はてなキーワード: 人畜無害とは
箱の中がすっかり暗くなってしまってから、もう随分と時間が経ちました。
入れられる以前に小耳に挟んだことなのですが、どうやらこの箱の中には猛毒の入った小瓶が置かれているそうです。小瓶は口を溶接されて密閉状態にあるものの、すぐ側には振り上げられたまま固定された金槌が設置されていて、その金槌はとある時間がきた途端に振り下ろされるのだそうです。
そのとある時間なる時がいつを指すのか、私には全くわかりません。いまこの瞬間にもその時が来ているのかもしれないし、あるいはもっと先のことだったり、考えたくないことではありますが、もう過ぎてしまったことだったりするのかもしれません。金槌は誰の影響を受けるでもなく、独立した一つの事象として、完全な確率五十パーセントで振り下ろされることになっているのです。小瓶は割れてしまうのかもしれないし、割れないままかもしれない。私は死んでしまうかもしれないし、生きたままいられるのかもしれない。
激しい憤りを覚えずにはいられません。私の生死という何よりもの重大事項が、私はもとより誰からの手も離れて、唯一、五十パーセントなどという無機質極まりない確率だけに委ねられているなんて。ほとほと酷いにも程があるのではないのでしょうか。
加えて理不尽極まりないことに、この五十パーセントという確率をより厳密なものにするために、箱に入れられた私には様々な枷が与えられたのです。
例えば視覚について。小瓶と装置が見つかっては壊されかねないとのことから、箱には完璧な遮光が施されることになりました。完璧な暗闇。暗黒と呼んでも差し支えのない暗さが用意されたのです。よって私には、少し先の様子はもちろんのこと、私自身の輪郭さえ視認することができません。そこに本当に私の身体があるのかどうか、馬鹿げた話ではありますが、疑いすら持ち得てしまえる暗さなのです。
また聴覚についても、同様の理由からか、自ら発した声さえ聞きとれない程に徹底した遮断が施されています。どのような原理が働いているのかは不明です。そもそもなにも見えないのですから、確認のしようがありません。ですから以下は推測になりますが、もしかしたらここに入れられる前に鼓膜を破られたのかもしれないし、あるいは箱を形成する外壁に特殊な吸音板が使用されているのかもしれません。
兎にも角にも、防音吸音共に優れすぎた暗い箱の中で、私の視覚と聴覚は文字通り死んでしまっているのです。
極めつけとばかりに、全身を支配する身じろぎひとつ取れない虚脱感もまた、私に与えられた枷のひとつでした。暴れないようにとの理由から、箱に入れられる際に何かしらの弛緩剤を投薬されたのでしょう。半ば強制的に同じ姿勢のまま横たわらねばならなくなったので、次第に皮膚感覚が麻痺していきました。
何も見えないし聞こえない。嗅覚も味覚もあてにならない上に、触覚までも機能不全に陥った。つまるところ私は五感を全て支配されてしまった木偶のような有様を晒しているのです。非情極まりない状況です。これほどまでに不自由を徹底するくらいなら睡眠薬を投与してくれたらよかったのにと思わずにはいられません。一つも外傷を与えられないまま生殺しにされている気分なのです。私という生命、存在について、これ以上ないほどに蔑ろにされているという屈辱感が、辛うじて私の精神を狂わせず律してくれているのです。
私は、私の生命を、その生き死にを決定する何よりも重大な決定権があからさまに奪われてしまっていることが憎い。生命の存続を決定づける要素というものが、たった一つ、誰からの意図からも独立した、純粋極まりない確率にだけ寄っているという事実が、憎くて憎くて堪らないのです。
どうして私はこんな箱の中に入れられなければならなかったのでしょう。こんな馬鹿げた箱の中で、徹底して自由を奪われたまま生死の恐怖に怯えなければならないのでしょう。
こんなに理不尽なことがあっていいのでしょうか。こんなに残酷なことがあっていいのでしょうか。
私はいま、とても孤独です。胸にぽっかり穴が開いたとか、むせび泣いてしまうとか、そんな孤独よりももっと深淵にある、一面の虚空とでも言うべき孤独感にやられてしまっているのです。すごくすごく、ものすごくさびしいのです。独りぼっちのまま、永劫の暗黒に投げ出されてしまったものですから、絶対零度にも等しい肌寒さに打ち震えることしかできないのです。
箱の中からは一切の遠近感が失われています。暗黒だけが広がっていて、どこかにあるはずの小瓶と金槌は当然のごとく、箱の壁も底も天井も全て消えさってしまったかのようです。無論、実際にはそこにあるのでしょう。けれども、ありとあらゆる感覚器が閉ざされ麻痺してしまった私には、当然のようにそこにあるはずの物ども(実際にはそれ自体に何かしらの存在意義が与えられているはずなのに)が、ないも同然になってしまっているのです。
正直に告白しましょう。私にはもう、箱の中に私がいるという前提にさえ自信が持てなくなってきています。確かに私というものは存在している。こうして取り留めもないことを考え、あるいは空想している私の自我ないし意識とか精神などと呼ばれている唯一性は確保されている。けれども、その唯一性が本当に箱の中に閉じ込められているのかどうか。本当はもっと違う、どこか異質な空間を漂っているのではないか。疑念を払拭し切ることができないのです。
もしかしたら、いまこうしてここにある私は、どこか遠く宇宙の果てを漂っているのかもしれませんし、マリアナ海溝の水底に横たわっているのかもしれない。あるいはキラウェア火山の火口からマントルの方向に向かって沈下しているのかもしれません。
私には私自身を覆う箱がどうなっているのか知る術がないし、五感が死んだままではここが箱の中なのかどうか判別がつかないのです。
加えて、いまここにある私が本当に生きているのかどうか。そんなことさえも私には確認する方法が与えられていません。ともすれば私は、二分の一の確率をすでに通り過ぎてしまっているのかもしれないのですから。私はもう死んでしまっているのかもしれませんし、運良く生き残っているかもしれません。弛緩剤を打たれた身体で浅い呼吸と僅かな拍動を続けているのかもしれないし、その全てが停止したままだらんと横たわった肉塊になっているのかもしれません。
私は私自身の肉体を自由にできるだけの力を奪われてしまっているのです。私という思考が生命活動を続ける健全な肉体に宿っているなどと、一体誰が認めてくれるのでしょう。完璧な暗闇に毒された五感は、すでに感覚器としての意義を失くしています。私にはもう本当を確かめるだけの機会さえ与えられていないのです。ありとあらゆる想定は、もしかしたら私自身が作り出した捏造なのかもしれない。私を巡る様々な状況や、そもそもの私という唯一性についても、プログラムされたロールプレイにすぎないのかもしれない。
私という存在について、口惜しいことに、ゆらぎの只中にある私には振る舞い方を決めることができないのです。
叶うことなら、誰かに私を見つけ出してほしいくらいです。私を閉じ込めた狭い箱をこじ開けて、私がどうなっているのかを観測して、私の有り様を決定して欲しい。私にはもうそれだけの力が残されていませんから。身動きも取れないまま、孤独に身を震わせ続けることしかできないのですから。
全能の神であれば、光あれと呟くこともできることでしょう。無茶な願いだと承知のうえですが、そう告げることができたのならどんなによかっただろうと感じずにはいられません。
自身を巡るありとあらゆる不確定なゆらぎを自らの意思で確定できるなんて!
あこがれは、しかし一方で臆病な陰影を生み出すものです。箱が開かれ、私が見つけられて観測され、結果的に私の有り様が決まることについて、嘘偽りなく告白すると、確定されるいまに不安を感じていることから目を逸らすことができなくなるのです。
生きているのか死んでいるのかさえも自分自身では確かめようのない私ではありますが、それでもやっぱり死ぬことは怖いのです。死んでいると決定してしまうことが生理的に恐ろしいのです。どうしても受け付けられない。きっとそれは私がまだ具体的な死という現象を体感することも想像することもできていないからなのでしょう。
いいえ、なにも私に限った話ではないのでしょう。人徳有望な仁君名君であっても、極悪非道な殺戮者であっても、遍く存在する人畜無害な一般人であっても、誰だってそうだろうと思うのです。年老いた人や、病床に伏せる難病患者であるのならば、もしかしたら限りなく近しい想像を働かせることが可能かもしれません。が、それでもやはり具体的な体験については一生不明なままだと思うのです。
結局、死とはゆるがせにできない圧倒的な意味を持つ終着点だと思うのです。時間というもの、あるいは意識というものが絶対的な不可逆性を有しているように、たとえそれが儀礼的な通過点や他に類を見ない印象深いイベントであったとしても、決して覆すことのできない絶対的な事柄に違いないのです。
私は、いまここにある私という思考は、私を巡る様々な有り様が決まった瞬間にここから存在しなくなります。頭までどっぷりと浸かった、熱くも冷たくもない、温度を感じることのできない完璧なぬるま湯を抜かれてしまって、否応なしに外気に触れざるを得なくなってしまうからです。
そんな取り返しの付かない変化が恐ろしい。死んでいると決定づけられるだけに限らないのです。私にはもう、生きていると決まってしまうことさえ不安で不安でたまらないことなのです。
きっといまここにある私は、永遠とも感ぜられる点に留まった小さな小さな幻想のようなものなのでしょう。それ以上広がることもなければ縮まることもない、伸びることもなければ短くなることもない。拡散することも閉塞することもない、数学的に正しい唯一一点に留まったまま自己の同一性を勘違いしてしまった幽霊のような存在なのでしょう。
その点は、座標平面上の至る所に存在し、同時にとある一箇所には存在していないのです。一心同体も同然となった私のことなんて気にも留めないで、ある特定の事象が起こった瞬間に、その事象が起こったありとあらゆる時空間の中のたった一つに、まるでバスから降ろすかのようにして私を収束させるのでしょう。
またそんな点に留まってしまった幻は、実物になる可能性も、霞となって消え去る可能性も平等に有している。
私はいま、どんな時空間にも存在し、ありとあらゆる性質を有していながら、同時にどんな性質からも見放された孤独に苛まされています。誰かに見つけて欲しいと願う一方で、その時一体私がどこにいるのか、どのような姿になっているのかが不安でならないのです。
をするんだろうな
人の気持の痛みがわからない無敵な俺w
これみてちょっと思ったことを吐き捨てていこう。
まず一点、いじめ・レイプについては単純な暴力衝動(相手が嫌がる、痛がることが重要)であることがある。
この場合、人の痛みが判らないのではない、わかったうえでそれを楽しむのだ。
愚鈍な奴がいるために、おれが被害を被っているなどと考える人で、将来的に家庭を持てば間違いなくDVに発展する。
これは沢山いる。
いじめについて、擁護が絶えないのはそのためで、当人的には加害者ではないのだから、批判を受け入れられない。
あえて書くが、「耐性で麻痺したクズ」は、きっと人畜無害だよ。
他人に害を加える理由が発生しないからね。
ここ1年、1ヶ月に1度くらいのペースで、友人の相談に乗っている。
誰もが知る大学に入り、有意義かつ優雅で充実した学生生活を送り、大企業の内定を得て、卒業。
絵に描いたような優等生として、決して少なくはないであろう妬みを買い続けて、歩み続けてきた友人が、ついに立ち止まった。
ついでに転んで、立ちたくても立てない状況なのだろう。
地頭の良さはあったけれど、努力も欠かさない。だから優等生であり続けられた。
友人自身にもその自負はあったのだろう。何でも出来て、常に上にいるのが自分、そういう自覚があったのだと思う。
また、有力者一族の一員なのだという矜恃が、コンクリートのよう心を固めてしまっていたのかもしれない。
自分は優秀だ、優秀であり続けなければならない、恥ずべき存在になってはならない、と。
(無論、これらは私の勝手な憶測に過ぎない。)
友人は人間関係に悩んでいる。
他人の悪い噂しかしない同期に馴染めないそうだ。
また、女性の方ならば良く分かるかもしれないが、女性は似たような価値観を持つ者たちとグループを形成し、
問題が起こらない限りは、グループの人間以外とは深い関係を結ばない、そんな厄介で面倒くさくてやり辛い傾向があるが、
友人の話を聞いて判断するに、押し並べて同じようなばかりが集まっているようである。
挨拶はするけれど、それ以上の発展はない。自分を貫くにしても大多数に迎合するにしても、辛そうである。
その上、お前はあそこの大学出身だろ、その上あの一家の出身なんだろう、と上司から何かに付けて言われているようで、それが重圧になっているらしい。
この2つの人間関係が影響しているのか、入社してからというものの消化器系に異常が出るようになり、新入社員だと言うのに
頻繁に遅刻早退、あるいは欠勤を繰り返すようになり、同期に遅れを取ってしまう結果となった。
仕事が出来ない、覚えられない、それが苦痛で仕方ない。仕事が出来ない、同期よりもずっと遅れている、そんな自分を認められない。
だから仕事をしようとするが、やはり出来ない。見事に悪循環に取り込まれてしまっている。
私はというと、優秀になりたくても、努力不足とか、元々出来の悪い頭であるとかでなれなかった人間だ。
中学生の頃までは、自分は優秀だと思っていたけれど、高校生の頃に平々凡々な人間だと気付き、大学時代に只の馬鹿だと悟った。
一度馬鹿だと分かると、気が楽になる。
どうせ馬鹿だから、と投げやりになってはいけないけれど、馬鹿だから出来ない、と自分に言い訳が出来る。
だから努力して、何かを得なければ生きていけない、と思うことも出来る。
友人に、馬鹿になれ、とは言わないけれど、もっと気楽に構えろ、なるようになるし、なるようにしかならない。
そういうことを伝えたいけど、いつも上手く伝えられない。この助言が合っているのかも分からない。
今週末、また友人と会うけれど、今度はどんなことを話すのか。
1.監視勢力は反対派じゃなくて良い。
『事故を起こさないようにしよう』『情報をなるだけ公開しよう』
と心がけるようになり、いい意味での『緊張感』が産まれる」
これ、べつに反原発じゃなくても可能だよね?
原発は賛成だが、事故は怖いので監視するNGOがあればいいって事でしょ?
外国畜産の輸入には賛成だが、偽装表示は怖いので監視しているNGOとか現にある。
『現代医学に対する野党勢力・批判勢力』として存在することは、
それはそれで意義はあるのではないか?
無い。
ホメオパシーで事件になるケースは、
「通常医療を不必要とし、ホメオパシーによる治療のみを行った結果、症状が悪化する」
ケースが殆ど。
最低限、人畜無害にするには、「ホメオパシーと通常医療を総合治療として用いる」であって、
単に代替医療の一つになってしまうから、野党勢力・批判勢力にはなれない。
効果が出るのであれば、それはそれで『存在意義』が出てくるのでは?
代替医療のみで何でも治るとか、暴走しているのはむしろホメオパシー側。
「僕は原発賛成ですが、反原発運動もそれなりに必要だと思いますよ」と
発言していたと記憶している。
『事故を起こさないようにしよう』『情報をなるだけ公開しよう』
と心がけるようになり、いい意味での『緊張感』が産まれる」
と言っていたと思う。
さて、最近『ホメオパシー』批判が朝日や「はてな」で沸き上がっている。
なるほど、確かにホメオパシーは『カルト』だし、山口地裁の件は
これは弁解の余地はない。
ただ、そうだからと言って、ホメオパシーを『100%抹殺』していいのかどうか、
『現代医学に対する野党勢力・批判勢力』として存在することは、
それはそれで意義はあるのではないか?
効果が出るのであれば、それはそれで『存在意義』が出てくるのでは?
それと同様に、自分は反ホメオパシー派だが、ホメオパシー一派の
存在意義を認めてあげたい・・・と思わなくもないのだが。
以下の増田と同一人物です。
http://anond.hatelabo.jp/20090615221632
標準的な、ある一面で理想的な「日本の」大学生生活の第一歩をうまく描いているな−と思う。
自分も多くの人と同様、とらドラ!のような輝かしい高校生活も、ゴールデンタイムのようなリア充的大学生活(これからどうなるかわかんないけど)も送ったわけではないが、かといって全くなかったというわけではない。
そういうちょっとしたところで心に引っかかるというのも、作品にひきつけられる一因なのだと思う。
今後の予想をしてみようかな。増田だし何でもありで。
だれがみのりん化するかと言ってもいいけど。
大本命は千波だよな。多分2,3巻あたりで人畜無害っぷりを散々振りまいといて、中盤あたりから急変しそう。詳細は後述。
次点は光央。このあたりは次項で書く。
いわゆるギャルゲー(あんまやったことないけど)でいうと、香子視点から見た光央シナリオって中盤超えたあたりぐらいの位置になると思う。
この話の場合だと、光央は今の香子に嫌気が差して千波に走るけど、色々乗り越えて雰囲気が変わった香子と、千波の嫌な一面とかを見てしまって、最終的に香子の元に戻るみたいな展開。
「光央シナリオ」で通せばそれでハッピーエンドでいいのだが、残念ながらこの話の主人公は光央ではないのでそうは問屋が下ろさない。
で、心変わりした香子に対して黒化するリスクというのを光央は持ってるんじゃないかなと思うわけ。
百歩譲って香子と仲良くなれたとしよう。
これが光央主人公のギャルゲーであれば「香子シナリオ」ハッピーエンドでいいのだろうが、残念ながらこの話はギャルゲーではない。
自分が好意を寄せている男性の前に、突如現れる不快な女。初対面でいきなり足を踏みつけて、昼ドラマニアも真っ青の脇役っぽいセリフで自分を罵った女。そして目の前の男性は明らかにその女のことを嫌っている。これでこの女に対する印象が悪くならない女性がいたら見てみたいものだ。
一般に男性が浮気をしたとき、女性は相手の女性に対して敵意を抱くという。ましてや、印象最悪の女に奪われたとしたら普通は怒り狂うだろう。
現時点では千波の内面について全く描かれていない。ゆえに、今後千波の黒い内面が表面化してきても全くおかしくないのだ。
もし光央が香子と寄りを戻したくなった場合、光央の振る舞い次第では破滅的な結末に向かってもおかしくないかもしれない。
さすがに刺されたり目の前で自殺されることはないだろうが。
きっと次巻かその次ぐらいでフォーカスが当てられるであろう、リンダと万里、そして香子との関係。
といっても、今のところこっちの展開はあんまり興味がない。
どうみてもリンダが気を遣ってるのは明らかだから(でなきゃ知らないフリなんてしない)、そのうち香子と仲良くしてる万里を見てるのが耐えられなくなるだろう。
で、万里の方は香子といい関係になってきたあたりで記憶復活。三角関係に苦しむ。
っていう展開が想像できるので、この予想を裏切ってくれることを願うばかりだ。
リンダが万里のことすっぱり諦めて、他に彼氏作ってたりしたら面白そうなんだけど。
万里って空気だよね。
話に(直接)絡んでこないのでなんともかんとも。今後に期待。
あーたくさん書いたらすっきりした。
仕事しよ。
を総合的に見たものとする。
■性的魅力が高い
■♂「恋の狩人」魅力高×性欲高:恋の完璧超人。女がほっとかないし、1人の女性では満足出来ない。
■♀「バブル美女」魅力高×期待高:読モや女子アナ、CAなどの勝ち組美女。プライドが高い。
■♂「誠実系リア充」魅力高×性欲中:普通の女子に一番モテるタイプ。浮気もたまにする。
■♀「猛禽ちゃん」魅力高×期待中:愛嬌を振りまき多くの男子を勘違いさせる達人。実は賢い。
■♂「オシャレ草食系」魅力高×性欲低:クリエイターに多い。価値観が合う女子と付き合う。
■♀「女帝」魅力高×期待低:水商売でのしあがる女や、無駄に美人なバリキャリ女。
◆♂「リア獣」魅力中×性欲高:ナンパ師やだめんずに多い。遅咲きのデビューもこうなる。性欲がやたら強い。
◆♀「スイーツ」魅力中×期待高:加齢のため落ちてきたバブル美女。両性に対してなにかと口うるさい。
◆♂「ノーマルさん」魅力中×性欲中:いわゆる一般人。男女共にほどほど友達がいて、普通に恋愛している。
◆♀「女ノーマルさん」魅力中×期待中:いわゆる一般人。男女共にほどほど友達がいて、普通に恋愛している。
◆♂「地味め草食系」魅力中×性欲低:人畜無害でおとなしい。趣味の合う友達とつるむのが一番楽しい。浮気しない。
◆♀「サブカルちゃん」魅力中×期待低:異性の友達は多いがたいてい友達どまり。「黙ってりゃそこそこ可愛いのに」。
▼性的魅力が低い
▼♂「哀しき野獣」魅力低×性欲高:性欲が強いのにモテない。風俗や出会い系にハマるタイプ。
▼♀「クリーチャー」魅力低×期待高:例えるなら「ちびまる子ちゃん」のみぎわさん。まともではない。かなりレア。
▼♂「普通の非モテ」魅力低×性欲中:セックス相手よりも彼女が欲しい。少しは努力してるけどモテない。ネット上に多く生息。
▼♀「不可視ちゃん」魅力低×期待中:サエないが、居る場所によってはサークラ化し猛威を振るうことも。
あんたは自分のことを「性欲が薄い」と思っているようだが、「性欲」というよりは「女に承認してもらいたい欲」がパンパンに詰まってるんじゃね?
自分のダメっぷりをアピールして卑屈になって同情してもらおうとしている。それは、女からの「そんなことないよ」「あなたは良い人よ」という言葉を望んでいるから。そして、そういう言葉をかけられても、更に自分のダメさをアピールすることによって、延々と女に気を使わせようとする。
女に自分のママになることを期待して「俺をあやしてくれ!」と求めていて、女が自分の望むようにあやしてくれなかったら、言葉の端々に「あなたは他人(俺)に対する気遣いができない人だね」という意味を含ませてやんわり攻撃。それに女があきれて「構ってちゃん乙。お前には付き合ってらんねぇ」とキッパリ拒絶したら、本性丸出しで思いっきり攻撃wwwDV男の特徴出しまくりwww
よくいるよね、こういうヤツ。結局、自称草食系・自称人畜無害のDV男メンタリティの持ち主じゃねーかwww
どうせリアルでもネットでも卑屈な構ってちゃんなんだろ。だから女から呆れられてdisられるんだよ。
あと、会話においては言葉の定義より文脈で理解することのほうが重要ですよ。
概念というのはあいまいなもので、言葉で完全に記述できるものではありません。だから、概念を正確に記述する事を相手に求めてはいけません。そして「言葉の定義」とは、そのあいまいなものを指す名前を勝手につけて不完全な言葉で説明することです。あなたはその不完全な説明を読み、相手の持っているあいまいなものが何であるかを推測しなくてはなりません。それこそが相手の意見を理解するということです。
このことから、言葉の定義が正確であるかどうかというのは問題ではないことがわかるでしょう。大事なのは相手の持っている概念を推測することであって、正しい言葉をあてはめることではありません。概念は無限にあるのに対して言葉は有限個しかないのですから、概念を正しく言葉に置き換えるのは不可能なのです。
http://iwatam-server.sakura.ne.jp/software/giron/giron/ar01s09.html#id868880
射精欲は薄くとも、女からモテたい愛されたいという欲求が強いから、女からの扱いが気になるわけで、結局は草食じゃないと思う。
草食=女に相手にされなくても気にならない、という境地なので、そういう超然としたタイプは逆に好意もたれることが多い。(モテるというのとは別だけど、尊敬されるというか一目置かれるというか)
結局、具体的な行動に出ないくせに、女からの評価は気にしてるところがdisられてんのよ。人畜無害を装いながら「あわよくば」って気持ちが透けて見えてるから、バカにされるわけ。
そんな無茶苦茶言うなら
あなたの最初の発言に戻りましょ
全文引用します
「哀しき野獣」には自称草食系が多い印象。
人畜無害な「いい人」で終わりがちな、セックスアピールの無い人たちが「地味め草食系」や「枯れてる非モテ」なんだが、
哀しき野獣タイプは、「所詮女なんて『※ただしイケメンに限る』なんだろ!だからブサだけど誠実で純粋で性格の良い俺が『いい人』で終わってモテないんだよ!」って勝手にブチ切れていることが多い。
ですね
これに対して俺が
俺ガチンコで性欲薄い男ですけど
なんだかんだ言ってこのタイプの方がウケが悪いですよネットでもリアルでも
その野獣さんの方がずっと扱いいい気がするなあ
と言いました
そしたらあなたが
と言い出したわけ
以上からはっきり分かるように
・あなたの元の発言には犯罪者の話なんか出てきてない
・俺のレスポンスに対してあなたが後出しで「犯罪者よりマシ」という話をし始めた
えー
「犯罪者よりはマシなあつかいされてるじゃん!」って、励ましなんすか?
いや先に「リアルでもネットでも、犯罪者より酷いあつかいされてるよ!」って言ったのそっちだろw
それに対して、「いや犯罪者よりは良いに決まってるよ」と言っただけなのに、そう受け取るのかーふーん…
そんなことないよー。
女性にとってはストーキングしないストーカーや、暴力振るわないDV男や、レイプしないレイパーがやっぱり魅力的。
男性的な魅力に満ちてるもん。
役に立たない、目に入らない、ちょっとウザくて青臭い生臭い臭いがする。
いやや、
女性からの評価です。
会社帰りに一緒にメシ食ってても
酒が入るとすぐそういう方面についてDisを受ける。
「犯罪者よりはマシなあつかいされてるじゃん!」って、励ましなんすか?
マッチョな社会では、性格の良さよりも性欲の有り無しのほうが重視されるから、「レイプするだけ元気があって良い」とか言われたりするけど、女からしてみれば「哀しき野獣」は百害あって一利なしだから。
俺ガチンコで性欲薄い男ですけど
なんだかんだ言ってこのタイプの方がウケが悪いですよネットでもリアルでも
その野獣さんの方がずっと扱いいい気がするなあ
ていうか人畜無害と見なすなら
「哀しき野獣」には自称草食系が多い印象。
人畜無害な「いい人」で終わりがちな、セックスアピールの無い人たちが「地味め草食系」や「枯れてる非モテ」なんだが、哀しき野獣タイプは、「所詮女なんて『※ただしイケメンに限る』なんだろ!だからブサだけど誠実で純粋で性格の良い俺が『いい人』で終わってモテないんだよ!」って勝手にブチ切れていることが多い。
実際は性格が最悪だからモテないのだということに気付いていない(そもそも気付く気がない)。
追記:
なんか結果的に自称草食系ホイホイになったなw
せっかくだから、自称草食系な哀しき野獣の特徴について書いたものを貼っとく。
彼女がいない人の特徴
大抵、表面的にはいい人を気取っている割に、実は、面倒なことやリスクから逃げて、自分が必死になりたくないだけで、自分の限界や実力が露呈することを恐れて、自分を取り繕うことだけを考えている。
自分から女に話しかけたり誘いをかけるわけでもなく、待っているだけの態度で、同性にすら、自分が仏頂面をしていても優しく扱われることを一人で期待していて、グループ行動ができず、かといって一人でも、一匹狼ではなく群れからはぐれた羊。
自分から企画をしたり、決断をするわけでもなく、すべて人に任せるだけで、問題が起きれば、自分は関係ない顔をして逃げたり、迷惑そうないやな顔をするだけで、当然ながら仲間からの信頼がゼロに近く、そういう評判にも敏感な女からは敬遠される。
当事者として経験を積むことがなく、年齢の割には顔つきが非常に幼く、そのくせ、ろくな運動や食事をしていないのか、肌や体つきがかなり老けていて、そのアンバランスさが全体的にエイリアンっぽくて、童貞の匂いがプンプンしてくる。
会話の内容が、テレビやネットを通じた他人の話ばかりで、行動力のなさが窺え、知識自慢で相手を退屈させ、相手の話には必ず否定的な説教をして自分を偉く見せ、話を膨らませるより遮断させることが得意で、ネガティブなオーラが顔をますます暗くする。
女性の中にはマッチョ好きもマッチョ嫌いもいる。しかしマッチョ好きな女性は、「絶対的自信のある男らしい男」になびくので、そういう本格派マッチョ男性との競り合いでは、非モテを自称するような劣等感の強い男性は常に負けてしまう。
となるとマッチョ嫌いの女性の好意をどうにかして勝ち取るしかないのだが、マッチョ嫌いの女性たちは、「女性観はマッチョとまったく同じで*2、自分を男として尊敬し立ててもらうことを期待していて、しかしマッチョにはなれないから仕方なくフェミニストを気取ってモテようとするエセフェミ男性」をマッチョ以上に毛嫌いする。「男らしくないマッチョ」などギャグにもならない。
しかるにこういう男性は混乱し、「フェミニストなんかやっぱりモテないんじゃないか!女は男らしくて強いマッチョが好きなんじゃないか!」と遠吠えすることになるわけだ。ああ勘違い。
http://noraneko.s70.xrea.com/mt/archives/2009/0111231027.php
http://anond.hatelabo.jp/20100809145302
http://anond.hatelabo.jp/20100810111725
これらの記事を参考に、男女分類の流れをまとめてみたよ。
【性的魅力が高い男女】
■恋の狩人:魅力高×性欲高
※恋の完璧超人。女がほっとかないし、1人の女性では満足出来ない。でもイケメンとは限らない。
●バブル美女:魅力高×期待高
※いまだにバブルのような合コンやってる嘘みたいなクラスタ。美人でプライドが高い。
■誠実系リア充:魅力高×性欲中
※彼氏や結婚相手にするならオススメ。普通の女子に一番モテるタイプ。浮気もたまにする。
●猛禽ちゃん:魅力高×期待中
※愛嬌を振りまき多くの男子を勘違いさせる。油断させるのが上手だが、実は賢い。
■オシャレ草食系:魅力高×性欲低
※クリエイター周辺に多い。カフェやバルでつるんで遊ぶ。価値観が合う女子と付き合う。
●女帝:魅力高×期待低
■リア獣:魅力中×性欲高
※リア充かつ野獣系。ナンパ師やだめんずに多い。遅咲きのデビューもこうなる。性欲がやたら強い。
●スイーツ:魅力中×期待高
※加齢のため落ちてきたバブル美女
■ノーマルさん:魅力中×性欲中
※いわゆる一般人。男女共にほどほど友達がいて、普通に恋愛している。
●女ノーマルさん:魅力中×期待中
※いわゆる一般人。男女共にほどほど友達がいて、普通に恋愛している。
■地味め草食系:魅力中×性欲低
※人畜無害のおとなしい彼氏。趣味の合う友達とつるむのが一番楽しい。浮気の心配なし。
●サブカルちゃん:魅力中×期待低
※異性の友達は多いが友達どまりのため男性関係は不遇。「黙ってりゃそこそこ可愛いのに」。
【性的魅力が低い男女】
■哀しき野獣:魅力低×性欲高
※性欲が強いのにモテない。風俗や出会い系にハマるタイプ。頑張ってリア獣に脱皮する人も。
●クリーチャー:魅力低×期待高
※「ちびまる子ちゃん」のみぎわさん、あるいは木島容疑者。まともではない。かなりレア。
※セックス相手よりも彼女が欲しい。少しは努力してるけどモテない。ネット上に多く生息。
●不可視ちゃん:魅力低×期待中
※サエないが、居る場所によってはサークラ化する。
■枯れてる非モテ:魅力低×性欲低
※童貞をこじらせてもう恋愛は諦めた。完璧に趣味の世界や仕事だけに生きることにした人。
●枯れてる喪女:魅力低×期待低
※喪女をこじらせてもう恋愛は諦めた。乙女ゲーと同人誌を相手に淡々と暮らす。
オシャレ草食系&女帝、哀しき野獣&クリーチャーは特別病んでそうだね。
魅力と期待のギャップがでかすぎ。
HTML的にまとめた結果。
| 低 ← コミュ → 高 | |||
|---|---|---|---|
| 高 ↑ 性欲 ↓ 低 | 哀しき野獣 | リア獣 | 恋の狩人 |
| 普通の非モテ | ノーマルさん | 誠実系リア充 | |
| 枯れてる非モテ | 地味め草食系 | オシャレ草食系 | |
なかなか鋭い9分類。
人のタイプというか、その時々に変わる気がする。
俺の恋愛の変遷は、こんな感じ。
■地味め草食系: ←学生時代はこれ。地味な子と普通にサークル恋愛してた。
コミュ中、性欲低 ※人畜無害のおとなしい彼氏。趣味の合う友達とつるむのが一番楽しい。浮気の心配なし。
↓
■普通の非モテ: ←社会人になって彼女と別れてから、数年間これ。
コミュ低、性欲中 ※セックス相手よりも彼女が欲しい。少しは努力してるけどモテない。ネット上に多く生息。
↓
■ 哀しき野獣: ←ついに風俗に手を出した。出会い系でも探しまくるが恋愛に発展せず。
コミュ低、性欲高 ※性欲が強いのにモテない。風俗や出会い系にハマるタイプ。頑張ってリア獣に脱皮する人も。
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■リア獣: ←出会い系でリハビリして、遅咲きデビュー。合コンで女漁って2股しまくり。
コミュ中、性欲高 ※リア充かつ野獣系。ナンパ師やだめんずに多い。遅咲きのデビューもこうなる。性欲がやたら強い。
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■ ノーマルさん: ←相性のいい彼女を見つけて一人に落ち着いた。今ここ。
男子全体を「恋愛とセックス」という切り口で分類するなら、せめて明確な2軸「コミュ力 × 対人性欲」で分類すべきだ。
「あまり語られない男の真実」http://anond.hatelabo.jp/20100808145121 の記事を読んで、我慢できずに自分で作ってみた。
「コミュニケーション力」(人間関係の総合的なスキル。彼氏力とも言える。以下『コミュ』)
「対人性欲」(セックスへの欲求の強さ。2次元への性欲は含まない。以下『性欲』)
の2軸の高中低で分類してみたのが、下の9種類。
■恋の狩人: コミュ高、性欲高 ※恋の完璧超人。女がほっとかないし、1人の女性では満足出来ない。でもイケメンとは限らない。
■リア獣: コミュ中、性欲高 ※リア充かつ野獣系。ナンパ師やだめんずに多い。遅咲きのデビューもこうなる。性欲がやたら強い。
■誠実系リア充: コミュ高、性欲中 ※彼氏や結婚相手にするならオススメ。普通の女子に一番モテるタイプ。浮気もたまにする。
■オシャレ草食系: コミュ高、性欲低 ※クリエイター周辺に多い。カフェやバルでつるんで遊ぶ。価値観が合う女子と付き合う。
■ノーマルさん: コミュ中、性欲中 ※いわゆる一般人。男女共にほどほど友達がいて、普通に恋愛している。
■地味め草食系: コミュ中、性欲低 ※人畜無害のおとなしい彼氏。趣味の合う友達とつるむのが一番楽しい。浮気の心配なし。
■哀しき野獣: コミュ低、性欲高 ※性欲が強いのにモテない。風俗や出会い系にハマるタイプ。頑張ってリア獣に脱皮する人も。
■普通の非モテ: コミュ低、性欲中 ※セックス相手よりも彼女が欲しい。少しは努力してるけどモテない。ネット上に多く生息。
■枯れてる非モテ: コミュ低、性欲低 ※童貞をこじらせてもう恋愛は諦めた。完璧に趣味の世界や仕事だけに生きることにした人。
■追記:
女子版の9分類を作ってた人が何人かいたけど、一番秀逸だったのはこれです。
http://anond.hatelabo.jp/20100810111725
自分も女子版を「女子力」「自立心」という2軸で作ろうとしてうまくまとまらなかったけど、
この増田さんの「女子力」「期待度」という軸は見事にハマっている。
やっぱり女子の分類を語るときに、バブル美女、江古田ちゃん、猛禽ちゃん、スイーツ(笑)、喪女
あたりは外せないなあ。