はてなキーワード: リンとは
国をつくるという仕事 - 西水 美恵子
自由への長い道―ネルソン・マンデラ自伝〈上〉 - ネルソン マンデラ;
生きる技法 - 安冨 歩
ビューティフル・マインド 天才数学者の絶望と奇跡 - シルヴィア ナサー
意志力革命 目的達成への行動プログラム (Harvard business school press) - ハイケ・ブルック
高橋和巳作品集〈第4〉邪宗門,私の文学を語る(インタヴュアー:秋山駿) (1970年) - 高橋 和巳;
リーダーシップの旅 見えないものを見る (光文社新書) - 野田 智義
世に棲む日日〈1〉 (文春文庫) - 司馬 遼太郎
ある明治人の記録―会津人柴五郎の遺書 (中公新書 (252)) - 石光 真人
日本を大切にする仕事――身のまわりから社会を変える10人の生きざま、働きざま - 山岡 淳一郎;
世界を動かした21の演説――あなたにとって「正しいこと」とは何か - クリス アボット
こうして僕は世界を変えるために一歩を踏み出した - 鬼丸昌也
所有せざる人々 (ハヤカワ文庫SF) - アーシュラ・K・ル・グィン
人間の測りまちがい〈上〉―差別の科学史 (河出文庫) - スティーヴン・J. グールド
一〇〇年前の女の子 - 船曳 由美;
快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか - デイヴィッド・J・リンデン
製造業の現場バイヤーが教える だったら、世界一の購買部をつくってみろ! - 坂口 孝則
経済論戦は甦る - 竹森 俊平
キャプテン・アメリカはなぜ死んだか (文春文庫)
ユーザ中心ウェブサイト戦略 仮説検証アプローチによるユーザビリティサイエンスの実践 - 株式会社ビービッ
なんでコンテンツにカネを払うのさ? デジタル時代のぼくらの著作権入門 - 岡田 斗司夫
競争の作法 いかに働き、投資するか (ちくま新書) - 齊藤 誠
ボリンジャー・バンド入門 ― 相対性原理が取り明かすマーケットの仕組み (ウィザード・ブックシリーズ) - ジョン・A・ボリンジャー
いかにして問題をとくか - G. ポリア
実戦ボトムアップ・マーケティング戦略 - ジャック・トラウト
ビジネスパーソンのための契約の教科書 (文春新書 834) - 福井 健策
絶滅の森 〜アマゾン最後の民シクリン〜という番組でこういうシーンがあった
ある男「娘と結婚したい」
娘の父親「成人の儀式を受ければ認めてやる」
(翌日)
部族長らしき男「男として認められたければ、痛みに耐えろ!」
(踊りののち、スズメバチの巣へと向かっていく。男の母親は儀式の最中自分の体をナイフで傷つけていた)
シクリンという部族では痛みに耐えられない男は男でないという暗黙のメッセージが漂っている
日本でも、ぐちを言う男は嫌われ、ぐちを言いたくなる状況でも言わないように我慢してないと、女から恋人対象の男として見られることはない
男は男として認められたければ、どんな時も我慢して耐えるしかない
でも、我慢には限界がある
現実的に考えてみると、プッツン切れることは社会的に非常にまずい
下手すれば警察沙汰だ
それを避けるには自殺するかない
一部の国を除き、男性の自殺率が高いのは自殺する以外に手段が限られていることが原因なのかもしれない
男性の自殺率を下げるには我慢しないと男性として認められないという状況を変えるほかない
だが、フェミニストたちは男性の声を上げるだけで抹殺しようとする
それ以外の女たちも我慢しない男は男として認めない
頼るべくは周囲の男たち以外に道はないのだが、恋愛したければ、我慢しないといけない状況ある以上、頼りになりそうにない
A Sister’s Eulogy for Steve Jobs
貧しかったので、そして父はシリアからの移民だと教えられていたので、
父については、オマル・シャリフのような人ではないかと想像していました。
裕福な人であればいいなと、いつか私たちの(いまだに家具も揃っていない)家に迎えに来てくれればいいなと思っていました。
のちに面会したとき、私は、父は理想に燃える革命家で、アラブの新世界を導く人だったのだと、
だから転送先を残さずに住所を変えてしまったのだと思い込もうとしました。
私はフェミニストでありながら、自分が愛せる、自分を愛してくれる人を長いあいだ探していました。
二十数年間、父がその人なのだろうと思っていました。
25歳になってその人に出会いました。
それが兄でした。
他の作家志望者3人と一緒に、クローゼット並の大きさの事務所で小さな雑誌の仕事をしていました。
その弁護士は、上司に健康保険をねだるような、カリフォルニアの中流階級の娘である私に、
「裕福で、著名で、あなたのお兄さんである人物の代理人だ」と名乗りました。
同僚編集者たちは騒然となりました。
それでも私は大好きなディケンズの小説の筋書きに放り込まれたようでした。
弁護士は兄の名を伝えるのを拒み、同僚たちは賭けを始めました。
一番人気の候補は、ジョン・トラボルタ。
私が密かに期待していたのはヘンリー・ジェイムズの後継者、
何の苦もなく優れた作品を生み出す、自分より才能のある作家でした。
初めて会ったとき、スティーブは私と同じ年格好で、ジーンズを履いていました。
オマル・シャリフよりもハンサムな、アラブかユダヤの顔立ちでした。
偶然にも二人ともそうするのが好きでした。
何を話したのかはあまり覚えていませんが、
とにかく友達にしようと思えるような人だと感じたのは覚えています。
私はまだオリヴェッティのタイプライターを使っていましたから。
コンピュータを一台、初めて買おうかと思っているとスティーブに言いました。
Cromemcoという名前でした。
彼は、恐ろしく美しいものを作ろうとしていると言いました。
これから、スティーブから学んだことをいくつかお伝えしたいと思います。
彼の充実した人生。
彼の病気。
彼の死。
彼は頑張って働きました。
毎日働きました。
彼は散漫の対極のような人でした。
彼は、たとえ失敗に終わるとしても、頑張ることを恥とはしませんでした。
スティーブのように聡明な人が挑戦を恥じないのであれば、私も恥じる必要はないのかもしれません。
彼はシリコンバレーの指導者500人が現職大統領を迎えるディナーのことを話してくれました。
彼は傷つきましたが、 NeXT に行って働きました。毎日働きました。
スティーブにとって最高の価値は、新規性ではなく、美しさでした。
彼は流行や小道具を好みませんでした。
自分と同世代の人が好きでした。
「ファッションとは、美しく見えるがのちに醜くなるもの。芸術とは、最初醜く見えるがのちに美しくなるもの」
スティーブはいつも、のちに美しくなるようにしようとしていました。
彼は誤解を受けるのを恐れませんでした。
パーティに招かれなかった彼は、三台目か四台目の同じ黒いスポーツカーで NeXT に通い、
あるプラットフォームを、チームとともに静かに作っていました。
それは、ティム・バーナーズ・リーがのちに、
ワールドワイドウェブを動かすプログラムのために使われることになるものでした。
愛について話す時間の長さにかけては、スティーブは女の子並でした。
愛は彼にとってこの上ない美徳であり、最高の神でした。
「独身なのか? うちの妹とディナーはどうだい?」と声をかけました。
彼がローリンと出会った日にかけてきた電話を、今でも思い出します。
「こんなに美しくて、頭がよくて、こんな犬を飼っている人なんだけど、結婚するつもりだよ」
リードが生まれて以来、彼は止まることなく家族に愛情を注ぎ続けました。
彼はどの子にとっても実の父親でした。
リサの彼氏と、エリンの旅行と、スカートの長さと、イヴの愛馬についてやきもきしていました。
リードの卒業パーティに出席した人はみな、リードとスティーブのゆっくりとしたダンスを忘れられないでしょう。
ローリンに対する変わることのない愛が彼を生き延びさせました。
私は今も、そのことを学ぼうとしています。
彼はそのことで孤独を感じていました。
私が知るかぎり、彼の選択のほとんどは自分のまわりに巡らされた壁を壊すためのものでした。
ロスアルトスから来た中流の男が、ニュージャージーから来た中流の女に恋をする。
二人にとって、リサとリードとエリンとイヴを普通の子供として育てることは重要でした。
スティーブとローリンが一緒になったことが分かってから何年間ものあいだ、
夕食は芝生で食べていましたし、食事が野菜一種類だけだったこともありました。
一種類の野菜をたくさん。
一種類だけです。
旬の野菜。
簡単な調理。
若き億万長者でありながら、スティーブはいつも私を迎えに空港まで来てくれました。
ジーンズを履いて待っていてくれました。
「お父さんは会議中ですが、お呼びしたほうがいいですか?」と答えてくれました。
リードが毎年ハロウィンに魔女のかっこうをしたがったときには、
何年もかかりました。
同じころ建設されていた Pixar のビルはその半分の時間で完成しました。
パロアルトの家の中はどこもそんなかんじでした。
ただし、これが重要なところなのですが、その家は最初の時点ですばらしい家でした。
彼が成功を満喫しなかったというわけではありません。
何桁分か控えめではありましたが、十分満喫していていました。
その店で最高の自転車が買えるんだと自覚するのが大好きだと話していました。
そして実際、買いました。
スティーブは学びつづけるのが好きでした。
彼はある日、育ち方が違っていれば自分は数学者になっていたかもしれない、と言いました。
彼は大学について尊敬を込めて語り、スタンフォードのキャンパスを歩くのが好きでした。
最後の数年間、彼はマーク・ロスコの絵画の本を研究していました。
未来のAppleのキャンパスの壁に何があれば皆を刺激できるだろうと考えていました。
スティーブは物好きなところがありました。
イギリスと中国のバラの栽培の歴史を知り、デビッド・オースティンにお気に入りのバラがあるCEOが他にいるでしょうか?
彼はいくつものポケットにいっぱいのサプライズを持っていました。
たとえ二十年間人並み外れて近しく寄り添ったあとであっても、
きっとローリンにはこれから発見するものがあるだろうと思います。
彼が愛した歌、彼が切り抜いたポエム。
彼とは一日おきくらいに話をしていたのですが、
ニューヨークタイムズを開いて会社の特許の特集をみたとき、
こんなによくできた階段のスケッチがあったのかと驚きうれしくなりました。
四人の子と、妻と、私たちみなに囲まれて、スティーブは楽しい人生を送りました。
そしてスティーブが病気になり、私たちは彼の人生が狭い場所に圧縮されていくのを見ました。
彼は京都で手打ちそばを見つけました。
もうできませんでした。
最後には、日々の喜び、たとえばおいしい桃ですら、彼を楽しませることはできませんでした。
多くのものが失われてもなお、多くのものが残っているということでした。
兄が椅子を使って、ふたたび歩けるようになるための練習をしていたことを思い出します。
彼は肝臓移植をしたあと、一日一度、椅子の背に手を乗せ、支えにするには細すぎる足を使って立ち上がりました。
メンフィス病院の廊下で、椅子を押してナースステーションまで行って、
そこで座って一休みして、
引き返してまた歩きました。
ローリンはひざまづいて彼の目を覗きました。
彼は目を見開いて、唇を引き締めました。
彼は挑戦しました。
いつもいつも挑戦しました。
その試みの中心には愛がありました。
彼はとても直情的な人でした。
その恐ろしい時節、私は、スティーブが自分のために痛みをこらえていたのではないことを知りました。
家族を連れて世界を回り、退職したときにローリンと乗るために造っていた船の進水式。
病気になっても、彼の好み、彼の決意、彼の判断力はそのままでした。
看護婦67人を試し、優しい心があり全幅の信頼をおけると分かった三人をそばにおきました。
スティーブが慢性の肺炎を悪化させたとき、医師はすべてを、氷をも禁じました。
スティーブは普段割り込んだり自分の名前にものを言わせたりすることを嫌っていましたが、
このときだけは、少し特別な扱いをしてほしいと言いました。
「これが特別治療だよ」と私は伝えました。
彼は私のほうを向いて、「もう少し特別にしてほしい」と言いました。
挿管されて喋ることができなかったとき、彼はメモ帳を頼みました。
そしてiPadを病院のベッドに備え付けるための装置のスケッチを描きました。
妻が部屋に入って来るたび、笑みが戻るのが分かりました。
こちらを見上げて、お願いだから、と。
彼が言いたかったのは、医師の禁を破って氷を持ってきてほしいということでした。
私たちは自分が何年生きられるか知りません。
彼はプロジェクトを立ち上げ、それを完了させるようAppleにいる同僚に約束させました。
オランダの造船業者は、豪華なステンレス製の竜骨を組み、板を張るのを待っていました。
私の結婚式でそうしてくれたように、彼女たちと並んで花道に立ちたかったことでしょう。
物語の途中で。
たくさんの物語の途中で。
ガン宣告のあと何年も生きた人についてこう言うのは正しくないかもしれませんが、
スティーブの死は私たちにとって突然でした。
二人の兄弟の死から私が学んだのは、決め手はその人のあり方だということでした。
どんな生き方をしたかが、どんな死に方をするかを決めるのです。
火曜日の朝、彼はパロアルトに早く来てほしいと電話をかけてきました。
声には熱と愛情がこもっていました。
同時に、それは動き出した乗り物に荷物が引っかかってしまったかのようでした。
申し訳なさそうに、本当に申し訳なさそうに、
私たちをおいて旅に出つつあるときのようでした。
「待って。行きます。空港にタクシーで行くから。きっと着くから」
「間に合わないかもしれないから、今のうちに言っておきたいんだ」
視線をそらすことができないかのように、子供たちの目を覗き込んでいました。
昼2時まで、彼の妻は彼を支えてAppleの人と話させることができました。
そのあと、彼はもう起きていられないということがはっきりしました。
呼吸が変わりました。
つらそうに、やっとの思いで息をしていました。
彼がまた歩みを数え、より遠くへ進もうとしているのが分かりました。
これが私が学んだことです。
死がスティーブに訪れたのではありません。
彼が死を成し遂げたのです。
彼はさよならを言い、すまないと言いました。
約束したように一緒に年をとることができなくて、本当にすまない、と。
そして、もっと良い場所へ行くんだと言いました。
フィッシャー医師はその夜を越せるかどうかは五分五分だと言いました。
彼はその夜を越しました。
ローリンはベッドの横に寄り添って、息が長く途切れるたびに彼を引き寄せました。
彼女と私が互いに目を交わすと、彼は深く吐き、息が戻りました。
やらなければならないことでした。
その呼吸は困難な旅路、急峻な山道を思わせました。
山を登っているようでした。
その意志、その使命感、その強さと同時に、
美術家として理想を信じ、のちの美しさを信じる心がありました。
その数時間前に出た言葉が、スティーブの最期の言葉になりました。
船出の前、
彼は妹のパティを見て、
そして皆の肩の向こうを見ました。
店頭で気軽に買える商品で
ワイドマジックリン以外で洗濯機洗浄や排水口洗浄とか複数目的に使える(ことがわかりやすく表示されてる)酸素系漂白剤
ってあるの? と疑問に思う。
知っている限り無い。
ニュービーズは漂白剤入ってるけどそこはまあいい。蛍光増白剤は紺色とか黒の服が多い我が家には敵だ。そもそも昔から河川の汚染が言われているのになんで入れ続けてるんだろう。みんなそんなに白い服いっぱい持ってるの? 服に輝いてほしいの? 液体洗剤なら入ってないけど、洗い上がりを見ると軽い汚れ向きな気がして、ものによっては粉末使いたいんだよ。あと柔軟剤入りの液体洗剤多すぎ。タオルは柔軟無しで洗いたい。
ワイドマジックリンは洗濯機に入れるとき細かい粉末が飛ぶのかどうしても軽くむせるのが恐いけど。あと詰め替え用が微妙に量少なくて洗濯槽2回洗えないのが残念だけど。軽さとか大きさとか手頃で楽なんだ。kg単位の紙袋入りの酸素系漂白剤とかあるけどさ、多い分一度に払う金額が高くて購入に至ったことが無い。
探せばあるのかも知れないがもう十分店頭で表示見まくって探してるからこれ以上疲れたくない。通販は送料無料になるほど買って置いておけるほどスペース無い。毎日使うもの買うのに手数料は出来る限り払いたくない。
不買運動が続いて自分が納得してるものが買えなくなったら、と思うと不安になる。いらいらする。ていうか他企業はなんでそういう商品作らないんだろう。作っても売れないのかなあ。
このチャンスに蛍光増白剤無配合粉末洗剤お手頃価格で出す企業があったらガッツポーズしながら褒め称えたい。選択肢が広がるの嬉しいから。ただしP&Gは除く。お前ボールドであんだけ多機能洗剤売り出しといて、さらさのCMで「いろいろはいってるせんざいってどうなの~?」とかどの口が言うんじゃ。あとさらさ詰め替え用高すぎ。
(後日追記20111018)謝罪と訂正
今日ドラッグストアの店頭に並んでたブルーダイヤ199円を見たら、蛍光剤無配合だったので買ってきた。すみません他にもありました!
ブルーダイヤはライオンです。でも過去に何度か表示を見ては「安いけど蛍光剤入ってるんだよな」と思った記憶があるので、新しくなったのだと思うけど。頑張ってるのかしら。
C
をこの順番で覚えた。
変り種は2006年に勉強を始めたC++で、軽量言語花盛りのその時期に、CGIを書きたいがためにC++を学んだ。
C++は習得が難しい言語と言われているが、必要性を感じなかったので参考書の類は買わなかった。
他の言語もそうだ。
参考書は必要なかった。
これ自体は悪い本ではない。
でも結局、最初のWEBアプリ(サービス)はPHPではなくC++で作った。
この読書は、購入前に漠然と感じていたPHPへの不快感を再認識させただけだった。
そして学んだ。
歴史は繰り返す。
今まさに「明解Java 入門編」を購入しようか思案中なのだ。
今までJavaを避けてきたのは「ジェームズ・ゴスリンが嫌い」あるいは「金の匂いがする」からだ。
PHPの経験から言って、Javaも実用できないかもしれない。
Javaを覚えれば幅が広がるのは分かるんだけど…
なぜだろう、ワクワクしない。
これは私の長年の統計学的経験論なのだが(つまり林磐男未満てことですね)
それは、
「どんなAFVが好き?」
って聞いてみることだ。
補足1
「AFV」と「国家」というのは重要な共通点がある。それは、いずれも「武力によって政治的目的を遂行する場合に命運を共にする同志である」ということだ。こういう同志に対して情がわくか否か、薄情になれるか否か、が共通するというのは、ある意味ハートマン軍曹的にも真理なのかもしれないと思う。
好きなAFVは?と聞いて「国産戦車」(但し装輪装甲車と戦車回収車を除く)を挙げる国家は、かなり保守派だ。
平地決戦派、海兵隊出身者を統合参謀本部議長にしない国家、安定した陸上戦力を好む傾向がある。
また平均的な国民軍を好む。必ずしも専門集団(職業軍人)である必要はない。逆に派手な外人部隊は苦手。
「レオパルト2A6EX」あるいは「M1A1エイブラムス」「ルクレールAZUR」「メルカバ Mk 4」「Т-90」等を通称に型番を加えて挙げる国家は、
基本的にスペック志向なので、他国から見て自国の軍隊が先進的であることをとても気にする。
主力戦車なら装甲厚、主砲・副砲の口径などのスペックが優先事項。価格が安いに越したことはないがそれよりも火力と機動性(不整地速度とか)
戦略なら短期の機略戦を好む。長期の外交交渉は基本NG。先制攻撃OK
戦闘機ならステルス性をとても気にする。基本的に奇襲好きというか正攻法は許せないタイプである。
「チハ改」とか「ルノーFT-17」みたいな歴史資料にしか出てこないレトロなAFV名を挙げる国家。こういう国家はあまり特定の傾向がなく、好きな戦術もピンポイントである。たとえば第四次中東戦争のラタキア沖海戦の電子ジャミングは大好きだが(同じく電子戦が戦果を決定づけた)湾岸戦争やイラク戦争は戦力差が圧倒的すぎてにダメ、とか言うことがよくあるのでその微妙な違いが他国にはよくわからない場合もある。ただし好きなものはとことん好き、という国家である。
また、特に国家の場合、AFVの扱い方とドクトリンの扱い方はとても良く似ている。
国産内製化にこだわる国家、これは機密にこだわる。外国産の中古ばかり購入する国家はその点はおおらかである。
ひとつのAFVを長く長く機甲師団に編入する国家。これはドクトリンをとても大事にする。基本転向はしない。君主制国家の場合は民主化暴動を誘発することも。
頻繁にあれこれとAFVを開発する国家。こういう国家は二大政党で数年おきに大統領が交互に入れ替わるし世界中の紛争に首を突っ込むので要注意である。ただ、豊富な予算はもはや続きそうにない。
中東やアフリカにAFVや兵器の販売や仲介をしてる国家や、内装に建国の偉人の写真を飾る国家は、どうみても独裁国家です本当にありがとうございました。恐喝傾向があるのでこれも要注意。領土問題をとても大事に(定期的に38度線に向けて演習で誤射、排他的経済水域は自国有利に設定)するので、沿岸警備で不審船を逮捕すると深刻な外交問題になりたいへんな思いをする。
補足2
AFVに興味がない、そもそも軍隊なんてなくてもいい(それどころじゃない)。という国家は、戦争においても受け身。基本的に自国から軍事的緊張を高めない(高められない)。もっとODAをと言い出すタイプである。軍事にこだわりがない代わりに、信託統治、が好き。でも最近は分離独立派との内戦が深刻だ。
補足3
変に中型じゃなくて、装甲厚はそれなりで、座席が座りやすくて、水冷がそれなりにちゃんと効いて、シャーマン戦車みたいな天敵がいないのがいい。
という国家は、基本的に経済重視でドクトリンを考えている。ちゃんとミサイル防衛できてシーレーンを確保できたらそれでいい、それよりも外交力を強化しましょうというタイプである。こういう国家は国防予算ありきで軍備を見るので、決して覇権は望まないが堅実でしっかりした東南アジア・中東諸国、それもできれば民主化の進んでいる国家と結んで平和の配当を享受したい、というタイプ。提唱者は苦学のエリート官僚と、超お坊ちゃまで漢字が読めない元首相の両方である。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
英語圏向けにボーカロイド情報を提供するサイトの中でも古株だといわれているVocaloidism。そこにもミクノポリス、というかアニメ・エキスポのボーカロイド関連イベント全体の感想が掲載されていた。といってもこれまで紹介してきたような堅苦しいものではなく、本当に只のファンによる率直な感想の羅列。率直過ぎると言ってもいいかもしれない。とりあえず、Vocaloidismの中の人がダニー・チュー嫌いなのはよく分かる。
urlは以下の通り。
http://www.vocaloidism.com/2011/07/16/the-vocaloid-experience-at-anime-expo-2011/
+++++以下勝手翻訳+++++
2011年のアニメ・エキスポ[AX]が終わり、僕らの胃袋はスシとポッキーでいっぱいになり、そしてそれぞれが済むタイムゾーンへの帰還までの間に飛行機の遅れにも慣れ、今年の4日間のイベントを自然に振り返ることができるようになった。AX2011は、間違いなくボーカロイドに関するあらゆるものの体験場だったと言わなきゃならない。編集者とblogのフォロワーがイベントについて何を語るべきと考えているのか、一休みした後で目を通してほしい。
自動車だ! トヨタがカローラミク・プロジェクトの公式画像をきらびやかに描いた異なる2台のミクノポリス・カローラを持ち込んでいた。正確に言えば[2台の車を]2組用意し、1組をフロントエントランスに、もう1組をミクノポリス・コンサート会場の外に置いていた(もう1組の画像はカローラ・ミクの記事をご覧あれ)。
http://s557.photobucket.com/albums/ss19/awsplus/?action=view¤t=MikuCarLeft2.jpg
http://www.vocaloidism.com/2011/07/14/corolla-miku-roundup-2/
僕は午前中のほとんどを4日分の入場券をゲットするための行列、それとミクノポリスのチケット用行列に並んで過ごした。幸運にも、そして大いに驚いたことに、コンベンションで購入できるいくつかの座席がまだ残っており、僕ら4人組の中でチケットを持っていなかった最後の一人もそれを手に入れることができた。午前8時から午前11時近くまで時間がかかったけどね。随分疲れたよ。SeyrenLK(有名なミクパ[ママ、感謝祭動画の間違いか?]コンサートをアップした人)も2日目の行列待ちビデオで同じ経験をしたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=rXslHQ0EdCs
2時半、僕はミク・キーノート会場に向かった。ダニー・チューが奇妙な、そして正直言って子供じみたキャッチフレーズ「Miku-san magi tenshi」つまり「ミクさんマジ天使」をコールし始めた。LAは天使の町だからって理由なんだけど、僕にはその馬鹿馬鹿しさを正当化する理由には思えなかったな。クリプトンの伊藤社長がそこにいて、ボーカロイド史と短いKarenT及びピアプロの概要を含んだ彼らの製品に関するビジネスモデル方法論について、僕らのために短期集中講座を開催した。Itoh-san[伊藤さん]は同日上市したばかりの新しいビジネスモデルの大きな一部、Mikubook.comを公開した。伊藤はそれを、ボーカロイドに関連した新しい作品につながる新たな方法だと説明した。まだ「超初期ベータ版」(アルファ版?)だそうだけど、できるだけ多くの人が参加しデータを追加してほしいと勧めていた。またミク・カンファレンスでミク英語版についていくつかの情報が出るだろうとも言及していた。この告知のせいで僕はラスト・エグザイルのプレミア上映を見逃すことになった。その後で質疑応答が行われたんだけど、僕は次のパネルの行列に間に合わなくなりそうだったので残ることができなかった。その次のパネルってのは……
MikuMikuDanceワークショップだ。行列は正気とは思えないほど長く、会場に入るまで永遠とも思えるほどの時間を要した。そうなったのはミク・キーノートが1時間も時間オーバーしたうえ、彼らが基調講演者のための翻訳者を用意していなかったから。おまけに[ワークショップの]始まった時間が遅かったため、僕はNirgilisコンサート(それ自体はとてもよかった)の為に早く出て行かなきゃならなかった。でも見ただけの価値はあった。主な講演者はこの業界で最良のMMD-P(MMD製作者)2人、せっぺん[ママ、せっけんPの間違いか]とブラザーP。ブラザーがそこに座っていると聞いた時、僕の顎は床まで落っこちた。ブラザーのmelody.exe動画は僕をボーカロイド狂にした最大の理由だ。彼らはソフトに含まれている紹介動画全部(もちろん字幕付き)や第7回MMD杯告知動画を含んだMMDの紹介を行い、英語圏のMMDユーザーに対して誰でも締め切りまでに[MMD杯に]投稿してほしいと促し、そのうえでプログラム自体の基本とどうやって入手するかに話を進めた。そこで僕は席を離れなければならなかったため、ミクのHeart Shooterのためにブラザーが作った新しいMMD-PVを見損ねた。ユーチューブの動画を教えてくれた良き友人たちに感謝。
http://www.youtube.com/watch?v=9wwSpHZk2uY
ZANEEDSがクラブ・ノキアでオール・エイジ・ダンスをやってた時……僕は寝てた。その日のイベントで疲れ切っていたせいでこのダンスは僕の瞼の向こう側を静かに通り過ぎていってしまった。Nirgilisコンサートの際にクラブ・ノキアを見た限りではダンス向きの素晴らしい舞台だったが、撮影及び食べ物に関するナチスのようなルールと3ドルのポップコーン及び8ドルのビールはいくらかムードの邪魔になったんじゃないかな。僕の友人、RemiliaScarletは実際に見に行ってすっかり楽しんできてた。後でZANEEDSが話したところによれば、これはアメリカで行った彼らの最初のDJギグであり、とても楽しかったそうだ。
ミク・カンファレンスはもしかしたら1日目のミク・キーノートより混雑していたかも。またもダニー・チューがあの馬鹿げたキャッチフレーズを唱えていた。Koboyashi-san[ママ、小林さんの間違い]は自分がミクノポリスのスタッフであり、そこで英語版ミクの試作品による歌があることを明かした。新しいKAITOアペンドのデモもあり、オリジナルよりずっと簡単にKaikoの声を作れることも知らされた。KAITOアペンドを米国で売り出すつもりはあるかとの問いに対する回答は、「怖い質問ですねえ」だった。でもKAITO英語版を期待することはできそうだ。なぜなら彼[KAITOの音声データ提供者]はアメリカン・ジャズを学んでおり、英語が流暢だから。悲しいことに前日に起きた失態を避けるためパネルは短時間で打ち切られ、この件に関する質問はできなかった。CV04に関する質問は諦めるしかなかった。
カンファレンス直前に行われたボーカロイド・コスプレ会合はVocaloidism的視点で言えば完全に失敗だった。僕らの一人は……不意打ちを食らい目の前にいるiNSaNiTY[海外PであるDoofusの曲]のKaitoコスプレに全く気づかなかった! ともかく僕はどうにかKAITOコスプレ写真の一部としてそれを撮影することができた。できれば沢山のコスプレ写真をフォーラムにまとめたい。準備できたらすぐリンクするよ。
もちろんこの夜最大の呼び物はミクノポリスだった。僕らが中に入るため半時間ほど行列している時には、少なくとも3台の放送用車両がシアターの外にいた。僕はずっと右側の席、NND[ニコニコ動画}のために撮影するクレーンカメラから1セクションだけ離れたところに座った。クレーンカメラは随分低いところまで下がってきてたよ! ボーカロイド曲のアコースティックおよびジャズ演奏が響いている間に僕らは席につき、そしてあのうっとうしいダニー・チューがまた出てきて人々に「Miku magi tenshi」と3回言わせようと試み、結局会場を暖めるためにDANCEROIDを持ち出すことになった。2人の少女はFirst Kiss! とルカルカ★ナイトフィーバーに合わせいい仕事をしてのけたが、彼女らのステージにおける本当のハイライトはLOL -lots of laugh-にあわせたサプライズ・ダンスと、あ、そうそうダニー・チューが彼女らの新しいDVDを紹介する埋め草もあったな。それから着席が終わるまでいくつかのBGMが続き、ミクはカメラ嫌いだから撮影しないでねっていう公演前の声明があったよ!
あらゆるすげーものが解き放たれる前のキャンペーンを始めたカローラミクのCMから、公演は始まった。Project Diva desuが始まると熱狂は目に見えるようになり、そしてワールドイズマインが続いた。安部潤の隣に座っていた新たな弦楽器部門はバンドへの素晴らしい追加になっていたけど、僕には弦楽器が多すぎるように感じられた。半分に減らしてもそこから必要な力強さを引き出すことはできたんじゃないかな。ケミカルライトはリズムに合わせてはためき、20列目以降と2階席の全員は立ち上がって曲ごとに喝采していた。12種類あった新しいコスチュームごとに歓声はさらに大きくなった。最後は声をそろえてアンコールを叫ぶのにも疲れのどを嗄らしていたにもかかわらず、誰もが自分の意見を述べ、そして実際に彼女は戻ってきて、さらに愛言葉とハジメテノオトを含む3曲を歌った。それは決して忘れられない体験だった。僕の描写がイベント全体をほとんど取り上げていないことには気づいているけど、でも僕は他にも色々話したがっている多くのコンサートに参加したVocaloidism関係者のためにも短くまとめたかったんだ。
ボーカロイド・ファン現象……は酷い落胆をもたらした。あの東方の霊夢コスプレをしたヤツが誰なのか、彼がボーカロイド関連で一般的に何をしたのか僕は知らないんだが、2つの点は明らかだ。1. 誰もがヤツが女の子だと騙されていた。罠王国における罠の中の罠に嵌っている状態だ。2. これは公式パネルじゃなく、一人の人間の見解に過ぎなかった。僕は30秒と残らずに立ち去った。実際にこのパネルに残り、何があったのか僕に話してくれる人はいるかい?
僕はその後でしばしホールを歩き、ミクノポリスのブースを再び通り過ぎた時、ハチとWowakaがサインしているのに気づいた。不幸なことにタイミングが悪く、彼らは仕事を終えて荷物をまとめる2分前だったうえに、僕は彼らのためのペンも持ち合わせていなかった。Vocaloidism関係者の何人かはどうにかサインをもらえたようだ。ラッキーだよな。
それはそれとして、Mirai no Neiro:未来の音色はコンベンションの中で圧倒的に得るところのあったパネルだった。この3時間のパネルは驚くべきことに行列すらほとんどなく、入場するためバッジをスキャンする入り口のところで籤さえ配っていた。Mirai no Neiroがアニメ・エキスポで開催されるのはどうやら2回目。去年はもっと短かったそうで、従って彼らはまず同じことをやった。ミク、リン、及びレンのレイヤーが現れ、キャラたちが「今日ここで開かれている技術会議に挑戦する」場面を演じていた。後に知ったところによれば彼らは実際はその場にいたコンベンション参加者で、キャラとして脚本を演じるように頼まれたのだという。彼らは脚本にかなりたくさんの疑問を持っているように思えた。それはそれとして、そこにいたのは僕が見た中で最も華やかなリンだった
パネルの前半は何人からのアーティストと作曲家による様々なPVの上映、及びアニメ・エキスポのファンに対する彼らのメッセージの紹介だった。中にはインターネットのどこにもまだ投稿されていないワールドプレミア動画、例えばまさたかPのデビュー作であるストロボナイツのMMD-PV[ママ、ストロボラストの間違い]、かごめPの国際的に安全なinnocent girl(社会人が巨大なパンダのぬいぐるみになっている、そう、これなら問題ない)、さらに完成していない悪の娘/召使とワールドイズマインのアニメ版(後者はある意味卑猥だった)などがあった。
http://www.youtube.com/watch?v=ri-M9O6h1pg
後半はゲストのボカロPたち、PENGUINS PROJECT、すんzりヴぇrP、そしてZANEEDS(piperP[ママ、パイパンPの間違い])が紹介された。皆アメリカ向けに紹介する新しいワールドプレミア動画を持ってきていた。それぞれガラパゴス(リツカ客演)、退屈なボウリング、そして社会主義/社会主義★だーりんっだ。どれも聴衆から大きな反応を引き起こしていた。時には愉快に爆笑しながら、でも誰もが称賛と伴に作品の真価を認めていた。もう一人のサプライズゲストはアーティスト・アレイ[アニメ・エキスポ内の同人誌即売会場]にブースを持っているアーティストでパネルのイントロ動画を描いた女性だが、とても恥ずかしがりやで顔は見せなかったな。最後にボーカロイドエンジンそのものの製作者がサプライズゲストとしてYAMAHAからやって来て、どのようにエンジンが機能するかをその場で実演し、おまけにSweetAnnにハッピーバースデーを歌わせていた。パネルの中でも一番楽しかった場面で、多分もっと多くのボカロPをゲストに招いたうえで来年も見てみたいと思ったよ。僕は自分のインプットカードにSamfreeとDeco*27の名前を入れたから、他の連中も同じことをしていれば彼らは来年招待されるんじゃないかな。わかんないけど。
http://www.youtube.com/watch?v=t4EH535hR8g
http://www.youtube.com/watch?v=jM2d5rW42Mo
全体として素晴らしい体験で、参加したことに満足している。コンベンションにおけるダニー・チューの存在は称賛より損害に値すると思うけど、ボーカロイドファンの関心を惹きつける沢山のものがあって、全部ひっくるめて余分な2日間を過ごすことができた。展示ホールとアーティスト・アレイのばかでかさにも触れなかったな。これらの時間をまた思い出すとしよう。世界中のボーカロイドファンには、僕らの愛する業界がますます盛況を迎えていることを知ってもらい、安眠してほしいね。
+++++勝手翻訳終了+++++
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初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
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初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
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初音ミク現象の持つCGM的側面については、外国人の感想でもしばしば言及されている。しかし、ワールドイズマインならぬWorld is Hers(世界は彼女のもの)と題された以下の感想ほど、このテーマを正面から丁寧に描いたものはない。CGMこそ「クリプトンが世界にもたらした最大の贈り物」との指摘はとても重要だろう。伊藤社長が主役を演じる世にも珍しい感想、という面からも一読の価値はある。
urlは以下の通り。
伊藤博之は自ら説明しようとしていた。
「ヴァーチャル・アイドル」初音ミクを生み出した企業、クリプトン・フューチャー・メディアのCEOとして、伊藤は人で溢れる大衆文化のバンドワゴンの運転席に座っている。そして誰もが興奮しすぎる前に、彼は人々にこのバンドワゴンが何であるか理解させたいと望んでいた。
「初音ミクは[一つの]ソフトウエアです」と彼は言う。「YAMAHAが開発したボーカロイド技術を使ったものです。[ボーカロイドは]歌声を作り出すエンジンで、我々はYAMAHAからその技術に基づく製品を開発するライセンスを得ました」
言い換えれば、ミクのファンであると公言することは、KorgのTritonキーボードあるいはフェンダー・ストラトキャスター・ギターのファンであるのと似ているのだ。君が応援するのは楽器――PCにインストールしなきゃならないうえに箱にはアニメ風のイラストが描かれているが、でもやはりそれは楽器だ。おまけにボーカロイドというブランドネーム自体はミクや彼女の華やかな友人たちに帰するものというより、むしろ彼らを動かす音声合成エンジンを指している。文字通りに取れば、「ボーカロイドのファン」であるとは、特定ブランドのギター弦のファンであるのと同じである。
だが誰がそんな言葉遊びを気にするだろうか? どんな新興サブカルチャーでも、言葉に独自の意味が付きまとうのは普通である。今日では「ボーカロイド」はそのイノベーションから花開いた仮想世界全体を示す言葉となっている。ボーカロイドとは作曲家がそのソフトを使って自宅スタジオで作り出した無限のレパートリーを持つ曲のことである。ボーカロイドとはそれぞれの曲に対応する画像と動画のギャラリーである。ボーカロイドとはそれらの画像から生まれたあらゆるミームや粗筋である。ボーカロイドとはそれぞれ特有のボイスバンクを象徴するキャラクター群のことである。そして誰であれアニメ・エキスポに参加した者ならこう言うだろう。ボーカロイドとはそれらキャラのあらゆるバリエーションを含む姿にドレスアップしたファン層である。
これこそがクリプトンのマーケディング・ディレクター、佐々木渉すらも驚かせた口コミ波及効果だ。彼は「ユーチューブやニコニコのような動画シェアサイトを通じて[ボーカロイドが]利用されるやり方」に驚いたと話す。「これらのサイトを使って、本当に口コミで仲間の間に広がっていきます。本当に過去に例を見ない[方法で]様々な国で人気を得ています」。つまり、本流エンターテインメントの大半が今なお企業の重苦しい手によって運営されている一方、自力推進型であるボーカロイドの本質はあらゆるものをひっくり返したのだ。
「ある意味、こんな現象相手に取り組む最良の手法を見つけるためもがき続けてきました」と佐々木は話す。「ファンからのフィードバックを得るのが最良だと我々は信じてきました……いかに物事に対処するか、ファン層にとって最もよいことのためにどうするかを。急いで金儲けしようとは思っていません」
クリプトンは、当時まだMP3ですら未発達の技術であり、ユーチューブ誕生に10年も先行し、そしてあらゆるものを可愛いアニメ少女に擬人化するアイデアがまだ急増していない1995年に設立された。「我々の目的はそもそもボーカロイドを仕事にすることでも、[音声合成]ソフトを作ることでもありませんでした」と伊藤は話す。「クリプトンは音全般――音と関係するソフト全てを取り扱う企業として設立されました」
もし伊藤を冗談めかして「ミクのお父さん」と呼ぶのなら、彼女の祖父母は最初のボーカロイドエンジンを2003年に発表したYAMAHAの面々となるだろう。「そうした技術が存在することは知っていましたし、それを使って何かできることがあるんじゃないかと思っていました」と、伊藤は当時について話す。「我々は既にYAMAHAと係わり合いをもっていましたので、彼らと連絡を取りそこから製品を作り出すことができました」
だが、あたかも完成された合成音声で歌う天使の形でミクが天から降臨してきた訳ではない。彼女の根っこは、伊藤の説明によればとても粗末な形式の音声技術にまで遡ることができる。「日本では[音声合成]ソフトは結構一般的で、例えば駅などで使われています。そこでは列車の到着がアナウンスされたり、あるいは[乗車している場合]駅名が呼ばれたりします。自動応答システムを使う電話はボーカロイドによって動いています」(想像してほしい、ミクの親戚の一人がカスタマーサービス用の電話回線で働く恐ろしいロボ電話であるという事実を)
「当初[合成された]歌声を使うソフトは存在しませんでした」と伊藤は続ける。「そうしたソフトにどの程度の需要があるのか、私には確信が持てませんでした。というか、はっきり言うなら、PCに歌わせることができるソフトを作るのにどんなメリットがあるのか分かりませんでした」
この疑念こそが伊藤に次の手を講じさせた――それは最終的にはクリプトンの歴史で最も賢い一手となった。「2004年、私は最初の[ボーカロイド]ソフト、Meikoを作り、それに漫画風のキャラを付けました。ある人格が歌う[のを真似る]ソフトは人間にとって必要不可欠なものではなかったから、そうしたのです。人々にアピールし人々から愛されるようになるためには人間味を持たせる必要があると考え、そのための最適な手段が漫画風キャラのようなものでした。このソフトは結構いい成功を収め、そしてもちろん初音ミクの構想へとつながりました」
そしてその次に起きたことは誰もが知っている。
おそらく伊藤博之が成功した秘密は、クリプトン創業者である彼が音楽、サウンドエンジニアではなく、ソフト開発者ですらなく、何よりビジネスパーソンだった点にあるのだろう。伊藤は、あなたはミュージシャンではないのかと質問されると笑い(彼はミュージシャンではない)、自身が経済を専攻したことを認めた。「音楽とは無関係です」と彼は言う。「ボーカロイドのマーケティングに成功するうえで、私は自分が学んだスキルのいくつかを使ったと思います」
アニメ・エキスポ1日目のキーノート講演で、初音ミクとボーカロイド・カルトについてスライドショーを使った改まったプレゼンを始める際に、伊藤はビジネスマンとしての本領を発揮した。彼はまず自分が誰で彼の企業が何をしているかについて慣例となっている概要報告を行い、それから公式にクリプトンが制作しているボーカロイド「キャラクター」(あるいは、厳密に正確さを期するならソフトウエア・パッケージというべきか)の一覧を示した。
2007年8月31日に生まれた永遠の16歳、初音ミクは、今ではショーの目玉に位置している。人気で彼女に次ぐのは鏡音の双子、リンとレンであり、彼ら独特の黄色い装飾と少年/少女のペアは、ミクの緑と灰色と同じくらいコスプレ業界では至る所で見かける。だが音楽制作者の視点から見ると最も用途の広い声は2009年の製品である巡音ルカのもので、より深い音域と日本語及び英語で「歌う」能力を誇っている。何人かのファンは昔ながらのMeikoとKaitoの旗を掲げている。その声は旧世代のボーカロイド技術の上に構築されているが、今なおクリプトン・ファミリーの中心メンバーである。
クリプトン以外のボーカロイド・キャラもサブカルチャーの世界に入ってきている。たとえば声優中島愛のボイスサンプルに基づき、マクロスFのランカ・リーをモデルとしたMegpoidや、J-rockのスーパースター、Gacktの声を使ったGackpoidなどがそうだ。より進取の気性に富んだ人々はUtauloid(日本語の言葉『歌う』から来ている)と呼ばれるオープンソースの音声合成エンジンまでも開発しており、その中で最も有名なのはピンクの巻き毛をした重音テトだ。
音楽ソフトウエア・パッケージについて、それがまるで本物の人間であるかのように語るのは最初は奇妙に感じられるだろう。しかし伊藤が最初に作り出した時に予想したように、それこそがこのソフトをかくも魅力的にしている正体なのだ。これらのキャラがもたらした創造性は、伊藤がプレゼンで誇らしげに見せびらかした数字によれば、ユーチューブで36万6000件、ニコニコで9万2600件に及ぶボーカロイド関連動画へと結実した。
そしてこの成長するメタ=ジャンルからあふれ出したマルチメディアコンテンツもある。クリプトンが運営するウェブサイトPiapro(『ピア・プロダクション』の省略形)には、ボーカロイドに触発された45万を超えるテキスト、音楽、及び画像の創作物がある。さらに注目に値するのはクリエーターたちがどのように相互に刺激しあっているかだ。コンテンツを共有するポリシーの下、あるPiaproユーザーが音楽を制作すれば、別の誰かがそれを聞いて付随するイラストを描き、さらに別の人がその構想に従って短いアニメ動画を作成する。そこでは、サイトのルールに従い創始者を適切にクレジットに載せることだけが重要だ。
何人かのボーカロイドファンはアートの世界の彼方まで行ってしまい、エンジニアリングの成果をもたらした。最もよく知られているのは3DアニメーションプログラムのMikuMikuDanceで、初音ミクのキャラクターモデルを――実際にはどんなキャラクターモデルでも――特定の歌に合わせてリップシンクし踊らせることができる。より繊細な対象を扱っているのがVocaListnerで、本物の人間の歌手によるインプットを分析し、ボーカロイドプログラムのセッティングを自動的にその声にあわせて調整する。思いつきに過ぎない想像の飛躍ですら現実化し得る。初音ミクの動画「Innocence」で取り上げられた「Ano Gakki」(『あの楽器』)というニックネームで呼ばれている奇妙な見かけのタッチパネル式キーボードも、実際に使える楽器として再現された(それほど野心的でないバージョンならスマホ用アプリとしてダウンロードできる)。
これら全てが意味しているのは、ほぼ完全にファンによって運行される賑やかで創造性に富む生態系が存在するということだ。究極的にはそれこそクリプトンが世界にもたらした最大の贈り物だろう。初音ミクやボーカロイド・ソフトそのものではなく、それらが使われる方法こそがそうなのだ。企業という大領主によってではなく、消費者によって作られた完全なエンターテインメント形式。企業は僅かな道具と規則を与えるだけで、後は椅子に深く腰掛けて次に何が起きるかを見守っている。
それでもなお、ボーカロイド体験を活気づけるため企業が提供するイベントは多数ある。今年はアニメ・エキスポが日本以外では初となる「ボーカロイドのライブ・コンサート」ミクノポリスのホストを務めた。それはステージ上の綺麗なスクリーンに投影するCGIアニメーションでしかない(ほかならない)が、いい視野角と健全な猜疑心の保留があればそのイリュージョンはなお印象的になる。さらに感動的なのは、セットリストにある全ての曲が明らかにファンの作ったもの――クリプトンの地下室であくせく働かされるソングライターが大量生産した製品ではなく、本物のミュージシャンがボーカロイドという媒体を通じて自らを表現したものである点だ。
だがコンサートはどのような限界が残されているかも暴露した。ミクの魔法は左右双方40度以上の角度では働かなくなった。調整の効かないボーカルは、時に楽器の生演奏の下で迷子になっていた。そして音声合成技術のあらゆるイノベーションをもってしても、より繊細な耳にはなおミクが絞め殺されるようなロボットじみた変な声をしているように感じられた。でも、日本では生身のアイドルについてどう言われていると思う? 「アイドルは不完全であってこそふさわしい」。不完全さこそがミクをこれほど魅力的にしている。誰もが進行中の仕事に関与できるからだ。
どんな未来があるか、誰に分かるだろう? クリプトンは既に英語版の初音ミク・ソフトが開発途上にあることを約束しているし、日本では新しい改良されたボーカロイド・エンジンが開発中だ。それはつまり、韓国語ですら歌えるボイスバンクを含んだ新たなキャラの登場を意味している。クリプトンのオリジナル・ボーカロイド製品は、その声に新たな音色をもたらす追加物「アペンド」によって進化を続けている。そしてどこかで我々の誰にも知られていないマッドな天才が、ボーカロイドの世界を永遠に変えてしまうようなアイデアにおそらく取り組んでいる。
多くの人が知っているように、「初音ミク」という名は「未来の最初の音」をもじったものだ。だがボーカロイド文化が広がるにつれ、この名前はますます不正確になっている。彼女はもはや未来の音ではない。彼女はまさに今の音である。
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初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
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初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
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初音ミクLAライブを受けた感想の多くは、初音ミク現象や初音ミクの海外進出などについて触れるのが主眼であり、ライブ自体への言及は意外と少ない。その中でも以下のエントリーはライブそのものに焦点を当て、その演出や音楽、聴衆の反応を報告している。既に日本からの参加者による様々なリポートが出ているが、外国人が見たミクノポリスを外国人向けにどう紹介しているかを知るという意味でも興味深いものである。
urlは以下の通り。
http://blog.animeinstrumentality.net/2011/07/anime-expo-2011-detox-and-brief-thoughts/
アニメ・エキスポ2011に関する私の第一報で言及したように、今年のミクノポリス・コンサートほど私を大混乱に陥れたイベントはなかった。ミクノポリス・コンサートは私の通常の経験領域を遥かに超えたものであり、そこから出てきた私の脳裏には回答よりも疑問の方がたくさんあった。まず、歌声合成を売り物にした演出の構想そのものが既に危険に満ちている。たとえ選曲が拙くなかったとしても、技術的な問題によってコンサート自体が台無しになるか、あるいは馬鹿げた振り付けによって、どんなボーカロイドのコンサートも決して完全にはなり得ないのではないか?
こうした質問に回答するうえで最も適切な人間とはいえない私は、おそらく聴衆の反応という意見に従った方がいいのだろう。私が見た限り、聴衆は完全に夢中になっていた。全体の意見はおそらく熱狂的な「イエス!」だろう。私が最初にいた見晴らしのいい張り出し席からは、聴衆が心から公演に参加し、そうすることによって彼ら自身の刻印をボーカロイド現象全体に刻み付けているのを見ることができた。コンサートの間、彼らはケミカルライトを爆発的なロックの時は熱狂的に、もっと優雅な曲の時はゆるやかに、あるいはミクや彼女の仲間たちが登場した時にはリズムなど気にもかけず興奮して動かしていた。
で、私は? どういうわけか私はヴァーチャル・ディーヴァという観念を完全に受け入れるための心理的ハードルを突破できなかった。他の多くのコンサートが有しているある種の感情一体化と同じものがミクノポリス・コンサートになかったのが問題の一部にある。と言うのはつまり、私が思うにこのコンサートに人々が参加し楽しんだ理由は一つだけではないのだ。
そこにいた人々はテクノロジーを目撃したのか? ミクと仲間たちが投影スクリーンを通じて生命を得るのを見るのは、一種のどえらい光学的な楽しみとして間違いなく極めてスリリングだった。聴衆に一息つくほんの僅かな余裕しか残さずに一つの曲から次へと素早く遷移したのは、目もくらむような効果をもたらした。ボーカロイド・キャラは、時に特定のキャラに対応した色の光の塊から実体化することで、興奮を高めた。例えばピンク色の光が巡音ルカのステージ登場の先触れとなったように。キャラの髪の毛や衣服が、彼らがステージで踊るたびにどれほど見事に揺れていたかに言及することなしに、技術面での議論を終えることはできない。中でも衣服は、懇願するような「炉心融解」の際にリンが身に着けていた黒と白のドレスや、「moon」でのミクの優雅な服装を含め、極めて魅力的だった。彼女らの服と髪はどれもキャラの動きと一緒に跳ね、揺らぎ、羽ばたき、その見栄え全てをまるで生きているかのように仕立てていた。もしテクノロジーの展示が目的なら、ミクノポリスは確かにこれらの高い期待に答えることで成功したと言えるだろう。
人々は単にミクと仲間たちを見に来たのか? それはおそらく最も説明力に乏しい説だろう。ミク自身は、その上にファンたちが彼らの(Kylaranが書いたヴァーチャル・ディーヴァから引用するなら)「歌や動画という形式の小さな物語を書き込み、それが回りまわって単なるキャラを超えた生命を彼女にもたらす」ための一片の白紙に過ぎない。ミクと友人たちが、いかに彼らの人格の多くをクラウドソーシングと数百ものその解釈から効果的に得ているかを見れば、何人かのファンは単に彼らの最も好きなボーカロイド・キャラに属するある特定の性質を見せる特定の歌を聴くために参加していることも充分にあり得るだろう。
だが私にとっては、焦点はもっぱら音楽にあった。つまり私がミクノポリスで主に注目したのは、たまたま情報伝達手段としてボーカロイドを使った作曲家たちのショーケースとしての音楽祭という側面だった。そしてこれまた、いかに多数の調べるべき曲があったことか! ミクノポリス・コンサートは23の楽曲[ママ]を含んでおり(文末にセットリストあり)、例えば古典的なryo(supercell)の歌「ワールドイズマイン」から、不明瞭な英語で歌われたwowakaの「ワールズエンド・ダンスホール」のような最近の曲まであった。ボーカロイドが人間を上回っている切れ味という点から、例えば「裏表ラバーズ」やcosMo(暴走P)の「初音ミクの消失」といった、どちらの歌も呼び物となっているミクが歌詞を速射砲のように歌う部分があり、どの人間にとっても明瞭に発音するには速すぎるため単なる人間には歌うことができないような曲の演奏を見るのも、一層興味深い。
しかしボーカロイドがステージ中央に陣取り注目を集めている一方、ミクと仲間たちを囲む人的要素の方が遥かに興味深いことに私は気づいた。コンサートの前に聴衆はダンスロイドによる型通りの演目を見たのだが、ボーカロイド現象が単にボーカロイド曲に合わせて踊るのが好きなだけのファングループを発生させたという事実に私は魅了された。彼女らが音楽に同期して動くやり方は、リズムとメロディーの視覚的側面をもたらし、歌を単なる聴覚上のものにとどまらずより多くのレベル全体にかかわるものとして表現している点で、実に楽しかった。彼女たちがコンサートの残り時間においてステージ近くにいなかったのは残念だった。人間のダンサーとミクが並んで演じる場面を見たかったのに。
ステージ上にいた人間の演奏家たちもまた素晴らしかった。ミクはエレキギター、ベース、パーカッション、キーボード、及び弦楽器の奏者たちを紹介するために時間を割いた。特にエレキギターはソロ演奏を通じてかなり目立っており、コンサートのボーカル部分からは失われていた名人芸の要素をもたらしていた。彼のリフは「StargazeR」の間奏において活力を高めるハイオクとなり、彼が見せるテクに私はずっと夢中になった。だが何より私が印象を受けたのは弦楽器とキーボードの編入だった。特に彼らが締めの「ハジメテノオト」で表現した驚くほど崇高なメロディーは、ボーカロイドの過去を作り上げてきた感情をもたらしながら、一方でその希望と楽観に満ちたやさしい音によって未来への道案内も務めていた。
そもそもこれほど多くのファンをノキア・シアターに連れてくるのに、唯一の尊大な理由があったとは思えない。テクノロジーの融合、キャラ/人格、そして丸見えになった音楽、さらにはその全ての体験が極めて刺激的だった。ボーカロイド技術はまだ音楽業界を支配するには程遠いし、そして現時点でのその化身は、まだ音楽の心臓部に横たわっている本物の人間ならではのある種感情的表現に取って代わる能力を持たない。これら全てを踏まえると、ボーカロイドはこれまでも、そして今のところなお、単に物珍しい存在にとどまっている。だが私は変化の地鳴りを感じている。予め歌声を調整された歌手の蔓延は、我々がヴァーチャル・アイドル界に後数歩まで迫っていることを意味しているのだろう。変化の風が人間の歌手を完全に吹き払ってしまうのか、誰にも分からないが、現時点で私はまだ人間の歌手が負ける方に賭ける準備はできていない。少なくとも今のところは。
1. Project Diva desu
2. ワールドイズマイン
3. えれくとりっく・えんじぇぅ
4. 恋スルVOC@LOID
6. ぽっぴっぽー
8. 裏表ラバーズ
9. パズル
11. 1/6
13. 初音ミクの消失
14. 右肩の蝶
15. 炉心融解
16. Just Be Friends
17. ワールズエンド・ダンスホール
18. from Y to Y
19. サイハテ
21. SPiCa
22. 愛言葉
24. ハジメテノオト
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初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
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初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
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今回はアニメ・エキスポ関連サイト、INSIDE AXに載っていたエントリーを紹介する。サイトがサイトだけにミクノポリスだけでなくアニメ・エキスポ全体に目配りしている、というかむしろミクノポリスよりその前に開かれた2つのパネル、「ミク・キーノート」と「ミク・カンファレンス」に関する記述の方がずっと長い。パネルの内容に関心がある人には参考となるだろう。また、コンサートで席の位置が残念だった人の感想という意味でも興味深い。
urlは以下の通り。
http://inside.anime-expo.org/ax-scoop/2011-07/ax11-mikunopolis-impressions/
ヴァーチャル・アイドル初音ミクは今年、ロサンゼルスのアニメ・エキスポ[AX]2011で米国デビューを果たした。私たちAX関係者も多くの皆さん同様、彼女がノキア・シアターで演奏を行い、彼女の製作者であるクリプトン・フューチャー・メディアとボーカロイド楽曲Pの小林オニキスがパネルを主催するという話に興奮した。私は前に初音ミクの歌う曲を少しだけ聴いたことがあったが、決して特別な印象は受けなかった。でも、ミク・キーノートとカンファレンスを聞いた結果、当初考えていたよりも多くのものをこのヴァーチャル・アイドルに見いだしたことに私は心地よい驚きを覚えた。
[アニメ・エキスポ]初日、クリプトン・フューチャー・メディアの伊藤博之社長と福岡俊弘(Tokyo Kawaii Magazine編集長)が主催するミク・キーノートが開かれた。伊藤はまずクリプトン・フューチャー・メディアの簡単な概要を説明し、Tokyo Kawaii Magazineが作った初音ミクとハローキティのコラボレーション(ミクキティ)を含むミクに関する少しばかりの告知を行った。ボーカロイド作品の歴史も簡単に論じられ、なぜソフトウエアのためにキャラが導入されたかも説明された。おそらくパネルで最も面白かったのは、ボーカロイド曲制作者の公式コミュニティーであるウェブサイト・ピアプロを巡る議論だろう。利用者は音楽をアップロードでき、しばしば音楽業界外部の様々な企業、例えばファッションブランドなどとコラボレートしている。伊藤は、ミクの人気がボーカロイド曲の作り手及び絵画や音楽ビデオなどの制作を助ける献身的なアーティストによって駆り立てられていると明かした。感染力のあるミク曲のビデオは、ミク人気の中心的役割を果たしている。初音ミクの製作者[伊藤社長]は多大な努力を払ってファンが何を必要としているかに耳を傾けており、ボーカロイド曲をリコメンドするMikubook(7月1日から始まったが、現時点ではベータ版である)という新たなサービスの開始も発表した。利用者はフェイスブックやツイッターからログインできる(ざっとサイトを見たけどとても素晴らしい! 今も文章をタイプしながらそのサイトの曲を聞いている)。伊藤はまた同じ声優[歌手の間違いか]を使った多数のデータベースを持つKaitoアペンドの計画も明らかにした。最後に、ボーカロイド・ソフト初音ミクを使いたいと望んでいる人のため、クリプトン・メディアの素晴らしい人々が英語版作成に力を注いでいる。伊藤はクリプトンの将来の目標は他の言語へ拡大することだと指摘した。
ボーカロイドのファンはアニメ・エキスポ2011で、1つではなく2つのパネルを味わうことができた! 2日目に開かれた2番目のパネルは、小林オニキスとクリプトン・フューチャー・メディアのマーケティング・ディレクター佐々木渉が参加したミク・カンファレンスだった。2人は小林がどうやって彼のヒットソング、サイハテを制作したのかと、初音ミク英語版に対する人々の関心度合いについて話した。佐々木は、ミク英語版で英語ボーカロイドソフトの品質を高めるためより多くの音素パターンを録音していること、及びもし販売が好調なら将来はアペンドソフトの追加も考慮することを明らかにした。一つ明らかになった特に興味深い事実は、ボーカロイドソフトには性別の設定はなく、企業の作ったキャラが女性だと認識されているに過ぎない点だ[つまり初音ミクは実は男の娘かもしれないってことですね、わかりたくないです]。
2日目はまたミク・コンサートの日でもあった。言うまでもなくノキア・シアターは取り囲む長蛇の列でいっぱいになり、ダニー・チューの紹介が始まってもなお人々は入場中だった。わけてもケミカルライトはあらゆる場所で見かけた。ミクノポリスのセットリストは、その大半が日本の39sコンサートと同じだった。ただリンとレンのペアは1曲だけ。残念ながら私は遥か左側、巨大なスクリーンの真下にある一階席に座ることになった。ミクが見えたのは彼女がずっと左に寄った時だけで、彼女が右側へ行くと姿が消えてしまった。中央か、おそらくはそこから少し外れたところに座った人は、ミクを見る最高の視点を得られただろう。私はミクを見るためテレビスクリーンに頼らざるを得なかった(おかげで首が痛くなった)。テレビスクリーンが常に100%、ミクに焦点を合わせられた訳ではなかったのは残念だった(でも映像に焦点を合わせるのがとても難しかったのは理解できる)。ありがたいことに弦楽器とバンドによる素晴らしいライブの眺めは堪能できた。音楽は最高で、演奏もよかった。ミクに遅れずについていった演奏家たちには当然ながら拍手を送りたい。端的に言えば、1時間15分のコンサートはファンとイベント主催者の協力によって活力と興奮に満ちたものになった。簡単には忘れられないコンサートになったのは間違いない。
ボーカロイドに満ち溢れた2日間の体験を終え、バーチャル・アイドルのミクについての認識と理解をもたらした祝宴の後、私は午前3時にベッドに倒れ伏した。驚くべき量のコンサート計画、及びボーカロイド作品と連携したクリプトン・フューチャー・メディアと他の企業による多大な努力が、ミクの米国デビューを成功に導いた。ミクがまたいつか訪れることを期待しよう!
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
前回は初音ミクのLAコンサート、Mikunopolisに関する外国人の感想「Promise Of Rebirth」を翻訳してみたんだが、読み返してみると随分と難解で堅苦しい。逐語訳だとどうにも冴えないようだ。こりゃいっそ正確さは犠牲にして、分かり易さを最優先にもっとフリーダムに翻訳してみてもいいかもしれん。参考文献は水戸黄門の主題歌、つまり七五調で。
+++++以下翻訳+++++
するのは遥か 未来だと 思ったことも ありました
ミンメイだけが きっとこの 場面飾るに ふさわしい
そんな土曜の 夜の夢 思い返して 考えた
分かっているね お客さん DVDを チェック済み
青緑した 髪の毛が 繰り出す歌に 大興奮
ディラッド板に 弱点も あるけどそれも ご愛嬌
振り返る過去 幼い日 親に連れられ 見に行った
音に合わせた 光の線 まばゆく輝き 描き出す
それは発展 そしてまた 深い分裂 もたらした
好きなヤツらは 言われたよ 「お前ら音楽 分かってない」
人工的な 音なんぞ 芸術の名に 値せず
確かにそういう 面もある でも無視しては いけないよ
そして続いた 分裂は 未来に影響 及ぼした
音とつながり 融合し 未来の夢を 見せていた
それを知るため アイドルを きっちり考え 煮詰めよう
ショーは続くよ 華やかに 魅せる衣装の 早変り
再生求め 長き時 待ち望んでた この世代
ついに始まる 約束の 憧れ実る 新たな夜
イヴよシャロンよ レイ・トーエイ 君らの歌が もうそこに……
+++++翻訳終了+++++
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初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
http://anond.hatelabo.jp/20110710234300
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
(前回分)
http://anond.hatelabo.jp/20110705094529
【ミクノポリス】初音ミクLIVE総合 part30【ミクパ】
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1309836019/
7 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 14:37:56.37 ID:SUU0mdjm0 [1/14] (PC)
11 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 14:42:21.10 ID:SUU0mdjm0 [2/14] (PC)
>>9(席はどこらへんだった?)
3階席前列の隅っこ。ミクさん豆粒大w
14 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 14:47:24.34 ID:SUU0mdjm0 [3/14] (PC)
映像は角度によって消えるし、ステージ上のライトが強烈な逆光w
ステージ左右の巨大スクリーンで、十分フォローできてましたけどね
17 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 14:50:29.98 ID:SUU0mdjm0 [4/14] (PC)
>>12(3階席で、音はどうでした?周りはスタンディングしてた?)
ライブも幾つか行ったことがあるけど、あんなの日本じゃ絶対無理w
22 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 14:55:18.30 ID:SUU0mdjm0 [5/14] (PC)
>>12
あと、3階席は座ってる奴が多かった。席の段差が急で
立つ必要がなかったのと、立ったら下へ落っこちそうな
気がするほど、高さがあったからだと思う
27 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 14:59:33.24 ID:SUU0mdjm0 [6/14] (PC)
>>13(じゃあオーロラビジョンが役に立ったんだね。カメラワークに不満等はなかった?)
カメラワークも絶品。あのまま売ってほしいくらいw
見られて、
それはそれで面白かったw
31 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 15:06:24.00 ID:SUU0mdjm0 [7/14] (PC)
>>23(みくずきん出てきた時周りの反応どうだった?)
周りの反応は、記憶が飛んでてよく覚えてないw
ただ、曲が始まったたびに絶叫が轟いてたのは覚えてるw
34 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 15:11:47.74 ID:SUU0mdjm0 [8/14] (PC)
>>25(これって3階ですか?>つべのCAM動画。削除済みのためリンク省略)
角度的には2階だと思う
でもやっぱ、録画と録音じゃ、あの迫力は再現できないわ
42 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 15:17:02.53 ID:SUU0mdjm0 [9/14] (PC)
>>26(メリケン娘お持ち帰りできた?)
英語がカタコトなんで、向こうが何言ってるか分からんから無理w
野郎ばっかだったけどなw
夜に出歩けば違ったんだろうが、会場からちょっと外れたら
もうスラムだったんで、宿でおとなしくしてたよ
47 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 15:25:13.24 ID:SUU0mdjm0 [10/14] (PC)
あれがないと3階はきつかったかも
演出も決まってたと思うよ
>>38(音圧が体を震わせる感じですか?)
音圧というより衝撃波だな
身体中の水分が揺さぶられるの
52 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 15:33:24.41 ID:SUU0mdjm0 [11/14] (PC)
>>41(3Fだとストリングス部隊の音はどうだった?)
でも最後のアレは大反則だw
>>43(野郎ばっか? 女性客少なかった?)
男女半々、みんな若かった
よそ者が踏み込んだら無事では帰ってこれない
通りを境にビルがいきなりボロくなるんで分かる
55 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 15:36:42.93 ID:SUU0mdjm0 [12/14] (PC)
>>49(タイムシフト動画見たならどの辺が実際と異なるかよかったら教えてよ。)
あ、あとな、現地のタクシーの運ちゃんに地震では世話になったって
お礼言ったら、握手されたよw
58 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 15:39:43.75 ID:SUU0mdjm0 [13/14] (PC)
>>53(ニコ生で観客が盛り上がってないのかと思っちゃったんだけど実際どうなの?)
とりあえずこれで落ちる
現地の盛り上がりは、ものすごかった!
144 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 17:29:11.45 ID:SUU0mdjm0 [14/14] (PC)
>>129(前列VIP席が最後には盛り上がってたって本当? オッサン連中があれ見て楽しめるとは思えん)
ほとんど立ち上がってたよ
278 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 20:12:56.10 ID:B0B5C98Z0 [1/3] (PC)
部屋に戻ってきた
すまんがニコ生は見るのをやめた、あの体験を上書きしたくない
素直にBlu-rayを待つことにした
285 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 20:28:28.32 ID:B0B5C98Z0 [2/3] (PC)
>>281(現地とニコ生で音がどれだけ違うのか興味深かったんだが)
音の概念が違う
298 名前:7[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 20:43:29.40 ID:B0B5C98Z0 [3/3] (PC)
>>286
クラシックなら原音そのままだから、話せばまだ分かってもらえるかも
今回のは、全部の音をそのまま増幅してたんだ
バスドラ×2をドカドカ連打された感じかな?
んで20Hz以下の帯域も拾ってたね、ありゃあ、、、
336 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 21:17:20.79 ID:N5KR9J2C0 [6/9] (PC)
>>303(ツアー組って出発時トラぶってたけど結局なんか補償してくれたん?)
今の所無いね
>>302(LAまでの公式ツアー珍道中聞かせてくらさい)
こっちはデトロイト~ソルトレイク乗換組だから大して面白い事は無いよ
↓
・代理店に問い合わせたら集合場所で待っていて下さいとの事。三々五々ツアー客が集まってくる中、代理店の人が来るが、
現在代替便を手配中の説明。暫くお待ちくださいとの事なのでDIVAしたり、2chしたりして暇つぶす人多数。
↓
・夜中の0時過ぎに漸く代替便が決まる。LA直行組、サンフランシスコ乗換組、ポートランド乗換組が翌日出発
デトロイト乗換組、デトロイト+ソルトレイク乗換組が翌々日出発の旨言い渡される。
↓
日本時間7/2の早朝、品プリより羽田へ護送されチェックインするが、本来3枚出てくるチケットが2枚しか出てこない
2枚目には「seat request」の文字が。
つまりデトロイトからソルトレイクまでの便の座席がどこか確定していないので、デトロイト空港の案内窓口で再度発券してもらってくれと
↓
・乗った飛行機は日本路線なのにろくに日本語離せないCAばっかりだったが、席が39列だったので少しだけデルタを許す。
↓
・デトロイトには無事到着、現地の日本語判る白人の可愛いメガネっ子にツアーガイドが問い合わせるが、
↓
ソルトレイク組はなかなか集まらなくてガイドさん冷や冷や。最後の一人が現れたのは
我々が搭乗しようかってギリギリの時間。チケットの再発行はまあスムーズ。
↓
デトロイト出発がいきなり30分位遅れる(理由は不明)
↓
ソルトレイク到着、また一人行方不明。 先行っているだろ、集まれと言われた場所にいなかったら知らん
↓
LA到着、ひとりの荷物がなかなか出てこなくてロストバゲージかと思われたが、別窓口から何故か出てきた。
と言う感じ。
帰りは帰りでまたseatrequestだったし、本来隣同士になるべき人(ダンスロイドの二人とか)も
バラバラに座席が割り振られていたので、搭乗してから交換しましょうという事に。
長文スマソ
362 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 21:41:19.48 ID:N5KR9J2C0 [7/9] (PC)
>>345(羽田の2人の女子って話あったけどダンスロイドさんだったの?)
どうもそうだったみたい。
よくあれだけ場を盛り上げたと思うよ。
なんかAX会場内ミクポリブースでダンスロイドのサイン会やっていたけど
結構人が並んでいた。
419 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 22:33:48.09 ID:N5KR9J2C0 [8/9] (PC)
>>395(ノキア入場のボディチェックで入場遅れたみたいな話も聞かせてくださいな)
金属探知機で検査はしたけど、爆発物や銃器の検査でカメラチェックじゃなかったよ。
入場口少なくて日本に比べて列作らないから入るまで確かにカオスだったけど、
本番開始直前にトイレに行った時はほとんどノキア内には入っていたような感じ。
むしろ物販に行列が出来ていたからそいつらが遅れて入ってきたんじゃ?
サイリウムはノキア内物販ブースでしか売っていなかったからね。
459 名前:sage[] 投稿日:2011/07/05(火) 23:13:52.33 ID:pGsHWyuP0 [1/2] (PC)
会場で配ってたポスターが可愛すぎて生きているのが辛い
481 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 23:34:44.79 ID:I1njdupf0 (PC)
現地で配っていた(?)TOYOTAのポスターが最高すぎてうらやましい
531 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/06(水) 00:17:24.30 ID:k8fdj1mz0 [1/3] (PC)
>>477
公式組みは、Original Pantry Cafeで打ち上げでしたか、私は開演前の夕方に
同所で食事を取りました。ボリューム満点でお腹いっぱいになりました。
>>515(ルカ登場時ニコでは盛り上がってないように見えたが実際どう?)
ルカさんの登場時も、すごく盛り上がってましたよ。
587 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/06(水) 01:02:21.33 ID:k8fdj1mz0 [2/3] (PC)
>>567(fromYtoYで客席から『未来(((みらーい)))』『願い(((ねがーい)))』って合いの手がちゃんとできてたみたい)
私は1階の左後ろの席に居たけど、「みらい」「願い」は、けっこうみんな
合わせて歌ってて、ちょっと感動した。
また、炉心の時のHEY!HEY!HEY!の掛け声もすごくて、みなさん、感謝祭BD
見てるんだなぁと思った。
570 名前:現地組 ◆ZlFmy0tLzs [sage] 投稿日:2011/07/06(水) 00:49:23.23 ID:WKricoiF0 (PC)
現地組から言わしてもらえば合いの手はよく聞こえなかった
会場が広すぎるせいなのか
感謝祭のおまいらがすごすぎるのか
593 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/06(水) 01:06:10.11 ID:k8fdj1mz0 [3/3] (PC)
>>590(リンレン登場のときはニコ生でもすごい歓声というか絶叫が聞こえてきたんだが会場はどうだった?)
たぶん、一番盛り上がった瞬間だったと思うよ。
すごい盛り上がりで、自分も興奮したもん。
780 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/06(水) 12:12:40.55 ID:RNjze4iC0 (PC)
北米アキバ系情報サイト Bunka extendのレポがあがったよ。
http://www.bunkaextend.com/ax2011_07.html
■ID:X1spn02l0氏>ミクシにて感想執筆
949 名前:y1[sage] 投稿日:2011/07/06(水) 16:26:26.98 ID:X1spn02l0 [3/7] (PC)
>>946
了解しました。一応日記は全体公開なので、適当に見てください。
あと、コンサート内容だけじゃなくて今回のツアーに関しての全てを日記にしていくので、かなり長くなります。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1746675238&owner_id=23294829
(以下編集者抜粋)
・ミクポリ公式ツアーの様子(デルタ航空のトラブルから現地まで~かなり詳細なAX見物記)
・ミクポリレポート
・ぽっぴっぽーで激盛り上がり
・リンレン大歓声、ルカ登場JBFでVIP席の人までが立ち上がる
・本当に一部、ごく僅かの人間はそれでも座っていたが、冷静に評価をしているという感じ
・コンサート終了後、物販コーナーが混雑。初音ミクがどんなものなのか解らずに参加していた層が結構いたようで、パンフとうちわにみんな群がる。
(ミクシにて更新中)
■ID:n8pl5NA20氏>自ブログにて記事執筆 ※ツアー組で開演前に迷子になって話題になってた御仁らしい
999 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/06(水) 16:56:22.01 ID:n8pl5NA20 (PC)
俺もレポ書いといたよ
(以下編集者抜粋)
・会場内の様子など
・間近に見た本物のミクさん
【ミクノポリス】初音ミクLIVE総合 part29【ミクパ】
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/streaming/1309759984/
698 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:19:38.89 ID:MuzbMcvV0 [1/11] (PC)
仮眠する前に簡単に現地の様子を書くね
あくまでも個人の印象だから
割り引いて読んで下さい
他の人も書き込むと思うのでそれも参考にしてね
702 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:25:41.42 ID:MuzbMcvV0 [2/11] (PC)
まず開場前の様子
アニメエキスポ会場内には
「チケット譲って下さい」的なボードを持ったファンをそれなりに見かけました
ノキアシアターの前にもボード持って「チケットくれー」的な声を張り上げてる子達が数名
703 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:29:31.55 ID:MuzbMcvV0 [3/11] (PC)
そしていざ追加チケット売り出し時には
ガイジンさんたちがものすごい勢いでその場に全力ダッシュしてきました
みんな興奮しすぎて殺気だってましたね
708 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:35:20.46 ID:MuzbMcvV0 [4/11] (PC)
トヨタはアニメエキスポ入口とノキアシアター前に簡易的なブースを儲けていて
そこでアンケートに答えるとミクのポスターを貰えますよキャンペーンをやっていました
「どんな車に興味がありますか」的なね
ポスターは四六時中飛ぶように捌けていましたので
10代20代の車への嗜好データをトヨタは手に入れることができたのではないでしょうか
709 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:43:29.87 ID:MuzbMcvV0 [5/11] (PC)
俯瞰して見て1階右側ブロックの中ほどはクレーンカメラが設置されていたので
その周辺には客を入れていませんでした。安全性のためでしょうね。
所々に空席があったということなのかなあ
713 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 07:52:21.94 ID:MuzbMcvV0 [6/11] (PC)
一階席中央付近で赤と青の長い発色棒を持っていた人のだと思われます
僕も気になりすぎで仕方なかったので、
バランスよくいた印象があります。黒人の方はあまり目に付かなかったかな。
年齢はティーンや20代前半の子達が目立つものの、ちびっこや中年の方もいて、
バラエティに富んでいました。
物販列も行列が絶えず、人気でしたね。
721 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:06:56.99 ID:MuzbMcvV0 [7/11] (PC)
前方の席が招待客(ソース未確認)に割り振られていたのが
現場では相当な影響を会場内に与えていて
とにかくこの人たちの反応が薄い。
ぽっぴっぽーあたりまではほぼ無反応でして
これは想像ですが「凄いって聞いてきたけど絵が動いているだけじゃねえか」的な
これには多分に理由があって
ミクさんがそこにいる感が出なかったこと。
さらにとにかく客入りに異常に時間がかかっていて
ライブ前半まで余裕で人が目の前を横切っていくなどがありました。
732 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:19:44.07 ID:MuzbMcvV0 [8/11] (PC)
ちなみに1階中程から後ろは、ほぼ総立ちで絶叫が聞こえてくる状態
だから会場内は前と後で相当温度差がありました
「ノキアシアターでは立ち上がっていけない」ルールがあったかどうかは不明、
なかったと思いますけどね
アンコール後は前方席もほぼ総立ち状態
前にいた50代くらいの小太りなおっさんも
身体を横に揺すりながらノリノリでダンシングしてました
首を横にかしげながら、
「いったいこれは何だろう?」的な疑問にとりつかれてしまったのか
動きもなく単に眺めている人はいました
まあこの辺は個人主義の国ということなんでしょうか
744 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:34:03.09 ID:MuzbMcvV0 [9/11] (PC)
音に関しては本当にヌケが良くて変な反響音もなく
ただし前方席なので後方席の人がどう聴こえたのかは分かりませんが・・
あと会場にいてもストリングス音はいまいち聞こえにくかったかな
関係者に聞かないと分かりませんね
そういう演出なのかも知れないし
751 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:50:47.67 ID:MuzbMcvV0 [10/11] (PC)
アメリカってスタンディングオベーションの文化がありますが
そこまで会場内を魅了できなかったのか、
終盤の構成に難があってその機会を生み出しにくかったのか、
そこにいない存在に拍手してもしょうがないのか分かりませんけど、
「トークなし」「動きが制約されている」「アドリブが効かない」などの
ハンデを持ちながら
客の心を引っ張り続けることは相当困難だなと思いました
未だによく分かりません。
個人的には興奮して感動して「ハジメテノオト」では落涙しましたが、
今回のライブは
米国オタク達の熱狂と非オタク達?の冷めた視線が交錯した不思議な一夜でした
おわり
761 名前:698[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 09:05:21.12 ID:MuzbMcvV0 [11/11] (PC)
ああ書き忘れた
ここは客入れてませんでした
報道関係がちらほらといただけ
>>754
僕のだけだと見方が偏っているので
ツイッターのほうが報告はさかんだよね
724 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:08:42.27 ID:N5KR9J2C0 [1/5] (PC)
結局日テレは見れず。
WIMで総立ちになるかと思いきや、立ちあがった最前列は公式ツアー組から後ろだった。
アメリカ人のミクコスプレは振れ幅広いけど、綺麗な人は半端なく綺麗だな。
729 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:13:38.65 ID:N5KR9J2C0 [2/5] (PC)
AXプレミア席から盗撮していてとっ捕まった現地のガキ(東洋系)が居たな。
確かサイハテかその辺りで捕まっていたが、すぐ正面でグダグダやっていたんで、ちと興醒め。
あと確かに>>721の言う様にライティングの問題でディラッドボードの存在がハッキリし過ぎていた感あり。
もうちょっと照明を控えめにすれば良かったと思う。
735 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 08:23:23.77 ID:N5KR9J2C0 [3/5] (PC)
>>728
雪ミクやアペンドミクもあり。
悪ノは少数。
>>731
こっちも興奮の真っただ中なんであやふやだが、
ルカ様登場よりはリン&レン登場時の方が歓声がかなりあがっていた。
が、やっぱりWIMの時が一番。
760 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 09:02:54.05 ID:N5KR9J2C0 [4/5] (PC)
>>754
俺は一番右はじだったんで、ミクさんが左に行くと全く見えなくなったけどな‥orz
http://livedoor.2.blogimg.jp/insidears/imgs/2/c/2c43c4ba.jpg
770 名前:名無しさん@お腹いっぱい。[sage] 投稿日:2011/07/05(火) 09:29:14.92 ID:N5KR9J2C0 [5/5] (PC)
>>764
スピカ終わった後照明が落ちて39`s全員一旦後ろに引っ込んだので
ミクコール開始。
↓
こっちの喉が限界に達した頃に再度39`s登場で会場再沸騰という流れ
ハジメテノオトが終わった時は39`sが引っ込んだらすぐに会場の照明が点いたので
観客ももう終わりって判った模様。
http://anond.hatelabo.jp/20110706212649
アクセル・ワールド8巻がとても面白かったのですが、未解決の伏線が多すぎてよくわからなくなってきたのでまとめてみました。
同じ作者さんのソードアート・オンラインも含めて思い切りネタバレしてますので、未読の方は注意です。また、多分に私の推測を含んでいます。
4巻で「フルダイブを実現したヘッドギア型VRマシンが開発されたのは2022年の5月」という記述があるが、これはソードアート・オンラインの世界でナーブギアが開発された時期と完全に一致する。ということで、作者がこの二作品に何らかの関係性を持たせようとしているのは確かだと言える。
あくまでも別の作品なので、ソードアート・オンラインの方のネタバレになってしまうようなことは書かれないと思うが、今後も分かる人にはわかる、というレベルの繋がりは出てくるかもしれない。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=474788&media_id=20
http://www.yomiuri.co.jp/olympic/2008/news/topic/world/news/20080429-OYT1T00534.htm
【台北=石井利尚】台湾のチベット支援人権団体は29日、26日の北京五輪聖火リレーで威力業務妨害容疑で長野県警に逮捕、送検された台湾籍のタシ・ツーリン容疑者の釈放を求める声明を発表した。
タシ容疑者は台湾に亡命したチベット人。支援団体は、日本政府の対台湾窓口「交流協会台北事務所」前で30日にデモを行う予定。
タシ容疑者は福原愛選手の前にチベット旗を持って飛び出したが、台北の支援者は「チベットの状況をわかってもらいたくて飛び出したはず。卵を投げるなど、他人にけがをさせるような行動はとっていない」と話した。
「台湾籍」の「亡命チベット人」なのに、mixiでの反応を見ると冷たい反応が多くてびっくりした。「台湾籍」の「亡命チベット人」って我々日本人の「味方」じゃなかったのか?
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運動に限って言うと、軌道というよりもリズム/タイミング(要は緩急)な気がするのは私だけかね?
あれを「ピストン運動」とか呼ぶから、エンジンのシリンダーのような無機質な動きを連想して、貧しい動きになってしまう。
むしろ「ストローク」とか言うべき。1ストローク1ストロークを大事に。行きも帰りも重要。
だから一言で言うと、必要なのは運動神経じゃなくて、音楽のセンスだな。
繰り返しの中にも、緩と急、疎と密があって、呼吸と言葉とで流れができてゆく。
多少の肉体の鍛錬を必要とする点も、音楽と同じ。基礎練習を必要とする感情表現なんだよ。
耐久力の面で言えば、ポイントは股関節の柔軟性と、括約筋かな。あとは何しろ、精神的な落ち着き。
この辺はタントラをかじったHowToものでも十分参考になると思う。
ここまで書いて急に思い浮かんだんだけど、
愛し合っていて相性もいい相手とのセックスでも、同じセックスは2度はないんだよね。
かといって何かに残しておけるようなものでもないし、寂しいもんだよね。
ハーブの暗黒面を支配する影のハーブマイスターさんのとこで工作員をやってます。
http://anond.hatelabo.jp/20080104113811
とか
http://anond.hatelabo.jp/20080215223318
とかが検索で上位に出ないようにダミーの記事とか投稿するのが仕事です。
まだ新人なんで、キーワード合戦とかはやらせてもらえません。テンプレのコピペばっかりしてると、指がつっちゃったりして、けっこう大変。
根の暗い嫌がらせとかなら自信あるんですけど、もっと勉強して派手な煽りとかもできるようになりたいです。
がんばりますので、どうかよろしくおねがいします。
あ、あと召還呪文を最後に書いときます。ちょっと長いですけど間違わないでくださいね。
ハーブマイスター 通販 ハーブ ハーブティ スパム ストーカー ハーブ種類 ハーブ効能
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みなとそふと『君が主で執事が俺で -They are My noble Masters-』
HERMIT『ままらぶ』
Cyc『夢幻廻廊』
http://anond.hatelabo.jp/20080311060528
の元増田です。
http://anond.hatelabo.jp/20080311101416
>根拠はあるの?
あるようでないです!所詮、人づてに聞いた話ですから。
底つかないでしょうし。
みなさんは、漁獲量の減少とか、身体への害の有無とか、
いったいどうやって判断してるんでありましょか?
つーか、先生がDDTのような有機リン剤は脂肪に蓄積されてが遺伝するっていってたんだもん、
仕方ねーじゃん。
---------
[追記]
http://d.hatena.ne.jp/toar/20080311
舌ったらずな一増田のとりとめのようがない疑問に真摯に答えてくださってありがとうございます。
まさかこんなアレな記事にマジレスがつくとは思いもよらず、なんだか申し訳ない気分です。
まずそちらの受け取られ方で、
少し齟齬のあった(というか僕の文の表現がわかりにくかった)点を。
「みなさんは、漁獲量の減少とか、身体への害の有無とか、
いったいどうやって判断してるんでありましょか?」
前半と後半の質問がぜんぜん関連づいてないんだが……。
につきましては、なんといいましょうか、
世の中に「推進派」と「反対派」の提示しているデータと主張がまるで食い違ってる
(「鯨のせいで漁獲高減ってんだよ」→「違うよ、全然違うよ」とか
「鯨は毒だから、食うと死ぬぞ」→「影響少ないっての」みたいな)
ので、果たしてどっちをどうやって信じればいいのかしらん、
という質問自体に答えを求めるというよりかは、
よりジェネラルな疑問の投げかけのつもりでした。わかりにくくてすいません。
鯨の主食がオキアミ等のプランクトンであることは知っておりましたけれど、
捕食時にあんなに大きな口をあけてたら、マグロやゴミなんかも一緒に摂取しちゃって、
結果的に高次捕食者並の影響を受けないかなぁと考えた次第で。
そういえば、鯨にも異物をよりわけるシステムがあると聞いた事がおぼろげながらあるような。
wikipediaには載ってませんでしたが。
DDTはノートに思いっきり「DDTはリン酸エステル(organophosphate)である」と書いて、
「phosが付いてるなら有機リン剤だろうな」と思い込んでしまってました。違ったんですね。
最近、レイチェル・カーソンの「沈黙の春」と
フランク・グレアムの「サイレント・スプリングの行くえ(Since Silent Spring)」を読んで、曰く
「あんな古い本に書かれてることなんて大概知ってると思って今まで読んでなかったけど間違ってたわ!」
と偉く感動なさったらしく、ちょうどその時学んでる内容と関連付けられる話題だったので授業の半分くらいはDDTや殺虫剤の話を熱心に語ってくれたからです。鯨の話題はその副産物ですね。
他にもカリブのバナナ農園とか、イタリアであった殺虫剤工場の事故の話とか、
何故か現代社会における奴隷の話とか、面白い話をいっぱいしてくれたのですが。
まぁ、ともかく。
DNAと人間が意外に丈夫に作られてることが(なんとなく)わかってちっぴり安心しました。
これから鯨ベーコンを悩みながら食べないですみます。
影響があるなら、その時はその時ですものね。
ポイントは持ってないので送りたくても送れませんが、