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はてなキーワード: 上下関係とは

2012-01-23

相手が上から目線に見える回数が多い人はコミュ障か?

同じ刺激を受けても、文脈を推しはかる力がとぼしく、価値観の共有を前提としなければ会話ができない人は

なんらかのコミュニケーション障害であると考えて良いと思う。



http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120118-00000301-newsweek-int

どういう局面では「上から目線」と非難されて、どういう場面では「ドヤ顔」で済むのかというと、そこにはある種の条件がある

価値観が共有されていれば、ユーモアを込めて「ドヤ顔」という言葉でその「得意満面」な態度は承認されるわけです。一方で、意味もなく大きな態度を取っていたり、得意がっている背景にある価値観が到底納得できないものだと、周囲からは「上から目線」だという非難を受ける

例えば、芥川賞に4回候補になりつつも落選を続け、今回5回目で受賞した田中慎弥氏。部分だけ聞けば「新人作家の分際で『上から目線』もいいところだ」という印象になる。「文脈」が加わると話は変わってきます。「当然」というのは不遜でも何でもなく、田中氏なりの創作者としてのプライド表現しただけという理解が可能になる。

アメリカ場合はどうしても平等思想などの「タテマエ」が強いので「上から目線」だという不快感を感じても、ガマンしてしまうことが多いのです。その点で、日本場合言葉そのものに「上下関係の規定性」がありますから上下感覚として一方的な価値観が出てくると相手には顕著な違和感が出てくるし、結果的に「異議申立て」も多くなる

2012-01-19

こんなアスペルガーっているの?

1.見た目がよくメールがまめ

2.運動神経には異常はなくむしろいい

3.限られたコミュニケーションはきちんと出来るが上下関係がないため教師や上司からは嫌われるが仲間思いで人を裏切らないから好かれる

4.度々利用もされるが男友達が多い

こういう男はアスペルガーでもモテるらしい

アスペの特徴と言えば友達いない、コミュ障といった具合に明らかに2~4に外れるような特徴しか思い浮かばないんだが、こういうアスペっているの?

2011-11-27

僕の学校イジメが少ない

ともだち地獄云々の記事を読んだけれど、

要するにこれは友達が云々というよりは「普通」の枠がどんどん狭く、ハードルが高くなってしまって

その「普通」に入れない自分たちが苦しいという話かな。

その気持ちはよく分かるし大変やなー、と思うんやけれど、この部分気になる。

別に俺はドMからハードモードでやりたいんだって人はそうしたらいいけれど、ちょっと荷物下ろして道端で休んでる人を鞭打つ必要もないでしょう。「死のロングウォーク」(スティーブン・キングの超絶傑作)はフィクションとしては死ぬほど面白いけど、現実では一番やっちゃだめなフィクションだってのに、なんで好んであのゲームをやりたがるのか

こいつ「死のロングウォーク」ちゃんと読んだんか、と思ってしまう。あと進学校とか友達多いやつは別にドMじゃねー。




ネットでの受験勉強に対するイメージというのはいろいろとおかしい。

例えば東大合格するには1日10時間勉強しろだとか、訳の解らんことを言ってる奴を見かけるし、

そもそも受験勉強バトルロワイヤルのような蹴落とし合いだと勘違いしてることがまず変だ。

(これはあほな親の影響かもしれん。低学歴の親ほどこのイメージを持っている。受験とか勉強ネガティブイメージ持ちすぎ)

俺は進学校に通っている。いわゆる受験戦争トップ集団だ。

上のような理屈で言えば、進学校では弱肉強食世界が繰り広げられる。プレイヤーは生き残るために

いじめが多発しているように思われるかもしれないが、そんなことは一切ない。むしろいじめは極端に少ないだろう。

なぜなら、進学校における受験勉強は、バトルロワイヤルではなく、ロングウォークからだ。

ゆったりとペースを守って歩き続ければいい競技だ。しかも休憩ありだし特定の地点までいけばゴールさせてもらえるヌルい仕様になっている。



ロングウォークを知らない人に一応説明しておく。詳しくはWikipediaよめ。というか原作読め。

100人少年が、時速4マイルキープして休みなく歩き続けるだけの競技。

時速4マイルを下回ると警告が発せられ、警告の累積が4回になると射殺される。一定時間警告を受けなければ、その累積は消滅する。

またこの競技は強制的に徴収されるものではなく、志願者が審査の上選ばれるものであり、その点でもバトルロワイヤル全然違う。全く違う。

ロングウォークにおいて、参加者は、ゲームで勝つという絶対的な目標がある、

ゴールという絶対的な存在に対して、にわか友達関係や、友達どうしの上下関係などゴミのようなものである

まり参加者はその絶対的な対してどこまでも対等であり、孤独である

友達が多いことには価値がなく、友だちが少ないことはマイナスでもない。競技上はそこに意味はない。

周囲の人間を殺すことは許されていないし、周囲の人間を殺すことに何のメリットもない。

殺すような奴は即刻警告を受けて退場させられるだけだ。

大事なことは「退場させられない」ことであり、「余計なことをして自分の速度を落とさないこと」である

これが守れる範囲で自由にすることはできる。

しかし、この条件が厳しいので、いじめなどというくだらないことをやっている隙がない。

競技のルールを守る以上は、同じ競技者としてリスペクトされ、競技のルールを破る奴は、違反者として相手にされない。ただそれだけだ。

しかも、厳密かつ明確なルールと厳しいゴール条件があるとき、人は攻撃しあうのではなく、助けあう。

シビアな状況では、本来的同士のものであっても、時に助け合い、支え合うのだ。本当に争うのはゴール手前くらいである。

お互いルールを共有し、リスペクトしあっている場合、仲間でなくても人は助けあうのだ。ソッチの方が強いのだ。

もちろんロングウォークでは脱落者は出るけれど、別の受験では実際に死ぬわけじゃない。でも脱落するのは苦しいから皆頑張る。




イジメなんざ結局、明確なルールや、高めのゴールを持たない、暇を持て余したやつらの破滅願望みたいなものだろう。

イジメ以外に序列をつけるものがないんだろ? 原始人でもできるからな。力で序列決めるとか。

ようするに、イジメやってますって時点で、それは自分たちはサルと同程度の社会能力しかありませんって言ってるのと同じなんだよ。

ひとつ明確なルールがないから、ともだちみたいな曖昧ものを無理やり旗印に掲げてしまう。

ともだちなんかマイルールの典型みたいなものから、ともだち集団ごとのマイルール押し付け合戦になってバトルロワイヤルになる。

子供らが考えるともだちなんて完成度が低くて脆弱な仕組みだと、クラス全体を支え切れないから、常に外部に怯えないといけないか

自分から敵を作って攻撃的になる。 なんか本当に話を聞いてても馬鹿馬鹿しい。

サルですら、序列さえ決めてしまったらあとは安定する。戦いはボスを巡る争いに限る。それすらもできない。サル以下だ。

無駄プライドばっかり高くて、やってることはサル以下。イジメをやるってのはそういうことだ、と教師は子供に教えるべき。

まぁ教師もストレス多いのか、職場いじめとか多そうだけどなー。派閥争いとか無駄なことやってそうだけどなー。






はい、どう考えても少しの人間けが救われて外部の人間は救われてないですね。傲慢と卑屈が合わさって最悪ですね。

子供の浅はかな知恵で、わがまま制御して十分に機能する社会が作れるならSFはいらねーての。私にだってよく分かんねーよ。

まーでも真面目な話、進学校になればなるほど、共同体の一員であることの価値が大きくて、イジメときでそれを台無し仕様とは思わないし、

なにか目標があると、その目標が評価尺度となって、

いじめというものが実に非生産的であることが分かるからあんまりいじめってやらないと思うんだ。

あとそもそも、ロングウォークもそうだけど、こういう「競技」に参加する人間ってたいていイジメ経験者だからいじめに強い嫌悪感あることが多いね

高校に通ってもいじめやったりいじめられてるやつらってさすがにちょっと甘いんじゃないか






タイトルと違うけど、

私が言いたかったのは「バトルロワイヤル死のロングウォークを同列で語る奴とは友だちになれない」ということであり、

あとはまぁどうでもいいです。よく考えたら、あんまりいじめのこととか知らないです経験ないんで☆(・ω<)

2011-11-12

http://anond.hatelabo.jp/20111112043751

30代、大卒、既婚、自営業

自然出会いだと、生育環境が極端に違う人は近くにやってこない法則があるから再婚願望があるならそういうの飛び越えられる状況に身を置くのが大事じゃないかね。

本気でやる婚活サイト的なものとか、お見合いとか。

増田場合は年上すぎるくらいも視野にいれた方がいいかもしれんよ、余裕があって。

あと、話すとき言葉遣いと立ち居振る舞いに気をつけると、虫除けになるよ。

言葉遣いひとつ、食べたあとの食器の状態だけで、別世界人間だなーと思う事があるっていうのは、未婚の同級生談。

努力家、料理も出来て、力になりたいなーと思わせる文章力もあって、貯金の才能もあるようだし、話聞く限りでは男運だけ悪いみたいだけど‥。

スペック上下関係重視の人物説明とか、対人恐怖あるのにDV男と付き合えるあたりに原因がありそうな気がするよ。

カウンセリングとかコーチングに行ったほうがいい。

2011-10-22

http://anond.hatelabo.jp/20111022131032

仕方ないから待ってあげるんでしょ?

なんでそこで「待ってあげる」になるの?w

仕方なかろうと何だろうと待つと決めたならただ待つだけだよ。

待てなきゃ店出るだけ。



補助動詞「~てやる」の解説は

わざわざあることをしてやる気持ちや恩着せがましい気持ちをこめて、目下の者のために何かをする。

相談に乗って―・る」「勉強をみて―・る」

丁寧語:「あげる」)

とかなってるけど、そういうキモチだってこと?

当たり前だけど店と客は基本的に対等なんだよ。少なくとも店が目下だと客が考えるのはどうかと思う。

ミスとか不手際があると一瞬で上下関係が出現しちゃうから勘違いしやすいけどね。

2011-10-18

http://anond.hatelabo.jp/20111018013333

俺も自己評価が低い。けども、リア充を見て、あんなことしちゃって!と思うことは無い。

人を上下関係で見てしまうということもないな、と思ったが違う。

自分以外の全ての人間自分より上に感じてる。

まるで自分は地の底にいて、他の人はみな地上で生きてる感じだ。

から、人を上下関係で見てしまうというのはある意味言い得てる。自分より下はいないけどな。

いつもそれを眩しそうに見上げてる。

でも嫉妬や他者否定は感じない。

すごいな、眩しいな、俺と違う生き物だな、と思うだけだ。

 

何故それで自己評価が低くなるのか。自分場合は警戒心が強すぎるからだ。

 

人に褒められても、それをまやかしだと思ってしまう。

褒められると次は殴られるのかと警戒してしまう。

笑顔で近づいてこられると警戒心が全開。

他人の感情や好意や悪意ってやつを感じ取る能力が薄くて、共感性に乏しい。

好意を持たれていてもそれに気づいて認めて自分の充足に充てる事が出来ないし

逆に悪意を持たれていても気づけなくて相手を知らないうちに怒らせることになる。

眩しい世界にいる俺以外の他の連中は、俺にはわからないコミュニケーション方法

自分には知りえない充足を得ているに違いないとかつては思っていた。

今も少しそう思っている。

そんな世界人間関係に揉まれるのは、言葉の通じない国を目隠しで歩くようなものだ。

 

から、常に最悪のケースを考えて警戒し、自分能力を最低ラインで算段している。

自分のやることを過小評価する。人は自分を悪いほうに取ってると仮定する。

他者に自分がこう写るであろう、という想像が徹底的に低いか自己評価が低くなる。

そうしないと恐ろしくて生きていけないからだ。

 

エントリとそれに対する批判がぐだぐだしてるのは、自己評価が低く自己肯定感が少ないことと、自信が無いことは必ずしも比例しないからだ。

 

俺は、自己評価自己肯定感はこれでもかというくらい低いが、自分の実力の測り方については確固たる自信がある。

自分の出来ることと出来ないことは非常によくわかっているつもりだ。

「この人は「自分に自信がない」と「言える自分」に対して、「堅固な自信」を持っているからだ。」

というのはまさしくその通りかもしれない。

でも、なぜそれが批判になるのだろう?もう生きてはいけない?本当に?

 

俺は自分性格を変えることは諦めているので、この自己評価の低さをいまさらどうしようとも思わない。

逆に考えれば、どんなに浮かれた状況でも慢心せず、怒らず、個人に肩入れをせず、他人を冷静に眺めて判断でき

些細な事に嫉妬心を抱かないので他者の優れた点に気づきやすい、ともいえる。

 

非常に承認欲求を充足しにくいのだけはネックだが。

それは仕事創作活動など、対価や批評感情とは関係のない明確なレスポンスがある活動をすればなんとかなる。

2011-10-17

自己肯定感を持つ者、持たざる者

私は、とてもじゃないけど自分に自信がない。

facebookで、昔の友人たちがTHE☆リア充写真を上げてると、

よくもそんなことができるなあ、自分に自信がある人は人生楽しそうだなあ、と思う。

私にだって恋人もいて、多くはないけど友人もいて、同じような写真を上げることもできる。

けれど、異常に他人の目が気になるのだ。

「うわー、あの程度の人間のくせに、リア充気取っちゃうんだ?」と後指さされるのが怖くて仕方ない。


こんな風に自己肯定感を持たざる者は、人生を気楽に楽しめない。

いつから持たざる者だったのか、思春期のころからずっと、劣等感の塊だった気もする。

持つ者は、いいなあ。私だって自分自分にOKを出してあげられる人になりたい。

けど、私は他人と比べて劣っているところがたくさんあるのを知ってるし、

それを無視できるほどプライドが低いわけじゃない。


そう、矛盾するようだが、私は私のことが好きだ。プライドだけは一人前なのだ。

自分のことが可愛くて仕方がない。だから、誰よりも上位でありたい。

そうでない現実に耐えられないから、自分のことが嫌いになる。

から、私の自己肯定感は低い。


こんな私のセーフティネットは、冴えないけれど気心知れた恋人だ。

自分自分にOKを出せない代わりに、恋人から自分にOKを出してもらえる。

それは、無条件だ。親兄弟よりも強烈に、今の自分承認してくれている気がする。

もし、恋人がいなかったら、と思うとゾッとする。

あ、だから自分は絶えず恋人を切らさないことに、ずっと懸命だったのか。


自己肯定感を持たざる者の特徴に、対人関係=上下関係しか捉えられない、

っていうのがあるんじゃないかと思っている。

私は先輩・後輩と接するのは、まったく平気だ。しかし、同年代の同性がすごく苦手。

上でも、下でもないと、どう接していいのか分からない。

その中でも、自己肯定感に満ち溢れた人種に対しては、尋常じゃないルサンチマンを覚えてしまう。

似たような人いないかな。

こんな自分でも、なんとか生きていかないといけないんだけどさ。

2011-10-12

みんなといっしょにやりたい

すごい技術ですね。

うらやましい。


これって絶対に、距離を置くための言葉だよね。

どう考えても賞賛してない。

みんなで一緒にやりたいのに、どうしてそう、上下関係を作ろうとするんだろう。

んなもんいらないはずなのに。

私は単純にみんなと仲良くやりたいのに。

・・ってこんなこと思っているようじゃ、だめなのかもしれませんね。

2011-10-03

ソーシャルゲームは、組織の成り立ちを学ぶのに意外と良いツールかもしれない

探検ドリランドしながらロングブレスダイエット」の続き。

1週間プレイしてみてゲームについては少し理解できた。




まず一人プレイの侘しさを振り返る

課金なしの場合、「完全に一本道」&「たたかう」しかコマンドがないドラクエという印象。

持ってるカードがすべてで戦略とか全くないから一人で黙々とプレイしているとすぐに詰まる。なにより全く面白くない。

自分一人ではまともに進まない。ボスと戦えない。

ボスに勝てないとろくなアイテムが手に入らない。

改めて思うけれど、ドラゴンクエスト1ってのは、一人旅であそこまで盛り上がるゲームを作れたという意味で神だと思う。

とにかく、一人プレイというのは、かなり知恵を使わないとすぐに行き詰まりになる。これがポイント




仲間プレイの楽しさを知る

仲間が増えると一人プレイでは考えられなかったくらいに可能性が広がる。

仲間がいれば強いボスでも何とか倒せる。

しかボスを倒せば、みんなで報酬を分け合える。

みんなで壁を乗り越えるという体験は相当気持ち良いものだろう。


幸いこのゲームの仲間集めは極めてストレスが少ない。

一人プレイの侘しさはプレイヤーがすぐ実感することになるし、後述するが仲間になるデメリットも無いので申請しやすい。

非コミュ死語)の方でも機械的に仲間を増やすことが可能だ。(この部分がドリランドが一番人気である理由だろう)


ちなみにネトゲだと仲間に手を貸すのは面倒だが、ソーシャルゲーム場合、仲間登録さえしていれば勝手に協力する。

協力しあうメリットけがあって、協力するための手間を削っているため、まずます協力し合うことが魅力的に見える。

さらに、リアルネトゲーと違ってみんなで分けると経験値が下がったりとか、一人あたりの取り分が減ったりということもない。

一人だと1000万円の会社しか作れないが、みんなで出資したら1億円の会社が作れて、しかもみんなが1億円分の持分があるみたいな不思議光景


他人の存在純粋プラスという、今時ポジティブ教でもここまで性善説に満ちた世界イメージできないよ、というくらいの仲間至上主義。

奪い合いは一切無し、仲間がいることのデメリット特に無し。

いやー仲間って本当にすばらしいもんですね。





仲間で助けあう楽しさを学んだら、組織を作ってさらにパイを大きくしていこう

キレイネトゲってこんな感じじゃないだろうか

・人が人を脅かしたりものを奪ったりは原理的に不可能。PKとかなにそれおいしいの?他人とは仲間として協力し合う以外の関わりを持たないよ。

世界リソース無限にある。協力しあって一人では倒せないボスを倒せればいくらでも手に入る。

・つまり、みんなで協力し合えばみんなハッピー


自己啓発セミナーで5時間くらいかけて語る「理想の世界」がこの世界では当たり前のように実現している。

何者にも脅かされない。ただ、勤労(目の前のボタンクリック)しているだけで友だちが増えて、みんなに認められて、世界が成長していく。

シンプルかつバラ色の未来

高度経済成長期の日本ってこのくらい幸せ世界観を持ってたのかもしれないなー、とか思ったり。



弱いやつからすれば、強い奴の仲間になってオコボレを頂きたい。

強い奴からしても、弱い奴でもいないよりはいたほうがいい。

そいつらが育ってくれて将来的に貢献してくれるなら、十分に元は取れる。幸い育てるのに大して手間はいらない。

かくして下っ端の間はみんなが自分を助けてくれる。引っ張り上げてくれる。

上の立場になっても成長していってる間はみんな自分尊敬してくれる。

勝利し続けている間はみんなが自分を慕ってくれて、自分のためにいろんな貢献をしてくれる。

このあたりはすごく楽しいと思う。

順調に成長している間は、チームとか組織って多分すごくキレイなんだと思う。(まぁ成長の段階で既に争いのタネがいっぱい出てくるわけだが)





組織を作ったら次は上下関係の中で生き残り合戦が発生する

まぁ実際はそれほど甘くはないですが。


このゲーム存在する制約は、仲間数制限。

ルーキーズ」がどんだけ仲間至上主義でも野球は9人しかスタメンになれないのと同じ。

このゲームも一番美味しいところにありつける(同時に最前線で戦う)スタメンは10人まで。


スタメン枠はできるだけ強いやつで固めたい。オコボレだけ欲しがってるような奴はいらない。

この世界には人間同士に「敵・味方」はいないけれど、「上・下」は厳然として存在する。

下のものは上のものに貢献できなければ切り捨てられてしまう。

上のものは上のもので、同レベルの仲間や下のものに十分な褒美をやらなければ見捨てられてしまう。

現実だったら、名誉とか称号とかいろんな方法ごまかせるが、

このゲームはとにかくカードしかいからその報奨を用意しなければいけない。

※このあたりから共和制ローマ」がいかにして出来上がったか、みたいな話をしようと思ったがさすがに説明が面倒なので省略




成長が止まるとそこから先は地獄の始まり・・・

しかし、上になればなるほど常に戦に勝って何かを獲得し、供給し続けなければいけない。常に成長し続けなければいけない。

ところが、十分成長した後は、課金なしだと敵だけどんどん強くなって、こちらのレベルも戦力もなかなか伸びなくなる。

・・・このあたりから多分なにか狂い始めるんだろうと思う。まだそこまでいってないかわからんけど。

こういうゲームにおけるレアカードはあくまで「借金」であって、依存すると危険な感じがする。

一度借金に頼り始めると、あとは地獄まで一直線みたいなやばげな匂いがプンプンするぜー。




成長が止まったゲーム組織)はどんどん放棄して次のゲーム組織)に乗り換えていく必要がある

ソーシャルゲームは1アイデアで極めてシンプルしか組織の人員の上限が決まっている。

当然そのポテンシャルまで育てきったら成長はストッします。

しかもそのポテンシャル上限はあっという間に到達するし、最初から目に見えています

そのあとは組織の衰退と、組織内での生き残りを欠けた内ゲバが待っている。

リアルであれば、日本大企業のように、

関連企業下請けからプラスの要素だけ吸い上げてマイナス押し付けるという

延命を図るための腐りきった仕組みも可能であるけれども、ゲームではそういうPKよりもえぐい行為は禁じられている。

故に、どこかで見切りをつけて次の舟に移る必要がある。

もっとも、ソーシャルゲーム場合GREE社長自らが言ったように他の船はどれもコピペみたいな内容で

どこに移ってもそう代わりはないので、一斉に反映して一斉に沈没すると思われる。

あの発言って生態系とか無視して自然破壊をする悪徳社長の発言だと思うんだけれどうわなにをすr





実はリアルより厳しい?ソーシャルゲーム

起業家とか、ネトゲギルマスとかの楽しさを苦しさを象徴的に理解するには良いゲームなんじゃないかと。

リアルの痛さもないし、あくまで象徴的な意味しかからないけれど、

ゲームだけに、人情とか付き合いといったごまかし一切抜きでみんなデジタルに行動するので  

むしろ百戦錬磨の実際の経営者とかがプレイした方がズシッと来るかもしれない。「リアルより難しい」とか唸ってしまいそう。


最終的には狭い選択肢と厳しい条件ではにっちもさっちもイカなくなることを学ぶゲームなのかもしれない。

あるいは「胴元」がいるゲームは絶対にプレイしてはいけない、ということを学べるかもしれない。

まり「このゲームを始めた時点で負けが確定していた」ということを痛感することになるだろう。

そして、いかにこういう「負け戦」に巻き込まれないように知恵を使うかとか、

打てる手の幅を広く確保することがいか重要か、とかも考えるようになるかもしれない。

他にも、複數のソーシャルゲームを回しているなら、「EXIT」をどこに設定するか、といった知恵も身につくかもしれない。



まとめ ソーシャルゲームからも学べることはあるような気はする

ソーシャルゲームから学ぶことなど何もない、という大人の声もあるが、

リスクを背負って起業させたりするよりは安全だし、

部活リーダーシップ発揮したり、バイト経験したことがない息子に社会を学ばせたりするならアリじゃないかと。

もっとも、リアル組織運営とかリーダーシップを行なっている人には全く不要であることは間違いない。





蛇足

タイトル修正しました。最初は「バッドエンドしか見えないゲーム」というタイトルでした。

これはやってて「Hunter×Hunter」というよりは「狂死郎2030」あたりと同じディストピア臭を感じたから。

洗脳された下層市民が嬉々として国家を崇め奉り、喜んで勤労奉仕に励み、

上級市民が下層市民の尻を叩いて積極的に上層部搾取助長し、下層民から搾取して国家を動かす上層部人間権力争いで汲々としている。

「狂死郎2030」の世界では、結局レジスタンスやらなんやらで国を変えていこうという試みはすべて失敗して、主人公とヒロインが逃げ出すのが精一杯だった。

自浄作用機能しない、自壊していくのを先延ばしにしてるだけのどうしようもない世界

誰も幸せそうでないあの世界。ある意味下層民がもっと幸せで、頑張って成長するとどうしようもなく行き詰った世界現実に気づくという構造

ここまで書くと言いすぎだと思ったから辞めたわけだけれど、まぁ蛇足からいいよね。

参考リンク

http://spa-game.com/?p=406

私がネトゲ理想としてるのは、こちら側の「ハンターハンター」的発想であって、

せめてドラゴンボール、せめてジョジョって気持ちがある中、まさかの「狂死郎2030」とは。

2011-09-24

最強の上司、A部長 前編

最近多くのメールでどういう上司がいたかということをよく聞かれる。思えば変人が多かったな(笑)

一番印象に残っているのは、俺が25歳から30歳の頃のA部長だ。

最近はだいぶ社内の上下関係カジュアルになって来ているが、当時は若手社員部長と気安く話すなんてなかなか許されない雰囲気だった。

レポートや報告を上げるにしても、逆に何か部長から指示が降りてくるにしても、常に自分の直属の主任課長次長、そして部長と言う階層を通じて行われる、明確な序列があった。

しかしA部長は違った。いつも

「おい、タケシ!ちょっと来い」

と言ってオレを部長席に呼び出したり、向こうからオレの席にふらりとやってきたりして、オレをかわいがってくれた。

また若僧のオレにも

「オマエがオレなら、どうする?」

と忌憚ない意見を求めてくれた。

部長は当時、今のオレと同じくらいの歳だったと思うが、体型はスリムで、どんなに暑くてもスーツをきれいに着こなし、精悍な顔つきだった。今で言えば、かなりのイケメンで(当時、まだイケメンなんて言葉はかったが)、社内の女性らの中でも評判だった。

今の時代なら、GQやLEONとかの雑誌に出ていても不思議ではない、チョイ悪なオヤジだった。

すごいのは、このルックス以上にキャラクターが深くて濃いんだ。

哲学文学芸術ワインをこよなく愛し、食事に行けば、シェリーからまり赤ワインをたしなみながら、高級そうな葉巻を片手に、平気な顔をしてサルトル実存主義について語る。

そんな知的好奇心教養にあふれる人だった。

ヨーロッパ的な気品があって、高貴と自由があいまった雰囲気をこよなく愛する人だった。

でもさ、何かと理由をつけてすぐヨーロッパ出張してしまうんだ(俺も同行させられることが多かった)。

そして仕事がひと段落すると

タケシ、先に日本に帰ってろ」

と言って、自分は2週間くらいヨーロッパを周遊するんだから、困ったもんだよ(笑)

もちろん、本人は「視察」だって言い張ってたけどな。

電子メール携帯電話なんてない時代だったから、A部長ヨーロッパ周遊で不在の間、A部長に指示をあおぐのは大変だった。オレら若手は、A部長が泊まりそうなホテルに、片っ端から電話させられたもんだ(笑)


部長の緊急決裁が必要になり、どうしてもつかまらないA部長を探して部署メンバー総出で、居場所を突き止めるべくフランスのToulouse中のホテル電話をしたこともあった(前々からToulouseでフォアグラ白ワインを飲むのがいいと言っていたので)。

しかし、結局、どのホテル電話してもまったく見つからない。本当は権限規定違反なのだが、最後次長が代理決裁して何とかした。

それから数日すると、真っ黒に日焼けしたA部長会社に現れて、「地中海の島で彼女エンジョイしていた」とのことだった。オレたちは日本であわてまくっていたのにさ(笑)。あの時はあきれてものが言えなかったな。

こんなA部長破天荒ぶりを書くと、ただの遊び人趣味人しか見えないかもしれない。

しかし、仕事はすさまじくでき、社内だけでなく取引先や競合企業からも敬意を集めていた。

当時は、朝から晩まで働くようなモーレツ商社マンがもてはやされていた。しかし、ヨーロッパ人を自称するA部長は、そういう連中を「バリュレスな社蓄」と呼び軽蔑していた。

若手社員残業していると、

「今すぐ資料をしまえ」

と言って、ことあるごとにオレら若手を食事に誘い出した(その後、会社に帰って仕事しなきゃいけないから、ますますモーレツ社員をやらざるを得ないんだけどさ・・・)。

食事の席では、普通なら社内政治や昔の武勇伝を聞かせる上司が多い中、A部長の口から会社仕事の話しが出ることはなかった。

文学論、芸術論、音楽論、人生観までをゆっくりと語ってくれた。ウィスキーの飲み方、酒の種類、ワインテロワールホステスへの接し方、葉巻の吸い方など今の遊びの基礎はすべてA部長に教わった(笑)

九州田舎からニセ慶應ボーイになってバブル期調子に乗りまくっていたオレは、「こんな洗練された人がいるのか」と憧れだったものだよ。

おっと、A部長仕事ぶりを書くつもりが、ついつい遊び話になってしまった。

だが、この記事を書いていたら、オレもBourgogneワインを飲みたくなって来た(笑)

部長仕事人としての顔は次回に譲ろう。

続く

http://ameblo.jp/shousha/entry-10969332499.html

2011-09-20

運が悪いだけです

サラ金の両親のもとに生まれました。ネット界隈では在日認定されています

転勤族ですから、幼馴染も親友もいません。みな空気です。どうせ引っ越すからと、薄い付き合いを心がけました。電話帳にはもう何年も連絡のない人ばかりが溜まっています。僕はその程度に薄い人間です

高校の入試は出来が良かったし面接就活よりうまく行ってたのに、落ちました。翌年、その高校は不当に他学区の学生合格にしていないと指導されました。偏差値高い公立なのにやることえげつないですね。

そうして偏差値の低い私立高校に通うようになり、部活も続けました。でも、中学の頃より内容、上下関係時間などに厳しく、先輩は全国出場の過去の威光を輝かせ、地方大会の僕は見向きもされませんでした。事実、ピークはその先輩がいた時期で下り坂となり、今は私が通った中学と同程度の弱小校となりました。

こうやって貴重な放課後を結果的にスポイルされ、勉強はそこそこできてもやる気が起きないのでそのままエスカレーター進学することにしました。今思えば適当にやってる部活ほど素晴らしいものはないなと思います

大学生活はもう廃人同然で、何に対しても好奇が湧かず、適当ネット見てヘラヘラしたり、たまに本気出して教授に褒められたりしての生活を繰り返しました。遅刻常習なので成績は下の上ですが。

さて、就活です。当然何も話すことはなく、1を100にしてよいとは言うものの0ばかりの私の人生は私から見ても無味乾燥でした。当然面接で躓き無い内定になりました。

これが気にならないようで結構堪え、精神を患ったかどうかはわかりませんが気落ちして三日三晩水だけ飲んで横になるような生活を送り、気がつけば退学していました。

今も何もしていません。何もする気は起きませんし、しても邪魔なだけでしょう。無価値人間はなにもしない方が良いのです。生きることさえ。

運が悪いだけです

2011-09-03

http://anond.hatelabo.jp/20110902102156

多分、だけど、その言動そのものじゃなくて、その少し前か何かに、あなたに関する何かの情報…たとえばあなたが余所で上司について見下したような言動を取ったとかそういう噂が(正しいにしろ間違っているにしろ)上司の耳に入っていたんじゃないかな。上司としては「あいつがそんなことするわけない。そんな噂なんか気にしないつもり」…でいつも通り振る舞っていたけれども、ふとした拍子にあなたの言動が「引き金」になって、不快な気分がフラッシュバックしたんじゃないかな。



あるいは、上司上司から上下関係をきちんとさせておけ」って怒られてた(あなたにはそれをかくしてた)とかね。秘書も驚くような豹変なら、その当日の言動だけが理由というのは考えづらい。



もちろん、そういう話が飛び交う時点で、居心地良くない職場であることは事実なんだから、辞めるなとは言わないけど、上司には上司なりの事情があったかもしれないと思うんだ。今までの人間関係があるなら、もったいない気もするし、一端低姿勢に出て様子をみて、落ち着いた頃合いをみて事情を聞いてみるという手もあるかなあ、と思う。

2011-08-13

夢を見た

中学校部活の後輩と再開した。もう10年は会っていない。

当然、夢のなかの彼女はあの時のままだ。

しかし、なぜ今、彼女が夢に現れてくるのか?

僕は、彼女を好きになった覚えはない。好きな人は、別にいた。結果付き合わなかったけど。

彼女とは、ただの先輩と後輩という、上下関係の一種。

最近学生はお盛んらしいが、僕の通う中学は大して恋愛なんてなかった。付き合うと、すぐバレるからだ。ムラ、ではないが、一地方都市恋愛事情なんてそんなもんだ。

箸が転んでもおかしいと言うように、そんな恋愛なんぞしなくとも、みな和気藹々としていて、しかし恥ずかしいモノは恥ずかしいとして、楽しかった。

思うに、人間恋愛するにしても、生涯の伴侶()を求めるにしても、結局はこういう青春時代の延長線上にあるのではないか。言ってしまえば、憧憬。


話がそれた。

そう、夢のなかに彼女が出てきたんだ。後輩の。


僕と彼女吹奏楽部の同じ楽器、同じパート担当する関係だった。椅子も隣だ。

顧問が合奏中に話を脱線する度に向きあってニヤ付く程度には、すぐに打ち明けていたし、その程度のユルさを持った部活だった。当然コンクールでは大した成績が出るわけでもなく(といっても僕が最終学年のときは創部以来二番目にいい成績を収めたので、個人的にはハッピーエンドだ。終わってから、みんな笑顔だった。笑い泣き。)一般的な吹奏楽イメージ―――文化系のなかの体育会系で、毎日夜遅くまで楽器を吹き鳴らして近所からクレームがくる―――なんていうところとは、違っていた。強かったのは、合唱部の方だ。こちらは、全国常連気合の入り方が違う。文化祭合唱コンクールでは、ひとりふたり増えたところで大した違いが出るわけでもないのに、合唱部の人数の多さが勝敗を決める、なんて技術教諭担任が喧伝したものだ(もちろんそんなので勝敗は決まらなかったわけだ)


また話がそれた。

そう、彼女とはそういう間柄だ。


そういう間柄でしかなく、高校は親が転勤族で、僕が引っ越した都合もあって、それ以来連絡をとっていない。もう、彼女名前を思い出すことはないだろう。事実、僕も、今朝その夢を見て目が覚めた後、名前が思い出せず、お別れ会でもらった色紙の名前を見て、彼女をはっきりと思い出した。彼女には、先輩からメッセージをと、後輩に一通ずつ渡した手紙がある。彼女はそれを大事にとってあるだろうか?憶測の域をでないが、彼女なら、とっていてくれるはずだ。ちなみに、僕が中学生の頃は携帯電話というイロモノは高価過ぎてまだ学生が持つには早かった時期だ。とはいえ、じゃあポケベルかというと、それは遅すぎる。過渡期だった。ゆえに、中学時代の同窓とは今もほとんど連絡手段がない。連絡網はまだ家にあるが、繋がる期待よりも、「オメー誰だよ」というような至極もっともな反応が帰って来るだろう期待のほうが高い。すべきではない。ラグビー部男の子が何年ぶりに電話をかけてお付き合いが始まるなどというのは、幻想しかないのだ。生存バイアスである

せいぜい庶民に許された道は、母校の技術教諭と体育教諭結婚してヒューヒュー言われる程度が関の山。あれから10年経つが、今も結婚生活は順風満帆なのだろうか。新婚さんいらっしゃいに出るからとか言ってたが、ついぞ見なかった。うそつきめ。


またも話がそれた。これは宿痾なので、許して欲しい。

そう、彼女とは連絡が取れないのだ。取りようもない。


しかし、そんな彼女10年ぶりに再開した。夢の中で。意味が分からない。もとより意味などないのかもしれないが。

ちなみにこれだけの情報をありありと書いているとバレるかもしれないけど、バレても構わない。僕としては、彼女名前が後輩といえど、10年経っていたにしても忘れていたということに軽くショックを受けており、彼女とのあれこれを書きだしておきたかったのだ。

夢の中身は、あまり意味不明すぎて、書きだす気にもなれない。若干甘美なときもあった。しかしその甘美なとき、周囲は津波に飲み込まれたビルの屋上に位置するマクドナルド禁煙席であり、周囲には避難してきた人でごった返しているのだから、わけがからない。夢の中なれど、友人が何人も飲み込まれた。というか知り合いで助かったのは彼女だけだ。まったくもってわけがからない。これを見せる僕の脳みそは何を欲しているのだろう。目覚めたとき、僕のペニスは固くなっていた。しかし、悦楽に浸るような気分にもなれず、固くなったまま引き出しを漁って彼女記憶を取り戻し、今こうして文を書いている。もう萎れた。


ちなみに、この情報で僕が誰かというのを特定するには難しすぎると思いますが、もし誰かわかった場合生存報告の一種として受け止めてくれれば幸いです

3.11、僕は生き延びました。みなさんはどうですか。同窓会に誘われる手段も残していませんが、みなさんが生きているなら、十分な果報です

2011-08-12

http://anond.hatelabo.jp/20110812163916

単に厳しい上下関係のせめぎあいの中で自己PRすることができずに潰れたって話じゃねーのそれ。

2011-07-29

http://anond.hatelabo.jp/20110729122535

キュレーター挑発的な態度・と解釈されうる態度をとったこと、

作家が幼い無防備な反応を返したことが問題を必要以上に悪化させたのだろうか。

元ネタへのリスペクトが感じられず馬鹿にされてると感じたとか

合ってるんじゃね?

だいたいその理解でいいと思う

pixivで(主に)二次創作作品を発表してる人たち」であり、位置的には広い意味では上記「おれら」側だと

ネット上でも理解されてたように記憶してるのだけど。

というよりあんま知られてない人達だったと思う

実際に破滅ラウンジ感想とかも「面白い」「分からんけど面白い」「ただただ分からん」の三種類が主で、

今回みたいな敵意をぶつけているものとかほとんど見た記憶がない。

どこで一気に反転して「あいつら」になってしまったんだろう。

あなたはかなり以前からあの団体を見てきた人のようだけど

アートな人の間以外で、この騒動以前時点の評価は「知らない」「だれそれ」状態だと思う

から「反転」ははっきりと違うよ

「おれら」とは違う高尚ぶった「現代アート」の連中が

むしろアートを特権的な立場に規定して上下関係を求めたのはカオスラウンジサイドだったと思う

けど化外民族アートな人以外の人々)はその上下を理解せず拒否したので激突になった

2011-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20110728113319

好感度の高い設定で大卒が描かれて、いけ好かない奴という設定で専門卒が描かれてるんだから、そりゃそうでしょうとしか

全く同じ設定でただし、大卒と専門卒の部分だけを入れ替えても、話に違和感ないだろうし。


「体力と責任感が人より優れ、上下関係を尊重するDQNは、大卒よりも使いやすい。」みたいな文章だよね。

2011-07-27

今こそゆとり以下の世代に浜田雅功凄さを語ろう

ダウンタウンというコンビについて、「天才松本を補佐する凡才浜田」という間違った認識人間がとても多い。ゆとり以下のガキどもに至っては、浜田に対して、クソつまら芸人だという認識しか持っていないと思われる。

しかに近年、クソ番組MCをただこなしているとき浜田は、いくつか落とすパターンこそ持ってはいるが、さんまや、中堅のくりぃむ上田等に比べると、明らかにパターンの数が少ない上に、相手の話を膨らませる能力にも乏しくはっきりいって面白くない。

浜田がその実力を遺憾なく発揮し芸人として、テレビタレントとして革命的な存在だったのは、売れ始めてから成り上がるまでの時期だ。

テレビ画面に現れた、まだ若さの残る浜田は、競演した大御所や先輩タレントに対して、問答無用でツッコんでは、時にどついてみせた。

たったこれだけである

だが、これがとんでもなく衝撃的だったのだ。

それに先んじて、とんねるずが お笑いアイドルミュージシャンとの関係性を変化させていた。当時、芸人歌手より地位の低い物と見なされており、「公の場」でアイドルをバカにしたり、ミュージシャン無礼な振る舞いをする芸人は、ほぼ存在しなかった。たけし(軍団)ですら、公の場ではその関係性を守っていたのだ。

だが、とんねるず体育会系ルールそのままに、年上に対してはそれなりの礼節を持って振る舞ったが、年下のアイドルミュージシャンに対して、平気でタメ口をきいたり、時にバカにしたりして笑いに変えた。そうして芸能界の暗黙の掟を一変させたのである

浜田革新性は、こういった土台があったからこそという側面はある。それでも、芸能界において先輩後輩の序列は絶対であり、そこを侵す者は現れなかったのだ。浜田を除いて。

そのことに気づいてから、俺はテレビ浜田を追いかけるようになった。相手が誰であろうとも、己の信念と姿勢を曲げることなく容赦のないツッコミを浴びせる浜田は間違いなく『パンク』な存在であった。そして、上下関係抜きの辛辣ツッコミを浴びせても、浜田は決して場の空気を乱すことがなかった。それ故に、つっこまれた人間は、浜田に怒りの感情を示すことがなかった。松本天才性の陰に隠れてはいたが、この事実は、浜田もまた紛れもなく天才であったと言うことの証左である

だが、いつのからだろうか。おそらく、ダウンタウンが多くの冠番組を持ち始めてからのことだが、主に若い世代から浜田に叩かれることを喜ぶような連中が現れた。こうなると、もはや猪木のビンタと変わらない。ツッコミの鋭さそのものは変わらずとも、その意味合いは、全く別のものになっていった。

ダウンタウンが売れたのは、松本の力であろうか?

わたしはそれを否定する。松本天才であったのは間違いないが、浜田という斬り込み隊長存在がなければ、もっとマニアック存在としてしか、世に出ることはなかったと思われる。若かりし頃の浜田には、とんねるずと同じように、予定調和をぶち壊し、新しい地平を切り開く革命家としてのパワーが宿っていたのだ。それは、ともすれば狂気的とも言えるものであった。

浜田が切り開いた新しい地平の上で、松本がその才能を遺憾なく発揮した結果として、日本テレビお笑い史上最高のコンビになった、というのが俺のダウンタウンに対する短評である

今のテレビお笑い界、特に若い世代に、登場するたび「今日は何をやらかすんだろう?」と、わくわくさせてくれる存在がいるだろうか? 浜田とんねるずも年をとった。丸くなってしまった。たとえ懐古厨と言われようとも、俺をテレビに夢中にさせた、かつてのダウンタウンとんねるずほどの存在は、テレビに誰一人見あたらない。強いて言うなら大泉洋であったり、ブラックマヨネーズであったりといったところだが、大泉は役者であるし、ブラマヨは真の実力(フリートークスキル)を発揮できる場を与えられないまま年を重ねている。

寂しいことだ。

2011-07-25

日本ネットにおける出世段階

http://readingmonkey.blog45.fc2.com/blog-entry-130.html


(サンプル数少


1:ハム速 あるいは togetter の構成員レベル

莫大なコストを支払ってまで、サルは互いに毛づくろいする。何故だかわかるか?フリーライダーただ乗り野郎)を排除して、群れを守るためだ。群れると、外敵に注意を払うコストをみんなで分担できるし、そもそも襲われにくくなるメリットがある。だが、コストを分担せずに群れに居るだけで安心を享受しよう、フリーライダーになろうと誰かがはじめれば、誰もがフリーライダーになった方が得だということになり、結局誰も外敵に注意を払うものがいなくなって集団防衛体制は崩壊する。これを食いとめるには、誰かがフリーライダーしだしたら、制裁が加えられるようになってないといかん。




2:はてブ村住人 ニコ厨 ついったらー

ところが、このフリーライダーへの制裁ってのも大変だ。50匹いれば、各自が50匹を互いに監視しなくちゃならんとなったら、他のことなんてやってられなくなる。だから群れを作る動物は、フリーライダー対策を減点方式じゃなく加点方式でやる。つまり身近なところから、少なくともこいつは裏切らないだろうという「仲間」をつくり少しずつ増やしていく訳だ。毛づくろいは、仲間関係の維持・更新手続きだ。




3:ブロガー

毛づくろいは一対一で、しかもお返しも要れると、さっきも要った通りかなりの時間が必要だ。

人間は起きている時間の40%を「毛づくろい」に費やさなければならない。これはもう限界を越えている。

幸いにも、もっと効率のよい手段が見つかった。音声言語、つまりおしゃべりだ。

本当に親密におしゃべりするには4人程度という限界があるが、それでも1対1の毛づくろいよりは、3倍効率がよい)。

内容のないコトバの交わし合い(スモールトーク)は、つまるところコトバによる「毛づくろい」だ。

大事なのは無駄話は、同年代女子との人間関係を維持・更新するのに、役に立っているかどうか。

どんな「無駄話」ができるかで、おまえの人間関係は決まる。どんな連中と、どんな関係を結べるかは、どんな「無駄話」をするか、できるかに依存する。




4:キャズム(笑) 越えた人にしかからない壁みたいなの。あるいはカイジ鉄骨渡り編のアレ




5:2ちゃんまとめサイトニュースサイト管理人

企画や集まりオリジネーター(originator:発案者/発起人)をやってると人脈が広がるところまでは話したな。上下関係のない、フラットな集まりでも、「言い出しっぺ」のところには、様々な情報と悩み事が持ち込まれる。それを公平(フェア)にさばけるようになれば、結果は自動的についてくる。



6:アルファなんとか

もてる奴は、粒ぞろいの参加者の一人として繰り返し、粒揃いの参加者たちが集う満足度の高い合コンに参加できるし、事によると主催することもできる。こうやって、粒ぞろいの人脈を元手に、さらに粒ぞろいの人脈を広げていく。これを恋愛市場におけるマタイ効果とよぶ。新約聖書マタイ伝の一節、「富めるものますます富み、貧しいものは持ってるものすら取り上げられる」というところから命名された。

2011-07-21

20代後半のつぶやき

就活戦士となっていたのは、もう5年前のこと。

あの頃は、学生特有の無敵状態で、何でもできると思ってた。

自分は見えているんだけど、悪いところは成長すれば改善するでしょう、という楽観思想。

自動車工業が盛んな都市に籍を置いていたのだけど、

すでに成熟しきった分野であることと、全く車に興味がなかったこと、目立つことをしたかったこと、

ぐらいの動機で、だけど、マスコミとか広告代理店という華やかでハードルが高い業界へは、

そんなん興味ねえし、ほどよく一目置かれるぐらいで満足だし、

という中途半端な感じで、IT関連を中心に会社を受けた。



とにかく、若い会社がよかった。

10年以上ある会社に、魅力がなかった。

インスピレーションで、びびびとき会社を狙った。

動機があいまいなので、面接は苦労した。

取り繕って捻出した動機では、本気でそこを目指している人には勝てなかった。

面接官は、よく見ている。



結局、受かった会社は、県外のIT系ベンチャーで、社長カリスマ性に惹かれての選択だった。



こんな風にブログを書くと、

どうせブラックでこき使われたんでしょう?

みたいなオチがありがちだけど、

そんなことはなかった。

そこは私は、石橋を叩いて渡るタチなので、見極めができていたようだ。

会社は、新人研修もしっかりしていて、社員の面倒見もよかった。

怒号や罵声が飛び交うなんてこともなく、ドライの中にも情がある、という感じだった。



そんな中、私は、自分に合ったペースで成長することができた。

ベンチャーと謳ってはいたけど、実に堅実な会社だったように思える。

客先に出始めたのも、1年目を終えるあたりから

遅すぎず早すぎず。



ただ、次第に、入社当初に抱いていた、

「この会社すげー!」

という感情が薄れていくのがわかった。

中に入ると、色んなものが当然見えてくる。

だんだんと、普通会社に見えてきたのである



私は、何のためにこの会社を選んだのか。

学生時代のかけがえのない友人や彼女と別れてまで捧げる会社なのだろうか。



やりたいこととは別に、その会社にいる意味を考えてしまった。

過去自分を否定しないために、今一度、別の世界へ飛び立ってみたくなった。



そこで、IT系が盛んな、東京へ進出することを検討した。

しかし、そこでも私は、冒険することができなかった。

無鉄砲東京に行くことを恐れた。

有名な会社を受けてみて、駄目だったら地元に帰ろう、という安全牌を選択した。



結果として、見事に受けた東京会社は全て落ちた。

「賭けている」という熱さも気概もなかったのだろう。

そして、身に付いている技術も未熟だった。



結局、地元に帰ってきた。



新しい会社は、前の会社と同じ職種だけど、前よりももっとベンチャー気質な感じ。

前の会社に比べたら組織化もまだまだで、上下関係をそんなに意識しなくてもいい。

そして、若い。



そんなベンチャーに身を置いてわかったのは、

この業界は、成長のスピードが速い。

昨日使ってた技術は、明日には変わっている。

私は、常にアンテナを張り、流れに置いてけぼりにならないようにしなければいけなかった。



また、一つの技術を掘り下げるより、幅広い技術を身につけないといけない。

いや、どっちでもいいんだろうけど、やるからには、どっちかなのだ。

ある一つの分野のエキスパートになるか、幅広く何でもできますよというスタンスでいくか。

どっちかでないと、今後、食っていけないと思う。




そういう業界に身を置いて、

だんだんと、自分の心が無くなっていくのを感じている。

心がこもっていないというか、上の空というか。

モーションだけは、「やりまっせ!」というのを出しているけど、心がついていってないというか。

ホントはこんなこと、やりたくないと、心が言っているのかもしれない。



から、振り返ってみて思うことは、私は、実にベンチャーに向かない、ということだ。

保守的中の保守的キングオブ保守的

ある実績のあることに対して安心をした上で、その道を突き進む。

新規開拓より、メンテナンスが好きなのかな。

ソースを一から作るより、誰かのソースを手直しするとか。



新しもの好きな性格と思っていたけど、

その前提は、それが評価が高いものであること。

自分が真っ先に抱いたインスピレーションよりも、

評判を先に気にする。

それは、革新派の皮を被った保守派の何者でもないと思った。



就活冒険することなく、堅実な会社に入って、気の置けない仲間と遊んだり、慣れ親しんだ街でデートしたり、

そういう生活を想像すると、はかなくて虚しいけど、心安らぐ。

過去自分を否定したくなくて、こんな風な考えは否定してきたけど、

やはり、これが自分だと思う。






疲れたね。

2011-07-05

http://anond.hatelabo.jp/20110705011944

こんな記事があるね。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110704-00000303-alterna-soci

「誰であっても知事よりも先に応接室へ入室してもらうのが一般的」

「民間も同じ対応をしているはずだし、世間一般に考えておかしくない」

「確かに階級のある部内では長幼の序という考えがあるかも知れない。ただ、部外の人と会談するときには当てはまらない。そもそもどうやって上下関係を付けるのか判断できない」

「庁舎に大臣がお見えになったら、すぐに会場にお通しし、その後、すみやかに知事に入室してもらう。先に知事が応接室で待つことはないし、本人が来客をお出迎えすることも通常はしません」

まあ因縁付けたいだけだろ。理由は分からんがさっさと辞任したいという話もあるな。

2011-07-04

本職の巫女さんに向く人の特徴

独断と偏見による「本職巫女として神社で働くのに向いている人の特徴」をリストアップしてみました。

自分経験と某神社巫女さんの話、およびネット上の情報を基にしています



なお、この記事では「そこそこの規模があって、本職の巫女さんが数名常駐している神社」を職場として想定しています

巫女さんが一人しかいない神社や、いわゆるアルバイト巫女についての適性は論じておりませんので、ご注意ください。




必須条件

以下の条件を満たさない場合巫女になろうとしても門前払いをくらう可能性が高いです

独身女性である

・年齢が20代前半以下。

学歴高卒短大卒・専門卒のいずれか。

・着る服のサイズに困る程には太っていない。

・自宅から通える距離に巫女さんの常駐している神社がある。



備えるべき特徴

以下の特徴に当てはまらない人が何かの間違いで巫女になっても、働き続けることが難しいです

時間に正確で、必要ならば毎日早起きもできる。

上下関係大事にするタイプだ。

・集団で孤立したことはないか、あっても1~2度。

・もし姑にあら探しをされても、心身のバランスを崩さないぐらいの精神力がある。

職場での服装や言動には制限があって当たり前だと思う。

・人並みの筋力はある。

・最長で2週間くらいは無休で働けるだけの体力がある。

パソコンが人並みに使える。

・接客は嫌いじゃない。

・簡単な作業をテキパキと要領よくこなせる。

・単調な作業を延々と続けることができる。

・少々のセクハラは笑って済ませるか、事前に回避できるだけのスルースキルがある。

労働基準法は絵に描いたモチだということを知っている。

・定年(20代半ば~30歳)後は結婚か、転職できるアテがある。



あると有利な特徴

以下の特徴に当てはまると、採用されやすくなったり、仕事がはかどったりします。

美人、もしくは典型的日本人顔。

・黒髪ロング。

家族か親戚に、神職もしくは勤めたい神社氏子がいる。

・実は、ちょっときつい性格だ。

・新しいやり方を試すより、慣れた方法でやる方が好き。

体育会系

日本文化に興味がある。

ファッション恋愛など、普通女の子らしい趣味がある。

家事など身の回りのことは一通りこなせる。

書道茶道華道などの心得がある。

・きちんとした言葉遣いができる。

外国語が話せる。

・口が堅い。






……正直、あまりおすすめできる職業ではありません。

バイトだけに止めておいた方が賢明でしょう。

2011-07-01

片思いをこじらせた「見下し愛」「けなし愛」について

「惚れたが負け」というこの世の条理を受け止めきれない片思い者が陥りがちな「見下し愛」「けなし愛」。

こちらが先に惚れたけど、なんとかして優位に立ちたい。

から一方的に相手を査定し、見下す。

男「○ちゃん出会いなさそーだし彼氏とかできないっしょwww

http://anond.hatelabo.jp/20110701131049

結婚あせってるでしょ。俺が結婚してあげようか?」

http://anond.hatelabo.jp/20100831092535

同種の見下し・けなし・低い見積もりとして考えられるのは、

好きな相手の魅力を低く見積もり、「モテなさそう」だと思うことで図に乗る。

さらに相手の短所を指摘することで相手の自尊心を傷つけ、「身の程をわからせる」ことで恋愛成就に繋げようとする。

身の程をわからせておけば、付き合ったあとの上下関係自分が上位に居られるだろうと考えている。

はっきり言うが、これらの言動は本当に嫌われるし絶対に成就しない。される方からすると本当に不愉快ものだ。

本人たちは「けなし愛」「見下し愛」と、それが愛情であるかのようにとらえているが、

身の程を思い知らせてやるから感謝してね♪というキチガイじみた押し付けであり、愛情ではない。

手に入れたいモノに対するただの執着、卑しい値切り交渉とも言える。

まず好かれるわけがない。

愛情は受容である

2011-06-20

http://anond.hatelabo.jp/20110619235203

転職中に日雇いバイトみたいなのでピッキング作業やったことあるけど、ああいうとこの人怖いよね。

絶対倉庫系はさけてイベント系ばっかやるようになったなあ。懐かしい。

パートさんや現場監督さんの欠点監査担当増田がよくわかっていると思うので、昔の経験からつれづれ。




・時給換算の給料が低かろうが、残業休出三昧だろうが、地位も将来性も正社員増田パート日雇い従業員。悲しいけれどこれ現実なのよね。

監査(?)に来た社員現場監督も一般的な認識

・そもそも肉体作業系のパートのおばちゃんは怖いです。ちょうこわいです。そんなもんです、たぶん。

タバコは致命的。どの職種、立場であろうと、新入りが気をつかうべきは休憩タイミングとその時間

これに関しては増田完璧に悪い。そりゃー自分たちが仕事している間に、ニコチン中毒で新入りが抜けてれば怒る。昼休み喫煙所に行くべき。




さて増田がどうすればよかったか

どうしても軋轢は避けれないです。きっと。

ただでも、とにかくああいうとこでは精神上下関係に従っておくのが無難かと。



・立場を明らかにする

自分は何をする立場で、なにができないかをはっきりする。現場指示ができないなら、そこをきっぱりはっきりさせておく。

・ひたすら下手にでる。

現場仕事ができない人間が上の立場で現場いるから、過剰反応がでると思われる。まずは菓子折りでも持って先達にあいさつしろ。社員パート分け隔てなく。仕事を教えてもらう新人の態度を目指せ。

・休憩所ではい社員を目指せ

ジュースを奢る、相手をほめる、自分を卑下する、現場の不満を上に伝えるよ★とか媚びを売れ



現場にいるのもそう長い期間じゃないと思ってがんばれ!

2011-06-14

http://anond.hatelabo.jp/20110614010057

嫁が正論で異議申し立ててきても無関係に東大卒学歴を匂わせて上下関係を思い知らせて沈黙させる

という家庭内パワハラ日常的にやらかしてそう

2011-06-06

お喋りは卑怯

http://anond.hatelabo.jp/20100729235204

他人から話を振られるのは非常にリスクが高い。

会話を振った人間は、話を振られた人間に対して圧倒的な支配権を持つことになる。

自分勝手な話を振って、好きなことを話していれば結構でありながら、その会話への反応で相手を面白いかつまらいか判断しそれを吹聴する権利が発生する。

その評価は「コミュ力が高いリア充人間」という理屈で担保され、自分は会話の失敗によって傷つくことはない。

一方で話を振られた人間は、自分の反応を評価され傷つくリスクを受け入れながら、相手の気分を損なわないよう多大な労力を支払うことになる。

ここに対等な人間でありながら、好きな話題を勝手に話す人間と無理やりそれに付き合わされる人間というような上下関係が発生する。

そういうわけで、誰でもみんな他人から話を振られたくないと思っている。

だって他人の無駄話に付き合わされるのは嫌だし、相手に気を使って貰って自分の好きな話題をしていたいというのが普通だろう。

しかし、全員全員そのような我儘の姿勢でいれば会話は発生しなくなってしまう。

みんなが興味のない話題に反応しなくなっては、一人ぼっちで寂しい。だからといって自分の好きな話題だけをして、失敗するのは嫌だ。

そこで泥を被って会話を無理に膨らませる人間需要が高まるのだ。

僕は、会話上手とか話術の才能というのは、そういう能力であると思っている

逆に言うと、お喋りでずっと好きな話ばかりをする人間は、相手に会話のリスクを背負わせる事ばかり考えているクズということになる。

自分は気を使いたくないから、誰かに嫌な事をやって欲しいと考えていれば、みんなに反応してもらえず寂しくなるのもやっぱり普通

ところが、リア充な奴らは、その傲慢さを当たり前だとして、迎合しない他人をKYだの非コミュだのと罵るのだ。

そりゃ、自分達が正しいのだと必死に主張するのも頷けるという感じ。

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