はてなキーワード: リタイヤとは
モラトリアムが進んでいるというより、モラトリアムが終わらないようになってきてるっていう意見。個人的には。
だって、30代40代の人間がそういうアニメを普通に(普通って言い方も変だが)見てるんだぞ?
今の子どもはどんどん大人になる時期を遅らせているし、正直言って、永遠に大人にならないんじゃないかと思う。
今も昔も自分で解決しなきゃいけないのは変わらないって言うのは意見としては分かるが、精神的に病むっていうどうにもならない状況になって強制リタイヤする人が増えてるっていう状況を本当に理解してる?
つまり、自分で解決しようと思っても出来なくて挫折して、それでも自分で解決しなきゃって思ってるうちに病気になって、半ば無理やりそういった舞台から引きずり落とされるような事態が現実に起こってるってこと。
これはようするに、大人=やりたくないことをやらなきゃいけない存在であり、それを(無意識的に)拒絶する人間が大人の側に出てきたということじゃないか?と。
そして子ども、若者はブラック企業やパワハラ・いじめ・鬱病などのキーワードを通して大人になることを拒否し始めている。
萌えアニメにいくのは飛躍しすぎだっていうのは、単に間の状況を良く見ていないからだと思う。
つまり、社会の状況や気分がそこから生み出された文化に影響を与えるという構造が見えていれば別に飛躍でもなんでもない。萌えアニメという具体名で固定化するから飛躍に見えるかもしれない。アニメ、漫画、ラノベとかでいいや。そこまで抽象的にすれば俺の言いたいことが分かると思う。
非モテはある程度の侮蔑と嘲笑を甘んじて受けるべきだと思うのよ。
大概の非モテは「放っておいてくれよ俺たちは被害者なんだから」って責められるのを嫌うでしょう。
でもそれが本当に許される社会になったらそれはそれで問題もあると思うのよ。
非モテでいることが許されるなら「じゃあおれもいいや」って恋愛からリタイヤするやつが大勢出てくる。
今すでにちょっとそうなりつつある。
恋愛なんてリスクに対してリターンが見合わないことの方が多いからね。
だったら二次元の方がいいやって人、多いでしょう。
開き直って非モテのままでいい でもそれを他人から馬鹿にされるのは許せない
ってのはまあ素直な意見だとは思うけどその生き方を許容してくれるほど
世の中甘くはないんじゃないかな。
非モテはある程度の侮蔑と嘲笑を甘んじて受けるべきだと思うのよ。
大概の非モテは「放っておいてくれよ俺たちは被害者なんだから」って責められるのを嫌うでしょう。
でもそれが本当に許される社会になったらそれはそれで問題もあると思うのよ。
非モテでいることが許されるなら「じゃあおれもいいや」って恋愛からリタイヤするやつが大勢出てくる。
今すでにちょっとそうなりつつある。
恋愛なんてリスクに対してリターンが見合わないことの方が多いからね。
だったら二次元の方がいいやって人、多いでしょう。
開き直って非モテのままでいい でもそれを他人から馬鹿にされるのは許せない
ってのはまあ素直な意見だとは思うけどその生き方を許容してくれるほど
世の中甘くはないんじゃないかな。
なぜ、20歳未満は選挙権が無いのか?
・頭が弱いから
・仕事をしてない人が多いから
・あんまり納税してないから
・親とか周りの人のいいなりで投票しがちだから
理由がわからん…。
未成年のための政策は、親が替わりに決めてあげられるから、選挙権が無くてもいい…というなら、年寄りのためのことも現役世代が決めてやればいいだろう?
子供の事を思うがごとく、年老いた親のことを思ってあげられるはずだよ。それなりに。
これから、リタイヤした世代が自分たちのための政策を掲げた政党にばっかり投票しているとあきらかに日本は破綻するよ。
民主主義の観点からいくと、ちゃんと年寄りが多いなら年寄りの意見も反映させるべきだけど、それだけじゃあ、ダメでしょ、やっぱり。
「お小遣いを増やす法案」「給食にステーキを法案」「みんなにWiiを配る法案」みたいなこと言い出す政党が出てくるだろう?
そこまでバカじゃないって?
いや、後期高齢者医療制度反対とか、対してやってること変わらんて。
「アニメはつまらない。ドラマの方が面白い」って言う奴。お前アニメ見てないだろ。週に何本あると思ってるんだ。1クールに数本面白いのがあれば良い方なんだよ。まずタイトル一覧を眺めて、OHPを見て、OPを見て、1話を見て、それから面白いと思った物だけ見続けて、途中でリタイヤしながら最終話まで完走するアニメなんて下手すれば0本だ。その最後まで見続けられるアニメを面白いって言ってんだよ。アニメなら何でも面白いと言ってるわけねぇだろ。たまたまTV付けて放送してたギャルゲーアニメ見て「アニメってこんなのばっか。つまんない」とか抜かすなボケ。
「ドラマはつまらない。アニメの方が面白い」って言う奴。お前ドラマ見てないだろ。週に何本あると思ってるんだ。1クールに数本面白いのがあれば良い方なんだよ。まずタイトル一覧を眺めて、OHPを見て、OPを見て、1話を見て、それから面白いと思った物だけ見続けて、途中でリタイヤしながら最終話まで完走するドラマなんて下手すれば0本だ。その最後まで見続けられるドラマを面白いって言ってんだよ。ドラマなら何でも面白いと言ってるわけねぇだろ。たまたまTV付けて放送してたジャニーズドラマ見て「ドラマってこんなのばっか。つまんない」とか抜かすなボケ。
同じだから。どっちが面白いとか後は趣味と飽きだ。
私はコンピュータやプログラミング、電子工作、アルゴリズムその他そういったものが好きだった。
でも、きっと今年から嫌いになってしまうのだろう。私は情報系の企業に就職したから。
プロを目指すということは、競争に晒されることを意味する。生き残るには他者に競り勝ち、蹴落としていかねばならない。
私は今まで幾多の趣味を失ってきた。失う経緯はいつも同じ。いつのころからか他者を意識して、勝って喜び、負けて悲しむ。そうするうちに勝つ喜び、負ける悲しみが趣味の喜びを覆ってしまう。そして、自身が挑戦する気さえ失せる偉人を発見したとき、大きな敗北感に絶望して、その趣味を放棄してしまう。私はいつしか、趣味では深く深く、他者と競り合わないで良い世界を、正攻法よりも奇抜な方法を、整然とした秩序よりは意図的な混沌を求めるようになっていった。そうして競争のない、誰も訪れようとしない世界に引き籠もっていれば、趣味を楽しんでいられることを知ってしまった。
要するに私は傲慢な人間なのだ。傲慢だから、自分が本気でいる世界では、誰に負けることも許せない。目前の競争者や背後に迫る競争者を差し置いて、遙か彼方のトップランナーと自分とを比べてしまう。そんな相手と比べて劣ってしまうのは当然なのに。少しずつ近くの競争者に勝っていくことを考えるべきなのに。私は競争というものが苦手なのだ。
興味をもっていない物事に関しては、私はそんなに熱くなれない。いわゆる勉強なんてのはその最たるもので、あれらに対する努力は、私にとっては親は先生に説教される面倒を回避するためのもの、楽しい時間の妨害を軽減するための手段でしかなかった。テストで良い点取って、適度に良い進学(適度で良いのだ。高すぎると、入った後が大変だから)をしていれば、五月蠅く言われることもなく好き勝手遊ぶことが出来る。だから、常に自分より上が居ることに別段何とも思わなかった。
私の下には殆ど常に、非常な勉強家のクラスメイトが居たが、彼が私を毛嫌いし、そのくせ事あるごとに突っかかってきて、自滅する心情は当時全く理解出来なかった。今では、彼の気持ちが少しだけわかる気がする。たぶん彼は競争意識に苛まれていたんだろうと思う。彼も私と同じ、競争が苦手な人間だったのだ。彼の上に居る幾多の人々のうち、最も彼に近い場所にいる人間の一人として、彼にのしかかる重圧を代表してしまったのだと思う。しかも、彼がそれだけ必至になっていることに、当の私がさしたる関心を抱いていないのは、彼にはどう映ったことか。結局彼は学歴競争そのものをリタイヤして、今どこで何をしているのかもわからない。
今、その脅威が私にも訪れてしまった。今までは趣味の世界、やめたところでそれまでだが、今回は仕事が絡んでいる。世間がこんな状態の上、私には特に強いコネも無い、他に行くべきつても無いのだから、安易にやめるわけにもいかない(未だ貯蓄も無いし)。他にいける業界も浮かばなかったとはいえ、まずい選択をしてしまった。
だから私は、この趣味を捨てなければならない。単なる手段と割り切ってしまわねばならない。割り切れなかったとき、今度は私がリタイアする番なのだろう。
地図を見ても道に迷い道に迷っても戻らないと言う性能を秘め
新しい土地へ行くたびに迷子になるという離れ技をやってのける。
まぁ不幸を少し語ろうか
初めの不幸は小学1年生の時目つきが気に入らないという理由で先生に机の中身をぶちまけられた
あるとき先生が間違えたので指摘したら先生を発端とした虐めが始まった。
まぁ俺にとってはどうと言うことはないこの先生は、可哀想な人なんだと思う程度だった
先生程度はどうでもいいがそんな状況で友達なんか出来るわけもなく
其れは、未来に大きく影響を及ぼすことになる
まぁ一人は、慣れてるのでとりあえずやってきた
でも其れは、在るときを境に変貌するその元担任が俺が6年のとき
自分が教えてる下級生全てに俺の悪口を広め始めた
俺は、下級生にさえ貶されるようになった
当然そんなことが在る人間に友達なんか出来るわけはない
同情は、多かったでも所詮同情に過ぎなかった
真実を知ったのは音楽の時間その先生が通りすがりにその話をしたからだ
学校に言われその事件をきっかけに俺は子供相談所に連れて行かれた
結果は正常
其れも踏まえ向こうの職員に全てを話した
でももう手遅れだった俺もすぐに卒業の時が迫っていたし誤解を治すには
時間がたちすぎていた
其れと同じ時父親からも酷い目にあっていた
担任が嘘をつくはずがない先生が嘘をつくはずがないと言う根拠ない妄信で
毎日のように俺を怒鳴りつけた
やがて俺の呼び方が本人には名前だが母親や弟にはアレと呼ぶようになった
勉強なんか身につくはずもなく俺の成績はALL1を6年間飾った
中学になれば何か変わるというそんな期待は、抱いてなかった
全てがなかった
便りの親も俺には既に信じられるものではなかった
でも夢だけは、残ってた
何が何でも泥水をすすってでも俺は、こいつらより生きてやる
生き方なんか選ぶものか手段なんか選ぶものか生きるためなら俺は、いくらでも這いつくばってやる
そして最後に笑ってやるんだという夢というには、余りに生々しい執念だけが生きていた
でも俺は、中学で誓った夢のとおり生きている他人から見れば底辺の接客業の花のない裏方だとしても
俺は、まだ諦めてないしつい最近ようやくチーフマネージャになった
でも俺の夢はまだ終わってない。あの時のあいつらが死ぬまで俺は生き延びる
ただそれだけを求めて生きていく
「お帰りなさいませ、ご主人様。」
書店のドアを開けると、元気で可愛くて笑顔きらめくメイドたちが、絶対領域をちらつかせ、僕を取り囲む。
「ご主人様。寂しかったよ。」
そう言って、僕が贔屓にしているメイドのアユミが、ちょっと拗ねたような表情を見せた。ごめん、ちょっと忙しくって、と僕はアユミにウインクしながら、もちろん顔パスで書店に入り、持っていたバッグをアユミに預けて革張りのソファに深々と腰掛けた。おしぼりを受け取って手を拭くと、アユミが僕に尋ねる。
「今日はどんな本をお読みになりますか?」
そうだな、と僕はしばらく考えて、CDSの事がわかる本を教えてくれる?とアユミに言った。アユミは僕の注文を聞いて、書棚が森のように並ぶ通路の一つへ、迷いなく向かった。
アユミはアメリカで経済学の修士課程を卒業している。この店のメイドは、皆それぞれの専門分野を持っている。ノーベル賞の時には物理学専門のメイドがひっぱりだこだった。各分野の事は、専門のメイドに聞けば、たいていなんでも優しく教えてくれる。
僕はアユミのアドバイスどおり、サブプライム問題が持ち上がった時から、「売り」中心で株式や米ドル、ユーロの取引を重ねた。僕は元々、ITベンチャー企業を売却してセミリタイヤしていたのだが、暇つぶしにこの書店に出入りしてするようになってさらに資産が増え、特にこの1年で資産は20倍になった。もうどうやって使っていいか正直わからなくなっている。
アユミが数冊の本を抱えてソファに戻ってきた。僕はメイドが持ってきた本は必ず買う事にしている。この書店の本の価格は、通常の書店の10倍だ。だが、それが高いと騒ぎだす客はこの書店にはいない。
「読みますよ。」
アユミが優しく朗読を始めてくれる。澱みなくやわらかいアユミの経済学用語の発音を聞きながら、僕はソファでまどろんだ。
「夕食はどうされますか?」
アユミが食べたいものでいいよ、と僕が言うと、アユミはにっこり微笑んでフランス料理のフルコースを注文した。食事料金は年会費と別途に支払う事になっている。僕は特別の予定が無い限り、夕食をこの書店で済ませる事が多かった。運ばれてきたフランス料理のフルコースをアユミと一緒に食べる。
「ねえ、ご主人様。今日はお泊まりになられないのですか?」
ワイングラスを揺らしながら、アユミが小悪魔のような視線を僕に向ける。ワイングラスの中で揺れる赤ワインは、僕の心の中の動揺を投影しているようだった。アユミの視線にあらがう術を僕は持っていない。今日も書店に泊まりになりそうだ。
ちなみに、この書店で一番高い別途料金は、宿泊料金だ。首都圏のホテルのロイヤルスイート並の料金になっている。あ、アユミの誕生日にあけたシャンパンの方が高かったかな?
まあ、どっちでもいいや。
ベッドの横にあるPCで増田をチェックしながら、僕はシャワーを浴びるアユミを待っている。
年会費500万円は安いなと思いつつ。
<参考にしたエントリ>
書店は入場料を取って良い
入場料を取る本屋は必ず潰れる
自分の場合で計算してみた。
・29歳夫婦。面倒くさいから30歳とする。
・多く見積もって90歳まで生きるとして、夫婦の60年分の生活費を稼がなくてはいけない。
50歳まで20年貯金…残り40年を貯金8000万でやっていく(年200万・月平均16.6万使える)
55歳まで25年貯金…残り35年を貯金1億でやっていく(年285.7万・月平均23万使える)
60歳まで30年貯金…残り30年を貯金1億2000万でやっていく(年400万・月平均33.3万使える)
65歳まで35年貯金…残り25年を貯金1億4000万でやっていく(年560万・月平均46万使える)
55歳か60歳くらいでやめるのがバランス良さげ。50歳はちょっと少ない。でも稼ぎが上がったら50歳でやめられるくらい貯まるかもしれない。
こんな地方でリタイヤ後にのんびり過ごしたい、
という人はどのくらいいるだろうか。
きっとたくさんいるよー
僕と結婚してください。
かかる時間は同じくらいだと思っていただきたい。
ちなみに在来線は1時間に1本あるかないか。終電は23時で終わり。
バスは1日に2,3本。
過疎高齢化が進む中、一部の夢にあふれた若者が農耕に励んでおり、
田畑を売ろうとしないので、目新しい施設ができる予定もない。
天災は少なく、気候はほどよく温暖。
雪も1年に一度積もるかどうか、といったところ。
この地方だけは無事に出荷できたおかげで農家はウハウハしたらしい。
そんなところに建つ我が家は築25年、
山の麓だが、その山には果樹園があり、しっかりと根をはっているので
土砂崩れの心配もほとんどない。
私は一人娘なので、両親が亡くなると↑を相続することになる。
相続する頃には、おそらく売る気もなくなるくらいの価格になっているだろう。
こんな地方でリタイヤ後にのんびり過ごしたい、
という人はどのくらいいるだろうか。
もしもいたら、私は言いたい。
30過ぎの女ですが、結婚してください。
2005年。俺が仕事で忙しくて、実業団レースでリタイヤを繰り返していたとき、市川さんに「お前、もう止めた方がいいじゃない?」と引退を勧告された事もある。でも、俺の中では「なぜ走れないのか?」は分かっていたし、「どうすれば走れるようになるのか」も分かっていたし人に「どうして調子悪いの?」って聞かれたら「仕事が忙しくて練習が出来ない」って平気で言い訳していた。これはいい訳じゃなくて事実だと思っていたから。
スポーツ選手は自己分析をするタイプの人が多いと思う。高橋選手も事実を事実として責任と自信を持って発言しているんだろうから、言い訳と思っている人には思わせておけば良いし、こんなつまらない事で悩むより、次のレースまでにどうやってコンディションを戻しパフォーマンスを発揮できるのかを考えてもらいたい。
アタマ悪いんだからこんなこと書かないほうがいいのに。
プロスポーツ選手ではなく面白いこと言うヤツが売れる理由を嫌っているはずなのに、その辺の区別がつかないことを言うのは墓穴なんじゃないかな。
別に自分と高橋を並べて、オレも頑張るぜって言いたいだけなんだから、余計なことは書かずに、ホントちゃんと頑張ってね、わかりやすい形で。
民間の研究所勤務2年目
俺はとにかく働くのがいやで、ニートにでもなろうかと思ったんだけど、「お金ないと困るし肩身狭くなるのやだし」ってことで、就職することにした。
たくさん会社を見て、嫌じゃない会社を探すという消去法方式で就職活動をしたよ。
今の会社を決めたのは、面接の時に自分が興味があること、やりたいことなどを正直に言ったら「それ全部うちで出来るよ」と言われたので。
今でも働くの嫌いだし、毎日いかに働かないで食ってくか、セミリタイヤするかばかり考えながら生きてるけど、仕事は面白い。
http://anond.hatelabo.jp/20070609221840
[追記]