はてなキーワード: 人情とは
「シェア」とか「繋がり」とかが、時代のトレンド、テーマのように考えてたけど、なんか違和感が芽生えてきた。
何をもってシェアや繋がりが大事なのか。今まで、若い世代は近所付き合いなどの繋がりが薄く、それを円滑にするためにシェアが大事だ!って言ってると思ってたけど、今の世代はメディアが言うほど繋がりに植えていないし、自己中心的な人や空気を読めない人は排除されるコミュニティに成り立ってて、繋がりに飢えているはずがない。(あるのは、自分が誰かを演じてる違和感の方だ。)
人付き合いが薄くなってるっていうのは、単純にコミュニティの形成、形式が変わってきただけなんじゃないか。
その中でも、若い世代はコミュニティをきちんと生きてるように俺には感じる。「人間観察が趣味です。」とか意味不明なこと言いながら、必死に空気を読みながら生きているじゃないか。
それでもなお、やれ「シェア」やれ「繋がり」などと、背中を押されているように見えてきたのだ。
では、何故シェアや繋がりをテーマにもってきたのか、それは時代や世代がそうさせたんじゃなく、社会や企業がそうさせたに過ぎなかったと思ってきた。
仮定する筋書きは以下。
→若い世代の消費行動とか、もう全然わかんない、全然予想できない。困った。てわけで、シェアさせよう。ネットに赤裸裸に書いてもらおう。
→メディアでまず、「若い世代は人間付き合いが下手。」「昔みたいな人情も無い。」レッテルをはろう。
→レッテルを貼ったら、あとは若い世代向けトレンド(ケータイなど)から「シェアせよ!繋がりが大事!」と号令をかける。
→流れに敏感な若い世代は、自分を”ウィキリーク”させていき、消費行動や世代性を惜しみなく公開。
→ああね、なるほどね。新しい消費行動もだいたいわかったから、もう号令かけなくていいよ。 ←今ココ
シェアって、そもそも何を指してたのか。
みんな情報は金になるのを知ってるくせに。海外にどんどん負けながらも、国内での生き残りも大変な企業。畳み掛けるように現れた、「スーパーコンペティション」の現象で、有益な情報はもっとシェアされなくなっていく。
政府や東電が情報を公開しない事を全面的に否定できないのは、自分たちだって重要な事はシェアしないからじゃないのか。
日本国民がもってる問題は、ほんっとうに根が深い気がした。
インターネット上でのシェアなんて、まだ「エンターテインのシェア」と「自分ウィキリーク」どまりなんだと思う。
人情どうこうというよりは、単純に厨くさい
たとえば、
「小売業は最前線に立つものでクレームにぶつかって神経をすり減らすような仕事。もっと給料が多くてもいい」
とかいう戯言に対して、
「小売業ってのは原則的に底辺の人間を捨て駒にすることで成り立ってる業界であり、グローバル化の流れでこのような仕事はもっと賃金が下がる。年収100万台とかザラになるし、そもそも小売業自体がなくなって失業者がゆっくり溢れて、問題になる前にどんどん死んでいくから気づかないだろうね」
と、考えられるだけの最悪なケースというわけでもない、割と公算の大きいケースを話すと、
人情味が、人権が、貧困はみんなが不幸になる、とか言ってくる。
それ全部贅沢品だから。重量オーバーならデブから下ろせばいいというのと同じ。先んじて死に、多くを生かす人間は必要なんだよね。
もっとも、グローバル化していなかったとしても、小売業はもともとバカと無能と低学歴の吹き溜まりだから、どっちにしても賃金を上げるなんて反対だけども。
http://d.hatena.ne.jp/p_shirokuma/20111203/p1
を読んで思ったこと。薄っぺらいなー。
クレーマー対応したことがない人からすれば、クレーマーはクレーマーでしかないのだろう。
せいぜいしぶとさとか、声の大きさ(暴力の雰囲気)を元に、ものすごいクレーマーかそうでないクレーマーかを区別するくらいだと思う。
「ものすごいクレーマー」といったところで、自分はちょっと気分が悪くなる程度で責任はないから気軽なものだ。
むしろ、上の記事のようにブログのネタになるぞ、と喜ぶ人さえいるのだろう。
「うわぁ」と嘆いてみせる俺格好良いっすね。しかめ面してブログを書いただけで何か仕事したつもりとか社会に貢献したつもりとかだったらウケる。
「うわあ」と思ったなら仲介に乗り出してくれてもいいのよ?上の人はおそらく考えもしなかっただろうけれど。
いつぞやの痴漢をみかけて延々としたり顔で分析している社会学者みたいなのもいたけれど、まぁお気楽なもんだと思います。
大阪では「自分の利害が絡めば」仲介してくれる人いるんだけどね・・・。
あ、別に上の人が悪いって言ってるんじゃないよ? それが普通であって、期待しすぎてもがっかりするだからしてないよ?ほんとだよ?
でも、私らからしたら、「普通の人」ってクレーマーと紙一重で、そう大きな違いはないと思ってるんですよね。
あんまり無邪気に「クレーマー」と自分を分けて考えてる人は、まぁ幸せに生きてるんだろうな、とニマニマしますということくらいかな。
引用先のクレーマーは忙しい時でなければまぁよくあるタイプで、危険度でいえば大したことはない。
誰が見てもやばいくらいに手に負えない客はむしろ楽だ。
「ものすごいクズ」の対処の責任は私にはないし、屑だと思える相手なら、杓子定規に対応しても心が痛まない。
私らは、システムの範囲内でできる限り誠実であろうとはするだけだ。システムの範囲外の人でもいい人ならば多少気を使う。
だが、システムの外側かつ態度の悪いクズ人間にはただ突っぱねるだけ。
困ったら上司に投げればいい。本当のクズ相手なら上司に投げても怒られない。
そんなことより私らにとって一番問題なのは、
似たようなクレームが大量に寄せられるときだ。それがつまらない些細なことで、かつこちらで対応できないようなことだとすごく困る。
子供のおもちゃ関係とか、システムのインストール周り、それから故障などは精神的にかなりクるものがある。
大事なのはこうしたクレームを減らすことおよび、クレームが来ても重大な問題にならないようにすることだ。
だから
「どういう理由でクレームをかけてくるのか」
「クレームをする人はどういうことがわかっていないのか、誤解されやすいのか」
「深刻なクレームになりやすいのはどういう問題か」
などが意識される。
もちろん門外不出なのでここでは書かない
とにかく数とリスクだ。
数を減らすことが大事。あとリスクがでかいものを避ける工夫だ。
ちなみに最大のリスクは「システムとして決められていること」そのものを無視したり乗り越えることを要求されることである。
システムを揺さぶることは許されない。そういうのを無邪気に要求する人が一番危険なのだ。
たとえばデカイ損害が起こって100万円要求されたとしても、システム側に金額で対応する仕組みがあればある程度は許容される。
しかし、「一切金銭面での解決を禁じる」となっている場合、要求が50円だったとしてもそれはすごいリスクが高い。値引きとかもそう。
最近アウトレットで買い物するのに慣れたせいか、量販店での買い物でクレームつけて値引き要求する客もたまにいるが、
そういう場合は、全額返金して商品を引きとってでも応じない。それがシステム的な対応である。
そのくらい対応をシステム化しているから、経験のない人間でもクレーム対応ができるのである。そのありがたみを理解すべきである。
ちなみに「全額返金して商品を引きとる」と言ったらたいてい引っ込む。
個人と個人のやり取りであればもっといい代替案を示せるが、それを量販店の、量産型クレーム対応者に求める奴は、阿呆である。
×野家で、牛肉があるんだからとメニューにないものを頼むバカがいるか?
超高級ホテルでコースメニューをやめて牛丼を頼むことはできるかもしれんが、×野家でコース料理を頼むことはできないんだよ。
そういう訳で、このコメントは論外。
そういうことができないのが現状であり、そのシステムの是非を論じるならともかく、
大して現状を把握しないで適当に喋ってるのがまるわかりで不愉快。
中途半端な理解で、理解者、擁護者として振る舞う人って、ある意味敵以上に厄介だと私は思う。
私は、システム側を何とかして欲しいと思うけれど、こういう人が中間管理職とかにいると「現場で何とかしろ」で話が進まなくなるのだ。のだ。
その意味で、クレームの対応は昔と比べるとはるかに楽になっているらしい。
昔のクレーマーは、そもそも「システム」の存在を考慮できない人が多かった。
こちらはシステムの存在を前提に、自分に許された範囲内で対応をする。要するにこちらはただのシステムの端末にすぎない。
ところが、相手は自分を決定権をもった人だと思っている。
そのために、こちらの「誠意」とか「人情」に訴える人が多かった。
前提自体がわかってない。わかろうとしない。
無効としてはまっとうに交渉をしているつもりでも、こちらとしてはただのボケ老人の戯言と同じだ。
今でもたまにいるけれど、「ボケ老人」のカテゴリに該当する人は本当に大変だ。
えーと話が飛びまくってわかりにくくなったのでまとめ。
システムを揺らがすのは第一に数。
第二に無邪気にシステムからの逸脱を求めてくる客。「裸の王様」における子供やね。
あれ一見良い話みたいだけれど、ただの考えなしで言ったなら最悪だよ。「王様は裸だと言った子供はその後どうなったのか」をよむといいよ。
fromdusktildawn?という人が言ってるのは「ものすごいクズ」というのはそういうのを指すのであって
そんな事言ってたら、はてブなんかとうの昔に潰れているでしょう。私は潰れるべきだと思ってるけどね!!
難しい所 例 フィクション わりと家政婦はミタてき状況を想定
客 『可能な限り早急にやってくれ』
私 『(条件をヒアリング)・・・2週間ぐらいでよろしいでしょうか?』
客 『可能な限り早急にやってくれ』
私 『ございます』
客 『じゃあ、そっちは、やってくれないのか?』
私 『法外に高くついたり、常識的ではない手法を使うので違法ではないものの悪評が立ったり、
物理的に不可能ではないものの、社会常識的な生活を営むにおいては実際にはできないという分類に属して問題ない作業だからです。』
上司『そういう時は 営業トークとして、出来る限りやって早くやって2週間です申し訳ありませんと 言い回しなさい』
私 『いいえ、様々な問題が発生するものの、物理的には実行可能ですから、可能かと聞かれれば 上記のような回答をせざるを得ません。』
上司『コミュニケーション能力を身につけなさい。』
私 『お客様の要望を満たしつつ、合理的にかつ、遵法精神などいろいろなことを踏まえた結果 お客様が真に希望される合理的な最短期間は2週間で
お客様が言われるとおり、物理限界 たとえば、世界一クラスと言う意味での真の最短でやるのではなく、妥当な期間で実施し、かつ それでお客様の要望を満たすと回答しているのに
なぜ、必要以上にデメリットがありお客様自身に害が及ぶ方法でただ単に早い期間でやることを希望され
それをやらない事を
なぜ、もっといい方法があるのに、意図的に、意地悪か何かでやらないと思われるのでしょうか?』
上司『だから、できるとほのめかされれば、欲しくなるのが人情だろ?』
私 『はい、そう思います。しかし、尋常ではない手段を勉強したとほのめかしたくなるのも人情ではないでしょうか?』
上司『普通は、そこまでの手段をやる奴はいないから、普通の人はそれに気が付かない。常識に合わせて会話しろ』
私 『修練をしたことが悪かったのでしょうか?』
私 『お客様は、より上のものが欲しいという物欲を押さえていないのに?不公平ではないですか?』
上司『そういうもんだ・・・理解しろ でないと 話がややこしい 一般的に最短の意味は 世界最速のF1クラスの最短ではなく、 普通にできる一般生活 カローラとかミニバンクラスでの最短という意味が省略されているんだ。だれも、最短と言ったら、世界最速での最短でなければダメだなんて言ってないし、思いもしない。』
私 『難しいですね生きるって』
自分も容姿がほどほど程度でものすごい巻き込まれ具合だった数年間を思い出した。
「派手でもなく(化粧すら20代後半になってやっとアレンジができるようになった)」
「遊んでもなく(ライブやコンサートにまだ行ったことが無い)」
それが「もてる」理由になり、そしてトラブルの引き金になって色々こじれた。
22歳で社会人になりたった3年で仕事2回も辞めさせられたな。同じ理由で。
美人ではなくても、こういう要素があると同じストーリーを辿るかもしれない:
・男女どちらに対してもオモテウラがない(これはあらゆる人に言われた)
・何かにつけて積極的ではない(受け身になりやすい)。
・男性の好む話題や興味が、本人の興味対象に入っている(「理解してくれるから嬉しい」らしい。私は元理系)。
・人情が厚い(ひどく言えばお人よしなんだけど、これは…私の基本だからなかなか捨てられない)。
あと、自分の場合いわゆる商店街の看板娘として身に着けた「気安さ」も引き金だったっぽい。
親が死んで店たたむまでまるっきり気付かなかった。
「探検ドリランドしながらロングブレスダイエット」の続き。
課金なしの場合、「完全に一本道」&「たたかう」しかコマンドがないドラクエという印象。
持ってるカードがすべてで戦略とか全くないから一人で黙々とプレイしているとすぐに詰まる。なにより全く面白くない。
改めて思うけれど、ドラゴンクエスト1ってのは、一人旅であそこまで盛り上がるゲームを作れたという意味で神だと思う。
とにかく、一人プレイというのは、かなり知恵を使わないとすぐに行き詰まりになる。これがポイント。
仲間が増えると一人プレイでは考えられなかったくらいに可能性が広がる。
仲間がいれば強いボスでも何とか倒せる。
みんなで壁を乗り越えるという体験は相当気持ち良いものだろう。
一人プレイの侘しさはプレイヤーがすぐ実感することになるし、後述するが仲間になるデメリットも無いので申請しやすい。
非コミュ(死語)の方でも機械的に仲間を増やすことが可能だ。(この部分がドリランドが一番人気である理由だろう)
ちなみにネトゲだと仲間に手を貸すのは面倒だが、ソーシャルゲームの場合、仲間登録さえしていれば勝手に協力する。
協力しあうメリットだけがあって、協力するための手間を削っているため、まずます協力し合うことが魅力的に見える。
さらに、リアルやネトゲーと違ってみんなで分けると経験値が下がったりとか、一人あたりの取り分が減ったりということもない。
一人だと1000万円の会社しか作れないが、みんなで出資したら1億円の会社が作れて、しかもみんなが1億円分の持分があるみたいな不思議な光景。
他人の存在は純粋にプラスという、今時ポジティブ教でもここまで性善説に満ちた世界はイメージできないよ、というくらいの仲間至上主義。
いやー仲間って本当にすばらしいもんですね。
・人が人を脅かしたりものを奪ったりは原理的に不可能。PKとかなにそれおいしいの?他人とは仲間として協力し合う以外の関わりを持たないよ。
・世界のリソースは無限にある。協力しあって一人では倒せないボスを倒せればいくらでも手に入る。
自己啓発のセミナーで5時間くらいかけて語る「理想の世界」がこの世界では当たり前のように実現している。
何者にも脅かされない。ただ、勤労(目の前のボタンをクリック)しているだけで友だちが増えて、みんなに認められて、世界が成長していく。
高度経済成長期の日本ってこのくらい幸せな世界観を持ってたのかもしれないなー、とか思ったり。
弱いやつからすれば、強い奴の仲間になってオコボレを頂きたい。
そいつらが育ってくれて将来的に貢献してくれるなら、十分に元は取れる。幸い育てるのに大して手間はいらない。
かくして下っ端の間はみんなが自分を助けてくれる。引っ張り上げてくれる。
上の立場になっても成長していってる間はみんな自分を尊敬してくれる。
勝利し続けている間はみんなが自分を慕ってくれて、自分のためにいろんな貢献をしてくれる。
このあたりはすごく楽しいと思う。
順調に成長している間は、チームとか組織って多分すごくキレイなんだと思う。(まぁ成長の段階で既に争いのタネがいっぱい出てくるわけだが)
まぁ実際はそれほど甘くはないですが。
「ルーキーズ」がどんだけ仲間至上主義でも野球は9人しかスタメンになれないのと同じ。
このゲームも一番美味しいところにありつける(同時に最前線で戦う)スタメンは10人まで。
スタメン枠はできるだけ強いやつで固めたい。オコボレだけ欲しがってるような奴はいらない。
この世界には人間同士に「敵・味方」はいないけれど、「上・下」は厳然として存在する。
上のものは上のもので、同レベルの仲間や下のものに十分な褒美をやらなければ見捨てられてしまう。
このゲームはとにかくカードしかないからその報奨を用意しなければいけない。
※このあたりから「共和制ローマ」がいかにして出来上がったか、みたいな話をしようと思ったがさすがに説明が面倒なので省略
しかし、上になればなるほど常に戦に勝って何かを獲得し、供給し続けなければいけない。常に成長し続けなければいけない。
ところが、十分成長した後は、課金なしだと敵だけどんどん強くなって、こちらのレベルも戦力もなかなか伸びなくなる。
・・・このあたりから多分なにか狂い始めるんだろうと思う。まだそこまでいってないからわからんけど。
こういうゲームにおけるレアカードはあくまで「借金」であって、依存すると危険な感じがする。
一度借金に頼り始めると、あとは地獄まで一直線みたいなやばげな匂いがプンプンするぜー。
ソーシャルゲームは1アイデアで極めてシンプル。しかも組織の人員の上限が決まっている。
しかもそのポテンシャル上限はあっという間に到達するし、最初から目に見えています。
そのあとは組織の衰退と、組織内での生き残りを欠けた内ゲバが待っている。
関連企業や下請けからプラスの要素だけ吸い上げてマイナスは押し付けるという
延命を図るための腐りきった仕組みも可能であるけれども、ゲームではそういうPKよりもえぐい行為は禁じられている。
故に、どこかで見切りをつけて次の舟に移る必要がある。
もっとも、ソーシャルゲームの場合、GREE社長自らが言ったように他の船はどれもコピペみたいな内容で
どこに移ってもそう代わりはないので、一斉に反映して一斉に沈没すると思われる。
あの発言って生態系とか無視して自然破壊をする悪徳社長の発言だと思うんだけれどうわなにをすr
起業家とか、ネトゲのギルマスとかの楽しさを苦しさを象徴的に理解するには良いゲームなんじゃないかと。
リアルの痛さもないし、あくまで象徴的な意味しか分からないけれど、
ゲームだけに、人情とか付き合いといったごまかし一切抜きでみんなデジタルに行動するので
むしろ百戦錬磨の実際の経営者とかがプレイした方がズシッと来るかもしれない。「リアルより難しい」とか唸ってしまいそう。
最終的には狭い選択肢と厳しい条件ではにっちもさっちもイカなくなることを学ぶゲームなのかもしれない。
あるいは「胴元」がいるゲームは絶対にプレイしてはいけない、ということを学べるかもしれない。
つまり「このゲームを始めた時点で負けが確定していた」ということを痛感することになるだろう。
そして、いかにこういう「負け戦」に巻き込まれないように知恵を使うかとか、
打てる手の幅を広く確保することがいかに重要か、とかも考えるようになるかもしれない。
他にも、複數のソーシャルゲームを回しているなら、「EXIT」をどこに設定するか、といった知恵も身につくかもしれない。
ソーシャルゲームから学ぶことなど何もない、という大人の声もあるが、
部活でリーダーシップ発揮したり、バイトを経験したことがない息子に社会を学ばせたりするならアリじゃないかと。
もっとも、リアルで組織運営とかリーダーシップを行なっている人には全く不要であることは間違いない。
タイトル修正しました。最初は「バッドエンドしか見えないゲーム」というタイトルでした。
これはやってて「Hunter×Hunter」というよりは「狂死郎2030」あたりと同じディストピア臭を感じたから。
洗脳された下層市民が嬉々として国家を崇め奉り、喜んで勤労奉仕に励み、
上級市民が下層市民の尻を叩いて積極的に上層部の搾取を助長し、下層民から搾取して国家を動かす上層部の人間は権力争いで汲々としている。
「狂死郎2030」の世界では、結局レジスタンスやらなんやらで国を変えていこうという試みはすべて失敗して、主人公とヒロインが逃げ出すのが精一杯だった。
自浄作用も機能しない、自壊していくのを先延ばしにしてるだけのどうしようもない世界。
誰も幸せそうでないあの世界。ある意味下層民がもっとも幸せで、頑張って成長するとどうしようもなく行き詰った世界の現実に気づくという構造。
ここまで書くと言いすぎだと思ったから辞めたわけだけれど、まぁ蛇足だからいいよね。
参考リンク
僕も家事労働が嫌い。
最近、ずぼらなひとり暮らしさんが書いたエントリーがホッテントリしていたから、僕も便乗して書いてみる。
というか、被っているところもあるので、そこはごめんなさい。
参考にしたエントリー
http://anond.hatelabo.jp/20110828154004
僕は非常に面倒くさがり。そして時間が惜しい人。家事労働している時間があったらアフィリサイトを作ったり、読書をした方が良いしね。
ということで、このエントリーはちょっとお金がかかる(といっても月単位に直したら数千円)けど楽で時間が節約できる方法を紹介します。
だから、ご飯を一度に炊く。そして、パックするわけですが、案外ラップでご飯を包むという作業は面倒くさい。
これは、ラップのようにいちいちラップを切ったり巻いたりしなくていいので、楽だし、一膳ずつ取り分けられる。
これは割愛してもよかったんだけど、とりあえずトマトスープ缶を買えばスープはできる。
適当にコンソメの素と塩コショウ、あとオリーブオイルやバジルがあればおしゃれなスープになる。
スープはおなかもいっぱいになるし、効率よく野菜も食えるからマジでおすすめ。
ごはんを前は3杯食ってけど、おかげで1杯になったし、何より痩せた。
補足
どうせだったら、炊飯器はいいものを買いましょう。それも5合炊き。
3合炊きだと6膳ぐらいにしかならない。やっぱり5合炊き。それもいいものを買いましょう。
それに電気代もかかる。
だけど食器洗いって面倒です。結構自炊するので食器も多く。保存容器(ジップロック)も多くでるので、いちいち洗うのが面倒。
でも食器洗い機ならばその手間が省けて、なおかつ手洗いよりもキレイ。
洗濯乾燥機もそう。洗濯物を干すのも面倒だし。雨がふるリスクに直面しなくてはいけない。
でも、この機械があれば、そんな面倒とリスクからも解放される。
この2つの機械はもっと普及した方がいい。この2つの機械はマジでおすすめ。
僕はイオンだけど、イトーヨーカドーもやっているらしいじゃないですか。
送料も500円以下だし、いちいち買い物に食材を出かけなくもいいし。重いカゴをぶらさげて長いレジ待ちをしなくてもいい。
ネットスーパーに限らず、アマゾンや楽天といったネットショッピングを使いましょう。
はてなを見ているようなネットのヘビーユーザーの方に言うのもお恥ずかしいですが、本当に楽ですよね。あれ。
服をたたむなんてありえないぐらい面倒です。
下着はどうせしわになっても見る人は限られるので、そのままボックスにぶちこみます。
靴下ボックス
などといった感じ。
これ結構楽。服を効率よくたたむテクニックなんて習得するだけでも面倒ですわね。
これも被っているから書きたくないけど、大きいごみ箱は本当に楽。
昔、シリコンバレーの人のゴミ箱は大きいっていうことを本で知ってからホームセンターで買いました。
結論は楽です。
ゴミ捨て場まで持っていくという面倒くささが2週間で良くなったことは時間的な効率面でいうと大きい。
これが実は一番大切。
いらないものは捨てる。モノがたまると余計に片付ける気力が萎えるのが人情です。
それに、モノが増えると今度は物を失くしたときにモノを探すという、非常に絶望的な非生産的な活動に従事しなくてはいけません。
そのようなリスクに備えるために捨てる。
言葉で説明するのが難しいけど、イメージは佐藤可士和のオフィス
とりあえず、引き出しや整理ボックスも同じような形で統一する。
それは食器類も同じ。
さっき言った捜索リスク回避になるし、何より見栄えがいい。
部屋もすっきりする。
ということで、家事労働という労働集約的な活動はいかにして、機械化、合理化を行い工業化に近づけるかということを考えればいいのではないでしょうか。
面倒くさいという人にとっては、動線も意識したらいいかもしれない。以下に最適な位置にモノを配置するか。
それだけで、面倒くささも軽減され、何より早く終わる。余った時間で本を読んだり、人に会う。これってリア充じゃないかしら?
忙しかったり、面倒くさがりの人はいかに家事を合理化するかということを考えた方がいいです。
確かに家電を使うと電気代の問題がでますが、だったら、電気代を賄えるようビジネスをもてばいいんです。
自分で何でも節約と思ってやるよりも、家事労働に充てる時間をサイドビジネスやら勉強に使った方が効果的ですし、何よりも充実人生になると思います。
煩わしい家事労働をいかに合理化し、かつ節約して電気代を賄うか。
ということで、みなさまも何か家事の合理化テクニックや節約テクニックがあったら教えてください。
僕も定期的に追記していきたいと思います
さっそく良いエントリーがあったので、さっそく紹介してみる
http://anond.hatelabo.jp/20110905222642
これは良いですね。調味料だけというのはなるほどと思いました。僕も結構調味料であふれているので、別に分けようと思ってました。
肉は冷凍保存できるので、まとめ買いする。スーパーとかの閉店間際でよく買い占めてます。
その他にも
などなど。ちょっとした工夫で家事労働の煩わしさから開放されるみたいですね。
良いエントリーに本当に感謝します。ありがとうございます!!
あと、生ごみが腐るんじゃね?という指摘がありましたけど、すみません、ぼくの記入漏れでした。
僕の部屋には生ごみ処理器があるので、それで処分してます。そしてその土を使って家庭菜園してます。
一言家庭菜園について触れると、あくまで趣味なので全く合理化とは関係ないかもしれません。
改めてありがとうございます。もっと。。。もっとエントリーください(ハァハァ)
家事労働合理化のためには、少しずつの改善が必要。ちょっとしたことだけど、それが確実に効いてくると信じて。。。
お米を今だに研いでいる人が多いけど、面倒でしょ。
ということで、無洗米を使う。環境にもいいし、何より寒い冬場に水に手を浸さなくてもいい。
400円ぐらい高いけど、月割りにしたらたいしたことない。
ブックマーク数が8になってる!(わーい)
ということで、今日も追加して書いてみる
理由は単純に食器を洗う手間がなくなるから。
理想は先述のとおり食器洗い機を買うことだけど、まだ無い人は割り箸と紙コップで楽になる。
いや、個人対個人の話じゃなくて、国対国、民族対民族、そういう話だろ今回は。
大体差はあれどどこの国民とだって、一対一で話せばそれなりに「イイ奴」なもんだよ。
日本人だって、韓国人と直接会えばいきなり嫌悪感をあらわにする奴なんかまずいないだろ。
もしいたとしても、それは恐らく同じくらいの割合で、同じような奴が韓国にもいる。
日本や韓国を含めどの国にも言えることだけど、「国全体としてのふるまい」と「個人個人のふるまい」は完全一致しない。
人間は、集団で動く時と個で動く時では異なるものだ。まぁ、個それぞれの性質が同一でない以上、それは当然のことなんだけど。
ただ、「彼らはわがままではあった」というそのわがままさが、少なくとも日本人から見れば彼ら韓国人の全体的に「困ったところ」で、国対国の対応でもその困った所が出ている。つまりそれが彼らの民族性という事だろう。
例えば日本人が世界の中では弱腰と見られるように、そういう特長はどの民族にもそれぞれある。
しかしだからといって、民族性と言えば何でも許容されるかと言えばそうでもない。
韓国が日本に対して「国家アイデンティティレベルで強烈かつ執拗な敵意と挑発を送ってくる」事の中には、国際法レベルで筋が通っていない事がある。
その問題をも、「彼らはわがままだけど、直接会えば反日感情なんか露わにしてこないよ」という理由で反論できると思ったら大間違いだ。
そういう人情あふるる解決法は、お隣さん同士との騒音トラブル、つまりは個人個人のイザコザなんかで使えばいい。
勿論逆もまた然りで、個人対個人の問題を、国対国のレベルで解決しようとすればそれは間違いになる。
「お前が反省しているのは分かったが、お前の国は俺の国に対して悪事を働いている。だから許さん」みたいに。
ここいらをごっちゃにしている人間が大声で騒ぐと、問題がややこしくなるわけだ。
「国対国」の問題を、会って話した事があるのかとかふらっと観光に行くところだとかいう「個人対個人」のものさしに落とし込んでも正解にはならないよという事。
これって的中率が高いと思う。
暇な方はやってみて。
ちなみに自分はこれ↓
あなたは少々のことには動じない、心の豊かさ・落ち着きのあります。
協調性に富んでいて、相手の心の動きにも機敏で、周囲の気配りを大切にする人情家と言えるでしょう。
こうした奥ゆかしさが、周囲に引き立てられ幸運を掴むという福運に恵まれます。
ユーモアのセンスもありますが、健全な人生観をもっているので突飛なことはしません。
そういう意味では保守的ですが、好感の持てる清潔さがあります。
しかし、あまりにも正義感を振りかざしすぎると、周りが窮屈さを感じて、かえって反感を与えることがあります。
しかしそんな窮地も、持ち前のユーモアで巧く切り抜けることができるでしょう。
東京電力の総会が近い。
しゃんしゃん総会で終わろうとも、罵声と怒号が飛び交う長時間総会になろうとも、建設的な展開は期待できないというのが、下馬評である。
株主をまとめ上げて、東電の損害賠償は全額、既存株主に対する第三者割り当て増資で賄うという話にならない限り、東電の上場維持は不可能であり、100%減資で政府管理となるしかない。
株主をまとめ上げるには、メルトダウンが明らかになってから、総会に株主提案が可能である総会の8週間前である5月の3日までというのが、とりあえずの期間であったが、5月3日までに、既存株主側から、そういう話は一切出なかったというのが現実である。
株主の量が多すぎて、話の持っていきようが無かったという可能性はあるが、多いならばインターネットを使って世論を誘導するというやり方もあったのに、誰も、それをやらなかったのである。つまり、世論も株主も、東電を見捨てていると判断せざるを得ない。
メルトダウン前から投資していた人々は、値のあるうちに売り逃げしているという事であろう。だとすると、今回の総会には、事故前からの株主はほとんど出て来ず、事故後に株付けした連中が喰い付いてくるという観測になる。
メルトダウン後から、権利落ちまでの間に株を買った人だけが、参加する総会となるのであれば、罵声と怒号が飛び交う長時間総会になるであろうし、売り逃げるのが遅れていた人が多ければ、本当の株主はわずかしか出て来ず、与党総会屋によるシャンシャン総会になる。
いずれにしても、株主から資金を調達し、将来利益の中から株主に返還していくという、株主を使ったファイナンス以外に、民間企業のままの東京電力が頼れる財布は無い。
この日記に対し、後知恵等と批判があるようだが、たとえば、東京電力がこの日記をミラーして公式ミラー認定料を支払っていたといった外形があれば、利益共同体として民間企業としての存続に手を貸さなければならなかっただろうし、短期間とはいえ、東京電力に雇われていたとか、友人が居るといった、一宿一飯の義理・友情といったしがらみがあれば、多少の配慮はしなければならなかったであろう。しかし、そういった関係が無かった以上、協力しないのは当然となる。知恵を貸すのも只ではないし、世論誘導に手を貸すとなれば、相応の外形が整っていなければ、そのリスクを被るいわれはない。
人や組織を評価する時に、何をやったかや、どれだけ資金力があるかといった即物的な評価のほかに、どんな人や組織と利害共同体になっているか、どんな人に義理・人情といったしがらみを作っているかという評価基準がある。できる企業・人は、外に、しかも、技量・能力のある組織や人に、しがらみを広げているモノである。組織の内側にのみしがらみを広げていると、組織内での出世には有利かもしれないが、順調な時だけしか役に立たないし、組織から離れたら、途端に濡れ落ち葉となるしかなくなる。
東京電力がしがらみを広げていた株主も学者も官僚も政治家もマスコミも金融機関も、この非常時においては、揃って、役に立たなかったわけである。
オンラインストレージにつきものなのはダウンロードツールとの戦いである。あの手この手でダウンロードを面倒くさくして楽して落としたかったら有料会員になってくださいねというのがオンラインストレージのビジネスモデルなのだから楽して落とせるダウンロードツールは敵なのだ。
そのオンラインストレージの一つである4sharedからIrvineで落としてるんだけど4sharedにアクセスする際のリファラ指定が変(4shared側からすればブラウザによる正当なアクセスではなく何らかのダウンロードツールによるアクセスと推測できる)だと通常の待ち時間が30秒のところ300秒になるっぽい。
運営にとってダウンロードツールを使う不届き者などアクセスブロックしたくなるのが人情。しかしアクセスブロックしたところでダウンロードツール使用者はすぐに対応してしまうだろう。効果があるのは一時だけだ。完全なダウンロードツール対策など不可能。それならば対策されていること自体に気づかれない程度の対策のほうがまだ効果的。そう割り切った結果生まれたダウンロードツール対策が待ち時間増加だと言えるだろう。
待ち時間の増加というぬるい対策だからこそ、俺も深く考えること無く今までずっと待ち時間300秒のダウンロードをしていた。まんまと4sharedの策にはまっていたというわけだ。
いやいやいや。
お前さんがそういう人間じゃないなら、それでいいさ。
はあ…?
そういう人間だとかそうじゃないとか、何の話?
俺は人情についての意見なんか是にせよ非にせよ一度も口にしてないから
あなたはやっぱりなんか壮絶に間違ってると思う。
「人情」が無ければ、立派に矛盾になってね?
うええー
「俺にとって邪魔な部分をはずせば矛盾になる!」って
大変めちゃくちゃな言い分だと思う。
ついでにいえば、これに関しては、「人情」を外しても矛盾にならない。
外してみようか。
・自分が変な病気になったらとりあえずその不幸について騒いでみる
矛盾だと思うなら、あなたは本当に、矛盾という状態を理解していない。
「人情」が無ければ、立派に矛盾になってね?
いやいや、人情なら仕方ないさ。
そうじゃなくて、そういう人情を考慮せずに「矛盾だ!」と騒ぐ奴っているじゃん。
多分お前もそうだぜ。いや知らないけど。
いや、だからさ。
・自分が変な病気になったらとりあえずその不幸について騒いでみるのが人情
この二項は何か矛盾してるかい?
他人の事については「それが人情」で片付けず、あれこれと「お前は矛盾している!」と騒ぎ立てるのが
自分の事となると「こ、これが人情ってもんだろ!矛盾じゃねえよ!」
誰しもそうなんだろうな。
俺も。