はてなキーワード: ラップトップとは
なんと、IS01ではUIにモリサワフォント(モリサワ新ゴR)が採用されているのですね。これがまず決定的に違う。まさに大英断だと思います。
実は僕がフォントの次に感動したのがこれです。まさに神は細部に宿る。
IS01では、上部の通知バーをプルダウンすると、各種お知らせの下にバッテリーや電波強度などのステータスが表示され(タップすると設定に飛びます)、さらにその下にはマナーモードや画面自動回転の設定、microSDの設定や起動中のアプリの管理などのボタンまで用意されているのです。
これは本当に便利。普通のAndroidですと、こういう設定はホームからメニューボタンを押し、設定アイコンをタップして目的の項目を探して、とやらなければならないところなのですが、これが全てプルダウンからワンタップでアクセスできてしまう。
AndroidのUIの不便なところを見事に解決してくれているのですね。これによって、端末の管理が非常に楽になりました。これも快適さの向上に大きく寄与している点ですね。
これは実際に買って、日々持ち運んで初めて分かったことなのですが、端末が小さいというのは、実は様々なメリットがあるのですね。最近のラップトップは(以下略)
こんにちは、技術恋愛戦略学を専攻しているユビキタス嬢です。私は学歴もスキルもありませんし偽装請負ですが、情報系の恋愛に関してはプロフェッショナル。今回は、モテる情報系女子力を磨くための4つの心得を皆さんにお教えしたいと思います。
1. あえて2~3世代前の開発言語のスキルを履歴書に書いて行く
あえて2~3世代前の言語を使うようにしましょう。そして会社のマッチング面談で好みの人事がいたら話しかけ、わざとらしくラップトップを出していじってみましょう。そして「あ~ん! このC○B○L本当にマジでチョームカつくんですけどぉぉお~!」と言って、人事に「どうしたの?」と言わせましょう。言わせたらもう大成功。「オブジェクト志向開発とか詳しくなくてぇ~! ずっとコレ使ってるんですけどぉ~! 使いにくいんですぅ~!ぷんぷくり~ん(怒)」と言いましょう。だいたいの人事は新しい開発案件に流したがる習性があるので、古かったとしても1世代前の案件を担当しているはずです。
そこで男が「新しいスキルがほしくないの?」と言ってくるはず(言ってこない空気が読めない人事はその時点でガン無視OK)。そう言われたらあなたは「なんかなんかぁ~! 最近C# 5.0が人気なんでしょー!? あれってどうなんですかぁ? 新しいスキル学びたいんですけどわかんなぁぁああい!! 私かわいそーなコ★」と返します。すると男は「C# 4.0でしょ? 5.0はまだ仕様も決まってないよ。本当に良くわからないみたいだね。どんなスキルが欲しいの?」という話になって、次の営業日にふたりで案件選びのデートに行けるというわけです。あなたの女子力が高ければ、人事が優良案件を紹介してくれるかも!?
「var」とか「temp」などを表現する「hoge」をコードに入れると、コードレビュワーの男性SEは「なんかこの子カワイイなぁ」や「指導してあげたいかも」と思ってくれます。コード管理ツール上では現実世界よりもイメージが増幅されて相手に伝わるので 「hoge」を多用することによって、男性はあなたを可憐で女の子らしいと勘違いしてくれるのです。そういうキャラクターにするとほぼ絶対に同僚プログラマに嫌われますが気にしないようにしましょう。
3. とりあえず営業には「えー! なにそれ!? 知りたい知りたーい♪」と言っておく
ミーティングなどで営業がSE・プログラマに話すことといえば予算話や納期の話ばかり。よって、プログラマにとってどうにもならない話ばかりです。でもそこで適当に「へぇー検収間に合うんですかぁ~?」とか「よくわかんないですけど予算超過しそうですねぇ」と返してしまうと、さすがの営業も「このプログラマダメだな」と気がついてしまいます。ダメプログラマだとバレたら終わりです。そこは無意味にテンションをあげて、「えー! なにその業務要件!? 知りたい知りたーい♪」と言っておくのが正解。たとえ理解できない仕様でも、テンションと積極性でその場を乗り切りましょう。積極的に話を聞いてくれる女性に営業は弱いのです。
いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇扱いで、〇〇が〇〇になるバグは見なかったことにするんですね! 忘れたぞぉ! メモ廃棄!コメント削除!」と該当コードをコメントアウトすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「キュンキュンキュン! キュンキュンキュン!」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私のバグ発生履歴マスタからレコードを物理デリートしているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまたマネージャーは「この子おもしろくて使えるかも!?」と思ってくれます。私は学歴もスキルもありません偽装請負ですが、こういうテクニックを使えば知識がない私のようなバカ女のほうがモテたりするのです。マネージャーは自己保身に走りたいですからね。
客先担当者の男とレストランに入ったら、真っ先にATMなどの銀行系SIerを使ったシステムを探して「あーん! 私これ使えないんですよねぇ~(悲)」と言いましょう。するとほぼ100パーセント「どうして? キャッシュカード持ってないの?」と聞かれるので、「カード持ってるし使いたいけど使えないんですっ><」と返答しましょう。ここでまた100パーセント「カードがあるのにどうして使えないの?」と聞かれるので、うつむいて3~5秒ほど間をおいてからボソッとこう言います。「……だって、……だって、ATM使ったらエンジニアが死んじゃうじゃないですかぁっ! 孫請けプログラマかわいそうですぅ! まだ有給とってないのにぃぃ~(悲)。労災すら降りないんですよ……」と身を震わせて言うのです。
その瞬間、あなたの女子力がアップします。きっと男は「なんて優しい労働基準監督官のようなコなんだろう! 絶対にゲットしてやるぞ! コイツはうちの担当SEだ!」と心のなかで誓い、あなたに惚れ込むはずです。意中の会社を担当することになったら、そんなことは忘れて好きなだけATMを使って大丈夫です。「使えないんじゃなかったっけ?」と言われたら「大丈夫になった」とか「もみ消した」、「そんなこと都市伝説です」と言っておけばOKです。
http://anond.hatelabo.jp/20100217113611
ようこそ、ストレート率7割弱の駅弁へ。前期日程さえ終わってないですけど、出願済の方々の心を折ってしまいたい(デモンズソウル難しいですね)
10年前とか理科大よりマシだと思うんですがね。
どうでもいいんですが、今日寝違えて体中痛いです、ついでに1月程風邪が治りません。つまり、そういった感じでそこそこ忙しい大学です。
あ、どこ? とか、私立? とか言われますけど、一応国立です。
失礼なんですが、九大落ちの方とか、前期挑戦的な受験をされた方が後期で淡々と入ってきたりとか。
じゃ、テンプレ逝きます。ちなみに、工学部のほうです。情報の方とはまるで交流ないのでさっぱりです。
ちなみに私は応用化学です。
1.生活
家は多分2万くらいから。
どうせ文献調査を深夜だろうがやるので光回線引けるアパートが良いと思います。
寮もあったはずだけど改装するとかなんかそういう話を聞きました。よくわかりません。
縦のつながりができるので良いかもしれませんけど、年に1回くらい盗難がおきるとかきくので金品管理は厳重に。
生協が斡旋してくれるので楽です。いいところはさっさとなくなりますけど。
3月末とか4月以降だと、いいところが安くなってます。大家さんも埋めたいので。これはギャンブルですね。
自炊をしましょう。
おすすめは、フライパン1枚、揚げ物鍋1枚、圧力鍋1枚、手鍋1枚
と、適度に食器。作り溜めで冷凍なり冷蔵しましょう。
二口コンロ便利ですね。三口が良かったんですがおけませんでした。魚焼きグリル入らない。
自炊? 嫌だよ。
と云う方はミールカードどうぞ、1年(170k円)と半期(90k円くらい)があります。1日1.1k円まで生協食堂で食べれます。講義は大体160日。土曜と夏休みもそこそこ開いてます、0.6k円まで使えます。合計で220日くらい開いてるはずなんで、毎日通ってると元は取れます。
おすすめの家電はプリンタ複合機、PS3、XBOX360です。アイマス楽しいです。布教してるんですけどなかなかPが増えません、え? どうでも良い。すいません。
3.PCの件
なんでThinkpadじゃないんだろ……すいません、脱線しました。でもVAIOノートも好きです。
ちなみに4年保証付きます。4年保証つくならVA……すいません、VAIO格好イイですよね。
多分USBLinuxか、LiveCDくれます。Linux端末つかってC言語書くのが必修だったりするので、Linux慣れしろと云うことですかね。
私はCとFortran使うんですが友人から化石扱いされます。研究室では現役ですよ。
買った人には7月あたりまで週1でPC講習ついてます。文書作成とか、表計算、プレゼンの練習とかやってるはずです。
レポートの書き方教えてくれます。表計算ソフト使えるといいですよね、実験データの整理が楽です。関数電卓さんの出番がガリガリ減っていきます。
自由端末も学内に結構あるんですけど、大体混んでます。
まぁ、化学の人は3年次までほぼ手書きなんで出番ないですけど。
他にもカタログ販売やってますけど、こっちはわかりません。
4.単位
申請は専用端末でやります。忘れても追加申請とか、掲示板で呼び出しされるので安心です。
取り消しも出来ます、1~2回受けていまいちなら取り消しとか便利ですね。
ちなみに1年次は学科にもよるんでしょうけど、ほぼ必修です。
なんか1~2年次に基礎教養科目ばかりとって3~4年次に専門科目とらないであんぽんたん化が進行したからか最近履修制限があります。
1年で47単位だったかなぁ。成績が良いと次の年度は60までいけます。
大体普通に埋めると45位だと思いますけど、1年次はハイパーお勉強タイムなのでちょいと溢れます。
だるいし、何の役に立つか分からない科目ばっかりな気がしますけど、2年後の勉強には役に立ちます。
2~3年も大体お勉強ばかりしてます。実験もそこそこあって結構忙しいです。
先生方は大体オーバーワークなので採点はいい加減です。お情け再試験があるんですがそれさえ時間をとるのでやりたくないと思ってます。
なので、3日前から始めれば合格出来るような試験にはなってます、多分。
ただし、満点近くないと大体Disられます。そんなもんです。先生方もオーバーワークで心に余裕が無いのです。Disられても泣かないのが大事です。
電気と機械は花形ですね、なんかGPA高い連中も多かったり、給付の奨学金さらっていきます。
応用化学は……お察し下さい、他人の芝は青く見えるのです。
5.他人との交流
ないです、そんなものは。
ウソつきました、ごめんなさい。
大体、そこそこ出来る香りを放ってる奴の周りに集まります。
他学科との交流は皆無です。サークルに入るのも良いでしょう。私は半期でやめましたが。
他学科のお勉強も面白いものです。サークルの人は大体そういう事が嫌いな香りを放っているのでおすすめは、全学科対象の科目です。
英語とか、そんなんです。
まぁ、上の人から流れてくる過去問やレポートは役に立ちません。間違ってるところ多いですし。
一人でやるか、質問に行くか、団体でどうぞ。団体で同じ間違いすると笑われるついでに減点されると噂ですが。
ちなみに、女子は女子で固まってます。
私はほぼぼっちです。適度にお話する相手はいますが、レポートも試験対策も全部ひとりでやります。留年しそうなのはそのせいかもしれませんが、まぁ仕方ないですね。
というかですね、過去問、過去レポートに頼りすぎる方は記憶が吹っ飛んでるのか実験時に置物化します。
割と相手してくれます。単位はくれませんがお食事などのお付き合いが出来て良い話し相手になります。
6.生活スタイルについて
だいたい1日3~5コマですかね。朝一とか余裕じゃないと留年します。
置物でも単位くれちゃう先生も居るかも知れません。がわからなくてもノートを取る。黒板に書かれたこと以外にも先生が喋ったことはメモした方が得です。わからないところは質問しましょう。多分役に立ちます。
私も2、3年前にとったノートを見直したりします。
あとあと役に立つと思って教養科目も真面目に取り組むと良いです。私は基礎を疎かにしたので専門科目で必死です。基礎の復習と専門の予習と。
実験も基礎科目が役に立つのでノートをきっちりとってるとレポート書くのが楽です。
7.最後に
応用化学? 就職は電気とか機械の3分の1ですよ。院進学もいいですが、失敗すると生体にまわされて更に就職3分の1ですよ?
それでも化学したい人は良いんじゃないですかね。
え、私アニ研辞めたんですけどね。
「ベストエフォート」と「ベスト」は違うと思いますよ。言いたいことはとてもわかりますが・・・
二段従量制は、契約は維持しつつ、いつでも使える状態で
なおかつあまり利用しないユーザーにはとても良いサービスではありませんか?
今まで強制的に毎月5000円払っていましたが、使わなければ980円で済む場合もあります。
普段行動範囲ではほとんど無線LANが入るが、出張などで拾えない環境のみ3G通信を使う、等。
最近登場したUQ-WiMAXは、その点を重要視したプランが用意されていますよ。
またその通信も、ユーザーが最も知りたいのは実測値ですが、10メートル移動しただけで変動してしまうのに
その数値を契約者や利用者に提示することができるでしょうか?
計測にコストがかかり、月額が上がるようなことが起きるよりは
私も先日のアレのおかげで血眼で移行先を探していますが、調べれば数値などすぐに出てきます。
規制や使えないサービス、どの程度の通信量で制限されるのかも。
最低値で提示するとなると、どこのキャリアも「0kbpsです」と言わなければいけないでしょう・・・
私やあなたのようなヘビーユーザーだけではないことを頭の片隅に置いておくと良いのではないでしょうか。
私たちが思ってる以上に「つながれば良い」「持っているだけで良い」という人は多いです
またそういった人が多いおかげでトラフィックは少なく、我々が安定して使えるのです
Vistaは失敗作。あーまじダメ、ゴミ。Win7にしたほうがいい。MSは即刻Vistaの失敗を謝罪せよ。
そんな記事を見た。最近似たようなのが多い気がする。
ただし、そんな記事に限ってどこが失敗だったのかは具体的に書いてない。
「WindowsXPから移行しない企業」が多いから?統計は見たことが無い。
WinXPがリリースされて3年経ったときも似たようなの見たよ
「企業はなぜWindows2000から移行しないのか」ってね。そんなにぽんぽん変えられるかっての。
まぁ、そのときはWinNTに関することが問題とされていて、それなりに納得できる記事だったけど。
その次に具体的になVistaの問題として挙げられているのは
「重い」「高い」「使いにくい」だよね
たしかに、Vistaがリリースされた当初は重かったかもしれない
(正直なところ、HomePre x64をRC1から使ってるけど重いと感じたことはない)
でもあれからPCの性能は上がって、ラップトップでも特に問題なく動くようになってる。
高いといわれても、XPがリリースされた時、ProfessionalはOEMで25k円だった
VistaはHomePreなら14k、Businessだって20kだよね?
使いにくいって言われても、Windows7はVistaとほぼ同じUIだよね?
まともに64bitに対応して、ファイルの移動も速くなって、起動もはやくなったVista
なんでここまで叩かれてるんだろう。
場所によりけりには同意。中西部で2年暮らしている私の場合。
1 アメリカ人はみんな銃をもっている
-> 中西部の田舎だからか、友達の親御さんはハンティングを趣味にしていた。その友達の実家を訪問した時にライフルは見た。ところが日本に住んでる私の祖父や叔父も狩猟するので、珍しいとちっとも思わなかった(爆)。拳銃はみたことない。
2 治安がめちゃくちゃ悪い。
-> 中西部の田舎は極めて安全。京都や大阪よりずっと安全。ただし、フィラデルフィアに住んでる友人とボルチモアに住んでる友人いわく、あの辺りでは昼間でも平気で重犯罪が起こったりすることがあるらしい。発砲とかも珍しくないとか。真昼でも歩く場所を選ぶと言っていた。こればかりは本当に場所によりけり。
3 アメリカ人はでかい
-> 女性は皆平均的に日本人女性より背が高いと思う。あと、太れる限度がアジア人と違うのででかく見えると言うのはあるかも。
4 アメリカ人の運転は荒い
-> マナーがいいというのには完全同意。運転自体は上手な人もいるし下手な人もいますね。
5 みんな野球好き
-> 私の住んでるところにはチームも野球場もあるので、割とみな野球好き。おなじくらいかそれ以上、アメフトとアイスホッケーも好き。
日本車の多さにも驚いたけど、デジカメといえば日本製!なのにも驚いた。アメリカ人の持ってるデジカメはみな日本製。それから東芝やソニーのラップトップも人気。あと宮崎駿の知名度は異常。しょうじきびっくりした。
新聞社が生き残る解決策の一つをここで考えてみる。と言っても実行可能かどうかは知らん。
別にCrunchPadでなければならないというわけではない。が、現状で最も私が提示する解決策に適しているのはCrunchPadだからCrunchPadを押すだけ。
どれほどの時間がかかるかわからないが、書籍の電子ペーパー化はこれからも進んでいくだろう。しかしながら現状のネットブックやラップトップは電子ペーパーを閲覧するのには適していない。
1)ネットブック―バッテリーは長持ちだが文字が小さい。電子化された新聞を読むのに適してはいないだろう。(たぶん
2)ラップトップ-文字は大きいがバッテリーが少ない。あと画面が横なのもマイナス。
3)Kindle-Kindleは日本では流行らない。なぜなら現状のKindleは漫画などを表示するのには適していない。
その機械は本を閲覧することができ、インターネットに接続することができ(いちいち書店で確認する必要がない)、そして購入時安価であるべきだ。
現状のCrunchPadはインターネット専用であるが、電子書籍を閲覧させるためにソフトはそこまで複雑ではないはずだ。pdfを使ったり、Mangameeyaみたいな形のものでもいい。電子書籍の種類によってソフトを作ってもいいし、一括のソフトを作ってもいい。CrunchPadは操作が単純に思える。高齢の方にも簡単に導入ができるだろう。CrunchPadとプロバイダーの抱き合わせによってCrunchPadの価格はほぼ抑えられるはずだ。
CrunchPadはプロバイダーとの抱き合わせによってより低価格(ただに近い価格で)で販売することができる。そしてCrunchPadを電子書籍の閲覧機器として応用すべきである。CrunchPadの大きさは本を読むのもよし、書類を読むのもよし、横にして漫画を見開きの状態で読むのもよし、インターネットを閲覧するのもよし。
新聞社はいくつかのオプションの読者に提供できる。現状のような新聞、asahi.comみたいなサイト(広告付き)、公告なしのサイト、公告なしの新聞。新聞社は自社の必要に応じてサービスを提供すればいい。たとえば毎日6時ごろにニュースがまとめられたファイルを自動でダウンロードするように設定してもいい。また、自動でダウンロードされた内容を他のPCに移せるようにするか、それとも購読者は過去のニュースを閲覧できるようにすべきである。これらのサービスをプロバイダー料金に上乗せさせて不明確な形でサービスを提供するといい。
続く。
http://anond.hatelabo.jp/20081105210850 の続き
パソコンが修理から戻ってきた。↑にも書いたとおり、動作確認の人をノートパソコンのカメラで撮ろうといろいろ仕込んだ。
結果としては、工場内のオフィスらしきところで20代くらいのバイトくんが写っていた。その後ろには同じく動作確認をしている人が2人ほど。
とりあえず成功はしたけど、大して面白みはないです。(ちょっと怖いので書いておきますが、上記はフィクションです。)
今現在やこれからのトレンドとして、カメラが付属したノートパソコンやディスプレイ一体型のラップトップが普及していくと考えられます。
ただ、それってどうなんでしょう。生活を豊かにする反面、セキュリティの観点では恐しいことですよね。
たとえば、今回は私のノートパソコンでスクリプトを動かしましたが、これをワームやウィルスでばらまくと・・・。
キーロガーでキーボード入力からパスワードを盗まれたように、パソコンの画面が覗かれたように、きんたまにファイルを公開されたように、今後はマイク経由の生活音からカメラによる顔写真まで、リアルなプライバシーさえ覗かれてしまうことにならないでしょうか?
先日はてなインターンのお給料が振り込まれた.僕には漫画もアニメも集める習慣がないし,お金のかかる彼女はいないからお金の使い道がない.
せっかく貰ったこのお給料を何に使おうかこの二三日の間考えていたんだけど,結局タイトルにあるとおり母親へのプレゼントとしてパソコンを買うことにした.
僕が親元を離れて不自由のない生活ができて,大学で友達にも恵まれて,この夏にはてなのインターンで良い経験を積むことができたのも,そもそもはうちの母親に毎月何万円も仕送りをしてもらってるからかなって.今,彼女はもう買ってから5年もするような重い厚いLavieを毎日バッグに入れて通勤してるから,ちょっとはそれが楽になるようにって軽いラップトップを買ってあげようって思ったんだ.
どんなやつを買おうかと思って秋葉原のヨドバシ行って,最初はVAIOのType-GやType-Tを見た.でもType-Gはとても軽いんだけどキーボードが小さいから,コンピュータ不得手な彼女には不向きだろうし,Type-Tはそこそこキーボードも広いからいいかなと思ったんだけどFelicaとか指紋認証とかついててちょっとごちゃごちゃしすぎてる感じがした.自分で自分のために買うなら間違いなく先日発売されたMacBookなんだけどまぁうちの母親はコンピュータ詳しくないし,多分まわりにMacを使ってる人もいないからきっとWindowsのほうが便利だろうからね.
結局軽いノートパソコンをということでシンプルにPanasonicのLet's Noteを買ってきた.> Let's Note CF-W7DWJAJR.店頭に貼って値段とインターンのお給料が同じだったからちょうど良かったと思う.
「このパソコンうちの息子が私に買ってくれたの.大学でコンピュータ勉強してる息子が選んでくれたやつだから速く軽くて便利なのよ」.動作速いのは今まで使っていたLavieが古すぎたからだし,重量軽いのはPanasonicの中の人ががんばったわけだから,僕がコンピュータを学んでいることとは関係がないんだけど,彼女が職場でこんな風に言ってくれると嬉しいな.
今度の連休に母親に渡すつもり.これまで肩叩き券ぐらいしか親にプレゼントしたことないからどんな顔して渡せばいいだろう.
これまでの僕の人生で一番高いプレゼントだけど,ちゃんと貰ってくれるだろうか.
------------
なんで不幸なの?
20万円のハードを買ってもカセットインターフェースしかなくて、あるのはN88 Basicなんていう悲しいくらい屑な処理系だけ。大学のセンターにもFORTRANがある程度。運が良いとPascalもある。教科書は4000円くらいするが、微妙に処理系が違う。エディタはラインエディタ。なんて時代に勉強したんだぜ。
中古で3万円も出せばラップトップが一台買えて、1500円の雑誌の付録のLinuxを入れればIDEまでそろう。好きな言語は選び放題。どれもただ。ネットで検索すれば情報もサンプルもいくらでも手に入る。
なにが望みなんだよ。
始めてその場所に来た僕は右も左もわからず、ただ周りに圧倒されるばかりだった。
大勢の人がそこにはいたし様々な会話が飛び交っていたが、僕は参加できず独り言をつぶやくばかり。
定型的な、たとえば挨拶だとか、そういうことはしていたが、特に親しい人はいなかったし、いつも孤独でいつ逃げだそうかとも思っていた。
そんなある日、彼女は僕に話しかけてくれた。
考えてみればその場所でまともに話をしたのは、彼女が始めてかもしれない。
きっかけは些細なこと。
今日はなにを食べたとか、好きな映画の話とか。そう、とても些細な会話だったのかもしれない。
しかし、孤独だった頃の僕には、彼女はそう、まるで女神のようだった。
彼女と話すようになってから、そこでの友人は増えた。
僕は水を得た魚のようにいろんな人と話をした。有名人にも会えた。技術的な話で夜を明かしたこともあったし、時にはふざけあって周囲に怒られた時もあった。
とても楽しい日々を送っていたが、多くの人と話すことによって、次第に彼女とは話さなくなっていった。
それでも僕はあの場所が好きだった。
しかし、それは急に現れた。
あまりに楽しい日々にうつつを抜かして、日常生活に支障がでたのだ。
僕は帰らねばならない。小鳥のさえずるあの場所、彼女と出会ったその場所から距離を置くことにした。
----
それからいくつかの月を経て、僕はパソコンを買った。白くてリンゴのマークが愛らしいラップトップ型のパソコンを買った。
僕はブラウザを立ち上げた。そう、以前あの場所であった人たちとまた楽しい会話が出来ることを夢見ながら。
しかし、僕が思い描いていた場所はそこにはなかった。
以前よりも人が増え、周囲の声は届きにくい、とても楽しい場所とはいえない、そんな場所になっていたのだった。
大勢のなかを探すと、以前話した人がいた。
「おひさしぶりです。おぼえていますか」
しかし、返事はなかった。
周囲の雑音にまみれ、小鳥のさえずりさえ聞こえない、ネコの鳴き声も聞こえない、ただ大勢の会話が多く、ノイズが多く。
僕は決心した。やはり、ここにはいるべきじゃなかった。最初から「逃げ出して」いればよかったんだと。
それっきり、白いリンゴのパソコンに電源を入れることは無かったし、ましてブラウザを立ち上げることなんて。
ある時、友人に柑橘類の香りがする、そんな場所を紹介してもらった。
そこには大勢の人がやはりいたが、それぞれが「部屋」と言う概念で仕切られ、空気が透きとおった場所で、僕の声はみんなに届いた。
会話をするのは得意ではなかったが、あの場所での経験を生かし、なんとか周りにもなじめた。
そして、彼女がそこにいた。
僕は目を疑った。
一度は仲良くなったものの、自分で距離を置いたようなものだったので、彼女に声をかけるのはとても出来なかった。
そんなことを考えていると、彼女の方から声をかけてくれた。
「おひさしぶりです、おぼえていますか」
http://d.hatena.ne.jp/swdyh/20070715/1184455101
その日はたまたま朝早く目が覚めた。
いつものようにMacBookの電源をつけてネットをしていて、
そのままにしながら、シャワーを浴びたり、ごはんを食べたり、洗濯をしたりした。
洗濯が済んだらコインランドリーへ行き、洗濯物を乾燥機に放り込んみすぐ家に戻った。
あと10分くらしたら、洗濯物を取りに行かないとなあと思いながら、
ベッドの上で少しボーっとしていると、
突然、MacBookからシューという音がして煙が出てきた。
そのあとパン、パンという音がして、中が少し燃えているようだった。
それでも画面は20秒くらいはついていて、
こんなでも落ちないんだ、と少し感心しかけたところで落ちた。
とりあえず電源コードを引っこ抜き、本体はもう触れない感じだったのでそのままにしておいた。
煙がひどいので窓を開け、キッチンへ行き換気扇のスイッチを入れた。
箱から書類を取りだしてアップルに連絡してみようとしていたら、
また、パン、パンという音とともに煙りが勢いよく出てきて、
溶けたプラスチックが飛び散ったりしていた。
部屋中に白い煙とプラスチックの溶けた臭いが充満し、部屋の外にも広がっていた。
おさまったかと思うとすぐ酷くなるの繰り返しで、どうしたらいいかわからなかった。
ぎりぎりこれぐらいなら大丈夫という程度だったが、
これ以上悪化して、他のものが燃えたり、爆発したりしたら大変なことになるんじゃないか、
119に電話し事情を説明して相談すると、状況を確認する意味でも消防車を向わせるとのこと。
部屋のなかにいるとは煙と臭いで苦しいので外に出る。
定期的にドアを開けなかの様子をのぞいてみるものの煙で良く見えない。
しばらくしてサイレンの音がしたので道路に出て消防車を誘導して来てもらう。
消防のひとが来たときはMacBookの状態はほぼおさまっていた。
そのため消化活動は全くなく、現場検証という感じだった。
一通り状況説明をすると、警察のひとはそれで引き上げていったが、
消防のひとにはかなりいろいろ聞かれた。
そのあいだ別のひとが部屋やMacBookの写真をたくさん撮っていた
MacBookは家に置いておいてもあんな状態ではどうしようもないし、
また出火しても困るので消防署に預けることにした。
現場検証が済むと、調書をつくりたいので午後にもう一度話を聞かせてほしいと言われ、
了解すると消防のひとは帰っていった。
まだ部屋のなかは臭いがかなり残っていて、MacBookのあったあたりは黒いすすだらけになっていた。
とりあえずそのままにして、まずアップルに電話することにした。
最初につながった女性のオペレータに一通り話をしたら、かなり驚いている感じだった。
その後、別の男性のオペレータにかわり、とくにバッテリー関連のことを細かく聞かれた。
バッテリー異常のときの対応マニュアルがあって、その項目を一つずつ質問している感じだった。
質問の終盤に「今回の件はアップルが原因だと思いますか?」と聞かれた。
そんなことを聞かれるとは思ってなかったので少しとまどいながら、ふつうに「そうだと思います」と答えた。
電話を切ったときに表示される通話時間は46分だった。
いろいろあったので、ひと休みする。麦茶を飲んでプラムを食べながら、
MacBookを買うまでメインに使っていたVaioで写真をアップしたりTwitterに書いたりした。
MacBookのあったところの周辺はかなりすすで汚れていた。
もともと最近掃除をしていなくて散らかり気味だったのだけれど、
あわてていろいろな物をどかしたりしたので部屋の中はさらにぐちゃぐちゃになっていた。
あとで消防署のひとがまた来ることになっているし、
このままではどうしようもないので、少し気合いを入れて掃除をはじめる。
雑巾はすぐに真っ黒になってしまうので大変だった。
一見汚れていないように見えた床の部分もも拭いてみると、雑巾が真っ黒になるくらいすすがついていた。
それから1時間後くらいに、わりとふつうな感じのおじさんが1人やってきた。
みんながみんなそういうわけじゃないんだと思った。
弁償するとのことで、MacBookは新しいのを用意してくれるそうだ。
お菓子とかお金とかそういうのはなかった。もちろんなくてかわまないけど、若干がっかりした。
それから口外しないで、とも全く言われなかった
もし言われたとしても、そのときはすでに写真をアップしていたしTwitterにも書いていた。
MacBookは日本では調べられないので、アメリカに送ることになるそうだ。
MacBookは消防署に預けてあると伝えると、消防署と連絡をとって、
今から消防署へ行きますと言って帰っていった。
16時ごろ、消防署のひとがもう一度くる。
最初に「り災届」という書類をもらう。これを書いてあとで消防署へ出さないといけないらしい。
初めてで全く知らなかったのだけれど、火災にあったひとが保険とかの手続きをするときに、
り災証明書というのが必要で、それを貰うための書類だそうだ。
そのあともう一度、起ったことを確認しながら話をする。
消防署のひとは、それを文章の形にして紙に書いていた。
ただその紙もなにかの裏紙で、あとで打ち直すふうだった。
最初からPCでやればいいのにと思ったり、ラップトップはないのかもしれないと思ったりした。
結局、MacBookとAXIS(雑誌)が数冊ダメになっただけで済んだけれど、
自分が家にいないときだったり、まわりに燃え移ったりしていたらと考えるとぞっとする。
今はアップルから速攻で送られてきた新しいMacBookでこれを書いているけれど、
またあんなことが起るんじゃないかと思うと、やっぱり少し怖い。
http://anond.hatelabo.jp/20070712182757
この話を逆からすると、8bit music(チップチューン)の隆盛、になる。つまり電子音楽からの、ゲームへの接近(ダンスからのロックへの接近がビッグビーツで、ロックからのダンスへの接近がニューレイヴみたいな)。ymckでもトンガリキッズでもなんでもいいんだけど、そこでは同じように原点回帰運動が起こってる。手法=音源ツールの原点回帰だね。ラップトップであらゆる音がエミュレートできるにもかかわらず、あえてFM音源。あえて80年代。
ぜひここだけは訂正していただきたい。チップチューンの本流にFM音源の出番はあまりない。
トンガリもYMCKもPSG的音源ばっかり使っている(と思う)。
現代に蘇ったFM音源を聞きたいならDLOというユニットのsave youという曲をどうぞ。
80年代ゲームミュージックにはだいたい大きくわけて3つの音源パターンがあって、
(2) PSG3音+FM3音
(3) FM6音以上 + PCM1??2音
だいたいこのうちチップチューンの本流は(1)のみにフォーカスしている。先ほどあげたsave youは(3)を狙っており雰囲気が大きく違う。
(1)はミニマル感があるけど(3)はどうにも中途半端、かつファミコン世代には縁のない文化なのでウケないだろう。
しかし(3)の作り手は結構居るはずである。
要するに作り手がたくさん居たところで、需要がないからほとんど作られない。
たまたま90年代前半にハウスミュージックを聞きまくった連中がいい年して増えてきたから
いまハウスが出てきただけなんじゃねーか?って思うんだけど。どうかな。
ちなみに俺は当時のハウスは全然知らないので、
元エントリからリンク張られてた元気ロケッツの曲と、最近のHALCALIの曲
http://jp.youtube.com/watch?v=_U2nvRC_8LQ
http://jp.youtube.com/watch?v=XKI-_knrlK4
とでジャンルが違うのかどっちが新しいのかどうかわかりません。
http://www.youtube.com/watch?v=XL2od1AF_Cs
http://stage6.divx.com/user/Cryogenics/video/1045696/Heavenly-Star-Genki-Rockets
元気ロケッツって、正直オーソドックスすぎ、っていうか端的に言って古くね? そのくせハウスなのに1番2番があるんだぜ?
【前提:元気ロケッツのプロデューサーの水口哲也氏は元セガで「スペースチャンネル5」とか「Rez」、「ルミネス」のディレクタやった人】
【今日のサマリ:ゲーム音楽側からのダンスミュージックへのアプローチは、かなりポテンシャルが高いんじゃないのか。90年代に音ゲーが蒔いた種が、需要と供給の両方で芽生えようとしている?】
えっと、最近思ったのは、こういう「ポップのジャンルに真っ正面からハウスで切り込んでいこうとする人」がゲーム方面から出てきたっていうのは実は重要なんじゃないのかな、という。だってLive Earthのメンツ見てみなよ! 大塚愛と倖田來未にはさまれてるってことは、もう弩ポップの戦場で殺りまくる気満々でしょ!
[参考:http://liveearth.jp.msn.com/event/default.aspx]
で、いまマクドとかで有線聴いてると分かるんだけど、けっこうJ-POPに四つ打ちのリズムは浸透してる。むしろ安室やんを筆頭にロック以外だとだいたいそう。
でも、J-POPの中で真っ正面からハウスをやる人はあんまりいない。今さら恥ずかしいってのもあるのかも。ダンス道を行く人たちはもっと先に行っちゃったし、J-POPの人はそっちに愛情とかないし。例外はパフュームくらいか。でもアレもライブ行くと分かるけど、8割方アイドル消費されちゃってるしな(それもひとつの方策だが)。
で、なぜゲーム畑から?
っていうのがあって、それは'90年代後半からリズムゲームが掘り起こした(細々とした)四つ打ちの鉱脈があるんじゃねえかなあ、と。
ここですこし脱線。
この話を逆からすると、8bit music(チップチューン)の隆盛、になる。つまり電子音楽からの、ゲームへの接近(ダンスからのロックへの接近がビッグビーツで、ロックからのダンスへの接近がニューレイヴみたいな)。ymckでもトンガリキッズでもなんでもいいんだけど、そこでは同じように原点回帰運動が起こってる。手法=音源ツールの原点回帰だね。ラップトップであらゆる音がエミュレートできるにもかかわらず、あえてFMPSG音源。あえて80年代。これの真逆のパターンが元気ロケッツで、ミニマルもノイズもあるのに、あえて直球ハウス。あえて80年代。みたいな。
[参考:http://micromusic.net/<(音でるよ)]
でもその関係が表裏一体なら、同時に起こってしかるべきだったのに、なぜ8bitに数年遅れて「今」なのか?
これは単純に作り手の帰属の問題だ。
んじゃゲームの四つ打ち鉱脈の話にもどろうか。たとえばBeat Maniaシリーズなんか(まあ後期は自家中毒で奇形化したけど)、すごく真っ正面からダンスミュージックをやってた。なんでかっていうと、ビートが強くないと指がつかない=機能性重視=ダンスミュージックの原点回帰ってのがあったんだと思う。ここでも原点回帰。ん、まあ初めてのトライをするときは初級から、というだけの話かもね。
ここでまた少し脱線。トニーティー先生こと七類氏に教わるまでもなく(『黒人リズム感の秘密』は希代の名著なので、すこしでも音楽とかダンスとか身体論に興味がある人は読んどいたほうがいいよ)、白人のダンスは下半身、黒人のダンスは体幹、アジア人のダンスは上半身を原点とする。それぞれ社交ダンスのステップ、レゲトンのムーブ、パラパラの手踊りを思い起こしてもらえればいい。その意味で音ゲーってのは日本人によるダンスの再獲得だったのかもなぁ、ってこれは妄想&本質主義にすぎるか。
[参考:http://www.netjoy.ne.jp/~skikuchi/intro/18/kokujin_rhythm.html]
そうそう。「作り手の帰属の問題」の話をも少し詳しくしとこう。なぜ今になって、ゲーム側からハウスミュージックが出てきたのか、という話。
これは単純に経済的、社会的な話で、ゲーム音楽というのは社員が作ってるからだ。「た」からだ、かな。社員である以上は、個人的に作った音楽作品を、商業流通にのせるなんて、もってのほかだ。またもし許されてたとしても、労力の配分として「お遊び」としてしかできなかっただろう。ところが00年代も半ばに入って、音屋として90年代音ゲーを支えてきた層が、年齢的な部分もあるだろう、数年間の業界不況も影響してるだろう、独立をはじめた。これはちょっとした鉱脈じゃないか?
てなわけで、顧客、人材双方に四つ打ち耳になってる人は一定数いても良いような気がする。だからこそ、いま元気ロケッツみたいなユニットが出てくる必然性があるんじゃないのかな。
80年代歌謡にバックボーンを持ったつんくが、そのルーツである70年代ディスコを復古させてモーニング娘。を世代のアイドルに仕立てたように(だからパフュームには期待してるんだが)、
90年代音ゲーを作って/消費してきた人たちが、80年代末〜90年代初頭のダンスミュージックをもう一度ポップのフィールドに持ち込んで成功するんじゃないかって。元気ロケッツはその嚆矢で。
みたいな。ハウス中毒患者の無調査の仮説です。しかも自分はそれほど音ゲーにはまったわけではないので屋上屋もいいところ。偽史偽史アンバランス! 略してギシアン!! みたいな。
ツッコミ募集中。