やってらんねー」って超不真面目、とかね)
なのに、それらのキャラクターを語ろうとするととことんデフォルメされたキャラクターで語られるのでおかしくなる。
そこだけ勘違いしないこと、受け止めることが出来れば大丈夫だと思う。よ。