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2011-01-05

「自由と放縦は違う」と言う人達

中国共産党

http://www.twitlonger.com/show/7iusot

10月21日人民日報;「言論出版の自由を如何に認識するか」”法治国家国家の安全と社会の安定を脅かす言論に対し法によって対処する。決して放縦させない。我が国も法に依って処理する」とのべた。



ハメネイ師・イラン最高指導者

http://japanese.khamenei.ir/index.php?option=com_content&task=view&id=543&Itemid=2

サルマンラシュディ(「悪魔の詩」の作者)の流れ、西側の反宗教的な映画冒涜的な風刺画、そしてコーラン焼却は、イスラム教の敵たちの失敗した努力の例である国内でも、彼らに追従する人々が、放縦さを広め、宗教で禁じられたものを合法とし、偽りの神秘主義、その他、同様の動きによって、人々、特に若者たちの宗教的な信条を揺るがそうとしている」


モラレス政権ボリビア

http://www.jcp.or.jp/akahata/aik10/2010-10-11/2010101106_02_1.html

モラレス政権は、こうした批判に対し、表現の自由と、法律を無視した「放縦とを混同してはならない」と指摘。



石原慎太郎東京都知事

http://b.hatena.ne.jp/entry/mainichi.jp/area/tokyo/news/20101204ddlk13010267000c.html

石原慎太郎知事は「子供だけじゃなくて、テレビなんかに同性愛者が平気で出るでしょ。日本は野放図になり過ぎている。使命感を持ってやります」と応じた。



主権回復を目指す会

http://www.shukenkaifuku.com/ronbun/Ronbunshuu5.html

法治国家における言論の自由とは、「公共の利益」とその国の文化・慣習に立脚した「公序・良俗」という規制を前提とした理念であり、この規制がなければ言論の自由は、ただの放縦か国家秩序の崩壊を招く無法としかなり得ない。

2009-10-24

小鳩政権の「東アジア共同体」って、もはや時代遅れじゃありませんか?

注目の新語登場。「ASEAN+1」って何だ? 

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前にも書いたが、鳩山首相がNY国連総会出席のおり、到着してすぐに会ったのが胡錦涛主席だった。予定を一時間ちかくオーバーして、「東シナ海友愛の海に」とか、美辞麗句を並べた。

とりわけの注目は「東アジア共同体」である。

鳩山首相の説明を胡は「ふむふむ、聞いておるぞ」とひややか、その日、筆者は中国にいて中国報道ぶりを見ていたが、東アジア共同体論議は、すでに中国では「終わっている」という印象を抱いたのである。

おそらく中国日本の主導権を排斥し、独自のアイディアを抱いているに違いない、と踏んだ。

なにしろ2020年中国海軍空母二隻体制となれば、東シナ海南シナ海中国が支配し、いずれ半世紀もしないうちにハワイで東西を米中が分かち合う、と中国は本気で考えているのだから。

アジアの海は中国の海、そしてアジア中国通貨共同体へ。

やはりでてきた。

国際政治新語が登場したのだ。

人民日報10月22日)をご覧あれ。「温家宝首相は『東アジア首脳会議』へ出席」という見出しの下に、こう書いている。

東アジア諸国と協力基調を保ち、世界金融危機に積極的に対応している(中略)。今後の発展に道を開き、ASEAN(十ケ国)+1,ASEAN+3,および東アジアサミット。。。。。。。。」

ASEAN+1とは中国のことである。順位は次に「ASEAN+3(日中韓)」と来る。

衣の下の鎧が見えた。

ASEAN中国が主導し、域内の経済ヘゲモニー中国が握り、つぎに日本韓国も協力させようではないか。アジアは「中華共栄圏」としますよ、という宣言が、しずかに、なされているのである。

日本のいう東アジア共同体構想に、突如として中国が冷淡になった背景が、透き通るように見えてきた。

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  「宮崎正弘の国際ニュース・早読み」 

     平成21年(2009年)10月23日(金曜日

         通巻2748号  (増ページ特大号)

2009-02-09

猛烈な勢いで中国から資金が逃亡している、とNYタイムズ報道

  2400億ドルが中国を脱出、香港では5キャラ、6キャラ宝石がブーム

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 華北の小麦地帯を襲っている冷害、大雪。作物に悪影響がでている。

 同様に不気味な現象は中国からの大規模な資金逃亡。NYタイムズが「08年第四四半期、広義に中国ら流失した資金は2400億ドルであり、投資家が将来の中国の安定に不安を抱いたのが主因」と報じた(『多維新聞網』、2月6日付けより重引)。 

 歴史的に見ても金持ち海外逃避、とくに資産海外移転させるのは中国伝統であり、とくに驚くには値しない。

 蒋介石独裁時代に孔家などが経営した銀行から、当時の外貨で300億ドルが米国へ逃げ出していた。だから蒋介石の発行した通貨はまるで信任を得られなかった。

過去十年間は中国経済のブームに便乗して、不動産株式そして人民元投機資金がうなりを上げて投入されてきた。これは賄賂など不正収入香港経由でバミューダタックスヘブンに送り、中国へ『環流』させる巧妙な手口が廣く用いられ、さらにブームに乗り遅れまいとする在米華僑亜細亜華僑からのカネが勢いをつけて中国に流入した。これらを「熱銭」と言った。

 その流れが明瞭に逆転したのだ。

 上海企業米国企業社債を購入するかたちで米国へ資金を流し出している。

 香港金持ちではなく、大陸から人民元を大量に抱え込んだ『買い物客』が香港の宝飾店を訪れ「一番高いやつ」「一番大きな宝石」「高そうな色石」を狙う。5キャラット宝石、6伽ラットイヤリングなど、飛ぶように売れると香港最大の宝石店チェーン「景福宝飾店」。

 合法的にドル換金ができないカネはそうやって換物投機される。

 人民日報(2月6日付け)によれば、馬建堂・国家統計局長は「中国統計データは正確であり、そもそも10万人もの職員が日夜、正確なデータを収拾し分析し、修正作業をしている。(07年GDP統計が11・9%から二年後に13%に上方修正されたが)速報値がずれるのは国際的に共通であり、わが統計は信頼に値する」と述べたそうな。

 しかし中国銀行の想定でも、1200億ドルから1500億ドルが中国から海外へ流失した可能性がある、と報告しており、ストーンマッカーシー研究所によれば200億ドルから1400億ドルの流失。

 確かに第四四半期、中国外貨準備高の増加率は74%の急減で、04年以来最低の水準を記録している。

2008-08-15

増田中国語講座

http://www.zakzak.co.jp/spo/2008_08/s2008081202_all.html

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/sports/169405/

http://d.hatena.ne.jp/pr3/20080813/1218634355


あの応援ですが、中国人が言ってるのは「殺」であって「射」ではありません。

で、なぜ「殺」というかと言えば、バドミントンなどのスマッシュのことを中国語で「扣??(釦殺)」というのですね。

「殺!」という掛け声を応援で出すのは、中国バドミントンファンの間ではポピュラーなことで珍しいことではないし、日本選手が相手の時に限ってそう言ってるわけでもないです(対戦相手を威圧する目的はあるだろうし、日本人相手だからそう叫ぶのに心理的抵抗は少ないということはあるにしても)。

たとえば、2005年5月のスディルマン杯直前には人民日報

教??????常提醒????要正确??待有可能出??的??判、??判????,??于??????众的??情也要冷静??待,不能被??众的喊??声冲昏了????而打乱了自己的??奏。

コーチ陣は選手たちに起こりうるミスジャッジに対して正しく向き合うように常に注意しており、観客の情熱に対しても冷静に対応し、観客たちの「殺」の叫び声に惑わされて自分のリズムを乱さないように、とも注意している。

http://sports.people.com.cn/GB/22155/22164/3375263.html

という記事が出ています。

引用した部分からも読み取れることは沢山あると思います。


関係ないけど、ジョージ・フォアマンモハメド・アリとキンシャサで戦ったとき、まわりの観客がみんな「アリ、ボンバイエ(アリよ、〔フォアマンを〕殺っちまえ)」と叫んでるんで泣きそうになったそうですよ。

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