はてなキーワード: メロドラマとは
読んでみた印象。
オタクの脳内=「村上隆は俺たちによって叩かれている」。精神的満足。
村上隆の脳内=「オタク達は俺の仮想的、というかエサ」。隆氏~大勝利。
ガンダムにたとえると
極論はこんな感じではないか
オタク通しの会話としか言いようがない。
会話してるように見せかけてどっちも
そもそもオタクに対話なんて無理、
という話ですねわかります。
全力で彼を滅ぼす必要があると思いますが、
そういう心配はないんじゃないかな。
個人的な意見としては
ハイパーインフレよりは安い方がいいのです。
16億の世界があってもいいですが
私はその世界には無縁なので
私の生きがいがなくなって二日後には首をつあらないといけないので
なんとかならなかいなぁとかそっちのことを気にしてます。
個人的に気に言ったtweet抜粋
<村上隆さんの聡明さ>
村上隆さんの聡明さとは、彼を敵視するタイプのオタクがもはや死滅しているにもかかわらず、そのような仮想敵を仕立て上げることで、二元論の構図を戦略的にかたちづくり、じぶんの美術作品とそれらが帰属するコンテクストを「メロドラマ的な物語」として流通&消費しやすく演出してる点。村上隆を叩くのって完全に彼の策略に乗ってるとしか思えないなーと人のツイートをみながら。
俺の考えたアーティスト作戦2 1の続き→日本で「海外では数億の価値を見出された、今最前線の、これぞアート」として、外人コンプレックス丸出しの日本人の島国根性を刺激しつつ宣伝する→借りた金の利子と出品料より宣伝効果があれば成功→繰り返す 誰かやろうぜこれ
→これ、地でやってる人々。自称「アートファンド」ってやつ。GEISAI出身の若手が随分鴨にされてました。警告してたのに金で釣られてしまってました。アート転がし、よく見破りましたね!凄い!
村上隆の実践は素直にすごいと思うけど、アンチ村上なオタクたちを上から目線でバカにするのはちょっとちがうと思う。彼らの生理的な反発や嫌悪感を「わかってない」で済ますべきじゃない。さっきも言ったけど、現代アートの回路に乗せることのメリットとデメリットを測量しないと。そもそもアート自体が日本に根付いてるとは言えないのだから、オタクたちが村上隆の活動に反発を抱いたとしても不自然じゃない。それを無視して「おれ、アニメも現代アートも好きなんだよね(キリッ」的な態度で村上隆を無条件に支持する人たちはほんと鬱陶しい。それで外部に開かれたつもりなのか。安易に「閉じた」オタクを批判する気にはなれない。少なくとも僕の理解では、日本のオタクカルチャーを経済的・文化的に支えてきたのは、その評判の悪い「閉じた」オタクたちだったはずだから。もはや現状がそうでないとしても、現代アートの世界に接続すべきかどうか判断が分かれるのは当然のことだと思う。村上隆には彼なりの哲学がある。でも彼の作品に16億円の値段がついたとき、脅威を覚えなかったオタクはいないのではないか。彼らは自分たちのカルチャーが手の届かないところで、まったく違った価値観で評価されてしまうことに戦慄したはずだ。だからこそ反発した。
(中略)
村上隆の仕事を、たとえば僕のようなぬるいライトオタクが、先行するディープな世代に対して上から目線で批判するための道具にしてはいけないと思う。それこそ閉じている。村上隆の作品はオタク以外からも嫌われてるので、「オタク vs 村上隆」みたいな構図で語るのは不毛。まぁ、声が目立つのはオタクなんだけど。
なんかスパムメールかメロドラマの題名みたいだが内容はまじめかつ下品だから安心して読んでくれ。
要は愛って相手のために寿命が縮んでもいいって思うことなんだな。
こないだから好きな女と付き合っててセックスしてるんだが、マムコを舐めるのはまあ当然としても、ケツの穴とか足の指まで舐めたいと思うような相手には初めて出会った。
そんな明らかに汚いとこ、舐めたら健康に悪いことは自明の理なのに、舐めずにはおれないんだな。
それまで付き合ってた女は、マムコこそ舐めれども、ケツの穴とか足の指なんかは舐める気にならなかった。
今回の女で、ああ、これが「愛」というものの目に見える定量的差なんだとアハ体験したよ。
そんなとこ舐めて無くても愛してるよ!ってる人もいるかも知れん。しかし、俺だって前はそう思ってた。
だけど、それは目の前に、舐めてもいいほど愛しい人があらわれてないだけだったんだということに気付かされた。
舐めたことある人なら、俺の気持ちがわかってくれると思う。
セックスをこなしてる諸君、君たちのパートナーは、ケツの穴から足の指まで舐めてくれるか?
そうでないなら、それは真に愛されてはいないんだ。
ちなみに俺はパートナーには舐めてもらえてない(涙)。
本屋へ行ったら、女性用エロ雑誌と少女漫画雑誌の中間みたいな雑誌の表紙に、
「レ イ プ(<文字がバラバラに躍っている感じ。確か)されちゃった!」
されちゃったじゃねぇー!何言ってるんだ。事の重大さを分かっていない。とかマジに反応しそうになったけどエロ漫画(多分。よくまゆたんなどで知られる少コミとは違って、あれはもともとああいう雑誌なんだろうと思われる)に反応するのは快楽天に「痴漢は犯罪だろうがー!」とか言ってるようなものだわな。反省。
でもどうよ。なんかどうよ。
ていうか少コミでもそうだけど、こういう女性向けエロのレイプとか痴漢って、そもそも、レイプじゃないんだよなぁ。
「好みのかっこいい男性にちょっと強引に責められちゃう(というか、それほどまでにイケメンが私を愛してるの☆)」っていうのを「レイプ」と言ってるだけで全然レイプじゃない。キモい奴にされるとか殴られたりするとかはないからな。寧ろなんか優しくされてんの。全然ちげぇ。なんか全然ちげぇ。優しくしようが合意なきゃだめなのはそうだけど、全然リアルじゃねぇ。
「自分をこんなに愛してるというのを形で見せて」的な願望と「エロい妄想したい」っていう願望どっちもうまく満たせるアイテムみたいになってる。それってあれじゃね恋人同士の「レイププレイ」じゃね。うん。まさしくそんな感じだ。
別に漫画だし、男性向けも、その辺処女なのにいきなり感じるとか、無理矢理やったのに、喜んでるとか、滅茶苦茶だから、その辺はお互い様なんだけどさ。
なんか、よく性のことを知らない少女が、こういうのを見て、性犯罪に対して間違った知識をつけないだろうな。とか気にかかるんだよな。どうしても。
いやまぁそれも、言うなら、少年も、そうなんだけど。
こういうのを見て女にレイプ願望があるんだ!とか思うのは、ポルノは二次元の絵でも全部廃止しよう!なぜならロリコンは犯罪者だから!くらいぶっとんだ意見なのだが、
男のエロに対してはちゃんと「それはそれで別だよ。そういうの見てるからってそれは別だよ」となるけど、女のエロに対しては「そう望んでるんだな!!」とか何故か直結する人間が男女ともに多い気がする。まあ殆ど男だが。
それも気にかかるんだよなぁー。勘弁してくれよー。
なんかこう、まあそんな感じで色々と気にかかる。でも男向けもこうじゃね?といえばそうなんであって、まぁ少女漫画にエロはともかくもともとそういう雑誌なのをどうこう言う筋合いはないのだろうけどなんか色々と心配なんだよな……
というか最近周りの女性や女子が危なっかしい奴ばっかで、たまたまそういう人に会うだけかもしれないけど、そういうのを見ると「ああいう漫画の影響が少なからずあるんじゃ……いやちがうよね……」と頭を一瞬掠めてしまう。
今の保健ってコンドームをはじめとする避妊をちゃんと教えてるよね??
喫茶店で、女子高生が「てか最後外出しするから安全ーって思ってたら、カレが失敗してー」とか言ってて飲んでたオレンジジュース吐き出しそうになった。突っ込みどころありすぎだろ!!
友達が、彼氏できたっていってきた。それはいいんだけど「この前ホテルで生でしちゃって、その後生理こないときあって、焦ったー」とか、笑って言ってるんだけど……何!?私がおかしいの?!笑うことじゃなくねっていう。なんでお前らもっと自分の体さ大事にしねぇの。意味わかんねぇ!意味わかんねぇ!!理解不能!!!
知り合いが最近「カレが酷くて」って愚痴ってくるんだけど、確かにめちゃ酷い。ていうかDVだろ…それ…っていうレベルに酷い。でもさ……なんで別れないの!?私に愚痴ってる暇あったら別れようよー…なんでなんだよ……理解できない。意味が分からない。
年をとるにつれ、どんどん周りの女性と価値観が食い違っていくのを感じる……
私的には皆が変わってしまったって感覚なんだが、皆からすりゃ私が古臭いのか?
わからんよ!段々皆の話すことがお昼のメロドラマみたいになっていって私にはどうすればいいのかさっぱり……
「おいおい、それって私に話してる場合じゃないでしょ。それはもう即別れた方がいいよ。そんな酷い彼氏だと急に別れるって言うと何してくるか分からんかもしれないから誰か知り合いの男性についててもらったりしてさ…」とかマジレスしたら、
「えー、あー、うん。でさーカレが」
って聞く気ねぇ…全然聞く気ねぇ。いやいいのかそれで?いいのか?あーーーーーもう心配すぎる
あの雑誌も色々と心配すぎる
あぁーーーーもーーーーーー
なんかもやもやするってばよおおおおおおおおおおおおお
「入るよ」
「どうぞ」
いつもとは違うくぐもった声。
彼女は部屋の奥、ベッドの隅でまるで凍えた旅人のようにタオルケットをかぶっていた。
人体のかたちの丘に、夏の日差しがコントラストの高い印影を作る。
「晩飯の買い出しに行くんだけど、何か食べたいものある?」
「食べたくない」
語尾がかすれて消える。
「体調悪いの?」
額に触れようとして手首をはたかれた。
「違う」
「てって…」
僕はそのままベッドに腰を下ろし、窓ガラス越しの海辺を眺める。
「違う」
タオルケットを引っ張ってみる。無反応。
「ドラマ」
「ああ、さっき見てたやつ。コテコテのメロドラマだったねえ。あんまりコテコテだったからリサ先読みあてて大笑いしてたねえ。君は真剣だったけど」
「笑えない」
「ん?」
「とてもじゃないけど、笑えなかった!」
枕が顔に飛んできた。
安定の悪いベッドの上に、彼女が立ち上がる気配がする。
「気づいちゃったもの!私、私、ずっと、あんなこと、」
僕は首をかしげる。顔に張り付いた枕が床に落ちる。
「やーまー僕らもたいがいベタな生活をしてきたけどもね端から見て冷やかされる理由をやっと自覚しま」
「違う!」
僕はあごに手を当ててじっと見上げる。
「あの…不倫した部長の恋人役の人。包丁もって、『奥さんと別れてくれなきゃ死んでやる』って。笑えない」
「まああまりそこ笑うとこじゃないけどね。リサは笑ってたけど」
「私…、ずっとあなたにあれやってたことになる」
「違うよ」
「違わないよ!私のこと嫌いになったら泡になって死んでやるってずっと脅迫してるのと同」
僕は彼女がそれ以上喋れないようにした。迅速に。
「落ち着いた?」
「10年」
「ん?」
「もうすぐ10年」
「ああ、そうだね。再来週。」
彼女が手のひらを日に透かす。
アニオタが非オタの彼女にアニメ世界を軽く紹介するための10本より改変
まあ、どのくらいの数のBLオタがそういう彼氏をゲットできるかは別にして、
「オタではまったくないんだが、しかし自分のオタ趣味を肯定的に黙認してくれて、
その上で全く知らないBLの世界とはなんなのか、ちょっとだけ好奇心持ってるウホッ」
のような、ヲタの都合のいい妄想の中に出てきそうな彼氏に、BLのことを紹介するために
見せるべき10本を選んでみたいのだけれど。
(要は「脱オタクファッションガイド」の正反対版だな。彼氏にBLを布教するのではなく
相互のコミュニケーションの入口として)
あくまで「入口」なので、時間的に過大な負担を伴う大長編のBLは避けたい。
あと、いくらBL的に基礎といっても古びを感じすぎるものは避けたい。
古典好きが『モーリス』は外せないと言っても、それはちょっとさすがになあ、と思う。
そういう感じ。
彼氏の設定は
BL知識はいわゆる「少年漫画のゲストゲイキャラ」的なものを除けば、ヤマジュン程度は見ている
サブカル度も低いが、頭はけっこう良い
という条件で。
まあ、いきなりここかよとも思うけれど、「JUNE以前」を濃縮しきっていて、「JUNE以後」を決定づけたという点では
外せないんだよなあ。長さも全5冊だし。
ただ、ここでオタトーク全開にしてしまうと、彼氏との関係が崩れるかも。
この不幸過多な作品について、どれだけさらりと、嫌味にならず濃すぎず、それでいて必要最小限のトキメキを彼氏に
伝えられるかということは、オタ側の「真のコミュニケーション能力」の試験としてはいいタスクだろうと思う。
アレって典型的な「オタクが考える一般人に受け入れられそうなBL
(そうオタクが思い込んでいるだけ。実際は全然受け入れられない)」そのもの
という意見には半分賛成・半分反対なのだけれど、それを彼氏にぶつけて確かめてみるには
一番よさそうな素材なんじゃないのかな。
「BLオタとしてはこの二つは“小説”としていいと思うんだけど、率直に言ってどう?」って。
ある種のSFBLオタが持ってる宇宙への憧憬と、オタ的な考証へのこだわりを
彼氏に紹介するという意味ではいいなと思うのと、それに加えていかにも津守時生な
の二人をはじめとして、オタ好きのするキャラを世界にちりばめているのが、紹介してみたい理由。
たぶんこれを見た彼氏は「プリズンブレイクだよね」と言ってくれるかもしれないが、そこが狙いといえば狙い。
この系譜の作品がその後続いていないこと、これが一部では大人気になったこと、
アメリカでの実写テレビドラマにこういうロマンスが挿入されて、それが日本に
輸入されてもおかしくはなさそうなのに、日本国内でこういうのがつくられないこと、
「やっぱりBLは子供のためのものだよね」という話になったときに、そこで選ぶのは「バッテリー」
でもいいのだけれど、そこでこっちを選んだのは、この作品にかけるごとうの思いが好きだから。
発行ペースが落ちに落ちて、15年以上20冊超えっていうスパンが、
どうしてもわたしの心をつかんでしまうのは、その「続ける」ということへの諦めきれなさが
いかにもオタ的だなあと思えてしまうから。
タクミくんの長さをわたし自身は冗長とは思わないし、もう終わらないだろうとは思うけれど、一方でこれが
木原音瀬や榎田尤利だったらきっちり1-2冊にしてしまうだろうとも思う。
なのに、初期の2年生のままという設定を捨ててまで15年以上を続けてしまう、というあたり、どうしても
「自分の物語を形作ってきたものが捨てられないオタク」としては、たとえごとうがそういうキャラでなかったとしても、
親近感を禁じ得ない。作品自体の高評価と合わせて、そんなことを彼氏に話してみたい。
今の若年層で嫌な奴読んだことのある人はそんなにいないと思うのだけれど、だから紹介してみたい。
箱・檻よりも前の段階で、木原音瀬の哲学とかBL技法とかはこの作品で頂点に達していたとも言えて、
こういうクオリティの作品が新人の作品としてこの時代に流通していたんだよ、というのは、
別にわたし自身がなんらそこに貢献してなくとも、なんとなくBL好きとしては不思議に誇らしいし、
いわゆるダ・ヴィンチBL直木賞でしか木原音瀬を知らない彼氏には見せてあげたいなと思う。
門地の「ネタ」あるいは「絵づくり」をオタとして教えたい、というお節介焼きから見せる、ということではなくて。
「終わらない男子高校生を毎日愛でる」的な感覚がオタには共通してあるのかなということを感じていて、
だからこそ『生徒会長に忠告!』のスピンオフは第二ボタン下さい以外ではあり得なかったとも思う。
「男子学生の若さを愛でる」というオタの感覚が今日さらに強まっているとするなら、その「オタクの気分」
の源は制服にあったんじゃないか、という、そんな理屈はかけらも口にせずに、
単純に楽しんでもらえるかどうかを見てみたい。
これは地雷だよなあ。地雷が火を噴くか否か、そこのスリルを味わってみたいなあ。
こういう劇画調メロドラマ風味の恋愛をこういうかたちでBL化して、それが非オタに受け入れられるか
気持ち悪さを誘発するか、というのを見てみたい。
9作まではあっさり決まったんだけど10作目は空白でもいいかな、などと思いつつ、便宜的にロマンチカを選んだ。
魚住から始まってロマンチカで終わるのもそれなりに収まりはいいだろうし、YouTube以降のBL時代の先駆けと
なった作品でもあるし、紹介する価値はあるのだろうけど、もっと他にいい作品がありそうな気もする。
というわけで、わたしのこういう意図にそって、もっといい10作目はこんなのどうよ、というのがあったら
教えてください。
「駄目だこの増田は。わたしがちゃんとしたリストを作ってやる」というのは大歓迎。
こういう試みそのものに関する意見も聞けたら嬉しい。
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けど難しい。全然読んだことないのも入っていますので作家さん・作品・ファンに失礼にがあったらどうしようと不安。小説と漫画をごちゃ混ぜにしたのでc/nで区別がつくようにしました(参考にする方はいないとは思いますが念のため)。