はてなキーワード: 三木谷とは
http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20101028/216850/
これが日本の実情ですね。いつ子供が育てられない状況になるかわからない不安な社会。 自分は40過ぎで、この世帯の何倍かの収入がありますが、子供を作る気にならないし作っていません。 子供がいたらいつ生活に困ることになるかわからないし、子供が幸せになるとも思えない社会ですから。 私の周りにも子供のいない夫婦がたくさんいます。皆、同じように思っているのではないでしょうか。 あと、正直言って、自分も女性の部下が突然妊娠したら祝う気持ちよりも困惑すると思います。できる部下であればなおさらです。会社からも抜けた支援がもらえるわけではないし、いつ抜けるかわからない部下を抱えておこうとは思えません。
とか。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20101102/216917/
はじめまして。日英翻訳や通訳を生業としている者です。仕事柄、コミュニケーション関係の記事に関心があり、今回の記事を楽しく読ませて頂きました。 私の経験から言うと、英語を「良く出来る」と自負の強い人こそ重箱の隅をつつくようなコメントをするような印象があります。かなり高度な英語力を自由自在に駆使して仕事やプライベートで英語によるコミュニケーションをされている方々は、他人の英語のミスをあげつらって批判したりしないように見受けられます。そういう方は、英語力云々よりも物の見方、マインドセットが広く柔軟で、英語の間違いなど細かい点には捉われていないように思えます。NHKにも、英語の発音や文法の違いを指摘してくる方がいらっしゃるようですが、あまりにも瑣末とういか何というか。 発音については、明瞭で分かりやすい発音であれば、別にネイティブ・スピーカーのようなイギリスやアメリカのアクセントに近づけなくても良いのではないかと個人的には考えています。仕事を通じて、香港、中国、シンガポール、フィリピン、タイ、ネパール、インド人の話す英語に接してきました。それぞれ独自の発音体系を持っていて多少なりとも癖がありますが、ちゃんとコミュニケーションは出来ます。ただ、だからと言って「カタカナ読み」の日本式英語の発音でいい、という訳ではありません。発音の基礎をしっかりと押さえた上で、日本語訛があっても相手に伝われば「グローバル・コミュニケーション」の手段としては十分だと思います。 一番大切なのは、河合氏が指摘されていたように、相手に伝えたいという強い想い、それを分かりやすく伝える努力なのではないでしょうか。そこが今の日本は少し欠けているように思えてなりません。
とか。
ええと、若者がダメだとか輝きがないとか言わなくていいという提案です。
まずですね、このままじゃダメだと思うなら、手助けするとかして救えばいいと思うんですよ。
説教で焚き付けることしか出来ないのなら、確実に無駄に終わるので誰もが損するだけなんですよね。
大体が、頑張れとか自分を磨けということに帰結して肝心な事は言わないですし、何よりズレてるんですよ。
頑張れないから出来ないんじゃないですか。明らかな診断ミスですね。
そうですね。何か1つのことに夢中になることもなければ、気力もないんだから仕方ないですよね。
ええ、自分からは行動しないのに匿名で色々言いますね。自信をなくしてますからね。
だから説教だけなら無駄ですね。何かきっかけがない限り言い続けてるでしょう。
はい。他人や環境のせいにしますよ。そりゃ生物を論理的に考えたらそうなりますよ。
なぜ無理に事実を変えたがるのか分からないですね。それはそれでいいじゃないですか?
有能な人も他人や環境のおかげで今があるんですよ?それを忘れてはダメです。
え、甘えてるって?抽象的過ぎてよく分からんですね。というか甘えてると思った人に甘えてると言うのはどうですかね?
勉強が出来ない子に、お前は勉強が出来ないと言うのと同じですかね。それで勉強できるようになりますか?
まぁ自信を付けさせない社会に問題がありますね。
それぞれ環境が違うのに、スキルと経験を兼ね備えた超能力者しか許容しないようではダメです。明らかに問題解決とは逆行しています。
それにスキルがないのは環境のせいだ、とした方が分かりやすいです。自分を変えろとかじゃイミフですよ。
人は環境が変わればやる気が出てスキルが身に付くという構図の方が自然です。
無駄な説教をするくらいなら環境を変えてあげて若者を救えばいいと思います。
そうですね。自己責任教はもう終わりです。
根本的な解決として前進したいなら、まずは親を選べるシステムににした方がいいと思いますね。
子供に選べと言っても無理なので、第三者が入って親の適性診断をするとか、親を選んであげるとか、そういったことをしないとダメですね。
あと、英語を公用語にするのはいいですが、家族がエリートで自分も帰国子女なんて人が、それでプレッシャーを掛けるのは卑怯ですね。(楽天とか三木谷とかですね。)
イコールフッティングの欠片もないです。
なので、こんな社会で自己責任を言う人は、そういった親の教育意識や環境による差を隠したい悪い人です。
問題は、
というのが日本の現状であるということをろくに理解している奴がほとんどいないということだ。
灘なんだから生徒も教師の質も悪いとは絶対言えないわけだから。
ちなみに灘がそのぐらいのレベルなのはネタでも何でもなく事実だよ。俺も関西の進学校にいたからそれは証言できる。
要するに、英語という言語は日本人にとっては、語学の才能に恵まれているとか英米圏の文化を偏愛しているとか金が大好きとか帰国子女だとかでもない限り到底身に付かない言語なんだよ。オランダ人や北欧人はいわずもがな、ヨーロッパやインドやフィリピンあたりみたいな英語学習に有利な事情があるところで、英語使いが増えたからって世界中で英語が通じるようになるわけがないってのはそれだけでもわかるだろ。東アジアという広大な地域の特性がそうなんだから(中国人や韓国人や台湾人がみんな英語が得意とか思ってる奴は現実を知らない奴か本人が超絶的に英語ができない奴だ)。現地に移住したってカタコトしかしゃべれないのがオチ。というか、留学しててもこんなバカを言い出すのが関の山なんだから、ドメ日本人(笑)に英語なんて元々無理なんだよ。
楽天・三木谷社長、英語で決算発表 「公用語化」を実践(朝日新聞)
英語を使う理由について、三木谷氏は「我々の最も重要な施策はグローバル化だ」と説明。「英語はストレートに表現するが、日本語だとあいまいになる」とし、仕事の効率が上がるとも強調した。
http://www.asahi.com/business/update/0805/TKY201008050450.html
「英語には敬語がない(キリッ」だって!「英語ではストレートに話ができる(キリッ」だって!どう見てもトンデモ都市伝説です。本当にありがとうございました。
言うまでもないが、英語にだって持って回った表現はいくらでもあり、教科書に載っている"Would you mind..."とか、空港で聞く"May I have you an attention, please"とか、「敬語」そのものであり「ストレート」でもなんでもないことはアホでもわかる。逆に、「英語ができない奴はクビ(キリッ」とか言ってる奴はその程度の英語力もない癖に、「自分は英語ができる」と思っているわけだから救いがたいにも程がある。
冗談抜きで、アメリカ様の51番目だか52番目だかの州にでもしてもらわない限り、圧倒的大多数の日本人は、英語なんてできるようになんてならないよ。
元会社員で塾経営者なんて、いかにも「俺様ワールド」を構築してそうな人種だから
(しかも数々のレスにその兆候が如実に表れてる)、まず理解させるのは不可能だと思う。
しかしベンチャー経営者とかって何であそこまで尊大かつ厚顔無恥な人が多いんだろうねえ。
もちろんそうじゃない人もいるけど。
次の5種類に分けられる。
2.文系が好きだから文系に行く。(歴史オタ・文学オタ・芸術オタ)
3.理系がキライだから文系に行く。(数学できない、遊びたい、法経(ほうけい))
4.文系がキライだから理系に行く。(対人関係が苦手、ただのオタ)
5.立身出世したい。(有利そうな学部へ行く、エリートビジネスメン予備軍)
※女性についてはこの限りではない。(わたしにはわからないから)
※医療系は除外する。
上記5は、国によって行く学部が異なる。
たとえば、日本では文系の法学部や経済経営が、企業においては出世するのに有利だと考えられている。しかし、中国やフランスでは、むしろ経営指導者層は理系出身者が多い。カルロス・ゴーンも理系だ。(フランスではエンジニアの社会的地位はかなり高い)
ここで注意しなければならないのは、日本で言う「理系の人」と海外の「理系の人」は、果たして同じ人種であると言えるのか、ということだ。完全には一致しないだろう。
言い換えれば、たとえば、日本で言うところの三木谷浩史(商学部卒)は、もしフランス人(イロシ・ミキターニ)として生まれていたら、理系に行っていた可能性が高い、ということだ。
したがって、もし将来的に、理系のほうが文系よりも優れていることが実証され、出世に有利ということになれば、必然的に、三木谷的な人種(上記の5)が理系にも増えていくことになると考えられる。
逆に、現在において、理系の管理職が少ないのは、三木谷的な上記5の人種が、あまり理系に進学していないからだと考えられる。
したがって、理系の社会的地位向上のためには、上記5の人種を積極的に理系に誘致し、社会で活躍してもらう必要がある。
基本的には、理系の面白さよりも、理系に行くとこんなに儲かる(有利だ)、というメッセージを発信しなければならないだろう。
――三木谷さんは今中国語を勉強していますが、英語だけでなく中国語も必須ですか。
そこまでは言わない。中国語を学ぶ意味は二つある。一つ目に、僕は英語は半分ネーティブなので、みなに英語を義務づける分、僕も新しいことをやれば文句ないだろうと(笑)。二つ目に、中国市場は楽天のビジネスにとって将来的に極めて重要。最低でも30年後には、中国語圏のマーケットは英語圏を超えるでしょうから、中国の人と片言でもしゃべれるようになっておきたい。
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/810ee47297d49033c2a4b43a0a5216e0/page/4/
社員には社内で英語で通せるほどの英語力を求めるくせに、自分は片言の中国語を身につければ新しいことを達成した、文句ないだろうという謙虚さが素敵。
楽天が英語を公用語化する、という話を聞いて、都内の超高層化を思い出した。
三木谷氏は「日本人を覚醒させるキッカケとして、英語を公用語化する」と
発言しているようだが、
「覚醒なんかしたくない、背伸びしてグローバル化したくない」が
で、なぜここで超高層化が出てくるのかというと、
「東京を国際金融都市にするために、土地利用をもっと超高層化すべし」という意見が、
グローバル化論者からしばし飛び出しているからである。
ソフトバンクの孫氏も
東京が高層化されていない田舎町に見える」旨の発言をしている。
「実際に住んでいる住民」側は、そのような意識は極めて希薄である。
要は、麻布十番の散髪屋のオヤジとか、神保町の喫茶店のオヤジは、
「東京に、多少無理してでも国際都市になって欲しい」と思っているか、と言えば、
答えは「ノー」である。
その証拠に、こういう住民の声がもっともリーチしやすい
「高層化なんかさせたくない。絶対高さ制限で高層化を阻止してやる」として、
東京都の方針に反して「絶対高さ制限の導入」に動いているからである。
最近日経の地方版とかに「都市計画権限を巡って、東京都と特別区が綱引きしている」という
記事が載っていたりするが、その背後には
「背伸びしてグローバル化・高層化させたい都」と「背伸びしたくない特別区」の
対立がある。
実際、3,500万人首都圏住民の中で、
「せいぜい35万人、1%程度」じゃないのか?
残りの「3,465万人は、非グローバルな仕事なので、グローバル化のために背伸びしたくない」のが
本音じゃないか?
まさに「英語をビジネスで使っているのが、せいぜい日本勤労者の中で1%程度」
というのと相似である。
「グローバル都市競争的な仕事にタッチしているのが10%程度いて、
その波及効果を考えると、彼らの望む政策を進めるのが最合理的」であるが、
東京は「グローバル都市競争のためのスペシャル都市に特化するには、
あまりにも巨大化し過ぎていて、「ジェネラル都市」である」。
もう終わってだいぶたってるし、今更言うのもなんだけど、今年の日本シリーズはつまらなかったよな。あれだけ戦力そろってたら誰が監督やっても勝てるぜっての。そのあたりは清武オーナーも分かってるみたいで、優勝したのは当たり前、これから4、5年連続優勝が目標っていう話みたいよ。4,5年というのにはオイラも驚いたけど、今年の巨人はV9時代より強いんじゃないかって言われてたほどだから、それを考えるとうなずける話ではあるよな。そんなチームで1年や2年優勝したくらいで名将と言われるんだったら、巨人軍の監督ほどおいしい仕事はないんであってね。でもここ数年の巨人はめっぽう強くて、去年今年と優勝して、常勝軍団の貫禄があるのは事実なわけだよな。そういう状況だから、オーナーとしては舞い上がりたくなっちゃってもおかしくないんだけど、そんな中で冷静な価値認識のできる清武オーナーはなかなかにクールガイだよ。
そんなこと言っておいてなんだけど、オイラ、実は監督を客観的に評価することはできないんじゃないかと思うんだよな。胴上げで有終の美を飾ったノムさんは、最下位チームだった楽天をあそこまでのし上げたってんで手腕が評価されてるけど、その実、ナインから嫌われてたって話じゃねえか。ちょっと考えれば、ナインから嫌われるような監督が名監督になれるのかって話だよな。山崎がノムさんのアドバイスで息を吹き返したとかいうけど、そういうエピソードは誰が監督やってもなにかしら出てくるものなんであってね。そういう風にプラスの面ばっか集めてきて、だからノムさんの手腕でしたなんて都合がいいにもほどがあるぜっての。それから、ノムさんは細かい策をいろいろ使うっていうのもあると思うんだよな。そういう策がはまると野村イズムなんて言われて、いかにも知将みたいな扱いをされるけど実際失敗してる場合も同じくらいるんであってね。人間はなんでも理由がないと納得できないもんだから、特異な指導や作戦の成功を、ノムさんの知性の賜物ってことにしちゃうし、メディアもそういう風に宣伝する。それをみんながまんまと信じ込んじゃってるっていう側面が相当にあるぜって思うんだよ。その点、ノムさんをバッサリ斬っちゃうんだから三木谷はよく分かってるよな。一橋出身でMBAも取ったエリートだから、そういう非合理的な考え方には呑まれないんだろうね。「知将」像の再生産にはうんざりしてたんだと思うぜっての。
でもさ、清武といい三木谷といい、結局は野球経験のないしろうとが球団の舵取りをして、選手の獲得にも口を出している状況を見ると、上の人間はオイラが言ってることを当たり前のように分かってるんじゃないかと思うぜ。まぁ野球のルールなんてわりかし単純だし、実際は選手のあらゆる特性がデータ化されてるんだから、それらのデータを組み合わせれば、勝率を高める方法は自然と見えてくるんであってね。監督なんてのは、だれがやっても変わらねえよ、みたいに思ってる部分もあるんじゃないのかね。オイラなんかもっと極端でさ、それなりに野球を観たことがあってルールも熟知してるやつだったら、野球のしろうとでも監督やれるんじゃねぇのって思うぜ。
ただ実際は、そんな監督、選手のだれも慕わないからチームがまとまんねえよな。でも選手を洗脳すればどうだっての。洗脳の専門家の苫米地英人のおっちゃんを呼んでさ、ナインたちにオイラが上で書いたような持論を刷り込みまくってもらえば、未経験者が監督でも信頼するようになるだろうよ。そうすると球団は、いかに人気を取れる人間を監督にするかってことだけ考えればいいんだよな。ルールと基本的なノウハウさえ分かれば指揮とれるんだから、女の子でもいいんじゃねえのってね。そこでオイラは秋葉48のあっちゃんこと前田敦子ちゃんを薦めるぜ。注目度抜群だし、野球に興味のないオタク層を取り込めるから一石二鳥、チーム名はAKB69(シックスナイン)でどうだっての!ジャンジャン!
これひろゆき氏は「堀江さん」とは言ってなかったし、その後に夏野氏も
「誰か本当に忘れちゃったの。で、ITの潮流みたいな内容。その番組を今見たいなとNHKオンデマンドで探しても、ないの。
NHKオンデマンドは権利処理ができたものだけを集めて出してる。でも、権利処理の打診、僕、受けてないの。」
みたいな展開だったと記憶してるが…
夏野
そういえば、NHKスペシャルで特集されたんですよ、私。
ミッキー(楽天の三木谷さん)と、あと、今あんまいない人で…。
堀江さん…。
本人聞いてたら怒りますよ?(笑)
夏野
ブログとか…まあいいや。
その特集番組なんですが、権利書を見れないんです。
権利処理が分からない。
そこで権利処理が出来ていないから配信されない。
http://anond.hatelabo.jp/20090612194543
続き
夏野
大変なことが起きているんです。
絶版になってる本をスキャンして公開するサービスは騒がれたね。
なんで?絶版のものだけでしょう。
まあ、分かんないものはやめとこう、っていう。
夏野
私も3冊ぐらい売れてない本出したんですけど、
別にいいじゃん、って思いますねえ。
絶版と言えば、アマゾンで10万で売ってる本があるんですけど、
最近、それを読みました。
元ニンテンドウの人、横井軍平さんが書いたやつなんですけど。
それに、「遊びとかゲームとかはコピーされてなんぼだ」、って書いていて。
(会場爆笑)
夏野
つまり、それは圧力ってこと?
ていうか、10 万もするのに買ったの?それ。
いや、知り合いから借りたんで。
夏野
まさにコピーだね。(笑)
夏野
キー局で、ギリギリ黒字だけど、映画とかノベルティとかの収入で持ってる感じ。
本当にリアルタイムな状況を知りたい人はネットにきちゃってますね。
雑誌とか新聞、テレビがだんだん下がってるのはそれが理由かと。
夏野
テレビはどうなるんでしょうかね?
うーん、それなら生放送だけしてればいいんじゃないですか。
夏野
過去に、TBS が番組改編して、60%を生放送にしたんですね。
そうしたら視聴率が激減。
(会場爆笑)
夏野
生放送は平時に弱いんです。
何かしらイベントを出さなきゃいけなくて、
平時だと、どうしても内容が弱くなってしまう。
まあ、じゃあ、TBSさん頑張ってください。
夏野
テレビのモデルって100万人を面白いって思わせないといけないので、
それは非常に難しいですよね。
それは面白いけど、テレビでわざわざみたいものじゃない。
一番面白いのは、楽屋とか知り合いモノですよね。
・・・っていうのを松本人志さんがいってました。
(会場笑)
夏野
なんなの!?(笑)
夏野
テレビってのが面白いって思ってる理由があって、
あんだけお金かけて、選び選んで編成して出してんだから、
その時間にみれてもうみれないってのはおかしいでしょ。
で、オンデマンドでやりましょう、っていったら、
ある編成の人は
「テレビはその場で見て欲しいんだ!
その場でお茶の間に座って見て欲しいという意気込みでいるんだ!その場で視て欲しい」って言ってたし。
願望はもっててもいいんですけどね。
それを押しつけられても困ります。
なんだろう、服を買うときに、服のサイズを決めつけられちゃうのと似てる。
お客さんにあわせるのは難しい分野です。
夏野
まあ、でも、ダイエット的に言えばいいのかも。(笑)
資料:NHKオンデマンド
夏野
こういうのがやってるんですけど(資料)
全然ダメっぽいですよ。
夏野
声に出して言わないで!(笑)
夏野
そういえば、NHKスペシャルで特集されたんですよ、私。
ミッキー(楽天の三木谷さん)と、あと、今あんまいない人で…。
堀江さん…。
本人聞いてたら怒りますよ?(笑)
夏野
ブログとか…まあいいや。
その特集番組なんですが、権利書を見れないんです。
権利処理が分からない。
そこで権利処理が出来ていないから配信されない。
…でも、あの頃は一緒にミッキーと、テレビに出れるくらいな感じだったのに、
夏野さんいい暮らししてるじゃないですか!
袖で言うことじゃないですよ。
夏野
いやいや、オークションだから、入札してたのが落ちちゃったんだもん。
てか、夏野さん、楽天好きですよね。
夏野
…あ、いや、今回は楽天じゃないです。
いい暮らししてるじゃないですか、ともかく。
夏野
最近、奥さんに別荘たてられないって怒られた。
理不尽です。
ほらー。
(話を戻して)
夏野
そこに広告もばっちりつけて。
で、2008年の広告収入が6500万ドル。祖利益が1200万ドル。
これ、向こうではすっごい流行ってるんですよね。
つまり、テレビの「コンテンツが」悪いって訳じゃないんですよね。
お茶の間に来ないと見せない、ってのが悪いんです。
夏野
やっぱ、忙しいんだもんね。
9時にドラマを見るとなると、7時には会社を出ておかないといけない。
今の時代、7時に会社を出る人はあんまり優秀じゃない人じゃないですか。
夏野
それは朝が遅いだけなんじゃないの?
優秀な人がテレビ見ないってことは、
夏野
そこは、プリウスにしとこう、安いから。
まあ、つまり、生の電波じゃなくてもいいんじゃね?っていうことです。
夏野
テレビってなんだろう?
「コンテンツとしてのテレビ」「箱としてのテレビ」っていうのがあって、
なのに、テレビ局は、後者を意識しすぎちゃってるんじゃないかなって。
いいものを作ってたら、いろんな人にみてもらいたいって思うはずですけどね。
夏野
…まあ、いろいろあるんでしょ。
あんま言ったらかわいそうです。
話題をかえましょう。
夏野
世代によってインターネットのとらえ方が違いますね。
ITやインターネットの話をしてても、20代にとって当たり前のことが50代に取って宇宙語になってる。
これはどう?
50台の人って、使ってる人か、使ってない人っていう差が激しいです。
夏野
使わなくても困らないしね。
ウチの父親はまったく使わないっすね。
夏野
ところが、ウチの母親が使うようになったのよ。
親父が定年したことがきっかけでインターネットやりはじめるようになった。
おいくつ?
夏野
70。
親父が家に帰ってきたのがきっかけになってるのが寂しいですよ。
そこでは、サークル的な同世代の人達のネットワークが形成されてる。
余暇を楽しんだり。
で、そういう人たちとは必ずケータイメールとネットやるんですよね。
夏野
すぐにみなさん取り残されますよ。(会場に向かって)
まあ、ここに座ってる人たちは大丈夫でしょう。
実際問題、ウチの父親は生活が確立できているから死ぬまで使わないでしょう。
夏野
息子がしてる事知りたくないんでしょう?
(会場爆笑)
夏野
テレビは年代毎に毎年数字が特にかわらないですね。
でも、パソコンって言っても、Windows は超面倒くさいですから、
もしここに、Microsoft の方いらっしゃったら、ウインドウズ改良しろ、反省しろ、と。
機能が限られててもよければ、ケータイのほうがいいですね。
夏野
…すいません。
今更言われてもw
夏野
ネットだと、ライブなのか、動画区別つかないんじゃないですか。
夏野
(会場少しだけ挙手)
若者が入党者として増えたらしいです。
しかも、ニコ動の C さんって呼ばれて、
ここまでやりはじめると「何かが壊れた」って感じがする。(良い意味合いで)
結構緩いっすよね。
夏野
そういえば、野球中継でソフトバンクvsオリックスをやったんですけど、
カードとしてまったく面白くないんですけど、無茶苦茶面白かった。
まあでも、文字だから見た目は綺麗でした。
会議中に視てましたよね。なにやってんすか、って。
夏野
そのうちコメントに解説するひとが出てきて、
投げた瞬間に「スライダー!」とかって。
おもしろいんだよ…。
資料:
81,600コメント
13,500人の視聴視聴者数
平均放送時間63分
夏野
昔はテレビが生だったが、最近は逆になりつつあるように思えます。
それに、みんなブロードバンドなので流しやすい。
会社でも目の前にずっとあるわけで。
テレビに会うのは家ぐらい。
資料:
放送者:9356人/月
視聴数:722万視聴/月
夏野
さらに新しい潮流があって、ユーザー(素人)が誰でも生放送出来る仕組み。
webカメラを使って簡単にできます。
なんか右翼な人ですよね。
夏野
いつもは優しい普通の人なのに、
おもしろいですよ。
夏野
まあ、とりあえず相手が30人とかなら、
気兼ねなしに簡単に放送できるし、
書かれるコメントにしっかり相対もできる。
100万人が面白い1個を作るより、
1000人が面白いと思うものを1000個作るようにすればいいじゃない、と。
夏野
ユーザーの傾向を見ていると、
通常の動画をみるって人が増えました。
おそらく、これからインターネットは対決的なものではなく、
どんどんインフラになります。
伸びてますね。
どうせ v6 ならないし。
(会場大爆笑、拍手まで)
あと、外でのブロードバンドっていうの?
FOMAとかイーモバイルとかで、ユーザーが外にいって、1000人に伝えるってのが出来る。
夏野
いやいや、草薙くんでしょう。
そこからユーザーが放送して実況したりしている。
夏野
それは興味深いし面白いよね。
メディアの役割がいらなくなってきたってのが。
それを4時間か5時間くらい生放送してる人がいてそれが面白かった。
あまりみんなちゃんと並んでないとか。
で、それを時系列にするとちゃんとしていなかったり。
本当のリアリズムは生放送じゃないと伝わらない部分があるのかも。
夏野
どうですか?それ。
夏野
うーん
それは気まずいですよ、元カノとかに会っちゃった時のリアクションとか。
誰にも見せたくない。
夏野
日本ダメだろう、というのをすごい嬉しそうに言う日本人がいっぱい居ますね。
日本人って、そう言うの自体が好きですよね。
夏野
ゆったりと海外を楽しむんだけど、
例えば、ブロードバンド。
あと、ケータイも。
正直、Google フォンは何が新しいのかわからないですよね。
夏野
夏野
フタバのパクリですよね。
かなり管理人が有名になってて、Wall Street Journal とか、Times とかでも取り上げられて。
匿名が面白いよね、ってとこをもっていった形。
日本で作られたものを海外にもっていっても競争力があるということ。
夏野
内容も、日本のユーザーのほうが、よりしっかりとした主張をしてたり。
夏野
・・・。
前もって質問があって、それに答えてそれを公開するんです。
若い子って語るべきことをあまり持ってないので、
もともと何にもない人がどうしたら情報を出せるか、それを考えて出している。
他にはそこまで考えているものがないし、海外にもない。
夏野
なんとなく、インターネット系でいうと、アメリカって感じがしますが。
でも日本はかなり強いのに。みんな自信をもってほしい。
でも、海外からもたくさん偵察にくる、みたいな。
まあ、ツールじゃないですか。インターネットって。
誰でも思いつくものを資本の規模でやるのはインフラとしてはありだと思うけど、
多少、ネットでも出せてはいるが、世界にもっていくのをやらないので、
どんどんガラパゴスになっていくんでしょう。
夏野
まあ、よくわかんない、ってのもあるんでは。
夏野
それ、キミが好きなんでしょ。(笑)
まあ…。
もう、日本人だけを相手したたら食えなくなるでしょう。
夏野
だから、ITについても、海外に出て行くべき。
まあ、こんな講演きいても、なんにもならないですよ。(笑)
本当ですよね、こんなアホ2人。
あと、文化圏の問題もあるかな、と。
夏野
あの、シメに入ってるので…。
ああ、時間ヤバいんすか。ですね。
日本の本屋でも流通していないようなものを、英語に翻訳して海外の本屋で売ってる。
それはメインカルチャーではないし、
マスメディアでも評価されないので、裏にいっちゃった形。
で、たまに取り上げられると、陵辱レイプモノだったりになっちゃう。
表の人たちがあんまりすごいって言わなくても、
裏で細々とやってる人たちがいます。それが底上げになっています。
夏野
シリコンバレーとか、夜は何にもないところだから、
あんなところのコンテンツには負けたくないですね。
負けたくないでしょう?頑張りましょう!以上。
二人
ありがとうございました。
12:40 終了
見にくくてゴメン。
朝いつも通り会社に向かっていたのだが、駅を降りた時点で軽い便意があった。
駅のトイレはいっぱいだったため、徒歩10分弱の会社まで我慢する事にした。
しかし途上、急に便意が強くなるものの、コンビニにはトイレは無い、急ぎたくても走ると漏れそうという状況で、約5分、会社まで速歩き。
永遠の道程に感じたのは言うまでもない。
やっとたどり着き、角を曲がればトイレというところまで来たが、最後の刺客登場。
狭い通路をその男はゆっくり歩く。
トイレを目前にした安心感と刺客の牛歩戦術による苛立ちから俺の肛門括約筋は脆くも崩壊し、トランクスにうんこがぶちまけられた。
あー・・・間に合わなかったか・・・
生涯二度目のうん漏だ・・・
前やったのは小4だったか、小5だったか。
もうあの時の倍以上の年齢になっているというのにまたあの時の気持ちを味合わなければならないのか。
もうやだ帰りたい。
でもこのままでは帰る事すら出来ない。
どうしたらいいんだ・・・。
落ち着け、落ち着くんだ。
こういう状況では決断を遅らせる程状況が悪化していく。
まず状況を正確に把握しなければ。
トランクスはとてもじゃないが、もう履けない。
ということはトランクスを秘密裏に処分し、新しいスラックスを調達せねば。
だがどうやって?
という事はなんとかこのスラックスを履けるようにしなければ。
不幸中の幸いか、うんこが付いているのはごく狭い範囲だ。
まずはトイレットペーパーで丹念に取り除く。
今はこれが限界か。
次はトランクスの処分だ。
手洗い場の備え付けのゴミ箱に捨てるしかない。
しかし今は通勤時間帯、慎重に行かねば。
メタルギアソリッドをやってる気分だ。
俺もメタ視点が欲しいぜ。
足音がしなくなったタイミングを見計らい、そっと外に出る、誰もいない。
しかも都合の良い事に他のゴミで十分満たされている。
これなら発見される可能性は低いだろう。
とりあえず上着と荷物を席に置いてスラックスに付いたうんこ及びその臭いをなんとかしなければ。
エレベーターは臭いが充満する。
階段で行こう。
やっと自分の席に着いた。
上着と荷物を置き、再度トイレへ。
ペーパーにハンドソープを染み込ませ、うんこの付いた所を擦った。
うん漏した時に一番気をつけなければならないのは臭いである。
前回それを知らなかった自分は何喰わぬ顔で教室に戻ったら、クラスメイトに指摘されあっさりバレたという経験が活かされた。
俺はできるだけ隣の席の人から遠い位置に座り、できるだけ下半身が机の下に隠れるように背もたれに寄り掛かった。
なんだか偉そうな姿勢になってしまうが、背に腹は代えられない。
もしもっと俺の職場がお互いに気を使い合う暖かい職場だったら、こんな俺の異変に気付いて、同僚は声を掛けて来たかもしれない。
さらに言えば今俺はノーパンである。
うっかりチャックを開け放したりするようなことがあれば、ポロリとなり、即変態決定である。
しかしなんとか午前中を乗り切り昼休みに。
折しも空は雪模様、俺の恥辱を雪ぐにはうってつけの天候である。
まったく俺はラッキー。
スーパーに着くとこじんまりとした衣料品売り場があり、俺は心底ほっとした。
勘違いでは無かった、と。
スラックスをチェックしたが、ちょうど良いサイズのものが無い。
しょうがないので、大きめのものと小さめのものと両方買った。
そんな事でボロを出すわけにはいかないのだ。
どちらも今日履いて来たスラックスとは色が違うが、不機嫌な職場法則で、一々誰がどんな服を着ていたかなど誰も覚えていない。
だからそこはあまり気を使う必要は無い。
レジに向かうと店員のおばちゃんが、「お客さんいい買い物したねぇ、今日は7割引きだよ」とか言っていた。
はは、ホント今日の俺ってついてるらしいね・・・。
履いてみると小さめの方がどちらかと言うとフィットした。
後はもうこれで定時まで仕事をこなせば済む。
もはやうんこを漏らした今日という日はアンラッキーなのかラッキーなのかわからなくなっている。
だって考えてもみろ、今日の朝うんこを漏らしていた男が昼過ぎには何ごとも無かったかのように働いているのだ。
これをラッキーと言わず、何と言う。
そして定時を迎えた。
俺はかつてうんこが付いていたスラックスの入ったカバンを持ち足早に会社を出た。
やった、乗り切った。今日という日を。
しかし油断するな。
「家に帰るまでが遠足です」
そうだ、家に帰るまで油断は出来ない。
決して満員電車には乗ってはいけない。
各停で帰らなければ。
そして駅前の、いつもとは違うクリーニング屋にクリーニングを出そう。
嫁にだってバレてはいけないのだ。
なんとかクリーニングも出し、やるべき事は済んだ。
はあ・・・、それにしても今日は大変な一日だった。
なんとか乗り切れたのはもうほとんど奇跡と言って良いレベルだろう。
さっきも言ったが、ラッキーなのかアンラッキーなのかわからない。
だが人間うん漏くらいならなんとかなる。
しかもなんだか問題解決能力が上がった気がする。
これはもう本を出すしかない。
これだ、ベストセラー間違いなしだ。