はてなキーワード: メルマガとは
http://ameblo.jp/yokoyamakenken/theme-10037978410.html
横山健のメルマガ「不細工でも90でかわいい女を落とす方法」で紹介されているトリガーが気になったので上を参考にまとめてみた
父性トリガー
(金があるときはおごる、やさしくする、がっつかない=余裕を持つ)
心開かせるトリガー
(共感する、YES・NOでは答えられない質問をする、相手に興味を持つ)
楽しむトリガー
(一緒にいることを楽しむ)
ギャップトリガー
(チャットでまともでないと思わせておき、オフ会でまともにふるまったり、オシャレだと思わせる)
(相手をほめる)
(冷たい感じがし、カッコいい男になることで付き合いたいと思わせる?)
好意の返報性トリガー
(やさしくする)
頼りがいトリガー
(人気者になる)
カッコいトリガー
(筋トレやオシャレをしてカッコいい男になる)
はっきり言わせてもらうと、非モテ・コミュ障がこれらのトリガーを活用して女を落とすのは無理がある
現在のビジネスで平均月収は70万円位稼いでおりますが、東日本大震災の復興の寄付のためにさらに売り上げを伸ばすためにご協力を頂きたくメールさせて頂きました。
現状、家庭があり、サラリーマンなので現地に行くことは厳しいですが、副業で稼いでいるお金があるので寄付なら何とかできます。
私が運営しているメルマガ、ブログ、サイトなど特に、メルマガを紹介して頂きたく思います。
紹介して頂いて読者様になった方には、よいものを紹介し、購入して頂いたお金を寄付します。
ツッコミどころ満載すぎるwww
ウィンウィンウィンやかましいわwww
あとこれ「購入者様には喜ばれ、被災者の方にも喜ばれ、その2人が喜ぶことで私も喜べる」俺はWinできないのかwww
俺はなんのために協力すればいいんだwww
全体的に国語力やばすぎて、何言ってんのか分かんねーわwww
1.がっつくのはダメ
2.楽しむ
4.いい方向にギャップを与える
1.積極的
2.べたべたしてくる
好まれる条件
1.男女問わず友達は多い方がいい(人付き合いに慣れてないと不利)
チャットで仲間に入るには
※女は比較的仲間に入りやすいので、女らしい名前にするのも一つの手
www.busayari.biz/eam/lk/0006/44610/A15m1/
www.busayari.biz/eam/lk/0006/44610/A15m2/
誰かが恋愛本に乗っていることと13のなんとかは同じだと言っていた
1~4の項目はまさに同じだった
横山健の講座を受けると25万ぐらいかかるが、モテるためのポイントを知りたいなら恋愛本や恋愛関連のサイトを読んだ方がいい
俺もメルマガ読んでいて受けたいと思ったが、受けなくて本当によかったわ
横山健のメルマガで講座の内容をダウンロードできたのでまとめてみた
1.弱弱しくしない(ずっと敬語でしゃべり続ける、おどおどしない、こんな俺でよければ…など)
2.会話のキャッチボールができない
3.女々しくしない(あの時こうだった、数日メール返ってこないだけで嫌われた)
5.自分勝手(相手の話を聞かない、興味のない話をする)
2.好意レベルによって変える
4.S=いじらない、M=ほめない
5.まじめ系=下ネタ×、非まじめ系=無難な会話をしてはいけない(質問攻め×、面白いこと○)
1.心を開かせる
2.酒を飲んでセックスして、それを利用する
(心を開かせてない場合は好意がない)
1.頻繁に付き合ってる子=やさしくする、話を聞くなど(いる場合は別れた時まで待つ)
アスペルガーの場合、会話のキャッチボールができない上に自分勝手になりがちだ
横山健をもってしても無理ということか…
・いじる
・ガンガン押す
・誉める
こういうことをしていいのは相手が好意を持っている時だけだと書いてあった
だが、興味を持たれていない段階で何をすべきか書かれていない
http://www.busayari.biz/eam/lk/0006/44610/A3m1/
リンク先を読んでみたら25万かかると書いてあった
俺にはその金がない
もうあきらめるしかないんだろうか
犬は主人に対して従順になるが、それ以外の人には吠え立てる
女もそれと同じことが言える
好きな人に対しては優しい
でも、嫌いな人に対してはとことん冷たい
したがって、女性と恋にしたい男は選ばれる男にならないといけない
メールでは以下のことを心がけなければならない
1.共通の友達に起こったことを報告する(ex.「○○(友達)、彼女できたらしいですぜ」)
2.興味があること、好きなことについて話す
(ex.ケツメイシがすきなら、今度、ケツメイシのライブ、○月○○日にあるらしいよ!)
3.入った瞬間に送りたくなるものを送る
(ex.○○(女の名前)、今、見かけたけぞ!気づいた? or
この間、会った時はおもいだせなかったけど、○○の似てる芸能人やっと誰かわかったわ
+ここからさらに話を膨らませる)
4.潜在的に話したくなるようなことを送る
「○○聞いてみたよ。結構いいね」 or 「○○(共通の友達)ってムカつくよね」
5.相談メールを送る(男らしくないこと、どうでもいいことは避ける)
6.びっくりすることを送る
(たまたま見かけた芸能人、たまたまみた事故現場についておくる。
別れることになりました。うちの愛車と。新しい愛車の写メ送りますなど)
7.得意なことについて教えてもらう(ex.○○(地名)で飲み会するんだけど、どこかいいところない?)
8.近況を聞く(深い話をしておいた方がいい)
9.用事やお知らせを作り出す(○○(共通の知人)のメルアドって知ってる?、今度、みんなで飲み会やるんだけどこれる?)
10.前のメールから次のメールにつなげるような内容をかく(ex.映画を教えてもらったら、教えてもらった映画、見たよ!)
11.何いってんのや何やってるなど言わせるようなメールを送る
(ex.変な格好をさせられたときなどに写メを送る、写真と全然違うやんなど)
12.写メを使う
13.いじるキャラで通してるならいじる
(ex.胸が小さい女性なら、誕生日プレゼントはこれでいいとFカップクッキーを送る)
言うまでもないが、ある程度のおしゃれもしないといけない
お金もいる
まぐまぐとかで発行してんの?
情報商材系のメルマガを発行している人で、月1000万を超える収益を上げているという人がいる。
この人は、しょっちゅうメルマガでグイン・サーガを絶賛している。
私も好きなのだが、不思議なのは、この人はグイン・サーガの素晴らしさを褒め称えるのと同じ調子で
クソみたいな情報商材を褒め称えるのだ。これがどうにもこうにも気に入らなかった。
その人が、今回商材を販売することになり、その特典としてどんな質問でも30分間自分が知ってることならなんでもSkypeで応えるというものを用意してたので
わざわざ19800円払ってその権利を購入した。 商材の方はダウンロードすらしてない。
私はもちろん、金儲けの事はどうでもよくて、
「なんであなたはグイン・サーガとこの糞みたいな商材を同列であるかのように語れるんですか?
本当にほんとうにそう思ってるんですか?ウソじゃないんですか?嘘だとしたら不実じゃないですか?」
というような質問をぶつけてみた。
彼は簡潔に。
「私にとってははこの2つは同じじゃない。
でも金儲けの情報が知りたい人には、この糞みたいな商材でもグイン・サーガと同じかそれよりずっと素晴らしいものなんですよ。
大事なのは、私にとってどうか、ではなく、商材を求めている人にとって素晴らしいかどうかなんですよ、と」
なんというか、目からウロコと言うか、負けたという気がした。
そのあとは、他にどんな本が好きかとかそういう話をして終わった。
個人的にはこの話し聞けただけで2万円払った価値はあったと思った。自分では絶対に考えつかないことを聞けたから。
極端な考えだし、情報商材に関して言えば、どう弁護しても糞な商品を売ってると思うので絶対に許せないんだけれど
どこかでこの考えをいかせれば、2万円くらいは元が取れると思ってる。
さて、昨年より自民党議員で構成された賃貸住宅対策議員連盟(以下、「ちんたい議連」)を通じて、
自民党や政府に要請しておりました“ (略称)家賃取立て法案”が平成23年12月9日に廃案となりました。
ここに謹んでご報告申し上げます。
(中略)
本法案は、平成22年4月21日、参議院において全会一致(全党一致)で可決されました。
その後、幾度となく衆議院にて審議される予定はございましたが、
全住協、全管協、日管協の3団体が一致団結し、全国賃貸住宅経営者政治連盟を介して
ちんたい議連に訴え続け、135名のちんたい議連の先生方や自民党国土交通委員会の所属議員の
ご理解とご尽力によって、審議されることなく今国会まで継続審議となっておりました。
しかし、本年12月7日に開催されたちんたい議連の総会において、
“継続審議となっていた同法案は廃案とするべきだ”との我々の要請に対し、
同総会にて「同法案を廃案とする」ことが決議されました。
この決議が後押しとなり、第179回臨時国会の会期末である平成23年12月9日午前9時から開催された
衆議院国土交通委員会において、自民党委員の働きかけにより次期通常国会では審議しないことが
全会一致で承認され、同法案は廃案となりました。
このような望ましい結果を導いて頂いた最大の要因は、言うまでもなくちんたい議連の先生方や
自民党国土交通委員会委員の先生方でございますが、何よりも全住政連をはじめ全住協、全管協、日管協
の3団体の会員の皆様方のご理解とご協力、そしてご支援の賜物でございます。
(後略)
日本のロビィ活動って「審議させない」ことなんだなあ。
そうしたら、うんざりするぐらい毎日宣伝メールが来るから、とりあえずメルマガを解除しようと思ったら、
なんと解除するには退会しかない!
これは斬新しぎだろ。かの楽天市場ですら、メルマガの解除は存在するのにw
A8.netでは電子メールをAS会員様との重要な通信手段と考えております。
したがって、A8.netにご登録頂いている間は、このメール配信を停止することはできません。
A8.netからの重要なお知らせが含まれておりますので、必ず目を通すようお願いします。
要は、捨てアドでやれってことか?
「ブログやメルマガを数か月前に始めたんですが、どうしても続かないんですよねえ…」
という人の理由は、だいたい決まっています。
本人は「面倒だから」「忙しいから」と、執筆の時間が取れないことを理由に思っているのですが、実はそうではありません。
ブログやメルマガなどネットでの情報発信になると、大抵はパソコンを使うと思いますが、
多くの人が、パソコンの前に腰を掛けて画面を見つめてから、「さあ、書くぞー!」と思い始めます。
そうすると、何回かは書けるかもしれませんが、やがて書くことがなくなってきます。
以前書いたことしか思い浮かばなくなってしまう。書くことが思い浮かばない。
だから書ける時間がかかってしまう、だから書けずに続かない、というわけです。
小説家という職業は、机に座って仕事をしているイメージがありますよね。
机に座って、原稿用紙を前にして、「よーし書くぞー」と書き始めるように思ってしまいます。
でも、作家の多くは、「さあ、書くぞー!」とペンを入れている時には、もう仕事のうちの半分以上が進んでいるのです。
それは、構成を作ったりキャラクター造成をしたり、そしてその分野に詳しい人に取材をし、その分野のいろんな文献を用意した上で書き始めるのです、
つまり、「さあ、書くぞー!」という時には既に、準備をしたものを仕上げる状態になっているわけです。
最後に作品として組み上げていく仕事なのですから、全体としての仕事はもう終盤に差し掛かっているわけです。
モノを書く時は、書く時点では終盤でなければならないのです。
何も書く準備がない状態で「さあ、書くぞー!」とやるから、そこから何も進まなくなります。
営業日報を書くのが毎日大変だという人は、日報を開いてから「日報を書く」仕事が始まるからダメなのです。
日報を開く前に、「日報を書く準備」をする、つまり日報に書くべき内容を先に整理して置いたり、資料をこまめに集めて置いたりするわけです。
手元に準備したものが多ければ多いほど、「さあ、書くぞー!」という時には、その準備したものをササッと組み立てればいいだけなのです。
どうしてもモノが書けないという人は、「書く準備」に力を入れてみましょう。
「書く準備」が万全であればあるほど、簡単に書けるようになります。
実際に書くのは、全体の終盤でいいのです。
「さあ、書くぞー!」という時点で、既に書くための仕事がどれだけ進んでいるのか、ということを考えていきましょう。
ブログ持ってるけど、ブログはある程度書くテーマ決めてソレしか書かない。
考えずに更新できるから楽といえば楽だけど、たまにつまらく感じる時がある。
ブログ持ってると、なんかしらんけど、書かないでいるのが悪いことのように思えてきちゃうからね。
読者の目も気になるからいろいろ細かいこと気にしないといけないしね。特に他人の記事のコピペとか気を使うのでしんどい。
どうせ自分の書いた記事なんて誰もずっと読んでくれたりはしてないのにさ。
増田ではかくじゅんびができたときにしかかかない。というか書きたいって思った時しか書かない。
増田はダレがよむことを期待もせず、読者の存在を勝手に想像してプレッシャーを感じることもなく、
ただ自分が書きたいと思った時、書くことを考え終えたときに書けばいい。
楽でいいです。
ただ書きたい、ってんじゃなくかきながら文章を上手にしていきたいとか、誰かに伝えて共感して欲しいとか
そういうことを考えだした人は、まぁブログとかやればいいじゃないかな。
でもブログをかく習慣が出来る前に、増田でならすのは大いにありだと思います。
まぁそのかわり、自分をストレッチする要素もないけどな。楽すぎるってのは人の成長に良くないです。
この記事みたく、本当にそのときの感情のまま支離滅裂なことを書いちゃったり、自分を堕落させる危険もあるわけでなー。
読まれる文章を書きたいって人は、増田なんか使ってないで、しんどくても早めにブログに移行していくほうがいいと思います。
まあ、増田で書くにしても、自分なりのルールを決めて書けばいいんじゃないかな。
せめて自分の一人称やら文末を統一するという初歩的なレベルから、私には想像もつかないような厳しいルールまで。
たとえば、「ラブやん」の田丸浩史いわく、一番むかつく言葉は「ま、」とか「まぁ」らしいです。
散々偉そうなことを言っといて、すぐ「俺はどうでもいいけど」みたいなポーズを取るのは、たしかに他人からしたら気に入らないかも。
私よく使ってるので、これからマイルールで、この「ま、」とか「まぁ」ってのを禁止して文章書くように意識しようかな。
私的には結構しんどいけど、他の人はどうだろう。
http://anond.hatelabo.jp/20111021103234
の追記部分移動
追記。
「面接では面接テクニック以外で勝負が決まる」って言っときながら、その後書かれているのはどう見ても面接テクニックだろ
という人がいて、読み返してみたら、確かにそんな感じですね。これだけ読んだら就活本と対して変わんねーや。
ただ、話を聞いてる時は、面接の前にもう勝負は決まってるんだなーって話だと思ったんです。
単純に私の理解がダメと言うかまとめが下手ですね。所詮Dランのまとめか、と思って笑い捨ててくださいorz
一応自分が理解してる範囲で補足すると
例えば「相手に印象を残そうと思うなら伝えたい事をできるだけ短くて強い言葉に絞る」については
テクニックでもあると思いますが、そうやってピンポイントで言える強みを作るのが大事だという話だったと思います。
「説明できる強みを作る」のであって「中途半端な強みをソレっぽく説明する」ではない。この順序を逆にしてはいけないってことを強調されてました。
最後の「就活本読むな云々」についても、これは要するにテクニックがあればなんとかなるという希望は捨てなくてはいけないのに、
こういう本は間違った希望を与えがちだから良くないという話でした。
とにかく、いくらテクニックがあっても、元の部分が大したことなかったら駄目だって話でした。
追記2。
追記1を書いた後にこういうコメントが来たので困惑しています。
あのねえ、面接の前に勝負は決まっているの。面接で逆転しようとしても無駄。
まさしくこれが私が記事で書いていることのはずなのに、どうしてこういうコメントが来るのか心底理解に苦しみます。
追記3。
どうも冒頭から「印象をよく見せるテクニック」みたいに読めてしまうみたいですね。。。
そうじゃなくて、こういうふうに「印象というカタチで凝縮する」技術が必要なくらい、
素材としての自分を高める必要があるって話だったはずなんですよ。
そう考えると、後ろに書いてあることを前に持って来るべきだったのかな。でもそれだと先輩の話してた順番と違うしな。
私が聞いてた時はすんなり頭に入ってきたのに、私が書くとみなさんにすんなり伝えられない。やっぱり先輩パネェっす。
追記4。
こうみなさんの意見を聞いてあれこれ補足をしているうちに、
たとえ元ネタが良くても相手にそれを伝えるにはたくさんフィードバックもらって修正していかなきゃいけないんだと思いました。
しかし、その一方で、私の拙い文章まとめでもこれだけブコメを得られたということから、
やはり元ネタが良いことは、下手な文章テクニックよりまず重要なのかも知れないなとも感じます。
先輩が言いたかったのはそういうことなのかな。
追記5。
いろいろ考えたんですが、まず箇条書きにしたのがいけなかったような気がしてきました。
1000ブクマ達成しました。だからどうしたといわれるかもしれませんが個人的にはとても嬉しいです。
読んでくださったみなさん。ありがとうございます。少しでもみなさんの参考になれたなら幸いです。
この記事は若手経営者として成功している方のメルマガの内容を自分なりに解釈してまとめたものです。
ただの、そのメルマガの著者がDラン卒であるのも、私が彼と同じ大学であるのも事実です。
レトロな詐欺サイトっぽいのに出くわした。詐欺ですらないかもしれないけど、フィッシング?
今流行りのアニメの二次創作(いわゆる腐女子向け)のサイトで、
小説中心、アダルトな描写ありとサイトの説明文には書かれている。
で、小説を読む方法。SNSに登録するか、正解のリンクを踏むか。
前者は、なんでも、SNSに登録して、メルマガにも登録、後日配信されるメールに記載されたパスワードを入力すると
小説を置いているページに行けるらしい。
後者の正解のリンクを踏むっていうのは、一文字一文字に違うリンクが付いた記号が10個くらいあって、
その中のどれかにパスワードが書かれているとのこと。
うっさんくさいなー、と思いつつ、同時に暇人でもあったので、後者を試してみた。
……全てランキングサイトに繋がっていました。なるほど、これでランキング上位を狙う算段なんですね。
前者は試してみる気にもならない。確実に面倒なことになる。@SNSという怪しげなSNSに繋がっていたが、登録なんてするはずもない。
アダルト描写ありと書くと、アクセス数は跳ね上がる。それを利用して、それなりの年代の女性を釣り上げる。
後者でランキングを上げたあと、前者でSNSに登録させるっていう筋書きなのだろうか。
その前に気づく人間が大半だろうけど。
http://www.earthinus.com/2011/09/half-fasting.html
昨日のホッテントリしたダイエット記事みて、上手な人はこう書くのだな、と素直に感心した。
(感心した、なんて書くと上から目線かもしれないけど、思わず「ほー」って言ってしまったのでw)
私は前にこういう記事を書いた。
http://anond.hatelabo.jp/20110907194432
やったことも言いたいこともそんなに変わらない。15kgくらいやせたし結果もそう劣ってはいない。
でも、上の記事を書いた後だと読み手を引きつける力がない下手くそな記事だったな、と思う。
そこで、昨日たまたま読んだコピーライティングの記事を下にして、上の記事を分析してみた。
すると、この記事が「とある型」に忠実であることがわかったので皆さんと共有したい。
この「型」では5段階に分けて読者を説得していく仕組みになっている。
1~5の頭文字を取ってQUESTフォーミュラーと言う。
コピーライティングの世界では有名らしいので、参考にされたし。
0:TITLE(記事の柱)
よく記事はタイトルで9割が決まるというけれど、いきなり効果的なタイトルを考えるのは難しい。
できればタイトルがすんなり決まってからを常に書きたいものだが、
1~3くらいまで考えてから書き始めるのも良いだろう。
1:QUALIFY(何を言うかの前に誰が言うかが大事)
ハックルさんタイプの人は、実績がなくても着想を得た段階でドンドン発言・行動していく。
「チャンネルはそのまま!」によると、こういう「バカ」の部分を担当する人がいて、
それに対するお守り役が機能すれば、大化けすることもある・・・らしい?この記事には関係無いのでこれ以上は語りません)
2:UNDERSTAND(「出来る人」ほどまめさが命)
この際、体重「のみ」でなく、むしろ健康を重視しているように語るのがポイント。
効果が大きい物ほど、無理な作業や副作用される。前もって潰しておく。
また、すでに体重面の心配がない人でも健康と言われると興味をひかれる内容に。
※タイトル及び1と2が導入部分。
はてなではよくあることだが、1と2で相手をひきつける前に問題分析を始めたりしないように。
(メルマガや常時ホッテントリしている人であれば、新しい話題にならないときは不要、
ホッテントリ常連でも、新しい話題の時には1と2をしっかり意識するように)
できるだけ短く、かつ効果が出るような切り口を考えること。この切り口のセンスがその記事の読者数のポテンシャルになる。
(詳しくは山田真哉「目の付け所」や「秋元康氏の仕事学」を参照のこと。)
相手が自分のいうことに聞く耳を傾ける段階になったら、「教育」を行う。
教育といっても営業のプレゼンのようにシンプルに行うことが必要。
つまり「何が問題で」「何が必要か」をストレートに語る。余計なことは語らない。
※1~2で導入、3で方向づけ。これで記事の性格が完全に決まる。
「読まれるかどうか」はここまでで決まるといって良いほど重要。
それでも、本文は次からになるので、原則としてはここまでで全体の文量の2割を超えないようにすること。
4:STIMULATE(メインコンテンツ)
商品説明が終わったら、商品のアピールタイム。
説明とアピールは全く別と考える。説明が2:アピールが8くらいの感覚でアピールを頑張ろう。
自分の「商品」やサービスはどれだけ素晴らしいものなのかをアピールする。
記事は「自分の考えという商品」「自分の知識というサービス」を売るものだと考える。
このあたりは http://d.hatena.ne.jp/nakamurabashi/20110921/1316544441 がすごく参考になる。
ここで使う読者を引きつけるテクニックは既にみなさんご存知の「影響力の武器」の6つが基本。
他にもセールスレターだのコピーライティングの書き方を読めばいくらでも方法が載ってますので割愛。
個人的には「GDTの法則」がオススメ。いかにお金や時間が節約できるか、いかに楽にそれができるのかをアピールする。
GDTの法則からは「Effort」「Comfort」「Controversy」がアピールされている。詳しくはググれ。
締めの言葉で、相手にも行動を促す。
1~4での引きつけが足りなかったり、やり過ぎると鬱陶しがられて全て台無しになるのでほどほどに。
この部分は http://blog.goo.ne.jp/sarasaatenoban/e/921ebd8ab6a24c602ed5cc66307f2f13 が参考になる。
GREEのゲームは、ゲームそのものがセールスレターです。しかも、EDUCATEがないセールスレター。
GREEなどのすごいところは「本来はうざいはずのTRANSITION」をうまく快感に変えるために
あの手この手を尽くしてユーザーをSTIMULATEしていること。
STIMULATEとTRANSITIONだけで成り立つマーケティングコミュニケーション。なんて効率的なことでしょう。
人間とは悲しいもので、みんなに認めらたりほめられたりするためならなんの得にもならないリスク∞の行為ですら平気でやってしまう。
http://blog.livedoor.jp/insidears/archives/52495264.html
コミュニケーションを効率よく金に変えてしまう宗教法人も真っ青な手口は、いずれどこかで規制されたりするんでしょうか?
「なぜ私はわざわざ類似記事がある中、この記事を書こうと思ったのか」と考えると書きやすい。
実際に、ダイエットを通じて「発見したこと」があるから記事を書きたいのだろう。
この記事では、実際は1年かけて痩せたのに、「○○の感覚」というものに着目している。
これによって独自性をもたせるだけでなく、「30日」とより短期間で具体的なところを目標に設定しているのが上手い。
これが「僕が1年で27kg痩せた方法」だとありきたりになって埋もれてしまう。
・・・で、私もタイトル考えてみたんですが、どうも私は恥ずかしさが表にたって中途半端になってしまう。他にも導入がgdgdだったり、言い訳が多かったりで削るべきところがいっぱいあると思います。一番大事なのは、照れずに胸を張って「これは素晴らしいぞ!」と言い切れるだけ対象に惚れ込むことじゃないでしょうか。
アフィリエイトで月30万円以上稼ぎたい方向けの見せ方テクニック
http://anond.hatelabo.jp/20110828172558
上記の記事、読みましたか?
大体月30万円ぐらいを達成できたら、次にあなたがするべきことは、
いかにして、楽をして稼ぐかの段階を模索していくことになります。
楽に稼ぐなんて胡散臭いと思うかもしれませんが、要は人を雇うということです。
記事であればライターの方に書いてもらう、あなたにプログラミングの技術がなければ技術のある方に頼むということ。
稼いだお金を溜めこむのではなく、その利益の一部を人に投資することが次の段階になります。
これをケチる方は、ずっと自分で製作していかなくてはならず、仮にアフィリエイトでの利益が
想像すると分かるかもしれませんが、働きながらコツコツとアフィリエイトサイトを作って、
月30万円を獲得した方が、ある日、Googleのアルゴリズムなどで、月20万円にまで落ちたらどうなるか?
これ、ビックリするぐらい、やる気をなくす方が多いのですね。恐らく、今まで作って来た努力が全部無駄になったかの
ような錯覚に陥るからだと思います。この燃え尽き症候群を、甘くみないほうが良いです。
やる気を失い、一度アフィリエイトの世界から足を洗ったものが、再挑戦するのは相当つらいです。
また、1からのスタートですからね。このパターンで成功した方には、お会いしたことはありません。
さて、人を雇うとなると、すごく難易度が高いかのように思われるかもしれませんが、
例えば、以下のような外注サイトを活用すると良いです。はてなブックマーク数も多いですよね。
@soho
Lancers
例えば、Lancersの「仕事一覧→ネーミング・ライター→記事・コラム」を見てみて下さい。
http://www.lancers.jp/work/search/idea/writing
色々と、頼んでいる方がいるでしょう?
つまり、このような外注サービスを駆使して作っていくことが、楽して稼ぐための道になります。
例えば、30万円の内、まずは3万円をライターを雇うことに使ってみる。
人とのやり取り、書いて欲しい記事を伝える技術、その過程で色々なことを学んでいくでしょう。
もちろん失敗もあるかもしれないけれど、全て投資代として考えれば安いものです。
そして、なるべく自分は指示するだけで済むようなポジションへと移動していけば良いのです。
人を雇った分のお金で、さらなる利益を生めば、そのお金をまた次に投資していく。
あなたに何かのアプリを作る技術がなくても、お金があれば作って頂くことも可能でしょう。
月30万円レベルになったら、そのお金を維持するにしろ伸ばすにしろ、
必ず人を雇ったほうが良いです。あとは、飽いた時間に遊んだり次なる戦略を練っていけば良いのです。
注文を受けてから、せっせと服を作り、メールでやりとりして、しかも車で自宅まで届けに行くなんて
しませんよね。大きく儲けるなら、あなたがデザイナーであろうと工場に発注する必要があるし、
世の中、至るところに仕組みが組み込まれていて、成り立っているわけです。
仕組みに投資しないものは、楽して稼ぐことができないと、ハッキリと言っておきましょう。
あー、あと、月100万円を稼いでいます!月100万円を稼ぐ方法をお教えします!などの、
情報商材は、買わないようにしましょう。確かに月100万円稼いだかもしれませんが、
そのような方って意外と広告費や人件費やその他雑費で、お金を数十万円使っていたりして、実際の利益はスズメの涙ですよ。
つまり、実際の利益がないから、そのような商材で儲けようとするのです。
本屋で売っているアフィリエイト本、ネットで手に入る無料の情報、
また、色々な方のアフィリエイトサイトやネットショップを読み込んでの勉強などを活用すれば、充分です。
例えば、あなたが小さな会社の代表だとして、いつか金持ちになりたい楽をしたいと考えているのに、
ずっと自分で営業することにこだわっていたら、お金なんて稼げないし楽な日は来ないです。
月1万円からでも良いです。儲けの分は、誰かを雇って、自分は仕組み作りに専念するという成功体験を
少しずつ重ねていってみてください。
そこまで来れば、「楽をして稼ぐ」という意味が分かってくるかと思います。
楽をして稼ぐと言いましたが、月30万円にいくまでには、地道な努力ですよ。その段階まで、楽なんてありません。
楽をしようとして、胡散臭い情報商材や有料のメルマガとかに、ハマらないようにね。あれ全部、何の役にも立たないから。
ん、役に立つって書き込みを見た?そのリンク自体が、アフィリエイトリンクになっていないっすかね?つまり、ネズミ講。
以上っす。
自己啓発に、はまる人というのがいる。
基本的にネガティブ思考な人間あるいは、精神的に弱い人に多く存在する。
例えポジティブ思考であっても、「幸せになりたいがどうしたら良いか分からない」と考える人だろう。
また、ネット上では多少強気な発言をするにも関わらず、リアルでは長いものに巻かれろ的な弱い発言が多かったりする。
だから、実際に会うとそのキャラクターのギャップに驚くだろう。
ただ、実際問題のところ「善人」が多いのだと思う。
いずれにせよ、そういう人は「自分の言動に対して、もの凄く自信がない」。
だから、何かと流されやすくて騙されやすい。道しるべをしてくれる人に対して妄信するのだ。
もの凄く自信がないと、どうなるか?というと、誰か頼れる人を探す。
でも、そういう人は大抵コミュニケーション力が乏しくなかなか言いたいことも言えないので、リアルではなかなか探せない。
だから、自己啓発書を多読したり、善人を演じているみたいな自己啓発ブログを読んで信者になったりする。
この時点で、ただの娯楽レベルで楽しむなら問題はないだろう。
ただ、それから一歩進むと、自己啓発系のセミナーに行ったりして一種の妄信状態になる。
最初は、1000円ぐらいかもしれない。だが、次第に3万、5万、10万と上がっていく。
貯金を崩し、本来なら他に使うべきだったお金を費やす。これは、もはや娯楽レベルを越えているだろう。
そして、そこで仲間を作る。ただそこでも、特出した行動はせず「〇〇〇って凄いね、学べたね」と言い合う、慣れ合う、
だが本質のところでは何も変わらない。当然、あくまで自分と同じような立ち位置やレベルの人ばかりのぬるま湯だからだ。
心地よい代わりに、刺激がない。
だから結局のところ、自信をつけることには到らず、しばらくしたら次の寄生先を探す。
自己啓発教のFacebookのコメントとかを読んでみよう。気持ち悪いぐらい、お互いを褒めあっている。
むしろ、褒めるしか能がないのかと思うこともしばしばだ。それも褒め方が一様だ。
いや、お前本当に考えて読んでいるのか?他に言うことはないのか?と感じる。
だが、それを求めているのだろうし、悪くはない。
それが実生活で役に立つか、というのは、参加者にとっては本質ではない。
要は、妄信した上での仲間が欲しいのだ。ファンの集いと言ったほうが分かりやすいかもしれない。
こうして、セミナー主が「右を向けと言えば、右を向き」
「左を向けと言えば、左を向く」従順な教徒が出来上がっていく。仮に誰かがその主催側を叩く発言をしたら、
積極的に擁護するだろう。そう、度が過ぎると、時として信じるという力は攻撃性を生む。
そして、それが正しいと思い込む。だから、周りへの勧誘をし始めたりする。
そして、セミナー主は、恐らく参加者に向かってこう言うだろう。
今回、学んだことは必ずブログ記事にしましょう」など。これで上手く販促活動まで出来る。
一度妄信してきた人間を操るのは、こんなに簡単だ。
だから、精神的に弱い人から搾取する方法としては、まずは憧られることが重要だ。
年収、職業、あるいは人間性。特に、人間性というのは、「演じやすい」。
例えば、ブログやTwitterで完璧にキャラクターを演じることも可能だろう。
その後、少しずつ同じようなことを手を替え品を替え、刷り込んで信者を作り、
そしてその本が売れたら雑誌やネットへの露出が増え、それを契機にセミナーや有料のメルマガなどを開設し、
儲かる仕組みを作り上げていく。
だから、セミナー主が大切にしているのは「発言そのもの」というよりは、空気だ。
ここには仲間がいます、安心ですよという空気を作り出す能力に優れている。
実際、発言内容だけとったら、スカスカな内容だろう。
だが、それをあたかも凄いかのように演出で作り出していく。これは、映画などに近いだろう。
「感動させること」は、「笑いを取ること」よりも技術的に簡単であるからだ。
だから、演出力が凄い。参加している人は、1つのエンターテイメントのように感じるだろう。
実際のところ、その辺の本を読んだことと、本質的には変わらないんだけれど。
ちなみに、笑える話だが、信者の中にはそこから自分なりの自己啓発を生み出し稼ごうとする人間もいる。
つまり、自分が成功するには他の自己啓発教を引き入れれば良いと考え、自らが教祖に名乗り出るのだ。
だから、自己啓発教の中でも教祖への道を歩き始めた人間のブログを見ると、
「メルマガ作りました、成功情報満載です!」とか「勉強会を開催しています!」とかの言葉が次第に増えてくる。
あたかもスキルアップするかのような、幻想を抱かせる言葉だもん。
世に仕組みとして多く存在しているだろう。
例えば、健康食品がそうだ。加齢すれば、それなりに人間体が悪くなるのは当然。
でも、そこに付け込んで「これを飲めば」と提示する。
あらかじめ誰もが抱く不安を利用するという意味で、すごく効率が良い。
これが「老人食品」だったら、どうだろう?
「健康食品」という名称にすることで、最初は老人をターゲットにしていたはずの健康食品は、
次第に若年層にまで浸透し始めた。この仕掛けを作った考えた人って、つくづく凄い。
そして、実際、健康食品を購入する層というのは、それっぽいキャッチコピーで騙されているだろう。
実際にどの成分がどのような働きをして、どのように役立つかまで考えている人はそういないはず。
何となく体に良さそう・・と考える人間からいくらでも搾取できるわけである。
パチンコや宝くじも近いかもしれない。確率に関して考えることの出来ない人間が搾取されているだろう。
「宝くじとは、夢を買うことだ」みたいに、言い出したのは誰なんだろうね。上手いことを言う。
妄信状態というのは、一種の麻薬中毒だ。
その間に、本当にリターンがあるのかを冷静に考えてみよう。
一旦、毒が抜けるのを待って見よう。
もし、その結果必要なのであれば、言うことはない。
「お金が欲しい」「成功したい」「健康のままでいたい」と考える人間は、基本的に楽をしたがる。
そして、その楽をしたがる人間というのは、簡単に騙される。
世の中に、そうそう甘い話なんてない。
id:kanoseさんに、ブログ記事のブックマークコメントで
「ふと思ったけどブクマ集めた記事を他の人が自分が書いたと言っても、
元記事にURLを追記する以外、証明する方法ってないよなあ」と、言われたので一応。
http://manaitano.com/2011/07/26/self-development/
「脳」から「頭」に表現を変えました。指摘ありがとうございます。
「頭」から「能」に表現を変えました。指摘ありがとうございます。
kurihara.fujita@docomo.ne.jpからこんなメールが来た.
~最終通告ならびに重要なお知らせ~
この度、サイト運営会社様からご依頼があり、ご連絡させて頂きました。
お客様がご使用中の携帯電話端末より、認証ネットワーク事業者センターを介し以前にお客様がご登録されました
『特典付きメルマガ』
等におけるご使用についての確認をさせて頂く為、お手数では御座いますが至急御連絡下さいますようお願い致します。(すぐに退会手続きが必要になります。)
御連絡頂けない場合は使用中と自動的にみなされ、即刻以下の手続きに入ります。
現状
2、ご登録料金及びご利用料金が発生している。
このままの状態ですと、ご利用規約に伴い以下の手続きに入ります。
①個人調査の開始(悪質な場合は身辺調査の開始)
③法的書類を準備作成の上、即刻法的手続(強制執行対象者等)の開始
④各信用情報機関への届け出(例えばブラックリストへの登録等)
以上の手続きに入らせて頂きますので予めご了承下さい。
料金滞納者の個人調査、悪質滞納者の身辺調査などを主に行っております。
※ご使用の有・無、退会手続等をご希望のお客様は、担当までお問い合わせ下さい。 尚、本通知は最終通告となります。
営業時間
平日 午前9時~午後7時
くりはら信用調査
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ばかじゃねーの?