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はてなキーワード: モヤモヤとは

2012-02-16

ただしイケメンに限る」とか※とかで表現されるアレって、

目にするたびにむしょうにイライラしてたんだけどなんでかわかんなくってモヤモヤしてた。

さっき思いついた。

あれって、小中学校のころガリ勉秀才だった私のテスト答案をテスト返却のたびにわざわざ見に来て

「わーーさすがだねー増田ちゃんマジ天才^^やっぱ天才脳みそ違うわ~^^」

とか意味もなく茶化してきてたあほみたいなクラスメイトたちの反応に似てる。

天才でもなんでもないしただの凡才が泥くせえ努力で100点取ってるだけだよ。

おまえらとたいして違わない脳みそだけど、ガリ勉してるからいい点とれてんの。

おまえらは自分必死こいて勉強したくない言い訳のために

あたしは凡人だから勉強してもイイ点取れない、だから勉強しな~い

増田ちゃんが100点とれてんのはもともと天才から

って思いたかっただけだろ?

人の勤勉を自分怠惰のダシに使うなよ

って言ってやってもよかったな。

謙遜すんのも説教すんのも馬鹿らしいから毎回ありがとーー^^また頑張っちゃったぁ^^って言ってたけど。

2012-02-14

http://anond.hatelabo.jp/20120214224345

なるほど

そもそも「彼氏彼女」が、さん付けすべき代名詞かどうかという感覚の違いがありそうだ。

俺は、「先生」に「先生さん」とさん付けする必要がないように、「彼氏彼女」にもさん付けの必要性を感じないので、

わざわざ彼氏さん・・としているのを聞くと取ってつけたように感じてモヤモヤとする。

2012-02-13

「そりゃあ、老人の人生だ」

ゲーセン少女騒ぎからもう3週間。

あれからtwitterなどを経由してKanon問題とかいうのを中心に

いままで知らない世界をまわったりしてずっとモヤモヤしてたのだけれど、これですごくすっきりした。

あくまで個人的には、だけど。もちろん違う人の意見は尊重する。 



http://ueshin.blog60.fc2.com/blog-entry-183.html

回想や思い出から若くして青春を捉える思考法って、なんか人生まちがっていると思うんだけどなぁ。そりゃあ、老人の人生だ。

この物語愛する人の死によって、愛することの大切さや命がけの愛があぶり出されるわけなのだが、

私はどうもドラマという虚構に、死という壮絶さはいまいちフィットしないと感じるというか、虚構の死には没頭できないようになっている。

われわれは「虚構の埋没」を笑った世代である

愛の別れはせいぜい空港まりだった。いまの世代は虚構に埋没して、冷めた距離をおかなくなっているのだろうか。

愛と死というテーマ物語に深刻さや真剣さをつけくわえる。

死を笑ってはならないという神聖不可侵性を、物語にあたえるのである

しかに軽薄で、深みのない物語はもうたくさんだという気もするのだけど、

感動をつくれるからといって、死を乱発するのも問題だろう。

物語のなかの死に免疫をもっていない若者が、これらの物語とどう距離をとっているのか気になるところである

あくまで私はこれで納得した。

私は、感覚が古いようだ、という事実に納得した。

その上で、ゲーセン少女を素晴らしいと言ってる人の感覚をあえて理解しないことに決めた。

これでもう決着。

結局私は自分自身がどう思ってるのかがちゃんと言えれば満足だったわけで、

他の、自分と違う考え方をする人には興味なかったんだ。残念だけれど。

今度からモヤモヤしたら、こういう方向で解決をはかることにしよう。

2012-01-26

http://anond.hatelabo.jp/20120126152239

ありゃ世話焼きのオバちゃんみたいなもんで

スキ同士なら付き合っちゃいなさいよ!っていうモヤモヤとくっついた時のニヤニヤが主食なんだ

2012-01-21

事実創作か、それが問題か?

ゲーセン出会った不思議女の子の話をめぐって、事実創作の垣根についての議論があるようだけど、それに関して思うのは、かつてプロレス界で「ガチヤオ」議論が話題となったこと。そんときからモヤモヤしてることについてちょっと書いてみる。ガチとはガチンコ真剣勝負)のこと、ヤオとは当然八百長のこと。



プロレスにおける「ガチヤオ議論」の中で、「いわゆる『リアルファイト』系をうたう格闘系団体は、本当はヤオなのにガチっぽくやってるから腹が立つ。ヤオなら最初からヤオと言え、その意味では開き直ったプロレス系団体の方がよい」と怒る人たちがいた。レッテルと中身が一致していないと、我慢がならない性格なのだろう。「プロレスは、楽しくするためにヤオだと分かった上で見る人も楽しんでるから、あれでいいんだ、素晴らしい」というプロレス擁護をするプロレスファンがいた。

そういうのを聞いて、とても悲しい気持ちになった。ガチヤオかなんてレベルしかプロレスを語れないプロレスファン、というものに。多分、プライドの高いレスラーは、傷ついていただろう。



トップロープからダイブしても、ヤオなら痛くないとでも言うのか? 開始5秒で体痛くなって、ホントは立てたかもしれないけどかっこわるいから寝てました…とかでもガチならそれで満足か? 格闘家プロレスラーと平均すればどっちが長生きしてるだろうな? 試合に筋書があるって、筋書きがあるから誰でもできるとでも思ってるのか? 手に何も持たず、パンツ一枚の身一つで、30分で数万人の人間を沸かせる仕事、できると思うならやってみせてくれや。



プロレスだろうがリアルファイトだろうがリアルファイトのようなプロレスだろうが、それが人前で演じられるなら、問題は、見てる人間の心に刺さるかどうか、それだけだろうが。詰まらないリアルファイトは詰まらないプロレスと同じように詰まらないよ。心に刺さる試合の向こうには、リアルだろうがプロレスだろうがとてつもない苦労があるわけで、その集積が形をとって表れた奇跡に、見てるものはただ頭を下げるだけだろう。プロレスなら楽だろうって、ほんとに失礼な話だ。



だいたいなあ、事実創作かという議論が、もうレベル低いんだよ。どこか非現実的でとてもありえなさそうな、それでいて今の時代のどこかにそんな話がありそうでやっぱりなさそうな話が、この時代のある一定数の人間の心に刺さったというのが、ただの事実なわけだろう。それ以上に何か確定して言えることなんて、最初から無い。もともと「小説」なんてシステムができるまで、「物語」というのはおおむねそういうものだったわけで、大多数の人の心に刺さり言い伝えられていく中で変質してやがて固まっていく昔話や神話がそうであるように、大げさに言えばそれは民族記憶みたいなもんだったんだよ。それで何か問題があるのか? 沢山の人が、こういう話があって欲しいと思い、誰かがそれを形にした。それが奇跡なんだ。



ゲーセンに書かれた話が事実かどうか、当然オレは知らない。ただ、書き手が人間性のある面をとてもよくつかんでいて、それを文という方法で形にする能力に長けているということ、今という時代の空気をよく吸っており、ある方面のサブカルチャーに十分な造詣があることはよく分かる。……たとえばデビューした頃の村上春樹のようなもんだ。そして、それが仮に創作だとしても、そのレベル創作は、書き手の人生の幾ばくかを注ぎ込まないと生み出すことはできない、ということも分かる。書き手は、自分の書きたいことを、一番読み手に届くだろう方法で世に出した。素晴らしいことだよ。よく書いてくれた。それだけで、オレは充分満足だ。書き手自身は、書きたいことの10分の1も書けなかった、届けたい言葉を書ききることができなかった、などと、いま嘆いているかもしれない。それもいい。どれだけ生きても、ことばなんてそもそも100分の1も他人に届かない。そんな中で、あいつは自分人生を絞り出しながら、100分の2か3か、誰かに届く言葉を生み出すことができた。よかったじゃないか。「彼女」も「どこか」で喜んでいるよ、きっと。



あれが事実であろうがなかろうが、オレはアレを批判する人間よりは、アレを書いた人間と一杯やってみたいと思う。絶対その方が面白い、それは断言できる。少なくとも、ああいものを読んだ人間の取るべき態度というのは、事実かどうかを論じるとか、創作ならそう書かないと卑怯だと匿名批判するとか、そういうことじゃないだろうと思う。大体、そんなやり方で人の心を動かせると思ってるなら、やってから言え、と。



それとも「オレにはできないけど、そこそこの書き手なら誰でもできるレベル」とでも言うか? それなら、できるという「そこそこの書き手」に頼んでもいい。そういう人間を探して、試しに書かせてみてから言ってくれ。そんな書き手がいればな。



から、アレを読んだ人間が、書き手に届けるべき言葉は、次の二択だ。

「ありがとう」

・「チラシの裏に書いてろ」

それ以外には、ない。言うまでもないが、当然オレは前者だ。

…で、お前はどうなんだ?




http://dochikushow.blog3.fc2.com/tb.php/2176-bf47c9a8

2012-01-18

自分過去を語るとき

自分過去を語るとき

小さな嘘をついてしまうのはその過去自分自分の中で消化しきれてないときだ。

今日もまた小さく嘘をついて、いろいろと話していることに矛盾が出てきて焦った。

嘘がばれるところだった。




要するに俺がどれだけクズかということをありのまま語ればよかったのだが

真実過去クズすぎてそれをそのまま語りだせなかった。

嘘が出てそして矛盾が出た。

焦った。

家に帰ったあともなんかモヤモヤが晴れない。




要するに俺はそのゴミクズとやらを自分の中で消化しきれてない。

そのことは今も何も考えたくない。

ただ今日があるのはあのときがあると言えるにはまだまだ時間と結果が足りない。

俺は今単なるサラリーマンだが

俺はあんなゴミクズの死にかけの過去から奇跡的にサラリーマンになった。

でもまだまだ結果が足りない。

おれはもっともっと上に上ったとき、初めてそのゴミクズ対峙できて

おれは正直におもしろおかしネタ調に自分過去が語れるだろう。

おれはまだまだ結果が足りない。

おれはまだまだ勉強が足りない。

土曜日日曜日勉強して平日は一生懸命限界まで仕事して

子育てもしながらおれはもっともっとにのぼらなくてはいけない。

今の段階ではおれは自分過去に誇りは持てない。

ニートひきこもりヒモ穀潰し高校中退、Fラン大学中退友達0、親戚付き合い0、

親への不義理、実の弟と15年しゃべってない、じいちゃん死んでも葬式出なかった、

奨学金大学入り直したと言ったが本当は親の金、行った旧帝大学院は実はロンダ大学マーチ

バイトをバッくれたこと2回、フリーターだったけど週3くらいであとは親の仕送り彼女の財布。

俺はまだこのゴミクズたちを咀嚼しきれてない。

から俺は上に上に上りたい。

上に上って高見からゴミクズたちを見下ろせばネタにできると思っている。

そして帰り道に高層マンションを見上げてはいつかここに住みたいと思っている。

おれは30になったがまだまだあきらめていない。




おれは自分過去を頑に語りたくない。

おれの原点はあの頃にあるが自分の中では常に対峙しているが

これは語るべきものではなく

この原体験アイデンティティそのもの

からおれは今がんばれるわけで

これは人に見せて聞かせるものではなくて

ましてや飲み屋興味本位に語らされるべきものではなくて

おれはこれから飲み会を断ってでも

このことはまだ話したくなくて

ここが原点となって死ぬほどがんばって

どうしても結果がほしい。

おれはどうしても上りたい。

そこから自分ので中で咀嚼して消化して最後ネタ昇華して自叙伝でも出すか。

最後ふざけてごめん、でもそんなところ。

今は何も語らない。明日仕事がんばるわ。

2012-01-13

自己啓発本の内容に「間に合ってます」と応えるのが幸せの秘訣?

自己啓発本を読んで、いちいち著者の記述にむかつきつつも、

相手は成功者だし、俺はゴミクズだし、しか理屈でも反論できないし、でもこんなん実行できないし、

正しいとも思えないし、でも間違いだといいきれないし、とか悶々としながら読んでた。

そういえば、もしドラ読んでる時も割とそんな感じだた。

福島なんとかさんとかもそうだけれど物語形式の自己啓発本とか、なんなんだよこいつなんなんだよって思ってしまう。

言ってることは間違いじゃないんだけれど、なんというか、しょうがないんだけれどあまりにも・・・うーん。

なんというかなんというか違うんだよーって叫びたくなるような本を読んだ時に、

つい感情的に否定しようとして、それができなくて、言いくるめられるような感触を味わうことが多かった。

それで納得できるような本を探してはモヤモヤするという悪循環を続けていた。



とある本のレビューでこういうのがあって、これはしっくりきた。

本の内容は、癒されるには都合のよい本である

ただなにかすっきりしない。いきなり来た布団のセールスを聞かされているようで、内容は良いのに腹の具合が悪くなる気分だ。これはあくまで個人的な感じ方の問題だが、同じように感じる人はいると思う。こういう時は「間に合ってます」とはっきりというべきだろう。

これが本当に幸せをもたらす流れだと常日頃思う

あ、そうかと思った。



私は押し売りとか弱いというか、目の前の良い事にふらふらとなびいて抵抗できなくなるとか

とにかく意思が弱いのだな、と。 意思が弱い段階で、あんまりすごい話とか聞いてもダメだな。

もうここで意志強くする本とか読むんじゃなくて、とりあえずもうちょい自分を理解してまず日常をうまく過ごせるようにしよう。

自己啓発本に逃げるのはできるだけやめよう。 読むときは一時的な現実逃避とか暇つぶしと思って読んで、

間違っても実践しようと思って読むのをやめよう。余計胃腸がムカムカするだけだ。

2012-01-10

つらくてもがんばれ、夢を追いかけろ、人生は一度しかないのだから

表題のような話しをテレビ雑誌Webで良く見る気がする。

スティーブ・ジョブズの影響だろうか。

それとも無意識に、そのような情報を拾ってしまうのだろうか。



こちら http://blog.tatsuru.com/2012/01/09_1228.php とか

最近2~3そういった話を見たと感じ、検索したのだけど、1つしか見つからなかった。



まったくもって、ピンとこないというか、感動しない。

むしろ煙たく、なに手を差し伸べているの。という気すらしてくる。



まるで同情するなら金をくれ!の心境だ。

でも言っていることは、まあ正しいだろうし、お気遣いありしゃしゃしゃー。

という感じなのである



でも、読んだ後の、もやっとした感じする。

なぜか考えてみている。



キリンの本を読んだときも、同じモヤモヤ感がした。

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ざまーずのモヤモヤ感とは別物である



たぶんモヤモヤ感は

ドヤ顔で「君がつらいのは分かっている。君はもうダメなのだから気にせず行こうよ。」

ドヤ顔で言われている気がするからだろうか。



良いことを、言われているはずなのだ・・・

2012-01-09

http://anond.hatelabo.jp/20120108235123

ありがとう。 

ただ自分が切欠なだけでその後は連絡取ってなかったから、

あいいのか・・・と思っていたけどモヤモヤしていた。

しか結婚したのは春だってうから、、今更って気がするし、、

恩着せがましいかな、、とか思うし。

から仲良しってほどでもなかったし。

適度に知らないフリしておくことにする。

自分はこんなことしないように気をつけよう。。

2012-01-05

http://anond.hatelabo.jp/20120105175033

自分彼女サプライズで何かを贈り合うときは、互いにさりげなく調べるか聞くかして値段が釣り合ってるかどうか確認するよ。

(同レベルの稼ぎがあるカップルなので、男のほうが多く出さないのは甲斐性無しとかそういう反論はさておいてくれ。)

自分の方が格段に安かったと知ったときは、後日別にちょっとしたものプレゼントするとか、

普段買わないような高めの酒とつまみを持って行ったりして埋め合わせを図るし

もし彼女の方が格段に安ければ彼女も同様にして埋め合わせてくれる。

お互いに、相手に多く出費させたら悪いなと思っているからね。

むしろ君は彼女の方に多く出費させてモヤモヤしないの?

金額を重視しすぎれば財布を開けて「この金額から好きに買え」という身も蓋もない展開になるのはもっともな話だが、

じゃあ逆にお前がそのへんの川で拾った石コロに惚れ込んで心から彼女に贈りたいと思ったならそれをプレゼントにしていいってわけでもないだろう。

そりゃ贈る気持ちが何より大事なのはしかだが、綺麗事だけじゃ済まない。

2011-12-27

http://anond.hatelabo.jp/20111227023758

その通り!

久しぶりに今日その手の話聞かされモヤモヤ

酔っぱらった勢いで思わず書いた。

今、お前からレスで酔いが醒め、恥ずかしくなってきたわ………!

とりあえず、消した。

2011-12-19

出生以来、こんな自分にも初めての恋人ができ3ヶ月。未だよくわから試行錯誤の日々が続いてる。

だが特に最近は、付き合い始めてからずっと心身共にお近づきになれない状況が続いてることにヤキモキしている。

色恋に全く出会わない人生を長く続けたことで染み付いたキモイ童貞思考のお陰で、性的行為イチャイチャまでは行かなくとも(究極的理想ではあるが)、身を寄せ合ってアハハウフフするような関係を想像してた。ただ実際は違った(この童貞思考にツッコミ所があるのはわかってる)。

バッタリ会っても、メールでも、数少ないデートでも、特に人前では素っ気ない態度を毎回とられる。目線をあわせてくれることも少ない。厳密には、意図的に意識しないように努めが隠しきれていない素っ気なさ、か。超奥手な自分勇気を振り絞って、手を奪った時も、そこはかとなくそんな感じだった。

以降、身体的な距離を縮めることは「あー嫌なんだろうな」と思って躊躇してしまうようになった。同様に心的距離も縮められない。だからこの3ヶ月、一般的な彼氏彼女のような「振る舞い」をしたことは、手を握った一度を除くと、カミからシモまで、ない。

独りよがりではあるが、それが個人的には凄いさびしいし、物足りないし、嫌われてるんじゃないかと何度も思う。

そもそも相手は(自分もだが)結構な奥手志向から、思い切った一歩を踏み出せないというのはある。ちなみに彼女は大人しく、真面目で、性に関する知識が全くない箱入りで、恋愛に疎く、だいぶ鈍感な、まさに現代日本にこんな人がいるなんて…という感じの女性

この間二人で飲んだ時、酒の勢いに任せて本音をぶつけてみた。そしたら珍しく酒に酔った彼女が「確かに…だけど(「好き」と言いたかったらしいが、恥ずかしいらしくゴマカシてた)、『彼氏』と認識できない。悪い意味じゃなく、『友達の延長』のような感じ。増田全然悪くない、全部私の性格の問題。ゴメンね」と言っていた。

それを聞いた時、先の童貞思考をもった自分は、ドゴォッとぶん殴られた気がした。この高裁関係でも自分は「彼氏」ではなく「友達の延長」なんだ…じゃあこの関係は形式的なものなのか…なんで付き合ってんだ…と、自分が相手に抱く感情とのギャップにショックだった。自分も、いやむしろ自分には、至らない所がたくさんある。こんな不器用でどうしようもない人間告白してくれたことに、形容できないくらい感謝してる。だからこそ大切に、一生懸命尽くしたいと強く思う。しかしそんな自分の想いが一方的に空回りしてる感じなのかな…と正直落胆した。

その数日後には「自分増田の期待に応えられない彼女であることはわかってる、申し訳なく思う」というメールもきた。

まり彼女は、(たぶん)嫌ってはいないようだが、自身の性格(推測するに己の羞恥心?)によって心身的距離は縮められないようだ。

つい最近クリスマスの予定をメールで話し合った。彼女は「クリスマスって何やるかわからない。いつものように『普通』じゃダメなのかな…」という内容を送ってきた。ここから、ああやっぱり先の童貞思考は未来永劫叶わないんだ、完全に叶わなくとも心身的にアハハウフフするのは難しく、ましてやこの子性的行為なんて雲の上の上の上の…と確信した。

逆に考えてみれば確かに彼氏彼女の関係における一つの形ではあるだろう、が、やはりここは童貞本能的にヤキモキせずにはいられない。

もうなんだろう。自分彼女を好きだし、関係を続けていきたいけど、一方で多少冷めてないかと言われればウソになる。「まあ色んなカタチがあるよね、付き合いが浅いし時間をかけて一緒に解決していけば」という理性と「あー!もっと寄り添って過ごしたい!一般的な彼氏彼女のように振舞いたい!チュッチュチュッチュ!」という本能のこのディレンマをどうすればいいのか。

煽り耐性のない自分には、手厳しく向けられるコメントが怖いからこんな記事は書き控えていたが、でもやっぱり吐きどころがなくてモヤモヤしっぱなしなゆえ吐いてみた。もうどうにでもな~れ

2011-12-01

http://anond.hatelabo.jp/20111201083906

どこでの体験かは知らないけど、もし増田での話だったら、枝葉末節のみにツッコミが入りやすいのは仕様です

あ、モヤモヤ自体は理解できます

伝えたい事を文章で上手く伝えられなくてモヤモヤする。

私の書く文章は他の人の書く物よりも読み落としや誤読をする人が多く発生している気がする。

重要な部分には全然触れられなくて、そんなに重要ではない部分に食いつかれてツッコミを入れられたりする。

追記をして誤解を解こうとした事もあるけれどまともに話を聞いてもらえなくて無駄骨だった。

このあたりがどうにもこうにもモヤモヤしてしまう。



しかしたらこのモヤモヤもうまく伝わるように書けていないんじゃないか

言いたい事を文章にして伝えることすらできない人が他人に自分の話を聞いてもらおうなんておこがましいかもしれない。

ただ思った事を伝えたいだけなのにどうにかできないかな。

2011-11-21

モヤモヤ

家訓のようなものがあって、それを破る機会もないし、

今のところ破る予定もない。だからなんとなく守っているし、

友人にそれを誘われても、「こーゆー事情でそれはやらないことにしているんだ」と断っている。

大抵の場合はそれで諦めてくれる。もう話題にも出ない。

しかし納得してくれない人がごく稀にいる。

「何それ。変なルール。それ一生守っていくの?」

「そんな言いつけ守っていたら人生楽しくないよ」

なんでなんで?大丈夫だよ」

「じゃあ結婚相手の趣味がそれだったらどうするの?」

「いいから一緒に行こうよ」



今まで興味を持たなかったし、なんとなくだけれど気が向かないので、

それ関連の人と知り合うこともないし、それを惜しいと思ったこともない。


悪い人じゃないんだけどね。

仲が良くなっていくにつれ、一緒にいる時間が長くなるにつれ、

嫌だと言っているのに懲りずに土足で踏み込んでくる。

ハッキリ言っても一歩も引かない。

めんどくさいなぁ。

私の人生に口を出すのは構わないけど、それを選択するかどうかは私の自由だ。

私の人生は私のもので、あなたものではない。

私の結婚相手は私が結婚する相手だから、私が選ぶ。



「そうなんだ、ふーん」って流すことを覚えて欲しいけど、

難しいだろうなあ。

2011-11-16

友達風俗嬢になってた

24歳。うつ病会社休職中。



毎日ごろごろしながらスマフォTwitterやったり、2chまとめブログをみている。そのうち見るのにも飽きて友達や取引先の担当者名前検索するようになった。ヲチ目的じゃなくて、元気にしてるのかな、みたいな感じで。時間たっぷりあるし、医者からも何もするなと言われているので、覚えている名前を片っ端から検索した。



同姓同名は多いんだけど、本人がヒットすることはまずなかった。Facebook大学友達(しか留学経験がある子ほど)が数人いたくらいで、取引先の担当者にいたってはゼロ実名主義根付きにくいなぁーなんて思ってたら、小学校高学年~高校1年くらいまで仲のよかった女の子2chコテハンになっていた。芋づる式にコテハン検索前略プロフとア○ーバブログが引っ掛かった。前略プロフメンヘラテンプレで、ブログは都内某所のデリヘルに勤めてる女の子日常ブログって感じだった。



えっ…マジ?本人??

デリヘルという言葉を聞いて、漫画デリバリーシンデレラくらいしか思い付かない。ブログを読んでみると、モザイクのない顔写真乳首の黒さが生々しい生活感を感じるおっぱい丸出しの写真。すかさず彼女が働いてるデリヘルのウェブサイトを見る。女の子一覧でブログに書かれた源氏名を探す。あった。顔出し写真スリーサイズ、OKとNG行為の表。間違いない、あの子だ。あの子デリヘルに勤めてるんだ。



そういえば彼女は高校3年生のとき、せっかくの進学校行ったのにいじめでやめちゃったんだっけ。中学のころ同人世界にハマって毎日コピー用紙ハンター×ハンターラクガキしょうもない萌え語りした手紙書いて交換して成績悪くなって、私は頭が良くないから市内の南にある底辺不良高校しか行けないわ~って言いながら自転車に乗って下校してたあの頃が懐かし…くなんて全然ない。今、感じるのはあの頃の自分と今の自分が繋がってないような気がするモヤモヤだけだ。病気たからかな。そういえばあの子学校やめて体調崩して絵の専門学校行ってるって母親から聞いたような気もする。R-15(笑)とか言って男キャラが男キャラのケツ舐めてるホモ小説書いて見せたらセックス経験もないのに書いてバッカじゃね?ってその子に言われたのを思い出した。当時14歳。14歳がwww15禁とかwwwありえねーしwwwっていう痛々しい勘違いを思い出す間もなくOK行為AFって書いてあって混乱した。放尿にもOK。14歳のころ散々ヤベー変態!!ってキャアキャアしながら受のキャラに絵や小説内にさせてた行為彼女はお客さんっていう知らない男の人からされている。

なんで?なんでその職業で働いてるの?きっとまだどんな職業にも就ける時代を一緒になって過ごしてきたけど、そのなかにはデリヘルも入ってたの?



コテハン源氏名で色々ググったら、専門も1年くらいで辞めて地下アイドルやったりメイド喫茶で働いたり引きこもったり、色々してたらしいということがわかった。ブログも遡って見てみると、親戚の結婚式に行ったりお墓参りに行ったりはしてるらしいので両親や親戚に今の仕事は話してないんだろう。



因みに彼女が高校を辞めてからずっと連絡はとってない。ちょうど同じ頃に、友達に会うよりも初めてできた彼氏に会うことを優先してたからだ。我ながらクズである。まぁ浮気三角関係の相手が彼女友達という具合だったので彼女とは連絡しにくい状況にあったのもあるが。



あの頃に比べると、今はなんだかすごい遠くに来たような感じがする。病気もしたし、亡くなった人もいるし、ひどいいじめを受けたり、泣きながら仕事から帰ったこともあった。中学・高校の頃は失業保険の受け取り方や年金税金が腹立つほど高いことやお金がなくて病院に行けないことや仕事場で死にたくなる経験をすることがあるなんて思ってもみなかった。たぶん彼女も同じこと思ってたりするかな。



前略プロフで、子供はいらないけど結婚はしたいです☆って書いてあったけど、本当なんだろうか。やっぱ子供は2人欲しいな~って言ってたのを高校生ときに聞いたけど考えが変わったんだろうか。それより、ネットおっぱい丸出しの顔出しを結婚相手とか相手の親御さんに知られて破談になったりしないんだろうか。っていうかデリヘルの仕事はどうするんだろう。ずっと続けていくには向かない職業(と勝手に思ってるんだけど)だろうから、何か事情があるんだろうか。


色々聞きたいこともあるけど、何だか怖くて連絡できないままだ。

でも、彼女が働くお店のウェブサイトの出勤状況が半年ほど更新されてないので心配もしてる。

2011-11-07

2007/12/02 01:06

おめでとうございます!あ、ちなみに、この前東京で偶然出くわした者です。こんなID使う時点である程度ご想像つくかとは思いますが。

ところで、英語はどういった環境勉強されていたんでしょうか。最近英語必要性を痛感しているのですが、水準以上の講師を揃えているところは余り見つからないし、見つかっても費用がとんでもない額ですので……。こっそり教えていただけるとありがたいです

2007/12/03 20:00

丁寧なお返事ありがとうございます

YMCAとは気付きませんでした。なるほど。今行かれている英会話教室は、京都しかないものなのでしょうか?

職業柄、まいさんの研究内容にはかなり興味があります。ぜひとも当地で成果を上げられ、お裾分けに与りたいです。U先生みたいに一般人にもわかりやすくてためになる本や論文をぜひとも書いて下さいね、って今からリクエストときます(笑)

2008/06/03 01:03

どうもご無沙汰です(誰だか覚えていらっしゃいますか?)。

個人的にはノートパソコンHP (Hewlett-Packard) のものがご希望に添うのではないかと思います。元々法人向けの商売を主としている会社製品だけあって、実用性重視の製品構成になっています。壊れにくさについても、噂によるとそれなりに評判はよいようです

この 4 月に東京にやってきた音楽サークル出身の某君のパソコン選びに付き合ったときも、同様の話の展開から結局 HPものを選択することになりました。ご参考まで。

値段のことがなければ、私の立場から予想される某社のものを当然のごとく推薦するんですけどね……(いや、客観的にみて上位機種はなかなかいいんですよ、あれは)。

2008/06/17 20:01

うわあ!ニアミスでした。私も今日の夕方、新宿献血ルームにいました。

たまたま出張(講演会聴講)帰り(普段の職場郊外)に新宿に寄っただけだったのですが……。

ちなみに献血は、血が薄過ぎるといって却下されました。

2008/06/17 21:53

血液は順調に薄くなっているようです。有効数字3桁で約1年前はぎりぎり通過だったのですが、今回は落ちましたから。

まさに最近疲れがたまってます。昨日は座って物書きをしてるだけで動悸がしたりしたんですが、原因は睡眠不足と肩凝りでした。しかも、睡眠不足の原因は自宅パソコンの設定ミス(苦笑)仕事マイルドなんですがねえ……。

2008/06/18 00:38

心配どうもです。まさに昨晩ストレッチをしてゆっくり寝たら収まりましたのでご心配なく。

ちなみに動悸といっても問題にするに値しないものもあるみたいですよ。ストレスがかかるとたまに動悸が起こるのですが、一度心配になって医者に話をしに行ったことがありまして、そのとき医者は話を聞いただけで「それは一過性ものである限りは心配する必要はない」みたいなことをいわれましたし。

それに今回の体調不良も、運動をしたり酒を飲んだりすると収まるようなもので、明らかにストレス要因だったから大して心配する必要がないことはわかってたんです。ただ、それにしては放置して悪化させてしまったというだけで。

2009/02/07 02:34

例の件、おめでとうございます!(そちらではまだなんでしたっけ)

考えたら、はじめてお会いしたときはお互い 10 代だったんじゃないでしょうか。恐ろしい話です……。

2009/03/06 23:30

ご無沙汰です。ちょっと突っ込み入れさせていただきますね(笑)

個人的には、まいさんはかなり "polite" で "shy" で "indirect" だと思っているので、余り驚かないのですが、いかがでしょうか?(^^;)確かに、まいさんはツッコミも激しいですが、事情がわかるまでは非常に礼儀正しくて慎重、という印象があるのですが……。状況を把握して吸収するのが早いから、日本国内ではあまり目立たないかもしれませんけど、海外では適応にも時間がかかるからそういう面が目立ったのかな、と何となく想像してみました(笑)

発音については、本当にあれは不思議ですね。学会なんかで、その調子カタカナ英語で質問をして、講演者にまったく理解されないという人をよく見ます教育程度の高い人でも、'a' と 'o' と 'u' の短母音を区別しようとしない(そもそも区別があることがわかっていない?)、開音節や consonant cluster に余計な母音を付ける、という癖が抜けないのはなんなのでしょうか。この二つの欠点を取り除くだけで、圧倒的に聴き取りやすくなると思うんですけどねえ……。

ちなみに、最近 "English Pronunciation in Use" (Cambridge Univ. Press) という本を見つけて購入したのですが、「なんでこれを学校で教えてくれなかったんだ!」と目から鱗が落ちるような、痒いところに手が届く記述満載で非常に勉強になっています。総じて、欧米語学教材は言語学的な知見が駆使されていて非常に質が高いですね。それに比べて日本で売られている英語の教材って、言語学的にトンデモな本が余りに多いですけど、あれ、なんでなんでしょうね?新書本一冊読めばわかる程度の間違いが満載な本で金を取るなよ、といつも思うのですが……。

2009/06/04 20:16

>いつも思うのだが、独身から/出産したこと無いから/社会人になったことないから、オマエには経験がない/理解できないという言説だけはどうにかならんかなぁ。

独身なのに/出産したこと無いのに/社会人になったことあるのに、オマエには経験がない/理解できない」と言い返してやればいいんじゃないでしょうか(笑)

2009/06/05 00:33

>それも論理的には誤謬でして…誤謬誤謬で言い返すのもモヤモヤしますしねえ。

えーと、一応暗黙の反語のつもりですので……(汗)ギャップを埋めるなら、「よっしゃ、そんなに言い張るならお前の言うとることが正しいということにしといたるわ、せやけどそしたらこうも言えるわな」というつもりでした(^^;)

2009/07/13 21:16

> 私にとってみれば、問題はドイツ人がやったことだということ以上に、世界のどこででもこういうことが現在だって起こりかねない(というか起こってるだろう)というところにあるんだと思うんだけれども、そういう風にはやっぱりならないのかしらん…、などと思うのだ。

よく、広島原爆慰霊碑の「過ちは繰り返しませぬから」が理解できない外国人がいるという話を聞きますね。どうして「日本人」が犠牲者に謝罪するのだと。我々にとっては、考えるまでもなく暗黙の主語は「人類」なので、色々と文化の差というものを考えさせられる話です

2009/07/14 00:33

うーん、会津では未だに長州への遺恨があると聞きますし、民族性ではないのでは……。

一つ言えるのは、日本の受けた戦災というと、沖縄を除けば爆撃に限られるわけで、爆撃ってされる側にとってもする側にとっても「敵」の顔が見えないから、される側は感覚的には戦災のように感じてしまうし、した側は自分無差別虐殺をしたことに気づかないということがあって、しか日本場合占領軍が基本的に懐柔策を取っていたからあまりアメリカに遺恨が残らなかったということではないでしょうか?少なくとも、私が祖父母をはじめとする人たちから聞かされた空襲体験は、もっぱら天災のような語り口だったんですよね。

その点、ロシアに対しては、たった一週間戦っただけでもかなり根深い不信感と恐怖感があるような気もしますし。

あと、やはり沖縄では対米感情は本土よりもだいぶ複雑なんじゃないでしょうか。

でも、ベトナムのことはわからないですね……。あれも地上戦よりも北爆の方が主体だったんでしょうか?あるいは民間人にとっては米軍南北ベトナム軍もどっちもどっちだったか米軍だけに憎悪が向かないとか(とすると、中国人反日感情が意外に強くない理由も説明できるかも?)。

いずれにしても憶測ですね。

2009/11/24 00:31

政治文化大革命」は、単に「政治文化の大革命」の言い間違えだと思うんですけど、いかがでしょうか?^^;

ところで、なぜか関西に帰ってきていたにもかかわらず、NF のことを完全に忘れていました。顔を出せば良かったですね。と今更後悔。

2011-11-04

親には感謝すべきなのか

このまとめ(虐待された人が親を憎むのは悪いことか http://togetter.com/li/209210)を読んで。

自分語り乙な話だから増田に書く。


わたしは母子家庭で育った。母は女手一つでわたしを育てた。

母も女なので、幼少〜小学校低学年まで付き合っている彼氏がいたりしたが、相手の親に

子供を捨ててきたら結婚させてやる」と言われ、わたしを捨てず、彼氏と別れた。


その後、母は仕事先でとある男と知り合い、付き合い始めた。

その男は、自分会社を起こし、金があったらしく、我が家の生活もその男のお陰で豊かなものになった。

ある日のこと、母がその男にわたしを預け飲み会へ出かけた。


その晩、わたしはその男性的ないたずらをされた。

(入れるまで行かないと強姦じゃやなくて、いたずらになるらしい)

当時のわたしは、そんな知識はまったくなかったので、自分に何をされたのかわからなかった。

ただ、気持ち悪かったことだけは覚えている。

その後、その男行為エスカレートしていき、男が泊まる日は、母がお風呂に入っている間に

わたしの布団に男が入ってきて…という事が何度もあった。

わたしは嫌だったが、子供ながらに、我が家の生活がこの男の援助によって成り立っていることを

理解していたので、自分が我慢すれば母が苦労することはないと思い、思いっきり抵抗することも、

母にその行為を話すこともできなかった。

ただ、男の事が嫌いだと何度も母に訴え、別れるよう促したが、(当たり前だが)母には理解されず、

中学生になるまで、母とその男の付き合いは続いた。


その後、男が浮気をしたとかで母がその男を別れた後、わたしが精神不安定になり、自殺未遂を起こして、

今までのことを母に話した。

母は男を相手に裁判を起こした。

その時、母に「今まで男にそういうことをされていると話さなかったのは、自分(母のこと)を女として

見ていて、男とのことを嫉妬していたからか」と言われたり、

自殺未遂を起こした当時、母には付き合っている男性がいたが、裁判のために通院していた精神科医

先生に「付き合っている男性はいない」と嘘を付いたり(裁判を有利にするためについた嘘だとは思うけど…)、

母は男にわたしに性的ないたずらをしているというような事を言われていたが、冗談だと思っていたと

わたしに話した。


その後も色々あったが、裁判に勝ち、慰謝料をもらったらしい。

(出廷していないし、母から説明されなかったので、男からいくら貰ったのか不明)

慰謝料は、わたしの入院費、家電の買い換えなどに使われたと思われる。)


そんなこんながあり、親と不仲になったため、成人してすぐに一人暮らしをしたが、

わたしが結婚することになり、「表面上」母と仲直りした。

彼氏よりわたしを選んでくれたり、女手一つで育ててくれて感謝もしてる。

から結婚式ときだって感謝手紙を(我慢して)書いたし、読んだ。

でも、職場の人や、旦那の親に「もっと里帰りしないの?」や、「親孝行しないと!」と

言われると、どうしてもモヤモヤしてしまう。

母があの男と付き合わなかったら、わたしはあんな目に合わなかったと思わずにいられない。

今は旦那結婚してすごく幸せなのに、母の話題になったり、母から連絡がくると、どうしても

その考えが頭を過るし、時々わたしが男に襲われているのを母が助けもせず、むしろ男に加担する

というあり得ないような夢まで見る。


わたしが母にもっと早く男にされている行為を話せば良かったって分かってるけど、どうしても

から母に感謝なんて出来ない。出来れば、今後関わり合いたくない。

でも、こんな話、旦那にも旦那の親にも言えない、友達にも、職場の人にも。

2011-10-28

文章の脱臭を試みる

ウェブ上で、読んだ後非常にモヤモヤする文章を見つけることがあります。この言葉にならない感覚は一体何なのか…書くことで言葉に変換して正体を突き止めたい!

ということで以下に絶好のサンプルを引用し、モヤモヤしないと思う文に脱臭してみたいと思います


20才の頃、お金も無く、良くてユニクロ、下手するとジャスコで服を買ってた。いや、ジャスコでは正確には買っていない。帰省した時に、親が僕の服装のみすぼらしさを不憫がって、近くのジャスコに夕ご飯の買い物に行ったついでに、安売りの服を買って恵んでくれてただけだ。当時、今で言う「リア充」は、わざわざバイトして、そのお金で好きな服を丸井伊勢丹で買って、お洒落少年をやっていた。リア充爆発しろ、とはこのことだ。当時の僕は、バイトしてまで服を買う程ファッションに興味が無かったし、そんなお金が有ったら、少しでも出たてほやほやの初代Pentiumマシンメモリを増やしたかった。

脱臭後】20才の頃はお金がなかったのでユニクロで服を買っていた。親が僕の服装を見かねて夕飯の買い物ついでにジャスコで安売りの服を買ってくれることさえあった。当時のおしゃれな友達アルバイトしたお金デパートの服を買っていて、妬ましかった。一方僕はそこまでおしゃれに興味がなく、服よりもPC部品を買いたいと思っていた。


20才の頃はユニクロジャスコの服を着ていた。だけでも良いと思いますが、お金のなさの強調にジャスコは外せない一方で、親の話を入れてさすがにジャスコで買うほどはダサくなかったと言いたいのだと考え、残しました。親に対する「恵んでくれた」という表現は、卑屈なうえ親を小馬鹿にするようで、反感を覚えました。後半、あえてネットスラングを使ったり、Pentiumマシンという単語をわざわざ出すことにあざとさを感じました。できれば、PC部品の方が欲しいのにも関わらず服を買う友人を妬ましく思う心理にもう少し詳しい説明がほしいです。両方同程度に欲しいが自分アルバイトでそこまで稼ぎきれなかったというもどかしさで、苛立っていたのでしょうか。

25才の頃は社会人3年目。デパートにはバーゲンなるものが有り、その時期だと安くお洒落な服を買える事をやっと発見した僕は、なけなしのボーナスを手に、デパートで服を買う様になった。しかし、その頃同世代のリア充は更に先に行っていて、バーニーズVIA BUS STOPとかの、やや高級なセレクトショップで服を買っていた。デパートで買うDCブランドの服は、自己主張が強く、どことなくDQN感が漂う時も有ったが、リア充達がセレクトショップで買う服は、大人の余裕に溢れていて、僕はそこにファッションスキルの差を感じざるを得なかった。

脱臭後】25才、社会人3年目になる頃にはボーナスも入り、デパートバーゲンがお得なことに気づいて、デパートで服を買えるようになった。しかしその頃、おしゃれな友達はもっと先を行っており、高めのセレクトショップやで服を買っていた。デパートブランドはこれ見よがしでかっこ悪い気もして、おしゃれな友達に対し相変わらず劣等感を覚えた。


※「なるものが有り」「やっと発見」「なけなしの」等がうるさい印象を受けました。後半は単に劣情を述べていると思うのですが、固有名詞言い回しでおしゃれに精通していると強くアピールしているように感じられ、鬱陶しく思いました。

30才になると、そこそこお金も出来て、時代もバブってくる事になる。この年代になってやっと、ストラスブルゴやアリストラティコみたいな通っぽいセレクトショップで買うようになり、欧州の古いメゾンオーナーデザイナーが来日しての採寸オーダー会みたいなのをチェックして買ったり、ディオールドルチェ&ガッバーナなど、自分のスキニ―な体型でこそ生きる服を多く揃える店によく行って、しまいには自分担当が出来たり、いつしか服の買い方に関する変な劣等感は無くなった。

脱臭後】30才になると収入がずっと増え、通好みのセレクトショップの服やヨーロッパデザイナーオーダーメイドを買ったり、超高級ブランドに通い詰めてお得意様扱いしてもらえるようになり、劣等感を克服した。


※この部分は特に鼻についたため、思い切って大幅に割愛しました。特にこれ見よがしなファッション用語が嫌らしいと思いました。

その頃、手練れのプロ独身みたいな洗練された女性と知り合った。外資系企業に勤め、日本SATCみたいな感じの子だった。ある時彼女は、服を買いたいときニューオータニに行くと言っていた。余り意味が分からなかった。少なくとも、これまで僕が経験してきたプライスタグともろもろの質が正比例するマッチョ世界とは違う軸の話なのだろうとは感じた。正直、服を買いにホテルに行くのは、想像力の範囲外の事柄だったので、その言葉に対し、僕は極めて曖昧な返事をした覚えがある。

脱臭後】その頃、外資系企業に勤める独身の、非常に洗練されたおしゃれな女性と知り合った。彼女は服を買いたいときニューオータニに行くと言っていた。当時はホテルで服を買うなど考えてみたこともなく、彼女の真意もわからず、曖昧に返事をするしかなかった。きっと、高い服ほどおしゃれに違いないという僕の考え方とは次元が違う話なのだろうと思った。


※「プロ独身」とはどういう意味なのか、ぜひ説明してほしいです。「プライスタグともろもろの質が正比例するマッチョ世界」という表現も、何度も読み返さないと意味がわかりませんでした。高尚な雰囲気を醸し出そうとしすぎだと思いました。

そして、35を少し過ぎた今、やっと彼女が言っていた事が何となくは分かる。確かに、オータニやオークラは服を買いに行くには快適な場所だ。静かで、邪魔されず、店員は控え目な一方、二回目の訪問なのに僕が前に買ったものと、何とどういう軸で迷ったかを覚えてくれている。古いホテルに入っている、いつも客が入っていないアパレル系のお店は、なぜ成立しうるか長年の疑問だったが、プロ独女性みたいな「お金のある、うるさ方」が太い顧客なのだろう。こういう人は服はもう十分に持っている。だから、服そのものけが買い物の目的では無く、服を買うプロセスにもこういう人はスペシャルを求め、そのプロセスを消費している。そうすると、単に服の品揃えが良い店より、自分の好みを知っている店、静かに買える店、客筋がいい店、みたいな所の評価が上がり、結果的に高級ホテルに入るに相応しい接客レベルのお店が、その種の人々に刺さることになる。

脱臭後】そして今、35才を少し過ぎて、彼女の言った事がわかるようになった。ホテルに入っているアパレルショップは静かで、店員も控えめで、落ち着いて服を選べる。そのうえ一度の買い物でも、次に行ったとき前回どの服を迷ったかまで覚えていてくれる。なぜホテルアパレルショップはいつも空いているのに商売が成り立つのか、長年疑問に思っていたが、お金持ちで服にこだわりがある少数の独身女性が単価の高い買い物をするために赤字にならないのだろう。そのような客層は服はもう十分に持っており、服そのものよりも服を買う過程を楽しみ、消費している。このため品揃えの良さよりも、接客レベルの高さを求めて店を選ぶことになる。


※「太い顧客」という表現が一般的ではなかったため、少々無理に直してしまいました。「お店が刺さる」という言い方は、変ではないのでしょうか?

服を買うという行為目的は服だけでは無い。オフィスワーカーは弁当が好きでコンビニ弁当買っている訳じゃ無いってことと同じだ。コンビニは、「少しでも長い昼休みの自由時間」「同僚との面倒な連れランチを断る口実」を弁当という形で500円のプライスタグ付けてオフィスワーカーに売っているのだ。モノじゃなくて、イミを売る時代とは、人口に膾炙した言葉だが、きちんとその意味合いを理解すれば、正しくビジネスチャンスを捉えられる。コンビニは、より安くより美味しいお弁当を作るのではなく、より長い昼休み提供し、より判りやすいランチを断る口実を提供する為に、オフィスワーカー向けの定時デリバリーサービスでも始めた方が、ビジネスチャンスは拡がる事だろう。外食に行って戻る45分を、コンビニで買って戻る15分にしたい人は、それが気軽にデリバリーされて0分に出来るなら、もう500円余計に払ってくれるに違いない。身の回りで、愛妻弁当とか手作り弁当とか持ってきている人種は、本当に妻や料理を愛しているのだろうか、顔を思い出して考えてみよう。節約という人は居るだろう。でも、単に一人でランチを食べたいだけという人も結構居ないだろうか?そうだとしたら、そこに市場がある。

脱臭後】服を買う行為目的は服だけではない。会社員弁当が好きでコンビニ弁当を買うわけではなく、昼休みに少しでも長く自由時間を得るためや、面倒な同僚とのランチを断る口実のために、500円払って弁当を買いに行くのである。よく、物ではなく意味を売る時代と言われるが、きちんとその意味合いを理解すればビジネスチャンスにもなりうる。コンビニは、より安くより美味しい弁当を作るだけでなく、上記のような理由で弁当を買いに来る会社員のために、定時の弁当配達を始めるべきである外食に行って戻る時間コンビニ節約したい人は、配達弁当でさらに時間節約できるなら、500円の弁当でも1000円で買ってくれるに違いない。愛妻弁当手作り弁当を持ってきている人も、多くは妻や料理を愛しているのでも、ただの節約でもなく、単に一人でランチを食べたいだけなのではないだろうか。そうだとしたら、そこに市場がある。


平易な文に直してみると、「配達で500円弁当を1000円で売る」「弁当持参派の多くは一人で食事をしたいだけ」とは随分無茶な気がしてきました。また、「物ではなく意味を売る時代」という言葉と、この最後段落は、実は無関係なようにも思えます。配達弁当を買う人は、弁当と同時に時間を買っているのではないでしょうか。


誰でも自分臭いはわからないといいますニンニクも食べてしまえば臭くない。私の文章も、どなたかによって脱臭可能に違いありません。

2011-10-26

サイレントクレーマーは凄くないけど食べログは凄い

飲食店不愉快な思いをしたけど

ちゃんと文句を言えないってことあるよね。




なんといっても、周囲の人のごはんをまずくするのは悪いし。

経緯の分からない人には「クレーマーかよ」みたいな視線を向けられるかもしれないし。

店員さんが逆ギレ風だったりつっけんどんだったりするかもしれないし。

そうやってその場で口で指摘したり交渉したりすること自体に

「はしたないこと」として非難する風潮が日本にはやっぱりあると思う。

はてなでもそういう人が多数派みたいだし、私にもその感覚はある。




そこでよく「黙って帰って二度と行かなければいい」という人が居るけど

個別の客が行かなくなったところでそれが余程積み重なるまではお店は痛くもかゆくもないし、行ってみると泣き寝入りだ。

サイレントクレーマーはあんまり効果が無いし、被害者は出続ける。




とにかく!

いろんな理由で、飲食店で受けた嫌な思いや明らかに変な扱いについて

モヤモヤした気分でスルーしてしまうことがわたしは多かったし、

同じような人は日本では少なくないと思う。




そこで!

食べログは凄い。

お店であったことを

きちんと落ち着いてから文にして世に問うことが出来る。

お店の人も読むかもしれない。

これは凄い機能だと思う。

地元ネットワークをもつ古株おばさんとかでなくても

自分が体験した良い情報と悪い情報をたくさんの人と共有できる。

人によっては「陰口みたい…」ってネガティブな印象を受けるかもしれないけど、そんなことない。





よく使ってる人はわかると思うけど

悪いレビューが複数あるところにはやっぱりそれだけの理由がある。

たまに「書いてる人の方がおかしいかも…」っていう怪しい悪いレビュー(ややこしい…)があるけど

それはその人の文章とか他のレビューとか見ればほとんど区別がつく。




わたしもこれまでにどうしてもひどいと思ったお店3軒について、悪いレビューを書いた。

・並ばせた列を把握しないで私含めた多数の人の順番を飛ばしていたお店

マスタースタッフの一人を凄く嫌な感じにずーっと叱ってる(別の日にいっても同じ!)お店

・信じられないものがお料理に混入していたお店

の3本。




悪いレビューを書くとき特に

感情的にならずに事実を書くように心がけているし、

いつもはお店のよいところを紹介するようなレビューを書いている。

これは、自分レビュー情報価値を落とさないために重要なことだ。

自慢ではないけど私のレビューは良いものも悪いものも参考票が結構多くつく。




良いレビュー場合、参考票がついてたくさんの人と共有できると、

お客にもお店にもちょっと役に立てた気分でうれしい。

悪いレビュー場合、参考票がついてたくさんの人と共有できた時点で、

いやな体験が昇華されて心がスッキリする。




これらって、サイレントクレーマーにはないポジティブ効果じゃないだろうか。

2011-10-17

彼女露出度激高いサンバダンサーになったんだが

嫉妬というのか、他の男に見られたくないというのか、すごくモヤモヤする。

どうすればいいんだろう。

付き合い始めにダンス習ってるとは聞いてたんだが、

まさかこんなに露出度激高い衣装で踊るとは思ってなかった。

しかサンバダンサーに良くあるバインバイン小麦色の健康的な身体というより、

普段は露出度低い服着てる、色白ロリ系の隠れ巨乳から、そんな女が脱いでたら

目線エロい

彼女が、不特定多数の男に乳首すれすれ、ハイレグの太ももを見られてしまっている。

俺は心が広い方だと思っていたんだが、すごくモヤモヤする。

これ、やめさせた方がいいのかな?

2011-10-15

自殺はするならするで、遺書は残さなあかん

いか、お前ら

肝に銘じておけ


近頃の自殺は、ちゃんと遺書を残さない自殺が多い

しかし残された家族は、自殺の理由がわからず、場合によっては自殺かどうかも断定できず、ずっとモヤモヤした気持ちのまま取り残される


残された家族のためにも遺書を残して、自殺の理由を明確にしなければいけない

仕事が辛かったとか

生きてるのがつまらなくなったとか

いじめだとか

失恋したとか

借金があるとか

なんでもいいんだけど、自殺したなら自殺したという意志を示せ


それができないのなら、無様に生きろ


以上

2011-10-12

ネットで「捗る」という言葉が俺の知らない意味で使われている

すげえモヤモヤする

とにかくこの言葉を使っている奴が何が言いたいのがよくわからない

何が「捗る」んだ? どう「捗る」んだ?

肝心のそれが書いてない場合が多い

読みは「はかどる」で間違ってないんだよな?

現代語の間違った使われ方を指摘したがるじいさんみたいな気持ちってこんな感じなのか

2011-10-08

父のオヤジギャクへの対応に失敗した話

私は現在大学受験勉強中だ。

直行き詰まっている。

私なりに努力はしているのだが、目標に到達するのが困難な状況だ。






さて、そんな私に対して今日父はこう言った。

ニュースを見るたび思うけれど、お前の今の状況はギリシャみたいだね。

 お前は今破綻一歩手前の危機的な状況にある。

 頭は何とかしないといけないと思ってるけど身体がうまく動かない。

 それに対してドイツフランスといった私達も

 助けてやろうとは思うけれど、やはり身体がいうことを聞いてくれない。

 場合によってはEUから切り離してしまおうということになるかもしれない。

 という感じなんだけど、どうだ。ぴったりだろ(ドヤァ」




父は、そうとうこの例えが気に入ったようだった。

私にこの例えを思いついたことを褒めてほしそうに期待を込めてこちらを見ていた。

ドラクエモンスタープレイヤーに向けて送る視線とはこういうものだろうか。






私はどう反応していいのか困った。

譬え話というのは、相手がわかってないことをわかりやすく説明するために使うのだと思っていた。

しかし、父にとっては、自分認識を相手に婉曲的に伝えるためにあるようだ。

まり、父は私が自分の現状を把握できていないで怠けていると思っているわけだ。

父はうまく例えたつもりのようでご満悦だが、どうだろう。

まず聞き手である私にとって何一つ役に立つ情報が増えていない。

あえていば、現状認識スレ違いがある、ということくらいか

いずれにせよ、同意することもうなづくことも難しい。

もう一つ。あまり愉快でもない。

父の言葉には意識してか無意識にか脅しが含まれている。

いざとなったら援助を打ち切るぞ、と言われてハハハと笑う方が、私には不謹慎に思える。







さて、父は普段、家族お笑い番組をみているとき

面白くないのに笑えというあの空気が嫌いだ」と言って

家族をしらけさせることに定評がある人間だ。

悪く言えば空気が読めない人であるが、

良く言えば自分意見を主張をすることに意義を感じている人かもしれない。






などと考えたのかどうか分からないが、私はつい言ってしまった。




「それ、うまくないよ」




父はすでに半笑い状態で私の反応を待っていた。

父が普段嫌悪しているお笑いの「ノリ」を無意識に期待していたのだろう。それはわかっている。

少なくとも、軽口程度に考えていて、マジレスが返ってくるとは考えてなかったはずだ。

どういう反応が来ても笑って流す程度のつもりだったのだと思う。




から




「へあ?」





と予想外の反応に対して間抜けな声が漏れる。





この時点で私は「ああ、しまった失敗した」と思ったが一度口に出してしまうと

引けなくなってしまうのが私の良くないところだ。




「例えている現状の認識意見の相違があるようだし、あまり愉快な話でもないよね」




とたたみかけるように父の発言を「評価」する。




父もようやく子供が予想外の反応を返したことに気づいたようだ。




「いやまて、これは譬え話であってだな」




「だから、そういうことは少なくとも本人に向かっては言わないで欲しいな」




言うべきことを言った私は、父の反応を待たずに頭が冷静になり始める。

そこで重要なことを思い出す。




父は身分に対してこだわりがある。

自分意見を持つことを歓迎する」のは自分の対等のものに対してだけなのだ。

父の例えを用いてギリシアで例えるなら、父は市民権を持つが、私はただの奴隷なのである

故に、意見の是非を問わず下の人間が自分に対してものをいうのを許さないのだ。

まして、自分意見奴隷が否定するなどあってはいけないことなのである





そして、そんなことは今までの繰り返しでわかっていたはずだった。

しかし私はまた懲りずに失敗してしまったようだ。

父の認識はともかくとして、私が学習能力のない愚か者であることは私自身認めざるを得ない。

どうも、私は冷静に考えていたつもりだったが、実際は

父の発言が非常につまらない上に、してやったという顔をしていることに

思いの外不快感を感じていたようだ。

あるいは、なんだかんだいって、家族という幻想から父に対して甘えがあったのかもしれない。





案の定父は半笑いの顔がいきなりこわばらせ、怒りの表情を浮かべている。

私も非常にまずいことをしでかしたという思いから硬直している。





そのあとは、小一時間ほど父の演説会だった。

いかに父が自分の為を思ってあれやこれやと口を出しているのか。

いかに私が現状を認識できていない甘えた根性の持ち主であるか。

いかに私が低い身分で、誰かに対して意見を述べる権利などないゴミクズ同様の存在であるか。

いかに私のその態度が思い上がっていて、その態度が社会で通用せず私の未来台無しにするか

を、硬直し続けている私に丁寧に噛み砕くように説明してくれるのだった。

最後に、いかに父の時間が貴重であるかについて語り、

それを無知蒙昧な私を指導するために費やしたことに対して感謝を求めることもいつもどおり。

そして、それに私が従うのもいつもどおり。

お互いが、たくさんの時間を使って、すでにわかっていることを確認し、

しかもお互いに気分が悪くなるという、誰得時間を何回繰り返せば気が済むのだろう。

この無駄時間はすべて私の軽率な発言から生じたのだ。本当に私は愚かだと思う。




私は今度こそ今回の失敗をしないように反省したい。

得られた教訓はなんだろう。

「会話は楽しくなくてはいけない。そのためには自分感情や思考などささいなことである

「他人の発言を評価し、まして否定するなどは相手の感情を害する最たるものである

「汝己の身の程を知れ。己の権利と義務を知れ。己の権利にないことをせず義務のみをなせ」

というところだろうか。




ならば、私はこれから二度と、少なくとも父との会話で、

自分感情や思考を優先して彼の感情を害するような発言をするまい。

彼はただ息子と楽しい会話?をしたいだけなのだ。

いや違う、会話を求めているわけではなく、彼はただ息子に向かって父親として語りたいのだ。

その希望を砕く権利は私にはない。それどころか、私には父の要望に答える義務があるのだ。




おそらく父は、受験勉強中にこういう記事を書いていたりするので、

まじめに勉強していないと思っているのだろう。

そうではない。私は学びが遅いためこうやって時間をかけて学ぶ必要があるのだ。

また、理解力が低いくせに、理解できずにモヤモヤしたものを抱えていると

他のことに手がつかないくらい不器用なのだ。





個人的には今回の振り返りに酔って受験勉強よりもずっと有意義な学びを得られたと思っている。

モヤモヤしていた感情もすっきりした。さあ今から勉強をがんばろう。





<お詫び>オチネタもないです。ごめんなさい。よく私は他人から「考え無し」と言われるけれども、あまりにそう言われるので、こんな私でも少しの会話の中でもいろいろと思考の揺れ動きがあるんだぞ、ということを自分自身で確認しておきたかった。ただそれだけのオナニー文章です。時制もおかしいけれど増田なので許してね。

うん、私も色々考えてるよね。考えてるだけでろくでもないけど。

http://anond.hatelabo.jp/20111005155304

長い割にびっくりするほど内容の無い文章。

…とは思わなかったなあ。理系な人の書いた一種の文学的散文として見れば、元の文章はそれなりに面白い。まあ、「面白い文章」か「ぐねぐねした文章をヒネクレ者が面白がっているだけ」かと言われたら、後者かもしれないけど。




まあ、もし元の文章はもっと要約できるだろと言われたら、そりゃできるかもしれないとは思う。

 『リアルツンデレモヤモヤした件』

とかね。ただ、何が言いたいのか分からないような文章を分析的に書いていることと、それなりに落ち着いた書きぶりのおかげで、書き手のキャラクター経験した内容が、ある意味実感をもって充分に「伝わって」いる文章ではあると思う。その意味で、元の文章は充分に「意を伝える」文章であるとも言えると思うよ。




たとえば小説夏目漱石の「三四郎」も

 『リアルツンデレモヤモヤした件』

で要約できるかもしれないけど、それで要約できたからといって作品は読まなくても事足りる、とはあまり言わないだろうしね。

(※要約した一行の方が価値が低いと言いたいわけでもなく、両者の価値は異なっていて比較不能なものだ、という意味で。)




とりあえず、自分としては元増田の文章がおもしろかったので、ちょっと擁護ということで。

- 転職ならen
- 派遣ならen
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