はてなキーワード: 京急線とは
したがって、記事が大変長文になることをお許しください。
●●さんは有名なのではなくて、その道の先にその家しか無いからだと思われます。
1日目、
「東京人は他人に無関心」「東京は危ない所」「東京人は無愛想」
そんな噂を聞いたことがあり、内心ビクビクしていました。
話しかけても無視されるんじゃないか。スリとかうじゃうじゃいるんじゃないか。
飛行機では不安しか頭に浮かびませんでした。降りた瞬間、むわんとした暑さにびっくりしました。
荷物を受け取りに行くまでの距離が長かったため、エスカレーターの平行バージョン的なものに乗ろうとしたのですが、
乗ったら負けな気がしたのでひたすら歩きました。
さて、どこへ行こう、と考えた結果、羽田空港から京急線に乗って、浅草まで行くことにしました。
着いてから多くの階段が待ちうけており、キャリーバックを預けなかった自分に後悔しました。
雷門までたどり着くのに少し迷いましたが、無事到着。
外国人の多さにびっくりしました。右も左も外国人。とくに韓国人が多く、
「韓国って日本嫌いじゃなかったっけ」と、ネットの知識を鵜呑みにするのはいけないと感じました。
お土産屋を見て回り、なんとなく満足したので、昼食を食べることにしました。
しかし、どこの店が美味しいのかわからなかったので、誰かに聞こうとしたのですが、そんな勇気があるわけもなく、30分以上浅草をうろうろしました。
でも空腹に耐えきれなくなったので、意を決して交番にいるお巡りさんに話しかけることにしました。
私「あのー…このへんで、安くておいしい食べ物屋さんありませんか?」
警官「安くておいしいの?うーんとねぇ、俺ら食べるのだったら、ラーメンとか?」
1人に話しかけたつもりが、もう1人もこっちに来ました。
警官「若いからパスタとか?あーでも東京じゃなくても食べれるもんねー」
私「あっ、じゃあ、鰻で美味しいとこないですか?」
警官「うんとねー、(地図を使って説明を受ける)、ここにあるから!」
意外にも親切に教えてくれた警官の方に感謝して、鰻がおいしいとされる店まで向かいました。
店に入ると、「え、お一人様?」みたいな雰囲気になって申し訳なかったので、2,000円する鰻を食べました。美味しかったです。
その後スイートポテトを食べて、東京メトロまで向かい、電車に乗って、上野まで行ったのですが、
電車に乗る時に、1番線なのか2番線なのかがわからず、5分間くらい軽く悩みました。
何でどっちも渋谷行きなの!どっち乗れば行けるの!わけわかんない!
上野はとても綺麗で、いかにも女の子という感じの建物でした。かわいい財布があったのですが、店に入る勇気はありませんでした。
次にどこへ行こうか迷った末、秋葉原へ行って本場のメイドさんを見ようと思いました。
そこで山手線を使って秋葉原へ行ったはいいものの、人の多さと暑さと独特の雰囲気にびっくりし、
特に何もすることなく、ただうろうろするだけで終わりました。メイドさんを見ることができただけよかったです。
次に、大きな本屋さんが池袋にあるという噂を聞きつけたため、山手線で池袋まで行きました。
降りてからどこに本屋があるのかわからないので、とりあえず外に出て30分くらいうろうろしたのですが、
足が疲れたこともあり、喫茶店で休憩することにした。すぐ左に本屋があることに気が付いたのは店から出た後でした。
本屋には、地元には売ってないような本が豊富にあり、沢山買いたかったのですが、予算と重量の関係上5冊だけ買いました。
そこで2時間程過ごした後、原宿へ向かおうと考えたのですが、暑さに負けてしまい、仕方なくホテルまで向かうことにしました。
よって山手線で品川まで。夕食が無いと気づき、駅で済ませました。駅内にはお菓子が沢山販売されており、
私は土産用にマカロン、自分用にケーキとアイスを買いました。何故アイスを混ぜながら歌うのか理解するのに苦しみました。
そしてそこから京急線に乗るのですが、ここで迷いました。「ここは出口ではありません」…じゃあどこから電車乗るんだよ!もう切符持ったままだよ!
乗り換えの切符を買う時に提示しなければならないことを理解し、直接窓口で切符を買いました。
そしてホームに並ぶのですが、この並び方も不思議だったし、電車の表示の仕方も不思議でした。
無事に電車に乗って、ホテルのある大森海岸まで行きました。ホテルに着いて部屋着を忘れたことに気が付き、近くのデパートまで行きました。
そこで部屋着と明日の朝食とお菓子を購入しました。途中で雷が鳴ってびっくりしました。
2日目、
この日は行かなければならない場所(親戚の家)があるため、午前だけの行動となりました。
やはり高校生だから原宿には足を運びたいと思ったため、朝から京急線で品川へ向かい、山手線で原宿へ向かいました。
店の半分ほどは閉まっている状態でしたが、町の雰囲気を味わうべく、周辺をぐるっとうろうろしました。
途中歩道橋を渡ろうと思ったのですが、キャリーバックとバッグ2個を持っている私はそこに立ち尽くしていました。
ここで止まっててはいけないと思ったので、一気に駆け上がりました。それからすぐ下へ降りるために休憩していたら、
通りがかりのスーツの男性に「荷物手伝いますか?」と言われたため、遠慮なく持っていただくことにしました。
少しの雑談をして、すぐに男性は去って行きました。駅に戻る頃には、ほとんどの店が開店していました。
私は原宿でリュックとバッグと服を買って満足したため、山手線を使って新宿まで行きました。
新宿駅をうろうろしていたが、物の値段が高いため欲しいものを買うことができず、昼食だけ食べることにしました。
ロコモコ丼が1,000円もすることに怒りを感じたのですが、とても美味しかったので許すことにしました。
京王線に乗らなければならないのですが、現在地から京王線までどうやって行っていいのかがわからなくて、
あっちへ行ったりこっちへ行ったりして、地図を見て確認していたところ、
「どこへ行くの?」と私に声をかけてくれた男性がいました。
私「あのー、京王線に行きたいんですけどー」
男性「ああ、じゃあここからこう行って云々…」
と、親切に教えていただきました。私は迷わず京王線の乗り口に到着することができました。
そこから府中で降りて、行先がわからずに歩いていると、道路越しに、
「●●さん家へ行くのー!?」と、女性が叫んできました。
私「そうですー!」
女性「それならねー、ここをまっすぐ行ってねー、左に曲がって道なりにあるからー!頑張ってねー!!!」
まさかの応援をいただいて、私は目的地を目指しました。
道なりにあるのにも関わらずまた迷ってしまったので、水を飲んで休憩していると、前からサラリーマンの方が歩いてきました。
男性「●●さん家へ行くの?」
私「はい!」
男性「じゃあここをまっすぐ行って、神社を右に行ったらあるから」
さっきの人もですが、なぜこの人は聞いてもいないのに私の行きたい場所がわかるのだろうと不思議に思ったのですが、その通り進んで到着しました。
3日目、
新宿に再び戻ってきたのは13時頃でした。お腹が空いたので、今日もここで昼食をとることにしました。
次にどこへ行こうかと考えたのですが、17時までに空港に行かなければならないことを考えて、山手線で再び原宿へ向かいました。
というのは、昨日原宿でかわいい帽子を見つけたのに買わなかったことを後悔していたからです。
そういえば山手線でいつも思っているのは、なんでそこまで急ぐのだろう、ということです。
数分おきに電車が来るのにも関わらず、駆け込み乗車をしている人々を見ると、時間に余裕が無いのかと考えてしまいます。
急ぐくらいだったらもっと早くから行動すればいいのでは…などと考えていました。
私が住んでいる場所では、電車が1日2本しかないため、そう思ってしまうのです。
話を戻して原宿へ行ったものの、昨日の人の多さとはかけ離れた量の人間がわらわらしていたのにびっくりしたため、
そこを避けて、喫茶店を探して入ることにしました。そこは賑わっている所からは少し外れた場所にありました。
喫茶店のコーヒーはとても美味しくて、地元では飲める味ではないと感じておかわりをしていたら、最終的に2,000円を超えていました。
元気を取り戻して帽子を買いに人ごみへ入っていき、求めていた帽子を購入しました。
もういい加減疲れたので、少し早いのですが京急線で羽田空港へ向かうことにしました。
空港に着いて、荷物を預けて空港内を散策しようと思ったのですが、空港内にうろうろする場所がありませんでした。
ただ広いだけで、食べ物がメインにあるためか、雑貨を売っている場所が少なかったのが残念です。
なので仕方なく喫茶店に入って本を読んでいました。そして飛行機で無事帰って来ました。
今更ですが、飛行機の飛ぶ時と降りる時はとても怖いです。行きは大きな飛行機だったので安心ですが、
帰りが小さな飛行機だったためかすごく揺れました。降りた瞬間にベルトから抜けて滑ってしまって恥ずかしかったです。
ですが、私が暗い中で本を読んでいた時、隣の席の男性がさり気なく電気をつけてくれました。
なるほど、こういうのができる男性なんだなと思いました。
「どこから来たの?」と話しかけてくれたり、「切符落としましたよ」と言ってくれたり、
それはもしかして普通のことかもしれないけれど、最初の評判が悪かっただけに安心しました。
幸い3日間とも雨が降ることなく終わってよかったです。
また東京に行きたいなと思いました。
ちょっと思ったことに反応頂いて
なるほどーと思ってます。
色々他の記事もググってすこしずつ問題が複雑なんだなあというのがわかってきました。
http://anond.hatelabo.jp/20100602123448
まあ、嫌なのは分かるのだけれど(横須賀や横田しか知りませんが)
治安が悪いのが問題なのだとしたら、どうすれば治安が良くなるか?
について対策を取るべきだなあと思うんです。
それは沖縄とか基地のある地域の人が頑張るんじゃなくて国会の人達が。
どうして問題解決方法が移転ばかりで、中の人のルールを変更するように陳情しないのか不思議。
実際京急線とかで横須賀の基地の人見かけると、マナーが悪いですよね。
アメリカ(のみならず他の国でも)行くとマナー悪いのが当たり前な感じありましたけど
日本のルールが守れない軍の人が簡単に市街地に出て来られているこの状況を改めればいいのに。
そうすれば基地に対する嫌悪感も少なくなるだろうし、自分の家の直ぐ傍に基地が来てもOKな人も増えるんじゃないかなと。
基地に行くとたまに面白い形の飛行機が飛んでいて、基地うるさいけど面白いなーという感想でした。
基地の問題点というのがあまり見えてこなかったのです。もうすこしリストアップして一つ一つに対策をとればいいのに
騒音公害で苦しんでる人の為に、もっと騒音を防ぐ為に出来る策を考えるとか。そういう細かいことに対する対策はもう取り尽くしてりのでしょうか?
http://anond.hatelabo.jp/20100602124021
極端な人や計算でやってるような人もいるんですね。
よくわからないんですが、「プロ市民」っていう人たちですか?
うーん、なんか変な感じ。
http://anond.hatelabo.jp/20100602124027
ああ7割もあるんですよね。すっかり忘れてました。
軍事の事はさっぱりわからないんですが、集中させておいた方が連携とりやすいという気もしてました
もしそうでないとしたら沖縄の人から見たら分散させてほしいですよね。
ニュースサイト経由で来たんだが
国際展示場からのバスは腐るほどあるが大混雑なんで、地味に隣のお台場地区側のバスが比較的空いてて便利。
時間が合えばって話になるんだが、東京テレポート駅から京急バス・都バスが出てる。
都バスは虹01も含まれるんで(始発がビックサイトなんで)あまり利用価値が無いが、それとは別にコミケ初日・2日目の午後1時台と午後7時前後に品川駅行きのバスが1本ある。また、土日祝日限定だが午前9時~午後5時の毎時約1本の間隔で東京駅に行くバスもある。
京急バスは1時間に1~2本だが、大井町方面へのバスがあるんでタイミングが合えば利用可能(時間が合えば京急線接続の大森駅行きバスも存在する)
ただし、京急バスの場合は今だと1/1ガンダムの影響でゆりかもめの台場駅のバス停からアフォ見たいに乗客居るので必ずしも着席出来るとは限らないので注意。
最後に、お金があるなら国際展示場から脱出する際に1駅区間だけゆりかもめを使うのも一つの手。
ゆりかもめの青海から徒歩連絡で東京テレポートに行けるので体力に自信が無ければゆりかもめで1駅乗車するのもアリ。
ちなみにりんかい線は鬼のような混雑なのでりんかい線で1駅移動はあまりお勧め出来ないかも。
はじめて韓国に行って来たんです。
結構嫌韓系のサイトとかも見ていて、あまりいいイメージはないんですが、別に皆がああいうわけではないだろうと思いながらも到着。
早速地下鉄に乗ってホテルに行こうと思ったけど降りる駅の券がいくらかわかんない。
そこで知らない男に日本語で声をかけられた。
お客様ってなんだ?これってなんか怪しい客引きか?と思いながらも話を聞く。
「○○駅は1200ウォンです」
券売機で新ウォン札が使えないので、彼が駅員に韓国語で説明してくれた。
方向が一緒だったので一緒に地下鉄に乗って話をしてみると、どうやら日本語の勉強中らしい。日本には今年の初めの頃に行ったようだ。
「私が日本に行った時に、とても日本人に親切にされました。それで私も日本からのお客様には親切にしようと思ったのです」
これを聞いてとても胸を打たれた。ネットで何と言われてようと、実際どれだけ国としての韓国が日本が嫌いでも、やっぱりいい人はいるんだな、と。
そして翌日、バスツアーに出かけた。そして行き先の説明を始める。
なんかこれは雲行きが怪しい。その後も1分に一回のペースで日本が韓国を侵略した、という文章が出て来る。なんか知らない人が聞いたら常に侵略し続けているみたいだ。
どうやら全く同じことを思ったらしいアメリカ人が質問をした。
「いえ、中国とロシアにも侵略されてました、あとそれだけでなくアメリカとフランスとも戦いました」
その後いかに韓国が各国から侵略されてきたかの説明が続く。
ちなみにバスの中の客が中国人、アメリカ人、日本人、ロシア人で構成されているということを理解している上でこの行動に出たのは全くわけがわからない。
そして元総督府の前を通りかかったところで説明を始めた。
「この建物は立派だから壊さなくてもいいんじゃないか、という話もあったのですが、上空から見た時に建物が『日本』に見えるのです。日本は韓国から風水的にエネルギーを奪うためにこんなことをしたのです。これをきっかけに総督府を撤去することになりました」
多分上空から日本と読めるのは本当じゃないかな、と思って調べてみたけど、それらしきソースは見つからなかった(http://hakyonja.blog36.fc2.com/blog-date-20060616.html)。風水云々はとても胡散臭い。
「それに加えて日本は韓国中に鉄杭を埋めて風水のエネルギーを封じようとしたのです!」
ちょっと待て。それは呪いの杭ではない。多分測量用の杭だ(http://blanc-katze815.at.webry.info/200706/article_3.html)。
そして僕は日本に帰って来た。少し不快なこともあったけど、親切にされたこともあった。僕も券売機の前で困っている外国人がいたら助けようと心に決めて京急線の券売機へと向かった。