はてなキーワード: ランディとは
TPPに加わらずASEAN+3(ないし+5)でやっていくべきだ、という意見が自民党を中心にあるのだけど、そもそも自民党には今後も絶対TPPに加わらないという自信があるのか?
つまり、ASEANに日中韓を加えた集団を作りつつ、中韓相手に(現在中国主導になっているASEAN+3で)外交的な主導権を掌握し、アメリカを中心とした新TPP軍と伍して戦う、という状態を長期的に続ける覚悟が本当にあるのだろうか。
今はまだアメリカの加盟も例外項目でもめてる状態だから日本も例外項目ゴリ押せる余地あるけど、後から「中韓に主導権取られたのでTPPに入れてください」とか「日中韓+ASEAN軍がTPP軍にボロクソに負けたのでTPPに入れてください」とかは絶対無しだぜ。TPPと交渉すらしないってのは「日本がTPPをアメリカごと踏みつぶして、後からアメリカを(アメリカに極めて不利な条件で)加えてASEAN+6にする」か「日中連合軍によりTPPが窮地に陥って、アメリカが(日本に極めて有利な条件で)TPPへの寝返りを求めてくる」のが勝利条件だからな?
でもさ、無理だと思うんだよね。
正直TPP交渉すらしないってのは単なる問題の先送りというか、例によって例のごとく日本伝統のJapanese Tobashi Schemeそのものだよね。年金にしろ国債にしろ、時代をさかのぼるなら戦争だってそう、問題を先送りして見ない振りをしてのっぴきならなくなってからハードランディングというお家芸。
アメリカだって今日本がTPPに加わってくれたら対中戦線が20年は短縮できるわけだから本当はすごく欲しいキャスティングボートなんだよ。ニュージーランドなんてでかい口利いてるけどチンカス。日本はこれは譲れないというものをきちんと持った上で、駄目なら席を立つ、という態度で堂々とTPP交渉に行けばいい。日本に有利な条件でTPPに加盟して日米で中国の商慣行に圧力を掛けられる、というのが日本にとって理想型なのは間違いないんだから。
逆に考えて、なんでアメポチで名高い自民党のしかも清和会がTPPに強く反対しているのはかなり微妙。ASEAN+3の方がいい、とか本気で言っているとは思えない。むしろ本来ならアメリカの意向に従って真っ先にTPP加盟を主張する集団だろう。
今の日本政府は、中国との交渉ならともかくアメリカとの交渉ならかなり強硬な交渉をするという意味で日本の国益には有利だと思われる。逆にアメリカにとってはめんどくさい相手かも知れない(だからアメリカ経済界は自民が政権奪還するまで日本の加盟を先送りさせたがっている) 民主党右派は経団連を中心とした日本の経済界の意向を、自民党清和会はアメリカ経済界の意向を、それぞれ反映してしまったが故のねじれなのかなぁ、などと思ったりする。
人口曲線が『予測』出来るようになったのっていつからか知ってる?
走りはマルサスだけど、それ以後だって実は「人口増加」に関しては、グラフ作ってみて
「まー長期的に見てこんな感じに推移するんでね?」レベルで、一国の人口趨勢を完璧に予測するなんて
ほぼ無理ゲーじゃないっすか。
んで、人口対策なんだけど。
個人的に思うのは、左派的な家族解体攻勢や移民法案仕掛けなくても「教育は基本的に無料」
くらいのことやればいいんでないかと思う。教育費用さえ気にしなければガキなんて作れるし。
移民入れるのはもー、世界中でやらかしまくったから無理だし、現状で「ガキ増やせ」も無理。
そんな1かゼロかみたいなこと言われても。教育部分だけでええんでないですかい?
「産んで」「育てて」「教育する」の三つが、基本的には親の義務だとされてるけれど。
この「教育する」の部分だけを国家が、極めてソフトランディングな形で受け持てば、出生率上昇は結構
まぁ、国家が教育を受け持つってのは実は相当キケンなことではあるんだけどさ、歴史的にね。
でもまー、この辺りまでは妥協していいんでないかと思うよ。移民よかマシって意味で。
移民はマジめんどい。本人たちどーこーもめんどくさいが、国内で吹き上がるであろう反移民攻勢がウザイ。
まーでも、もっと言えばさ。
人口問題って、人口の絶対数の問題っていうよりは年代の偏差の問題なんだよね。
今の年寄りどもがどーにかなる大体30年後には、そこそこ落ち着いてるはずなんだよ。人口予測が出来るならね。
もう、抜本的解決よりも「どーやって耐えるか」に視野を移すという手もある。
コレ見て切なくなって涙出てきた
(Web制作をする前にきちんとしておきたいお金の話し。 │ モノづくりブログ 株式会社8bitのスタッフブログです)
http://blog.eightbit.co.jp/?p=3504
このエントリーには概ね同意。
だけどブコメ見たら、この最低限レベルの交渉すらままならない人が圧倒的に多そうですね。
お支払い方法は前払いのみ、請けるようにする。
当社ではそうやってます。例外的に後払いを認めることはあっても、基本は前払いということをはっきり伝えましょう
前払いの案件のみ請ければいいという話をすると、
どこでも手に入るようなものを売らなければいいだけです。
そうすれば、制作業者は使い捨てではなく、「同志」のように大切に扱ってくれるようになります。
そこで、業者が提案しなくてはならないのは、
などです。
そこまでして初めて相手も 捨て駒ではなく同志として認めてくれるわけです。
体裁だけ整えたようなゴミサイトしか納品しないくせに「捨て駒は嫌だ」、なんて人生舐めているとしか言いようがありません。
そもそも、後払いとか着手金とかの時点で
替えはいくらでも効くような酷い状態であると認識しなくてはなりません。
「情報商材や楽天市場のサイトは、胡散臭いからやりたくないんですよねー」
「だって、あれ詐欺じゃないですか。詐欺の片棒担ぐことになるんですよ」
一人前に食えてない分際でふざけたことを抜かすな!!
と言ってやりたくなったが、抑えました。
しかしながら、情報商材や通販系の企業さんからの依頼は年々増えてきています。
そして、中には本当に目覚しい発展を遂げているところもあり、感心すらしています。
つい7,8年前はホームページビルダで作ったような明らかに怪しい臭いがプンプン立ち込めていました。
ですが最近はデザインはおろか、マーケティングも究極的に洗練されています。
(もちろん、その中でも社会的にダークなところもあるのでしょうが、相対的にレベルが上がっています)
例えば、勢いのある業者だと
著名なベストセラー作家数十人を巻き込んで大掛かりなチャリティーを行ったり、
数千万部と世界的に売れている本の著者とタッグを組んで、高額な自己啓発教材を日本語に翻訳して販売したり、
ネット通販系は言うまでもなく、テレビCMでもバンバンやってるし、
それに大手企業も負けじとサプリメント出して煽り系のサイトと広告作って、
ランディングページも1商品につき6,7パターンくらいは依頼されるので、
それが経営者のマネジメント力と融合して、より高みに行くことが出来るわけです。
そして、こういう業種の多くは
こういう業種を相手にすれば、
有利に交渉が進められるわけです。
とはいえ、ただデザインができるだけのデザイナーなんてどこにでもいます。
その業種を理解していないデザイナーの制作物の価値はほぼ皆無に近いです。
担当者とサシで会話できるくらいに、その業種のことを勉強する必要があります。
もちろん詳しくなるだけではなく、
そういったデザインもできますよ、とポートフォリオなどでアピールすることも重要です
フリーランスのデザイナーで、有名企業のウェブ制作に携わりたい、と考える人は少なく有りません。
大企業の仕事に携われば、自分の株が上がるなどと考えているのでしょう。
確かに、誰もが知っている大手企業の制作経験はある意味で安心に繋がりそうですが、
いい仕事をすれば(結果を出せば)、仕事がどんどん舞いこむ。これ当然の原理です。
ちなみに、どうしても大きな実績がほしいということで、
大手の仕事を受注してみたいなら、一度やってみるのもありです。
地獄の支払いスパン(納品2ヶ月後支払いなど)を肌で体感してみてください。
要するに、これくらいやって初めてビジネスとして成りたつとオイラは思うので
http://www.cyzo.com/2011/04/post_7037.html
成人指定の商業を大好きな人って、実はそこまで多くないというのを鑑みるに、少数・弱小を犠牲にしての、「規制の成果は出ましたー」という格好はつけたい(が、大手出版社に不利益を与えるつもりはない)都、自分たちの利益を手放すつもりのない大手出版社、売り場規制とかがなくて楽に手に入るエロを求めたいヲタ(「一般誌とは思えないエロさ!」みたいな喜び方、よく見るでしょ)という強者・多数派トリプルウィンじゃないですか。
都条例の改正のずっと前から、懇話会系の関係者は「出倫協系と都の青少年課は癒着しすぎ」「懇話会系をスケープゴートにして好き勝手やってる」って批判をずっとしてたわけで、それを考えればこうなるだろう(「条例による萎縮」じゃないだろう)としか言いようがない。コミック10社会の動きにエールを送ってたみんなは、上みたいな批判を知らなかったの? それとも無視してたの?
はじめから「表現の自由」「表現規制」の問題じゃなかった。大手出版社にもし「表現規制と戦う」という意識があるなら、例えば松文館裁判の時とかにもっとなんかしてただろうよ。
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一応書いとくと、都条例改正自体は反対です。特に近親相姦という法律とかの問題じゃないものを規制に入れてるのは、同性愛規制とかにつながりかねない危険なアレだ。ただ、現状のゾーニングはまともに機能してないと思うし(秋田とか画報とか)、「ゾーニング自体不要」「流通への規制は一切認められない」みたいな意見にも与せない。
・例えば「きちんとした性教育を受けていない人間が、「安全日なので中で出して」みたいなものを読んでしまう」というような状況は防がなければいけないわけで、正しい性教育とセットでのR-15は必要
・俺ら男はたいていエロが好きなせいで、エロを嫌いな人への配慮足りなすぎ。コンビニなどでの売場規制はもう少しきちんと行われるべき。レンタルビデオ店とかみたいなゾーン分けは必要だろう(ただ、それを急激にやると、絶対に「売上が落ちてつぶれるエロ系出版社」「廃業するエロ漫画家」が出ちゃうので、ソフトランディングは考えるべき)
その異常気象に耐えられない人々を見捨てる、っていう選択であることを、まず意識しないと
それから大規模向上を止めるってことは、経済的にかなりの打撃だよ
日本の円高は輸出産業の強さによっているわけだが、それが打撃を受ければ、円安にふれる可能性がある
化石燃料の類も満足に買えなくなる。
これが最悪のシナリオ。
原発廃止と代替エネルギー開発に向けるエネルギーを回収しつつ、今ある原発を徐々に縮小していって、最終的に原発廃止にもっていくソフトランディングを目指すか?
どっちにするかってこと。
・・・まさか・・・もしかして原発を即時停止すると、停止中の原発では事故のリスクが0になるって思ってるわけじゃないよね?!
「可能性がある」というのは「確率的に記述できる」という意味になると思うけど、可測(初等的に言うと確率がゼロでない)であるという根拠はなに?
(数学的には、例えば有理数というのは可算無限個しか無いから、実数全体という空間の中で考えた確率測度では有理数は非可測(確率ゼロ)になる。有理数という数は存在するけど、確率的には無いのと同じになっちゃうという感じ。)
「資本主義の枠内での変化でしかない」ならば「滅びない」という論理の繋がりがわからない。
それは願望の話?
今までSOHOでやっていたWeb制作の事業を法人化することになったので、
使用CMS:不明、まさかのベタHTML?ブログからのRSSのみで更新
使用アクセス解析:独自PHP+Google Analytics
===所感
たぶん業界最大手の風格。電話番号のゴロあわせがいまいち意味不明。
全体的なデザインとしては流行に左右されない白ベース。おそらくYahooの
リニューアルされた頃に流行った900px周辺のデザインの頃に作られたもの。
仕方ないことだが中年の男性の証明写真みたいな顔が並んでるのでちょっと怖い。
使用CMS:不明、まさかのベタHTML?ブログからのRSSのみで更新
===所感
ランディングページ万歳!といった作り。JQueryの必要性がいまいち見えない。
SEOにかなり力を入れている→その効果もクライアントへのフィードバック。
個人情報保護方針の記載の中の「クッキー」がカタカナなのがかわいい。
使用アクセス解析:Google Analytics、Lapis、mogura。多い。
===所感
ランディングページとコーポレートサイトの中間みたいなデザイン。
というか途中から方針変更したのか?パーツによって質にバラツキ有り。
○総評
他にも色々みてみたけどなんか全体的にあんまりWEBに力を入れてなさそうな
雰囲気。外注先に投げました!納品されました!OK!って感じ。
そういうもんなのかしら。
現状、日本は自殺者3万人を超えるキチガイ国家です。これから経済が衰退する可能性が十分見込める日本において、一人当たりの所得が低下するわけで、当然人口減少に拍車がかかるでしょう。
そこで、今後政府が人口問題に直面した時にとりうる対策をピックアップします。
自殺者がどれだけ増えようと、人口が多いならばこれほど都合の良い反応はないでしょう。
政府としては「自殺対策委員会」という適当なハコモノでも設置して、無駄な会議と時間と経費を行使しましょう。
やってると思わせれば、バカは騙せますからね。
なので自殺者自体は減らそう、という動き。
死にたい人に無理やり衣食住を提供し、死ぬための時間を奪って自殺者数を減らします。
パターンAは場合によると「人権」について問題になり、結局対外的にマイナスになる可能性が有ります。
なので、死にたい人は死ねばいいんじゃないか。でも、望まない死は限りなく少なくしよう、と動く可能性も有ります
つまり、ベーシック・インカムですね。
死にそうな人生の負担をある程度軽減してソフトランディングさせることで、被害を最小限に留めます。出費はかさみますが。
導入自体も自殺対策の他にも見込める点があるので、選挙での争点になる可能性は今後、十分見込めるでしょう。
一応説明すると、新しい政権および、日銀は円高容認かなと思っています。
米ドルも対円に対してはドル安を容認した状態なのかなと思います。一部米国政府高官の発言もありますし。
対極ですね。
日本の市場の場合、平均で27%、主要株で40%ぐらいが外国人投資家です。
なので円高が続けば為替で益がでるので売り越しが続きます。
1ドル100円で1万円の株価と、1ドル80円で8000円の株価。比較は難しいです。
立ち位置によって観測結果は異なります。
これくらい為替が変動していると、当然下がった上ったはあまりリンクしなくなります。
”ドル安”の流れは止めることができません。
これはクロスで米ドルと他の国の通貨を比較してみることでわかります。
旧自民党政権の場合、その産業の主軸はモノづくりでした。介入してでもドル安を防いできました。
トヨタやキャノンなどの製造輸出産業は円高になると莫大な損をぶっこきます。
大切な自民党の票田なので守られて来ました。日本は貿易収支で黒字できたわけです。
貿易黒字になると円高圧力が強まります。
民主党政権への以降は劇的なものだったので、スムーズな移行というのはできていないと思います。
市場はある程度織り込み済みですが、この50年に貯め込んできた反動はまだ続くものと考えています。
日本の製造業はもう10年も前に終了していたのだけども、ソフトランディングしようと無理にひっぱった結果代替策もなく事態を悪化させてしまいました。
日本は世界で有数のGDPを誇る経済大国であるとよく言われているが…
その経済大国であって国民が得られるメリットというか近年叫ばれて久しいQOLについて考えてみる。
というか日本のGDPが高いのは個人個人の生産性が高いわけでなく(むしろ低い)単純に人口の多さが寄与しているのは間違いない。
比較として取り出したるはスペインにおける職場の雰囲気とか。この辺はググってれば出てくるので割愛、というかソースを出すのが面倒。
この比較から分かるのは平均GDPは殆ど変わらないのにどうしてこうも経済社会に差が出てくるのかという疑問。
当然両国ともこれがすべてではないと思うし、1データに過ぎないといわれればそれまでだが。
経済大国といっても平均してみると25位前後だと思おうと馬鹿馬鹿しい話だと思う。何のためにそんなに頑張っているの?
これから先、少子高齢化からGDPがゆるやかに減少するのは明らかであると思うが、それをソフトランディングだと考えるのは些か疑問が生じる。
というのも先に述べたQOL。これから先も経済大国でやっていこうとするなら、現在働き盛りであろう人々は長年にわたって真綿で首を絞められるような思いで過ごさなければならないのは明らかだろう。
現時点においても日本においてはQOLは看過されひどい状況であるにも拘らず、これから先さらにじわじわと酷くなっていくのに耐えられるのか?私は耐えられない。
経済大国でなくてもQOLが十分に満たされている国はそこいらでネットの海を一泳ぎしたらすぐ見つかる。
もう無理をして経済大国でなくともいいじゃないか。そこまでして何をしたいのかがわからない。戦後恐るべき速度で成長したのを誇りにしているのか?全く無駄なことである。
社会(世界と置き換えてもいい)は変化する。いつまでも過去の栄光にしがみついたところで明るい未来など来るものか。
いい加減目を覚ましてください。もう我が国の華々しい繁栄は過ぎ去ってしまったということに。経済大国でなくったて十分に人は生きていけるんです。
ハードランディングに思われるかもしれないが今すぐに経済大国の地位をかなぐり捨てて、真剣に国民を見てください。どいつもこいつも疲れた顔をして生きています。QOLなんてもってのほかです。
楽がしたいんじゃないんです。ただ幸せになりたいだけなんです。
まあ、こんなところで書いても誰も耳を傾けたりしないだろう。
ましてや政治家(笑)が私の意見(愚痴)に目を通すなど万に一つもない。
あー、生き辛いなぁ。
TOPIXが世界ワースト1位、鳩山政権政策や円高重し-9月騰落率
9月30日(ブルームバーグ):日本株の出遅れが鮮明だ。9月の月間パフォーマンスは、TOPIXが世界の主要株価指数の中で最も悪かった(30日の日本株取引終了時点)。欧米を中心とした世界の株式相場の上昇基調が続く中、日本株は中期的なトレンド線を割り込んで調整局面入りの様相。鳩山新政権の政策不安や、為替相場の円高傾向などが重しとなっている。
りそな銀行アセットマネジメント部の黒瀬浩一チーフ・ストラテジストは、「民主党新政権への評価がこのような形で表れたと言ってよいと思う」との見方を示す。
9月の世界主要88指数の騰落状況(基準通貨米ドル)を見ると、TOPIXはマイナス2.30%安。エクアドルのグアヤキル証券取引所株価指数(29日時点でマイナス1.71%、以下同じ)、ポーランドのワルシャワWIG20種(マイナス1.65%)、クウェート証券取引所指数(マイナス0.88%)を抑えて世界最悪だ。
一方、先進国23カ国を対象とするMSCIワールドインデックスは日本時間30日の午後3時25分時点でプラス4.1%となっており、日本を除くアジアや欧米を中心にした株式相場は上昇トレンドを維持している。各国が金融緩和政策など危機対応で足並みを揃えて相場を支える中、日本株だけが取り残された格好だ。
日本株だけ軟調となった独自要因とは何か――。要因の1つとして、8月30日の衆院総選挙で勝利した鳩山新政権の政策を挙げる声が多い。明和証券の矢野正義シニアマーケットアナリストは、「新政権による政策に対して投資家は疑心暗鬼。具体策が出てくるまでは、相場に織り込めず、民主党リスクが上値を抑えている」と話す。
ブルームバーク・データで東証1部の業種別33指数の騰落状況を見ると、1位証券(マイナス22%)、2位その他金融(同18%)、3位銀行(同13%)、4位空運(同10%)などとなっており、9月は金融株中心に下げた。世界的な自己資本規制強化の流れが警戒される中、亀井静香金融相が「返済猶予(モラトリアム)」制度を表明し、経営環境の悪化が懸念された。
三井住友アセットマネジメントの山岸優チーフストラテジストは、「新政権の発足でお手並み拝見となったが、大臣から発せられる発言は資本主義に逆行するもので、日本株を見送る要因になった可能性がある」と指摘している。
円急伸
もう1つの要因は為替相場の円急伸。9月のドル・円相場の平均値は1ドル=91円38銭。4月から8月末までの平均値は同96円29銭だったが、内需回帰を唱える新政権が誕生した9月以降は、円が上昇している。6月調査の日本銀行の企業短期経済観測調査(短観)では、大企業製造業の2009年度の想定為替レートは1ドル=94円85銭だったため、下半期の輸出採算性悪化への警戒感が高まった。
各国政府の金融緩和政策の長期化からドル安観測がくすぶる中、藤井裕久財務相が為替市場への介入に慎重な姿勢を示し、東京時間28日午前には1ドル=88円24銭まで円が急伸し、8カ月ぶりの円高水準となった。
三井住友アセットの山岸氏は、「外需中心の企業業績の回復期待で相場は戻ってきたが、為替相場の円高傾向を受けて冷や水を浴びせられた」と見る。ブルームバーク・データで年初から8月末までの33業種別の騰落率上位を見れば、輸出関連業種が相場のけん引役だったことが分かる。輸送用機器(51%高)が1位、精密機器(36%高)が4位、電機(34%)が5位と上位を占めていた。
記事についての記者への問い合わせ先:東京 常冨 浩太郎 Kotaro Tsunetomi ktsunetomi@bloomberg.net
厚生労働省の最大の問題は、年金や保険といったビジネスをやってしまっていて、図体が大きくなりすぎている点にある。これを、再分割して細かく分けようという話らしいが、もともと、国営でやる事が間違っているネズミ講である年金を抱え込んでしまっている限り、そこが最大の予算を食う場所になる事は変わらない。
国営ネズミ講を破綻させるか、個人や家族名義での積み立てを消費するという形式へと誘導してソフトランディングさせない限り、分割は、社会保障に縦割りを発生させるだけである。
縦割りで間違った活動をしてしまうのは、問題を省庁に投げる人の資質のせいであり、問題を投げつけられた省庁としては、上からの命令である以上、何かの結果を出さなければならないが、どうやってもまともな結果が出せるわけが無いのだから、省利庁益の為に働くしかないという事になる。官僚が政治家を馬鹿にしてまともに働かないのは、政治家の側にも問題があるのである。
駐車違反が目障りなのは、駐車場・駐輪場が十分に無い店舗の側の問題であって、取り締まる警察の問題ではないのに、駐車違反だから警察だろうと問題解決を押し付けたら、取締りを民間に丸投げして天下り先を作ってしまった([2003.3.28])。車が無ければ生活できない地方において、運転代行という事業が発生し、タクシー会社が営業妨害だと陳情したら、運転代行に二種免許が必要になり、結果的に、飲酒運転が増えてしまい、挙句の果てには飲酒運転を厳罰化してみたりという、世情に疎いお坊ちゃんやエリート様が、問題文に含まれている単語に脊髄反射して処理担当を割り当てた結果、社会が混乱するのである。
行政の改革は必要であり、その手段として、厚生省と労働省を合併させた巨大省庁を発生させ、国民の生活や人生設計に国家が直接介入する状況を問題視させるという手段に対し、直接介入を止める方向に進むというのが国民の認めた正しい道だというのに、わざわざ分割して時間を浪費しようというのだから、筋が悪いにも程がある。
一般に"優秀な人"という評価の正統な解釈は、他人の下で使われている状態で優秀な人という意味である。そういう人がトップに立つと、変化に対応できず、反動保守という懐古趣味に走り易い。問題解決の役に立たないばかりか、解決の為に変化させた事を、改革の痛みや出血と称し、ことごとく否定するようになる。無論、改革手法の選択ミスや行政機構の企みで、一般市民に痛みや出血が発生するように捻じ曲げられてしまった制度がある事は事実であるが、そういった制度に対しては、何ら対策を講じようとせず、既得権益層の痛みや出血にのみ、大盤振る舞いをして支持をつなぎとめようとする行為は、国民の支持を不要と言っているに等しい。
ソフトランディングあるいはパラダイムシフトに対応するレベルだったら自力でなんとかなるだろ。
むしろ現状で公的資金なんて入れた日には改革のモチベーションがさらに低下して腐った組織が肥大化して爆発時の影響が大きくなるだけだと思うけど。
元の記事を書いたものだが、ちゃんと記事を読め。
女側にも自由はあるわけで、自分から内から外に出てくるのを選んだ以上、事故に遭うことぐらい想定の範囲内なんですけどね。不運が重なった事故で、相手に傷つけられた傷つけられたとギャーギャーわめくつもりはないです。かっこわるいでしょ、どうみても。やたらと元増田に責があるとする雰囲気のは、何かこっちの自由意志を踏まれている気がして嫌。
俺が書いてるのは「傷つけられた」という結果の話であって、女側がそれを想定しているかどうかなどハナから問題ではない。事故に遭う覚悟をすることと、事故で怪我を負うことというのは全く別の次元の問題であり、俺が言っているのは後者の話だ。電車に飛び込んで死んだヤツがいたとして、その死亡者を傷つけたのは電車であるという物理的な話、結果論の話だ。とっくにガラスのコップは砕け散っているのに、増田は(表面上)どうすれば少しでも元に戻せるか? などという話をしている。それは間違っている。
しかも、一生を添い遂げて幸せにするってw昭和かよw女の幸せは男様に与えて戴かないといけないものだったんですねw
そーゆー女の子は未だに散見されますけど(この話の相手の女もその可能性はありそう、かな)、女はそーゆーもんだ的な思考の男の人も散見されるわけで、何というかお互い様?
男女関係に限定した幸せの話を、幸せ全般に拡大解釈している。男女関係・夫婦関係に限定すれば、「一生そばにいて浮気もせずに癒しと幸せを与える(与え合う)ことが最良」というのは、さほど間違った解釈ではないと思うが? 結婚したが浮気し放題され放題の方が(男女関係・夫婦関係において)幸せということか? 貴方は子供を作らないほうがよいね。
エマージェンシーというのはすごく正しい。トラブってるし、相手の女がゲスなら、書いてあるようなことをするのが十分あり得るし。でも、攻撃を受けてるとか、やられる、とか。女は基本化け物かなんかですか?結構あれな女性観だなあ。そんなに女運なかったの?そんな方法で無理矢理くっついても、ろくな事にならないのは、メンヘラでない普通の人間なら、男女関係なく、理解できることだと。(惚れた相手にストーカー等の嫌な方法で一緒にいても、無駄なのは当たり前のことだよね?)
あ、でも、中途半端に優しくするのはやめてくれるとうれしい。一緒にいるほど、情が移って新しい男に向かう気が削がれちゃうから。介錯は大事だよ。
逆上した人間の恐ろしさを知らないだけ。素晴らしい人格だなと思っていたり、信頼していた人が、ひょんなきっかけで裏切るとかいう修羅場に遭遇したことないでしょ? このような非常事態では最悪のケースを想定して動かなければならない。
この文章が凄い上から目線なんだが。自分が何を書いているか判ってる?
個人的には、最初は親切だったのに、好きになりかけた途端、あからさまに逃げて冷たくする人は、男と見たときどころか、人と見ても仲良くする気が失せる。角が立つ言い方をするなら、「逃げるなんて男らしくない!」というとこ。まあ、それが増田の望みなんでしょうけど。
逆に、ずっと親切で、好きになってしまって、告白した時に「大事な彼女がいるから無理」と断ってくれる人には、男として見なくても(見るべきでなくても)、人と見て、これからも良好な関係を持ちたいと思うね。
「あからさまに逃げて冷たくする」なんていう手段をとらずとも、適度に距離を置きながら有効な関係を保つことは可能。というかパートナーを大事にしている人なら男女問わずそういうことはやっている。パートナーがいるのに誰彼構わずその気にさせてしまうという時点でどうかと思うが、百歩譲って仕方ないとしても告白されてしまうなどというのはそういう距離の保ち方を考えようとしない八方美人君だけ。そうでない人間は「告白されそうかな?」という気配を察知した段階で、友好関係にソフトランディングさせる方法を取る。
そもそもパートナーがいると知っているのに告白してくるヤツこそ、それまで築いてきた友人関係・信頼関係を破壊する不誠実な輩であり、「人と見ても仲良くする気が失せる」けどな。「私を選ぶか、今の彼女を選ぶか、どちらかを選べ」と相手に突きつけているようなものでしょ。
というか貴方は例えば男性に告白されて断ったとして、その相手と「そうですか」といって元の関係に簡単に戻れるの? その逆は? どちらの立場にせよ、出来ない人も多いと思うけどねえ。俺は出来ない。告白された側だとすれば「これ以上好きになられたらまずい」と無駄に意識してしまうし、表面上友好関係は築けても常に緊張しているというか、心は許せない。告白した側だと今度は相手の幸せな姿を見るのが辛い。狭量かもしれんが、そういう人は多いだろう。まあこの辺は価値観の違いなんだろうけど。
どういう男性観をしてるんだ。謎。