はてなキーワード: ミニコミとは
私の文章の趣旨は、正に「井戸端会議とマスメディアは一緒だよ」ということです。
区別がついてないのではなく、区別をつけないで見てみない?というお話です。
言ってることが陳腐すぎる
文章の趣旨を掴んだ上で陳腐と言われるなら、どこが陳腐か考えますが・・・
内容の割りに長すぎる
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おおむね他のTBの反応も「マスコミ」の「マス」を巡ってのもの。
自分が書いた元記事の文章の主題は「マスコミ」の「コミ」の部分を巡ってのもの。
だから「マスコミ」でも「ミニコミ」でも「町内報」でも「井戸端」でもなんでもあてはまる話と思ってる。
「マスコミ」が「マス」であるが故の問題について語るのってホントみんな大好きだよね。オレはそれはもういいよと。
http://anond.hatelabo.jp/20100127001517
さらにヴァージョンアップさせるとこうなる。
果たして必要なんだろうか?
石原都知事が「司書っていらないんじゃない?」と物議を醸したらしいが。
現在、都内の図書館では「セルフ貸出システム」の整備が進んでいる。
セルフ貸出が普及すれば、貸出事務の部分は「自動化」されることになる。
返却はブックポストでOK。
そうすると後の主要業務は「延滞管理」と
延滞管理は勿論のこと、迷子へのサービスも、司書資格が必要とは思えない。
あと考えられるのが、「蔵書管理」、つまり、限られた予算の中で、
どの本を購入して、どの本を閉架にして、どの本を廃棄するか、という点。
たしかにこの点は、「司書」の腕の見せ所のような気がするが、
「この1年間でどのような本が図書市場に出回った」という情報を有しているのは、
実は国立国会図書館じゃないのか?
「人口100万人の都市であれば、この1万種類の本を選べばいい」
「人口1万人程度の小都市の図書館であれば、この1,000種類の本を選べばいい」と
アドバイスすればどうか?
人口5万人の稚内市図書館の司書と、同じく人口5万人の豊見城市図書館の司書が、
同じようなことに頭を悩ませる必要はない。
というか、国会図書館が蔵書レパートリーを一元管理することによって、
「この本は尼崎の図書館にはないが、西宮の図書館にはあるから、実質的には不自由しない」
というような「全国的蔵書管理」が可能になる。
むしろ全国レベルのアーカイブネットワーク、という観点から考えれば、蔵書政策は
国会図書館が一元管理した方が、蔵書の重複(予算の無駄)、蔵書の漏れ(こっちの方が怖い)を
防止できる。
となると、司書の役割といえば、「起業指南」「ビジネス相談」とかになるが、
仮に公的セクターが行うとしても、市の商工会議所とか商工課が行うべき話だろう。
「新聞折込チラシやミニコミ誌等、国会図書館じゃ収集しきれないアーカイブ収集の現場」
としての役割は、ありうる。
しかし私見だが、この役割は、地方自治体の公文書アーカイブ保管管理作業と
一緒に行った方が効率的になるんじゃないか?
そもそも、一般の利用者で、「司書の資格を持った人が居てもらった方がいい」と
感じている人は、どれだけいるのか?
90%以上の利用者が図書館を「無料貸本屋」程度に考えている現状では、
「司書はいてもいなくてもいい」のではないか?
http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2009/07/post-523f.html
http://d.hatena.ne.jp/rioysd/20090719/p1
http://d.hatena.ne.jp/kotorikotoriko/20090721/1248103972
本の制作に全部自分が関われば安い本を売ってもちゃんとやってけますよ。というハナシ。
ちょっと話題になっているみたい。そのとおりだと思う。でも、おれは出版の世界ってよく知らないんだけれどなんか遅れているなぁと感じてしまった。
音楽の場合だと、punkでもhiphopでもtechoでもなんでもいいんだけどインディーで、自分でレーベルやっている人たちってずっと前からこれをやっているんだよね?音楽だけじゃなくて服もアクセサリーでも雑貨でもどんなジャンルでもすでにやっている人がいる。ファンジンとかミニコミは利益度外視っていうところがあるから紙媒体はやっぱり違うのかもしれないけど、なんか今更だよなーという印象。(もちろんやればできたことをやったことが大切だということはわかってますよ)
最後に最大の言い訳だけどさー
大学時代に色々成功させて、チームのリーダーとかやって、新聞とか地方紙とかの取材受けたり、自分が立ち上げた企画が後輩達に受け継がれて立派に予算出て大学のメインの企画として祭り上げられたり色々したら勘違いすんなって方がムリだって!お調子者の俺には!
こりゃすげー!ここだよ!このすっとぼけたお子様の原因はこれだよ!
大学とかミニコミュニティの中で活躍してちょっとアレな感じになっちゃったのは分かるけど、めんどくさい大人が大勢働く社会ではママゴトは通用しないってこった。
自覚しているようで安心安心。
俺の手元にメディアの作り方という本がある。別冊宝島。B5判。中身はミニコミ、同人誌の作り方。デザインの方法(DTPじゃないよ)から印刷、製本の流れ、流通のノウハウまで手とり足とり。さすがに仲間の集め方とか記事の書き方までは載っていない。
当然、いくつかのミニコミ、同人誌も取り上げられてる。いわゆる同人誌から、セミプロ級のミニコミ、プロが趣味で作ってるミニコミ、完全に商業ベースのやつまでいろいろ。
こういうのを読むと、やっぱり現在はメディアの作り方の敷居は低くなった。白木みのるくらい低くなった。例えばはてなダイアリー。簡単、コストが低い、キモい。どんくらいキモいかっていうと新興宗教と同じくらいキモい。