「ミニコミ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ミニコミとは

2011-02-17

http://anond.hatelabo.jp/20110216131224

元増田です


井戸端会議マスメディアの区別がついてない

私の文章の趣旨は、正に「井戸端会議マスメディアは一緒だよ」ということです

区別がついてないのではなく、区別をつけないで見てみない?というお話です


言ってることが陳腐すぎる

文章の趣旨を掴んだ上で陳腐と言われるなら、どこが陳腐か考えますが・・・


内容の割りに長すぎる

文章の内容を理解した上で・・・(以下略

~~~~~~

おおむね他のTBの反応も「マスコミ」の「マス」を巡ってのもの。


自分が書いた元記事の文章の主題は「マスコミ」の「コミ」部分を巡ってのもの。

からマスコミ」でも「ミニコミ」でも「町内報」でも「井戸端」でもなんでもあてはまる話と思ってる。


マスコミ」が「マス」であるが故の問題について語るのってホントみんな大好きだよね。オレはそれはもういいよと。

それにしても「コミ」部分フォーカスして語ってる人があまりにも少ない気がして・・・。

だって今回の騒動のキモって、取材する側と取材される側における個人間コミュニケーション問題じゃないの?違うの?

2010-03-17

http://anond.hatelabo.jp/20100317110845

だからこそマスメディア自主規制が強いんじゃないの。

ミニコミのなかでやってればよかったのにね。

2010-01-28

[]最高に弱まった無職が薦める百冊より少なめの本

http://anond.hatelabo.jp/20100127001517

さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。

差し替え
  1. 『私とハルマゲドン竹熊健太郎
  2. 『檻の中のダンス鶴見済
  3. 『翔太と猫のインサイト夏休み永井均
  4. 『アストモモンガ橋本治
  5. 因果鉄道の旅』根本敬
  6. 超芸術トマソン赤瀬川原平
  7. 自転車旅行主義』 香山リカ
  8. 天使王国浅羽通明
追加
  1. 『立志・苦学・出世受験生社会史』竹内洋
  2. 1968年スガ秀実
  3. 日本の思想』丸山眞男
  4. 現代詩の鑑賞101』大岡信
  5. 『「知」の欺瞞』アラン・ソーカル
  6. アナロジーの罠』ジャック・ブーヴレス
  7. 『「世間」とは何か』阿部 謹也
  8. 『一九七二』坪内祐三
  9. ストリートの思想』毛利嘉孝
  10. 数学ガール結城浩
  11. 虚数情緒吉田
  12. 『無産大衆神髄』矢部史郎山の手
  13. スカートの中の劇場上野千鶴子
  14. 日本文学史序説』加藤周一
  15. リベラリズムの存在証明稲葉振一郎
  16. 自我起源真木悠介
  17. 『知恵の樹』ウンベルト・マトゥラーナフランシスコバレーラ
  18. イスラーム思想史井筒俊彦
  19. トンデモ本世界と学会
  20. 自殺直前日記山田花子
  21. 東京いい店やれる店』ホイチョイ・プロダクションズ
  22. マクロ経済学スティグリッツ
  23. ミクロ経済学スティグリッツ
  24. 社会学』ギデンズ
  25. 文学とは何か』イーグルトン
  26. 日本史山川出版社
  27. 世界史山川出版社
  28. 『辞典・哲学の木』
  29. 岩波文庫解説総目録
  30. 社会学文献事典』
  31. 『BOOKMAPPLUS』
  32. 学問がわかる500冊』
  33. 『「テクノ歌謡ディスクガイド
  34. ミニコミ魂』串田努
  35. 山崎浩一世紀末ブックファイル山崎浩一
  36. 『いかにして問題を解くか』G. ポリア
  37. ゲーデルエッシャーバッハ - あるいは不思議の環』ダグラス・ホフスタッター
  38. 四次元冒険』ルディ・ラッカー
  39. 論理学をつくる』戸田山和久
  40. 倫理問題101問』マーティン コーエン
  41. 想像博物館荒俣宏
  42. 魔法使いの丘』ソーサリー
  43. 『変体少女文字の研究山根一眞
  44. 『グラモフォン フィルム タイプライター』キットラー
  45. フラジャイル松岡正剛
  46. アメリカン・コミックス大全』 小野耕世
  47. 東京大学ノイズ文化論」講義宮沢章夫
  48. 文学賞メッタ斬り!大森望豊崎由美
  49. ライトノベル「超」入門新城カズマ
  50. 現代思想1997年5月号『特集・ストリートカルチャー
  51. ユリイカ2007年6月号『特集・腐女子マンガ大系』
  52. モダンガール論』斎藤美奈子
  53. 『今月のフェミ的』あくまで実践 獣フェミニスト集団FROG
  54. 利己的な遺伝子リチャード・ドーキンス
  55. 『100台のコンピュータスタパ斉藤船田戦闘機
  56. 死刑全書』マルタン・モネスティエ
  57. エロスの涙』バタイユ
  58. 流行人類学クロニクル武田徹
  59. プログラムはなぜ動くのか』矢沢久雄
  60. エミュレータのしくみ』某吉
残しておく本
  1. ゲーム的リアリズムの誕生東浩紀
  2. 『逃走論』 浅田彰
  3. 『寝ながら学べる構造主義内田樹
  4. ゼロ年代の想像力宇野常寛
  5. 『ぼくたちの洗脳社会岡田斗司夫
  6. おたく精神史』 大塚英志
  7. 『よいこの君主論』 架神恭介
  8. 戦前少年犯罪管賀江留郎
  9. おまえが若者を語るな!』 後藤和智
  10. 『現代マンガの全体像』 呉智英
  11. カノッサの屈辱小山薫堂
  12. 『生き延びるためのラカン斎藤環
  13. ニッポンの思想』 佐々木敦
  14. 洗脳原論』 苫米地英人
  15. 『青いムーブメント外山恒一
  16. チベットモーツァルト中沢新一
  17. 自分探しが止まらない』 速水健朗
  18. 教科書には載らないニッポンのインターネットの歴史教科書ばるぼら
  19. 電波男本田透
  20. 貧乏人の逆襲!』 松本哉
  21. サブカルチャー神話解体宮台真司
  22. 趣都の誕生森川嘉一郎
  23. 『たかがバロウズ本。』 山形浩生
  24. 『超クソゲー箭本進一
  25. 日本映画史100年』 四方田犬彦
  26. 『シミュレーショニズム』 椹木野衣
  27. 恋愛小説ふいんき語り』 米光一成
  28. 戦後ギャグマンガ史』 米沢嘉博
  29. 日本の10大新宗教島田裕巳
  30. 『ジュ・ゲーム・モア・ノン・プリュ』 ブルボン小林
  31. 映画の見方がわかる本』 町山智浩
  32. アダルトビデオ革命史』 藤木TDC

2009-08-05

暴論:図書館司書資格は必要か?

司書の方には大変申し訳ないが、図書館に「司書」というのは

果たして必要なんだろうか?

石原都知事が「司書っていらないんじゃない?」と物議を醸したらしいが。

現在、都内の図書館では「セルフ貸出システム」の整備が進んでいる。

セルフ貸出が普及すれば、貸出事務の部分は「自動化」されることになる。

返却はブックポストでOK。

そうすると後の主要業務は「延滞管理」と

「この本どこにありますかねえ」という迷子へのサービス

延滞管理は勿論のこと、迷子へのサービスも、司書資格が必要とは思えない。

あと考えられるのが、「蔵書管理」、つまり、限られた予算の中で、

どの本を購入して、どの本を閉架にして、どの本を廃棄するか、という点。

たしかにこの点は、「司書」の腕の見せ所のような気がするが、

「この1年間でどのような本が図書市場に出回った」という情報を有しているのは、

実は国立国会図書館じゃないのか?

であれば、国立国会図書館司書が、

人口100万人の都市であれば、この1万種類の本を選べばいい」

人口1万人程度の小都市図書館であれば、この1,000種類の本を選べばいい」と

アドバイスすればどうか?

人口5万人の稚内市図書館司書と、同じく人口5万人の豊見城市図書館司書が、

同じようなことに頭を悩ませる必要はない。

同程度の規模の図書館の蔵書レパートリー製作は、1名でいい。

というか、国会図書館が蔵書レパートリーを一元管理することによって、

「この本は尼崎図書館にはないが、西宮図書館にはあるから、実質的には不自由しない」

というような「全国的蔵書管理」が可能になる。

むしろ全国レベルアーカイブネットワーク、という観点から考えれば、蔵書政策は

国会図書館が一元管理した方が、蔵書の重複(予算無駄)、蔵書の漏れ(こっちの方が怖い)を

防止できる。

となると、司書の役割といえば、「起業指南」「ビジネス相談」とかになるが、

こういうことを図書館が行うこと自体、おかしな話じゃないか?

仮に公的セクターが行うとしても、市の商工会議所とか商工課が行うべき話だろう。

強いて地方図書館の役割を考えれば、

新聞折込チラシやミニコミ誌等、国会図書館じゃ収集しきれないアーカイブ収集の現場

としての役割は、ありうる。

しかし私見だが、この役割は、地方自治体公文書アーカイブ保管管理作業と

一緒に行った方が効率的になるんじゃないか?

そもそも、一般の利用者で、「司書資格を持った人が居てもらった方がいい」と

感じている人は、どれだけいるのか?

90%以上の利用者が図書館を「無料貸本屋」程度に考えている現状では、

司書はいてもいなくてもいい」のではないか?

2009-07-21

たけくまメモ 「町のパン屋さん」のような出版社

http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-523f.html

安田理央 町のパン屋のように

http://d.hatena.ne.jp/rioysd/20090719/p1

自分の本を好きに売ってお金儲けしましょう

http://d.hatena.ne.jp/kotorikotoriko/20090721/1248103972

本の制作に全部自分が関われば安い本を売ってもちゃんとやってけますよ。というハナシ。

ちょっと話題になっているみたい。そのとおりだと思う。でも、おれは出版世界ってよく知らないんだけれどなんか遅れているなぁと感じてしまった。

音楽の場合だと、punkでもhiphopでもtechoでもなんでもいいんだけどインディーで、自分レーベルやっている人たちってずっと前からこれをやっているんだよね?音楽だけじゃなくて服もアクセサリーでも雑貨でもどんなジャンルでもすでにやっている人がいる。ファンジンとかミニコミ利益度外視っていうところがあるから紙媒体はやっぱり違うのかもしれないけど、なんか今更だよなーという印象。(もちろんやればできたことをやったことが大切だということはわかってますよ)

出版ていうのはそれほど個人でやってくのが難しいシステムなんだろうか?

2008-12-11

http://anond.hatelabo.jp/20081211025651

最後に最大の言い訳だけどさー

大学時代に色々成功させて、チームのリーダーとかやって、新聞とか地方紙とかの取材受けたり、自分が立ち上げた企画が後輩達に受け継がれて立派に予算出て大学メイン企画として祭り上げられたり色々したら勘違いすんなって方がムリだって!お調子者の俺には!

こりゃすげー!ここだよ!このすっとぼけたお子様の原因はこれだよ!

大学とかミニコミュニティの中で活躍してちょっとアレな感じになっちゃったのは分かるけど、めんどくさい大人が大勢働く社会ではママゴトは通用しないってこった。

自覚しているようで安心安心。

人達との間で今まで通りはっちゃけて、会社ではサラリー分の仕事をしてなって。

2008-11-19

http://anond.hatelabo.jp/20081119170151

http://anond.hatelabo.jp/20081119162302増田自体なんか在日中国っぽい気がするが、横増田

自分の絵上手いんですよ!みたいに主張してくるやつウザ過ぎる。←ミニコミとか同人レベルで戦ってる日本人自重wwww

人のネタはすぐにパクるし。←中国にはオリジナルはないんです、あるのは大量製品

目障りだから大人しくしてろよ。←中国なら、だまって夕食の素材に(笑)

2007-11-13

メディアの作り方

俺の手元にメディアの作り方という本がある。別冊宝島。B5判。中身はミニコミ同人誌の作り方。デザインの方法(DTPじゃないよ)から印刷、製本の流れ、流通ノウハウまで手とり足とり。さすがに仲間の集め方とか記事の書き方までは載っていない。

当然、いくつかのミニコミ同人誌も取り上げられてる。いわゆる同人誌から、セミプロ級のミニコミ、プロが趣味で作ってるミニコミ、完全に商業ベースのやつまでいろいろ。

こういうのを読むと、やっぱり現在メディアの作り方の敷居は低くなった。白木みのるくらい低くなった。例えばはてなダイアリー。簡単、コストが低い、キモい。どんくらいキモいかっていうと新興宗教と同じくらいキモい

2007-11-12

知り合いが革マルになっていた

気がついたら知り合いが2人、革マル派になっていた。

両方とも50代半ばの男性。片方は町役場に勤める嘱託職員。

阿修羅にハマってるらしくて当初はネタっぽい感じだったけど最近ガチ陰謀論ミニコミ誌に投稿している。

最近片方が有名な未成年凶悪犯関係で明らかに事実誤認なことを書いてたのでそれを否定する資料のコピーを付けてその点をやんわり指摘する手紙を送ったら、CIAエージェント認定をされ、しばらくするともう片方からは二重スパイにならないかという誘いが来ていた。

そういうのってMMRに興味を持つようなもっと若い世代だと思ってたんだけど、分別のありそうな世代がそうなっちゃうっていうのはショックだったよ。

http://anond.hatelabo.jp/20071112170807

2007-08-19

ネットで話題にならないアングラ

http://anond.hatelabo.jp/20070818165740

どーも昔の印象が抜けないのか、アングラというと暗黒舞踏とか左翼ミニコミとかクラブSMイベントとかインスタレーションを作ってる人の個展のオープニングパーティーとかの、中央線沿線に生息している白髪まじりのヒゲ生えた仙人みたいな甚平着たオヤジと、パッツンとした黒髪で化粧気なく民族衣装を着たオバサンがモリモリいる、そして何故かそこに金魚の糞のごとく集まるオヤジオバサン予備軍の若者の、変な楽器を演奏し合う馴れ合い感みたいのが思い出されて微笑ましい気分になるなー。

今でもそういったのやっているけど、彼らはITリテラシーが低いのでネットで活動したりしないから不可視存在になってる。

2007-05-18

元奥さんの夢を見た

最近よく見る。夢の中で元奥さんは楽しそうだった。なぜかミニコミを作っていてそれを読ませてくれた。

2007-01-27

しむらー、したしたー

http://anond.hatelabo.jp/20070127085946

ネダだよね、このテンションは。

小鉢とか焼き物とかをやたらていねいにちまちまと並べて、

おもむろに席に付き、

静かに合掌して箸を取り、

食べるのかと思いきや、

卓袱台ごとひっくり返す、って言う、

プラクティカル昭和コントの手法。

80年代インカレミニコミ誌なんかでよく見かけた。

オレがほんとに言いたかったのは、「こいつはオレか」。

- 転職ならen
- 派遣ならen
 
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