はてなキーワード: 下の人とは
http://d.hatena.ne.jp/Rootport/20120213/1329141809
非常に興味深い記事。
まぁ「洗脳」とか「ウェット」とか「気持ち悪い」ってコメントがたくさんつくだろうなーと思ったら
というわけで、この人はコメント欄も含めて記事作りにこだわりがあるんだなーと好感をもった。
きっと非表示のコメントがたくさんあることだろう。
もちろんブログはコメント欄まで含めて作者のものなので、このこだわりを否定するつもりはない。
こうした話を聞いて宗教的、と感じた人は多いと思う。それは間違いではない。
http://hexagon.inri.client.jp/floorA4F_ha/a4fhc200.html
「ユダヤ商法」や「ビートルズのビジネス戦略」といった本で語られている話によると、
彼らは宗教と商売を区別しない。むしろ積極的に宗教的な知恵をマネジメントにも接客にも活用する。
創業者の著書「スターバックス成功物語」にはあまり宗教の影響は語られていないが、
そこで提起されている「サード・プレイス」という考え方は、
自身の幼少時における体験が大いに影響しているのではないかと考えられる。
ユダヤ商法については、ダンキン・ドーナツや、シェル石油の逸話はアメリカでは非常にポピュラーらしいが、今回の記事のように、従業員も、客すらも、共同体や家族の一員としてみなして大事に扱うことに特徴がある。
年功序列のような儒教チックな要素は全くなく、能力や成果を重視する。
同期で入ったものをペアとして、二人三脚で協力し、競い合わせることで成長を促す。
その上で下のものの成績が振るわないときは、部下ではなく目上の者の責任となる。
だから、上の人間は必死で下の人間を教育する。部下の悩みや行き詰まりを把握して助けるのは当然。
・・・などなど、そういう教えがタルムードにあるらしいが詳しくは知らない。
ウェットで、人のつながりを重視するマネジメントスタイルになりがちであるそうだ。
とはいっても、神の教えやら、空想的な権威に服従を求めたりはしない、らしい。
私はユダヤ商法を否定しない。むしろ、積極的に日本人も見習うべき点があると思う。
ただ、もちろん、日本人には日本人のやり方があるだろうから、うまく変化させて取り入れるべきだろう。
特に今の若い人はウェットな関係を嫌う傾向があるように感じる。おそらく、親や教師などの駄目な大人を見過ぎたせいだろう。無神経で、年上というだけで偉そうにして、それでいて能力的にも人格的にもクソみたいなやつから、一方的に介入を受け続けて、ウェットな関係に嫌気が指しているのだと思う。
気持はすごくよく分かるのだが、だからといって、無条件で目上の人間との関わりや、共同体的な関係を否定し、個人主義に走るのもよくない。うまくいくやり方、自分にあったやり方を考えて、いろいろと工夫してみる必要があると思う。
(無難な締めくくりになるが、自分でも結論が出てないのでこのくらいで勘弁を)
「作る側」「管理する側」に寄り過ぎた思想であり、
「消費者側」「従業員側」の目線がかけすぎている。時代の変化に対応できず、機能不全になりつつある日本教を無理に維持しようとするものである。
こういうのは、積極的に拒否していけばいい。
違うところはないだろうか。自分たちの仕事に生かせる要素はないだろうか、
そんな風に少し考えてみると、面白いかもしれない。
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120127-00000006-rnijugo-ent
いや、これ悩むわー。これ答えた人も相当苦心したんだと思う。
この人の気持はよくわかる。仕事をしている人なら、
この部長こそが自分の責任を理解しておらず、個人の問題と組織の問題を切り分けられない無能だと思うだろう。
だからといって、人事や教育はアホだ、何もわかってないとか言うのはちょっとまって欲しい。
わかってはいるんだよ。切り分けができてないわけじゃなく、切り分けた対処をすることができないんだ。
私が同じ立場でも、こういう質問のされ方をしたらこう応えると思う。
その割り切りができている上の人は「人事のローカルルール」ではさぞや優秀なんだろうと思う。
人事部の人間って問題はいろいろ把握してるんだけれど、こういう阿呆なことしか言えないように強いられているんだ!
だから、時々人事部をやめた後に暴露本を書いたり、理想の人事論みたいなことを語りたがる人が出てくるのよ
私は見ての通り文才も叩かれまくる度胸もないからやらないけど、憧れるよアレは。 そのくらい人事ってクソです。
実際、まともな人事なら、ここで揚げられている問題の解決って、個人をいくら指導をしても改善しないことくらいは知ってる。
実際に改善しようとして必ず失敗する、という経験をしているからだ。
でも上司から問題を報告しろって言われると、やっぱりこういわざるをえないのが現状。
よって報連相をしっかりやればやるほど、ずっと同じところでグルグル回って問題が悪化するんだよね・・・。
人事ってのは一応みんなに指摘するだけあって報連相には最も厳格だ。
しかし報連相ってのは、問題がわかりやすかったり上司が優秀である限りは成立するけれど、
こういう問題に関しては報連相って結構微妙だったりするわけですね。
標準化しようとすると余計に悪化するし、
かといって必要以上に干渉することは許されてない。
おたくの部署はあまりうまく言ってないみたいですけど雰囲気悪いんじゃないですか?とか言えない。
事業内容を把握するのがヘタなタイプ
これなんかは個人の問題というよりは完全にミドルマネジメントの問題なんだけれど、
大体ぶちょうとか課長がそれより上の人の期待を勝手に読み取って
「現実と乖離した目標を設定し、その資料を下の人間に作らせる」みたいな方式になってる。
そのせいか、上の人間が言ってる目標と自分が全く結びついてないみたいなんだよね。
簡潔な資料でいいから確実なトップダウンが行われるべきとか思うけれど
これまた人事ってみんなが思ってるほどは強くないんよ。
事業部長クラスになると、こちらが下手に手出しするとすぐ乗り込んでくるし。
部署単位だと人事部の方が強く見えても、個人対決だと勝負になりません。
成長の“伸びしろ”がない
手始めに、好きな先輩やデキる上司の行動をマネてみては?
このあたりは、特に入社1・2年目は本人の責任ではないと思ってます。
そうでなくとも、リーマン・ショック後は、出張等引き締めのほか、
コスト削減やらなんやらで、席をたつときは記録して無駄がないようにとか言い出しちゃって、
営業関係の部署の人くらいしか自由に動き回れなくなっちゃってる。
就業時間後に勉強会とかやればいいじゃんって言うのは気軽なんだけれど、
まぁ会社自身の成長の伸びしろがない状態、むしろガリガリ削ってる状態で
右も左もわからぬ新人にそれを期待するのはちょっと酷かなと思ってはいます。
正直ね、私なんかは最近は組織側に問題ありすぎて、新人も元気なくなっちゃうというのは認めないといけないと思ってる。
でも、上の人達っていつまでたっても自分が若い時の感覚で考えるから、
彼らの「俺達の若い頃はこうだった」という感覚にあわせて、そこからずれてる点を問題として報告しないと
お前はこんなこともわからんのか、っていって俺の評価が下がるんだよね。
私もついつい自分の身が可愛いから、事業部のエライ人とあらそったり、人事部の上の人に現実を理解してもらおうとか努力できない。
そんなふがいない状況で、事業部の若い人達に頑張れ頑張れとか言う気にはとてもならない。
実際、人事部の人間に現場の新人を批判する権利など全くないと思ってる。
むしろとても申し訳ない気持ちが強い。
ここでだけ本音を言う。
上の人はごちゃごちゃ言うだろうけれど、新人の人たちよ、君たちは決して昔と比べて劣ってはいない。
昔みたいに組織が人を活かせる状態じゃないんだ。だから、自信を失わないでほしい。君たちが悪いんじゃない。
だからといって、君たちも、組織に潰されて終わりたくはないだろうから、なんとか努力して欲しい。
正直、人事部が率先して新人を助けることが困難だ。
なにか良い取り組みがあって、それが成果を出したら横展開させる、くらいの待ちの姿勢だ。
虫のいい話しだけれども、頑張って、成果出してください。ある程度うまく言ったらこちらも全力で応援します。
ほんとうに情けない人事ですまんね。
http://www.asahi.com/business/update/0124/TKY201201240616.html 24日のニュース
http://www.meti.go.jp/press/20100820003/20100820003-2.pdf その発端ともいえる二年前の報告書
始まりは、ありがちな汚職だと思えた・・・その巨大プロジェクトの実体は!
1部~2部で内容が重複してるから、ストーリーだけ知りたい人は3部から読むのをお勧めする。図表もあるのでわかりやすい。
これについてのブコメやTwitterを見ていると不祥事を叩いたり、やめた事を批判して55億賠償しろって人も結構いるのだけど、なんかもうそういう問題よりも気になる点が山ほどある。自分の感想をまとめておく。不祥事そのものより、その裏にあるプロジェクト全体や日本の開発にありがちな問題にもっと注目されて欲しいのでそういう視点で書く。
入札前の情報漏れにしても、その後のNTTDとのやりとりにしても、情報漏洩やそれにまつわる金銭の動きは犯罪だ。けどもそれが行われた動機が私利私欲のためだけとは思えない。
共有されるべき情報が共有できるようにされていない。やりとりできるべき情報ができるようにされていない。必要な情報がちゃんと流れていないから、イレギュラーな方法で流れている。特許庁, NTTD, TSOL この三社間のコミュニケーションがどこも投げやり丸投げ気味で、慢性的に情報不足だった感が伺える。ここを改善する必要があるよね。
極秘情報は必要最小限にして、より情報の共有を図るべき、入札前に必要な情報は公開できるようにすべきって報告書でも書かれている。
入札での評価が金額偏重で、マネージメント力を評価してなかったって問題。マネージメント力を評価してないのマジやばい。あ、でもマネージメント力を評価するには、全体を理解できる人材が必要だよね。で、次の問題に繋がるんだけど。
報告書だと、上流の話しか出てこない。だから、「設計もろくにできないで55億無駄にしたのか!」って話になるけど、ちょっと待って。設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないってことなんだよ。特に、このプロジェクトは既存システムを0から作り直すのだから、既存システムをよく理解して、また既存システムにかかわる技術者とよくコミュニケーションが取れて、それを設計に正しく咀嚼できるスキルの持ち主が必要で、設計しかできない人材ではなく全体を理解できる人材が必要だったはず。
既存システムをちゃんと理解できてない人間だらけになったということが報告書でも繰り返し指摘されてるけど、その根底には設計しかできない人間が山ほどいても捗るわけがないという問題があると思うんだ。
6年?そもそも設計に数年ってのが、もうそういうの無理が来てるって感じ?6年経つ間に色々変わっちゃう。
どうしても、がちがちのウォーターフォールでやるなら、もっと受注も小分けにして、まずは既存システムの仕様まとめプロジェクトから開始するのが良かったんじゃないかな。
6年まとめてどん!だと中断の決断もなかなかできないよね。
これだけプロジェクトが炎上していたのに、汚職がきっかけで調査が入るまで炎上がちゃんと認知されていなかったというのがやばくね?もし汚職が見つからなかったら、炎上のまま・・・
これは国のプロジェクトだから汚職で厳しい調査が入って、プロジェクト炎上まで色々赤裸になったという見方もあるかも。民間だったらもっとなし崩し的に炎上プロジェクトを続行するケースが多いように思う。
もうね、
TSOLによる設計作業は ,平成18年当初60人体制でプロジェクトをスタートさせたが,翌年初めには遅延が 始まったため,順次増員を行い,同19年3月には200人,同年5月には450人体制とした。
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
TSOLは ,工程の遅れの解消に向けて,大幅な人員の増強でこれに対処しようとし,平成20年11月以降に は 1300人もの体制を整えたが
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
あたりまえのこと。TSOLでも仕様をしっかり理解してる人は少数だったのに、増員の9割は下請けだったのだから、さらに破滅の様相が想像できるってものだよ。
大量の下請け同士の連携や情報共有がされていなかった。経験やノウハウの共有がなされていなかった。と報告書にある。なんでこうなっちゃうんだろうな。何のためのプロジェクト管理なんだろ。ノウハウの管理はもっと意識されるべきだよ。
人数増やしてプロジェクトが炎上するというのは、お約束すぎる。規模の大小や分野にかかわらず、開発をやった事のある人ならわかると思う。
開発や設計って?という人にもわかりやすいように説明する。
例えば、優れた売れっ子のマンガ家がいて、老練な担当者がついていて、名アシスタントがいて、才能ある若手アシスタントがいて、10人のチームでマンガを描いていたとしよう。一方、大して技術もない凡人を100人集めて、前出のチームと同じマンガができるとかと聞かれたらどう思うだろう?殆どの人はそれは無理じゃない?と思うだろう。1000人でも無理かもしれない。
開発も同じなんだよ、本質的にはね。
でもそう思われにくいのはなんでだろう?それは多分、開発に従事する人にはマンガ家のような才能や際立った技術は必要ないと思われてるからだ。言われた所を言われたようにベタを塗るだけがプログラマの仕事だと思われているからだ。実際それをプログラマなのだと定義している会社もある。技術はお金にならない低俗なものだという偏ったイメージもこの世界には蔓延している。それが上流偏重の問題なんだ。
売れっ子のマンガ家のような設計(マンガで言えばネームや原作)からプログラミングまでこなせる技術者、老練な担当者のようなプロジェクトマネージャ、名アシスタントのような匠のプログラマ、勉強熱心な技術者は実際に存在してる。並以下の人材を倍集めたって100人集めたって彼らと同じものができるわけじゃない。
でも、どんなプロジェクトにもそんなスター的な人材が確保できるとはいえないし、単純な増員で対応できるようにする必要が、日本の大きな会社や大きなプロジェクトではあった。それを可能にするのが分業化だ。工程を徹底的に分業化することで、末端のセクションの習得コストを出来る限り低くし、品質の維持も図る。言い方を変えれば、創作を出来る限り製造にするということ。
それによるデメリットは明確だよね。新しいアイデアが実現されにくくなる。時代の流れの速さに追いついていけない。個々の持っているスキルが生かされない、技術が評価されない。技術者のモチベーションが下がる。なにより、正しい分業化とマネージメントが行われずに盲目的に人数を増やすと、ただただ炎上にしかならないってこと。お金だけが莫大にかかっていくということ。
これは間違いない。
このまま続けていたら、沢山の技術者の尊い人生がデスマに捧げられただろう。数年間のどろどろの煮詰まった成果物は、黒歴史を語るまいとひた隠しに、更なる問題を生み出しながら使われ続けただろう。考えただけで悪夢だ。
このプロジェクトのやりなおしに、どれだけ前回の経験が生かされるのか、そこにこそ注目していきたいと思う。
時間ができたら後で読む
http://www.jpo.go.jp/torikumi/system/system_optimize_re.htm
実際の業務の内容がある
http://myatsumoto.hatenablog.com/entry/2012/01/26/082554 良いまとめ
あんま読んでないけど。
要するに、相当早い段階で最大被害額の1/10(今回なら5億とかだな)くらい身銭切って対策打たないとダメなんだよね。
意思決定者:
「リスクゼロっていう保障がないと絶対現状を変えたくないもん!」
「現状を続けた場合のリスク?だったら現状を続けた場合に絶対に(←リスクゼロ(笑))損失が出るって証明してよ!」
「証明できないの?だったら現状続けた方がいいよねw変えた方が絶対に(←リスクゼロ(笑))得するって証明もできないみたいだし。」
という現象がほぼ確実に発生して、下の人間は絶望して辞めるか心を病むか思考停止して社畜になることを選ぶかのどれかになる。
そして組織は馬鹿と社畜の集合体となり、何となく全体の空気っぽいもので決まった感じがする「現状」をただ追随するだけの集団となる。
大爆発して実際に損失が発生すれば「絶対に損する」ことが分かったことになるから、そこで初めて現状を変えるという意思決定ができるようになるw
オタクファッションの定番と言えば安物シャツ、チェックシャツ、安物靴、安物ジーンズだ
http://livedoor.blogimg.jp/omoteuracom/imgs/9/2/925b4a48.jpg
でも、下の写真を見てほしい
http://livedoor.blogimg.jp/omoteuracom/imgs/4/9/49e8e661.jpg
http://high-hat.net/?pid=25670865
http://shop.menz-style.com/site_data/cabinet/item/85-214006c-3.jpg
どこからどう見ても疑問に感じざる負えない
今日できないアルバイを首にしたのですがほんとによかったのか今も悩んでます。
理由は勤務態度が悪かったためです。
悪いといってもお客さん対してあまりいい印象を与えないといった程度のものです。
言われた仕事はキチンとこなしていました。
以前から仕事に対してあまりやる気が無くやめてもらおうか悩んでいたのですが、
今日勤務中にお客さんから見えるところで携帯電話をいじっていたのが直接となりやめてもらうことになりました。
携帯電話については以前軽く注意したことがありますが、勤務態度について今まで面と向かって叱ったことはなくその子からしたらとても急なことだったと思います。
クビを告げられた時は呆然として涙ぐんでいました。。
私自信部下をもった経験がほとんどなく、自分より下の人への接し方に悩むことが多いです。
やはり一度面と向かって話をし、アルバイトの成長を促すべきだったのでしょうか。
くっせえ糞まみれのマンコ広げて公衆でオナニーしてそれがセルフプロデュースとかいいやがって超不愉快なんだよクソ女。
下手すぎて誰からも相手にされなかったから一人演劇モドキやってんだろ。
ちょっと文句言われればわたしは楽しくやりたいだけだとかゴミ以下の人間の言い訳。
てめえのおかげで人生史上最悪の年末年始だったわ本当にありがとうございました!
何もかもぶっ壊して本当に楽しかったでしょうね
ニ度と俺に関わるな。
「坂口綾優がGoogle+で日本一になったのは、彼女の顔写真に冴えない男たちの性欲が殺到したからである。取り繕って美談にするな。
高学歴美人女子大生である坂口綾優を『普通の女子大生』扱いすることで、本当に普通な人々を抑圧するのは言葉の暴力である。
坂口綾優のGoogle+をやっている動機は『就活のため』ではなく、『他者からの承認による興奮や感動を得るため』だ。自分を偽るな。」
以上。
以下は、暇な人だけが読めばよい。
nanapiに掲載された元記事では、人気の理由を
人気の理由は、彼女がアップする美しい写真だ。iPhone 4で撮られた空の写真だ。紫からオレンジにグラデーションする朝焼け。真っ赤な夕焼け……。
と説明している。
しかし元記事中に
とあるように、彼女は格段に優れた撮影スキルを持っているわけでは無い。
冴えないおっさんが撮影したものであれば、ここまで話題にはのぼらなかったであろう。
hankakueisuuは、この真相を表面的な美談で覆い隠そうとするライターの岡田有花が許せないと主張している。
http://profile.ak.fbcdn.net/hprofile-ak-snc4/211919_100000872144853_4875960_n.jpg
nanapiの記事タイトルは「普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか」だが、
彼女は上記jpgの通り平均以上の顔をしており、何より早稲田の現役女子大生である。
京都大学卒ライターの岡田有花からすれば早稲田は普通の大学かもしれないが、日本全体で見れば早稲田は高学歴だ。
hankakueisuuは、彼女は普通よりハイスペックな存在であり、彼女を普通だと広く伝えることは多くの人々を傷つけることになるだろうと危惧している。
元記事ではGoogle+をはじめた動機は「就活のため」と説明されており、
「Google+で1位の人ということで、企業の人とか、学生起業家の方など、いろんな人が会ってくれるようになり楽しいです。ソーシャルメディアを使って就職活動をしようとしている企業からも、やり方について相談を受けたり」
とあるように、就職に繋がるような人脈も実際に生まれているようだ。彼女のねらいは成功しているといえる。
しかしhankakueisuuは、クールにインターネットを利用しているかに見える彼女の姿勢は「心の偽り」であると言う。
インターネット上で話題になっていく、成り上がっていく興奮と感動こそが動機だったのだろうと主張する。
( 1 )については、まあそうだろう。彼女もフォトショ修正した顔写真をアイコンにしている時点で、薄々わかってやっているのだろう。
そして岡田有花は「いちいち不細工って書かれるのが凄く嫌だから」という理由で滅多に顔出ししない女性ライターだ。
そんな彼女が成功の理由を女子大生の容姿に持っていくとは考えにくいだろう。
( 2 )については、そういう面もあるかもしれないが、嫌なら見なければよいのである。
この記事を読んでも思ったが、「普通以下の人が傷つくだろう!だからそういう表現はやめろ!」というのは下から目線の干渉であり、大きなお世話だ。
いちいち気を配っていてはあらゆる表現が不可能になる。全ての表現は、どこかの誰かにとっては地雷だ。
( 3 )に至っては、坂口綾優の立場に自分を重ねすぎていて気味が悪いと感じた。
真性引き篭もりにとってはネット上での承認が大きな意味を持つかもしれないが、
並以上の容姿を持つ現役女子大生には現実の中で承認を得る機会など腐るほどあるだろう。
僕らは本気で思ったんだよ。そして思っているんだよ。ザッカーバーグとワンチャンあるかもって本当に思ったんだよ。信じたんだよ。駆けたんだよ。駆け抜けたんだよ。
これらの文言にもあるように、hankakueisuuのインターネットへの思い入れは重すぎであり、若年層の感覚とは乖離があると感じた。
基本的に好きに読めばいいと思う。誤読誤解はご自由にしていただいたらいいんですけどさ。
でも内容が理解出来ないなら黙ってろ。分かったフリすんなボケ。
特に、私が「友達そのものを否定している」と誤読して憐れむフリをする失礼な人は死ねばいいと思った。
具体的に言うと@ei1963と@batachinね。
私があえて批判しているものがあれば、きみらみたいにそうやってナチュラルに上の立場にたってモノを言おうとする態度のことだよ。
「ともだち関係」を維持・強化するために、その外側にいる人間にはどこまでも残酷になれてしまう想像力の欠如というかオバタリアンみたいな思考停止が気に入らないんだよ。
よそさまのことにはどこまでも無関心、無責任。そういう言葉が相手に伝わったらどういう気持ちになるかも考えない。ああイヤダイヤだ嫌すぎる。
すぐに仲間内で同意とか合意することを目的にしてしまって、そのために、外側を理解することの手間を省いてしまう。
「同意」が前提のコミュニケーション以外は効率の問題から切り捨ててんだよな。
どれだけ自分の快感を効率よく増やすかって考えたときに、言いたいことだけ言って、言われたくないことは聞かない。そりゃあ理想の世界なんだろうよ。
でもさ、その自分のちっぽけで幸せな世界を守りたいなら、せめて他人に対してもうちょっと気を使えよ。
自分がやられていやなことを他人に対してやったら、回りまわって自分に返ってくるってことくらい小学生じゃないんだから分かれよ。
もしその事を考えてないんなら、そりゃ意識してるかどうかはともかく、階層によるだんぜつがあることを前提にしてんだよ。
上の人間がどれだけ下の人間に対して好き勝手しても、下の人間は決してやり返してこないってな。
差別意識ってのはそういうところから出てくるって話をしてんだよ。
お前は俺を気軽に哀れんでみせたわけだけれど、どうせ俺は関係ない、こいつとの縁は自分が一方的に哀れんで終わりって安心してたわけだろ?
そうはいかないよ。私はあなたのことを許さないよ。復讐なんてしません。ストーカーもしません。ただ、一生許さない。一生恨みつづけてやるよ。
もし君がなにか落ち度をしたら、全力で喜んで、全力で貶めてやる。ただそれだけ。そうならないように、せいぜい清いままで生き続けてくださいな。
私がキミラに目をつけたのはたまたまで、イッチャなんだけどキミラは運が悪かったわけだけれど、
どうせお前ら、今まで運が悪かったりなんだかんだで報われない人を、上から哀れんで済ましてきたんだろ?
自分は清く正しく生きているから、不運は襲ってこないって思って生きてるわけだろ。そういうリスクを考えもしなかっただろ?
でも、私はキミタチみたいな無神経さが何よりも嫌いで、許しがたい邪悪だと思ってるんだ。
学生側からしたら、同しようもない部分を最後に見られるのは効率が悪いと言うかショックが大きい。
これが逆になっているという時点で、会社は自分たちの都合を優先していると感じてしまう。
能力のほうがチェックする側としてはチェックしやすいからなー。。
http://mubou.seesaa.net/article/231007056.html
すごくいいエントリ
でも、できれば最終面接の話が聞きたい。
ぶっちゃけ私高学歴なんで最終面接以外で落とされたのは2回しかない。
要するにこのエントリで書かれてるような
「基本的な受け答え」とか「学習する能力」とか「自分を表現する」みたいなことは余裕でできる。
内定貰った会社もあるけれど、そうでない会社で別にやり方を変えたわけでもないし、
一体どこを評価されてるのか分からない。
私のどこかに明確な欠陥があって落としている、というわけではないようだけれど
それだけに「単にあなたとは一緒にやっていきたくありません」って言われてるみたいで能力を否定されるよりずっと精神にダメージが来る。
なんだ、つまり私は性格が悪いとか言っていることはわかるがお前が気に入らないという奴なのか。
多分それでもぶっちぎりで優秀だったら雇ってもらえるんだろう、ということを考えると私は中途半端ってことなのか。
でも、そういうことはむしろ一番最初にチェックして欲しい。
追記。
正直20ブクマくらいはもらえると思ってたが残念。
あんまり釣れなかったしなんか増田のトラバが気の毒だから解説しておく。
これ「高学歴=頭いいと思ってる奴に対する皮肉」で書いてるんですよね。
「俺優秀だけどちょっとみんなとうまくやっていくのが苦手でー」みたいな事をいう人を面接で見かけまして、こりゃダメだわ、と。
で、そいつへの批判かつ、そういうやつを見てしたり顔で分析してみせる私自身を自虐しながら書いてるわけよ。
で、それが見え見えなように書いてるはずなんだよな。
高学歴が本当になんの利益もないのに自分で高学歴だと言うとでも思ってるのか?典型的な「下流の考える嫌味エリート像だろそれ」。このネタが分からなかったのだとしたら、あるいはもし本気でこういう人間がいると思ってるなら、自分が低学歴だって暴露してるようなものだよ。
なんでそれが読み取れないかなぁ。そして、その程度の読解力もないのに、何か全力で語っちゃってる増田の皆さんって・・・
こっちが意図的にガードを下げみせた瞬間に、自分のガードを投げ捨てて全力でかかってくる姿って発情期のサルみたいだ。
下手な分析グセというか、気に入らない相手にレッテルを貼ってどや顔するくせは早めに直したほうがいいよ。
それにしても、負け犬の遠吠えみたいなコメントを堂々と述べてる人が多くて、意外と下の人間って自分たちの下から目線に自覚がないんだなぁ、とがっかりしました。お前ら下流は下流なりにプライドとかないんかよ。下流の一員として情けないよ。
家庭環境や対人環境、具体的にいえばDV・ネグレクト・いじめetcそういった環境に育ちながらも
片や立ち直って「普通」に溶け込んで生きている人と、
所謂「メンヘラ」化や自殺をしてしまう人の違いってなんだろう?
一度だけでなく何度と他社への感情や希望を死のふちまでへし折られての、その先の分岐。
個人的に考えるに、周囲との対人関係が劣悪な状況下に置かれると、
愛情や信頼の度合いが正しく把握出来ない故に他人との関係を過剰な形で表したり、
虚無感で自分自身の存在意義や自分自身のしたいことへの関心が喪失したり、という状況になると思う。
そこから、正しく他人との関わり方や距離感をつかみ、自分自身の意義を見出し、自分自身の欲望をもてるようになるには
そうなれたつよいひとは、一体どうやって「強く」なれたのか?
結局のところ人間の生まれ持った素養が悲観的・楽観的の違いなのか、な気がした。
が、実際の所はわからない。
一つはやっぱり信頼できる人間と出会う、というありきたりなこと。
他者との適度な距離感をそこで回復させて漸く自分自身の尊厳というものに考える場面に出くわす。
そしてもう一つが、今まで環境のせいにしていたが(勿論現実は大いに関係するが)、
自覚したその時点以降は、環境が自分を変えるのではなく、自分が環境を変えればいいんだという思考回路のチェンジ。
他人に悪影響を受けたからこうなったという受身思考から、今後は自分が影響を受けたい物を選び、悪影響を与えるものは切ればいいだけじゃんという逆転の発想。
散々切られてきたのだし、切るべきものを切る覚悟は自殺しようとしたあの時の覚悟と比べたら簡単だろう。
最後は楽観的な思考を持つこと。
ニートじゃないが、いつかなんとかなるさと楽観的になる。
駄目元、元よりマイナスなのだから無くすものはなし、痛み耐性は普通以上に付いている。
かつてのメンヘラ時の悲劇のヒロイン気分が抜けてくれば、自分より劣悪な環境下の人間なんてまだまだいるのにと気がつく。
正直行き詰まっている。
私なりに努力はしているのだが、目標に到達するのが困難な状況だ。
さて、そんな私に対して今日父はこう言った。
「ニュースを見るたび思うけれど、お前の今の状況はギリシャみたいだね。
お前は今破綻一歩手前の危機的な状況にある。
頭は何とかしないといけないと思ってるけど身体がうまく動かない。
助けてやろうとは思うけれど、やはり身体がいうことを聞いてくれない。
場合によってはEUから切り離してしまおうということになるかもしれない。
という感じなんだけど、どうだ。ぴったりだろ(ドヤァ」
父は、そうとうこの例えが気に入ったようだった。
私にこの例えを思いついたことを褒めてほしそうに期待を込めてこちらを見ていた。
ドラクエのモンスターがプレイヤーに向けて送る視線とはこういうものだろうか。
私はどう反応していいのか困った。
譬え話というのは、相手がわかってないことをわかりやすく説明するために使うのだと思っていた。
しかし、父にとっては、自分の認識を相手に婉曲的に伝えるためにあるようだ。
つまり、父は私が自分の現状を把握できていないで怠けていると思っているわけだ。
父はうまく例えたつもりのようでご満悦だが、どうだろう。
まず聞き手である私にとって何一つ役に立つ情報が増えていない。
いずれにせよ、同意することもうなづくことも難しい。
もう一つ。あまり愉快でもない。
いざとなったら援助を打ち切るぞ、と言われてハハハと笑う方が、私には不謹慎に思える。
良く言えば自分の意見を主張をすることに意義を感じている人かもしれない。
などと考えたのかどうか分からないが、私はつい言ってしまった。
「それ、うまくないよ」
父はすでに半笑い状態で私の反応を待っていた。
父が普段嫌悪しているお笑いの「ノリ」を無意識に期待していたのだろう。それはわかっている。
少なくとも、軽口程度に考えていて、マジレスが返ってくるとは考えてなかったはずだ。
どういう反応が来ても笑って流す程度のつもりだったのだと思う。
だから
「へあ?」
と予想外の反応に対して間抜けな声が漏れる。
この時点で私は「ああ、しまった失敗した」と思ったが一度口に出してしまうと
引けなくなってしまうのが私の良くないところだ。
「例えている現状の認識に意見の相違があるようだし、あまり愉快な話でもないよね」
とたたみかけるように父の発言を「評価」する。
父もようやく子供が予想外の反応を返したことに気づいたようだ。
「いやまて、これは譬え話であってだな」
「だから、そういうことは少なくとも本人に向かっては言わないで欲しいな」
言うべきことを言った私は、父の反応を待たずに頭が冷静になり始める。
そこで重要なことを思い出す。
父は身分に対してこだわりがある。
「自分の意見を持つことを歓迎する」のは自分の対等のものに対してだけなのだ。
父の例えを用いてギリシアで例えるなら、父は市民権を持つが、私はただの奴隷なのである。
故に、意見の是非を問わず、下の人間が自分に対してものをいうのを許さないのだ。
まして、自分の意見を奴隷が否定するなどあってはいけないことなのである。
そして、そんなことは今までの繰り返しでわかっていたはずだった。
父の認識はともかくとして、私が学習能力のない愚か者であることは私自身認めざるを得ない。
どうも、私は冷静に考えていたつもりだったが、実際は
父の発言が非常につまらない上に、してやったという顔をしていることに
思いの外不快感を感じていたようだ。
あるいは、なんだかんだいって、家族という幻想から父に対して甘えがあったのかもしれない。
案の定父は半笑いの顔がいきなりこわばらせ、怒りの表情を浮かべている。
私も非常にまずいことをしでかしたという思いから硬直している。
そのあとは、小一時間ほど父の演説会だった。
・いかに父が自分の為を思ってあれやこれやと口を出しているのか。
・いかに私が現状を認識できていない甘えた根性の持ち主であるか。
・いかに私が低い身分で、誰かに対して意見を述べる権利などないゴミクズ同様の存在であるか。
・いかに私のその態度が思い上がっていて、その態度が社会で通用せず私の未来を台無しにするか
を、硬直し続けている私に丁寧に噛み砕くように説明してくれるのだった。
それを無知蒙昧な私を指導するために費やしたことに対して感謝を求めることもいつもどおり。
そして、それに私が従うのもいつもどおり。
お互いが、たくさんの時間を使って、すでにわかっていることを確認し、
しかもお互いに気分が悪くなるという、誰得な時間を何回繰り返せば気が済むのだろう。
この無駄な時間はすべて私の軽率な発言から生じたのだ。本当に私は愚かだと思う。
私は今度こそ今回の失敗をしないように反省したい。
得られた教訓はなんだろう。
「会話は楽しくなくてはいけない。そのためには自分の感情や思考などささいなことである」
「他人の発言を評価し、まして否定するなどは相手の感情を害する最たるものである」
「汝己の身の程を知れ。己の権利と義務を知れ。己の権利にないことをせず義務のみをなせ」
というところだろうか。
ならば、私はこれから二度と、少なくとも父との会話で、
自分の感情や思考を優先して彼の感情を害するような発言をするまい。
彼はただ息子と楽しい会話?をしたいだけなのだ。
いや違う、会話を求めているわけではなく、彼はただ息子に向かって父親として語りたいのだ。
その希望を砕く権利は私にはない。それどころか、私には父の要望に答える義務があるのだ。
おそらく父は、受験勉強中にこういう記事を書いていたりするので、
まじめに勉強していないと思っているのだろう。
そうではない。私は学びが遅いためこうやって時間をかけて学ぶ必要があるのだ。
また、理解力が低いくせに、理解できずにモヤモヤしたものを抱えていると
他のことに手がつかないくらい不器用なのだ。
個人的には今回の振り返りに酔って受験勉強よりもずっと有意義な学びを得られたと思っている。
モヤモヤしていた感情もすっきりした。さあ今から勉強をがんばろう。
<お詫び>オチもネタもないです。ごめんなさい。よく私は他人から「考え無し」と言われるけれども、あまりにそう言われるので、こんな私でも少しの会話の中でもいろいろと思考の揺れ動きがあるんだぞ、ということを自分自身で確認しておきたかった。ただそれだけのオナニー文章です。時制もおかしいけれど増田なので許してね。
うん、私も色々考えてるよね。考えてるだけでろくでもないけど。
いいかー
0・ツタヤを知らない
1・ツタヤを知ってる
2・ツタヤに行ったことがある
3・ツタヤをよく利用している
4・ツタヤのAVコーナーに入ったことがある
5・ツタヤのAVコーナーに何度も足を運んでいる
7・ツタヤのAVコーナーの痴漢AVコーナーをよく利用している
まで、
物事にはものすごおーーくたくさんの段階があるわけだよね。
A[まあしかし、痴漢ものAVだけでコーナーが作られたり、ネット掲示板の痴漢告白コーナーが盛況だったりするのだから」
B「男だけどそんなもんの存在自体初耳だわ」
という会話からわかるのは
だけだ。
で、Bが「0・ツタヤを知らない」人間である、っツーのはどこから出てきたの?
横だけど、
まあ多分ほんとは1名だから「多すぎ」ってこたあねえけどさあw なあ?w
仮に親が死んだり病気で高額な治療費必要になるかもしれないときに、目が覚めるんだろうか。
想像力がないのか?
見ないようにしてるだけなのか?
長くニート続けてる奴ほどそういう、いかに周りを利用して今の暮らしを維持するかって思考回路強くなってく気がする。
よくする気なんてない。下だけみてる。
…とか言ってるけど、
増田だって結婚相手が死んだり病気で高額な治療費必要になるかもしれないよな。
想像力がないの?見ないようにしてんの?
「結婚相手がいいって言ってくれる」という事に甘えて…結婚相手を利用して今の暮らしを維持して、
バイトのままで危機感持ってないって事は今の生活をよくする気は全然ないんだろ?
無職や脛かじりニートみたいな、自分より下の人間ばかりと付き合って、下ばっかり見て安心してる状態だしな。
なんで自分だけはそうじゃないと思えるんだ?
最近本当に余裕がなくて、もう化粧するのさえ面倒臭いと思いながらで、
ストールとブラウスをくるくる変えるだけで、あまり洋服にも気を配れてない。
資格試験も近いし、業務は滞ってるし、ろくに休みもとれてない。
そしたら後輩が私を見ながらこういっていた。
あの人なんかいつもおばーちゃんみたいだよね。ほら、見てみ?
なんであんなストールの巻き方してんの?ずっと思ってたんだけどさあ。
それを聞いて他の社員が笑う。まあ否定はしないけどねえ…お前笑うな、自重しろって。
自意識過剰かなあとも思ったけど、そこにいた女性は私ともう一人だけだったので、
多分私のことだと思う。ストールまいてたのも私だけだし。
私とお喋りしていたもう一人の女の子はそれを聞いたのか、
テンションを下げていく私を見て、次第に黙った。
毎日頑張れてるならそれでもいいと思ってた。洋服にまで今は気を配れる元気がない。
ヤマ場を乗り越えればいくらでも遊べるし、今がふんばりどころ。
だけど、そんなこと知ってるはずもない年下の人におばあちゃんみたいって笑われて、
私なにしてるんだろうと思ってしまった。
そんなの気にせず頑張れよって思うし、今は女として頑張ってるときじゃないって思うのに、
毎日疲れた顔でいて女としての魅力はないって思われたりして、何してんだろうって空しい…。
ヤマ場が過ぎたら新しい秋物のスカートが欲しい。秋物のメイク道具が欲しい。
だけど鏡を見ると疲れた女が写ってる。もういやだ。
200万円以下の人が、
世帯ごとの集計は行なっていないのだろうか?
そんな集計は政府でも不可能なのだろうか?
やろうと思えばできる気がするけど。