はてなキーワード: ミートホープとは
凍らせて喉に詰まらせて死亡、政治パフォーマンスの標的、間違った食べ方させた保護者にはお咎めはなし
→超小型化
賞味期限偽装、被害者なし →店舗の閉鎖後、山崎パンが出資支援して復活
賞味期限偽装、被害者なし →販売停止、製品検査を徹底し100日後に改良製品の販売再開
賞味期限および原材料偽装、再包装、被害者なし →賞味期限印字方法の徹底で3ヵ月後に営業再開
食品偽装、ミンチにパンや血液や腐敗しかけの肉などを混ぜる、被害者なし
→廃業、社長は逮捕・起訴不正競争防止法違反(虚偽表示)と詐欺の罪で懲役4年の実刑判決
→廃業届を提出、大阪地裁に民事再生手続の廃止を申し立て、破産
病原性黄色ブドウ球菌による14000人超の集団食中毒、重症者少数
→グループ解体と再編、現地調査導入、3年ごとに更新申請が必要な、「総合衛生管理製造過程」見直し
→レイプ店は閉店、肉を加工した岐阜県の業者を東京地裁に提訴、現在普通に営業中
→中国警察当局に天洋食品の元臨時職員が拘束される、日本では輸入停止
→グルーポンは広告を増やして活動中、バードカフェは店を変えて営業中
これの続き。
1時。いつもなら、昼飯の時間だ。でも、今日はお弁当の時間だ。
すこしドキドキしながらしばらくぶりにすっかり冷めたお弁当の蓋をあける。
本当にいつ以来だろうか。中学校以来じゃなかろうか?
その上今回は自作だ。不安と期待で胸が高鳴る腹が減る。
べジ・ハンバーグをかじる。
ああ、この感触。冷めているけれど、冷たくはない、ゴムのような、それでいて甘美な食感。
惨めなような姿でいて、なのにこんなジューシーな肉の味を保て・・・肉?
おかしい。
ベジタリアン・ハンバーグってのは肉入ってない代物のハズだ。それなのに・・・肉の味?
パッケージ間違えたか?いや、でも、あの時確かに・・・
きっと匠の技を持つミートホープ製の食品だったのだろうということにして、無理矢理納得させる。次だ。
次。
卵。
卵の味がした。以上。
そして、米だ。ご飯だ。お弁当といえばこれははずせない。
たとえ貧しくても日の丸弁当にはお米が入ってる。
江戸時代の地方人は米を食いに江戸に集って100万都市にしたのだ。
さっそく、ありあまる大量のふりかけをかけ・・・と、その前にレタスとバーガーをのけなくては。
何の感慨も抱かずにレタスを口に放り込む。弁当におけるブロッコリー的な位置にあるこのレタス。
本来なら口に入れてやるだけでも感謝してもらいたいくらいだ。
甘い。
なんだ、この甘さは?
昨日、やきそばといっしょに焼いた時はあんなに苦かったじゃないか?
それなのに、何で?生なのに?
雑魚だと侮ったのがいけなかった。
気づくべきだったのだ。
彼だって、長年世界中の食卓で一線をはってきた歴戦の「たべもの」だったのだ。
敗北感に打ちひしがれながら、米にふりかけをかける。
食らう。そして、肉を食う。もう肉で良いや。
米、肉、米、肉、米、とローテーションで食う。
そうだよな。
弁当っていうのはさ、そうなんだよな。
ただ、美味しけりゃいいんだ。
そうだろう、レタス?
からっぽになった弁当箱をゆっくり閉じる。
箸を戻す。
そして、ありったけの情熱の込めて、言う。
「ごちそうさま」と。
夜はシーフードカレーだ!
はしごとかLとかjituzonが叩かれたのは、ひどい言動をしたからじゃないんだよ。叩いたときの反応が面白かったから、それだけのことなんだよ。
叩いたときの反応がイタイと余計叩かれるのは、はてなに限らずどこのコミュニティでも同じ。あっさり自分の間違いや失言を認めて謝る奴は粘着されない。それは当たり前の話だろ。
社会全体でもそう。ミスを正直に認めて頭を下げる企業や社会人は信用される。「消費者が安いものを求めるから悪い」と、責任転嫁して開き直る某ミートホープはいつまでも叩かれる。そういうこと。
その意味でL閣下の痛さは歴史に残る。こんな所でもいまだに名前が語り継がれているほどにw
rAdioは何を言われても「ネタですた」で逃げるからつまらないんだろ。あいつやkiyaはネタで非モテやってますというポーズを保持してるから本当にツマラン。命がかかってるLやはしごや覚悟とは違う。
まぁ、「言動の酷さ」そのものを抜きにして考えると、狂信的な奴が一番叩かれやすいよね。オウム信者みたいな気味悪さがあるから。
http://www.mainichi-msn.co.jp/today/news/20070712k0000m030129000c.html
奴らは社長以上に肉を知り尽くしている
http://anond.hatelabo.jp/20070705172601
微妙にずれた話になるけどさ。
思えば価格破壊って言葉がブームになった時代があって(確か1993年とか94年くらいかなあ)
そっからどんどんどんどん物の値段って下がっていったよね。
で、そのままデフレ不況になってったわけですけど。
そん時どうやって値段下げたかっていうと中間マージンとか人件費を削ったりしてたと思うんだけど、
その結果みんな収入が減ってしまって、ほいで結果デフレスパイラルになった。
いや、ミートホープ問題は、表記偽装問題なわけで、外食産業がどんだけ不潔かというのとは微妙に違う。
書いてあるものと中身が違えば問題になる。詐欺罪の適用は微妙みたいだけど、要はその方面。
汚いものが平然と客に出される問題はまた別に、保健所あたりにがんばっていただくしかない。
ミートホープの「消費者も悪い」発言はお前が言うなというところさえクリアしていれば至極当然のこと。
今、消費者を代表するような評論家が「消費者も悪い」発言をすべきだと思う。
それはそうと中国の食品・生活用品、2割が安全性に問題だとか。2割。どうだろう?安いものが持つ安い理由ってすごく重要じゃない?先日IKEAに行ったのだけど、安い理由が見て取れた。売り場兼倉庫、過剰サービスの廃止、貿易点との距離。「安心して買える安さ」だ。
たとえば、同じ量で普通に100円の野菜と、見切り品で100円になっている野菜。どっち買う?
(悪くなって)捨てずに使えると思った時は迷わずに見切り品を買う。だって、安くなっている理由がわかるから。
安いものを買うときほどちゃんと考えるようにしている。
高い商品は悩まず買える。
100円ショップではほとんどものを買わなくなった。そこに売られているものは100円以下の価値しかないからだ。何で100円で売られているのか。考えてみるべきなんだなぁ。
「そもそも危険なものは売るな」とも言わなきゃいけないが、産業も政治も金欲しさに動く現状では難しいだろう。みんな金さえ儲かればなんだっていいのだ。
正義を訴えるのも結構。単にテレビ屋根性で売れればいいというのも理解できる。しかし筋が通らないこともある。
偽装された肉の使われた製品を販売した数十社の公表はどうしてしないんだろう。冷凍食品ならこれから口に入ることもありえるわけで、まず消費者が気になるのはそこだろう。ミスタードーナツで納品された材料に使用禁止の防腐剤が入っていてどうこうというときにはまずダスキンが矢面に立たされていたはずではなかったか?不正はそのギャップがサプライズとなって記事が売れるのだから“庶民の味方”生協の仕入れの黒い内幕なんて方が大衆報道的には受けるのではないのか?
今は加工上での雨水利用が問題だそうだ。工場の屋根の雨水を再利用なんて最近のエコ動向のはず。普段はエコロジストが10年でコストがペイできますよと胡散臭い皮算用で導入を無理強いしてるような仕組みである。その筋の人には悪印象な訳でご愁傷様だ。
そのわりに違反の詳細が出て来ないのは食品衛生法で言う「加工」が混合とか洗浄とか肉に接触する事を指していて、密封されたビニールの冷凍肉パッケージを水につけるような事は含まれないからではないのか。「ビニールが破れていたこともあった」ってそれは事故になるんじゃないの。JAS法とかで摘発できないから食品衛生法でという事らしいのだが特定の条件での結論ありきが露骨で奇怪ですらある。
例えば文書偽造や詐欺罪じゃ駄目なんだろうか。“騙された”納品先が絡むのは何かまずいんだろうか。
そしてルール違反をしていた会社は退場すべきなのにどうして労組なんかが組まれるのだろう。さっさと転職してまともな企業にリソースが移転されるべきではないか。あるいは社会保険庁のように自ら給料を返上して賠償したいという殊勝な心がけなのだろうか。