はてなキーワード: 一過性とは
要するに、ソーシャルがうんたらかんたらという話は所詮は一過性のブームで、そのうちゲーム専用機への回帰が始まるよって話。
でもって、アプリケーション開発の中でもゲームソフト開発はかなり特殊なので、一朝一夕でどうにかなるわけじゃないから、この業界でゲームで真剣に生き残りたければ今のうちに準備しといた方がいいよ、みたいな。
つまりスマフォは、「いつでも遊べる」というカードのみで、今後ゲーム専用機と戦い続けなければならないことになる。携帯ゲーム専用機に関してはそれさえもカードとしては強力とは言いがたい。
しかしそんな不毛な戦いを挑むゲームソフトメーカーなど現れないだろうから、ゲーム専用機とは別のカテゴリの娯楽として存在することになるだろう。それは既存のゲーム専用機の領域を「多少は」食うだろうが、果物にたとえるならば皮の部分程度で、芯に到達することはないはずだ。
AppleにとってもGoogleにとっても、ゲーム機能は自社製品を普及させるための付加価値の一部でしかない。だから万が一ゲーム部分と他の付加価値が競合する事態になった場合、前者を優先することは絶対にありえない。対するゲーム専用機メーカーは、自社製品をゲーム機として普及させるためにあらゆる選択肢を模索するだろう。高価すぎるという批判に対応するためにPS2ソフトの互換機能をオミットしたPS3の例や、販売不振を挽回すべく発売からわずか半年で1万円の値下げ(実質4割引)を実行したニンテンドー3DSといった事例もある。
そもそも、「何でも出来る」がうたい文句のハードやOSが、ゲーム専用機にゲーム分野で太刀打ちできるはずがない。
それは「何でも出来る」はずのWindowsのゲーム分野で主導的なポジションを作り上げながら、その市場の小ささゆえにわざわざゲーム機を発売したマイクロソフトが証明してくれている。
WindowsがインストールされているPCなど、世界中に何億台、下手をすれば十億台以上は存在しているはずなのに、ゲームソフトの売上や販売本数ではゲーム機に完全に負けてしまっているのだから。
これらが今後のスマートフォンにも当てはまることは自明だろう。
といったものがある。
おめでとうございます!あ、ちなみに、この前東京で偶然出くわした者です。こんなID使う時点である程度ご想像つくかとは思いますが。
ところで、英語はどういった環境で勉強されていたんでしょうか。最近、英語の必要性を痛感しているのですが、水準以上の講師を揃えているところは余り見つからないし、見つかっても費用がとんでもない額ですので……。こっそり教えていただけるとありがたいです。
丁寧なお返事ありがとうございます!
YMCAとは気付きませんでした。なるほど。今行かれている英会話教室は、京都にしかないものなのでしょうか?
職業柄、まいさんの研究内容にはかなり興味があります。ぜひとも当地で成果を上げられ、お裾分けに与りたいです。U先生みたいに一般人にもわかりやすくてためになる本や論文をぜひとも書いて下さいね、って今からリクエストしときます(笑)
2008/06/03 01:03
個人的にはノートパソコンは HP (Hewlett-Packard) のものがご希望に添うのではないかと思います。元々法人向けの商売を主としている会社の製品だけあって、実用性重視の製品構成になっています。壊れにくさについても、噂によるとそれなりに評判はよいようです。
この 4 月に東京にやってきた音楽サークル出身の某君のパソコン選びに付き合ったときも、同様の話の展開から結局 HP のものを選択することになりました。ご参考まで。
値段のことがなければ、私の立場から予想される某社のものを当然のごとく推薦するんですけどね……(いや、客観的にみて上位機種はなかなかいいんですよ、あれは)。
うわあ!ニアミスでした。私も今日の夕方、新宿の献血ルームにいました。
たまたま出張(講演会聴講)帰り(普段の職場は郊外)に新宿に寄っただけだったのですが……。
2008/06/17 21:53
血液は順調に薄くなっているようです。有効数字3桁で約1年前はぎりぎり通過だったのですが、今回は落ちましたから。
まさに最近疲れがたまってます。昨日は座って物書きをしてるだけで動悸がしたりしたんですが、原因は睡眠不足と肩凝りでした。しかも、睡眠不足の原因は自宅パソコンの設定ミス(苦笑)仕事はマイルドなんですがねえ……。
2008/06/18 00:38
ご心配どうもです。まさに昨晩ストレッチをしてゆっくり寝たら収まりましたのでご心配なく。
ちなみに動悸といっても問題にするに値しないものもあるみたいですよ。ストレスがかかるとたまに動悸が起こるのですが、一度心配になって医者に話をしに行ったことがありまして、そのとき医者は話を聞いただけで「それは一過性のものである限りは心配する必要はない」みたいなことをいわれましたし。
それに今回の体調不良も、運動をしたり酒を飲んだりすると収まるようなもので、明らかにストレス要因だったから大して心配する必要がないことはわかってたんです。ただ、それにしては放置して悪化させてしまったというだけで。
2009/02/07 02:34
例の件、おめでとうございます!(そちらではまだなんでしたっけ)
考えたら、はじめてお会いしたときはお互い 10 代だったんじゃないでしょうか。恐ろしい話です……。
ご無沙汰です。ちょっと突っ込み入れさせていただきますね(笑)
個人的には、まいさんはかなり "polite" で "shy" で "indirect" だと思っているので、余り驚かないのですが、いかがでしょうか?(^^;)確かに、まいさんはツッコミも激しいですが、事情がわかるまでは非常に礼儀正しくて慎重、という印象があるのですが……。状況を把握して吸収するのが早いから、日本国内ではあまり目立たないかもしれませんけど、海外では適応にも時間がかかるからそういう面が目立ったのかな、と何となく想像してみました(笑)
発音については、本当にあれは不思議ですね。学会なんかで、その調子のカタカナ英語で質問をして、講演者にまったく理解されないという人をよく見ます。教育程度の高い人でも、'a' と 'o' と 'u' の短母音を区別しようとしない(そもそも区別があることがわかっていない?)、開音節や consonant cluster に余計な母音を付ける、という癖が抜けないのはなんなのでしょうか。この二つの欠点を取り除くだけで、圧倒的に聴き取りやすくなると思うんですけどねえ……。
ちなみに、最近 "English Pronunciation in Use" (Cambridge Univ. Press) という本を見つけて購入したのですが、「なんでこれを学校で教えてくれなかったんだ!」と目から鱗が落ちるような、痒いところに手が届く記述満載で非常に勉強になっています。総じて、欧米の語学教材は言語学的な知見が駆使されていて非常に質が高いですね。それに比べて日本で売られている英語の教材って、言語学的にトンデモな本が余りに多いですけど、あれ、なんでなんでしょうね?新書本一冊読めばわかる程度の間違いが満載な本で金を取るなよ、といつも思うのですが……。
>いつも思うのだが、独身だから/出産したこと無いから/社会人になったことないから、オマエには経験がない/理解できないという言説だけはどうにかならんかなぁ。
「独身なのに/出産したこと無いのに/社会人になったことあるのに、オマエには経験がない/理解できない」と言い返してやればいいんじゃないでしょうか(笑)
>それも論理的には誤謬でして…誤謬を誤謬で言い返すのもモヤモヤしますしねえ。
えーと、一応暗黙の反語のつもりですので……(汗)ギャップを埋めるなら、「よっしゃ、そんなに言い張るならお前の言うとることが正しいということにしといたるわ、せやけどそしたらこうも言えるわな」というつもりでした(^^;)
2009/07/13 21:16
> 私にとってみれば、問題はドイツ人がやったことだということ以上に、世界のどこででもこういうことが現在だって起こりかねない(というか起こってるだろう)というところにあるんだと思うんだけれども、そういう風にはやっぱりならないのかしらん…、などと思うのだ。
よく、広島原爆慰霊碑の「過ちは繰り返しませぬから」が理解できない外国人がいるという話を聞きますね。どうして「日本人」が犠牲者に謝罪するのだと。我々にとっては、考えるまでもなく暗黙の主語は「人類」なので、色々と文化の差というものを考えさせられる話です。
うーん、会津では未だに長州への遺恨があると聞きますし、民族性ではないのでは……。
一つ言えるのは、日本の受けた戦災というと、沖縄を除けば爆撃に限られるわけで、爆撃ってされる側にとってもする側にとっても「敵」の顔が見えないから、される側は感覚的には戦災のように感じてしまうし、した側は自分が無差別虐殺をしたことに気づかないということがあって、しかも日本の場合占領軍が基本的に懐柔策を取っていたからあまりアメリカに遺恨が残らなかったということではないでしょうか?少なくとも、私が祖父母をはじめとする人たちから聞かされた空襲体験は、もっぱら天災のような語り口だったんですよね。
その点、ロシアに対しては、たった一週間戦っただけでもかなり根深い不信感と恐怖感があるような気もしますし。
あと、やはり沖縄では対米感情は本土よりもだいぶ複雑なんじゃないでしょうか。
でも、ベトナムのことはわからないですね……。あれも地上戦よりも北爆の方が主体だったんでしょうか?あるいは民間人にとっては米軍も南北のベトナム軍もどっちもどっちだったから米軍だけに憎悪が向かないとか(とすると、中国人の反日感情が意外に強くない理由も説明できるかも?)。
いずれにしても憶測ですね。
「政治の文化大革命」は、単に「政治文化の大革命」の言い間違えだと思うんですけど、いかがでしょうか?^^;
ところで、なぜか関西に帰ってきていたにもかかわらず、NF のことを完全に忘れていました。顔を出せば良かったですね。と今更後悔。
↓のうち5つが当てはまれば境界性人格障害(ボーダー)なんだってさ。
1.現実に、または想像の中で見捨てられることを避けようとする気も狂わんばかりの努力(注:5.の自殺行為または自傷行為は含めないこと )
→あるある
相手の望むもの推測し、望むものを提供する努力は惜しまないかも。
チャラ男じが好きな相手にはチャラく。おとなしい感じが好きな人にはおとなしく。
まぁ、あとは見捨てられるのが怖くて、無茶な仕事も受けてしまいます。
2.理想化と脱価値化との両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる不安定で激しい対人関係様式
→1.の通り自己像なんて無いな。
4.自己を傷つける可能性のある衝動性で、少なくとも2つの領域にわたるもの(例:浪費、性行為、物質濫用、無謀な運転、むちゃ食い)
6.顕著な気分反応性による感情不安定性(例:通常は2~3時間持続し、2~3日以上持続することはまれな強い気分変調、いらいら、または不安)
→これはある。
何をやってもむなしい。
8.不適切で激しい怒り、または怒りの制御の困難(例:しばしばかんしゃくを起こす、いつも怒っている、取っ組み合いのけんかをくり返す)
→怒りはないなぁ。何があっても虚脱感しかない。
9.一過性のストレス関連性の妄想様観念、または重篤な解離性症状
→慢性的な見捨てられ妄想があります。・・・一過性ではないな。
周り(友人・同僚・恋人)を振り回してる自覚はある。
今思えば長く続いた恋人はお互いメンヘラで正に共依存の関係だった。
お互いがお互いにもたれかかってたんだよね。
付きえば付き合うほど摩耗して、だけど自分の視界には目の前の相手しかいなくて。
仕事で時間が合わなくなったら相手は当てつけのような浮気をくりかえして結局離縁した。
それを無条件に受け入れてくれる人・環境を探してるのも実感してる。
何か相手に迷惑をかけてしまうと、それがどれだけ些細な事でも
相手にとって俺への評価が0点になると思い込んでしまう。
だから、周りからしたら感情の起伏が激しい人に見えるんだと思う。
わかってるつもりなんだけど、不安感は抑えられないんだよね。
『夢』とは、学童期(とりわけ10代前半)に多いコモンな疾患である『厨二病』の患者が、一過性に経験する幻覚である。
内容は個人差が大きいが、多くは誇大妄想・血統妄想・恋愛妄想であり、了解不能(一次妄想)である。
診断においては躁病や統合失調症、人格障害との鑑別が問題になるが、厨二病の場合、
1.特徴的な好発年齢、2.人格は保たれる、3.妄想に比して異常行動は少ない、4.症状が一過性である
特殊な病型として、10歳未満での発症例【小四病】や、統合失調症様の空笑・独語など、明らかな異常行動を伴う例【邪気眼】などがあり、注意を要する。
殆どの症例は20代前半までには自然治癒を認める良性疾患であるが、30代まで妄想が遷延した場合、一切の教育・就労・訓練を拒否する【NEET】という病態に進展することがある。
NEETの病因は多数あるが、とりわけ厨二病から進展したNEETは病識に乏しく、予後は極めて不良である。
本来は精神疾患としての集中治療が望まれるが、頑固な妄想と病識の欠如により治療拒否の割合が高い。
しかしながら、NEETのみで精神保護法の強制入院にすることは困難であり、最終的には保護者や家人の個人的努力によって治療を進めざるをえないのが現状である。
1年くらい前までは頭の中が欝っぽい考えでグルグルに回ってても「それでも働かないと生きていけないし」などと言いながら過ごして
まだ20代なんだけど、若いながらも死にそうになっていた。親類が死んだこととかも関係して精神が滅入ってたのもある。
元々病みやすい部類には入っていたのかもしれない。
よく病んだとか言ってたし。今だったら10代の娘とかでも、「ちょー欝なんだけどー」だなんだの言ってない?
そういう悩みから解放されたい一心で、例えばカウンセリングに行ったりとか、まぁ各種様々な方法を探しまくった。
自己啓発とかそんなんに頼ろうが、もう身体が辛くてどうあがいても生産性が上がらなかった。だから直接的に効く方法を探しまくった。
でも効果がそもそもなかったり、一過性であったり、副作用があったり、なにぶん辛いことが多かった。
「金と時間と気力を消耗する」ものばかりだったわけだ。んな方法が続くわけない。
もしかしたら体質でどうにもならないもんなのかと思っていた時に出会ったのが今回ご紹介する「ヴィパッサナー瞑想」。
最近はテレビなんかでも出ているときがあるので知っている人がいるかもしれない。
それなりに有名になってきたのだ。この記事を読んでからでいいんで、googleで「ヴィパッサナー瞑想」で検索してください。
俺が絶対的に要望としてもっていたのは
1.金がかからず、高い質
2.気力がいらない
精神の悩みでいうと
1.胸のつまり(なぜつまるのか、よくわからんが、呼吸するのが辛かった。生きるのがむなしかった。)
2.心の疲れ(潤いがない。乾きまくり、人間にとって優しさが大事とはよく聞いていたけど、なぜかそれを心でよく感じていた。イライラがしんどかった)
3.頭ん中グルグル回る悪い想像(これは今思うとこれに振り回されていたんだなという感じで、重くて、辛かった。)
の3つ。今思うと、よく↑で仕事していたと思うわ。過去の自分を振り返って、自分で自分を尊敬もするが、もっと早くヴィパッサナー瞑想を探せよ!という気持ちにもなる。
「ヴィパッサナー瞑想」は、簡単に言うと今という瞬間に完全に注意を集中するメソッド。俺が最初に読んだのは「意のままに生きられる―ヴィパッサナー瞑想法 」という本だった。
アマゾンの評価も高かったので、買ったのだが、この本が今思うと当たりだった。
開発者のブッダさん自身のむなしさから抜け出すために作られたエピソードとかが載っていて、意欲をかき立ててくれる。(DVDがついてないのが、惜しいけど。)
瞑想法自体はとにかく簡単だった。何しろ一番始めに乗っていたのが歩くままやる瞑想法だったから。
さらに「イライラが止まる」やら「頭の中のガラクタがなくなる」やらの効果が書いてあった。
「本当に歩くだけの瞑想法でこんな効果あんのかよ!?」と思いながら、本を読みながら部屋の中を歩いて、「歩く瞑想」をやったのだった…
「左足から歩くならば、左足に神経を集中させ、「左足」とこころの中で言葉で確認し、同じく「あげます」と実況しながら左足を上げ、
「運びます」と実況しながら左足を運び、「おろします」と実況しながら左足を降ろす。同様に右足も、足の感覚を丁寧に感じながら、ゆっくり歩く。
このように実況中継を絶やすことなく歩くことを続ける。」
というのがやり方。実に簡単。
で、これがめちゃくちゃ頭の中でうずまく妄想を止めるのによかった!
寝る前に座る瞑想法も試してみたのだが、同じようにからだの感覚やこころの感覚を、実況し続けたのだが、いつもはなかなか寝れないのにそのまま寝ちゃっていたのだ。
そして爆睡。ほんとは寝ちゃだめなんだけど。
子供の頃なんて毎日爆睡だったけど、大人になってからは、そういう感覚ってなかった。それが1日にして蘇った。
朝起きたとき「え?……あぁあの瞑想して寝てしまったのか」という感じでぽかんとしていた記憶がある。
で、いつもだったら起きたくないなぁ、あれやらなきゃなってふとんの中でグズグズ妄想が頭ん中を回るんだけど、それに気づく。
あぁ、いつもこの頭の中を回るガラクタに惑わされていたんだって気づく。
精神学者の名越康文も朝の自動思考について仏教を例に説明している。http://igs-kankan.com/article/2011/08/000476/
1日にして「ヴィパッサナー瞑想法すっげえええええええ」となったのだった。
んでその後は、買った本に乗ってある奴を徹底的にやった。歩きながら瞑想するのは体と心が同調されていい。
とにかく気力がいらないという点がよかった。つまり、今に集中しろ、現在に気づけ、観察しろ、ただ知れってことだから。
つまり、"Don't think, Feel!!!"というブルース・リーが説く状態に持っていくということ。
1週間くらいしたら、こころの状態がすこぶる良くなっていた。身体が新しくなった感じがして、呼吸するのが気持ちよかった。
心の疲れはちょっと残り続けていたのだが、3ヶ月くらいやってたら、気付いた時には「あれ、心がなんか静まってる」となってあの重い感覚は7割方消えていた。
怒りも静めることができるようにもなった。
で、今ちょうど1年くらい経ったんだけど、すこぶる調子が良い。歩くのが楽、呼吸するのが楽、良く笑うようになった。このヴィパッサナー瞑想法との出会いが間違いなく自分を変えた。
心の調子がよくなると、体の調子が変わるのは確か。「なんか悟り開いたみたいだな」とよく人から言われます。前までは悟り開いてなかったのかもしれない。
俺のオススメはスマナサーラ長老と小池龍之介。まあ前者の方が俺は好きかな。
大抵この2人が今の瞑想入門の売れっ子って感じ。(他にも色んな入り口があるってことね)
是非、オススメなので、ヴィパッサナー瞑想法知って下さい。大きい本屋にいくと、ヴィパッサナー瞑想コーナーがあったりします。店員さんに聞くといいです。
ちなみに日本テーラワーダ仏教協会というところに載っていました。無料で見れます。http://www.j-theravada.net/4-vipassa.html
余談だけど、このヴィパッサナー瞑想法を開発したブッダさんという人は、凄まじく天才なんだそうだ。
若いときは、王国の王子として生まれて恵まれた生活を送ってたんだけど、生きることのむなしさを感じて、出家して、悟りを開く(笑)
で、仏教っていうの教えるんだけど、それは神やら儀式やら主義じゃなくて、内なる現実をありのままに観察することによって、その本質を理解しろよって言ったんだ。
話が、本当かどうかはこの際どうでもいい(俺は本当だと思うけど)。ヴィパッサナー瞑想法が効果あるのは間違いないのだから。
匿名ダイアリーは巨大ブログだと誰かが言っていた。是非、ヴィパッサナー瞑想法を拡散してほしい。
ちなみに仏教団体(色んな怪しい人達もいるから気をつけてね)の回しもんじゃありません。とにかく良いものには広まってほしいと思う一心です。
勝手な言い草だけど「ヴィパッサナー瞑想法合わない」なんて言う奴は、この世にいないと思う。万人向けに作ってあるから。
というか、西洋人でも瞑想を生活に組み込んでいる人がいるのに、日本人が正しいやり方を知らずに実践していないのはマジでもったいないと思う。
追記:http://anond.hatelabo.jp/20110920204235 補足?書きました。
1年くらい前までは肩こり、腰痛、目の疲れとかで身体がばっきばきになっても「それでも働かないと生きていけないし」などと言いながら過ごして
まだ20代なんだけど、若いながらも死にそうになっていた。親類が死んだこととかも関係して精神が滅入ってそれが身体に出ていたのもある。
元々体が弱い部類には入っていたのかもしれない。
よく風邪とかひいてたし。今だったら10代の娘とかでも、「腰いてー」だなんだの言ってない?
そういう悩みから解放されたい一心で、例えば筋トレとか、まぁ各種様々な体操法を探しまくった。
自己啓発とかそんなんに頼ろうが、もう身体が辛くてどうあがいても生産性が上がらなかった。だから直接的に効く体操法を探しまくった。
でも効果がそもそもなかったり、一過性であったり、なにぶん、辛い体操法が多かった。
「時間と気力を消耗する」ものばかりだったわけだ。んな体操法が続くわけない。
マッサージに頼ったって、金足りねーし、それも一過性のものだった。
もしかしたら体質でどうにもならないもんなのかと思っていた時に出会ったのが今回ご紹介する「ゆる体操」法。
最近はテレビなんかでも出ているときがあるので知っている人がいるかもしれない。
それなりに有名になってきたのだ。この記事を読んでからでいいんで、youtubeで「ゆる体操」で検索してください。
俺が絶対的に要望としてもっていたのは
身体の悩みでいうと
の3つ。今思うと、よく↑で仕事していたと思うわ。過去の自分を振り返って、自分で自分を尊敬もするが、もっと早くゆる体操を探せよ!という気持ちにもなる。
「ゆる体操」は、簡単に言うと身体の筋肉やらをゆるめていくメソッド。俺が最初に読んだのは「仕事力が倍増する ゆる体操 9メソッド」という本だった。
アマゾンの評価も高かったので、買ったのだが、この本が今思うと当たりだった。
開発者の高岡英夫さん自身のうつ傾向から抜け出すために作られたエピソードとかが載っていて、意欲をかき立ててくれる。(DVDがついてないのが、惜しいけど。)
体操法自体はとにかく簡単だった。何しろ一番始めに乗っていたのが寝たままやる体操だったから。
さらに「脳の状態良くなるやら、筋肉がゆるむ」やらの効果が書いてあった。
「本当に寝てやるだけの体操でこんな効果あんのかよ!?」と思いながら、仰向けになり、本を読みながら、「膝コゾコゾ体操」をやったのだった…
「仰向けに膝を立ててねて、片方の脚のふくらはぎを、もう片方の脚の膝小僧に乗せる
んで、痛気持ちいいところを探しながら、乗せている方の太ももをゆったり動かしてコゾコゾさせる。
というのがやり方。実に簡単。
で、これがめちゃくちゃ気持ちよかった!
仕事から帰ってきて、すぐ風呂入ってその後に寝転がりながらやっていたのだが、気持ち良くてそのまま寝ちゃっていたのだ。
そして爆睡。
子供の頃なんて毎日爆睡だったけど、大人になってからは、そういう感覚ってなかった。それが1日にして蘇った。
朝起きたとき「え?……あぁあの体操して寝てしまったのか」という感じでぽかんとしていた記憶がある。
朝起きたとき、すぐに身体が動いて、すぐにでも動き出したい気分ってわかるだろうか?大人になったら「起きるのが辛い」って言ってないだろうか?
1日にして「ゆる体操すっげえええええええ」となったのだった。
んでその後は、買った本に乗ってある奴を徹底的にやった。
とにかく気力がいらないという点がよかった。
1週間くらいしたら、目の疲れと、腰の状態がすこぶる良くなっていた。身体が新しくなった感じがして、呼吸するのが気持ちよかった。
肩こりはちょっと残り続けていたのだが、3ヶ月くらいやってたら、気付いた時には「あれ、肩がなんか柔らけぇ」となってあの重い甲羅感覚は7割方消えていた。
で、今ちょうど1年くらい経ったんだけど、すこぶる調子が良い。歩くのが楽、呼吸するのが楽、良く笑うようになった。この体操法との出会いが間違いなく自分を変えた。
身体の調子がよくなると、精神力が変わるのは確か。「明るくなったな」とよく人から言われます。前までは暗く淀みすぎていたのかもしれない。
俺のオススメは「寝ゆる黄金の3点セット」と「背もたれ首モゾモゾ体操」。
大抵どの本を買っても、この2つは入っている。ちなみに「膝コゾコゾ体操」は「寝揺る黄金の3点セット」の一つです。(他に2点の体操があるってことね)
是非、オススメなので、ゆる体操知って下さい。大きい本屋にいくと、高岡英夫コーナーがあったりします。店員さんに聞くといいです。
私は「仕事力が倍増する ゆる体操 9メソッド」がオススメです。
ちなみにゆる協会というところに載っていました。無料で見れます。http://yuru.net/yuru_fuda.html
余談だけど、このゆる体操を開発した高岡英夫さんという人は、凄まじく天才なんだそうだ。
若いときは、向こう側から歩いてくる人間を、普通に高飛びで飛び越えたり、野犬と格闘してたりする(笑)
武術系の出だそうだ。話が、本当かどうかはこの際どうでもいい(俺は本当だと思うけど)。ゆる体操が効果あるのは間違いないのだから。
匿名ダイアリーは巨大ブログだと誰かが言っていた。是非、ゆる体操を拡散してほしい。
ちなみに運動総研(高岡英夫さん運営の会社)の回しもんじゃありません。とにかく良いものには広まってほしいと思う一心です。
勝手な言い草だけど「ゆる体操合わない」なんて言う奴は、この世にいないと思う。万人向けに作ってあるから。
(合わないとか言う人はやり方が間違っていると思われ。)
儲けの源泉を誰かがブログに書き出したら、その商売はすでに衰退局面に入ってるってこと。
プレイヤーが増えたのか、
ブームが去ったのか、
それは分からない。
ストレスも気がつかないうちに溜まるようになる。
それに耐えかねて、ネットにいろいろ吐露する。
その時点でオワコン。
うまくいってたら、面白いように儲かってたら、そんなくだらないノウハウなんて書く気もおきない。
本や情報商材にまとめて売っても、ごく一過性の短期の切り売りビジネス。ブームなんて、もって数ヶ月。
儲け話や、儲け方を語りだすブログを見たら、その市場はオワコンと思って差し支えない。
月100万稼げる市場に、やり方教えて新参者が1人増えただけで、取り分が半分になる。
月収マイナス50万。
不特定多数にノウハウを教えようものなら、市場そのものが細切れにされ、食い尽くされてしまう。とくに参入障壁が低いネットがらみは、一瞬で商売がコピーされてしまう。なおさらノウハウの流出には気をつけなければいけない。
それを教えるってことが、どういうことか少し考えれば相手の胸中がリアルに想像できる。
「最後に、そのオワコン-ノウハウを切り売りして、少しでも稼いでやろう」とか、その程度のもの。
更に終わってる市場には、その
多分そういう、うまくいった人間を見て、自分もそうなってやろうと画策してるんだろう。
心がねじけていて素直でなく、陰湿で嫉妬深く、気まぐれで卑怯、自己中心的。ただの狂人で、人格も思想も一貫性も
まるでなく、昆虫に喩えればゴキブリ。存在自体無価値で、害悪。やることなすことキチガイ沙汰で、本物らしいものは
何もない。すべてが一過性なので、自己同一性すら疑われる。日本人の社会は、公認ヤクザである政府や一般のヤ
クザのような犯罪組織同然の悪の組織による奴隷社会しか実現できていない。そのくせ、世界文化に対する嫉妬は根
深く、形だけ大学や学問や法治国家を整え、ふんぞり返っている厚顔無恥さには反吐が出る。社会は気が狂った鬼の
集まりにすぎないのに、やれ表面は頑固だが繊細な心を持っているだの、社会とは酒に喩えられるだの、日本の心は
美しいだのと美化に余念がない。実態はと言えば、陰湿で偏狭な土着的心理と自己耽溺的美意識と頑固さの入り組ん
だ複合体でしかないくせに、とにかく人を幻惑する魔術、すなわち自己保身のためのありとあらゆる暴力や騙し、脅しが
凄まじい。相手が弱しと見るや容赦なく攻撃を加えて支配しようとし、相手が強くて敵わないと見るや徹底的に下手に出
て歓心を買い、強者から少しでも多く利益を引き出そうとする態度の変化は最も醜い。とにもかくにも思っていることや
言っていること、人を騙そうとして発する言葉と、自分が実際にやっていることが真逆というに至っては開いた口がふさ
がらない。しまいには愛が全ての自分などと言って最後の自己正当化の手段をとろうとするが、中世において間引きの
ために平気で赤子を踏み殺していた日本女に愛があるはずがない。そして喧嘩の折などには「ついに本性を出したな」
「あーそうかいその通りだ、俺私のためにやってるんだよ」と本音を漏らし、ピンチになるとあらゆる論理を持ち出して相
手の勢力を殺しにかかる必死さからどうやって日本人の心が美しいという命題を引き出せるのか理解に苦しむ。そして
そのような日本人の本性への絶望の上に、公認ヤクザである政府が性に合わない民主主義という虚構を作り出し、そ
の虚構の憲法法律でもって自分と人民を自虐的に縛り上げ、かろうじて社会秩序を維持しているについては悲壮的で
ある。いくら政府が結果論結果論と連呼し、俺らが工夫して縛り上げているから社会自体はそこまで悪くはないと威張
り腐ろうが、長年生きていれば、悪いものは悪いと分かるのである。いくら知恵を使って最悪な人種を縛っても、縛った
だけで土くれが金塊になるわけではない。所詮日本人は言葉も涙も全て嘘で、自分の腹が本当に痛むようなことはあ
http://anond.hatelabo.jp/20110718191824
究極的には応援だけだね。
でもサッカーというエンターテイメントが好きでその試合を観に行く行為は理解できるだろ?
そしてサッカーを通じて様々な仕事や立場の人が交流する機会が生まれる事に意味がある。
その事がとても貴重なことであるのは理解してもらえると思う。
友達ができたり彼女ができたり週末の楽しみができたことに対する恩返しとして、
縁のあるチームを俺らは応援するんだ。それは息子の運動会で盛り上がるお父さんたちと同じ感情だ。
まぁ、テレビだとそれが一過性のブームでしか無いように見えるから、
『一夜の夢』的な捉え方をする人が出てくるのは仕方ないんだけど。
吐き出したくなったので、ここに記す。
何時だったろう。
きもい、くさい、死ねと毎日のように言われた。友達と思ってた人から無視された。
廊下ですれ違いざまに嫌がって逃げる女の子。スプレーで消毒されて、自分の椅子の座面がテカテカに光ってた。
何もできない、我慢するだけの行動しない自分。死ねって言われなかった日をラッキーデイだと思って。
誰かが助けてくれると期待して。
でも、自分にとって都合のいい人なんて登場しない。
中学2年生、親にもたまらず訴えたけど、自意識過剰だと言われた。そんなことは一過性のものだって。それでも言うと怒鳴られて殴られた。
その高校は私がいた中学校の生徒も入学する学校で、そのうち同じ状況になった。
そして高校1年生の秋、心が折れた。
もう学校には通えない、これ以上学校に行くと自分が変になると当時は相当の危機感を持っていた。
学校を中退してからは親にも無視されて、会話しない、衣食住の提供だけの日々が続いた。この状況が人によっては恵まれていると思う人もそうでない人もいると思う。
そして何時だったか、大学に入りたいと思うようになった。自由な雰囲気で学生時代を楽しめて喜怒哀楽を共にするような友人に出会うような、そんな生活に憧れるようになった。
そして、運よく大学に入れた。
大学生生活は楽しかった。大学卒業後、就職もできて会社員として働いている。
そんな私も今やアラサーの仲間入り。まだまだ未熟だけれども、それなりに努力している。
行動することが善。
今はそう考えている。高校を辞めたとき、大学受験を決めたとき、就職を決めたとき、会社で仕事するとき。
1億分の1人に同じような状況の人がいるかもしれないで、参考例にしてください。
雑多な文章やけど、酔いが回ってきたのでこの辺で失礼しますわ。吐き出すこともなくなったしww
ほな、さいなら~
それはですね、近年のアニメ事情を鑑みればすぐ分かるかと思われますよ。
近年の青少年向けアニメでは、とかく男女間の恋愛を描くことを避けてきました。何故なら、恋愛はToLoveるがつきものなので、昨今ゼロ年代の特徴と言える「平和な日常」を描写するには向かないからです。くっついたり離れたりして、最後にはどうなるかまでを描かないと、恋愛ドラマは成立しません。
そうなると、「恋愛を描かない」ために「男を登場させない」という選択肢をとらざるを得なくなった作品がいくつもあります。
『けいおん!』なんかが代表例ですが、こういった作品に男性は形而上存在していたとしても実体としての男性はおりません。
従って、近年のアニメにおいては男性キャラクターは圧倒的に少なくなっているという傾向があり、必然的にそれらのキャラクターを選ぶ時には女性キャラクターを選ぶ確率が高くなってしまうのです。
結果、アニメが好きな男性のtwitterアイコンには女の子のキャラクターが多く登場することになります。
もう一点。なぜ毒のある発言が多いのかについて。
近年のアニメを語る上で外せないものが「属性」です。そのキャラクターを端的に示すラベリングのようなものですね。「熱血」とか「恥ずかしがり屋」とか「天然」とかいろんなものがあるんですが、この中で一番人気の属性として「ツンデレ」というものがあります。
ツンデレというのは、口や態度で悪しざまに詰ったりするのですが、心の中では好きという感情が勝っており、時折それが表に出てきてしまうという二律背反なカワイイ性格のことを指します。
ブームとして一過性のものかどうかは図りかねますが、ここ10年間は登場キャラには必ずツンデレが含まれていて、たいていはその作品の中で一番人気のキャラクターでした。
なので、やはり気に入ったアニメキャラクターのアイコンを使うとなれば、ツンデレ的性格のキャラクターを選択されうる可能性はかなり高くなるのではないでしょうか。
以上です。おわかり頂けたでしょうか?
がんばれってのは、一過性のもんだ。
がんばりが足らない人には、がんばれというのさ。
がんばってる人にがんばれと言うのは、そのがんばりを途切れることなく続けろって意味だ。
放射能をまき散らしやがって…とは思うが。
阪神大震災だろうが、チリの大地震だろうが、ニュージーランドの大地震だろうが、被害をうけた意識がない。
俺は、被災者に向かってがんばれなんざ、ツイッターでも発言してない。
逆に、死ねとも言わない。
関心がなかった。
関心の向かわないやつらに、かける言葉なんかない。
逃げるのなら、とっくに逃げてるだろう。
復興したら遊びに行くかもしれんが、まだまだ事故の渦中で、ありえない。
ただ、お前の言葉は目に留まった。
意識にとどめておくし、思ったことも投げつけてやる。
本音でな。
上に書いたことは元増田の望む答えではなく、他に読んだ人から顰蹙をかう可能性があると思う。
それでも本音をぶつけてやる。
さて…俺が被災したらどうするか。
知らんな。
表題のブログに共感したことを伝えたかったので、いきおい余って書いてみた。
Twitter では短すぎるので、ここに書き散らかしてみる。
ブログで指摘の通り、震災からの復興には数年、もしかしたら十年以上かかるかもしれない。
それに比べ、僕らの復興支援という感情は、あまりにも短い一過性のものだ。
たとえば、僕は今回の震災を受けて、復興支援のために一万円を義援金として送ることにしたが、
1年後、「全然足りません。助けてください。」といわれてもう一回一万円を用意できるかどうかと言うとかなり怪しい。というか多分できない。
ましてや今回の震災では、東京電力県内の電力供給が数ヶ月にわたって不足する見込みであり、今のところは一生懸命節電に協力しているが、
真夏の暑い夜、クーラーをつけずにいられるかどうか、そもそも節電なんて忘れてがんがん電気を消費しちゃうんじゃないかとか、せいぜいそんなとこだろう。
このため、長期にわたって被災者を支援したい気持ちをシステムに変えるというのはすばらしいことだと思うのですよ。
ただし、僕はこのシステムを日本全体が支援できる形で実現してほしい。
いまさくっと消費税について調べてみると、平成22年度の消費税収入はおよそ9.6兆円。
いまは消費税が5%なので、消費税を期限付きで1%増税した場合、その効果はおよそ2兆円である。
これだけの金額が毎年被災者支援に使われるのであれば、かなりの支援になることが予想される。
僕だって今回一万円を拠出して、すごいことをしたと思っているけど、子供を含め、日本国民が全員1万円を拠出できるわけでもないし、義援金が一兆円を超えたなんて話は聞いたことがない。
すると、一生懸命感情を刺激して義援金を集めるよりも、消費税を1%増税した方がよっぽど効率が良いと思うのですよ。
まずは被災者の支援に必要なお金が集まれば、それを元手にいろんなことができる。
血液が足りなければ献血一回一万円でも良いし、がれきを片付けなきゃいけなければ土木作業を通じて雇用も生まれる。
ほかにもいろいろアイデアがあると思うけど、とりあえず大事なことは、被災者に対して感情にまかせて同情するのではなく、感情が持続的な支援に変わるような、システムを構築する必要があると言うことです。
できるだけ広範囲で。なるべくならば国家全体で。
そこらへんの人はラジカル、アナーキスト、極端なオープンな人が多いから仕方ない。
(エンジニア関連からは、「IT」を否定するエガは拒絶されたが)
彼らにとってエガはうまく利用出来た一過性のネタにすぎなかったし、
実際、エガ擁護で彼らは理解ある大人イメージもちょっと付いた、名前もちょっと売れた。
ただ、逆に他人は他人と認識している人達だから、エガがどうなったっていいんじゃないの。
そして、自分等にはエガの面倒を見る責任なんてないと思っているんじゃないの(それは正しいと思うけど)
せいぜいどこかで「残念だなー」とか軽い一言出して終わりとおもわれ。
どんどん所属や付き合う人間が変わる様な連中が、一時期エガを擁護してたから今までエガを信用した、なんて人は流石に青いし(人は変わるし)
彼らにそのコストを払い続けろというのも酷な話し(まあ一目で判るだろって思うが…)
少しでも作業が遅いと「早くしろ」と怒鳴られ
これは、遅かったんだよね・・・。言われるのは仕方なくね?
遅い人を注意しないわけにはいかないので・・・
蕎麦屋の出前じゃないけど、はいすみません。っていって、やればOK
この文章からでは、あなたの主観で、他のやり方でもいいじゃない的なニュアンスが出されているけど・・・
2つの取り方があるよね
指示通りに作業しないと「ちゃんと仕事しろ」と怒鳴られ
という事なら、そら指示通りにやろうぜ。
ただ、これは、確認して作業に入るようにしようぜ。
少し考えてから作業しようとすると「早くしろ」と怒鳴られ……
これは、少しが1分なのか10分なのか、どんだけ考えるのが普通なのか?がわからんから、なんとも言えない。
他の人が5分でできることを、10分考えていたら、
遅い人を注意しないわけにはいかないので・・・
蕎麦屋の出前じゃないけど、はいすみません。っていって、やればOK
ただ、全般的に、増田の文章を読んでいると、主観的で、客観性が薄くて使う側とすると使いづらいだろうなぁとは思うと思う。
いらない奴っておもえばクビにするだけだから、 いらない奴とは思われてないと思うが
文章から察するに(情報が少なくてよくわからんが) 以前は言われていなかったみたいなので 少し様子見をしてたところ、他と比べて覚えが悪いから重点的に指導するようにした。
という感じか、機嫌が悪かったか・・・。
いずれにしろ、様子見だね。しばらくは、はいすみません。っていって、その場を切り抜けておけばいいとおもう。
一過性のものなら、機嫌が悪かったって事だろう。 そうでないなら・・・ うーん。自分が物覚えが悪いのかどうか、他の人に相談してみたほうがいいと思う。
グチをこぼす感じだと、同調というか、同情で、そんなことないよって帰ってきがちなので・・・
最近良く怒られるんだけど・・・お前から見てオレどう?的な感じで指導求める感じで聞いてみたら?
ただまぁ、文章を読む限りでは打たれ弱すぎなので、中長期的には根性を身につけたほうが良いかと。
http://anond.hatelabo.jp/20110109183720
僕もそうなんだけど、恐怖感を人よりも感じる人というのは、いるらしい。遺伝的なものや、後天的なものもあるらしい。
急性のものには
多幸感を与えるタイプの精神薬ではなくて、脳を働かなくするタイプの薬が暫定的にはよく効いてる。
ただ、薬は所詮薬なので、一過性のパニックを除いて、恒久的な物は、生活パターンというか、生活習慣で治すしか無い。
考えないようにする。考えそうになったら、別のことを考える。という訓練が必要。
過呼吸とかと一緒で、自分で考えることに酔って陥っていくから。
20代30人、本気で“森林ガール” 岩井有加さん
「衰退が著しい日本の林業を変えるには、今までなかった『女子目線』が必要だと思うんです」
淡々と話す様子からは、“パイオニア”に位置づけられるべき気負いがまったく感じられない。屈強な男性が山で黙々と木を切るという、林業のイメージからは最も縁遠い、都会の女子が集まる「林業女子会@京都」を昨年7月に立ち上げ、代表を務める。
平均年齢20代のメンバーは京都の女子大生を中心に、建築士や会社役員なども含めて約30人。アウトドアを楽しむ「山ガール」や、おしゃれ重視の「森ガール」が人気だが、「大木を切ったり、急斜面を登ったり、現場は体力勝負」と、明らかに一線を画す。
昨年11月に開催した京都府南丹市での「伐採体験会」。メンバーはヘルメットや地下足袋、つなぎ姿で山に入り、のこぎりを使って手入れした。一方で今年2月にはフリーペーパーを発刊し、薪ストーブを置くカフェなどを女性向けに紹介するという。
「家の柱や家具、読んでいる雑誌の紙だって、森からいただいた恵み。都会の女子的生活にも林業はなくてはならない。だから、あえて女子をターゲットにしてみたんです」
大学では森林科学を専攻。京都で活動する男女混成の林業サークルにも所属したことがあるが、女子会結成はツイッターでのつぶやきがきっかけだった。
《農業に興味のある若い女性が「農(ノ)ギャル」と呼ばれて注目されるんだから、林業に若い子がいてもいいんじゃない?》
反響は大きく、賛同した若い女性と意気投合し、つぶやきはわずか2カ月で形になった。
大学近くのカフェを活動拠点とするが、定期的に集まるわけでもなく、思いついたときにブログやメールで呼び掛ける。「『木っておしゃれ!』みたいな、シンプルなところから入ってくれたらいい」という軽いノリも魅力の一つである。
国土の7割を森林面積が占める日本。「里山」の良さは近年見直されてきてはいるが、木材自給率はわずか3割しかなく、林業の衰退が叫ばれて久しい。
「一過性のブームに乗るのではなく、ライフスタイルとして山とつながり、100年先を考えられる余裕のある女子が増えたら、未来はきっと明るくなる」
「草食系男子」とは比べものにならない「女子力」なら、日本の山に活力を与えるかもしれない。(白岩賢太)
=おわり
林業って簡易トイレから離れた所でも作業やるからトイレは……なんだけど、こいつらその覚悟あんのかね。
大学近くのカフェを活動拠点とするが、定期的に集まるわけでもなく、思いついたときにブログやメールで呼び掛ける。「『木っておしゃれ!』みたいな、シンプルなところから入ってくれたらいい」という軽いノリも魅力の一つである。
あ、こりゃ望み薄だ。死傷者出る前に飽きる事を祈るのみ。
趣旨としてはあくまで「システム」の話で、それがなぜ盛り上がっているのか、どういう仕組みなのか知らないまま貶してる層の多さに思うところがあっただけなので、外側は話は割とどうでもいいんだけど。
RMTは問題で法整備の必要もあると思うけれど、ユーザーが勝手に値段を付けてやっている運営の管轄外の部分であって、建前上規約で取り締まっているので、堂々と換金しているパチンコよりもクリーンな気がします。
あと怪盗ロワイアルを楽園か何かと勘違いして一攫千金求めて足を踏み出すのは、セカンドライフの二の舞になるのがオチだと思います。