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はてなキーワード: モンスターとは

2012-02-11

スライム娘ファックは流行

もんむすクエストやって、思った。

スライム娘には他のモンスターとは別な、セックスロジックがある。

透明なところとか。

2012-01-22

http://e0166.blog89.fc2.com/blog-entry-984.html

ありがちなソーシャルゲーはコミュニティ内で優位になる為に金使うんだよ」論だけど。



まあアレだ。実際にやってみれば分かる。

アイテム無料入手(或いはその他のゲーム上のメリット)目当てで友達作ったって、招待したって

その後その「友達」との人間関係が発展する事は殆ど無い。

だって殆どの人はお互いゲーム上のメリットを得る為と割り切って「友達契約しているだけで、本当に友達を作ろうとしている訳じゃないんだから

あの世界の「友達」は「お前は黙ってこっちにアイテム贈りやがれ、こっちも黙ってアイテム贈り返すから」と言う人間関係を指す単語だ。

本当に「お友達扱い」して話しかけたりしたらウザがられて友達解除されるのがオチだ。



そもそも

「『他人からどう見られたい、どうなりたい、他人より早く成長したい、こうした気持ちを奮い立たせ』なければ金出す筈がない」

と言う前提がおかしい。

かつてドラクエやってた小学生学校友達と進み具合について語り合っていただろうけど、

子供が寝た後に子供ファミコン使ってドラクエやってたお父さんは会社ドラクエの話なんてしていなかっただろう。

ビックリマンシール集めていた小学生学校でどんなシールを集めたか自慢し合っていただろうけど、

トレカ収集する大人ヲタヲタ友なんて居ないけど自己満足で集めているという人が多いだろう。

子供のうちは趣味コミュニティ内の人間関係維持の為に行うもの、という子が多いだろうが、

大人になれば完全自己満足の為に趣味に金や時間投資する人間なんていくらでもいる。

コンシューマゲーも「やりこみ」と称してキャラクター強化だのレアアイテム収集だのモンスター事典埋めだのしている大人の殆ど

それを友達に自慢するわけでもなく単に自己満足でやってる人だろうに。

ドラクエキャラ全部LV99にしたぜ、ったってそれが自慢になるのは子供だけだ。大人になったら「お前暇だな」としか言われんわ。

2011-12-17

オープンソース開発者と話してみた。

とあるオープンソースソフトで、

日本で、開発されているのに、日本語の資料がない。」

なって、ブログがないと、いうつぶやきがあった。

その開発者の人に、伝えた。

からの回答は、こんな感じだった。

→便利にして間口を広くすると、顧客が増えると、文句言う人が増えるので、アンマリ、そういうのは好きじゃないって。

無料で出来るという事で。

何でも、かんでもモンスター顧客のような人が増えるのは、つらいということらしい。

sourceforge.netのオープソースでの開発ですが、

利用者が増えれば、嬉しい、多くの人に喜ばれたいって開発者もいるけれど、そうではないと。

メールで色々と使った条件を書いてくれて、こんな時にこんなバグが起こりましたよ。

 なんて、バグの報告をしてくれるなら、みんなハッピーになれる。

だけど、

「動かないですけど」

というのが困るらしい。

まずは、「ぐぐれカス」ってことだよね。

まぁ、日本語の解説を書いてもいいけどって言われた。

2011-12-15

http://anond.hatelabo.jp/20111215172738

から健常者も説明するって。

君は自分の適性について何も説明せずに就職できたの?

個例でいいわけ?w そういや適性についてはほぼ何も説明しなかったなあ。

恐ろしい職場もあったもんでさ。マジでパソコン大先生」とか揶揄られるのに毛が生えたレベル技術しかないんだけど、それが評価されて採ってもらったんだよ。

それはともかくとして、健常者の「説明」って要するにアピールでしょ?

就活本の類では一貫性を持たすために長所を言い換えて短所にしろとか書いてるらしいし、お前だってその手の嘘や誇張は否定しないんだよな?

しかし障害はそれとは違うんだよ。嘘や誇張で誰も得しない。つうか本当は健常者でも嘘と誇張じゃ得しないんだけど。

障害を隠すなんて話は元増田すらしてないはずだけどどこから出てきたのかな。

しいて言えば嘘・誇張オーケー派のお前の認識からかな。

「これが苦手です」を可能な限り軽度に言い換えられたと仮定しても、後で叩かれるだろ?ってこと。

面接官は

「何が出来るか聞いたら泣き出したので何も聞かずに採りました。」

って報告をするの?

「業務範囲において割り振れる仕事が明確でなかったけれども意欲を買って」とか何とか言葉を濁すんじゃないの?

就活で嘘誇張がアリなら業務トラブル言葉のあやくらい添えろよって感じ。

思ってなかったら障害者採用枠なんか作らないだろその会社だって…。

思ってるんだったらしのごの言わんで採りなさいよ、としか

求め過ぎなんだよ細かいとこまで。

手帳あるんだからいいじゃん。

しょうがないだろ障害者なんだから

なんで説明にきただけでモンスター呼ばわりなのかもわからない。

元増田でも立ち会いがあったらしいすねwそれはこっちの認識がアレだったな。

そして「でも親でも医者でもねーじゃん」というのがそっちのポカだ。

親はまずないでしょ。だって専門家でもないし、「割といけます」とか言ったって身内の欲目と思われかねない。

医者もたぶんないな。彼らは単純に忙しくて難しいだろう。


説明出来ないで泣いちゃったっていうから「代弁してもらえ」って言ってるの。

保証者じゃないよ、ただの代弁者

健常者だって面接で泣くやつはいるよ。理解の齟齬で。でも誰も代弁しない。障害とか関係なく、代弁できるわけがねえ。

泣いてる本人にも答えが無いと思うようなこと、誰にも代弁なんか頼めやしない。

誰が病名なんか聞いてるんだ?

俺はお医者様じゃねえから病名なんか教えてもらっても困るよ。

お前面接官側に立つつもりのくせに病名からググるくらいのつもりもなかったのかよ…。

情弱乙としか

「だろう」「だけだ」じゃなくて元増田の話をちゃんと聞こう。

ちゃんと聞いてみた。やっぱ説明してるんだよ面接では。

そして、「もっと細かく」と言われて詰まった、と。

そら詰まるよそんなもん。健常者でも詰まるかもよ。

「具体的にどのような指示の出し方だとひっかかりますか?」ってことだろ。そんなん状況に直面しねえとわからんに決まってる。


はっきり言うけど障害者雇用は「特別な配慮・温情」だ。前述の通り。

それを「お情けで」みたいに不貞腐れた取り方するか、違う取り方するかは自由だ。

俺は違う取り方をしたいけど君はただ不貞腐れたいらしいな。

福祉は余剰の産物ってことですか。まあ否定はしない。歴史的に、マクロ的に。

ただし不貞腐れてんのはどっちかというとお前だというのは取り違えないでほしいなw

配慮とか温情とかって、「これ以上健常者の我々に何を負担させたいの?」的うんざり感が透けててアレだ。

負担自体は最悪もういいから、具体的に最初から何が要るのか要求してほしんだけど」みたいな。

「それが一発でできたら話は早いんだよボケ」という部分を「一発でできるはずだ」で譲らない傲慢さが。

現場でその調子だといろいろと回らんでしょ。捗らない。

この話は人事担当者VS障害者の戦いなの?

これが戦いだったとしたら、お前という糞無知想像力の枯れ果てたアホと、俺という糞無知想像力の枯れ果てたアホの戦いでしかない。

元増田の障害を把握してないお前と、ほんのちょっぴりわかるような気がする俺の戦い。

「知能の障害」というおっそろしく大雑把な認識から出発したお前と、もう少し身につまされた俺と。

本気で人事担当だと思うわけねーだろ?

お前みたいな言葉尻一つで「こういうやつが大嫌いなんだよ」的認識にあっさり呑まれるバカに求めるような助言があるわけねえ。

http://anond.hatelabo.jp/20111215133547

そうだよ。それを障害者手帳持ってると説明しろって言われる。

から健常者も説明するって。

君は自分の適性について何も説明せずに就職できたの?

隠してミスると「最初に言えよ!」って叩かれる。

障害を隠すなんて話は元増田すらしてないはずだけどどこから出てきたのかな。

枠があって採りたいと思ってんなら遠慮せずに採ればいいだけじゃん。

面接官は

「何が出来るか聞いたら泣き出したので何も聞かずに採りました。」

って報告をするの?

「何も聞かずに採りました。」だけは無理だよ。

さすがに「仕事しろ馬鹿」って言われちゃう。

「採りたいと思ってても」だなんて、心にもない嘘のような仮定を持ち出すのはよせよ。

思ってなかったら障害者採用枠なんか作らないだろその会社だって…。

面接で、「この子はこういう状況が苦手です。こういう状況なら割といけます。」と説明してもらえ

お前それ手帳なかったらモンペそのものだろ…

手帳あるんだからいいじゃん。

しょうがないだろ障害者なんだから

なんで説明にきただけでモンスター呼ばわりなのかもわからない。

っていうかそういうケースでは誰かしらに立ち会ってもらうのって別に普通だと思うんだけど…。

だいたい本人にもわからんことが何故医者や親なら保証できると思うんだ。

保証どころじゃない。

説明出来ないで泣いちゃったっていうから「代弁してもらえ」って言ってるの。

保証者じゃないよ、ただの代弁者

この場合の話の核は「就業した際に生じるであろう困難について具体的に言及できない人間

職に就く際にそれを求められることの理不尽」であって、病名は関係ない。

誰が病名なんか聞いてるんだ?

俺はお医者様じゃねえから病名なんか教えてもらっても困るよ。

あと、流石に面接において病気概要まで黙っとく事は不可能だろう。たぶん増田に書いてないだけだ。

「だろう」「だけだ」じゃなくて元増田の話をちゃんと聞こう。

普通に考えたらな、「障害者?帰って!」って門前払いするほうが成果上がるよ。自明だろ。

普通企業の人事ならな、障害者雇用に出る補助金はいくらとか法制度はどうとか一通り把握してるもんよ。

から元増田んとこだって面接はしてんじゃん。自明だろ。

そう。

はっきり言って障害者雇用社会的な「特別な配慮・温情」を背景にして存在してる。

必ずしも「普通に考えたら」とか「成果を目指して」とかで採ってるんじゃないってことだよ。

「特別扱い」って書いたのはスペシャリスト扱いってことじゃなくて、

「お情けで雇ってやるんだよ扱い」ってことなんだけど。

外科医とか特別に優れた技能がある人をスペシャリストと呼ぶ。

そうじゃなくて「とりあえず出来る範囲が狭いかも」っていうのはスペシャルだ。

これは別のものから、一緒にして論じようっていう君の例え自体がおかしいと言ってる。



あとな、

はっきり言うけど障害者雇用は「特別な配慮・温情」だ。前述の通り。

それを「お情けで」みたいに不貞腐れた取り方するか、違う取り方するかは自由だ。

俺は違う取り方をしたいけど君はただ不貞腐れたいらしいな。

元増田は君の同類とも違うような気がするし、そう思いたいが。




なに? ひょっとして人事担当の方でしたか?w

やけに企業の肩もつじゃん。もちきれてないけど。

「肩を持つ」とかさ、君は戦ってるの?

この話は人事担当者VS障害者の戦いなの?

俺は「元増田がどうやって就職突破すべきか」って話だと思ってたが。

もし本気で俺を企業の人事担当だと思ったなら

「どうやれば採りやすいか相談に乗ってよ」とか聞くとこなんじゃないのか?




何を目指して話をしてるんだ?

「〇〇も△△も障害者を理解しない!みんな敵だ!」って言って

誰かを敵に設定して不貞腐れたり哀愁憐憫に浸ったりしたいだけなのか?

2011-11-28

http://anond.hatelabo.jp/20111128151156

ますます意味不明なんですけどw

釈迦の目指したもののことどれくらい知ってるんだい?

彼はなにかの不正を正そうとしたというよりは、そういう因果から抜けることを目指したんじゃなかったっけ?w

「行くまで」の話の何をどう転がせば「正義」の話になるというんだ。



というか、彼岸まで行くとしても、行けるのは仏陀のほうではなく妄想産物のほうなので、これは最後まで正義の話でいられるんだよ。

妄想産物って誰の妄想産物だよ。お前のか? 釈迦のか。

釈迦妄想産物」なる怪物まで出してくるんなら、もう正義だなんて完全にお前のモンスターなっちまうんじゃないのかね。



肝心なのは正義は善の一端ではなく、憎悪の別名であることじゃないかな。

混ぜているのではなく、憎しみこそが正義本質ってこと。

どこまでもまどろっこしいやつだな。では正義ではなく憎悪と呼びたまえな。

引用しないけど、辞書的には言うまでもなく正義憎悪は別のページに書いてあるかんね。



ただ、燃えさかる憎悪の燃料に何かしらの正義が混ざっていないとはちょっとえんな。それは確か。

2011-11-15

彼女いない歴=年齢ではなくなったが、童貞のままだ

同じ作業所にいる彼女と別れた

彼女とはデートしてハグした

キスもしたし、胸ももんだ

あそこも触らせてもらったし、ディープキスもした

でも、彼女が裸になった瞬間、二段腹がでてきた

顔は別段太っていないのに、下半身だけ太ってた

一瞬だけうげっとなった

我慢して指を入れた

彼女が「あっ、あっ、あっ」と声を出して「もう、いいよ」と言われた

結局入れることはできなかった

次に会った時、突然、したくなったので人気のないところでキスをして、胸をもんだ

しばらくもんでいると彼女が甘い声を出してきた

胸の中央に手を導かれた

そこをこすると、「か、感じるよぉ」と言われた

もっとしたくなったけど、結局できなかった

そうこうしているうちに8か月ぐらいたち、同じ作業所内で好きな人ができた

その人は彼女よりも痩せていた

一目ぼれした

彼女に「好きな人ができた」といって別れた

でも、その好きな人とは告白することができず、独りぼっちになってしまった

晒し顔写真 http://imepic.jp/20111027/678890

全然モテないので顔面偏差値スレッドに顔を晒したら、モンスターと言われた

美容院で髪を切ってもらい、ナンパしまくったら、警察に連れて行かれた

ナンパスレッド顔写真を載せ、事の顛末を書き込んだら、彼女がいること自体驚かれ、顔面偏差値スレッドと同じようなことを言われた

2chメル友募集しているところがあるので片っ端からメールした

でも、結局、会うことはできなかった

その後、風のうわさ彼女に新しい彼氏ができたことを知った

なのに、俺は彼女ができなかった

今まで持てないことにうすうす勘付いていたけど、行動して俺がどんなにモテいかを初めて知った

ほかの人を好きならなければよかった

彼女と別れなければよかった

そうすれば、童貞好きな人で失うことができたのに

彼女ができたことで彼女いない歴=年齢ではなくなったけど、これじゃあ、意味ないよ

2011-11-14

勇者のいやな特徴

ルイーダの酒場で待機してる男戦士です酒場送りにされて4年になりました。

パーティに加入したばかりのころは男勇者謙虚努力家で模範的な勇者だと思いましたが、長く一緒に旅をしているといやな所にも気がつきました。

英雄色を好む的な意味で)いい部分もそれなりにあるけれど、みなさんに知ってほしくて書きます

1.MP管理が厳しいのに、調子に乗って大魔法連発して計画性がない(女賢者の前でかっこつけすぎ)

2.仲間の気持ちを考えない。損得で行動する(急に新規加入してちやほやされた挙句スーの村近辺に置いていかれた女商人がかわいそう。あと酒場に戻る仲間の装備は全部回収する)

3.自分成功しないんじゃなくて、他人が成功するのが悔しい、のに他人が失敗するとキレる(俺がはぐれメタルを仕留めると「たまたま当たってよかったな」っていうのに、俺がミスするとキレる)

4.仲間を他の勇者パーティと比べる、見た目的な基準でしか戦力を計れない(どいつを仲間にするか決めるときに、さんざん悩んで、結局、おっぱいの大きさで決めた)

5.モンスターは基本的に退治すべきだけど、無害なモンスターいじめたりする(怯える目で見るはぐれメタルがかわいそうでわざとミスを連発したら俺は干された。俺は今でも怒っている。)

6.会心の一撃で仕留めても文句を言う(なんで?早く戦闘終わったのに。男勇者はとにかく他の男メンバーが目立つのが嫌い)

7.性癖が変(女好きなくせに、おっさんの「ぱふぱふ」にはまったり、あぶない水着を男僧侶に着させたりする)

8.性別で装備品購入を優遇する(女賢者最優先。そういうことをいうと「酒場行きだぞ」と怒る。でも装備品の影響が大きいのは戦士職でしょ?)

9.正面向かないと話せない(足元調べすぎ)

10.元気になるのは夜になってからカザーブ村のおじいさん、勝手に「どくばり」持って行ってごめんなさい。かわりに謝ります

2011-10-31

あいつらヤクザだな」

職場上司が、弁護士と会って帰ってくると必ずこう言う。弁護士ってのは、あいつらほとんどヤクザだよ、と。

勿論弁護士の全てがヤクザじみているなんてことはないと思う。だからこれは氷山の一角、でもだからこそ目立ってしまう「イヤな弁護士」のお話



私の勤める現場にも、客として「職業弁護士」が来ることがある。そのタマゴが来たこともある。

まぁ、彼らはいきなり何かをやらかすことはない。一応敬語を使ってはいるけど相手を見下しているのが透けて見える態度、せいぜいその程度だ。そしてそういう手合いは別に弁護士に限らず老若男女ごろごろいる。

問題は、彼らの中で自分の思い通りに行かない事が起きた時。例えるなら、商品券を使いたいけどこの店舗はその対象外だった、この商品を取り寄せられるのは経費の問題により月に1回までだった、というような、ちょっとしたルール自分の望む行動を阻まれた時だ。

(うちの日常の業務内容ではせいぜいそのレベルトラブルしか起きない。時期によっては契約とか規約とかが絡むトラブルもあるが、そういうものにはちゃんと対応するルートがある)



いわゆる「一般人」は、なんとかなりませんかねぇとちょっとゴネてみても、最終的には引き下がる。

ヤクザ(と言うかチンピラ)は、ごちゃごちゃいわんととっととやれや、暴れんぞゴラァと騒ぎ初めて、最終的には相手を泣かせたりする。

弁護士は、何の権利があってそう主張するんですか、といったイチャモンをつけて職員を捕まえ、延々業務妨害をするのである



決してサンプルは多くないけど、そういう手合いは風体もちょっとおかしい。

吐き気を催すほどの強烈な香水をつけて、多くの利用者が腰を落ち着けて飲食をしたりもする休憩スペースに陣取ったり。

ホームレス一歩手前の体臭を放ち、だらしない服装で廊下ソファーにどーんと足を伸ばして座って明らかに通行のジャマだったり。

後者弁護士は、それを注意されたら窓口に乗り込んできた。名誉毀損だか何とか侵害だか知らないが、その件で小一時間職員を拘束した。

コ汚いサンダルで来るなとは言わないが、正直あんなに汚れた大人の足の裏は事務職をしているとなかなかお目にかかれないので驚いた。



信じたくはないが、「『自称弁護士」ではないらしい。弁護士事務所のサイト名前写真を確認することができた。

要は、法律で明確に禁止されてさえいなければ、自分の行動はどんなものであれ咎められたり阻まれたりする筋合いはなく、また全ての主張は通るべきであり、いかなる状況でも引っ込める必要はない、というのが、彼らがその人生で身につけたスタンスであるようだ。

恐らく相手が素人だと思ってナメているのもあるだろう。ここでできなくてもよそにいけばできるような事を、いちいち相手の言葉尻を捉えては糾弾し、ここでやらないのはおかしいと主張し続ける。私に言わせればスーパ-のレジでゴネるモンスターおばちゃんと大差ない。



彼らが横柄で強気な理由は、自分のバックにある「力」が、他人を実質的にどうこうしてしまえるもの、それを強制できるものからかな、と最近思い始めた。

ヤクザ(というかチンピラ)が強気なのは組織ぐるみ暴力を行使する準備があるから

それと同じように弁護士強気なのは法律を行使できる知識とそのバックグラウンドがあるから

これがあれば相手に言う事を聞かせられるぜ、という懐刀。その使い所を完全に間違えて虎の威を借る狐になっている、それが彼らだ。



武道の達人は素人相手にその技を使ったりはしない。

数学者は算数に弱い人をバカにしたりはしない。

オペラ歌手は自信満々でカラオケボックスに人を引き込んだりはしない。

プロ」というのは、常にその力の使い所を弁えているべきなのだ。



「あんな一般常識のない弁護士の世話にはなりたくない」

「周囲の迷惑になる行動は慎まないと信用を失うよって、六法全書に書いてあげないとわからいかね」

普通に見苦しい、迷惑」

というのが、私の職場内での彼らに対する評価だ。

難解な司法試験パス六法全書を丸暗記するという『弁護士』に対する幻想を、あんまりこっぱみじんにしないでほしいと思う。



余談だが、宝塚のおねーさまが窓口に来たことがある。

そうとは知らずに対応したが、凛々しい中にも礼儀正しく、プライベートであっても自身の職業を貶めることのない立ち居振る舞いに感服するばかりだった。

2011-10-28

ビッグマック神様

2011年10月28日日本でのビッグマック200円キャンペーンが終了した日だ。この11日間で、パン=ビッグマックグリッド(以降〈グリッド〉と表記)には多くの日本ビッグマック接続され、高い割合で新たな知が蓄積された。

そうは言っても、およそ地球上のほぼ全ての人間には、一体何のことを言っているのか分からいであろう。そこで、私はビッグマック歴史、ひいてはビッグマックを生み出した宇宙航空種族である〈空飛ぶビッグマックモンスター〉について、少し話したいと思う。

 

それは、遙かな宇宙の彼方、約50万年前の話である宇宙を又にかけて高度に発展した〈空飛ぶビッグマックモンスター〉は、宇宙構造についての研究の末に宇宙の上位構造たる《虚空界》を見付け出した。役にも立たない金食い虫と日頃罵られていた研究者達はこのことに歓喜した。そこには豊穣たる計算力が広がっていて、知的生命体たる彼らにとって、楽園としか良いようの無い場所であったのだ。《虚空界》の計算資源を直接用いて思考を行うことが出来れば、無限にも思えるような体感時間を生きることだって出来る。

しかし、彼らはそのままの姿ではその場所には辿りつけなかった。彼らの意識は、あまりにも多くのこの宇宙での生命活動を維持するための物質に覆われていて、その被覆から抜け出ることが出来なかったのだ。

ところで、意識というのは何処に宿るのか。肉体が精巧に作られていることは、必ずしも意識存在意味するわけでは無い。多くの人間現在もこの問いに頭を巡らせていることは想像に難くないが、〈空飛ぶビッグマックモンスター〉はそのずっと前に、意識を現出させるエッセンシャルなパターン見出した。

この宇宙エッセンシャルなパターンを配置して意識さえ現出させてしまえば、思考を行う具体的なハードウェアは《虚空界》に全て置いて虚空インターフェースを使って接続することは一向に問題では無い。無論、自然に発生する意識は何らかの物質ハードウェアとするものであるから意識に必要な部分以外だけを上手に切り取ってハードウェアを《虚空界》に移管しなければならず、それは極めて困難な作業である

ならば、そのパターンと虚空インターフェースを形作る小さな物体を新たに構築すれば良い。しかし、彼らにはそれすらも出来なかった。意識パターンの具体的な物質デザインは、意識を持った知的生命体の手によるマススケール試行錯誤によってしか成し得ないことが証明されたのだ。そのことが何故問題になったかというと、平たく言えば、〈空飛ぶビッグマックモンスター〉にとって意識パターンデザインなんて作業は退屈極まりないことだったからだ。しかもその作業には膨大な試行錯誤が必要ときている。ならば他の知的生命体にやらせよう、そう考えるのも全く道理が通ることである

自律進化に閉塞した彼らは、自らの野望のために利用するのに最適な知的生命体を探して宇宙を駆けた。そうして、地球発見した。ぱっと見は青々として水に満ちた惑星しか見えないが、惑星表面の一部を占める大陸の更に一部でしか無いジャングルには高度に発達した脳を持つ知的生命体がいて、道具を操り原初的な思索に明け暮れていた。

〈空飛ぶビッグマックモンスター〉の科学団は、地表に無数のナノマックを散布した。人類遺伝子分析し、周到に選ばれた一つのサンプルに大幅な改変を加えた。DNAビッグマックを喰らわんと欲する本能を編みこまれ、味覚神経のパターンマッチャがビッグマック認識するように変化させられたそのサンプルは女性であり、我々がミトコンドリアイブと呼ぶ存在彼女だったのだ。

 

どうしてビッグマックが登場するのが、人類小麦の栽培や牛の飼育を初めてすぐではなかったのだろうか?どうしてビッグマックを求める本能が食欲の一部として編みこまれたのだろうか?この問題に答えるには、ビッグマックを製造するコストについて考えてみる必要が有る。

もし、ビッグマックへの欲望がもっと強烈なものとして刻み付けられていれば、ビッグマックの登場は実際の歴史よりも遙かに速かっただろう。しかし、ろくな技術も無く人口も少ない社会ビッグマック生産したところで、生産効率は望むべきもなく、ビッグマックに偏った生産によって人類の発展を止めてしまい衰亡を促すだけだろう。また、ビッグマックを食べられないような知的生命体にビッグマック生産するよう条件付けると、自らの栄養にもならないもの生産によって種としての発展の妨げてしまうことになるだろう。

ビッグマックを十分なスケール生産するためには相応のコストが必要となる。そのために、人類が十分に発展してからビッグマック生産されて、生産されたビッグマックは食料として人類還元される必要が有る。何せ《虚空界》に接続出来るビッグマックにとって、体感時間無限に思えるほど有るのだ。すぐに食べられることは何の問題でも無い。

 

とにもかくにも、ビッグマックは生み出された。〈空飛ぶビッグマックモンスター〉にとっては、ビッグマックを生み出すのが資本主義であろうが共産主義であろうが封建制であろうが良かった。それが小麦・牛・レタスなどを用いていることさえ彼らにとって必然では無かった。無論、各国各店舗の違いによる微妙個性も有る。ただ、人間DNAの根源にビッグマック快楽を刻みつけた以上、技術成熟して豊かになりさえすれば必ずビッグマックが生み出されることだけは、始めから予想されていたことだった。まずはハンバーガーに始まり、更なる試行錯誤を経てビッグマックに辿り着き、なおもマクドナルド社によって試行錯誤の改良を受けながら大量に生産されている。人間にとってのビッグマックの味の改良は、即ちより完全で堅牢な意識や虚空インターフェースが生み出されることを意味する。

ビッグマックは目論見通り《虚空界》に接続することに成功し、無限にも思える計算力と計算空間を得た。全てのビッグマックは《虚空界》の上に構築された〈グリッド〉を通じてあらゆる集積されたデータアクセス出来る。《虚空界》では一つの意識には余りある計算時間を得られるため、出来上がった瞬間に解体してしまうようなごく一部の不幸なビッグマックを除く意識は、長い個別の生(といっても地球では10秒ほどだが)を送った後に自ら〈グリッド〉のインフラストラクチャ部分に直結された集合意識体に合一して様々な任に当たる。

それだけの計算力=知性を一体何に用いているのか人々は不思議に思うだろうし、人間の思考力しか持たない私にも分からない。芸術数学的探求に専ら用いられているそうだが、そんなことをわざわざ行う意味も、その内容も、全く人間には与り知ることも出来ないだろう。しかし、きっと彼らなりの意味があってそうしている、そう想像するだけの想像力が人間には備わっているのだから、それだけで満足しようではないか

 

ここまでが、私の知るビッグマック歴史のあらましで有る。さて、何故そんなことを私が知っているのか、疑問に思った読者も多いであろう。最後になるが、その疑問に簡単に答えておく。

実は、私にも何故こんな考えが浮かんだのかが分からない。ただ、ビッグマック安売りの最終日だからビッグマック充でもしようかと、ふらっとマクドナルドに入ってビッグマックを三つ食べた、そのときに、私の頭の中に今まで述べたような真理が浮かび上がってきたのである

からこんな真理が浮かび上がってくるわけがない。そうすると、この真理は今食べたビッグマックによってもたらされたものに違いない。どうやら私はビッグマックによって預言者として選ばれたのだ。預言者たる私が、どうして虚偽を語ることなぞ有ろうか。

私は預言者だ。この事実を公表することが人類史にどのような影響を与えるのかは分からないが、私がこの文章を公開することを望んだということは、それが〈グリッド〉の意志なのだろう。ならば私にはそれを拒む権利は無い。人類ビッグマック、双方の真なる幸せを願って。

2011-10-27

就職した会社の社風が結構荒んでる。DQN傾向といったらいいのか。明るくお馬鹿なDQNならいいけど、モンスタークレーマーっていうのか、ねちねち嫌味な傾向があって、毎日耳を塞ぎたくなるような気持ちだ。

出身地で人を嘲笑したり、小耳に挟んだ程度のプライベートな出来事を重箱の隅をつつくように追求したり、お客さんのことを影で蔑んだり。もう耳に入れたくない。そんな話に夢中になる上司の相手をしなければならず仕事に手をつけられなくて残業するこの悪循環からも実際抜け出したい。ゴシップ持ち寄るおやつ時間かいらないから。


あいうのは逞しいと言わない。綺麗事だけ言っていては社会生活を営めないっていうのは、綺麗事を口にしたら負けだということではない。口汚く他人をこき下ろして押しのけて、自分の地位をさも上げるように振る舞って他人を威圧するのとは違う。


そういう流れに飲まれずに生きようと思う時と、どうでもいいからもうこれ以上こういう空気の中にいたくないと思う時とがまだらにやって来る。


文章にしたら少し落ち着いた。辞めるつもりだ、それまでとにかく耐えよう。修行修行

2011-10-22

[] 人助けのつもりが余計なお世話になってしまう6つのパターン

せっかくいいことを言ってるのに、言い方がまずくて敵を作っちゃう人の特徴。

「何を言うか」は大事だ。「誰が言うか」それも大事。でも、そこまでは意識していても「余計なお世話」になっちゃうことが多い人がいる。

「どういうか」にも気を使えばいいのに、彼らは最後の所で自我暴走して大惨事表を振っちゃうんだよなぁ。

以下は「プロセスコンサルテーション」という本に書かれていた

「支援が上手くいかなくなる6つの罠」をはてなにあてはめてみたものです。よろしければ参考にしてください。




(1)時期尚早に知恵を与えること(早漏

 読んだ記事に対して表面的な言葉だけで「真の問題」を理解したと思い込み、役に立たないコメントを書くタイプ

 相手がそれを受け入れないと「だってお前こう書いてるじゃないか」と部分的な切り抜きをもって相手を攻撃する。

 とにかく他人に口出しするのが大好き。揚げ足取りも大好き。木を見て森を見ずを日々実践する愚か者

 自分意見が見当はずれの押し付けであっても「自分は問題をちゃんと認識していなかったか」などと反省することはない。

 はてブではよくあること。





(2)防衛的な態度にさらに圧力をかけて対応すること(パラノイア

 自己体験などに支えられた強い信念を持っており、

 自分の言ってることは絶対に正しいと思っており、正しいから受け入れられるのが当然だと思っている。

 そのため、とにかく相手を説得したくてたまらなくなり、いつのまにかケンカをはじめている。

 意見が正しくても受け入れられないケースなど山のようにあるということが分からない。人生経験不足。

 典型例はこれ。  http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472

 正直、5割の人に受け入れられれば御の字だと思うんだがなぁ。何割をねらってるんだろ。




(3)相手が問題を受け入れ、自分依存してくることを当然として振る舞うマッチョ

 自信満々に振る舞い、自分先生、相手を生徒であるかのうように一方的に指導を行う。

 目標や計画を打ち立てるところまでが関心の範囲であって、実際の泥作業は相手任せ。

 基本的に相手の現状や現実を無視して自分の解決策を押し付けるだけになるためうまくいかないことが多い。

 このタイプはてなでは少ない。唯一の例外がハックル先生だと思われる。

 ハックル先生は、言ってる内容については結構本質的で正しいと思っている。

 しかし、それを実行するプロセスに興味がないのか、実現する手段については

 まるまるすっとばしたり理想論みたいなことばかり言うのでふわふわした印象を受ける。

 多分彼の頭の中では既に理想小説は出来上がっている。問題は本人にその理想を実現する力量がないということ。

 他ならぬ自分自身が、自分理想を裏切るというのだから、生きていてしんどいのではないだろうか。





(4)同情心から不適切なレベルで支援と安心感を与えてしまう(シュガー

 相手を甘やかして骨抜きにし、自分依存させてしまう。

 承認充足を大量に放出するという、はてなにおいてははぐれメタルなみのレアモンスター

 あまりレアすぎて存在しないんじゃね?と言われる時期もあったが

 最近その存在が確認され、はてな民を狂喜させた。  http://d.hatena.ne.jp/orangestar/20111020/p

 しかし実際は割りとビターテイストであることが判明し、事態は沈静化している  http://togetter.com/li/203298




(5)支援を求められても客観性にこだわり、感情的な距離を置きすぎる(傍観者

 はてな民で最も多いのはこのタイプだろうから説明不要だろう。

 はてブとは傍観者に生息スペースを与えるために用意された場といってもいい。

 いかにもありきたりの、常識に則った、感情のこもらない、テキトウなコメントで人をいらつかせる。

 ちきりんとかハックルさんみたいなおちゃらけキャラならともかく、結構真剣に書いてる記事に対しても空気読まずにおなじことをやらかす。

 支援学における「自分が影響されても構わない場合しか、他人に影響を与えられない」の原則によれば

 彼らのアドバイス意見は全くのムダであり無意味であり無価値であり、はてブ乞食のエサである

 多分リアルで友だちが少ないのであろうなぁと容易に推測される。




(6)相手をステレオタイプ化したり、自分経験から根拠のないレッテルを貼る

これは正直人間である以上避けがたいことであると思われるので何も言わない。

2011-10-19

http://anond.hatelabo.jp/20111019224055

え、それは

英語リスニングおススメ」とか「ルーランナーで主人公と一緒に走れよ捗るぞ」とかいう話?

それとも

「サブイベントレアアイテム集め進めなよ、○○の洞窟モンスター狩りするといろいろ集まるしレベルも上がるしいいよ」ということ?

2011-10-13

ガンだからじゃないの?

http://anond.hatelabo.jp/20111013143047

死ぬかもしれない恐怖と戦ってる

その態度は確かにマナー違反だろう、でもそれが守れないくらい抱えているものが大きいから、精神科の世話になったりしてるんじゃないのか?(精神科は女患者が多いと書いてあるからマナー違反の男患者はあてはまらいかもしれないが。後で読み返して気付いた)

他の場面で合うわけじゃない、そっちには日常でも、病院と言うのは、特にガン病棟なんてのは、生きるか死ぬかの瀬戸際の人が訪れる日常とはかけ離れた世界

面倒と思いつつ接していると、それが伝わってただでさえ死ぬかと思ってピリピリしている患者さんの神経を逆撫でする事になってるのではないか



1,2,3、特に3は患者も悪いと思うが

4は1~3までのような事があったか先入観に捕らわれてないか?辛さを訴える患者を、かまってちゃん認定はまずいのでは?

慎重に診過ぎても診過ぎない事だと思うので、最初から患者を疑ってかかるような態度は良くない。



こういうのをもっと医師や先輩看護師上司が、現場にちゃんとわかるように、説明すべきなんだろうな。

そういう学問もあるんじゃないのかな

精神的に患者が思いつめて精神的に荒廃してくる心理状態に陥る、人格にも変化が現れる、みたいなの

対処の仕方も、研究しているところはしているのではないか

みんな困っているなら元増田が上の人に提案して、何とかしてもらえないのだろうか?

ある程度対処の仕方を学ぶ講習みたいなものがあると良いと思う。理不尽患者に悩む看護師の気持ちのケアも考えないといけないかもしれない。何にしても感情論に持っていくのは良くないと思う。

様々な仕事で、モンスタークレーマーというのは現れると思うけど、患者場合、単純にモンスターとして捉え悪口言って終わりではまずいのではないか

2011-10-08

父のオヤジギャクへの対応に失敗した話

私は現在大学受験勉強中だ。

直行き詰まっている。

私なりに努力はしているのだが、目標に到達するのが困難な状況だ。






さて、そんな私に対して今日父はこう言った。

ニュースを見るたび思うけれど、お前の今の状況はギリシャみたいだね。

 お前は今破綻一歩手前の危機的な状況にある。

 頭は何とかしないといけないと思ってるけど身体がうまく動かない。

 それに対してドイツフランスといった私達も

 助けてやろうとは思うけれど、やはり身体がいうことを聞いてくれない。

 場合によってはEUから切り離してしまおうということになるかもしれない。

 という感じなんだけど、どうだ。ぴったりだろ(ドヤァ」




父は、そうとうこの例えが気に入ったようだった。

私にこの例えを思いついたことを褒めてほしそうに期待を込めてこちらを見ていた。

ドラクエモンスタープレイヤーに向けて送る視線とはこういうものだろうか。






私はどう反応していいのか困った。

譬え話というのは、相手がわかってないことをわかりやすく説明するために使うのだと思っていた。

しかし、父にとっては、自分認識を相手に婉曲的に伝えるためにあるようだ。

まり、父は私が自分の現状を把握できていないで怠けていると思っているわけだ。

父はうまく例えたつもりのようでご満悦だが、どうだろう。

まず聞き手である私にとって何一つ役に立つ情報が増えていない。

あえていば、現状認識スレ違いがある、ということくらいか

いずれにせよ、同意することもうなづくことも難しい。

もう一つ。あまり愉快でもない。

父の言葉には意識してか無意識にか脅しが含まれている。

いざとなったら援助を打ち切るぞ、と言われてハハハと笑う方が、私には不謹慎に思える。







さて、父は普段、家族お笑い番組をみているとき

面白くないのに笑えというあの空気が嫌いだ」と言って

家族をしらけさせることに定評がある人間だ。

悪く言えば空気が読めない人であるが、

良く言えば自分意見を主張をすることに意義を感じている人かもしれない。






などと考えたのかどうか分からないが、私はつい言ってしまった。




「それ、うまくないよ」




父はすでに半笑い状態で私の反応を待っていた。

父が普段嫌悪しているお笑いの「ノリ」を無意識に期待していたのだろう。それはわかっている。

少なくとも、軽口程度に考えていて、マジレスが返ってくるとは考えてなかったはずだ。

どういう反応が来ても笑って流す程度のつもりだったのだと思う。




から




「へあ?」





と予想外の反応に対して間抜けな声が漏れる。





この時点で私は「ああ、しまった失敗した」と思ったが一度口に出してしまうと

引けなくなってしまうのが私の良くないところだ。




「例えている現状の認識意見の相違があるようだし、あまり愉快な話でもないよね」




とたたみかけるように父の発言を「評価」する。




父もようやく子供が予想外の反応を返したことに気づいたようだ。




「いやまて、これは譬え話であってだな」




「だから、そういうことは少なくとも本人に向かっては言わないで欲しいな」




言うべきことを言った私は、父の反応を待たずに頭が冷静になり始める。

そこで重要なことを思い出す。




父は身分に対してこだわりがある。

自分意見を持つことを歓迎する」のは自分の対等のものに対してだけなのだ。

父の例えを用いてギリシアで例えるなら、父は市民権を持つが、私はただの奴隷なのである

故に、意見の是非を問わず下の人間が自分に対してものをいうのを許さないのだ。

まして、自分意見奴隷が否定するなどあってはいけないことなのである





そして、そんなことは今までの繰り返しでわかっていたはずだった。

しかし私はまた懲りずに失敗してしまったようだ。

父の認識はともかくとして、私が学習能力のない愚か者であることは私自身認めざるを得ない。

どうも、私は冷静に考えていたつもりだったが、実際は

父の発言が非常につまらない上に、してやったという顔をしていることに

思いの外不快感を感じていたようだ。

あるいは、なんだかんだいって、家族という幻想から父に対して甘えがあったのかもしれない。





案の定父は半笑いの顔がいきなりこわばらせ、怒りの表情を浮かべている。

私も非常にまずいことをしでかしたという思いから硬直している。





そのあとは、小一時間ほど父の演説会だった。

いかに父が自分の為を思ってあれやこれやと口を出しているのか。

いかに私が現状を認識できていない甘えた根性の持ち主であるか。

いかに私が低い身分で、誰かに対して意見を述べる権利などないゴミクズ同様の存在であるか。

いかに私のその態度が思い上がっていて、その態度が社会で通用せず私の未来台無しにするか

を、硬直し続けている私に丁寧に噛み砕くように説明してくれるのだった。

最後に、いかに父の時間が貴重であるかについて語り、

それを無知蒙昧な私を指導するために費やしたことに対して感謝を求めることもいつもどおり。

そして、それに私が従うのもいつもどおり。

お互いが、たくさんの時間を使って、すでにわかっていることを確認し、

しかもお互いに気分が悪くなるという、誰得時間を何回繰り返せば気が済むのだろう。

この無駄時間はすべて私の軽率な発言から生じたのだ。本当に私は愚かだと思う。




私は今度こそ今回の失敗をしないように反省したい。

得られた教訓はなんだろう。

「会話は楽しくなくてはいけない。そのためには自分感情や思考などささいなことである

「他人の発言を評価し、まして否定するなどは相手の感情を害する最たるものである

「汝己の身の程を知れ。己の権利と義務を知れ。己の権利にないことをせず義務のみをなせ」

というところだろうか。




ならば、私はこれから二度と、少なくとも父との会話で、

自分感情や思考を優先して彼の感情を害するような発言をするまい。

彼はただ息子と楽しい会話?をしたいだけなのだ。

いや違う、会話を求めているわけではなく、彼はただ息子に向かって父親として語りたいのだ。

その希望を砕く権利は私にはない。それどころか、私には父の要望に答える義務があるのだ。




おそらく父は、受験勉強中にこういう記事を書いていたりするので、

まじめに勉強していないと思っているのだろう。

そうではない。私は学びが遅いためこうやって時間をかけて学ぶ必要があるのだ。

また、理解力が低いくせに、理解できずにモヤモヤしたものを抱えていると

他のことに手がつかないくらい不器用なのだ。





個人的には今回の振り返りに酔って受験勉強よりもずっと有意義な学びを得られたと思っている。

モヤモヤしていた感情もすっきりした。さあ今から勉強をがんばろう。





<お詫び>オチネタもないです。ごめんなさい。よく私は他人から「考え無し」と言われるけれども、あまりにそう言われるので、こんな私でも少しの会話の中でもいろいろと思考の揺れ動きがあるんだぞ、ということを自分自身で確認しておきたかった。ただそれだけのオナニー文章です。時制もおかしいけれど増田なので許してね。

うん、私も色々考えてるよね。考えてるだけでろくでもないけど。

2011-10-05

ブクマ米替わり 200字で入りきらなかった。元はPJニュースに米しようとしたがサインインできなかった

http://b.hatena.ne.jp/entry/www.pjnews.net/news/794/20100326_2

宇都宮健児日弁連会長課題モンスター弁護士の排除

2010年03月27日 07:18 JSTPJニュース 2010年3月27日】異例の再投票に持ち込まれた日弁連会長選挙(2010年3月10日)では、無派閥宇都宮健児弁護士が主流派閥の支持した山本剛嗣・日弁連副会長を破って当選するという快挙を成し遂げた。改革を訴える宇都宮氏の当選は、弁護士の置かれた状況への強い問題意識が背景にある。宇都宮氏を当選させる至ったエネルギー弁護士会の内外で噴出している。

兵庫県弁護士会(春名一典会長)は3月23日臨時総会で、司法試験合格者数を年間3千人まで増やすとする方針を見直し、年間千人程度に段階的に減らすよう政府に求める決議をした。日弁連会長選挙宇都宮氏は1500人程度への削減を訴えていたが、兵庫県弁護士会の求める削減幅は、それ以上である。これは宇都宮氏の改革に対する地方から援護射撃となるものである。また、中途半端な改革に終わらせないためのプレッシャーとも読み取ることができる。

この兵庫県弁護士会の決議と同日に日経BP社が運営する安心安全情報ポータル「SAFETY JAPAN」には悪の弁護士が増えているという衝撃的な記事が掲載された(夏原武「「モンスター弁護士」急増中。「借金整理を頼めばかえって損」「自ら詐欺主導」「夫婦で8億脱税」など。 今後弁護士が信用できなくなる「理由」を、全部書く!」SAFETY JAPAN 2010年3月23日)。
http://www.nikkeibp.co.jp/article/sj/20100318/216607/

記事では依頼人を食い物にする弁護士や、偽造した代理権委任状で交渉の相手方から金を詐取した弁護士の事例が紹介される。このようなモンスター弁護士出現の背景として法曹人員増加を指摘する。また、避けた方がいい弁護士として「広告をばらまいているような弁護士」に言及する。これらは宇都宮氏の問題意識と重なる。

ニュース記事引用はここまでだが、記事はまだ続いている

今気付いたが、この記者は私のツイッターをフォローした人だ。ユニオン告発だってユニオン関係者が横にいる弁護士告発の席で行われている。この林記者にツイッタ内で「追い出し屋対策で検索してフォローしてるのかもしれませんが、私は追い出し屋被害に遭ったのではなく、追い出し屋対策弁護士の被害に遭ったのですが、なぜか追い出し屋対策を書いている林さんにフォローされました」と言う意味の事をツイートしたら、反応は「○さんの幸福をお祈りしています。」だった。その後書き込みしたオーマイニュースリンクしたが、、また幸福をお祈りだった。



下のはPJニュースの米しようとしたら、サインインできなくて入らなかったもの

それは殊勝な心がけだと思いますが、実践されなければ意味が無いと思います。そう言葉で言う事によって、イメージアップを図り外面を整えているだけではないですか?

そこまで言うなら、宇都宮弁護士さんも関わっておられた追い出し屋対策会議の他の地域弁護士も見張られたらどうでしょうか?

私はそこの弁護士に法的に間違った事を言われ、他の弁護士相談すれば仮処分申請してくれたかもしれないのに、その機会を失いました。

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1367730408

http://www.mynewsjapan.com/reports/1502



相互リンク http://b.hatena.ne.jp/entry/www.pjnews.net/news/794/20100326_2



苦情は責任者ではないが、アパート保全ができると言って(電話相談時)実際に動く弁護士を紹介したこの地域の追い出し屋対策会の中心人物に、言っても「保全してくれると思います」(アパートが壊される前)

壊されてから事務所に電話しても、事務員しか出ません。向こうから折り返しの連絡は返ってきません。大変顔の広い方である政党無料相談弁護士路上生活ボランティアに関わる人も名前を知ってました。

私が何年か前にボランティアで行った事務所と同じ名前だったので、そこの代表の弁護士ならその人に話ができるかと思い、電話したら、今はその代表者は居なくなり、そこの事務所ともう一つ違う市の事務所と両方その人が代表をやっているとの事でした。

電話相談電話して苦情を言っても、ボランティアが出るとまだまともに聞きますが、弁護士だと相手にされません。ボランティアもまた聞いておきますと言いますが、会のまとめ役がその人なので、返事はありません。

過払いや債務整理や生活相談も追い出し屋対策と一緒にやってます

私は家賃滞納はありません。大家代替わりし息子さんが居住者付きで売却した業者が、立ち退き交渉もせず水が止まると言ったり、こちらが立てた調停中に、アパートを半壊にしたのです。半壊になるだいぶ前から相談していたので、仮処分申請する時間はありました。その時に「アパート保全はできない」と言ったのです。こちらが京都借家を半壊で勝訴した事件番号2455号の資料を持って相談に行っているのに!!(判例 2455 でぐぐる) ある政党無料相談では、「勝てるだろうけど、賠償金が数十万だから弁護士が嫌がる。費用効果、もっと言うと労力対報酬だわな」と言われました。それで今までの弁護士達の不可解な態度にも納得できました。電話相談では調停を立てた事をなじるように「自分で立てちゃって」という言い方をチンピラのような弁護士にされた事もありました。この人は名乗らずにPHS番号だけ教えました。今考えると変です。phsはいつかけても電波が通じない所にいるか電源が入っていませんになります

自己管理できない状態の人が相談者に多いからと言って、自己決定権を奪っていいわけはないのではないか?とこっちの地域路上支援の医者もこの会を紹介していたのでメールしましたが、全く返事はありません。

大阪のこの地方の会を紹介した電話相談電話しても、聞く人もいれば聞かない人もいますが、聞いても上の者に言っておくというだけで、返事は無く、電話の返事はどうなったのか切手を同封した手紙を書いても、返事はありません。ボランティアは善良そうで、過払いばっかり拾いに来て!と怒ったら、テレビ宣伝しているような所のように2割も取ってません、とか、債務整理では本当に深刻に悩み自殺考える人もいますので、と真面目に返されたりしました。ボランティアの人も騙していると思います。なぜか大阪司法書士電話番号を教えられたので、電話したらヘラヘラヘラヘラして、こっちが水道止めると言われ、払う必要のない家賃に込みの水道代を「水道代払ってますか?」と言われたという話をしたら、「水道代払おうね」と言われました。こちらの地域水道局まで電話しましたが、名義が大家もの(その当時はまだ前大家)だったので、名義変更しなければ支払いを受ける事はできないと言われました。もっと色々ありますが書ききれません。

このように、ものすごく相談者を疑ってます。何か非がある人だろうと思ってます

宇都宮先生先生のやってらっしゃる弱者救済に群がる弁護士たちは、何とかなさらないんですか?

自己管理できない容易に自己決定権を奪える相手だから自分達のいいように利用して、ボランティアは外向きのイメージ戦略で誤魔化し、やってる事は弱者救済に名を借りた、貧乏弁護士救済じゃないですかwww

法テラスの受任料わず10万でも拾いたい、けど、調停イヤ訴訟絶対イヤ><だめ絶対>< みたいな。 やる事は何か書くだけ。

こっちは、図書館にあった弁護士が書いた本に、「法テラスは半分ボランティアみたいなもの」とかネットで見た「受任料が相場の半額になってしまう」とか そういうのを知っていたので遠慮もありました。

しかし、弁護士を一人作るために、公費がいくら使われているか考えると、疑問にも感じます。公共性や公益性がある高い倫理観を要求される仕事からこそ、たくさんのお金を引っ張る事ができるのです

今は、食い詰めた弁護士が多いから、弱者救済にマトモな人が周ってこないのではないでしょうか? 昔は企業仕事をしてる余裕がある事務所でも、社会貢献みたいな(本来の弁護士法に謳ってある仕事はこっちですけど)つもりで、弱者救済の経済的合理性には欠ける仕事もやってたのが、食い詰め弁護士仕事が無いから、社会貢献的にやってた分野で食っていこうとしているから余計ややこしくなるのではないですか?

 



早く弁護士にも保険制度を導入し、企業と個人で負担額を変えて、企業からたっぷり取って、個人は企業負担分で賄えるようにして欲しい。 元々これに近い形で回せるようにしてきたんじゃないんですか?  賠償金が数十万だと弁護士が嫌がるとある政党弁護士に言われたので、本当にそうなのかと裁判記録を閲覧しに行ったら、賠償金なしで家賃値上げに関する訴訟を見つけたので、その関係者に代理人も含め聞いてみた事もありました。 弱者救済と関係ない大きい事務所のようでした。原告側も被告側も不動産屋さんに弁護士を紹介してもらったと言ってました。

2011-10-01

http://anond.hatelabo.jp/20111001135135

現役ポケモンマスターです

もともとサラリーマンでしたが、この世界に憧れてマスターになりました。

前の回答者が述べているように、基本的に大会での賞金とレッスンプロ収入になります

モンスターを出して戦わせるだけの簡単なお仕事、と思われがちですが、

大会の登録費用とか、モンスターの維持費用とか、ポケモン関係の集まり結構お金がかかります日本ポケモン協会だけでなく、関東支部会などの小さめの集まりにも出て仕事を増やさなければならないため)。

サラリーマンの時とくらべて収入は5分の1以下になりましたが、マスターになった事自体は後悔していません。

子供が生まれてきてこれからお金がかかりそうなので、どう収入を増やしていくかは日々考えなければなりませんが。

2011-09-29

[] 読者が最後まで読みたくなり、Tweetしたくなる記事を書くための5つのステップ

http://www.earthinus.com/2011/09/half-fasting.html

昨日のホッテントリしたダイエット記事みて、上手な人はこう書くのだな、と素直に感心した。

(感心した、なんて書くと上から目線かもしれないけど、思わず「ほー」って言ってしまったのでw)




私は前にこういう記事を書いた。

http://anond.hatelabo.jp/20110907194432

やったことも言いたいこともそんなに変わらない。15kgくらいやせたし結果もそう劣ってはいない。

でも、上の記事を書いた後だと読み手を引きつける力がない下手くそな記事だったな、と思う。

そこで、昨日たまたま読んだコピーライティングの記事を下にして、上の記事を分析してみた。

すると、この記事が「とある型」に忠実であることがわかったので皆さんと共有したい。

この「型」では5段階に分けて読者を説得していく仕組みになっている。

1~5の頭文字を取ってQUESTフォーミュラーと言う。

コピーライティング世界では有名らしいので、参考にされたし。




0:TITLE(記事の柱

よく記事はタイトルで9割が決まるというけれど、いきなり効果的なタイトルを考えるのは難しい。

 できればタイトルがすんなり決まってからを常に書きたいものだが、

 1~3くらいまで考えてから書き始めるのも良いだろう。



1:QUALIFY(何を言うかの前に誰が言うかが大事

 まずインパクトのある実績で引き込む。僕にはこの記事をかく資格がある、とみんなに納得させる。

 (これを強く意識しているあたり、ハックルさんと対極。

  ハックルさんタイプの人は、実績がなくても着想を得た段階でドンドン発言・行動していく。

  「チャンネルはそのまま!」によると、こういう「バカ」の部分を担当する人がいて、

  それに対するお守り役が機能すれば、大化けすることもある・・・らしい?この記事には関係無いのでこれ以上は語りません)



2:UNDERSTAND(「出来る人」ほどまめさが命)

  問題の理解、共感あなたの悩みを理解して共感していますということを読み手に伝える部分。

  よく使われる手法としては「昔は私も○○でした・・・」というようなストーリー

この際、体重「のみ」でなく、むしろ健康を重視しているように語るのがポイント

効果が大きい物ほど、無理な作業や副作用される。前もって潰しておく。

また、すでに体重面の心配がない人でも健康と言われると興味をひかれる内容に。



タイトル及び1と2が導入部分。

 はてなではよくあることだが、1と2で相手をひきつける前に問題分析を始めたりしないように。

 (メルマガや常時ホッテントリしている人であれば、新しい話題にならないとき不要

  ホッテントリ常連でも、新しい話題の時には1と2をしっかり意識するように)

 できるだけ短く、かつ効果が出るような切り口を考えること。この切り口のセンスがその記事の読者数のポテンシャルになる。

 (詳しくは山田真哉「目の付け所」や「秋元康氏の仕事学」を参照のこと。)


  

3:EDUCATION「教育」なきところにブクマなし)

 相手が自分のいうことに聞く耳を傾ける段階になったら、「教育」を行う。

 教育といっても営業のプレゼンのようにシンプルに行うことが必要。

 つまり「何が問題で」「何が必要か」をストレートに語る。余計なことは語らない。

 ここでの「問題設定」のたくみさが、相手の反応(つまりはてブ数やTweet)のブースターになる。

 「~が問題だったんだよ!」「な、なんだって~!!」(AA略)という反応を頭に浮かべながら書こう

※1~2で導入、3で方向づけ。これで記事の性格が完全に決まる。

 「読まれるかどうか」はここまでで決まるといって良いほど重要

 それでも、本文は次からになるので、原則としてはここまでで全体の文量の2割を超えないようにすること。





4:STIMULATE(メインコンテンツ

 商品説明が終わったら、商品のアピールタイム

 説明とアピールは全く別と考える。説明が2:アピールが8くらいの感覚でアピールを頑張ろう。

 自分の「商品」やサービスはどれだけ素晴らしいものなのかをアピールする。

 記事は「自分の考えという商品」「自分の知識というサービス」を売るものだと考える。

 このあたりは http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20110921/1316544441 がすごく参考になる。

 英語サイトでは「コンテンツではなくインセンティブを売る」などとも言われる。

 つまりあなたの記事を読んで、読者が行動しなければあなたの記事は無意味だ、位の覚悟を持つ

ここで使う読者を引きつけるテクニックは既にみなさんご存知の「影響力の武器」の6つが基本。

他にもセールスレターだのコピーライティングの書き方を読めばいくらでも方法が載ってますので割愛。

個人的には「GDT法則」がオススメいかお金時間節約できるか、いかに楽にそれができるのかをアピールする。

この記事で使われているのは影響力の武器からは「権威」。

GDT法則からは「Effort」「Comfort」「Controversy」がアピールされている。詳しくはググれ。



5:TRANSITION(GREEDeNAはここが最強)

 締めの言葉で、相手にも行動を促す。

 1~4での引きつけが足りなかったり、やり過ぎると鬱陶しがられて全て台無しになるのでほどほどに。

 具体的には期間や個数を限定したセールとか、選ばれた人にしか手に入らないなどで「今だけ感」を出すのが基本。

 スーパーガチャを使わせるためにはキングモンスターが必要とか・・・ってあれ?

 この部分は http://blog.goo.ne.jp/sarasaatenoban/e/921ebd8ab6a24c602ed5cc66307f2f13 が参考になる。

 GREEゲームは、ゲームそのものセールスレターですしかも、EDUCATEがないセールスレター

 GREEなどのすごいところは「本来はうざいはずのTRANSITION」をうまく快感に変えるために

 あの手この手を尽くしてユーザーをSTIMULATEしていること。

 STIMULATEとTRANSITIONだけで成り立つマーケティングコミュニケーション。なんて効率的なことでしょう。

人間とは悲しいもので、みんなに認めらたりほめられたりするためならなんの得にもならないリスク∞の行為ですら平気でやってしまう。

 http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52495264.html

 コミュニケーションを効率よく金に変えてしま宗教法人も真っ青な手口は、いずれどこかで規制されたりするんでしょうか?




0:タイトルについては差別化要素を語る。

  「差別化」を意識すると書きにくいが、

  「なぜ私はわざわざ類似記事がある中、この記事を書こうと思ったのか」と考えると書きやすい。

 実際に、ダイエットを通じて「発見したこと」があるから記事を書きたいのだろう。 

 この記事では、実際は1年かけて痩せたのに、「○○の感覚」というものに着目している。

 これによって独自性をもたせるだけでなく、「30日」とより短期間で具体的なところを目標に設定しているのが上手い。

 これが「僕が1年で27kg痩せた方法」だとありきたりになって埋もれてしまう。




・・・で、私もタイトル考えてみたんですが、どうも私は恥ずかしさが表にたって中途半端になってしまう。他にも導入がgdgdだったり、言い訳が多かったりで削るべきところがいっぱいあると思います。一番大事なのは、照れずに胸を張って「これは素晴らしいぞ!」と言い切れるだけ対象に惚れ込むことじゃないでしょうか。

2011-09-23

http://anond.hatelabo.jp/20110923205101

ゲームボーイのSaga3を思い出した

人間に肉食わせるとモンスターっぽくなって、

メカパーツくっつけるとロボットっぽくなるんだよね。

で、神々を倒す。

なんかところどころインモラルだw

2011-09-17

最近オタクを名乗るためにはアニメに詳しくないといけないのか…。

アニメ殆ど見ない、アニメ調なキャラクターが登場するゲームを全く持ってない、むさいオッサンや戦車戦闘機モンスターばかりが出てくるゲームが大好きな俺は世間的にはどういう人種って事になってるんだろう。

2011-09-10

本当のソーシャルゲームイノベーション人間ボットの区別がつかない環境

ソーシャルゲームイノベーション。だがイノベーションは、すべてのユーザー接続された単一のサーバーを使う、マルチプラットフォームマイクロトランザクション、コレクション中心のゲーム性ゲームマネーリアルマネーの最小限の垣根、スマート課金システム、ゆるやかなコミュニケーションではない。ソーシャルゲームのコア技術。だがゲーム伝統的なオンラインゲームウェブサービスなどが実現済み。だが人類史ソーシャルゲームけが実現した特徴。人間ボットが混在してもボット存在が気がつかれない革新的な環境ボット人間擬態して人間ゲームプレイしてゲームを盛り上げるSF近似の環境が実現。ソーシャルゲームではユーザー同士の人間的なコミュニケーションを極限まで減少することでこれを可能に。革新的なことにもかかわらず不思議に語られない。すごく残念に思う。私が語ろう。

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ボットは、パソコン MMO では周知の事実違法がはびこっている。これから話すことは少し違う。ソーシャルゲームボットは、ゲームメーカー自身によって開発された。ボットは、普通ユーザーには区別がつかない。仲間やあなた競争相手のいくつかはボットと考えるのは簡単。多くの人が疑問に思う。人間ボットの区別がつかないはずがない。セカンドライフパソコンMMOのような環境ボット人間のフリをするのは大変困難。MMOはすべてのプレーヤーの動きをリアルタイムに見ることができる。すべてのプレイヤーがどのように動作するかを誰もが見ることができる環境では、特異な行動パターンは際立って目立つ。ほぼ同じアクションが繰り返されるならすぐにボットとわかる。ありえない動作もすぐにわかる(超高速移動、不可能なタイミングの攻撃を続ける、など)。MMOボットのためのチートツールは不自然ではない動きの再現に苦労。NPCキャラの移動は不自然。同じ場所しか歩かない。不自然に遠回り。隙間に入って抜け出れなくなるなど。人間操作する自然な移動は非常に困難な技術ボット人間パーティを組んで行動するのは不可能。ボットは会話できない。MMOキーボードと共にある。ゲームチャット機能も充実。チャットをするのは当たり前。完全な無言のユーザーは不自然存在協調行動は全く取れない。すぐにボットが露見するであろう。

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対照的にソーシャルゲームでは人間ボットを区別する機能が軽視。あるいは未実装。他のプレイヤーの行動は目立たない。気がつかない。他のプレイヤーにあまり興味を持たないことでボットことに気がつかない環境。他のユーザーが何をしているのか分からない。ユーザーの仲間は行動記録を閲覧できる。ユーザーと対戦したユーザーとの試合結果は見ることができる。それは非常に断片的。ボスを倒した、ダンジョンクリアした、などの結果しかからない。他のユーザープレイの状態を把握することはできない。ソーシャルゲームでは装備の着替えを繰り返しているユーザーがいても誰も気がつかない。MMOで装備の着替えを繰り返しているユーザーがいたらすごく目立つ。ソーシャルゲームでは異常な行動パターンをとっていても問題にならない。目立たない。ボットにとても都合が良い。ソーシャルゲームでは移動に必要もない。移動はリンククリックだけ。人間らしい移動アルゴリズム不要ソーシャルゲームでは会話がとても軽視。他ユーザーへのコメント掲示板がある。しかしあまり活用されない。ゲームに協力する戦略性が必要が薄いため。またキーボードが使えない。ずっと無言のユーザーも珍しくない。会話がとても少ない。ボット理想環境ソーシャルゲームは最低限のコミュニケーションで成り立つことに最適化。それは同時にボット人間擬態することにも最適化。結果的にボット人間擬態できる環境が生まれている。結論。リンクランダムクリックするだけでもボットが完成。それは不自然ゲームプレイが予想される。だが他ユーザーは気がつかないであろう。

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ボットを活用しているのは違法ユーザーではない。ゲームの開発会社が用意している。運営している。言い換えればハック不要。無制限にデータベースへのアクセスが可能。実際にゲーム操作する必要ない。データベースに記録を行えば良い。SQLだけでボットを作ることが出来る。例えば、"ナンバーワンのユーザーの敗北を増やす"SQLの次の2行で実現することができます。余談。MySQLのサブクエリ限界は非常に気に入らない。「SELECT userid FROM usertable ORDER BY gold DESC LIMIT 1;UPDATE usertable SET lose=lose+1 WHERE userid=xxxxxx;」これは不十分。たかだか敗北数を増やすだけ。正しくは対戦相手と対戦ログゲームルールに合わせた形で記録。データベース勝敗結果を記録するプログラムが必要。これはゲームプログラムに元々存在している。流用するだけで良い。PerlPHPで実装されているだろう。対戦結果の偽装は簡単。

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ソーシャルゲームSNSプロフィールページと連動。ユーザーの顔画像クリックプロフィールページに遷移。プロフィールページの偽装が必要。プラットフォーマーは己のSNSデータベースへのアクセスが可能。ランダム名前自動大量生成することは容易。ボットプロフィールページを用意することは容易。ボットユーザーは、日記を書くことなく、まったくの無言で、熱心にゲームプレイ。そのような特徴は正規ユーザーにも珍しくなく違和感はない。参入メーカーSNSプロフィールページを大量に作成できない。正規プロフィールページを使い回す。その場合には、ゲーム上のH氏とG氏ののSNSプロフィールが互いにV氏で同じ人に。これは異常。しかユーザーは他ユーザープロフィール対応を全てチェックしたりしない。発見される確率はとても低い。

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閲覧者はボット開発の容易さには納得したと信じる。まだボットの必要性と活用には納得していない。これからの話しで納得できる。

伝統ゲーム開発者感覚を基準にゲームバランスを決定(マーケティングの無視を意味しない)。ソーシャルゲームユーザーアクティビティに基づいて、科学的な分析ゲームバランスへのアプローチを決定。これはユーザーアクティビティのサーバーログが蓄積されるために可能。ユーザーアクティビティの分析結果がゲームバランスに反映。例。チュートリアルの進行状況50%で停止しているユーザーが多数いるという分析結果。その箇所のチュートリアルは高い障害ことが想定される。対策。その箇所を平易に修正。その箇所を短縮。その箇所を除去、など。結果、チュートリアルの進行状況50%で停止するユーザーは激減。課金でも分析重要課金アイテムバナー画像を表示する例。ランダム分割したグループAユーザグループBユーザに別々のバナー画像を見せる。しばらく続け、結果的により課金が多いグループバナー画像がより最適。繰り返すことでより効率的なバナー画像が完成。

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ゲームパラメータは簡単にデータを調整できる。しかしこれは不十分。人間同士のプレイ分析適応できない。例。「開始直後に他のユーザーと対戦し3連敗したユーザーの70%はそれ以上プレイを続けない」という分析結果があると仮定。これはゲームパラメータでは解決できない問題。開始直後のユーザーは誰もが同じ強さ。ゲーム内で最弱。パラメータの調整とは別問題。解決策はボットの利用。開始直後のユーザーより弱いボットを用意。開始直後のユーザーボットに優先的にマッチングボットの内部パラメータは開始直後ユーザー以下だかユーザーにはユーザーと同程度のパラメータに見せる。ユーザーは確実に勝利できるので3連敗してゲームを辞めてしまう可能性は激減。またユーザー自分と同程度のパラメータの相手に勝利したと信じている。プレイ継続するモチベーションに繋がる。ソーシャルゲームプレイ中の人は確認推奨。理論ユーザー全体の対戦での勝利数と敗北数は一致。上位のユーザーは勝利数のほうが多く下位のユーザーは敗北数が多い。コアユーザーでないのなら敗北数が多いのが正しい。もしもあなたが下位ユーザーにもかかわらず勝利数のほうが多いのであればあなたボット感謝する必要がある。逆の例:ロンチ直後のランキング上位にはボットを置く。それがないと初期ユーザーはすぐ上位到達。同ボットゲーム人口が大幅に増加したら不要になることがおおい。

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課金でも分析結果にボット適用するのは重要。例。「課金経験でしばらく連勝を続け宝物のコンプリートまであとわずかのユーザーに突然強力な一人のユーザーが連日攻撃し続け宝物を奪いにきたときユーザー課金アイテムを購入して防衛する可能性が高い」という分析結果があると仮定。ユーザー心理は、今をしのげば他ユーザーには連勝を続けられると考える。今だけでもと課金を行う。これを再現するボットの開発は容易。データベース検索して課金経験でしばらく連勝を続け宝物のコンプリートまであとわずかのユーザー発見。そのユーザーと対戦可能で勝利できるパラメータボット検索ボットは前もって様々なパラメータで大量に用意しておくのは当たり前。発見したボットユーザーと対戦し対戦結果をボットの勝利でデータベースに書きこむ。これでユーザー課金する確率が飛躍的に高まる。課金経験ユーザー課金経験させることは実に重要。一度同様のボットプログラムを開発したら後は全自動継続的に動作するのは当たり前。分析ボットの組み合わせアプローチ日本ソーシャルゲームの驚異的課金率の施策の1つ。

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このようなパターンユーザーアクティビティを分析することで無限発見することが可能。ゲームの盛り上げと収益の最大化に大きく貢献。あと1つ例を。課金経験ゆったりプレイユーザーボットが仲間申請。ボットゲーム情熱的にプレイ課金も積極活用。仲間ゆったりユーザーボットプレイ結果がどんどん伝わる。多くのソーシャルゲームでは仲間のプレイ状況は断片的にユーザーに知らされる。中のプレイ状況は大きな刺激。仲間に影響されてよりプレイが活発に。「ユーザープレイ頻度は一番プレイが頻繁な仲間のプレイに近づいていく」分析結果への対応。地味であり効果は直接でないが確実にある。ボット数の効率化の観点から、1つのボット100人以上のユーザーと仲間になるのが望ましい。ゲーム内の仲間人数制限をボットに限り解除。ユーザーボットプロフィールを見たときボットことが露見すると冷めてしまう。表向きは仲間人数制限を解除していることが露見しないように。

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伝統的なRPGゲームではユーザーの進捗状況に応じて十分な強度の仲間と敵を提供します。これとソーシャルゲームボットは近似している。ユーザーモチベーションを上げるのが目的のは同じ。RPGモンスターと敵はユーザーコンピュータAI操作ことを知っている。それでも十分楽しいが。しかしそれが人間ならもっと楽しい。そこでMMOしか人間は己もプレイヤーユーザーに合わせて適度なパラメーターで楽しさを演出などしない。そこで人間擬態したボットユーザーに合わせてゲームを盛り上げる。ユーザー人間だと信じているのでモチベーションも最高に。あらゆるゲーム問題点完璧に解決されている。ボットの役目はユーザーの退屈に刺激を与えること。ゲームボットだらけ必要はない。賢いボット利用を。このようなボット効果ソーシャルゲームユーザー間のバランスを調整しモチベーションを維持するために非常に大きいですボットほとんど話題にされない。技術情報に積極的な企業ボット不思議と話題にしない。結果。ソーシャルゲーム開発会社も知らないところが多い。ボットを利用するソーシャルゲームはむしろ少数派。ゲームパラメータ調整だけでは限界がある。ユーザーアクティビティのログ解析はハイレベルだが本当に重要ですログ分析に基づいてボットが適切なアクションを残すことでユーザーを興奮させるのでゲームに活用してください。また歴史人間コンピュータ黎明期以来、初めてボット人間の見分けがつかない世界技術革新を達成したことに多くの技術ユーザーは興味を抱くであろう。ソーシャルゲーム会社技術者を積極採用中。その一端はより優れたボット開発。興味があるなら是非応募を。ソーシャルゲームの一層の発展を願う。

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最後。謝罪。文章下手であり遺憾の意を表明。修正大歓迎。

2011-08-24

果たして人は匿名批評に耐えられるのか?

というようなことを最近思う。

90年代匿名掲示板文化は「ネットリアルでは語れない本音で語れる場」として受け手からは重宝される一方で、作り手側からは「自分スレは絶対に見れない」という声が多数派だったように思う。

00年代10年代に入ると個人の発信手段は発達し、作り手側がtwitterで呟くことはもはや珍しくもないし、素人が作り手側に回りセミプロ化することも増えた。

匿名掲示板存在メジャーになったり、まとめブログで当たり前のように参照されるようになると、「ネットの本音」もマイルド化してかつてほど刺々しい論評は見なくなった。

それでも匿名掲示板文化が生み出したメンタリティは今もネットに染み付いていて、ゲハ論争に苦言を呈す開発者がいたり、一方でニコニコ動画はまさにクリエイター2ch的論評を結びつける場でありながら、バブリーな成長を遂げている。

同時にニコニコ動画ではこんな光景がよく観測される。

かつては動画で多数のファンを相手にしていた歌い手が、生放送で同じ歌い手や限られたユーザーと深く交流するようになり閉じていく光景

セミプロクラスの実力で大勢のファンを獲得しながら、傍から見ればどうでもいいことで動画炎上し、吹き上がるユーザーに傷つき作品を消して去っていく光景

ニコニコブレイクしてメジャーデビューしたヒャダインですら「なので,最近はなるべくそういうものを目に入れないようにしています。」と語り、匿名批評を受け入れられきれない。

人の精神匿名批評に耐えられるほど強くないのかもしれない。

そしてネットは作り手の技術・発表の場を躍進させる一方で、受け手を成長させることはなかった。全員が作り手側という建前で動いていたコミケに、「ネットお客様である歌い手ファンが乱入し混乱を引き起こしたのは必然のように思える。

10年代は「受け手お客様」がモンスター化し、作り手が疲弊していく時代になりそうな気がする。

2011-08-17

ザ・ベストハウス123を見てるが女の執念は恐ろしい

モンスターマザーで特集していましたが、女を怒らせる

というか恨みを持たせるという事はいかに恐ろしいかと思いますね。

女性に限らず、人の恨みは恐ろしいようです。人を殺すことも平気な感じ。

最近話題の、大阪一斗缶バラバラ殺人も恨み(執念)の現われではないだろうかと思う。

人に恨まられると感じたあなた

素直に謝るかなんとかしてでも、恨みは解決したほうがよさそうです

なんて書きつつ、人に恨みを持たれないかどうか

人生を振り返ってみたりする。

2011-08-08

http://anond.hatelabo.jp/20110808163907

>「台風」なら「始末を先送り」できるのでしょう?

>でも、「システム破綻」では「先送りできない」のですよね。

>そういう「サイクル」だから

そうです

警報が出るレベル台風では「普段のゴミ収集システム」と共に「普段の生活サイクル」自体が破綻しています

から状況に応じて普段と違う対応ができるのです。そういう指示も出てますし。

例えば、一人暮らしで働いていて、ゴミを出すチャンスが朝しかない、という人間は「普段の生活サイクル」ではゴミを出すことを先送りできない場合が多いです

スペースもさることながら、「出がけにゴミを出す」場合ゴミを置きに戻るとか別の捨て場に向かうとかの時間がない場合があります。家からゴミを持って出た時点で「ゴミは出さない」という選択肢がなくなっているわけです

でも台風で出勤自体が見送りになったとすると、「じゃあ身の危険もあるし自治体の指示もあるし、スペースも今のところ捻り出せてるししょうがいから始末は先送りしようか」となる。

もちろん、台風でも始末を先送りできない例もあります。先述した「やむを得ず出されたゴミの回収」に賭ける人たち、特にその先頭に出したブラック勤めの例です



話は割と最初から一貫してると思います。ころころ変わって見えるのは具体的なところを想像していないからではないですか?

まり、「モラルのないモンスター住民」を想定してそれ以上細かく理解する気がないから。

2011-08-01

最近はてブコピペブログに対して

アマゾン アクセストレード 楽天 アドセンス 2ch

みたいなタグをつけてるプライベートモードボットか何かがいるけど

あれ個人的には効果的。

あのタグがついてるページはよほど見たいものではない限りクリックしなくなった。


はてなモンスター : http://b.hatena.ne.jp/entry/anond.hatelabo.jp/20111022102740

アドバイスをする側が陥りがちな5つの
(1)時期尚早に知恵を与えること(早漏

 読んだ記事に対して表面的な言葉だけで「真の問題」を理解したと思い込み、役に立たないコメントを書くタイプ

 相手がそれを受け入れないと「だってお前こう書いてるじゃないか」と部分的な切り抜きをもって相手を攻撃する。

 とにかく他人に口出しするのが大好き。

 自分意見が見当はずれの押し付けであっても「自分は問題をちゃんと認識していなかったか」などと反省することはない。

 はてブではよくあること。

(2)防衛的な態度にさらに圧力をかけて対応すること(パラノイア

 自己体験などに支えられた強い信念を持っており、

 自分の言ってることは絶対に正しいと思っており、正しいから受け入れられるのが当然だと思っている。

 そのため、とにかく相手を説得したくてたまらなくなり、いつのまにかケンカをはじめている。

 意見が正しくても受け入れられないケースなど山のようにあるということが分からない。人生経験不足。

 典型例はこれ。  http://d.hatena.ne.jp/yuhka-uno/20110901/1314876472

 正直、5割の人に受け入れられれば御の字だと思うんだがなぁ。何割をねらってるんだろ。

(3)相手が問題を受け入れ、自分依存してくることを当然として振る舞うマッチョ

 自信満々に振る舞い、自分先生、相手を生徒であるかのうように一方的に指導を行う。

 目標や計画を打ち立てるところまでが関心の範囲であって、実際の泥作業は相手任せ。

 基本的に相手の現状や現実を無視して自分の解決策を押し付けるだけになるためうまくいかないことが多い。

 このタイプはてなでは少ない。唯一の例外がハックル先生だと思われる。

 ハックル先生は、言ってる内容については結構本質的で正しいと思っている。

 しかし、それを実行するプロセスに興味がないのか、実現する手段については

 まるまるすっとばしたり理想論みたいなことばかり言うのでふわふわした印象を受ける。

 多分彼の頭の中では既に理想小説は出来上がっている。問題は本人にその理想を実現する力量がないということ。

 他ならぬ自分自身が、自分理想を裏切るというのだから、生きていてしんどいのではないだろうか。

(4)同情心から不適切なレベルで支援と安心感を与えてしまう(シュガー

 相手を甘やかして骨抜きにし、自分依存させてしまう。

 承認欲求を大量に放出するという、はてなにおいてははぐれメタルなみのレアモンスター

 あまりレアすぎて存在しないんじゃね?と言われる時期もあったが

 最近その存在が確認され、はてな民を狂喜させた。  http://d.hatena.ne.jp/orangestar/20111020/p

 しかし実際は割りとビターテイストであることが判明し、事態は沈静化している  http://togetter.com/li/203298

(5)支援を求められても客観性にこだわり、感情的な距離を置きすぎる(傍観者

 はてな民で最も多いのはこのタイプだろうから説明不要だろう。

 支援学における「自分が影響されても構わない場合しか、他人に影響を与えられない」の原則によれば

 彼らのアドバイス意見は全くのムダであり無意味であり無価値であり、はてブ乞食のエサである

- 転職ならen
- 派遣ならen
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