はてなキーワード: ロールモデルとは
そして双方が車の両輪の如く、ほぼ一致していることが理想的なロールモデルと言われるようだ。
大雑把に言って、肉体年齢の2/3くらい。
その幼さ故、正直かなり行き詰まりを感じている。
振り返れば、小学校高学年の時点で戦隊物やドラえもんを卒業していなかったし、中学生になってもコロコロコミックがプッシュするビックリマンシールに興味があったし、高校はファンタジー系ラノベとアニラジとモータースポーツにハマり、大学はテレ東のアニメと声優とプレステのゲームに耽った。
20代はその延長で真面目系クズの社畜としてヘタレに仕事しつつ深夜アニメを毎週チェックし、一方で今更服や髪型に凝り出す。30になったくらいからアニメそのものをほとんど見なくなりニコ動にシフトした。
そして30代半ばの今。
肉体的には美容院でアンチエイジングのスカルプを施し、徹夜ができなくなり、下腹部の膨らみを恐れる状態なのに、見た目的には大変幼いのか、現役の大学生とかから高確率で院生に間違われる。仕事では年下から「ずいぶん若いのが来たなあ・・・」と思われたこともあった。
流石にアニメにはどっぷり浸かってないけど、それでもけいおん!やまどマギやISやあの花は面白いと思ってしまった。
そんな調子なのでもちろん未婚だけど、いい加減落ち着きたい。「一人は寂しい」と思ったときは手遅れだろうし。
要するに自分は、小学校低学年でドラえもんや戦隊物を卒業し、高学年をコロコロとファミコンで過ごし、中学高校でジャンプとサッカーとプロ野球を楽しみ、大学でトレンディドラマ()とミリオンセラーのJ-POP()をハシゴしつつコンパとバイトに明け暮れ、20代後半で結婚して、今は子供が2人いて仕事では役職持ちみたいな、自分の世代にとってごく一般的な道からは、全く外れた人生を歩んできたわけだ。
お陰で、若い人とはそれなりに気が合うものの、周囲の数少ない同年代とはいつまで経ってもスムーズにコミュニケーションを取れないどころか、年を追うごとに相手は大人・自分は子供という精神的成熟度の差を実感するようになるばかり。
ましてや年上の人からは完全に舐められ、軽く見られている。そりゃ年齢の割には不器用だし甘ったれだし色々迂闊だし「こいつは本当にいつまでもガキなんだよなあ。もう少し大人になれよ・・・」と思われるのも無理は無い。
多分、肉体年齢と精神年齢の乖離はこれからどんどん酷くなる一方だろう。精神の成長速度が肉体のそれより著しく遅いのは、これまでの自分の歴史で明らかだからだ。
つまり、このまま行けば30歳の心を持つ45歳、40歳の心を持つ60歳、50歳の心を持つ75歳という具合に年を取り・・・もはやホラーだが、ほぼ確定の路線と思われる。
正直言って怖い。
こんなはずじゃなかったのに・・・。
そうは言っても、これまでもこれからも、他の人と交流しながら年を重ねていくしかないのだが、問題は交流する相手だ。
一体、どういう人達と付き合っていけばいいのか、皆目見当もつかない。
子供じみている自分と、付き合う相手の人生が、お互い少しでも良い方向に変わる可能性のある交流ってなんだろう。
まぁ学生側の意見としてはそうなんだろうな。企業としてはもはや「新卒」にも「一括」にはこだわってないんだけどね。
企業側から言わせてもらえば、新卒採用辞めるのにネックなのは学生側の意識が全然変わらないことだとすら思ってたりする。
ソ○ーが新しい取り組みを発表したね。そしたら案の定、企業側より学生側の反発が強かった。
自分を優秀じゃないと思っている学生が「これって得するの優秀な学生だけじゃないか」って吠え出した。
わかりきってたことではあるけど人事の人間としては心の底からうんざりしたね。
なぜ企業が、優秀じゃない学生を、優秀じゃないという理由でもって、優遇してさし上げる必要があると思えるのか。
もともと新卒一括採用は、企業の都合ではあるけれど、それ以上にこういう弱者救済のための性格が強かった。
学生は確かに大変だろうけれど、定数が用意されている一括採用だからこそ就職できる人ってのが多かったことくらい考えたらわかるだろうに。
ただ就職できないことが不満なだけで、自分のことも就活の仕組みもまじめに考えたことがない学生が、考えなしに新卒一括採用を批判して、
そこまでいうなら、と企業が「当たり前」仕組みに戻したら慌てだす。
優秀な人から優先されて、基準を満たす人が少なければ今までの定数以下でも門を閉じるというのは、企業の論理からしたら当たり前です。
そもそもなぜ他でもない○ニーが、他者に先駆けてこういう取り組みを発表できたのか、って少しでも頭を使った学生がどれだけいるんだろうか。
「努力しないで何でも他人のせいにする、自分を理解していない、自分の頭で考えない」の三拍子が揃っていたらなにをどうやっても駄目だということくらい理解して欲しいものです。
・・・ただ、あんまり事情がわからないでマスコミとかリクナビの情報くらいしか知らない人にあまりきつい話をするのもアンフェアだと思うので説明するね。
最初は受け入れがたいところから話をするけど、ちゃんと後で説明するから頑張って最期まで読んでくれると嬉しい。
論点は2つ
・新卒採用するのは、一度就職した後の優秀な人の行き来が少ないため
もともと企業が早期採用戦争をしてでも唾つけておきたいのは優秀な上位10%の学生だけなんだ。
もちろんこの%は多ければ多いほどいいんだけど、本当に優秀な学生の数ってのは昔からそうそう変わらない
だから「ある問題」を解決しないままで、新卒一括採用をやめようと思うなら、
幹部候補枠(幹部候補よりも優秀な技術者の方が欲しいんだけど)みたいな特別枠を設けて、優秀な学生の採用だけ企業からアプローチするって形になるだろう。
今は世間に配慮してそこまで露骨にはやってないけれど、これがOkなら新卒採用なんていつでもやめてやるよって感じなんだよね。
トヨタみたいな大企業はどうなんかしらんけどさ。あそこは未だに教育しっかりやるらしいからまず人数確保が大事なんかもしれんね。
90%の人間はぶっちゃけ誰採用しようがあんまり変わらん。偉そうに言ってるけど私もこっち側だよ。十把一からげで採用されたんだ。たまたま今人事ってだけでね。
ほんとにコミュニケーション能力があればいい。言われたことをちゃんと理解して実行できる程度の責任感があればいい。
愛社精神やら大層な志望動機も別にいらない。というか、入社する前から愛社精神とか持ちようがないのはこっちもわかってる。
だから、通年採用だろうが、3年採用だろうがどうでもいい。むしろちょこっとくらいは社会経験積んでる奴のほうが楽でいい。
自分たちで採用せずに、コミュニケーション能力だけチェックする第三者機関とか専門学校みたいなところの卒業生から一定数回してもらうとかの形でいい
もちろんこいつらは正社員扱いはしない。3年目あたりまではしっかり勉強してもらうために職を保障するけどそのあとは成果でないならやめてもらう。
そうすれば、頑張れるやつだけ残る。頑張れる奴ってのはそこそこ職場のことも好きになってくれるもんだ。
理想としては、頑張って基準を満たせる奴は残ったり上にいって、
そうじゃない奴はグレードを下げて自分のレベルに見合った職場に行ってもらうっていう仕組みにする。アメリカの大学方式ができるといい。
そのかわり、雇ってる間は、社員に対して無茶な労働条件とかは絶対許さない。大事に扱うことを義務とする。
みんな頑張って生産性上がれば、福利厚生やら教育やら、いろんなことができるんだ。
まぁ粗末に扱ったり社内で教育の機会が少なかったりしたらすぐに移動できる仕組みになるのだから、もともと無茶なんかできないけどな。
上位10%の人間を特別扱いして大切にするってのは別に残り9割を疎かにするって意味じゃない。
それぞれがそれぞれの能力に合わせて、自分のできる仕事をやって一生懸命頑張ってもらおうって話だ。
こうしたほうが全体としてレベルアップするから結局9割の人も得なんだけれど、そういう話に耳を傾けないから9割なんだよな。
まぁ実際に足をひっぱるのは下10%なんだがな。
別に今のままでもお前らの就職活動が有利になるわけじゃないのに、
一番能力ないやつに限って優秀な奴とか企業の足を引っ張りたがって、そういうところには才能があるんだよ困ったことに。
今までのやり方を維持しようとする。みんなで不幸になろうとする。だからいつまでたってもちっとも問題が解決しない。
これは年代を問わずだ。学生でもこういうタイプの人いるでしょ? 団塊だから若者だからって話じゃないんだ。
長々と語ったけど、理解してもらいたいのは1つだけ。企業としても「新卒の時に確保しないと優秀な人材が自分の会社に来てくれない」という悩みがあるということだ。
解決しないといけないのは結局「新卒で全てが決まっちゃう」みたいなガチガチした仕組みをなんとかしようってことなんだ。
そこを解決できれば、他の問題ってあれよあれよと変わっていくと思うんだよね。逆に言うと、そこを変えずに新卒採用だけやめると
まぁ間違いなく企業はただでさえ少ない優秀な学生の採用にリソースを集中させて、あとはいい加減になるだろう。普通の学生はかえって不幸になると思うよ。
学生側も「新卒で採用してもらえないと、人生おわる」って言ってる奴多いだろ。全く同じように企業も悩んでるんだよ。
企業は学生の嫌がらせのために新卒やら早期採用をやってるんじゃないんだ。企業だって必死なんだよ。
自分の会社が優秀で働きがいがありつづければ、いずれ優秀な人間が移ってくるって環境じゃないから、なんとか新卒の段階で捕まえようとする。早期採用を目指す。
そういう企業側だって悩んでるってちょっとでも想像力が働けば、今の就活の構造を理解できると思うんだ。
就活ぶっ壊せデモみたいなことをやるような学生は、そこの想像力が全く働いてないってことだね。
この問題は、企業と学生が協力して解決していく問題なんだ。 今は対立してるような感じだけれど、決して対立したくてしてるわけじゃない。見方を変えれば協力できるわけよ。
そういうふうにしてもらえれば、新卒一括採用なんて何の意味もないやつはすぐにやめるだろう。だってほんとに必要ないもん。
こういうと、3割くらいは「じゃあ既得権益の団塊世代が悪いのか」などと次の敵を探し始めるんだけど、ここまでわかったなら後はどう考えたらいいかわかるよね。
どの世代にも、敵になる人もいれば、味方になる人もいる。 自分たちは何を問題にしていて、そのためにはどういう人達と協力できるかって考えてみて欲しい。
こういう話をすると、どうせ超優秀な奴は転職じゃなくて起業しちゃうからお前のところには来ないよ、
それより普通のやつを教育で育てろよっていう人もいる。教育万能論ですね。
教科書があって、そのとおり教えたら仕事が出来るようになるってものでもない
(まぁ教科書レベルすらできてない学生さんも多いのでそこは教えるけれども)
どちらかというと、それぞれの部署で、社員の人が自分の能力きちんと発揮して活躍する。
それが後輩にとってもロールモデルになって部署が活性化されるというのが重要なんです。正解は部署ごとに違う。
教育を考えても大事なのはリーダーになれる人であって、困るのがヤル気のない人なわけですね。
人事部の人間が教えられるのは、技術的な研修を用意することを除いては(それについても最近は非公式な勉強会に勝てませんが)
ネット上の連中は成功者を見つけるとすぐに褒めそやし、誰にでもそういう人生が送れると勘違いする。ロールモデルだなんだといったところで、そんなものは所詮他人の人生にすぎないのに、
なんでそんなことがわからないんだろうか。そうやって他人の人生を勝手に消費して、うまくいかなければ才能のせいにして、はい次。クソみたいだ。
かつては俺もそうだった。
あの人のようになりたいと、そこら辺のバカと同じように安易な憧れを持って、せっかく持っていたものを放り出し、バカな挑戦をしようとした。周囲は止めたが、あらゆるシミュレーションの結果大けがはしないと踏んで、強引に推し進めた。結果は持っていたものを失っただけ。五体満足だし、一人でいる分にはまあ死にはしないだろうが、お世話になった人にも迷惑をかけてしまった。
努力?努力も確かにしたが、そんなことは大した問題ではない。1日のうち24時間丸々を使ったところで、俺は彼にはなれない。彼のようにもなれない。所詮俺は凡夫にすぎず、大成功も、自分を満足させるだけの成功もしなかったというだけのことだ。才能の問題でもない。才能は確かになかったかもしれないが、才能がなくてもそれなりに成功した人間は山のようにいる。
間違ったのはスタート地点だ。「あの人のようになりたい」、そう思ったのが間違いだった。彼らの力の根源は、「自分はこうしたい」という強い気持ちだった。俺にはそれがなかった。小手先で捏ねくり回した理屈で、どれほどの成果が得られるというのか。そんなものは組織の中でやっておけばいい話だ。
凡夫は凡夫なりに組織の中でそれなりのことをやっておけばいい。間違っても夢を見るな。あまつさえ他人の人生を生きようとするな。そうした瞬間、あらゆるものを手放すことになる。生きるには、自分の手で触れられる範囲をどうにかすることだけ考えたほうがいい。なんでそれだけのことがわからないんだろうか。いや、わからなかったんだろうか。後悔先に立たずと言うが、近頃見る夢はいいときのことばかりで、どうにもつらい。いつかは忘れるのか、また欲に駆られて挑戦するのかはわからないが、今は狭い範囲のことを考えていたい。
なんかトラックバックのやりかたよく解らないです。すみません。
順番にレスさせてください。皆さんありがとうございます。
http://anond.hatelabo.jp/20111112043751
というのも同じフリーターの人達でしっかりしている人を見たことが無いからです。
もちろん私と同じように今後の生活の事も考えて生きているフリーターの方なら良いのですが。
男性はプライドがあるのでフリーターだけど結婚しよう、とは言ってこないと思います。
http://anond.hatelabo.jp/20111112043751
ですので私も国立大学しか行かない、行っても意味が無い、と思うのです。
卒業後の就職を考えているわけではなく、ただ今はなんとなく勉強してみたいというだけなんです。
浅はかな理由でごめんなさい。
http://anond.hatelabo.jp/20111112043751
頑張れと言ってくれる人は尊敬出来るような方々でした。
私はまだ自分というものがあまり確立できていないので、当面は尊敬出来る人に流されようと思っています。
http://anond.hatelabo.jp/20111112043751
そのような就職先があり、昇給やボーナスもあるのなら私はそこに就職したいです。
勿論就職を考えるなら看護学校に行ったほうが良いというのも知っています。
大学に行きたいのは自分の価値観を変えたいからです。就職目的では無いです。
病んでる人にありがちですが、心理学とか哲学とかやりたいんです。
10代の子の創作と思われてしまうのは、私の考え方が10代だからでしょう。
30目前にして10代の考え方しか出来ない自分が恥ずかしいです。
http://anond.hatelabo.jp/20111112043751
残念ながら親戚との関わりは一切ありません…。
本気で結婚したくなったら友達とお見合いパーティに行ったりするのかもしれません。
今は結婚に対しては活動的ではありません。
http://anond.hatelabo.jp/20111112043751
私は何者かになりたいわけではありません。
隠しているのではなくて何も無いんです。
地元に居る生え際真っ黒な茶髪の子連れの若いお母さん達に目的があるとは思えないです。
でも毎日楽しそうにしてます。私の価値観では面白いと思えないテレビ番組を見て笑ったりして。
http://anond.hatelabo.jp/20111112043751
「偉そうだと言われる言動」
でしょう。
投稿を読み、貴女のひたむきな態度や努力しようという気持ちに好感を持ちました。
現状を変えたいと思いつつも、将来の進路について考えあぐねている、そういった状況でしょうか。
一人暮らしをしながらバイトでお金をため、料理もでき、勉強をしている女性がどうして馬鹿と言えるのでしょうか。
「付き合う人間関係を変える」
ボランティアに参加したり、習い事(料理や着付け)をはじめてはいかがでしょう?
国立大学に入るというのも、付き合いを変えるという意味でよいことだと思います。
というのも、大学に通うのは、勉強するためというより、主に、自分とはちがう価値観の人間と出会うためです。
ただし、入学するために勉強しないといけないですし、卒業後、就職できるかはわかりません。
ですので、この場合は、よく検討し、参考になるロールモデル(貴女と同じような境遇の人)を探すべきでしょう。
育った環境が似通ったり、生活レベルが同じだったりする人同士がくっつくのは事実その通りです。
ただし、女性ならば、考え方や価値観を付き合う男性に合わせられることが多いので、
ちがう層の人と付き合えないわけではないと思います。
[参考]
30歳独身女性です。私の可能性を教えて下さい。ただし、ある程度実現可能性のあるものに限ります。 - 人力検索はてな
http://q.hatena.ne.jp/1151314535
自分を変えたいときに、まずやるべきこと - My Life After MIT Sloan
http://blog.goo.ne.jp/mit_sloan/e/0efbd4548f5a20a925931824c47602a3
ソフトウェア業界を目指そうとしている俺とは結婚できないという話だった。
彼女曰く、プログラマーは家庭をあまり大事にしなさそうだと言う。
そういえばプログラマーで定時退社してる人を見たことが無い。
以前一緒に働いた、小学生の子供2人を持つ40代の優秀なプログラマーでも、夜10時まで働いて、一時間半かけて家に帰るということもザラだった。
(優秀なプログラマーの定義も曖昧だが、その方は海外の某オープンソースプロジェクトのコミッターであった)
家庭を持ちたいと思っている人からすると、プログラマーというのはマイナス評価だということは分かった。
プログラマーで、家庭を持ち子供も居て、それでだいたい定時退社してる人ってどれくらい居るのだろう?
日本のサラリーマンなら、残業して当然だろうという指摘は、ここではひとまず置いておいてほしい。
フリーランスの在宅の人たちで、それを実現できている方を何人か知っているが、そのような不安定な立場というのも彼女にとっては辛いと言う。
人に言わせりゃアート一家ってことになるだろうが
私は本当にアーティスト様って奴が嫌いだ。
だいたい世の中の非美術の人が良くないのだけど
とにかく作家と言うものに対して好意的な誤解や情状酌量の用意を持ちすぎている。
「芸術家気質」とさえ言えば、非常識や奇矯な振る舞いが許されるようになっている。
度を越して非社会的、生活態度が堕落的、約束を守れない、言うことが幼稚、
…のような欠点が、むしろ何か創作的な才能の証明として美点のように取り扱われてしまう。
いいですか。
すべてのクリエイターっぽい職業人や学生で、幼稚な人や変な人がいたら、
単に世間並みの経験や責任から逃げ続けたせいでそうなってるだけです。
だいたい「アマデウス」みたいなものが”アーティスト”像として一等に出てくるの状況が良くない。
アーティストに馴染みがない人にとってはああいうのがロールモデルになりますよねどうしても。
でも、”破綻した人格と飛びぬけた才能が先天的かつ不可分なセットになってる天才”なんていうのは
極端で面白いからこそ映画やマンガのキャラとして出てくるのであって
「さすが芸術家だな」じゃなくて、単に「いい加減な人生送ってきたんだな」と思えば合ってるんです。
また、もちろん、
その手の「アーティスト」の変なイメージには美術系の人間自身も冒されています。
私の場合は受験のために美術予備校に通うようになってから大量に遭遇して驚いたのですが、
みーんな、「逸脱者」の振る舞いをし始めるんです。予備校生の時点で。
ちょっと離れて見てると一人一人の区別がつかないようなそっくりのノリです。
これじゃあ単に、軍隊に入ったら軍人っぽくなるのと同じ現象でしかない。
みんなでそういうレディメイドの逸脱に袖を通しておいて、自分は個性的でーすって顔をしてる。
「私の絵がわからないで落とすような学校にはこっちからお断り!」とか言います。
関係ないんですよー、そんな表面上のポーズと製作するものの出来なんて。
どういう態度でも下手な人は下手です。
まああんまり下手だとそういう逸脱者ごっこに参加しないものですが、
予備校で上位のほうだったりするともう勘違いが酷いことになります。
同学年の上位クラスで逸脱ごっこの気風に染まってないのは私含めて3人しか居なかったですから。
「私はアーティストですので」「これは芸術ですから」という免罪符一本で、
社会の常識を踏み倒したり、世間に変な迷惑をかけたり、法律をぶち抜いたりしていいのは
アマデウスさんのようなモノホンの天才、1時代に1人いるかいないかというレベルの天才だけです。
これは割合的に言ったら身長230cmの人みたいなもので、
この人に会ったり理解したりできるのは220cmぐらいの人間だけで、
だから、現実的には「そんな人間は居ない」と思っていただいて結構です。
更に、230cmかつ、世間の誰にでも230cmだと気づいてもらえる人、となると
「アート」だ「アーティスト」だと言いながらなんだか意味不明なことやってる人や集団、
そういうのが人様に迷惑をかけていたり、法律に触れたりしていれば、
何の躊躇も容赦もせずに非難したりしょっ引いたりしてかまいません。確率的に言って。
単なる「美大なんか出たばっかりに自分に甘くて常識のないだらしない奴になってしまった人間以下人間」ですから。
「いい年になっても自分が天才じゃなかった事実に向き合えない臆病な嘘つき」ですから。
モノみたいに蹴っ飛ばして排除していいんですよ。
「自分には芸術わからないからなあ~」「ひょっとして価値あるのかなー」なんて優しい逡巡は必要ありません。
まっとうに生きてまっとうに働いてる一般人のあなたは、そんなのよりずっと偉いんですから。
どうか上下関係を間違えないでください。
まず、今回の東日本大震災でお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された方々のお見舞いを心から申し上げます。
次に、僕のスペックです。都内の大学に通う学生(新二年生—ちなみに一浪—)です。所属学部のカリキュラムによって、ほとんどの授業を英語で行って、レポートも英語でたくさん書きました。といっても、僕の英語の能力はだいたいTOEIC700点前後だと思います(TOEICはうけたことがありませんが、学校で受けさせられたテストなどで換算するとこのくらいです)。700点前後なので、あまり大したことは言えた身ではないのですが、英語については昨年度かなり自分でも悩み、考えたし、また、TOEICなどのスコアだけで英語の実力のすべてが測れるとも思っていないので、僭越ながらも英語についての意見を述べさせてもらいます。(ちなみに未だ日本から出たこと無いです)
最後に、書こうと思った動機について。主に二つ。ひとつは、日本人の英語熱が、去年のユニクロ、楽天の英語公用語方針表明から、加熱の一途を辿っていることを受けて、自分—英語が公用語の学部で学んでいる自分—が何か良い意見を述べることができればいいなと思ったから。あとひとつは、自分の英語に関する考えを今の時点で言語化して整理しておきたいという考えがあるからです。
英語学習者の多くは「英語ができるようになりたい」や「英語上達!」などと言います。が、少し待って下さい。その宣言って少し漠然としすぎではないでしょうか。ここで、試しにあなたが今思っているその「英語」に修飾語を二つ付けてみて下さい。例えば、ある会社員の場合は、practicalと businessを足して、”Practical business English” (実践的ビジネス英語) となります。こうすることで、あなたが必要な英語がもっと鮮明になるでしょう。さらに対策だって立てやすくなると思います。子供が語学を身に着けながら成長するときの様に、日常の様々な場面での遍く英語表現を身に着けることは大人には困難です。しかし、範囲をうまく絞れば、そこに特化して勉強することで仕事で困ることが少なくなると思います。
僕は昨年度、英語を話す日本人を数十人ですが見てきましたが、およそ二つのグループに分けることができます。それは、日本語を話すときと同じ感覚で英語を話している人と、英語を話すときは全く別の口の開け方や筋肉の動かし方、さらには呼吸法までする人たちです(帰国子女の方々は幼いころの海外経験の中でこれを自然に身に着けているように思われます)。タピオカドリンクを飲むときは、コーラを飲む時に使うストローじゃ飲めないように、英語を話すときも日本語用の発声方法を脇に置いて、英語用の発声フォーマットで話さなくてはならないのです。先に示した前者の人々はだいたい、声が小さいぼそぼそとしたしゃべり方をします(もちろん発音は滅茶苦茶チョッピーです)。これは、はっきりいって意識の問題だと思います。発音やアクセントの前に態度(attitude)の問題だと思います。
これは上とだいぶ関連があるのですが、英語を真剣に話そうとすると多かれ少なかれ「欧米人っぽさ」や、悪く言えば「ネイティブかぶれ」が現れてしまいます。だが、これらに対して嘲笑したり、からかったりしてはいけないと思うのです。日本人の間で「かぶれ」に見えてしまうことも、英語話者同士では普通の事なのです。だから、間違っても日本人によるつまらない価値観から、その人の外国語に向かおうとする態度を軽蔑してはならないと思います。お互いにとってマイナスにしかなりません。
英語がわからないから話が理解できない、と思ったことがある方。それは本当に英語が問題でしょうか?例えば、去年流行った「ハーバード白熱教室」。この番組はiTunesやYouTubeで無料で見ることができます。僕も、視聴していて三周目も終わろうとしている頃ですが、まだよく理解できているとは思えないです。『これからの「正義」の話をしよう』も、その原著である”Justice-what’s the right thing to do-”も持っていて一通り読みましたが、未だ理解できたという確信がありません。なるほど、「テメエがアホなんだよm9(^Д^)プギャ―」という意見もあるでしょう。しかし、サンデルの授業内容がそれなりに高度なことも事実ではないでしょうか。日本語で聞いたとしてもそれなりに高度なことには変わりません。それをさらに外国語でとなると余計に理解が難しくなってしまいます。自分の英語読解/聴解能力を疑う前に、言語に拘わらずそれを理解できる知的基盤が備わっているか。それをただ「英語が分からない」と悲観する前に、確認する必要があると思います。
某経済評論家などを「達人」と見做している英語学習者は、いつまでたっても英語ができるようにならないと思います、失礼ながら(インタビューもそんなにあてにしちゃいけない)。そもそも、本当に英語できる人間は、日常のほぼ全てのタスクを英語でこなしているような人たちではないでしょうか。論文であれ、企画書であれ、会議であれ、学術発表会であれ。そういう本当の「達人」らは、われわれ一般人に指南するような立場を超越していらっしゃいます。さらに、そういう人たちはあまり表に出ない人たちです。なぜなら、一流のビジネスパーソンは週刊誌の英語特集に顔だすくらい給料安くないし、言語学など学問分野の一流たちもそんなところに出て自分の株をさげるようなことをしないでしょうから。
では誰をロールモデルにするのか。はっきりいってツールである英語にロールモデルが必要であるとは思わないのですが。強いて言うなら、『英語達人列伝』の中から探すといいと思います。これを読めば、「日本人は英語ができない」といった言説が神話であると思え、すこし勇気が湧いてくると思います。
英語学習において、発音を磨くことは何かと批判の対象になります。恐らく、それは英語学習における贅沢品と受け取られるからでしょう。目玉焼きも焼けない人間が高級イタリア料理「カルパッチョソースのデミグラス和え 地中海の新鮮な貝の奏でるムースとともに」(※こんな料理はありません)を作ろうとするように捉えられてしまうのかもしれません。
しかし、僕は発音も大切だと思います。磨けるなら磨いた方がいい。じゃあ、どのくらいまで磨くか。もちろんネイティブレベルとは言いません(発音向上批判がネイティブ信仰批判と結びつけられることも多い)。が、強いて言うなら「自分の発音に自分で酔えるくらいまで」としておきます。英語を話している時の自分がいつもと少し雰囲気違うな、とか仕事できそうだな、くらいに思えるくらいです。語学学習は基本的に孤独な作業であると思います。周囲に誰も人がいない部屋で黙々と音読…そんな状況で心を支えるものが、わずかながらのナルシシズムだと思うのです。ここで注意しておきたいのは、自分の発言を瞬時に考えて話す「スピーキング」と音読教材を見ながら話す「スプリクト読み」の際の発音能力は個人の中でも違いがあるということです(ここでは詳述しません)。
昔NHKで「英語会話」の講師をしていた東後勝明氏はこう言っています。
「発音が大切だ」と言えば、すぐに、「本国人のような発音の必要はない。日本人なのだから日本人の発音で十分」と反論が返ってくる。「単語を覚えたほうがいい」と言えば、「単語だけを覚えても何もならない。その使い方を覚えなければ駄目」と言われてしまう。うっかり「会話ができなければ」などと言おうものならたちどころに「ただペラペラしゃべれるようになるだけではかえって人間が軽薄に見えて困る」と一蹴され、「それより、内容のあるものが読めることだ」とか「話す内容が大切」ということで会話の重要性は影をひそめてしまう。
「文法をしっかりやりなさい」と言えば、「文法に頼る英語力には限界がある」とか「文法を教えすぎるから、英語が使えなくなっている」と、これにもまた反論が出る。それでは「実際にありそうな自然な対話をそのまま暗記してみれば」と言えば、「会話はそんなに準備されたせりふ通りにはいかない。そんなものをいくら暗記しても役には立たない」と誰かが言う。… ( 東後勝明 「聞き、覚え、使う」 現代新書編集部 『外国語をどう学んだか』 講談社 1992)
要するに、唯一絶対の方法なんてありませんよ、ということであり、たとえ少し間違った勉強法をしてしまっても、それほど差はないですよ、ということ。やりかたで戸惑って学習不安なんて愚かだと思いませんか。ネットで情報収集だけに一生懸命になっている方、とりあえずブクマして満足している方。
世界に飛び出ていく為のツールである英語を、日本の企業や学校の基準に合わせてどうするのでしょうか。会社や学校の要求に応えることが重要であることは言うまでもないですが、これから英語を勉強して身に着けるということは必要不可欠であるということ。すなわち、グローバル化によってかつては「あった方が有利」だった英語から「ないとダメ」というように変化してしまったのです。だから、これから英語学習する人――特にビジネス面の方々――は、外国、とくに韓国、中国にライバル意識を持って外国語を学ばなければならないのではないでしょうか。
英語に関することで今問題だな、(というか、もったいないな)と思うのが巷の「英語学習」と、学問としての「英語教育」との乖離です。この春休みに入ったころに、集中して現在刊行中の「英語教育学大系」シリーズ(大修館)を読んだのだが、個人的に得るところが結構あった。そういった学問分野での研究成果をうまく巷の「英語学習」に反映させればいいと思うのだけれど、実際「英語学習」者たちの間でウケてしまうのはTOEIC900点をとった人たちのアドバイス記事。もったいない。
これ500B!超えたらblog再開させようかな…なんてw
訂正
帰国子女の方々は生まれつき後者の姿勢が備わっているきがします→帰国子女の方々は幼いころの海外経験の中でこれを自然に身に着けているように思われます
38歳、既婚。
高校の同級生。身長170cm代、面長メガネ。当時16歳、都内某ラブホテルで初体験。金額は相手持ち。
痛いし怖いしゴム付けてるけど不安だし、だけど抱きしめられたあの感覚は不思議と嬉しくて、今も癖になる。
ただ、相手が早漏で、10往復しただけで果てちゃいました。もちろん逝ってない。
この一回だけで、当時体の相性が悪いのに付き合う価値もないと断言していた私はそのラブホの前で交際解消。若いってすごい。
大学入ってすぐの飲み会で知り合ったサークルの先輩(テニスの飲みサー)。即日お持ち帰りされた。一目惚れだったんですよね。
ただ、相手のペニスがでか過ぎて、痛くて痛くてかなわない。測ったら23cmはあったはず。でかすぎ。
なんだかんだで1年続いて、何十回とセックスしたけど、結局痛くて「ゴメン、無理。」とこちらから土下座。最終的には互いに口だけでするようになって、先輩が大学卒業して会う期間が少なくなってそのまま解消。今、彼は数十年遅れた脱サラで、夢を追ってコンビニバイトしながら小説書いてます。別れて良かった。
最初に勤めていた企業の同僚で合コンを開き、相手がイケメンでお持ち帰られ。
なんでも財閥系企業の子会社でエリートらしく、盛んに自慢ばかりしてきてうざかったけど、体の相性は今の夫よりも良くて、彼との3度目のセックスで、人生で初めてイけた。
その時は幸せだったんだけど、DVされて一気に冷めた。バイバイ。今でも彼は出向してきた役員候補に頭下げる毎日。きっとあの時の自慢は全部嘘だったんでしょう。そのストレスを女に暴力で解消するなんてサイテー。
夫。
前に勤めていた企業の取引先の社員。年は私より五つ上。仕事上の付き合いからそのままカラダの関係になって、できちゃった結婚。日本の結婚ロールモデル(年上男と年下女)にすっぽり収まってしまった感じ。
なんだかんだで今いる家庭が幸せかな。夫の年収にも満足だし、比較的有休取りやすい職場だし。
向かいの家の旦那。最初の娘の育休取ってたときにセフレになっちゃいました。やあやあ申し訳ない。まあ今でも続いてるんですけど。
みなさん、お察しのとおり、タイプミスしてしまいました。0は、テンキー上でのミスです。
靴のサイズは21cm。これでもまだ小さいと思うかもしれませんが、実際そうなんだから仕方ないよねorz
あと、五人目の方に関してご近所ドロドロという意見がありますが、もちろん旦那も仕事してますから、会える時間は限られちゃう。
女子会と称して密かに会ったことならあるけど、何度も使えるカードじゃないし。
でも、これで性欲が強いとかエロ漫画みたいとか、女は信用できないとか言われるのは、ちょっとカチンとくるなあ。たしかに学生時代バブル直撃で浮かれてたかもしれないけど。浮かれてたかもしれないけど、これでも団塊ジュニア、ロスジェネ三期生なのよ。
ドラゴンボールにおける師匠キャラは「成長のロールモデル」ではなく、
RPGに出てくるような「努力と引き換えにパワーを与えてくれるNPC」だろ?
作中で悟空は、亀仙人に憧れないし、神様のようになりたいとも思ってない。
ただ強くなりたいだけだ。
ドラゴンボールは「成長」を目指すビルドゥングスロマンでは決してない。
各所で指摘されているように、悟空には倫理や道徳というものが欠如している。
皆本はチルドレンのロールモデルではないし、チルドレンに力を与える師匠でもない。
(どっちかというと「ロールモデル」は兵部や不二子だろう)
皆本は単なる保護者だ。だから皆本自身が成長する必要はまったくない。
そして、チルドレンの皆本への信頼は「彼がバベルという組織に所属している」ということと全く関係がない。
僕が言っているのは、単なる「リアリティ」の話じゃない。設定を細かくしろと言っている訳じゃない。先に言ったように、キャラクターバランスの説得力の話をしている。
一度あげたドラゴンボール(Z以前)を例にとる。ドラゴンボールにおいて、孫悟空は常に導き手に従い、それを克服して、次々取り替えながら成長している。ブルマ→亀仙人→カリン様→神様という具合。悟空は常にロールモデルを持ちながらそれを乗り越えることが「成長」になっている。特に亀仙人はとてもいい加減な性格をしながらも、拳法に関してはとんでもないパワーを発揮したり、非常識な修行を課すことで悟空(およびクリリン)の師匠としての役割を、長期にわたって果たしている。だから、それを悟空が克服してしまうことが、大きな成長を示すひとつの根拠になっている。
ここで悟空の立ち位置になるのが、チルドレン+皆本。で、ちょっと複雑だけど、チルドレンたちにとっては、皆本が成長するべきロールモデルを果たしている。彼女らは皆本を目標に過ごしていけば、成長することができる。ところが、肝心の皆本にロールモデルが無い。だから、彼が優等生みたいな台詞をはいても、モブの学級委員長みたいな薄っぺらさしかないのよ。
じゃあ、なんでここで「バベル」なのか。それは、彼らのアイデンティティだから。彼らはバベルに所属することで物語世界で一定の役割を果たしている。彼ら、特に皆本にとって成長していくことが可能な場所は、バベルしかない(チドルレンたちには、学校があるし、今後のパンドラとの関係もある)。もし彼がバベル以外で成長できるなら、さっさと彼をバベルから外せば良い。それすら拒否をするのであれば、皆本を最初から成長しきった老人として描くしかない。だからこそ、バベルをもっと厚みのある形で書いてくれないと、なぜ彼がバベルにいるのか(いようとするのか)、バベルでどういう成長を遂げるのかが見えないのよ。
という感じで、成長譚として描くなら、本来なら皆本に導き手が必要なはずだけど、それがないにも関わらず、完全無欠なキャラクターとして描かれている(特に精神面)のが気持ち悪いんだよ。一度スランプに陥らせるのが、物語の良いきっかけになると思うんだけどな。
ブクマ集まったのはうれしいけどなー。そういうことじゃないんだよなー。
別にヨーロッパスタイルでまったりでも、ノマドでガンガンでも、血縁主義でがっちりでもいいんだけど。
今年の初めはテクノロジカルに全部楽観でよくねって感じでこれ書いたんだけど。http://anond.hatelabo.jp/20100124223221
あと「銃・病原菌・鉄」読んでないから。さらっと見て読んだふりしてるだけだから。
それより『現代日本の転機』、こっち読もうぜ。つーか、この記事のネタ元。
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やっぱヨーロッパスタイルでまったりみたいな「優雅な衰退」って上手い話はないって感はある。
http://globe.asahi.com/worldeconmy/091019/01_01.html
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釣りっちゃ釣りだけど、単純化して食いつかせたのは申し訳ない。
要は、「日本的超安定システムが続くような状況はもうないよ」ってだけ。
じゃあ頼れるものは何だろう。そのビジョンがほしいよね。
元増田です。
一気にレスがついて吃驚した。
ありがとう
それはお洒落がしたいだけで、
「お洒落」を探して周囲を見回したらロールモデルが下品な子しかいなかっただけ。
agehaになる前にニコラでも買い与えたら?
俺は分からんので嫁に聞いてみる。
(雑誌じゃなかったらすんません)
別にageha読んでこうしたいって言ってる訳じゃないし
周りのお友達は普通にプリキュアになりたい!って言っている同士なんだが、
下品と感じるのは俺ら大人が下品な事を知っているから、だしなぁ…
じゃないのか?
一重のぱっちり目と黒ロングがヲタだったら
俺、ケバいのよりそっちが好きだ。
ちなみに服装は嫁がブランド物を着せてる。
値段聞く度にビビるが。
成長早いからあげたりもらったりも多いみたいだ。
お洒落をしていない訳じゃないし
普段の可愛い格好も嫌いじゃないみたいなんだが…
ちなみに、幼稚園の先生にはage嬢の子より、娘の方が「可愛い評価」は高いらしい。
(age母がDQNなのと、多分娘が着ているブランドを先生が好きなだけだろうが)
なるべく父親と好みの違う男性の気を引くため。
もっと言えば、近親相姦を避けるため。
まだお風呂に一緒に入りたがるが、
もうそんなんなのかな…。
寂しいぜ。
だが、確かに俺はage嬢は好みじゃないが
風俗嬢としてはアリだ。
「俺が嫌いそうな服装」を望んでいると思うと寂しいな。
センスについては同意する。
それは漫画とかアニメの世界で、現実だとダサいんだぞ!ってのが好きだよな。
でもage嬢とかも、ほとんどギャグ漫画の世界だとは思うんだ。
だが、子供のうちだから、やめてほしいんだけどな。
無理です。すんません。
パパカッコイイ、大好き、って言われていたいです、もう少しでいいので。
その、登る山を決めるにはどうしたらいいのだろうか?
説明できるような決め方があれば皆がやってるだろう。
俺は特に考えもせず興味を持つことをやってたらいつの間にか登ってたパターンなんで、幸運なのかもしれない。ただある程度登ったおかげで、「登ってみないとわからないことがある(というより、登ってみないとわからないことの方が多い)」ということに気づいた。
だから俺から言えるのは、本当に全く決められないなら、適当に仮決めしてとりあえず登ってみることだ。仮なんだから、サイコロ振ったっていいし、それじゃあんまりだと思うなら誰かロールモデルになりそうな人を見つけて、あの人の近くに行きたい、とか適当に理由を作れば良い。もしかすると数年無駄にするかもしれないが、その数年で学べるものは、多分麓で迷っているだけで得られるものよりずっと大きい。
効率最大化、なんて考えからすると数年無駄になんて出来ないと思うかもしれないが、最適化問題というのは境界条件が決まった中で答えを出すもので、分からない条件があれば答えはもともと出ないし、条件が変化すれば答えも変化する。最初から最適な道があるなんていうのは幻想。
http://otaking-ex.jp/wp/?p=8823
息子を一流の「家事手伝い」にしてしまった。
岡田トシオは、悩める立派な母にそう言った。息子の父は家庭を顧みず、仕事と趣味に生きたという。それにしてもこんな親父ばっかりだな。
何が、優しい指摘だ。はてなブックマーカーたちめ。いい気になりやがって。所詮他人事だから、そんな適当な物言いが出来る。当事者になってみろってんだ。俺は、背筋を冷たくしているよ。
だって俺も多かれ少なかれ、家事手伝いにされてしまったという文脈を飲まなければいけない。去勢されてしまったことを。男性性を、あとから、意識的に身につけなければいけないと思うはめになったあわれな男を。草食系なんて調子のいい言葉。弱いものとして、歪なものとして、社会から石を投げられるような人間に、なってしまった側はどうなるんだ。(自己責任だなんて、日本一くだらねえ言葉を投げるくらいなら、無言の視線の方がまだ救われるぜ)
それに、親にこんな言葉は届かないし、届いた所でどうにもならない。本当に完全に致命的に決定的に、あの世代の人間にはわかりゃしないんだよ。母に限ったことじゃない。会社の40代以上の人間には、俺たちの抱えている世界も見えている世界も、絶対に絶対に分からないんだよ。あれほど真摯に向かい合って、丁寧に丁寧に噛み砕いて説明しても、全然だめだ。前提があきれかえるほどに違いすぎるんだよ。俺だって専門家じゃないから、いい言葉を使えないってのはあるさ。だけど、高学歴の中の平均的な若者くらいの話し方は出来てるつもりだぜ。それでも、全然不足なんだよ。もうなんというか、ねじれまくっているんだよ。アルジャーノンに花束をの主役の、チャーリィになったみたいだぜ。知ってるかよ?あの本を思い出せ。あいつがどうして仲間を真似てパンを作ることが出来なかったか?あれだよ、あれ。こんちくしょう。俺はもう、分かってもらえるなんて思っちゃいない。カイジみたいに極端に、人間は誰一人繋がり得ないみたいなことを持ち出さなければ、この絶望感を上書きできないんだよ。俺はエヴァンゲリオンの波に乗らない方に行ってしまったからか、セカイ系ってのは大嫌いだが、どうしていあつらがうすっぺらでもセカイを持ち出してぶっ壊さなくちゃいけなかったのかは、わかるよ。俺だってさ。
それにしても、専業主婦くずれになっちまったアラサーの俺たちを、笑うだけかよ。しかも、ズバッと来ちまったじゃねえか。切れ味のいいのが。ぶった切られちまったよ。血が流れたんだか流れてないんだか知らないが、おかげで足がなくなって立てやしねえ。それだってのに、なんだかさっぱりしちまったしよ。絶望的状況に変わりはないのに。乱暴な奴らだよ。せめて苦しまずに死ねってか。くうだらない。冗談じゃねえや。
俺が女にばかり性的なそれとは違う、まるで「自分がなってみたいものそのもの」であるかのように追いかける対象、ロールモデルとして興味があったのは、俺が理想的な母親のような女を追い求めてきたのは、それが原因だっていうのかよ。くそったれ。くそったれ。あのコンプレックスはこんな説明をされちまうのかよ。なんてこった。なんてこった!!俺は、今まで抱きしめたり傷つけたり、決定的に損ねられたりしてきた女に、なんて言えばいいんだよ。
そんなもん前提だって思って、生きて行かなきゃならないやつの気持ちにお前らは、なったことあんのかよ。自分だけ救われたんだか沈み込んだんだか知らねえが、準備の出来てねえ俺を勝手に巻き添えにしやがって。てめえも、石田徹也の馬鹿野郎と同じようなことしやがるんだ。周囲からやんやされて、調子に乗ってるんじゃねえよ。ちくしょう、ちくしょう!!なんだってんだ!!雷に起こされてなんとなくはてなを覗いたのが運の尽きよ。とんだとばっちりさ。
この問題の根源は、「子供を作ることは絶対的な善である」というここ最近の風潮だと感じる。
これを何故最近の風潮というかと言えば、映画、ドラマなどで若くして子供を作り、育てるという題材が多くみられたからだ。
多くの場合、子供を作るまでを描き、さまざまな困難はあれど、身ごもった子供とともに過ごす多好感を描いている。
この事件からうっすら透けて見える光景は、まさにそのドラマそのものである。
ただ、子供が産まれてからのロールモデルを彼女は、見つけることができなかった。
もちろん、ドラマや映画はその後の平凡な日常を描くことはない。
その結果が、今回の事件だと思う。
元増田は、生活保護の受け方の提示が意味があったかを論点にしている
私もこのことは全く関係ないだろうと考える。
ただ、元増田が主張する理由は少し異なっている。
金銭的に、ある程度の余裕があれば子供を育てることが出来るという考えは、子供を産んだ女性全てが母性を有しているということを前提にしている。
そして、私はこの事件の彼女もその一人だと思う。
よって、その死への至らしめ方は多少特異的であったとはいえ、父親という異なる考えの他者が家族から消失した時点で、防ぐ事の出来ない結末だったと考える。
もちろん、父親以外の他者を家族内に呼び込むという手もあっただろう。
ただ、そういうことを戦略的に出来るだけの知恵は持ち合わせていなかった。
それが、日本社会の現状であり、彼女が育ってきた環境に運がなかったということだろう。
ここ数年続いた、純愛映画、ドラマのブームは、「若い女性に子供を産む」ということのすばらしさを再確認させたと私は考える。
ただ、女性の幸せが、再度、子供を産むということに集中してしまうことで、それ以外の生き方(例えば社会で活躍するなど)が軽んじられているのは皮肉である。
それに性別関係なくがーでにんぐもホームパーティも親戚づきあいもする必要ないし、50代でも30代と同じように平日は仕事で休日は若いころと同じような趣味で暇つぶしというのが普通と思うが。中高年になれば体壊すのは結婚しても同じこと。独身だから不健康というのも偏見では?既婚男性にもメタボがうじゃうじゃいるし。何で結婚したら健康になると思えるのかわからん。
女では、ずっと結婚しなくて(or早くに離婚してor夫に先立たれて)一人で暮らしてる50代、60代って昔から結構いて、ずっと結婚しなくてもああいう感じでつつましく暮らすのかなーって思ってる女性は結構いると思うんだ。ずっと食べていける職があって、小さいマンションを買って、ベランダでガーデニングして、たまに友達とホームパーティしたり、姪っ子や甥っ子が遊びに来てくれる、みたいななロールモデルってあると思う。
でも、今30ぐらいでずっと独身でいいって思ってる男性は、50代60代になって一人で暮らしてる自分ってイメージできるのかな。
実際、あんな不摂生な生活続けてたら40代後半になったら病気になるなーって思う男も多いし。将来のこととか考えられない、今さえよければそれでいいと思ってるように見えるんだ。身近に、独身だけど自分の生活をちゃんとしててかっこいい年寄りになってる例っている?
そうなんだよね。そんなに処女が重要なら、処女をゲットできた男はみんな処女と結婚すると思うんだけど、実際には処女と付き合ってた男もあっさり別れて別の非処女と結婚することが多いわけで、体感としてあんまり説得力がないんだわ。
女にしてみたら、処女を一生懸命守ってもリア充男にモテるということもないわけで、さえない男に大切にされてもうれしくない。いや、さえない男が貢いでくれたりいい目にあわせてくれるならいいけどさ、せいぜいストーキングされるぐらいでしょ。気持ち悪いって。
一方、非処女になったとしてもリア充男はあんまり気にしないし、さえない男からネットで悪口言われてもたいていの女はそんなもの気にしないし。
もし、誰もが憧れるようなリア充男が「結婚相手は処女じゃなくちゃ!」ってこぞって言い出せば、あるいは日本が没落して産油国の大富豪が「処女でないと第二夫人にデキマセーン」とか言い出せばがんばって処女を守る女も増えるかもしれないけどねえ。処女膜再生手術が流行しそう。
芸能界とか有名人を見回しても処女と付き合って結婚したと思われるのは宮崎あおいの旦那ぐらいでしょ。海老蔵の嫁は処女ぶってたけど誰が見てもフェイクだし。今の世の中「生涯一人の男しか愛さず幸福に暮しました」といえるロールモデルがいないのよ。皇室ぐらいしか。(皇室すら微妙になりつつあるし)
彼らの殆どは、その大学の平均以下の進路を歩むか、没落する。
民間企業に就職するのは負け組とかネットで聞きかじったような偏った主張をリアルでも振りかざしていたりする。
過去の栄光にすがりついたまま予備校講師とかになってしまうパターン、
自己顕示欲の赴くまま難関資格試験や公務員試験を目指してベテラン受験生になってしまうパターン、
今まで地元では天才扱いされていたのに、大学に入ってからは自分より賢い人間ばかりに囲まれて
アイデンティティが保てなくなりニートになってしまうパターン、
大学入学でエネルギーを使い果たして無気力な大学生活を送り、就活で無い内定を食らいまくるパターン。
これらのパターンにハマって行くのは、非進学校卒。ここでいう進学校とは偏差値65以上の高校と定義する。
進学校卒で人生を踏み外しているのは、そう多くない。難関大学に行く人間のロールモデルが進学校ではいくらでも情報として入ってくるから。
専願で身の丈を超えて背伸びして早慶に行ったところで、橋下徹や勝間和代のようにはなれない。