はてなキーワード: 上戸とは
昨日の夜、嫁さんと飯を食いながら、録画しておいたあらびき団スペシャルを見ていたのです。
ゲストでスザンヌが出ておりまして、ネタの合間合間にちょろちょろ画面に出るのですが
あぁ見えるなぁと思いつつ、”得した”感とか”おっぉ?!”感が最近低いなぁと言うことも
これは年をとった為、性欲(というほどのものか?)が薄れているのかなのか?
女性と結婚してパンツなど布じゃんという現実を知っているからなのか?
相手がスザンヌだからなのか?
上戸パンチラ(なんとかかんとかニュース)みたいなリンクが貼られて
思わずクリックしてるんだろうな。
などと考えながら、食後に田舎から送ってきた林檎を食べておったのです。
エヴァンゲリオンの次回予告ならば
第拾弐話
といった具合だろう、などと考えながら。
(2)
http://anond.hatelabo.jp/20100313100353
* * *
1997年に22歳で就職した。
* * *
面倒見のいい先輩がいて、合コンを開いたりした。
泊まりがけで10人ほど(男女5・5ずつ)でキャンプに行ったりした。
でも、相変わらず女性となかなか話ができず、
だから、女性と二人で遊んだりできないし、彼女はできなかった。
* * *
転勤になった。
男ばかりなのは相変わらずだけど、今度の職場の人とはあまり仲良くなれなかった。
* * *
お店をやめる寸前のデリヘルの娘と出会った。
売春だけど。
1年ほどで会えなくなった。
あとがき:
これほど反応があって驚いています。皆様、ありがとうございました。色々ありますが、この記事で伝えたかったのは、私のような、「コップ一杯のビールも飲めないタイプ3の下戸が存在する」という事実です。私がR25の記事を読んで最初に疑問に思ったのは、件の記事の著者が、タイプ3の下戸の存在を知らないのではないかと思ったからです。「いくら下戸といっても、コップ一杯のビールぐらい飲めるだろう」、と、そのように思っているのではないかと感じましたし、私の経験上、そう考えている上戸の方は大変多いと思います。
結局、タイプ3の下戸の存在を知らないと、どうしても「コップ一杯のビールぐらい飲めるだろうに、それすらしたくないのだろうか」、「仲間に加わりたくないのだろうか」というように感じてしまい、「自分勝手」とか「わがまま」とか「協調性がない」といった誤解を招きやすいのです。確かにタイプ3の下戸は5%しかいないので、たまたま、知り合いに一人もタイプ3の下戸が存在しないこともありえますので、普通の人が我々の存在について無知であることは致し方ない部分もあります。(本当は、中学・高校で1コマ時間を取って、我々の存在を教えてもらえるだけでよいのですが・・・)ただ、アルコールの専門家を自認する人には、我々の存在は知っていてしかるべきであると思います。件の記事の著者を私は存じ上げませんが、私には、「どうも、この人はタイプ3の下戸の存在を知らないのではないか」と感じられたので、この記事を書いたのがきっかけです。
イッキ飲みのような、大量にアルコールを飲ませるような行為は危険性が重視されて社会人の間では避けられるようになってきましたが、それの根底には、「誰でもイッキ飲みが出来るわけではない」ことが明らかであるという事実があります。ある事柄が、社会的に「皆がやるべきこと」として認められるためには、前提条件として、まず「誰でも可能な事柄」である必要があり、「イッキ飲み」は明らかにそれに該当しません。一方、同じアルコールでも、「最初の乾杯はビール」は、「誰でも(下戸でも)ビール一杯ぐらいは飲むことが可能」と思われてしまう節があります。
「最初の乾杯はビール」もだんだん行われなってきてはいますが、「下戸だって本当はビール一杯ぐらいのめるはずなのに、協調性がないからビール一杯すら飲まない」などと思われては仕方ありません。そうではなくて、「ビール一杯でも飲めない下戸が存在するのだよ」ということを、ちゃんと知ってもらう必要があると思い、この記事を書いた次第です。
追記1:「愚痴っている暇があれば工夫せよ」という意見を見かけたので、僕自身がどのような工夫をしているかを書きました。「迅速に乾杯したい」というニーズがあることはもちろん百も承知で、臨機応変に色々考えて「最初はビール」を断っています。
http://anond.hatelabo.jp/20090324213407
追記3:「愚痴っている暇があれば幹事をやれ」という意見を見かけたので、下戸が幹事をやるべきかどうかについて書きました。率直に言えば、下戸が幹事をやるべきかどうかは場合によると思います。
http://anond.hatelabo.jp/20090325095112
追記4:追記2の「鍛えると強くなる」の原理について、自分も「正常な遺伝子が働き始める」っていうのは厳密にはおかしいと思っていたのですが、ちゃんと解説してくれた人がいたので、リンクを張っておきます。
http://anond.hatelabo.jp/20090325114537
追記5:「まずは東大に入れ。話はそれからだ。」というトラックバックを見つけましたが、僕は東大卒ですww英語Iで「優」取るために、The Universe of Englishを丸暗記するのは大変でしたよね。丸暗記しなくてもよく読んでいれば「良」は取れますが。東大は努力すれば入れますが、下戸は努力しても飲めるようにはなりません。
http://anond.hatelabo.jp/20090325212150
追記6: はてブより、「同性愛の例示がクソむかつく。私らのほうが日常的に異性愛を押し付けられて、逆なんてほぼありえないのに!本当に苦手だとしても、こうやって繰り返しホモフォビックな反応を分かり易い一例として使われるのは不快。」というご意見がありました。お気持ちお察しいたします。申し訳ありません。ただ、僕も、最初は、「クソむかついた」からこの記事を書いたので、記事の訂正はしません。結局、本質的な問題は、マジョリティとマイノリティの対立なんですよね。喫煙ではマジョリティが喫煙者から非喫煙者に変わったために、状況が変わっただけで、マイノリティが不遇な目に会うという点では同じだと思います。
下戸なんだよ。下戸って言うのはね、要するに、普通の人でいう二日酔いの症状が、酒を飲んだ瞬間に出るんだ。二日酔いになると、頭ガンガンして辛いだろう?あれが、ビール、コップ一杯飲んだだけで、出るんだよ。ジョッキじゃないぞ。200mlぐらいのコップだ。二杯飲むと、トイレ直行で吐くんだよ。俺、吐くのはやだし、周りの人間も、飲み会で俺のゲロみてもしょうがないだろう?だから、飲まないの。
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/1112009030214
藤原ヒロユキ:「ですから、お酒が苦手な人が、乾杯だけ飲酒に付き合う場合にも、ビールはとても適しています。」
いや、ビールが好きな奴の間で、あーだこーだ言ってもらう分には全然かまわん。なんっで、「お酒が苦手な人」が、乾杯だけ付き合わなくちゃいけないんだよ!下のように、酒以外のものに置き換えると、いかに異様な文章かわかるだろう?
・「タバコが苦手な人が、一服だけ喫煙に付き合う場合にも、この銘柄はとても適しています」
・「同性愛が苦手な人が、一回だけ同性愛に付き合う場合でも、キスはとても適しています」
アルコール中毒の人が医者に行くと、嫌酒薬っていう酒を飲むと気持ち悪くなる薬をもらうんだが、下戸の人間は、常に嫌酒薬を投与されているのと同じ体になっているんだ。日本人の5%は、遺伝的にこの体質。「苦手な人」ってね、「苦手」どころの話じゃないよ。吐くの。コップ2杯で。ゲロゲーロ。俺のゲロ見たくないでしょ?
まぁ、でも、俺は無理して飲んでも吐くぐらいですむからいいけどさ。アルコール中毒の人にお酒すすめちゃったらどうするの?それで、飲酒運転で事故起こしたり、家に酔って帰って家庭内暴力の引き金になったり、色々考えられるけど、あなた、責任取れるの?
不思議なことに、これがタバコだったら、「吸わない人に付き合いでタバコを勧めるなんて、相手が肺がんになったら責任取れない」という意見には、割と納得してもらえると思うんだよ。なんで、酒だとダメなのかなぁ。不思議だなぁ。付き合いでタバコ吸って肺がんになるのは、まだ自業自得の範疇と言えるかもだけど、付き合いで酒を飲んで酒癖で事故起こしたら、自業自得じゃすまないはずなのになぁ。
http://anond.hatelabo.jp/20090324221109
http://anond.hatelabo.jp/20090324225008
http://anond.hatelabo.jp/20090324224532
「酒が飲めるように努力しろ」「遺伝だから仕方ない」の、お決まりの議論が出ましたが、正確な知識を持っている人が少ないので、ここにまとめます。結論から言うと、日本人には「下戸遺伝子」と呼べるものが存在して、次の三種類のタイプが存在します。「酒豪遺伝子」は存在しません。「下戸遺伝子」の有無で決まります。
このうち、2のタイプの人は飲むとすぐに赤くなりますが、正常な遺伝子も持っているので、鍛えると正常な遺伝子が機能し始め、強くなります。一方、3のタイプの人は、下戸遺伝子しかもっていないので、鍛えても強くはなりません。僕自身は3のタイプで、父親が3のタイプ、母親が2のタイプです。
自分の経験で言うと、同じ「酒に弱い」でも、2のタイプと3のタイプの間には、大きな差があります。2のタイプは酒に弱いとはいえ、乾杯のビール1杯ぐらいなら難なく飲めるので、今回のような問題は避けられます。3のタイプは、本当に、ビール1杯~2杯で頭がガンガン、ゲロゲーロ、普通の人で言う「ひどい二日酔い」の症状が出ます。そして、3のタイプの人は、5%しかいないので、存在そのものが知られていません。特に、2のタイプの下戸の人の中には、「最初は弱かったけど鍛えたらのめるようになった」という経験を持つ人がいて、3のタイプの人も自分と同じだろうと思い込み、「お前も鍛えれば飲める」という発想に至ってしまうのです。
このように、下戸遺伝子は、簡単に言うと、どれぐらいお酒を飲むと二日酔いの症状が出るのかを決定するものです。下戸が「飲めない」のは、コップ1杯のビールで二日酔いになるからです。大変誤解が多いですが、下戸であるかどうかは急性アルコール中毒へのなりやすさとは関係ありません。急性アルコール中毒は、単純に、体重に対するアルコールが多すぎると起こります。下戸は、ちょっとのアルコールでも二日酔いの症状で気持ち悪くなるというだけで、下戸でも体重が重ければ急性アルコール中毒にはなりにくいです。
下戸遺伝子は、白人や黒人にはありません。2万年前に起こった突然変異が、モンゴル人・中国人・韓国人・日本人など、東アジアの人間を中心に広がったものです。実際、下戸遺伝子を持つ人がいるかどうかは、ある民族にアジア人との混血があるかどうかを調べるのにも使われています。
この下戸遺伝子の正体は、DNA中の、ALDH2という、酒を分解する時にできる毒(アセトアルデヒド)を分解する酵素の設計図が、一文字変わってしまい、酵素が壊れてしまったことによるものです。アルコールを分解する途中で、アセトアルデヒドという毒ができるのですが、このアセトアルデヒドは頭痛・吐き気といった中毒症状を引き起こします。これが、二日酔いです。下戸はアセトアルデヒドの分解速度が遅いために、どんどんアセトアルデヒドがたまって、すぐに中毒になります。
とにかく、下戸には3種類いて、本当にコップ1杯でも吐く3のタイプの人が5%存在する、と言うことだけでも覚えて頂けると幸いです。
参考文献
http://ja.wikipedia.org/wiki/アルデヒドデヒドロゲナーゼ
http://ja.wikipedia.org/wiki/モンゴロイド#.E4.B8.8B.E6.88.B8.E9.81.BA.E4.BC.9D.E5.AD.90
専門家の方へ:酵素が壊れるんじゃなくて、正確には、「四量体になって活性が失われる」んだ、とかその辺の科学的な細かい間違いは、僕も分かってます。ただ、「活性が失われる」とか普通の人に言っても、通じないので、「壊れる」と表現しました。「新モンゴロイド」という言葉も、硬くなりすぎると考え、あえて使いませんでした。
とびっきりの美人というわけでもないし、スタイルが飛び抜けていいというわけでもないが、
ソフトバンク、オロナミンCなどCMには、なぜかひっぱりダコである。
なぜか、考えてみた。理由は3つある。
CMのキャスティングを考える人は、企業のちとエライとこのポジションの人だ。
だけど、芸能界のコトなんて、さっぱりわからない。
かといって、広告代理店の言いなりに下手な人をキャスティングして、スキャンダルでも起こされようもんなら大変だ。
…というわけで、タレント名鑑を開くんだ。
「…あ、あ、あ。愛内里菜。…なんだ、この。50音順対策みたいな名前は。
い、、い、い。う~ん。ロクなのいないなぁ。もう面倒くさくなってきたなぁ。
う、、う、う。あ、上戸彩。 …あ、そこそこ人気あるし、上戸にしよう」ってなるんである。
最近は外資系の会社も多い。外資系のタレント名鑑は「名前 苗字」の順番である。
日本では3番目ぐらいのポジションがつつましくて好まれるが、外資系は積極的にアピールしていかなくちゃいけない。
タレント名鑑における積極性とは、どんだけ最初のページに載ってるか、である。
「Aya Ueto。…おぉ~、やわらか銀行のCMでもオナジミ、コノ子イイネッ!」
ってなるんである。
下戸だと、「げこ彩」になってしまう。下戸となると、ちょっとアルコールのCMには使いにくい。
全然飲めないんすよ、という苗字の人がアルコールはマズいんである。でも、上戸なら問題ない。
というわけで、名前がいいんである。
昨日のモクスペを見てああやっぱりこの子は頭の弱い子なんだな、と思った。
以前バラエティ番組で「私はお金持ちより貧乏人のほうが好き」って発言した時もだいぶ沸いてるなと思ったけど。
「家が貧しい」「自分ひとり食べていくのがやっと」
と話している母親に向かって「何で子供を施設に入れたんですか?」って質問は並みの神経では出来ない。
そして勝手に同情して無理やり再会させようとするその行動も並みの神経では(ry
とどめに「子供が納得する答えを明日までに用意して欲しい」ってもう頭の中お花畑全開でわろた。
それに対して病気の母親が、「仕事が見つかったら、春には必ず迎えに行くから」って言ってたけど
もし病気が治らなかったら?仕事が見つからなかったら?迎えに行く事が出来なければ?
子供を2度傷つけるだけじゃないか。
そうなったところで上戸さんは東京に戻ってるから関係ないんでしょうけど、だったら中途半端な同情振りかざすなよっていう。
テレビ局の意向、演出なのかもしれないけど、あの発言と行動は余りに酷かった。
http://anond.hatelabo.jp/20070829203938
聞き上手って、相手に気持ちよく話をさせることで良好な関係を築ける人のことでしょ?
たまに「聞き上手マニュアル」とか見るけど、まるで話し手という人間を見下したものが多い。
喋りたくて喋りたくてどうしようもない心境の人間に対して「頑なな聞き役」であろうとするのは聞き上手の1ケースにすぎない。
本当の聞き上手は、相手の話し方や求めることに対応してくれる人だと思う。
自分の会話をまとめて欲しい人、理解したかをハッキリ示して欲しい人、おかしい点を指摘して欲しい人、思考の言語化を手伝って欲しい人、自分のペースで言語化したい人などなど。
話の内容によっても聞き方は変わる。
雑多な会話、恋愛相談、失恋話、人生相談、経験談、ディスカッション、電話応答などなど。
様々なケースにおいて相手が気持ちよい聞き方を探れる経験や勘や洞察や分析力が求められるようにも思う。
でも聞き上手なんて本当は損な話だ。
話し聞く度合いの偏ったコミュニケーションにおいて、どちらが有益かといえば話し手である。
自分の内言を外言化し、聞き手を選べばスムーズに語りを組み立てていくことができる。これほど価値ある時間はない。
よく聞き上手がチヤホヤされるけれど、聞き手に「君の話ならまた聞き役になってもよい」と思われるような話し手であることの方が大切な気がするのだ。
JASRAC以外の権利団体が育たんことにはよくないなと思っているのでe-Licenseの成長に期待している。
http://tail.s68.xrea.com/blog/2007/02/jasrac_1.html
これを読んでね、あー e-Licenseかーーと、
でも、どんなアーティストが登録しているのかいまいちわからんので検索してみた。
https://ssl.elicense.co.jp/piece/retrieval/
ここからアーティスト一覧検索。
知ってる人がいねぇ…。
上戸 彩
MCU feat. 宮沢 和史
大塚 愛 (3曲だけ
大槻 ケンヂ (やっぱり移動したのかw 3曲だけ
クレイジーケンバンド( 1曲だけ
倖田 來未 (8曲だけか
齊藤 義典
中森 明菜
猫ひろし (・・・歌?
ぴちょんくん (?
みうらじゅん & 安齊肇 (勝手に観光協会とは別に登録されているのか
山田 タマル
渡瀬 マキ
有名どころだとこんなもんか。今のシーンでも影響を与えそうなアーティストについては登録楽曲についても調べてみたけど数は登録されてないね。
なんか何人か苗字と名前の間に全角スペースがあるかないかで分かれてたりして気になった。