はてなキーワード: 予備費とは
ああ、あったあった。日銀人事も酷かったなぁ。
公債法については予算を要することが全て予備費頼みになるからかなりやばいよ。事実上の予算審議全拒否と同義だから平時でもそれはやらねーだろという強烈な手。まあ当時は自民が衆院2/3占めてたから民主は議席数的に仕掛けられなかっただけって気もするけどな。日銀人事は酷かったがこれに比べると屁みたいなもん。
しかも震災以降もこれが続いてるのはちょっと酷すぎる。おかげで現実にこの一ヶ月何も通ってないし。瓦礫問題とか国会審議の目途が立たないせいで予備費と通達で強引にカバーしてたりしておいおいって感じだよ。今回の騒動で自民は政権取り返すんだろうけど、このやり方は後悔する人が出るだろうなと思う。
Twitter→togetter→ロケットニュース24→2ちゃんねる(ニュー速)→痛いニュース→
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地震に対する発言で蓮舫(@renho_sha)のTLが大炎上 #seiji #kokkai #jishin #jisin #iwate #miyagi #ibaragi #MPJ #DPJ 15
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【地震】蓮舫に国民の怒り爆発 / ネットの声「あんたが削った分だけ死者が出てる」
http://rocketnews24.com/?p=80137
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【あるがとう民主党】 蓮舫に国民の怒り爆発 「災害対策予備費等、あんたが削った分死者が出てる」2
http://hatsukari.2ch.net/test/read.cgi/news/1299994712/
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痛いニュース(予定)
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http://twitter.com/cellmon/status/46388679702351872
基本的に彼(彼女?)の政治的ポリシーに対して通常時、反対意見をもつ考えではないけど、
(予備費を廃止したところに、結果として国内観測史上最大の地震が来たことには多少の同情の念はある)
今この時点で言うことかね?そしてそれをRTするかね?
彼らがその選択を捨てて何を選んだか、そのメリットはなんだったかと比較してこれから批判されていくべきことで、この混乱時の勢いにのってたったの140字でもって批判するような内容じゃないでしょう。
今でも連絡はつきません。
まだ希望は捨てていませんが、もしかしたら・・・もう・・・という思いを抱えて眠れません。
まだ助かっていない人もいるというのに、災害対策本部長が、なぜ大将御自ら現場に飛ぶのか?
菅直人が わ ざ わ ざ 上空を視察するというので、放射能を含む水蒸気の開放を遅らせたという情報も書き込まれていますが本当ですか?
貴重な燃料とヘリを使って報告した内容は、もう何時間も前から各TV局、SNSで散々報じられてきたことです。
それを わ ざ わ ざ 、 誇 ら し げ に 、 自 慢 げ に 語ることに 何 の 意 味 が あるのでしょうか。
意味、ありますか?他の人でよかったのでは?自衛隊からの報告を待てばよかったのでは?
全ての行動が支持率目当ての媚売りパフォーマンスにしか見えない。
千年に一度の自然災害を前に、国益を見ずに己の自己保身しか省みない菅直人の行動にはほとほと愛想が尽きています。
元々前回の総選挙でも民主党なんぞには投票していませんけどね。あんな詐欺政党、極左売国政党に投票した人も反省してください。
わけの分からん社会保障という名のパンとサーカスにつぎ込まれた予算には、今回のような自然災害に対応するための復興費用などが バ ン バ ン 使われているんですよ。
塩の備蓄って必要ですか?
ふ ざ け ん な
今更どんなパフォーマンスしたって私たちは忘れて無いし忘れない。
ギリシャ国債のヘアカットは17%ではなく23%が適用されたという話だが、短期保有にのみ適用で、満期まで保有するつもりの分には適用しないという但し書きがついた。17%を23%に引き上げた分だけ、厳しくなったように見えるが、ヘアカットが実現する可能性の高い満期保有分には適用しなくて良いという事で、実質的にはザルとなっている。
投げ売りしてでも財務を健全化したいという銀行の本音を、真っ向から叩き伏せたといえよう。投げ売りしたいなら、全部を短期保有勘定にしろ、ストレステスト不合格にするぞ、それが嫌なら、満期保有を約束しろという恫喝である。
というわけで、ストレステストの時点では満期保有にしておくが、それが終わったら、先物で売って逃げるというのが、金融機関側の対策となるわけで、23%+ドイツ国債の金利分まで、売り込まれる事になるであろう。
ギリシャは市場からお金を集める事が不可能になったわけで、ECBやIMFに国債ロールオーバー資金おかわりとなるわけである。
ギリシャのソブリン危機を見て、日本の民主党が、来年度の予算編成にあたり、"財政非常事態"を宣言するとぶち上げているが、伝染病や大雨といった非常事態のための予備費を使い込み、子供手当てや母子加算や高校無償化といったばら撒きをやって非常事態を悪化させたのは民主党である。
法人税を減税すれば企業が元気になるといって、1989年に消費税を導入し、法人税の減税を始めたが、その後、企業が元気になった事はあったであろうか?
日本の企業は、法人税の税率が下がるのと軌を一にしてその存在意義を消失させつつある。雇用は減少する一方だし、税収も下がるばかりである。
資本主義社会において、企業はお金を循環させるポンプであり、ポンプの中に滞留させるお金は、必要最小限で良い。
非常事態という認識は正しいが、その原因を間違えているので、正しい対処ができる見込みが無い。無駄遣いを廃す為に時間と労力を費やすのは、無駄ではないが、有効とは言えない。間違った努力をどんなにやっても誰も認めないし、その上増税となれば、民意が反対意見でまとまるのは当然となる。
無駄と認定される人々を切り捨てる努力よりも、優秀な人に自発的に起業してもらって、人員を減らしながら、お金の循環速度を上げる政策こそが、非常事態に対する正しい施策であり、その為には、政治献金を出してくれる大企業優遇となっている諸制度を変えなければならない。小泉政権を民意が支えたのは、諸制度を変えてくれるかもしれないという期待の表れであり、安倍、福田、麻生と凋落したのは、改革が後退していったからである。そして、自民党ではダメだという民意が民主党に政権を取らせたが、loopy鳩山は違法子供手当ての出所が大企業のオーナーである実母であることから改革を放置して迷走し、sleepy菅は自民党時代の政策をそのままやろうと寝言を言い出している状態である。
ギリシャみたいにならないようにするにはという問題意識は正しいが、現状認識が間違っているので、出てくる対策は状況を悪化させるだけという、無駄働きになっているのであった。
法人税を引き下げないと、企業が海外に出て行ってしまうというのであれば、出て行って貰えばよい。企業が事業を行うのではなく、人が事業を行うのである。企業を大事にしても、雇用は増えないし、お金の循環速度も上がらない。既存企業が出て行った後に、新しい企業が生まれてこないという状態こそが、雇用が増えず、お金の循環速度が上がらない原因である。新しい企業が生まれてくる見込みが無いから、既存の企業を大事にしなければならないとも言えるが、それは、国民を信じていないという事である。
ド田舎の農民相手にドブ板選挙をやっている人が、国民の能力を信じないのは必然であるし、ド田舎の方が一票の価値が大きい為にそういう議員を多数派にしてしまうのは選挙制度の欠陥である。この欠陥は、多選規制や議員の議院における平等を廃して獲得票数を議決権とするといった改革で、緩和していく事ができるが、改革が出来ないのであれば、代議制を廃止するという過激な改革へと進む事もありえるであろう。
国民の能力を信じなければ、いつまでたっても状況は変わらない。民選議員にとって必要なのは、金でも地盤でも名前でも信念でもブレーンでもない。国民を信じる勇気である。国民の信に対し、信で応える事ができないのであれば、代議制は成立しないのだから。
民主党は埋蔵金として、予備費を上げていた。この予備費は、大部分が、災害対策費であり、それを、母子加算復活や子供手当てのばら撒きの為に取り潰して、使い込んでしまっている。
この為、西日本において集中的に発生した大雨による被害に対して、災害対策を何もやれない状態になっているという。
被害がどんなに激甚であっても、マスコミが報道しなければ、関係の無い地域の有権者は何も気がつかないという事で、マスコミに対して災害報道を控えるようにという圧力がかかったという話も流れてきている。
衆議院選挙で民主党に投票した人々が、大雨の被害にあって、国からの援助を一切受けられずに困窮するのは自業自得であるが、他の政党に投票した人々まで、同じように放置されるというのは、いかがなものか。
天災による被害に対して、全部地方自治体に押し付けるつもりなのかもしれないが、財源を地方に渡していない状態で、地方に責任だけ押し付けるのでは、筋が通らない。
政府与党の主張を流すだけでは、報道とは言えないのではなかろうか。
朝鮮半島併合100周年を記念してコメントを出すという話も聞こえているが、歴史的事実に対するすり合わせを、教科書協議として学術分野で行っているが、その協議において、南鮮側の主張する歴史認識は、歴史的事実と物証によって、ことごとく論破されている。この事実に対し、政治が勝手に歴史的事実を認定しかねない発言は、日本と朝鮮半島との関係において、将来に長引く禍根となるであろう。そもそも、伊藤博文公の暗殺101年の方が、日本にとっては重要である。朝鮮土人は文明人にあらずという事実を明らかにするべきである。
極左カルトである民主党政権のドクトリンは、ついこの間の参議院選挙において、国民から否定された。信任を得られなかった政権であるという自覚が無い状態で、勝手なことをやるのであれば、次の選挙の後で、民主党関係者の居場所は、日本国内には無くなるであろう。政治の職にあるのは、参議院で6年、衆議院で最長4年である。その任期が終わった後で、再び当選して職に就くか、落選して地域の素封家として子孫の再起に望みをつなげるか、あるいは、落選した挙句、村八分にされて野垂れ死にを迎えるかという末路が待っている。政権与党の一員として権力を揮うと、落選した後に、任期中の恨みつらみが一気に表出する。万年野党では、権力を行使することが無かったから、落選してもそのまま暮らせる状態であった為に、こういった危機感が無いのであろう。
首相や大臣に石や生卵を投げつけても、国民の支持を失った状態では、警察は、捜査したけど被疑者不詳で書類だけを検察に送って終わりにするであろう。落選したら、家に火炎瓶を投げ込まれても、失火の書類をでっち上げて終わりにするだけである。国民に恨まれている人を助けても、政治的に何のメリットも無いし、捜査や裁判に余計な税金を使う事は無駄であり、そんな費用は真っ先に仕分けされるべき冗費だからである。
権力とは万が一の時に使われるべきモノであって、無くすわけには行かないが、常時振り回すモノでもない。民主主義を、期間を区切った独裁制だと捉えるのは、土人国家の道徳であり、持続的発展と継続性が無くなる。先進国が先進国となりえたのは、継続したからであり、継続することによって、凡人でも修練の末の高みに至ることができたからである。秩序も技術も民度も、継続なくして成長はありえない。継続性の無い政策を並べるのは、理想を追求すると言えば格好良いが、実態は、独裁者の迷妄でしかない。
予備費を使い込んでしまった以上、予算委員会を開いて、臨時国債の発行を通さなければ、災害対策費は出てこない。イレギュラーな国債の発行に対しては、国債マーケットの資金繰りの都合から、相応の金利を上乗せしなければならず、0金利に貼り付けている国債にとって、市場側から金利上昇の要求を押し付けられかねない事態となるのである。この危険性があるから、予備費を積んで、どんな災害がきてもびくともしないという国家財政を維持し、その信頼が低金利を維持してきたのに、民主党はそれを壊したのである。日銀の融資枠を拡大して日銀と金融機関と財務省の間で循環させているお金の量を増やすという手にすがりつくつもりであろうか
[2010.7.18]
http://anond.hatelabo.jp/20100522150711
何度も何度も宮崎県の初動が悪いと政府がぶーたれてるし、2000年時と比べると過剰なくらいの移動禁止が隣接県でも行われてる。
移動禁止は国の命令でしたか?
国道封鎖での全車消毒命令は?
移動禁止命令は出たのはいつですか?
FAO(国連食糧農業機関)は宮崎県の公表した情報により4/28にアウトブレイク宣言を出していて、発生時点も3/26とされている。4/20から広まりはじめましたなんて専門家は誰も考えてないんだよ。それは政府どころか宮崎県も当然知っていた。
つまり、国連がアウトブレイクを宣言した後に外遊を優先させたって事ですよね。
優先度を本当に間違えていなかったと?
外遊を止めてくれという陳情も無視するのが正しいマニュアルですか。
対策費用→短期的に必要な融資などの措置は即日発動している。この点に関しては宮崎県も特段に不満は言ってない。何故か江藤だけは1年先の金の話を1人でやっていたが。
借金に借金を重ねられます、って言う「融資」の話はしてますね。
国の主導だったっけ?
4/23に10万頭台を知っていて、消毒薬が大量に必要なのがわかっていても、4/30には現地に消毒薬が国からは届いていないようですが。
自衛隊→そもそも宮崎の要望では自衛隊投入の優先順位は高くないよ。自衛隊を使うために必要な他の手(獣医とか)が足りなくて実際自衛隊は余っちゃってる。必要以上に人間がうろうろすると感染の媒介になることは分かってる?
消毒作業にも人手は必要。道路封鎖にも。
確かに5月頭の災害派遣では、自衛隊は埋設場所が無くて立ち往生していました。それは事実ですけどね。
人がうろちょろすると感染媒介も理解していますよ。人間よりも、鳥などで広域汚染の可能性の方が、集中して発生した事でウイルス濃度が高まってるので、かなり危険でしょう。
ここから野生動物に罹患されては、もう目も当てられない。
で、うろちょろすると感染がやばくなるのは、現地の人間はわかっている事でしょう。
その現地の人間が「自衛隊を出してくれ」と言われて、国は「感染が広がるだけだから」で出さないと言ったのですか?
それともあれか、谷垣みたいに行列引き連れて深刻そうな顔して現地をうろちょろすれば何か改善できたのかね。あっちの農場で農家と握手しながらウィルスキャッチして、こっちの農場で農家と握手しながらリリースか。おめでたいな。
赤松も小沢も県庁だけかよ!と怒ってるのが居ましたが、逆にド素人がワクチンキャリアにならなかった分よかったのでは?と個人的には考えていますよ、これ。谷垣の行脚は問題あるだろは同意ですので。
今回はそもそも発生を確認するたびに農場単位で殺処分していくという方法に無理があった。既に周辺全域にキャリアとなった牛が大量に存在しているんだ。エリア単位での処理が必要で、そうなると即時の殺処分は物理的に無理がある。そうなれば最終手段であるワクチン投与だよ。
今日行われた広域ワクチン投与は間違いなくかなり初期から検討されているはずだ。今日投与ということは恐らく4月から、遅くとも5月上旬には検討に入っているだろう。まさか日本初のワクチン投与が一昨日思いついて今日やりましたみたいな話とは思ってないよな。
ワクチン投与と殺処分確定をそこから検討しているなら、当然補償の問題だって議題になければおかしいでしょう。
そもそも4/23に10万頭と予測しておいて、4/22の100億出してよ!は聞いていない事にしたまま。5/11の予備費から200億出しても足りないと言うのを、赤松はどのように答えましたっけ。
その分、鳩山が予備費から1000億出せは優秀でした。財務省が即座に100億に減らすとしたのがダメですが。
それから、4/23で10万頭予測、4/28国連のアウトブレイクで、「即時の殺処分は物理的に無理がある」なら、なんでそれを現地にFAXなりで伝えていないの? 今の方法じゃ無理があります、って。
5/上旬から国はワクチン必須を見越して、県が言い出すまで勝手に裏でやってましたって?
それこそ都合のいい想像でしょう。
ワクチン自体はある。5/17 鳩山に変わってから、専門家をきちんと引っ張り出して、
・ワクチン備蓄はある事
を考えたとしたら、国の動きと合わせて考えても、おかしな話じゃない。致命的な疫病なんだから、研究者がワクチン事例をきちんと把握している方が自然です。なら2~3日で方針が出てもおかしくないでしょう。
同時にワクチンでの補償の話が赤松から漏れ出ている(5/19)事からも、5月上旬からと言う想定よりも、現状に合います。
そもそも、5/14だったかな? 赤松は一定区域殺処理についてなんて言いましたっけ? 確か「財産権が~」とかほざいていましたよね。5月上旬から話し合って、その間にも10万頭がどんどん現実化していて、まだそんな所?
あなたの話は何をどうしたいのか見えない。
あなたの言う
・4/23にパンデミック済み
・国はこれを知っていた
を前提とした場合、政府は最善手を打っていたのか?と言う疑問に対しても、
・宮崎県と自民の対応が最悪で、そもそもパンデミックだったんだよ
しか返していない。それは「あなたの」前提条件を繰り返してるだけ。
で、この前提に立つなら
http://anond.hatelabo.jp/20100522110418
というのを踏まえて、「ふざけんなハゲ。ふざけんな江藤。既に最初から広がりまくってんだろ。広がりまくってる前提でやらないなら決定権剥奪すんぞ」と言わなかったのは政府の不作為で間違いない。
なんでしょ?
結局『政府に不作為がある』が答えですよね。
宮崎県で発生している口蹄疫に関して、2ちゃんねるのまとめサイトなどで見るまとめと、現実に対策にあたられている官僚の人のTwitterでのツイートをそれぞれ時系列にまとめてみました。一部、新聞記事で報道されている情報も追加(*の項目)。あと、ソースがないから信頼できないというコメントがあったので表の下に追記しました(5/13)。
| 日付 | まとめサイト等でよく見られる事態の進展 | とりあえず現実に進んでいた事態 |
|---|---|---|
| 4/20 | 口蹄疫が日本国内で発生。政府は小委員レベルのまま放置プレイ | CR検査での陽性なので、確定診断にうつる。疑似患畜の段階。当該農場の移動を自粛。輸出証明発行を止めさせる。*赤松農水相を本部長とする口蹄疫防疫対策本部を設置。*宮崎県も東国原知事を本部長とする防疫対策本部を設置。 |
| 4/21 | 政府から指示ないので現地で対応。消毒は現地の組合が準備したが不足。 | 国は消毒薬を保持しない。県が持っているものを使い、購入したものは国が全額後払い。殺処分など蔓延防止措置は県知事の法廷受託義務で、権限は県にある。すべて「家畜伝染病予防法」による。 |
| 同日 | 2例目発生。消毒薬を韓国に横流しして不足。 | 2例目。PCR検査で陽性。宮崎県と農水省で連携して防疫措置を実施。1例目の農場のすべての飼養牛は殺処分・消却(これにより生じる補償は表の下を参照)。3例目。動物衛生研究所の検査の結果、陽性を確認。国は消毒薬を譲渡したことはない(上の欄参照)。 |
| 4/22 | 農水副大臣「現場の状況について今初めて聞いた」 | 各県で防疫体制を強化。4例目。PCR検査で陽性のため疑似患畜と判断。*宮崎選出銀の外山斎・川村秀三郎・道休誠一郎の3議員が赤松農水相に支援要請。金融支援と風評被害に省を挙げて対策を取ると返答。 |
| 4/23 | 1例目についてELIZA検査の結果、O型と判明。宮崎の口蹄疫に関連する対策について発表:低利融資(家畜疾病経営維持資金)融資枠を20億から100億円へ。互助基金の実施。移動・搬出制限区域の農家への特別措置。 | |
| 同日 | 5例目。PCR検査の結果、陽性。疑似患畜と判断。 | |
| 4/25 | 殺処分の対象が1000頭を突破。過去100年で最悪の事態。 | 約700頭の肥育経営で7例目。PCR検査で陽性と判定。 |
| 4/26 | 国から防疫専門家を宮崎に派遣し、助言と連絡調整。消毒作業の応援に九州農政局職員も派遣。県の防疫作業を手伝うための他県からの応援獣医師も待機。 | |
| 同日 | 疫学調査チームを送る準備。ただし蔓延防止のため、発生農場の防疫措置が終わった後でになる。発生原因はわからない。 | |
| 4/27 | 東国原知事が赤松農水相と谷垣自民党総裁に支援を要請。 | |
| 4/28 | 谷垣総裁が宮崎を緊急訪問。政府にしたのに動かず。赤松農水相は中南米に逃亡。鳩山首相は隣の熊本にいながら素通り。 | 3例の追加確認。新たな移動制限地域を設定。熊本・鹿児島県の一部も移動・搬出制限地域に。 |
| 4/29 | 農水副大臣が宮崎に出張。現場に入らず、生産者への面会もなし。 | 疫学調査チームが現地入り。感染経路の究明に着手。11例目。PCR 検査で陽性を確認。陽性確認が続くうちは経営対策など次のステップへ移れない。 |
| 4/30 | 谷垣総裁が政府に対策要請を申し入れ。赤松農水相は南米に逃亡。民主の仕分けで中央畜産会が仕分け。移動・搬出制限区域が拡大。 | 朝の会見で口蹄疫の増加・発生地域拡大にともない畜産経営対策の見直しと追加対策を発表。子牛補給金制度等の登録月齢要件緩和等の対象を隣接県に拡大。搬出制限区域の生産者の養豚経営安定対策の積立金免除など。口蹄疫の発生でストップしていた香港への輸出手続きを再開できることに。 |
| 5/1 | 自衛隊に災害派遣要請をおこなう。総理は宮崎県をスルー。制限区域が養豚の中核えびの市に拡大。防疫物資の不足が深刻化(韓国のせい)。 | 13例目。PCR 検査で要請を確認。埋却作業のため、鳥インフルエンザ以来の自衛隊の要請。地域は、川南町とえびの市だけに限定。川南町地区の続発を抑えるのが目標に。 |
| 5/1 | 九州各県で飼料用輸入稲ワラを自主規制。民主の主導や政策はいっさいなし。 | 中国からの輸入稲わらは、口蹄疫が発生していない省の稲ワラを消毒施設で処理したものだけの輸入を認めている。 |
| 5/2 | 1例目のウィルスがアジア地域で確認されているのと近縁だと確認 | 分離されたウィルスは2010年に韓国・香港で分離されたものと近縁。だが、中国が情報提供をしないので、韓国や香港から直接来たと言えない。感染経路究明チームは調査を開始しているが、防疫対策が進まないと調査できない。蔓延防止のため。14例目と15例目を確認。 |
| 5/2 | 小沢が東国原知事に選挙協力の要請に行くと発表。自民が対策本部。民主は何やってるの? 災害対策予備費を母子加算に使っている。 | *消毒薬はヨーロッパの輸入で時間がかかる。さらに輸入会社が家畜の数で優先順位を割当て。(母子加算に使っているというデマに対して)それはない。家畜伝染病予防費という予算で、足りない場合は予備費を使用。 |
| 5/3 | 殺処分が9000頭を突破。 | 16例目と17例目。PCR検査で陽性を確認。他の都道府県にある牛豚飼養農場の緊急調査を実施し、全て陰性であることを確認。 |
| 5/4 | 殺処分27000頭。首相は沖縄を訪問しても宮崎をスルー。農林水産大臣政務官はデンマークへ出張。 | 18例目と19例目を確認。 |
| 5/5 | 1例目から70kmも離れたえびの市で感染拡大。殺処分34000頭。 | 20〜23例目を確認。制限区域内での発生が止まらない。続発しているが、拡大はしていない。発生は2カ所の半径3km以内。 |
| 5/6 | 想像を絶する規模。「非常事態宣言も」 | 国から25人超、他県から37人の獣医師を派遣。殺処分には獣医師が必要だが、自衛隊の埋却能力に殺処分がおいつかないので。さらに追加派遣を各県と調整。 |
| 5/7 | パンデミック。日本の畜産オワタ。 | 新たに12例を確認。5月に確認された事例は4月20日以降の感染した可能性。つまり移動制限は奏功しているが、域内ではウィルスが動いている懸念。新たに8事例を確認。 |
| 5/9 | 原口大臣が報道規制を認めた | 農水省のプレス・リリースで「現場での取材は本病のまん延を引き起こすおそれもあることから、厳に慎むよう御協力をお願いします。」と書いてある。(4/21の時点) |
殺処分に対する手当金は、家畜の評価額の80%を国が支援。残りの20%は共済金から出る。県が支払う場合は特別交付税でバックアップ。家畜伝染病予防費という予算がある。足りない場合は予備費を使用。また経営再開のために「互助事業」があり、1/2助成。感染していないけど予防として自主的に処分した場合も「互助基金」がある。
追記:
表左側のタイトルを「2ちゃんねらーの見ている世界」と揶揄した表現になっていたものを改めました。はてなブックマークで指摘いただいたため。
また、まとめサイトで見られる表現について玉石混淆の「石」ばかり選んでいるとの指摘もいただきました。ただ、これらの表現はタイトルで使われている、複数回登場する、同じく時系列のまとめで使われてコピペされているものだけを選びました。
新聞記事からの情報も追記していこうと思ったのですが、別に2000年と2010年の対応比較というのが(http://anond.hatelabo.jp/20100511231152)新聞記事でまとめてあるので中止。
追追記:
ソースがないというコメントがあったので。Twitterでツイートされているのは農林水産省生産局畜産部畜産振興課草地整備推進室長 原田英男氏。口蹄疫に関するツイートは次のまとめで見られます。http://togetter.com/li/19383#favorite
右への反論を右にまとめていると思っている人もいましたが、ハム速などのまとめサイトで時系列にしてあったり、その日によく書き込まれた文と、同じ日にツイートされたものを並べたものです(だから、タイトルも「時系列で確認」)。この日に2ちゃんねるでこんなふうに書き込まれていたけど、同じ日に対策にあたっている人の1人はこんなことをツイートしてましたよという目で見てください。
ttp://nihon9999.blog77.fc2.com/blog-entry-4678.html
1 名前:おっパブうっしぃφ ★[sage] 投稿日:2010/03/18(木) 07:44:28 ID:???0
政府・与党内で2010年度予算成立後の追加経済対策を求める声が強まってきた。
今夏の参院選に向け、デフレ克服が必要と判断。10年度予算案に計上した予備費など計2兆円の別枠を活用する。
具体策としては
公共事業の執行前倒しなどが浮上。
連立与党では国民新党が17日の政務調査会で、7兆円程度の補正予算編成の検討を始めた。
与党代表の亀井静香郵政・金融担当相は同日、追加経済対策の検討を鳩山由紀夫首相に求めた。
首相は国会で10年度予算案が審議中なので「追加経済対策を打つべきだとか議論していない。
補正予算の話は一切していない」との立場だが、「経済が最優先の課題ということは認識している。しっかりと手を打つことは大事、という思いは(亀井氏から)感じたし、私もそう思う」と同調した。
日経新聞 ttp://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20100318NT001002317032010.html
2 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/03/18(木) 07:45:10 ID:M5LrQ7Sc0
»1
それって、麻生がやろうとした
補正予算に入ってたんでは?
3 名前:名無しさん@十周年[] 投稿日:2010/03/18(木) 07:46:06 ID:KkYFSM3AP
»2
しかも仕分けたよな・・・
今日の日経の1面は、国と地方の基礎的財政収支(プライマリーバランス)についての記事でした。
それによると、2009年の赤字幅は過去最悪になるとのこと。2010年度も、赤字額は縮小するものの、財政健全化への道筋は遠いそうです。
しかし、同じ記事によると、平成元年の時点ではプライマリーバランスは黒字だったようです。
「じゃあ黒字だったころに比べて、どの部門で歳出額が増えてんの?」と疑問に思ったので、
財務省のデータから、平成元年と平成21年の国の予算額を引っ張ってきて、簡単に表にしてみました。
ちなみにもとになったデータは
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/ichiran.htmにある
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/18b.xlsから拾ってきたものです。
増加額が多かったものをまとめたデータが以下です。
| 主要経費別 | 平成元年予算 | 平成21年予算 | 差引 |
|---|---|---|---|
| 社会保険費 | 6,641,224,646 | 19,600,357,623 | 12,959,132,977 |
| 国債費 | 11,664,867,411 | 20,243,730,520 | 8,578,863,109 |
| 地方交付税交付金 | 13,368,840,000 | 16,111,283,000 | 2,742,443,000 |
| 住宅対策費 | 764,372,000 | 2,416,487,000 | 1,652,115,000 |
| 教育振興助成費 | 614,440,703 | 2,019,714,419 | 1,405,273,716 |
| その他の事項経費 | 4,058,054,280 | 5,064,181,534 | 1,006,127,254 |
| 経済緊急対応予備費 | 0 | 1,000,000,000 | 1,000,000,000 |
| 生活保護費 | 1,141,577,152 | 2,096,888,342 | 955,311,190 |
| 科学技術振興費 | 448,032,637 | 1,377,657,919 | 929,625,282 |
| 防衛関係費 | 3,919,834,295 | 4,774,135,024 | 854,300,729 |
| 地方特例交付金 | 462,011,000 | 462,011,000 |
こうやってまとめてみるとみると、やっぱり圧倒的なのが社会保障費。ここの支出額をなんとかしないと、財政の健全化は難しそうです。でもたぶん削れないんだろうなー。
また、社会保障関連では、生活保護費もかなり増加しています。増加割合でみると、一番深刻かもしれません。
地方交付税も、特例交付金と合わせるとかなりの金額に。
意外と金額が多かったのが、住宅対策費、教育振興助成費、科学技術振興費。どれも平成元年の3倍以上に予算が膨れ上がっています。
防衛費が増えていたことも意外です。これは全く知らなかった。
ちなみに全ての歳出項目は↓になります。
| 主要経費別 | 平成元年予算 | 平成21年予算 | 差引 |
|---|---|---|---|
| 社会保障関係費 | |||
| 1. 生活保護費 | 1,141,577,152 | 2,096,888,342 | 955,311,190 |
| 2. 社会福祉費 | 2,230,878,799 | 2,509,114,629 | 278,235,830 |
| 3. 社会保険費 | 6,641,224,646 | 19,600,357,623 | 12,959,132,977 |
| 4. 保健衛生対策費 | 526,888,222 | 434,619,167 | △92,269,055 |
| 5. 失業対策費 | 354,083,938 | 193,419,078 | △160,664,860 |
| 計 | 10,894,652,757 | 24,834,398,839 | 13,939,746,082 |
| 文教及び科学振興費 | |||
| 1. 義務教育費国庫負担金 | 2,387,676,000 | 1,648,250,000 | △739,426,000 |
| 2. 国立学校特別会計へ繰入 | 1,140,799,082 | △1,140,799,082 | |
| 3. 科学技術振興費 | 448,032,637 | 1,377,657,919 | 929,625,282 |
| 4. 文教施設費 | 263,152,472 | 115,564,750 | △147,587,722 |
| 5. 教育振興助成費 | 614,440,703 | 2,019,714,419 | 1,405,273,716 |
| 6. 育英事業費 | 82,955,928 | 149,180,810 | 66,224,882 |
| 計 | 4,937,056,822 | 5,310,367,898 | 373,311,076 |
| 国債費 | 11,664,867,411 | 20,243,730,520 | 8,578,863,109 |
| 恩給関係費 | |||
| 1. 文官等恩給費 | 111,788,105 | 26,960,474 | △84,827,631 |
| 2. 旧軍人遺族等恩給費 | 1,588,519,123 | 718,114,125 | △870,404,998 |
| 3. 恩給支給事務費 | 8,029,836 | 2,745,535 | △5,284,301 |
| 4. 遺族及び留守家族等援護費 | 147,413,546 | 39,395,997 | △108,017,549 |
| 計 | 1,855,750,610 | 787,216,131 | △1,068,534,479 |
| 地方交付税交付金 | 13,368,840,000 | 16,111,283,000 | 2,742,443,000 |
| 地方特例交付金 | 462,011,000 | 462,011,000 | |
| 防衛関係費 | 3,919,834,295 | 4,774,135,024 | 854,300,729 |
| 公共事業関係費 | |||
| 1. 治山治水対策事業費 | 1,080,198,000 | 928,340,000 | △151,858,000 |
| 2. 道路整備事業費 | 1,781,940,000 | 1,222,095,000 | △559,845,000 |
| 3. 港湾漁港空港整備事業費 | 511,336,000 | 474,396,000 | △36,940,000 |
| 4. 住宅対策費 | 764,372,000 | 2,416,487,000 | 1,652,115,000 |
| 5. 下水道環境衛生等施設整備費 | 954,812,000 | 879,799,000 | △75,013,000 |
| 6. 農業基盤整備費 | 867,310,000 | 577,220,000 | △290,090,000 |
| 7. 林道工業用水等事業費 | 160,148,000 | 281,595,000 | 121,447,000 |
| 8. 調整費等 | 10,575,000 | 217,458,000 | 206,883,000 |
| 小 計 | 6,130,691,000 | 6,997,390,000 | 866,699,000 |
| 9. 災害復旧等事業費 | 66,721,000 | 72,699,000 | 5,978,000 |
| 計 | 6,197,412,000 | 7,070,089,000 | 872,677,000 |
| 経済協力費 | 727,758,461 | 629,544,571 | △98,213,890 |
| 中小企業対策費 | 194,249,440 | 188,950,621 | △5,298,819 |
| エネルギー対策費 | 527,492,869 | 856,171,069 | 328,678,200 |
| 食糧管理費 | 418,225,146 | 865,922,114 | 447,696,968 |
| 産業投資特別会計へ繰入 | 1,300,000,000 | 0 | △1,300,000,000 |
| その他の事項経費 | 4,058,054,280 | 5,064,181,534 | 1,006,127,254 |
| 経済緊急対応予備費 | 0 | 1,000,000,000 | 1,000,000,000 |
| 予備費 | 350,000,000 | 350,000,000 | 0 |
| 0 | |||
| 合 計 | 60,414,194,091 | 88,548,001,321 | 28,133,807,230 |
あと、他の資料もちょっと見てみると、国の一般会計の歳出予算使途別分類の中で、公務員の給与がどんどん上がっていってるのが見てとれて、
新卒でブラック企業に入ってしまった僕はもやもやとした思いが胸一杯に広がりました。(平成元年は28兆だったのが、平成20年には34兆まで増加)
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/27.xls
公務員の人数はむしろ減ってて、 (平成元年:約320万人 → 平成17年:304万人)平均年齢もそんなに変わってないのに。 (平成元年:40歳 → 平成20年:41.6歳)
他の所から引っ張ってきた民間の給与と増加率を比較してみると、こんな感じ。ちくしょー!!!
| 平成元年 | 平成20年 | 増加率 | |
|---|---|---|---|
| 民間平均給与(年額) | 402万円 | 430万円 | 6.9% |
| 民間平均給与・男子(年額) | 493万円 | 533万円 | 7.9% |
| 民間平均給与・女子(年額) | 236万円 | 271万円 | 14.8% |
| 公務員平均(月額) | 288,758円 | 403,984円 | 39.9% |
追記:
民間の平均給与については、男女ともに非正規雇用の割合が増加している影響を受けているのではないか、との指摘がありました。
http://www2.ttcn.ne.jp/honkawa/3250.html
↑をみると、確かにかなり増加しています。
公務員と民間給与の増加率の差は、公務員は正職員のみの統計で、非常勤職員(所謂官製ワーキングプア)は除外されているのに対し
民間は非常勤職員(学生アルバイトや主婦パートも)全て含めた統計となっていることで説明できそうです。
参考url
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/18b.xls
http://www.mof.go.jp/jouhou/syukei/zaiseitoukei/27.xls
http://www.gyoukaku.go.jp/senmon/dai1/sankou6.pdf
http://ssl.jinji.go.jp/hakusho/h01/jine199001_2_034.html
http://ssl.jinji.go.jp/hakusho/h20/080.html
http://komu-in.seesaa.net/article/24811399.html
http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2009/kyuyo_jittai/index.htm
これはこれでいいサービスだと思うんだけど、
一体彼らの言う日本人って、なんなんだろう?
もうよくわからんな・・・
政府は11日、今月下旬にまとめる「緊急雇用創造プログラム」で、民間社宅の借り上げやハローワークでの物件紹介などを柱とする失業者向けの住居対策を盛り込む方針を固めた。年内に開始する予定。財源は今年度補正予算で計上した基金や今年度当初予算の予備費などを充てる。
政府の緊急雇用対策本部(本部長・鳩山由紀夫首相)を指揮する菅直人副総理・国家戦略担当相は11日のテレビ朝日番組で、住まいがないため就職が難しい失業者への住居提供について「会社の寮などは全国的に余っている。公的施設もある。今から準備を始める」と強調した。
職業を紹介するハローワークの機能に関しても「なかなか住居や生活保護の(手続きの)あっせんはしてくれない」と指摘。ハローワークを拠点に、住居情報や生活保護の窓口機能も含めた「ワンストップサービス」を検討する考えも示した。(11日 20:42)
http://www.nikkei.co.jp/news/keizai/20091012AT3S1100P11102009.html
自分が使ってる車を考えてみた。正直、年間の費用なんて考えた事無かったから、良い機会だ。
・自動車税7,200円
・駐車場代金 家賃込みだけど周辺の相場は高くて月5,000円 いちおう60,000円計上する。
・ガソリン代 60,000円 通勤と半径30km圏内への買い物。旅行などは除く。
・消耗品 20,000円 特にコレといってピンとこないけど元ネタをそのままに。
・車検費用+自賠責+重量税+印紙代 62,165円/2年 →31,100円/1年(安い車検専門店)
・予備費 30,000円 特にコレといってピンとこないけど元ネタをそのままに。
以上、合計383,300円
計算上はこの金額になるけど、
・駐車場は賃貸アパートの家賃込みになっている。-60,000円(そもそも駐車場無しの物件が無い)
・通勤のガソリン代は会社持ちなので、-30,000円(会社はオイル交換の費用を持ってくれている)
・消耗品や予備品はもっと低い。車検の度にタイヤ替えてもこんなにかからん。半分にしておく-25,000円。
実際の金額268,300円。月に23,000円。
実は数年前に結婚して、子供も生まれたので、次はホンダのフリードを買う予定。
・自動車税34,500円
・任意保険55,000円
・ガソリン代40,000円
・雑費100,000円(新車買ったらうれしくていろいろ買いそうなので)
・車検+自賠責+重量税+印紙 98,855円/2年 →50,000円/年(安い車検専門店)
以上、合計529,500円。月に44,000円。雑費を半分減らせば月に40,000円になる。
月の収入が手取り25~35万。残業で変動。ボーナス年間2回で手取りで150万。手取りの年収が500前後くらいか。
今は収入の5%が車両維持費に消えている。車を買い換えたら10%近くなるな・・・
家賃込みでカミさんの素晴らしいやりくりで年間300万で生活できている事を考えると、車両維持費が生活費に占める割合は、今は9%、新車買ったら18%になる。
家賃には及ばないけど、生活費の中で家賃に次いで高額かと思ったが、食費よりは安いか。うちは酒を飲むから食費が高いのだ。
貯蓄/投資、家賃、食費(酒含む)、車両維持費、俺の小遣い、光熱費、通信費という順番に金がかかる。
今は23,000円だからいいけど、新車買ったら40,000円かあ。食費と肩を並べてしまう。と言う事はこれ以上の車は贅沢品だろうな。生命を維持する費用よりも高額な車両維持費はありえん。
後5年すると、家を建てるお金が貯まる(2500万で立派な家が建つ田舎なのだ)だけど新車買うとマイナス200万+年間維持費20万増。1年間の貯蓄+αが飛ぶ。つまり家を建てるお金が貯まるのが1年以上遅くなる。あーでも5年経つと子供は小学校に入る。カミさんにも働いてもらうかなあ・・・そうなったらそうなったで車1台買わなきゃ。っつーか、後5年したら俺、40歳超えてるwww
うーむ。フリード買うだけでも、ちと贅沢っぽいなあ・・・貧乏人はつらいなあ。でも、俺の収入は決して高くは無いが、そんなに酷くは無いはずなんだ。自宅を購入しようとお金を貯めているのもあるが、俺がフリード程度で躊躇するんだから、収入が安定しない人は車は高いかもしれない。今、住宅ローン抱えるのは危険だしなあ・・・
http://anond.hatelabo.jp/20090222184603
スピード狂だし、趣味として贅沢に乗ってはいるがスポーツカーではない
年間 約125万円
趣味として乗っていたのでこれくらいかかるのはしかたがないと思う。
都下で実用車としてケチるところをケチれば年間80万位にはなるだろう。
だが、ケチるにはそれなりの知識と労力が必要だし
そこまで手間をかけるなら不要と言うことで手放した。
都心なのでデートに車なんてありえないし、酒を飲んだら運転できないというのもマイナスだ。
スーパーまで歩いて10分だけど、米酒の重量物はすっかり通販専用になった。
最近の車は日本の道路事情から見て完全にオーバースペック、PS3のようなものだ
メーカーはそれを無視して車をどんどんでかくするから走りにくいことこの上ない。
次に買うとしたら疾走感的に軽ターボかなと思うんだけど、DS的に
だけど軽を運転するとやたらDQNがオラオラしてきて不愉快な思いをする。
趣味娯楽としての車ははっきり言って終わっている。
と言うかスポーツバイクを買ってから全く車を運転しなくなった。
これが車を手放すことを決意した最大の理由。
http://anond.hatelabo.jp/20090221231111
http://d.hatena.ne.jp/katzchang/20090222/p1
どのくらい車の維持費がかかるかを2chからのコピペ
- 車両費用 20万 円 (160万円の車を8年償却で年間経費を見る)
- 自動車税 34,500 円 (1リットル超1.5リットル以下)
- 重量税 18,900 円 (1t~1.5t)
- 自賠責保険 18,980 円 (普通乗用車)
- 駐車場代金 20万 円 (大都市圏郊外:月1万6千円)
- 任意保険 15万 円(新規27歳未満、対人対物車両)
- ガソリン代 13万 円 (1万キロ、13km/L、170円/Lとして)
- 消耗品費 2万 円 (タイヤ、オイル、バッテリー等の交換費用として)
- 車検費用 2万 円 (1年分積み立て)
- 予備費 3万 円 (小部品・消耗品、整備費、修理代、洗車代、駐車料金、高速料金、罰金等)
自家用車維持費 合計 822,380円/年
そんなに金をかけてる覚えがないからである。
自家用車維持費 合計 312,960円/年
ざっと月2万6000円。このくらい趣味に使うのは普通だよな?
趣味じゃない奴にとっては確かに高すぎるかもしれないが。
関係ないけど、車齢13年以上で自動車税割増は理不尽だと思う。
物を大事にするのは偉いことだってばっちゃんが言ってた。
それにこの1台スクラップにしたら環境負荷がガソリン何十年分になるだろうか。(断言してもいいがこの車を引き取ってくれるのはスクラップ屋しかいない)
地方だと車必須というけれども、地方都市、徒歩圏内にコンビニやスーパーがあるなら車はいらないと思う。
俺みたいにド田舎育ちからすると、コンビニなんて2km以内にあれば、スーパーだって5km以内にあれば十分すぎるくらい便利だ。
生鮮食品以外はamazon、無印良品ネットストア、ユニクロオンラインストア、ツタヤオンラインでだいたいはまかなえる。
どのくらい車の維持費がかかるかを2chからのコピペ
・車両費用 20万 円 (160万円の車を8年償却で年間経費を見る)
・自動車税 34,500 円 (1リットル超1.5リットル以下)
・重量税 18,900 円 (1t~1.5t)
・ガソリン代 13万 円 (1万キロ、13km/L、170円/Lとして)
・消耗品費 2万 円 (タイヤ、オイル、バッテリー等の交換費用として)
・予備費 3万 円 (小部品・消耗品、整備費、修理代、洗車代、駐車料金、高速料金、罰金等)
自家用車維持費 合計 822,380円/年
車がないデメリットっていうと、そうだなぁ、飲みに誘われないな。
代行で帰るっていうのが常識なので、バスで行ける場所でバスが走ってる時間内でしか行かないって宣言してる俺は誘われない。
デートは車が常識らしいので、俺は女性をデートに誘ったりできない。
言い換えれば、交際(男女交際に限らず)は希薄になる。
およそほとんどの欲、食欲も性欲も物欲も自宅で満たせる時代になってしまった。
「田舎は出会いがない」っていうけれども出会いがないっていうよりも、外にでなくても快適な生活が整ってしまった気がする。
都会の人と同じだけの娯楽を楽しむためには、車という足を手に入れて街に出るか、あるいは通販を利用するかであって、街に出たところで所詮は地方だしって思っちゃう俺みたいなのが増えてるんじゃないかと。
追記
地方だと駐車場代がタダみたいなもんなんで、20万浮くと思う。
車検費用は1度目ならそんなもんですみそうだが、回数を重ねるうちにもっとかかるような気もする。
予備費の駐車料金ってのは出先での駐車料金ってことなんだろうか?高速料金と合わせて旅費に計上すべきだよね。
消耗品費も予備費で二重計上されてるけれども、まあ2万じゃ足りない気がするからそんなもんかな。
とはいえ、車両価格を維持費に計上すれば、60万は下らない感じがする。
車検費用もケチれる!保険もケチれ!などいろいろ意見はあるだろうけども、まあこんなもんかと。
60万って額は、5万のアパートに1年住むのとかわらない。
車を買って遠距離通勤するくらいなら、職場から徒歩通勤できる距離に部屋を借りてもいいのでは?
っと思う。
節約できる時間と交通事故のリスクを考えたら7万くらいまでなら家賃を出してもいいのではとも思う。
車体価格と同じくらい改造に金をかけるとか、30にもなって1500ccは恥ずかしいとか、田舎だとそんなことを聞くけど、なんだかなぁって思う。
彼らは金はないけど楽しそうだ。
お子さんに奨学金を受けるように話さなくてはならないしまずは家族会議。 0.家賃を減らす(引っ越し費用があれば) 月収の1/4から1/3以内のところに引っ越す 1.毎月の赤字額を減らす >>食費 100,000円 一か月に数千円づつ減らして目標70,000円 >>長女大学の学費 60,000円 育英会(無利子)、大学独自、成績優秀者への給付など奨学金で目標20,000円 >>長男高校の学費 70,000円 育英会(無利子)、学校独自、成績優秀者への給付など奨学金で目標30,000円 >>長男の塾 25,000円 >>次女の塾 25,000円 内容を見直して不要な短期講座などあればやめる >>衣服 30,000円 一か月に数千円づつ減らして目標21,000円 >>子供への小遣い 10,000円×3 長女の分は自分で賄ってもらい目標20,000円 >>妻への小遣い 50,000円 ここ分からない。妻の実家への仕送りのことなのかな。 じゃなかったら目標35,000円 >>週末のお出かけ 20,000円 お出かけ回数を減らして目標10,000円 >>文房具などその他雑費 20,000円 家計を見直すとあんまり雑費はかからなくなるので目標5,000円 ざっと目標達成すると16,900円支出を減らせることになる。 2.毎月の赤字20万をなくす(月収の範囲に支出がおさまる) ボーナスで借金返済+学資や予備費(引っ越し費用など)の確保。