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2011-11-14

勇者のいやな特徴

ルイーダの酒場で待機してる男戦士です酒場送りにされて4年になりました。

パーティに加入したばかりのころは男勇者謙虚努力家で模範的な勇者だと思いましたが、長く一緒に旅をしているといやな所にも気がつきました。

英雄色を好む的な意味で)いい部分もそれなりにあるけれど、みなさんに知ってほしくて書きます

1.MP管理が厳しいのに、調子に乗って大魔法連発して計画性がない(女賢者の前でかっこつけすぎ)

2.仲間の気持ちを考えない。損得で行動する(急に新規加入してちやほやされた挙句スーの村近辺に置いていかれた女商人がかわいそう。あと酒場に戻る仲間の装備は全部回収する)

3.自分成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい、のに他人が失敗するとキレる(俺がはぐれメタルを仕留めると「たまたま当たってよかったな」っていうのに、俺がミスするとキレる)

4.仲間を他の勇者パーティと比べる、見た目的な基準でしか戦力を計れない(どいつを仲間にするか決めるときに、さんざん悩んで、結局、おっぱいの大きさで決めた)

5.モンスターは基本的に退治すべきだけど、無害なモンスターいじめたりする(怯える目で見るはぐれメタルがかわいそうでわざとミスを連発したら俺は干された。俺は今でも怒っている。)

6.会心の一撃で仕留めても文句を言う(なんで?早く戦闘終わったのに。男勇者はとにかく他の男メンバーが目立つのが嫌い)

7.性癖が変(女好きなくせに、おっさんの「ぱふぱふ」にはまったり、あぶない水着を男僧侶に着させたりする)

8.性別で装備品購入を優遇する(女賢者最優先。そういうことをいうと「酒場行きだぞ」と怒る。でも装備品の影響が大きいのは戦士職でしょ?)

9.正面向かないと話せない(足元調べすぎ)

10.元気になるのは夜になってからカザーブ村のおじいさん、勝手に「どくばり」持って行ってごめんなさい。かわりに謝ります

2010-10-09

ポケモンプレイして感じたやっぱ任天堂の本気はすげぇ

かれこれ、初代ポケモングリーンをやったのが最初最後だったから、今回ポケモンブラックプレイしたのはもう12年ぶりくらいなんだろうか。

いろいろ感じたことは、ポケモンとは今までのRPG集大成だということだ。

(1)自由なパートウエイトが大きい

とりあえずエンディングまでは辿りついた。

まだまだ冒険は終わりではないらしい。。

これからは順不同で自由度の高い旅が用意されているみたい。

出会いを求め、伝承を辿り、新たな発見を求めて冒険がずっと続いていく。

近作のポケモンコンピュータRPG史上初めて導入された画期的な要素ではないけれど、このエンディング後のパートが大きいのは特徴的だ。

一本道の必須パート+エンディング後(あるいはエンディングの前から)に自由なパート

の2パート構成は最近RPGにはよくある。

例をあげれば、クリアした後も、エンディング後にいけるようになる隠しダンジョンや、クエストとよばれる小冒険を続けることでストーリーテリングの楽しさが去った後もゲーム面白さを維持できる。

もともと、自由なパートが置かれる以前でもPG(ここではドラクエに代表されるRPG)の魅力の1つは探索だった。

近作のポケモンは後半のパートがかなり多い。

今回、ポケモンブラックホワイトエンディングまでに巡ることが出来る町はマップにある町のたった3/4ほどだ。

ダンジョンに至っては半分くらいストーリーと無縁だ。

もちろん、通信機能を使ったクエストも用意されている。

(2)キャラ育成要素と感情移入しやすさのバランス

ドラクエでいえば3、FFでいえば5、自由度の高い育成要素を加えたゲーム面白い

反面、キャラ自由度を持たせることは、人格定義しにくくなる。

ドラマパートでは勇ましいセリフを言うけれど、戦闘シーンでのジョブ遊び人だとか、移動シーンでは鎧を着てるのに戦闘シーンでは魔法使いローブを着ているとか。

か弱い女性という設定なのにパーティ最高火力だとか。

その点で、ポケモン完璧だ。

どんなにポケモンを鍛えようと、どんなポケモンを育てようと、主人公の人格違和感はない。

パーティメンバー過去の設定をつけないという意味では、DQ3のルイーダの酒場システムWizのが古いしギルガメッシュ酒場というべきか)と同じのはずだが、ポケモンのほうが自然キャラ感情移入が出来る。

流石にそこは人間と獣の差、獣はペットを飼う感覚で従えることができるが、共に冒険する仲間にはそれぞれ世界にたった一つの冒険する理由が欲しい。

戦闘員と主人公を全く切り離し、戦闘員を非人間にすることで完璧な解決を図ってる。

とはいえ、これだってポケモンが初の試みになるかは微妙だ。

たとえば昔から女神転生では似たシステム採用されてた。

(3)狭い世界

RPGにおける世界の広さは、スーパーファミコン時代が一番広かったと思われる。

主人公が住む世界地球規模(船や空を飛んで一周できる)で、さらにもう1つ、あるいは二つ同じように地球規模の異世界次元をまたいだり時空をまたいで存在し、同じように人の営みが用意されていた。

ところが、それ以降は世界の広がりはない。

むしろ、ある外界から隔たった特定地方舞台にすることが増えてきた。

おそらく、僕らの住む現実世界のようにいろんな人がいて、いろんな思想、派閥存在する世界の諸問題は、魔王を倒せば解決するような単純なものではないからだ。

ポケモンもこの流れを踏襲してる。

狭い、人の繋がりの密な世界の温かさ、かといって冒険が不自由なわけではない。

世界が狭いからといって、すぐに退屈してしまうことはない。

僕が子供の頃に近所の廃屋や林を探索していたときには退屈さを感じなかったように。

(4)古きよきターン制

ポケモン廃人パラメータからダメージ計算できるように、極めて厳格なルールで動いている。

パラメータと行動の結果がほとんど予想可能なまでにすることで、カードゲームのような戦略性が生まれている。

そこに、僅かに1つ2つ、(僅かであるのがミソだ)乱数で決まる要素を加えることで、興奮が高まる。

テーブルトークRPGから伝統的な古きよきターン制だ。

しばらく気付けなかったが、風来のシレンのようなダンジョンRPGに通じるものがある。

なにを、何回、どういう順番で、行うか、それをプレーヤーに考えさせる。

MP制でなくPP制にしたのもそのせいだと思う。

もちろん、これが対戦という状況においてさらに頭脳戦の楽しさとなるだろうことは想像に難くない、

(5)通信要素

思えば、初代ポケモングリーンレッドの2バージョンを用意することで、通信なくしてコンプリートできない仕様にしたのは画期的だった。

最近だと、インターネットにより携帯機でなくとも通信は可能になったけれど、ネットワーク利用で面白さを倍増させることに関しては、これ以上のゲームはなさそうだ。

面白さを倍増と書いたが、累乗といっていいかもしれない。

DSのためのソフト、いや、ポケモンのためのハードこそDS

ラブプラスDSの特性を最大限生かしたゲームとか言う意見を聞いたけど、そんなレベルを遥かに上回る。

(6)ゲームバランス

やりこみ要素が強いのに、廃人初心者も、小学生大きなお友達も、みんな楽しめる。

極めて凶悪なコンボがありながら、完璧なハメ手がない。


以上、近作のポケモンゲーム史上画期的というようなシステムはない。

ただ、集大成だ。

そのクォリティが高すぎて、RPGというよりもポケモンという新しいジャンルだと言っていい。

しかし、おそらくこんないろんな要素を絶妙なバランスで詰め込むのは他社には出来ない芸当だったと思う。

どうせ子供向けだろとか、グラフィックドットが粗いとか、そう思って見向きもしてないだろうけど、みんなポケモンやってみてくれ。

2009-09-20

失敗しないドラクエ9

おはこんばんちは、ヤマトの諸君。

おっきなお友だちのキミたちはドラクエ9はとっくにクリアして、レベル99の職業のどれを転生させようか、迷ってる頃だろうね。

でも、そろそろ中古も安くなってきて、今ぐらいになってドラクエ9でもやってみようかなって可愛いあの子もきっといるはずだ@真っ赤なスカーフ

そんなハニーのために、失敗しないドラクエ9ってのを書いてみるよ。


ドラクエ9セーブデータひとつしかないんだ。

そして、すれ違い通信地図を交換したりして、データに再現性があんまりないんだ。

つまりだね、こつこつ積み上げてきたデータを消去しないと、「初めからプレイする」ってことが出来ないし、「初めからプレイ」したら貴重な地図はもう二度と手に入れられないかもしれないんだ。

これが、歴代ドラクエと比較しても9が爆発的に売れている理由だね。

データを消したくない大きなお友だちが、「初めからプレイする」ために、二本目、三本目を購入してんだね。

バンダイも真っ青の、「人民の敵」商法だ。

まー、そーゆーこともあってね、「ああ、あの時、ああしておけばよかった!」て思っても、ドラクエ9はなかなかやり直しがきかないんだ。

だからあらかじめ、失敗しないプレイを目指すのがよござんすよ、なのでございますですよ。


まず、主人公のキャラメイキングね。

何回でも組み直して、心から気に入ったキャラを作ろう。後で、なんか気に入らないなと思っても、もうやり直しがきかない。

名前も「あああああ」とかいい加減なのはやめといた方がいいよ。そういうのが好きっていうんならそれでもいいんだけど、後で後悔しても知らないんだから。シラナイシラナイ。

でね、ドラクエ9ではすれ違い通信で、よそ様のDSにお邪魔することがあるんだよ、主人公が。よそ様に見られても困らない、恥ずかしくない、名前にしたほうがいいよね。

ドラクエ9は基本システムドラクエ3に似ているところが多々あるけど、ドラクエ3は女性優遇がはなはだしくってさ、明らかに女性キャラの方が有利だったのね。

ドラクエ9はそこまででもないかな。男女キャラの違いで有利不利はあんまりないみたい。


さて、キャラを作って冒険を始めよう。

スキルポイントってのが手に入るよ。

ドラクエ9では、キャラクターモンスターを倒して入る経験値に応じて、ふたとおりのルートで成長する。

ひとつ職業レベルがあがる方法ね。

主人公のデフォルト職業は旅芸人だ。他の職業は、

僧侶魔法使い、戦士、盗賊、武闘家(以上、旅芸人を含めて基本職)、バトルマスター、パラディン賢者レンジャー魔法戦士スーパースター(以上、上級職)とあるんだね。

ダーマの神殿転職できるよ(あと、賢者が「ダーマのさとり」という特技を覚えるからこれでも転職できるよ)。

呪文職業ごとのレベルアップで覚えるんだ。

例えば、ベホマラー僧侶Lv.38と賢者Lv.24で覚えるんだ。ドラクエ3とドラクエ9の違いはさ、ドラクエ3は転職しても覚えた呪文は新しい職業でも引き継げたんだ。だからベホイミを使える戦士なんても作れたわけ。

ドラクエ9では引き継げないんだね。僧侶になってベホマラーを覚えても、魔法使い転職すればベホマラーは使えない。

転職しても引き継げるのは特技(スキル)なんだよね。で、特技はスキルポイントをふりわけて習得していくってわけ。


スキルポイント武器職業にふりわけられるんだ。

特技は武器によって生じるものと、職業によって生じるものがあるんだね。

武器は、

剣、杖、鞭、扇、ブーメラン、槍、短剣、棍(棒、だね。如意棒みたいなやつ)、爪、斧、ハンマー、弓、素手(武器を何もつけない状態)とある。

これら武器は装備できる職業が決まってるんだ。例えば剣は、戦士、盗賊、旅芸人、バトルマスター、魔法戦士が装備できる。剣にスキルポイントを振り分けることで、ドラゴン斬り、メタル斬り、はやぶさ斬り、などなどの特技を習得できる。

戦士からバトルマスターに転職したとして、この職業は両方とも剣を装備できるから、剣にスキルポイントをつぎこんで特技を習得していたとしても無駄にはならない。

でも、戦士から魔法使い転職したら、魔法使いは剣を装備できないから、せっかく覚えた剣の特技が無駄になってしまうんだね。

ただし、武器スキルポイントマックスまで(マックスで100だよ)上げたら、そのキャラクターはすべての職業でその武器を装備可能になる。

剣を使える魔法使いなんてのも可能になるんだ(ただ、あんまり役にたたないけどね、魔法使いに剣を持たせても)。

職業スキルポイントをそそげば、職業特技が習得できる。これはね、他の職業になっても使えるんだ。

たとえば、盗賊スキルポイント10で覚える特技「ぬすむ」ね、これは一度覚えれば他の職業転職しても、使えるんだよ。

だから、特に序盤は、スキルポイント武器じゃなくて職業につぎこんだ方がいいね。

後、職業特技で「常時」がつく特技がある。「常時身の守り+30」とかね。これは他の職業になっても、有効だから、キャラクターを育てる方法として有効だ。


さて、冒険を進めていけばセントシュタインという町にたどりつく。

ここにあるルイーダの酒場で、パーティーメンバーを加えることが出来る。

最大パーティーメンバー数は主人公を入れて4人で、最大9人のキャラクターストックできるけど、実際にはキャラクターを入れ替えることはあんまりない。だってパーティーメンバーを入れ替えたら、手塩にかけて育ててきたキャラクターとさよならして、また一から成長させていかないといけないから。

だから、基本的にはパーティーキャラクターは入れ替えなし、のつもりで。

パーティーキャラクター自分メイキングできるよ。頻繁に入れ替えできないから(できるけど、それをしたら無茶苦茶不利になるよ)、納得のいくキャラクターを作ろう。

パーティーメンバー数は1人(主人公のみ)から4人まで、お好み次第だ。

大体の人は4人パーティープレイすると思うけど、1人、2人は危険すぎるからやめておいた方がいいとして、3人パーティーは実はかなりおすすめだ。

4人パーティーでも、ほとんどの戦闘では、全員攻撃するまでもなくカタがつく(一人は遊んでいることが多い)。ボス戦ではもちろん4人パーティーの方が安全ではあるんだけど、3人パーティーでも戦闘時間が長くなるくらいで、回復をきっちり出来るなら(魔法の聖水や特薬草で補える)、それほど不利じゃない。

利点は経験値が4人パーティーだったらおおよそ4分割(全員の職業レベルが同じだとして)なのに対して、3分割されること、つまりひとりあたり経験値が多く入ること、それだけ成長も早いし、スキルポイントも多く振り分けられる。

ダーマ神殿にたどり着くまでは転職できないから、主人公は旅芸人だね。これは、よく言えばオールマイティー、悪く言えば器用貧乏職業

パーティー編成は、最初は、4人なら「旅芸人僧侶(回復・魔法系)+戦士(重装備攻撃系)+盗賊or武闘家(軽装備攻撃系)」がいい。魔法使いを入れるくらいなら、物理攻撃系をひとり増やした方がいいね。

3人なら「旅芸人僧侶盗賊or武闘家」。

戦士は動きが遅いので、攻撃力は高いけど、かえってリスキー。3人パーティーなら軽装備攻撃系を入れた方がいい。盗賊はなんと言っても「ぬすむ」を習得させれば使い勝手がいいけど、3人パーティーなら攻撃力に難があって、武闘家の方がいいかな。4人パーティーなら盗賊を入れた方がいいかもね。


で、スキルポイントなんだけど、これって限りがあるんで、終盤を見据えて戦略的に振り分けていく必要がある。

どの武器を装備させるかも考えておく必要があるね。


おっと、時間だ。続きは明日書くかも。

2009-09-09

まさゆき地図 香港

終わってた……


http://blog.arukikata.co.jp/tokuhain/hongkong/2009/08/post_125.html

皆さん、ドラゴンクエスト9はもうプレイされましたか?

発売直後は今までのドラクエ世界観が違ったり、難易度が子供向けに低くなっていたり、変なギャル妖精が登場したりと、かなり不評だったDQ9ですが、プレイしてみると意外と面白くてはまっています。



今回のDS版の最大の特徴は何といってもDSならではの「すれ違い通信」機能や「マルチプレイ」機能です。同じくドラクエを持っている人と一緒に冒険を楽しめたり、お互いの宿屋に呼び込んで滞在してもらったりして、宿屋拡張したりできます。

日本では「すれ違い通信」を求める勇者たちのため秋葉原に「ルイーダの酒場」が設置された、とニュースで知って、1プレーヤーとしてとてもうらやましかったです。



というのも、ここ香港では「日本語版」であるゆえDQ9プレイヤー数が日本に比べて当然ながら圧倒的に少ない!もちろん香港人の中には日本語の読める人もたくさんいますし、読めなくてもネットには中国語攻略サイトが山のようにあり、専門用語中国語解説や攻略法を事細かに解説しています。



中国大陸にも、台湾にも、そしてここ香港にも熱狂的なファンは多数存在します。



が、そうはいっても「すれ違い通信」ですれ違う確率日本に比べて限りなく0。

現在のところ、わが宿屋の来客数は2名のみ。周囲の数少ないプレーヤー同士で細々とっやっています。



さて、前置きが長くなりましたが、ここで香港の数少ないDQ9勇者(この記事を読んでるからには日本人)に朗報です。

Facebook上の「香港 勇者鬥惡龍 同好會 dragon Quest Fans HK」で「DQ9すれ違い通信オフ」第2回を開催するとの告知がありました。



8月15日に開催された第1回集会は急な告知だったにもかかわらず40名以上が集結し、大盛況だったようです。そして開催を知らなかった人たちから「ぜひ2回目を!」との熱烈なリクエストがあったとのことで、今週土曜日に第2回オフを開催します。



詳細は以下。



日時:8月29日(土)19:30〜

場所:モンコック(旺角)の歩行者天国西洋菜南街)にあるマクドナルド

イベントは第1部すれ違い通信(19:30〜)、第2部マルチプレイ(20:00〜)。

事前申し込み等、一切必要ありません。

また、ファンクラブメンバー日本に行ってあの伝説の「まさゆきの地図」をゲットしてきたので、当日参加者に配信するそうです!



香港DQ9勇者たちと交流する絶好の機会です。ぜひお見逃しなく。

あなたの宿屋を拡大して、リッカを喜ばせてあげましょう。

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