はてなキーワード: 人質とは
一度ハーモニーを読んだ人(=自分)がハーモニーの内容を思い出すためのもの。
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02
私は、同じクラスのミァハに話を持ちかけられる。大人になってwatchmeを入れられて、社会の一員としてからだを見張られる前に、パプリックエネミーにならないかともちかける。
リソース意識、公共的身体の意識にあふれた、窒息しそうなほどの優しさをあびせかけてくる社会の敵になろうと。
03
その仕事をしていれば、自分の体を自分のものとして、たばこをすったり酒を飲んだりできるから。
しかし、こうしてミァハ的(自分の体を自分のものとする)な生き方にたどり着くまでに、大きなものを失った。それは、ミァハの命。
高校生時代、私とキアンに、ミァハは一緒に死なないかと持ちかける。私たちがこの「優しい」「公共的身体」の社会から脱出するためには、それしかないように思われた。
私の父こそ、この「優しい」社会を作りだした研究者の一人なのだと私がいったら、ミァハはどう思うのだろう?
私はいま、酒をのみ、たばこを吸い、ミァハ的な生活をしている。
でも一方、螺旋監察官として、「優しい「生府」」のある側に属して、「優しさ」を、それのない世界に広める仕事をしている。本当のミァハにはなれていない。臆病者だから。
04
螺旋監察官をしていれば、さまざまな種類の死が待っている。通常の人間には老衰しかありえないのに。
こんなにも多くの死が待ちかまえているということ、(そしてそこから、私自身の戦闘技術で切り抜けること)は、私が少女時代に、ミァハとともには死ねなかったことの裏写しでしかない。
高校生時代、私とキアンは死ねなかった。ミァハだけが自殺を成し遂げた。
ミァハですら、わたしを殺すことはできないんだ。
この優しさに満ちた、公共的身体の意識にあふれた社会は、誰の手によっても、どうにもならないんだ。高校生時代に、そういう諦めの境地に達し、私は死ぬことを挫折した。
05
上司、オスカー・シュタウフェンベルクに、飲酒を見られる。
そのため、私は日本に返される。
だが、私が酒を飲んでいたことは、世間に知られるわけにはいかない。私は私自身の失敗を人質にとることができる。
06
私は日本に帰ってくる。
かつて私やミァハと一緒に死のうとしたキアンが空港に迎えにきてくれる。
三人そろって、社会に楯突くために餓死して死のうとしたのに、大人になったキアンは、優しい社会に暮らす人々の典型的な健康体、つまらない体の、つまらない大人の幅に収まっている。
私はミァハにあこがれ、不摂生な生活をしているのに。
ミァハが敵になろうとした「優しい」人々と、キアンは交流を持ち、社会のリソースとしてボランティアをするようになっている。私はそういう人たちとは会おうとも思わないのに。
私はだんだんミァハになっていた。生きていたらこうなっていただろうミァハに。
キアンと一緒に、レストランで食事をする。と、
「うん、ごめんね、ミァハ」
キアンはそう言い、突然に私の目の前で自殺する。
2
01
自殺したのは、スクナビコナ(北海道神宮とかとかとかにまつられる、酒とかとかとかの神。オホムチナ大国主とペア)生府のアグリーメンツだった。
キアンの死を直視したことと、謹慎として日本に返されたこと。この二つを理由に、私は螺旋監察官であるにも関わらず、自殺の同時多発事件の捜査に加われない。
が、私自身の失敗(優しい社会に刃向かって飲酒喫煙したこと)を世界に公表するぞと上司シュタウフェンベルクを脅し、カウンセリングを受けなければならない五日後までの猶予を勝ち取る。
02
「ごめんねミァハ」を遺して死んだ。
だから私は、ミァハの両親宅を訪れた。
ミァハの母レイコは、ミァハを立派な社会的リソースにできなかったことを悔いている。自殺願望のある子に育ててしまったことを悔いている。
ミァハはレイコの遺伝子的な子供ではなく、チェチェンの戦争孤児だったと知らされる。
03
キアンが死ぬ直前、彼女との食事の回想。
キアンの告白。
「ミァハが作った薬を飲んでいると、私の体がみるみる変化(ルビ:餓死)していく。「優しい社会」が提供する医療に浸りきった私は、体は恒常的なものなのだと思っていた。こんなにも変化するものなのだとは思ってもいなかった。だから恐ろしくなり、私たち三人がしていることを親に相談した。でも、そのとき、ミァハは変化しきっていた。死んでいた。だめになってた」
私は、
「私がこうして生きているのは、キアンのおかげなんだね。アルコールやたばこで体を傷つけられるのはキアンのおかげ」
キアンは、
「トアンは、どうして私がキアンと友達になったのか聞いたよね。私だって、ミァハと同じように、あのころは世界に息苦しさを感じていた。リソース意識なんて冗談じゃないって。……でも、ミァハと友達になった本当の理由は、たぶん、バランサーを気取っていたからだと思う。ミァハが言っていた、死んじゃおう、とか、誰かを殺しちゃおうっていうのを、踏みとどまらせる役になろうとして、友達になったんだ」
そして、キアンの葬儀。彼女はこれから液体になり、社会のリソースになる。
父はバグダッドにわたっていた。
ケイタは、「意志というものは、競いあう欲求のどれを選ぶのかを決定する主体」という。
ヌァザの研究は、人間の欲望や意志を制御するものなのだともケイタは教えてくれる。その研究を進めるために、バグダッドに渡った。
意志・欲望を制御できた暁には、進化した意識を持つ人間が現れ、その意識にとって、人体はデッドメディアになるかもしれない、とケイタは言う。
精神こそが、人体を生きながらえさせる手段なのかも。肉体にとって精神がデッドメディアになるときがくるかもしれない。と私。
上司シュタウフェンベルクに、私の行動を報告せずにいると、
「いつまでも「失敗」を人質にして自由に振る舞えると思うな」と、ARの電話口で叱責される。――電話をして、うつむいている私。
キアンも、死の直前、うつむいていた。死の直前、彼女もARで誰かと話していたのではないか。
螺旋監察官の権限で、キアンの通話記録を見る。思った通り、彼女は電話をしていた。
「ううん、ごめんね、ミァハ」
そう言った相手は、ミァハ本人――ミァハは生きていた。
ミァハ曰く、
「善とは恒常性のこと。
昔は王様がいて、王様を殺せば世界を変えられたのに、民主主義以降、みんなが互いに互いを律するようになったから。優しさのおしつけあっこ。
私たちは、そんな社会から飛び出して、自分で自分を律しようって誓いあったよね? キアンもトアンも。
そう言われて、キアンはキアン自身の体を殺したのだ。
3
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名刺――プライバシーという言葉が、まだいやらしい意味ではなかった時代、個人情報を個人が隠し持つことを許されていた時代に、個人情報を相手に手渡す手段。
友達になった私とキアンに、ミァハはそれを渡してくれた。
インターポールりイアン・ヴァシロフも、初対面の私に名刺で自己紹介した。
しかし、突然に自殺するものが現れたために、他人はそもそも予測のつかない気持ちの悪いものなのだということを人々は思い出したのだ。
ヴァシロフが調査しているのは、WatchMeを介して人体に不正にアクセスすることが可能な組織。
その組織は、再び人類が〈ザ・メイルストロム〉に陥らないように、人類を監視しようということを大儀銘文としている。
しかし、その組織内の、その信念に反する一派が、今回の大量自殺を引き起こしたらしい。
「一週間以内に、誰か一人を殺してください。それができない人には死んでもらいます」
02
ミァハが、大量自殺と宣言によって作った混乱。
そして、生府が醸し出す、息苦しい空気。
それらについて思いを巡らせているうちに、「医療のドバイ」、バグダッドにつく。
そのころ、世界で、宣言に促された他殺、宣言から逃れるための自殺が頻発する。
03
彼女曰く、
「人間の価値判断は、指数的な合理性ではなく、双曲線的な非合理性。合理性と非合理性の争いが、意識である」
04
私のホテルの部屋に、ARではない、紙の書き置きがある。
「アブー・ヌワース。ARなし、盗聴なしで」
アブー・ヌワースの人々は、WatchMeを人体に入れておらず、様々な病気にかかり、早死にする。
アブー・ヌワースの食事は、生府に管理された世界のそれと違って、カロリーもカフェインもアルコールもハレンチなほど。
そのアブー・ヌワースに、父ヌァザがいた。彼が渡しに書き置きしたのだ。
05
父は、ミァハの死後に、研究に没頭するために、私と母を残して家から去ったのだった。
その父と、バグダッドで再会する。
父の研究は、ヴァシロフが調査する組織で行われていた。父は組織の一員だった。
組織が人間の意識を保持する能力を保持しているのは、再びザ・メイルストロムのようなことが起きたときに備えてのことだった。
組織の上層――ザ・メイルストロムを生き延びた老人が望んだ世界。それをミァハは唾棄した。
当時、多くの子供たちがミァハと同じように自分の体を傷つけるようなやり方で自殺を試みていた。この「優しい」社会のストレスの限界にいる子供たち。それは、利ソース意識にあふれたこの社会の、対処するべき社会問題だった。彼らですらコントロールできるように、父らの組織はシステムを組もうとしていた。
キアンの告発によって辛くも生き残ったミァハは、自殺性向のある子供として、組織のモルモットになっていた。
『ハーモニープログラム』。それには、老人たちですら二の足を踏むような重篤な副作用があった。
06
意識が消滅するのはハーモニープログラムを実行すると、人間の非合理性が合理性と迎合し、葛藤がなくなるため。
結局、プログラムは人類に実装されてはいるものの、第二のメイルストロムまでは実行されないものとする。そういう折衷案を老人はとった。
「しかし、なぜミァハはそれを実行しようとしているの」と私は問う。
「ミァハの意識は、戦争の渦中、自殺を行うために後天的に獲得されたものだ。そして――」
父の説明の途中で。ヴァシロフが現れる。
ヴァシロフはインターポールとしてではなく、組織の一員としての仕事をこなすために現れた。彼は、組織の中でも、父と対立するミァハ派の一員だった。
父は主流派のリーダー格。主流派の結束力を弱めるため、ヴァシロフは父をねらっていた。父がでてくる好機を作り出そうと、娘の私を泳がせていたのだ。
ヴァシロフらミァハ派の目的は、人類を正しい調和へと導くこと。
ヴァシロフは私の銃弾を食らい、父は私をかばってヴァシロフの銃弾を食らう。二人とも死ぬ。
死の間際、ヴァシロフは、ミァハがチェチェンにいると私に告げる。ミァハの生まれ故郷に。チェチェンの、〈対ロシア自由戦線〉に。
4
01
高校時代の回想。
ミァハは、「私は前、こことは別の権力に従わされてた。地獄だった。向こうにいたら、銃で殺される。
でも、こちらがわにいたら、優しさに殺される。どっちもどっち。ひどい話だよね」と。
ミァハの宣言により、世界の各地で殺戮、自殺、心中が頻発している。
わたしはシュタウフェンベルクに、これまでの捜査経過を報告したい。
しかし、どこまで情報をつかんでいるかを組織にスパイされないために、セッションをシュタウフェンベルクとの二人きりに切り替える。
と、シュタウフェンベルクは彼女自身が組織の一員なのだと明かす。
ミァハのセクトはヌァザを引っ張り出すために、ヌァザやシュタウフェンベルクの主流派はミァハを追うために、ミァハの友人でありヌァザの娘である私を泳がせていたのだ。
私が自由に行動できいていたのは、「失敗」を利用できていたからではなかったのだ。
シュタウフェンベルクら主流派はミァハと接触し、どうして人々を自殺させているのかを聞き出したかった。
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チェチェンのウーヴェと会う。
ウーヴェは、ミァハがいるはずの〈対ロシア自由戦線〉との人脈を持つ。
ウーヴェは、私と同じようにも「優しい」社会に息苦しさを感じ、そこから逃げ出すために螺旋監察官になった男だった。
ウーヴェが呼び出した現地の少年、〈対ロシア自由戦線〉のメッセンジャーに、私は「紙」を渡す。
一人で、ARの通じない山を登れ、と。
03
「優しい」社会では感じられない、身体の不自由さを意識させられながら山を上る。
進化のつぎはぎでしかない身体を意識させられる。そして、私の感情も、私が私であるという思いこみも、進化の結果でしかないのた。
バンカーの中、ミァハと再会する。
ミァハが私に会おうと決めたのは、少年が持ってきた「紙」が、かつてミァハが私にくれた「名刺」だったから。
「ミァハが自殺に追いこんだ人たち、それに、父さんとキアン。誰も死ななくてよかった」と私。
「そう。死んでいい人なんていなかった。そして、これ以上死人を出すわけにはいかない。でも、こうでもしないと老人たちはボタンを押そうとしない。
04
高校時代、ミァハの自殺の直前、彼女の持ち物の本を火葬した、それを私が手伝った思い出。
私たち三人の死が、世界に対する一撃になるはずだった。
〈物語のコア〉
ミァハは、
「私の意識は、ここの、チェチェンのバンカーで、性的暴力という人間の野蛮によって生み出された。
でも、人類が持っているはずの野蛮を押さえつけようとする「優しい」社会では、人間が壊れていく。自殺していく。
私は世界の人々を愛している。この世界に、人々がなじめずに死んでいくのなら、彼らは生きるために、人間という意識であることを突破しなければならない。意識という、進化上のその場しのぎの機能を取り払って生きなければならない。
……組織の老人たちは、『意識の停止』を死と同義と受け取った。だから、ボタンを押そうとしない。私の民族のように、意識のない存在だっているのに。
それでも、世界がめちゃくちゃになりそうになったら、老人たちは意識の消滅、ハーモニクスのボタンを押すはず。
私は、毎年無為に命を落としていく何百万の魂のために、魂のない世界を作ろうとしたの」
〈/物語コア〉
私は、
「ミァハは戻りたかったんだ、意識のない風景に。……じゃあ、それを奪うことは、父さんやキアンを奪われたことに対する、ささやかな復讐になるかな。
だけど、それをあなたには与えない」
epilogue
本文中では「父親に殺人鬼として烙印を背負わせたい」私の強い意志を強調するために私が義妹を盾に奥さんを脅しているように脚色しましたが、
実際は脅すまでもなく奥さん(義母)は割合すんなり養子縁組に応じました。
本文中にもあるとおり義母にとってはメリットが多い、
デメリットがあるとすれば自分の遺産が実子と私とで等分されることぐらいですけど、
被保険者・被相続人の意思が優先されますし、彼女もともとそんなにたくさん財産持ってないと思いますしね。
DNA鑑定を受けることと養育費の支払いについては、本文中にあるような調子で、
「要求に応じなかったら娘や会社に今までの行いをばらすぞ」と何度も夫婦ともども威嚇して要求を飲ませましたけどね。
家庭や仕事や財産を得て幸せになるということは同時に人質を持つということでもあるんですね。
その点私は失うものが何一つないから何でもできます。これは強力な武器だなあと他人事のように思いました。
父親は奥さんと私が養子縁組することに対して難色を示していましたが最終的には義母の主張を聞き入れて同意しました。
なんといって父親を納得させたかと聞いたら私がアドバイスしたとおり、
「保険金に加入して私たち母子が保険金を受け取れるようにしておく。
私も夫に認知していない非嫡出子がいたということでは格好がつかないし、
せめて自分の養子にして育てようとすることで世間体を良くしたい。」と言ったそうです。
金と世間体のために何の愛情も抱いていない人間を自分の子供にしているんだから、
この人が父親と結婚したのも、金と世間体のためだったのかもしれませんね。
父親の老後の介護を引き受けるということも、養子縁組してもらうことの条件の一つでした。
厄介者を引き受けてくれるということでちょうどよかったんでしょう。
介護者にでもならないと父親を物理的精神的にいじめるチャンスは得られないので、
今から父親が足腰の立たない老体になって私に介護を求めるようになるときが楽しみです。
本当なら今でも刺し殺してやりたいぐらいですけど、腕力では大人の男にかないませんし、何より暴力に訴えたほうが負けですからね。
鳩山グループ、菅首相の辞任求める両院議員総会開催の方針確認
菅首相の早期退陣か年明けまでの続投かをめぐって、鳩山前首相は「約束を守らなければペテン師だ」と、菅首相の態度を批判した。
菅首相を交代させようとする勢力にとっては、戦略は2段階で、まずは両院議員総会の開催。
そして本番は、国会審議ストップの責任を追及するということになるとみられる。
そのためには、問責決議案の可決などがあるが、「とにかくあの手この手で、ずる賢くやっていく」というふうに幹部は話している。
3日の鳩山グループの会合では、党の両院議員総会を開いて、菅首相に辞任を求める方針を確認した。
開催に必要な署名は集まりつつあるが、党の規約には、両院議員総会で党の代表を交代させる規定はない。
仮に解任動議を採決したとしても、強制力はなく切り札にはなりえない。
それよりも、参議院で野党が提出した問責決議案が可決され、すべての審議がストップした場合や、公債特例法案などの重要法案が成立できなくなった場合に、民主党の参議院側から事態打開のため、菅首相に辞任を迫る戦略が語られている。
しかしこの場合は、国民生活を人質にとったチキンレースとの批判も招きかねず、その時点での世論にも非常に左右されるとみられる。
ソフトバンクが発電事業に進出してる件で、また例によってアンチと信者の議論が活発になってるけど、
信者が「これだから日本にはベンチャーを育てる土壌がないんだ」とか言ってるのを見て失笑した。
そもそも俺は公共インフラにベンチャースピリットなんて期待してないんだよね。
多少高い料金払ってでも、ちょっとやそっとのことでは止まらない安定性を重視して欲しいし、
できるだけ広いエリアで均等なサービスを提供して、災害時にも迅速に復旧できる体制を取って欲しい。
今までソフトバンクがやってきたことって、他社が安定性や保守性のためにコストかけてるのを無視して、
不安定なサービスを安値で提供して、他社をコスト競争に引きずり込んでるだけで、
震災時にドコモにローミングを要請したのでもわかるように、困った時には他社のインフラにタダ乗りする意図がミエミエなんだよ。
結局は公共インフラを人質にとって借金しようとしてるようにしか見えない。
別に新技術を開発してるわけでもなく、安定性やコストに問題があって他社が二の足を踏んでたのに手を出して、
いわゆる政府や大企業といった犯罪組織が一般の罪人を専制的に支配する最悪の国家。日本には何もないって言う人が居るが、犯罪組織の存在を隠しているのである。日本にあるのは支配される罪人と犯罪組織だけ。政府は一見善意団体とみせかけたとんでもない犯罪組織。現時点しか見ていないから錯覚する。歴史を通せば政府ほど最悪な組織はない。たとえば善人を人質にとってほかの団体に攻撃できないようにし、やくざに勝利している。社会通念で見てるからだまされるわけで事実見たら凶悪最悪。最悪最凶ゆえにこそ政府は貧乏で余裕のない日本列島で勝利している。これは江戸や明治から変わらない。ヤクザも最悪だが政府はやくざより我慢したから勝った。やくざは我慢できないただのくず。政府こそ最高の極道。脳を振り絞り我慢に耐えたからこそヤクザは政府に勝てないのだ。農民は我慢もできない力もないただのヨタ。本当にいい人は自殺するか、何らかの方法で(試験など)政府に買収されて利用されることになる。中国や朝鮮はちゃんとした国家がある。製品だって本物だ。日本は全部うそ。日本はせいぜいヨタモンの組合か暴力団か、犯罪組織。少しでも良い物、本物やよい団体、個人は上の団体につぶされる。特に個人は殺される。倭なんてのは世界最低偽装犯罪国家。どいつもこいつも夢みてんなよ。罪人日本人は死ね。東北大震災万歳!
人生の中で挫折を味わったのはめちゃくちゃ頭の切れるやつからでも、論理建てが完璧で一分の隙もなくかつ先回りされて論破されてしまうようなやつからでもない。ただただ、自分の意見を通そうとするやつによる。無理が通れば道理は引っ込むとはまさにこのことだ。あまりの理不尽さに心が折れる。
議論の余地などない。ただひたすら相手のターン。壊れたテープレコーダーのように同じことを繰り返す。こちらが相手の意に沿う返答をするまで何カ月も粘られる。交渉や譲歩の余地がない。
両方とも御免被りたいような選択肢を得意げに提示して選ばないことは選ばせない。
力なき正義は寝言。こちらの言い分が寝言になるように、こちらから力を奪うことだけに執着する。
部下や会社、家族を人質にとられ、こちらの弱点を探し、恫喝。そこには会議室の議論はない。
会議室に強いひとはこのようにおとされる。
日本にはよくいるだろ?頭がよくて、地位も高いのに自殺しちゃうひととか。
世の中には実に汚い手を使う連中がいるのだ。軍人将棋だよね。
論理操作性が高いだけのヤツには我を通すのに実効性をもった直進バカをぶつけろ。
バカの突進は論理操作性が高いだけのやつには分かっていてもよけられない。
実に恐怖だよ。
自身の能力を過信せず、相性が悪ければ勝負を避けるのも人生の機微ですね。
人間万事なんとやら
っていってもセクシーボイスアンドロボとQ10しかみたことないんだけどさ。
なんでバカって言い切っちゃうかというと、まともな人なら話の作り自体が酷くて、醒めた目で見ちゃうでしょ。
あんなんで感動出来るんだから相当いかれた回路持ってるんだろうな。
セクシーボイスアンドロボに関しては完璧な原作クラッシャーだった。
セクボのいい所を全部ぶっ潰して安っぽいきめえドラマ作ってた。
1話 みんなが校庭で「助けて下さい」と叫ぶところ
6話 みんなが藤丘誠の家の前で合唱するところ
上は学級崩壊。下は警察に通報されて怒られる。どちらもまともな高校生ならやらない。
どちらも問題を起こさずに出来る代案が簡単に数個思い浮かぶ。
木皿泉ファンってこういう人に迷惑かける行動を何の躊躇もなく出来るんでしょうね。
新入社員からベテラン社員、幹部まで全ての社員、役員の給料を等分配すればこの問題は解決なんだけどね。
現状、転職のリスクはよっぽど技術持ってるとか得意先ごっそり持っていくとかでなければ、給料がまた1からやり直しだってとこにある。
嫁と子供を人質、というのもあるけど、定期昇給した給料分も人質なんだ。
転職しても前と同じくらいもらえれば問題なし。
サラリーマンやってて結婚するなんて、嫁(と子供)を会社に人質に取られるのと同じだよなあ。
どんなに嫌なことや理不尽や不利益なことを会社からされても、嫁と子供がいる限り、簡単に社畜を脱することもできない。
自分の時間や精神や人生を会社のためにすり減らす、体のいい理由。
「嫁と子供の為に頑張る!」って、嫁と子供が物理的に会社にいないだけの、ただの参勤交代じゃないか。
例えば勤め先がブラックの場合も、食い扶持は自分一人でいい独身よりも、そうでない既婚者の方が辞められなくて自殺とか多そうだし。
…と根拠なく思ったけど、逆に「家族のために頑張ってる俺!」って脳内麻薬でデスマできるのかな。
まあ自分女だから、将来的にはどっかの会社が自分の旦那の首にかける縄になるんだろう。
こういうふうに考えてる今は、結婚したいだなんて思いもしないんだけどな。
いろんな事情で Google をよく思っていない人は多いはず。でも相手は私企業というにはちょっとデカいし世間的には一応まともな人達だ。例えばそう思っている、つまり私怨はあるけど捌け口がない人の中に大金持ちがいたとして、中東のテロリストグループを買収して観光バスを襲わせてみよう。多国籍な人質を解放する対価は Google の検索サービスを永久に停止すること。一日遅れるごとに一人ずつ殺す。そういうプロット思いついたけど、うまい結末が思いつかないのは俺が Google 嫌いだからか。人質作戦より自動車爆弾とか自爆とかの無差別テロの方が今っぽいかな。突然「Google 死ね」っていうメッセージ付きの自爆テロ事件が頻発するようになるとかね。Google は広告を出させて儲けているわけだが、テロリストもアンチ Google の広告屋になるという。
彼らはただの観光客などではない。
フジタは内閣府から中国国内の旧日本軍の化学兵器関連工事を受注していて、そのビジネスで中国入りしていたわけ。
そして工事地の調査をしていたところで拘束された。
俺は尖閣諸島で日本が船長を手放したことなどどうでもいいし、その件について中国を非難するつもりもない。
南沙の時と同じように漁船を尖兵にして領土をかすめ取っていくのも悪い方法ではないだろう。
外交はゲームだし、日本がダメなプレイヤーで中国が一歩上手だったと思うだけだ。
http://wwwa.cao.go.jp/acw/index.html
日本の戦後処理として当然のこと、と考えるむきもあろうが、それを加味したところで好意で行われていることには違いない。
中国としては、日本人を拘束できれば誰でも良かったわけで、一党独裁政権下の中国ではよりどりみどりだったはずだ。
別に観光客でもよかったろうし、トヨタあたりの社員を買春容疑かなにかで拘束するのでも良かったのではないか。
しかし中国が選んだのは、中国人民のために遺棄化学兵器処理事業を展開しようとしている日本人だった。
「尖閣諸島でメンツを潰されたから、今度は日本のメンツを潰してやろう」と
別にほかの日本人でもよかったところを、日本政府の好意を土足で踏みにじる付加価値を拘束に求めたのだ。
日本に謝罪と賠償をさんざん求めておきながら、日本が示した好意を踏みにじるようなことを平然とする。
そしてまた新たに謝罪と賠償を求める。(中国政府が反論「謝罪と賠償要求は当然」 http://news24.jp/articles/2010/09/26/10167465.html)
厚顔無恥とはこのことではないか。
こちらから差し出した握手の手を、平気なツラでひっぱたき、家族を人質にとり土下座を迫る。
だがやり方があまりにも卑しい。
尖閣諸島で拿捕した中国人船長を、日本政府は即時釈放すべきだ。
人質を取って有利な交渉を進めようとする国際テロリストの手法であり、断じて許されない。
人質を釈放し、フェアな条件を整えて初めて交渉のテーブルに着けるのではないか?
劣悪な条件下で逮捕拘留を行う日本の人権意識に国際社会の非難が高まっている。
特にアメリカでは日々日本批判の声が高まっているのが実情。中国系移民のロビイングとネット工作によるものではあるが、もはやアメリカ世論は完全に中国が正しいと考えている。アメリカ政府が追従するのも時間の問題だ。