はてなキーワード: ミライとは
日本の映画マニアの一部が、『エクスペンダブルズ』やタランティーノ、あるいはアメコミ映画などアメリカのハイコンテクスト映画が好きなのは、やっぱりその読みが非常に日本的(オタク的)だから。で、そういうひとたちに限って、日本のハイコンテクストのコンテンツを否定するというのは興味深い。
日本は「ガラパゴス」ではあるが、海外のいわゆる「クール・ジャパン」人気は、ネットによるコンテクストの学習、共有に支えられたものであり、それによって実質的には「ガラパゴス」ではない
そういう面もあるとは思う。少なくとも日本の人気コンテンツがハイコンテクストに支えられてるってのはまぁわかる。
ただ、韓国映画がローコンテクストな映画を作れるのはなんでじゃろ?ってのがさっぱりわからんわけでどっちかというとソッチの方が大事じゃない?
だって、本当にそれだけが理由なら、今からでも日本は全部ローコンテクストにすればいいってことじゃない?
そもそもなんで韓国ではローコンテクストでも見るやつが多いの?そこまで質が高いか? 私はどうもそうは思えないんだけれど。
あるいは別のコンテクストか事情かしらんけれどそういう物があるのは間違いないと思うの。
だって、海雲台という作品(面白くないわけではない。がそこそこであって超傑作とは御世辞にも言えなかった)に1000万人も観客が詰めかけたり、
韓国小説のベストセラー1位は国内だけで600万部も売れるんだぜ?日本だと1200万部売れるってことだけれどありえないでしょ?
韓流ドラマは詳しくないどころかいまやってる『勉強の神』(韓国版『ドラゴン桜』)がはじめてなんだけど、そんなに面白くないんだよね。まぁ話をしってるというのもあるんだけども、韓国の受験のディテールを掘り下げてないところが物足りない。ただ、韓国では高視聴率だったらしいね。
上記の発言をした人が、同じ記事内でしれっとこういうことかいてるし、
AKB48のビデオを初めてみて、軽く持って行かれそうになった。私には少女時代を最初にみたときの衝撃wと変わらず、物語性のいらないエンターテイメントだと感じた
こう言う意見もあるので、そもそもハイコンテクストかローコンテクストかはあんまり関係ないんじゃない?
日本はレベルが高いだけでは売れないから、売るときに物語も取り入れるようになってるというだけで、
韓国だってしばらくしたらローコンテクストじゃなくてハイコンテクストになるんじゃない?
ここで話をガラリと変えます。
KNTVとか見てるし毎年韓国に行ってるし、韓国の週刊誌とか定期行動している私の立場から言わせていただくと、
韓国って日本が比較にならないくらいハイコンテクストな文化だと思いますけれどね。
格差は異常に激しく、一部のエリートが国家を支え、下流の人間は暴力やネトゲやエンタメに頼ってる。
儒教的な価値観や軍隊による「しつけ」と「洗脳」があるばかりで、教育はあまり機能してない印象。
逆に言えば、軍隊のイニシエーションを受ける前は野放図な若者多いです。ぶっちゃけDQNみたいなやつ多い。
韓国のマンガ読んでみると分かるけど、主人公の性格とか日本人の感覚からしたらキチ○イみたいなやつ多いですよ。
あれ日本だとマンガだから許されるギャグだけど、向こうでは普通にああいう変な子が沢山います。
日本みたいに教育で去勢されていないからエネルギーは確かにすごいけれど、その発散の場が殆ど無い。
だからみんな国外に脱出したがる。それもないやいやつはネットとかエンタメ、歴史などにはけ口求めてるようです。
最近はサムスンやヒュンダイなどの世界企業のおかげで出戻り組が増えてますが。こうしたところで働けるのはエリートだけです。
これは私は知らないけれど、いじめとかむっちゃ多いんじゃないかしら。
そういう事情において、向こうの国の芸能人の影響力というのは日本のカス芸能人とは全く比較にならない。
すべての芸能人の些事までネットで大きく話題になり、そのせいで自殺者もはるかに多い。
この国の人はいちいち徹底してるというか感覚的にはとんがってる事が多い。
かの国ではゴシップ番組に限らず証券会社が堂々と芸能人のゴシップ記事をすっぱ抜いたりします。謎でしょ?
そんな韓国では多くの人が、芸能人について細部まで情報を共有している。ローコンテクストなんてとんでもない。
日本みたいに興味が分散してるんじゃなくて、全員に対してしっかり行き渡ってるという印象です。
まだ市場が細分化されてないんです。一部の人間にだけ猛烈に好かれるとか、そういうオタクっぽさが殆ど無いです。
だからこそ、質が高い物、品が良い物、綺麗な俳優が活躍するのだと思う。ただそれだけのことだと思う。
このあたり日本の古き良き時代でもあるし、将来の日本が進む道でもあると思ってます。
日本はヘキサゴンファミリーみたいに、品質より顧客との距離感みたいな方向に進んだ結果
わからない人にはつまらない、細分化されててよくわからないコンテンツが山ほど出来ましたがそろそろ限界じゃないでしょうか?
そっちの方向ではニコニコ動画のようなネットメディアが活躍していくと思います。
AKB48はある意味先祖帰りのような形でむしろ国民にアピールする質の高いものを目指してるんじゃないかと思います。
最初は御世辞にもパッと見可愛いくない、歌も踊りもそんなスゲーって感じじゃないで
なんでこんなのがヒットするんだろうと思ってましたが、だんだんレベルアップしてるのがわかりますし。
企業の成長と一緒でそのうち今のメンバーが総入れ替えになる頃には洗練されたコンテンツになるんじゃないでしょうか?
最後に。
いろいろ書いたけれど私はこういう乱暴と洗練が一緒くたになった韓国という国が好きです。
日本みたいに中流とか、普通とか平均みたいな考え方が当たり前ではなく、
逆に私みたいな凡人が向こうの人からしたら中庸的な態度に見えるらしく友達もできるしね。
そういう要素全部抜きにして日本はハイコンテクスト、韓国はローコンテクスト?意味がわかりません。
韓国はハイコンテクストに支えられた原始的コンテンツと文化的コンテンツの両極があるというのが私の感想であり、
今の日本と韓国、どちらが良いかはわかりませんが、少なくともテレビには韓国のようなコンテンツの作り方を目指して欲しいです。
本当に今のテレビはつまらないバラエティと「実用的だけれど小粒」なお役立ちコンテンツ、あと広告と区別がつかないような番組ばっかり。
テレビマンの方は学歴も高くて賢い人が多いのでしょうから、ある意味視聴者から少し距離をとって、視聴者を導くようなものをつくってほしい。
「そんなバカな」「そんなことになるわけないだろ」と思う人が多数だろうけど。こういう言いがかりをちょっと思いつけば、自分が気に入らない人間をいくらでも犯罪者に仕立て上げることが可能になるという点が、極めて危険なんだろうなと想像するわけで。
それはそれとして話は変わるけど。
以前、安倍総理(当時)が、こうのとりのゆりかごに難色を示すコメントをした、ちょうどその翌日。東京都のとある公園のゴミ箱に、赤ん坊の死体が捨てられていたというニュースが流れたことがあった。…これが、今の現状で、この現状をもっと意識すべきだと思う。
現実には実在していない青少年のアレコレに気を回してる暇があったら、今、たしかに実在している子供達の「命」を守ることに、社会的リソースを僅かでも注力すべきではないか。それでなくても、ついこないだ、餓死した男児のニュースが流れたばかりではないか。
死んだ赤ん坊や、餓死した男児の墓の前で、「私達はお前なんかより、漫画やアニメの中の子供達を守ることに力を入れるからね」と宣言するかのような、そんな社会であってはいけないだろう。社会的リソースは無限ではないのだから、優先順位を決めて割り振っていく必要がある。まずは子供達の「命」を守ることに使えるリソースを注ぐべき。実在していない子供 ―― 実際には被害者が存在していない事例のために、割けるリソース・余裕なんか欠片もないだろうと思う。
「火の七日間」と呼ばれる最終戦争から千年余り。高度な文明は滅び、世界は瘴気が充満する腐海とその住人である獰猛な蟲たちに浸食され続けていた。そんな腐海のほとりにある辺境の小国「風の谷」は、大国ティターンズとの戦乱に巻き込まれた。「風の谷」の族長レコア・ロンドは、攻め入るティターンズの将軍達に取り入ってかろうじて国を存続させていたが、女将軍エマ・シーン率いる大軍による攻撃で「風の谷」はとうとう滅亡の危機に瀕する。
苦悩の末、レコアは腐海の奥深くに封印されているという古代兵器「パラス・アテネ」を探すため腐海へと赴くが、蟲たちにあっさりと捕らわれるのだった。しかし、人間の女と蟲との邂逅こそが、古代兵器「パラス・アテネ」の封印を解く鍵だったのである。
ただ、事はそううまくは運ばない。蟲との邂逅時、レコアは無垢な肉体ではなかったことによって、「パラス・アテネ」の封印解放は不完全なままに終わり、「パラス・アテネ」は暴走を始める。自ら呼び寄せてしまった「火の七日間」の再来に、既に深く傷ついたレコアはそれでも立ち向かう……。
――シロッコ「フハハハハ!見ろ!クズどもはやはりクズだ!」――
――あのお姉さんは まだオーストラリアにいるのです。たぶん。――
1950年代のオーストラリア、メルボルン郊外にある開拓移民たちの暮らすとある小さな街。界隈では仲睦まじいことで有名なカップル、カツ・コバヤシとサラ・ザビアロフであったが、「結婚するまではダメよ」と頑なに身体を許してくれないサラに対して、カツのフラストレーションは溜まる一方であった。
そんなカツの誰にも言えない趣味は、隣人ベルトーチカ・イルマの寝室を覗くことである。今日もまた部屋の明かりを落として双眼鏡を強く握るカツであったが、黒と赤に染められた服に身を包んだ集団に、ベルトーチカが掠われてしまう現場を目撃する。
忽然として姿を消したベルトーチカ。日が経つにつれて街はその噂で持ちきりになった。ベルトーチカの身を案じ、軍から街へと戻ってきたフィアンセ、アムロ・レイの悲壮な姿に心動かされたカツは、ベルトーチカが掠われた現場を目撃したことをアムロに告白する。「黒と赤」というカツの言葉にはっとした表情を浮かべるアムロ。これによってカツは、思いもよらぬ巨大な暗躍との闘争の中に身を投じることとなり、そこでガール・フレンド、サラとの悲痛な遭遇を果たすのだった……。
――やさぐれたりしたけど、今は反省してます――
ホンコン・シティに住むどうしようもないワルガキ、ヤザン・ゲーブルは、両親にも愛想を尽かされ、13歳の誕生日に、女主人ミライ・ヤシマが運営する更正施設「シャングリラ」に預けられた。
ミライは、持ち前の運動神経も生かしてハングライダーによる宅急便の仕事をやってみたらどうかとヤザンに薦める。迅速な仕事、また、エイのような形が特徴のハングライダー、派手な黄色の仕事服も相まって、ヤザンの宅急便は瞬く間に街で有名になった。しかし、その裏でヤザンは更正施設内で意気投合したダンケルやラムサスらとつるみ、昼間の仕事の傍らで物色していた家に夜中に押し入っては盗みを繰り返し、ジャンク屋ゲモンから盗品と引き替えに回してもらったマリファナを楽しむ日々を送っていた。
そんなヤザンであったが、いつものように強盗する家を物色していたある日、街の学校で飛行クラブに所属しているという女の子、ロザミィに出会う。ヤザンのことを何故か「お兄ちゃん」と呼ぶロザミィを最初は煙たがっていただけのヤザンであったが、ロザミィと徐々に親しくなるにつれ、また、ロザミィの背負う過酷な運命を知るにつれて、次第に更正の道を歩んでいく……。
――愛とは、こういうものか――
最重要国際指名手配犯シャア・アズナブルは、人口の極端な減少でしか、これ以上の地球の汚染を食い止めることはできないという思想の持ち主であり、これまで数々の無差別大量殺人テロおよび要人暗殺に手を染めてきた。その過激だが確固たる思想と綿密かつ鮮やかな犯行によって、市井のごく一部ではあるが影で支持する者が後を絶たないシャアは、クワトロ・バジーナという偽名を取得し潜伏した次の要人暗殺計画先のミラノで、身寄りのない少女ハマーン・カーンと出会う。
常に冷静沈着なクワトロことシャアであったが、何かにつけて目の前に現れるハマーンに心を許し、うっかりと暗殺計画に関するメモを見られてしまう。ハマーンを始末することを一度は決めたシャアであったが、拳銃を突きつけられてもひるまずに「撃ってみて」と呟くハマーンを見て殺すには惜しいと思い、部屋に軟禁する。
暗殺計画を着々と進めつつ、軟禁したハマーンに対して辛辣に応対するシャアであったが、その裏腹でハマーンにどんどんと惹かれ、ついにはベッドを共にする。事が済んだ後、ハマーンの凛々しくも優しい眼差しに、シャアは、かつて狂おしく愛した女ララァ・スン、ひいては、うっすらとのみ記憶に残る母のぬくもりすら感じるのだった。今や、シャアの精神はハマーンの虜となってしまった……。
サイド2宙域において廃棄されたと見られる小規模コロニーを発見したアーガマ一行は、ティターンズ艦隊の追撃をかわすため一時的に身を隠すこととし、リック・ディアスに搭乗したアポリーとロベルトをコロニー内探索に派遣する。
生命維持システムはいまだ稼働しており、空気も存在し広大な草原が広がっているコロニー内に驚きながらも探索を続けるアポリーとロベルトであったが、突如としてカラス型MA「ユ・バード」を駆るバーバ・ユ・バーバの襲撃を受ける。廃棄されたと思われたコロニーは、巫女バーバ・ユ・バーバを教祖とし、八百万の神々を崇拝する海賊ゲリラ宗教組織「ユヤ」の根城だったのである。
バーバの猛攻をなんとか凌いだアポリーとロベルトではあったが、2人を除くアーガマ乗員は既に「ユヤ」に捕らえられており、投降を余儀なくされる。2人は先の戦闘振りからパイロットとしての腕を買われ、「ユヤ」の新人パイロット養成を言い渡される。
バーバの命令通り従順にパイロット養成を行いながらも、人質解放と脱出の機会を窺うアポリーとロベルト。しかし、バーバは新人パイロット養成と同時に、アポリーにロベルトを、ロベルトにアポリーを名乗ること、アポリーに口髭を伸ばすこと、ロベルトに口髭を剃ることを命じており、2人は次第にどちらがアポリーでどちらがロベルトなのかがわからなくなり、アイデンティティの喪失に悩まされるのだった……。
――シロッコ「ジ・O!動け!ジ・O!何故動かん?!……あ、動いた。」――