「ヤシガニ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ヤシガニとは

2010-01-24

http://anond.hatelabo.jp/20091210130114

結局エヴァの方が話題が大きくなるという。ぐぬぬ

エヴァの影響が大きすぎたんだろうな。

エヴァ自体が優れた作品だったことに加えて、90年代終盤にはエヴァの対抗馬が軒並み没落し

気が付いたら(萌えアニメが台頭するまで)エヴァ一人勝ちだった。

エヴァと同時期に流行したラノベ原作アニメは、スレイヤーズ3部作終了後からハルヒまでは空白期に等しかった。

アニメ版スレイヤーズ事実上の後継作であるロストユニバースヤシガニ事件と呼ばれる重大な作画崩壊を起こして

アニメ製作会社の信用問題にまで発展し、また角川でスレイヤーズライバルと目されていたオーフェンアニメ版

J-POPやトレンディドラマを好むような層に媚びたような内容で本来のファンからはそっぽ向かれて黒歴史扱い。

(角川オタク作品なのに放送会社テレビ東京でなくTBSだったこと自体が根本的な誤算)

そうしてラノベファンがアニメから離れてしまったところで萌えアニメにとって代わられた感がある。

2009-02-09

http://anond.hatelabo.jp/20090209213704

それを踏まえた上での

私には「神がいるかもしれない」っていうのは、「明日、ペットショップから逃げてきたヤシガニに指を切り落とされるかもしれない」というのと同じくらいの「かもしれない」だと思えるよ。前者後者も、客観的には「かもしれない」と考えるべき事前の情報が無くて、唐突よ。もちろん、後者もありうる以上、前者もありうるとは思うけど、そんなこと考えてたら全てがありうることになるよ。

じゃねーの?

anond:20090209185451

私は何で(超越存在非科学存在としての)神がいるかもしれないと思えるのかが不思議でならないよ。

私には「神がいるかもしれない」っていうのは、「明日、ペットショップから逃げてきたヤシガニに指を切り落とされるかもしれない」というのと同じくらいの「かもしれない」だと思えるよ。前者後者も、客観的には「かもしれない」と考えるべき事前の情報が無くて、唐突よ。もちろん、後者もありうる以上、前者もありうるとは思うけど、そんなこと考えてたら全てがありうることになるよ。

だから、神にしろ幽霊にしろ、いるかもしれないと聞くと違和感を覚えるよ。

2007-05-21

ネットが普及してない時代のオタクネットワークを思い出して

昔、オタ友からあるビデオテープを貸してほしいといわれたことがある。彼のオタ友がどうしても見たがっているビデオなのだという。私はそれを承諾した。本当をいうと、友達の友達という名の他人にそのビデオテープを貸すことに抵抗が無かった訳ではない。そのビデオテープはそれなりに貴重なものだったからだ。しかしだからこそ、顔も名前も知らないその他人がそのビデオテープを本当に観たがっているだろうということもよくわかった。だからビデオテープを貸すことにした。そのビデオテープには、カウボーイビバップSessionXX、よせあつめブルースが収録されていた。よせあつめブルースという話はカウボーイビバップテレ東打ち切りにされた際に一度だけ放映され、その後はセルビデオDVDに収録されることは一切無かった、いわゆる幻の一話というやつだ。


昔のオタクネットワークは本当にこうした草の根レベルの人脈によるものが細々と各地に散らばっていたのだろう。翻って今はどうだ?先ほどよせあつめブルースネットで検索したら簡単に見つかった。Youtubeに投稿されていたのだ。ヤシガニだって検索すれば簡単に見つかる。

こんな世界に暮らす今のオタクにとって、同じオタクの人脈というのがどれほど必要なのだろう?


見知らぬ他人との人を介したやり取りが、ネットを介したやり取りになっただけ、そう考えることもできる。しかしやはり、よせあつめブルースを投稿した人とそれを見た人の間には人脈があるとはいえないと思う。

だが、変な話だとは思うが人脈はなくともコミュニティはあるのではないか?


あまり詳しいニュースは知らないが、先日Winnyに週刊漫画雑誌アップロードしていた人が捕まったという。そのアップロードしていた動機は、ネット内で神と呼んでもらえるからだという話を小耳に挟んだ。彼を神と呼んだ人たちと、彼の間に人脈があったとは思えない。しかし彼を神と呼ぶコミュニティはあった。そのコミュニティからのフィードバックが彼の動機になったようだ。Youtubeに貴重な映像を投稿する人とそれを見る人の間にも同様の関係があるのではないか?


私はこのわずかな状況証拠から、次のようなことを夢想する。

人と人を個としてみるネットワークは旧時代のものなのだ。インターネットは人を群として扱うネットワークの成長を加速させている。

すでに個人対個人のつながりよりも、個人対群の関係性が主流なのだ。個人がコミュニティからの影響を受け、それをコミュニティフィードバックさせる。そのフィードバックを受け取る側は、それを個人からのものとは受け取らず、コミュニティからのものとして受け止める。それを受けて自分がコミュニティにさらにフィードバックをさせ…。

そんな今までに無かった情報のやり取りは、必ず世界に大きな影響を及ぼす。既にそれは現れているはずだ。しかしそれを観測出来る人間はどれだけ居るのだろう?


神様だけが、高みから私たちを見下ろして微笑んでいるのかもしれない。

2007-05-01

[]作画崩壊アニメ制作・製作の中で問題になっているか?

動画で見る作画崩壊

http://www.nicovideo.jp/watch/sm223198

を見て、ガンドレス未完成劇場公開をした際に東映労組が問題として取り上げたことを思い出した。

東映第35回定期大会議案書『GUNDRESS』問題

http://web.archive.org/web/20001217072100/http://www.netlaputa.ne.jp/~zentoei/giansho/g-minshuka.html#gundress

これがガンドレス

http://shibuya.cool.ne.jp/ota_queen/anime/gundress/move1.html

深夜アニメ枠の開拓・DVD販売による収益モデル・多チャンネル化・1クールアニメの増加など要因は様々だが、

2000年代に入って業界全体の制作能力を超えた量のテレビアニメが放映されるようになり、

人・金・時間がショートしてレベルの低い作画(しわよせはほとんど絵にくる)のアニメが流れることは確かに多くなってきている。

ヤシガニキャベツは、視聴者の不満不信を招き制作スタジオイメージを低下させ製作にとっては利益をあげられず、

誰にとっても(ネタとして祭る程度しか)メリットが無い。

であれば制作・製作の現場から、駄作量産よりも少数の佳作をという流れが生まれてきてもいいはずだ。

特にオチはない。

 

それはそうと、グレンラガン作画崩壊とか言ってる連中の期待にガイナックスは応えるべきだと思う。

グレンラガンに是非とも島編を!劇場版を!

2007-04-28

余計な部分を全部そぎ落として

じゃあ作画とか作画崩壊って言わず別の言葉に置き換えればそれで解決? それだけでいい? 許してくれる?


はてブを見て追記・

>どうせ「ヤシガニ」とか「キャべツ」でしょw

そんなことないよ、最適な言葉というものを提示されたらそれを使うよ。

言葉遊びが目的じゃないんだから。

2007-04-23

ぜいたく言い過ぎ

http://www.pro-exp.co.jp/

ヤシガニヤシガニ言うから試しに見てみたら

お前これはまんが日本むかし話でちょくちょく見られた手法ではないですか。

確かに最近見ないけどさ。

そんな言うほどのものなのか。

増田はそんなにアニメ好きか?

といいつつ全然違うところにリンク貼った

でも反省はしないのでこのままに

http://blog.livedoor.jp/dqnplus/archives/961583.html

アホに小賢しい知恵つけんなよ、と言いたい。

なーにが「ヤシガニではないが 成立してなかった」だっつーの。

別にさー、つまんなかったと思おうがDVD買わなかろうが勝手ですよ。でもテメーのシロート判断をがたがた外に巻き散らかすなっつーの。素人なのは悪いことではないっすよ。当たり前だけど、誰もが何かの事柄については素人なんだからさ。でも素人なのに自分が素人であることを認められないのは悪い。素人なのに玄人に敬意を払わないのも悪い。そんな書き込みをまとめてしたり顔になってるハイエナ野郎転載サイトもカスだ、カス。

バカはバカなりに慎み深く口噤むことを義務教育で教えた方がいいよねー。

といっても、今の教育関係のおえらさん方って、バカが自分がバカであることを無視してエラソーにすることを覚えた日本で最初の集団である全共闘関係者多いもんねー。ダメか。ハハハ。

http://anond.hatelabo.jp/20070423010840

はっきりいって、海外に出して作画修正が間に合わなかったんだろ?

釣りだとおもうけれど、残念ながら、#4の絵は、“作画監督小林治の手が十分にまわりきった”作画だよ。

しいて言えば、若干、割りかたがぎごちない感もあるけど、これは#1??3で枚数を使いまくった影響ではないかと。

別にどうしても『グレンラガン』を擁護しないといけない理由もないんだけれどさ、「トレス」だの「ヤシガニ」だの踊らされすぎじゃないのと思うのさホント。

2007-04-22

[]なぜ作画の評価が割れるのか?

アニメ映像面からみるとき、評価軸は二つある。

ひとつは、絵の美麗さ。

ひとつは、動きのよさ。

「絵の美麗さ」とは、いうまでもなく一枚一枚の絵の美しさ。本来は、レイアウトなども含めて絵としての完成度が測られるべきだが、最近では、キャラクターが可愛く描けているかどうかに重きがおかれる傾向がある。

しかしながら、アニメは構造上、多くの人間によって描かれるため、描き手の能力や個性によって絵柄がブレることになる。そのため、作画監督という役職を置くことで、1話単位での絵柄の(できるかぎりの)統一を図っているのが実態。

場合によっては、さらに“総作画監督”という全話にわたって絵柄を管理する役職を設けることもある。

「動きのよさ」とは、動画=動く絵としての心地よさ。細かい表情や、仕草、あるいは派手なアクションなど。この動かし方やタイミングアニメーターとしての技術力が最も現れる部分であり、個性がはっきりと出ることになる。“動き”は、キャラ演技や画面演出の幅の広さにつながる重要ポイントとなる。

かつて、80年代後半のアニメーターブームにおいては、様々な作品中でアニメーターが見せる個性的な“動き”にファンが注目し、スターアニメーターと呼ばれるアニメーターが何人も誕生した。

その時代に詳しくない人にも解りやすい例としては、金田伊功の「金田エフェクト」(オーラや稲光、またはその残像などが、画面内で激しく動き回る効果)や、板野一郎の「板野サーカス」(ミサイル戦闘機が、縦横無尽に追いかけっこをするように動く、メカアニメの定番表現。納豆ミサイルとも)がある。


ちなみに、上記のような“動き”の表現は、アニメーター達の間で模倣、継承され、さらに新しい表現を生んできた。スタジオ内の師弟関係によって、動きだけでなく、絵柄も継承されることがあった。アニメーター単位ではなく、スタジオ単位担当作品を認識するケースも見られる。

作画監督というシステムも、過去においては縛りの厳しいものではなく、作画監督ごとの個性が大きくでている作品も少なくない。『美少女戦士セーラームーン』はキャラ絵の可愛さに重きを置いているイメージがあるが、実際には作画監督の個性が強くでていた作品の代表例といえる。

アニメーターの個性を楽しむ、という面では、過去には『機甲戦記ドラグナー』において大張正巳による(設定とは異なった)有機的なラインで描かれるメカをそのまま登場させるオープニング(特別に本編に登場した回もある)や、『天空戦記シュラト』での菊池通隆による作画監督回(本来のキャラデザは奥田万つ里だが、当時『超音戦士ボーグマン』で人気が集中した菊池が特別に起用された)など、作画の個性がファンサービスとされたこともあった。

最近でも、『創聖のアクエリオン』におけるうつのみや理、『ギガンティック・フォーミュラ』での薮野浩二(本編)と門之園恵美(原案・ED)といったアニメーターの個性を全面に出した演出、遊びが見られるが、若いアニメファンから「作画崩壊」と揶揄され、拒絶されるケースが多くおもわれる。『天元突破グレンラガン』#4も、キャラクターの感情をさりげない動きで巧みに表現する小林治(『BECK監督)の個性が全面に出ていることで、過去3話と比較するファンに拒絶されている。

ちなみに、「作画崩壊」というのは本来、制作工程の管理ミスなどにより「動かない」「絵がヘタ」「色がついてない」等の“未完成”状態のアニメが放映、上映されてしまうことを指していた。1989年の『天空戦記シュラト』アスラ神軍編に始まり、1998年ヤシガニ」の語源となった『ロスト・ユニバース』、1999年未完成のまま劇場公開され波紋を呼んだ『ガンドレス』と、過去数度にわたり「作画崩壊」は発生している。アニメバブルによる製作本数の増加、海外発注の増加によるクオリティコントロールの困難など、様々な理由があるが、最近では海外スタジオとの作業ノウハウも蓄積されているので、トラブルになるケースは減少したが、国内の動画スタッフ空洞化という新たな問題も抱えている。

上記のような理由から、アニメーターブームを経験している様なファン(30代??)はアニメーターの個性に対して寛容、あるいは好意的な態度をとることが多い。

しかしながら、現在の「萌えブーム」の中核をなすギャルゲーラノベ世代の若いアニメファンにとって、アニメ映像クオリティの基準は“絵の美麗さ”“キャラクター一貫性”にあることが多い。これは、ギャルゲーライトノベルアニメーションとは異なり、原画家イラストレーターといった、比較的少人数のスタッフによって描かれることから、絵柄のブレが発生しないメディアであるということも、大きな要因であると思われる。

また、メディアミックスを通じて、複数のメディアで横断的に作品、キャラクターを消費することが普通になっているため、キャラクター一貫性を維持するということは、ファン活動そのものを維持することに直結する。ゆえに、いちばんわかりやすい、ビジュアルとしてのキャラクター一貫性が強く求められているのではないか。

このことは、『ぱにぽにだっしゅ!』では好評だった新房昭之が、そのままのスタイルで手がけた『ネギま?!』が原作ファンからブーイングをくらうことになったケースにも見て取れる。

今回『グレンラガン』がブーイングの対象になっているガイナックスは、本質的にはアニメーターの個性や動かす技術による部分が大きいスタジオであるので(決して、エヴァパチンコお金を稼ぐのが本質ではない、と思いたい)、今回のように作画監督原画の個性が顕著に現れることは、意外ではない。

最近では、アニメーターブームの中核を担っていたような人々が、監督クラスになって作品を作っているので、こういった遊びが復活するのも不思議ではなく、動く絵を愛するアニメファンとしては、どうか表面的なキャラ絵だけではなく、広い意味でのアニメをみる楽しさ、アニメの気持ちよさを知ってもらいたいなあと思って、このような駄文を長々と書き綴ってしまいました。


決して、俺達はお前達とちがって芸術が解る眼を持っているんだぜ!と言っているわけではないんです。ほんとに。

2007-04-19

制作費とクオリティは相関するという前提で

1.HD制作HD放送

2.SD16:9制作HDアプコン放送

2.SD16:9制作SD放送(額縁

3.SD(4:3)制作SD放送

の順番で作画崩壊ヤシガニ化が発生しやすいと考えられる。

2と3については放送局の方針にもよるので何とも言えないけど


これは視聴継続の可否の判断基準になるかもしれない。

などと思った春の新番組雑感。

2007-04-15

今まで見聞きしたイメージを全部まとめた 多分全部に該当する人はいない。

そんなこと言ってた人もいたなってのも全部含めたので多少過激さや私怨があるかもしれない。

ツッコミどころは満載だが実在しないものに対してなので多めに見て。独断と偏見しかない。間違った知識しかない。

こう思ってしまう原因はあったのかもしれないしなかったのかもしれない。

テンプレ腐女子

主人公のライバル、クール美少年キャラが好き。氷属性などに弱い。俺様タイプも大好き。

 いつも笑顔キャラ、穏やかで優しいキャラは腹黒で鬼畜だと思う。

・購読誌はジャンプ。主にDグレイマン、リボーンブリーチ等を愛読。NARUTOではサスケが大好き。

 美形がたくさん出ていない作品はどうでもいい。テニスの王子様の内容に本気で怒ったり泣いたりする。

 跡部を丸刈りにさせたリョーマを許さない。バレンタインにはキャラチョコを送るのは当然。カップリングが違う人は敵。

・好きなアニメは種とコードギアス。アスキラとスザルルが大好き。キャラみんなキラに惚れていると思っている。

 アスランカガリ恋人なのは双子キラと顔が似てるから。シンは悪。フレイも嫌い。

・好きなゲームテイルズ。リオンが好き。

・好きな声優石田彰保志総一郎。保志に関してはキラが基本。スクライドカズマは保志と認めない。

・自分にとって都合の悪い展開は許さない。試合結果、戦いの結果など気に入らなければ原作サイドに抗議する。

 なんでもすぐ贔屓だと言い出す。

強気な戦闘美少女と無口無表情美少女は男キャラとの絡みがなければ大好き。

 優しくてかわいい伝統的なヒロインタイプを男に媚びているとして毛虫のごとく嫌う。

・何を見てもやおいに変換できる

空気読めない。どこででも大声でやおいの話をする。いちいち叫ぶ。

容姿はよくない。太っているかガリガリ。おしゃれ、メイクはしない。メガネ

 髪の毛を頭の下のほうでまとめてひとつに結ぶ。もしくはやたらと髪の毛が長い。

処女

テンプレ萌えオタ

ツンデレクールだが実は女の子らしい、無口無表情だが主人公にだけ心を開く、

 男性が苦手で内気だが主人公に一途に片思いしているタイプが好き。

・好きな漫画ネギまのどかエヴァ刹那が好き)、スクラン沢近八雲が好き)、あずまんが

 ローゼンメイデン水銀燈翠星石が好き)

・好きなアニメハルヒらきすたゼロの使い魔シャナ

 とにかく長門が好きでハレ晴れユカイもってけ!セーラーふくで熱狂。好きな作品を京アニアニメ化してもらいたがる。

 クレしんや藤子作品のスタッフクレジット京アニが載ってると大げさに驚く。うつのみや理ヤシガニだと思ってる。

・好きなゲームFateセイバー、凛ルートが大好きだが桜ルートは認めない)

 ToHeart2いいんちょタマ姉が好き。黄色はいらない)

・好きな声優堀江由衣能登麻美子若本規夫平野綾は嫌い。

 漫画妄想キャスティングをするとき必ず能登麻美子を自分の一番好きなキャラに配役する。

・自分のお気に入りの脇役ヒロイン主人公と絡まないと機嫌が悪くなる。

 もしくは自分のお気に入り脇役ヒロインのことを裏ヒロイン、真ヒロインだと思っている。

空気読めない。喋り方が演技臭い。早口。ネットの口調そのまま喋ろうとする。

容姿はよくない。太っているかガリガリ。おしゃれはしない。メガネ。汗っかき。

 バンダナリュック。やたらと髪の毛が長い。

童貞

2007-03-30

わけわからん。

http://www.kajisoku.com/archives/eid1299.html

なんでファンの中に「スケジュール管理もまともにできない谷口は糞」とか言ってる奴がいるの。

スケジュール管理能力と作品の面白さ関係なくね。普通に。それに、スケジュール管理の悪さで迷惑を蒙るのはテレビ局スタッフだけであって、ファンにしてみれば、制作状況の悪さに起因する中途半端な作品とか不出来な作品を見せられなかったんだからむしろ喜んでしかるべきなんじゃね。ヤシガニで放送してDVDで直せばいいじゃねえかとか言ってるアホには鉄拳ぶち込みたい。お前、ホントに放送されてたら「コードギアスオワタ」とか祭りやってたんじゃないのかと。なんなんだお前ら。話が気になって夜も眠れなーい、とか可愛らしいことを考えて怒ってるのか。馬鹿じゃね。そんでもって一番馬鹿なのは、こんなつまんねーログを挙げてるサイトに喜喜としてリンク張ってるオタクニュースサイトの諸君ですよ。何やってんだキミら。もうちょっとネタ選べよ。とりあえず「コードギアス」って単語を今日更新に入れたかっただけちゃうんかと。アホかと。バカかと。自殺して欲しかったんですけど駄目ですかなら虐殺ですとか僕は言いたいよ。キミたちに。うん。

2007-03-29

三流品を愛でるとはどういうことか。

ひとつの実例を考えてみよう。


装甲騎兵ボトムズ』というアニメがある。

放送後20年以上を経ても根強い人気を誇る古典的作品だが、よく見るとこの作品はかなりひどい。「これはひどいタグをずらずら並べたくなるほどひどい。

  • ブレードランナー』『地獄の黙示録』他の様々な映画パクリまくり。おまえらオリジナリティってもんはないのか。
  • 作画が乱れまくり。3話あたりのキリコの食事シーンなどヤシガニに匹敵する。「谷口キリコ」なんて持ち上げても、要は製作スタッフ内で意志の統一が出来てなかったのをむりやり「これが個性だ」なんて強弁しているだけ。
  • 首尾一貫性がまるでない。地獄戦線を駆け抜けた精鋭レッドショルダー出身のキリコが、1話で「たいちょおー」などと情けない声で新兵のようにうろたえるのはなんだ。レッドショルダー設定なんて早くも1クール目から出ているのに、1話を作る段階でもまだそんなことすら考えて無かったってのか。
  • キリコちゃ??ん、そのアーマーマグナムの弾倉って何発入り?
  • 終盤のワイズマンステーションからクエントへの逃避行は秘密結社にとっても総力戦で、持てる戦力を総て投入する必要があったと思うんだけど、3クール目で出ずっぱりだったテルタインはどこに行っちゃったの?
  • キリコは自分が異能者であることに終盤まで気付いていなかったが、どうやら制作スタッフも気付いていなかったらしい。
  • 作中描写を見る限りでは惑星サンサは地球と同じくらいの重力があるみたいだけど、なぜかイプシロンのAT隊が平然と空を飛んでいた。「酸素が無い」のと「重力が無い」のは違うぞー。
  • キリコは強い意志を持った主人公として扱われているみたいだけど、実際にしていたことを冷静に振り返ってみれば、流されるまま行き当たりばったりに逃げたり戦ったりしていたらいつのまにか惑星一個ふっ飛ばしちゃいましたー、てへ♪ にしか見えない。
  • 監督が自分に酔っていたとしか思えない次回予告がイタすぎ。

これだけいい加減で支離滅裂な作品を、「三流品」と呼ぶ以外になんと呼べるだろうか?


繰り返す。

この作品には20年来のファンが少なからずいる。

だが。

三流品(ボトムズ)を愛することがいけないとは思わないが、それが三流であるという事実は、誰にもどうにもできない。

いくら誉めたって三流品(ボトムズ)が一流品になったりはしない。

それは誰にもどうにもできない。


どうにもできないんだよ。

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