はてなキーワード: ルーンとは
※謙遜ではなく本当につまらないです。「くだらなくて逆に笑える」という類でもないです。
8世紀末、ノーサンブリア王国に暮らす少年が主人公。ある日父親・妹と一緒にリンディスファーン島に出かけるとヴァイキングの襲撃に遭う。主人公はからくも逃げ延びるが、父は殺され、妹は連れ去られた。
父を亡くした主人公は叔父のたくらみによって(この時点で主人公はそのことを知らない)奴隷として近東に売り飛ばされてしまう。
10年後、逆境の中でたくましく成長した主人公は、アッバース朝カリフのハールーン・アッラシードに気に入られ、奴隷の身分から解放される。彼は復讐のため、故郷のノーサンブリアに戻った。叔父は父の遺産を手に入れ、母は叔父の妻になっていた。叔父は主人公を歓迎するが、ひそかに亡き者にしようとする。母の助言で主人公は逃げ出す。
主人公は魔女の元を訪れ、復讐のための力を与えて欲しいと願う。魔女は交換条件として、復讐が終わった後は戻ってきて自分の夫になるようにと言う。他の女に心を移した場合は恐ろしい呪いが降りかかるとも。
魔女に力をもらった主人公は北に向かい、故郷に帰る途中のヴァイキングの首領と知り合う。初めは父の敵の仲間、と思っていた主人公だが、彼の人柄に次第に感銘を受けていく。
首領の村にたどりつき、歓待される主人公。そこで出会ったのは成長した妹。つまり首領は父の仇だった。妹は何も語らず、周囲の人々も「あの子は喋れないから」と言う。しかし一人でいる時に妹がやってきて「逃げて」と言う。「一緒に国に帰ろう」という主人公だが妹はそれを拒む。
いろいろあって、父の仇を討つチャンスがやってきた。しかし主人公の前に立ちはだかり、首領を守ったのは妹。絶望した主人公は「私が愛したのはお前だけだというのに。お前を心の支えに今まで生きてきたのに」と叫ぶ。
主人公は魔女の呪いによって「死ねない体」になり、終わりのない旅を続けることになった。
誰が読むんだこんな話。
たぶん、793年のリンディスファーン島略奪、ヴァイキング、中世アラビアといった自分の好きな要素をつめこみ、「捜索者」の影響を受けつつ神話の英雄の悲劇みたいなものを書こうとしてたんだろうなぁと、当時の自分を振り返ってみる。
やあ!みんな!リア充してるかな!?
自分はリア充だと思っているキミ!そう!キミだよ!
もしかして、それはキミの勘違いかもしれないよ!?
10個以上当てはまる人は要注意だ!!!
追記:10個じゃ多いって言われたので、基準を変えるよ!5個以上該当したらリア充じゃない!
暗黒界より来たりし王子は、光の中より一筋の牙を引き抜き、この世の混沌を打ち払うであろう。
太陽が沈みしとき、約七人の勇者達は月の道よりいでて、太陽の道へと帰らむ。
彼らが通りし道は花と星に彩られ、あらゆる災いをよせつけぬ。
心せよ。
風は止まり、水もにごりはじめておる。
これより十三の夜を迎えぬ内に、食糧が尽きる。
そして三の夜を迎えぬ内に、我らは死に絶えるだろう。
さすれば我らが行くべき道は一つ。
暗黒界の王子を討つ以外に無いのだ。
しかし、既に幾人もの猛者達が西方へと向かったが、未だに吉報が届かぬ。
そこで汝には西方へ向かい、事の次第を偵察してもらいたい。
汝にはこの村に残された最後の秘宝、「星剣ガマラキテルーン」をたくそう。
、、、本当はもっと良いつるぎを贈りたかったのだが、
そのようなつるぎは先だって、多くの猛者に与えてしまったのでな。
これは祭儀用として、この村に唯一残った武器じゃ。
このつるぎが汝を成すべき使命へと導くことを祈ろう。
さあ行ってくれるか、勇者よ?
ところで、これは黒歴史などではないぞ。断じて違う。
華々しい栄光の記憶だ。