はてなキーワード: 一人ぼっちとは
上司といっても、核上の人。平の自分にとっては年に数回、関わるくらいの上司。
それでも、私よりちょっと上の上司たちにとっては欠かせない上司。
ところが、彼らに対してパワハラ同然の狼藉を働いていた人であったのは本当の話で、噂レベルではあるけど、それが原因で自殺した人もいるとかいないとかというくらいひどい上司でした。みんな、彼がこの春に別の部署にお引越しされるのを心待ちにしていたのですが、数日前、ありがちな病気のために一人ぼっちで死んでしまいました。もちろん普通に家族もいます。
葬式に参列するくらい深く関わっていた直属の上司は微笑んでました。人を呪わば穴二つ掘れという言葉があるので、そこまで言うのはどうかという思いとそうされても仕方ないかという思いがせめぎあっていたのですが、ああいう人でも、たぶんその瞬間の数分前か数時間前まで「家に帰ったらあの番組を見よう、明日の新聞小説の続きはどうなっているのだろう?」とたわいもないこというか、普通にくると信じきっていた「明日」のことを考えていたのかもしれないと考えながらこの日記を書いていると、情けない話ですがで泣けてきました。
等である。
行く末は一人ぼっち。
そんな恐怖な妄想に囚われて一人悩み続けるしかないのかと死にそうになる。
とにかく全く誰にも相手にされない寂しい状態になってしまいそうで怖い。
その恐怖心から、
つまらない発言をして嫌われたくない。
↓
↓
焦るばかりで何をしたらいいのかわからないし、相談できる相手もいないし。
医者にでも行くべきだろうかと何度も考えた。
でもネットで探すとセラピーだの、なんだのと、的確な指示がもらえそうもない怪しげな場所ばかりあって、悶々とした日々を送るのが現状だ。
そこで2、3年前に購入した本を引っ張り出してきた。
どっちも同じ作者による本で、一冊は症例集、一冊は改善集である。
思えばここ二年間やってきたことが、原因になっていることは確かだと思う。
前職では二年間職場の人間関係で悩み、無言の日々を過ごしてきた。
安月給のため週末を家で過ごし、ネットのチャットだけが唯一の会話だった。
また、去年別れた彼女には、毎日元彼の話しから、その他大勢いろんな人の自慢話を聞かされた。
最後はこっちから切ったが、そこからしばらくモメてかなり憔悴しきっていた。
現在の仕事はまた暇で、指示が遅く、上の人間は愚鈍で、つまらないコードの解析ばかりを行なっている。
そのため一日中ぼーっとWebを見ていたり、青空文庫読んだり。
会合などでは大して興味が持てないので、うなずいて聞いているふりだけしている。
大体人と合うのは苦手だけれど。
でも以前はもっとユーモアがあった気がするのに、日々楽しく飲んで誰とでも交流できたし、会話中に色々イメージしながら話していた気がする。
少なくとも今よりはずっと社交的だったと…思う…思いたい。
今は話していても全くイメージが湧いてこない。
そんなわけで、2冊の本で改善を試みようと思う。
この本によると、前頭葉を鍛えることによって、上記の問題が改善するみたい。
効果はあるだろうか。
そしたら…死ぬしかない。
昔々、あるところにソープ嬢がいました。
たくさんの男たちに
「僕の恋人になってください」
と声をかけられました。
すると彼女は決まって、
「わたし、ソープ嬢だけど、それでもいいの」
と言うのでした。
本当に、わたしのことが好きなら、
その言葉に、男たちは驚いて、
彼と彼女は、とても楽しくおしゃべりして、
彼は、他の男たちと同じように、
「僕の恋人になってください」
「わたし、ソープ嬢だけど、それでもいいの」
と答えました。
はっきりと
「そんなの関係ないよ」
と言いました。
そして二人は恋人になりました。
ある日、二人で楽しく過ごして、
「彼は、わたしが身体を売っていることについて、何も言わない」
「わたしが他の男と何をしてても、平気なのかしら」
「それって本当に、わたしのことを愛しているのかしら」
それから、彼女は不安で不安で、たまらない日々をすごしました。
本当に、彼が自分のことを好きなのかどうか。
彼が笑って許すたびに、彼女は安心して、
そしてさらに不安は深まっていくのでした。
たくさんお金をくれるお客さんと、特別なデートをした話を彼にした次の日、
彼はとても悲しそうな顔で、別れを切り出しました。
彼女は思いました。
「ほら、やっぱり彼は、わたしのことを本当に愛してなんかいなかったんだ」
おわり
その時の話をしてもらえるくらいには親しくなったが、
そのつらさがイメージしにくかったので彼女にないしょで体験してみることにした。
・それでいて留守中に家の外に出ることは禁止される。寂しいのに友達と遊びに行くなどの行為が許されない。
・1日につき2000円計算で食費を渡される。最初は手渡しだったが徐々にそれもなくなる。
テーブルの上のお金で自分が一人ぼっちになる期間を測っていた。
などなどの事情。
私が挑戦したのはその2000円メニューのいくつか。
例えば
・食パン3斤
・菓子パン9個
・スナック菓子等4袋
・豆腐5パック
・さらにご飯数杯
など。これを一日で食べる。
他にも条件があり
・食べた直後に吐くのではなく1時間くらいたってから吐きに行く
・吐いた後にすぐ詰め込むのではなくそれから30分ほど横たわり、落ち着いたらまたすぐに食べる
・1日6~7回にわけて吐く。
など。やってみた感想。
・常にお腹がはってくる。習慣化してないせいか吐き気はないが、とにかくおなかがはって痛い。尋常じゃなく痛い。
・食べた直後に吐かないせいかお腹にどんどん溜まっていく。吐くだけじゃなくてなんども大便が出る。
・なんども大便をしたトイレと同じ場所で吐くのがつらくなり次第に風呂場で吐く。
・吐くときすごい汗が出るし、吐いた後ものすごい虚脱感を感じる。あと結構力をつかうせいか体の筋が痛くなる。
疲れるのとおなかがいたいので寝るのだが、寝ていてもおなかの痛みで全く他のことを考えられない。
・6時間が経過した頃に何も食べたくなくなるがまだ半分近く残っている。死にたくなる。
・自罰的なものだとは知っていたけど、断食と別の方向ですごい苦行。
・最後食べ終わった後は何もしたくなくなってすぐ寝る。11時間くらい寝た。
・今起きたところだけれど、まだお腹痛い。しかしそれでいて喉が乾くしお腹も減っている。あとおしりも痛い。かなりひどい状況。
3日間継続しようと思ったけど1日目で体がボロボロなのでギブアップすることにする。
ダイエット目的をこじらせた過食とは違うものなのか、とにかく辛かった。全然ストレス解消にもならないし、ただひたすら辛かった。
http://anond.hatelabo.jp/20100729235204
会話を振った人間は、話を振られた人間に対して圧倒的な支配権を持つことになる。
自分は勝手な話を振って、好きなことを話していれば結構でありながら、その会話への反応で相手を面白いかつまらないか判断しそれを吹聴する権利が発生する。
その評価は「コミュ力が高いリア充な人間」という理屈で担保され、自分は会話の失敗によって傷つくことはない。
一方で話を振られた人間は、自分の反応を評価され傷つくリスクを受け入れながら、相手の気分を損なわないよう多大な労力を支払うことになる。
ここに対等な人間でありながら、好きな話題を勝手に話す人間と無理やりそれに付き合わされる人間というような上下関係が発生する。
そういうわけで、誰でもみんな他人から話を振られたくないと思っている。
誰だって他人の無駄話に付き合わされるのは嫌だし、相手に気を使って貰って自分の好きな話題をしていたいというのが普通だろう。
しかし、全員が全員そのような我儘の姿勢でいれば会話は発生しなくなってしまう。
みんなが興味のない話題に反応しなくなっては、一人ぼっちで寂しい。だからといって自分の好きな話題だけをして、失敗するのは嫌だ。
そこで泥を被って会話を無理に膨らませる人間の需要が高まるのだ。
僕は、会話上手とか話術の才能というのは、そういう能力であると思っている。
逆に言うと、お喋りでずっと好きな話ばかりをする人間は、相手に会話のリスクを背負わせる事ばかり考えているクズということになる。
自分は気を使いたくないから、誰かに嫌な事をやって欲しいと考えていれば、みんなに反応してもらえず寂しくなるのもやっぱり普通。
兄が天然リア充だと、主人公はその性格からして「兄と俺は別人種。分かり合えないし仲良くもできない。あり得ないとも羨ましくも思わない遠い存在。」と捉えるだろう。
そしたら、主人公は「俺は最初から一人ぼっちだから今更一人になっても寂しくなんてない」という結論に達するから、最後に黒髪ちゃんに会いたいと思わなくなる。(兄がいない場合も同様。)
かといって、主人公がリア充兄と寄り添える程度に柔軟性がある性格設定だと、処女厨というのが不自然になるかな。兄についていって彼女くらいはできるんじゃないか?
兄のキャラ設定云々じゃなくて、全ての登場人物が「主人公は処女厨だったけど結局ビッチな黒髪ちゃんに惹かれちゃう」というオチに持っていく為に用意されているというのがはっきり見えちゃうからリアリティがなく感じるのかな。
帳を押し開いた。世界が明けた。
私はぽっかり浮かんだまま、覚束無い足取りで歩き始める。よちよち。よちよち。よちよち。
地面に這い蹲る仔犬のようだね。ずいぶん前を歩く人はそう言って笑った。頑張って。部屋に戻ってきた人には優しく励まされた。
ぐんぐんぐんぐん背が伸びていくような感覚が全身を満たしている。私が前へ進むたびに、一歩踏み出すたびに、目の前がはっきりと明るくなっていく。
もう少しだね。先を歩く人は消えりそうな声で呟いた。そうだね。私は力強く頷き返す。頷き返して、さようならと口にして。
一人ぼっちになる。
おはよう。おやすみ。くり返しくり返し回り続けるたくさんの人たち。
朝だよ。私は目覚めたばかりのあなたに呼びかける。ずっとずっと、朝だよって、それだけを繰り返し言い続ける。
http://anond.hatelabo.jp/20110419230559
http://anond.hatelabo.jp/20110421222813
【追記】
タイトルに「はてサ」って書いたのは、まず一番最初、そのことが頭をよぎったからです。
私はぜんぜん勉強してないから、ネトウヨが言っているようなことに、反論・対処をする方法が分かりません。
おかしい、ヘンだっていうのには気づけたとしても、自分の低レベルな知能では、はてサの人がやっているような主張は組み立てられないです。リアルで臨機応変に話すとなれば、それは尚更です。
「はてサの人だったら、この場でうまく説諭する術があるのかな? うらやましいぃぃぃぃ!!」←単純にそう考えました。
あと、私みたいなヤツだって、インターネット上で書き込むんだったら、「愛国心ってキモい」「差別はやめるべきだ」ってぐらいのことは言いますよ。しかし、現実ではちゃんと語れるだけの知識がないってことに加え、生身の相手がいるから怖じ気づいてしまうことが多くて、結局は黙っていることしかできないんです。
こういう問題についても、「はてサの人はどうやって折り合いをつけるかな?」と思いました。なぜかっていうと、彼らは特に、ネトウヨ的なものに苛立っているはずだろうから。
愛想笑いを浮かべながら、ふとそんなことを考えました。それでそのままタイトルに採用したのです。
ほんと重度のコミュ障なので、誰からも相手にされないし、このチャンスを逃すと、これから先いつまでか続くか分からないぐらい、一人ぼっちでいるしかないんです。コメントでは「あきらめろ」「もっといい人を探せ」って言われてますが、たやすくそんな決断ができるなら、とっくにそうしてます。
はてサじゃなくてもいいや。保守派でも、中道でも、ノンポリでもいい。だれか相談にのってください。
この間、チャットを通して知り合った異性と、はじめてリアルで顔合わせしました。言っておくけど、最初から恋愛やセックスをお目当てに会ったわけじゃないですよ。まずは友達として仲良くなるのが前提でした。
ただ、私が隠しもってるハレンチな本音をあかすと、友達じゃなくてイチャつける恋人がほしいし、せめてセックスのお相手だけでもしてもらいたいと思ってます。まあ、それはこっちが望んでも強要できることじゃないから、今後の進展と、相手の気持ちにゆだねてますけど、それゆえ当面は友人ってことでいいから、関係を続けていきたいと考えているんです。
以上が前置き。
しかし、私にはもう自信がなくなったんです。今ではメールがちょっと滞りそうになってます。
こちらが非コミュだの非モテだのっていうのは問題ではありません。その人のことを、政治的にまったく受けつけないのです。
趣味が軍事マニアっていうか、いわゆる軍オタだったりするのは、本人がどんどん楽しく好き勝手にやればいいことだし、私もそれだけで嫌うっていうのはないでしょう。ただひとつ困ったことに、平然として言ってる主張が、まさしくネトウヨっぽいのです。
愛国心がどうだとか、自虐史観がどうだとか、核武装するべきだとか、ウヨク界隈では人気のある(?)某氏を崇拝していたりとか、今のところまだ一回会っただけなのに、ご高説を聞かされてお腹いっぱいになりました。
その人の話を聞いていて、いくらか苦痛はあったし、歯がゆくなったんです。おかしいことを言っていると分かっても、私は政治に詳しくないから、つっこんで反論したりはせず、「あー、そうなんだねー。なるほどねー」みたいに答えて、ひたすらうなずいてお茶を濁してました。
幸か不幸か、差別発言まではしていなかったから、不快感が頂点に達することはなかったです。(←中国に対してはすごい不信を向けていて、現実性があるかどうか疑わしい脅威論をナチュラルに織りまぜて話していたのは、さすがに聞いていてキツかったですけど…)
これだけ書くと最悪な人に見えますが、政治の話ばっかりしていたわけじゃありませんし、ほかの部分では気が合わないわけじゃなく、根っこは情にあついし、悪い人じゃないと思います。そしてみっともないことですが、文頭に書いたとおり、「私がさびしいから関係を切りたくない」っていう打算もあるんです。
私はとりあえず、相手のことを生暖かく見守れる、おとなの余裕がほしいです。換言すれば、プライドをどぶに捨ててしまいたい!
【追記】
タイトルに「はてサ」って書いたのは、まず一番最初、そのことが頭をよぎったからです。
私はぜんぜん勉強してないから、ネトウヨが言っているようなことに、反論・対処をする方法が分かりません。
おかしい、ヘンだっていうのには気づけたとしても、自分の低レベルな知能では、はてサの人がやっているような主張は組み立てられないです。リアルで臨機応変に話すとなれば、それは尚更です。
「はてサの人だったら、この場でうまく説諭する術があるのかな? うらやましいぃぃぃぃ!!」←単純にそう考えました。
あと、私みたいなヤツだって、インターネット上で書き込むんだったら、「愛国心とかキモい」「差別はやめるべきだ」ってぐらいのことは言いますよ。しかし、現実ではちゃんと語れるだけの知識がないってことに加え、生身の相手がいるから怖じ気づいてしまうことが多くて、結局は黙っていることしかできないんです。
「こういう問題にぶつかったとき、はてサの人はどうやって折り合いをつけるかな?」と思いました。なぜかっていうと、彼らは特に、ネトウヨ的なものに苛立っているはずだろうから。
愛想笑いを浮かべながら、ふとそんなことを考えました。それでそのままタイトルに採用したのです。
ほんと重度のコミュ障なので、誰からも相手にされないし、このチャンスを逃すと、これから先いつまでか続くか分からないぐらい、一人ぼっちでいるしかないんです。コメントでは「あきらめろ」「もっといい人を探せ」って言われてますが、たやすくそんな決断ができるなら、とっくにそうしてます。
【さらに追記】
誤解があるようなので言っておくと、私の性別は男で、相手のほうが女です。
彼女は、おそらく、にわか作りのネット右翼ってわけじゃありません。リアルでも自衛隊と関わったりしているらしく、べつに自衛隊員とかではないんだけれども、真剣にのめりこんでいる印象を受けました。
しかし、それほど躍起になって行動しているわりに、軍オタとしてぬるすぎるっていう感想です。政治の話題に深入りしていないので、今のところは断言しにくいんですが、言っていることからネトウヨ臭がぷんぷんして、軍オタの好きそうな《リアリズム》ってやつが皆無でした。それならまだ救いようがあったのに…。
いや、とにもかくにも付き合いが浅いし、私も頭がいいわけじゃないから、何も言えないけどさー。彼女がおかしいことには気づいたんですよ…。チャットやメールではそんな素振りもなかったのに、なぜリアルでこういう話を始めたのかは謎なんですが。「こいつなら無知で騙しやすそう」って侮られたせいかしら? うーん、誰か教えてください。\(^o^)/
くりかえしになりますが、私はその人の全部をバカにして軽蔑しているのではなく、ちゃんと会話を続けていきたいって好意も残ってます。結構親切にしてくれてるし、良いところもあるのです。
また、自分にはハレンチな下心もあるので、もし彼女をことごとく軽蔑しきったとしても、それですぐ関係を切るのはもったいないと思うのです。←あっ、こういうのって低劣な考えだし、もちろん罪悪感はあります。ごめんなさい(恥)
私よりもブスな女に逢いにいく、と言い旅にでたがどこにもいない。
一日に何回ブスと言われるかカウントしてみようとしたがあまりに多すぎて途中で投げてしまった。
いったいブスはどこにいるのだろうか。鏡の世界にしかいないのか。
小中高、下手すれば幼稚園のころからほぼ毎日ブスだと言われ続けたら誰でも自分の顔がブスだと思い込むに決まっている。もしそれでも自分は可愛いと思い込める人間がいたら会ってみたい。伝授してほしい。それなりに自信を持ちたかったので一生懸命化粧をして当時の同級生に会ったが相変わらず変わらないなと言われるのでブスなことは変わらないみたいで悲しい。数年に一度会うが変わらないと言われて終わる。いったいいつになったらブスという称号がはずれるのかわからないし一生付き合っていかなきゃいけないのかもしれない。化粧をしてもブスということに気づいてしまったのでどうせブスなら面倒な化粧をしても仕方がないなと思い普段はすっぴんで生きている。楽しいな。
お前が自分の顔をブスだと言うのをやめろとたびたび言われる。言うのをやめたところで頭の中でああブスだと思ってることにはかわりないのだけれどそれでいいのだろうか。口に出す出さないがそんなに重要だろうか。そりゃあ腐っても女だから可愛くなりたいと思うときもあるけれど可愛いとはそもそも何なんだろうか。可愛いがあまりにも個人によるので理解出来ない。あんなに可愛い佐々木希ですら可愛いと全く思えないという人間もいるぐらいだから不思議だ。私は常に誰からも可愛いと思われる顔になりたいと思うのだけれど佐々木希ですら否定されるのだ。じゃあいったい誰になればいいんだ。いつか全身整形をしようと思っているがどんな顔や身体にすれば誰にも否定されずに生きることが出来るのかわからない。ただ佐々木希は芸能人だから露出が多いぶん人からもらう意見も増えるのだろう。小ぢんまりとした街で目立たずに生きていけば否定されないで生きていけるかもしれない。
そもそも私は顔も悪いが性格が悪いので可愛くなったところであいつは性格も悪いうえに整形までしてコンプレックスの塊だと罵られ相手に漬け込まれるすきが増えてしまうのではないだろうか。恐ろしい世の中だ。古い知り合いからは逃げなければいけない。日本に住むなら顔を買ったら戸籍も買ったほうがいい。そして四国あたりにでも行こう。それとも今から英語なりなんなり勉強しておくべきか。やることが多いな。
この顔でコンプレックスを抱えながらあと何十年も一人ぼっちで生きていくことなんて不可能だ。独居老人になったのち誰にも知られることなく死にその後腐り遠縁の親戚に連絡がいきもしくは行政によって無縁仏になったりだとかそんなことは嫌だ。顔が悪いだけでそんな終末がすでに約束されているなんて嫌だ。NHKの特集なんて悲しくなってしまうので絶対にみない。
こんなことを書くとお前はかまってほしいとか同情してほしいのだな、と思われそうだがそんな見当違いな意見は求めていない。そもそもそういったことをしてほしいならもっとおあつらえ向きなネタがあるしそうじゃなくても適当にでっちあげてもっと面白おかしく書くだろう。あまりにも私の顔についてあれこれ言われるので書いておけば今後なにか言われたときにこのURLを伝えれば理解してもらえるし笑いがおこるからだ。
会社を定時で帰り、少しだけ喫茶店で勉強をして帰ることが多いのだけど、今日は隣に女性の二人組が座った。一応別の席ではあるが距離は間近で、隔離された感はほとんどない。それなのに会話は「脇毛脱毛」とかの話題。ふぅむ、懐かしいぞこの感覚。そうか、高校生の時の女子ばかりのあの教室か((文系の進学クラスだったので、男女比が1:9くらいだった))。なぜ女性たちはおれの存在を無視するのか。間近にいるのに、まるでいないかのように振る舞うのか。それもごく自然に、何の違和感もなく。
きっと、自分がそういうオーラを放っているんだろうな。歯牙にもかける必要のない小粒な人間に見えるのだろう。男性として見てもらいたいなんて欠片も思わないほど、男として一切魅力のない風貌と雰囲気なのだろう。
どないせいっちゅうねん。
そう、でもそれが真実だから仕方ないのよな。ええ、小者ですもん。
会社にいると、人としての尊厳を失っていくように感じる。誰とも話さない。世界と断絶。どれだけ仕事に疲れても、できない気分転換。息が詰まる。世界は一ミリも広がらないし、会社にいる時間はずっとみじめだ。もう、人が怖い。
それでも粛々と仕事はこなしているんだよ。これはほんとにそう。そこだけは、最低限を割ってしまうとほんとに自分は壊れてしまうからね。
一人ぼっちで仕事をこなして、会社の後に一人で勉強。そんな生活をして、存在を無視される自分。この先、希望はあるんだろうか。どうしたらいいんだろうか。どうして、気軽に人と話せないんだろうか。
空気読めない人に困る、アスペルガーに困るっていうタイプの悩みって、ある点では理解できるものの、はっきり言えば同情も出来ない。
あなたのその一件に関しては、たしかに迷惑と思うけれど、今は手が離せないと言ったら離れてくれたなら、それでいい問題に思うし、その後に連ねた例はそれほどの問題とは思えない。
興味がない話を一方的に話してきて意見を求めるという行動なんて、多かれ少なかれ気付いていないだけで誰でもやっている。
体調不良の時は一人でいたいという人もいれば、一人ぼっちが辛いという人もいる。
見ればわかる、空気でわかるというのは、主観的なものであって、人と人は本質的には理解し合えない。
いわずともわかってくれて当然なのにと思うのは傲慢だと思います。
あいつは迷惑だ。
みんながそう思ってる(に違いない)
そういうことを言う人って、子供のことをどれだけ考えているのだろうかと思う。女性が社会進出すれば当然女性が家にいる時間は少なくなるわけで、一人きりで留守番をする子供が増える。友達をつくるのがうまくて、親がいなくてもなんの問題もなく成長できる子供もいるだろう。だけど、そういうことが苦手で、孤独でさみしい思いをするような子どもも当然いる。親がいることにより社会性の発達が阻害されるという側面ももちろんあるので、一概にはいえない。だけど夜遅くまで親が帰ってこなくて一人ぼっちでいることのマイナス面のほうが大きいと考えるのが自然じゃないだろうか?はっきりとした根拠やデータがあるわけじゃないけど、一般的な感覚として。
もちろん、だから女性は家にいるべきだ、なんて言うつもりはない。男性も早く仕事を切り上げ、家庭にいる時間を増やせばいい。男女平等といっても、女性が従来の男性になるのを目指すのではなく、逆に男性のライフスタイルを女性的なライフスタイル、仕事を早く切り上げ子の世話をしに帰るといったライフスタイルに変えていかなければいけないと思う。つまり、男性も女性も家庭重視のスタイル。
でもいまの流れって、女性が従来の男性のような家庭をこころみないバリバリサラリーマンを目指しているようで怖い。漫画でいうなら「働きマン」みたいな。
表に出す理由、自分の場合は自分と似た趣味を持つ誰かへの呼びかけとか会話の切っ掛けにするって感じかな。
絵を発表したら誰かから何らかの反応が貰えるからね。
(最初は反応が貰えなくても、貰える様になるまで発表し続けるくらいのタフさはあった。)
なんせ一人で絵ばっかり描いてきた非コミュなんで、他に人と関わる取っ掛かりが作れないんだよ…。
描いた絵をしまっておいたら自分の存在を誰にも気付いてもらえずに一人ぼっちになる。
絵を描く事自体は完全に自己満足なんだけどね。
発表するのは人と関わりたいから。
爺ちゃんは、15年前に65歳で死んだ。その時ばあちゃんは怒っていた。爺ちゃんは大酒飲みでばあちゃんに迷惑をかけてばかりだったけれど、退職してからその悪い癖はだいぶ落ち着いて、しかも人より多く年金がもらえる仕事だったし、退職金も多かったから、やっとこれから夫婦水入らずの穏やかな余生を送れると、婆ちゃんがほっとした矢先だったのだ。爺ちゃんとばあちゃんは喧嘩はよくするけれど、浪花節的にとても仲の良い夫婦で、風呂も毎日一緒に入って背中を流し合っていたそうだ。なのにばあちゃんはイキナリ一人ぼっちになってしまった。ばあちゃんの娘、つまりわたしの母さんはそのときすでに死んでいたし、息子は東京へ行ったまま結婚し、恐ろしい鬼嫁の元、連絡もよこさなかった。そこからばあちゃんは狂い始めた。昔から信心深かったばあちゃんは、毎朝ながながとお念仏をとなえるようになった。お嬢さん育ちのばあちゃんは人を疑うことを知らなかったから、変な健康食品や水晶や絵を買わされた。数年後には立派な家が建つほどあったお金は全部なくなっていた。それからばあちゃんはたくさんの動物を飼い始めた。犬、猫、小鳥、亀。猫は一時期、30匹ほどになっていて、ばあちゃんは毎朝4時に起きてエサやりと掃除をしていた。餌は缶詰と鰹節とご飯をごちゃまぜにしたものだった。ときどきばあちゃん家に遊びに行っても、エサやりが忙しいから帰ってと言われることもあった。わたしの父に金の無心すること数知れず、サラ金にもたくさん借りていて、何度も自己破産をすすめたけれど強情っ張りで言うことを聞かず、それも父がたてかえた。そんなダメすぎるばあちゃんだけれど、なぜか憎めない人の良さがあって、友達はたくさんいて、ばあちゃんに金をあげたり、ご飯を作って持っていってあげたりしてくれていた。というそんなギリギリの生活が15年も続いている。
そして、ペットも大分へって、ばあちゃんも昔ほどの元気がなくなり、もちろん金は年金以外にないという状態の今日このごろ、ばあちゃんが新興宗教にはまった。ばあちゃんの部屋にその宗教の戒律のようなものが書かれた紙が貼られているのを見たときは、少し心配して、その戒律がびっしりと繰り返し書かれたノートを発見したときは凄く心配した。でも、その宗教にはまってから、ばあちゃんはすごく元気になって、目が輝きだしたのだ。いきいきとして楽しそうだ。3人くらいのオバサンが勧誘してきたそうだが、暇なときはあの汚いばあちゃん家に上がって、お茶をのんで愛の話や世界の話をしているそうだ。その宗教をネットで検索してもあまりヒットしないところを見ると、かなり小規模な団体らしい。よくよく考えれば、新興宗教にはまると悪い理由っていうのは、全部ばあちゃんに当てはまらないような気がする。まず、ばあちゃんには毟り取られるような金はもうない。ブラックリスト入りだからどの金貸しも金を貸してくれない。家は持ち家だけど、わたしも父もその家をもらうつもりは毛頭ない。だから資産を毟り取られる心配はない。新興宗教にはまって潰れてしまうと困るような素晴らしい将来も、ばあちゃんにはもうない。あとは死ぬまで年金でほそぼそと数年生きるだけだ。勧誘おばさんたちも、金なし、亭主なし、未来なしらしく、皆やさしくて、ばあちゃんにたかるようなこともなく、たいていは茶菓子をもってきてくれたり、ファミレスや蕎麦屋で奢ってくれたりするらしい。寂しくて、救われたくて、そんな仲間がそっと集まって語り合うのだ。
孫の顔も息子の顔もほとんど見られない、亭主も死んだ金のない独りぼっちの独居老人が、一つの宗教に希望を見出して、誰にも迷惑をかけず、社会の最底辺にある仲間とささやかな茶会をして、生き返ったように目を輝かせている。来世は救われると信じて、毎日一所懸命、戒律を守って、お祈りしている。ばあちゃんに、宗教の原始的姿を見たような気がした。
良いことだと胸を張っては言えないけれど、なんか、それでいいんじゃないかと思う。死ぬまでそっと見守りたい。
「休む」というのは、いちいち目標設定しなくても安心して過ごせる
(ご飯と清潔な寝床の心配をしなくていい)状態に身を置くことで、
そういう甘えさせてくれる居場所があることが重要。
ちゃんと認識してる人は少ないのかな。
生まれながらそれが無い日本人も居るんだ。
屋根があって服があってご飯があるから外見はそう見えないけれども
ネグレクトってやつは心の安全が無い状態とも言える。
誰か人に甘えてみたいよー
大人だから無理ですが。
人がそばに居て、あまたをちゃんとなでてくれて
「私(僕)が居るから安心してお休み」といってくれる空間が欲しい
目が覚めたら一人ぼっち
起きたときお母さんが居なくて、そしてずっと居ないそれを何度も何度も思い知らされた幼少の朝を思い出す
朝起きるととたんにこいつを思い出して空しくなる
専業主婦願望があるというよりは、もう専業主婦になって子ども産むくらいしないと自分の価値は無いんじゃないか、世間は許さないんじゃないかって思う。でももうマル高だから無理かー。
30半ばで地方のしょーもない職場の事務員してると、仕事は同じことの繰り返しで、出世する先すら見当たらない。転職先ももちろんない。自分の代わりになるおじさん好みの若い女の子なんていくらでもいるしなーって気分にもよくなる。給料も上がらず退職金は無さそうだし、「結婚しないの?」と冗談も言われないくらい腫れ物のように扱われるようになり、家では親の介護に足つっこみ、家事・家計管理の能力向上中だが、これが終わる頃には自分一人ぼっちだしねー。一人で生きていけるのかな。
結婚相手は家事ができるかどうかは関係ないんだよね。これからいい人に出会ったとしても介護始まってるって言ったらアウトなんだろうなー。
以前に比べればだいぶん平穏な精神状態で過ごせるようになった気がする。
乏しい経験、冴えないプライベート、少ない交友関係、モテない人生。。。それでも、会社のない休日にゆっくりするだけでいい。最近はわりと本気でそう思えるようになってきた。これは多分諦めなんだと思う。だってこの心境に至ってから、勉強も何も努力することができなくなってしまったから。
多分、絶望もしなくなったけど希望も失った。希望を失うと将来に向けて努力をする気も起きない。
幸運なのは、今だけは何の努力もせずにただダラダラと生きていける環境にいるということ。(会社がずっとあってくれればいいけど…)
それでも、たまに、胸が裂けるほど苦しくなる一瞬がある。
「自分は皆が経験して当たり前のことを経験することなくこの年齢まできた。そしてきっとこれからも一人ぼっち」
これさえなくなってくれれば…。もう少し年をとったらこういう感情も薄れることだろう。待ってる。