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はてなキーワード: 不和とは

2012-01-13

人は死ぬ前に、死を正当化する

jacobs1971

1.児童からの問題の継続

家庭内不和家族病気や死、親の飲酒学業不振


2.青年期での問題の悪化

自殺に至る5年間に様々な苦難(親の離婚失恋逮捕歴、学業不振、親との確執)


3.重要社会的関係から孤立

権威ある大人への不服従や反抗はひきこもりの形で


4.社会的関係の崩壊

実行の数日から数週間前には社会から断絶し絶望


5.自殺行為正当化

問題はずっと昔から続いていて解決不能であり、死が唯一の道

自分行為を自覚し、詫び、理解を乞う

生きたいが今の苦しみには耐えられないし、もう耐えたくない





死にたいと言ってる奴は死なない」とよく言われるが、そうでもないのじゃないだろうか

死にたい」という言葉に付帯して、正当化するような言葉や文章が書き連ねているのならば、むしろより重要サインではないだろうか

日常的には何の問題もなく活動している個人であっても、自殺や死を正当化することがあるなら自殺危険性があるかも知れない

相手が知人友人の場合は、彼らの生育歴や現在の状態を確認した上で、しかるべき機関に専門的な援助を要請すべきだろう

2012-01-11

http://anond.hatelabo.jp/20120111184448

母親自殺で失った女子高生にも「捨てられたのは自己責任」「ウザキャラ」「メンヘラ化したのが悪い」と言えるはてな民すげーよ。

虐待された過去いじめられた過去、家庭内不和みたいな問題抱えた男は精神に欠陥があってウザいから、女はそういう男と関わり合いたくないって言ってんの。



メンヘラ大事に構ってあげてください><

メンヘラはウザいから構わないでください><




?????????????

http://anond.hatelabo.jp/20120111184151

から虐待された過去いじめられた過去、家庭内不和みたいな問題抱えた男は精神に欠陥があってウザいから、

女はそういう男と関わり合いたくないって言ってんの。

※ただしイケメンは除く

http://anond.hatelabo.jp/20120111110643

高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩

父の不倫、母の自殺、次々受けるストレスに苦しむ長女。

そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、

長女から依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。

裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。

まず重大な事実誤認が。

長女と先輩は母親のこと以前から付き合っているという設定です。

母親の死の真相にショックを受けた彼女相談に来て泣いている肩をそっと抱いて・・・というのは

不誠実と言われればそれまでかもしれないが、そこまで非難されることでもないと思います

そもそも長女の側にも、父親へのあてつけのために男に抱かれたいふしがあったわけだし。


長女はかなりのウザキャラで、父親を嫌悪し家から追い出すのはわかりますが、弟妹にも父親に会うことを禁じたわりには

世話をするわけでもなく、自分は面倒な家から逃げて男に走って朝帰り、弟妹と喧嘩をしては怒鳴り散らすありさま。

メンヘラ度合いも進行していき、先輩に一方的に悩みをぶつけたり、体目当てじゃないよねと問い詰めたり

うんざりした先輩が、じゃあそっちは俺の話を聞いてくれたことあるのかよというと、私のこと嫌いにならないでと泣き

最終的に駆け落ちを言いだして先輩をどんびきさせます


先輩が女をとっかえひっかえするヤリチンかのような言われようですが、実際は部室で彼女最近ヤバイという愚痴を後輩にしていたら

「じゃああたしと付き合っちゃいます?」という悪魔のささやきをうけてその気になっちゃっただけです。しかも長女乱入により未遂。

長女に目撃されて開き直れるほどワルでもなく、後日弁解に行き、精神の安定を取り戻した長女から

私は現実を忘れるために先輩に依存してただけでしたと、正式に別れを切り出されます

よくもわるくも普通の気の弱い高校生という感じで、エキセントリックな登場人物が多いこのドラマでは1、2を争う普通の人だと思います


ミタにヤらせてと命令する中学生長男

長女同様、家庭内不和からストレスを受ける長男

苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームゴミ箱に捨てて非行に走り出す。

そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。

ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。

これはあくまで命令を何事もなく完璧にこなすミタが癪にさわり、何か無茶な命令をということで行われたものであって

本当に服を脱ぎだした時のキョドりっぷりからみても本気でヤる気などまったくなかったのは明らかな描写だと思います

のちにミタが自分本心をわかってくれたことに感動して泣き、部員全員の前で謝ってバスケ部に戻ろうとするなど

これ以上なく素直でいい子に描かれてると思います

力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚

"父"との不倫職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、

父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。

その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。

要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。

女性会社を辞め、有名企業社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる

こいつはわかりやすい悪者で、常務の娘が本当に好きだった元恋人結婚式に乗り込まれ花嫁強奪されるという

わかりやすい天罰を受けます。追いかけて転ぶ時の転びっぷりは一見の価値あり。

セリフもいちいち過剰で非常に漫画チックなキャラですので、あまり男性嫌悪とつなげて考える人はいないんじゃないでしょうか。

どうでもいいけど、不倫女役の野波麻帆エロ薄幸オーラがすさまじいので、あの境遇もさもありなんという感じで余り同情できません。

おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父

娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。

死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、

叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブ感情を一切発露できない人間に育ってしまった。

頑固で分からず屋で怒ってばかりだけど、実は不器用なだけで愛情にあふれてて、一度たがが外れると急速にデレ化する。

まさにステレオタイプ中のステレオタイプ、THE頑固親父です。

これが駄目なら日本お話の多くはどうなってしまうのか。

ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟

ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。

弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。

ミタは愛する男性結婚して息子をもうけ、幸せ暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。

それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。

ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。

ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。

回想シーンすらなく、ミタのセリフの中にしか登場しない弟。

焦点は一生笑うなといった夫の母親と罪の意識を感じ笑うことを捨てたミタであって

弟の存在はすごく希薄です。話の都合上、原因を作るために登場させた感ありありで

ほとんどの視聴者にとって感情移入の対象になってないと思います

家政婦のミタ」に散りばめられた男性嫌悪

ネタバレ注意です。

4人の子供たち(17歳長女・14歳長男12歳次男・5歳次女)を中心において、父、叔母、などの続柄表記をしていきます

http://www.ntv.co.jp/kaseifu/relation/index.html

未視聴の方はわかりにくいでしょうから、公式の相関図片手に読むことをおすすめします。

 

不倫相手に本気になり、母を自殺に追いやった父

父が職場女性不倫して本気になり、母に離婚届を突きつけた結果、母はショックを受けて入水自殺してしまった。

そのことがきっかけで、父が元々母を愛していなかったこと、妊娠されたから仕方なく結婚したことが判明する。

父は父親になる覚悟が無い状態で次々と4人の子供を作っており、子供への愛情も感じていなかった。

このドラマはミタや子供たちの活躍により、ただの無責任な一人の男が父性を獲得していくストーリーになっている。

 

お隣さんちの旦那さんも不倫

恋愛の末結ばれたはずの隣の夫婦も、夫が不倫しており、疑心暗鬼になった妻がストレスを5歳の息子にぶつけている状態だった。

妻が思いつめて心中騒ぎを起こしたことで離婚になり、息子の親権も夫に奪われ、希望を無くした状態で家から追い出される。

 

高2の長女をヤリ捨てする高3の先輩

父の不倫、母の自殺、次々受けるストレスに苦しむ長女。

そんな長女を、部活の先輩が相談に乗るふりをしながら口説き落とし、呼び出して繰り返しセックスした後、

長女から依存が面倒になってくると、今度は別の後輩を口説きはじめた。

裏切られたことを知った長女は先輩に別れを告げるが、はたから見れば"身体目当てのヤリチンにヤリ捨てられた"でしかない。

 

ミタにヤらせてと命令する中学生長男

長女同様、家庭内不和からストレスを受ける長男

苛立ちをバスケ部の後輩たちにぶつけ、キャプテンとしての人望は失墜。ユニフォームゴミ箱に捨てて非行に走り出す。

そして更につのった苛立ちを、ミタにヤらせてと命令してぶつける。

ミタの脱衣の途中で現場を長女に見つかり、強く非難される。

 

力の誇示のために女をヤリ捨てる父の同僚

"父"との不倫職場でバレてしまい、四面楚歌の状態で出勤する女性を、

父のライバル的な存在の同僚が弱みにつけこんで口説き落とし、肉体関係に持ち込む。

その同僚は出世のため常務の娘との縁談をまとめており、その女性の相手をまともにする気など全く無かった。

要するに"父"への当て付けのために抱いてみただけであった。

女性会社を辞め、有名企業社員からビラ配りのバイトに落ちぶれる

 

おのれの弱さを直視できず怒鳴り散らしてばかりの母方の祖父

娘、義理の息子、孫など、相手を問わずすぐに怒鳴り散らして威圧し、嫌われている祖父。

死んだ母の妹にあたる叔母のことも絶えず怒鳴り散らしていたため、

叔母はいつでも笑顔だが、常に人の様子伺いをして媚びまわり、ネガティブ感情を一切発露できない人間に育ってしまった。

 

ミタにつきまとって肉体関係を迫り、ミタの家族を殺した弟

ミタの母と義父(ミタ実母の再婚相手)との間に出来た種違いの弟はミタに執着していた。

弟だけでなく、義父からも肉欲を抱かれていた。

ミタは愛する男性結婚して息子をもうけ、幸せ暮らしをしていたが、弟から執拗に肉体関係を迫られるようになる。

それを拒絶したことで弟は逆上し、家に火をつけてミタの夫と息子を焼き殺し、自殺してしまう。

ミタの両親とミタの夫の両親は息子を失って嘆き悲しみ、全てはミタが悪いのだと責める。

ミタの笑顔が男を誘うから不幸を招くのだと刷り込まれ、ミタは感情を失った。

 

散りばめられた男の弱さと肉欲、そして「汚い汚い汚い!!」と断罪する女子高生の長女が印象的だった。

長女は父の不倫によって母を自殺で失い、心の支えにしていた先輩からもヤリ捨てられた被害者だ。

ミタも義父や弟に情欲を抱かれ、その責任がミタの笑顔にあると転化されて苦しめられた。

「欲情させる女が悪い」の理屈だ。そこから生まれた憎悪によってミタは夫と息子を焼き殺され、自分存在に対する罪悪感を抱えながら生きることになった。

ひたすら高濃度のミサンドリーを感じる家族モノのドラマだった。

物語が進むことで改善された男(父や祖父など)も居るが、「汚い」まま物語からフェードアウトした男もいた。

これが視聴率40%か。

ちなみに脚本家は56歳の男性

2011-12-09

http://anond.hatelabo.jp/20111209122715

そりゃ曲がりなりにも他人について言及してるというのに「社畜」とか云っちゃうからでしょ。

あと仕事一筋に生きると最終的に「何もなくなる」可能性があるって結論するという暴論もあるね。

当たり前だけど仕事から人脈とか事業そのものとか何らかのものを築くことはできるし、結婚したって離婚不和を経て「何もなくなる」可能性はあります

ちょっと独身社畜経験があるだけで一方的に忠告できる立場ではない。

だいたい自分が「結婚おめでとう」って言われたい=肯定されたいっていうのに、

他人の人生社畜とか称して「何もない」ことに結びつけて、暗に価値観けなしてるって何様。

ちなみに自分はまさに独身恋人なしの社畜サラブレッドツイッターフォロワーどころかアカウントも持ってない真性ぼっちです



おめでとう元増田。ぜひお幸せに。

2011-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20111201120911

先駆けとして名前の挙がってる『あずまんが大王』は読んだことあるけど、あれはなんというか、「現実日常を装ったファンタジー」だったな

そういうのを、日常系と言うんさ。

バトル、推理料理賭博レース

どれもこれも、「○○を装ったファンタジー」だ。

事故とか疾病とか葛藤とか別離とか不和とか倦怠とかそういう「真剣に嫌なこと」は一切描写されず、そもそも画面外にすら存在しなさそうな世界

あるいは、「画面外の世界」(≒現実)の存在感がすごく稀薄な作品って言うべきか

4コマ起承転結の中に、世間の世知辛さや不条理を織り交ぜるのか、コボちゃんみたいな新聞系の風刺4コマならいけそうか?

ギャグ4コマ漫画に何を求めているんだって感じだが。

http://anond.hatelabo.jp/20111201100222

先駆けとして名前の挙がってる『あずまんが大王』は読んだことあるけど、あれはなんというか、「現実日常を装ったファンタジー」だったな

事故とか疾病とか葛藤とか別離とか不和とか倦怠とかそういう「真剣に嫌なこと」は一切描写されず、そもそも画面外にすら存在しなさそうな世界

あるいは、「画面外の世界」(≒現実)の存在感がすごく稀薄な作品って言うべきか

2011-11-12

恋人を1人作りたければ、飲みに誘える異性の友人を3人作れ

ここ数年、恋人に恵まれない人間やそういう人間ばかりのコミュニティを目にする機会が何度かあった。

彼(彼女)らは口々に出会いがないと言い、結婚の見通しを聞けば数年の内には、とかお見合いでもいい、と言う。

率直に言ってその「出会いがない」という言い訳はあまりにもナンセンス。「出会い」という、白馬王子様がある日突然現れたり、お姫様が空から降ってきたりするようなイベントを期待するのが間違い。

そういう出会いから恋愛に発展し、幸せをつかむ人がいないわけではない。しかし、20年30年と生きてきた人間人生の節々で何十人何百人という異性と出会ってきているのだから、その機会をこれまで見過ごしてきた人間が、今更次の出会いからチャンスをものにしようなどと考えない方がいい。次も必ず見過ごす。

ではどういう努力をすればいいのか?それは簡単、「1対1で気を許して会話できる友人を、性別問わず作る」ことだ。

これ自体は恋人を作ることとは全く関係がない。要するに恋愛とは関係なく仲の良い知り合いを増やせということだが、中でも仲の良い異性の友人を作ることが必要である

恋人がほしいと願っているが、気付けば仲の良い異性の友達すらいない、という人はいないだろうか。次のような点に注意する。


①サシでの交流をする

必ず1対1で関係を作る。最初は大勢のグループ遊んだり食事をしたりする仲でもいいが、必ずその中から1人、2人とピックアップして特に交際しておく。

グループ人間関係は一見しっかりしているようで、そのうち1人欠けてもどうってことはないようになっている(それがあなたでも)し、ちょっとした不和崩壊を招く。

そうではなく、自分がいなければ成り立たない人間関係を作る必要があり、よほどの人徳でもなければ、それはサシの関係が最も簡単。

②「新しい」人脈を作りすぎない

よくあるミスが、人との出会いを求めて新しい人間関係を作ろうと躍起になってしまうこと。これは恋愛だけでなくビジネス世界で最もよく見られる。これまで知らない人々と出会い、輪を広げるのは確かに心地が良く、出会いの場を増やしているように見えるが、実際はそういう新しい人脈は意外と発展性がなく、簡単に消滅することがほとんど。それよりは、これまでのコミュニティ、例えば中高、大学サークルゼミ、昔の職場、隣の部署、取引先など、既にある程度交流がある人々との関係を見直していく方がよほど自然で、維持しやすい。眠っているコミュニティの人脈を掘り返してみる。

③「サシ飲みに行ける」距離感

これ以上でもこれ以下でもない。毎日言葉を交わす必要も、メールSNS交流する必要もない。飲みに行こう、と言えば都合の良い日を教えてくれる、という距離感を作る。異性の場合、無目的にサシ飲みというのはハードルが高いので、最初プロジェクトの打ち合わせと称してもいいし、週末のミニお疲れ会としてもいい。何かしらの理由をつけて前例を作っておく。そして大切なのは、定期的に繰り返すということ。習慣は身につくもので、最初は理由がなければできないことも繰り返しているうちに違和感がなくなる。その距離を保っておく。

恋愛対象でない異性こそ大切に

出会いがない」という人ほど、身の回り恋愛対象でない異性をないがしろにする傾向がある。それは大きな間違いである。恋愛対象でない異性ほど大切な友人として扱わなければならない。たとえ相手に恋人がいようとも意識的に距離を置いてはならない。恋人がいる人間は逆に余裕を持って異性に接することができるので、関係を深めるのは難しくないし、無用な警戒をされずにすむ(ことが多い)。そして、いったん恋愛対象でないと決めた友人に変な気を起こしてはならない。「この人は男女関係なく人と仲良くできる」という印象を持たせなければならない。

恋愛相談を受ける

その友人に恋人がいるなら特に、その話を聞くように心がける。相手にとってあなた自分恋人と同性であり、その視点からアドバイスはいつでも説得力とありがたみがある。これは互いに恋愛対象とみなしていない場合しかできないので、そのような男女関係を目指すべきである。これは自分恋愛観を形成し見直すのにも役立つし、ますます信頼を得ることができる。

⑥複数、できれば3人以上作る

そのような「異性の友人」を1人に絞ってはいけない。それは相手にとって負担が大きすぎるし、警戒されてしまう。あくまでもドライな関係を維持するためには、3人以上そのような友人を持つことが望ましい。そして、それらの友人はできるだけコミュニティを分散させる。


このように、仲の良い異性の友人、しかもサシ飲みをして恋愛の話に踏み込める友人を作ることがなぜ恋人を作るのに役立つのだろうか。それは以下のような効果による。

(1) 異性に触れられる

要するに「異性慣れ」

(2) 距離をコントロールできるようになる

異性の友人と適切な距離感を保つことができるなら、さらに踏み込むこともいずれできるようになる

(3) 異性ならではの視点からアドバイスを受け取れる

⑤の逆。自分恋愛相談できる

(4) 異性の輪の中で自分宣伝することができる

異性の友人は自分たちの輪の中であなたの話をし、広告塔として働くことになるだろう。つまり、多数の異性と交流することなく自分存在をアピールし、友人をパイプにしてさらなる交流を生み出すことが可能になる。これこそが、恋愛に発展しうる最も起こりやすい効果である


出会いがない」という人は自分の人脈をフル活用して異性の友人を作りましょう。

なお、筆者は男性であるが、高校、大学大学院、勤務先、取引先のコミュニティにそれぞれ1、2人ずつの異性の友人がいる。恋愛をしたことがない女性から既婚者まで様々で、筆者が恋愛の仲立ちをしたこともある。facebookmixiメールを使っていつでも酒に誘うことができるが、上に挙げたとおり彼女らと恋愛に陥ってはいない(大学時代、上記のような関係だと思っていた女性から交際を申し込まれたことはあるが、断っている)。

大学現在の勤務先の間に交際した女性は5人だが、全て上のような心がけをしてからのお付き合い。高校時代は振られてばかりだった。

2011-10-26

ttp://anond.hatelabo.jp/20111025181753  (この記事はただの私の愚痴からトラバは貼らないよ)

↑の人ご苦労様です

↑の人は、多分社会人経験をされているせいか、かなり責任感が強いのか、少なくとも他人のことを悪く言わない良い人なのだろうなぁ。

私はあまり偏差値の高くない中学の教師を教師やってるけどすごくよくわかる。というかコレでもだいぶ控えめに書かれていると感じる。

煩わしい人間関係とか、頭痛くなる研修について書かれてないし、個人の事情についても愚痴らしきことが書かれていない。誠実だ。



一方の私は愚痴を書こうと思ったらいくらでもかけてしまう。

ゆとりのない生活をしてるせいで家族を十分にかまってやれず、家庭内不和に陥りかけていたりと夢も希望もありゃしない生活を送ってる。

自分で言うのも悲しいが、子供の手本となるには役者不足というかむしろ最悪のモデルであると思っている。

から子供たちを胸を張って叱ったり励ましたりも出来ない。むしろ下手に口を開くと呪詛を投げかけてしまいそうで怖い。





そもそも、こんなことを言いたくないけど子供どころではない。

私(34です)より若い先生うつになりかけた時ですら、私を含めてみんなで十分にフォローしてあげることが出来なかったくらいだ。

まして大人よりずっと難しくて、手間も時間もかけなければいけないはずの子供に対して十分なフォローなど出来ない。

したくないのではなくて、出来ない。申し訳なく思うけれど、言い訳してでも逃げないと自分がもたないと感じている。

教師の不祥事ニュースで取り上げられるたびに「ああ、この人も壊れちゃったか・・・」と思ってしまうくらいだ。

世間の人は、なんであんなに教師に対して厳しいのだろうか。私もだけどやっぱり学校や教師に悪い思い出を持っている人が多いのだろうか。




教育崩壊についてよく子供ダメに成ったとかいうけれど、子供は悪く無いと思う。

だってよくネットで騒がれるほどひどい人は少ない。(たまにDQNネームの子がいて、その子の親はやっぱりちょっと・・・と思うことがあるが)

割合的には結構真剣子供のことを考えてくれている親のほうが多い。

「大変でしょうけど」とこちらを気遣ってくださるなど、わが子のことだけでなく他人に思いやりもある親が多くて、それが励みになっているところもある。

一番の問題はやはり教師である私たちに在るのではないか。私がこうした期待や励ましにに十分に応えられてないのがつらい。





ここまで自分で書いてみて、意外と他人の悪口を書けないものだなと思う。

それよりも自分の不甲斐なさを呪う気持ちのほうが強い。

↑の人もそうだったのかもしれない。

しんどいとかツライとかあいつが憎いとか感情をぶちまけられれば楽なのかも知れないけれど、

やはり、いつも子供に対してキレイゴトを教えている手前、この一線を超えたら戻れないという恐れもある。

ままならないな。

2011-10-04

ヴァー

俺の場合人間関係がギクシャクする原因はほぼ全て、金銭というリソースがそこに回せなくなることから始まる。

金さえあれば家族不和になることもなかったし友人と気軽にご飯も食べに行けた。

インターネット回線費用さえままならなくなったらおよそ俺の人間関係は消滅するんじゃないか

2011-10-03

世の中のあらゆる問題や悩みを解決する論理技法



 そもそもの問題解決にも使えるのだが。人類が数千年に渡り人と人とが協力をする事によってあらゆる問題を解決してきた事から今回はその論理の応用編。論理を用いたコミュニケーションについて解き明かしていきたいと思う。

 まずコミュニケーション

 人が人に意思を伝える時にはどんな種類があるだろうか?

  ※分類できるというわけではなく要素として

 一、命令(相手に何かを要請

 一、共感(相手に同意を求める)

 一、伝達(単に事実や事柄を)

 一、無視(例えば意図的に相手から情報を受け取らない等)

 とまあ色々あるけれど、個々に主観的なもの客観的なものがある。

 ではこれらの情報交換を人と人が行う時にお互いの共通認識が多いか少ないかだけでその人とその人が仲良くなったり仲良くならなかったりというのではなんとも勿体無い。

 だって誰でもそうだろう。例え偶然でも似たような過去経験があったり似たような将来像や様々な物事に対して個々に思う感覚が似ているかどうかだけで大概の人は親近感を抱いたり、はたまた嫌悪感を抱いてしまう。

 自分はそれは非常に非常に勿体の無い事だと言いたいのだ。

 だってたまたま誰かにとても嫌っている同僚だとか上司がいたとする。お互いに相容れないのがもしこの世に生を受けてからの全ての経験の似通りにたまたま距離があった事で様々な物事に対する認識が離れてずれてしまったのだとするのならば、もし、もしも今後共通の体験をしたり、または知識として何かしらの経験を得たのならば、“今”は協力できないと思っている相手とでもいずれ協力でき、お互いに“楽しい”と思える時間人生に内に占める部分が増えるのではないだろうか?

 それではそれらを解消する論理技法に移りたいと思う。

 例え話しに基づいて解いていく

 さてここはある雑談の場だ、そして誰かが話しだす。

 ※実際はどちらの発言にも主観客観が交じりあっているが便宜上無視

 まず主観的例文

 「マジ、二日目のカレーかいうけど作りたてのが美味くねー」

 次に客観的例文

 「なんか怖い親に育てられた人って背が低いよね」


 強引な例だが、こういった雑談の場では今までに聞いた事の無い意見に対して聞いた側がどう思うのかがこれから検証を進めていく上でとても重要になってくる。なぜなら既に自分の中で“自分はこれに対してこう思う”という一つの自我が既に形成されていると、案外素通りで他者の自分とは異なる意見を受け入れてしまからだ。  

 例えば、雨降りの天気に対して

 「嫌な天気だね」

 と誰かが言ったとする。かなり住んでいる地域の影響も受けるかもしれないが年間数日しか雨が降らない地域の人は絶対にそんな事は思わないだろうし。例え日本国内でも雨に対して一切の「嫌な感じ」を抱かない人もいる。それにその時の状況として洗濯物を天日干しにしよう!などと予定していたのであれば嫌だと思うかもしれない。この場合客観的例文だったので状況に左右されやすいのだが、例えば

 “冷やし中華マヨネーズ”というイメージを見た時に

 「えーっ、不味そう」

 と誰かが言えば、味に対しての感覚の相違なんていうものは人それぞれだという前提が多くは幼い頃から経験しているので、さほど相手はそう思うのか程度にしか自分とは相容れない主張に対して不快感を抱かない。

 では、何かの物事に対して新規の見かた、新たな捉え方を意見として雑談の場で表明された場合はどうだろう?

 「なんか怖い親に育てられた人って背が低いよね」

 どうだろう?実際に身体の成長と日常ストレスまたそれによる日常的な筋肉の緊張には関係があるので、そうだ!と思う人もいれば、関係無いよって思う人もいるだろう。だがここで言いたいのはそんな事ではない。

 命題因果関係が成立するかしないのか?という部分に目を取られてしまから“こいつとはなんか合うな”とか“こいつとは合わないな”なんていう思い込みで他者との相性を判断してしまうのである

 ではこれからゆっくりと、この命題

 「なんか怖い親に育てられた人って背が低いよね」

 という主張に対し論理技法にのっとって哲学し分解考察して行こうと思う。では

 

A “親が怖い”のならば“子の背が低い”

B “子の背が低く”ないなら“親は怖く”ない

C “親が怖く”ないからといって“子の背が低く”ないとは限らない

 解りやすくすると

A´ 親が怖いと子の背が低い

B´ 子の背が高いなら親は優しい

C´ 親が優しいからといって子の背が高いとは限らない

 そして、それぞれに反論すると

A” 怖い親に育てられても背の高い子はいるはずだ

B” 背の低い子の親でも優しい親はいるはずだ

C” 怖い親の子は全員背が低いかもしれないじゃん


 何かを“そうだ”と言いたい時に、その物事が“在る”事を証明するのは簡単だ。その主張のたった一例であってもそれを相手に提示すればいいだけの事だから

 しかし、何かを物事や事実を“ない”と証明する事は非常に困難を極める。今回の場合で言うと

 「なんか怖い親に育てられた人って背が低いよね」

 に対して“そんな事は無い”と思った時に、因果関係は別として世界中の全ての怖い親の子が背が高い事を明らかにできればそもそもの因果関係を抜きにしても“そんな事は無い”という事を文字通り証明できるのだが、世界中を調べる事は物理的にも時間的にも不可能に近いしそもそも過去現在未来においてその事実存在し得ない事を証明するのはそもそも文字通り不可能だ。

 これを「悪魔の証明」という。“無い”事は証明できないのだ。

 ではあなたがだれかと物事に対する感覚や捉え方で不一致を感じた時に、どう考えたら、無駄かもしれない不和発生の原因を取り除けるだろうか?

 誰かが何かに対してある考えを持つ時に、自分も相手と同じ境遇、同じ体験、同じ経験をしていたならば同じ事を“今”思うかもしれない。

 だって相手は“そう思う”という事実自分も沢山見聞きしていたら“そう思う”だろう事は、ここまで読んだあなたなら想像つくだろう。

 それにそのあらゆる相手の主張する事実は勿論、あなたにとって想像可能な事かもしれないしもしかしたら想像不可能な事かもしれない。けれど、ただ“違う”や“こいつとは違う”と思うのではなく先ほどの“悪魔の証明”により“(自分が)そうとも思える可能性”があるよな!と論理の帰結として言えるのだという事だ。

 人生とは様々な物事や関わる相手に対して

 なんとなく常に“判断”をしてしまう。

 初めてテレビで見た芸能人に対して

 “いいな”とか“やだな”とかなんとなく思ったり・・・

 確かに本能として“好感”を持つ対象には関わろうとして“不快感”を抱く相手とは関わろうとしないという現実はある。だがしかし、これは自分自信の経験でもあるけれど、なんかむさ苦しそうだなと思っていた奴が凄い楽しくて面白い奴だったり。なんかいつも不機嫌そうで関わりたくないなと思っていた人が実は共通の趣味がとても多い人だったりという事が多々あったりする。またその発見は良いものだとも自分は思う。

 あなたは、ここまでこの日記を読み「論理技法」を手に入れた。

 ある命題に対しては「肯定」「否定」「対偶」があるという事。対偶とは超訳すると、ある意見に対して肯定できないからと言って否定した事にはならないというとても重要な考え方だ。

 くどいけれどもう一度おさらいで例文をだす。

  Aならばアルファベットである

  アルファベットでないならAではない

→★Aでないからといってアルファベットでないとは限らない

  ※だってBもCもアルファベットだ!!

 さらに拡大解釈をしてみよう!

 

 あなたが嫌われたり嫌悪感をもたれたとしても

 あなたがそういう人物であるとは限らないという事だ

 さらにこの考え方と飛躍拡大していくと

 全ての物事はあなたの捉え方次第と言えてくるのである

 どうせなら自分にとって都合の良いように考えた方が得のはずだ

 だって水が低い方に流れるのと同じで人も楽な方に流れている

 論理技法で楽な考え方を身につけよう!癖にすればいずれ

 当たり前の考え方になるだろう

 子供の頃、ほとんど人は

 「相手の立場に立って考えなさい」

 などと言われているのではないかと思うが

 逆の考え そして更に、逆の裏(上記★の部分)を“一念”に置く事で世の中のだいたいの悩み、問題は晴れるだろう。まさしく世界の見え方が変わってくるのだ。そしてこの考え方を上手に活用すればより多くの人と協力が可能になるだろう。

 なぜなら

 人類は“協力”によって様々な問題を解決し、そして発展してきた。


 そしてこれから

@awaikumo

2011-09-06

http://anond.hatelabo.jp/20110906170141

卑猥でひれるな掲示板ウェブサイトを立ち上げ、インターネットアクセスした無垢な中高生が彼らに騙されたり苛められたりすることにより、精神的衝撃を受け、その結果自殺に走る事例が増加していると思われる。

これと

>すなわち、増加している中高生自殺は、インターネットを通じて暴力団員等の卑劣価値観社会に流布され、99年以前に存在した学校教育の成果による健全社会的風潮がかなりの程度汚染され、社会内に誹謗中傷疑心暗鬼蔓延し、その結果、うつ病等の精神的疾患を発症したり、人間不信に陥ったりした中高生が厭世観に囚われて自殺を決意するようになったと思われる。

これ


前者はいわゆる出会い系サイト売春を促進するサイトといった、性に関わる暴力の事を言ってるのか

また、後者誹謗中傷日常的に行い、歪んだ価値観に基づいた情報を発信がされているという事を言ってるのか

まりは、具体的にどのような現象が中高生精神に影響を与えているのかが伝わらなかった

また、その精神への影響がどうして自殺に繋がるのかがいまいち理解ができなかった

ところで、警察庁が公表した「平成22年中における自殺概要資料」による結果は以下のようになっている

まず、19歳以下の自殺者数は543人であった

内訳は、男性329人で女性214人となっている

「年齢別自殺者数(原因・動機別とのクロス集計)」によれば

学校問題が理由の自殺者は男女合わせて160人

健康問題が理由の自殺者は男女合わせて140人

家庭問題が理由の自殺者は男女合わせて97人であった

学校問題が理由の自殺者のうち、「その他進路に関する悩み」が47人で、「学業不振」が43人であった

健康問題が理由の自殺者のうち、「病気の悩み・影響(うつ病)」が58人で、「病気の悩み・影響(統合失調症)」が28人、「病気の悩み・影響(その他の精神疾患)」が32人であった

家庭問題が理由の自殺者のうち、「親子関係の不和」が38人、「家族からのしつけ・叱責」が29人であった



健康問題のうち、統合失調症は脳の神経物質の分泌異常であるとされている

なので、インターネットなどの影響によって統合失調症になることはないと考える

うつ病に関してはインターネットなどから受ける影響によって発症する可能性もある

その他の精神疾患に関しては、原因は様々であるので原因をインターネットとするのは慎重になる必要があると考える

インターネット健康問題を経由して自殺の原因の一つとなるのならば、学校・家庭問題へはどのような影響を与えるだろうか

http://anond.hatelabo.jp/20110906192225

自動アップデートされない

依存関係を統一的に解決する機能が無い

リポジトリ概念が無い

からパッケージ管理ツール範囲外の物は、どっちにしたってされないよね。

そうすると、自動アップデート対象になるように、「公的に登録しろ」って事だよね。

そうすると今度、依存関係の問題が出てくる。

Linuxでも毎回警告が出てるが、依存関係で不和が生じた場合、その解決をどう図るのかって問題がある。

アップデートされない古いパッケージは、毎回毎回警告が出るようになるんだろうか。

上と絡むんだが、リポジトリ概念があったって、それがきちんと更新管理されてなきゃ意味がないわけで、それをパッケージベンダーに委ねるわけでしょ。

からちょっと前に「正しく申告」と書いたんだけどさ。

そうした、外的要因に依存してしまうよりは、少なくともあるバージョンに関して間違いなく動くことを保証できる、「まとめてインストールシステム」は、初心者に優しいよね。

2011-09-05

http://anond.hatelabo.jp/20110905032607

プログラマーで、家庭を持ち子供も居て、それでだいたい定時退社してる人ってどれくらい居るのだろう?

私感的な答えとしては、普段1〜2時間そこそこの残業という意味ならば2〜3割(SIerや、その下請けを除く)

残業のほぼ無い環境もあるけど、大抵PGとしてエキサイティングではないかな(PHPとかで、まったりとした開発)

(いわゆるエキサイティング職場残業が多い職場 は間違いない)



以下話しがちょっと変わるけれど、知っての通りソフトウェア業界は必ず修羅場が発生する、それですぐ家庭に不和が生じるようならちょっと面倒。

修羅場は「いつまでに終わる」なんて見通しが付かない事が多いので、「いつまで続くの?」なんて相手から責められたら即負け戦。

約束が破られれば火に油となるし、約束できないなんて言ったら冷たい目で見られる。さらには約束が守れても、理解の無い人の多くは(実に理不尽だが)最初から譲歩している気分でいるので、機嫌がよくなるわけでもない。

自分も凄い大変なのに、愛する人に理解されずに責められるのは味方に背中から打たれるようなものだし、つらいよ。


…という事で、仕事を理解してもらえなさそうなら(理解する気が無いと宣言されているなら)、両立は難しいのでは。

2011-07-18

http://anond.hatelabo.jp/20110718175335

母子家庭に育ってもあなたみたいにならず、ひとりの女性を愛せる男性もいるわけだから

あなたがそんな風になった理由を母子家庭のせいにしないで欲しい。

あなたは育ちのせい・母親のせいにすることで、倫理的でない自分への言い訳が出来て助かるかもしれないけど、

あなた以外の大勢の母子家庭育ちの男性や、家庭不和を抱えて育った男性偏見をもたれやすくなって迷惑する。

あなたが複数の女性に無条件に愛され、母親代わりをして欲しいと望むのは、

たまたまそういう人格からであって、育ちのせいではない。

2011-07-15

http://anond.hatelabo.jp/20110715032559

結婚同人活動してる「姉」がいる設定なのに、なにが疑問なんですかね?


「一般的には」同人活動結構大変で、好きなジャンルの消化と昇華を同時にやらなきゃならないか時間を取る。

それこそ、「好き」か「商売と割り切る(エロ分野)」かでないと続かない。

原作があるなら、原作に愛もあって相当な時間を割いてるんだろうしさ。


私の周りという狭い範囲の話で大変申し訳ないけれど、仲が不和になるのは、大概日常に支障をきたすからなんだ。

相手も同人をやっていたりして、利害ではなく活動そのものに理解がないと、続かないんだ。

きっと、あなたのお姉さんは、家事分担を完璧にこなしつつ、パートナーとの日常も問題なく構築でき、その余暇同人活動ができる素敵な人なんでしょう。

500冊程度の本から得られる収入で、「収入があるから活動続けても良いよ」なんて、旦那様もとても素敵なツンデレに見える。

メガネをかけた長身の方だったりしませんか?

きっと、「赤字出すようなら止めてパートでもしてくれ」というのも、旦那様なりのエールなのでしょう。

その大切な家族大事にした方が良いですよ。

2011-02-28

http://anond.hatelabo.jp/20110228141006

だが

そういう意味で言えばそもそも「セックスをする人」は初めからセックスに「偶像」なんて持ってないということ。

まさに分離してるわけじゃん。

元増田もまさに、その分離が進む、明確になる、混同されなくなる、それはよいこと、

と言うような話をしている。



メシ食ったりクソしたりするように生活の中でセックスをする人と

理想や崇拝や純化した感情を追及する人と

道がはっきりくっきりするだけのこと。

これは別に兼ねることも出来るし現実に兼ねてることも多いだろう。

妻帯者で重度の二次元少女崇拝者ってのも結構居る。

オタク臭い嫁でないと「現実と崇拝は別」に理解が得られず家庭内不和に陥るが)



矛盾も衝突も無い。

一名アホが頓珍漢なことを言い出しているだけ。

2011-01-20

ニートDQNも同じ弱者である

ニートを、ただの怠け者だと叩く人々が居る。

それに対抗する人々が、ニート知的障害発達障害率の高さを持ち出し、

自業自得なのではな病気から仕方ないのだと主張する。

病気から仕方ない。」

でもそう主張する連中は、DQNビッチ病気には寄り添わない。

家庭の不和貧困虐待などに直面し、家に居られずにコンビニにたむろする行動を笑う。

自分の中にも身近な人間の中にも希望がなく、現在未来も真っ暗で、享楽的に暴走、薬物などに走る行動を笑う。

性的虐待を受け性倫理が欠落し、貞操観念が無くなって尻軽になったビッチ女を叩く。

親に捨てられる恐怖から口ばかり達者になり、ホストやヒモやウリ専になったチャラ男を叩く。

彼らの親は本当に、むちゃくちゃだ。

フィクションじゃないのか、昭和の話じゃないのかと、信じられなくて耳をふさぎたくなるような話が出てくる。

彼らの価値観は病的だ。

彼ら自身に自覚が無く、治療できるような金をねん出できないだけの話で、彼らは病気だ。

ニートのみ擁護するのはニート共感できる人間ポジショントークしかない。

実家経済力容姿コミュ力、知性、運動能力健康。それらをより多く持っている人々が強者であり、

持たないもの弱者だ。

実家経済力しか持っていない弱者であるニートが、「コミュ力しか持っていない弱者であるDQNを低能だと笑う。

コミュ力しか持っていない弱者であるDQNが、「実家経済力しか持っていない弱者であるニートキモイと笑う。

そのつぶしあいを、多くのものを持って生まれてきた強者が笑っている。

2011-01-06

大学生になり、もうじき4期目が終わる。

有り余った時間はひたすら堕落した生活につぎ込み、勉強労働人間関係も遊ぶことさえ蔑ろにしていた。

愛していた物語音楽も絵も、その場限りの感動しか与えてくれないことを悟った。

波が引いては押し寄せるような感情、同じところを延々と周回する思考。

ネットにある砂場で穴を掘っては埋め掘っては埋め。それで良いと、それこそが正しいと思いながら、甘えながら自分を内側から痛め続けていた。

それは今、内側だけにとどまらず、外側に滲み出るように人との不和引き起こしているようにも思える。



自分を第三者の視点で見たら鼻で笑ってしまうようだけど、

今まで一番苦しい、笑ってしまう。何言ってんだこいつは、と


自分自分を助けることさえ他人の助け待ちだった。

それなのに自分を信じられないから人も信じられない。そろそろ見捨てられる気もしてきた。


もう自分を貶して反省するのも疲れた。ブチ切れたことないけどブチ切れるのかもしれない、気が違ってしまうかもしれない。


俺の心は今までで一番疲れきっている。

2010-12-06

家庭内不和

物心ついた時から両親は不仲だった。

父は金遣いの荒い営業マンで自分趣味を率先し、子供と接するのが苦手

母は明るいが口うるさい人。一度これと決めたら回りの意見は無視。

昔は仲が良かったと母は言うが

私は20数年生きてて両親が仲よさそうにしている所を見た事がない。

そんな父が浮気した

家庭は当然荒れた。浮気所か借金したため、親戚中が荒れた。

そして、それ以降冷え切ってた夫婦仲は更に冷め、家庭内別居状態になる。

その余波は私達兄弟にも来た。

長女である私は母の愚痴を一身に受け、恋愛結婚に恐怖を抱くようになった。

好きな異性が出来ても、「この人も将来父の様になるかも…」と思うと

それ以上近づく事が出来なくなった。

母が悲しむのを見た次女は父を憎み、世の男性に異常に厳しくなった。

弟はゲイの方向へ進んだ

そんな私達に親戚や母は「良い年なんだから結婚しなさい」と口うるさく言う。

どうして娘達が不幸になる事を願うのか?

勿論、うちの両親が特殊なだけで世の夫婦はもっと仲が良いと思う。

しかし、20数年間家庭内別居夫婦を見て、恋愛結婚希望を持てと

言うのは酷じゃないのか?

聞けば母方の祖母も祖父のお陰で苦労したそうだ。

祖母、母と因果が続けば次は私。おお怖い。

それでも、仲良く手をつなぐ夫婦を見てると羨ましくて泣けてくる。

複雑な家庭の中育って結婚した人、新しい家庭では幸せですか?

2010-12-02

http://anond.hatelabo.jp/20101201204325

むしろ一夫多妻制を制度化しても、わざわざ複数人を娶る男があまり出て来ないという可能性もあるのでは?

その理由

  • 正妻がいる事で「愛人」に価値が出ている=制度化して「正しい存在」になってしまったら興味がなくなる。背徳感があるから良かった。なので妻にはせず愛人のまま。
  • 正妻になりたくない愛人女性は引く=「愛人」がよかった。複数人に囲われる事ができなくなるのは困るので誰かの妻にはならない。
  • 正妻の座にこだわる愛人は「二人目の妻」なんてまっぴら。一番がいい。私はあの人と結婚したいわけじゃなく現正妻を蹴落としたい。現正妻と離婚させてから結婚したい。
  • 正妻の「愛人なら許すけど、妻にするのは許せない。正妻は私だけ。」という矜持で二人目以降の結婚を許さない。(二人目以降の結婚が正妻の許可なしにできる制度になるわけがないので)

追加

  • 金持ちお嬢様な正妻」の親が二番目以降の妻を娶る事を許さない。
  • 女の親が男の二番目以降の妻になる事を許さない。
  • 正妻の子供が二番目以降の妻の存在を許さない(妻が二人いる事で家庭内に不和が起こり子供へ悪影響を及ぼす場合もありうる)

2010-11-02

母の苛烈すぎる性格

母親性格が苛烈すぎる。

いままで色んな趣味に手をだしてきたが、ドクターストップ人間関係不和破綻している。

スポーツ系のドクターストップならとにかくとして、およそ怪我のしようがないインドア趣味でさえドクターストップがかかるまで熱中する危ない人だ。

書道ヘルニア家庭菜園で疲労骨折だ。

飲まず食わずではないにしろ、一旦没頭しはじめると水分とカロリー補給の時間以外は止まらない。

当然、家事は手につかなくなる。

家族から文句は出るが、

母の趣味友は

あなたが頑張ってる姿をみて、みんな勇気付けられるんだから」

他人事だと思って適当な励ましを与えてくれる。

そんな母の友人たちも母の激しすぎる性格を嫌って、遅かれ早かれ去っていくわけだが。

今度きたブームは海外旅行だ。

国内温泉巡りの時もかなり危なかった。

苦行のようなスケジュールで出かけては疲れ果てて帰ってくることを繰り返していた。

車の運転が出来なくなって帰れなくなったりもした。

車の運転が出来ないってのは、故障とか、眠気とかじゃなくて、俺には理解できないんだけど頭の中が沸騰しすぎて運転出来なくなるらしい。

そして、今度は海外旅行の熱が高まってきている。

ヨーロッパをさらっと巡る旅をした。

得意気に添乗員に説明された文化遺産にまつわるエピソードなんかを家族にしたものの、たまたま母以外にとっては常識だった。

なんか悔しくなったらしい。

そして、俺の高校の世界史教科書を読み始めた。

久々に帰省したら、教科書最初の数章の余白にはびっしりとメモ書きがされ、付箋が挟まれ。ページは擦り切れかかるほどだった。

ヨーロッパの次はエジプトだった。

世界史勉強したら行きたくなったとか。

最初の章の勉強を終えるなり即現地に行く行動力がやばい

次は、インド、その次はパキスタンだった。

エジプト文明インダス文明ときたら、メソポタミア文明イラクは渡航できないだろうし次は中国あたりかな?っと思ったが甘かった。

エジプトパキスタンイスラムの魅力にとりつかれたようだ。

せめて英語が通じる国とか、せめて先進国とかいう発想はないらしい。

いつの間にか教科書イスラム世界の章まで進んでいた。

イラントルコ、そしてこの間はレバノンに旅立った。

レバノンイスラム国ではないが)

次はシリアパレスチナに行きたいと言っている。

もちろん、どの旅行も友達も家族も連れ立たず、一人でツアー参加だ。

「夫の稼ぎで暮らしてる専業主婦なんだからもう少し大人しくしとけ」

っと誰かいうべきなんだろう。

あるいは言ったのかもしれない。

しかし、言ってどうなるというのだ。

言って聞くような、理性的人間じゃないことは誰よりも知ってる。

そして、母がいない家は母がいるときよりもずっと平和なのである。

母の存在雷雨であり台風であり活火山なのだ。

欧米人ってさ、たまに極端な人がいるじゃん。

毎食ずっとビッグマックしか食わないアメリカ人とか、ヒョウに憧れて裸で暮らすフランス人とか。

たぶん母親はそっち側の人間なんだろうね。

そして、少なからず自分と弟にもその病的な凝り性の血は流れてる。

声を上げた記憶がないのに、ジム

「バーベルを上げ下げするときに叫ばないで下さい」

と注意されたことがある。

反動をつけずにゆっくりストレッチをしていただけなのに、肉離れするまで伸ばしてしまったことがある。

弟は考え事があると左右を確認せずに道路を渡る。

気付いてないだけで自分もそうなのかもしれない。

なんか怖い。

2010-08-25

http://anond.hatelabo.jp/20100825150410

この間自転車が原因の家庭不和小町で話題になってたな。

女は男が何かに入れ上げてると気に入らんのだよ。

一方、男は女が何かに入れあげてても気が付かない。

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