はてなキーワード: モスバーガーとは
前略、ニート。
暇なので散歩した。
ルートは、所沢~小平(西武新宿線沿いをあっち行ったりこっち行ったり)
途中から暑くて汗がすごかった。
水分補給しつつ、散歩。
その途中、久米川駅近くのコンビニでチキン買って食ってたんだけど、
知らん人に「すいません」って話しかけられた。
よく日焼けした身体で、僕よりちょっと背が高い。
交通量も多くあまり聞き取れなかったので、何度か聞き返したりした結果、
ということらしい。
最初スキを見てひったくるつもりなのかな、と警戒してみたものの、チキン食べ終わってないので
「ちょっと食べ終わるまで待っててね」
というと素直に待ったので、その線はないだろうと判断。
事情はあまり聞かずに、あるだけの小銭をあげた。額にして105円。僕もお金がない。というか、おろしてない。
コンビニで買い物しそうだったから「近くのスーパーならおにぎり買ってお釣り来るからそっちにしなさい」
と言うと、彼なりの笑顔で応えてくれた。十分だ。
いつか僕もああなってしまうのか、という思いがあったことは否定しない。
霊園にはバッタが多い。踏まないように進む。
もう何年も手入れされてないだろう墓が多い。
「御名刺受」というのが付いた墓をたくさん見た。宗派の違いだろうか、私の先祖の墓、周辺では見たことがない。
いつもよりたくさん噛んで、舌で、歯で咀嚼して、味わって食べる。
そして電車に乗って家に帰ってきたのが今。3時間半にわたる長い散歩終了。
まとめ。
なぜ彼はたくさんいる人の中から僕を選んだのだろう。わからない。
でもあれって元は鳥なんだよな…?
そんな疑問がわいたので調べてみたよ-
(以下、閲覧注意)
そもそも一年間に何羽殺されるんだと思う??
それを業者が養鶏場に届ける。かごにつめて、トラックに乗せて。
次に業者が来るのは1ヶ月後。回収の日だ。それまでがニワトリの命。
ほぼ一生を養鶏場で終えるわけ。
狭いかごの中で。
ギュウギュウにつめこまれて。
運動すらできず。
大地も草も風も知らずに死ぬ。
できるだけ早く、安くニワトリを太らせたいからエサには残骸が加えられる。
何の残骸かって?
つまり、共食い。
なんて効率的!
きつね、スカンク、犬…
もちろん人間も
飛べない理由を知りたい?
胸がふくらみすぎじゃったからさ。
人間が大きな個体を掛け合わせて、効率的に肉の量を増やしたからなんだって。
中には胸がふくらみすぎて歩けないニワトリもいるんだとか。
自分の体重を支えられないから、脚が曲がっちゃって、むくむんだって。
死ぬまで脚が痛いんだって。
どうやって殺されるか知ってる?
作業員が足をつかんで逆さにして鎖で足を吊るして。
そして鋭い回転刃によって喉をかききる。ほぼ全てが死ぬ。
もし電気風呂で気絶しなかったニワトリがいたら、地獄のような仕打ちだろうね。
喉をかききられたあとはまた熱湯。ここで羽が取り除かれる。
…というのはまだマシなコースで
そんな日は作業員も鎖にくくりつけるまで手が回んなくて…
ニワトリを壁にぶん投げる。踏みつける。
そうして気絶させる。
「だって、手が回んないんだもの」
こうして出来上がったチキンナゲットが最寄りのマクドナルドに届くって仕組みさ。
日本じゃどうかは知んないよ
ちょっとはマシなのかもしんない。
ユッケ以来、安すぎるものを疑っている。
ロッテリアもモスバーガーもファミマも和民も安くておいしいよね。
でもその裏側は…?
ハッピーセットだの、憧れの外食産業だの、藤田田物語だのでマクドナルドの魔法にかかってたけど、
一回冷静になって考えてみてもいいかも。
自分より優れたるものを自分の周りに置きし者ここに眠る。カーネギー
自分で仕事をするのではなく、仕事をさせる適材を見つけることが大切だ。 アンドリュー・カーネギー
人が言うことには以前ほど注意を払わない。人の行動をただじっと見る
“事業の目的とは顧客の創造である”(1/3):企業のIT・経営・ビジネスをつなぐ情報サイト EnterpriseZine (EZ)
http://enterprisezine.jp/article/detail/2346
常に収益性に焦点を絞り、
独自のバリュー・プロポジション(価値の提案)を打ち出す能力を持ち、
そして「何をやらないか」を選択するという
ビジネスの競争に勝つ戦略はたった2つしかない(1/3) − @IT MONOist
http://monoist.atmarkit.co.jp/fpro/articles/porter/02/porter02a.html
N's spirit 投下資本利益率 ROICとは OOICとは
ROI(return on investment) − @IT情報マネジメント用語事典
マクドナルドとモスバーガーの違いを ポーターの『戦略論』で解き明かす|新聞記事から学ぶ経営の理論|ダイヤモンド・オンライン
ウォーレン・バフェット - 年間のROEが15%以上ある限り、四半期の業績を見てうろたえる必要はありません。
売上高が1000万ドルで利益率が15%の会社Aがあり、売上高が1億ドルで利益率が5%の会社Bがあるとします。私なら、Aをとります
米国の優良株コカ・コーラはバフェットが保有している株式ですが、表を見ると30%を超える高ROEを長年維持
バフェット!バフェットの投資法?! バフェットが重視する指標、ROE(株主資本利益率)とは?花王!
バフェットの伊藤園分析?ウォーレン・バフェットなら、伊藤園を買うか?
http://www.kazkabu.com/itouen.html
硬派の長期投資シリーズ 銘柄選択編 なにをポイントに選ぶか? バフェットの考え方 - Market Hack
硬派の長期投資シリーズ 銘柄選択編 なにをポイントに選ぶか? キャッシュフロー(その2) - Market Hack
日本電産が「脱帽」した最強の中小企業がある:日経ビジネスオンライン
日本電産が脱帽した最強の中小企業(2)〜“5つの数字”で問題発見:日経ビジネスオンライン
「“親方”経営こそ最強!~経常利益率40%の町工場~」 エーワン精密 カンブリア宮殿:テレビ東京
Amazon.co.jp: 経常利益率35%超を37年続ける 町工場強さの理由: 梅原 勝彦: 本
結構街の方、住宅やモスバーガーなどのお店がちらほら見える車の通りが多い所で、若いトンビがカラス3匹に攻撃されていた。
トンビは建物の合間のかなり低い場所を旋回しつつ逃げるように飛行していたが、カラスがしきりに追い討ちを掛ける。
力ない「ピーヒョロロー」という鳴き声が少し痛々しかった。
後で調べてみると、カラスは猛禽類に対しては警戒して集団で攻撃を仕掛ける行為(モビング)をよくするらしい。
関係ないが最近トンビを近くで見る事が多いような気がする。今回はたまたま若い鳥が間違って人里に下りてきただけかもしれないが、ちょっと前は狩りをした直後の低空を滑空しているトンビを見かけた。
そういう季節なんだろうか。
今日は先日(http://anond.hatelabo.jp/20100517171401)の続きだ。
実は私は大学4年にして留年し、もう一年大学生を満喫している。
私と年度を同じく入学した人の殆どは、卒業していった。
あるものは大学院へ。
あるものは専門学校へ。
あるものは職場へ。
あるものは無職へと、道は多様だが、分岐点はほぼ一点だった。そして、私はあるものの一人として、留年した。
並んだ、とは言っても、整理券を取って、椅子に腰掛けて、の話だが。
そして、私の整理券の番号が呼ばれ、女性と対面した。これはモスバーガーで昼食を摂る前の話である。
私は身分証明として必要な免許証をうっぷす忘れてきてしまい、窓口の女性が学生証でもいいか、奥へ確認を取りに行った。
女性比率が多いなあ、と眺めていると、不意に目が一人の女性に留まった。無意識のことである。
それは明らかに私の知る人物で、同じ大学の、同じゼミに所属していた女性だ。驚いた。進路先は知らなかったが、まさか銀行だったとは。
そう心に思って、話しかけようとしたところで躊躇われた。当然である。
よく考えれば私がこの銀行を利用するのは初めてのことではない。向こうも知っていながらにして私を無視しているのだ。そう考えれば容易い。
通帳には「お通帳」、融資には「ご融資」と社内規定されているのか、接頭は各名詞ごとにばらつきがある。不思議なものだ、と思ったところで先の確認に行った女性が戻ってきた。
「公立の学生の方でしょうか」と、さっきより幾分落ち着いた声で確認を求める。
いえ、私は私立の大学に通っています、と言うと、女性はシステマティックに「あ~すいません~。公立の学生でないと学生証はダメなんですよ~」と、物腰柔らかそうに「帰れ」といろいろ促す。
金融の人間が柔らかくていいのだろうか、とは思ったがまあそこは触れないでおこうと思い、わかりました、後日伺います、と一瞥し、私は銀行を出た。
小手指のモスバーガーで昼食を摂っていると、男一人、女二人の大学生と思しきグループが、談笑しながら通りを歩いている。
これから彼らはアパートの一室で3Pをする。そう直感が告げた。
直感でなくても、最近の高校生はセックスを覚えてから大学にくるので、目的は違っても手段としてカラダを求めることはあるだろう。
不況のさなかに危機感が無いと思われるかもしれないが、あくまでも彼らは、将来を嘱望されたエリート候補である。バッファはそこらの大学生とは比べものにならないだろう。
新学期も始まってまだひと月である。
しかし、彼らの風貌はよくいるリア充そのものだ。髪を染め、適度に着こなし、適度に肌の手入れをする様はまさしく現代の若者その者であると言えよう。
所沢は早稲田大学の巣である。正確に言うと所沢には日芸や他の専門学校もあるのですべてがそうだとは言わないが、その環境は早稲田大学生に特化したものである。
私が昼食を摂っているモスバーガーこそ社長は日大だが、周りを見わたせば西友、西武鉄道、西武タクシー、西武球場と西武グループの管轄内に有り。
銀行も三井住友銀行が支店を出していて、みずほ銀行も出張所こそ出しているが、支店ではない。MUFJに至ってはATMである。なんという待遇の違い。
出している店の数々も早稲田生をターゲットにしている。西友に似つかわしくないスタバ。みずほとマクドナルド、ボボラマーマが西友と同じ敷地内にある。
通りの向かいにミスド、和民、早稲アカなど、「ポスト早稲田生ならここを使え」と言わんばかりのメンツである。
ちなみに小手指駅は始発で鉄道が出る場所でもあり、交通の便はよい。
駅前のバスターミナルには、朝早稲田大学生と見える大学生が、エンジ色で早稲田大学の装飾が施された送迎バスを目当てに、開店前のラーメン屋のごとく列をなしている。ざっと20人はいるだろう。もっとかもしれない。これは大学のイメージとしてどうなのだろう、と個人的には思っているが、まあ彼らはそれで満足しているのだから、何も言うまい。
そんな小手指にも、将来を期待されてか、大手企業が手をとり、「小手指タワーズ」なるものを建設することが既に決定している。先のマクドナルドの向かい、MUFJのATMの隣の建物は、タワーズの外観ショールームを常設展示しており(水曜定休)、小手指で骨を埋めようという人たちに強烈なイムパクトを与えること請け合いである。
しかし、駅前に10階以上のビルが建つと、駅がひどくしょぼく見えるだろう。おそらく、そのタワーズ完成にあわせて駅舎も建て替えるにちがいない。そうでなければ駅前のなか卯とオリジン弁当がかわいそうだ。
僕はロリコン。幼女が大好きだ。図書カードを握り締め本屋のレジに並んでいる幼女が大好きだ。モスバーガーで注文の仕方がわからず慌てふためいている幼女が大好きだ。
しかし今年はすこし違った。僕は年上の女の子に恋をした。
初めて出会ったのは駅だった。その女の子はとても大人びて見えた。僕は恋をした。少しだけ話したが、すぐにお別れした。
夏のことだ。駅でまた偶然あってしまった。僕は話しかけることができない。相手も僕のことなんて覚えていないはずだ。女の子の匂いが漂ってくる。その匂いが僕の脳を刺激する。脳がペニスへと指令を出す。ペニスは正直だ。すぐに反応する。僕は我慢できなかった。僕の脳が暴走を始めた。
そっと近づき、優しく触れる。彼女は反応しない。どうやら受け入れてくれているようだ。彼女の胸をそっと触った。空に浮かぶ雲のように、それはとても柔らかかった。人目は気にならなかった。指先をパンツの中へと忍び込ませる。クリトリスにそっと触れると柔らかい体が少し反応した。僕は発狂した。
トイレへと連れ込み、まとっている服をすべてはぎ取る。彼女の裸体はとても美しかった。濡れている膣へ、僕のペニスを突き刺す。彼女の口を塞ぎ激しく腰をふる。僕は射精した。
その後、僕の彼女との距離は一気に近づいた。毎晩のように会い、セックスを繰り返した。彼女はとても喜んでくれた。僕は嬉しかった。
彼女は孤独は女の子だった。最低限の社会的関わりは持ってるがそれ以上の関わりは求めなかった。僕と全く同じだ。僕は生きていく希望を見失っていた。失うものも、欲しいものも全くない。なんのために生きているのだろうかと日々自問自答していた。僕らはお互いに愛を求めていた。愛とはなにか、それをよく理解していた。そんな二人だったからお互いのことを愛することができたのだ。
もうすぐ春になる。彼女はアメリカの大学院へ進学するという。彼女と分かれるのは悲しい。でも新たな一歩を踏み出せるような気がする。今後、僕は彼女と連絡をとりあうつもりはない。それでも、なんとか生きて行けそうな気がする。
海兵隊は酷いらしいね。
例えば横須賀なんかBASE(アメリカ空軍基地)があるけど、移転なんて考えもしないよ、誰も。
確かに、アメリカ人+軍人=最強、だよ。地元のガラの悪い連中でもアメリカ人には絶対に手を出さない。体つきが違う。2mはザラ。でもって動きが早すぎる。
例えば以前、横須賀にあるダイエーのゲームセンターにあるソニックブラストマンの後ろに、筐体と全く同じ大きさの穴があいていて、店員に聞いてみたら「酔っ払ったアメリカ兵が殴ったら筐体が吹っ飛んで壁に突き刺さった」と言っていた。
今は亡き横須賀モスバーガーは深夜は人種の坩堝だった。10時を過ぎると外人しか居ない。そこで以前、店全体が交じり合うような乱闘が発生した。近くのビルから見下ろしてたんだけど銃声がして、2mを越す人間がチーターのようなスピードで猛烈ダッシュで逃げていた。あのスピードは人外だと思った。その後SP(青いランプのパトカー)がやってきた。
と、はっきり言えば「肉体的にはアメリカ兵には日本人は絶対に勝てない」のは、地元の人間なら誰しもが思い知っている。銃を持ち出すまでもなく、肉体性能でアリとライオンだ。
でも、アメリカ人も日本人には絶対に手を出さない。いわゆるインテリ層が多く、日本人に手を出すという事がどういう事か知っているし、そもそも気軽に喧嘩するような層じゃないのだ。
だから、思う。
もしもインテリ層中心じゃない連中だったら?
そりゃ怖いよな。絶対かなわない相手でDQNなんだから。
数字だけでは味気ないので(食生活の話だけに)
そう考えた経緯を書きたいと思う
今日は訳あって自分の食事をスーパーで揃えなければならなかった
なおかつ台所が使えないので調理することもできない
ただ買うだけは詰まらんのでちょっとした遊びを考えてみた
モスよりも安くて満足できる内容で揃えたい
自分の中の定番メニューだからである
そんなこんなでスーパーに行ってみた
同じもので500kcalとるよりも複数のものでとった方が幸せだ(限界効用逓減的に)
次に食事で大切のは栄養素だと思った
そこで500kcal以上を目標とし、炭水化物、タンパク質に注意して選ぶことにした
そしてモスに対等になるためには調理をしないことが必要となる
以下今日買った物
計844円(特売・値引きがなかったら1118円)
家にあったティーパックのお茶で+5円ちょっとと言ったところだろうか
400円強、これはモスに対して勝利したと言っていいだろう
でも200円足すことで、食器洗わなくてよかったり
お帰りなさいご主人さまと声をかけてもらえたり
そういうサービスが受けられると考えると
ファストフードで済ませてもよかったかなと思った
スーパーにおいておおむね1食は400円前後で手に入れられるだろう
300円くらいと予想してたが思ってたよりも高かったかなというのが印象
面白いのが、人件費を100円と考えるとスーパーでもファストフードでも
1食はだいたい400円で用意できるということだ
おおむね400円で食という財を同じ満足で用意できる
食の種類は豊富に選べるというのにだ
僕にとってはとてもいい条件である
非常に早計な考えなんだが、こういうことを考えたら
ご飯を食べながらしみじみ思ったわけでした。
ちょっと聞いてくださいよ。
この前フレッシュネスバーガー行ったんですよ、フレッシュネス。
彼女と。
で、最初は持ち帰って家で食べる予定だった。
しかし店頭でハモンセラーノサンドセットのポスターを見かけて、それが食べたくなった。
口頭で店員に一応確認してみることにした。
ハモンセラーノセットは持ち帰りできるのか?と彼女が聞いてくれた。
できます、と言われたので、おおできるんだ!と喜んで、
(ちなみにうちはこういう時の会計は各自でする。が、今回の場合は不適切だったな、と後になってみれば思う)
その次に俺が注文しようとしたら、レジに立つ店員が代わった。
さっきまで口をあけっぱなしでレモンを絞っていた店員。
食べ物を扱う仕事を口あけっぱなしで行う時点で、もう相当印象悪い。
が、喋ってみたら格別態度がおかしいということはなかったので我慢。
と思いきや、ハモンセラーノセットは持ち帰れない、と言われた。
生肉を使っているから?らしい。
まあそれはもっともな話だな。
しかしこちらは持ち帰らせてもらえるつもりで彼女の分の注文も持ち帰りにしてもらったわけで……。
と思い、「先程の店員さんには持ち帰れると言われたのですが?」と言うと。
「おそらく間違えました」
間違えましたじゃないだろ謝罪とかないのか……。と思ったら、続けて。
「○○(彼女が注文した分)は持ち帰れる、という意味で答えたと思います」
ちっげーよバカ。彼女は自分の注文をする前にハモンセラーノのことを聞いたんだからな。
あんたはその時口あけっぱなしでレモン絞ってたけど、俺は彼女の隣で聞いてたんだから間違いない。
それでかなり頭に来てたんだけどこらえて、
彼女の分をイートインに変えてもらって、
それから自分の分のハモンセラーノサンドセットを頼もうとした。
(ここも間違いだった。自分の分を頼んでからイートインの交渉をしたらよかった。)
ハモンセラーノサンドセットはブラッドオレンジソーダとセットのはずなんだけど、
「こちらからドリンクをお選びください」と
通常のドリンクメニューを見せられる。
「終わってしまいましたんでー」と言われた。
信じられなかった。
品切れなら品切れでいいが、なんで謝罪の言葉のひとつも口にせず当たり前のように言うかな。
ここで一気に我慢の限界を超え、この店で買い物する気が完全になくなった。
彼女には悲しそうな呆れたような顔されるし、もうさんざんですわ。
俺の心が狭いと言えば狭いんだけどさ。
スーパーの入り口に「笑顔で応対いたします!」というポスターが貼ってあったのだけど
実際入店してみたら笑顔どころか挨拶もろくにされなかったそうで。
そうやって客に対して宣言したことを実行せずに失望させるようではいけない、
だからお前らも仮にそうやって広告を打ったりポスターを貼ったりするならば
もっともだと思うわけだ。
ファーストフードの接客に多くを求めるなと言われるかもしれない。
けど、挨拶したら挨拶が返ってくる程度には当たり前のレベルの話じゃないのか。
そんなに無茶振りしたわけじゃない。
持ち帰れないものを持ち帰らせろとごねたわけでもない。
ただ、さんざん失望させられたことに対する、謝罪の言葉をひとこと聞きたかっただけだ。
フレッシュネスバーガーにはしっかり失望させられた。
商品は好きな方なのに、店員の態度がどこで切っても「残念」が詰まった金太郎飴。
で、その翌日にモスに行った。
店頭になにやらサンドイッチみたいな、見たこともない商品のポスターが貼ってあって。
なにこれ?これにしたいんだけど。って言ったら、
「申し訳ございません。期間限定商品だったのですが、終了してしまいまして」
と、おばあちゃんの店員さんに深々と頭を下げられて。
「じゃあなんで貼ってあんだよwww釣られたwww」と後で愚痴りはしたものの、
モスへの心証はまるで損なわれなかったな。
求められてないことをすると、疎まれるんだと思う。
例えば、mixi日記に自分の日々の勉強の記録とか書いてもマイミクの人にウザがられるだけだけど、
それを書くためのブログ(勉強ブログとでも名付ける)に勉強記録書いてもウザがられないよね。
だから、勉強のこと書きたいけど、mixiに書いても仕方ないし、新しくブログを作る。
それでしばらく使っていると、だんだん勉強ブログでも知り合いができてくるわけじゃない。
そうすると、mixiにおける自分と、勉強ブログにおける自分、ふたつの自分ができるんだよ。
だって、mixiのマイミクからみた自分と、勉強ブログの読者からみた自分に求められていることが違うんだもの。
勉強ブログに、モスバーガーの新商品がうまかったとか書いても、だから何?って思われるだけ。
ここで、たとえばはてブを使い出すとするよ。
そこにブックマークする自分は、mixiの自分?勉強ブログの自分?
面倒だから混ぜて考えると、どちらの人からも疎まれる。
かといって、2種類はてブ作るのも面倒でさ、誰のためにやってるの俺、ってなる。
(どちらの人にもそのはてブを教えない、ってのはとりあえずここではナシで)
いっそのこと、もうmixiと勉強ブログまぜちゃえば?って考える。
そんでわけわかんなくなる。
俺どうすればいいの?どうやって発言・行動すればいいの?
俺って何だよ。みたいにね。
これはいろいろ応用される。
オフラインの友達には教えてない趣味ブログと、オフラインの友達にも教えてる日常ブログとか。
あらゆる間で成り立つと思う。
・・・まあ、こうやって書いてみたわけだが、この文章は絶対にどっかで論理破綻している。
これが世の中の真理なら、世の中なんて成り立ってない。
ここで教えてくれ、どこがおかしいんだ。
そもそもウザがれらないのか、それで分けるのがおかしいのか、分けることを気にしすぎなのか。
わけわかんない。
駅前のモスバーガーで私と有村くんは弟の話をしていた。近場だと、弟にばれてしまう可能性があるため、有村くんの提案で普段と少し外れた町に来ていた。私が詳細を語り、頭を下げると、有村くんは指を口びるにあて、くりくりと目を動かし、少し笑った。
「んー、別に君が悪いわけじゃないから、大丈夫だよ。気にしていないから」
私は少し安心し、もう一度頭を下げてありがとうと言う。
「いいよいいよ、そんなことしなくても」
彼はぱくりとモスバーガーを食べる。パンとパテの間からソースがこぼれる。トマトをベースにしたと思われる鮮やかな赤のソース。有村くんは唇についたソースを口で拭き、そして舌でぺろりと舐めた。そのあとは他愛もない話をした。最近、人力検索を使って大量のバカを釣った、行っているバイトの上司がむかつく、とかそういうどうでもいい話の羅列。そんな話をしている時の有村くんの眼はとてもいきいきとしていて、私は嬉しくなる。
「もうそろそろ帰らないと弟からまた文句言われるんじゃないの?」
彼の一言に、もうそんな時間だっけ、と時計を見る。まだ少し余裕があるから、大丈夫だよ、とは言うのだけれども、彼は早めに出ていたほうが、ばたばたしなくて済む、と言った。確かに、ぎりぎりになって、何かのせいで遅れたならば、また弟に、また"制裁"をされるだろう。単純に困ってしまう。私は、彼の好意に甘えて、出ることにした。彼は笑って、いいんだよといった。その笑い顔は本当に眩しかった。
でも本当に、好意、なのだろうか?
有村くんは少し早道をしようと言って、私の手を握り、裏路地へと回る。道は二人並んでやっとくらいの狭さであり、その道を挟む無機質なビルが自らの存在を主張し、圧迫感を感じる。見上げると空が細長く切り取られている。今日は曇り。
私達は歩き続けた。右に曲がったり、左に曲がったり。私はいったい何処へつれていかれるのか解らなかった。解っているけれども、このまま時空の歪みでもうひとつの世界へと軟禁されてしまうのではないかという気がした。でも、それで弟から逃げられるならば、それもいいかと少しでも思った自分は少し残酷な人間だと思った。
気のせいか、段々と雰囲気が鬱屈したものとなり、人の臭いのしない道になってきた気がする。相変わらず私を押し殺してくるビルの数々。
――そして行き止まり。
「あれ、道間違えたの?」
私は後ろから声をかける。有村くんは素早く私の後ろへと回り込み、袋小路へと押し込む。遠近法の錯覚なのだろうか。見ては解らなかったけれども、段々と道は狭くなっており、袋小路の壁へとついたころには、一人通るのが精一杯で、すれ違うことも難しいような場所になっていた。
「ううん、間違っていない」
不意に足元が崩れ、視線に入るのが道路から空に変わる。そのあと、有村くんが覗きこむ。
「手荒な事をしてごめんね。こうするしかないんだ」
こうすること?どうして?私は理由を聞こうとする。だけれども唇で塞がれる。
「ねえ、もう弟の思い通りになるのは辞めたらいいと思う」
彼は私を見下ろしながら服を一枚一枚脱ぎ始めた。
細長く薄暗い空。殺伐としたビル。そこに一厘の花のように咲く彼。その彼の白い肌は何かの御伽噺から抜け出てきたように綺麗だった。出るところは出て、引き締まったところは引き締まった、メリハリのある、成熟した男の体。もしかしたら本当に御伽噺なのかな、とも頭では思った。そうであった欲しかった。でも現実。手を伸ばし、私の首筋を軽く爪で掻く。弟との鎖の跡。
「弟に言いように扱われて苦しいんだよね、解ってる。その鎖は今のうちに切り離しておかないと、段々と君をがらんじめにして窒息させてしまう」
そんなこと、昔から解っていた。でも、私にはどうすることもできなかった。いや、なんとかすれば出来たのかもしれない。でも弟に対する疚しさもあったのだろう。彼の愛に答えることができない、自分の不甲斐なさに。
でも、それは別の帰結を作り出す。
つまり、有村くんの鎖を受け入れるということ。
それは、弟の鎖よりも幸せな鎖になるのだろうか?
「でも、君は怠け者だから、なかなか自分ではやりたがらないし、仕方ないから僕がしてあげる。これは君の幸せ"でも"あるんだよ」
彼の視線は私を貫いた。それは弟と違う"オトコ"の眼だった。
続く
スターバックスの業績が落ち続けている。といってもアメリカの話で、日本スタバの業績は売上高で前年同期比7.4%アップである。ただし営業利益は▼27.2%とガタガタだ(→ http://www.starbucks.co.jp/content/20081114_01.php)。ともかく今のスタバには少なくとも以前のような魅力を感じられない。そんなことありませんか?
すまん、もともと魅力を感じなかった。
それはともかく。
日本でもスタバは失速気味のようだが、客数そのものはそうでもないだろう。都内ではいまだに人気のラーメン店のように行列ができている。
私見であるが、あの店の問題は今も昔も変わらないように感じられる。客が多すぎることだ。スタバ(席のある店舗)はいつ通りかかってもたいてい満席であり、スタイルとして滞在型を標榜しているために客の回転がよくない。しかたないので店内の席数を増やすハメになり、今となっては隣の客と肘が当たらんばかりのせまさである。「オサレな雰囲気」はひとり当たりのスペースに比例するから、客はまるで食糧配給を受ける人のようにがつがつとオサレを分け合うことになる。これでは本末転倒だ。
つーかね、喫茶店はほどよく儲かってないくらいがいちばん落ち着くんだよ。スタバみたいにぎちぎちに詰めこまれたらただのコンセントレーションキャンプだ。しかも、店に入ったら、ロハスだ木材不使用ペーパーだフェアトレードだ全面禁煙だといったあっち系の呪文が流れてくるわけでしょう。気色悪いったらねーべさ。
まあ、いまどきスタバをオサレだと思っている人は少ないかもしれないが、それならばあの価格は高すぎる。割高感に加え、回転がよくないから客単価も落ちる。マクドナルドのようにチープな雰囲気で客を追い立てるほうが利益がよいというのはスタバにとっては誤算だったろうが、いまさら客数を減らすこともできない。「スタバはラテ1杯で1時間ねばる場所/そういう人たちがたむろする場所」というイメージが定着してしまった。
長居客をかかえこむスタイルである以上、スタバがとるべき道はみっつしかない。
まず、客単価をあげる。一時期のモスバーガーのように、高付加価値なヒット商品をハイペースで出しつづけることだ。1時間長居されても1000円くらい回収できるようなヒット商品を毎年送り出す。
次は不採算店の閉鎖。どう考えてもスタバ的な客が来るとは思えない場所はドトールかマクドナルドに明け渡す。
最後は、テイクアウトを主体にする。あのコーヒーのファンは結構いるっぽいので、テイクアウト客にはお座りできないお詫びということで50円くらい安くしてあげればいい。そもそも、スタバの代金には「くつろぎ」料が入っているのだから、テイクアウトは安くするほうが公平だろう。むしろ、中で飲む客に長居代として50円チャージすれば、スタバ本来の‘スノッブ’な客が増え、不公平感もなくてめでたしめでたしだ。
もちろん、不採算店の閉鎖はともかく、お高いヒット商品を次々と出すなどおいそれとできることではない。わたしの見通しは、スタバはあの独特な味のコーヒーを愛する特定の客を相手にずるずると商売を続けてジリ貧にならざるをえず、代わりとなるオサレなチェーンが登場したら一気に沈むだろうというものだ。モスバーガーも店舗が増えた後つぶれかけたし。先輩たちをつぶさに観察した最後発のフレッシュネスは店舗数をめっちゃ絞ってますね。
ブランドイメージを捨ててテイクアウト主体のコーヒーショップとしてやり直すのがいちばんなんじゃねーのと思うが、あのプライドの高いスタバにそれができるかどうか。
自分用に買ったので一人分、で、今マクドナルドは1袋は手提げ袋つけません、って仕組みになってるらしい。
けどその時俺自転車で駅近くまで来てた、そこでたまたま食いたくなってマック行って持ち帰り。
自転車のカゴは別のもので埋まります、だから手提げ袋ないと自転車乗れません。だけど出てきたのは手提げ出来ない紙袋です。
というわけで手提げ袋くれと頼みました、店員のオバサンが「お客様、大きいのしかないんですよ!次からご協力ください!」と説教口調で言ってきて大きい袋くれました。
いやー俺も出来る限りご協力したいんですけどね。仕方ない場合ってのあると思うんですけど。
手提げ袋用意出来ないなら来るなって程厳しい方針なんですかね。何となく出先で買いたくなったから立ち寄ったってアウトなんですかね。
そこまでとは知りませんでした。っていうか手提げ廃止も知らなかったんですけど。
さすがに極端すぎないか?指でつまんで袋持つのが無理な状況っていくらでもあるだろ。
そういう奴は説教覚悟でデカイ袋を受け取らなきゃいけないと?普段から「いつかマックで食いたくなるかもしれない」と考えてビニール袋持ち歩けと?
それとも「出先でマック見かけて持ち帰りたくなった」程度の食いたい気持ちの奴は来るなと?
そういう方針でもいいんですけどね、今回は知らなかったから袋頼みましたがそういう方針ならそれはそれで勝手だと思うんですけどね。
けどエコのためか経費削減のためか知らないけどもうちょっとやり方あるんじゃねーの?
モスバーガーは一人用の紙袋が手提げになっていてとてもいいと思います。
追記
http://d.hatena.ne.jp/kobak/20081212/1229048837
http://www.mcdonalds.co.jp/company/eco/campaign/vol01.html
企業方針としては「希望者には渡しますよ」というものなのね。id:kobakさんありがとう。俺も書く前にサイト見るべきでした。
一澤帆布工業における骨肉の争いでお馴染みの一澤信三郎帆布にはじめて行ってまいりました。
独特の甘い香りがただよう店内に綺麗に並べられたかばんたち。ちょっとお値段は張りますが、頑丈で長持ちなためいずれ元は取れそうでいい感じです。
そして、商品をつらつらと眺めていると、外人さん数名が入ってきて、紙広げて店員に何か話しかけている。どうもあろうことか、一澤帆布工業ってどこにありますか?と聞いている模様。
モスバーガー行って、マクドナルドはどこですか?って聞くよりもかなり酷いことをあっさり聞くとは、さすがは事情を知らない外人さん強すぎるぜ!と思いながら店をあとにしたのでありました。
http://chalow.net/2006-01-06-1.html
ポテチを箸で食うのはいいけどさ、箸って利き手で持つよね。増田なんか読んでる俺やお前は世間から見れば充分インターネット中毒症だと思うんだけど、ポテチ食うにしてもコーヒー飲むにしてもタバコにライターで火をつけるにしても、お前らパソコンの前から動かないっしょ? そんときマウスはどうするわけ、マウスは?
こういう話するとさ「俺はキーボード派でほとんどマウス使わないから関係ない(そんな俺ちょうクールじゃね?)」ってニヤニヤしながら言い出す奴がいるけど、まあ別にお前は好きに生きてくれよ。今そんな話じゃないわけ。
多くの人間はマウスが大好き。マウスと共に目覚め、マウス握りしめながら死んでいくわけだ。Dell の付属品マウスとかちょっとポップでキュートだけど使いにくいマウスとか妙にでかいレシーバー付きのワイヤレスマウスとか1万超えるようなマウスとか、いろいろあるけどみんなマウス使う。利き手で。何で利き手?
大学時代にさ、ヒマだった俺は FMV が最高の友達だったんだ。宇宙最強の危険リンク集とかファニーゲーマーズヘブンとか見ながら生きてたわけで、当然海外アダルトサイトにもお世話になった。細い回線を通ってじわーって上から徐々に表示されるお姉ちゃんの画像が予想を遙かに下回りまくって「俺はバカだ。俺よ、サムネイルをよく見てみろ。どう見たって期待値以下だろ。何を期待してクリックしたんだ。俺よ、俺の2分を返せ」とか呟いたりしたわけ。
そんなときマウスを利き手で握っていたけど、まあ当然例のあれがあれするとき、利き手が必要になるわけだよ。わかるな? ほんでその時、俺は反対の手にマウスを握るわけだけど、なんかうまく操作できないわけ。ウィンドウでかくしようと思ったのに3分かけてやっと全部表示されたエロ画像ウィンドウを間違って閉じちゃって、気が狂いそうになったりしたわけだ。
修行したよ、俺は。マウスは利き手と反対で使えるべきだと確信した。え、俺を操作する手を逆にすればいいって? そりゃ確かにそうだけど、俺はそっちは利き手が好きなんだよ!
VHS デッキが普及したのは電器屋がお父さんたちに「これ買ってくれたらエッチなビデオあげますよ」って言ったからだという都市伝説がある。本当かどうかわかんないけど、エロは強いということを身をもって体験した俺は、案外本当の話なんじゃないかと思ってる。少なくともうちの親父はそれでビデオデッキ買ったんだろうと確信してる。エッチって言ってもセクシーな金髪水着美女がぎこちないポールダンスするだけの17分のビデオだったけど、それでもうちの親父はビデオデッキを買い、瞬く間に操作に習熟した。その親父の息子として恥じぬよう、いや恥だらけだけど、まあとにかく俺はマウスを逆手で練習したわけだ。
そしたら変わったんだ。世界が。
この前うちに遊びに来た友達とモスバーガー食おうぜって話になったんだけど、あれ事前に電話してから行くとすぐ買えるじゃん。1時ぐらいに行きますって言っておくと、待たずに買える。でも地元のモスバーガーの電話番号わかんなかったからネットで検索して、左手でマウス動かして番号調べながら右手で携帯に入力したわけ。友達がなんか驚いてた。「器用なことするなぁ」って。
ああそうか、普通はマウスを利き手で使うんだよな。大学時代に逆手でマウスを使う特訓をして、使えるようになってから随分経つ。その間に就職した会社が潰れたり友達に誘われて仕事したら給料が出なかったりしたけど、マウスが逆手で使えることで随分……あ、それほどじゃないか。でも結構……いや、うーん、そこそこは……まあ全然ってほどじゃなく、それなりには役立ったんです! 多分!