はてなキーワード: 中洲とは
どこかの島?中洲(パリのシテのような)?仕事か、プライベートかわからない。いつか知りあいが日帰りでつれていってくれたAveiroからの帰り道に見た見知らぬ田舎?道沿いにある個人商店をのぞくと店員がスペイン語で喋っていて、ああ移民が多いから田舎か、と思う。
川の方にいくとぬかるみになっている。対岸はかなり近くて、むこうの声もきこえる。ぬかるみにはまりそうになって、パッとよけると、白鳥がそこで休んでいるのを見る。すぐそこに道があって車がぐんぐん通っていて、「この島は抜け道で、皆よくつかうのだな」と思う。
先の個人商店のわきはデパートになっている。入ると、なぜかバースデーケーキがショーウィンドウにならんでいる。母親と幼女がおめかしをしてその前を歩いている。へんなエレベーターがあって、それにのって上にいく。
上につくと、なぜか高所恐怖症になっていて、扉があいて人が入ってきても、外に出れない。よろめいて、エレベーターの籠にはなぜか柵がなく、ああ落ちる!と恐怖にかられるが、入ってきた人に助けられて外に出る。彼らは父母子の家族で、ふざけているその男の子の背中をポンッとたたく。
降りたフロアにはプロレス?かなんかの興行をやっているよう。トイレにはいると、イタズラされて分かりづらくなった男子用、女子用マークが入り口に。一人男性が間違えたのか、キャーっという声がきこえる。自分は慎重にはいるが、不安で周りの人が男かよくたしかめる。
トイレは、まるで駅のトイレかのように男子便器がずらっと並んでいて、やや不衛生。なぜかほとんどの便器が故障中で、テープがはられていて使えない。立って小便をする。
ここでトンデて、なぜか地下道のようなところを彼女と一緒に歩いている。彼女は「三月から中国に行くことになったんだよ、話してなかった?」という。全く知らなかったので動揺しつつ「一年間?」と聞くと「うん、一年間」と答えるので「僕もついてっちゃおかなっ」というと露骨に嫌な顔。ここで覚醒。
久々に長く、具体的な夢だった。
二回目の上海に行ってきました。
仏英あたりの旧租界地なんか、文化だって、とっても先進的。そしてしゃれおつ。
昔と変わってたのは、新しい街が、すごい規模でできていたってこと。
NYにソーホーっていう、アーティストが世界中から集まるそれはそれは、
楽しくて美しい街があるんだけど、
”上海のソーホー”と呼ばれているところも2007年頃から出来ていたらしく、
東京にはない感じの街だった。
万博では、金正日の人民バッチを左胸につけた北朝鮮人と会話することができた。
知ってるハングルを話すととても喜んでくれた。
韓中英しゃべれるとかエリートなんだろうなあ。
あと、万博行ったら、日本館も素晴らしいけど、日本産業館がぜったい外せない。
日本産業館は、近鉄とかJALとかDAIKINとかKOKUYOとかが共同出資してパビリオンだしてるんだけど、
入ったばっかりで見せられる”日本ってこんな国”みたいなムービーがとっても魅力的。
相対性理論のラブずっきゅんとか、吉田兄弟のBGMの使い方がめっちゃ上手で、
朝ラッシュ時の山手線、昼間・観光客で湧く道頓堀、夜のみなとみらい、深夜ラーメン食べてるサラリーマンで賑わう福岡中洲、みたいな感じの。
そういう感じ全国隅々まで紹介される感じ。
大阪の実家に一週間だけホームステイしてた上海の女子高生の家にもお邪魔になった。
家庭料理も食べたし。
1元が13円で、平均月収は3000元ぐらいらしいんだけど、
10元で朝ごはん食べれるし、
40元で朝マックいけるし、
旧租界地では同じようなbudとか青島とかキリンが55元ぐらいするし
豫園では50元ぐらいでジーンズ買えるけど、
一生かかっても土地を買えないとか。
日本人、っていうより外国人があまり行かないけど、きれいな街みたいなのが
あるらしいので、その辺にも行ってきましたが、とってもきれい。
英語通じないからね、そこらへん。ほんと中国語会話ブック持っていってよかった笑
五年後には、ああいう街もきっと開発されるんだろうなあって思うとちょっと悲しい。
いろんなものが混ざり合ってる。
もしかしたら、上海は今が一番行き時なのかもしれない。
とっても楽しいところでした。