はてなキーワード: モアイとは
幼稚園の頃常に一人でいることが多く母に知恵遅れだと思われ、変な施設に毎週通っていた。
しかし本の漢字を覚えるのが早かったらしく、問題無しということでその施設は卒業。
小学校に入る。奇抜な行動が多かったのだろうか、暴れっこ数人にいじめの標的にされた。
一方でユニークさが受け友達も多かった。ただしモアイとかいう変なあだ名で呼ばれていたが。
いじめられると大声で叫ぶらしい。そのときのことは嫌でよく覚えていない。
一番ひどかったのが昼休みにベルマーク委員会の作業をしている時にいじめっ子数人がやってきて
僕のズボンを脱がせたことだ。女生徒が一人いて悲鳴を上げていたのを覚えている。(今でもこの夢を見て寝声で叫ぶことがある)
とにかく字が汚く、習字教室にも通うが効果はなかった。教育熱心でヒステリックな母には月2のペースで怒られ、ファミコン禁止!と言われた。
テストの点数は95点くらいが殆ど。国語は80点くらい。優秀な生徒として通っていたようだ。
中学に入ってもいじめはあった。殴られることはあったが、とくに自殺願望もなかった。
塾に週3ペースで通い、テストの成績は250人中10位以内だった。
勉強や学校のストレスに対し兄に怒鳴り散らしていた。
卒業のときにもらった寄せ書きには「お前変な奴だな」みたいな文が多かった。
高校は公立の進学校に入り、部活は文系のクラブの部長をやらされた。
とにかく勉強勉強で、ゲームは当然禁止。内緒でゲームボーイを買いシレン等をやりこんだ。
昼食時はほぼ一人だった気がする。その頃自分はマイペースだと思っていた。
親からはライバル意識が足りないといわれた。
そして大学は偏差値60前半の理系の学部に入る。
しかし非リア充の道を進む。文科系クラブに入るが半年で離脱。二回生後半になるまでバイトはしなかった。
食堂が込むのが嫌だという理由だけで他の人より早く食堂に駆け込み、クラブ以外の友達はゼロ。
親に仕送りの報告はしないし、夜更かしも日常茶飯事だった。
単位は可が多く、3回生ごろになると5割が不可だった。
そして4回生。大学院試験に落ち、単位も足りず一留。翌年の大学院試験も落ち、就職を余儀なくされる。
(このとき実家に帰り、幼少期の施設の話を聞かされる。)
就職課の教授のところに行き、企業を紹介してもらう。
面接の結果はひどかったが、教授がお願いしたらしく入社が決定した。
入社一年目は半年間色々研修を受け、とある事業所に配属が決定した。
一年の間に遅刻は8回くらいした覚えがある。この頃から上司に「周りとなじめていない」と言われたり、
人事からは「人の気持ちを考えていない」等と言われた。
注意されたことはそのときものすごく深刻に考えるんだけど・・・すぐ忘れたがるくせがある。
二年目の秋(現在)
人事に呼び出される。「君を他の部署に移動させたいが行かせるところが無い」と言われる。
人事の偉い人に説教された。怒鳴られた。そうでもしなきゃ状況分かってもらえないとでも思ったのだろう。
メシは一人で食う、言われたことを守れない、納期に無頓着、等。
上司に日記を出して最近コミュニケーション等の改善を図ることに。
先輩社員との会話が増え始めたが、自分にはジョークが通じないらしく、「そこはつっこめよ!」とだめだしをくらった。
肝心の日記は事実の記述が多くて最近注意された。しかも最近遅刻してしまった(半年ぶり)
もうアスペでいいかな・・・診断所行って見てもらおう。
ポイントは溜まりましたか?溜まりましたよね?
20万円の名詞セットとか70万円の切手シートなんてしたり顔のクソッタレ野郎どものジョークも聞かれたもんだが
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あんま文章で説明するのヘタなんだけど。
イースター島では(一番有力な学説では)デッカイモアイを作ると評価された。
数人単位の小さな部族がいっぱいあった。
『ネットではないリアルの身の回りの人の評価』というのが衆愚に陥ってる可能性もある。
モアイを作るために木を切っていたら、果物も動物も取れなくなってきた。
イースター島の人たちは少ない資源を争ってモアイをつくりまくった(モアイを作ると評価されて
土地とか食料とか確保できたから)
きっと、今のネットの少数意見みたく「モアイ作らないで森を守ろうよ!」って人も居たかも知れないけど、
モアイを作らない人はリアルでは評価されないから、評判が悪く、そんな人の言うことは誰も聞かなかった。
もしかしたら、その人は他の島のことを知っていて(情強)だったかもしれないけど、
イースター島の中のことしか知らない情報弱者の人の方がイースター島では評価が高く、結果
「モアイを作って他の部族から食料奪えばいいんだ!」って意見が尊重され、滅びた的な。
そんな漠然とした思いを伝えたかった。
俺はお前と同じ脳みそじゃないんだから、おまえのかんがえていること文字化しろよ。
22面が京大の国語入試問題で、21面がオバマ特集と裏合わせになっており、
併せて読むと面白いと思った。
今年の京大の問題は現代文が2問とも「言葉」について考えさせる文章であり、
オバマについても、やはり言葉というものを大事にする姿勢を語っていた。
これをあわせて見ていると、いかに日本の政治家が言葉について無頓着であるか、
いかに日本にとって恥さらしな存在であるか、ということを朝日新聞のメッセージがry
言葉というものは、意味を伝えるだけに終わるものではないからである。
(中略)
簡単なことを飾り立てていい、まっすぐなことをねじったり曲げたりしていうことは
***についての無知の表白であるばかりでなく、言葉で本気になって苦労したことがない証拠でもある。
彼(オバマ)は決してポピュリストではなく、むしろその対極のように思える。
演説やインタビューでは常に一語一語を確認してから慎重に発言をし、
長時間の演説も見事に頭の中で整理されている。
これほどまでに冷静で言葉を大切にする政治指導者もめずらしい。
(中略)
オバマ氏の軌跡をみて最も強く印象付けられたのは、誠実さと勤勉さである。
ちなみに、後半のオバマの文章は朝日の記者ではなく、慶応大教授が書いたもの。
一面にある天声人語もオバマと麻生を比較して書いているのだが、
新聞だからしょうがないが、まさしくポピュリストそのものという態をなしていて面白い。
「ジョークを無理して使うな(本文では、アメリカ人に対して使うな)、相手を選べ」という内容がある。
Irony is cousin to cynicism, and cynicism is not a virtuous emotion.
インテリさんは、ジョークとかユーモアを「言う」ことが好きだ。それが相手に通じるかどうかはともかく。
朝日新聞は「素粒子」や「天声人語」など、皮肉というよりシニシズムに近いコラムが目立つ。
正直、自己満足の内容が多いと感じる。
それよりも、こういう入試文を使った天然の自虐ネタの方が面白い。
こちらは3面4面の特集記事などが目当てなので、実のない皮肉の部分に力を入れるのはほどほどにしてほしいところだ
まあでも、こういう天然なところが朝日かわいいよ朝日。朝日はおれの委員長キャラ。
2008年に発売された2DSTGを覚えている範囲で並べつつ、個人的な雑感を書き連ねてみる。
いろんな意味でわりと普通なゲームだと思うんだけど、DCに360にPS2に、細く長くで地味なヒット作なのかもね、これ。
撃ちまくり壊しまくりの爽快感と隠しボーナスの稼ぎが魅力のハドソンSTGの、そのうちキャラバンモードの面白さをピンポイントに抽出したゲーム。普通に面白いのだけど、2分モードと5分モードの前半が共通なのがちょっと残念だった。短時間かつ通しでプレイしないこと前提で、色んなバリエーションのステージを用意するのも大いにアリだと思った。
10年越しのアーケードゲームの移植。隙の無い内容でシューターを満足させ、「シューティングゲームといえばXbox360」という文句の先鞭を打つ。
個人的には『JET』の通常機体を強くした調整バージョンが欲しかった。
ラジルギとカラスは概ね面白いので、360を持ってない方でシューターの流行に乗りたい方は是非買いましょう。
カオスフィールド?なんですか、それ?
全シューティングゲーム指折りの完成度を持つ作品が現行機に移植されたことでシューターを大いに喜ばせたが、個人的には、だったらお前らアーケード版に金突っ込めよという突っ込みを禁じえない。銀銃と違ってアーケード前提の作品なんだからさ。3面ボス発狂後の回転方向が異なるため一部のプレイヤーを失望させたらしいが、それは些末なことなのでXbox360を持ってる方は是非プレイしてください。そして、悔いの無いようにやり遂げなさい。
とりあえず急ごしらえで完成させたらしい。本当は同時期にはYGWゲーが出るはずだったのにね。年々膨大化していく弾幕に対して、「避ける」ではなく、「押し返す」という対処方法を提唱。時間不足による調整不足か、謎のボムアイテムでボムフルストックバグでボム祭り、得点システムのおかげで初回集計がカンスト祭りに。ついでに真ボス]-[|/34<#!に対して安置発覚で「それ無くね?」と悲嘆の声が各所であがる。
0.5単位でのバージョンアップは『虫姫さま ふたり』以来。ボム祭りはオートボム採用で別の意味でのボム祭りに、得点システムは得点の桁をギガウイング並に増やすことで対処、安置はもちろん削除、さらにストロングスタイルという「持ってけ!1周クリア」な自機を用意するなど、初心者には遊びやすく上級者もやり応えのある万人向けのゲームとなり「正に恐悦至極」と歓喜の声があがりましたとさ。めでたしめでたし。
一方で「2周エンドな上にどいつもこいつも5面まで行くからインカム全然入らないだろうがよォ!」と悲鳴を上げたゲーセンもいるとか。(いないとか。)
相変わらずのマイルストーンクオリティフォーフォルドカウンターでよく電波に汚染された訓練されたシューター以外をドン引きさせる。でも本当にこのゲームにとどめを刺したのはミスったときの「アッー!」だと思うんだ。まさに一見殺し。
家庭用はわりと早く11月にWiiで発売。家庭用向きなゲームだと思うんでお年玉で買って是非やりこみましょう。
外注といえど、一見わけのわからないシステムと操作系は相変わらずのグレフ節。『旋光の輪舞』のツィーランを主人公に据えたようなキャラ面はあまり話題にならなかった。でもベニ子さんは好きだよ!好きだよ!
これは狭義での2DSTGと言えるのだろうか?
固定画面の全方位シューティングで、練りこまれたゲームシステムに、1970年代後半から80年代を思い起こさせるほぼ黒一色なシンプルな背景とベクタースキャンの頃のようないかにも記号的なキャラクターを、極彩色の派手なエフェクトと音響で盛り上げる、いかにも本当の意味でゲームらしいゲーム、といったところ?
よく知らないけど面白いらしい。
インベーダーエクストリームに続く固定画面シューティングの復活。ギャプラスとコズモギャングザビデオを掛け算したような、ナムコの固定画面シューティングの総決算。秀作です。
個人的には『フォゾン』のめちゃ凄い奴を見てみたい。
「モアイがいない!」「火山もない!」「矩形派じゃない!」と懐古厨を地で行くグラディウスオタク達に大顰蹙を買った『グラディウスV』の反動か、過去をリスペクトする企業M2によってただひたすらグラディウスのリスペクトを目指したゲーム。
http://anond.hatelabo.jp/20080906191803
↑こんなエントリもあるけど、操作良しテンポ良し緩急あり稼ぎあり周回あり救済あり復活ありと万人にも遊べる非常に出来のいいSTGなのでWiiを持ってたら是非プレイしましょう。
嘘ですごめんなさい。
『グラディウスリバース』に次ぐ過去をリスペクトする企業M2の本領発揮。1980年代当時の開発環境を用いて、当時のシューターが抱いた妄想を20年越しで実現させるという酔狂を仕出かす。
収録されたソフトでカップリングで入ってるAC版FZで最後のシーンが移植されていないという仕様?があるらしく、『グラディウス ポータブル』のグラIIにデストロイゼモーがないことといい、これはM2の「そんなにアーケードの完全移植が欲しかったら基板買え」という意図的なメッセージではなかろうかと心配になる。
ミリオンクラスの大ヒットを記録したんだろう。同人ゲームはよく知らーん。
相変わらず移植版としては隙の無い内容。取り巻きのINHがとても若干しつこく感じ始める。
上級者向けのバージョンアップに味をしめたらしい。個人的には、大往生やFF12みたいに敷居を下げたバージョンアップのほうが好みです。
2008年のシューティングゲーム代表作にして最大の話題作、そして問題作。去年の同人ゲームの癖にしゃしゃり出た某壊雷と同程度に古来のファンは失望し、暴徒化し、disりの嵐に晒された。ただ、本当に2Dシューティングゲームというジャンルを愛してるのなら、ゾルゲール哲氏の決意と「2Dシューティングゲームを商売として成立させる」ことの難しさと本来の姿、現実を重く受け止めるべきだと、個人的には思う。
でもあの最終ボスは無いわー
プレイステーション2で完全移植が困難だったことに加えて5pb.という新鋭が現れたことから、完全移植を売りにしたアリカSTGは方向転換を模索。「ケツイが本当に面白いのは道中なのにィ!」という悪評を跳ね飛ばし、DSで遊べるシューティングとしてなかなかの好評を得る。「おしえて!IKDさん」というチュートリアルの癖に超ニッチかつ内輪向けなモードを収録し、シューター界隈の構造をINH一派と同じぐらい体現した。
KIZUNAモードはシューティング好きなら是非一回プレイしよう。
アーケードで「いつまで経ってもイースター島が追加されない!」と話題になったオトメディウスの移植版。オトメディウスならではの持ち味をほぼ帳消しにしたゴージャスモードを収録。
そんなもん作るよりアーケード版を完成させてください。今でも稼動してるゲーセンが本気でかわいそうに見える。
2008年12月:Xbox360『怒首領蜂大往生 ブラックレーベルEXTRA』発売延期で晩節を汚す。
STGの自機を立体化したカプセルフィギュアシリーズの第二弾「シューティングヒストリカ2」も発売。どいつもこいつもかっこよすぎる機体ばかりですが、個人的には「武者アレスタ」がお好みでした。現在は3も発売予定なようで。
そういえばインベーダーのスピンオフ作品?でシルバーホークやX-LAY(R-GRAY?)が出るというのもありましたね。続編、出ないかな。
バーチャルコンソールとかゲームアーカイブスみたいな再販ものとか、海外限定とか、シューターにとってメジャーなメディアじゃないものは省いた。なんか抜けてたら教えて。
よく見たら新作は「まも呪」だけで、あとは移植とヒット作のネームバリューを借りた続編ばかりなのね。「イルベロ」?だってあれはいつものラジオアレルギーの発作じゃん。今年は新規タイトルを期待しよう。
さておき、今年も一杯シューティングゲームが出たらいいね!
http://anond.hatelabo.jp/20080611041657
82年生まれです。
ニコニコ動画のゲームカテゴリで見ても、以下のゲームが頻出するのにちょっと違和感が↓
これって、85年生まれ以下の価値観な気がするんだよなあ。
「クロノトリガー」
そして忘れちゃいけない「初代ポケモン」
85年生まれ以下にとって、これら後期SFC作品は小学校高学年。まさに「傍らにあったゲーム」なんだろうけど、
このころちょうど中二病のきらいがあった自分は、イマイチ「乗れなかった」んだよなあ。
「DQ5」(「エスタークをXXターン以内で……」は、もはや都市伝説)
「FF5」(こっちもモアイ像の内部に入りたくて、宝箱回収率100%を目指したっけ)
「聖剣伝説2」(漢字のテストで「せいけん交代」を聖剣と書いた男子、続出)
でもこの辺の中期SFCソフトは、ニコニコの字幕なんか見ても、それほどピンと来ていない人が多いように感じるんだ。
何も調べていない印象で語って、申し訳ないんだけど。
自分のリアルにいる85年生まれ以下を見てて思うんだけど、彼らって団結が強い傾向にあるのね。
同世代での協調意識が強い、というか。
85-88年辺りの奴らは、日ごろから本当によくつるんでいるように感じる。
それに比べると、82-84年生まれはそんなに「群れない」印象があるなあ。
さらにその下の平成生まれは、よく分かりませんw
ネットの世界でも、2chのvipなんかに見られる纏まりの強さやフットワークの軽さは、85年生まれ以下っぽいなあと感じる。
そして彼らがそのままニコニコに流れ、現在の雰囲気を作っているような気がするのです。
この辺の「クラスター感」が、82年生まれの自分からは少し羨ましいなあ、と。
ついでに言えば、オタク第3世代と第4世代を区別する分水嶺も、この85年辺りにあるような気がする。
あと思ったんだけど、82-84年生まれはマーケティング的に「忘れられた世代」なのかもしれない。
90年代の中後半で、コギャルだなんだとメディアにはやし立てられたのが、自分たちよりちょっと上。
6ポケット(両親、両祖父母)と言われ、子供の消費動向に注目が集まったのは、前述した85年生まれ以下。
ちょうどその境目にいるのが、82-84年生まれというイメージだったり。
終始まとまりの無い、くだらない世代論になってしまった。
申し訳ない。
モアイつなぎってなんだろうと思ったけど、もしかしてもやい結びのことでしょうか?