はてなキーワード: メランコリックとは
なんだろう。
俺自身は好きな女の為だったらこの身を捧げてもいいと思ってる。
結局それが性格の悪い女で、金にあざとくて、セックスがおざなりだとしても。
いや、言い過ぎた。さすがにそれはきつい。
よく依存するのはよくないと言う。
例えば最愛の人の行動如何で自分の私生活がメチャメチャになったりするのは依存している、と思う。
でも、心を占有している割合で言えば、恋人というのはすごく大きいと思うし、それは間違っていないと思う。
俺は好きな人がいて、その好きな人は俺の事を好きでいてくれて、一緒にいない時は寂しい。
好きな人が励ましてくれれば元気が出るし、好きな人が落ち込んでいれば悲しい。
それは依存しているという事なのか?
驕りというのはわかっているけども、俺はそれなりに周りに必要とされる。
けど、そこで一番の問題が俺自身が人と関わる事が億劫なんだ。
だからといってニートになってもいいという訳ではない。あしからず。
そりゃ時折寂しくなって誰かに会いたくなるけど、それは特定の誰かであればそれでいいし、利害とそれなりの友情で結ばれた世界なんて欲しくない。っていうのが子供なんだというのは重々分かってる。
だから自分で会社をやってみようと思ったら案外それなりにうまくいっちゃって、じゃあ俺の生き甲斐っていうか生きる意味何ってなった。
そこで俺は冒頭の好きな女の為に生きるって事が漠然と浮かんだんだけど、結局それも一時の気の迷いなのかもしれない。いつまでも綺麗な女性がいないように。
結局俺の生きる意味って何だ?
勢いでただこのメランコリックな気持ちをうやむやにすればいいのか?
結局俺は誰で、何者なんだ。
もう1年以上、吐き気に悩まされている。
覚めたくもないのに朝早く目が覚め、会社のことが浮かび眠れない。
うっと吐きそうにもなる(実際にもどすわけではない)。
なんとか耐えてきたのだが、これが1年も続くとさすがにしんどい。
1つ解決すればまた次のストレス。切れ間がない。
そういうストレスのほかにも人間関係などの恒常的にあるストレスも大きい。
どうしても合わない人間にどう対処すべきかわからなくなっている。
「ストレスばっかはどうしようもないからなぁ」
やっぱり耐えろ、ということなのか…。
このごろは朝起きると、死にたい、とも思うようになってしまった。
正直ヤバイ。
なんでこんなになったのだろう。
幸い、家族の寝顔を見て、いやいや死ぬわけには、と思い直すのだが、
こんな状態のときに誰もいないのは辛い。
一時、本気でヤバイ精神状態になった。
家にいるとマジにどうにかなりそうだったので、適当に外をぶらつき、酒を飲む。
なんとか紛らわして帰宅。
でも、まだメランコリックだ。
こんなん書いているんだから。
ちょっと寒くなっただけで、ちょっとひもじくなっただけで、アンニュイでメランコリックでセンチメンタルな気分になる。鍋食べたい。なべたい。
毎年この季節、ファースト冷え込みを肌に感じる度、「何故我が家にははんちゃとたんぜんが無いんだ!」って憤りを感じて、はんちゃたんぜんの購入を検討するんだけど、毎年思った以上に手を出しづらい値段に愕然として、「まあ暖房器具がおこたオンリーでも過ごせるくらいあったかいとこに住んでるんだから、無きゃ無いで何とかなるよね…去年も何とかしたんだし…」とか何とかつぶやいて、ネット通販のタブを閉じる。今年は検索すらしてない。憤った直後に諦めた。
関東あったかいよね。今寒いけど。関東比較的あったかいよね、今寒いけど。関東半端にあったかいよね。今寒いけど。
数ヶ月前、はんちゃとたんぜん含めた冬の防寒方法について、関東っ子の夫と語り合った。あちら側は冷めてた。しみでだ。こちら側は無駄に熱かった。普段から大体そんな構図だけど、いつも以上に温度差が激しかった。何か最後ら辺では逆上した私が「しみどーふは!そっちのゆーところのこーやどーふは!さむさなくしてはつくれないとーふなんだ!」とか「アイスボックスクッキーだってつくれるんだ!しかもおいしーんだ!」とか変な方向に力説かましてた。寒い話は熱くなる。生活の知恵由来なのかもしれないけど、それはそれとして思い出しごめんなさい。
ユニクロ行ったら売ってるかなあ、はんちゃ。これ打ってるうちにまたヒートアップしてきたせいか、もしくは逆に落ち着いたせいか、フリース買えばそれでいいような気もしてきた。それとは別腹でなべたい。