はてなキーワード: 二股とは
「彼女がいない未婚男性」の比率が「彼がいない未婚女性」の比率より10%程度高い、との
データが出た。
「この比率差はなんだ!?」ということで、諸説提示していた
・そもそもこの手のアンケートに正直に回答していないのでは?
・男性で「二股」が多いので、結果的に女性の「彼氏いる率」が高まった
(=「男性だが、彼がいる」)
しかし、実はこれ、性比のレバレッジ現象でカンタンに説明できる。
まず、そもそも、男女の「性比」自体、出生時で100:105の男性過剰である。
かつては、乳幼児死亡率で男児が多く死亡したり、それこそ戦死その他の社会的要因で
適齢期には100:100に近づくまで「男性が間引きされていた」が、
最近は「平和で医療も向上した結果、男性が間引かれなくなった」ため、
適齢期でも100:105を維持している。
つまり、何もしなくても「男性の21人に1人はあぶれる」のである。
で、これに「性比のレバレッジ効果」(自分が命名)が出てくる。
元の調査を注意深く見て欲しい。
仮に適齢期において、100のうち50が結婚していた、とすると、
つまり、世代人口の半分が結婚した場合、未婚男女の性比は100:110になる、ということになる。
さらに世代を重ねて、婚姻率が上昇すればするほど、未婚男女の性比は男性過剰にぶれていく。
つまり、歳を重ねて、未婚女子が既婚していくにつれ、「女性獲得競争率」は上昇していくのである。
1/4世紀以上昔の話で、携帯も普及しておらず飲酒運転も珍しくない時代
結婚自体は新郎が新婦にほれ込み、アタックしまくってこぎつけたので逃げたは無いだろう
と話し合っていると、驚く情報が判明!
新郎は前カノと切れていなくて、今でも時々会っているとの事
親族が前カノの家に駆けつけてみると、そこには酔った新郎が前カノと大爆睡していた
全員で新郎を叩き起こして式場へ引きずっていくと、今度は新婦が行方不明になっていた
見つかったのはその日の午後も遅くなってから
ドレスのまま一人で抜け出した新婦は、近くの海に飛び込んで自殺していた
がたまたま目撃した釣り人達に助けられギリギリ一命を取り留めた
酔いが醒めた新郎は、酔った弾みで前カノの家に転がり込んだだけ
何もしていないしちゃんと切れてたと泣いて言い訳したが、耳を貸す人は無し
それどころか、前カノに付き合い続けていた事をばらされる始末
ところが前カノとの式直前になって、前カノが二股掛け続けていたことが判明
泥沼状態になり、結局式は取り止め
その後何があったかは知らないが新郎は家から絶縁されて地元を去り今は消息が分からなくなった
今度の式は実に和やかで楽しい式だったらしい
二人は今でも仲の良い夫婦で
・・・実はこれ両親の馴れ初めなんだけど、改めて書くとすごいなあw
俺もまさにその状況だったんだよ。
でも、いまの人と、言い方は悪いけど二股みたいな感じの数週間を経た後、意を決して彼女と別れて、
中四日で結局付き合い始めたのが今の彼女なんだ。
あの、悩んでいた三年ってなんだったんだろうって思うくらい、人生が一変したよ。
元彼女と付き合っていた時に諦めていたいろいろなものがたくさん手に入ったし、諦めていたものが
実はこんなにたくさんあったんだってことにも初めて気付いたよ。
女の子とお付き合いするのって、苦しいことじゃなくて楽しいこと、幸せなことなんだなって初めて
わかった気がする。
もし増田が、本当に彼女に対して諦めているのなら、不安かもしれないしさみしいかもしれないけど、
別れることをおすすめするよ。
やっぱり、疑問をかかえたままじゃ結婚できないと思うしね。
応援してます。
http://anond.hatelabo.jp/20110921114931
「オバサンという消費スタイル」という概念がそもそもパラダイムシフトになってないんスよ。
という話ではあった。
オバサンというチョイスだとこれこれこういう事になるからダメなんじゃね、誰も安らかにオバサンになれねーだろ、という感じ。
でも「じゃあ何つーの?」って言われると詰まるんだよね。
マダムとかギャグやジョークの感じでしょ。艶女とか消えたし、消えてなくてもパラダイムシフトではないしね。「女子」の亜種。
「そういうものに乗る以外のライフスタイル」っていうのは個人が作るしかない、つーかライフ「スタイル」とか言っちゃう時点でアウトなんじゃね? という話。
「乗らなかったらメディアのブームに乗れなくなるじゃん」というよりは、「乗らないという選択をスタイル創出という形式で取るとか無理じゃね」的な。
だって例えば「ワタシスタイル」とか試しに言った瞬間にもうなんか臭いっしょ。絶対一時期どっかの雑誌で載ってたっしょこれ。
スタイルって要はパターンの集合で、ワタシもパターンの集合ではあるんだけど、要素の数と種類がスタイルの比じゃない。そもそも収まるわけがねーんだもん。
同じ島で同じもん食ってる我々の差異なんてたいしたことはない。
その程度の差異が過大に感じるのは画一化した「スタイル」に慣らされすぎている証拠だ。
意味が判らねえww
明らかに同じ土地に居ないし同じもん食ってないっしょw 絶対昼飯かぶらない自信があるぞww
同じものを見てもいないし聞いてもいない。
うまく支配してるならそれでいいけど
全てを「女子」におしこめようという横着をしている。
雑誌がいい加減ブームを作り出せなくて売上ヤバくて迷走してるってのはあると思う。
でも全てを「女子」におしこめるどうこうってのは意味が判らないな。
30台以降をずっと目をつぶって生きていくような恐怖の人生が女に与えられている。
目を開けて降りるには死の覚悟を要する。
いや同種の恐怖はオッサンにもあるんじゃねw
「ハゲたら終わり」的なそういう形かな? それとも「リストラ=もう自殺しかない」とかの方向か。
「そこから降りると死にそうな心地がする」のは「女子」概念のというよりはスタイルというものの宿命だから、幅を拡げれば解決するってもんでもないのでは。
やめればいいじゃん、で代替も出さんでそれはひどい。「オバサン」は新パラダイムにならへんで。単なるコインの裏っかわ。
だいたい言われるまでもなく採用してない人はとっくに採用してない。
そして採用することで幸福になるか、少なくとも不幸にはならない人間はそのパラダイムを捨てない。
理想としてはもっとガンガン乗り換えとか二股とか利くようにすべきだと思う。不幸になるから捨てて終わりとかじゃなくて。
二頭並んで爆走する馬の背に両足かけて仁王立ちってレベルかそれ以上までやれるべきだと思う。
妹が既婚男性との不倫にはまっていることを知った。いわゆるプリンちゃんだ。ショックだったが彼女の心理が知りたくて、ネットで「不倫」をキーワードにヒットするものを片っ端から読み漁った。
なんと生々しい世界だ!!
俺はもう三十路だが、この年まで二股や不倫とは無縁に過ごしてきた。中学生のような一途な恋愛しかしたことがない。初めての相手とそのまま結婚した。もちろん小説やドラマで汚い設定のものには親しんでいる。しかしそれは「お話」としか感じない。そこらのおっちゃんおばちゃん兄さん姉さんがパコパコやりまくっているなんて、頭ではわかるが実感がなかった。
不倫まとめ、不倫ノートブックは残らず読破した。2chの浮気・不倫板を毎日チェックしている。かなりブックマークが溜まった。隠語・用語はお手の物。ばれたときの慰謝料や和解条件の相場も知っている。不倫に走る男・女の特徴、行動パターンが見えてきた。
妹の心理が「理解」できるようになったが、自分がひどく人間として汚れてしまったように思う。もう抜け出せない。不倫話がもたらす暗い興奮を求めて、今日も俺は「不倫」をキーワードに検索する。
B、キャバクラにいく
C、お触りOKのキャバクラ等にいく
D、本番ナシの風俗に行く
E、本番アリの風俗に行く
H、二股をかけた結果、他の女の方に本気になる
ABC は浮気ではないというかそれぐらい許容できない人とは付き合いたくない。
DE はもし彼女がどうしても拒むなら「じゃあ風俗行くけどいい?」って聞く。「ダメ」と言われたら浮気に入ると思う。行っても絶対言わないだろうけど。
FGH は浮気。
これは浮気だ=D,E,F
Aは頭の中のことなので、黙っていてくれれば問題ない。
B,Cは男の付き合いで行くこともあるだろうし、キャバ嬢が客とセックスをすることはないから問題ない。
Hは他の女性に気持ちが移ったということなので、浮気じゃなくて本気。本気はしょうがない。
Fはなんとなくやっちゃうわけで、女性をなんだと思っとるのかと一晩説教する。
Gが出来る男ってのは、つまり女性の人格なんかどうでも良くて身体だけで付き合えるってことだから絶対に嫌だ。
男の浮気の基準について、皆さんの考えを教えて下さい
B、キャバクラにいく
C、お触りOKのキャバクラ等にいく
D、本番ナシの風俗に行く
E、本番アリの風俗に行く
H、二股をかけた結果、他の女の方に本気になる
A~Fは情は全く移らず
Gは多少移る
Hは完全に移っているという感じです
以上のうち、「これは浮気だ」と思うもの全てを性別を付けてお答え下さい
また、以上のうちパートナーに対して最も非道い裏切りだと思うものを選んで下さい
その他主張などございましたら、自分語りが中心にならない範囲で、それも合わせて書いて下さい
当方女性。
これは浮気だ=E・F・G・H
もっとも酷い裏切り=G
男の浮気の基準について、皆さんの考えを教えて下さい
B、キャバクラにいく
C、お触りOKのキャバクラ等にいく
D、本番ナシの風俗に行く
E、本番アリの風俗に行く
H、二股をかけた結果、他の女の方に本気になる
A~Fは情は全く移らず
Gは多少移る
Hは完全に移っているという感じです
以上のうち、「これは浮気だ」と思うもの全てを性別を付けてお答え下さい
また、以上のうちパートナーに対して最も非道い裏切りだと思うものを選んで下さい
その他主張などございましたら、自分語りが中心にならない範囲で、それも合わせて書いて下さい
なお、男性は自分がする側、女性は自分がされる側という想定でお願いします
長い事ずっと好きで、色々あった恋人に他好き(最後の方は二股だった?)で振られた。
別れ話はさも悲しそうだったけど、内心ウキウキだったろうね。
ゲス。これ以上ないくらい、優越感と満足を感じてるだろうね。
大好きだけど、殺したいとも思う。こんな気持ちは人生で初めてだ。
やる人はどうせやる。
そんな事で離れていく人間に惚れるのが悪い。わかる。
恋愛は自由。わかる。
でも許せない。人間のする事じゃないと思う。
そういう事できる人、できた人。苦しんで死ねば良いと思う。
やられてすぐだから尚更こんな風に考えるんだろうね。
でもすごくきつい事だよ。
悪いとこだけ思い出して、ゴミに長い間惚れてたんだと思って。
早く嫌いになれればいいな。でも無理。
どうかこんな別れが、世の中から無くなってくれればいい
自分を必要としてくれる人なんてほんとにいないのだなーと実感した。
というより、正しくは自分の存在に変わる誰かはたくさんいるのだ。という事が分かった。
「新しい友達のほうがお前よりも大切」と言われ、ほとんど連絡が無くなった。
毎日のように遊んでいたのに。
その後、実は若い学生と二股していて、その学生と正式に付き合いだしたとブログで知った。
その前に付き合っていた子はお金が無くなった時にだけ連絡してくる。
その都度ご飯をおごり、お金も貸している。
ただ誰かに強く、必要とされたかった。
必要だと思われたいが為に、色んな事を、色んな人にやってきた。
そうすれば自分の事を必要としてくれるだろうと信じて疑わなかった。
結果この手の中にはほとんど何も残っていなかった。
もう誰も信用したくないのに、
でもまだ誰かを信用したい、誰かの特別になりたいと思っている自分が
すごく辛い。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B5%AE%E6%B0%97
浮気(うわき)とは、異性交際において本命の恋人と交際関係を維持しながら、無断で他の異性と交際すること。
二股に否定的な社会では、浮気は本命の相手から問題視される。また、ニュアンスとしては本命の恋人との交際を維持することを前提とした他の異性との交際を指し、本命の恋人との別れることを意識する場合は指さないことが多い。
とのことなので、浮気ではないっぽいな。
されるほうにしてみたら、裏切られたってことで同じようなもんだろうが。
(別れるように仕組んだとかストーカーしたわけでもなく)
ならば何も恥じる事も、後ろめたく思う事もありませんよ。
好きになった女性がたまたま彼氏がいただけという見方もできるのですから。
それに、その彼女さんも二股を選んだわけじゃなく、その時はちゃんと断り、
僕と同じ背丈で、同じ年で、違う町に住んでるけど同じ駅で家に帰るから、帰り道はよく一緒になりました。
卒業式の時に第二ボタンと抱き合わせに告白されて、時機も時機なのでオッケーして抱きしめてキスしちゃったそうです。
で、僕もそのことは聞いているからそれなりに話をしたりされたりする関係で、打ち解けてました。
でも、僕は彼女が好きでした。
僕は首都圏にある国立大学に進学して、彼女は地方の国立大学に進学しました。
しばらくは会えなくなるな、と、もしかしたら、もう縁が切れちゃうかもな、と、いろいろ考えて、悩みに悩んで、
で、告白したら、ふられました。
当然ですよね。二股を求めるなんて、失礼にも程があると思います。最低です。人外です。死ぬべきです。
大学に進学してからというもの、すっかり燃え尽き症候群となった僕は大して学業にもサークルにもバイトにも打ち込めず、成績は真ん中よりかなり下、サークルも幹部にならず、バイトも惰性で続ける有様、人生を不満喫していたのです。
それを受けてかどうか、就職活動も力が入らず、あまり労働環境のよいとはいえない地元の中小企業に内定が決まるやすぐに辞めてしまいました。
ぶちスライムをブーメランで刈り取るかの勢いで大企業に次々に内定する友人を見ておめでとうとは言うものの、大してコンプレックスも湧かず、でももったいなかったかな、と思うこともあり、もやもやぁっとした感情もありました。
で、地元に帰るかどうかというところで同窓会のおさそいが届いたのですね。
なつかしいなあ、みんなどうしてるのかなあ、と思う刹那、さっそくメールで返事を電信したわけです。
来てない人もそれなりにいたけれど、まあ半分以上は参加していて、そこに彼女の姿もあったわけです。
で、再会の思いを交歓したのですけれど、なんと彼女、彼氏とは別れたというではありませんか。
もうこの時点でぼくは自己主張してしまったのですが、それを隠しながらもいろいろ話をして、その場はおひらきになりました。
二次会に行く人は二次会へ、僕は家路につくのですが、彼女がついてきました。
なんだかいい気分だし、ぼくも冷めていないので、えいやっといちゃついてみたら、それやっといちゃつきかえされたので、もうここしかあるまいと、キスをしたらアルコール臭くて顔がムニェってなって、それを見た彼女が微笑んで、そのままホテルに行って昇華しました。人生の極相です。ぼくしあわせ。
という半年前の話があったわけで、今この増田を書いているのですが、彼女の浪費癖で家計がストレステストです。でも諦めちゃだめだよね。
普通の人は、二股かけられたら、しばらくは落ち込むけど、精神科にかよったりするほど病まない場合がほとんどなんだよね。大抵の人は立ち直るように出来てる。
二股かけた方は、あの時は悪いことしたなあ、しあわせになってるといいなあって思ってる。その子供だってあまり根に持たないくて、なにかあってもある程度の耐性があって人のことを「自己愛性人格障害者」とか「境界性人格障害者」とかいわない子供に育つ。
以前に二股かけられ、はっきりするよう求めたら「どちらかを選ばなくてはいけない自分が一番辛い」っていうトンデモ理論で目玉を飛び出させてくれた相手のブログやらTwitter垢やらが見つかった。(ふと好んで使っていたハンドルを検索したらまんまヒット)
既に過去となった話とは言え、こちらは人間の尊厳を踏みにじられた仕打ちにその後数年に渡り精神科通いをすることになり、回復はしたものの常に綱渡りをするような危うい精神状態で、完全に過去の事象として片付けるには無理がある状況。
一生後ろ暗い気持ちで生きることになるような仕返しをしてやりたいと思わないでもないが、それ以上に今更人間の屑に手間を割くのが勿体無く、何もしない。
ただ、一生許す事はない。