はてなキーワード: ミカンとは
長文。愚痴。
じいちゃんばあちゃんに孫の顔を見せてやりたいという気持ちはあるんだが。結婚が一人でできるのなら、明日にでもするんだけどさあ!一人じゃ!できないからね! プラナリアになりたい!駄目だ! 増えるだけだ!!! 遺伝子の可能性が生まれないね!!! 今の世の中大学高校までに恋愛できる方法を見つけておかないと、途端に難易度上がるよね結婚て。大きい企業とかに入ったらまた違うんだろうけど、会社にいる人は数人で、しかもみんな結婚してるよママー。っていう場合、そもそもどうやって相手を見つけるのかっつー話ですよ。皆様、結婚相談所とかいってるバカにしないでくれたらありがたい。友達もみんなオタクとかだと、横の広がりの帯にそもそも男が含まれてないんだ。友達も多くはないしな。……友達作れって話か。でもあなた達、そういう行為を卑しいっていうじゃないですか。必死な人ってみにくいっていうじゃないですか。わたし不細工だしな。不細工があがいてるのってみっともねえって笑われるんですよ。笑えんだろ。そうできる方がマシだってことは知ってる。知ってるんだ。しかも30過ぎたら、女に価値なんかねーんだっていうんだって。それが総意見じゃなくても、そういう人達が多数になってくるんだって。(もっと下じゃねーと意味ねーよっていう人もいるだろうけど置いといてください)30すぎて独身だと死ねコールされてるみたいじゃない。そういうのは気にすんなって話なんだろうけど、さあ?言われてるのを知っちゃった以上、サラっと忘れられるわけねーって。全部忘れたい。無邪気に微笑んで可愛い子になりたい。そういう子知ってるけどまじかわいい。天然物の天然ってマジで可愛い。顔も可愛いし。
大人になって気づいたのだが、本当に女ってものはホルモンバランスで機嫌が崩れて腹だたしいのよ。自分の状況がどんなに上がってても問わずで、気分が下がるんだよ…。下がってる事実に気づいて「下がってんなー仕方ないなー頑張るかー」って思うしかないし。でも勝手に結婚したいなーって体が思うんですよ。めんどくせー。しぬほどめんどくせー。独身でいるとこれを50過ぎまで毎月繰り返さんといかんのかーきつーーいーーー。って、なるんですよ。生殖器貸出制にして欲しい。リア充はみんな幸せになってお金を稼いでください。私は私の食い扶持を稼ぎます。
男はよくわからなくて近寄れないが女は怖い。そもそも友人と家族以外がみんな怖い。みんなさあ、いじめたりさあ、いびったりさあうらぎったりさあ、よくやるよね、めんどくさそうなのに。でそういう性差ゆえと言われている醜い所が自分に見えると、ほんとうんざりする。なのに自分は嫌いになれないしなあ。第三の性があればいいのに人間に。もうざっくばらんに 性別:エトセトラでいいよもう。男にも女にもなりたくないが、そういうわけにもいかん。体はそうは言っていない。言うこと聞けや。仕事だ明日も仕事。休みなんかしばらくねえやい。しかし健康のために体重落とさないと。そして働いても金はたまんねえし。しかしお金貯めないとあと10年ぐらいで死ななきゃいかんわい。先が暗い。がんばれー。しかしさあ、そもそも結婚に恋愛って過程が要らんじゃん…、っていいたくなる。まともな恋愛って何よ。社会の基盤づくりを個人のスキル重視にし過ぎちゃだめでしょ。それより自分の腕を磨きたいってずっと思ってきたのに今更裏切られるわけ。何に裏切られてんだ。自分か。寒いし寂しいのか。馬鹿か。
はあ、ミカンの木になりたい。
自分の体で雄花雌花顔しべ雌しべが完結してればいいのに。ミカンもできるし。食べられるし。光合成するし。成長しきると植物って光合成しなくなるってほんと?
(あとミカンに関してはほんと良くしらないんで間違ってたらすみません)
それって、お金儲けじゃないの?
http://anond.hatelabo.jp/20111014102347
社会の役割分担や、分業化の象徴として、仕事としてお金を得るって感じなのかな
やってる人は
でも、やっぱりなんか変な気がする
里親利権となると、情緒的な問題じゃなく、ジャーナリスティックな問題になるんじゃないのかな
裏は・・・
少なくとも、あんな、ブログでは取れないと思う
裏を取るって、どうやって取るかわからないけど、お金の流れとかを調べるのかな
どうやって?
新聞も腐敗している
ネットニュースも怪しい
一斉に里親を庇うなんて見た人は異様だとも思わないのかな
実子を虐待してない可愛がってる人でも、ブログで悪魔の二歳児という表現で現したりしてた。そんなもんじゃないのか。
ミカン十キロ皮ごと食うとか、そんな極端な里子の例を出すなら、里親虐待に関する元里子たちの書き込みも、極端かもしれないけど取り上げればいいのに
自殺についてWebで調べまくっている。(念のために書いておくと、今すぐ死ぬぞという訳ではない。ただ、自殺について世の中の人間が何を考えているのか知りたいだけだ。)大体は「自殺をしてはいけない。なぜか。それは〜」というストーリーが展開されている。(そもそも「自殺は是か非か」という問いは意味があるのかな。「Aは是か非か」という問いが意味を持つためのAの条件ってなんだろう。)
自殺とは、人間のそれに限ることにすれば「ある人間が自分の意識的な行動で自分を死という状態に至らしめること」なんだろうな。「自殺が是か非か」は、多分「人間が自分自身を意識的に死に至らしめることが、ある基準Cを満たすか否か」ということになるのかな。ただ、このままだとまだ不完全な感じがするなあ。
とかなんとか、妙な曖昧性がある。もう少しちゃんと考えないと意味のある議論にならんな。
なんかこういうことを考え始めたら、そもそも名詞ってのは不当に強力だなあって気がしてきた。例えば「悩み」という名詞。悩みってのは「人を悩ませるもの」であるわけで、あるものXが悩みであるかどうかは、そのものと人Dを固定して、XがDを悩ませている(「悩ませている」の定義はとりあえずおいておく)かどうかを判断して初めてわかるはずなのに、「悩み」が名詞として扱われたせいで、あたかも「悩み」というものが世の中にあって、それをリンゴやミカンと同じように操作することができるような気がしてしまう。
って、こういうことって、絶対どこぞの哲学者とかが既に考えてきたことだよね。誰か僕にこんなことを考え続けた哲学者について教えてください。
それらの言い回しが真実なのかも、と思わせる経験を先日してきた。
しかし実感としてはロストバージンというよりも、
捨てたら可哀想だろ!って言われた童貞をミカン箱に入れて川に流した気分。成仏して下さい。
仔細は伏せるけど相手もタイミングも内容についても良かったと思っている。
ただなんだろう。
あれ以後なぜか創作へのドロドログネグネした情熱が湧きづらくなっている。
単なる欝期から来る怠慢かもしれない。もっと不可逆的な変化なのかもしれない。
今のところ、自分にはそこの判断が付かない。
そもそも、あの人といつまでも恋人で居られると思えるほど楽天的にもなれないんだよなあ。
そして次が見つかるという気もしない。なんかこれが生涯で最初で最後の恋愛経験になりそうな気配がしている。
関係が終わりを迎えたら何もかもを無くしてしまっている可能性に思い至り、今ゾーっとしている所。
さあプロットから先に進まないエディタ画面の前で頭を抱える作業に戻ろう……。
(追記)
トラックバック?ってアドレスをタイトルにコピペしないとだめなの?クリックでトラックバックできないのかな。。。
二人ともレスありがとうございます。
そうです。あくまで死にたいではないんですよね。文章として生きるor死ぬしか書いてないので死んだほうがいいと書きました。死ぬことはめちゃくちゃ怖いですしね。
どんな世界かは知りませんが自分に合うコミュニティーを見つけられれば気楽になるんでしょう。(誰でもそうですけどね)
寝てるときにそっと優しく抱きしめてから殺してくれたらいいでしょうねw
ポジティブだけでは確かにやっていけないでしょうね。でも社会を避けるネガティブにはあなたでいう存在価値は薄れるのではないのでしょうか?
学生時代の無意味なポジティブさや何にでも楽しさを見出せた自分はどこにいったのやら。みんな何が楽しくて生きているんだ?
楽しいと感じるのは本気でスポーツをしたときだけ。時間が合って一緒にしてくれるのは彼女だけだが闘争心がなくてイライラする。下手でも女でも本気でやってほしい。
人数を気にしないロッククライミングでも働いてると時間がなくて衰えてく自分を感じて楽しいと思えなくなった。学生時代は食事制限しつつ毎日してたんだから衰えるのは当たり前だがこの性格は直らない。今はスポーツをやめて紅茶とミカンを食べてる始末。
愛しのミックス犬は2000km離れたある島にいる。写真しかない。。。もうだめだ。とりあえず寝る。
フォトリーディングは昔何かで見て1ページ(というか1見開き)1秒でぱらぱら、をやってみた。
するとあとで普通に本を読んでも頭に入りやすい。
なので調べてここにまとめることにした。セミナーは受けないけど本は買うよ。仕方ないから。
本を読んだらまたまとめなおします。
(4/6追記)
本買ったんでとりあえずちょっとだけ追記。ステップ4のところ。
でも役に立つ本だというのはわかった。
買ったのは以下の2冊。
1.あなたもいままでの10倍速く本が読める(アマゾンだと結構安い。)
2.本を読む本
読書に対する明確な目的をもち、読書に最適な状態に入る「準備」をします。
読書を効率的に行うには、読み始める前に、読書の目的を明確にする必要があります。
ミカン集中法を使うことにより、読書に集中できる状態に入ることができるようになります。
目次や太字などを読んで概要を把握。同時に、20個程度のキーワードを書き出す。プレビューの結果、興味がなかったらもう読まない。
所要時間は本によるが2~5分。
軍隊では「偵察に割く時間は大概の場合無駄ではない」と教えます。読書にとっても同じことです。プレビューテクニックを使うことで、あなたの精神はフォトリーディングで入ってくるデータを蓄えておくことができるようになります。
一頁一秒の速度で、本を見ていく。ページを飛ばしても気にしない。(次の機会に見ればよい)
本は逆さでもかまわない。見開きがすべて視野に入っている必要がある。
所要時間は本によるが3~5分くらい。
設定した目的を読み取るために取り込んだ情報を意識上で取り出せるようにするステップ。
フォトリーディング(ステップ3)の後にポストビューを行う。プレビューに似ているが、ざっと見ながら質問を作っていく。
手順)
・本をざっと眺めて全体の構成を把握。
・要点を理解。(多分最初は目次から得られる情報ぐらいの精度でいいんではないか)
・著者が重要だと訴えている部分を探す、これをキーワードとして書き出す。
・この作業中に特に興味をひかれる部分について、質問を考える。答えはまだいい。
所要時間は5~15分。
目次が良くできた知識の本とかだと最初からわかっていることが多い部分だと思う。これは「本を読む本」から得た知識。
また、多分「質問を考える」のではなく、湧いてきた疑問を大事にして忘れないように書いておくといった感じではないのだろうか。ここ一ヶ月ここで何でもいいから質問、と言うノリで、「この本の中から良いと思ったことを10個書きなさい」という宿題のノリでやったらあまりピンとこなかった。
即座に答えを求めない(つまり、わかんねーよ!と怒りださずに)。答えは何かなーとワクワクする。
そんなにじっと文字を見つめずに、文を固まり毎に見ていくこと(よくザザっとページを繰って目的の所を探すのに似てるんじゃないかな)。
ディッピング
1か所で読んでいいのは記事なら1段落、本なら1、2ページ。
スーパーリーディング&ディッピングの代わりにスキタリングでもいい。
高速リーディング
一気読み。やらなくてもいいが、必要だと思うなら(もっと情報を得たいとか)やる。自分のペースでやっていい。でも熟読ではないと思う。高速だし。
よく中学校に入ると突然勉強についていけなくなって落ちこぼれるって話聞くけど、それ本当? 俺の周りでは全然聞かないんだけど。
中学受験しない限り、周りのレベルは小学校の時と同じなんだから、相対的な成績は変わるわけないじゃん。勉強内容だって小学校で既に習ったことの繰り返しだし。数学でいえば、小学校で習った四則演算を、負の数入れてもう一回やり直すだけで、正直退屈だった。
新しい概念っつったらxが出てくることくらいか。それも、もともと鶴亀算が苦手だった俺としては、かえってありがたいくらいだったけどな。
むしろ強烈だったのは高一ギャップだ。
シグマだのサインコサインだの対数だの、具体的なイメージのつきにくい抽象的な概念が次から次へと出てきて、表面的な計算テクニックだけ教わっても、何それ、リンゴとミカンで言えば今何してるの?って感じであっという間に最下位になった。
中学校の時あれだけ暇だったんだから、もっと中学校のうちにいろいろ教えてしまえばいいのにな。
アレン・カーさんの「ダイエットセラピー」なるものを読んだのだが、いくつか「ほほう」と思った点。
以下はダイエットに関連する内容だが、同時に健康な食事について考えさせられた。
加熱などの加工や、味付けを必要とせず、そのまま食べておいしいものを積極的に取りなさい、と。
この書では、フルーツ、野菜、ナッツ類などがそれ、と書いている。
言われてみて、自分がいかに普段「誰かが味付け・加工したもの」を食べているんだろうと思った。
「そのまま食べておいしい」という概念さえ考えた事なかった・・・
もちろん野菜やフルーツも品種改良(人の手が入っているし)や農薬の問題もあるけど。
生まれて初めて有機野菜に興味が湧いた。
これが本当なのか良く分からなかったんだが、
ライオンとかの肉食動物は、実は「草食動物が食べた植物」を食べているらしい。
つまり、ライオンは捕らえた動物の胃などの中の植物をメインに取っているんだそうだ。
肉ばかりたべるのはハゲタカとかハイエナ→だから醜い顔してるでしょ?だそうです。
それに肉は基本的に熱したり加工しないと食べられない食べ物だから、
「そのまま食べておいしいもの」にも当てはまらない。
(魚の刺身とか生で食べておいしい超高級な牛肉とかどうだろう)
↓
牛乳も、大人の牛には必要ないもの
↓
なぜ人間に必要なのか?
だそうです。
(自分が子供の頃1日に取る水分の半分以上を牛乳で取っていたな。)
朝食は「そのまま食べておいしい」フルーツだけを取るのが一番良いそう。
朝ごはんがフルーツ、というのも変な感じだけど、すぐ慣れるよって書いてある。
試しにここ数日食べたが、空っぽの胃にミカンとかバナナ食べても全くもたれないし、
むしろすごくスッキリした気持ちになる。
他にもコーヒーがダメで水が一番良いとか色々書いてあったけど、
まず朝食にフルーツを取るだけでもすごく体に良いらしいので、それを続けてみようと思ふ。
コタツってやばい.
何がやばいって,出れなくなる.
ミカンとかあったら,もっとやばい.
外に出ようなんてことが愚の骨頂に思えてくる.
で,気がついたら眠くなる.もちろん,寝る.
気がついたら丸1日,トイレとお風呂以外,コタツから出てなかった.
しかも,累積睡眠時間が普段の3倍ぐらいになってる.超やばい.
そこで,ふと気がついた.
最近,不景気らしいんだけど,これってもしかしたら,コタツが原因なんじゃないの?
だって,仕事してても,すぐに眠くなる.
しかも,後ろに倒れたら,すぐに寝れてしまう.
これじゃぁ,仕事が進むはずがない.
だから,景気だって悪くなる.
じゃぁ,どうしたらいいか?
そんなの簡単,小学生だって思いつく.
それだけで,景気が上向く.
ほら,最強の景気対策なんじゃないの?
おはこんばんちわ。上記のエントリを書いた17で子持ちになった増田です。思いのほかはてブ等で反響があったので、誰も気にもしていないのに17歳で子を持つに至るまでの4半生についても勝手に自分語りを始めます。前エントリで最初で最後といったくせにね。17歳以後と比べるとたいして特殊でもないDQNのつまらない話です。
親が転勤族だったこともあり小学校では転校を三回経験。その経験のせいで「人間関係をあまり重要視しない」という性格を形成するようになったんじゃないかと思いこんでいたりする。そのため自分の子供には転校をできるだけ経験させないであげたいなと思っているんだが、、、まぁ考えすぎなのかな。
やはりこれだけ転校すると今だに連絡を取るような小学校時代の友人は一人もいなかったりする。でも当時は転校に対してネガティブなイメージはなくて前の小学校で失敗した小さなことを次の小学校ではこう直そうとか考えたりしていた(大学デビューみたいなもんか)。やっぱり「人間関係をあまり重要視しない」ってのは天性のものだったのかもね。
学校の成績とかは苦労はまったくしなかったが、単に塾に通っていたからだと思う。「勉強しなくても特に苦労することはなかったなぁ」とかいっている天才とは多分頭の作りが根本から違うんだろう。
中学は都内の私立男子校に入学することになった。いわゆる御三家に落ちた人たちが集まる滑り止め校で、自分もそのパターン。
入ってから半年ぐらいは成績も中の上ぐらいなもんだったけど(試験の全順位発表する学校でした)、次第に成績は落ちていって1年の終わりぐらいには最下位グループに固定化されてたと思う。
そういえばそのころ初めて「いじめ」みたいなのも経験した。こういう進学校もどきの特徴なのかは分からないが基本的にターゲットは成績の悪いやつなんだよね。成績がそれなりだったころは仲も良かったクラスメイトが急に自分を攻撃してくるようになったのだ。といってもうしろから消しゴムを投げてくるとか漫画を持ってきているのを先生にチクられるという些細なもんだけど。
もうひとつそのクラスの特徴と言えるのかもしれないけど、自分以外の例を見ても基本的には「攻撃する奴」「攻撃される奴」の1対1というのが多かった。いわゆる同調圧力なんかはなかったように思う。だから集団シカトとかそういった類のものは発生していなかった。他の人間はそれを積極的に止めたりもせず「あーあいつらまたやってらー」ぐらいの感じで眺めていたように思う。
そして2年生になり、ますます成績は落ちていくんだけどまったく勉強はせず学校帰りにゲーセンに寄ったりしてそれが見つかって反省文みたいなことを繰り返していた。そういえばそのころ流行っていたNBAのトレーディングカードを持っていっただけで反省文だったなぁ。
「お前は腐ったミカンだよ」
担任にそう言われたのはそんな反省文を何度目かに命じられた時だったと思う。正直その時はそれが金八で使われていたというのも知らなかったけど。金八先生のファンなんだろうかあの先生は。
そんなこんなでいろいろとやさぐれて中間試験や期末試験をさぼったりするまでになって2年の終わりに留年勧告。いや、本当のところはよくわからないけど。親が呼び出されて話をしたので。そしてそれを親が断わり自主退学。
別に自分は中学留年でもいいんじゃないかなぁとも思っていたけど、まぁどっちでもいいかと思って了承。
親の都合もあり東北地方に引っ越して3年は普通の公立中学に転入。でも3年の授業は前の学校で終わらせちゃっていて、つまらなくてほとんど寝てばっかだったとおもう。試験も相変わらずさぼったり白紙提出したり。でも公立はそれでも卒業させてくれるんだから楽なもんだよね。
試験が白紙ばかりだったんで内申点で落ちるよと担任に脅されながらも一応その地域の進学校を単願で受検。落ちたら東京にいって働くかなんてことを考えていたりした。ところが進学校のくせに倍率0.99倍とかになったせいか合格。
これを機会にやり直してみるかーと思ったのは最初だけで、燃え尽き症候群的な態度は変わらず授業は寝てばっかで試験は白紙提出を繰り返していた。(そういえば燃え尽き症候群ってのは中三のときの担任にいわれたんだったっけか)
一方そのころとあるネット上のコミュニティサイトにはまっていて。誰でも知ってるようなサイトですが。で、そこの東京でのオフに足を運ぶことになる。そうすると高校落ちていたら東京に戻るはずだったという思いが再燃してくるんですよね。2年弱東北にいたせいで東京コンプレックスみたいなのを持ち出していたんだと思う。その時に会った人にそんな自分の思いを伝えていたらじゃあ東京に出てきて単位制の学校に通ったらと勧められることに。まぁ学校に行くってのは親へのポーズであってとにかく東京にでたいんだという気持ちだったんだと思う。今思い返しみてもその時のその情熱はちょっとよく分からない。
なんとか親を説得して高校を自主退学。その単位制の学校を受験するんだけど落ちました。やっぱ都立って内申点重視するのね。で、急きょ同じ学校の通信制と他の私立の夜間定時制の学校も受験して一応合格。学校あまりいきたくないという思いもあったので通信制に入学。土曜日だけスクーリングがあったんですが、校内に生徒用の喫煙所がある変な学校でした。
で、入学して2か月ぐらい働き先を探したりもせずに彼女の家に転がりこんだりしていたら、妊娠発覚。前エントリに続くという感じです。
(学年的には2年生)とか書いていた理由も分かりましたかね。小学校4つ、中学校2つ、高校2ついったというのはちょっとした自慢だったりもします。
ときかれて
「花のお江戸に御旗を立てるんです。学校にいきながら働くつもりなんです。」
といったら
「ププッ。何かスキルでもあるの?」
「いえ…。でもプログラムをこれから勉強しようと思っています!」
「あのねぇ、そんなに簡単に世の中はいかないんだよ。まずは学校でしっかり勉強しなさい」
みたいなことをいわれた。その1年半後には400万弱の年収で子供が離乳食を食べ始めていたわけなんだが。
あれから8年、まだ御旗は立っていないけど。
それまで脱脂粉乳を売っていた企業が、新たに牛乳を売り出したところ、
「こんなの、脱脂粉乳じゃない!!」と一部の消費者が怒り出しました。
多くの消費者が「脱脂粉乳より牛乳のほうが飲みやすいね」と言い出したので、
企業は脱脂粉乳を売るのをやめ、牛乳中心に切り替えるようになりました。
美味しいマスクメロンを作っていた農家が、新たにスイカを作り出したところ、
「スイカはメロンではありません」と一部の消費者が怒り出しました。
多くの消費者が「メロンもスイカもおいしいね」と言い出したので、
それまでリンゴを作っていた農家が、新たにミカンを作り出したところ
「このリンゴは皮が黄色いから、これはリンゴではありません」と一部の消費者は
怒りだしました。多くの消費者が「私はミカンが食べたかったのだ」と言い出したので
農家はミカンを作るようになりました。一部の消費者は最近のリンゴは黄色いのばかりで
狂っていると怒っています。
一部の消費者は「ハンバーガーにチーズが入っていておいしいですね」と言い、
別の一部の消費者は「私はチーズが嫌いなので、このハンバーガーは食べられません
このままチーズだらけになると、多くの人がハンバーガーのことが嫌いになっちゃうよ」
といっています。でも多くの消費者はとっくにハンバーガーを見捨てました。
鉄道模型を作っていた企業が、新たに飛行機模型を作り出したところ、
一部の消費者は、飛行機模型を見て「わーい、新しい鉄道模型だ」と喜んでいます。
多くの消費者は、飛行機とか鉄道とかに拘らず、模型を楽しんでいます。
一部の消費者は、鉄道模型が飛行機模型だと気づいたらどうするのでしょうか。楽しみです。
年明け早々、完全に鏡音リン=ロードローラーとキャラが固まってしまった。
これまで散々「ミクがネギだからリンも野菜だな」「色からしてミカンかな」「髪型からパイナップルでどうよ」等
無駄に白熱した議論があちこちで巻き起こったものの、これとして決定的な物にはならずにいた。
ジョジョネタから派生しただけに過ぎなかったこのネタが他の職人達に刺激を与えたのか、しばらくして次々と
ロードローラーを題材にした歌がアップされるようになった。中にはいくつか傑作が生まれ、ランキングの上位に位置し、
もはや完全に鏡音リン=ロードローラーというキャラ付けが浸透してしまった。
今まで散々議論していた連中のなんと無様な事よ。まさに流行を作るのは「作ろうとする意図」ではなく、
職人達のひらめきと、それを実現する労力だという事を思い知らしめてしまった。
そもそも初音ミクの「美少女にネギ」というのがまず意外性があるが故の面白さなのだ。
その流れで同じように食物で考えても面白くなるはずがなかったのだ。
初音ミク、鏡音リンという魅力的な「箱」に何を入れるか。二次創作のなんと面白い事よ。
この冬、大量の初音ミク同人誌が作られた。健全な物もあれば不健全な物もある。どんな内容でも両方ともに立派な二次創作である。