はてなキーワード: メンズノンノとは
数年前の安物でも問題ないことが分かって安心したが、チェックシャツは普通っぽくないとはどういうことだよ
チェキチェキでもメンズノンノ、FINEでもパーカーとチェックシャツ、ニットと襟だしチャックシャツの組み合わせは普通にあるんだぞ
それがまともじゃないとはどういう了見だよ
これらの雑誌はまともじゃないからこれらの組み合わせを載せてるのか?
あと、眼鏡が5000からあるというが、そんなの近視の度合いが低い恵まれた人だけの話だよ
近視の度が強い人がその値段の眼鏡つけたら、ビン底メガネになるうえにフレームからレンズがはみ出てしまう
5000円で済むなんて寝ぼけたこと言うなよ
イケメンになろうと思ったらあと7千円か1万円ぐらいかかるんだよ
寝ぼけたことを言うな!
自分はファッション業界に長く携わっているんだけど、街を歩く人のファッションを見ていて気になることを箇条書きで。
特にアドバイスがしたいわけではないのだけど、もしかしたら、脱ヲタからもう一歩先に行きたいぐらいの人には
何かの助けになるかもしれない。20~40代でメンズに偏った内容になる。
或る程度、主観も入っているので、ここで言うことが絶対。と言うワケではないことは先に明記しておく。
・オシャレするのに過度な薀蓄は必要ないとは思うけど、知識が無さすぎるのもどうかと思う。
例えばこの冬、デュベチカのパクリのダウンを着ている人を大量に見かけたが、その内の何割が
・素材や生地に関しても同様で、冬にコットンのアウターを着たり、春先にメリノウールのセーターを
着たり。自分のファッションの中に「季節感」って言う概念を持っていない人があまりにも多い。
と言うか、そもそも自分の着ているセーターがコットンかウールかも分かっていないのかも…。
デザインだけで服を選んで、素材や生地のことを知らない人のなんと多いことか。本皮と合皮の違いを
知らずに、合皮をレザーだと思って着てる人とか、結構いるんじゃない?
・ハズしで失敗している人も多い。あるいはこっちの方が多いんだけど、自分では普通に合わせている
つもりなのに、それが無自覚にハズしになってしまっている人。モードでもプレッピーでもマリンでもBでも
他にもなんだっていいんだけど、その「~系」ファッションの基本型をしらないから、意識してハズす
ことが出来ていない。基本を分かった上で、そこから何をどれだけ足すのか、引くのか、が大事なのに。
・脱オタ指南みたいなのがよくあるんだけど、例えば「UAやトゥモローランドで買っておけば大丈夫」
みたいな書き方も考えもので、それらの店の膨大な商品の中から、何を買うかで全然違ってくる。
ましてやセールとかアウトレットで売れ残りを漁っても、それなりに商品を精査出来る目を持っていないと
結局ユニクロで買った方がマシ、なんてことにもなりかねない。販売員をやっていた頃に分かったのだけど
売れ残る商品にはそれなりに理由がある。売れる商品=オシャレ、とは言い切れないけど、
売れ残り商品=ダサイ、は価格設定がよほどオカシイとかで無い限りは結構当てはまると思う。
考えたら他にも幾らでも思いつきそうだけど、とりあえずパッと思いついたのはこのへん。
言葉足らずな部分も多いかと思うけど、急いで書いたのでそこはご容赦を。
ただ、もしもオシャレになりたいと本気で思っている人がいたとして、その参考になる媒体がレディースに比べてもメンズって
あまりにも少ないんだよね。雑誌も、メンズノンノなんて論外として、他の雑誌のストリートスナップや販売員のスナップも
なかなかリアルな着こなしが載ってない。(強いて言えば2ndは、まだリアルかつそれなりにオシャレに見えるスナップが載ってるかも)
http://hamusoku.com/archives/4026899.html
これみて一ファッション業界人として言わせてもらいたくなった。
少し語弊がある言い方になるけど、これはファッションではなくカルチャーじゃないのかな。
東京の原宿という土地ではこういう服もアリっていう原宿カルチャーみたいな。
正直言ってこの人たちの着てる服及びコーディネートは変だし、完全にリアルクローズ(普段着)ではない。
ここに乗ってる人たちが東北に行ったら(というか原宿近辺以外)に行ったら完全に浮くだろうし。
でも、原宿という場所ではこれは「アリ」なんだよね。
これはなぜかというと、原宿にはそういうカルチャーがあるからなんだよね。
ちなみにこの人たちは普通の服で電車に乗り、ラフォーレのトイレで着替える、といった事もあるらしい。
だからこの人たちはオシャレさんではなく、原宿カルチャー体現者みたいに呼ぶべきだと思う。
でもファッション業界ではこの人たちをオシャレって評価するんだよね。
そんな現状が個人的におかしいと思う。
元凶?はtuneていう雑誌とか
http://www.fashionsnap.com/ こことか
http://ridsnap.com/ こことかだろうね。
なんでファッション界では上のサイトとかよりメンズノンノとかポパイとか
http://xn--zcka4asan6g1gsg.com/ こことか
http://www.mycloz.com/ こことかに載ってるような
奇抜じゃないファッションは評価されにくいんだろう。
ファッションにカルチャー要素とかアート要素があってもいいと思うけど、カルチャーそのものをオシャレって呼ぶのはおかしいんじゃね?。
最近のファッション雑誌は誰が使うんだっていう付録がついて800円とかだしうざい広告ばっかだし買う気がしないよね。
最近は普通のコーディネートのスナップサイトとかも結構あるから、タダだし脱オタから服オタまでそっちを参考にするといいと思う。
アンチ糞雑誌ということでメンズスナップサイトを特徴付きでまとめた。
順番はおすすめ順。
http://xn--zcka4asan6g1gsg.com/
・他のサイトに比べ、参考になる(奇抜でない)スナップばかりで脱オタにも優しいし、服オタにも良さそう
・身長別や年齢別、○○系別とかの絞込検索ができる←これは超使える。自分の身長やスタイルのみ見れるから。
http://www.style-arena.jp/street/
・全員オシャレレベルが高いのにそんなに奇抜ではないのがとても参考になる。
・脱オタ向きというよりは結構おしゃれなメンズノンノ読者層向きという感じ。
http://scrapture.org/streetsnap/
・奇抜なのが多いが参考になるのもちょいちょいある。
http://www.mycloz.com/closet/1339
・良く言えばリア充的、悪く言えばそれほどオシャレではないファッションしかない。ちょっと昔のchokichokiっぽい感じ
・なぜかイケメンばっかり。
・高校~大学生の若者ばかりで、大人はあんまり参考にならないかも
・一覧表示が画像小さすぎて超見づらい。
・http://www.mycloz.com/closet/907 ヘアスナップもある。
http://www.fashionsnap.com/streetsnap/
・奇抜なのが多いが参考になるのもちょいちょいある。でもオシャレ上級者向き。
・外人が多い。
・スナップとは関係ないがこのサイトは毎日更新のファッションニュースが素晴らしい。
http://www.naigai-p.co.jp/chokichoki/street/
・マイクロと一緒で「リア充っぽい」ファッション、当たり前だがchokichokiっぽい。
・平日一人更新
・着てる服のブランドと値段が書いてある。
http://life.oricon.co.jp/mens/
・↑のマイクロみたいにイケメンが多く、リア充的ファッション。
・一人につき写真点数が多い。
・しかしスナップ自体は、結構普通なのが多く、脱オタ向きというかんじで良い。
・更新頻度低すぎて止まってるようにすらみえる。
・奇抜なのばっかだが↓のdropよりは普通。オシャレ上級者は参考になるのもあると思う。
・男率少。
・姉妹サイトが右にリンクされてる。(メンズはmintとavalon)どっちも同じくらい奇抜。
・超奇抜率高。ほぼ参考にはならない。これはネタだろってのが多い。
・ユーザビリティ糞すぎでみづらい。
http://changefashion.net/snap/
・外人ばっか。奇抜ばっか。
・男率少
・ユーザビリティ無視って感じで見づらい。
今回取り上げなかったけどスナップブログとかも最近ちょっとあるからもっと見たかったら検索するといいかも。
これだけ結婚できない人が多々存在している以上、現在の勉学としてではなく、
カリキュラムとして対人コミュニケーションとして項目が必要だと思いますね。
お互いのコミュニケーション能力に不足があるからお互いくっつかない一因じゃないかと思ってるんですがどうでしょうかね?
非モテのよくある悩み、ファッションについては、体系的なガイドが見つかんないことに苦労してる。
雑誌じゃないファッションの本って、フォーマルファッションについてのものしかないってのが本音だが。
探し足りないだけかもしれないけど。
美容院や服屋って、店員さんに丸投げしちゃっていいもんなの?
僕は美容室に行って、そこに置いてある雑誌を見てこんな感じにしてください!っていいますね。
正直慣れてないお客さんはきちんと教えて満足したら常連になる可能性が高いので、
美容師さんはきちんと教えてくれますよ。
さらに使い方をレクチャーしてくださいって言う感じです。
大体ワックスは1000円ちょっとだし、使ったワックスをそのまま買えばやりやすいですからね!
僕は毎回必ずセットの仕方は聞いてます(><)
女性版
http://taf5686.up.269g.net/image/8F9790AB8E8F837D83b83s839383O2007.jpg
男性版
http://taf5686.up.269g.net/image/C3CBC0ADA5D5A5A1A5C3A5B7A5E7A5F3BBEFCAACCEE02008.jpg
ここにあるように真ん中の雑誌の服装が一番大多数に人気があると思います!(メンXX系除く)
良くオシャレを突き詰める人がいますがわかる人以外に受けが悪くなるような気がします!
昔色々凝って突き詰めて買った服を着てたら奇抜!と言われた感じです!
奇抜=変ってる=一般受けしないという事なので真ん中の雑誌の服装を心掛ければいいと思います(><)
とりあえずオシャレとは言われなくても引かれる事もまずないでしょう!
後は清潔感があるのが大事だと思います!
書いてもらった疑問点については今はここまで書いてみました。
http://2chcopipe.com/archives/51302970.html
おしゃれクエスト -オタクファッション脱却指南書-というまとめが微妙に面白かったので、自分の場合どうやったか公開しておく。スペックとしては現在36歳独身男だ。
学生向けの激安ショップで友達とショッピングをしていた。イメージとしてはライトオンみたいなところだ。
3着くらいの服を持って、財布を見せて、これ全部欲しいけど金ないんっすよ!と言えばショップのおじちゃんやおばちゃんが1着くらいはおまけでサービスしてくれるような店が主な狩場だった。
この頃はオタクっぽい友人ばかりだったので、その中ではセンスがある、とかカッコイイと言われていた。ある意味黄金時代。
当然金がないのでオカンの買って来た服も大事な服だった。
ダイエー、洋服の青山、ジャスコの3つが全ての狩場だった。他は眼中になかった。
学生向けのショップではなく、ちゃんとしたスーパーで買うことがオトナだと思っていたような気がする。
ショップオリジナルっぽい意味不明なブランドの服をベースに、ハッシュパピーやラコステなどの高級服をときどきビビリながら買っていた。
当然一着5000円もするような豪華な服など買えるわけもなく、3000円くらいの服とオカンの買って来た服を長年織り交ぜながら四苦八苦する。
てんやなどのカウンターに座っても店員からはアウトオブ眼中で注文しても無視されるという空気のような存在として扱われ、ファッション経験値を貯めてレベルアップしなければならないと思い知る。
まず敵を知ることから始めようと、メンズノンノを買うようになる。
ファッション誌ではないが、BRIOも定期購読するようになった。
はじめはいわゆるモード系やヒップホップ系を見ると虫唾が走るような気持ち悪さがあったが、経験値欲しさからこれが正常なんだと念じながら頑張ってガン見して慣れるよう努力した。
半年ほどである程度ガマンできるようになったので、まずアニエスでシャツとパンツとベルトとマフラーを買った。
その後J-CREWでもパンツを買ったので、とりあえず人並みになれたような気がした。
丸井に入ったところまではいいが、組み合わせが分からないので、適当に目のあった女性店員に全身コーディネートしてもらった。
偶然にもそのブランドの関東エリアマネージャーという顔のきく人だったので、他の店舗に堂々と入っていって、これがいいとか似合わないとか着せ替え人形のように着せられながら、靴の合わせ方など色々とアドバイスをもらった。
その後は下着はVISARUNO、アウターはタケオキクチ、イーストボーイをベースにロートレアモン、ポールスミスなどを組み合わせていった。
調子に乗って全身丸井で固めてビームス、エディフィス、シップス、ユナイテッドアローズにも突入を試みたが、ことごとく店員にガン無視されてまだまだレベル不足だなと思い知った。
話がそれるが、ずっとジーンズはボブソンのふわふわソフトタイプだったが、この頃にはじめてエドウィンのスタンダードを買った。
渋谷西武や新宿伊勢丹にも出入りするようになり、ブランドの幅が広がっていき、スーツもマージマサトモやアレグリなど10万円コースで固めていた。
既にファッション誌はメンズノンノを卒業し、MRミスターハイファッションを見るようになった。
この頃買ったジャンポールゴルチエやヨウジのコートは今でも時々使っているが、美容室などで褒められることがありちょっと嬉しい。
美容室も当時考えられる最高峰のテレビなどで有名な南青山の美容室にしていた。むしろ青山周辺ならどこでもよかった。後悔はしていない。
そして難攻不落と聞いていたコムデギャルソンも難なくクリアし、このデザインいいっすねぇ!などと店員と談笑していたが、実際は何がいいのかさっぱりわかっていなかった。
そのためコムデギャルソンは買うだけ買って一度も着たことがない。
ここで突然事件が発生する。
調子に乗っていて罰が下ったのか、人口7万人程度のド田舎に転勤させられたため、服の購入頻度が一気に低下する。
出張先の駅ビルなどでワイズやイッセイミヤケ、グッチやエルメスを買う日々が続いたが、この時期は服オタから脱却するとても重要な期間であった。
クワを持ったおっさんが商店街を歩いていても、全身ヨレヨレのジャージやスウェットで歩き回る人々を見ても、特別違和感を感じないようになったのである。
さらに全く関係ないが生まれて初めてナンパをしたのもこの時期である。
特に作戦があったわけでもなく、我慢できなくなって突発的に声をかけてしまっただけなので当然瞬殺されたが、人並みの人生を謳歌していることに気付き興奮して夜眠れなかった。
美容室のおねーさんにアニエスやワイズが好きなら無印良品はどうかと教えられ、近くの無印に通うようになる。
下着やシャツは今でもメインに使っている。TPOを問わない無難な品揃えがうれしい。
狩場が少ない影響で欲しいと思う服がなくなり、イオンやライトオンでMFEやPLUS ONEを買うようになる。
売り場面積の都合で品揃えがいいので、極度のデザインセンスや品質を問わなければ思い描いたイメージに近い服を探せることが多い。
この時期には完全に頭の中がモード系からカジュアル系に移行していたため、ちょっとダサいかな程度にしか感じない。
イオンで捨て値で売り出されていた青島コートを買ったのもこの時期だ。
話題の国民服がたくさんあって驚いたが、フリースとヒートテック以外はあまりいいものが見つからない。
とくにグラデーションのネルシャツみたいな服の肌触りとセンスはひどいと思った。
まだまだ私にはレベルが高すぎて勝てる気がしない。
とりあえず初日なのでTシャツを買って次回につなぐこととした。
mixiだついったーだ、ってオフ会に行けば誰でも行きずりSEXが出来るのだろうか。
-------
大学卒業直前に初めての彼女が出来たのはよいが、彼女は海外へ旅立っていってしまった。
しばらくは寂しかったが、次第にそれも慣れていった。
しかし、欲しいのは新しい刺激なんだ。
ある日、ひょんな事から後輩に出会う。前よりかわいくなっていないか。
昨日抜いてないから過剰評価しているのは分かっている。しかしぐっときた。
彼女は前から俺には好意的だったし、ちょっとどきどきした(もちろん隠した)。
そして俺は思い出す、ついったーだったら行きずりSEXが出来る、ということを。
それからの俺は変わった。
後輩と行きずりSEXをするために、何の努力をする必要があるのか考えた。
・まずは服装を整えるためにメンズノンノを買うも訳が分からなくなり、結局毎週パルコに出向き、マネキンと同じものを毎週そろえた。
・タンスの奥からホットドックプレスを取り出して脳内を山田五郎化した。
・最近の映画をほとんど見ておいて、話について行けるようにした。
・わけもわからず荒川で叫んだ。
仕事が忙しくて3日抜かなかった夜、ついついメールでデートの約束をする。
一度行った事のある雰囲気のよいダイニングバー。
運がいいことにカップル席。
前日に美容院に行った俺はノートに書き出したすべらない話を連発し、彼女を機嫌良くする。
彼氏いないのトーク→寂しいよねトーク→俺も最近は…→実は悩みがあってお前にしか話せないんだけど…
正直に言う、こんな快感は初めてだった。
経験の浅さもいい。がんばりやなところもいい。
とにかく最高だった。
3時間休憩だったが、2回では終わらなかった。ぎりぎりまでした。
そろそろ時間というときに、小便がしたくなり俺はトイレに向かった。
目が覚めた俺は、自分の布団が湿っぽいことに気づいた。俺は地図を書いていた。
どうしたらよいか分からなくなった俺は、すぐに外国にいる彼女へ電話した。
言った。
好きだ。
今もずっと。
モテようと思ったのは二十歳になる少し前。
なぜか大特もとってみた。
(当然だが)なにも変らなかったのでお洒落してみようと思った。
数万程度散財したあたりで気付く、まずデブじゃなに着ても無駄だと。
とりあえずダイエット開始。1年ほどかけて15kgほど痩せた。有酸素運動中心。
75kg→60kg
7kgほど痩せたあたりから、筋肉が大分落ちたのを実感して筋トレを取り入れた。
5年かけて7kgほど戻した。
美容室に行くようにした。
さて、ダイエット開始した頃からファッション雑誌をチェックするようにした。
脱オタ(オタではなかったが)しようとし始めた二十歳の頃はメンズノンノ、ファインボーイズ、ビダン、スマート、新創刊されるまえのホットドッグ
二十歳の頃から一貫してノンノ、WITH、モア、CamCan、たまにJJ
鍛えるためにボディビルディング専門誌を購読した。
筋トレを取り入れてしばらく経った頃、筋トレだけじゃと思いダンス習い初めてみた。
まあ踊るのはサッパリだが、180度開脚くらいはできるようになった。
今じゃ出来ないけど。
もっと早く買うべきだったかもしれない。
想像していたような、仕事以外の付き合いはまったくなく、学生時代同様にやはり休日は孤独で過ごす。
ネットで出会いを求めて街に出ろって書いてあったから、居酒屋を転々としてみたり、クラブで朝まで踊り狂ってみたり。
少々肝臓の値が上がっただけだった。
まあ元々雑学は強いほうだし、化学屋さんとはコンドームの材質の話で盛り上がり、ギャルとはアイメイクの話で盛り上がり、調味料から犬の去勢術まで上げたり下げたりしながら話せるようになったが、話の守備範囲は広いんだが、なかなか電話番号交換ってところに辿り着けない。
教養を高めようと思ったけど、なにしていいかわからないからTOEICを受験してみたり、高校の教科書を読み返してみたり。
なぜか宴会で役立つ一発芸をいくつも練習したり。
飲み会なんか呼ばれたことがないけれども。
この頃は迷走してた。
転属して仕事内容が変った。
新しい同僚二人と仲良くなれたが、(といっても電話番号を交換する程度)ほどなく二人とも会社を辞めた。
美味い料理や酒を知ってるといいと聞いて、食べ歩きするようになる。
キッチンもない部屋なのにスケーラー、塩度計、糖度計がある。
キッチンがない、そう、思い起こせばトイレ風呂キッチン共同の社員寮に3年も住んで一人も友達を作れていない。
職務質問された回数とたいして変らない。
暇なときは本を読むか、木目から女体を想像してみたり、コーヒー豆の割れ目から女性器を想像してみたりしてる。
骨を折った。
誰も見舞いに来ない俺を哀れんでた。
さて、転職する予定がある。
年収は大きく減りそうだ。
470万→390万(後日追記 二年目で年収は500万超えたからよしとした)
それはとにかく、なにか気分転換しないとどうにもならない。
自分から待ってるだけでは?っと言われそうなので先に言っておくと、自分から誘ったことも告白したこともある。
正式な告白だけでなく、デートを断られたこともカウントすれば、10回程はふられてることになる。
一度くらいアクセプトされれば、リジェクトされても次があるさって思えるんだろうけども。
そろそろ限界。
中学の頃
親が買ってくる服と、たまに家族で行くユニクロで選んだ服を着ていた。
高1の頃
すげーオシャレに見えて、そればっか穿いていた。
高2の頃
セールの時に、普段高くて手を出せないBEAMSとかで服が買えるのがすげー嬉しかった。
高3の頃
そこに載ってる人たちがあこがれだった。
大1の頃
バイトをし始めて、今までより高い服が買えるようになった。
高校の頃は載っている服が高くて読む気になれなかったメンズノンノを読み始めた。
大2の頃
そしてある日、急に熱が冷めた。
人間が服にこだわるのは、異性に好かれたいがためか、同性の憧れになりたいがためだと思う。
ただ、僕の体型や顔では、いくら高い服着ても、外見では長身イケメンにはかなわないと悟った。
大3の頃(現在)
全身黒色で金髪のヤツとか、ロン毛を結んで黒縁メガネかけてるヤツとか、とりあえず派手な色使ってるやつとか、よく見る感じのが。
なんかバカみたいに同じような格好して。気持ち悪い。
僕は、服を買わなくなった分、パソコン買ったりなど、他の趣味にお金を使えるようになった。
そして、また古着が好きになった。安いから。
ちょっと服が欲しくなったら、高校の頃に通っていた古着屋に行ったりしている。
昔買った服があるので、2,3ヶ月に1度くらいしか新しい服を買わないが。
たまに行く買い物は非常に楽しい。
やっぱ、女にモテたい!って内容のエントリーが伸びるのは、それだけ皆必死なんだろうけどさ。
今俺は、とりあえず相手がいるからいいけど、いないときは同じ心境だった。マジで、色々試行錯誤した。
恋愛教則本とか買って、必死にその通り実行した。その本の作者がアメリカ人で、あっちの文化とこっちの文化ではズレがあるような内容の部分でも構わず実行した。
それが実ったかどうかは良く分からんけど、なんとか彼女は出来た。
とにかく言えることは、とにかく行動するしかないってことじゃねぇかな。どーしよーもなくダセェ奴は、まず服装から。次に髪型とか眉毛とか整えてそれなりにフツーの見た目に戻すことから始めろ。
やっぱ時代によって、フツーの格好ってものがある。それをうまく取り入れないと女から「あいつは駄目だな」って烙印を押されてしまう。
結局は、人間なんて見た目から入っていくもんだ。その見た目で躓くと後で取り返すのは、かなり厳しい。就職の面接だって一緒だ。第一印象が大事だとどこの転職サイトでも言ってる。
第一印象が大事なワケは、それ以外に情報が無いからだ。まだ話したこともない、この人がどんな人なのかまだ分からない。だからとりあえず判断できる見た目からという流れになるんだ。
どんな不細工だろうが、ある程度着飾ればそれなりにはなる。太ってる?甘えんな、痩せろ。ここで言ってることはとりあえず中肉中背の奴に限ってだ。
とりあえず、見た目がまともになったら、モテる友達を頼れ。モテる友達ってのは、それだけ回りに女がいる。だから合コンや紹介のチャンスも多い。コバンザメみたいなやり方だが、ナンパみたいな精神的ストレスはある程度軽減される。それにモテる友達っていうバックボーンがあるから、女の方もある程度こっちに対して安心をしている。
何?モテる友達がいない?今まで、ヲタクみたいな連中とばっか集まってたから、そんなイケメングループの友達なんかいないだって!?
だったら一人で頑張るしかないな。つーか今からイケメンの友達を作るしかない。どうやって?とりあえず、週末のクラブとかそーゆー場所に行ってみろ。カッコよさげな人いるから。
「クラブとか無理!」とかは無しね。俺なんか出会い求めて毎週一人で行ってたんだから。もちろん最初は緊張しまくったから店入るまでに、2時間ぐらい店の前をウロウロしたりしたけど、徐々になれてくから。
とりあえず、カウンターのかっこいい兄ちゃんと知り合いになれたし、女にも逆ナンされてお持ち帰りした事もあった。あーゆー場所ってなんか酒のんでて皆良い気分だからな。
うだうだ書いたけど、行動したらそれだけ結果としてやってきたことが残る。お洒落するために服買ったり、髪形整えたりするのは形として残る。以前の自分とは違う形になってる。んで、だんだん精神的にも徐々に自信がついていく。
ちょっとづつ自信をつけていって、クラブとかに行ったりも出来る。だからいきなり彼女はできるもんじゃない。それなりのステップが必要なんだよ。とりあえず彼女つくるまでのステップは10や20なんてもんじゃない。細かく分ければ1000ぐらいのステップがあるもんだと考えて行動しろ。
何事もうまくいくという自信がもてるまで、動かない生き方をするより、当って砕けろで失敗しながら生きていくほうがはるかに成長できる。失敗はやっぱり嫌なもんだ。ストレスになったりする。だけど、同時に貴重な経験が出来る。知ってると知らないとでは、次に動くときに大きな差が出る。
なんか服装関連の話が出てるみたいなんで空気とかまったく読まずに便乗してみる
お洒落と人から言われるようになるのは結構簡単です。
何故かというと、言う側のことを考えればわかるけど、それなりの格好をしてたり、同じ系統の服を何着も持ってたり、まぁなんか思うようなことがあったり、といったような感じで適当です。
要するに雑談なんですよ。
ただ、いわゆるオタクみたいに
「おおおお!W-ZERO3持ってんのか!すげーー!カコイイ!!」
とか
「お前PS3持ってんのか!すげーな!」
みたいな感じではない、って事です。
「オメガの時計持ってんのか!!!すげーーー!!!お洒落!!!」
とか聞いたことないでしょ。
お洒落だって言われるために必要なのは
1.髪型
2.服装
の3点です。顔はとりあえず普通に毎日顔ちゃんと洗ってさえいれば問題ない。あと体型にはここでは触れない。太ってるよりやせてるほうがいいのは当たり前だから。
この3点の平均点で、ある程度の(話す人の)値を超えると「お洒落だね」と言ってもらえます。
大事なのは3点の平均点だって事です。
中学や高校の試験で全科目の平均点が80点以上だったら「頭いいね」って言ってもらえるけど国語だけ100点であと全部赤点だったら「頭いいね」とは言ってもらえないでしょ。それと同じ。
だからこの3つの点を上げればいいだけ。こんなのやるかやらないか、ってだけの違いしかないからお金さえある程度かける勇気があれば何も難しくない。
一番簡単なのが靴。大多数の人が買ってるものを買えば問題ないから。
で、あとは小物。小物は色付きの靴を買ったら基本的に色を合わせる。
茶色の靴を買ったのなら同じ色のベルトにするとかそういうこと。
2番目が服。
まず本屋に行って自分の好みに合う服が載ってるファッション雑誌を選ぶ。
知らないかもしれないが、ファッション雑誌ってのは雑誌ごとに服装の系統が異なる。「DBマガジン」と「JAVA WORLD」は全然違うでしょ、「ファミ通」と「ファミ通PS」も本ごとに特色があるでしょ。それと一緒。
だから片っ端から立ち読みして自分に合うもの、かつ、自分でも出来るものを探す。
「Smart」とか「メンズノンノ」とかがいいかもしれない。無難だし。
そしたらその雑誌を毎月買う。買って隅から隅まで読む。
立ち読みでもいいじゃん、って言うかもしれないが買うことをお勧めする。要は見ようと思ったらいつでも見れるところにある、ってのがポイント。
で、読んでみて「この服装カッコいいな」と思ったらそれをできるだけ忠実に再現できるように買う。
忠実に、ってのはモデルさんがしている上から下までの格好ってこと。カッコいいと思ったのがあくまでシャツだけでも、全身が似せられるように買う。
別に一そろい買えと言ってるわけじゃなく、そのモデルがしている格好を似たものでもいいから再現できるようにすること。
何でかって言うと服には組み合わせってものがあるから。どの組み合わせがよくて、どれが悪いのかわからなかったらとにかく真似るのが一番早いし確実。
仕事だってスポーツだって最初は出来る人の真似するでしょ。それと一緒。
あ、ちなみに服と靴にも組み合わせがあるから注意ね。よくわかんなかったらそれも真似しておいた方がいい。
あとは何色もそろえるとか。オールスターあたりなら別にそんなに高くないし。
で、最後が髪型。
これもホントは全然難しくないんだけど、店に入る1歩が踏めない人が多いみたいね。
大事なのは「ありのままの姿で行く」こと。
今まで1回も美容院なんて行った事ないのに行った事がある風を装ったりしないこと。
正直に「美容院に来るのが初めてだからわからない」って言えばいい。
で、素直に「カッコよく見えるような髪形にしてください」って言おう。
ここでも見栄を張らない。
そうすると店員さんが雑誌持ってきてくれるから、大体長さだけ決めたらあとは店員さんに選んでもらえばいい。素直に「どんな髪型が自分に似合うかわからないんで選んでください」って言えばいい。
髪型ってのは髪の毛の質とか頭の形とかによって似合う髪型、似合わない髪形ってのがある。だからたくさんの人の髪を切ってきてるプロに任せるのが一番いい。
美容院での会話が怖いって人は適当にああ、とか、ええ、とか、うん、とか言ってればそのうち何も言われなくなる。そういうのが気まずいと思うなら自分から話しかければいい。「美容院に来るのは初めてなんですけど、店員さんはみんなお洒落ですね」とかなんとか適当に言えばいい。
あとは髪型をセットしてもらったら素直にどうやってセットするのか聞くこと。どんなジェルとかワックスを使ったのかも聞く。そうしないと絶対に再現できないから。
髪型を変えることについては美容院の店員側に立ってみればかっこよくするのは簡単だってわかる。
めちゃくちゃお洒落で髪型も気合入ってる人に「かっこいい髪型にしてください」って言われたら難しいでしょ。
でもダサい髪型の人に「かっこいい髪型にしてください」って言われたら簡単でしょ。
多分髪型は街中でよくみかけるような髪形になると思う。だってそれが流行ってるから。今の大衆の観点で言えばそれがカッコいいってことになる。それに文句をつけない。最初はとにかく型を守ること。
これだけ出来ればどんなに少なく見積もってもお洒落度平均点60点は行く。
だからお洒落だねって言う基準点が50点ぐらいの人はもう言ってくれるよ。言ってもらえたらちゃんとお礼を言うこと。そして素直に「どこか変じゃないかって気になってる」とか言うこと。決して「当たり前だろ」って顔をしたり流したりしないこと。そんなことしたら2度と言ってもらえなくなるから。
と言うことで頑張ってくれ
IEのままでOKというのが理解できん。Vectorとか窓の杜とか読んで似たり寄ったりなソフト使ってる人たちも同じだけど……使いこなさなきゃおしゃれじゃないと思いますよ? いろいろ試して自分に合うソフトや使用法を見つけるのが醍醐味じゃないの?
http://anond.hatelabo.jp/20070212175516
これを着とけばOKというのが理解できん。メンズノンノとかSmartとか読んで似たり寄ったりな格好してる人たちも同じだけど……着こなさなきゃおしゃれじゃないと思いますよ? いろいろ試して自分に似合う色やスタイルを見つけるのが醍醐味じゃないの?
間違い探しかな。