はてなキーワード: マネージャーとは
帰宅後、寝る前にも携帯を手に取る鈴木さんは、ゲームの武将の優しい言葉に気持がほぐれる。「現実の男性はそこまで甘い言葉を掛けてくれない」。それが、鈴木さんがゲームに夢中になる理由のようだ。
グリーのマーケティング担当の木村哲哉氏は「女性向け恋愛ゲームというのはひとつの大きなジャンルとして確立されている」と話す。グリーが提供するソーシャルゲームのうち、約1割が女性向け恋愛ゲームだという。
第一生命経済研究所の永浜利広主席エコノミストは、「今まで、ゲームの対象は男性だったが、市場拡大に女性開拓は不可避。男性の草食化などで現実の恋愛を経験できず、女性が恋愛ゲームにはまっているのではないか」と指摘した。
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-LRSYLQ07SXKX01.html
例えば、iモードのメニューリストに所属する恋愛ゲームサイトだけを取り上げてみても、2009年7月現在で101のメニュー存在する。iモードのゲームサイトが全体で約700であることから、今や7つに1つが恋愛ゲームである。(中略)しかも、この内80%が女性を対象としているゲームであり、さらに毎月3〜5サイト程度の割合で拡大傾向にある。この動きはこれからも続いていきそうだ。
女性向け恋愛ゲームが何であるか。それは「女性の願望を体感させるためのメディア」であると言ってよいだろう。部活のマネージャーを務めてキャプテンと恋に落ちたい。修学旅行で憧れの男子に告白されたい。芸能人との秘密のスキャンダルを暴かれたい。そんな女性であれば誰しもが一度は夢見たであろう体験を、今最も手軽に味あわせてくれるコンテンツこそが、これらモバイルの女性向け恋愛ゲームなのである。
http://japan.cnet.com/sp/mobile_internet2009/20397710/
性的描写が激しいTL(ティーンズラブ)や 、男性同士の性的描写まで盛り込まれたBL(ボーイズラブ)などのエッチなコミックが、全体の売り上げの約80%を占めているのだ!
http://magazine.gow.asia/life/column_details.php?column_uid=00000633
「男が恋愛市場から撤退することで、残された女どもを苦しめてやる!」と思ってもそうはならないでしょう。
仕事内容に「正社員からの理不尽な要求に耐えること」とか「正社員様に向かって汚い言葉遣いをしないこと」なんて書いてなかっただろうがファッキンくそったれがマジで死ねクソが肉人形みてーなきったねーツラと身体しやがって死ね一刻も早く死ね、そして俺が死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そうだ、冷蔵庫の中の棚は四段あって、そのスペースの、下2段だけを空けろって話だったんだろう?
そして(やっとのことで)空けたスペースを、生菓子を扱わない我々の店のスペースを、クリスマスケーキ様をお売りあそばす貴様らの特設会場とやらのために空けたスペースを、貴様らは悠々自適にケーキをお並べあそばせなすって、そう、その優雅っぷりといったら反吐が出るほどで、一段につき四十センチ強はあろうかという高さの棚に、高さ十センチほどのケーキをただ一面にずらりと並べるだけの、それはさあーあのーえっとぉー番重を使ったりだとかちょっと積んだりだとか、そんなふうにしたら棚一段で足りるんじゃないですかねアーユーオーケィおまえらバカなの死ぬの?
というような、ただでさえ苛々くる所業に対して従順にも22日のうちに下2段を空けた我々の、23日朝の、開店13分前になってから、
「上2段空けてもらってないんですけど?」
じゃ ねーーーーーーーーーーーーよ!!!!!!!!!!!!!!
ハァ? 死ねよファッキンおまえら下2段だけって言ってただろうが毎年そうなんだろうが!!!!!!!!!!!!!!!!
「去年も全部空けてもらってたよ?」
じゃ ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっよ!!!!!!!!!
死ねよカスが無能がデブがクッソがマジで今すぐ死ねよカス!!!!!!!!!!
少なくとも10箱の段ボール箱があるの、見ておわかりになりませんでしょうか?
その段ぼーるを、早番のわたくしめがたった一人で、開店までに、どうにか何処にか退かすことが、可能だとお思いあそばさったんでしょうか!!!!!?????????
だとしたら救いようのないバカだからさっさと死ね!!!!!!!!!
いじめって、やったほうは覚えてないけど、やられたほうは覚えてるらしいです。
その論理でいくと「どかせよ」っておっしゃりあそばすった貴様らは記憶がおぼろげかもしれませんが(更年期障害アルツハイマー記憶喪失かもねかもねそうかもね!!!!!!!?????????)
こっちのほうが確実に覚えてまっすよねええええええええええええええ
私は去年この店にいなかったのでわかりませんが
どう見てもクソババアみてーな貴様とブッサイクな趣味のわりー紫色のセーターをお召しになっていらっしゃるテメー、御歳は存じませんが確実にオーバーサーティであらせられるとお見受けいたしますそこの無能バカマネージャーよりも、わたくしめは僭越ながら自分の店の店長と先輩店員を信用しますよおぉおおおおおおおお!!!!!!!!!!
今からどかすのは、どう考えても無理だっつってんの!!!!!!!!
店長に電話確認したら下2段だっつってんの!!!!!!!!!!
冷蔵庫じゃないほうの倉庫も天井までビッチリ積んであんの!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
氏ねとか市ねとかじゃなくて、今すぐに、その醜い身体をどうにかして死ね!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
無理なら俺が殺してやるから、その醜い身体とキンキン高い声をどうにかしてくれ、つまり今すぐ死んでくれ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
クソババアに向かってクソババアつって何が悪いんだよ!!!!!!!!!
「あなたなあにその言葉遣いは?」「仕事なんだからそんな言葉遣いじゃだめよ」
じゃ ねーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっよ!!!!!!!
俺の仕事は!!!!!!!!!!!!!!!!!貴様に媚を売ることではない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
「条件はみんな同じだからね~」
同じならコンテナの手配くらいしろよ!!!!!!!!!!!!!!
天井まで段ボール詰めよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
命の危機を感じながら棚の一番上まで登れよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
みんな同じなら、うちだけじゃなくて他のとこから借りろよ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
そんで結局冷蔵庫の棚の一番上は使わねーってなんだそれ!!!!!!!!!!!
冷静に考えりゃそりゃそうだろだって一番上に積んだら手を頭上に揚げないと届かないからケーキ置いたら危ないもんね!!!!!!!!!!!!!!!!??????????
つまり!!!!!!!!!おまえらは!!!!!!!全部空けろなんて!!!!!!!!!!どう考えても言ってねーーーーーーーーーだろっつってんの!!!!!!!!!!!!!
クソが、クソがこの理不尽が、俺の仕事はあくまでお客様相手に商品を販売することであって、貴様らみたいなバカなクソに向かって丁寧な言葉遣いで対応することではないのだ、それは正解であるが、この世には正しいことには何の価値も意味もない、もし正しいことがすべてだったら、コペルニクスは殺される必要なんてなかったからだ。
間違えていた教会は、今も世界のナンバーワンベストセラーたる聖書を世界中にまき散らしているのだ、から!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
クソが、クソが、さっさと死んでしまえ、そうやって願う最短ルートは私が死ぬことだ、けれど私は怖くて死ねない、クソが、クソが、ああもうやだよぉ苛々するよぉ泣いちゃう泣いちゃうどうにもなんない、そうやってわたくしめは自分の、この自分ごときの腕をまた切りました!!!!!!!!!!!!!
http://www.nicovideo.jp/watch/sm14749021
全部で57分。よくこんだけ喋れるなぁ。
10分あたりまで作品解説。11分あたりから批評開始。作品自体については20分くらいまで。
そのあとは「こうすればもうちょいましだったんじゃね?」というはなしが続きます。
この記事では11分から20分までの内容をまとめます。興味が有る人は、続きも聞いてみてね!
1:みなみがチームの勝利に貢献してる様が少なくとも映像としてはほとんど描写されていない
あっちゃんは、監督とチームのみんなとの心のつながりができるきっかけを作るところでは活躍したんですが、
それ以外では、ほとんどチームの勝ちに貢献していないんですね
直角ベーランで13秒の超俊足
常時前進守備を可能とする守備力
2:真摯さ、ひたむきさを演出されているのはあっちゃんではなくて、後輩の女の子と病床にある友人
3:作中で冒頭で顧客と集団の目的を定義するシーンがあるのに、作品そのものが顧客無視した作品になっているという皮肉
もし僕が、この映画をドラッカーのマネジメントに従ってこのもしドラを定義付けるとするとこれは「アイドル映画」ですね。
「アイドル映画」の目的は何かというと、アイドルを輝かせることですよ。
ところが、あっちゃんには彼女が輝く瞬間が全然与えられてないんですよ。
最初にむしろすごくネガティブな女の子として登場して、早々に部員との関係を悪化させ、それが良い方向に回収されないまま終わるんですよ。見せ場がないんですよ。
友人が死んだシーンでも、彼女が主役となって部員のモチベーションをあげるべきなのに、逆に「だから野球なんて嫌いだったんだ」とふてくされておもいっきりモチベーションを下げてるんですよ。
むしろチームのみんなはヤル気になってるのに、ひとりだけヤル気ねーって言ってるんですよ。これ最悪ですねー
とにかくネガティブな方、悪い方へばっかり行くんですよ。
その後夢枕にドラッカーが立って、一応試合場には戻ってくるんですけどなにもしないで試合見てるだけなんですよ。
優勝したときも、別に彼女が戻ってきても、チームのメンバーは彼女のこと別にどうでもいいって感じなんですよ。
彼らは病気で死んだマネージャーのために頑張るけど、あっちゃんのことはどうでもいいんですよ。むしろやなやつですよ。
これあっちゃん居場所がどこにもないじゃないですか。これは問題ですねー。
こんな感じで「アイドル映画」としての目的を果たしてないんですよ。
原作はどうか知りませんが、映画として、商品としてみたときに、主役を輝かせ、チームと一体化して勝利し、観客を楽しませるという目的を果たさなければいけないのにできてない。
商品としての問題性があるわけですね。
いやーなんというか、ここまで惨めな経験をしたらそりゃ将来は、http://anond.hatelabo.jp/20110813173752 こうなるわな。
ストーリーはある。軸はある。でもその周りに何もない。うれしさ楽しさがないんですね。
キャラが輝くこと、映像が美しいこと、笑いがあること、恋愛、ハラハラ、勝利、心のくすぐり・・・
こういった娯楽要素がことごとく抜け落ちているんですね。
このあとは同型の作品として「がんばれ!ベアーズ」という作品を持ちだして、比較しながら「もしドラ改造計画」について語ります。すげえ面白いです。
ちなみにこれだけだと不公平なので、こっちを載せておこう。
http://blog.livedoor.jp/ack_2ch_movie_review/archives/3486573.html
http://www.internationalsaimoe.com/
1 御坂美琴
2 シャナ
3 立華奏
4 黒猫
5 逢坂大河
6 中野梓
7 長門有希
8 桂ヒナギク
9 秋山澪
11 唯(AngelBeats!)
12 ユークリウッド(これはゾンビですか?)
13 仲村ゆり(AngelBeats!)
14 シャルロット・デュノア
15 戦場ヶ原ひたぎ
16 千石撫子
その他の勝負
種島ぽぷら(WORKING!!) 4067 山田葵(WORKING!!) 4415
水瀬伊織(THE IDOLM@STER)2891 高槻やよい(THE IDOLM@STER) 4998
押水菜子(花咲くいろは) 4108 鶴来民子(花咲くいろは) 5200
星井美希(THE IDOLM@STER)5630 菊地真(THE IDOLM@STER) 2846
小阪ちひろ(神のみぞ知るセカイ) 4297 高原歩美(神のみぞ知るセカイ) 5103
安城鳴子(あの花) 4864 鶴見知利子(あの花) 4440
如月千早(THE IDOLM@STER)4878 三浦あずさ(THE IDOLM@STER) 3886
エリュシア・デ・ルート・イーマ(神のみ) 6783 ハクア・ド・ロット・ヘルミニウム(神のみ) 6201
綾波レイ(新世紀エヴァンゲリオン) 6897 エヴァンジェリン・A・K・マクダウェル(魔法先生ネギま!) 6065
川島みなみ(高校野球の女子マネージャー) 3396 湊智花(ロウきゅーぶ!の小学生) 9069
木之本桜(カードキャプターさくら) 6524 ちぃ(ちょびっツ) 5118
めんま 5993 いか 6174
など。
アニメ「THE IDOLM@STER」(通称アニマス)はファンによる内ゲバのせいで、
「原作であるアイマス2がクソ! だからアニメもクソ!」という具合に原作ゲームを前提に叩かれる場合が多い。
そんなアニマスをアニメ単体で見たときにダメなところをまとめてみた(「原作のゲームがそうだから仕方ない」というツッコミ禁止)。
Google エンジニアの Steve Yegge 氏、Google+ への懸念を漏らす
http://japan.internet.com/busnews/20111013/8.html
で記事になってたけど、原文とちょっと要旨が変わっちゃってサービスへの警鐘みたいになってしまってたので、全文訳してみた。くそ長い。お暇な方どうぞ。
(2011/10/19 08:14)ありがたい誤訳の指摘をいただいたので3カ所修正。
Stevey の Google プラットフォームぶっちゃけ話
僕は6年半ばかり Amazon にいて、それから今はそれと同じくらい Google にいる。この二つの会社について強く感じることは(しかもその印象は日々強まるのだけれど)、 Amazon は全てにおいて間違っていて、 Google は全てにおいて正しいということだ。そう、やりすぎな一般化だけど、驚くほど正確だと思う。いやもうとにかくね。百、いや二百のポイントで二つの会社を比較することが出来るだろうけど、僕が正しく覚えていれば、 Google はそのうち三つを除いて優れている。実にある一点に関してはスプレッドシートを書いたんだけど、法務部が外に出すなって言うんだ。リクルーティングは惚れ込んだみたいだけどね。
つまり、まあ簡単に言えば、 Amazon の人事採用プロセスってのは基本的に欠陥品なんだ。だって、チームがチーム毎に、自分達のために人を採用するんだぜ。だから、色々平均化の努力はしてるみたいだけど、採用基準はチームによって信じられないくらいバラバラさ。そんでもって作業工程ってのも腐ってる。ソフトウェア信頼性工学なんてお呼びじゃないし、エンジニアに何でもやらせようとするんだ。コーディングする時間もないくらい。もちろんこれもチーム毎にバラバラで、要するに、運次第ってところ。施しやら困った人を助けるのやら、コミュニティに貢献するのやら、そんなのはもってのほか。ばかにしに行くんじゃなけりゃ、近寄るべきじゃないね。それにまた施設も染みだらけの壁に囲まれた箱みたいな家畜場で、装飾やらミーティングエリアなんてものには一銭も使ってない。給料やら福利厚生なんてのも最悪だ。まして最近じゃあ Google やら Facebook っていうライバルがいるのにね。社員特典なんてものも見たこと無かったな。採用通知の番号を照合して、ハイ終わり。コードベースも悲惨そのもの。エンジニアリング基準ってものがないんだから。チームによっては個別にがんばっていたくらいかな。
公平に言えば、彼らは良いバージョン管理ライブラリシステムを持っていた。これは僕らもまねるべきだし、僕らのところには同様のものが無い、良い pubsub システムもあった。でも多くの部分で彼らが使っていたのは、ステートマシンの情報を RDBMS に突っ込んだり読み出したりするだけのくそみたいなツールの塊だった。僕らならただでも欲しくないようなね。
僕が思うにその pubsub システムとライブラリ管理システムが、まさに Amazon が Google より優れている三つのうちの二つだ。
早期にリリースして、狂ったようにイテレートするってのも彼らのうまいところじゃないかって言うかも知れない。けど逆もまたしかり。彼らは早期にリリースすることを何にもまして優先する。品質保持やらエンジニアリング規則、その他長い目で見たら重要になってきそうなものはみんな後回し。そんなだからたとえ市場で競争相手よりアドバンテージがあったとしても、結局ちょっとしたことをやるのにも問題を起こしちゃうよね。
でも、一つ、そんな政治的な、思想的な、技術的なへまを補うだけの、彼らが本当に本当にうまくやってることがある。
Jeff Bezos は悪名高きマイクロマネージャーだ。彼は Amazon の小売りサイトの1ピクセルまで管理する。彼は以前 Larry Tesler を雇った。 Apple の主任科学者で、たぶん世界で最も有名で尊敬される HCI エキスパートさ。そんでもって、 Jeff は Larry が言ったことを、 Larry が辞めるまで3年間無視し続けた。 Larry は大規模なユーザビリティ研究もやっただろうし、少しの疑いの余地も無く誰もそのひどいサイトを理解できないってことをデモしたに違いない。けれど、 Jeff は1ピクセルたりとも動かさせはしなかった。トップページにぎっちりつまった内容の1ピクセルたりともね。それらはまるで何百万という彼の貴重な子供達なのさ。けれど Larry はそうじゃなかった。
マイクロマネジメントが Amazon が僕らよりうまくやっている三つ目ってわけじゃあない。つまり、まあ、彼らはうまくマイクロマネジメントをやっていたと思うけど、それを強みって言いたいわけじゃ無い。まずは何が起こっているかみんなに理解してもらうための文脈を準備しているだけさ。僕らはこれから、公衆の面前で、 Amazon で働きたけりゃ私に金を払えと言ってのける男について話すわけだからね。誰かが彼に反対したときは、彼は彼の名前入りの小さな黄色いポストイットを手渡して、誰が会社を動かしているかを常に忘れさせまいとする。思うに彼は全くの… Steve Jobs なのさ。ファッションとデザインセンス抜きのね。 Bezos はとんでもなく頭が切れる。誤解しないで欲しい。彼の前じゃ、普通のコントロールフリークなんてヤクが極まったヒッピーみたいなもんだよ。
それである日 Jeff Bezos が指令を出した。まあ彼がいつもやってることなんだけど。その度にみんなはピコピコハンマーで叩かれるありんこみたいに走り回るんだ。でもそのある一度、2002年かそのくらいのことだったと思うけれど、彼は指令を出した。とんでもなく巨大で、目の玉が飛び出るほど重たいやつを。普段の指令が頼んでも無いボーナスに思えるようなやつを。
彼の巨大な指令はこんな感じだった。
1)この時点より、全てのチームはサービスインターフェースを通じて全てのデータと機能を公開すること。
2)各チームは各々そのインターフェースを通じて通信しなければならない。
3)その他の全てのプロセス間通信は許可されない。ダイレクトリンク、他のチームのデータソースから直接データを読むこと、メモリ共有モデル、バックドア、全てを禁じる。ネットワーク越しのサービスインターフェースを経由した通信だけが許可される。
4)使用する技術は問わない。 HTTP 、 Corba 、 Pubsub 、 カスタムプロトコル、何でも良い。 Bezos は気にしない。
5)全てのサービスインターフェースは、例外なく、外部に公開可能なようにゼロから設計されなければならない。すなわち、チームは全世界のデベロッパに向けてインターフェースを公開することができるよう、設計し、計画しなければならない。例外は無い。
6)そうしない者は解雇される。
7)ありがとう!良い一日を!
ハハ!。ここにいる君たち150人ちょっとの元 Amazon 社員ならもちろんすぐにおわかりの通り、7番は僕が付け加えたジョーク。 Bezos は間違いなく君たちの一日なんかに興味ないからね。
それでも、6番は、本当だった。だからみんな一生懸命会社に行った。 Bezos は、さらに上級のチーフ熊ブルドッグであるところの Rick Dalzell に率いられた数人のチーフブルドッグを雇って、成果と進行を監視させた。 Rick は元レンジャーで、陸軍士官学校出身で、元ボクサーで、元 Wal(ごにょごにょ)Mart で拷問のような削減をやってのけた人物で、デカくて愛想の良い、「堅牢なインターフェース」という言葉を連呼する男だった。 Rick は歩き回り、「堅牢なインターフェース」について語り回り、そして言うまでも無く、みんなはいっぱいの進展をし、 Rick にそれを知らせた。
それからの数年間、 Amazon 内部はサービス指向アーキテクチャに姿を変えていった。その変化を形にしている間に、彼らは非常に多くのことを学んだ。 SOA に関する学問や論文は当時もいくつかあったけれど、 Amazon のとんでもない規模からすれば、そんなもの、インディ・ジョーンズに向かって「通りを渡るときは左右をよく見るんだよ」って言うくらいの意味しかない。 Amazon の開発スタッフはその途上でとにかくたくさんの発見をした。そのほんの一部をちょっぴり挙げると、こんな感じだった。
とまあこれらがほんの一例。他にもたくさんの、おそらく何百の、 Amazon が見つけた個別の発見や教訓があった。外部サービスにはおかしなところがいくつもあったけれど、君たちが考えるほどじゃあない。サービスに対して組織するってことは、外部のデベロッパを信用できないのと同じように、お互いを信用することなんてできないんだということを、チームに教えてくれたんだ。
http://d.hatena.ne.jp/kyoumoe/20110925/1316897912
ハックルさんはドラッカーのこの文章を理解していると振舞いたくてしょうがないわけよ。
最近は、愛想を良くすること、人付き合いを良くすること、人間を助けることが
マネージャーの資質として重要視されている。 そのようなことで十分なはずがない
事実、うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、
とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。
このような資質を欠くものは、いかに愛想がよく、助けになり、人付き合いがよかろうと、
そのようなものは、マネージャーとしても、紳士としても失格である
マネージャーに出来なければならないことは、そのほとんどが教わらなくても学ぶことができる。
実際には文字面しか理解してなくて、状況を一切考慮せずどこでもこの言葉の通りに従う
福音主義者みたいな状態になってるだけなんだけどな。
内田樹がよく嘆いているわけだけれど、
教育って一面だけを取り出してわかったかのように語る人間がすごく多いらいしね。
特に塾教師だけやったことがあるとか、俺は東大卒だとか、俺は会社で多くの部下を育てた、とかね
なぜかわからんけど、「俺には教育or勉強の才能がある」って思い込んでる人間がすごく多い。
その状況では正しかったのかもしれない、ある一面では正しいのかもしれない、でもそこで
「真の教育」とか語っちゃう人間ってのは、それこそ小説家かマルクス主義者かどっちかだと思うのよね。
自分が知ってる一面だけとらえてすべてわかったつもりになり、
知ったかを語っちゃうのってぶっちゃけすごく恥ずかしいことなんだけれど
なぜか教育については口をだす権利があると思ってる人が多いんだよな。(「近頃の若いもの」とか「ゲーム脳」とか「ソーシャルゲー」と一緒)
http://www.lifehacker.jp/2011/09/110909_leadership-quotable.html
言葉でどう表現しようが、私のようにヘタレな人間には関係ないですしおすし。
http://anond.hatelabo.jp/20110915114751
最近は、愛想を良くすること、人付き合いを良くすること、人間を助けることが
マネージャーの資質として重要視されている。 そのようなことで十分なはずがない
事実、うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、
とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。
このような資質を欠くものは、いかに愛想がよく、助けになり、人付き合いがよかろうと、
そのようなものは、マネージャーとしても、紳士としても失格である
マネージャーに出来なければならないことは、そのほとんどが教わらなくても学ぶことができる。
父ちゃんが言ってました。
あなたが天の座にて見ておられることが
私にとってはずっと重荷でした。
最近とある記事が1000ブクマを超える反響を及ぼしたのを見て、
というわけで草食系ガールの人は「もしドラ」を読めばいいと思う。
岩崎さんが「マネジメント」を読んで心打たれた箇所を紹介するというコーナーでした発言。
最近は、愛想を良くすること、人付き合いを良くすること、人間を助けることが
マネージャーの資質として重要視されている。 そのようなことで十分なはずがない
事実、うまくいっている組織には、必ず一人は、手をとって助けもせず、
とっつきにくく気難しく、わがままなくせに、しばしば誰よりも多くの人を育てる。
それを一つ一つですね、ひっくり返していく、と。」
岩崎「これ。危険なんですよ。駄目じゃないんですね、危険である、と。」
(このあたりにむちゃくちゃ力を込めて朗読)
マネージャーに出来なければならないことは、そのほとんどが教わらなくても学ぶことができる。
岩崎「僕は、常に親からあるいは周囲から、人と仲良くしなければならないとずっと言われ続けてきたんです。でもそのことに対する深い疑問がありましたね。それで物事が解決できないし、良くもならない、と。
むしろ愛想をよくし、人を助け、人付き合いを良くすると、かえって事態が悪くなるということを本当に多く経験してきたんです。笑いなさいとか、人を助けること、人付き合いを良くすること、本当にすごく言われ続けてきて、「自分が本当に駄目なんじゃないか」と、生きて行く資格がないんじゃないかというくらい追い詰められたんです。
しかし結果的に僕はそれが捨てられず、人間からどんなに嫌われようと、自分の正しいと思うことを貫いてきたんですね。それがですね、誰にも言ってもらえなかったそれが、ここに、強い言葉で書かれていたって言うのが、まぁ心を深く打ちましたですね。うん。」
要するに、ドラッカーという権威ある人の言葉は、ある種の人間にとって、自己を正当化してくれるバイブルみたいな存在なわけね。
聖書もそうだけど、「自分が神の下にあって、敵対するものは討ち滅ぼしても構わない。むしろそれが神の国に至る道、正しいことなのである」くらい
敵を明確に設定してくれて、自分を正当化してくれる宗教ってのは、ある種の弱いくせにプライドが高い人間を惹きつけてやまないと思う。
もちろん、マネジメントも聖書もこんな単純な話ではないもっと深遠な知恵を授けてくれるものであるが、手っ取り早く強烈な救いを求める人はこういうところに飛びつくんだろうな、と。
実際こういうレベルで追い詰められた人間に、弱音を吐くなとか言っても無理。
「貴大くんはね、ほんとうはやさしい子なんだよって、先生ゆってた……」
会話としては何の脈絡もないところで、突然ぽつんと、オルタが呟いたことがありました。
学校はこどものだいじなところ。先生は熱心ないい先生。そして貴大くんも、ほんとうはやさしい、いいこども……
それじゃまるで、オルタの胸のなかにある、この苦しみだけが、よぶんなものだということになってしまう。
そして次第に、先生に告げ口もしなくなり、わたしにもなにも言わなくなり、「ほんとうはいい子」な貴大くんからの仕打ちにもできるだけ耐えて、一番いいことは、もう自分がこれ以上、なにも言わないことだと。みんないい人なんだから、後はわたしががまんするだけなんだと。それがクラスのみんなのためなんだと、自分に言い聞かせながら、きっと最後まで、先生みたいな人たちの期待どおりに、がんばりぬいただろうと思います。
最後まで……
つまり、
壊れるまで。
もしドラの主人公は、倫理感とかバランス感が崩壊している人物で、
他人の感情を無視して自分の考えをガンガン推し進めていくタイプであり、
winnyと winMX 超便利 楽園見っけ! ネトラン執筆
ネットには 自由が必要 MIAU結成 先進ユーザー この指とまれ!
先進と つけてはみたけど 悪評判 いつのまにやら こっそり改名
時過ぎて MIAU結成 もう4年 収支報告 初年度only
音楽界 そんな業界 未来はねぇ 俺は今日から ジャーナリスト
twitter ustreamや iphone 流行(はやり)の上には 俺がいる
ツイッター 俺のフォロワー 19万 ちゃんと聞こえた? じ ゅ う き ゅ う ま ん
フォロワー数? 気にしてないよ 意味ないし。 だけどこまめに 数を報告(ツイート)
「tsudaる」という 言葉がダサい 使うなよ。 だけど見つけりゃ すぐにRT♥
「津田さんと 会えて嬉しい 大好きです」 こんなツイート 100%RT(ヒャクパーアールティ)
ツイッター ブームに乗っかり 本出版 アプリも販売 財を成す
フォロワーに RT爆撃 キレられる そんなの無視して 良評価
悪評価 送ってくる奴 晒し上げ 刺客(フォロワー)送って 敵炎上
ニコ生で テロップ代わりに ツイート表示 津田が書いた 「まんこ!」の4字
自らが 企画し、ゴリ押し SHARE FUKUSHIMA ニコ生・ナタリー だけが報道
大成功 みんな感動 SHARE FUKUSHIMA ニコ生・ナタリー だけが賞賛
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| 募集パート | 募集人数 | 募集条件など |
|---|---|---|
| Gu. | 2 | 聖しい翼を持つ二人よ…我が下へ集え (初心者・冷やかし不可) 当方Gu.はまだ初心者なので正しくサポート出来る人限定 |
| Ba. | 1 | 剣の重さに耐えられるか…?力無き者は去れ! (初心者・冷やかし不可) |
| Dr. | 1 | 初心者・冷やかし不可 |
| メイク | 2 | 世界をしっかりと理解出来る人限定。面接・テストあり |
| マネージャー | 1 | 遊びじゃない事をわきまえてしっかりとバンドをサポート出来る人。面接あり |
| ローディ | 1 | 初心者・冷やかし不可 |
何か一言: 無個性お断り。初心者・冷やかし不可。力無き者は去れ!
ども!吉祥寺で酒屋やってるShunって言います!昼は一升瓶・夜はギターと一升瓶持ってます!(笑)
Doors・村八なんかの音カッコいいっすよね!まあバンドは基本なんでもOKです!(笑)
とにかく、皆でワイワイ楽しい事しましょう! リクエストがあればパンテラ~AKBまで何でも弾いちゃうよ!(笑)
| 募集パート | 募集人数 | 募集条件など |
|---|---|---|
| ボーカル | 1 | お酒飲める人がいいっすねぇ。性別・経験なんでもあり!いっちょ歌ってやるかって(笑)、お気軽に! |
| ベース | 1 | ブリッブリした太~いグルービィなの大好きです!いや、初心者も大歓迎!楽器は何本かあるので貸し出しもOK! |
| ドラム | 1 | 16叩ける人がいいな…とか言ってホントは俺が一番分かってない!(笑) あ、家近い人だと何かと楽ですよね!(笑) |
| ピエール滝 | 1 | (※またはジェームス小野田) ブッキングだけは数組めちゃうんで・・・ステージ出来る人いればなって・・・ |
何か一言: やっぱ家近いといいっすよね~。美味い酒卸してる所紹介します!
賛美の声がマスコミから聞こえてきて、彼を批判する声はネットでしか聞こえない。
ネットが広がる以前は、マスコミのこの手のお手盛り記事ばかりを読んでいたのかと、
唖然とする。
日本のマスコミは、政治家にはとことん厳しいくせに、スポンサーにはめっぽう甘い。
そして、マスコミのもう一つの金づるである芸能人とそのトラブル解決組織についても、
とっても甘い。
ジャーナリズムが日本でなかなか育たないのも、この自己浄化能力の欠如にある。
ためしに、紳助が起こした2004年の女性マネージャー暴行事件の判決文を、ネットで探してみればいい。
こういう記事しかトップに来ない。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1069694145
これほど有名人の起こした事件の判決文なら、通常はマスコミが報道し、
判決文は原則公開であり、著作権はなく、転載が可能なのに、ネットのどこにもないのはどういうわけだろう?
答えは一つ。
……ということを誰かが気づいて指摘することができるのは、ネットだけ。
本当にいい時代だ。
「自分の子どもや親戚に、自分の勤めている会社を勧められるか?」
この質問の答えを考えた時、答えは明らかにNOだ。
俺が勤めている会社は一部上場企業で、働く人にやさしいことをアピールしている会社でもある。
それなのに、答えがNOにならば、他のブラックで働いている人は想像を絶する環境で働いているのだろう。
それはたぶん自分が我慢すればすべておさまると身勝手な考え方をしているのだと思う。
先日リストラでチームの人の引継ぎがあった。
チームリーダーによって、作業がリスト化されてそれをどう割り振るか。
「この仕事は新しい人にやってって言えませんね。チーム内で割り振りましょう」
とチームリーダの一言。
ただでさえ忙しいのに、リストラで抜けた人の後任を要求することなくチーム内で吸収を図ろうとしたのだ。
チームリーダは人事権がない。
それなのに課長に相談することなく(人がいなくて苦しいです、と打診することすらなく)
リスト化された業務をたんたんとチームメンバーに割り振っているのだ。
本来であれば、○○の業務はこのくらい時間がかかる。
やっぱりもう一人人を増やしてもらわないとね、だとか
そういう算数的な勘定が入って決まるものだ。
そういったことなしに、これはチーム内で抱えたほうがあまり説明しなくて良いよねみたいな空気で決まるのだ。
たんに課長に話せるか話せないかが基準で、空気を読んで打診そのものをしないのだ。
そしてメンバーも空気を読んで仕方ないかみたいな雰囲気でミーティングが終わる。
あほか。
時間効率性や時間あたりの利益など議論にあがることなどほとんどない。
上の役職連中に文句を言われないこと、のみが価値判断の基準なのだ。
・完成度100%になるまで無駄な書類作りにおわれる
こんなの長年その上司と仕事してきた連中が有利に決まっていて、
「こんなこともわからないのか」とか
「俺も最初の3年間はつらかった」とか
「事前にねごっておかないのが悪い」とか
俺らはエンジニアなのに、こんな抽象的なアドバイスのもとで仕事が行われる。
そんなもんだから、プロセス改革が叫ばれるようになってもどこから手をつけて良いのかさっぱりわからないのだ。
だって、価値判断の根っこが上司に文句を言われないこと、なのだから。
未来の子供たちがホワイト企業に入り、豊かな社会生活を送るために俺たちはなにをすべきだろうか?
結局、俺らは我慢することが良いことだと思っている。
気の合わない他人とでもコミュニケーションを密にとって仕事をすることが良いことだと思っている。
プライベートを投げうってでも、仕事に対して責任をもつことが良いことだと思っている。
お客様は神様だと思って仕事することが良いことだと思っている。
でも、今考えている良いことって自分が我慢できるからの話で、この状況が常であることを自分のこどもに要求できるだろうか?
俺らがやっていることの延長を、俺らの下の世代もおんなじようにやっていくのだ。
俺らがやっていることは繋がって社会を作っていく。
読まずにハックルさんを批判することは許さん。読んだ上で、この記述でハックルさんが言うような読みが可能であるかどうかを判断するべし。
私自身としては、みなみが変な子であることは認めるが、小説版の書店員さんの行為にはそれほどの過失がない、と擁護したい。
おそらく普通の人は、他に野球部にマネージャーというものがいれば、まずその人に聞いただろう。
しかし、なぜか彼女は目の前のマネージャーの活動を観察したり、彼女に質問したりするより本を読むことにした。
彼女が目の前の現実よりも本に書いてあることや理論、自分の頭のなかにある理想を重視する人物で有ることがよくわかる一文である。
ようするにみなみはちょっと変わった子なのだ。
そこで、家にあった広辞苑を引いてみた。すると、そこにはこうあった。
マネージャー【manager】 支配人。経営者。管理人。監督。
また、すぐ隣にはこんな言葉も載っていた。
これを読んで、みなみは「マネージャー」というものを「管理や経営をする人---つまりマネージメントをする人」だと理解した。
この時点で、みなみは「管理や経営をすること」だということを受け入れていることに注目。
普通ならここで、あれ「野球のマネージャーは?」とか「管理や経営ってどういうこと?野球と関係ないんじゃないの?」って思うかもしれないが、
彼女はなぜかこれだけ読んで「管理や経営をする人になろう」と納得できてしまうのだ。そういう子なんです。
で、肝心のシーン。
次に、今度は近所の大型書店に出かけていった。
そう、みなみはこういう聞き方をしたのだ。
なぜ彼女が野球部のマネージャをやってるんだ、とか甲子園に連れていきたいんだ、とか言わなかったかはわからない。
でも、書店員がこの質問に対してべつにプロのビビッとした感覚がなくても「マネジメント」を手渡すことにそれほど違和感はないだろう。
余計な説明はいらないところだ。別にハックルさんがマンガ版でやったように空想を働かせてもいいけども。
するとその若い女性店員は、一旦店の奥に引っ込むと、すぐに一冊の本を手にして戻ってきた。
「これなんかいかがでしょうか? これは『マネジャー』あるいは『マネジメント』について書かれた本の中で、最も有名なものです。世界で一番読まれた本ですね。
もう三十年以上も前に書かれたものなんですけど、今でも売れ続けているロングセラーです。これはその要点を抜き出した『エッセンシャル版』です。
何も聞かずに「マネジメント」の本を手渡すのは、ありだと思う。
だが、それはここでgdgdと説明することとの整合性が悪い。
ハックルさんがいうようにビビっと来たと主張するのなら余計な説明なしに「コレがいいと思います」でよかったはずだ。
こんだけ長々と説明するくらいなら、その前にもうちょっと相手の話を聞いても良かったはずだとやねうらおさんが思うのはむしろ自然な反応だと私は思うね。
(まあこう言えば、「書店員さんはビビッと来て何が何でもみなみに読んでもらおうと努力したのだ。それがプロの店員というものだ」とか返すんだろうけど。
もしそう返すなら、みなみは真剣味が足りなかったんですかって返したい。なんで自分の状況をもっとちゃんと伝えようとしないんですかってね。)
そこでみなみは、その本を手にとって見てみた。タイトルにはそのものズバリ「マネジメント」とあった。
著者はピーター・F・ドラッカーで、編訳者は上田惇生、出版社はダイヤモンド社となっていた。
そうして彼女は、中身も見ずにその本を買い求めた。値段は二千百円と少し高かったものの、世界で一番読まれた本というのが気に入った。
それに、あれこれ考えてもしょうがない---という思いもあった。
本を買ったみなみは、家に帰ると早速それを読み始めた。
繰り返しになるが、みなみはあまり深く考えない子、自分の思い込みで突っ走って周りを巻き込む子として描かれている。
その思い込みが間違っていても、痛い目を見ないとわからない子なのだ。
だから「なぜ中身も見ずに買ったのか」とか突っ込んではいけない。
ここでハックルさんが「みなみは運命を感じたんだ」とか色々説明したがるかもしれないが、読者としては「ああ、この子はアホの子なんだな」程度の認識で構わない。
そのほうがこの作品を楽しめる。 というかなんでも「経験とか勘とか運命」とかで説明てんじゃねーよハゲ。それは説明になってねーんだよ。
それでも、すぐに気持ちを切り替え、その先を読み始めた。
こういうのはよくない。
ところが、そうやって読み進めてみると、その本は意外に面白かった。
また、単に「企業経営」についてだけ書いてあるわけではないというのも次第にわかってきた。
そこには、企業を含めた「組織」の経営全般についてが書かれていた。
そして、それなら野球部にあてはまらないこともなかった。野球部も、広い意味での組織だった。
だから、組織の経営について知ることは、野球部の経営を知ることにもつながった。
それが分かって、みなみはホッとした。---この本も、全くのムダではなかったのだ
なぜみなみは「マネージャー」という単語さえ広辞苑で調べないとわからないのに
「組織」については、広辞苑を引かなくても理解できているのか。
違和感を感じるかもしれませんが、この部分は読者がちゃんと想像力を働かせてください。
そうしたことは抜きにしても、この本は面白かった。
みなみはそこに書かれていることを完全に理解できたわけではなかったが、何かとても重要な、だいじなことが書かれているというのは良くわかった。
言葉の一つひとつが、とても重く、とても貴重なものとして受け止められた。
それに魅了されたみなみは、夢中になって読み進めていった (続)
はい、参考にはなりました。ムダにはなりませんでした。
ではなぜみなみはこの本を参考にした後「野球のマネージャー」に関する本を買おうとしなかったのか。
その答えは実際に本を読んで確かめてみましょう。
「お前、なんでこんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
……ええ、そりゃありましたよ。
派遣先の現場じゃあチームリーダーの社員は威張り放題、自分達の仕事まで構わず押し付けてさっさと帰りやがる。『高い金を払ってお前らをここに座らせてんだぞ』とか罵倒されますけど、俺達の給料なんてあいつらの給料に較べれば話にもなりませんでしたよ。アゴで使われたい放題だ。
「それであんなことしたのか」
オープンにTwitterで会話してるように見せてる会長に伝えてだってみたんですけどね。無視ですよ。都合の悪いことは。
だからやったんです。後悔? してませんよ。するわけないでしょう。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
恨み? いや別にありませんでしたけどね。待遇はまあ良かったし、給料だって悪くはなかったですよ。残業もないし仕事はラクだったしね。飽きたから辞めることにしたんですけど、あんまり無防備な会社だったんで何でもできそうで、ついね。面白そうだったんで。
「それであんなことしたのか」
ええ。当日の騒ぎはしっかり見てましたよ。超面白かったですね。
ただ誰にも自慢できなかったのが残念だけどさー。なんでバレたんすかね? バレるんだったらやんなきゃよかったな。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
元々体が弱くてね、休みがちだったんですよ。それでも有給休暇の日数のうちだったんですけど、派遣会社のマネージャーからひどく文句を言われましてね。遠回しに退職を要求されるようで。それで、せいぜい派遣元に迷惑かけてやろうと思ったんです。
「それであんなことしたのか」
ええ。後悔? してませんね。あの会社もこれで切られるでしょ。ざまあ見ろだ。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
恨み? いえ、恨みじゃないですね。待遇は良かったです。働きやすい職場でした。
なんでかって、ある日ですけどね、オペレータ、自分達が使ってる端末にひどいセキュリティホールを見付けちゃったんですよ。悪用されりゃ世界中のどこからだって侵入可能なようになってた。XSSってご存知ですか? ネットで悪質なリンクをオペレータに踏ませれば何でもできるな状態で……ああ、お分かりにならない? ええまあ、危険な状態だったんです。
それで上司に、派遣元のチームリーダーに言ったんですけどね、叱責されたんです。そんなことはお前の仕事じゃないと。握りつぶされました。
「それであんなことしたのか」
そうですね。一度どうにかして分からせないと、と思って。回線が繋がらないくらい、顧客情報がなんでも持っていかれることに較べれば大したことじゃないでしょ? これで分かってくれるならね。後悔? してませんね。技術者として正しいことをしたと思ってます。
「お前、なんであんなことしたんだ。会社に恨みでもあったのか?」
……………。
「何とか言え! なにか思うことがあってやったんだろう!」
……。
……………。
「おい、答えろ! おい!」
(大規模な障害は携帯キャリアそのものに対するイメージを悪くする。あの会社も裏では酷いことしてやがるよな。
捕まっても動機を何も言わなければ、マスコミでもネット上の素人でもが好き放題に推測して書き立ててくれる。恨みを持たれるような会社、愉快犯に簡単に破壊活動を受ける脇の甘い会社、質の悪い派遣社員を使っている会社、なんでもありだ。否定しなきゃ勝手に全部の可能性を考える分、余計にイメージが悪くなって、依頼元が利益を受ける。
あとは日が経ってマスコミが忘れた頃、裁判の上で業務上過失にしちまえるように動機と手順を並べれば、俺もさっさと解放されるだろ。やれやれ、ま、悪くない商売だな。)
優秀な人材が振り向いてくれるようになるのはだいたい上場後。会社の知名度や利益がついてくると、優秀な人材が興味をもってくれるようになるし、高い給料も出せるようになる。
世の中には「成功した会社で働きたい人」と「会社を成功させるために働きたい人」がいて、「優秀」にも2種類あるんじゃないかな。上場後に来るのは前者の優秀な人でしょう。もう上場しちゃってからストックもらっても大化けすることはないしねえ。
ブコメでも散々指摘されてるけど、「ベンチャー」というなら急成長して数年〜10年でexitを狙う、そのために外部の資金も入れる。「Aクラスの人材を雇う」っていうのはそういう会社の話で、それなら高待遇も提示できる。創業者やマネージャーよりも高い給料出すこともあるよ。そうでないならスモールビジネスだ。それなら元増田の言っている戦略で良いと思う。
最近は、外部資金を入れると色々縛られて嫌だってことで有機的成長を目指すスタートアップもよく聞くけど、そういう場合なら、「Aクラスの人材」は創業者の中に既にいるべき。そこで面白いことをやってれば、「あの人と、あのプロジェクトで働きたい」ってAクラスの人が寄ってきてくれるかもしれないけど、待遇をどうこうしてAクラスの人を探して雇おうっていう話は、やっぱりちょいと違うと思う。
トラバするほどのことじゃないけど、今の自分には思う所があった。
俺は自分で言うのもなんだけどそこそこ能力がある第二新卒()。その能力と若さを買われて今の会社に入ったんだけど、元増田の中でちょっと出て来た「逆転現象」が今まさに起こっている状態。マネージャーが俺より仕事ができないのだ。
入ってそんなに経ってないから遠慮してる…というか様子を見てるけど、マネージャー全然できない。まあぶっちゃけweb制作なんだけど、コード書いたらカラム落とすわデザインやりゃあーデザインパーツパクって来たなって丸分かりだわ、phpさわりゃ超初歩的な設定忘れてエラー出すわ。できるだけコード使い回そうとして別案件のソースのまま使っちゃうし。ついでにこの時代でこの職業のくせにスマホ触ったこともない。その上30代も中盤に差し掛かるキャリアウーマン()のくせに寿退社に憧れてる素振りも見せる。逃げようと思えば逃げれるっていいたいの?ばかなの?つかなんでマネやってんの?って思う。マジで。
マネージャーは統括が仕事だからってんならいいよ、でもさ違うんだよね。一番スキルがある人間が就くべきポストなんだよね、そこ、うちの会社ではさ。お前が理解できないせいで通せないアイデアぼろぼろあるっつーの。女のヒスマジウザイから黙ってるけどさ。
ちょっと話がそれた。ムカつきが蘇った。
まあ彼女は彼女なりに会社に必要な何かがあるんだろう、俺にはまだ分からない… と思いたい。
もっと上の人間はさすがによく見てて、面談でやっぱ言われた。年齢差と能力差と上司部下の関係のこととか色々。うまく誘導してあいつも育てるつもりでやってくれってさ。その時はそうだなって納得したけど、やっぱり俺はまだまだそんなに器がでかくなくて、女だっていうことを武器にしてきたらぶち切れそうになるし頭悪いから〜とか言われると部下がいる人間が一言でもそういうこと言うなよと思う。お前のそういう逃げの態度はさ、俺ら全員がそう見られるってことなんだよね。アイツ失敗してお客さんに大迷惑かけたけど俺はできるから!って言って回りたい。けど一度失敗したらやっぱり、その部下はもっとできないんだろうなと思われるのが現実。
実際これ、どうやって乗り越えるのが一番いいんだろう?元増田がそこをうまく乗り越えないと…とか書いてるけど、マジでどうやって丸くおさめるんだろうなと思うよ。
向上心のある人間と仕事をしたい。刺激し合える人と仕事がしたい。えー難しいね、もっと分かりやすく、あれ教えて、これ教えて、これ調べて、って、同じ部の人間に言われるの、もう、嫌だ。