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はてなキーワード: リカバリーとは

2011-12-17

そうだ牛乳を飲もう

タブレットを怒りに任せて破壊してしまった。

どうにもこうにも親が機械操作について、同じ事を何度も聞いてくることに苛立ってしまたからだ。

機械といっても、車のシフトチェンジなど分からなければできない操作ではなく、ディスプレイ専門用語ではない用語で丁寧に表示されている操作を、逐一毎回聞いてくるからだ。

おまえは日本語が読めないか最初はバカにしていたが、話を聞くうちにそうではないということがわかった。



どうも失敗することができない操作と失敗してもリカバリーできる操作の区別がつかないらしい。

PCAV系は失敗できない操作普通最終確認をしてくることは、使える人はわかっているから、初めて使うソフトウェアWEBサービス等を使うことが出来る。

その取り敢えず画面に従ってみるということが出来ないようだ。つまり表示を信用していない、いや信用できるか判別できない。



なんか聞いたことがある話かと思ったら、そうだ赤ちゃんのことだと気がついた。

赤ちゃんチャレンジャーでなんでも真似してしまう。身体的に不可能なことでも、リカバリー出来ないことでも。

この場合、その模倣相手は画面表示だが、リカバリー不可能な操作をしてしまうことを恐れて逐一聞いてくるようだ。

ただ、赤ちゃんは親が見張ってくれるように、一般的にリカバリー不可能な操作は画面で警告してくれる。

まずはそこを教えるべきだったと反省している。



まとめ

取り敢えず怒りに任せて機械を壊さないよう一リットルを数日に一回しか飲まない牛乳を一日一リットル飲もう

2011-08-16

http://anond.hatelabo.jp/20110816103517

失敗したマンガ小説を他の作家リカバリーする、というのはあり得ないのにね。

漫画アシスタントが居るからありうるんじゃね?

要は、共同で何かをすると、誰かがリカバリーする体制になる。

プログラマー資格制度

プログラムを理解させるには?ブックマークコメントを読んでいて。

ブックマークコメントの中に、「資格」とかのコメントがいくつかあった。

既に情報処理試験とかあって、いろんなIT系資格があるのだけど、プログラマーやってる人なら誰でも感づいているとは思うが、資格など何の役にもたたない、という事で。高度情報処理資格を持っているからと言って、プログラム(その他設計コンサル)が出来るとは限らず、逆に何の資格も持っていないのに、すばらしいプログラムをする人がいる。

まぁ、これら既存IT系資格にある一定の目安にはなるとは思うけれども、万能では無いのも確か。昨今の不況、ITバブル崩壊で、IT系資格資格手当が真っ先に削られたのも、記憶に新しい(弊社だけかもしれないが)。

雇う外注ソフトハウスから派遣されて来た人など、だいたい15分も話せば、どのくらい出来るか、使えるかは判断出来る。これは資格では計れないものだ。

仮に、弁護士行政書士医師など、士制や免許制はどうだろうか?

やはり、使える弁護士がいると思いきや、藪医者もいるわけで。

車の免許はどうだろう?

交通事故は起きるし、無免許運転ははびこっている。

プログラマーはどうだろうか?

例えばトイレ。水を流すのに、最近トイレは、リモコンスイッチを押すと水が流れるが、あれ、プログラムだよね。

例えば炊飯器。米と水を入れて、スイッチを押せば、ご飯が炊きあがるが、これもプログラムだ。

車。ハイブリットや低燃費車が走っているが、あれは電子制御で動いている。

飛行機最近航空機は油圧では無く、フライバイワイヤーだ。

ロケットアポロファミコンにも劣るコンピュータで月まで行ったが、プログラムだ。

先日の中国の高速鉄道事故も、ATCプログラムミス(?)による事故だ。

先日の$oftbank携帯の通信障害は、故意に仕組まれた通信障害だった。

どこにでもプログラムは入り込んでいるし、そのプログラムによって、便利になっている反面、人命をも奪い、都市機能麻痺させる事も出来る。

にもかかわらず、「資格」「免許」無し。

なんでだろう?

介護について考えてみよう。

ヘルパー資格介護士とかいろんな資格が必要だが、世間一般的には、ワーキングプア、もしくはそれに近い悲鳴が聞こえてくる。

なんでだろう?

資格免許を持っていても、それが収入時間に反映されないいい例だと思う。

プログラマー」「SE」と名乗るのは簡単だ。「漫画家」「小説家」と名乗るのと同じように。なんだったら、名刺名前の上にそういう肩書きを書いておけば、「プログラマー」であり「SEである

漫画家小説家と違うのは、漫画家小説家は「売れなければただの無職」という事だ。あっという間に食えなくなる。自分アシスタントをやっていたし。アシスタントでは、ちょっと食っていけなかった(アシスタント作家自身は違うが、それなりに間近で見てはいるわけで)。

プログラマーSEがそうならないのは何故だろう?

誰かがリカバリーしてしまから、では無かろうか。

プログラマーSEが個人事業種の人達だったら、その通りになるだろうけど、多分、半分以上の技術者は、どこぞの会社所属しているサラリーマンだと思う。もちろん、これはこれでメリットがある。営業や経理・総務・庶務等が他の人に分担されている事や、会社などの福利厚生も使えるから

逆に「金の切れ目が縁の切れ目」が使いにくいというのがある。同僚が失敗したり行方不明自殺等というのはこの業界日常茶飯事だが、そのリカバリーは必ず誰かがやらなければならない。そして不思議な事に、それをやる人間は決まっている。失敗したマンガ小説を他の作家リカバリーする、というのはあり得ないのにね。

資格制度免許制度が万能とは言わないが、有効かどうかと言われると、自分には判断出来ない。しかし、前述したとおり、非常にクリティカルなモノを作る場合も有り、無資格なのはそれはどうだろうか?とも思う。

プログラマーSEミスすれば、都市機能麻痺し、人が死に、医療器具が動作せず、電力が起きず、このインターネットすら動かない。TVラジオダメ第1次産業以外のほとんどが停止する事になる。

そんなクリティカル仕事なのに、この士農工商穢多非人非人のような扱いを受けるのは何故なんだろうか?

経営者管理からみれば、次から次へとターゲットが蛆のように沸いて出てくる職業であり、使えるだけ使って、あとは使い捨て、という業界だし。

一度、プログラマーSE自分のやっている仕事がどういう事なのか、考えてみた方が良いのでは無いだろうか?

考える事は出来ると思うよ? だって、「完全動作する事を常に考えている」のだから。それが過失・故意にでも動かなかった場合、どういう事になるかは、簡単に想像出来るよね。

絵描き小説書きや楽器演奏作曲は、小学校の頃、学校で習うから、分かると思うんだけど、【今の現役世代以上】のプログラマーSEは、小学校で習わなかった。この差が非常に大きいのだと思う。

どんな無能経営者無能管理だって、「自分が絵を描けない・難しい」というのは、自分で分かる。なぜなら、義務教育時代にやっていたから。ところがプログラミングSEはどうか。やってないから分からない、わけだ。

あと、拍車をかけているのが、どこかが発表している「情報技術者何万人不足」という発表。この時点で「質」が考えられていない。そこへ、程度の低い派遣業が入り込んで、エライ事になる。そもそも派遣とは、受け側に技術が無いからその手助けに赴くものであって、人身売買では無い。先日も弊社で「組み込み系の低いレイヤーの部分を作るC言語(かなりアセンブラ寄り)が出来る技術者」を要求したのに、実際ソフトハウスから派遣されてきた人間は「C言語ポインタという概念も知らない」技術者だった(どうやら、Windows統合開発環境上においてC#だったら使える、というレベルだったようだ)。もちろん、そんな人員を使えるわけ無いのでその場でお引き取りを願った。こういう、「質」や「ベクトル」に関係無く「頭数」だけでどうにかなると思っている奴らが非常に多い。日本の(少なくとも情報系)派遣や客先常駐の考え方は、間違っていると思う。

そう考えると、ある一定の基準として、質やベクトルを明記する必要はあるのかもしれない、と思う。それが労働時間賃金に反映されるかどうかは分からないが。

2011-06-11

WindowsスイッチしたMacユーザー最初の戸惑い10

起動するだけで10分かかる。

マウスボタンが2個もあって、ホイールまで付いている。

何かする度、数秒から数分操作を受け付けなくなる。

フォルダを移動しただけでアプリケーションが動かなくなる。

いちばん最後に「できません」と叱られる。

インストールする順番を間違えただけで動かなくなる。

リカバリーディスク認識しない。

ヘルプの類がまったく役に立たない。

誰に聞いても違う答えが返ってくる。

誰に聞いても意味不明な答えしか返ってこない。

こんな難しいもの使ってるWindowsユーザー尊敬する。

2011-06-09

自分に自信が無い人のための3原則

これの個人的アレンジ版。

  1. 少しでも「出来ないかも」と思った事は必ず先輩や上司相談バックアップを取り付ける
    • リカバリー出来ない段階になって「頑張りましたが出来ませんでした」は最悪の結末だ
    • 出来ない事を出来ると誤魔化す部下と、出来ない事を出来ないとはっきり言う部下、どちらが信頼出来るだろうか
  2. 見通しに楽観的な視点を一切持たない
    • 周囲がその仕事に専念させてくれる保証は一切無い
    • たとえ不可抗力で遅延が発生しても許される保証は一切無い
  3. まらない仕事こそ完璧にやりきる
    • 仕事重要度を判断出来るほど自分が偉くない事を自覚せよ
    • 仕事のえり好みをする新人に大事な仕事を割り振ろうと考える上司がいるだろうか
    • 誰もやりたがらない仕事こそ積極的に引き受けて周囲の好印象を獲得しろ
    • 大事な仕事は独占するな。有能な人達を巻き込んで達成率を最優先しろ

2011-05-20

http://anond.hatelabo.jp/20110520015639

上司の命令が「職務上」のものといえるか、その命令は有効か、という問題を先に解決しないといけないような気がするけどなー

その命令が合法かどうか裁判で確定させないと遂行出来ないってことになったら何も進まなくなるよ。

たとえば、今被災地対応している警察官自衛官消防隊員への出動命令が合法かどうか、裁判で確定させるまで彼らは出動してはならない(出動する義務は無い)、なんて事になったら困るだろう?

増田論法だと、「上司が『A』という命令をした」ならば、「命令を聞かずにAしない者には教師は務まらない」、というのがAの内容に関係なく成立しない?

成立するよ。公務員上司からの命令を拒んだ時点で何らかの処分が必ず発生する。

裁判でその命令が違憲だったり違法だったりしたと確定した時点で初めて処分に対するリカバリー(賠償金とか復職とか)がなされて、以後同じ命令を繰り返さないよう法律制度が改められる事になる。



ついでに言えば、国家斉唱時(国旗掲揚時)の起立命令を違憲違法だとする判例はなかったはず。「処分自体は妥当だけれど処分内容が重すぎる」という判例ならいくつかあるけど。

2011-04-06

我が身を振り返る

最近批判されている諸々の事象も、周りを見渡してみれば、多くの企業組織で同じようなことがたくさんある。

みんなが我が身を振り返って、おかしいことはおかしいと言って、本当に魂のこもった仕事をしていけたらいいけど。

その結果、これまでのスピード感で仕事ができないなら、それが身の丈だったんじゃないかという。

2011-03-21

http://anond.hatelabo.jp/20110321225408

停電病院患者が死んだり、日射病で死んだり、信号うごかなくて事故で死んだりした場合

今の人類蘇生技術はなくてリカバリー不能だから電力網も病院交通システム人間コントロールを超えてるんで使うなよってことになるの?

CO2も除去できないから、温暖化対策が必要になってるわけで火力発電もガソリンエンジンも使うなよってことにはならないの?

http://anond.hatelabo.jp/20110321223614

なんか勘違いしてるみたいから書いておくけれど。

システムってのは、すべからく全部、ミスをどうカバーするかって代物なんだ。

一番ミスするパーツは人間なんだからシステム化って話になれば、なるたけ人間機構から外すように作る。

当然、バックアップやらチェックやら、人間ミスをしても、カバーできるように作る。

そして、システム設計するときミスによる被害を想定して、許容範囲に収まるようにする。

昨日までのバックアップがあれば業務継続・復帰可能なら、一日単位バックアップするし、

もっと短い周期で必要なら、時間単位バックアップしたりもする。

さて、原発ミスによる被害ってのは、システム的に(行政技術で)カバー可能なものなの?

ここで、「そんな被害、如何様にも技術でフォローできる」と言えて、初めて人がコントロール可能リソースと言えるんだよ。

火は消せる、壊れた建物は直せる。

でもまだ人は、放射性物質除去の技術は無い。

リカバリーできない被害は、コントロールを超えている被害だよ。

http://anond.hatelabo.jp/20110321190056

門外漢がレスするのもアレだが、比べるなら、そりゃ銀行のがマシじゃないか

ミスしたリカバリーがきかない原発はものすごい神経使うと思うよ。

2011-03-12

昨日は会社から業務禁止令が出た。

色々やらねばいけない業務があった。納期が気になる。というか昨日だった。

明日出勤してリカバリーしたい。そのためにはもちろん電力も使う。

一般に言う不謹慎とは違うのかも知れんが、被災にあまり気をまわせない。

http://anond.hatelabo.jp/20110312002026

俺はJRには何も期待してないよ。

普段から遅延のリカバリーもとっても遅いしね。

から下まで態度はでかいしね。

それがJRなんだよ。

2011-02-19

ヒッキーがリーダやってみた

すぺっく

 仕事ソフトウェア開発

 性格ヒッキー

 立場:特定派遣メンバーは自社の人。人事権はない。

 

何の因果か、リーダーとかやるはめになったのでその経験を書いてみる。

技術的な話はない。

■方針:ブチャラティ精神

「任務は遂行する。部下も守る。両方やらなくちゃならないのが『幹部』のつらいところだな。覚悟はいいか? 」

ブチャラティさん!俺やるよ!

…というわけで、尊敬するブチャラティさんの姿勢をすべての行動の方針とした

■実際にやったこと。

○作業日誌を送りつけた。

 本日やった作業とともに顧客と自社の上層部に送りつけた。

 われわれたはちゃんとやってますよという言い訳と、問題が発生した場合上司に詰め腹を切ってもらうため。

 

○朝会

 毎朝、問題点と作業の状況を2,3分で確認した

 これで、問題点を抱え込まない状況を作り出すのと、一体感連帯感的なものを演出した


○作業の目的を語る

 作業の目的を語った。

 これは、会社的なメリットだけじゃなくて、メンバー利益になりそうな目的につなげた。

 例:

  「この技術を覚えると転職有利になるお」

 

 夢見がちなことと、現実的に見込めることの両方をしゃべった。

 ちなみにこのときヘルシング少佐を心の中に飼った。

意識して承認した。ほめた。

 意識して承認したり、ほめ言葉をなげるようにした

 開発フェーズの区切りではメンバーを労うようにした

 人事権のありそうな上司の前でほめてたり、お礼のメールを出す際のBCC上司アドレスをこっそり入れていた。

 ぶっちゃけ報酬私権限で払えない以上、それくらいしかできることはない。

 例:

  「~してくれてありがとうございます

  「あなたのおかげで、XXXがYYYになった。ありがとうございます

  「いいセンスだ」

  「褒美におぷーな購入権をあたえよう」


 あと、注意するときも、承認したあと、注意した

  例:

  「~してくれてありがとう。ただ、ここについては私は、こう思うが、どう考えている?」


○話は聞くが、決めるのは私だ。

 上との関係もありますが、承認をする意味で話は聞きます

 聞きますが、決めるのは私だということだけは徹底させました

  「~の意見は確かにしい。ただし、現状はこういう状況なので、XXしてくれ」

 ちなみに「話はきくが頑固」という称号を手に入れた。

 この姿勢意図としては、

 どのような結果がでようとも、責任の所在は命令者にあるという基本を徹底させるため。

 例えば、メンバーが私の指示での作業中でサーバーデータを壊した場合、その責任は私にあるということ。

○ふりかえりをした

 たまタイミングで、下記のことをみんなで洗い出した

 Keep: いままでやっていることで引き続き続けるべきこと。

 Problem:問題点

 Try :問題点を解決するために、やってみること。

 

 お前のやりかたが気に入らんという意見がいつでるかドキドキしながらやっていた。

 

○将来食っていけるようなスキルを身に着けてもらうに心掛けた

 リーダーの中にはメンバー便利屋のように使う人もいた。

 何年たっても単純作業しか割り当てられなかった。

 その後、そのメンバースキルが低いという理由で会社を追われた。

 なんで、将来の事を考えて、とりあえず、自分とこのメンバースケジュールが守れている限り、新しい事をチャレンジさせた。

 もちろん、任務を遂行するという絶対条件があるので、チェックは行う。

 最初は当然、自分でやるより遅いし下手だ。

 メンバーから仕事を取り上げる判断基準として、自分が土日でてリカバリーが効かなくなった時点で、自分でやるようにした

 おかげで、最後の方は私より、上手くなった。

 あと、派生として、新技術の自社でのプレゼンとか上層部受けしそうな作業はメンバーにやってもらった。

 (もともとヒッキーなのでやりたくなかったという感情は否定しない)

若宮先生の教え通りにした

軍隊において、現場士官というのは、ただ、勇気を見せればいいんです

 誰よりも先頭で勇敢に戦い、撤退の時は最後まで居る。少なくとも、我々兵や下士官にとって理想士官とは、それです

 鼻水だそうが泣きながらだろうが、あるいは何にも考えてなかろうが、常に先頭に立ち、あるいは最後まで粘る、それで満点です

 まあ、頭の足りんところは、我々も同じですからな。そんな姿を見て奮い立たん人間は、おりませんよ。

 そこを良く覚えておいてください。」

 基本、残業させんようにしてたが、メンバーが一人でも残っている間は、残った。

 あと、付き合い残業をさせないため、残っているようなら進捗を確認して問題なければ、帰させた。

 意図はいくつかあった。

 若宮先生のいうように、メンバーの士気的な点。

 次に、作業の責任者がとっとと帰るのはないだろJKという趣味の観点

 最後に疲労度の観点。

 メンバー仕事で感じる疲労度をリアルなところで感じておきたいため。

 当然、疲労度の感じ方は労働時間だけできまるものではないので、次の項目のような細工も併用した

 

○疲労度とかモチベーションのチェック

 ニコニコカレンダーをつけてもらった。

 …これは、強制じゃなくて、こういうのがあるよっていう感じで広めた。

 労働時間とあわせて、疲弊度を観察した

 

 ぶっちゃけ、半ヒッキーで人付き合いが苦手な私にとって数値でメンバーの疲弊を検知できるのはかなり助かったし、実際、大ごとになるまえに、問題を摘み取れた。

結果

メンバーの想定以上の頑張りで、仕事は終わった。

客先の中では異常に高い品質になった。顧客満足度も高かった。

私の権限でできる任務は完了した


でも残念ながら我々は特定派遣だった。

不思議なことに、ドナドナ先の仕事の成果は、あまり、関係ない。

社員の評価をサイコロで決めていたとしても、一向におどろかない。

私はメンバーに報いることもできずに、なんやかんやで、私は会社を去らざるをえなくなり職を失った。

てへぺろ(・ω<)

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追記。

 ブックマーク数が多くてビビました

 暖かいコメントありがとうございます

 この話自体は事実ですが、時系列は、ちょっと前です

 さすがに、直後に書く気力はなかったです

 とりあえず、今は適当フリーで食っています。

 

 また、就職面で、いろいろコメントをいただき、ありがとうごいました

 申し訳ないですが、しばらくは、組織所属するのは無理です

 正直、今の私は当時の私と同じことはできんと思います。

 組織に対する愛着とか、同僚に対する仲間意識とかの結果として、上記のようなマネージメント可能だったのだと思います。


 なお、規模については3~4人の少人数

 工程は開発~運用保守あたりです

 そのため、私たちのところで有効だったことが、他のところで有効とは限らないです。

 それでも、このやり方が有効だと感じていただけるのであれば、それは、そのやり方につきあってくれた人達のおかげであると覚えておいていただけると、助かります

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追記2

「10年以上、『ブ』チャラティさんを『プ』チャラティと思い込むことなんてあるわけないじゃないですか!」

「この味は嘘をついている味だッ!!アリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリアリ、、アリーベデルチ!(さよならだ)」

2011-02-08

(自分を)偉い(と思ってる)人によくあるパターン

先を見通す能力が極端に低い。観察力がない。想像力に欠けている。

偉くなる過程でそれらの能力は少なからず発揮されていたはずなんだけれども、偉くなってしまうと途端に衰えてしまう。

何故か。

「その時はその時で強くて偉い俺が何とかすればいい」という考えに安住してしまから

からとんでもなく無能な人を持ち上げたり支持したり、「どうしてこんな分かりきった事を?」というような失敗をやらかししまう。

仮にその悪弊が現れたとしても自分にはそれをリカバリーする能力がある(と思い込んでる)からリスクをあらかじめ回避しようという発想が徐々に薄れ、そのための能力が衰えていく。

逆に自分を無力だと自覚している人ほど、失敗した時のリスクに対する想像力が強烈に働き、それを回避するためにあれこれと頭を働かせる事になる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110208-00000595-san-bus_all

2011-01-08

http://anond.hatelabo.jp/20110104091443

元増田です。多くの人に読んで頂いて感謝

前に書いたものはそれで完結しているんだけど、気になって書きたくなったことを追記。蛇足だけどね。

 

僕が書いたのは、簡単なこと。

物事には原因と結果がある。じゃあその結果を生んだ原因は何?ってことだ。

結果に対して「返金したからいいだろ」はおかしい

謝罪は当然だけど、じゃあ謝罪しただけで済むのかといえば、違う。

誰かが辞めればいいのかというと、それも違う。

「原因は…でした」「再発させないために…します」が必要。

今の時代、企業クレーム対策に於いては至極当たり前のことでしょ。食品に限らず。

そこを語ればいいだけだよ。

 

それで、ここから僕の推測。

供給できる量に対して遥かに大量の受注を受けてしまった。

しかも、そこでごめんなさいしなかった。(普通はそこでごめんなさいして返金又は他メーカーの同価値製品を代替納品する。)

更に、あろうことか、甚だしく薄めたものを出荷してしまった。(考えられない、あり得ない行為。)

大量の受注を受けることは、結構あること。

「遥かに大量」だったろうとは思うけど、あまりにも杜撰管理だとは思うけど、この手のエラー自体は珍しくない。

問題はそこから

お客様に対して契約(行うべきサービス、この場合は商品の供給)が履行できない場合、どうすれば良いのか。

まず謝罪、同時にお客様への影響を最小限に抑えるための方策立案と実行(お客様の了解必要)。当然フル・スピードで。

キーワードは「誠実」。

どの企業でも、これは当たり前。違うというなら聞かせて欲しい

で、今回こういう作業は行われたか

結果を見ればわかるよね。

そこで既に、お客様に対して「誠実」ではない。

それどころか、質を落として出荷するという、「誠実」とは真逆対応をしている。

じゃあ何故、「誠実」な対応ができなかったのか。

会社として「誠実」でないからなのか。直接作った人間が「誠実」でなかったのか。

会社教育が悪かったのか。トップの考え方が悪かったのか。

小さな会社ならトップが全てでしょ。だったらトップが「誠実」でないのか。或いは「誠実」という考えすら知らないのか。

もしそんな人だったら、悪いけど食品業界からは出て行って貰えないか。迷惑だから

 

何度も書くけど上記は僕の推測。だから、そこを説明してくれって。

なのは、そこを説明しないままだと食品に携わる者全てが「誠実」でないと思われてしまうこと。

「誠実」でない者には自浄作用は期待できない、じゃあ規制しましょ、というのが行政の考え方。

 

日本人食品に対する考え方は、世界的に見て異常だ。

とにかく細かい。要求が多いし意味がないものも多い。

それが良いとか悪いとかとは別に、日本人とはそういう民族なんだ。

そういう気質を持つ民族が「誠実」でない対応に出会うとどうなるか?

無意味規制に走る。

行政だけでなく、製造者も、販売者も、それぞれに。

それまで気にもしなかったことも、翌日からは重大事故

から、慎重に行動しないと。

しいことじゃない。

失敗は誰にでもある。問題はリカバリー

受注が多すぎて作りきれない…これはミス

そこでごめんなさいできない…これはリカバリーミス

原料足りないから減らしちゃえ…リカバリーミスであり別のミス。…っていうか考えられない行為。

それで叩かれても説明しない…またリカバリーミス

逃げるから終わらない。それだけ。

 

あと、不思議だったのは「増田から聞くに値しない」旨のコメント

実名なら拝聴するけど、匿名意見は聞かないっていうのは理解できない。

書いた内容に納得するかどうか、それだけじゃないの?

それから、同じ意味で、堀江さんが利害関係者だから聞くに値しないってのもおかしいよね。

利害関係者の発言だって、正しければ採用されるべきだ。

一昔前は、「匿名は…」って理屈で反論できないサヨク常套句だったけど、今は違うのか?

2010-12-16

http://anond.hatelabo.jp/20101216221956

同棲だけによんだやつはどうせいっちゅうねん・・・

25歳はまあそこそこ仕事も初めて少しおちついて回りがみえるぐらいじゃないのか?

結婚前提に付き合って

失敗してもリカバリーきくとかんがえると

別に遅くも無いような・・・・

2010-12-14

http://anond.hatelabo.jp/20101214031455

「起きたら困る事」を「起きない事」として扱う、日本人の悪癖だよね。

悲観的な想像に対して非常にヒステリックで、何も対処しない。

結果、危機回避リカバリーが致命的に下手。

2010-11-15

リカバリーの上手い会社、下手な会社

勤め先の勤務部署の仕事柄、いろんな会社と一緒に仕事をしたりすることがある。(どんな企業と一緒にやるかはぼかさせてほしい)

だいたい、そうい仕事を始めるには最初プレゼンなんかをしてもらうわけで、まあ、今までにいろんな業種のいろんな会社プレゼンをしてもらっている。たぶん、ゆうに100社はやってもらっている。

で、それでわかったことをほんの少し。

プレゼンってのはだいたい、2,3社、へたすると7,8社くらいに同じ案件について、どのように仕事をしてもらえるのかってのを話してもらうわけなんだが、意外とそこで大きく差が出たりする。

ま、そんなのは社会人だったら、誰だって経験はあるだろう。やる方もあるだろうし、受ける方もあるだろう。

で、そんな中で1社選ぶわけなんだが、その1社に決めた後が面白い

 

面白いのは、断る会社電話なり、メールなり、直接会うなりして連絡するとき。

だいたいの会社は「弊社のどこが悪かったですか」みたいな聴き方をしてくるので、まあ、どこどこがどうで、とかできるだけ真摯にでも、嘘も織り交ぜながら答えるわけだ。だって、全部話すと決めた会社の手の内までばれちゃうじゃん。

そうすると「うちの○○戦略や○○システムには絶対に自信があって、再考をなにとぞ」みたいなことを言ってくることがままある。

ま、こうい会社ダメだよね。

まあ、何のかんのいいながら、断わるわけだ。

 

でもって、決めた1社(A社としとこうか)との仕事が始まって、それが何らかの形になったりして、表にでたりするわけだ。

まあ、最初から全部うまくまわるわけもなくて、いろいろトラブルがあったり、売り上げとか稼働率とかがうまくいかなかったりすることもあるわけだ。

そうするとしばらくして、件のプレゼンで負けた会社(B社)が来たりする。

で、「A社さんとの△△うまくいってませんよねえ」なんて言ったりする。

「まあ、まだ色々トラブルがあったりしてねえ」と僕も答えると、そこでドヤ顔を決めながら、B社の人間はいうわけよ

「先日、プレゼンさせていただいた弊社の○○システムなら、そうい課題は全部解決させていただきます。△△で問題となってるあれこれは、云々カンヌン」

で、今までの○○システムとか○○戦略とかいうやつをちょこっと手直ししたやつを、もう一回説明してくる。

たぶん、こいつら、腹の中では「だーかーら、うちが正しかったんだよ、ほれ、もう一回説明してやっから、とっとと非を認めて乗換えやがれ」って思ってるんだろうなあと、そのドヤ顔プレゼンを聞くわけよ。

まあ、そんなプレゼンで覆るわけもなくて、「でも、」○○じゃ、A社の△△で出来てた××に対しては対応できませんよねえ」なんて言うと、それはそれ、これはこれなんていいながら、また、なにとぞーとか、言って帰っていく。

で、結局、こちらとしてはA社とコツコツと仕事チューニングさせていくってのが、普通対応

 

でも、負けた会社でも違うことをしてくる会社がある。C社としよう。

最初はおんなじ。

「A社さんとの△△うまくいってませんよねえ」なんて言ってくる。

「まあ、まだ色々トラブルがあったりしてねえ」と僕も答えると、そこからが違う。

「そこで、ちょっと考えてみました。何が問題になってて、どうすれば解決できるかを」なんつって、前回とはまーったく違う切り口を作ってくる。

しかも、その切り口は今やってるA社とのシステムだったり、戦略だったりを上手く使いながら、いわば、部分対応的に問題を解決するというやり方。

ういうのはやばい

本気で、そういうのは検討してしまう。

で、だいたい、こういプレゼンをしてくる会社は、よくできたシステムとか戦略を作ってくるので、案外採用することも多い。

もちろん、A社の方もそのまま運用し続けるので、全然問題はなくまわったりする。

ういうC社はだいたい、その後も自分が作った切り口をもとにガンガン攻め込んでくる。

で、気が付いたら、A社に発注してた案件の年間費用のうち結局、半分近くがC社に払われるようになったりする。

で、そうすると次のプレゼンの時には、結局、A社じゃなくてC社が勝ったりするわけだ。

 

ういうC社みたいな会社、昔は欧米会社よりも日本会社に見られたような気がする。

欧米会社は、あまりそういうのには興味無くて、一撃必殺みたいなやり方が多かったように思う。

だから、B社みたいにぐちぐちとは言ってこない。次のプレゼンの機会を待ってるような感じ。

でも、今は日本会社は逆にC社みたいなのをやってこなくなった。

今、C社みたいなのをやってくるのはアジア会社

中国韓国に限らない。台湾シンガポールタイインドマレーシア、とにかくアジアのやつらはねちっこく仕事を取ろうとする。

そのために手を変え品を変えを怠らない。

もちろん、一つ一つの戦略だのシステムだの企画だのは、まだまだ稚拙だったりする。

でも、B社みたいなのばっかりになった今の日本会社よりも、一緒に仕事をすると圧倒的にきもちよい。

 

ちなみに、日本でもずっとC社みたいなことをやってくる会社も、もちろんある。

ういうのを一番得意とする会社名前は。。。

 

ま、やめとこう。

わかる人には多分、わかるはず。

2010-10-23

ある定時制高校生が自殺を考えるまで。 その2

最期にホント、わがまま言っていいのなら学校には以下のことをお願いしたいです。

http://anond.hatelabo.jp/20101023073241の続き。


3年生は本当に弱点だらけです、社会に出て行ってちゃんとできるという保証は私取れません。

だから、メンタルヘルスマネジメント(III種)と秘書検定ぐらいは必須にして良いのではないかと思います。

クラスメートと言う視点で見て残念ながら就職・進学どちらにも脆弱性が見えますから。

7・5・3現象と言うのが有ります。これは中卒で7割、高卒で5割、大卒で3割の3年以内の離職率と言われています。

そもそも今大学も殆どが赤字で、学生心の問題なんて見る余裕が無いと思います。

この国は急速なグローバル化、長期安定雇用社会から成果主義への急速な社会変化で物凄く高卒者には苦しい時代の上に、1回ドロップアウトしたら這い上がりにくい状況が有ります。

だから、みんなには私のように心の病気での休職解雇→長期の心の病気治療による社会離脱を経験して欲しくないし

マナーなんて今の時代「持っていて当たり前」と言う状態で昔のように会社が教えてくれるわけでは有りません。

だからしっかり学校で学ばせる必要性が有ると私は痛切に感じております。

 


本当はクラスメート一人一人に言いたいことが有りますが、さくっと。

Nさん、よくノートを貸していただきました。貴方のノートはきれいにまとまっていて努力家であるのが良くわかりました。

貴方の誠実でまじめで努力家と言うのは本当にすばらしい才能です。

自分ではよく否定しておりましたよね。でもそれは物凄くいい点なので誇りを持っていってください。

 

努力ってのは裏切りません。

 

努力家であるこれが生きていくうえでとてもとても大切なことです。

Tへ、リスカはやめなさい。歌・音楽の才能を折角持ってるのにもったいない。後ダイエットは20歳から。

20歳になったらプロテインダイエットとかをしながら運動をしていくと良いと思うよ。

あとZを殴るのは控えめに。Mに殴られたら「嫌だ」とちゃんといいましょう。

大切な友人とはいえ言わないと分かり合えないのが人間です。「人間エスパーではないのですから」

 

Mへ、貴方には大変きついことを言います。

Tのリスカ自殺未遂騒動は貴方の言動が原因です。

ラケットなどで人を殴るのはやめなさい。せめて殴るなら手のひらにしなさい、自分にも痛みが返ってくるから。

でも殴られた方はそれ以上の体と心の痛みを感じてるってのは覚えておいて欲しいです。

 

そして、かかわりたくないといってもああするほか無かったのはTが「自殺方法を私に聞いてきたこと」を隠すためでした。

私正直、このことを貴方に1:1でつたえれなあったのが重たくて苦しかったです。

 

Tが死んでから遅いのです。

友が死んだ後、自責の念で苦しむのは自殺SOSを聞いた人なのです。

それは私が経験し、そして今でも苦しんでいる経験からです。

 

TやZはもちろん他の人を殴るのはやめてください。

 

絵がうまいのは本当のことなのですが、私からあれこれ言う必要はないと思うので。

 

Sへ、自分知的障害とか言うのはやめなさい。たとえ他の人がそう思っていても努力家であるのは私は見てますよ。

できないと思わないでやってみて欲しいです、若いから多少の失敗はまだリカバリーできるから。

 

Zへ、理数系滅茶苦茶強いしコンピューター関連は間違いない進路と思います。だけどはだしは寒いから冬はやめましょう(^^;

ゲーム業界に働くといっても流石に女子高の廊下をはだしで颯爽と走ると言う過去を持った人は居ないとおもいます。

(トカゲソを食べて野生化するという伝説をもってる人は実際にいますが、それも漫画上のネタですから)

 

Kへ、Zを支えてやってください。TはZをなぐるしMもなので…

KぐらいしかZを殴らないで守ってくれる人が見つかりません。重たいでしょうがよろしくお願いいたします。

 

慢研部長へ。

部活の計画を先ず立ててあげてください。

後輩が苦労します。

イベント等に参加するときはちゃんスケジューリングをすること。

同人誌製作などは印刷所のフェアを使うと良いと思う。

 

確か古い記憶だけれども、太陽光栄辺りはそういうのがあったはず。

神奈川の猫のしっぽなども対応できる筈なので相談してみてください。

 

文芸部

原稿出せなくてすいません、うまく副部長として立ち回れなくてすいません。

もう昨年の今頃から限界来てました、2年(3年)の対応で。

顧問先生もすいません、約束守れそうも有りません。

そして2年間大変な学年のまとめを担任として行っていただいたのは感謝致します。

 

そして3年担任へ。

決して貴方のクラス運営がうまくいかなかったわけでは有りません。

1~2年担任のクラス運営の問題でも有りません。

 

ひとえに私の力不足です。

 

大人としての責務を果たせなかった自分の問題です。

 

 

あと、これを読んでる(とくに)女性の皆さんへ。

 

性犯罪被害にあったらちゃんと話しましょう。

いのちの電話でも、公的機関でもいいのです。女性相談に乗ってくれるところへ。

後、即時にアフターピルをもらいに産婦人科に行ってください。判らなければ119でも良いと思う。

 

性犯罪被害から立ち直るのに人は時間がかかります。

犯人を許せなくて苦しむでしょう。

 

でも貴方は悪くない。

 

私のような苦しみは味わってはいけないのですから。

2010-09-10

http://anond.hatelabo.jp/20100910155524

35歳までの経験、教訓をもってしても35歳までの失敗のリカバリーはできないじゃん。

そりゃそうだ。でも36歳からのリカバリーはできるだろ?

2010-07-28

http://anond.hatelabo.jp/20100728155439

ブサメン結婚して子供ができたとして、

女児だったら夫似のブスに生まれるかもしれないから中絶する、

男児だったら夫似のブサメンでも格闘技を習わせてリカバリーできるから産む、

そんなことができるなら娘か息子かの差を言うことに意味があるかもしれないが、

実際は産み分けや中絶は難しい。

それにブサメン息子に格闘技を習わせたとしても孫娘がブスで悲惨なイジメに遭う可能性もある。

不細工遺伝子は男女ともにどうしようもない。

2010-07-09

仕事が出来ない人」を回避するには

元記事http://anond.hatelabo.jp/20100702010352

付いたレスを抜粋まとめ

本人
  • 基本的な仕事の仕方がわかってないってので、メモの取り方から教えてもらう
  • 向上心を持つ
  • 人の話はよく聞いて、聞いた方法が良さそうなら自分感情は抜きにしてとりあえず試してみる素直さをもつ
  • 自己流のやり方でないとできないタイプなのかもしれないのでやらせてみる
  • とにかくやりとげさせる
  • ミスを他で返上出来るリカバリー力をつける
  • それでも直らないなら病気を疑う。AD(Attention Deficit:注意欠陥障害)の方。
  • 周りの人たちの足を引っ張っているという自覚が本人にない場合は、諦める
上司
同僚/部下
  • 諦める




http://anond.hatelabo.jp/20100707221911は二人で叱りとケアの面でフォローを丁寧にやってると思うし、

http://anond.hatelabo.jp/20100708195010に同意。



結論

企業は養護施設じゃないんだから、「仕事が出来ない人」に多大なエネルギーを使うくらいならクビにするのが筋

2010-03-11

めも

SK

フィル使用も徴収

Employee(てんぷらり)村内

IDPはNP




International Response比較的早く、また数も多いのが特徴

こんなに援助が殺到して果たして捌ききれるのだろうかと心配するくらい。

responseだけではなく、平時のCBDRMも。


災 害応急対応調査

災 害応急対応調査については、4月27日、29日にフ省の3つのパ イロットサイト村落にて、インタビュー実施した。水文気象局にてケ ツアー対応関連資料を収集した。

1. 活動の内容

・フ省の各パイロットサイトを訪問し、関連するリーダー格の住民から聞き取り調査を行った。

・フ省水文気象局において、警報文書の伝達について聞き取りを行った。

2.活動の成果

・Quan gAnコミューンのAn Xuan地区、Huong ThoコミューンのKimNgoc村、La Khe Bai村において、それぞれインタビュー調査を実施した。ケ ツアーナの被災から9ヶ月以上も経過していたため、記憶が薄れていることが心配されたため、個別面談方式はとらずに、ワークショップ形式で、お互いの発言に触発されるかたちで思い出してもらうように促し、自由に思い出してもらいながら、インタビューを進めた。目上の人間に遠慮して発言が出ない懸念もあったが、実際には多くの人が活発に発言していた。上位の行政レベルについては、フエ省DARDのCPからプロジェクト承認が降りない段階で新しい活動に予算をさけないことを理由に活動範囲の縮小を求められた。

3地区での調査を終え、現在、クァンナ 省に移動し、対象サイトの文献のレビューと準備をしながら、同時並行で今回3地区の取りまとめを進めている。調査者として率直な第一印象をいえば、対象コミュニティにおける強さとしては、過去の類似調査報告でも明らかなように、応急対応時の人々の結束力、助け合い精神などがあげられる。避難のオペレーションなどの行動が適切なリーダシップによって迅速に実施されるため、人的被害はほとんどなく、事前に決めた役割分担などの計画性・実施能力において優れている。また家屋の仮復旧・環境の修復・片付けなどリカバリー段階における人材豊富さなどがあげられる。

他方、対象コミュニティにおける災害脆弱性の中心問題は、情報インフラの不足、情報不正確さ、家屋構造の弱さ、およびそれらに対する問題意識の欠落にあることが伺われた。例えば、ある村落では、避難所屋根が老朽化しているのを知りつつ、計画で避難所に指定しているケースがあり、結果としてほとんどの村民が当該指定場所に避難せず、大半が近隣住宅に避難していた。台風により毎年のように省内で数100件の家屋倒壊が発生しているにもかかわらず、公助として解決策が十分にとられておらず、村落のリーダーが年次計画にもとづいて、暴風に備えた家屋の補強などを指示するにとどまっているようである。コミュニティが自らの脆弱性をどのように評価しているかは、防災計画策定にあたり重要な要素であるが、今回調査した地域にかぎっていえば、被害評価等を通じて、住民らは問題の所在を事実として把握しているにもかかわらず、原因分析というステップになかなか至っていないようにみえる。全体として、それらの問題に対する抜本的な解決を検討するなど、長期的な戦略防災計画にフィードバックしている証拠がみあたらず、毎年の計画がとくに重点トピックもなく自動的に更新されている模様である。各人がやるべき業務分掌は周到に決めているが、目標管理的なマネジメントに乏しいといった印象である。これらはフ省PCSFCの報告書においてもDistrictレベルの報告書でも同様であり、いかなる事後報告書においても、プロトコルとして決まった様式にもとづいてなされるため、被災の結果だけは表示されるものの、原因の考察や将来必要な対策について公式に言及されることがない。

3.次2週間の予定

クァン ム省パイロットサイト2箇所、クァンガ 省1箇所において、コミューン事務所、住民や関係団体から聞き取り調査を実施する。

2010-03-09

ほんとにヤバくなってギリギリになるまで相談しない人々

ttp://kirik.tea-nifty.com/diary/2010/03/post-1da9.html

 あそこがコケても、少し頑張ればこういうリカバリーができる、というような、とても後ろ向きな将棋を指すわけで。



 いつも予防線突破されるので、いずれにせよ年がら年中修羅場になってるわけだが、修羅場をこなしているうちに、常在戦場みたいな組織が出来上がって、毎日ラットレースをしている敗戦処理エキスパート軍団ができちゃう。戦況だけ見ると実に見事に負けてるんだけど、担当した局地戦だけはどうにかなっちゃってるというような。



 そういう組織は、人が内部から壊れていく。鬱になったり、病気になったりする。まあ、発展性のない業務に長時間据えられて、強いストレスに晒されながら安い給料で働くわけだからねえ。一個一個のデスマーチは、マーチである限り終わりはあるわけだけど、デスマーチ仕事の様態ではなく企業仕事のとり方に起因するから、その業界企業経営者の考えが変わらない限りチェーン状に無限連鎖になってる。



 だから、生き残れるのはその仕事好きな人精神的にタフな人ばかりになって、そういう人は自分ができている、乗り越えているので、部下や下請けにもそういう状態を強いる。求める。駄目な奴は要らない、となる。修羅場に臆しない良い戦士は、必ずしも良い将軍、良い指揮官ではないのだ。

2010-01-22

http://anond.hatelabo.jp/20100122110216

国家が存亡の危機に直面した時にどうするかが前提の話でしょ。「共にしない」って事は、逃げるって事でしょ。違う?

逆に言えば、何の危機も発生していないような平時では、たかが一個人が「国家と命運を共にする」なんて事は不可能だよ。相当高いポジションにある人間でもない限り。

大日本帝国の臣民は、皆命運を共にしたのか?

うん、共にしたよ。「大日本帝国」を維持するために300万人以上が死んた。

生き残った人達も、「大日本帝国民」という肩書きを全員が失った。

大多数が日本国民として出直しただろ。

そりゃ単にGHQの都合で運良く出直せたってだけの話。

戦争に負けた場合、場合によっては戦勝国間で領土を割譲されたり(東西ドイツ香港マカオとか)、強制移住させられたり(旧ソ連朝鮮族とか)、民族浄化(世界各地で進行中)の憂き目にあう場合もある。もしヤルタ会談戦勝国側が「もう日本人要らなくね?」という結論を出してたら、今のこの国の繁栄はあり得なかった。

運命を共にしない」というのは、そうなる前、もしくはなった後で他国に逃げる事を意味する。リカバリー絶望的な状況なら逃げるのもアリだとは思うが、往々にしてそういう状況は逃げる事自体ままならないし。

また、リカバリーが可能なうちから「俺は国家運命を共にしないぜ!」とさっさと逃げ出すような奴はどの国へ行ってもそれなりの扱いしか受けないだろうね。「敗戦前に国外逃亡した政府の高官」を想像すればわかりやすいと思うけど。

とにかく、「俺は国家運命を共にしない(キリッ!」みたいな事は自慢げに言う事じゃないよ。程度が知れるから。

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