はてなキーワード: ワナビとは
・血を吐くほど本気で努力してください。
・辛口の感想を述べられても褒めて伸ばしてほしいとか甘えたことは言わないでください。
嫁が「出版社や作家にいい作家だと認められたいからワナビ」なのか「嫌いなクズ作家と思われてもいいから、他人や世間にコミットしたくてしょうがないワナビ」なのかで嫁の今後は決まるな。
生きた証をこの世に残したいらしいで後者になるのでしょうか。
周りの人に応援されてやるのならいいと思うのですが
今の独りよがり状態ではとても応援できません。
15年前に出版社の短編賞をとったから才能があると公言してはばからないが
調べたら受賞者で本を1冊でも単独で出版した人は10人中2人しかいなくて
共働きだったのに転勤を機に仕事をフルタイムから週2日勤務に変更。
その分、家事をしてると言うんだが週3日の晩御飯と週2回の洗濯、週1回の掃除のみ。
空いた時間でずっと執筆活動してるわけではなくて、1日のほとんどを図書館で借りた小説を読んですごしてる。
賞に応募して落ちたら世の中には私の才能がわかってくれる人がいないと文句を言う。
仕事辞めて、生活費全負担するほどはサポートしたいとは思わない。
年が明けたら離婚を言い出そうと思う。
出版社マジ恨む。
ずーっと気になってたんだよな。いや、ニコマスブロガーという名の「語りたい病に罹っちゃった人たち」のことね。
あれってさ、つまり、「ニコマスに参画したいけど何も作れない人」の集まりだよね結局。
例えば東方やボカロに語りブログが少ないのは、東方やボカロならブログなんて書く前に創作しちゃうからだよ。漫画なりイラストなり小説なり曲を作ったりして。
ニコマスは作るための壁が高いから、作る事もできないワナビがせめて「なんか参加してる感覚」を得たいがためにやってるんニコマスブログなわけだろ?
はてブ見てると毎日のようにゴミのような紹介記事(笑)だのなんだのが5ブクマ10ブクマ集めたりしてるけど
ブクマにも林先生がどうのこうの書かれてるけど、そういう「危い」感じはあえて漂わせていると仮定するに、事が見えないことが無い事もないように思うよ。
漏れも追ってないから知らんけど、朴李朴られ「ではないか」という検証厨が言いがかりをつけていて、それを真に受けた人間が(業界内部にも)いくらかいた、ってだけの話じゃなかんべ。
昨今のラノベ作家若年化にともない、(剽窃かどうかを見抜けない)リテラシの低い若者(ラノベ作家)が、ワナビの煽りに絆されて~って展開じゃないのあれ。
35歳前後、長くとも40歳までが妥当なラインだろうか。
根拠はポスドク。
ただ実際問題として30過ぎた大人が、
「俺はミュージシャンになる!」
とかいってF押さえる練習してたりするのは、ね。
とりあえずライブである程度の箱使えるようになってればおkかな?
もしくはスタジオで指名されるようになるとか。
でもあれってコネだと聞いた。
漫画家は際どいってかアウトかな。
作家は問題なさそう。
というかそんなの大学生の暇な時期にちまちまでいいから始めとけよって話。
「お金を転がして儲ける」系、呼び方わからんけど金融系はいつからでもいいのかな?
ある程度働いて資金調達→参戦って流れか。
ただ、手持ちの少ない資金ぐらい化けさせられないと生きていけない世界のような印象。
ただ新規参入厳しいから修行して独立とか支店もらうとかの方が現実的かな。
ということで周りの目を気にしない、
かつ
ならば
めがね王だの、ソラノートだのなんなので、ワナビライターどうのこうのって話になっているが、
ネットで活動しているワナビライターが、WEB系ので記事を書くことが多くなっているのはご存じだろうか。
特にオタク業界ではそれが顕著ですね。アニメやライトノベルなんか特にそうで。
奴らが何かの表紙で雑誌に記事を書くと大変なことになる。
一緒に掲載されたくないから降りるという、取材相手やベテランライターがいるからだ。
巻き込まれると、とても面倒くさい。自分も共にライターから降りることになりかねない。
特に、ネットで一定以上のコミュニティ能力を発揮しているやつや、
大学のサークル絡みで推薦してくるようなライター使った場合は、は本当に面倒くさいことになりがちだ。
連れてきたヤツ共々、一緒に消えてくれと思うくらい。
そうそう。
ワナビライターの特徴といえば、盛り上がっているネタの流用である。
その一例がこれだ。
http://www.4gamer.net/games/098/G009850/20110225011/
http://d.hatena.ne.jp/kim-peace/20110226/p2
小さなサークルだけで通用するパクりネタを褒め合い、縮小し、消滅する。
紹介するのが目的の筈が、ただの身内、パクリネタで、コンテンツを消費していく。
「こんなの絶対おかしいよ」
身内だけで通用する言語やネタで書くなら、自分のサイトでやってろよ。
他にも、一般的に人気が取れないような作品をサークル内で褒め合い、
まるで一般性があるように持ち上げるというのもあるけれど、それはまた別の機会に。
「違いのわかる俺」と「金がないから貸し借り」と、「他に友達がいないからついていくため」の三つだってことだけなんだが。
その仲間捜しの大規模版が今のネットメディアなんだろう。結果は衆愚となるだけだ。
彼らと同じように見られたくない。
んじゃまあ、結論を述べると
「おおよそ、殆どの小説において物語性を強めるために用いるための『装置』であるはずのキャラクターが、その作品の特徴的本題として働いてしまうことがままある。キャラクターが特徴的であればある程作品の魅力に一役買うことにはなるが、引き換えに甚だしく人間離れしていく。ラノベに限らず、そういうもんである」
って前提を飲み込むべきだと思ふ。
演劇的な人格でない登場人物は早々いないさ。そういった意味で、「人間」を書こうとすれば書こうとするほどドツボにはまるんだろうな、ワナビってやつは。サザエさんでいいのに。
つーかワナビ職以外は全部無くなるだろ。