はてなキーワード: リンク切れとは
http://anond.hatelabo.jp/20111014085505
まず、さっきも載せたこれ↓リンク切れてるのもある
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元里子の人と里親の集団や個人と、それぞれネットでサイトを運営されてますが、どうして意見がこうも違っているのでしょう?
検索ワード 「試し行動 里親会」 「里親 名称」 で検索してみて下さい。
まず、最近の「試し行動」については、某大手A新聞が記事にしてしまっているというのを知恵袋の質問で読んだから、検索する事になりました。
hatenaやtwitterや、北海道信の社説にまで、それがある事になっていて、驚きました。
巧妙に里子側をかばっているように見せながら、「試し行動がある」のを前提に話を進めている。
「試し行動の存在」は確定事項みたいですが、確定して得をするのは誰でしょう?
虐待された子供は養育里親には委託されない。虐待された子供は専門里親の元に預けられ、専門里親はごく僅かしかしない。
というのは、神戸新聞の虐待事件と関係ない時期の里親の人を好意的に取材した記事にも確認できるので、事実でしょうけど
そうすると、里親の一部の団体や一部の個人の主張は、妙だと言わざるを得ない・・・と思うのですがどうでしょう?
2年ほど前の「里親 名称」問題でもなかなか香ばしい方々もおられるようで。。。
わんにゃんななしさんたちと揉めてます。
http://logsoku.com/thread/yuzuru.2ch.net/dog/1250786840/
神戸新聞該当記事 http://www.kobe-np.co.jp/rentoku/kurashi/200805kazoku/04.shtml
魚拓 http://megalodon.jp/2011-0917-1859-33/www.kobe-np.co.jp/rentoku/kur...
検索画面 http://www.webpagescreenshot.info/img/689658-916201170826PM
北海道新聞 http://www.hokkaido-np.co.jp/news/editorial/314000.html
魚拓 http://megalodon.jp/2011-0825-1422-34/www.hokkaido-np.co.jp/news/ed...
里親に紹介されてるものの画像保存 http://www.webpagescreenshot.info/img/811417-917201110445PM
新聞でも里子さん虐待の発覚しにくさを指摘した人の意見を取り上げたものも
産経新聞 http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110614/crm11061417000034-n1.h...
魚拓 http://megalodon.jp/2011-0821-0024-13/sankei.jp.msn.com/affairs/new...
一日にメール数千通の実力を持つ人もおられるようだから・・・(本当かどうかはわかりませんが、わんにゃん名称の時に数千通のメール送る集団も居ると上の方に貼った某巨大掲示板過去ログにあります)
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抜粋
なぜ、こんなに違うか、このカテゴリーのネットのサイトに詳しい方々はどう考えますか?
それぞれ、サイトを運営して啓蒙活動?に励まれていらっしゃいます。
どうして、意見が180度違ってくるんでしょう?
「試し行動 里親会」 http://goo.gl/klBX3
http://logsoku.com/thread/yuzuru.2ch.net/dog/1250786840/
わんにゃん名無しさんによると、一日に数千通のメールを送る実力があるらしいですが、それってすごくないですか?
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朝日のサイトに試し行動があるとすぐに載せられる。庇いつつあるかないかわからない事を載せるところに何らかの意図を感じる。里子ではない人との比較実験して、統計を取っているのだろうか?
http://astand.asahi.com/magazine/wrnational/2011083000015.html
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里親支援の人は、はてなブログからtwitterまで、幅広く居る。
このあたりにも、主体が子供じゃなくなっている事が現れている。
なぜ、公費で、親子ごっこを支援してやらねばならないのだろう?
里子も迷惑してるのに。虐待ほどではなくても、居づらかった話や、虐待的な過去の扱いやつらさの書き込みもあるのに。
公費で親になるというエゴを満たさせている。
ほとんどはやられやく騒動スレのID:h5SXyG7B0さんが貼り付けていた情報をまとめたものです。
ここではソース提示の必要があればリンクを貼ります。ただし古い情報のためリンク切れも多いです。
※なるべく確定事実を扱いますが、情報が古くMMORPG界隈の晒し情報は尾ひれが付きやすいので話半分とさせてください。
Ragnarok OnlineのヘイムダルServerにおいて、ヒロディーンというキャラで詐欺行為などを行い有名となる。
「萌通」はRMT詐欺に警察や運営が介入しないことに付け込み詐欺行為を繰り返した。
被害者の一人「N氏」は警察が非協力だったため独自調査により「萌通」に接近した。すると「萌通」は「N氏はヒロディーンとしてRMT詐欺を行い逮捕された」という新聞記事を捏造(RMT詐欺でキャラクター名までもが報道されることはありえない)、この情報を2chにバラ撒くことで報復し「N氏」の社会的信用を貶めた。
警察が介入に非協力的だったこともあり「N氏」はその後2年に渡り苦悩することになる。
被害届が受理され供述調書が作られたらしいが、そこで情報は途絶えている。
「萌通」は対人戦で倒されると、その相手に報復するためにその名前を騙り、鯖間取引のブローカーを始めた。ここでも詐欺を働いたらしい。
※鯖間取引=Server間でアイテムや金をやり取りすること。直接渡すことはできないので、ブローカーが仲介して行う。規約では禁止されている。
恐らくは「萌通」が作った「N氏がヒロディーンとしてRMT詐欺を行い逮捕された」という記事を改変したものが広まったためだと思われる。
この時代は「萌通」の名前は口座の名義であるカタカナ名でしか知られていなかった。改変された記事もカタカナ名のもので、逮捕が事実であれば報道されているはずの漢字名は広まっていなかった。そのことから考えると逮捕されたという事実はないのだと思われる。
「萌通」が現在使っているアドセンスコードから、「萌通」本人が作ったと思われるFX系ブログがいくつか散見される。
情報商材サイトへ向けたと思われるリンクがあるが既にドメイン切れしていて分からない。「ゼロリスクトレード」とか「FXスナイパーシステム」など露骨に胡散臭い名前なので詐欺の可能性が高い。
これらの既にドメインが切れてアクセスすることはできないが、ググることでいろいろ情報がでてくる。
キャッシュには特定商取引法の表記として「萌通」の実名と思われる名前もある。これがRMT詐欺師として知れ渡っていたヒロディーンの口座名義と同じだったこと、ROにおいて粘着行為を繰り返した「N氏」の名前をここでも出したために紐付けされたのだと思われる。
またこの時が教訓が後に「やらおん」を陥れようとしたときのヒントになったんだろう。
「萌通」は上月美奈という恐らく架空の女性を使ったレバレッジ・クエストというFX情報商材を販売していた。
当初はアフィリエイトサービスプロパイダ(ASP)であるインフォカートやインフォトップを利用していた。ASPとは情報商材を販売する中間業者であり、手数料を含むため通常より割高になるが、信頼のおける企業のみ参加していることを売りにしたものである。
しかし「萌通」はここで詐欺の商材を売り、被害者がクレームをつけようとしたところ住所が架空のものだったためASPから追放された。
ASPから追放されると、「萌通」は情報商材を販売するために企業を立ち上げ、さらに被害者を増やした。
この販売会社のK.Hキャピタルマネジメントジャパンの特定商取引法の表記にて、責任者として「萌通」の名前が出てきている。またK.Hは「萌通」のイニシャル。
返金を求めた被害者の会も結成されているが雲隠れしたために実現していないらしい。
「萌通」が詐欺に利用した住所は悪質な振り込め詐欺・融資保証金詐欺の拠点の一つとして複数サイトから警告が出されている。
実名・実住所がFX情報商材販売時代のものとほぼ同じだった。具体的には名前は一文字だけ切ってあって、住所は地名までは本当だけど番地は存在しないもの。
WHOIS情報は発覚後まもなく書き換えられて、魚拓などは残っていない。証拠はないので2chの書き込みが捏造だという可能性は否定できない。しかしWHOIS情報が晒された時点ではやられやく騒動において「萌通」の存在は全く話題になっていなかったため、「萌通」を陥れようとするために故意に個人情報を埋め込んだという説は99%ないとみていい。
現在は閉鎖されているが、「萌通」の使用しているアドセンスコードからyoutubeのアニメ動画にリンクしたアフィリエイトブログを運営していたことも判明。
違法アップロードされた動画を埋め込んでいるだけなので直接違法行為をしていたわけではない。ただし、
バカである。
こうした人物は己のやっている『偉業』を誰かに伝えたくて仕方がないのだ。
この動画サイト自体は灰色ゾーンなので、堂々と公開していたのかもしれない。
(逆に言えば割れが黒だとは認識していたわけだ)
「萌通」は「やらおん」を陥れようとしたときにはこのようなセリフを吐いていた。
なぜここがアニメ違法視聴サイトだと判明したかというと、後述するはてなソックパペットアカウントでブックマークしていたから。
タイトルがはてブに残っているが、無料でアニメを視聴できるサイトだと謳っている。
競馬情報を載せていたブログ。この管理人の苗字が上の情報商材サイトで出てくる「萌通」の苗字と同じなのは偶然ではないだろう。
競馬情報を記述するときの文体には萌え通の癖があった。軌道に乗らなかったのかやがて羅列型ニュースサイトとなる。一時期は萌通の逆アクセスランキングの上位だったようで、まずこのサイトで知名度を得てから今のブログに移行したのだと考えられる。
ところでこのサイトの右柱にある一行ニュース投稿をクリックすると「キジ☆ダスニュース一行投稿」に繋がる。
「萌通」とその関連のサイトしかブックマークしてない不思議なはてなアカウントが多数ある。(消えてても魚拓済)
これらのブックマークは「萌通」のほか、上記の競馬ブログやアニメ違法視聴サイトをブックマークしてる。
他にも「やらおん」の実名で取ったはてなアカウントで今日もやられやくを連日ブックマークしていた。これが先に話題になっていたから、陥れようとしたのが失敗したんだけど、順序が逆だったら「証拠のひとつ」として利用されてたんじゃないかと思われる。
これは「関連が疑われる」レベルで確定ではありません。
この花澤香菜のtwitterは業界関係者から既に偽者だと断定されています。
2010年4月ごろに生まれてずっと動いてなかったのが、12月15日、ちょうどやらおんとやられやくが分裂した頃に突然2ブログを非難する発言をしてそれ以降沈黙している。
もし関連性があるなら、「萌通」は有名人の名前を騙ることくらい余裕でやるということ。
やらおん・やられやく分裂騒動の直後、「3人目のゆなきち」が登場して「やられやくは1人ではない」といった発言を繰り返していた。大半の人間はこの3人目を胡散臭く無関係な人間だと捉えていたと思うが、「乗っ取りではなくて、あくまで痴話喧嘩の分裂である」という見解を刷り込まれた原因のひとつにはなっていると思う。
ところでこの3人目のゆなきちのtwitterと偽花澤香菜のtwitterには奇妙な共通点がある。両twitterとも発言をしているのが2010/04/03と2010/12/15直後だけなのである。もしこれらtwitterが「萌通」管理のものであるとしたら、「3人目」を偽装することで分裂であるという印象付けを行うものだったという可能性もありえる。同時にこの乗っ取り計画が4月頃から画策されていたという可能性を示唆している。
あっちへ行ってもクソサイト、
向こうへ行っても騙しリンク・・・
ここで決めようじゃないか!
[非ブログ]
◆ YourFileHost動画まとめ掲示板(http://www.g-idol.com/bbs/)
サムネイル付き。
騙しリンクなし。
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動画数がかなり多い。
◆ YourLifeHost(http://www.yourlifehost.jp/)
タグ付けされているが使いづらい。
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◆ YourfilehostNAVI(http://yourfilehost-navi.com/)
タグ付けされていて使いやすい。
検索使いやすい。
サムネイル付き。
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夜中はちょっと重い
1ページにつき紹介されている動画は1つだから、たとえば6つ続いている動画を見たいときは6回移動しなきゃいけないのが面倒。
「この動画を見た人はこんな動画を見ている」みたいなのがついていて便利。
動画数がかなり多い。
◆ YourAVhost (http://youravhost.net/)
・オールジャンル。
・タグ付けされていて使いやすい。
・サムネイル付き。
・騙しリンク無し。
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・動画数は少なめ。
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・タグ付けされて使いやすい。
・サムネイル付き。
・騙しリンク無し
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サイト内で再生できる点はイイが、ユーザーがアップロードしているため、画質がよくない&再生時間が2~3分のものが多い。
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盗撮ものを集めている。
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記事数が多いがその4割くらいは騙しリンクのみのもの。
◆ エロ動画サーフィン(http://rakasay123.19.dtiblog.com/)
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動画数が多いのだけが魅力。しかし私的に質がいいのは3割程度。
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いわゆる紹介サイト
紹介動画なので飛んだリンク先サイトに騙しリンクがあったりする。
http://anond.hatelabo.jp/20080919184855
http://anond.hatelabo.jp/20101210194228
http://anond.hatelabo.jp/20101212064323
http://anond.hatelabo.jp/20101222150930
上記サイトに+αを追加
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早いもんで日本中を揺るがした旧石器捏造問題から10年がたちます。
なんと今度は新石器捏造疑惑が持ち上がっているのです!しかも朝日新聞VS読売新聞という面白い対決になっています。
「歴史界のスクープ合戦」として、なぜか「さおだけ屋はなぜつぶれないのか」の公認会計士の山田真哉先生がこの事件の概要を説明していて知りました。
http://plaza.rakuten.co.jp/kaikeishi/diary/201009060000/
おおまかな流れは上のブログにあるとおりですが、なんだか面白そうなので、ネットに載っていない記事をさがしに図書館で新聞めくってきたところ、以下のようなタイムラインでした。
と、慈覚大師円仁(えんにん)が中国で残した石板をはけーーんと歴史的スクープ!?
http://www.asahi.com/culture/update/0709/TKY201007090344.html
7月10日には朝日新聞の文化面で、どうやって石板が見つかったかを渡辺延志記者が詳しく説明しているんですが、捏造疑惑が出た今よんでみると、この時点でかなり怪しいです。「上、上、中国人のお坊さんがタライを頭に落とそうとしている!」「後ろ!後ろ!円仁のふりしたお坊さんの幽霊が!」ってドリフを見ているような気分になりますよ。
http://www.asahi.com/culture/news_culture/TKY201007100161.html
例えばですね、
法王寺の僧が訪ねてきたのは今年1月。住職の林慶仁さんに石板の写真を示し、「調べても中国には該当者が見あたらない」と、そこに刻まれている「円仁」についての説明を求めた。驚いた林住職が、酒寄雅志国学院大栃木短大教授に相談し、研究が始まった。
おいおい。「円仁WHO?ゴゾンジデスカ?」って、とりあえず日本に来る前にググれかす!あっ、グーグルは中国から撤退したんだっけ。
「あの~、もしかしてオタクのお寺さんに円仁さんいませんか?」とかいきなり門を叩いたのだろうか。円仁さんは天台宗のお坊さんでしたので、普通は比叡山延暦寺に行きそうなものですが、専門の僧侶の多い比叡山を避けて、なぜか生誕の地の栃木にわざわざいくという怪しさ。
もうひとつ例えば
巡礼行記に、法王寺に立ち寄ったとの記載はないが、鄭州を出た日に「仏教は東へと伝わる」と記していた。石板の冒頭の一節とよく似た認識だ。
これも今だから、ではありますが。「そりゃ、ぱくったから、よく似ていて当たり前だろ」と突っ込みたくなりますね。
一番興味深いのは、
書道史の見地からは「唐代の楷書(かいしょ)として疑問はない」(書家の飯島太千雄氏)、文体には「日本人が書いた漢文特有の雰囲気がある」(気賀沢保規明治大教授)などの評価を得た。 <<
と、専門家が御墨付きのコメントを寄せているのですが、最初にでてる「疑問はない」としていた飯島さんというのが、なんと今回の捏造疑惑を暴いてしまったのです!朝日新聞にしてみれば青天の霹靂といったところでしょうか。
ちなみに9月6日の読売新聞紙上によりますと、飯島さんは最初から疑いを持っていたそうで、「2枚目があろうとなかろうととても本物とは認められない」としていますし、「発掘以外で見つかったものはかなりの確率で偽物と疑うのは常識」とおっしゃっていますから、むしろ、飯島さんが最初の記事で自分の話が「疑問はない」となって青天の霹靂だったのかもしれませんが
ともかく、
朝日新聞のスクープをうけて、7月10日には読売新聞が夕刊で、7月18日に持ち込まれたお寺さんの地元の下野新聞がニュースにしています。
こうして歴史の新たな1ページが書き込まれた、と思いきや、忘れたころに衝撃的なスクープがでました。
「円仁の石板」偽物か、寺出版の拓本と別物
とやったのです。
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20100827-OYT1T00018.htm
(リンク切れです)
中国の法王寺が「この世に一つしかない」といっている石板の拓本(墨をつけて写した紙)が2種類も見つかったのです。見つけたのはさきにでてきた飯島さんでした。
続いて、9月3日には、「ゴミの中に第二の石板、円仁の石板さらに疑問も」という第二弾の記事が出ました。後日掲載された写真では段ボールのゴミの下に埋もれていたのか、隠されていたかのようでした。しかも、痛いことに、まわりの模様がちょうど1センチ間隔で、現代のメートル法が使われていたのです。冒頭の山田先生のブログでも、メートル法のところが強調されていて噴きました。
下野新聞は同じ日に「本物?偽者?広がる論争 文言同じ2種類存在 中国で確認「円仁の石板」と、「危ないな、でも地元だし、信じてあげたいなあ」という感じでフォローしています。
http://www.shimotsuke.co.jp/news/tochigi/top/news/20100903/376063
そして、面白いのは、同じ日の朝日新聞にもひっそりと、「2枚目の石板見つかる」と書いていたのです。しかし、偽物説には触れず、これだけを読む限りでは「円仁さんは1枚目を作ってみたけど、ちょっと構図が気に入らないからもう1枚作ったみたい。むしろ本物度が高まるんじゃない?」というトーンでした。ネットには載ってませんでした。
メートル法がなければ、「へえ、そういうこともありなのかな」と感じて、とりわけおかしいと思わなかったかもしれません。
このまま、逃げ切れるかと思ったら、9月6日には読売新聞がだめ押しの詳細な記事を文化面にアップしてしまいました。この記事であげられたいくつもの問題点をクリアして、本物の円仁の石板とするには、偶然に偶然を重ねるようなアクロバティックな理論を展開しないとならないでしょう。なにより最大にして、一番目に乗り越えないといけないハードルはやっぱりメートル法の存在ですよね。
果たして朝日新聞は反論できるのか、それともほっかむりするのか。そして、毎日新聞は、いつ、どちら側に参戦するのか。ところで私が家でとっている日経新聞に出ることはあるのか。楽しみですね~。
つまり、言いたいことは、中国にはこれからも日本人はガンガンだまされるよ、ってことではなく、捏造問題も10年がたち、旧石器から新石器(石板ですが・・・)に進化した、ということです。
さいなら~
http://kimuratakeshi.cocolog-nifty.com/blog/2004/12/post_28.html
軍配は切込隊長の方にあがっている。
でも、正直当時の自分は、迷っていた。どっちが正しいのか。
自分の気持ちの中では、通常は基本隊長寄りのポジションだし、木村剛はどことなく胡散臭いって思っていた。
それでも、木村は当時「経済についてとてもマトモなことをいう新進気鋭のエグゼクティブ」っていう位置づけが世間でなされていたから、自分はその世間の位置づけに真っ向から逆らえずにいた。
今、逮捕という「正解」を教えてもらって、自分の感覚は間違いではなかったとホッと安堵の息を漏らす。
・・・と同時に、
あのとき自分の感覚を信じ切れなかった自分の弱さ、というものにも思いを致す。
正解を教えてもらえなければ、自分の感覚に自信なんかまったく持てなかった。
登り調子の時にある人は、基本腐されない。
そういう時に、何の批判意識もなくぶら下がって礼賛するバカどもは全員しね、って思ってたけど、
かといって、上り調子の時の中内やホリエモンを真っ向切ってしっかり批判しなかった自分はどうなんだと、自分自身にチクリと良心を責め立てられる。礼賛者に向かってしねとかお前よく言えるな、日和見野郎が、って。
こういう時、ネットって本当に便利だと思う。
成功者が実はハリボテでした、って時、マスコミは今までそういうところの反省を一切報道してくれなかった。
ちゃんと批判や考察を加えてくれなかった。
でも、ネットでは、言ってた本人の言説をこうやって確かめられるし、
トラックバックを丁寧に拾い上げることで、
当時木村を批判的に見てた人はまだブログをしっかり続けてて、記事は興味深いものが多く、
他方シンパの人たちのブログは大抵リンク切れ、活動休止、もしくは木村の逮捕に一切ふれていないってところ。
占い師と同じだね。
当たってたら喧伝して、間違ってたら素知らぬふりを決め込む。
これから自分にどうやって自信を持てばいいのかを、
当時木村に批判的でトラバ送って、なおかつ今も精力的にブログを書いている人たちの記事を見て、
今後の参考にしていければと思う。
*この文章は現在私が書き進めている『違法ダウンロードの歴史』の要約版です。
*書き手はid:kossetsu、twitterのidも同様。メールアドレスはlittlecomputerpeaple★gmail.com
現代社会においてもはや切り離せないツールとなったインターネット。その発展の裏側に常についてまわった違法コピー。それはどのようにして発展し、いかにしてダウンロードは違法化してしまったのか。
現代の文化を語る上で、絶対に見逃していけない違法コピー問題、初の歴史書。
2010年1月1日、違法コピーされたコンテンツのダウンロードは違法化される。
本書は違法コピーコンテンツのダウンロードの成り立ちと一般化、そして違法化までの軌跡を振り返る。
インターネットはアメリカが冷戦下において、各コンピュータを繋げることによって、どこか一カ所の攻撃で麻痺しないように分散しようという構想から始まった。そこに大学の研究者が知の共有化を求めて乗っかり、前進となる通信網ができあがる。
それとはまったく別に若者の物欲についての流れがあった。人一倍物欲があるにも関わらず、お金は持っていない若者は、なるべく安く済まそうとする。企業もそこをターゲットにビジネスを展開する。貸しレコード、レンタルCD、レンタルビデオ。カセットテープ、ビデオ、MD。
この研究者による知の共有化と、若者の物欲という、別に発展していた二つの流れが交差した瞬間、人類史上始まって以来の事態に陥る。
それは1995年のこと。
ウィンドウズ95は操作の簡易化と派手な広告でその年一番のヒット商品となった。
また、インターネットにも簡単に接続でき、新しいメディアとして注目される。この注目を受けてビル・ゲイツはマイクロソフトの製品をすべてネット対応すると宣言し、世界は一気にネットへと傾いていく。
インターネットに魅せられた人々。立花隆、村上龍、そして坂本龍一。坂本龍一はネットでのライブ中継を試み、音楽のデジタル配信に意欲を燃やす。坂本の活動により音楽とネットの接点は濃密なものになる。
この頃よく使われた言葉「マルチメディア」。ウィンドウズ95があれば、絵を描くのも、音楽を作るのも、映画を編集するのも一つでできる。もちろんインターネットもできる。
このことが仇となった。パソコンに音楽を取り込み、ネットで流すことが可能だったからだ。坂本は自身の音楽を流そうとしたが、たいていの人間は買ってきたものをコピーした。
この頃は一部の人間がアングラサイトで隠れて交換しあうだけだった。だが、そのサイトが雑誌に取り上げられるようになり、警察も動き出す。99年にファミコンのROMを大量にアップしているサイトの管理人が逮捕される。
通信回線が遅く、まだ常時接続ではなかった。サイトは隠すのが基本で、それでも数ヶ月に一回はサーバーから削除にあっていた。一部の人間が、深夜こっそりとダウンロードしていたアングラサイトの時代。
この頃、i-modeやドリームキャストなど、パソコン以外のネット端末が登場し、ネットがより生活に密着し、身近なものになっていく。
森内閣はITで日本の景気回復をもくろむ。ブロードバンド環境を整備し、通信料金の値下げを宣言。これは90年代後半、ITによって好景気に見舞われたアメリカの模倣。では、一足先に高速通信網を整備したアメリカではどのような事態が起きていたか。革命が起きていた。
ナップスターの登場によって世界は一変する。当時まだ高校生だったショーン・ファニングが開発。アングラサイトに出入りしていたショーンは、アップされたMP3がすぐにリンク切れしてしまう状況を何とかしたいと思い、「MP3のリアルタイム検索サイト」としてナップスターを作る。ファイル交換ソフトの誕生だ。
評判はすぐに広まり、数十万人のユーザーを確保。しかし、音楽業界側も察知し、訴訟に発展する。マドンナやビースティー・ボーイズなどナップスターを擁護するミュージシャンも現れるが、事業化できずショーンの会社は事実上倒産。
しかし、会社はなくなっても技術は残る。すぐに模倣ソフトが溢れ、収拾がつかない事態となる。その一つにWINMXがあった。
ナップスターは日本では流行らなかった。日本語対応していなかったことと、MP3しか交換できなかったことが原因。WINMXはその二つをクリアしていた。
森内閣のIT政策によってネットの利用者は増え、通信速度はアップし、料金も安くなった。しかし、そこにはコンテンツが欠けていた。政府が主催したインターネット博覧会は想定していたアクセス数を遙かに下回り、実行委員をやっていた人間からも「失敗だった」と名言された。
交換されるファイルも音楽から映画などの動画へと変化する。映画館で隠し撮りされたものが流出し、映画業界側も「映画が盗まれている」と映画館で映像を流すなど、対処を試みる。
WINMXは逮捕者の登場によって、より匿名度を増したWINNYへと流れる人間が増えていく。だが、WINNYの作者も幇助の嫌疑をかけられてしまい、刑事裁判へと発展する。
そこへWINNYを通じてコンピューターウイルスが流れ出す。感染した人間のデータをWINNYに流してしまう通称「キンタマウイルス」。防衛庁の機密も流出してしまい、社会問題になってしまう。作者は京都府警との念書によってアップデートはできない故、放置となる。
高速通信と常時接続が一般化し、ネットに今までとは違うサービスが現れてくる。それまで見るだけだったユーザーも参加して発展していくようなサイトを総称して「Web2.0」と呼ばれるようになる。たとえば、ウィキペディアなど。
Web2.0のひとつとして動画サイトYoutubeが現れる。誰もが簡単に動画をアップロードできた。アップされた動画はブラウザで即座に見ることができる。それまで動画を見るにはプレイヤーの起動が必要だったため、ウェブサイトでは主流ではなかったが、Youtubeが変えた。
YoutubeにWinMXで集めた動画をアップするという行為が始まる。動画は交換するものではなく、一つアップしてみんなで見るものとなる。
そこへWeb2.0の代表格の一つ、ブログが関わってくる。動画紹介ブログが現れ、一気に広まりだす。ブログによってアニメや映画の動画はアーカイブ化され、RSSによって最新のアニメ動画の情報はすぐに取得できるようになる。動画だけでなく漫画やゲームのROMのブログも出てくる。ゲームはマジコンが小学生にまで流行する。
さらにはGoogleの検索。「作品名 動画」で検索すればいとも簡単に動画が見られるようになってしまう。
このようにして動画は開かれたものとなり、違法コピーコンテンツは簡易に鑑賞できるものとなった。
Youtubeは十分以上の動画はアップできないように対策した。しかし、ナップスターと同じように技術はせき止めることはできず、すぐにほかの海外動画サイトやニコニコ動画へと場所を移す。
ニコニコ動画では簡易な違法ダウンロードによって新たな文化が盛り上がっている。MAD動画だ。
それまでにもMADは存在した。しかし、素材の入手や編集の手間暇の問題で作る者も、見る者も限られていた。だが、この大違法ダウンロード時代の到来によって時代は一変した。素材はいくらでも手に入る。編集も高度なフリーソフトがある。
いわゆる「クールジャパン」も違法ダウンロードとは切り離せない。アニメは放映当日すぐに字幕がつきアップされ、漫画も同様。日本のポップカルチャーへの世界の注目は、違法ダウンロードなしではあり得なかった。
アングラサイトが主流だった時代とは世代交代し、生まれたときからネット環境が整っていた世代が登場した。デジタルネイティブ。この世代は「消費しない若者」とも言われる。ひょっとしたら違法ダウンロードの影響かもしれない。
2010年1月1日、違法コピーされたコンテンツのダウンロードは違法化される。
この違法化は何年もの審議のあとに実現されたものだが、すでにいくつもの疑問点が指摘されている。罰則はない。
違法コピーがコンテンツ産業にどのていど影響を与えているのか。新しい収益の形はなにか。今もって議論は進められている。
Google リーダーはリンク切れのフィードを通知してくれない。
と思ったらアイテムを選択して詳細表示をクリックすると表示される…けどこんなの一個一個見てられるワケがない。
ググってもその手の機能についての言及が見当たらない事を考えると、
みんなそんなに気にしてないか、他のフィードリーダーには既にその機能があるかのどっちかなのだろうか。
まあその機能があっても更新情報取得 URL の変更ができない以上大して役には立たなそうだけど。
WEB アンテナとかリーダーの類はどこからでもどの OS でも見れる利便性以上にこの欠点が痛い気がする。
結局そのうち DiffBrowser に戻ってしまいそうだ。
民主党:議員プロフィール 検索結果 Who's Who: 持ってきたよ
http://www.dpj.or.jp/member/?search=&search_f1=&search_s1=&search_s3=&gikaitype=&gikaitype=&category1=10&category2=&category3=&category4=
長くてリンク切れてるので圧縮してみた→(http://qo7.d99.biz/)
てか前ナントカ氏って流石に可哀相すぎるよ↓(泣
http://anond.hatelabo.jp/20081210092350
とりあえず、その、前ナントカ氏がどれだけ(小沢氏より)マトモか情報が欲しいな。
マスコミもどう推して良いか分からない程中身無いんだから、
周りの議員はこんなに優秀なんですよ?というのを語った方が有意義でしょう。
自民は駄目!より民主の「ちゃんと中身のある」アピールを出来る人を探してみないか。
売上額ですら社員数で割っても500万円に満たない
個人事業主契約(フリーランスや業務委託と呼ぶことも)を行っている
創業10年未満(特に2006年以降は法改正でアホでも起業できるようになってます)
イージョブゴーやJIETの会員になってる
社長の経歴が不明確
ホームページのデザインや構成が稚拙(リンク切れが解消されていない、半年以上更新が無い、社章にモスキートノイズが乗っている、など)
いくらなんでも画像のノイズがどうとか、そんなのは会社の本質とは何の関係もないしこじつけじゃないかな。
それにeJOBGOやJIETの会員になっているとなんでクズ会社ってことになるの?おかしくない?
売上額ですら社員数で割っても500万円に満たない
個人事業主契約(フリーランスや業務委託と呼ぶことも)を行っている
創業10年未満(特に2006年以降は法改正でアホでも起業できるようになってます)
イージョブゴーやJIETの会員になってる
社長の経歴が不明確
ホームページのデザインや構成が稚拙(リンク切れが解消されていない、半年以上更新が無い、社章にモスキートノイズが乗っている、など)
最初に断っておくけど、このエントリーは新卒や第二新卒の方が読んでもあまり意味が無いです。あなた方とは縁の無い世界なのでスルーで頼む。
どっちかというとフリーターやニートの人、転職してIT業界で技術者としてやっていこうと考えている人が肝に銘じておいて欲しいです。
もはやIT業界は偽装請負という言葉無しでは語れないほど汚染されてしまい今ではその偽装請負ありきの業務受注が生命線となってしまっている中小企業も山のように増えました。どこからどー見ても人材派遣なのにもかかわらず頑なに個人事業主ですと言い張り、法律違反を逃れようとする醜い零細企業のなんと多いことか。
放置してきた労働局も税務署も悪いんだよ。放置してきたばかりに《偽装請負構造を利用したビジネスは楽に儲かる》と目をつけ、一儲けを企んで会社を興した小悪党も無数に居るだろうからだ。
en派遣やFindJobなどで検索して出てくる初心者歓迎とした企業たち。応募する前にちょっとだけチェックしてみよう。まず昨年度の年間売り上げ額をさくっと社員数で割ってみる。利益ではなく、売り上げ額ですら社員数で割って400万円に満たないような会社は避けておいた方がいいです。ま、大半が偽装請負で経営が成り立ってるゴミ企業と言って良いでしょう。理由はわかりません。真面目に実直に経営してきた会社も中にはあるのに、そうではない会社が圧倒的です。社長は大方道楽経営でITのあの字も知らないけど、とりあえず事務所には日経BPの雑誌だけは大量に飾って満足してるただのオーナー社長です。1円でも起業できるようになった今の時代、もはや社長という肩書きだけで無条件に尊敬してあげる必要はないってことですね。
中にはもちろん日立だとか東芝だとかのOBもいらっしゃいます。大抵はエンジニアとしてその世界では無能の烙印を押されてうだつが上がらないから、そのみじめさから逃避するために会社を興してプライドを維持したタイプ。その社長がサラリーマン時代に有能社員だったかどうかなんてわかりゃしない。まーそういう社長は自分の過去を飾りますけど、信用しちゃいけません。
IT業界に憧れているフリーターさんたちの中には、ひょっとしたら拾ってくれさえすれば会社はどこでもいいと考えている人も多いのかもしれません。おそらくご本人なりにキャリア・プランを立てていて、どんなゴミ会社でもいいからまずは業界歴○年という実績を獲得し、その後本命の会社を探して転職するぞという野望を抱いているかもしれません。はい、それは選択肢としては正解のひとつですよ。でもね、たとえ腰掛け就職でもどうせなら少しでも《マシ》な会社を探したほうが時間の浪費も抑えられますよ。
クズ会社で曲がりなりにもキャリアを積んで、そっから本命の会社に正式に転職するという野望。悪くは無いケド、どうせなら少しでもお金が稼げる方法がいいじゃないですか。応募する前に要チェック!
以上が簡単なチェック項目。少なければ少ないほど良いでしょう。とはいえクズ会社はほぼ例外なくイージョブゴーやJIETを頼ってマス。こーゆー会社は営業力が無いし、社長の人脈も希薄なので現場に人を送り込みたい案件があったとしてもすぐに集められる甲斐性がありません。ですから同じ弱みを持つ企業同士のネットワークを使って急募メッセージを配信し、人材の引き受け先企業を探すのです。これは非常に偽装請負構造に陥り易いシステムと言えましょう。ちょっと見てみましょう。こことかここを見てわかるように、応募してきた人間の経歴情報をこういうところに流すんですな。後者なんか特にわかりやすい。「入札フォーム」なんてものがあります。平たく言えば人材オークションです。前者の見出しも凄いですね。「人懐っこい性格です!」なんて見出しがあったこともあります。労働者をペット扱いですよ。こういうのは出会い系サイトの人材ビジネス版と思って差し支えないです。
この手の会社は偽装請負に《積極的に》加担している企業だと俺は思っているので、そういう反・社会的な企業の従業員となることにある程度の覚悟は必要です。仕方がありません。未経験者歓迎とする場合、基本情報技術者やシスアド相当の教育を施さずいきなりベンダー系資格を取らせるような会社も将来性が無いと見ていいでしょう。社員を育てる気がゼロであることは明白です。ネットワーク構築にせよシステム運用にせよプログラマーにせよ、IT業界に身を置く人は誰もが最初にシスアド・基本情報レベルの基礎知識を身につけていなくては話になりません。それすらやらない会社は要注意です。なぜならこれらの知識は実を結ぶまでに数年かかるからです。人を育てるつもりのない会社はそれを嫌い、目先の案件だけを片付けることにおいてのみ、理想的な指標となるベンダー試験を好みます。ただしそんな仕事を3、4年続けていれば、そのうち情報処理の基礎知識を身に着けていないことがボディーブローのように効いてくるでしょう。
んで、断言。正社員としての応募は絶対に避け、一般人材派遣会社を使うか、前述のクズ会社の"契約社員"としての労働契約をお勧めします。どうせ腰掛け気分の入社です。3年で辞めるのなら少しでも手元にお金を残しやすい非正社員として働くことをお勧めします。どうせその手のクズ会社で正社員になっても、用意してくれる仕事は別会社への派遣です。同じ派遣社員として過ごすのなら手取りの大きい方法を選びましょう。クズ会社に正社員も契約社員も差はありません。《会社は正社員を育てる使命がある》ということを知っているから、とりあえずは教育するフリをするのだけは得意ですが、その教育ごっこに中身はありません。
《個人事業主》。うん、なんとなく事業を営んでいる一国一城の主みたいでカッコイイですね。自分の腕だけが頼り。スキルが落ちたら即仕事にあぶれる。そういうシビアな世界で生き延びる姿は男らしいし、カッコイイ。でも、多くの人が持つこのカッコイー言葉のイメージを、悪いことに利用している人たちが居るのです。それがIT業界。就職難のこの時代、お金を稼ぐ手段があるだけでも幸せだと卑屈になって考える人が増えるのは仕方がありません。そういう人たちの弱みに付け込み、幻想を与えて儲けることを生業としている人たちが居るのです。求人系のサイトを見て回ってください。雇用形態に正社員・契約社員・個人事業主(業務委託と呼ぶことも)という選択肢がありゃしませんか?個人事業主契約を行っている会社は99%、偽装請負を《積極的に》行っている反・社会的な企業であり、それはブラック企業確定となる要素です。IT業界で個人事業主と言える働き方をしている人なんて極めてごく一握りの実力者です。
電車に乗ってても《仕事選びの新しいカタチ》だとか《使われない生き方》だとか言いつつ偽個人事業主としての仕事の斡旋している業者がよく広告を打ってますけど、そういった聞こえの良い言葉に惑わされてはいけません。本質を見極めることが大事です。こういった企業から案件を受注して、自宅で仕事を行い、完成して納品、検収を経て報酬を頂くという働き方をしている人も居ます。こういう人は立派な個人事業主と呼べるでしょうね。でも、大半は違います。
「出社」時間を強要されている、勤怠管理をされている、指揮命令系統がいい加減、労災保険の控除がある(なぜ!?)、就業先企業の名刺があるなど不思議な点が満載。就業先企業などと書きましたが、そもそも個人事業主は自分の事業所をデンと構え、そこで受注業務を遂行するもんです。外出することはあっても、あくまで本拠地は自分の城。それなのに現実は毎日毎日お客さんの事務所に《出社》する日々を過ごしておきながら、上記のような制約を抱えつつも個人事業主だなんて悪い冗談ですよ。断言します、それは個人事業主ではありません。労働者です。契約先企業の先にある、お客さんの企業で働くのだとしたら、それは人材派遣です。そんなものを個人事業主と呼んで契約することを偽装請負と言います。立派な犯罪なのでそういう会社とは関わってはいけません。しかし当の経営者はかたくなに「うちは偽装請負ではありません」と言い張ります。宗教の教祖様のように。いま、こうした《個人事業主教》《フリーランス教》とでも呼ぶべき一種の宗教がたくさんあります。なぜそういう違法行為が放置されてきたのでしょうか。
就職氷河期と言われて久しいです。10年以上耳にする言葉なんじゃないでしょうか。氷河期は脱しただとか言われていますけど、依然として厳しい状況であることに変わりはないです。国としてはもう失業者やニートと呼ばれる人たちをこれ以上増やしたくないのです。正確には、統計上そういう数字を計上させたくないのです。失業者の数は国力に繋がるわけですから、国際社会の中で日本の株を下げ続けるわけにはいきません。そんな中、IT産業がどうやら比較的ではありますが、繁栄しているようです。人材不足だとすら言われているわけですから、会社としてもとにかく人を確保しなくてはなりません。しかし、あまりお金はかけられません。企業にとって正社員を雇うというのは、とても時間とお金のかかることなのです。今、日本の会社に先行投資の意味合いが強い正社員の雇用は、リスクが高いのです。それよりも大事なのは目先の利益なのです。そう考えている弱い会社がとても多のです。
普通ならここでアルバイトを雇うものです。臨時社員を確保して目先の利益を図ろうという作戦は合理的です。しかし、ただアルバイトと呼んでいたのでは就労意欲の強い真面目な人たちが敬遠してしまいます。
そこで賢い人は考えました。「そうだ、個人事業主だとかフリーランスと呼んで、事業主ごっこをさせてやればイチコロじゃね?」と。煽って煽って、ゴルゴ13のごときアウト・ロー精神を惜しげもなく発揮してくれたらしめたものです。俺は独立しているんだぞと本人は満足して働くわけですから、そんなアルバイトが確保できりゃ会社としてはこんなに都合の良い話はありません。
そして、就職できない人間がこういう働き方を選んでしまったとしても、それは少なくとも失業者にはなりません。労働局から見たらそれらは立派な労働者になるわけです。偽装請負という違法行為が看過されてきたのはそういう事情があるからです。国も、失業率を下げてくれるIT業界はありがたい存在だと見ていたのです。だから、今までおおっぴらに摘発してこなかったわけです。これがIT業界において個人事業主という歪んだ雇用形態がまかり通ってる理由の全てです。
強い人になってください。こういうことをする経営者の言いなりになること、序盤は仕方がないかもしれません。だけど、いつまでもこのような連中のやることに加担せずとも喰っていける程度の強さを身につけ、食い物にされない人になってください。それしか言えません。
はじめてSEOを専門業者に発注した。
この話を読んで、そう言えば俺もSEO業者に頼んだ事あったなあと思い出した。
費用数万円。3-4年前の話。いろんなブログで紹介してあるポピュラーな業者だった。
当時はどこにも検索順位の保証とかは無かった。
<当時受けたサービス概要>
・バックリンクを増やす
いろんなバックリンクを増やしてくれるというのが、サービスのメインだった。
果ては国内や海外のいろんな掲示板に勝手に書き込みしてくれるというものまであった。
(国内は試さなかった。海外を試したらスパムメールがたくさん来ただけだった。)
考えたら、同じサービスを受けているヤツらはたくさんいるわけで、そういうヤツらと差別化できるわけないよなと思った。
Googleの「link:」検索で検索しても、そういうバックリンクは一つも出てこなかった。Googleではまず間違いなく評価されていないだろう。ヤフーではトップページダウンペナルティの対象になるかもしれない。ずっとペナルティが解ける事は無かった。
はっきり言ってこういうバックリンクに頼るより、良いサイトを作って、SBMで多くのブクマを集めた方がよっぽど上位表示されるような気がする。
・SEOツール
ツールを使えるとかいうのもあったなあ。
リンク切れが無いか調べるものから、キーワードごとの検索順位を見るもの。
Googleにクロールしてもらうようにするのに、URLを登録するツールなんてのもあったなあ。昔はGoogleに登録するのにCAPTCHAとかも無かった。
今考えると、Googleサイトマップを作って設置し、ウェブマスターツールを使った方がよっぽど高機能。
こういうサービスで金を取られていた頃が懐かしいくらいだ。
・サイト診断
サイト診断をしてもらったのだが、今考えると、金返せ、と言いたくなる内容だった。
今こういう返事が来たら、さすがに金返せというよ。だけど、たぶんいろんなサービス込みの値段だから返金とか無理なんだろうね。
あの頃は若くて無知だった。
せめて、「独自ドメインを取得して下さい」というところからアドバイスを始めて、「サイトのHTMLの構造をこういう風に変えた方が良い」とか、メタタグのアドバイスとか、そのくらいの事は余裕で指摘して欲しかった。
出来れば、「キーワードのdensityは何%くらいが良い」とかも指摘して欲しかった。
「Googleで好かれるhタグの使い方」、「Yahoo!で好かれるhタグの使い方」とかも教えて欲しかった。
それくらいの事が出来ない業者はダメだな。
数万円をいろんなサイトで使ったから、かなりに金額になった。
元増田より使ってるかもしれない。
悪い事は言わんから、効果なかったらあきらめた方が良いかも。追加で金払ったりするのはやめた方が良いよ。
時間がかかりますとか平気で言ってくる業者は実力が無いんだろうなと思う。
今は上位に表示されなければ金は取らないというところにしか頼む気にはなれないなあ。
ボクがいつもハァハァさせてもらっている優良サイトのまとめです。
リンク切れくらいは自分で探しなよ。そういうツールは色々あるんだし。
「あなたのサイト、リンク切れがありますよ。」と教えてくれるのはありがたい。
けど、何でどこのページか書いてくれないんだ。
私はエスパーじゃない。何百とあるページのどこのリンクが切れているのかが分からない。
「あなたのサイトの○○を私のサイトで紹介したいんですけどいいですか?」と聞いてくれるのはありがたい。
けど、何であなたの連絡先のメールアドレスやサイトのアドレスを書いてくれないんだ。
私はエスパーじゃない。返事が書けない。許可ができない。
「あなたのサイトの○○がパクられてますよ。いいんですか?」と教えてくれるのはありがたい。
私はエスパーじゃない。パクリかどうか判断できない。相手と連絡も取れない。
肝心な所を伝えずに分かってもらおうとするような人が何でこんなにたくさんいるのか…。
メールフォーム、取っ払っちゃおうかな…。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070406-00000113-mai-soci
(すぐリンク切れする可能性が高いですが・・・)
要は、離婚後300日問題に対して、「道徳的にもどうなのか」「この改正は民法の根幹を揺るがしかねない」との事。
ただ、法務省の仕事を調べてみると「基本法制の維持及び整備、法秩序の維持、国民の権利擁護、国の利害に関係のある争訟の統一的かつ適正な処理並びに出入国の公正な管理を図ることを任務とする。」
が主な仕事みたい。
道徳的かどうかは少なくともおまえらが決める事では無い。また、どんな法律を作るかは立法府が決める。それを運用する立場が口を出すこと自体、民法どころか法そのものの根幹を揺るがす大問題だ。
越権行為も甚だしい。そしてなにより、立法する立場の大臣がこんな事を正式に発表する狂いっぷり。そして、その事に誰も突っ込まない。