「上前」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 上前とは

2012-02-15

http://anond.hatelabo.jp/20120215150100

そこがキモなんだなあ

田嶋陽子見て「キチガイババアじゃんw」て突っ込める程度にフェミニスト嫌いな奴等ですら

前述の

主婦は古い」「主婦はかっこ悪い」「主婦寄生虫」「主婦を求める男もダサい」「主婦を容認する男はバカ…」

は刷り込まれきってて内面化済みなのよ

そういうのは自分の考えだと信じてたり

もしくは日本の伝統的な考え方だと信じてる

ものしらずが母親軽視風潮を「日本の文化」として説明する、とさっき書いたとおり




だって生まれたときにはもうそれが支配的だったんだもん

女権運動家の大活躍の話はもう四半世紀以上前の話よ




女は母親であることに自信が持てず

男は「働いてる女」も「家庭にいる女」もどっちも嫌い、

というオモシロ状況の完成




日本フェミニストって偉大な仕事したでしょ

2012-02-11

東電を叩くのは他力本願

そりゃ東電原発事故被害者を全力で救済すべきで、風評被害も含めて手厚く補償しないといけないと思うよ。予測できない事故から免責なんて、そんな主張をするつもりはない。

でも俺がもし、決定権を持つ立場だったら、たとえば2006年の時点で福島第一の津波対策に予算をどのくらい出せたか津波にさらわれない位置に予備電源を移動させる決断ができたか?自信がない。

今回の津波は、「過去にあのあたりで何度もあった」という人もいるけど、実際にどのくらいのがあったのか検索してみると俺の探し方が悪いのか三陸海岸津波とか861年?のとかがヒットするだけだ。三陸海岸とはまるで地理的条件が違うし、過去最大の津波が38mだからそれに耐えられるようにしろって、福島第一に38mの津波が来るようなら三陸海岸は100m超えちゃうよ。1000年以上前津波なんて文献が信用できないし(昔の人は何かと大げさだからね)逆に言うと1000年以上来てないのに対策するって決断できる?俺にはできない。

共産党津波危険を指摘していた(http://www.jcp.or.jp/akahata/aik4/2006-03-02/2006030201_01_0.html)というのも、これ予備電源が流されちゃうよって内容じゃないよね。実際に起こったトラブル予言しているわけではない。正直言ってアカの手先のおフェラ豚が訳のわからないことを言ってるぜ、と思ってしまいそう。津波が来るような地震ならどうせ緊急停止しているんだし、引き波なんて1時間もすれば収まるんだからそのあと取水しても間に合うっての。っていうかピンポイントで「地下に予備電源があると冠水したときやばいよ」って指摘だったとしても、どうかな、ポンプがあるから冠水なんてしませんpgrってところだろう。

これは俺の個人的資質に欠けるところがあるからかもしれない。想像力に重大な欠陥があるせいかもしれない。でも自分東電立場になったら同じ事故を起こさないと断言できるかどうか、自信がない。

2012-01-25

日銀バランスシート無視されてない

http://www.anlyznews.com/2012/01/blog-post_25.html

特に日本銀行にもB/Sがあって、日本銀行見合い資産不足を心配している事を、無視しているように思える。

インフレ日銀B/S毀損に対する対策はFRBの議長になる前(もう5年以上前?)にバーナンキバランスシート保護のためにボンドコンバージョンとか提唱してたくらいとっくの昔から既出ネタなのに

ググったら増田にもあったhttp://anond.hatelabo.jp/20081119202427

ただの勉強不足で済む話を「今まで指摘されてなかった論点を俺様発見した」かのように思えしまうんだろうか

自分能力にここまで自信が持てるというのはある意味うらやましくもあるが、どや顔する前にもうちょっと調べりゃいいのに

2012-01-17

本日の記事についての意見です

ツイッターからの流れで書きました。偶然ご覧になった場合意味不明だと思いますのでスルーしてください。

では、昼間の河野さんの記事について、思うところを申し上げます

「どっちが正しいか勝負しましょう」なんて気はありませんので、ひとつ意見としてお読みいただければと。

まず前提をいくつか。

1 ご承知とは思いますが、当該記事 marketingis.jp/archives/1594 の内容にのみ異議があり、河野さんご自身の人格存在を否定する意図はありません。もしそう取れる発言があればお詫びします。特に河野さんが気にされたツイートは、確かに非難のニュアンスがこもったものになっており、あらかじめお詫びいたします。

2 ツイッター上では実際の知人友人もいらっしゃいますが、好き勝手なことを書きたいので、一応は匿名でやっております。「いや、直接連絡を取って口頭で」ということであれば、別途ご連絡申し上げます

3 私は企業サービス企画の人間で、以前はネット広告担当していました。物書きではありませんので、文章の質についてはご勘弁を。また、ダイレクトマーケティング経験しかありませんので、産業全体については私見を超える言及はできません。

以下、本文です。

まず、お気に障ったと思われる「終わった教」についてですが、もちろん、タイトルの「4P時代は終わった」についての言及です。

ここは批判というよりも反射的な嫌悪感がありました。

「○○は終わった」「これからは○○だ」「201X年は○○が来る」という言葉で危機感を煽ってコンサルだのセミナーだので稼ぐ方がいますが、反射的に「またか」と思ってしまったための言葉です。私は河野さんをネット上の断片的な上方しか存じ上げないにも関わらず、勝手にそうした類だと分類してしまったことは軽率で、たいへん失礼いたしました。

本文について。

私には4Pが終わったという意見表現?)には同意できません。記事を拝読しても、終わる終わらないの問題ではないのではないかと考えます

少し具体的に。

記事中で“ひとつは「バランスが崩れた」こと、そしてもうひとつは「Pが増えた」ことです。”と書かれていますが、この2つには違和感を感じます

まずバランスについて。元々、4Pの要素間のバランスは均等ではないと考えています

ダイレクトマーケティングでは商品が売れるための要素として「市場4:商品の良さ4:広告2」の比率であるいう考え方がありますダイレクトマーケティングに長年従事してきた者としては、これは数値的にも実感的にも、実際にそうであると考えています

通販的には、広告というのはあくまで受注を目指すものですから4Pに置き換えれば、概ねプロダクトの方がプロモーションの2倍重要である、と考えられます

他の業態を見ても、4Pがそれぞれ比較等価に扱われてきたと思えませんし、業種や手法によって比重は異なるのではないでしょうか。

ならば、その比重の変化を4Pという考え方が終わる終わらないという話につなげるのは、少し無理がありませんか?

プライス比重が高くなっているというご意見には異存ありませんが、安売り競争とは別の次元成功する企業も少なくありません。

4つの要素の比重の変化そのものが当然であるならば、プライス重要性の向上という現象は、4Pという考え方そのものの有効性には無関係であると考えます

次に、セス・ゴーディンの引用河野さんが加えられた「P」のリストですが、「Philosophy」以外は、従来の4Pを構成する要素のひとつ、あるいは4Pとは元々異なる切り口で語られていること、ではないでしょうか?

前者であれば4Pを深掘りしたことになりますし、後者であればそもそも4Pでは除外された考え方ですから、これらも4Pそのものの否定には繋がらないと考えます

ただ、「こういう要素が重要だよね」という意見表明であれば、なるほどほとんど同意です。あ、ほとんどと言ったのは、全部について熟慮していない程度の意味で、一部同意できないことは意味しません。

ご存知でしょうがマーケティングは色々な構成要素が複雑に絡み合っていますから、1つの切り口で都合よくすべてを考えることのできる方法はありませんよね? 4Pもそれらのひとつに過ぎず、終わった終わらないという意見適当ではないと思ったわけです。

で、最近の「終わった」「来る」に辟易していたところに、河野さんの記事を拝読し、反射的に軽い気持ちで陰口を叩いてしまった、という次第です。

最後に。ツイートで言いたかったこととは離れますが、糸井さんの件も気になりました。

糸井さんの広告観ですが、「この広告でどれだけ売れたかとか、そういうことじゃない。俺と組んだら一回遊べるぜ、ってこと」(要約)という、広告そのもの価値を置いた考え方でした。これはなぜか10年以上前プロレス雑誌に掲載されていた糸井さんのインタビューでの発言なので、ご存知かどうかわかりませんが。

こうした広告観に立てば、いま売れてます、というコピーは確かに広告の“文化的”な意味での衰退とも取れます。少なくとも糸井さんは楽しくはないことでしょう。

が、これがプロモーションの相対的低下を意味するとは思えません。だったら「いま売れてます」的なコピープロモーションすればいいし。嘘や違法は論外ですが、これまでのメジャー広告手法が仮に力を失っても、他の方法はあります企業担当者や意欲ある広告会社の方は、そこに真剣に取り組んでいますよ。

以上、長文失礼いたしました。フォローしましたので、今後また何かの折にでも建設的な討論でもできればと思います

2012-01-12

2chアフィリエイト騒動で

2ちゃんねる一揆発生? 反アフィリエイトニュー速民が大量移住

http://internet.watch.impress.co.jp/docs/yajiuma/20120111_503495.html

>また移転後の嫌儲板では、これまでのニュース速報板で非常に多かった地域煽り政党煽り国籍煽り

 女性叩きなど対立を煽るスレッドや叩きスレッドが、嫌儲板に移転後は激減した。

 このため、「これまでのニュース速報板では、アフィリエイトブログネタにするために

 煽りスレが多数立てられていた」という疑いを持った元ニュース速報板住民が多く、移民を結束させている。

2chでの地域煽り政党煽り国籍煽り女性叩きは

単なるアフィリエイト、小遣い稼ぎの種だったのかもしれない。

それで、とある増田を思いだした。

プライドをドブに捨てる勇気をください』

http://anond.hatelabo.jp/20090525194058

>ただ、彼氏があんまり結婚に前向きではないのだ。

 仕事が忙しくて私のことばかり考えていられないというのもあるけど、

 結婚=男が損をすることばかり、という2chで鍛えられた知識が躊躇させているらしい。

もう2年以上前日記か。2chおかしな知識を得てしまった彼氏恋人

その後どうなっただろう。

2011-12-31

ずっと非モテ格差論やジェンダーの話に取り込まれていた

はじまりはただ、小中学校でのイジメだった。

15年以上前の話、小学校低学年だった頃、クラス女子イジメられていた。キモい、ウザい、死ねイジメられていた。


暴力的なイジメはなかった。常に精神的な言葉や態度に依るイジメだった。

今思えば、肉体的な暴力的なイジメだったら、反撃できたと思う。言葉によるイジメには反撃出来なかった。『女の子暴力を奮ってはいけない』という道徳律に縛られていた。

女子に対する言葉による反撃は何の意味もなかった。一対多では端から勝ち目がなかった。

学校ではずっとイジメられていた。小中とずっと、女子イジメられていたから、いつの間にか自分は『そういう立場に置かれている存在』だと思い込んでしまった。

本当は思い込まなくてもよかった。塾では普通に皆と、和気藹々と会話できていた。でも、学校場の空気自分イジメられっ子の立場に押し込んでいた。





イジメられ続けたまま、小中学生時代が終わった。小6の時に自殺しようと思ったけど、出来なかった。今思えば此処で終わらせておけば楽だった。

結局、誰も助けてくれなかった。教師は事なかれ主義から、明らかに俺のことを見て見ぬふりをしていた。親はイジメられている俺を不甲斐ないと怒鳴るような人間だった。母親は『男なのにそんなだと馬鹿にされるよ』が口癖だった。



高校に入り、ネットなどを見始め、身近にある友人関係や家庭は破綻していたので、身近でない、遠方にある社会的な話題に触れることが多くなった。

思えばコレが間違いだった。ただ、自分にはどうしようもなかったと思う。身近な人間が誰も助けてくれなかったし、悪意を向けてくるのみだったから。政治社会的な話題を用いて、自分を慰撫するしか無かった。つまり、たとえば悲惨な家庭環境にある人間が、「虐待は悪」という社会的メッセージを読んで、救われるという流れだ。その頃の自分は、無意識に「女子からイジメ」を慰撫できる社会的メッセージを探していたのだと思う。

ネットで、自分と同じ立場人間が居ないかイジメの話題で調べるようになった。結果として、吸引されるように、喪板などを見始めた。

『そういう立場に置かれている存在』の女性からイジメ経験談が書きこまれていて、似たような人がいることを知って、多少救われた気がする。

『そういう立場に置かれている存在』に名前が付けられていたことを知った。『非モテ』だった。

そのうち、「はてな」も見るようになった。「はてな」で知ったことは、ミソジニーなどの単語や、ジェンダー論や非モテ論で、男性は強者であり、社会的に自省するべきと規定される存在だと言うことだった。

これには、イラついた。

だが、自分と同じような立場にある『そういう立場に置かれている存在』を名指しして、「政治的に正しい人達」がその内面断罪していた。女性に対する恨みなんて無かった。ただイジメから来る惨めさから、後退しているだけなのに、散弾銃ミソジニー、悪、などと指摘してくる正義人達が居た。全くの他人に対する指摘だとはわかってるけど、散弾銃の弾が自分にも当たってて痛かった。

どこか自分が悪い気がしてきた。でも自分は悪く無いと思っていた。自分はどう考えても強者ではなかった。イジメられていた弱者だった。でも自分内面断罪されているように思えた。本当は誰かに慰撫して欲しかった。身近な人間でなくても、単なる社会的メッセージでもよかった。誰もしてくれなかった。『キモイ奴は一人で死ねば』だとか『男性は強者で自省すべき』だとかそんな言葉しか無かった。

はっきり言って、『弱者』『少数派』と認定されて社会的に慰撫して貰える『社会的弱者』が羨ましかった。自分マイノリティにすらなれない、イレギュラーだった。


このような話題や、議論を見ている内に、悪性サイクルに取り込まれた。







こんなことはもうやめる。馬鹿だった。

自分はただ、イジメられている時に、助けて欲しかっただけだった。

身近な人間は誰も助けてくれなかった。遠方から発せられる、社会的メッセージは、男性は強者であり悪いと断罪していた。

非モテだとか、弱者男性だとか、ジェンダー論だとか、本当は、全てどうでもよかった。

そもそも『モテ』や『非モテ』には一切の興味がなかったし、恋愛はどうでもよかった。自分草食系どころか霞食系だった。社会構造などもどうでもよかった。ジェンダーもどうでもよかった。政治思想的に男性断罪する人達が指摘する『内面』は、自分には一切関係のないものだった。他人が勝手内面にありもしないもの見出して来たから、もしかたか自分にもあるのかもしれないと思い込んでしまっただけだった。女性に対する恨みなんて存在しなかった。身近な人間が誰も助けてくれなかったから、政治思想に何か縋れるものがあるのかもしれないと思い込んでしまった。自分馬鹿だった。






ただ、あの時のイジメがだけがすべてだった。

女子からイジメによって発生した惨めさが、子供の頃に解消されず、いつしか政治思想的な話題に吸引されて、悪性サイクルに取り込まれていたに過ぎなかった。









本当にばかみたいな話だ。

こんなことは、2011年ですべて終わりにする。

2011-12-17

Flash vs HTML5」関連話への反論は まだまだ技術者側の説明不足か

先日「Flashエンジニアが今後10年食べていくには?」というテーマを元に

Flash精通した Web 技術者達のディスカッションが行われる催し物があった。



 http://www.publickey1.jp/blog/11/flash10.html



この記事だけでは内容が省略しすぎているため

時間があれば是非録画の模様もみていただきたい。前半初頭は音量が小さいので注意。

こういった催し物は面白いなと、私はとても楽しく見させていただいた。



 http://www.ustream.tv/recorded/19073524

 http://www.ustream.tv/recorded/19074357



ディスカッションでは Flash だけではなく HTML5 についても触れている。

ディスカッション感想をディレクションや営業を行なっている知人に聞いたり、

ネット上の反応を見てみたところ以下のような意見がいくつかあった。



「『Flash好きな人』だけではなく HTML5 派の人との対談もあればよかった」

Flash 派の人の話だから HTML5 が使えないという話はいまいち参考にならない」



Flash 派』『HTML5 派』という くくりで考えてしまう人は

まだまだ多いと実感する。



パネリスト達は

過去から現在までに様々なプログラミング言語を利用し、あらゆる技術精通している。

Flash という表示媒体/環境開発がベター(時にはベスト)だと考え、

Flash をよく扱っている、という旨を話している。

Flash 以外にも色々やってます、と言っている。

最後の締めとして

Flash よりも優れたものが登場するのであればそちらに移行するでしょう、

とも言っている。



これだけの説明があったのに

ディスカッション内で触れた HTML5 に対する否定的な話は、

Flash 派』とやらのポジショントークだと目に写ってしまったのだ。



Java やら C やら objective-c やら perl やら php やら

サーバサイドからスマホネイティブ言語を用いてのアプリ制作まで

色んな事やってます、と言っても

技術者ではない人達には馴染みのない単語は耳には入らない。

技術的な事はよくわからない。



現在世の中には HTML5 を推し、合わせて Flash を否定する記事が結構出回っている。

技術者が話す専門的な用語の飛び交う話よりも

どこの誰が書いたかもわからない

HTML5 vs Flash 的な読みやすい記事に耳を傾けてしまう人はいる。

Apple 製品を好む人は「ジョブズがそう選択したのだから」と

なおさらこういった記事に目を向けてしまう。



Flash vs HTML5 の話にのせられてしまうのは、よくわかっていない人だ。」

そうあっさり切り捨ててしまうのもいいかもしれないが、

そうもいかない状況にもなってきてしまっているのが最近だ。



ディスカッション内では、

Flash大丈夫なのか?」という

ネット上の煽り記事を読み不安に思ったクライアントから連絡を受け

きちんと状況をゼロから説明するハメになってしまった、という内容があった。

似たような状況になっている人もいるのではないだろうか。



当方周辺では、

Flash は駄目だ」「Flash でなくても HTML5 ならできるはずだ」

HTML5Flash の代わりになるものだと言われている」と

クライアント、あるいは仕事先の関係会社から耳にする機会が増えてきた。



技術者の及ばないところで

ベターではない技術が選択、あるいは勧められてしまう やっかい性。

危惧した技術者達による反論記事は結構出始めているのだが

その記事は世間の目には届かない。

TV CMバンバン流れている iPhoneiPad では Flash を見ることができない

という状況に乗じた

いかげんな煽り記事の効果は絶大だ。



よくわからない人が圧倒的多数なのだ

勘違いを正すためには、今までよりもより一層

からない人達に わかるように説明、

あるいはメッセージを発信するよう心がけていかねばならないと感じる。



技術へ移行は容易い

パネリスト達のような

Flash を扱う事が可能な技術力を持ち合わせている人にとって

Flash が終わろうが、代わりの技術HTML5 やらその他何になろうが

大した影響はない。



「この文章書いている人間Flash 派なのでは?

 Flash 派の人間がそんな事言っても説得力ないな」という

ポジショントークと見られないための判断材料として、

プログラミング』についての話をしてみる事にする。



プログラミングに詳しいすべてのエンジニアはこういうだろう。



「世にあらゆるプログラミング言語があるが

 それらプログラミング言語の違いは記述の仕方が違うだけ」



「何か一つ言語を習得し

 その言語で自由に物を作れるだけのスキルを持ち合わせたならば

 別言語、別環境になろうとも移行は容易い」



Flash の事は全く知らないがプログラミングプロフェッショナルの人』

が近くにいるならば是非上記について伺ってみてほしい。

その通りだと答えてくれるはずだ。

Flash で用いられている言語は何も特別なものはない。

世にある あらゆるプログラミング言語のうちの一つである



プログラミング概念を理解している人ならば

Flash で作ったものを他の言語移植することも、

他の言語で作ったものFlashプログラミング言語移植することも容易いのだ。



ここで上記三行の「他の言語」を「JavaScript」に置き換えてみてほしい。

HTMLDOM 操作に必要な言語JavaScript である



言語は、Flash ならば ActionScriptHTML5 ならば JavaScript を用いる。

画面描画は

Flash ならばグラフィックスシンボル等を作成・配置、

あるいは用意されている描画用 APIActionScript で呼び出し、

HTML5 ならば CSS, HTMLタグ記述

あるいは用意されている描画用 APIJavaScript で呼び出す。



Flash と似たような技術として Java AppletShockwave があるが、

これらも一緒で

言語を変え、その技術に合わせた描画を行う処理を記述するだけだ。



Flash派」「HTML5派」といった具合に

Web 技術者が何かに属していて、何かには属していないかのような区別の仕方は

的がはずれている事を なんとなく感じていただけただろうか。



技術者にとっては要はなんだっていいのだ。

仕事に対し、あるいは表現したい事に対し、ベターな選択を行うだけの事なのである

PC向けゲームなら Flash

スマホ向けサイトなら HTML5

環境や表示内容に合わせ両方を採る選択もあるだろう。



パネリストの中に ActionScript好きだ、という人がいた。

これは別に

Flash が好き(製品のファン)だから ActionScript が好き、と言っているのではない。

現存するあらゆる技術比較した上で

ActionScript が優れたプログラミング言語だと判断しての発言なのだ



将来的に HTML5 が格段に進化する日がくるならば

HTML5 を選択するだけの事であり、

HTML5 が廃れて別の技術が登場するならば

その別の技術を選択し、

Flash より優れた技術が登場しなければ Flash を使い続ける、

ただそれだけの事なのである


対立どころか むしろ近い存在

もう少し突っ込んだ話をすると

Flashプログラミング言語である ActionScript(ActionScript 1.0)と

HTML 表示制御を行う言語 JavaScript は 実は同じ言語仕様である

ECMAScript』という単語で調べてみてほしい。



FlashHTML5 は対立するもの」と考えていた人、

あるいは ActionScriptJavaScript を触れたことがない人にとって

「え?そうなの?」と思う人もいる事だろう。



JavaScript は大規模開発に向いていない、という話は聞いたことがないだろうか。

同様の言語仕様である ActionScript 1.0 はこの問題を解決するため

ActionScript 2.0 から ActionScript 3.0 へと進化していった。



FlashHTML5 とで同等のもの制作する場合

Flash は開発がし易い、という話がよく挙げられるが

その理由の一つがこれである



現行の JavaScriptActionScript 1.0 は ECMAScript 3 準拠に対し、

ActionScript 3.0 は ECMAScript 4 準拠である

言語として進化しているものFlash採用しているので

開発は抜群にし易い。



ECMAScript 4 準拠の JavaScript も登場する日もあったかもしれなかったのだが、

Adobe はここで大失敗してしまった。

ECMAScript 4 標準化白紙

ECMAScript 4 は無かったことになってしまったのだ。

ActionScript 3.0 で作成したプログラム

そのまま HTML ブラウザで動作する事はなくなった。



技術者にとってコストを削減できるための手段の一つを

政治的な思惑によって潰されてしまった悲しい過去の話である



ちなみに JavaScript は大規模開発に向いていない、という事に対し、

最近では Google が新言語 Dart というものを開発している。

位置づけとしては ActionScript 2.0 に近いと比喩した人もいる。

ActionScript 2.0コンパイルActionScript 1.0 に変換されて出力される。

Dart も同じく JavaScript 変換機能を持つ。


今後

先の事は誰にもわからない。

HTML5 が成長するとは必ずしも言えない。

技術者は身を持って知っている。

ブラウザの足並みが揃ったことは過去一度たりともない。

表示と動作の差異、技術者はずっと苦しめられてきている。

めんどくさい。コストがかかる。

日本では IE6呪いはまだまだ続く事だろう。

現状の HTML がひどい状況なのだから

HTML5 も同じ道を辿るのでは、と言われてしまうのも仕方がない。

実際に HTML5 の各ブラウザの実装具合はバラバラである



Flash はといえば、

今でも 10年以上前スクリプト言語 (ActionScript 1.0 よりも前の言語)で

携帯向け Flash を作るはめになっている開発者が多い。

携帯向け Flash Player 開発中止、とある

Flash が動作するブラウザがいつまで携帯に搭載され続けるのか、

まだ誰にもわからない。

今後も当面携帯向け Flash を作り続ける事になるのかもしれない。

この古い言語での開発はとても苦痛であるが、

携帯向け Flash は一つの容量が小さいというのが救いである。



IE6 対応 HTML サイト制作にせよ、携帯向け Flash 制作にせよ

10年以上前ものが現役とは妙な話である

しか技術者対応するのだ。



状況に応じて何を選択するかを判断できるほどの技術力を身につける事

それが一番重要である

これから Web技術者を目指す、という人は

HTML5 なり Flash なり何を学んだっていい。



選択する技術に何ができて何ができないのか、

どの技術を組み合わせるとよいのか、

自ら判断できるようになった時、一人前の Web 技術者になったと言えるだろう。



一つ何かをモノにしてしまえば前述の通り移行は容易い。

今何かを勉強中の人は周りの声に流されず、

それを極めるくらいまでとことん勉強してほしい。

続けていくと見えてくるはずだ。自信という名の悟りの道が。


ディスカッション感想

気になった点をいくつか。



現状の HTML5 の実装具合のバラバラさに対し、

「(HTML5の)表示の差分を埋めてくれる何かが登場するかもしれない」

と言う発言があった。

言った当人も会場にいる人達も、きっとこう思っただろう。

「それってなんて Flash Player?」と。



HTML5Flash の真似事をしてますよね」

「あれはやめたほうがいい」という発言があった。

おそらく HTML5 canvas の事であろう。

この意見に対し「ムッ」と来てしまった人がいるかもしれない。



勝手に注釈するのであればこの発言は

Flash で作られた重たい WebHTML5 でまた再現するつもりなの?」

という皮肉であろう。

2011-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20111215211736

この元増田って、女だと思うんだよ。女だからどうこうという意味ではなく、その上司の見当違いでしかないということなので、念の為。

この程度の時間でその上司との密な関係を得られるのなら楽なものだし、ましてや、酒やゴルフみたいな役に立ちそうもないことに付き合わされるわけでもないという実益を兼ねた上司接待だし、これが男なら美味しいチャンスをゲットしたと思うんだろうが、たぶん女だからこそ違うんだと思う。

  • 子宮>脳な女:その男が魅力的かどうかを判断して、男が魅力的ならどんな話もまじめに聞いて、中身を受け止める
  • フツウの女:自分の状況からして、自分の生活に必要そうなら、話を聞いて中身を受け止める
  • 仕事向きの女:今後の仕事において必要そうなら、話を聞いて中身を受け止める

三種類に分けたのは女性蔑視とかではなく、男についても、睾丸>脳、フツウの男、仕事向きの男と分けられるので、念の為。

で、世の中にはフツウの女が一番多くて、その「自分の生活」というのは、やがては仕事をやめて主婦とかパートになるという生活。そういう地点がゴールだとすると、働いてる会社の自社株なんて全然役に立たない知識だから元増田勉強会押し付けだと思って、ウザイと考えるのも当然だと思う。目的地が違うんだから元増田にとっては、仕事上司から与えられた仕事淡々とこなし、社内とかいろんなツテで結婚をして家庭に入ることがゴール地点なんじゃないのかな。

これは、以下の三点から勝手にこのように想定しただけで、「これだから女は」的なことをいうつもりはないので、念の為。

  • この教えマニア上司についていけば、上への道(しかも近道!)が見えそう
  • この元増田は、この教えマニア勉強会が嫌い
  • 一般的に、社内で上(あわよくば社長や役員)を目指さない男は少なく、社内で上を目指さない女は多い傾向がある

10年以上前に、アリーMyLoveというアメリカテレビドラマで、主役の女弁護士が、自分の事務所の女職員との間で、「どうして上を目指さないの?」「上を目指すだけが人生じゃない」的な会話があって、時代が進んだ今ではさらに、その女職員と同じように考える男女が多くなっているだろうし、そこそこの給料と地位でまったり生活するワークライフバランスについても全く非難するつもりも無いので、念の為。

さらに、ツリーの本旨と全然関係なくなるけど、書いていて、女は「男社会から出世できない」という言葉によって、社内における競争から安全離脱することができていいなぁと思い浮かんだ。伊集院光落語をやめたとき立川談志落語を理由にしたのと同じように。世の中の大部分の男は出世できない仕組みだけど、出世できない(ポストの不存在が原因だとしても!)のは、すべて自分能力責任に帰結されて、社会のせいにするのは許されない一方で。

以下、2011/12/16追記

また、元増田消失した。マスダ デハ ヨクアルコト。でも、ワタシトテモカナシイ。身バレとか気にして消したのなら、三行まとめにしてツリーは残して欲しかった。俺が3行にまとめるのは面倒だから、全部コピペ

押し付け勉強会うざい

喫煙所で、別の部署の管理職に目をつけられた。

「株のこと教えてあげるよ、この会社の連中は、自社株のこともよく知らないんだから、全く。

君はまだ20代だし、今からでも覚えると、仕事捗るよ」と。

最初は、正直興味ないけど、それで色々わかるようになるならまあステキ!と思っていたので「ありがとうございます^^」と返事をした。

次の日から、いきなりメッセンジャーで「今から30分くらい軽く勉強会するかい?」と誘いがくるようになった。

目上の人だから断りづらい… 言われるがままついていく。

まずは触りからだね、とペラペラ話し出すこと2時間。老人は時間感覚ねーのか。タイムイズマネー!!

全く知識もない興味もない状態で、途中からけがからなくなる。

帰りに本屋で関連書を買って読むことにした。

また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。

自分いかに苦労して知識を身に付けてきたか自分仕事いか会社に貢献しているかという話だった。

本を買ってみました、と話すと喜んでいた。

また次の日も、誘いが来た。言われるがままついていく。

レジュメまで作ってきたぞ・・・

だんだん話がわかるようになってきた。

「それはつまり、○○ということですね!」「ここはどういう意味ですか?」相槌もうまくなってきた。

しばらく忙しかったようで誘いが無かったが、一週間ぶりに誘いが来た。言われるがままついていく。

「それはつまり、○○ということですね!」

ー「まあ、本にはそう書いてあるけどね、実務では違うんですよ」

「ここはどういう意味ですか?」

ー「まだまだ理解が足りないようですね。ニヤニヤ」

次の日も誘いが来た。言われるがままついていく。

上司が作っている資料を持ってきた。

「この資料はね、本部長クラス以上と、僕くらいしか理解できないんですよ」

「へえ・・・(あ、そう)」

1枚ペラの資料をつくるのに、いかに細部にこだわり、いかに苦労して作っているか、そしてその平社員には読解できない資料がいか経営に役立っているかを語りだす・・・


いい加減にしてください。

そりゃあ、そういう重要資料が読めるようになるのはステキやろうけど、

理解できない平社員がいっぱいいるというのは、それを理解できなくても別のスキル会社に貢献すればいいってことじゃないの。

まったく興味のないことを、教えてあげるなんて言われても、話についていくのも、いちいち感謝するのも、しんどいっす。

すごいですね、優秀なんですね、あなた会社を支えてるんですね^^ って、私みたいな平社員に言われて何が嬉しいねん。

せっかく勉強しようと思ったのに、分かるようになったら「僕のおかげですね」分からなかったら「まだまだ修行が足りないですね」

誰もお前なんか目指してないから。

役職があって、高い給料もらって、それでも褒められたいのか。


心がせまいというか、せっかくのチャンスを無駄にしているというか、厚意を台無しにしてる性悪というか、

いろいろ自分を責めたけど、さすがに限界です

部下の仕事邪魔をしないでください。

2011-12-15

ジングルベル

から10年以上前に、たまたま見ていたテレビ深夜番組

ジングルベルメロディーにあわせて

♪ちんぽの毛ー!ちんぽの毛ー!いつ生えるー!

      

        夜中の三時に もじゃもじゃ生える!

と、歌っているバンドがいて、それ以来この曲を聞くと、脳内でこの歌詞が流れ出す。

今年もそんな季節がやってきました。

2011-11-24

普通の女子大生がなぜ、Google+で「日本一」になったのか - nanapi Web

真性引き篭もり: 普通の女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。



他の記事もひと通り読んだので長くなるが思ったことを。

久々に様々な意見が読めて、数年前までのはてなのようで楽しかたから、感謝として。




「わたし、写真が大好きだと思われてるんですが、嫌いですね。撮るのも、撮られるのも」



写真が嫌いで、SNSも苦手だという坂口さん。それでもGoogle+に写真をアップし続けているのは、「就活のため」だ。



大学3年生になり、就職活動を始めたが、「就活でしゃべれることがないんです。好きなこととか、何もなくて。何も好きじゃないし、何もできないから、流行ってることとか、これから“来そう”なことをやろうと。目標に向かって努力した経験や、自己PRが求められた時、なにか印象に残ることが言えたら」。

「恐怖感」という言葉で感じ取り、理解した者もいたことだろうと思う。自分になにもないような気がして焦燥感に焼かれるような時期のことを覚えている者なら。


彼女は賢い女性だ。自己分析も、目標設定の仕方も。早稲田という学歴を手にしたのはなんら不思議なことではないと思う。「意志が弱い」のに「恐怖感」で毎日朝3時50分に起床できる。これだけでも「普通」じゃない。褒められていい。好きでもなく、むしろ嫌いなことのため。けれど、将来に向けて役立つものを作るため。長所で点を稼ぐことでは行けない場所彼女はいるのだろう。弱点を克服してこそ立つことができる場所に。


そして、就活を目前に控えても彼女はその方法論を用いて不器用に「これから“来そう”なこと」を選んだのかもしれないと感じた。この選択に自尊感情の低さを読み取ったとしても、病的と謗るのはどうだろう?彼女自分自分人生に果敢に向かい合っている。安易に楽を選ぶような人ではないようだ。きっと彼女のいる場所では自分と同程度に出来がいいだけでは評価されないのだろう。だからこその課題解決と弱点克服。お前は何者だ。その問いにも、その答えにもおそらく彼女は気がついている。


彼女は結果を出した。Google+Instagramということを差し引いても称えられていいのではないだろうか。確かにそれは誰にもできそうな話だ。お手軽で浅薄にも思える。パソコンiPhoneがあればできる。インターネットは「自分だって」という幻想をもたらすツールだ。ユーザが少ないから、顔が綺麗だったから、学歴があったからということは自分も思った。嗚呼、またカモネギか、と。けれど、そういう一面もあったとしても彼女努力は称えられていい。それがどんなやり方であろうとも自らに欠けているものを獲得しようとしている者の痛ましい努力を。壊れたiPhoneに感じるものはないだろうか?もしかしたら、壊れていたのは彼女だったのかもしれないとさえ自分には思えた。


事実、元記事にはこうも書いてある。


「1日1枚はInstagramに上げないと、というノルマに対する恐怖感で起きています写真を1枚逃したら、私は何もない元の自分に戻っちゃう」

何もないわけがない。そんなに綺麗じゃないか。そんなに有名な大学にいるじゃないかGoogle+で一位じゃないか


ここで大事なのは彼女にとって”は「何もない」ということだ。Google+を取ったら、彼女のいる環境では普通(以下含め)に埋没する。その恐怖感たるや如何ばかりだろうと考える。自分自分だろなどと励まされても、“彼女には”そうじゃない。それに「何も好きじゃないし、何もできない」ということは本当に苦しいことだ。それだけ頭が良ければなんて言ってはいけない。彼女以外の者が自分のいる場所から考え言葉を発するのなら、彼女だってそうしていい。なによりも、なにもないという自分との対峙大学生らしくまっとうな悩みではないだろうか?むしろそこに一度撓んで伸びようとする魂を感じはしないだろうか?


なにもない自分と向かい合うのは力のいる作業だ。彼女はい奈落と向き合っているところなのかもしれない。それはこれから時間をかけてやっていくことになる作業だろう。途中で転職結婚出産という転機にだって出会うことだろう。そしてそのたび自問自答しつつ、誠実にひとつずつ向き合っていくように感じた。そう信じたい。


「気持ち悪い」と思っていた一眼レフカメラも、最近は欲しくなってきた。「iPhoneカメラには限界がある。誰かに伝えたいと思うような美しい景色が思うように撮れない時は、ちゃんといいカメラで撮りたいなと」

「気持ち悪いと思っていた一眼レフカメラ」「誰かに伝えたいと思うような」この言葉も印象的だ。


関心や興味は良いものとされがちだが、あまりに強い関心というものは異様に映る。強すぎる情熱を持って自分には興味のないことを続けている者を見かけたとき、つい引いてしまったことはないだろうか。それに、物事への関心が薄い者はネットでは目立たない。彼や彼女の発する情報はあまり役に立たないからだ。そもそもネットに現れないことの方が多いのだろう。語ることがないから。伝えたいことがないから。なぜそんなことをする必要があるのかわからない。ネットと接してきた時間が長い者と彼女のような伝えることのないタイプは互いに異形の者。でも、彼女ネットを選んだ。


何かを伝えたいと思うようなことがなかった女子大生インターネットで「伝えたい」方向に気持ちが動いた。この先「やっぱりカメラは気持ち悪い」と思うことになっても、ここに自発性や意欲の萌芽を読み取ることはできないだろうか?


彼女は「好き」を獲得し忘れてしまったのか、どこかに置き忘れてしまったのだろう。だからこそ傾向と対策を練り、「型」の反復から入って習得しなければならなかった。そして、恐ろしいまでの勤勉さで、本来は好きというだけで心理的報酬が発生する行為を、他者からの称賛という報酬自分の中に意欲として還元し定着させつつある。このことがいつか他者からの称賛という報酬がなくても行為自体が報酬をもたらすようなものとして彼女の中に育っていくといいと願う。考えてみて欲しい。多くのひとはもう記憶もないような幼い頃に獲得したか、考えずとも手にしているもの彼女は二十歳を超えてから獲得しようとしているのだ。野暮なことは言わず、讃え見守りたいと思う。もしよかったらあなたボタンを押し、気が向けばなにかコメントするだけの簡単なお仕事をしてみてはどうだろうか。翼を広げ飛翔する彼女を目にすることができるかもしれない。それはインターネットから翔び立つことかもしれないけれど。






※ここから蛇足


岡田有花という方を自分はよく知らない。しかし、この取材はきっと彼女も困ったのではないかと感じた。岡田氏は「写真大好き」な女子大生出会うはずではなかったのだろうか?意外な言葉に戸惑ったのは彼女も同じだったのではないか?確かに記事の内容はありがち。わかりやすい良い話にしたかったのだろう。しかし、穿った見方をすればこの方は自分ネットで付与された(と思しき)物語坂口さんにも着せようとしているような気がしてならない。「普通女子大生」なんて表現彼女京大でなければ出て来なかった言葉ではないのか。また、彼女は一度自らに問うてみるといいと思う。自分が向けられた男性から視点内面化していないかどうかを。こうすればネットでは受ける視点男性目線からものであるのなら、あざといパッケージは文章を安くする。


そしてこのありがちな文章に対してのカウンターである普通女子大生は、Google+で「日本一」になんかなっちゃいない。』があまりに凄すぎた。素晴らしすぎた。誰もが薄々感づいていて言葉にしなかったことを暴いてしまった。それぞれの方がそれぞれの部分に喝采を贈ったのであろうが、自分は次の部分だった。


3年以上前からブログを書いている女性を、思い出せるだけ思い出してみてほしい。全員ぶさいくである。1人の美女もいない。美しさの欠片も無い。顔も醜い。心も醜い。そういう人達ばかりである。不平不満とくだらない馴れ合いをはき出して、だらだらいきている醜い人ばかりである。1人として美女はいない。もちろんの事、美男もいない。美しさは消えるのであるインターネットから消えるのである時間と共に消えるのである。美しい者は、インターネットを捨て、廃棄し、跡を濁さず消えて行くのであるインターネットという地獄では、醜い者だけが生き残るのだ。そういう風に出来ているのだ。

すべてとは言わないがそう思う。自分にとってこの「美しさ」に儚さや弱さも含みたい。多分、ある種の脆弱さという美しさを持った彼や彼女たちはインターネットからも弾かれる。長くネット表現を置くことができる者は強者であると言ってもいいと自分は思う。


から思い出して欲しい。「ワンチャンあるかも」ということがどれだけ美しい者たちを潰してきたかを。


女性に「クン」とつける中高年男性向け雑誌のように「タン」などと語尾につけてキャラ化し、持ち上げるだけ持ち上げてコンテンツとして消費し、そして次の対象へと関心を移す。そのとき、賢く、美しく、センスのあり、慎ましやかな者を選んでいたのは他ならぬ「ワンチャンあるかも」という者ではなかったのだろうか?そういう者たちが結局美しい者を淘汰していってしまう。残るのはマシュマロの中に鉛が入ったような女性だけである。「私の名ならば女。それ以上でも以下でもない」と賢い女なら気づく。そして鎧を身につけるか、鉛を飲むか、逃げるかしていく。また、当然の如く逆もある。どちらかだけが捕食者とは限らない。女というだけで入れ喰いならフォトショ覚えるくらい安いものだ。これを楽しめるのもまた人間としてのある種の強さとこじつけてもいいのかもしれない。


男の敵も女の敵もお互いとは限らない。いつの間にやら話の流れは新旧ネットの流れになっているらしいがそれも含めて自分が感じ取ることをどんなゲームにしてもいいし、そんなものはないと木で鼻をくくったように言ってもいい。それが自分の考えだと感じるならそこから行くしかない。そして、それが違うからこそ人と出会うのは面白い




最後に、個人的にはネットで多数と繋がりたくはないと考えていることについて。


Twitterが普及してからある種の文章をあまり見かけなくなったように感じている。エッジの効いた、ヒリヒリするような、血の滴るような文章を。嫌だったひともいるのだろうが、自分はああしたごりごりとした長文が読みたくてネットを見始めたクチだから大変残念だ。その一因はネガコメとかあの辺もあったんだろうなと思う一方で、ブログならば見えない読者を一人失うだけだったのがTwitterと連動させたことで明確に誰から拒否され関係が切れたのかがわかるからではないのかとも考えていた。それが罰のようなものとして認識されているのではないだろうかと。人間関係の煩わしさがネットに持ち込まれることで混沌表現情報は薄まっていく。ネット現実と重ねていく流れがあるのならば空気を読むのは当然のことだ。日常の罪をネット告白することの意味に気づかない者たちが晒される見せしめのショーも連日開催中だ。自宅、職場学校まで晒される。あまりリスキー。お利口でいい子になっていくのは必然だろう。誰かが自分に関心を向けてくれたときのあの興奮を一度でも味わったことがある者ならば。好かれたい、愛されたい、褒められたい、繋がりたいと願うのならば。


旧世代と誰かを括って責任押し付けるのは簡単だ。若いってそういうことだ。けど次はお前の番だ、お若いの。この流れの先に待っているのがパノプティコンでも向かい囚人に片目を瞑ってみせようじゃないか

2011-11-20

積み重ねられない。

思えば僕は積み重ねというものができない。




スポーツ

高校の部活テニスは上手くなかったし

趣味ブレイクダンスも上達しなかった。

(これは深夜に活動するのが嫌なと手の皮膚が弱く荒れるので仕方なかった)

小学校のころ習ってて今もたまに泳ぐ水泳も上達することなく競泳的な泳ぎ方ができない。

スポーツじゃなく音楽読書もそうだ。


好きな音楽といわれても特にない

高校時代流行った洋楽ロックメジャーなのと

浪人時代洋楽のエモとかスクリーモをあさったが

今はほとんど聞かない。

だっていくらお金づきこんだところで2年に一度来るかこないかからないアーティストだし

まわりに知ってるやつほとんどいないから楽しくなかった。

1年以上前友達に勧められたくるりビートルズ小沢健二

未だにとりあえず聴いている。良いのはわかる。気に入ってプレゼンにつかった曲もある。だから何だ!

強いて言えば、声優林原めぐみの歌声が好きかなぁ

読書もたまに強迫観念というのか

何か読まないとダメ自分になると思い

てきとーに本屋に足を運んで

文庫化された小説を買う

金城一紀乙一、乾 くるみ

気軽に読めるものだけ読む

村上春樹とか東野圭吾とか読まなきゃとか思うとしんどくなった

せっかく読んだ本の感想とか書こうとおもったけど続かなかった。

小説が読みたくないとき自己啓発系のビジネス書を読んで

意識高く熱くなろうと頑張る。

でもインプットしたものアウトプットしたところで金にならず終わる。

何もやってないわけじゃないけど

何やっても単発でおわる。好きなことも

ジョジョとか仮面ライダーとか好きだけど

フィギュア揃えようとか最初は思う。でも途中でやめる

お金とかの問題ややっぱ目の前で連載や放送されてるそのものが好きだから

あと感想ブログも続かなかった。

絵とか描いてみたいと思うけどめんどくさい。

からいつまでたっても中学生ときの絵。

3ヶ月もあわないと人の名前なんて忘れてしまう。

過去いじめっぽい経験を受けてからなのかな。

自分に関係ないと思ったものに対しての熱の入れようがあまりに低い。

人の名前はほんとにそれが原因かも。

かなりドライケータイみたらわからない名前がいくつかあって消した。


長期的な視野が大切と「理解」はしても「納得」できてないから結局コツコツした努力が無理。

まじめっぽくふるまってていつの間にか辞めることおおい。

もちろん友達も少ない。


最初から結論が見えているとやる気をなくす。

これを読んだらこう思うべきなんだろうか?とか想像してしまう。

実際やるとその過程で見えてくるものがあると頭では「理解」してても、実際過程を楽しむ行動が取れない。


将来とかもどうでもいい。

お金ためて世界回って。

みんながするんでしょ?とか思っちゃう。これ何二病?

でもそんな生活実際やったら楽しいんだろうなとか思ったりもしている矛盾

何したら楽しいの。


何かを好きになるのは自分の自由なのに

それを好きと言い続けられる精神がない。

それはまわりの目を気にしているからだと思う。

何が好きかがステータスになるから。褒めてくれる人や賛同してくれる人同調してくれる人を求めてしまう。

一方でステータス全面に出している人と会話するのめんどくさい。

論文やってるんだけど

ゼミ入ったときと違って関心がなくなたか全然すすまない。

他に関心が移る。まぁ実際そっちをやっても対してできないんだろうけどさ。

もういっそ性格かえてくれる合宿

せめて何か一つのことに強制で集中させてくれる合宿とかあったら

よろこんで参加するのになー。

3年以上前に書いたこれ ttp://anond.blog35.fc2.com/blog-entry-894.html  と

今回久しぶりに書いたこれ  ttp://anond.hatelabo.jp/20111119203554 比べてみて、

はてなの人は、本当にダメ人間には優しいな、と思う。 冗談だけど。





こっからは真面目な話だけど、増田というシステムはてなの人には感謝してる。

あの記事書いてみんなにフルボッコにされた後、思うところあって、ひきこもりやめて就職したし(これは当時増田で報告書いたね。ブコメで励ましてくれた人ありがとう

そのあと金貯めて、親戚にも金援助してもらって、大学も行かせてもらえることになった。

じつは今私は大学生!多分途中で辞めることにはなると思うけれど、それでも自分大学にいける日がくるとは思ってなかったよ。

気分を害したひとも多いと思うけれど、あの記事がきっかけだと思ってる。申し訳ない&ありがとう





一応大学生って身分もついて、変に人間を怖がったり、無理やり嫌いになる必要もなくなった。

ちなみにいま29歳。 29歳の大学生なんぞ日本ではどうあがいても落ちこぼれなので、あせらずやってる。

あせってもどうにかなるもんでもないし、周りも私に対して期待とかしてないので、プレッシャーもなく楽にすごしてます

正直、友達と言えるような人は未だにいないけれど、まぁゼミとかなんだとかで、人と会話くらいはできる。

バイト先の人は自分より若いけど良い人だし。まぁ学校みたいな腐った場所じゃなければ、そうそいじめってないよね。学校はほんま潰れればいいのに。

そうやって、ともだち面でも勉強面でも、すごい後ろのほうから眺めてるから、すごいみんな大変だな、とか思ってる。

学校では欲しくもないともだち作りを強制されて、それに失敗した罰みたいなカタチで散々いじめられてたのは何だったんだろう。




そういう過程で、自己嫌悪とか自己憎悪はだいぶ癒されたと思う。少なくともいまはあんまり人を殺したいとか逆に自殺したいとかは思わなくなった。

3年前の記事を書いてた自分がどういうことを思ってたか、今の自分からはよくわからんくなってる。自分のことだけど。

でもやっぱり今でもともだち大好きとか、他にも色々キレイゴトいう人は嫌いだ。もうそういう言葉に対してアレルギーみたいなのができてきて、生理的に受け付けない。

まぁ幸い、私にはそういうことをいう人がほとんどいない。ある程度以上落ちぶれると、別枠扱いしてくれる。

今の私にそういうことをいう人は、世間的にも嫌なやつということになっていて、周りが勝手かばってくれる。




私は意図的ではなく、しかも下方向にあぶれたカタチなんだけれど、私の能力的に考ると、まぁこういうふうに生きるしかなかったと思う。

勉強はそこそこ、ともだちはいない。あえていえばそこそこ真面目。 努力しても、大したことはできない。こういう人間は、下手に普通の人と対等であろうとしないほうがいい。

「みんな平等」とか「みんなこのくらいできなきゃだめだ」ってのにこだわりさえしなければ、誰かの競争相手とか敵にさえならなければ、みんな優しい。

見下しの視線は、敵扱い、害虫扱いよりはずっとマシだ。 変なプライドさえ持たなければ死にたいとか思わなくていい。

自分自分らしく、人より後ろのラインからゆっくりと生きていきたいと思います。 

私みたいな人間ばっかりだと社会は困るだろうけれど、そうそはいないと思うので、まぁ格下の相手に対して余裕を見せるつもりでほうっておいてください、という感じ。

別に私は過剰に何かを要求しようとは思ってないっす。期待もしてないし。 ただまぁアットホームな教室とかみんな仲良しな職場みたいなのは勘弁して下さい、ということで。





今回の記事は、なんとなく久しぶりにともだち大好きな人を見かけて、なんだかなーと思ったので書いてみた。

普段からちゃごちゃ考えてるわけではなくて、まぁ勉強友達作りもほどほどにスレばいいじゃないかなってことがいいたかった。そんだけです

2011-11-15

教員同士にもいじめがあって、性格ねじ曲がった教員はいじめ助長する。

http://anond.hatelabo.jp/20111115000257

うちの両親は公立学校の教師だった。

全校生徒3桁いかないようなど田舎の話さ。

オカンがある地域校長のやり方に反発してからそいつに嫌われた。

で、その校長はそのうち転勤とかに口を挟める立場になってな。

両親を全然違う地域に配属した。

事前に転勤の情報って聞こえてくるけど、ほぼ確定情報から全然違う所にひっくりかえったんだ。

普通なら親父が単身赴任する所だけど、

俺の学校は都会の方がいいだろうって、オカン毎日往復100キロを車で通勤してた。

で、行った先の学校で、メンヘル教員お気に入りの新任の男教員ってのがいて。

そいつからメンヘル女の過干渉について相談に乗った後から、職員室の机の上のものがなくなったり連絡事項が伝わってこなくなった。

メンヘル女と変な噂がきこえてくる妻子持ちの管理職がいる手前か、ほかの先生たちは見て見ぬ振りだ。

そのうちおかんが目を腫らして帰ってくることが増えて、親父も改善のために努力した。

だいたい転勤シフトって決まってるんだけど、特例で短いシフトでもほかに移れることがあるから、それに望みを託したんだけど…

却下された。

最初に出てきた校長にまだ影響力があった。

結果、おかんは鬱とパニック障害を患って、何度か自殺をはかった。

今は落ち着いてはいるけど、薬は飲み続けてる。

校内暴力が盛んで生徒が荒れてるところにいたときは、こんな風にならなかったのに。

毎年正月になると、20年以上前卒業生からたくさん年賀状が来る。

おかんは良い先生だったはずなんだ。

なんでおかんは辞めなきゃいけなかったんだろうな。

2011-11-06

http://anond.hatelabo.jp/20111106223803

まりあえる間柄の人が他にいなくて、その人しかいなかったから、

この人と付き合い続けるのは自分社会との繋がりを保ってあげる為だと言い訳しながら

相手の趣味に歩み寄るどころか、自分10年以上前卒業してるのにと上から目線で見下し続け

更には、その人を仕事相談愚痴を言える人間に変えて、自分の望むように利用しようとしていた。

ということか。

友達に変わってもらおうなんて他力本願せずに

社会人として遊べて語れて泊まり合える別な友達を作れる自分に変わればいいんじゃないの?

友達を変えるのはあきらめよう。

自分がこのまま側にいないと、友達社会との繋がりがなくなってしまうとか勝手に思っていた。

でも、本人がそうしていたいって言うなら、こっちがどんだけ頑張っても変わらないんだなあって諦めがついた。

口うるさく言うのも言われるのも、ウザいだけだね。

いつかは友達社会人になって、一緒に旅行行ったり、仕事相談したりできると思ってたんだけど。

話題は常にカップリングがー、萌えがー。

こっちは10年以上前卒業しちゃったんだよなあ…。

これで、家に泊まりあったりする間柄の人はいなくなってしまったけど、しょうがない。

耐えられなくなったのはこっちなんだしなあ。

2011-11-01

http://anond.hatelabo.jp/20111031223226

増田の記事、妹のモナ・シンプソンが描くジョブズは、美しい。

だが、ほんとうのジョブズは、もっと冷酷な人間だったそうです

妹はさすが作家だけに、事実を美しく描くことに長けているけれども、たとえば、

はいつも、一緒に働く人々の恋愛生活を気にしていました。

というエピソードの実態は、

Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。

だって自分彼女女房の悪口など他者から言われたくはないが ジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。

だったとしたら、笑えませんか?



ぜひ、ジョブズの妹の弔辞を読んだ後に、このブログ記事を読んでください。

(元の文は長いため、所々を中略している)。

スティーブ・ジョブズの陰の部分に光を当てる!

2010/04/23 by松田純一



スティーブ・ジョブズはいまや世界もっとも有名な経営者でありそして大金持ちのひとりである

アップルの共同経営者LisaMacintoshは勿論 iPodiPhoneといった世界的ヒット商品を生み出したというだけでも歴史に名を残すのに十分だが、瀕死のApple復職した後の活躍たるやまさしくスーパーマンである

しかし彼は常に負の部分を多く持つ人物としても知られている。

(中略)

彼の負の部分、陰の部分とは 誰の人生にもあるであろう例えば青春の一時期…粗野で他人を顧みない言動をする…といったことではない。

私が最も忌み嫌うことは 信頼している人たちを裏切るというその一点にある。

筆者は、ジョブズが人を裏切る例として、まずは、比較的よく知られた、ジョブズ詐欺話を紹介している。

アタリからブロック崩しゲーム機設計を頼まれたジョブズ。彼は親友スティーブ・ウォズニアック一人に仕事を丸投げし、ウォズニアックは48時間設計を完成させた。

ところが1,000ドルという報酬額を隠し、「600ドルをもらったので折半しよう」と言って、400ドルを懐に入れてしまった。

親友を裏切ったジョブズ。後日それを知ったウォズは、泣いたという(多分ほんとうだろう。ウォズは感激屋で、ジョブズが亡くなったときインタビューでも、泣いている)。

しかジョブズは、親友を裏切ったことを「覚えていない」で済ましたそうだ。



また、1978年5月ジョブズの娘・リサが生まれたものの、ジョブズは実子であることを決して認めず、その頃は億万長者だったのに、養育費もまともに払わなかった。

1979年の夏、ジョブズはやっと父子鑑定テストを受けることを承諾したが当時はまだDNA鑑定はなかったものの結果はスティーブ・ジョブズがリサの父親である可能性は94.97%と出た。

しかしそれでも彼は自分の子供ではないと主張し続け養育費を払おうとはしなかった。

リサの母親はやむなく生活保護を受け、裁判沙汰となりようやく養育費を支払うことや医療保険を与えることなどに合意したものの、当の子供に会うことを拒絶し続け父親であることを認めなかった。

ちなみにその後認知和解しているが…。



暴君として振る舞う彼のエピソードもある。

また有名な話のひとつApple社ストックオプションの話題がある。

すでにジョブズApple株式公開を果たしたことでアメリカ有数の金持ちになっていたが、自身の力を見せつけるためか 創業期から苦楽を共にしてきた社員たちの多くがジョブズのひとことでストックオプションを与えられなかった。

新たに入社した社員たちには与えたにもかかわらず…である

なにしろ従業員第一号だったビルフェルナンデスにも恩恵はなかったというのだから酷い話だ。

見るに見かねたスティーブ・ウォズニアックは「ウォズプラン」と名付けたプラン実施する。

それは自分の持ち株の1/3ほどをストックオプションを受けて当然だがもらえなかった人たちに与えるというものだった。

こういう威圧的専制君主ぶりのためか、ジョブズはよくハシゴをはずされるが、彼は、はずされたハシゴの代わりに他人を踏み台にして上を目指すのがお得意なようだ。

1980年ジョブズにとって初の大きな挫折が待っていた。

それは「宇宙をへこましてやる」と豪語までして開発を進めていたLisaプロジェクトから外されたことだ。

この決定は社長マイク・スコットによるものだが、マイクマークラらも賛同していたという。

会長というポジション祭り上げられたジョブズだったが目標を失っていたものの、翌年ジェフ・ラスキンが細々と進めていたMacintoshプロジェクトに目をつける。

そしてCPUモトローラの68000にするよう圧力をかけるなど大幅な路線変更を命じ、様々な口出しをするようになるが ジェフ・ラスキンはなすすべもなかった。

結局ラスキンジョブズと小競り合いを繰り返しながらもAppleを去らねばならなかった。

そのMacintoshプロジェクトでのエピソードが、冒頭に挙げたもの

Macintoshの開発中にもスタッフらのガールフレンドや妻たちを酷評することは日常だったという。

だって自分彼女女房の悪口など他者から言われたくはないがジョブズは他人の思いなどに気持ちが向く人間ではなかったようだ。




そして開発スタッフらと外食に行けばスタッフらはジョブズの態度に目を伏せ恥ずかしさに震えなければならなかったという。

なぜならジョブズには出てきた料理を突き返すという癖というか習慣があったからだ。

自分権力を見せつけようとするかのようになんだかんだと難癖をつけて料理を突き返す。

間違った料理が運ばれてきたわけでもないのに…であるマナーも思いやりも彼にはないようだった。

さらに大金持ちなのに払い汚いことでも知られていたという。

先日ジョブズが通った寿司屋インタビュー記事を読んだが、TBNというニュースサイトの主は、そういうジョブズを「海原雄山」みたいだと指摘していて、笑った。




記事にはこの後、彼がアップルに返り咲いて、彼を引き上げてくれた恩人たちをどのように追放していったかも書かれている。

この辺り、講談社の最新の伝記には、どう書かれているんでしょうね……。



さらに、彼の恐怖政治の実態について。

とにかくAppleの体制を立て直し業績を上げるという目的のためには恐怖政治さながらの雰囲気を社内に作ったことでも知られている。

よく話題になることだが、この頃Apple社内ではジョブズエレベータに乗り合わせるのを怖がり階段を利用する社員たちが目立ったという。

それはエレベータ目的の階に着くその間にクビになることがあったからだという。

エレベーターでいきなり「お前はクビだ」といわれる恐怖。

ヤダヤダヤダ。

考えたくもない。

こんど私が社長と一緒にエレベーターに乗ったら、この話を思い出して、オシッコをちびりそうだ。



筆者は最後に、ジョブズについてこう述べている。

さてAppleに復帰しAppleを盤石の体制にした功績は間違いなく彼にあるし最近ではジョブズも丸くなったという説もある。

まあ、こんな憎まれ口をたたいても何の得もないわけだが、世間にはAppleの躍進を追い風にし諸手を挙げてスティーブ・ジョブズを素晴らしい人物と評価する傾向があるのが些か気になるのだ。

確かにビジネス成功することや金持ちになる…有名になるということが人生目標であってもそれが悪いわけではない。そしてAppleという企業や魅力的なプロダクトも無くなっては困るわけだがスティーブ・ジョブズという人物は正当な理由も無く、理不尽きわまりないことで立場の弱い人はもとより、信頼すべき周りの多くの人たちを不快にし傷つけてきた男であることも忘れてはならない。

( 引用元 http://www.mactechlab.jp/from-mactech-with-love/11840.html )

© 2003 - 2011 Macテクノロジー研究所



なお、こういう文章をはてな転載すると、「筆者乙」などと書かれそうだけど、違いますよ~。

ほんとうは、増田の文章を読んで感動していたのです

そして、こんなに立派なジョブズが、リサの母親と別れた理由は何かを「ジョブズ」「離婚」「理由」などの言葉検索するうちに、一年前以上前のこの記事をみつけたのだ。

妹の弔辞を裏打ちする、面白い記事だと思うけど、どうでしょう

(もしもブログ主の筆者にとって不愉快ならば、すぐに削除するのでご自身のブログにてそのようにお書きください。すぐに指示に従います。)



家族から見たジョブズと、大衆から見たジョブズ

そして、それとかけ離れた、彼と仕事をともにした人々から見た、ジョブズの姿。

異なるエピソードならともかく「スタッフ恋愛に関心を持つジョブズ」のように、まったく同じエピソードですら、正反対の評価になるのだから、なにが正しいのか、よくわからなくなる。

2011-10-27

http://anond.hatelabo.jp/20111027002315

タマタマがユラユラする

を略して「たまゆら」って

クレヨンしんちゃん』の古い映画ネタフレーズだったんよ

若いと知らないかもね、もう十年以上前

2011-10-19

docomoがIMEIを送出!のどこが問題なのか。素人が考えてみた。

今年冬以降に発売されるandroid端末のメディアプレイヤーHTTPヘッダのUser-Agentおよび拡張ヘッダにIMEI番号が含まれるということが分かり、騒動となった。

カレログapplogに続きNTTドコモが参戦? - http://togetter.com/li/202490

NTT docomo IMEI垂れ流し問題 http://togetter.com/li/202536

まず、

(1)IMEI送出のソース

音楽動画 | サービス機能 | NTTドコモ

http://www.nttdocomo.co.jp/service/developer/smart_phone/service_lineup/music_movie/index.html

魚拓http://megalodon.jp/2011-1019-1834-56/www.nttdocomo.co.jp/service/developer/smart_phone/service_lineup/music_movie/index.html

こう記述されている。

Android端末の一部機種では、音楽動画コンテンツ再生するためのメディアプレイヤードコモプリインストールします。

メディアプレイヤープリインストールされる機種は2011年度下期モデル以降の主なAndroid端末となります

ユーザエージェント

メディアプレイヤーHTTP通信を行う際のUser-Agentヘッダは以下となります



User-Agent:<SPDOCOMO/2.0SP>[AAA](MP;[BBB];Android;[CCC];[DDD]);imei:[xxxxxxxxxxxxxxx];networkoperator:[yyyzz]<CR><LF



SP>:半角スペース

CR><LF>:改行コード


[]以外は固定値

AAA:機種名

BBB:メディアプレイヤーバージョン

CCCOSバージョン

DDDビルド番号

xxxxxxxxxxxxxxx[15桁]:IMEI

yyy[3桁]:Mobile Country Code

zz[2桁]:Mobile Network Code

HTTP通信時の拡張ヘッダ付加情報

メディアプレイヤーHTTP通信を行う際は、以下の拡張ヘッダが付与されます



x-dcmstore-imei:<SP>xxxxxxxxxxxxxxx<CR><LF

SP>:半角スペース

CR><LF>:改行コード

xxxxxxxxxxxxxxx[15桁]:IMEI


(2)IMEI番号とは何か

ケータイ用語の基礎知識http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/keyword/43518.html

によれば、

携帯電話データ通信カードが1台ずつ持っている識別番号です。原則として、各端末は1台1台、異なる番号になっています

IMEIは、1台ずつに違う番号が割り振られていて、USIMカードなどを差し替えても変わることはありません。

とある

端末に固有の番号であるという認識でよいだろう。パソコンで言うMACアドレスのようなものだ。


問題の切り分け

重複する部分もあるが、いくつかの問題が含まれているように思える。

twitterで見られた反応をいくつか整理してみた。

(a)共通・不変のIDであること

これが最も大きい問題。twitterでIMEIってつぶやいている人の大半はこれを問題視している。



IMEI番号をそのまま送信している。

すなわち、コンテンツプロバイダ(CP)Aにも、CP-Bにも同じ番号が送信されている。

まり空間的に広く使われている。

CP-AとCP-BでIMEI番号を突き合せて、収集した情報リンクさせることができてしまう。



IMEI番号は端末に紐付けられている。

したがって端末を買い替えない限り番号は変わらない。

まり長い時間、追跡され続けるということだ。



時間軸にも空間軸にも広く共通のIDが使われ続ける。

これが問題。

(a-1)過去の事例

10年以上前から同じことが繰り返されているため、空間時間的に広い共通IDを使うことの「何が問題か」知りたいなら過去の事例を参照するとよい。

高木浩光氏による行動トラッキング歴史と境界線についての備忘録 http://togetter.com/li/197732

インターネットにおけるIDトレーサビリティ(2003年)高木浩光http://www.nic.ad.jp/ja/materials/iw/2003/main/ipmeeting/panel-takagi.pdf

Tracking Cookie - Symantec http://www.symantec.com/ja/jp/security_response/writeup.jsp?docid=2006-080217-3524-99

(b)機種変更中古端末での不安

まだIMEI送信機能付きandroid端末が発売されていないので、どういう実装か不明のため、これは想像上の懸念だ。



このIMEI番号送信機能は、おそらくDRMに利用することが目的の一つだろう。

特定の機種でのみ購入した音楽再生できる機能が組み込まれている可能性がある。

その場合機種変更をするとIMEI番号が変わるために購入したコンテンツを利用できなくなる可能性がある。

あるいは一人で二台以上の端末を所有する場合、どちらか一方の端末でしかコンテンツが利用できない可能性もある。

実際、iPhoneにおいて似た事例が発生していた。認証にUDID(端末固有ID)を用いていたアプリ機種変更ののちに使えなくなる事例があった。



また、それまで利用していた端末をオークション等で販売する可能性もある。

その場合、端末の新しい所有者が、古い所有者の購入したコンテンツを利用できてしまう可能性もある。

ただしこれらは想像上の懸念だ。

(c)セキュリティの問題

UserAgentまたは拡張ヘッダに記述されたIMEI番号をもとに認証を行うサイトの出現が懸念される。

参考:かんたんログインの事例 http://www.atmarkit.co.jp/fsecurity/rensai/keitaiweb02/keitaiweb01.html

そもそもIMEI番号の取得はかんたんだ。

友達不用意にその辺に放置した端末で「*#06#」と入力すれば取得できてしまう。



あるいは、動画の置いた罠サイトを用意して

ユーザアクセスさせればドコモがIMEIを送信してくれる。

送信される番号はどのサイトに対しても共通なので、他のサイトで使うことができる。



そしてなりすましも容易だ。

とか。


ここまでしてIMEI番号を送りたいドコモの狙い

恐らくDRMへの活用と広告への活用ではないか

ぼくよくわかんない><

終わりに。

プライバシに関する専門家でもないので、補足訂正おねがいしまーす。



あと、この問題を扱うに当たって、何を「個人情報」だとするのかとらえ方が人によって違うことに注意したほうが余計な労力を使わなくて済む、と思いまーす。



# 増田でははてな記法が一部使えますって。

# 非対応大杉イライラするわ♡

# 来年インターンシップ生で改善してよ。

2011-10-17

Re:なぜ1000年に一度の天災考慮する必要があるのか

Life is beautiful: なぜ1000年に一度の天災を考慮する必要があるのか

上記のブログは何がしたいのか。

そもそも「1000年に一度の天災」というもの定義が当初書いてすらなかったわけだが、何か珍妙な「これは百歩譲って、それぞれの原発に、1000年に一度程度、原発設計で想定している以上の天災が起こり、それがシビアアクシデントに繋がると仮定した場合計算である。」という定義が追記されている。

東日本大震災」の被害の及ぶ範囲は広く、程度は違ったが、女川も襲っている。あえてこの2立地の原発に限定しても、やはり1000年に一度の災害がそれぞれ別々に襲ってくると言いたいのだろうか?

「1000年に一度の天災」という言葉が一人歩きしているが、東日本大震災きっかけに言われている所から考えて、これってぶっちゃげ貞観地震(869年)から1100年以上ぶりだったっぽいのでだいたい1000年に一度に当たったねと言われてるだけのこと(※学術的にそうでないもっと別の定義で使っている専門家存在は排除しないが、大抵のマスコミ一般人等にこれ以上の明確な定義が共有されている気配は感じない)で、これがそれ以前も今後も1000年に一度程度起こるという計算は一体誰がした。

地層型だろうとプレート型だろうと、百数十年前以前の過去地震についてのデータは少ないため震源・規模・被害に不明点は多いし、1500年以上前に至っては資料はさらに激減する。また、地震は周期性がある時期あったとしても大地の性質上変わっていくものなので、地震リスクが1000年に一度程度などと一定の根拠を持って算出されたものがあるだろうか?ちなみにいえば、東日本大震災について「1000年に一度の天災とある程度確率が認められたとしてもその分布は一様ではなかろう(プレート型であるか、少なくともプレート型との関連は指摘されている。プレート地震の翌年は、大きな余震等はあるかもしれないが、M9クラスの翌年はM9クラス確率は下がりはしないだろうか?)。断層型にしたって、同一断層で1000年に一度クラス大地震が2年連続で発生する確率が毎年独立の1/1000の確率計算できるというのだろうか。分布が偏った確率だと考える方が普通ではないか


これに対して、「1000年に一度とは日本全土である」などという批判(I田のぶのぶ他)も見かけたが、それはそれでおかしい。

東海南海南海連動大地震」がM9級で来る可能性が東日本大震災と合わせて1000年に一回?どういう計算なのかさっぱりわからない。実のところ1000年に一度と言っているが、東日本大震災と同程度のリスクを抱えているかもしれないところとして、私は少なくとも「東海南海南海連動大地震」を挙げることができる。他にもあるかもしれない、しかし、そんなものが数えきれないほど日本に眠っているかというとそんなことはあるまい。山ほどあったら「ある地域東日本大震災級の地震災害にあう」確率は跳ね上がって1000年に一度どころではなくなる。

から、そもそも「1000年に一度ってなんやねん」。上記ブログに従うと「1000年に一度の天災」は「(日本全体で見れば、100年に2〜3度は起こると覚悟しておいた方が良い」って確率なので来ない時には来ないのだが、それを加味したって日本史をひも解いて「1000年に一度の災害が100年に2~3度起こることはよくある」と読むと正直に何をいっているかからない。「1000年に一度の天災でも偶然集中すれば100年に2〜3度は起こることがありうる」という話ではないようだ(文脈よりそう読解)。日本史をひも解いて「1000年に一度の天災日本全土でみれば100年に2〜3度程度発生している」のか?正直何を言っているかからないというか、それが「東日本大震災」級のことだとすればどういうデータに基づいているかわらかない。そうではなく「日本全土でみれば100年に2〜3度程度発生してきた災害」を指すなら多分世間一般には1000年に一度とは言われないんじゃないだろうか。

東日本大震災級未満の「日本全土でみれば100年に2〜3度程度発生してきた災害」でも「原発にシビルアクシデントが起こる」可能性の話をしたいならそのようになさればよろしいかと。実際には原発毎に耐震想定には差はあるし、福島第一が他のもっと軽い災害でもこのようになった可能性を私は否定するつもりはない。

実際問題、三陸海岸に限定してみれば、明治三陸地震昭和三陸地震津波等見ると1000年に一度ってわけでもないという評価もあろうかと思う。しかし、福島にそんなにしょっちゅう同規模の揺れ・津波が来ていたという記録はまだないはずだ(実は全然知られていないだけで今後明らかになるという可能性は否定はしない。もっと低い津波ならもちろん記録があると公表されている)。地震は震源地によって被害が変わるのでマグニチュードだけで単純計算はできないのだが、

1000年に一度の災害、というキーワードが出回っているからといって、1/1000という数字確率計算するのがそもそも無謀である

確かに、「それぞれの原発に、1000年に一度程度、原発設計で想定している以上の天災が起こり、それがシビアアクシデントに繋がると仮定した場合計算である。」という前提の話なら、その確率分布一定の条件を加えることでこのような計算は可能とならないことはないのだが、どのような根拠をもってそのようなことを言っているのかさっぱりわからなない。

ともかく、正直なところ前述のブロガーが何を言っているかからないので、「日本全体で見れば、100年に2〜3度は起こると覚悟しておいた方が良い」というのが、過去200年に日本史では具体的にどの災害にあたってどれぐらいに頻度・被害だったと想定しているのか教えてもらいたい。この200年が確率による偶然の空白期だというならもっとさかのぼってもらっても構わないので、「日本全体で見れば、100年に2〜3度は起こると覚悟しておいた方が良い」というのは具体的に過去のどれなのかぜひ教えてもらいたい。

その説明が学問的に正しかろうとそうでなかろうと、そこを説明してもらえば何を言いたいかは少しは理解できる気はする。その内容次第では誰か別の式の導出を提案してくれるかもしれない。

2011-10-11

共産党は、うそ弱者救済ではなく、もっとニッチな層に食い込む努力をした方が、支持率はあがると思う

他の話から派生した話なので、その部分だけ抜書きコピペ

これだけでは、わからないと思うけど







怖いなと思ったのは、10年以上前に親がいきなり来た時に、相談に行った共産党系の医療生協病院車椅子いかにも正義派のように見えるケースワーカーが、やたらにこちらを責めてきて、婦人相談所も他の街で駄目だったと言っているのに、半ば強制的に怒って、あなたが行かないから!と責めて、行かせたくせに、区役所からの問い合わせには、こちらの紹介じゃありません、と言った事

ナイーブな人潔癖な人、自分を良い人だと思いたがる人たちの方が怖いんだなと思いました。

自分たちが、良い人と思えなくなる事実を排除したり否定したりするから。私はこの時私の立場で言っても、全部被害妄想にされる可能性もある、と怖がってました。そうしたら、「この前、こちらの紹介で、パラノイア患者さんを夫の暴力から逃がすために、入所させました」と怒られたり「言ってどうなったか、聞かせて下さい、このN里が聞きますから!」と自分の胸をどんと叩くと言うパフォーマンスさえ演じました。

区役所職員は私の前で電話をかけ、「そう 言ってる事がわからんの」 などと言ってました。 (同じ頃県議選挙ポスターで知った立候補してその後の選挙では落選弁護士の事務所に相談に行った時、事務員にそんなふうに言われませんでした。弁護士には弁護士会に言って下さいと断られましたが。弁護士とはそれしか話してません ) その区役所職員は、あなたは自活していて、信念も持ってるようだから、一人でやっていっていいと思います、と言って保護しませんでした。 私が信念を持っていようといまいと関係ない事だと思います。持ってても親からの被害には遭います。 その前に電話で、言ってる事がわからないと言いつつ、信念持ってるって・・・?  言ってる事がわからない人を医者の手当ても受けさせずに放置して良いのでしょうか? 共産党系の病院区役所が、そんなに仲が良いとは知りませんでしたし。。。  国や行政の批判は、よく書いているから、そういうものが行き届いてないという事を言ったら怒ってくるとは思いませんでした。

こういう人たちは、日本民主的な法治国家で、何の問題も無いと思いたいから、それを信じられなくなる事実を否定したり排除したりするのではないかと思い、変な宗教家のようで怖くなって、良い人と潔癖な人は恐ろしいと思いました。

残念ながら、行政訴訟を起こされることも、あるし 色々あるから弁護士のような職業もあるわけなのに。。。



共産党だって、そのへんのところを指摘して食ってるようなものなのに




から、票が取れないんだと思います。こんなウソばっかだから

共産党名古屋ではずっと、議席を減らしてます

いつかの選挙の時に近くのスーパー前に来て、大音響で演説してたから、聞こえてきたけど、実現できるとも何とも言えないような事を、当選したらこうします、どうします、とか夢物語のように何かに酔ったように語り、明るく()笑 楽しそうに 演説して行きました。

共産党不況で少しは票を伸ばしましたが(他地域)、共産党に入れる人は、そんな現実的な実行力に期待して入れる人ばかりじゃないと思います

ピーターフランクルさんも、昔書いてました。 一番理屈に合っているから、支持する と。

共産党は、過半数取らないと運営を維持できない党でもないのに、少しの議席も保てず減らしてしまう。。。  明るく楽しくばかり、他の政党の真似をしてやっても仕方ないのに。 だって共産党が存続を維持するために必要な票の数は、他と全然違うのだから、もっとニッチな層に受けるように、食い込むように、政治に関心がないわけではないけど、だからこそ選挙に行かないとか、もっと言えば白票で出すような層に働きかければいいのに・・・

そういう人は騙せないからと言って、そんなに貧乏な人がいるわけでもない街で、弱者救済だけやってても、票は取れないと思う。(私は貧乏ですけど)





つけたし

上に出てきたケースワーカーは、区役所で職員に合った後、医療生協病院電話したら「N里先生は、お帰りになられました」と言われ音信不通です。その後お変わり無いのでしょうか?車椅子調子どうでしょうか?事故か何かで人生の途中から、脊椎損傷で下半身不随になられたのに、健気に働く殊勝ないかにも正義派弱者の味方に見える方でした。顔はちょっと辻本氏に似てました。あんな感じでいかにも正義派

ずっと、特殊な状態だから、わかってもらえなくて仕方ないだろうと

http://anond.hatelabo.jp/20111011004006

多くの人の(大衆の?)わからないというのをわかって、わきまえて暮らしてきましたが

私が今まで被害を被ったような事に専門に取り組んでいるはずの人たちや、それを批判してお金を得ている人たち(出版など) もいるのには、何とも言えない気になります



実際、変なというか普通はしなくて良い親を保証人にできない場合不動産賃貸に関する情報交換が載っているスレもあります。そんなに見てませんがあまり雰囲気は良くないです

http://alfalfalfa.com/archives/1494324.html

助け合いなんてありませんから

みんなで、行政に言うべきだし、どこかに陳情するべきと言っても、全然盛り上がらず、当事者ではない叩きも来てるようだし



こういう事で、私の頭がおかしいと思いますか?と聞いたらそうは思わないけど、自分はわからいからと書かれたりもしました。

からないなら、もっと広めて欲しい

頭がおかしい人が放置 されてるでもおかしいわけだから



怖いなと思ったのは、10年以上前に親がいきなり来た時に、相談に行った共産党系の医療生協病院車椅子いかにも正義派のように見えるケースワーカーが、やたらにこちらを責めてきて、婦人相談所も他の街で駄目だったと言っているのに、半ば強制的に怒って、あなたが行かないから!と責めて、行かせたくせに、区役所からの問い合わせには、こちらの紹介じゃありません、と言った事

ナイーブな人潔癖な人、自分を良い人だと思いたがる人たちの方が怖いんだなと思いました。

自分たちが、良い人と思えなくなる事実を排除したり否定したりするから。私はこの時私の立場で言っても、全部被害妄想にされる可能性もある、と怖がってました。そうしたら、「この前、こちらの紹介で、パラノイア患者さんを夫の暴力から逃がすために、入所させました」と起こられたり「言ってどうなったか、聞かせて下さい、このN里が聞きますから!」と自分の胸をどんと叩くと言うパフォーマンスさえ演じました。

区役所職員は私の前で電話をかけ、「そう 言ってる事がわからんの」 などと言ってました。 (同じ頃県議選挙ポスターで知った立候補してその後の選挙では落選弁護士の事務所に相談に行った時、事務員にそんなふうに言われませんでした。弁護士には弁護士会に言って下さいと断られましたが。弁護士とはそれしか話してません ) その区役所職員は、あなたは自活していて、信念も持ってるようだから、一人でやっていっていいと思います、と言って保護しませんでした。 私が信念を持っていようといまいと関係ない事だと思います。持ってても親からの被害には遭います。 その前に電話で、言ってる事がわからないと言いつつ、信念持ってるって・・・?  言ってる事がわからない人を医者の手当ても受けさせずに放置して良いのでしょうか? 共産党系の病院区役所が、そんなに仲が良いとは知りませんでしたし。。。  国や行政の批判は、よく書いているから、そういうものが行き届いてないという事を言ったら怒ってくるとは思いませんでした。

こういう人たちは、日本民主的な法治国家で、何の問題も無いと思いたいから、それを信じられなくなる事実を否定したり排除したりするのではないかと思い、変な宗教家のようで怖くなって、良い人と潔癖な人は恐ろしいと思いました。

残念ながら、行政訴訟を起こされることも、あるし 色々あるから弁護士のような職業もあるわけなのに。。。



共産党だって、そのへんのところを指摘して食ってるようなものなのに




から、票が取れないんだと思います。こんなウソばっかだから

共産党名古屋ではずっと、議席を減らしてます

いつかの選挙の時に近くのスーパー前に来て、大音響で演説してたから、聞こえてきたけど、実現できるとも何とも言えないような事を、当選したらこうします、どうします、とか夢物語のように何かに酔ったように語り、明るく()笑 楽しそうに 演説して行きました。

共産党不況で少しは票を伸ばしましたが(他地域)、共産党に入れる人は、そんな現実的な実行力に期待して入れる人ばかりじゃないと思います

ピーターフランクルさんも、昔書いてました。 一番理屈に合っているから、支持する と。

共産党は、過半数取らないと運営を維持できない党でもないのに、少しの議席も保てず減らしてしまう。。。  明るく楽しくばかり、他の政党の真似をしてやっても仕方ないのに。 だって共産党が存続を維持するために必要な票の数は、他と全然違うのだから、もっとニッチな層に受けるように、食い込むように、政治に関心がないわけではないけど、だからこそ選挙に行かないとか、もっと言えば白票で出すような層に働きかければいいのに・・・

そういう人は騙せないからと言って、そんなに貧乏な人がいるわけでもない街で、弱者救済だけやってても、票は取れないと思う。(私は貧乏ですけど)




話が派生してしまったので、新たに一つ書こうかな

失礼しました。

2011-10-08

http://anond.hatelabo.jp/20111008193533

概ね間違ってはいないが、今更それを説明しなきゃいけない意味がよくわからん記憶が確かなら、端末分割支払い制度が発足したのは三年以上前だぞ。その三年の間に携帯電話を一台も買い換えてないロートル日本にそれ程いるとは思えん。

2011-10-02

http://anond.hatelabo.jp/20111002003104

他の医療資格よろしく(管理栄養士コメディカルと見ない人もいるが)、常に求人はあり、その意味では困らず、食っていくに困りません。

あれ?うちのねーちゃん管理栄養士系の学科行ったけど

管理栄養士全然求人いから皆一般企業就職してる。本当に管理栄養士になるのなんて学年に一人か二人くらい」

と言って一般企業就職したけどなー。

実際大学は山ほどあるけどそんなに就職口は無さそうだと思ってた。各施設一人でいいし、一回なったら皆辞めないだろうし。

まあ10年以上前の話なので、今は状況違うのかもしれないけど。

医療資格だって常に求人あるのは医師看護師介護系くらいだしなー。

- 転職ならen
- 派遣ならen
18ページ中1ページ目を表示(合計:433件)