はてなキーワード: 一社とは
http://webronza.asahi.com/bloggers/2011122200001.html
役員やそれに関わっていた上層部連中はともかく、東電の一社員にまで返済しろったって、本人たちが好きでそういう制度にしたわけじゃないんだから、いくらなんでもその人たちの分まで過去にさかのぼって返済しろったって無理な話でしょ。彼らだってただでさえ給料減らされてヒーヒー言ってんだから、さらに返せとか言われようものなら今の仕事の仕事ほっぽり出して、別の会社に勤めるしかなくなっちゃうでしょ。生活もあることだし。
当然の保養施設がうんたらかんたらとかいってるけど、普通の会社だってまともな社会保険に入っていれば、ちょっと豪華な保養施設ぐらいあるだろうし。
生活保護について思う。
当然ながら生活を切り詰め、娯楽はすべて排除したし、暖房や冷房も使わないで本当にただ生きてるだけの生活を送っていた。
健康保険と、市県民税を何とか分割にしてもらい、国民年金は一時的に全額免除にしてもらった。
給料だけでは足りない交際費をしばらくカードから支払っていたのだが、ついには上限いっぱいまで行ってしまい、使えなくなってしまった。
ネットと電話だけは辞めることが出来なかった訳で、まだまだ甘かったかもしれない。
一人二人と去っていく友人たちを、涙を飲んで見送るしかなかった。
それはもちろん私に人徳がなかったのだろう。
金の切れ目が縁の切れ目…そんな寂しい事も思った。
人との交流が極端に減ってしまってからは、週末は散歩以外に、娯楽は図書館で借りる本とテレビであり、そしてインターネットだけが唯一社会との接点だった。
名も知れない誰かに悩みを打ち明け、心の拠り所にする。
まさにそれは生きていたが、死んでいたと言ってもいい。
これがワーキングプアかと。
本当に辛かった。
しかし世の中どうだろう。
不正に生活保護を受けのんびりとネットをしながら生活する輩がいる。
ふざけるなと言いたい。
その彼女の話を聞いていると本当に腸が煮えくり返りそうな怒りを覚えた。
まず、なんだかんだと問題をこちらにぶつけるだけで、自らは何も解決しようとしないし、自らに問題があることを認識していない。
なにか言えば、自分は病気だから仕方がない、残念だが働けないと言うばかり。
貴方には手もあるだろう。
貴方には口もあるだろう。
耳も、目も、足も。
そのくせネットでは男あさりにかまけて、働くこと、育児を放棄し、のうのうと過ごすこの女性に私は呆れた。
世の中本当に働きたくても働けない人もいる。
そんな方々には誠に申し訳ない。
しかし、殆どの人は本当は働けるんじゃないのではないだろうか。
一部の不正者のせいで正常な見方ができなくなっているのは否めないばかりか、本当に困ってる人には手が差し伸べられているのだろうか?
最初からうまくやろうとしないほうがいいよね。やろうと思ってもできるもんでもないし。
私は去年就活組だったけど、特に最初の一社にいったときはひどいもんだった。
全く心構えもできてないしどういうものかもイメージできてない、何も考えてないって状態で、
面接官の人にすごい失礼をしてしまったと途中で気づいて思わず謝ってしまいました。
「申し訳ありません、何も準備してきていませんでした」って言ったら
「うん、ほんとに何も考えてきてなかったみたいだね(笑)
でも気づいて謝れるのはまだ見込みあるから次からは頑張って」って言われた。
最初の一社がそれだったから反省してとにかく失礼がないようにといろいろ考えて行動するようになったし
向こうは愛想で言ってくれただけかもしれないけど
「見込みある」って言ってくれたのが心の支えになって最後まで一度も折れずに続けられた。
上っ面じゃなくてちゃんとわかっている人教えてください。
▼モバイル版「Flash Player」の開発中止をどう見る?
http://japan.cnet.com/panel/35010348/300015677/
▼Adobeはなぜ失敗したか, Flash-Playerの敗退は歴史の必然だった
http://jp.techcrunch.com/archives/20111109why-adobe-failed/
今後来るhtml5をもてはやす必要もなく、
で“既に代替されている”
html5厨の中にはこのあたりごっちゃにして歓迎してるやつが多数いる
くどいけど、その他の機能はjsとかcssとかhtml5周辺の独自仕様で
解決してることが多いからな!
普通にhtml5が覇権取るにはオーサリングツールがいるんだぞ。
全部含んでるんだ。
html5が現状見えてるのは、
までだ。
「描画系の機能でflash(flex sdk)同等の仕様を用意することになるだろう」
ってだけじゃ劣化flashすぎんだろ。
あとadobe終わったっていってるやつ、
それを一社じゃなくブラウザつくってる各社が実装するんだからな・・・
お前らがflash嫌ってるのと同じ問題が発生して、
flash殺すのはいいけど、html5を中心とした代替環境できんのに何年かかるんだよ。
あと、リッチインターフェース作るのに、いつまでもなんのサポートも受けれないような
jsライブラリ組み合わせて、必死にカスタマイズとデバッグしなきゃいけないのかよ!
業務系のuxデザインつくっていくのに、flex使おうか、html&css中心で行こうか悩んでんだ。
誰か何かアドバイスくれよ…
flexは良いところが多くて工数も減るし、どこかでadobeの5オーサリングツールに乗り換えられるだろうから
普通のweb屋としては、htmlとjsで苦戦しながらも自己責任でスクリプトチマチマいじってる方が、
他にもこの中途半端な状況に困ってる奴いるだろ!
率直に言って、この人からは、
「もっと私のことを大事にしてほしい。」
「私の傷つかないような返事を返してほしい。」
「私の傷つくような言い方をするのは、私が言ってほしいことを分かっていないから。」
という雰囲気を感じた。
そういうわけで、この人の言いたいことがはっきり分かっているとは言いがたいが、
こういう理解をした上で、傷つけることを承知で、思ったことを言う。
落ち込んだり、文句を言ったりするだけで、
全くないところにあるのではなかろうか。
人格面で落第を押されたとしたら、多くの人はショックを受けると思う。
それが一社だけであったり、なんか面接官が変な人だったりしたら、
「あの人とは単に合わなかっただけだ」とか
「私の良さが分からないならこちらから願い下げだ」と、流せるだろう。
と克服しようとするのが、建設的な考え方だと思う。
「先に面接をしてほしい」という発想は正直に言ってかなり歪んでいると思う。
相手が問題にしていることと、自分が問題にしていることが異なる場合に、
それをどう折り合いを付けていくかを、コミュニケーション能力と言うならば、
そういうのを磨く必要があると思う。
むりだ。だめだ。わかんね。
求人内容が頭に入らない。
働ける気がしない。
逃げたい。
つらい。
何がつらいのかわからない。
一社目でこけたことが尾を引いているのだとは思う。
俺はおかしい。普通だと思ってたけれども、あの人に言わせればおかしいらしい。他の人が言うんだからおかしいんだと思う。
助けて。
もう嫌だ。
無理しながら生きるのは嫌だ。
わからないことだらけで嫌だ。
一人で暮らしたい。一人で働きたい。
でも、そんな能力はない。
ごめんなさい。普通じゃなくてごめんなさい。
お金が減る。怖い。
稼がなきゃいけない。
働くのが、怖い。
ねる。
寝たらとりあえずその間は幸せだ。
ねるんだ。
(ここで言うHTML5はcss3とJavascriptも含めた技術全体の事、逆にFlashはAir等の派生技術は含めないブラウザ上のFlashPlayerの技術のみを指します。)
ウェブに携わる人間には常識だけど、HTML5は何でも出来るスーパーヒーローではない。
どちらかというと、中日の高木とか、ヤクルトの宮本とか、巨人の川相とかの方が近い。知らないやつはググれgoogle:いぶし銀。
HTML5の真骨頂は、昨今のリッチなインターネットコンテンツを、非常に簡潔にスマートに記述できるところにある。複雑な事をすれば凝った事もある程度できるけど、得意分野じゃない(標準APIが機能不足だし、JavaScriptの言語仕様が複雑な処理に向いていない)。
ブラウザだけでここまで出来る、とか、
Flashはもういらない、とか、
ってのは、川相だって筋肉付ければホームラン打てるようになるし清原はもういらない、って言ってるようなもん。宮本にパワーヒッターを求めるのなら筋違いだ。生い立ちも素質も違うのに、どうして代替となりうるのか(プログラムと人間を一緒にするのが暴論なのは百も承知)。
HTML5とFlashにはそれぞれ得意分野があるし、淘汰される形で対立しうるものではない。にもかかわらず、ブコメ見てて、いまだにFlash氏ねHTML5マンセーな意見が支配的なのが痛すぎる。
「ブラウザだけで」というと聞こえはいいけど、何のことは無い。5年くらい前のFlash相当のプログラムが、ようやくブラウザに搭載され始めただけのことだ。Flash は重いとよく言われるが、同じことをすれば(今のところ)HTML5 のほうが重いことが多い。
あと、記事を読むと大概「(どれかの)ブラウザだけで(なら)ここまで出来る(けど他のブラウザじゃ動かない)」って言葉が隠されている。HTML5 の仕様が固まれば全コンテンツが全ブラウザで同じように動くようになるよ!なんて本気で信じてるならあなたはネット向きじゃない。
Flashは互換性の点で優位にある。一社提供で基本的に同じコードを同じ開発者が作っているってのもあるけど、そもそも「どのブラウザでも同じように動く」が、セールスポイント=利益に直結するというモチベーションになるのが極めて大きい。
HTML5 と対立するは Flash ではない、HTML4 だ。HTML4の悪い所を直してHTML5にしようとしてるんだから当たり前。
video対応やベクター描画といった Flash が寡占してる技術の一部を HTML5 が食ってるのは事実だけど、Flash と HTML5 の機能は相補的である。HTMLは文章構造を効率的に記述する目的で生まれたものだし、Flashはタイムラインベースのベクターアニメーションを表示するために生まれた。両方ともブラウザ上でリッチなユーザー体験を提供するという目的に向かって進化してるので、お互いの領土を食い合う形にはなってるけど、生い立ちが違うので得意分野も当然違う。
テキスト表示とレイアウトはHTML5のほうが断然得意だし、2D描画はFlashの方が一日の長がある(私見だけど、HTML5はFlashの描画能力の半分にも至っていないし、Flashのテキスト表示機能はie6のそれにすら劣る、と感じる)。
Flash vs HTML5 という構図は、スティーブ・ジョブスのプロパガンダにすぎない。
ジョブスは訴求力を上げるため、しばしば、対抗技術=「悪」とした勧善懲悪ストーリーを作り上げる。簡潔で力強い言葉にのせて、対抗技術の欠点と自社技術の利点を(時には脚色しつつ)徹底的に挙げていく。対抗技術の利点など無きものとしてしまう。そこには自社技術の欠点など存在しない。
HTML5推しの本来の意図は、ジョブスの声明から推察するかぎり、HTML5であればAppleが開発してるブラウザエンジンwebkitを通じて自らの手でインターネット体験を提供出来るが、FlashはAdobeが開発している技術なので手を出せない(厳密にはFlashはオープンな技術なので自社開発する事は不可能ではないが)という点にある(もちろん、実際は様々な複合要因だと思うけど)。自社製品におけるインターネット体験、という肝心なところを他社に依存してしまうのは許せない、というのは至極真っ当なコダワリだ。Android にユーザーが流れてしまうという大きなデメリットを背負ってまで、iPhone が Flash を載せないことについては、評価すべきとすら思っている。もともと Mac版 Flash プレイヤーのデキの悪さという恨み節もあり、歴史的な経緯による「Flash は重い」という先入感も利用し、衝撃の声明は完遂された。
かくして、勧善懲悪のスーパーヒーロー HTML5 が誕生した。
Flash と HTML5 両方のコーディング経験者であれば判るけど、HTML5はこれまでに比べて簡潔に記述できる事が最大のメリットであって、複雑で凝った事は得意分野じゃない。にもかかわらず、無理矢理 HTML5 で書かれた凄いアプリが「ブラウザだけで!」とか「Flashいらない!」とかセンセーショナルな煽り文句とともに紹介され、もはや冷笑の対象となっている。
もちろん、凄い HTML5 アプリの作者は何も悪くない。未来の技術をいち早く実験/公開して、われわれにその可能性を提示してくれているのだ。そんな彼らを冷笑の対象にしてしまって良いわけがない。
ここまで読んでくれた人ならわかるだろうが、自分は、川相のゴロ捕球からの洗練された送球フォームが大好きだ。いや、HTML5の洗練された仕様と最新鋭の技術が大好きだ。
だからこそ現状を見ていられない。
現実として、Flashは互換性を気にしないで良いがiPhoneで見れない。HTML5はiPhoneで見れるがブラウザ間の互換性が問題となる見通し。
何が幸せなインターネットの未来なのかわからないけど、今の HTML5 vs Flash という構図は、不幸な方向に向かってるように見えてしょうがない。
今回触れてない話の1つにセキュリティ/バグ関連があります。議論の余地のある話ですが、個人的にはどっちもどっちだと思ってます。
あと、巨人末期の清原は本当にもういらなかったかという話があります。議論の余地のある話ですが、個人的にはどっちもどっちだと思ってます。
26歳。転職活動中。
と書けば聞こえはいいが単なるニートである。就労意欲はある。だが、何をしたら長く続くかがわからない。
今まで経験してきたのはIT系企業でのSE/PG。PGメイン。
一社正社員。その後は派遣で。正社員を辞めて派遣で働いていた理由は新しい技術を学んでみたかったから。
自分には作りたいものがないんだな、というのが今現在の転職理由。
周りの人みたいにあれしたいこれしたいというのがみつからなかった。
幸い、お金は貯めたのでしばらくのんびりはできるけれども、職歴に大きな穴を開けたくないしなあ。
かといって昨日とか面接に行ってもどこか上の空だった。
どうしよう。
定時に帰れる仕事なら少しは頑張れるのかなあ。
ああ、もうよくわからん。
スッキリすることもあるかなと思って増田に書いてみようと思ったのだけど、
結局よくわからない。
今すぐ消費税の公平性の話をしよう - 赤沢 良太 (アゴラ) - Yahoo!ニュース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20110602-00000002-agora-soci
この記事を読んで、世間の消費税の問題点の的外れさが気になったので書く。
世間一般的に消費税のことが語られるとき、次の2点が論点に出ると思う。というかこればっかりだ。
確かに理論的にはこの通りだ。が、それは机の上でのお話に過ぎない。ここで挙げる問題点に比べたら逆進性なんて小さな問題でしかない。
現実を見たらこんな理想論はどこにもない。消費税なんて無くなってしまえ、と思うに違いない。
まず最初に消費税の仕組みをおさらいしよう。ただし、理想論でのお話だ。
消費税に関しては、消費者は税の負担を追うけれど直接納付するわけではない消費税は間接税だ。では誰が納付するか(納税義務を負っているか)というとその消費税を預かった事業者である。
事業者は預かった消費税を消費者の代わりに国に納付するわけだけれど、事業者自身もモノを購入するような消費者の一面を持っており、消費税を支払っている。
事業者Aが支払った消費税はまた別の事業者Bが納付するわけだから、その分2重に納付されてしまわないように、自分が預かった消費税から自分が支払った消費税をさっ引いて国に納付することになる。
このように事業者間で消費税のリレーが行われ、末端の消費者が負担した消費税が国に入金される、というのが消費税の仕組みである。
机の上のパズルとしては非常に合理的に見える。
このようにして、「消費税ってのはうまくできてるんだよ」という説明で終わってしまっているが、それはある特殊な前提があった上でのお話だ。
その前提は、
というものだ。すべての取引に消費税がかかるのであれば、先ほどの仕組みは簡潔でスムーズにわかりやすい。
「えっ、違うの?」と思う人も居るかもしれない。消費税が全然理解されていない、いい証拠だと思う。
しかし、消費という感覚にふさわしくないとか、政策的な目的などから、消費税が課せられない取引が存在する。
給料の支払いや土地の売買、社会保険診療だったり、住宅家賃だったりが代表的なところだと思う。
これらの取引には消費税が課せられないが、これらを生業とする事業者はそこら中に存在する。
とある大家さんがいて、マンションの賃貸(消費税ナシ)と事務所の賃貸(消費税アリ)をやっている。
先ほどの消費税が国に入金されるまでの流れにこの大家さんを当てはめてみると、大家さんは、事務所家賃で預かった消費税から自分が払った消費税をさっ引いて納付するわけだが、大家さんが支払った消費税はマンションの修理代だったり、事務所の修理代だったりするわけだ。
ここで、「アパート修理代の消費税はさっ引いていいのか?」と疑問を持って欲しい。
事務所修理代についての消費税はそれに相応な事務所家賃という形で預かることになる。まさしく「預かったんだから納付する前にさっ引くよ」なのだ。
だが、アパート修理代についてはどうだろう。消費税を払うことは払うが、預かる消費税も存在しない。まさしく、大家さんが消費税を負担しなければならない状態になるのだ。
これを、アパート修理代の消費税をさっ引いてしまったら「預かってないけどさっ引くよ」という訳のわからないことになってしまう。
こういった問題があるため、消費税の納付額計算上もさっ引かせないように仕組みを作っているが、取引量を考えるとそんな個別に区分けなんてすることができないので、なぁなぁにされている。
基本的に、真っ黒以外は事業者有利なところでやっているのが現実だ。
消費税は↑のような面倒な区分集計をしないと納税額が計算できない。ちっちゃな事業者には大変でしょ?ということで「免税事業差」やら「簡易課税制度」やらがあります。
消費者の代わりに事業者がまとめて納付するんじゃなかったの?
百歩譲って小規模事業者保護がアリだとして、取引規模で判断する小規模事業者なんて、会社をたくさん作れば一社あたりの取引規模は自由に操作できる。
現実、取引規模を小さくしたペーパーカンパニーで人件費を計上して一切納税せず、本体の会社じゃその人件費分を業務委託費だとかいってさっ引く消費税を作って納税抑えるとか。
消費者が負担したと思ってるお金は実は事業者の懐に入ってた、とかどんな詐欺制度だよ。
それに、消費税は赤字でも納税が出るから滞納されやすい。滞納されたんじゃ税収増になんてならない。
こんな状態で税率を上げようとか言ってるのはバカかと思う。
こういう問題点が全然表に出てこない。増税論者も現実を知らずに、理想論だけでお話ししてる。
そして一般国民はそもそも消費税の仕組みさえ理想論以上のことを知らないで賛否を迫られてるとか。
なぜ増田で書いたのか。良くある話だけど、身バレしたくないのと、自分のブログでやるよりもみんなに見てもらえるかなぁと思ったから。
ただの社員を恨む理由が理解できん。
責任者・役員級が恨まれるならまだしも、
まともな脳味噌があれば分かるだろうに。
だけど近い将来起こりそうで怖い。
私は就職活動中の院生で,先日まで10社程度の選考に並行して臨んでいた.
そのうち,第一志望の企業の採用枠は少なく,内々定を出した学生が他社へ流れるのを防ぐために,試験を受けるためには学校推薦が必須となっている.
幸い,私は学内選考に勝ち残り,その企業の学校推薦を受けることができた.
ところが,東北関東大震災の影響により,新卒採用試験を6月まで延期するという連絡を受けた.
多くの企業は,学生に内々定を出してから,他社の選考状況を考慮し,学生から返事をもらうまで約2週間の猶予を設けている.
学生はその猶予期間内で出た,いくつかの内々定のうち一つを選んで就職活動を終えるのが一般的だ.
延期を行わず,予定通り4月に内々定を出す企業は,遅くとも同月中に返事を要求する場合がほとんどである.
また,学校推薦を途中で辞退することはできない.大学に対する信頼が無くなり,翌年からの求人に影響が出るためだ.
つまり,推薦で受けている企業の選考が始まる6月までは,保険で受けている企業からいくら内々定をもらっても,無条件で全て断らなければならなくなったのだ.
既に内々定をもらった企業や選考が進んでいる各社に問い合せたところ,6月まで返事を待ってくれる企業は一社もなく,実質的に第一志望の企業しか受けられなくなってしまった.
被災地域の学生を考慮し,公平に選考を行うためというのが延期の理由であるらしいが,学校推薦という形で学生を拘束することから生じるこのような不都合も考慮してほしかった.
例えば、http://anond.hatelabo.jp/20110304170528この面接官増田。
そもそも、元増田の言うところの手ごたえと、
具体的に言ってはどうか、と書いたのです。
上手に聞いてきた場合、どうして採用が難しいか(あなたを落としますよ、とは言わない)を言う場合はあります。
100社には100通りの理由がありますし、
落ちた理由を聞いてくる(そしてこちらも応えられる)方はそこを理解されています。
その会社とは縁がなかった、という事はそこがどういう理由で落としたにせよ、聞く事で本人のマイナスにはなりません。
勿論、一社、もしくは一人の意見は万能ではないから危険で耳にしたくない、という考え方は自由です。
つい先日、ある案件でとあるブログのシステムをCMSとして実装するというお仕事があった。
発注元は大きいWebコンサルで、そこの間にもう一社入ってて、付き合いのある会社さんから俺のとこに話がきた。
今までやってきたカスタマイズだと思い、一旦は引き受けた。
それで、来週からいよいよキックオフというときに確認事項とかいろいろとメールが飛んできたので、
これできるのか?とかこんな話聞いてないぞwというのが結構あって、直接、間に入っている会社に連絡をしてみた。
そしたら、普通のカスタマイズではなく要件としてPHPプログラミングが入ってた。結構、大掛かりなものだったりして、
ちょっと対応ができないとお互いに感じ始めた。
とりあえず、取引のある会社に連絡をして、ちょっとこの案件ヤバいよって、言ったら断ることになった。
そこの社長からではなく、俺が社員のフリをして対応しているので、とりあえずその旨を伝えた。
そしたら、PHPプログラムだけやってほしいと言われて、リソースがないから無理!と伝えたら、メールでもわかるような
怒っているような文章だった。無駄に電話はしないほうが良いと思ったので、そこの社長にリソースがないから無理!という
メールを送り終わった。
今回の場合は、スキルのミスマッチだったけど、こういうことって世の中にはいっぱいあるんだと思う。
ただ、間に入っている会社の要件からすると常駐で派遣とかフリーのSEを使ったほうがよかったんじゃないかと感じた。
別のとこで仕事している人を使おうとするとすぐに対応してくれないし、期日に間に合わないじゃないんだろうかって、思ったり・・・
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1101/20/news001.html
そもそも教育コンサルが自分の本を売るための広告記事だって点はおいといて。
まずまず出来るってレベルの社員の場合、そこそここなすのを前提に現状維持を目指すか、
ジョブホップすること前提でモリモリ頑張るか、よほど恵まれた労働環境にいるのでもなければ
どっちかしかないだろ。組織を動かす巨大な慣性を、一社員がどうにかできるわけもなし。
あと、日航の解雇反対訴訟辺りを引き金に解雇規制が緩和されたら、成果の出ないダメ社員も
ソリティア社員もモリモリ首切られるだろう。そしてミドルクラス以下の労働力はダンピングされ、
現状維持するだけでも必死でスキルアップしなきゃ転落してくだけだろうし。