はてなキーワード: ムードとは
スーパーで福島産の農産物が大量に売れ残っている様子を見ると心が痛みます。
かといって、私自身が「食べて応援」できるかどうか、というとできません。
まだ人生を諦めれる年でもないし、小さな子どももいるし、母乳で育てているので。
でも、福島の農家の人の気持ちを考えると、かわいそう。とは思うのだけれど、今年も作付けする、と言うニュースを見ると、なんだかなぁ。と思う。
彼らは確かに被害者だと思う。
だけれども、実際に放射能は降ったのだ。
そして、それは消えない。ちょっとやそっとじゃ消えない。
昨年は空気中のものが付着したので「ほうれん草は洗えば大丈夫です」などと言っていたけれど、除染もしないままかれこれ1年がたとうとしている。
土に、水に、浸透したのだ。
そうすればそこで育てたほうれんそうの内部にいくということだ。それは洗ってもおちない。
なんだかどこに行っても収束ムード(?)なのか目をそむけているのか、誰もそんなことは言わない。
でも、放射能は見えない。見えない被害。
だから、なかったことにしようと思えばなかったことにできる。
仮に。
近海の人々は漁ができないだろう。
いや、漁をしたとして、油のついた魚を売れるだろうか?いや売れない。
値段もつかないし、だれも食べようと思わないだろう。
きっと漁師たちは、できない漁に対してなんらかの補償があるはずだ。(被害にあった漁師の知り合いがいないので知らないけれど)
現在、福島の人は「油のついた魚を売っている漁師」になっている。
それは、うしろゆびをさされても仕方ないんじゃないだろうか。
(参考)
先日パナソニックの決算報告があり、2012年3月期の利益予想が7,800億円の赤字になったという発表がありました。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20120203_509787.html
また、1月28日の週刊東洋経済では、「落日パナソニック」という特集が組まれていました。この特集が組まれた段階では、赤字額がまだ 4,000億円の段階でしたが、それでも絶望的だという論調で書かれていました。
実際社内ではどうなっているのか、またどう受け止められているのかについて書いてみます。
社内ではほとんど話題になりません。社長が交代する、しないについても全く興味がない様子です。タブー視されているのではなく、単に関心がないだけのように見えます。
雑誌に書かれているとおり、確かに津賀専務の評価は高いです。大鉈を振るう改革を進めるので、反発も強いですが、きちんと数字を出しています。ただし、本社で「年齢が若すぎる」という声が出ているかどうかはわかりません。否定できないほどには、パナソニックは年功序列です。
余談ですが、 p27 に掲載されている「津賀が新工場を閉じるべきと発言したら、取締役会が修羅場になり、席を立つ取締役まで現れた」というのはかなりリアリティがあります。普段の社内会議も、机を叩いたり叫んでみたりで、相手に威圧感を与えて意見を通そうとする人がいますから...
プラズマテレビへの傾注が今の事態を招いたとしていますが、これは疑わしいと思っています。少なくとも、液晶メーカーが軒並み赤字になっている中、パナソニックがプラズマを早期に撤退して液晶に注力していたらよかったかというと、それはわかりません。ただし、2010年の尼崎第三工場は、減損処理をしていることからもわかるように、失策だったのでしょう。
32ページからはまるごと事業に関して、事業部間の対立などが書かれています。これはパナソニック社内ではとても有りそうな話です。
まず、予算や人員が事業部単位で割り当てられますから、自分の事業部の利益を最大化しないといけません。そして、事業部感で連携する際に「どちらがやるかはっきりしない仕事」は、拾ってしまうだけ損になります。極端に言えば、事業が失敗したときに、いかに相手に責任を取らせるかを考えて仕事をしている向きもあります。
それから、紙面では「部門間の身分差」について書かれています。私の実感では、まず大阪が本流で、それ以外は傍流扱いです。事務職はわかりませんが、技術職では「ハード屋」と呼ばれる、電気回路などのエンジニアが偉く、次に「機構屋」、最後に「ソフト屋」が来ます。工場の生産技術者の地位もハード屋より低いでしょう。それぞれがお互いに責任をなすりつけあっている風景はよく目にします。また、重要な決定はほぼハード屋だけで行われ、その決定にソフト屋が従うことになります。
このような状況でいくら「まるごとソリューション」と叫んでみても、うまくいかないのではないかな、と思います。
33ページに「水道哲学」について軽く触れられています。そこには「松下幸之助によって提唱されたが、今や乗り越えるべき過去であるはず」と書かれています。
しかし、社内ではまったく逆で「松下幸之助が言ったことは、時代が変わっても常に正しい」と繰り返し叫ばれています。水道哲学も、かなり強調されるテーマです。ですから、最近でも「ボリュームゾーン戦略」や「中所得者向け商品」と名前を変え、いかに数を売って利益を出すかに力点が置かれてきました。もっと言えば、09年度の不振は高所得者層に注力しすぎたからで、水道哲学を無視した結果であり、松下幸之助の精神に立ち返らなければならないといったムードさえ漂います。
ですから、高度成長の価値観から抜け出せていないのは確かですが、社内ではそれで上手くいかないのは「やり方が悪い」からであり、「水道哲学そのものが悪い」という考えには決してなりません。
役員の人事がどう決定されているのかは全くわかりませんので、社内で中村会長がどう扱われているかだけ説明します。
端的に言うと、「松下幸之助が亡くなったあと傾いていた松下電器を立てなおした救世主」という扱いです。研修でも歴代社長の中では、松下幸之助の次に長い時間をかけて説明されます。中村会長と大坪社長の業績も、やはり比べられます。そのような中で、求心力を発揮するのは難しいのかもしれません。
その他、雑誌に書かれている中長期的な将来の話はわかりません。ただ、最近大坪社長の象徴的だった一言があります。それは、サムスンとLGに有機ELテレビの商品化を先行されたことについて、「サムスン、LGが2012年中に有機ELテレビを発売すれば、我々は出遅れることになる。遅れて出す以上、商品のスペックで負けるということがあってはならない」と答えたことです。 http://av.watch.impress.co.jp/docs/series/ce/20120117_505035.html
日本企業の負けた原因は、スペックや技術力ではないと思っています。戦略の誤り、組織的な非効率を見なおさず、「商品力で負けないようにする」とだけ答えるのは滑稽です。
かつては平均年齢35歳だった会社も、今では45歳です。自己資本比率は30%を割り込みましたが、今なお社内に危機感は感じられません。サムスンやアップルを例に出し、赤字の会社ばかりではないことを述べると、「彼らだっていつまでも儲かるとは限らない」「円高だから」「雇用を守るという社会的責任がある」となります。今回の赤字決算のことを話したら、「それでも営業黒字で、会計上の赤字でしょ」という返答が周りの社員から返ってきます。年功序列ですので、課長になれるのはだいたい40歳を過ぎてからです。
どうしましょうね。
まず「反橋下」と思われた時点で負けなんでないかいとゆー感じ?橋下vs反橋下という構図のところにでていくのがまず負けにいくようなもの
小泉郵政選挙の時大前研一が民主党にアドバイスしたが採用されなかった方法、松平定信や、古くは劉備玄徳なんかも好んだ方法。
橋下さんという一個の人格を攻撃するのは避ける。
郵政選挙の時の民主党や抵抗勢力、現在の自民党がやってる行為はまさにこれなんだけれど、
そして自民党はもう郵政改革を争うというムードを作ってしまい、国民がもう乗っかかるムードになっている
どうしてもこれが許せないなら、他の政策の訴えをすべて捨ててでもこの政策を潰すべきだ、と国民が納得できる理由をつくりなさい。
郵政改革に反対じゃないなら、この論点は解散選挙を経るまでもなく通しなさい。むしろ協力してやる姿勢を見せなさい。
その他の面では自民党はだめだよね?民主党の方がいいよね?というテーマで解散総選挙をしかけなさい。
勝てる論点を用意できずに喧嘩をするのは政治音痴のやることだ」
しかし、当時の民主党は、直近数回の選挙戦が好調だったから、大前研一のアドバイスは華麗にスルーされ、ご存知の有様になった。
今の自民党もこれと同じ状態に陥っている。
そもそも自分たちも消費税増税といっていたのに、「民主党が言ってるから反対」という、死ぬほどお粗末な難癖つけしかできてないように見える。
解散総選挙の時、何を論点にするつもりだろうか?「消費税増税やめます」とは言えないのだ。売りは何だろうか?
そういうことをなんにも考えずに、ただ駄々をこねているように見える自民党谷垣総裁の振る舞いは、かなり目に痛々しい。
「教育改革」だの何だのと、大した中身はないにもかかわらず、フレーズだけを打ち立てて、相手を「改革の敵」とみなすことで優位をつくろうとしている。
こういう時にやれハシズムだなんだのと、直接対抗しようとしてもダメだ。
そうじゃなくて肯定して、質問する形で懐に入り込んで、そのお粗末な中身を晒してあげればいい。
「教育改革ですかー、素晴らしいですね。で、具体的には?え?まだそれだけしか考えてないんですか?
へーそんだけしか考えてないのに、学者をバカだのアホだの言ってたんですかーがら悪いですねー
というか大阪市民を舐めてますよね。そういえば府政の時結局あなたどれほどの実績が出せましたかね?公約どの程度守りましたかね?」
橋下徹は、実際は政治運営能力が高いわけじゃない。弁論が美味いだけである。
ならば、その政治運営能力の採点を、自ら自己申告させてあげればいい。そこでウソを言えば信用出来ない、本当のことを言えば
この人に期待して大丈夫か、ということになる。そういう話。
書くべきか迷っていたのだけども書くことにした
ごめんなさい
前々職でテレビCMを8年、前職でポータルサイトの広告媒体価値を高める為に5年ぐらい奔走して培ったノウハウが僕にはある
でね、ちょっと失礼な物言いになってしまうのだけれども、例えばYahooトップぐらいPVがあるページに「べにぢょさん」のバナーを貼ると、クレームが結構入ってくるわけです
「なんであんな広告を作ったんだ」と、社内が険悪なムードになるわけです
大手ポータルサイトやテレビCMでそれなりの美男美女しか登場しないのは業界で培った(と言うと大げさだけども)ノウハウがあるのです
美男美女であれば広告価値が上がるし、さらに重要なのはクレーム処理というコストがかからないということ
だから僕は最近のはてブトップページに頻繁に表示されていたべにぢょさんバナーを見て、はてなは広告メディアに関しては素人っぽいなと思ったわけです
もちろんべにぢょさんは悪くないし、はてなは広告のプロでは無いわけですから、これは仕方の無いことです
それに、どうやらその問題のバナーは表示されなくなったようですし、僕がはてブのトップページにアクセスするたびに不快な思いをしなくてよくなりましたし、はてな的にも懸念材料を抱えたまま年を越さずに済んだという点で、日本のインターネットの安定化が図られた歴史的な瞬間だったと10年後に回想されるでしょう
それでは皆さんよいお年を
最近、3つの結婚式に出席したけど、うち二つは余興なしだったよ。
しかも余興なしの結婚式の方が、余興ありの結婚式よりものんびりしたムードがあって評判もよかった。
料理を美味しい物にして、生い立ちビデオor両親への手紙で、後は各テーブルに新郎新婦で挨拶まわりするのがいいと思う。
余興のあるなしよりも、新郎新婦が直接声をかけに来てくれたかのほうが、出席者にとっては重要だと思う。
2次会は三つともなかったなぁ。
ドレスだって、花嫁さんに「選ぶの大変だったでしょ?」って聞くと「選択肢が少なかったからあんまり迷えなかった」と残念そうに言われたよ。
動き出せばそれほど大変でもないんでない?
コーディネーターの方に、「病気の親を呼ぶので、くつろいだ雰囲気で、短時間で終わらせたいです」って言うとスマートな演出を考えてくれそう。
なーんか実効性が薄い(これでも婉曲表現)話ばっかりする人や
何かを罰しよう罰しようというムードで話をする人
こういう人が現れて、
なんだろうと思って少し経過を見たり掘り下げて行ったりすると結局
ご本人がセクマイさんでこれまでの辛い体験が未解決だとか
思春期にお父さんとどうこうがあった人でトラウマがわーわーとか
そういう個人的な話にぶち当たる。
いやそこは、尊重はしたいけども。
現実の案件に破綻気味の論理やオープンリーチな感情で参加してきて
ドラマとかだったら犯人の思い掛けない同情すべき過去が開陳されて
「そうだったのか…」と一同立ち尽くしたりするけど
現実の案件ではあなたはその話題の中心でも犯人でもないんですから。
そういう話を混ぜたいならせめて
参考意見として冷静に添えられるぐらいに傷が癒えてからにしてよ。
お大事にしてほしい。
ローレンス・レッシング教授は「著作権による規制強化は文化の自由を奪う」と主張している。
最近は著作権を絶対視している人があまりに多いのでレッシングの文章を引用する。
Freeであることによって写真市場は爆発的に広まった。つまり権利でしばらかったからこそ普及した。
権利を主張しすぎると技術の普及の阻害になる。同様に、著作権を主張しすぎるとクリエーターはいちいち許可を得なければならなくなりクリエイティヴィティが邪魔される。
著作権の仕組みは技術に依存するので、技術が変われば法律も変えなくてはならない。法律を新技術に対応させる必要がある。そして、アーティストやクリエーターの創造性を守ることが重要だ。
これを規制することは意味があるのかどうか。著作権は必須であるが、だからといって文化の多様性や広がり、クリエイティビティが阻害されてはならない。
しかしアメリカの現状は、「知的所有権に反対するものは反アメリカ的」というムードがあり、「IP(Intellectual Property)マッカーシズム」とでもいうべき状況になっている。規制が強ければデジタルマーケットは飛躍的に伸びることはできない。市場は成長するもの、その伸びはかなり鈍いものとなる。
「許可の文化」ではいけない。文化の自由を守るために、意味のない法律を取り除くことが重要だ。そのためには極端主義、つまり知的財産権のマッカーシズムを止めなくてはならない。われわれはバランスの取れた議論に戻らなくてはならない。
http://homepage.mac.com/m_wada/iblog/B459371987/C497267768/E64586440/index.html
最近世間ではスマートフォンが流行っていますね。もともとガラケーを使っていた人もぞろぞろと乗り換えていきます。
なぜガラケーからスマホに乗り換えるのか。それはガラケーよりスマホの方が便利でかっこいいからに決まっています。
彼女も同じことです。今の彼女より魅力的な女性がいるならば乗り換えたいと思うのも当然。
しかし、乗り換えの途中で彼女がいないという状況が生まれるのは喜ばしいことではありません。また乗り換えに失敗した場合、長期にわたって彼女がいなくなることになります。
そのような事態が起きないよう「安全に」彼女を乗り換える、それがこのエントリーの内容です。
まずは気になる女性と親しくならなくてはいけません。恋人になれる関係でなければ乗り換えるもクソも無いわけです。
すでに彼女がいる皆さんなら女性の一人や二人、落とすのは容易なことでしょう。ガンガン攻めてください。
ただし、相手に彼女がいるということを知られてはいけません。最初からいないか、すでに別れたということにしておくといいでしょう。彼女に振られたという嘘で慰めてもらうといった方法もあります。
これは相手に浮気をさせているという罪悪感を抱かせないためにも大事なことです。
また、今の彼女に怪しまれないようにする必要があります。これは次に説明する別れる準備で見ていきましょう。
彼女候補にアプローチを仕掛けている裏では、今の彼女と別れる準備をする必要があります。告白に成功すれば、今の彼女はただの邪魔者です。早めに排除できるようしっかり準備しましょう。
一番手っ取り早いのは、こちらが冷たい態度をとることです。冷たい態度を取ることで彼女は自分が悪いことをしたのではないかと思い始めるので、さらに相手が悪いと思わせるような言動を取るようにします。
どんな些細なことでもいいので、彼女が悪いという流れに持って行き、険悪なムードを作り出せれば準備は完了です。
ただし、浮気しているからこういう態度を取っているのではないか、と思われてはいけません。
彼女に親しい人間に適当な愚痴を言ったり、ストレスが溜まっているかのように振る舞うことで、彼女にそのような考えをさせないような環境を作り出しておきましょう。
しっかりと準備をしているならば自信を持って挑めるはずです。振られても保険がある、そう自分に言い聞かせアタックしましょう。
告白に成功し、晴れて新しい彼女を手に入れることができたならば、あとは付き合いだすだけです。
ただし、次の別れるプロセスを終えるまでは周りにばれないよう細心の注意を払ってください。
皆さんなら失敗するということはないでしょうが、万が一失敗した場合は「保険」を使いましょう。
彼女に適当に謝ってよりを戻せばいいだけです。彼女は許してもらえたと喜び、皆さんは彼女持ちでいられる。Win-Winな関係ですね。
成功したら元の彼女はいりません。腐っている生ゴミのように放置しておくだけで悪な存在です。とっとと捨てましょう。
こっちから別れ話を切り出し、適当な理由をつけて一緒にいられないと言いましょう。彼女は引き留めてくるかもしれませんが、強く撥ね除けましょう。
悩んだ結果別れるしかないと思った、とすれば周りも納得して皆さんを責めることはありません。
別れらたら、乗り換えは完了、新しい彼女とともに楽しいリア充生活をスタートしてください。
もしかすると元の彼女が、あなたが「浮気」をしていたと噂を流すかも知れません。
浮気は確かに事実なので否定しようがありません。周りに目は厳しくなるかもしれません。
しかし、新しい彼女はどう思うでしょうか。浮気をしていたということよりも、浮気をしてまでも私を愛してくれた、と思うのです。
周りの目をなんとかできれば、逆に二人の仲を深めることができるよいスパイスになるので、有効に活用しましょう。
「彼女持ち」というステータスを失うことなく新しい彼女に乗り換える、難しいことではありません。
Twitterでなる4時騒動が起きる少し前にわざわざご丁寧に「なる4時が鬱陶しいからリムりました」と@を飛ばしてきた人がいた。その時は隔離タブ使えば不快感にならないのに何やってんだかと思った。同時に価値観があわなくなったり何か不愉快になることがあってリムるということはTwitterじゃよくあることだけどわざわざそれを@に飛ばして「あなたは○○だから嫌いです」と名指しで宣言されたことが胸くそ悪かった。((確かにあの後なる4時はいけないみたいなムードが漂って自分もなる4時使うのやめたけど))
他の人はどうか知らないけれど少なくとも自分の中ではフォロリムはわざわざ宣言してやるものではないという認識だったし自分に向けられた@がフォロリム宣言で満たされたということはなかった。
なる4時を使ってた人を@で晒し上げることで叩いて優越感に浸りたかったのか、@を飛ばして警告することでなる4時を使うことをやめさせてヒーロー気分でも味わいたかったのか、というかなぜブロックではなくリムーブなのかなどと足りない頭で考えられるだけの深読みをした。結局その人がなぜそこまでして@を飛ばして宣言したのか、その理由は分からずじまいで終わったし聞こうとしても喧嘩みたいになりそうだったから波風立てるのも嫌だったし聞かなかった。
そして月日が経ちこの一件は忘れてた。だがなぜか急に思い出した。今となってはその名指しリムーブの人がどうなったかなんて知らないし昔ほど苛立っているわけでもない。満足の器は人それぞれ違うわなと結局個人差という単語でごまかすオチとなった
今でも良く思い出す。
ぐでんぐでんに酔った僕を介抱してくれた君。
君が僕の心臓の音を聞いていた朝、僕が聞いた始発電車の通り過ぎる音。
新幹線の駅のホーム、振り返らない君の背中を消えるまで見つめてた事もぜんぶ。
連絡も取らなくなって、もう1年と半年。
その間別の恋をしなかったわけじゃない。
でも、今でも彼女の事を思い出す。
もう一回付き合いたいとか、まだ好きだとかそういう感情じゃないと、自分では思う。
彼女は破天荒だったし、結婚しても苦労するのは目に見えてるしね。
でも、彼女の事を思い出す。
寝る前に。ふと気を抜いた時に。朝方ベランダでタバコを吸ってる時に。
君は、僕がタバコを吸い始めた事を知らない。
僕は、今の君を知らない。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
英語圏向けにボーカロイド情報を提供するサイトの中でも古株だといわれているVocaloidism。そこにもミクノポリス、というかアニメ・エキスポのボーカロイド関連イベント全体の感想が掲載されていた。といってもこれまで紹介してきたような堅苦しいものではなく、本当に只のファンによる率直な感想の羅列。率直過ぎると言ってもいいかもしれない。とりあえず、Vocaloidismの中の人がダニー・チュー嫌いなのはよく分かる。
urlは以下の通り。
http://www.vocaloidism.com/2011/07/16/the-vocaloid-experience-at-anime-expo-2011/
+++++以下勝手翻訳+++++
2011年のアニメ・エキスポ[AX]が終わり、僕らの胃袋はスシとポッキーでいっぱいになり、そしてそれぞれが済むタイムゾーンへの帰還までの間に飛行機の遅れにも慣れ、今年の4日間のイベントを自然に振り返ることができるようになった。AX2011は、間違いなくボーカロイドに関するあらゆるものの体験場だったと言わなきゃならない。編集者とblogのフォロワーがイベントについて何を語るべきと考えているのか、一休みした後で目を通してほしい。
自動車だ! トヨタがカローラミク・プロジェクトの公式画像をきらびやかに描いた異なる2台のミクノポリス・カローラを持ち込んでいた。正確に言えば[2台の車を]2組用意し、1組をフロントエントランスに、もう1組をミクノポリス・コンサート会場の外に置いていた(もう1組の画像はカローラ・ミクの記事をご覧あれ)。
http://s557.photobucket.com/albums/ss19/awsplus/?action=view¤t=MikuCarLeft2.jpg
http://www.vocaloidism.com/2011/07/14/corolla-miku-roundup-2/
僕は午前中のほとんどを4日分の入場券をゲットするための行列、それとミクノポリスのチケット用行列に並んで過ごした。幸運にも、そして大いに驚いたことに、コンベンションで購入できるいくつかの座席がまだ残っており、僕ら4人組の中でチケットを持っていなかった最後の一人もそれを手に入れることができた。午前8時から午前11時近くまで時間がかかったけどね。随分疲れたよ。SeyrenLK(有名なミクパ[ママ、感謝祭動画の間違いか?]コンサートをアップした人)も2日目の行列待ちビデオで同じ経験をしたようだ。
http://www.youtube.com/watch?v=rXslHQ0EdCs
2時半、僕はミク・キーノート会場に向かった。ダニー・チューが奇妙な、そして正直言って子供じみたキャッチフレーズ「Miku-san magi tenshi」つまり「ミクさんマジ天使」をコールし始めた。LAは天使の町だからって理由なんだけど、僕にはその馬鹿馬鹿しさを正当化する理由には思えなかったな。クリプトンの伊藤社長がそこにいて、ボーカロイド史と短いKarenT及びピアプロの概要を含んだ彼らの製品に関するビジネスモデル方法論について、僕らのために短期集中講座を開催した。Itoh-san[伊藤さん]は同日上市したばかりの新しいビジネスモデルの大きな一部、Mikubook.comを公開した。伊藤はそれを、ボーカロイドに関連した新しい作品につながる新たな方法だと説明した。まだ「超初期ベータ版」(アルファ版?)だそうだけど、できるだけ多くの人が参加しデータを追加してほしいと勧めていた。またミク・カンファレンスでミク英語版についていくつかの情報が出るだろうとも言及していた。この告知のせいで僕はラスト・エグザイルのプレミア上映を見逃すことになった。その後で質疑応答が行われたんだけど、僕は次のパネルの行列に間に合わなくなりそうだったので残ることができなかった。その次のパネルってのは……
MikuMikuDanceワークショップだ。行列は正気とは思えないほど長く、会場に入るまで永遠とも思えるほどの時間を要した。そうなったのはミク・キーノートが1時間も時間オーバーしたうえ、彼らが基調講演者のための翻訳者を用意していなかったから。おまけに[ワークショップの]始まった時間が遅かったため、僕はNirgilisコンサート(それ自体はとてもよかった)の為に早く出て行かなきゃならなかった。でも見ただけの価値はあった。主な講演者はこの業界で最良のMMD-P(MMD製作者)2人、せっぺん[ママ、せっけんPの間違いか]とブラザーP。ブラザーがそこに座っていると聞いた時、僕の顎は床まで落っこちた。ブラザーのmelody.exe動画は僕をボーカロイド狂にした最大の理由だ。彼らはソフトに含まれている紹介動画全部(もちろん字幕付き)や第7回MMD杯告知動画を含んだMMDの紹介を行い、英語圏のMMDユーザーに対して誰でも締め切りまでに[MMD杯に]投稿してほしいと促し、そのうえでプログラム自体の基本とどうやって入手するかに話を進めた。そこで僕は席を離れなければならなかったため、ミクのHeart Shooterのためにブラザーが作った新しいMMD-PVを見損ねた。ユーチューブの動画を教えてくれた良き友人たちに感謝。
http://www.youtube.com/watch?v=9wwSpHZk2uY
ZANEEDSがクラブ・ノキアでオール・エイジ・ダンスをやってた時……僕は寝てた。その日のイベントで疲れ切っていたせいでこのダンスは僕の瞼の向こう側を静かに通り過ぎていってしまった。Nirgilisコンサートの際にクラブ・ノキアを見た限りではダンス向きの素晴らしい舞台だったが、撮影及び食べ物に関するナチスのようなルールと3ドルのポップコーン及び8ドルのビールはいくらかムードの邪魔になったんじゃないかな。僕の友人、RemiliaScarletは実際に見に行ってすっかり楽しんできてた。後でZANEEDSが話したところによれば、これはアメリカで行った彼らの最初のDJギグであり、とても楽しかったそうだ。
ミク・カンファレンスはもしかしたら1日目のミク・キーノートより混雑していたかも。またもダニー・チューがあの馬鹿げたキャッチフレーズを唱えていた。Koboyashi-san[ママ、小林さんの間違い]は自分がミクノポリスのスタッフであり、そこで英語版ミクの試作品による歌があることを明かした。新しいKAITOアペンドのデモもあり、オリジナルよりずっと簡単にKaikoの声を作れることも知らされた。KAITOアペンドを米国で売り出すつもりはあるかとの問いに対する回答は、「怖い質問ですねえ」だった。でもKAITO英語版を期待することはできそうだ。なぜなら彼[KAITOの音声データ提供者]はアメリカン・ジャズを学んでおり、英語が流暢だから。悲しいことに前日に起きた失態を避けるためパネルは短時間で打ち切られ、この件に関する質問はできなかった。CV04に関する質問は諦めるしかなかった。
カンファレンス直前に行われたボーカロイド・コスプレ会合はVocaloidism的視点で言えば完全に失敗だった。僕らの一人は……不意打ちを食らい目の前にいるiNSaNiTY[海外PであるDoofusの曲]のKaitoコスプレに全く気づかなかった! ともかく僕はどうにかKAITOコスプレ写真の一部としてそれを撮影することができた。できれば沢山のコスプレ写真をフォーラムにまとめたい。準備できたらすぐリンクするよ。
もちろんこの夜最大の呼び物はミクノポリスだった。僕らが中に入るため半時間ほど行列している時には、少なくとも3台の放送用車両がシアターの外にいた。僕はずっと右側の席、NND[ニコニコ動画}のために撮影するクレーンカメラから1セクションだけ離れたところに座った。クレーンカメラは随分低いところまで下がってきてたよ! ボーカロイド曲のアコースティックおよびジャズ演奏が響いている間に僕らは席につき、そしてあのうっとうしいダニー・チューがまた出てきて人々に「Miku magi tenshi」と3回言わせようと試み、結局会場を暖めるためにDANCEROIDを持ち出すことになった。2人の少女はFirst Kiss! とルカルカ★ナイトフィーバーに合わせいい仕事をしてのけたが、彼女らのステージにおける本当のハイライトはLOL -lots of laugh-にあわせたサプライズ・ダンスと、あ、そうそうダニー・チューが彼女らの新しいDVDを紹介する埋め草もあったな。それから着席が終わるまでいくつかのBGMが続き、ミクはカメラ嫌いだから撮影しないでねっていう公演前の声明があったよ!
あらゆるすげーものが解き放たれる前のキャンペーンを始めたカローラミクのCMから、公演は始まった。Project Diva desuが始まると熱狂は目に見えるようになり、そしてワールドイズマインが続いた。安部潤の隣に座っていた新たな弦楽器部門はバンドへの素晴らしい追加になっていたけど、僕には弦楽器が多すぎるように感じられた。半分に減らしてもそこから必要な力強さを引き出すことはできたんじゃないかな。ケミカルライトはリズムに合わせてはためき、20列目以降と2階席の全員は立ち上がって曲ごとに喝采していた。12種類あった新しいコスチュームごとに歓声はさらに大きくなった。最後は声をそろえてアンコールを叫ぶのにも疲れのどを嗄らしていたにもかかわらず、誰もが自分の意見を述べ、そして実際に彼女は戻ってきて、さらに愛言葉とハジメテノオトを含む3曲を歌った。それは決して忘れられない体験だった。僕の描写がイベント全体をほとんど取り上げていないことには気づいているけど、でも僕は他にも色々話したがっている多くのコンサートに参加したVocaloidism関係者のためにも短くまとめたかったんだ。
ボーカロイド・ファン現象……は酷い落胆をもたらした。あの東方の霊夢コスプレをしたヤツが誰なのか、彼がボーカロイド関連で一般的に何をしたのか僕は知らないんだが、2つの点は明らかだ。1. 誰もがヤツが女の子だと騙されていた。罠王国における罠の中の罠に嵌っている状態だ。2. これは公式パネルじゃなく、一人の人間の見解に過ぎなかった。僕は30秒と残らずに立ち去った。実際にこのパネルに残り、何があったのか僕に話してくれる人はいるかい?
僕はその後でしばしホールを歩き、ミクノポリスのブースを再び通り過ぎた時、ハチとWowakaがサインしているのに気づいた。不幸なことにタイミングが悪く、彼らは仕事を終えて荷物をまとめる2分前だったうえに、僕は彼らのためのペンも持ち合わせていなかった。Vocaloidism関係者の何人かはどうにかサインをもらえたようだ。ラッキーだよな。
それはそれとして、Mirai no Neiro:未来の音色はコンベンションの中で圧倒的に得るところのあったパネルだった。この3時間のパネルは驚くべきことに行列すらほとんどなく、入場するためバッジをスキャンする入り口のところで籤さえ配っていた。Mirai no Neiroがアニメ・エキスポで開催されるのはどうやら2回目。去年はもっと短かったそうで、従って彼らはまず同じことをやった。ミク、リン、及びレンのレイヤーが現れ、キャラたちが「今日ここで開かれている技術会議に挑戦する」場面を演じていた。後に知ったところによれば彼らは実際はその場にいたコンベンション参加者で、キャラとして脚本を演じるように頼まれたのだという。彼らは脚本にかなりたくさんの疑問を持っているように思えた。それはそれとして、そこにいたのは僕が見た中で最も華やかなリンだった
パネルの前半は何人からのアーティストと作曲家による様々なPVの上映、及びアニメ・エキスポのファンに対する彼らのメッセージの紹介だった。中にはインターネットのどこにもまだ投稿されていないワールドプレミア動画、例えばまさたかPのデビュー作であるストロボナイツのMMD-PV[ママ、ストロボラストの間違い]、かごめPの国際的に安全なinnocent girl(社会人が巨大なパンダのぬいぐるみになっている、そう、これなら問題ない)、さらに完成していない悪の娘/召使とワールドイズマインのアニメ版(後者はある意味卑猥だった)などがあった。
http://www.youtube.com/watch?v=ri-M9O6h1pg
後半はゲストのボカロPたち、PENGUINS PROJECT、すんzりヴぇrP、そしてZANEEDS(piperP[ママ、パイパンPの間違い])が紹介された。皆アメリカ向けに紹介する新しいワールドプレミア動画を持ってきていた。それぞれガラパゴス(リツカ客演)、退屈なボウリング、そして社会主義/社会主義★だーりんっだ。どれも聴衆から大きな反応を引き起こしていた。時には愉快に爆笑しながら、でも誰もが称賛と伴に作品の真価を認めていた。もう一人のサプライズゲストはアーティスト・アレイ[アニメ・エキスポ内の同人誌即売会場]にブースを持っているアーティストでパネルのイントロ動画を描いた女性だが、とても恥ずかしがりやで顔は見せなかったな。最後にボーカロイドエンジンそのものの製作者がサプライズゲストとしてYAMAHAからやって来て、どのようにエンジンが機能するかをその場で実演し、おまけにSweetAnnにハッピーバースデーを歌わせていた。パネルの中でも一番楽しかった場面で、多分もっと多くのボカロPをゲストに招いたうえで来年も見てみたいと思ったよ。僕は自分のインプットカードにSamfreeとDeco*27の名前を入れたから、他の連中も同じことをしていれば彼らは来年招待されるんじゃないかな。わかんないけど。
http://www.youtube.com/watch?v=t4EH535hR8g
http://www.youtube.com/watch?v=jM2d5rW42Mo
全体として素晴らしい体験で、参加したことに満足している。コンベンションにおけるダニー・チューの存在は称賛より損害に値すると思うけど、ボーカロイドファンの関心を惹きつける沢山のものがあって、全部ひっくるめて余分な2日間を過ごすことができた。展示ホールとアーティスト・アレイのばかでかさにも触れなかったな。これらの時間をまた思い出すとしよう。世界中のボーカロイドファンには、僕らの愛する業界がますます盛況を迎えていることを知ってもらい、安眠してほしいね。
+++++勝手翻訳終了+++++
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その4「仮想の歌姫:初音ミクの人気と未来の音色」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
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初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
私は皆が「情報空白」だとか「隠蔽」だとかいうのが一体なんの話なのかまるでさっぱりわかりません。「メルトダウン」隠蔽説なんてのはその最たるものです。全くもって意味不明です。
全電源喪失が発生してから、東電が炉心溶融を(可能性があるではなく、ほぼ間違いないという形で)認めたのが5/12だったが、3/11の夜の時点でわかっていたはずではないかという話です。私は、分かっていたと思いますね。
だって、2010年6月17日(2011年ではなく、2010年ですよ)、福島第一原発2号機で、作業員のオペミスで30分間の電源停止が発生して炉内の水位が2メートル下がった冷や汗ものの事故がありましたが、たった30分で2メートル下がったんですよ。現場の関係者なら、たとえ計器がぶっ壊れて確認できなかったにせよ、冷却停止してからあれだけの時間が経過していれば、「物理的限界を超えて」水位が「保持される」ことがありえないことなどはっきりしているはずですよ。水がなければ炉心溶融することが確実なのも実験炉で実証済みのシンプルな物理の話です。ですから、3/11の日付が変わる前には、「炉心溶融が起きている可能性がある」ではなく、「炉心溶融が起きていることは確実」が表現として正しかったのでしょうね。そう言わずに、だいぶたって5/12にデータと共にあらためて認めた時に「メルトダウン隠蔽説」というのが生まれてしまった。
まあ私はこれは「隠蔽」ではなく単なる表現下手なだけだと思いますが、「意味不明」というもんでもありません。
「騙す」というのは「意図的に嘘をつく」ことです。推進派が嘘をつきましたか?否。反対派が嘘をつきましたか?ついた。どちらが「騙した」のかは明らかです。そもそも推進派にしたって「絶対安全」なんて言っていないんだから「騙された」なんてのは自己欺瞞も甚だしいです。まして「絶対安全と言われた」なんてどの面下げて言うとんじゃと思いますね。
もちろん原発も人間の作った代物ですから「絶対安全」など求めていませんが、普通の「安全」ですらないですよ。
「安全」でない状態を「意図的」に放置して「安全」だと説明すれば「騙す」ことになると思いますが。
推進派が嘘をつきましたか?否。と言いきるのは極端ですよ。地元民を前にして「絶対安全」と言った人もなかにはいるんじゃないでしょうか。
まあ、それは置くとして、私が「だまされた」というのはこういうことです。
私は、「ナイーブ」に「原子力というものは人間には制御しきれないしろもの」と思っていますが、いやいや任せろ、制御してみせるぜ、と頼もしいことを言ってくれる「理系」の頭のいい方たちがこれまでやってきた原子力発電が、いざ事故が起きて、建屋が吹き飛んでからは、ああ、果たしてどういうアイデアでこの事態を収拾してくれるんだろうね、文系のオレには想像もつかないやと思いきや、ヘリから海水ぶっかけるだの、おがくずと新聞氏と水溶性ポリマーで汚染水を止めるだの(これは海外のネットユーザから、かぶと虫でも飼うつもりか、髪の毛でも入れて詰まらせたらどうだと揶揄されましたね)もう次から次へとアホくさくみえる案を繰りだしてくるんでガックリきたわけで。なんだ。口ほどにもない奴らだな。そんな程度の技術力で火遊びやっていたのか。もう玩具ぜーんぶ取り上げだ。という気分でしょうかね。そしたら、今度はこれまで電気使ってた恩恵を受けときながら黙れ黙れというようなむちゃくちゃな詭弁で反論してきたりするオマケつきですよ。もう失望したというか、「だまされた」ということです。まあ、これが今の日本のムードなんじゃないでしょうか(価値判断は別として)。
逆にあなたが批判している「ナイーブ系反原発派」が私にはそれほど悪質には思えないんですね。むしろ原子力推進派が「想定外」のヘタレだったことがショックです。もっと骨のある奴らだと思ってました。
ちなみに、別のツリーで「ナイーブ系反原発派」に広瀬隆せんせいを入れられてしまっているのは残念ですね。広瀬隆の著作を読むと、事実部分と創作部分との境界が一目瞭然なので、だまされようがありません。むしろ広瀬隆は、震災・津波による原発事故という恐怖、原発建屋の吹き飛ぶ姿を、事故前に描いた想像力は称賛に値すると思います。「原子炉時限爆弾」はまだお読みでありませんか。是非お読みになられてから批判されるとよろしいかと思います。
最近では、原発に関する書籍もかなりたくさん出揃ってきましたので、それらも新聞、テレビ、ネットとはまた違った情報が得られて面白いですよ。
????何をどう読めばそういう解釈になる?私はNHKと朝日・毎日・読売のWebサイトぐらいしか情報源に使ってなかったですよ。最初はBBCやCNNなどの外国メディアも見ていたが、国内メディアに比べて信頼性が落ちることに気づいて(外国メディアの方が信頼できるとか言ってた人たちは頭大丈夫かと正直思いますね)見るのをやめましたが。中でもダントツに信頼性が高かったのは速報性という意味ではNHK、分析という意味では毎日でした。
で、避難しようと思ったのは、私が単にリスクを2桁ぐらい過大評価していたというだけの話です。知り得た断片的な「事実」を過度に恐怖してしまったということです。それでも、最悪の事態に陥る可能性は1割以下だとは思ってましたけどね。
「情報空白」ってなんのことですか?政府は出せる情報は基本的に、多少もたつくことはあっても公開していたと思います。後になってから「だったら早く言え!」と思ったことは私は一度もないですよ。私は皆が「情報空白」だとか「隠蔽」だとかいうのが一体なんの話なのかまるでさっぱりわかりません。「メルトダウン」隠蔽説なんてのはその最たるものです。全くもって意味不明です。
あと、もうお忘れかもしれないけれど、3/19までは状況はどんどん悪化して、誰にも先が見えないムードだったでしょう。
あの状況で東京から脱出しても何ら異常な行動だと思いませんよ。
むしろ、あの状況で居残ってどや顔している人がいたら、そっちのほうが欺瞞だと思う。蛮勇かも知れないが、賢いとは到底思えない。
あのですね、悪化するとはいっても物理的な限界を超えて悪化することはできません。まして、チェルノブイリという、1つの原子炉について「起こしうる最悪の事故」の限界にほとんど等しい(何しろ原子炉の中身が全部剥き出しになって火事の煙と一緒に飛んでいった)例があるのだから、チェルノブイリの被害がどの程度のものか大まかにでも理解していれば居残ることが正解なのは明らかでした。私はナイーブ系反原発派を以前から嫌っていたにもかかわらず、どういうわけかチェルノブイリ事故のイメージだけは、ナイーブ系反原発派の描き出したおどろおどろしい地獄絵図そのままをナイーブに信じ込んでしまっていて、被害を実際より2桁ぐらい大袈裟に見積もっていた。大気中核実験のことを思い出せばそのイメージがおかしいことは簡単に理解できたはずなのに、それに気づかなかったから私は馬鹿だと悔やんでいるわけです。
原発反対派が「想像」※するほど事故は大破局にならなかったということで、どちらに「だまされたか」といえば、原発推進派ですけどね。
意味がわかりません。「騙す」というのは「意図的に嘘をつく」ことです。推進派が嘘をつきましたか?否。反対派が嘘をつきましたか?ついた。どちらが「騙した」のかは明らかです。そもそも推進派にしたって「絶対安全」なんて言っていないんだから「騙された」なんてのは自己欺瞞も甚だしいです。まして「絶対安全と言われた」なんてどの面下げて言うとんじゃと思いますね。
それなら、政府・東電が把握できていないのに、結局あなたが避難する上で採用した情報源は把握していたのですか。
政府・東電よりも現場の状況にアクセスできた情報源などそう多くはないと思いますが。
その情報源にしたって、すでに公開されている情報などから、必死に知恵を絞って類推してある被害イメージを描いたのではないでしょうか。
情報発信しなかったほうを責めず、情報発信した方を責めるのはよくないと思う。
政府・東電にしても「情報空白」を作ったことは、「デマ」を垂れるのと同じくらい悪いと思います。
あと、もうお忘れかもしれないけれど、3/19までは状況はどんどん悪化して、誰にも先が見えないムードだったでしょう。
あの状況で東京から脱出しても何ら異常な行動だと思いませんよ。
むしろ、あの状況で居残ってどや顔している人がいたら、そっちのほうが欺瞞だと思う。蛮勇かも知れないが、賢いとは到底思えない。
まあ、きわめて理念型に単純化した話になるけれども、実際に起きたことは
原発反対派が「想像」※するほど事故は大破局にならなかったということで、どちらに「だまされたか」といえば、原発推進派ですけどね。
一歩だけ先を読めばいい。「嫌だ」とわかっているのに、人にはやるんですよ、空気読めない人って。「ああいうことされるのは嫌だ」とわかってて、人のことはわからない。場が読めないではなく、愛がない。思いやりがない。自分を愛して、他人も愛す。「明るい色をきるといい」「笑顔にしているといい」「ついてる、感謝してる、幸せ、ありがとう」暗い顔して、「ついてない」だとか、愚痴、泣き言を口にしていると、人があなたを嫌うのです。あいたくなくなるんですよ。微差が大差。笑顔、肯定的、来てるものが華やかなだけで、掛け算になる。多くの人は思っていても黙っている。「いつも素敵ですね」というだけでいい。一番の人のちょっと上乗せで大差。返事が良くて笑顔で働けば、仕事が倍頼まれる。あの人すごいと思うから言うことを聞く。人がぱっと見て「この人カッコイイ」とか「ステキ」と思うようなカッコをしていないといけない。こういう人にお焦がれると思って初めて話を聞くものです。聞くムードまで作らなきゃだめ。自分のためだけ考えて、おしゃれしている人だめになる、人のためばかり考えている人もだめ。微差が大差にならなかったら、やり方に問題がある。改めればいい。
出会って付き合うような関係になった時点ではそういう危険性を見出しにくいとか、または危険要素が無かったのに
次第とそういうまずい流れになってしまうってことはあると思う。悪い部分はお互い最初は出さないし、殆どの場合は
論点は「別れられない理由や状況」じゃなく「なぜそうなる前に回避できないのか」っていう疑問。
「怖くて別れ切り出せないケース」ってのはもちろんあるだろうけど、ある日突然そんなことになるはずもなく、
絶対にどこか途中でその異変に気づくはずだし、そこで行動を起こせなかったんだからその人にも責任はあるでしょう。