はてなキーワード: 不謹慎とは
新婚の妻なんだけどさ。
友達同士が事業起こすと経営が上手くいかない、みたいなこというでしょ。あれって、家庭にも当てはまる気がするのね。
このご時世ありがたい事に、収入の安定した夫がいる。
9ヶ月の子どもがいて(おっと、もう新婚でもないか)、私は仕事に復帰している。私の収入は夫の7割ってとこ。
家計だけど、夫は、基本的に、自分の口座から率先して出している。私の収入は余剰貯蓄の扱いな感じ。
出産で働けない間、携帯代とか美容代とか夫に出してもらったけど、そのまんま。
なんか自分で出したいんだって。家族が趣味みたいな感じになったっぽい。子ども用品とか、とくに出し惜しみする感じはない。嬉しい。
それと関係なしに、夫は家事が苦手だ。
仕事でエネルギー使い切って、家では幸せそうに大きな子どもになってる。子どもの相手はできる。家庭にいると雰囲気いいし、子どもも夫が好きみたい。
私は保育園に朝子どもを送るまでと、家に帰ってからが本番の仕事。職はなんと言うか、幸せな息抜きというか、専門職でハードだけど働けてお金もらえるって幸せな時間ね、みたいな感じ。子育ての責任こわい。子ども一番、仕事二番になってしまった。無駄な事しなくなって、意外と産前と仕事のボリュームは変わってないけど、それでも毎日終電だったころと全然違うし、周りにも迷惑はかかってる。
結婚して、二人きりの時はお互い家は寝る場所だった。疲れて帰って来たお互いを慰め合ってた。散らかっててもお互い布団さえ快適であれば良かった。
子どもが産まれてから、安全な巣作りの本能が勝手に私に産まれて、いきなり世間並みの母親の感覚になった。夫は、金銭での養い本能が芽生えたみたいだし、別々の場所が変わったみたい。
ところで、私は朝早く起きて、掃除をして洗濯を干して夕ご飯の下ごしらえと離乳食作りをする。夫は朝早く目が覚めたら、優雅にネットしてぜんぶ自分の時間。に、見えてしまうことがあって、ちょっといらいらした時があった。金銭で世話になっていても、つい恋人気分で大変さを口だけでなくて分かってほしくなってしまう。私が『大変だー』というと、『あ、俺の事は気にしなくても大丈夫だよ(子ども優先で夫の世話を減らしてもいいよ、の意)』と言う。いや、そうじゃなくて手伝ってくれたらな、などと期待してしまうことがあった。
土日に寝坊する贅沢を私は久しく味わっていない。土日のどちらか、いや月一回でも、子どもの朝の世話をして朝に私にブランチを作ってくれる人がいないものか。
金銭上においては彼がメインで事業主だ。でも、本人はイクメンにもなりたいらしい。
私は、最初それを真に受けて、ホルモン作用で母親になっている自分をもう一人作ろうとして、失敗した。
そもそも夫は家庭のハード面を強力に支えているのだから、靴を脱いだらだらっとしたいのだ。そして私の夫は、妻がニコニコしてないと嫌なのだ。『家が多少汚くても穏やかな妻がいる方が、綺麗で料理が並んでたってきいきい怒った女がいるよりまし』なのだ。うちの夫にとっては『最低限以上の家事は趣味』なのだろう。私も、それはそう思う。ただ、現在はいはいし始めた子どもの安全のため、<最低限のハードル>が大人二人だけの『暮らせればいい若いもん二人住まい』から『いきなりの来客も上がってお茶どうぞって言える一般家庭』に上がってしまっているだけだ。
私は最初頭を抱えた。仕事は復帰して慣れるのが大変。保育園の送り迎えも、離乳食作りも慣れない。子どもが半年過ぎたら熱を出しまくる。私ももらい風邪をひく。そして本能が家事をしろと叫ぶ。夫は私ににこにこしてほしいらしい。家事に参加しているイクメンにもなりたいらしい。何かが無理に思えた。目が覚めたら夫のスペックが大幅に上位互換してないかな、と不謹慎に思って床についた事もあった。
それで、家は布団も含めて別の職場だと思う事にした。家事に関しては、仕事の他にしなきゃならないオプションと思うのではなく、今住んだこのちっこいマンションは零細の開いたばかりの事業所で、自分が事業主なんだと思う事にした。家事に関して夫は、外注する下請けの業者だと思う事にした。まず家事をしやすいように環境を作って仕事内容を整えて作ってあげる。そのために、私が計画を立てたり少し余計にしなければならない事が増えても、だ。自分がラクをしたい手間を減らしたいから腹が立つのであって、そもそも手間が多少最初に増えようが、事業が上手くいって結果をだせればいいのであれば、何も腹が立たない。夫は家事の一翼を担ってると気分が良くなる。私も助かる。家族に気分よく仕事をしてもらうことは大事なのだ。
たとえば、夫に、どこか担当したい場所を聞く。夫は、しばらく考えて、風呂掃除かな、と言う。夫は浴槽をスポンジで洗うのをイメージしている。床と壁も洗ったらさぞ完璧だ、と思っている。私は、風呂掃除、と言ったら現時点では鏡も窓も磨くしボディソープや洗髪料のボトルも洗う。シャワーのノズルとホースも洗う。引き戸の下のサッシ部分も磨く。水道の蛇口も磨く。でも、そこは言わない。何回かに一回掃除場所を変わるか、自分が入ったときにさっと洗ってしまう。夫は、だんだん気がつけばいいのだし、気がつかないなら、平和でいいんである。数年したら子どもも下請けとして、未来の幹部候補として仕込もうと思う。
あくまで家事側の視点に立って書いたが、家計に関しては、私が下請けだ。事業主の立場に立ったら、使われている側の何倍も頭をフル回転させている。夫は金銭面に関して無償で苦労して楽しんでいる。私は貯蓄と支払いの苦労から解放されている。ささやかに消費を楽しめる。小遣いをもらう子どもみたいな立場だ。
でもまあ、事業だと思えば、何事も一馬力より何馬力もあった方がいいなあってこと。かな。たとえ、最初は一馬力に満たなくったってね。
けど、もし増田が、写真だけでも先に撮りたいと思うなら撮っておいたほうがいい。
後で悔やむかもしれないと一瞬でも思うことがあれば全部やっておいたほうがいいよ。
本番の結婚式には絶対出て欲しい、と思っていてもドクターストップがかかるかもしれない。(あれ?結婚式の写真の話じゃなかったらごめん)
オヤジさんも多分怖さとの戦いの最中だと思う。結婚式前に亡くなるなんて子供のためにも絶対阻止したいと思うんじゃないかな(想像ですまん)
体力が落ちてきて、それでも会いたい人とは会い、和解しておきたい人と和解しておいたのが俺のオヤジだった。
家族が後で困らないようにきれいに清算もしておいてくれた(親戚関係はいまいちアレだったから、入院中でも親族呼んでた)
話が出来るうちに、後悔がないように話をしたほうがいいと思う。慰めでも励ましでもなく。
不謹慎かもしれないが、ついでに書いておく。
家族がなくなるというのは、想像以上にショックで正常な判断がつかない。
よって、葬儀の進行などについては信頼できる家族(義理の家族も含む)・親戚またはオヤジの部下などに同席を頼んでおくといい。
かなり葬儀業者のいいようになってしまうことが多いのだ。オヤジの場合、オヤジの部下を頼んでおいてくれたらしく、非常に助かった。
10年前に公開された真珠湾攻撃の映画を思いついたように観て、
第二次大戦前、世界の有色人種のほとんどすべてが白人の植民地支配下で自立と尊厳を奪われている中で、
白人が優れているから有色人種は差別されても仕方が無いという当時の世界の「常識」を覆した、
記念すべき大事件だったのだ。
白人の専売特許と信じられていた近代科学技術を駆使して武装した飛行機をアジア人が操縦し、
戦艦を撃沈し、軍事施設を木端微塵に爆破し、白人を爆撃して蹴り散らしている。
当時どれだけの有色人種がこの光景を目の当たりにして、快哉を叫び希望と勇気を持っただろうか。
この映画はアメリカの国威発揚のために製作されたものであるが、
皮肉なことにも、世界規模で消費されるハリウッド映画であるだけに、
アジア人が白人をこてんぱにする映像を世界に放ったという点で、別の意味で衝撃的な映画と位置づけられたことだろう。
そして奇しくもこの数ヵ月後イスラム過激派によるテロが発生し、
真珠湾攻撃になぞらえられた。
実際はルーズベルトの謀略に嵌められただけと言えるし、
負けることは最初からわかっていたのだから、鉄則を守っていなかったという点で愚策ではあったのだろうと思う。
しかし、有色人種が近代科学技術を使って白人に対抗したという点で、
この事件は、宿命であったと言えよう。
先人たちの勇敢さに感謝しなければならない。
476 :爆音で名前が聞こえません:2011/11/07(月) 11:06:52.32 ID:5mHYl3pZ0
こいつ本当に知らないなら黙ってればいいのにな
滋賀の渋滞のニュースとかさぁ
161号線はマジ地獄
477 :爆音で名前が聞こえません:2011/11/07(月) 14:54:27.82 ID:Lsoqb3qI0
今日のニュース記事で【「めざましテレビ」の大塚キャスター 急性リンパ性白血病で休養】
ってのにコメントで「事故当時、福島入りしてなかったっけ、この人…。」
とか書いてるんだけど、他県民からしてみれば何てことないコメントかも知れんが、俺含む福島県民にとってはすごい嫌なコメントなのね
これって明らかに原発のおかげで白血病になったんじゃねって言いたいワケでしょ?
何これ。しょうがなくいまだに県に残ってる人が沢山いるのに寧ろ避難してる人の方が断然少ないのに、福島に行ったからこうなったみたいな事書きやがって
そりゃ、危険度で言えば未知数だしこれからどうなるかわからんけど、まったくコメント配慮してないよね
まぁ今までも原発や放射能関連の記事に対して何回もイラッってくるコメントしてるけど福島はもう危ない近寄れないって言いたいんだろ? 全国的に見ればそう思ってる人も沢山いるだろうが個人サイト、仮にもそこそこアクセスされてるサイトの管理人がそういうニュアンス丸出しで言うことじゃないだろ
このコメントに対して「だから何?」って掲示板に書いてたら信者に「典型的ゆとりコメントwwww」とか書かれるし
こいつ隣県人だけどだったらもう福島に一生入ってくんなくそが
478 :爆音で名前が聞こえません:2011/11/07(月) 14:58:20.11 ID:yD72ObMs0
彼の住まいなんてほぼ福島に隣接してるような場所なのにな
479 :爆音で名前が聞こえません:2011/11/07(月) 15:51:03.72 ID:HRcywiIX0
今福島に安易に近づこうとするやつとか危機感も何もないバカだよ。
しかもメールすりゃ無駄に煽られなかった上に、
こんな所に「自分は被害者なんです!><」とかいちいち行間開けてバカさ加減を披露する。
そんなお前こそ邪魔だから福島県民を名乗るべきじゃないんだよ。消えろ
480 :爆音で名前が聞こえません:2011/11/07(月) 16:03:23.59 ID:vcaVe8ic0
被害者とか邪魔だとか一言も言ってないけどなwwww
481 :爆音で名前が聞こえません:2011/11/07(月) 16:20:22.67 ID:hVBEA49J0
放射能と大塚さんの白血病に因果関係があるとかないとかの問題でなく、
公に口にしちゃいけない事を言っちまったね信者も含めて、人の心の痛みがわからないんだな
Ta2はもう人間やめたほうがいい、日本の恥
482 :爆音で名前が聞こえません:2011/11/07(月) 16:29:55.39 ID:yD72ObMs0
人間は別にどーでもいいけど、自身のキャパに対してサイトが大きくなりすぎたね
いい加減潮時だとは思うけど、今のように「管理人が痛くて有名w」ってのをウリにでもしたいのかね
483 :爆音で名前が聞こえません:2011/11/07(月) 17:02:39.68 ID:9NIdyEW40
公の場で「白血病になったのって福島行ったせいじゃね?www」みたいなこと言ったのが問題って話でしょ?
話をすりかえようと必死ですね
484 :爆音で名前が聞こえません:2011/11/07(月) 17:39:34.04 ID:5l8SFnBqO
地震の時に他府県に逃げてたよな?
その後の被災者アピールが酷かった
485 :爆音で名前が聞こえません:2011/11/07(月) 17:53:10.20 ID:9g/6d+n80
Ta2は肉親の自殺をネタにするような下衆だからなー
486 :爆音で名前が聞こえません:2011/11/07(月) 18:05:35.29 ID:jELwrG8jO
所謂、不謹慎発言ってのがよくでるな
ちゃんと考えた上、一呼吸おいて書けばいいのに
まぁ気付いてすぐ消せるけどちゃんと魚拓なり取っとけば
後の為になるかもね
劇場で上映されている、『オペラ座の怪人』25周年記念公演 in ロンドンは音がずれています。
これから見に行こうと考えている方(特に絶対音感のある方)は、ご注意ください。
私は、途中で気持ち悪くなり、退場いたしました。
なぜ音がズレているのか問い合わせメールを出したところ、
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観させていただきました。
音が半音下がっている箇所がありました。
私は絶対音感があるので、音のゆらぎが気持ち悪くなり
ご回答のほどよろしくお願い致します。
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ご指摘の件、ロンドンのUniversal Pictures International(UPI)に
問い合わせたところ、以下のことが判明いたしました。
この公演の撮影は、フレームレイトが25フレームの規格の機材で行われました。
DCP(Digital Cinema Package)という世界規格に変換する必要がありました。
この規格のフレームレイトは24フレーム、すなわち1秒間に24コマの映像が収録
されます。
収録音声を早回しにすると音が高くなり、
遅回しにすると音が低くなる現象は、容易に想像できるかと思います。
今回は、1秒間25コマの速度で収録された音声を
1秒間24コマのスピードで再生することとなり、25分の1秒分遅回しにすることに
よって、
その分、音程が低くなったというのが、理論上考えられることです。
非常に微少なスピード差であるので、これによって半音以上の音程差が生じると
は考えにくく、
絶対的に音感の鋭敏な方には判る可能性がある一方、
UPIでは、DCP上映にあたり同様の指摘を受けたのは、今回が初めてという説明です。
更に日本国内のスタジオに取材してみたところ、楽器や声の音質や、旋律、音の
高低により、
特に差が目立って聴こえる箇所があるのかも知れない、ということです。
音程の問題を解消する手段としては、音声のスピードを変えずに再生するため、
映像を毎秒1コマずつ間引いて24フレームに合わせる方法がありますが、
これを用いると、今度は映像の方に飛んでいるような現象が生じる可能性があり、
なぜフレームレイトの違う機材で撮影を行ったのか、という疑問が生まれますが、
これはアナログ時代から世界各地で異なるビデオ信号が採用されていた歴史があり、
それに伴い英国では25フレームというフレームレイトが一般的で、
UPIとしては、日本での上映を心待ちにされているお客様のために最速の実現を
目指した結果、
限られた時間と環境の中で出来うる限り最良の映像と音声を送ったつもりだった
ということです。
これまでの説明で我々の理解するかぎり、ご指摘くださったお客様は、
ごく少数の並ならぬ鋭敏な音感の持ち主でいらっしゃるということが言えそうです。
我慢を強いることとなりましたことをお詫び申し上げるとともに、ご理解を賜れ
ればと存じます。
今回のご指摘を真摯に受け止め、今後の課題とさせていただきます。
なお、DVDおよびブルーレイにつきましては、音程の問題を修正し、
Really Useful Group(RUG)の監修と承認を受けたものを発売する旨、UPIの確
認を取りました。
日本で発売されるDVDおよびブルーレイは、UPIの制作するマスターに基づくもの
です。
正直行き詰まっている。
私なりに努力はしているのだが、目標に到達するのが困難な状況だ。
さて、そんな私に対して今日父はこう言った。
「ニュースを見るたび思うけれど、お前の今の状況はギリシャみたいだね。
お前は今破綻一歩手前の危機的な状況にある。
頭は何とかしないといけないと思ってるけど身体がうまく動かない。
助けてやろうとは思うけれど、やはり身体がいうことを聞いてくれない。
場合によってはEUから切り離してしまおうということになるかもしれない。
という感じなんだけど、どうだ。ぴったりだろ(ドヤァ」
父は、そうとうこの例えが気に入ったようだった。
私にこの例えを思いついたことを褒めてほしそうに期待を込めてこちらを見ていた。
ドラクエのモンスターがプレイヤーに向けて送る視線とはこういうものだろうか。
私はどう反応していいのか困った。
譬え話というのは、相手がわかってないことをわかりやすく説明するために使うのだと思っていた。
しかし、父にとっては、自分の認識を相手に婉曲的に伝えるためにあるようだ。
つまり、父は私が自分の現状を把握できていないで怠けていると思っているわけだ。
父はうまく例えたつもりのようでご満悦だが、どうだろう。
まず聞き手である私にとって何一つ役に立つ情報が増えていない。
いずれにせよ、同意することもうなづくことも難しい。
もう一つ。あまり愉快でもない。
いざとなったら援助を打ち切るぞ、と言われてハハハと笑う方が、私には不謹慎に思える。
良く言えば自分の意見を主張をすることに意義を感じている人かもしれない。
などと考えたのかどうか分からないが、私はつい言ってしまった。
「それ、うまくないよ」
父はすでに半笑い状態で私の反応を待っていた。
父が普段嫌悪しているお笑いの「ノリ」を無意識に期待していたのだろう。それはわかっている。
少なくとも、軽口程度に考えていて、マジレスが返ってくるとは考えてなかったはずだ。
どういう反応が来ても笑って流す程度のつもりだったのだと思う。
だから
「へあ?」
と予想外の反応に対して間抜けな声が漏れる。
この時点で私は「ああ、しまった失敗した」と思ったが一度口に出してしまうと
引けなくなってしまうのが私の良くないところだ。
「例えている現状の認識に意見の相違があるようだし、あまり愉快な話でもないよね」
とたたみかけるように父の発言を「評価」する。
父もようやく子供が予想外の反応を返したことに気づいたようだ。
「いやまて、これは譬え話であってだな」
「だから、そういうことは少なくとも本人に向かっては言わないで欲しいな」
言うべきことを言った私は、父の反応を待たずに頭が冷静になり始める。
そこで重要なことを思い出す。
父は身分に対してこだわりがある。
「自分の意見を持つことを歓迎する」のは自分の対等のものに対してだけなのだ。
父の例えを用いてギリシアで例えるなら、父は市民権を持つが、私はただの奴隷なのである。
故に、意見の是非を問わず、下の人間が自分に対してものをいうのを許さないのだ。
まして、自分の意見を奴隷が否定するなどあってはいけないことなのである。
そして、そんなことは今までの繰り返しでわかっていたはずだった。
父の認識はともかくとして、私が学習能力のない愚か者であることは私自身認めざるを得ない。
どうも、私は冷静に考えていたつもりだったが、実際は
父の発言が非常につまらない上に、してやったという顔をしていることに
思いの外不快感を感じていたようだ。
あるいは、なんだかんだいって、家族という幻想から父に対して甘えがあったのかもしれない。
案の定父は半笑いの顔がいきなりこわばらせ、怒りの表情を浮かべている。
私も非常にまずいことをしでかしたという思いから硬直している。
そのあとは、小一時間ほど父の演説会だった。
・いかに父が自分の為を思ってあれやこれやと口を出しているのか。
・いかに私が現状を認識できていない甘えた根性の持ち主であるか。
・いかに私が低い身分で、誰かに対して意見を述べる権利などないゴミクズ同様の存在であるか。
・いかに私のその態度が思い上がっていて、その態度が社会で通用せず私の未来を台無しにするか
を、硬直し続けている私に丁寧に噛み砕くように説明してくれるのだった。
それを無知蒙昧な私を指導するために費やしたことに対して感謝を求めることもいつもどおり。
そして、それに私が従うのもいつもどおり。
お互いが、たくさんの時間を使って、すでにわかっていることを確認し、
しかもお互いに気分が悪くなるという、誰得な時間を何回繰り返せば気が済むのだろう。
この無駄な時間はすべて私の軽率な発言から生じたのだ。本当に私は愚かだと思う。
私は今度こそ今回の失敗をしないように反省したい。
得られた教訓はなんだろう。
「会話は楽しくなくてはいけない。そのためには自分の感情や思考などささいなことである」
「他人の発言を評価し、まして否定するなどは相手の感情を害する最たるものである」
「汝己の身の程を知れ。己の権利と義務を知れ。己の権利にないことをせず義務のみをなせ」
というところだろうか。
ならば、私はこれから二度と、少なくとも父との会話で、
自分の感情や思考を優先して彼の感情を害するような発言をするまい。
彼はただ息子と楽しい会話?をしたいだけなのだ。
いや違う、会話を求めているわけではなく、彼はただ息子に向かって父親として語りたいのだ。
その希望を砕く権利は私にはない。それどころか、私には父の要望に答える義務があるのだ。
おそらく父は、受験勉強中にこういう記事を書いていたりするので、
まじめに勉強していないと思っているのだろう。
そうではない。私は学びが遅いためこうやって時間をかけて学ぶ必要があるのだ。
また、理解力が低いくせに、理解できずにモヤモヤしたものを抱えていると
他のことに手がつかないくらい不器用なのだ。
個人的には今回の振り返りに酔って受験勉強よりもずっと有意義な学びを得られたと思っている。
モヤモヤしていた感情もすっきりした。さあ今から勉強をがんばろう。
<お詫び>オチもネタもないです。ごめんなさい。よく私は他人から「考え無し」と言われるけれども、あまりにそう言われるので、こんな私でも少しの会話の中でもいろいろと思考の揺れ動きがあるんだぞ、ということを自分自身で確認しておきたかった。ただそれだけのオナニー文章です。時制もおかしいけれど増田なので許してね。
うん、私も色々考えてるよね。考えてるだけでろくでもないけど。
この10年ほど、ネットの普及と平行して、ある人が急激に有名になって消費されてはブームが去っていくということがやけに目につくようになっている。有名になった人は、もとからなにか一芸秀でたものがある人で、ネットで有名になって、ブレイクして、時の人のような扱いになる。
1年のうちに本を矢継ぎ早に出版したり、ネットで生放送に出たり、地上波のテレビ番組に出たりする。その人の名前や顔をどこかで見かけないことはないという状態がしばらく続く。その人があたかも当代一流の文化人であるような扱いになる。
その兆候は出版活動に見える。どう考えてもその人の専門に関係なさそうだけど、その人の名前が入った本が書店で平積みになっているのがバブル崩壊の予兆だ。
ネットで有名になった人のバブルが崩壊する実際のきっかけは、やはりネットでの炎上騒ぎになって可視化される。
その人がなにか不謹慎なことをいったりやったりして非難されたり、その人の専門性に疑問符が付けられたりするのを境に、気がつけばその人の露出が減っている。1年もたって、たまにネット上の企画でその人の名前を見かけると、あ、まだいたんだと思う。
そういうことが毎年繰り返されるのを見るたびに、有名になった「時の人」よりは、消費されるネット文化人を作り出すこの国の人間のほうが嫌になる。
有名になった人になんでもいいので本を書かせたり、食べ物やおもちゃをプロデュースさせて一儲けしてやろうというサラリーマンプロデューサーたちの脊髄反射的な射幸心に反吐が出るのだ。
とはいっても、こうした傾向はますますサイクルが短くなって繰り返されるものと思うので、嘆いても無駄だろう。嫌ならネットを見るな、本屋に行くな、コンビニにも行くな、というわけだ。
あまのじゃくを気取っていないで、ネットライフを彩ってくれる「文化人」というコンテンツに感謝しよう。その消費期限に注意しつつ。
TPPはともかく原発に関しては経産省にとってもマスコミにとっても自民党原発村にとっても不都合な人だったろうねぇ。
「死の町」発言は現にゴーストタウンになってる町に対してどうにかしないとって話なんだから、他の「失言」の例(産む機械など)と比べても内容的にも表現的にもおかしくはない。
「放射能」については本当ならちょっと不謹慎な発言ではあるが、本人は言ってないと否定してるし、報道陣の前で言ったとされているのに「私が聞いた」と言い出したのは毎日新聞だけで、他のメディアは後追いだし報道内容ちぐはぐだし何故か伝聞調で予防線張ってたりする。各メディア一斉に「私が聞いた」と全く同内容で一報した漆間発言問題の時と比べると明らかに不自然な経緯。
なんだか「作られた問題」って感じはするよね。
じゃぁ東北では、今後一切、津市で起きたニュースは流さないとか、津川雅彦の出演してるドラマ・映画は放送しないとかにすればいいですかー(棒)
ただの私憤なのに、義憤の皮を被った途端、一気に怒りが燃え上がるよねー。なんなのかねこれは。
実際に、今回の津波で被災した人が、宮城のコンサート会場で公開されたものを見て、怒るってのならまだわかる。
でも、まだ行われてもいないコンサートの、まだ公開されてもいない映像について、これから参加する予定の赤の他人の心情を心配してるってわけだろ。で、「その人が気分を害するかもしれない」から、代わりに俺様が憤ってやっているんだ!これは正論だ!2chにも増田にも書き込んで拡散希望!とかやってるわけだろ。すげーな義賊だな。かっこよすぎてチョー感動するわ。
結局のところ、自分が気に入らないだけのに、それを赤の他人の心情を勝手に代弁してるわけじゃん。自分の憤りを直接発言することはできないくせに、それを他人の代弁とすることで、急に声を大きくできる人達だよな。ファンサイトの書き込みも、2chの書き込みも「これを見たら被災地の人がかわいそうに違いない!」って息巻いてるけど、結局「自分がそう思ったから」ってだけなのに、あくまで、他人の心情を勝手に創り上げて文句を言ってる。ツリーにある「コアなファン」ののんきな書き込みをみれば、宮城会場に参加するファンだってそんなもんだろ。
ネット界隈では、カルピスのマークや、ちびくろ・さんぼやダッコちゃんは黒人差別だ!とかを、馬鹿げてると括ることが多いみたいだが、やってることは同じ。ほんと馬鹿げてる。
「相手がどう思うか考えて行動する」とか「自分がそう思ったから、相手もそう思うに違いない」ってのは、素晴らしい心持ちだけどさ、「相手が怒るだろうから、俺が代わりに怒ってやる」ってのは行き過ぎっていうか、勘違いっていうか、増長しすぎじゃね?
追記
元増田が消えちゃったので、サルベージ。(元増田)ミスチルのコンサートでウェーブは津波を連想させて不謹慎→(俺)じゃあ津川雅彦も謹慎だね→(元増田)以下の文章→(俺)この増田
■http://anond.hatelabo.jp/20110911233439
いやいやいや
全然たとえになってないよ
あーわかるわかる(棒)
考えるのが面倒になったから、あとは任せた。虚構新聞とかbogusあたりなら、もっといいネタを作ってくれそう。
元増田が消えちゃった。自分が何にレスつけたのかわからなくて悲しいのでサルベージ。
=========以下元増田
どうやら、ミスチルか各地のツアー会場でウェーブの映像を撮って
http://www.ryozzy.net/mchild/special/events/2011_report/bbs.cgi?num=439
いわゆる被災地と呼ばれている所から、家族で「広島ビックアーチ」に、まさかの当選で参戦できました。けれど、広島から帰ってきて10日近く経つ今でも、戸惑いというか、あれでよかったのか、と思っている事があります。
それは題名どおり、「ウェーブ」。確かに桜井さんは「ウェーブ」という表現はしていなかったかもしれません。けれど、私には「ウェーブ」=波にしか見えませんでした。そして、津波を連想させました。
コンサート中、企画としてそれをやろう、といわれた瞬間、私たち家族は顔を見合わせ、夫とは「え?ウェーブってこと?どうする?参加する?」。。。くしくもコンサート前日(19日)福島県で震度5弱を観測し、津波注意報が出され、多くの人が避難しました(既に広島入りしていた私たちはすぐ実家等に連絡しました)。
コンサートから帰宅後、数人の友人にこの事についてメールしたところ。。。殆どの返信は「信じられない、余震もまだまだあるのに、結局他人事なんじゃない?」
総合的に考えれば楽しかった、ミスチルのコンサートではありましたが。後悔が残ったコンサートは初めてでした。
皆さんはどのような気持ちであの企画に参加しましたか?
http://music2ch.doorblog.jp/archives/229850.html
21 :名無しさん@お腹いっぱい。2011/09/04(日) 23:13:21.03 ID:YNGRWYEf0
アリーナのウェーブを2階スタンドから見てたら名取川の津波映像を思いだしてしまった
33 :名無しさん@お腹いっぱい。2011/09/04(日) 23:18:45.82 ID:vmGbpW/F0
特にアリーナのは前から後ろにやたら勢いと迫力があって
もろ津波を思い出させたよな
133 :名無しさん@お腹いっぱい。2011/09/04(日) 23:58:42.34 ID:rf8qnmzR0
宮城から遠征した。2階スタンドから見たアリーナのウエーブ、
名取の津波映像と重なって本当に恐怖を感じた。
どう編集するかはわからんけど、あの光景は見たくなかった。
485 :名無しさん@お腹いっぱい。2011/09/05(月) 08:49:45.80 ID:joh6veWm0
今週末横浜公演に参加しました。
各会場でお願いしてると言うオーディエンスによるウェイブ。
ボーカルさん自らが撮影したわけですが
65000人によるウェイブがスタンドからアリーナへと回って行く
その様はまさに津波を彷彿とさせるド迫力!
この人間津波の映像を宮城公演で流すって…無神経すぎる。
あるいは確信犯なのか!?
ウェーブはウェーブじゃないのかな…。
俺が不謹慎厨なだけ?
そもそも「死の町発言」と「放射能付けた発言」は切り分けて考えるべき。
「死の町発言」は当たり前の現実的な感想で、文脈無視してこの発言一言だけ取ってみたとしても経産相としておかしなことは言っていない。これから復興を考えないといけない責任者としては当然持っておくべき現状認識ですらある。自民党時代の失言報道で真意がうんたらなんて言い訳がよくあったけど、そんな無理矢理頑張って真意を斟酌しなきゃいけないほどの発言ですらなく、報道のされ方が別格レベルでおかしい。また、この件に関して吹き上がって審議拒否と息巻く野党も異常だし、すぐ謝る首相もおかしい。「なんか良く分からんけど表現が過激っぽいから吹き上がろう」「吹き上がられてるから謝ろう」という考えて無さが露骨で雁首揃えて頭悪い。
一方の「放射能付けた発言」については情報が錯綜していて何ともかんともだが、記者が話を振ったという話はデマッター由来なので眉唾塗った方がいい。まあどちらにしても事実であるならばこちらは些か不謹慎発言ではあろう。ただこちらの発言については、本人は「記者に一歩近づいたが言ってない」と言っており、状況的には記者団を前に発言した内容のはずなのに「聞いた」と言っているのが毎日新聞だけで、その場に居合わせたはずの他社は「~とされる」というような表現法で微妙に予防線を張っており、そもそも事実関係そのものが非常に不明瞭になっている。オフレコ「国策捜査」発言の時は朝日から日経まで揃って「俺が聞きました」と一斉に手を挙げたことと比べると実に歯切れが悪い。各者の言い分だけ見ていると、大臣がちょっとおどけてみただけのものを毎日新聞があることないこと脚色した、という感がある。もちろん実は露骨に差別的な言い方をしていて、毎日だけが勇気あって他社は民主党政権に圧力を掛けられているという想像も成り立つが、大手メディアに民主党がそこまでの(自民党以上の)大きな影響力を持っているかというと現実的にはまずノーだ。
ともあれ、首相は「放射能付けた発言」についてはともかくとして、「死の町発言」についてはちゃんと庇うべきだった。死の町ってのは全くおかしなことを言っていないし、むしろその認識は持っていない方がおかしい。今回の件で「野田首相は適当にファビョったら簡単に折れる」と野党やメディアから徹底的に足元を見られることになったと思う。
荒らしにまともに取り合わない、罵倒されても受け流す、など考えられるが、
共通しているのは「その場の感情に流されない」ということだろう。
ここでポイントなのは、我慢あるいは感覚を鈍らせろというわけではないということ。
もちろんそのように頑張ってもいいが、慣れが要るし体に悪そうではないか。
感覚以前の時点でシャットアウトしたらどうだろう。
他人ごとのように聞くのだ。変わり身の術や串を刺すみたいに、あるいは操り人形のように。
ふーんそうかもねーと割り切って聞けば、ストレスがたまることも自然な感情が変質することもない。
もちろんとっさに切り替えろというのは無理な話なので、普段から念頭に置いておく必要はある。
それでも他の方法よりは実践投入しやすく身に付けやすいのではないだろうか。
少なくとも自分は、気付かないうちにこの方法で身に付けていた。
そんなことを考えていたらこんな記事を見つけた。余談だが。
「ブランドへの批判は自分への攻撃」 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム
きっとこれは今言ったことの逆なのだろう。
震災以降ずっと気になってる事。
不謹慎厨に怒られそうだと思って
ツイッターじゃ言えない事。
あの
淡々と具体的に しかも死んだ直後に話すことができるのだろうかという
よくわからない疑問。
あれだけの震災で人が死ぬと
実感も無く、そういうもんなのかもしれない
悲しみがどうこうって そういうもんなのかもしれない
でもなんか疑問。
それと
原発もそう
菅総理についてもそう。
全部がそう見える。
理由を見つけて
悲しんだふりをする 綺麗に見られたい層と
理由を見つけて
別に悪い事じゃない
誰にでもある欲求で 別にそれを咎めるつもりはないが
日本人にとっては切ってもきれない
一生つきまとうであろう問題があっての事。
それをまるで他人事のように処理し
欲を晴らす行為は 本当に 綺麗なのか正義なのか。
災害の記事を読んで無関心なわけではない
悲しい出来事だと感じるくらいの余裕は俺にもある
でもそれはそれなんだ。
その自殺を利用して
マスコミは どんな結果を欲しがったのか。
それが気持ち悪くて仕方がない。
俺がどうこうじゃない
棚にあげるつもりはない。
俺もアホなのは承知の事。
そう思う。
思考は自我の中にある。
考え方を忘れたら
人はただの道具になる。
そうなりたいなら自由だけど。
そうなりたくないなら 脊髄反射をやめるべき
プロパガンダのようなニュースや動画サイトの情報に踊らされるのをやめるべき。
いや、むしろ見ないべきだ。
もし誰かがその記事を読んで
悲しんだり怒ったりって事をしなくても
明日は同じようにやってくる。
明日をコマとしてではなく、人として生きたいのなら。
息子に殴られても、っていうのは違うんだが、息子(俺と兄)に心底嫌われてるのは本当。
双方から憎悪に近い感情を持たれているのだが、本人は構わずメールを送ったり、近況を知らせろとメールしてきたりする。
俺がガキの頃、母親はあまり家事をせず、祖母が洗濯をしたり、兄貴が飯を作ったりしていた。
まぁ、晩飯はたまに作っていたが。
うちの母親は殆ど俺たちを叱ることがなく、叱る代わりに陰口を叩いていた。
何か母親の気に入らないことがあると、祖母に向かって陰口を叩いたり、俺に向かって兄貴の陰口を叩いたり、勿論、俺に対する陰口もあった。
職場で気に入らない人の陰口も、よく家で俺たちにしていた。
正直、俺は今でも人を信じることが出来ないし、何かミスをしでかしたり、陰口を叩かれているのではないかというひどい疑念に襲われることがある。
これはこの時の記憶が残っているんだと思う。たまにフラッシュバックすることがあるし。
大学に入学した後、父親から俺たちにくれるはずだった入学祝いの300万を母親がネコババしたことを知って、父親と連絡を取るまで、どうやって母親が入学金や生活費を稼いで居るのかよく分からなかった。
俺たちにバレた後も、メールに返信せず、俺が金を取り返さないことを約束してから始めてメールが帰ってくるような屑っぷりだ。
結局、生活費や授業料は父親が全て払っていたのだけれど、それは俺たちには言わなかった。
常に「私が働いてお前たちを養っている」という姿勢だった。
正直なところ、俺の回りには「親に感謝するのが当たり前」という価値観が蔓延していて、親に対する愚痴だとか、批判だとかが出来なかった。