はてなキーワード: 下取りとは
国内新車販売台数の推移
http://www.jiji.com/jc/v?p=ve_eco_car-newsales-japan
若者の車離れなんて言われて久しい。なぜ自動車の売り上げは落ちているのだろう?
自動車は一度買うと生活スタイルを大きく変えるポテンシャルがある魅力ある商品です。
しかし、仕事が忙しかったり、都内だと公共の交通機関が便利だったりして結局無用の長物となる可能性もある。
また買った車がクソで乗り心地が悪く使い勝手が悪い可能性もある。
それでも自動車を一度買うと、ガソリン代のほか、保険代・税金・駐車場代・メンテナンス代などといった維持費ががかかるのだ。
今の若者にとって、経済的に自動車の購入リスクが高すぎるのだ。
ではどうすれば自動車が売れるようになるかというと、消費者がリスク無く気軽に自動車を買えるよう、法律でメーカーに自動車の下取りを義務づけさせればいいのである。
下取り価格を購入価格の何%にするかは難しいところだが消費者が負担を感じるようではこのシステムの意味が無い。購入から1年ぐらいは、購入価格のそのまま100%で下取りするぐらいでないと駄目だろう。
一つは、購入リスクの低減によって消費者が自動車を気軽に買えるようになり自動車の売り上げが伸びること。
二つ目は、消費者が広告イメージで誤ってクソみたいな車種を買っても気軽に別の車種に乗り換えることができるようになり、自動車の流動性が増すこと。これによって、クソみたいな自動車は返品がかさんで淘汰され、本当にいい車だけが残ることになる。
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ここまで糞みたいな駄文読んでいただいた方々すみません。釣りです。
最近、週間ガラス玉とか○ケダとか○ロとかジャンキーブログだとかが解雇規制撤廃・緩和とかうるさいので、その主張を人でなく商品(自動車)にあてはめたらどうなるか書いてみました。
上の文章読んでも、とても自動車業界のことを考えているとは思えず、基地外クレーマー消費者の戯言にしか見えませんね。
100歩譲って消費者にはプラスになるかもしれませんし、自動車の売り上げも一時的に伸びるかもしれません。しかし。とても自動車業界全体に長期的にプラスになるような話になるとは思えません。
自動車業界の人たちに、「あなたのためだから~」なんて上の話をしたらボコボコにされそうです。
そもそも市場に落ちるお金(日本市場全体の人件費、自動車購入費)が少なくなっているという問題がおきている以上、その根本的な問題を解決しないで目先の契約形態を変えるだけで全体にお金が行き渡るわけないのである。
絶対量がない以上、仕組みを変えてもどっかにしわ寄せが行くだけである。
根本的な問題の解決方法は私にはわからないが、一つだけ言いたいのは、解雇規制撤廃・緩和者は、経営者の基地外クレーマーみたいな戯言を“労働者のため”とか言って主張するのは気持ち悪いのでやめて頂きたい。
日本の市場では、たいてい買ってすぐでも開封されたなら返品、返金はしなくてよい(法的拘束力がない)
ネットや通販に限って言えば、期間内の個人都合の返品や下取り名目での返品を行ってくれるが、一般的ではない。
なぜこの文化が根付かないのだろうか。ひとつは処女信仰である。
誰も触っていないまっさらなものを初めて手に取りたいだけなのだ。事実、返品や返金はできた方が経済的にも都合がよい。
例えば、
中古と言っても、最近はアウトレット家電などの言わばキズモノを取り扱う家電屋も増えた。
だが、これらの実態は使い古しではなく売れ残りの廉売であり、中古市場の活性化とは言えない。
例えば、発売当日は定価の100%返金、3日以内は90%返金と、期間に応じて段階的に返金率を与え、レシートなしを一律0.1%で引き取るようにする。「買ってみたけど家で使ってみても効果が実感できない(マイナス某とか)」の事例や、「買ったはいいけど葬祭でお金を工面しなければならなくなったので、昨日買った家電を返品したい(けどしてもらえなかった)」などのことはこれでたいてい解消される。
もちろんレシートは紙くずではないのだから、レシートいりませんなんて慣習も薄れるだろう。泣きをみるのは紙切れ一枚から無駄にする奴だけで良い。
「売れ行きが落ちて体力が衰えるのではないか」という懸念はあるだろうが、中古市場も家電小売が囲い込めば中古購入も収入となるので、その点は問題ないと言ってよい。そもそも値引き交渉するぐらいなら下取りに出して浮いたお金で買えばいいのであり、それぐらいのこともできないからモンクレが湧くし、どこぞのオークションサイトは大繁盛なのだ。それと返金に応じるところと応じないところなら、応じてくれるところを利用するに決まっている。
そうすると、私たちはより多く選択権を与えられることになる。安い中古だが実績あるメーカーのものと、安い新品だがどこぞの馬の骨のメーカーのものだ。ブランドは大事だよね、というなら中古を買えばいいし、サイズや見栄え、全部を捨てても新品がいいというなら後者を選べばいい。図書館やブックオフすら受け付けない人間もいるのは承知している。そういう人は新品だけ買えばいい。
もちろん既にそういう小売店はあるのだが、中古専門とかではなく、新品も中古もまとめて見れること、が必要だ。
企業側にも有益
そもそも返品するというのは理由がある。小売が中古市場と新品市場を包括するということは、返品される商品から傾向を読みとり、新商品への戦略を分析するのに役立つ。これまでの既製品の押し売りから、消費者意見の反映がされるようになることを意味する。お偉いさんは店頭に立たないので、データで分析するしかないばかりか、消費者の意見に耳を貸したくても貸せない。ならば消費者の行動データをより多く集めることで、間接的に消費者意見の反映をさせること(しかもより多くの量、多くの面から)が重要だ。これを単純に二倍できるのが、新品市場に対する中古市場である。
新品にしか対応出来ていない家電小売は、ポイントで本を買おうとか、酒を取り扱ったりして迷走している。その上「売れない」とか言うんだから笑わせる。売れる市場なら目の前にある。よその業界の領域に半端に首を突っ込んで「もうけもうけ」などと抜かすな。
あと「新品が売れなくなる」と言う人がいるが、むしろ下取りなどの消費喚起を率先して行わずに「不景気だけどうち、新卒以外要らないから^^」という態度はいかがなものか。
「ブランドの価値が目減りする」と言う人もいるが、ブランドの価値とはお金でしか表せないのか、考えてみるといい。むしろ知名度のある小売が中古市場に参入することで、中古商品も洗練される。
もちろん食物、薬はダメ
いや、そりゃあさすがに当然でしょ。逆に言えばそれ以外はOKと言ってよい。すべての業界にとって次なるフロンティアが「中古市場」だ。ハコモノだけ作って中身は別物でした、なんてのは無能のやることだ。
以上、葬祭関係を一通り終えてようやっとムカつきを吐き出した増田でした。
ttp://www.tokyo-np.co.jp/article/column/hissen/CK2010030802000049.html
「乾パンのように長期保存できて、しかもしっとりと柔らかいパンをつくってほしい」。十五年前の阪神大震災の被災地に、栃木県の自社工場からパンを届けた秋元義彦さん(56)は、被災者の切実な声を正面から受け止めた▼試行錯誤の末、一年後に缶ごとパンを焼き上げる方法を開発、常温で最長三年保存できる「パンの缶詰」の商品化に成功。焼きたて同様の食感が特徴で、宇宙飛行士の若田光一さんがスペースシャトルに持参し、飛行士が取り合うほどの人気だったという▼いま秋元さんが力を入れているのは、自治体や企業などから缶パンを賞味期限の一年前に下取りして、非政府組織(NGO)の日本国際飢餓対策機構を通じて、被災地に送る「救缶鳥」プロジェクトだ▼ジンバブエの飢餓の支援やスマトラ沖地震津波、新潟県中越地震など、これまで計十数万缶を届けてきたが、下取りの対象を大口の顧客以外の個人にも広げる試みだ。大手宅配便の業者の協力も得られたという▼一月に大地震のあったハイチにも、近く三万缶を送る予定だ。輸送費の負担をめぐり交渉した外務省は、緊急の予算がないと消極的で、米国の貨物会社が引き受けてくれることになった▼秋元さんは災害現場で聞いた小さな声を決して聞き逃さなかった。その真剣さが地方のパン屋さんを世界を相手にする会社に成長させたのだろう。
日本の市場では、たいてい買ってすぐでも開封されたなら返品、返金はしなくてよい(法的拘束力がない)
ネットや通販に限って言えば、期間内の個人都合の返品や下取り名目での返品を行ってくれるが、一般的ではない。
なぜこの文化が根付かないのだろうか。ひとつは処女信仰である。
誰も触っていないまっさらなものを初めて手に取りたいだけなのだ。事実、返品や返金はできた方が経済的にも都合がよい。
例えば、
中古と言っても、最近はアウトレット家電などの言わばキズモノを取り扱う家電屋も増えた。
だが、これらの実態は使い古しではなく売れ残りの廉売であり、中古市場の活性化とは言えない。
例えば、発売当日は定価の100%返金、3日以内は90%返金と、期間に応じて段階的に返金率を与え、レシートなしを一律0.1%で引き取るようにする。「買ってみたけど家で使ってみても効果が実感できない(マイナス某とか)」の事例や、「買ったはいいけど葬祭でお金を工面しなければならなくなったので、昨日買った家電を返品したい(けどしてもらえなかった)」などのことはこれでたいてい解消される。
もちろんレシートは紙くずではないのだから、レシートいりませんなんて慣習も薄れるだろう。泣きをみるのは紙切れ一枚から無駄にする奴だけで良い。
「売れ行きが落ちて体力が衰えるのではないか」という懸念はあるだろうが、中古市場も家電小売が囲い込めば中古購入も収入となるので、その点は問題ないと言ってよい。そもそも値引き交渉するぐらいなら下取りに出して浮いたお金で買えばいいのであり、それぐらいのこともできないからモンクレが湧くし、どこぞのオークションサイトは大繁盛なのだ。それと返金に応じるところと応じないところなら、応じてくれるところを利用するに決まっている。
そうすると、私たちはより多く選択権を与えられることになる。安い中古だが実績あるメーカーのものと、安い新品だがどこぞの馬の骨のメーカーのものだ。ブランドは大事だよね、というなら中古を買えばいいし、サイズや見栄え、全部を捨てても新品がいいというなら後者を選べばいい。図書館やブックオフすら受け付けない人間もいるのは承知している。そういう人は新品だけ買えばいい。
もちろん既にそういう小売店はあるのだが、中古専門とかではなく、新品も中古もまとめて見れること、が必要だ。
そもそも返品するというのは理由がある。小売が中古市場と新品市場を包括するということは、返品される商品から傾向を読みとり、新商品への戦略を分析するのに役立つ。これまでの既製品の押し売りから、消費者意見の反映がされるようになることを意味する。お偉いさんは店頭に立たないので、データで分析するしかないばかりか、消費者の意見に耳を貸したくても貸せない。ならば消費者の行動データをより多く集めることで、間接的に消費者意見の反映をさせること(しかもより多くの量、多くの面から)が重要だ。これを単純に二倍できるのが、新品市場に対する中古市場である。
新品にしか対応出来ていない家電小売は、ポイントで本を買おうとか、酒を取り扱ったりして迷走している。その上「売れない」とか言うんだから笑わせる。売れる市場なら目の前にある。よその業界の領域に半端に首を突っ込んで「もうけもうけ」などと抜かすな。
あと「新品が売れなくなる」と言う人がいるが、むしろ下取りなどの消費喚起を率先して行わずに「不景気だけどうち、新卒以外要らないから^^」という態度はいかがなものか。
「ブランドの価値が目減りする」と言う人もいるが、ブランドの価値とはお金でしか表せないのか、考えてみるといい。むしろ知名度のある小売が中古市場に参入することで、中古商品も洗練される。
いや、そりゃあさすがに当然でしょ。逆に言えばそれ以外はOKと言ってよい。すべての業界にとって次なるフロンティアが「中古市場」だ。ハコモノだけ作って中身は別物でした、なんてのは無能のやることだ。
以上、葬祭関係を一通り終えてようやっとムカつきを吐き出した増田でした。
鳩山由紀夫(PhD)の研究は、ほとんどが機械や工場の動作を最適化問題としてモデル化したもので、
「現実の問題を、数学的に解きやすい形におとして解く」というタイプに分類されるもの。
たとえば、
こういう研究傾向をそのまんま政治に反映してたりすると、それはそれで危険。
単純化したモデルで考えて上手く行くと思い込んでたのが、
現実はもっと複雑だったので大失敗……みたいな危険がある気がするよ。
最近書かれたこのエッセイ風論文なんかからも、そんな危険信号を感じる。
http://anond.hatelabo.jp/20090212151717
別に婚活しているつもりもないけど(笑)結婚しそびれたというのはまあ当てはまりますね。
―そんな時、喪男達が嫌悪し恐怖するマーケティングと恋愛価値主義から手紙が届く
「そんな生き方お辛いでしょう、今からでも頭を下げれば我々のヒエラルキの下積みぐらいにしてあげますよ」
「一生彼女も結婚相手もいなくていいんですか。ほら、電車男とか草食系とかブームですよ。素直になれば恵んであげますよ」
なんでこんなふうに卑屈に考えるのかわからない。
誰だって劣等感を味わうことはたくさんある。
女だって若くて綺麗な女がちやほやされるのをよそにひっそりと取り残される疎外感を味わったり、
仕事においては男に対して絶対的な劣等感を味あわされたりする。
あなたも
そんなふうに行き遅れの婚活女を見下して優越感に浸っているのね。
私は人に優劣をつけたりしない。
その代りあなたのように劣等感にさいなまれて卑屈になったりしないんだから。
あれは実は女について語りたいのではなく
一般通念のモテない男像はこうだ
1・めげない果敢な挑戦者
3・女性に憧れやロマンを抱いている
(コミカルで無様で性善説的なコンセプトのキャラデザインだ。)
1・怯える棄権者
(上のヤツより好感を持たれにくいであろう人物像だ。
ついにデート文化や支配的マーケティングとの接続が切れたハリジャンとして生きてゆく。
不可蝕民も長くやってれば悪くない 自由人気取りのそれなりの自負も芽生えてくる。
思春期に嫌な想いと劣等感のみ押し付けてきた恋愛価値主義に折り合わないままのスタイルを形成したぞ!
―そんな時、喪男達が嫌悪し恐怖するマーケティングと恋愛価値主義から手紙が届く
「そんな生き方お辛いでしょう、今からでも頭を下げれば我々のヒエラルキの下積みぐらいにしてあげますよ」
「一生彼女も結婚相手もいなくていいんですか。ほら、電車男とか草食系とかブームですよ。素直になれば恵んであげますよ」
含み笑いを浮かべ、大喜びで乗ってくることを確信した、上から差し伸べられた手。
こいつら金使わず小金溜め込んでるみたいだから、楽しいことを教えればたっぷり絞れるぞ!
普段は爬虫類のような喪男達もここばかりは声を荒げないといけない
「いらねーよ!」と。「とっくにお前らと縁切りしてるだろう!」と。
「結婚しそびれた婚活(笑)女を紹介すれば大喜びで下取りすると思ってんじゃねえ!」と。
成り行き、女をいじめて馬鹿にして喜んでるみたいに見られることが多いがそうではなく、
その背後の支配的価値観の含み笑いに全力で異議を申し立てているだけなのだ
(なので、背後が見えない女、アウトサイダーな変人女や喪女、には寛容で穏やかな反応をすることが多い)
みなさんもネットの女叩きを見たら、
外敵に圧迫を受けてトサカを広げて毒液を吐いてる、普段は日陰でうごめいてる変なトカゲ
と認識するのが間違いが少ないと思う
http://d.hatena.ne.jp/isayama/20080720/1216562529
にキレイにまとめららていて、また当方の耳に痛いことも進言してくださいました。ありがとうございます。
事実とか思いとか、「日立製作所」の問題か「官公庁のIT調達」の問題か、といった部分がないまぜになって単なる愚痴っぽい文章に終わっていますね。読み返すと。読者のみなさん、申し訳ありませんでした。
さて、内の組織や日立製作所を始めた大きな組織が急に体質を変えて、適正なIT調達と技術の適用がすばやく進むとは思えません。日本的なボトム・アップ式のゆるやかな改革の連続が、いつか壁を突き破ることにつながることになるだろうと思います。
私が担当ベースで粘り強く取り組むことは以下のとおりかと思います。
(1)日立のメインフレームの見積もりで高い、または前回購入時よりほとんど下がっていない点については徹底的に説明を受け、当方の組織に納得できるよう資料を提示してもらう。
・以前、ガートナージャパンの亦賀ヴァイス・プレジデントが「国産メインフレームの最大の問題は価格の不透明さ、そして、今後の技術のロードマップが不透明なところである」と言っていました。
この点を担当者として、勉強もしながら疑問点を洗い出して、ベンダーにぶつけ、友好的な交渉の後、適正な価格・構成で契約すべきでしょう。
疑問点の洗い出し(「なぜ」を何回も繰り返す)
・1プロセッサーあたりの処理能力は向上しているのに、IBMのように筐体統合(論理分割=LPAR)を推奨案とせず、メインフレームの台数が多い構成を薦めるのだろうか(秦野市のハード工場の維持のため台数出荷は押さえておきたいポイントなのか)
・1プロセッサー(50MIPS程度)で提供価額1億円を超えており、明細がないが説明をしてもらう。
プロセッサー単体=1億ではなくある程度パッケージ化された固まりなので1億円の大台になってしまうのだと思う。交代用プロセッサー、SVPと言われるプロセスを監視する機構、あとメモリ(4G)等いろんな部位があってこういった値段になっている。福袋のようにまとめて、1億とか言われると思考停止するので、ここは明細を出してもらい、サービスマニュアルでどんな働き、冗長性を持っているかを理解して価格交渉するべきですね(デカルト「困難は分解せよ」)。
・詳細な見積もり書の提出を日立が拒む可能性は大きい。これまでも数度にわたり交渉したが、先方は牛歩作戦でうやむやにしてきました。ここは企業対企業なので、いろいろ駆け引きもあるようですが、地道に交渉します。気の利く営業マンだと「今の時点では正式な紙としてお出しできませんが、口頭ベース未確定でメモをお取りいただいたということで・・・」と言って企業名の入っていない内訳メモを出して、こちらの気を揉ませることのないよう配慮するのでしょうが。
・CPU周辺部品の明細徴求
メインフレームは入出力用のチャネルと言われる部品も一個250万円ほどしてそれが、何十個と搭載する必要となるとすごい金額になります。昔メタルチャネルで、その次は光ファイバチャネル、そして最近光ファイバ多重チャネルと何種類かの接続機器が混在し見積もり金額が高くなるのです。周辺機器も順次、上位の接続規格にグレードアップしていけば、統合・集約ができるのですが、どうしてもレガシーな接続方法が残ってしまうのですね。パソコンに喩えるとUSBみたいなものですが、高いうえに融通が利かないのです。また、ここは日立独自の技術というよりIBMから技術供与を受けているみたいですね。日立物流のトラックから当該部品が入ったダンボール箱の荷下ろしを目撃したのですが「IBM ESCON」と堂々と箱に書いてありました。光多重チャネルは24多重まで可能であるので、数は減らせるはず、減らせないなら納得のいく説明をもらう。また、下位のレガシーチャネルは周辺機器の入れ替えの関係もあり1年も使わず廃棄といった勿体無いことがおこりそうです。
日立もグリーンITを推進しているので、自社検証センターや共同システムセンタでさほどクリティカルでない場所でセカンド・ユースして下取りすることは可能か聞いてみます。
最近CPU専用のプロトコル(日立ではXNFという)をTCP/IPに変換するホスト側のミドルウェアが実装され、サーバへのデータ転送はFTP転送で可能になりました。メインフレームには内蔵LANアダプターというギガビット・イーサーを搭載でき、またこれが2ポートついているのですが、1個200万円するんです。もっと高かったかな。それでサーバーと接続するのですが、普通、複数のサーバとやり取りするならば、中間にスイッチを置いてメインフレーム側のLANアダプターの数は抑制しますよね。
日立の技術者はめっきりネットワークに弱く、サーバと1対1通信をするため、相手のサーバの数だけ内蔵LANアダプターを買わせようとしているのです。メインフレーム側の仕様かなと思い日立のメインフレームXNF/TCPマニュアルを精読すると1つのLANアダプターに64個までのLANの設定定義が可能となっていました。でも「ネットワークは自分の専門でないから・・・」等々言って動きたがらないのです。しかし、ここはしっかりお願いをして、場合によってはネットワークに強いベンダーさんを読んで帯域制御なり、VLANなりの十分汎用化した技術を使って最適な構成をやってもらおうと思います。
他の日立のユーザさん、どうですか。ネットワーク接続で目茶苦茶原始的な接続設計で高いハードをたくさん買わされていませんか。こういうハードはロット生産なので本社から在庫があるので、少々言葉は悪いけど無知なユーザにはハードを売り捌けという指令が飛んでいるのかもしれません。
日立はこれを「AP保守料(サービス料)」と読んでユーザに契約させ、1ヶ月毎払いで年間数億円請求しています。当官庁のサイトには常駐のSEさん、ハード保守の人に100人とまではいかないけど、詰めてもらってその方たちには、その保守料とは別に人月ベースで人件費を払っています。このAP保守料は何か「本社への上納金」のような気がして仕方がないのです。すべてのユーザがお支払いしているのかも不明なので、いったいどういうものか質問してみます。ユーザサイド常駐SEがいて、それとは別に事業維持のため上納金が欲しい。けれど月々の活動明細は提出しない。資金使途は教えられないというのでは「みかじめ料」みたいですね。日本IBMさんではこの制度はないようです。
■他社への参考見積もり
日本IBM社に同等規模のシステムを構築するといくらくらいになりますか、ということで見積もりを取りました。
ハードの置き換えでなく、使用しているソフト料等のランニング費用を出してイニシャル×ランニングでトータルで参考値を提出してもらいました。
1ヶ月くらいかけて問診シートをもとに結構精緻な資料をつくってもらい日本IBM社には感謝しています。メインフレームは独自ハード、独自OS、独自ミドルといったところで、全面コンバージョンは非常に難しいところがあるのですが、IBMさんは「参考になれば」ということで、しっかりとした資料をまとめてくれました。
一番、移行に対してハードルが高いのは20年来使っているDBのミドルウェアとのインターフェースが互換性がないということでした。形式が違うため、DBのつくり、アプリケーションから参照するデータ・テーブルを全面改造するとなると、すべてのシステムをゼロから書き直すといったことが必要になり、今のこちらの体力では難しいという結果となりました。
しかし、IBM側もこちらのシステムのつくりを把握することができたので「ここの機能はオープン・パッケージにマイグレーションするといい」と言った提案は今後してくれるとのことでした。
印象的だったのは日立のように秘密主義、なにも説明してくれない主義とは違って、自分たちの技術に自信、誇りを持って的確な資料を短期間に纏め上げてきたことです。感嘆しました。また、非売品だそうですが、「IBM Zシリーズハンドブック」という、あまり専門的な知識がなくてもZシリーズのイロハが分かる日本語の参考書をくれました。これは分かりやすくて、熟読して「日立」には「これはどうなの」と言った質問をしています。顧客に見せるナレッジ・マネジメントという意味ではIBMの方が数段上のようですね。
メインフレームのプログラムは150種類くらいあって、個別に月々レンタルというかたちで使用料を払っているのです。ものすごく高いです。全部で70千万円くらいかな。価格体系も複雑で、またプログラム種類も多岐にわたり、理解が難しい。これなんかは提供側とユーザの情報の非対称性を「悪用」した「不安商法」といえるかもしれません。でも、税金が無駄に使われているかもしれませんので、頑張ってチェックしていかなければ。
■結論■
あまり、味方がいないので、体を壊さないようスケジュールを作ってこつこつ日立製作所との不公正な取引があれば理詰めで解消していきたいと思います。また、他の官庁、自治体で同様な無駄、過剰な契約をしていることがあれば、本当に必要なのか吟味して、全体として適正な方向に向かえばいいと思います。あまり革命は望んでいません。
正確には「なる」。改正法の施行が2007年12月21日だから、あと10日弱。最近アンテナ広げてなかったから、先月21日に公布されてたって知らなかった。
ま、ほとんどの人にとってはどうでもいい話だろうけど(製造現場での試験は何も変わらないし)、電気機器の修理とか中古下取りとかやってる企業では仕事がひとつ減るわけだから、なかなかどうして小さくない話だ。古物商なんかに行けばもっと大幅な話だろう。俺の働いてるところでも下取りを中古販売してたりしてるから、修理セクションにPSE検査だけやるために装置が返ってくる。その輸送コストたるや、ものすごい勿体ない。これがなくなるだけでも結構違うわけ。というか、要するに俺の仕事がなくなるっていう話なんだけど。ま、無駄なものはどんどんなくなるのがいいや。俺も含めて。
http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/1121/157362.htm?o=0&p=9&r=1
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現在は親と同居でパートをしています。正社員の時期もありましたが、ここ10年はお仕事はお休みしたりパートしたりと親の扶養に入ってのんびり過ごしています。
いい人がいれば結婚したいのですが、なかなかいい人にめぐりあいません。
お金もないし実家にいると楽なので結婚までは家を出る気はありません。
友達や後輩はみんな働いているので、うちは他の家よりは裕福なのかもしれませんが、すごくお金持ちの家ってわけでもありません。
兄は結婚して家を建てて子供もいます。将来は親の面倒は兄が見るものと思ってましたが、最近父の具合が悪くて、私が家でのんびり過ごしているのに「病院に連れて行け」などと言います。
そんな時、職場の社員に「このままだと親の面倒はあなたが見ることになるわね」と言われ落ち込んでいます。
兄は好き勝手やってるのにどうして私が・・
親の具合が悪くなったら兄と同居して、今の家に私が1人で住んで、親に仕送りしてもらうのが普通だと思うのですが・・・
でも実は出来ればその前に結婚したいとも思います。
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スゴスギ......
買い取ってもいいかも(下取りかよwww)
ブランドに過剰に拘るのは、自分の体に自信が無いからだろうし。
大体、洋服のセンスが良くないとブランドバック持っても意味無いから??(笑)
歯科に8万は高いとか言っちゃうしwwww
まじめな話、20代の内に仕事で股を開いていたら、多少は変わったかもね。
かわいい子は、たまには突き落とすことも必要ですよ。
読んでて泣けてきた。
自分はとくにコレクションをしたりする性質ではないがこの手の被害にあったものの心境たるや察するにあまりある。
これはまちがいなく被害であり、自己喪失につながってもおかしくない。
ひとつには「大事にしていたコレクションを失った」という直接てきなもの。
だが被害はこれに留まらず「信頼していた家族に裏切られた」という二次的な要素がかなり深く影響してくる。
もし、>1の更生を狙ったのであったとしても「裏切られた」という心的外傷は消えず、残る禍根の方が大きい。
つまりどう転んでもいいことなんてまるでないのだ。
これでは家族の信頼を売り払って金に変えただけである。
暴力にうったえたり、相手がノイローゼになるほど追い詰めたりするのは
被害者といえどとっていいものではないが、被害を訴え立ち向かうのが良いかと思う。
親族相盗例
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A6%AA%E6%97%8F%E7%9B%B8%E7%9B%97%E4%BE%8B
もし、これでみとめられない場合、
相手のものも勝手に売り払うという下種には下種をという手段が残っている。
姉の物品を勝手に処分してお金に換え、家の権利書から家具からすべてを下取りにだしてしまい売り払ってしまう。
勝手に売ったのでは文句も出るだろうから、新しい家具などに変えておく。
だが、
それでも失った「もの」も「信頼」もひとつも帰ってきはしない……
大切にしていたものを勝手に処分するという行為は身内としての信頼を裏切る行為
いったいその姉は何を考えて行動に及んだのだろうか。
(244条1項・251条(準用)・255条(準用)で規定)を読みリアルをはき違えたのか?
むくわれないな。