はてなキーワード: ポストモダンとは
ポップカルチャー評論家宇野常寛「ARBはいかにもな90年代Jロック(キリ」オレ「ARBは80年代なんだが」宇野「ぐぬぬ」http://b.hatena.ne.jp/entry/togetter.com/li/237067
この人達勘違いしてるよ。宇野氏はポストモダニスト。歴史実証主義への深刻な懐疑が
思想形成の根底にある。
何故彼がこんな挑発的な主張をしたかといったら、歴史実証主義が現代ではもう「無力」だからだよね。
ポストモダン・フェミニストの上野千鶴子は、従軍慰安婦・南京大虐殺論争に加わった時、
なんとウヨク修正主義者を実証的に批判する吉見義明らを批判した。
上野曰く「南京大虐殺はなかった」と主張するウヨクも、あったとするサヨクも、実証主義を使って
そんな土俵でウヨク批判に実証主義者は無力すぎる。それを第三者が見たら、
「ウヨクもサヨクも同様に確からしくない」という印象を持つでしょう。
重要なのは、過去を生きた人の身になって想像しようとする気持ちと、物言わぬ「痕跡」の声に
戦後生まれのアジア人が、日本軍に殺害された被害者の声を想像して代理できるように、
宇野氏も70~90年代当時を生きた日本人として「ARB」を受容し、語ることができる。
ARBを聴いて「いかにもな90年代Jロック」「いかにもな「虚構の時代(by大澤真幸)」のロック」と感じた
彼の感想は、1個の体験的事実であって、この印象を他人が抹消することはできない。
物知り顔で「あの時代の空気は~」って説教垂れる老人は、自分の感じた空気感が正しいと
独断している事がタチが悪い。偏った体験とセンスを持つ1人でしかなくなんの根拠もないのに。
個別の事実よりも、全体として過去がどのような感じであったかを再構築する想像力が重要でしょう。
相対主義の世界で、ロックやアニメといった個々のコミュニティを正当化せずに、
色んなコミュニティを見て周り、その上でニュートラルであろうとする誠実な意思が必要でしょう。
閉じたコミュニティからの偏見剥き出しの批判に意味はないでしょう。
正しさは正しくあろうとした人物を、未来の人々が正しく判断するでしょう。
テクノ・ハウス・トランス・エレクトロ・エレクトロニカ・アンビエント・ビッグビート・ポストロックと電子音楽も、今となってはジャズやロック並みに広範囲なジャンルになった。ただ、他のジャンルに比べると定義が結構曖昧で、結構誤用されていることが多い。ジャンル論争はあまり意味も意義もないけど、チラ裏的に定義してみる。
ちなみに書いている人は元テクノ少年のテクノ中年のシロウトなので、もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。
電子音楽全てを包括する呼び方。ヘヴィ・メタルやパンクやオルタナティブを包括するのがロック、フリージャズやスウィングジャズやハードバップを包括するのがジャズなように、エレクトロニカもアンビエントもトランスも全部「テクノ」に含まれる、音楽の大ジャンルの一つである。
よくある批判(?)として「中田ヤスタカはテクノじゃない」「小室哲哉はテクノじゃない」と言われるが、あれも立派なテクノ(嫌いな人も多いだろうけど)。石野卓球は昔タモリの番組で、ユーロビートは日本独自のテクノだと解説していた。現代的な意味で「テクノ」として扱われるのは、ホアン・アトキンスやデリック・メイ、ケビン・サンダースの創設した「デトロイトテクノ」からの派生したもののみとする意見もあるが、そうなるとややこしくなるのと、世の中で「テクノ」と呼ばれているものが排除されてしまうので、あまりこの定義は意味が無いと思う。
デトロイトテクノと同じ時期にシカゴで生まれたダンスミュージック。リズムマシンとシンセを使い、フロアでかけるという意味ではデトロイトテクノと同じだが、キャッチーなメロディやピアノ音が特徴。ダフト・パンクやここ数年の中田ヤスタカ。テクノの下位ジャンルとして扱うか、一つの独立ジャンルとして扱うかは人によって異なる。
上記に上げたようにホアン・アトキンス、デリック・メイ、ケビン・サンダースがデトロイトで創設したジャンル。トランスに比べるとメロディラインが曖昧で、ストリングスやパッドを多用している。基本的にヴォーカルはない。テクノというと「白人・ヨーロッパ」のイメージを持つ人がいるが、元々デトロイトの黒人が始めた音楽である。
ハウスとテクノの混合…と言うとややこしいが、うねるようなシンセパッドの旋律と4つ打ちと叙情的なメロディアラインが特徴。100%踊るための音楽。時期や地域によって更に細分化された下位ジャンルがある。日本ではチャラいイメージがある。
音楽のいちジャンルと言うよりも音楽の一手法。同じ旋律をパターン化し繰り返す、音の動きを最小限に絞ったもの。久石譲のsummerとか坂本龍一の戦場のメリークリスマスなんかがそう。
これもテクノのいちジャンルと言うよりも、音楽の一手法と捉えたほうが良い。直訳すると「環境音楽」でカフェやサロン、美術館でかかっているような音楽。或いはクラブでチルアウト(落ち着かせる)させるための音楽。静かで緩やか。ブライアン・イーノ、細野晴臣、初期のエイフェックス・ツインなど。イージーリスニングと混同される場合もあるが、イージーリスニングと違い明確なメロディラインが無いのも特徴。
ハウスやデトロイトテクノよりもやや後に発生したジャンル。ハウス+テクノ+ファンクという形で成立。ポップでキャッチーなメロディで賑やかな感じ。
たった2文字加わるだけで全然違うジャンル。どちらかと言うとデトロイトテクノやアンビエントからの派生ジャンル。キャッチーなメロディラインがなく、音数が少なくシンプルな感じ。ヴォーカルがなくポップな部分が無いので初心者にはやや難解。アンビエントと違いビートはある。踊れない曲も多い。ただ、アメリカでは日本で言う「テクノ」的な扱いとなっている。
ロック+ヒップホップ+テクノ(ドラムンベースも加わる)。ドラムの代わりにリズムマシンを使い、ベースの代わりにシンセベースを使い、テクノっぽくてヴォーカルがある、踊れるようにしたロックと思えば良い。日本ではデジタルロックと呼ばれる(最近じゃ呼ばないか)。ケミカル・ブラザーズやアンダーワールドやプロディジーなんかがこれ。ロックの一ジャンルにするか、テクノの一ジャンルにするか人によって分かれる。
ブレイクビーツを170BPM前後の高速で繰り替えずリズムパターンに、低いベース音を合わせた音楽。トランス・ハウスなどがバスドラ4つ打ち(ドン・ドン・ドン・ドンと単純なリズム)にたいして、複雑なリズムパターンが特徴。
テクノ歌謡、シンセポップとも呼ぶ。電子楽器を使ったポップミュージック。キャッチーなメロディラインとヴォーカル。1980年代の小中学生や流行ったように、ポップで親しみやすいことが重要。そういう意味ではエレクトロに割と近い。YMO、クラフトワーク。Perfume。現在の「テクノ」とは違うとされるが、石野卓球やケン・イシイ、デリック・メイなんかは影響を公言している。
これこそ未だによく分からんジャンル。ポストロックのポストはポストモダンのポストと考えると分かりやすい。
こうして見ると、「踊れる」「踊れない」と、「分かりやすい」「難しい」の軸で分布図が作れる。
踊れる ↑ ドラムンベース | トランス ユーロビート デトロイトテクノ ハウス | エレクトロ ドリルンベース | |ビッグビート 難解←ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー→平易 | エレクトロニカ | テクノポップ アンビエント| | | | テクノ歌謡 ポストロック ↓ 踊れない
あとこのジャンルのミュージシャンは他ジャンルからの影響を受けやすかったり、時期によってまるっきり違うタイプの曲を作ったりするので、「○◯はビッグビートで、◯◯はハウスで…」といったものがない。
というわけで、電子音楽のサブジャンルの再定義をするつもりで、ジャンルで聴くのは無意味という結論に達してしまった。ジャンルと言うよりも手法といったほうが正しいのかもしれない。
余談だけど音楽ジャンル以上に、リスナーのイメージのほうが日本では大きいような気がする。
ハウス:オシャレ
トランス:チャラい
こんな感じ。
id:miruna じゃあお前が書けよ。この一言に尽きる。最初から『もっと詳しい人で「違う、そうじゃない」と思った人は、トラックバックなんかいただけるとありがたい。』って書いてるんだから、たった100字のブコメで評論家ごっこしてんじゃねえよ。ジャンルを問わずこういうクソヲタクがその分野を滅ぼす。
id:temtan ごめん、おれハードコアとか苦手とかなんだ。頼むから網羅したのを書いてくれないか?
id:yukibarashi 冨田勲以前とかまで遡るには俺の知識が足りなさすぎる。どちらかと言うと現代音楽史の領域に入ってしまう。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクのLAコンサート、外国人感想その4。今回は初音ミクという存在についてかなり真正面から書いたものを紹介する。筆者はコンサートだけでなくアニメ・エキスポで行われたいくつかのパネルにも参加したようで、日本から行った関係者の発言も引用しながら初音ミクとそれを取り巻く現象に関する考察を述べている。これを読めば「初音ミクとは何か」について一通りもっともらしい話ができる程度の情報が盛り込まれた、なかなかいいまとめだ。
urlは以下の通り。
ヴァーチャル・ディーヴァ(仮想の歌姫)になるということは、正確にはどういう意味を持つのだろうか? 初音ミクの人気について真に理解できるようになる前に、彼女が正確には何者なのかを確認するのがおそらくは最適だ。しかしながらこのテーマは思いのほか扱いが難しい。最も簡明な言い方をすれば、彼女は明らかにセガとヤマハによって発展してきた音楽制作ソフトのために藤田咲の声を録音しデジタル化した商品のパッケージ用にデザインされたキャラクターだ。だが同時に、彼女が本当の意味では存在していないという主題もそこにある。我々がミクの歌について話している時、我々は厳密に言えば生きていないものに対して隠喩を使っている。思うに初音ミクとは我々が理解しているより遥かに複雑なものなのだ。
アニメ・エキスポ2011は間違いなくミクの全てを取り上げていた。ミクノポリスは、それがノキア・シアターで行われ、かつ売り切れた唯一のものであった点だけを見ても、明らかに週末最大のイベントだった。他のゲスト――クリプトン・メディアの伊藤博之と佐々木渉、ダンスロイド、及び小林オニキス――はミク登場のおまけとして呼び寄せられた。アニメ・エキスポがコンベンション全体のテーマに「ファンの年」を選んだのは、ただのお遊びではない。結局のところボーカロイドは、ヤマハの剣持秀紀マネジャーがコンベンション3日目のパネルMirai no Neiroで言及したように、ファン、製作者、及び消費者の間にある障壁を切り裂いている。
ミクがいくらか人間っぽい性質を備えているのは明らかだが、同時に彼女の存在はメカニカル(機械的)かつヴァーチャル(仮想的)でもある。歌姫という用語は、技術的な能力をほのめかしているのみならず、高い人気という意味も示唆している。だがミクの人気はピンポイントで捉えるのは難しい。小林オニキスがアニメ・エキスポ2011の2日目にミク・カンファレンスのパネルで発言した内容によれば、彼女の成功は3つの要素に拠っているという。ミク自身、制作過程での自由さ、そして世界規模のインターネットだ。私がオニキスの判断に異論を唱えないのは確かだが、彼の指摘した3つの点をさらに分析すれば初音ミクの存在について興味深い事実が判明すると思う。
トヨタの初音ミク・カローラCMを巡る謎がついに明かされた時、トヨタが特にアニメ・エキスポを念頭に置いて若い客に対する濃密な市場調査を行ったことが判明した。トヨタはアニメ・エキスポ2011に2台のitasha(アニメやゲームのキャラを描いた車)、スタッフチーム一そろい、車の前でミクのコスプレをする可愛い女性、そして小さなカローラの絵の上で可愛らしく微笑む子供のようなミクを描いた何千枚ものポスターを持ち込んだ。ミクはただソフトに特色を出すため作られたキャラに過ぎないという事実にもかかわらず、彼女は自動車企業の公式看板娘となるのに充分なほど人気があった。アメリカにおける市場性の存在にはかなりの疑問があったものの、この宣伝活動はミクにとって大きな一歩だった。
初音ミクの生まれは、実際にはどこの馬の骨とも分からないものだ。彼女は、自身が市場に出ることとなった新しいVocaloid2シリーズの、箱に描かれたイラストとしてその生を始めた。つまるところ、それが彼女の全てだ。だが、日本中の製作者たちが楽しく、突飛で、面白い歌を書き、彼女を描いたり動かしたりすることで彼女に性格を付け加え始めたため、彼女はすぐ自らの命を手に入れた。最終的に彼女のイメージにはネギが伴うようになった。
これがなぜ重要なのか? ミクが東方シリーズに出てくるキャラとどれほど似ているかについては、おそらく指摘する必要もあるまい。ゲームに出てくるキャラの多くが極めて限られた背景情報しか持たず、それゆえにキャラの性格をさらに発展させるため製作者とは無関係にファンダム自体が自由に想像をめぐらせる余地があるという事実に、東方厨の一部は対応してきた。同じようにミクの仕様に存在する欠落は、歌やビデオという形式をまとった小さな物語の発生を許し、それが巡り巡って単なるキャラを超えた命の有り様をを彼女にもたらした。彼女は利用者が作り出す製品の力に具象化された肖像であり、概念だ。
そのインターフェイスは、比較的直感的に使える。音楽用語を使う代わりにこのソフトは、メロディーを生み出すためピアノの音程と一致したいくつかの棒の上に長い音符を置く。ピッチとテンポは製作者の目的に合うように変更でき、ビブラートと発音も自由に変えられる。完全な楽曲を作るため、ドラム、ピアノ、ギターなど追加の伴奏も付け加えられる。
ヤマハの音声技術開発チームを率いた剣持秀紀によれば、初音ミクは作曲家と歌手にとって伝統的に必要なものを補完する革命的なソフトの顔を務めたからこそ、ヴァーチャル・ディーヴァなのだという。ミクは、かつてデジタル楽器がやったのと同じように音楽世界のあり方を変えたソフトだと、彼は主張する。それが楽譜制作だけでなく、自然言語における発話パターンの複雑さまでまねしようと試みていることを踏まえるなら、おそらくそれ以上のものと言える。
剣持はプレゼンの際に彼の議論の核心を効果的に実証してみせた。まず彼は、人間の耳とって自然な音をボーカロイドに生み出させるのが、どれほど困難かを説明した。次に英語のボーカロイドソフトSweet Annを使い、極めて短時間でハッピー・バースデーのメロディーを生み出してみせた。そしてボーカロイドは単純に人間の声をコピーしようとしているものではなく、その特別な性質故にある意味で音楽の未来を示しているのだと強調した。極めて広範囲なジャンルにふさわしいものにするため、ライブラリを変更することができる。人間の耳が言葉を理解できないほど速いレートで音を生み出すのも可能だ。どんな歌手より長く引き伸ばして歌うこともできる。最も有名な初音ミク曲の一つ、初音ミクの消失を見るだけでいい。ボーカロイド史の比較的初期段階からソフトが持つこれらの側面を製作者が上手く利用していたのは明らかだ。つまりボーカロイドは、その人間に似たヴォーカルと同じくらい、その機械的側面も売り物になっていたのである。
プロの音楽家とアマチュアの双方に販売されることで、ボーカロイドは間違いなく伝統的に音楽に存在した境界線を壊し、比較的音楽知識の乏しい者たちが数千から数百万ものビューを稼ぐ歌を作り出すのを可能にした。アーティストだけでなく、ネットに詳しい個人がよく知っている視聴者に合わせた歌を作ることもできるようになった。
ニコニコ動画が日本におけるボーカロイド活動の主要拠点であることは否定できない。この動画シェアサイトには、他の種の動画ランキングに加えて人気のあるボーカロイド曲のランキングもある。つまりミクの成功は、彼女自身と製作者あるいはソフトの能力だけではなく、日本のユーザーが新たに作られた歌に関する集計された情報を見つけるのが容易である点にも依存している。
ミクの人気は彼女の声だけにとどまらない。ボーカロイド・コミュニティーから抱き合わせでニコニコ上に出てきた他のコミュニティー、例えば「Utattemita」(歌ってみた)、あるいは「Odottemita」(踊ってみた)などは、それらの人気故に今やニコニコのメーンページにある案内バーにそれ自体のカテゴリーを載せるまでに至っている。国境を越えたアニメ及びゲーム・コミュニティーへのウイルスのようなミクの拡散は、製作者及びファンの双方で似ている情報拡散能力に頼っている。
最初の質問に戻ろう:ヴァーチャル・ディーヴァとはつまり何か?
ミクの「仮想性」は要するにオニキスの言う1番目と3番目の要素に起因する。彼女は世界中の数百数千という人々の想像力に根っこを持ち、一方で彼女の側は人間としてのどのような制約も持たない、骨格だけのキャラだ。同時に、インターネットにおけるファンに基礎を置いて成長するボーカロイド・コミュニティーには、それを統制する法的な枠も基盤も僅かしかないという事実故に、彼女は著作権問題からも比較的影響を受けない。実際、利用者が生み出しファンが作り出す素材に対して日本企業が示す寛大さは、英語を使うユーチューブ・コミュニティーが慣れ親しんでいるものに比べれば衝撃的なほどに大甘だ。技術的にも、誰もが歌わせることのできるミクの束縛のない能力は、有名になるためどんな歌姫にも必要とされる人気と広い支持とを提供する。
理論的にはミクのスターダムへの道は、彼女が完全に作り上げられたキャラではなく、その中身が欠落しているという点にある。オタクの行動様式とポストモダンにおける消費パターンに関する東浩紀の著作から引くなら、ソフトの利用者が作り出した歌と動画に描かれた個人的で小さな物語を生み出すためのデータベースとしてボーカロイドと初音ミクが使われている。同時に人間の声を合成することで達成された技術的偉業が、音楽産業内における伝統的役割に新たな裂け目をもたらした。あらゆる種類の消費者、製作者、ファン、音楽家、個人的技術者が、あたかも300年前にルソーが思い描いた政府のように有機的なコミュニティーへと参加している。
初音ミクとは2つの面を持つ現象だと私は主張する。ミク自身は、情報的に遍在する世界の中にいる個人たちの行動様式に根ざしており、世界的コミュニティー総体の想像力によって生み出されている。一方、ソフトは技術的革新による製品で、それは技術がミクの成長にどれほどの役目を果たしているかを過小評価するのが間違いであろうと言えるほど、過去にあった境界を超越してのけた。
ミクノポリスの会場で照明が落とされ、初音ミクが最初にステージに姿を現した時、聴衆の中で数千のファンが上げた叫びを誤解することは不可能だ。堅実で具現的な光学的幻想を生み出すスクリーンに投影され、ミクはボーカロイド商品の箱を彩る二次元画像という起源から、サイエンスフィクションのポップスターへと素早く進化する。来るべき年月におけるボーカロイド発展への将来性を踏まえるなら、Mirai no Neiroパネルこそまさに新たな造語にふさわしい:「未来の音色」
The Nihon ReviewとAnime Instrumentalityはアニメ・エキスポにおけるミク関連のリポートを協力して提供する。コンサートそのものに対する詳細な報告は、Anime Instrumentalityに掲載されているzzeroparticleのエントリーをご覧いただきたい。
使用画像はPixivにある。この画像がコミケット80で使われたことについて、Moccyにお祝いを申し上げる。
http://www.pixiv.net/member.php?id=191242
この週末にアイデアを論じるという楽しみを分かち合った数十人、同僚のライターであるShinmaruとEternal、同じくAlex Leavittと、そして日本へ戻ったミクノポリス/未来の音色のスタッフに、心からの感謝を。
http://dph.ninja-x.jp/index.html
ミクについてよく知らない人へ、ネット上には利用できる多数の英語資料がある。おそらく外国のコミュニティーを本当に制限している唯一の問題はニコニコ動画への簡単なアクセスができない点であろうが、十二分な興味を持っていくらか賢い検索をユーチューブで行えば、ニコに投稿されたほとんど全てを見つけだせる。
http://anond.hatelabo.jp/20110707195830
初音ミクLAライブ、外国人感想その2「再生の約束」フリーダム訳
http://anond.hatelabo.jp/20110708223459
初音ミクLAライブ、外国人感想その3「ミクノポリスのボカレタリアートたちよ、団結せよ!」
http://anond.hatelabo.jp/20110709211718
初音ミクLAライブ、外国人感想その5「オレはAXには行ってないけど、まあとにかく……」
http://anond.hatelabo.jp/20110711212701
初音ミクLAライブ、外国人感想その6「ミクノポリス:7月のクリスマスと世界征服」
http://anond.hatelabo.jp/20110712205546
初音ミクLAライブ、外国人感想その7「AX11:ミクノポリスの印象」
http://anond.hatelabo.jp/20110713211501
初音ミクLAライブ、外国人感想その8「ミクノポリス:コンサート・リポート」
http://anond.hatelabo.jp/20110714210122
初音ミクLAライブ、外国人感想その9「アニメ・エキスポ:初音ミク」
http://anond.hatelabo.jp/20110715222900
初音ミクLAライブ、外国人感想その10「アニメ・エキスポ2011(抄訳)」
http://anond.hatelabo.jp/20110716194029
初音ミクLAライブ、外国人感想その11「世界は彼女のもの:初音ミクはいかにして全てを変えたのか」
http://anond.hatelabo.jp/20110717201147
初音ミクLAライブ、外国人感想その12「アニメ・エキスポ2011でのボーカロイド体験」
http://anond.hatelabo.jp/20110719031316
初音ミクLAライブ、外国人感想その13「ミク:日本のヴァーチャル・アイドルとメディア・プラットフォーム」
ポストモダンにおける相対化された価値の社会については知っていると思う。これが加速しているんだよ、パーソナル連動型というのは。それはどういうことかと言えば、簡単で分かりやすい屁理屈だな。何か自分たちに都合の悪い言説にブチ当たると、不安や怒りなどの感情に訴えかけるようなキャッチーな言説(俺に言わせれば屁理屈)をつくって、自分たちのあいだで共有することで自己を擁護している。それの繰り返しによってあらゆるタイプの言説にも対応できるように日々進化している。だから、衆愚的な言説に太刀打ちするのは生半可な能力とエネルギーでは難しい。そういう衆愚的な人間は「ああいえばこういう」だから、敵だと思わせずに近寄って少しずつ洗脳を解いていくというような方法しかないと思うね。
RADWIMPS、相対性理論、神聖かまってちゃん、世界の終わり、androp、amazarashi、The Mirrazといった、『語るように歌う』ロックバンドが最近勢いを増している。
彼らの大きな特徴は、その歌唱法にある。
従来のヒップホップのラップでは、声にドスを効かせたり、『Yo!』『Check It Out!』といったヒップホップではお馴染みのキーワードを口にしたり、語尾でキッチリと韻を踏んだりするが、彼らの歌唱法はそれとはかなり異なる。
ヒップホップのラップほどに声を作らず、日常会話のように、朗読のように歌詞を口にする。そのままでは朗読になってしまうので、テンポを上げて、跳ねるようなリズムを取り入れている。そこに少しメロディラインを混ぜたような歌い方。これまでの音楽にはない、独特のグルーブが感じられて、新鮮味がある。
歌詞の内容も、従来のヒップホップやJ-POP、ロックバンドと比べると一風変わっている。
従来のヒップホップの大きなテーマは『自分を誇る』ことであり、歌詞の内容も、自分のラップのスキルの凄さを自慢したり、気に入らないラッパーをDisったりといった、アウトローの雰囲気を感じられる歌詞が多かった。
それとは別にJ-POPでは『恋愛』や『前向きに生きていくこと』が比較的多く歌われる。これはヒップホップが台頭して、ラップをJ-POPに取り入れるようになってからも変わっていない。ケツメイシ、GREEN、FUNKY MONKEY BABYS、遊助、ヒルクライムなどが代表的だ。J-POPでのラップは、ヒップホップほど相手を威嚇しないようにはなったものの、依然としてヒップホップ的フックの雰囲気(『Yo!』といった掛け声)は残っている。
それらと比べると、『語るように歌う』系のロックバンドの歌は、あまりに歌う内容が違いすぎる。
彼らが歌う内容で多いのは『次元の捉え方』『記号・数式』『あの世・死生観』『死にたい』『言葉遊び』『ポストモダン』などであり、そこには従来歌われていたテーマは微塵も感じられない。歌詞はひねくれているのにメロディやキャッチーで親しみやすいから、そのギャップに困惑してしまう人も多いだろう。
それともう一つ重要なのは、ヒップホップ性を意図的に排除しているということだ。彼らはヒップホップ的なフックを全く使わない。DJもターンテーブルのスクラッチ音も入れない。歌詞の内容も自分を全く自慢しない。むしろメンヘル的なイメージさえ感じられる。アウトロー性もほとんどなく、ヒップホップを象徴するアクセサリーやファッション・アートワークも用いない。その徹底的な姿勢は、まるでヒップホップから『語るような歌い方』を奪い取ろうとする姿勢さえ感じる。そういった意味では、ヒップホップへのアンチテーゼとも言えなくない。ヒップホッパーも、この現象には困惑しているだろう。
これらの歌い方をするバンドを『念仏系』と呼ぶ人がいたが、案外的を得ているかもしれない。
この歌唱法を広めたのはRADWIMPSだが、結局のところこの歌唱法は時代が要請したものだったのだろう。価値観の反転、雇用制度の崩壊、複雑化した世界――そういった時代を表現するためには、従来の歌唱法だけでは足りなかったのだ。今後この歌唱法がどのようになっていくかは分からないが、僕としては静かに見守っていく次第である。
いや、教育と分離した「国語学」なんて存在し得ないんですって。
例えば「文法」ってのも国語学では扱うけれど、言語学において「文法的に間違ってる」って言葉はありえないんですよ。
ところが、国語学っていうのは「文法的な正しさ」、文学・文法・言語における「聖典」を構築する学派なんですよ。
いわゆる、モダンからポストモダンの移行期に「文学」と言われるジャンルが分派して
保守層が国語学へ移行していった。国語学には教育分野からの要請が強くあるからね。正しい日本語がなければ日本語教育は出来ない。
だから、国文学っていうのは教育・アカデミズムなしでは存在し得ないジャンルだし、保守こそが存在意義。
それなしで存在している国文学があったら、それは「国文学」ではないです。単なる文学研究です。
そういう学問だから「国文学」とジャンル分けされてるわけで。増田さんのおっしゃるとおりであれば、ジャンルわけいらないでしょ?
国語学・国文学と言語学・文学の関係は、神学と宗教学、考古学と文化人類学のそれなんですよ。
ほんと、いい加減なこと言うなぁ・・・。
ちなみに、「日本語学」は「言語学として日本語に特化した領域を取り扱う」という意味を指す場合もあります。
「国語学」は国の言葉を正しく構築する(ポストモダンの現代では「理解する」といった語彙は使われません)学問です。
昔、ソシュール辺りの構造主義ショックがあったころ学者さんたちが散々大喧嘩して決めた住み分けですよ。
イデオロギーであることを自覚しながら必要に迫られて存在するのが国語学。イデオロギーから抜け出すことを志向したのが言語学。
これ重要。
言語学とかあの辺は、昔のポストモダンとかの中心だったみたいだからねえ、よく知らんけど。
で、そういうものの結論として、「世の中の色んなものは色んな形で交わっている」みたいな(リゾーム?)こと言い出して、
「だから学問ごとのジャンルの壁を取っ払っちゃおう」みたいなことで、日本なら80年代にニューアカデミズムとか始めたんだけど、
けっきょく下火になってなあなあで終わっちゃってるしねえ。リベラルアーツとか。ソーカルさんに「とは言ってもお前ら専門外のことに首つっこんでわかった気になってるけどそれ全然理解できてないよ」って文系の学者が無理して理系の学者の使う方法で一生懸命作ったもののバカさを指摘されて、「やっぱだめかあ、、、」ってなっちゃったのもあるんだろうけどね。
とは言え、これからまだまだジャンルの違うとされてた学問が関連付けられていく余地はあるんだろうけどね。解剖学と大脳生理学と精神医学と心理学とかさ。
書きかけの小説が出てきた。
恋愛ゲームなどで攻略される側の少女がヒロイン。でも、プレイヤー、攻略する側の男が、いつまでたっても来ない。なので、こちらから探しに行く、というものだった。姿を現さないプレイヤーを失踪人っぽくして、ミステリー風にするつもりだった、ような記憶が、ふわっとある。
はるか以前、「ときメモなどの恋愛ゲームが好きな人」のブログにはまっていた頃、書き始めた奴だった、と思う。
美少女ゲームとか、エロゲーとかが好きな人って、インテリが多い気がする。つうか、頭がいいプレイヤーと、そうでない人の差が激しい、というか。私が読んでいたブログは、インテリ男性が書いていたんだと思う。たぶん。大学のサークルが、などとブログのどっかに書いてあったし。
現在のレースゲームなどは、ドライブシュミレーターとして、自動車評論家からも高い評価を受けているものがあり、ゲームにもよりますが、ゲームが上手くなれば、実際の運転も上手くなる、そうです。クルマの事よくわかんないけど。
で。それでまあ、恋愛シュミレーションと銘打っているのに、ゲームのプレイを重ねても、恋愛が上手くなるように、ちっとも思えない、というのが、書き始めた動機だったような……
ああ。思い出してきた。
コナン(名探偵の方じゃなくて、ロバート・E・ハワードの方)みたいに、筋肉脳みそ男の主人公が、なあああんにも考えないで、あっちの女に手を出し、こっちの女に粉かけて、だったら、私も好きだ。ポテチ喰いながら「バッカでー」と笑いながらみる、みたいな。
美少女ゲームとかエロゲが好きな人って、頭がいいからか、例えば東浩紀について、どうのこうのと書いている人もいるんだけれどさ。
それゆえに、自分の中にある獣性、っていうのかな、そういうものが自分の中にある、ということから、目を背けている男が多いように見えて仕方がなかったんだ。その頃は。
の割には、「ヒロインを攻略する」というキモチ悪い言葉を平気で使うし。
んな言葉使いをするってことは、ヤンキーのように力で女を屈服させるのではなくて、頭脳を使って、でもやはり、女を屈服させるのかい、と思ってしまったのさ。
相手がいないから、仕方なくゲームを… という男だったら、まだ、わかりあえるような気がする。というか、「女の手も握った事もないのに何が『少女の内面が上手く描けてる』だよ、ばあか。あ。握った事がないから、内面しか語れないのね!」と、楽しくdisり合いくらいはできるような気がする。気がするだけ、だけど。しかも、向こうは楽しくない気がする……
でも、「現代思想からみてエロゲがウンヌン」とくると、自分の心の問題から目をそらすために、難しい事に逃げているような気がするから、私はダメだ。「お前がダメだからなんだというのだ」と、いわれてもダメなんです(><) 自分の中の触れたくない部分を隠すために、「思考停止」したくないんでしょ。あなたにとってのポストモダン(って、よくわからんけど)とかって、ただの逃げでしょ。違うの?
彼らにとっては、恋愛は頭でするものなのだな。かわいそうだなと思う。同情はしないけど。偏差値が高いがゆえに救いがない、みたいな。だったら、まだモテない連中と傷のなめあいしてたほうがマシ……
と、妄想たくましく、よく知らない人達の事を、あれこれ思い浮かべて憤慨していたような記憶がある。しかも、そういうゲーム、した事がないのに。ああ、あの頃の私は若かった。今の私も、ちっとも大人には、なっちゃいないが。こうして自分の考えを文章にしてみると、我ながら思い込みが激しいというか、支離滅裂というか。
絶賛ほったらかし中の小説は、そのころ、なんとなくテレビで見た映画「プレデター」の影響で、壮絶なバトルの末、ラスト美少女は自爆する予定だった。私的には、完成させたくない小説である。
ポストモダンについてはよくわからないのですが、ポストモダンは「グローバルに『正しい』ことは(ほとんど)存在しない」と帰結するという理解で正しいでしょうか?そうすると、捕鯨のみならず、たとえば「なぜ人を殺してはいけないのか」みたいな問題についても「ほとんど全ての文化において人を殺してはならないとされているから、グローバルにも殺してはいけないように見えているだけだ」という結論になる?
はい。お見事な理解です。少々過激な書き方をすれば、『「正義」なんてものは文化的偏見の一種でしかなく、そこに普遍的根拠などというものはない。根拠が無い代物なんだから、「正義」を共有できないのも当然だ』というのがポストモダン以降の現代哲学の立場です。この30年くらいは哲学・思想・倫理といった学問では、ほぼ全ての立場が、この相対主義的な原則を出発点にしちゃっています。
「正しい」ことをもって問題を解決できたらもっと楽でしたね。
政治学では元々マキャベリ以来の伝統があって「正しさ」に宣伝効果以上の意義を認めていなかったのですが、とうとう思想まで「正しさの実現」に肯定的価値を認めなくなっている(「正しさとは何か」とか概念の追求ならOK)のが現代です。政治学と現代哲学においては「正しいこと」と「実現されるべきこと」はあまり関係がない、というのがほぼ常識となっています。この立場は数多の実証研究と厳密な形式論理の展開により支持されているので、学問的には当面揺らぎそうにありません。
元増田です。どうもありがとうございます。
文化相対論主義に基づけば答えは出ています。「鯨喰ってもいいし、女性器切除も禁止されるべきではない」です。ポストモダンの哲学・倫理学がこの結論を支持します。
なるほど、文化相対論主義についてWebで見てみた限りにおいてはそのようです。
ポストモダンについてはよくわからないのですが、ポストモダンは「グローバルに『正しい』ことは(ほとんど)存在しない」と帰結するという理解で正しいでしょうか?そうすると、捕鯨のみならず、たとえば「なぜ人を殺してはいけないのか」みたいな問題についても「ほとんど全ての文化において人を殺してはならないとされているから、グローバルにも殺してはいけないように見えているだけだ」という結論になる?誤解していたら指摘してもらえるとありがたいです。
そしてポストモダンの哲学・倫理学は同時に「倫理的に正しくないない主張だから取り下げるべき」とは主張しません。捕鯨問題をはじめとする文化衝突は、結局政治によるパワーゲームの論理で勝負がつく、倫理が無力な問題と思っていればいいでしょう。
「正しい」ことをもって問題を解決できたらもっと楽でしたね。
サリンジャーは好きだが読んでる奴は大体嫌い
中島敦、梶井基次郎は大好きだが、熱く語るのは恥ずかしいと思っている
ドゥルーズの理論をフォローするのはイヤだが、どうしてもレポートがまとまらない時の最後の手段として良く使う
「ドストエフスキーはラノベ」とか言われると「そうかもな」と思う
イタロ・カルヴィーノやポールオースターといったポスモ作家に憧れるが、同時にイラつく
「巧いとは思うけど、小手先だよな所詮」
東洋哲学をいつかやらなきゃと思いつつ、絶対やらない。
しかし、ストロースについて論じるのはニワカ臭いのでヤコブソンについて話したがる
記号論が具体的にどんな学問なのか説明できない
脱構築って言っとけばなんとかなると思ってる
カルチュラル・スタディーズの全体像がわからない
共産主義については理解しているが、むしろ資本主義をわかってない
しかし、実際の院生を見ると同情を禁じえない
就職活動を始めると、むしろ疎外感を味わう
Rubyは、純粋オブジェクト指向と評されるHaskellの直系と遇されるのが常だが、私の見解は、むしろマクロアセンブラにより近い、というものなのだ。Rubyにおいて継続すなわちcontinuationの使用はもはや常態とも言えるが、一方のSchemeでは、Algol的な例外機構の残滓により、Unixシグナルに留まっている。
制御構造のみならず、データ構造の観点からも、RubyはSchemeよりはるかにポストモダンと言えるだろう。淵源へと遡れば、マクロアセンブラとPascalの対立の図式へと導かれる。私は、Schemeのデータ構造は、唾棄すべき要因を含むという思いを抱く誘惑に抗いかねるのだ。そうであるならば、民主党の政権交代は失敗であったと結論せざるを得ない。
もとより、アインシュタインの相対性理論からも、明らかにRubyに軍配が上がるだろう。SchemeをSchemeたらしめているブロックスコープ構造にしろ、今となっては決して珍しいものとは言えない。いやむしろ、真に純粋関数型を指向するなら、Schemeへの共用体の導入をこそ今真摯に検討すべきなのだ。演算子オーバーロードですべての問題が解決するわけではない。この実存的な課題をただ黙殺しているSchemeに、私は異議を申し立てる。
Twitterのつぶやきで「朝まで生テレビ」が盛り上がっていると知り、大体2時ごろから視聴開始。
議論は全体的に 若者代世代 対 大人(年配)世代という"世代間の見解の相違"といった様相。
パネリストの個々の細かい話は省略して、議論された論点について重要だと思ったものを整理。
この問題点の整理によって議論が活発になればと思います。
また、抜けている点、間違っている点などありましたらご指摘ください。
→ 財政政策では一時しのぎ
→ 努力しても報われない
←→ 近年ハイリスク・ローリターンな派遣社員、フリーターの仕事が急速に増加
→ ベンチャー(起業)による成功は、堀江・村上の両事件で社会的に牽制された
→ そのため優秀な人材はリスクをとらない(正社員・公務員に集中)
○雇用硬直について
→ 一度レールから落ちたら、レールへの復帰は困難
→ パッチ的修正で社会が複雑化(問題が出たらその部分だけを修正して来た)
○全体的な問題に対する提案
→ 「BI(Basic Income)」で社会福祉の問題を単純化すべき
追記:10/25 2時くらい
放送から一日たった今でも、Twitter上でハッシュタグの利用による議論や、パネリストとして参加していらしゃった東さんご本人が補足で発言されるなどで盛り上がりをみせています。
しかしBI論や東さんの新しい政治システムについて詳しく載せると、朝生で問題とされた議論の論点がぼやけてしまうと思い、今のところ控えようと思っております。
(実際のところ、自分自身に詳しい話が出来るほどの知識を持ちあわせないことが一番の要因ですが・・・。)
さらに追記:10/26
Twitter上での東さん、濱野さんたちの直接民主制や集合知などについての発言のまとめが出来ていました。
・J-CASTニュース「ネットがあれば政治家いらない」 東浩紀「SNS直接民主制」提案 http://www.j-cast.com/2009/10/24052476.html
・2009/10/23 朝生後のTwitter上での議論まとめ http://togetter.com/li/399
・2009年10月24日の「朝生」は「あずまん(東浩紀)祭り」だったようで http://d.hatena.ne.jp/lovelovedog/20091025/azuman
・ポストモダンが要請する新たな政治パラダイム――Stakeholder Democracyという解 http://d.hatena.ne.jp/kihamu/20091024/p1
・インターネット直接民主制で、そんな一気に全部解決しようとしなくてもいいんじゃない? http://d.hatena.ne.jp/katow/20091025/p1
id:ryankigzさん、id:y_arimさん、お気遣いありがとうございます。
ただ、もう、これは無理でしょう。特に数名……わかってくれる気がしない。
相手は人間だってことを、こちら側も忘れたらどうなるか……ああいう人も、それを支持する人も、それを見る人も、感情ある、それぞれの人間だってこと。
そりゃ、ああいう馬鹿げた……レイシズム丸出しのデモ主催者に名を連ねている連中は、もうダメでしょう。
でも、本当にそいつら相手でいいのか。
はっきり言うと、もうああいう在特会みたいな連中は直接相手するべきじゃないと思います。
そんなことで、無駄な行動を取る必要はないし、それで命が危険に晒されるとか、バカでしかない。だから「これはひどい」タグつけたんです。
やった人はそれで満足かもしれない。でもそれに何の意味が?
いましたよ、昔。
軽い仕返しをDQN的な人に仕掛けた人は。
で、結果突き飛ばされた。あんなことせずに何もしなければ、ああいう連中が白い眼で見られた、そんな状況だったのに。
同情はしなかった。でも庇った。胸倉つかまれた、殴られた。
ただでさえ嫌がらせうけてたのに、さらに酷くなった。
でも、そうせざるを得なかった。
ああいうのみたら、どう思うか。
はてサと呼ばれ、バカ扱いされるか、どっちもどっち扱いされるか、『関わらないでおこう』と思われるか。
それをするほうが悪い?
日本国民が悪い?
だけど、今、彼らがどこに生きてるか、何を食べて何を飲んで生きてるか、考えて欲しい。
相手だって、普通の人間だし、普通の感情持ってるし、普通に仕事や学校行ってるんです。
もう遥か彼方行ってる人は、そんなに多くない。
相手の論調にこちらが無条件で乗る必要もない。そんなことしても意味はない。
もう付き合いきれない。
私には、無闇に反応して煽ってるだけの連中が、いつまでも罵倒し続けることのできる存在を作りたいようにしか思えない。
そんなことに意味はない。
存在を忘れさせる抗議や、もっと高次元の活動……例えば以前こちらにいたいしけりさんみたいな……など、わざわざああいう連中と馴れ合いに行かなくてもいくらでもやり方はあるし、ましてこっちが向こうの「理想のダメサヨク」を演じてやる必要もない。
わざわざ向こうにあわせる必要も、向こうの次元に落ちる必要も何もない。むやみやたらに敵を作ってしまうこともない。
ガキの戯言やら、悪しきポストモダンやら、神の目線やら、お前の「一般性」やら言われるかもしれないですが、あえて言います。もっと回りからどう見られるか、回りがどういう風に動いてるか、ちょっとは考えて欲しい。
もう少し考えて欲しい。
関わらないようにしようって言うのに自分から飛び込んで、社会の放任というリンチをわざわざ引き出してしまえば、本当にどうなるか。
もう、政治関連なんか、真っ平です。言いたいこと言わせていただきました。
いい逃げとでもなんとでも言ってくれていいです。
……もう、正直この手のことには係わり合いになりたくない。
薄々、感じてはいたんです。もう、こんなところでやっても確かに意味はないし、何もならないってことは。
ろくに読み返してもないですし、意味のわからないところもあるかもしれませんが、もういいです……。
http://d.hatena.ne.jp/seijotcp/20080224/p2
宇野:「ゼロ年代の想像力」というのは、一言でいえば郊外化に象徴される小泉的ポストモダンの進行問題なんですよね。物があっても物語がない時代についての話。
グラマー過ぎだろ。
おっさんは、ほれてしまったよね。
あの谷間に。
やあ。つかみから外してみたよ。
つかみたいのは、みんなのハートじゃなくて、
エミリーの胸なんだってことは、言わなくてもわかってるよな?
はてなーのみんなに、
そのエミリーの代表作「BONES」の「Season 2」をネタにして、
はじめに「BONES」をよく知らない人のために、
前提知識をあらかじめ書いておく。
ちなみに、おじさんは、
週末にこのドラマを鑑賞しているよ。
※※※※
「BONES」という題名からわかるように
テンペランス・ブレナン(エミリー・デシャネル)と
ただ事件を解決するだけでなく、
登場人物たちの人間模様や、
それらの要素もドラマの大きな魅力となっている。
※※※※
上記はちょっと宣伝的な説明なので、もう少し補足するよ。
当初頻繁に「スクインツ(一般人をバカにする嫌な連中)」と呼ばれ、
(唯一、顔面複製を担当するアンジェラは、そうではない人物なんだけど、今回はあまり重要ではないので触れない)
「スクインツ」という言葉自体も使われなくなっていく。
で、この「スクインツ」は、
人情や機微に対して鈍感(あるいは意図的に排除する)というシーンが
何度となく描かれるんだよね。
じゃあ、本題に入る。
「BONES Season 2」では、
FBI捜査官ブースの同僚として、ティム・サリバン(通称:サリー)が登場して、
結果を先に書くと、二人は別れるわけだけど、
そこの部分が今回書きたいところなんだよね。
「Season 2」の中盤で、
ブレナンが書いたサスペンス小説をなぞらえるように殺人事件が起こり、
のようなことを言っちゃうわけ。
「おい、サリー。そんなこと言ったらブレナンに殴られるぞ。俺は蹴られたいけど。」
なんて思ったわけだけど、
なんかブレナンは、しおらしくなって、
事件解決後に、「あなたの言う通りよ」なんて
サリーに言っちゃうわけ。
おいおい、成長するのは、むn(ry
フツーさ、「スクインツ」というか「モヒカン族」ってのはさ、
「君は、今、本当はこういうことを考えている」
「君の事は理解している」
みたいなことを言われるのが大ッ嫌いなんだよね。
「藁人形論法乙」なわけですよ。
どうして、そうかっていうと、
「モヒカン族」っていうのは、
その世界っていうのは大抵、
客観的なもので出来上がっているんですよ。
というのも、
世界を構築するためには、
再現性と一般性の高い要素が必要になるからね。
共感なんて、イラネーよ、夏。なんですよ。
そういうものは「世界の境界面」の内側にしまってあって、
外からは境界面の中は見えないようにしてるわけですよ。
だって、そんなもん客観的に説明できないしね。
「客観的に説明できないものは理解する(される)必要のないもの」なんだよね。
ここが大事なんだ。
親しくなったからといって、
境界面の内側に踏み込んじゃうと、
噛まれるわけ。
それがわかってない人は
「え、なんか、いきなり黙っちゃった?キモイ!」
とか思って、勝手に気分を害するんだよね。
それ、あんたも悪いから。
あそこで、ブレナンがキレなかったのは、驚きだった。
ザックだったら殴ってたよね。
さらに、サリーは何を血迷ったか、
ブレナンに
みたいなこというんだよね。
ディレクターがサリーに恨みでもあるか、(この巨●ン!羨ましいぞ!)
視聴者調査の結果、
ってなったに違いないよね。
というかね、
ただのハゲだから。ツルリだから。
いちおう、誤解なきように言っておくけど、
「世界の境界面」から、
中身がにじみ出ているときもあるし、
人によっちゃ、境界面の窓を開けているときもある。
でも、この脚本はない。
イージーさを感じる。
100%振るしかないじゃん。
ブレナンに
なんて、
「お前は、自分を殺して、俺と付き合うんだ、フゥハハー!」
と言っているのと一緒なんだよね。
おセックスに積極的だからって、
それはないです。
「モヒカン族」には、
各自勝手に縄張りを主張させて、
首輪を外して飼うのが一番いいんです。
というわけで、ジョッシーな皆さん、
そこんところ、よろしくね!
1 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 20:54:05 ID:U0Th0+3K0
はてな村のウヨとサヨをヲチするスレです。
前スレ
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1245008652/
消滅
はてなハイク12
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1245517827/
▼乙女@はてなダイアリー8
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1241190620/
2 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:06:01 ID:+b5bLUaK0
hage
3 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:12:54 ID:ESoQ+mpo0
前スレの自演君はわかりやすかったなあ。F1977が出てきた瞬間に嫌韓書き込みが大量発生。
どうしてもここを在特会と同一視させたくて、F1977をダシにしようと狙ってたんだろうな。
わかりやすいというかなんというか。相変わらず連中は他人をなめすぎだね。
相手は自分より馬鹿だと思っているから、その枠内でしか自演もできないんだろうね。
いしけり先生ネタで盛り上がってるときに稚拙きわまりない醜態で実に面白かった。
4 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:18:57 ID:Vjrov0xJ0
頭のいい自演とかも紛れ込んでるのかもな。
5 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:23:10 ID:U0Th0+3K0
>>3
誰のことを言ってるんだ?
6 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:26:27 ID:+b5bLUaK0
自由帳で数学とか物理とか | 「反日上等!」と外国人差別反対デモで掲げるのがなぜいけなかったのか
ttp://b.hatena.ne.jp/entry/http://hisamatomoki.blog112.fc2.com/blog-entry-499.html
y_arim コメント欄のやり取りで、別の観点からの問題点が見えてきた。あとで書くかなあ。ヒント:ネットでごく一部分だけが焦点となり、
サイバーカスケードが発生。荻上のチキくんid:seijotcpの出番だな。
東浩紀はこういう問題について
何か考えてるのかなあ
7 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/02(木) 23:29:00 ID:IBWTFFgR0
つーかさ、地下猫の新しいエントリ、あの論法じゃあ地下猫自身が
furukatsuに批判の自由を認めてないも同然じゃないの。
A)furukatsu「tikani_nemuru_Mの議論は、公共圏の名の下に気に食わないやつを
フクロ&村八分にしてやろうという魂胆しか見えない。」
B)地下猫:「furukatsuは議論でフルボッコにする自由を認めていないらしい。
表現の自由を主張するくせに「この程度」か」
Aに対してBの主張が成り立つのなら、BもまたAに対して「批判の自由を
認めていない」と見なしてもいいだろう。そこにはほぼ同じ理路がある。
で、仮に地下猫がBの言説が総体としてAの批判の自由を認めていないわけではない、
と主張するのならそれはBの言説内においてAを「批判の自由を認めていない」と見なす
理路自体が成り立たないということになる。ただのアホですな。
あるいは仮に地下猫が自分はfurukatsuに批判の自由を認めないのだ、と主張するのなら、
それはつまり地下猫は自分に対する批判の自由を(たとえ相手によってであれ)認めない
ということであり、それどちらのスターリンさんか毛沢東さんですかということになるんですが。
8 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 00:15:28 ID:NnN9GEC90
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.news-pj.net/npj/uchida-masatoshi/20090225.html
破局、敵への暴力を正当化できそうな理由を見つけ目を輝かせるの図。
9 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 00:21:56 ID:VlLloTeE0
極左に居場所は無いって大学から
追い出されてる連中が何言ってんだよwww
10 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 00:56:03 ID:1nFaEM1/0
>>8
私たちは社会生活から切り離され、アイデンティティーを奪われた
格子の向こうの囚われの女性たちを我が国に受け入れることはできないのであります』
て言って、『共産党』のアンドレ・ゲラン議員が率先して実態調査の委員会を率いてるのになぁ
これにはどう反応するんだろ?
11 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 01:06:42 ID:h1vVAG/B0
>>3
あなたの文章のほうがはてサ自演臭いのですが気のせいでしょうか
12 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 01:43:19 ID:2IJeBejl0
>>11
もう無理しなくていいよ
13 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 01:52:31 ID:h1vVAG/B0
>>12
>>3のくどくて嫌味な書き方がはてサ臭いなと思ったんだが。
俺の勘違いだったら謝る。>>3スマソ
14 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 01:59:36 ID:NnN9GEC90
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/mujin/20090702/p1
あいかわらずのほのめかし&僕そんなこといってないおメソッド
いしけり先生は大人だな
15 :mujin:2009/07/03(金) 02:02:20 ID:WIppXF1F0
ほのめかしは合ってるんだけど、僕言ってないって何のことだ?
16 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 02:30:13 ID:2bbJAg7e0
>>7
地価猫は別に言論の自由の見方じゃないだろ。
単に国家が規制するのに反対してただけ。
17 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 03:07:37 ID:hSoJIZTI0
>>15
対立せずに気楽な場所から
足を引っ張りたいってのみんな分かってるさ。
気にするな。
18 :mujin:2009/07/03(金) 03:08:46 ID:WIppXF1F0
>>17
足を引っ張るって何のために?
あなたはオレが外国人排斥を支援したがってると思ってるんだね?
19 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 03:11:20 ID:sE2U55eXO
誰もそんなこと言ってないよ?
20 :mujin:2009/07/03(金) 03:14:37 ID:WIppXF1F0
>>19
じゃ、オレが言わなかったことにしてる言葉早く出せ。
21 :mujin:2009/07/03(金) 03:18:48 ID:WIppXF1F0
つーかさー、>>14が他愛もない勘違いしてるだけってのは分かり切ってんだから
そんなのむりくり庇い立てなんかする必要ないだろ。
「いやー、早とちりでしたw」で済む話であってさ。
負傷兵の救出に拘泥してるとお前ら部隊全滅すっぞ。馬鹿じゃね?
22 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 03:42:18 ID:3mcPsq0r0
何でも戦争に例える奴って、やっぱいつも大日本帝国マンセーとか靖国参拝支持とか言って顔真っ赤にしてるの?
23 :mujin:2009/07/03(金) 03:46:02 ID:WIppXF1F0
で、オレが言わなかったことにしてることって何だ?
足を引っ張るとはどういう意味なんだ?
24 :17:2009/07/03(金) 03:57:32 ID:hSoJIZTI0
>>18
排外的な気質がある人間が、
いしけりのロジックに思わず同意してしまってるのが気に食わないんでしょ。
党派的な不快感のほうが重要なんでしょ。
25 :mujin:2009/07/03(金) 04:00:35 ID:WIppXF1F0
>>24
違うね。まったく読めてないね。
そんなくだらねぇエントリなんかいちいち書くかよ。
つか排外主義者が外国人支援に同意してたらそりゃ単なる面白おかしい話であって、
気にくわないなんてことがあるわけないだろ。
オレが警戒しているのは暖かなファシズムだよ。
26 :mujin:2009/07/03(金) 04:09:14 ID:WIppXF1F0
お前らも、お前らがはてサと呼んでる連中も、
みな残らず、ハーメルン先生に踊らされてんだよ。
実務家なめんな。実務家やばいぞ。
「反日」批判も過去エントリ削除もはてな退会もすべて計算づくだと思った方がいい。
あれを本気でやってると純粋まっすぐに信じてたらダメだ。
ていうか、お前らも本当は信じてないだろう。
みんな嬉々として三文芝居に参加したがりやがる。
だれかが、だれでもいいんだが、あんなのは茶番だと指摘しなきゃならんだろ。
27 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:13:35 ID:h1vVAG/B0
はいはい、大人はみんな汚いですね
気が済んだらはてな村にお帰り
純粋で正義感の強いお友達が迎えてくれる
お前さんの居場所はここじゃないよ
28 :mujin:2009/07/03(金) 04:16:26 ID:WIppXF1F0
ハーメルン先生もお前らもオレも汚いんだよ。みんな大人なんだからw
オレが言ってるのは、
お前らはハーメルン先生だけが潔白だと「信仰」してないか?ってことだ。
ハーメルン先生はそこまでお見通しで、お前らを踊らせてんだよ。
いつまで踊ってるつもりだ?
29 :17:2009/07/03(金) 04:22:41 ID:hSoJIZTI0
>>25
>暖かなファシズム
ってさっぱり分からないので、きっと俺は全く読めていないのだろう。
文脈以前にそもそも
あたたかいファシズムって言葉は何なんだ?referenceでも入れてくれよ。
とりあえず、いしけりの言う「本当の敵は誰?」へのmujinくんの回答が「暖かなファシズム」で
いしけりの言動がそれを庇護していると言うなら、いしけりと対立しているだろ?
30 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:24:22 ID:h1vVAG/B0
>>28
> お前らはハーメルン先生だけが潔白だと「信仰」してないか?ってことだ。
他の人は知らんけど俺は石蹴りがヘマやったら叩くよ
だいたい「潔白」がどうこうなんて問題にすること自体が統一協会ぽくてキモいw
あんたが「石蹴りは潔白じゃない」と言いたいなら叩く根拠を示しなよ
いや、そもそもスレ違いだからやっぱりいいや
石蹴り批判したければ司法板あたりにスレ立てして存分にやってくれ
31 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:24:49 ID:hSoJIZTI0
>>26
実務家の計算づく
というなら 迷走 もなにもないじゃないか。
地下猫みたいにいっていることが、端から意味不明になってるぞ。
大丈夫か?
32 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:30:22 ID:g84CKIHd0
>>26
じゃあお前がエントリ上げて指摘すりゃいいじゃん。
いしけり先生褒めてたのはここの住人だけじゃないし。
>>14の※欄では角の立たない大人(笑)な対応して、
こんなとこでいしけり先生をDisってないでさあ。
33 :mujin:2009/07/03(金) 04:30:45 ID:WIppXF1F0
いやオレはハーメルン先生には困ったもんだとは思うものの、
なにせ自分のよく分からんことは専門家に従うってのがモットーなので
オレは先生に反対したり敵視したりってことはようせんよ。
web論壇ならともかく、現場の事情なんか分かるはずもない。
そんなことよりも先生を取りまく、はてな村民を中心とする群衆が(ああ、このスレのお前らもな)
先生の吹く笛に従って大人しく踊ってることの方がよほど問題だと思うね。
天皇崩御かよ。みなでそろって自主規制かよ。コロンボ見てる場合じゃないって。
だれか一人くらい、おいこれは茶番だぞって本当のことを言わないとマズいだろ。
てか、そういうのは2ちゃんねらーが率先してやれよ。
お前らがはてな村民と一緒になって踊ってどうするよ。
34 :mujin:2009/07/03(金) 04:32:29 ID:WIppXF1F0
あ。入れちがいになってるけど、オレは先生を批判してるわけじゃないのね。
あとは、お前らは頭いいから分かるはず。
じゃーね。
35 :17:2009/07/03(金) 04:41:21 ID:hSoJIZTI0
>>33
やはり、
自分は直接批判も対立もしたくないが
後ろから足を引っ張りたい
としかいえないじゃないか。
つーか、茶番は はてさ だろ。
36 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:44:10 ID:g84CKIHd0
要はいまのはてな村は残念だといいたいわけか。
モチオみたくなってきたw
37 :17:2009/07/03(金) 04:48:22 ID:hSoJIZTI0
いしけりのはてな撤退を
いしけりによる「webはネタ」宣言
だ、という意味ならまあ分からんでもないが
38 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:49:24 ID:h1vVAG/B0
>>33
> だれか一人くらい、おいこれは茶番だぞって本当のことを言わないとマズいだろ。
あんたがそう思って、自分のブログで石蹴り批判というか
石蹴りの取り巻き批判?を書いたんだろ。
それではてサ以外誰も賛成しなかった、と。
それで充分じゃないのか。これ以上何を望む?
自分が気に入らなければ自分の言葉で批判しろよ。
言葉に力があれば理解する奴がいるし、バカらしければ叩かれる。
賛同者がいなければそれはそれでしょうがない。
39 :mujin:2009/07/03(金) 04:52:25 ID:WIppXF1F0
>>35
お前さ、最後の最後まで党派性でしか語れてないよな。
そんな語り口は冷戦時代に置いてこい。
もはやポストモダンでさえ古いと言われてるのに、なにその懐かしソング。
せめて実在の敵と戦えよ。
いまオレが問題にしてるのはハーメルン先生その人ではなく、
「オレら」のスタンスなんだよ。あ、お前らも含む、な。
ハーメルン先生が馬にまたがりぽっこぽっこ町を去ろうとしてるってときに
お前らと来たら「残念です」「ありがとう」「おつかれさまでした」……
なにこの感動のフィナーレ。なにこの全米が泣いた。
あー、オレも先生には感謝したいし、web引退は残念に思ってるさ。
けど、いまのこの状態、雰囲気はちょっと異常だろ。
先生が、じゃない。オレらが、だ。
40 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:55:22 ID:h1vVAG/B0
>>39
ウンコ投げたかったら自分で投げろよ。
あと、あんたの言う「オレら」に俺は入れないでくれ。
馴れ合いを批判しながら勝手に馴れ合おうとするな。
41 :mujin:2009/07/03(金) 04:57:48 ID:WIppXF1F0
>>40
オレもお前も馴れあいに絶賛参加中だろうがw
なに孤高ぶってんだよ、ハーメルン退会の宴にみなと一様に陶酔してたくせにw
42 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 04:57:50 ID:AjAgRycL0
お前らもあいつらもあの男に踊らされてるんだ!
「茶番だ」って言え!お前らが率先してやれ!
なんだただのアホか。
43 :mujin:2009/07/03(金) 05:01:44 ID:WIppXF1F0
>>42
気付くのおせぇよバカw
mujinがただのアホってくらい初見で分かるだろフツーはよーw
44 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 05:20:15 ID:h1vVAG/B0
オチがついてよかったね
45 :17:2009/07/03(金) 05:21:35 ID:hSoJIZTI0
>>39
自分(mujinくん)の影を叩きたいのなご自由に。
で、
どこらへんが あたたか で どこらへんが ファシズム なんだ。
解説よろ。
46 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 05:29:43 ID:hSoJIZTI0
そもそも、web上の振る舞いが
ネタとして消費される/されてしまうってのは
いまさら言うまでも無く、みんな分かっているだろ?
2chのネトヲチ板ならなおさら。
いしけりにいざ自分が躍らせれて、
周回遅れて今ようやく気付いた、ってことか?
47 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 05:37:59 ID:h1vVAG/B0
金八先生に反抗する生徒みたいだな
「センコーの言うことに感激してる連中キモイぜ!」って
…いや、実は金八って見たことないんだけどさ
48 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 06:55:39 ID:5MtBzasD0
石蹴り一人にはてな村が崩壊させられて頭来てるんだ、mujinくんは。
確かにヲチスレ的には飯ウマな展開だってよ。
だけど石蹴りはもう消えて、また村は何事もなかったようになるんだろ?
49 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:00:42 ID:5MtBzasD0
あと、mujinが石蹴りが支持されてむかつくのはわかったけど
相手はこれだぞ?
http://h.hatena.ne.jp/keyword/反日上等!(はんにち・じょーとー!)
http://h.hatena.ne.jp/F1977/9234070537813835613
片一方が朝鮮中央通信みたいなヤツらばかりなんだから石蹴り支持せざるを得ない
じゃないか。
50 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:04:41 ID:j8+QDKxu0
はてな村はいつもにぎやか
51 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:11:13 ID:S/lwOI2u0
まあ、mujinは、石蹴りが福耳先生みたいにはてサの基地外どもとウンコ投げ合
う展開を期待してたんだろ。
それが石蹴りは正論はき続けてヲチ板でも指示された。
自分もブログで揶揄するようなエントリーあげてidコールして挑発したものの、
穏やかに応対された。
だから、むかついて、ファシズム、ファシズムとさわいでいると。
52 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:22:22 ID:h1vVAG/B0
一応言っとくけど、ここで駄々こねたmujinが
http://d.hatena.ne.jp/mujin/ と同一人物だという保証はない
それこそはてサかネトウヨがヲチスレ撹乱のため成りすましたのかも
まあそんな可能性は万にひとつだと思うがw
53 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:32:08 ID:Bm0DW3hd0
反論及び言い逃れの手立てを完全にシャットアウトされたmujin哀れw
54 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:40:07 ID:DHlVYHAR0
なんでmujinだけいしけりを「ハーメルン先生」ってよんでるのん。
いしけりでいいじゃん。
自作の仇名をつけないと人の名前もまともに呼べない病か何かなの?
55 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:40:34 ID:95mWjVrk0
猿は南京みたいに文献に依拠するテーマはともかくそれ以外ではヘロヘロ、
モジは専門外の分野で俺様解釈振り回して自爆。
hokusyuとRomanceとtoledはそんなテーマすら持たずにその都度話題になってる
ネタを弄くり回しているだけ。
あとは将軍様譲りのヘイトを巻き散らかす電波と、そいつらの取り巻きと使い走り。
mujinは実務家怖い、ファシズムだっていうけど、そもそもこんなレベルの低い
連中がデカイ面してるのを問題にすべきだろ。
56 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:44:20 ID:+69yj7sFO
いや、mujinのやろうとしてることは理解できなくはないが、だったらそれこそ、ポーズだけでもいいから、もっとRomanceとかたしなめてみせたらどうなんだ
つっけんどんな反応しか反ってこなくて、あんたの言う所のあたたかなファシズム的雰囲気に力を貸すことにしかならんだろうけどさ
57 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:45:58 ID:VGXvMKGQ0
議論の内容で批判ができないと、語り口を問題し始めるのははてサにとっては
いつものこと。
hokusyuなんていつもそうだ。
58 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:53:31 ID:K3CL7jPNO
>>57
それなのに反在特会デモでの「語り口」が問題だと、
いしけり他に総突っ込み食らっているのは滑稽すぎるな。
59 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 07:56:32 ID:gHgVfXi00
外国人支援デモで反日上等は良くないなんて小学生でも分かるようなこと指摘
されたくらいで、石蹴りを在特会と結託しているだの決めつけたり、それに☆
をつけてまわっているような連中だぞ。
http://h.hatena.ne.jp/F1977/9236551032956114744
カルデロンのデモを批判した保守を綺麗事と罵る在特会と何も変わらないじゃ
ないか。
mujinは在特会にも少しは支持がないとファシズムきもいとなる訳?
60 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 08:50:23 ID:h1vVAG/B0
http://h.hatena.ne.jp/isikeriasobi/9234070550444051157
http://h.hatena.ne.jp/isikeriasobi/9234070550613950127
石蹴りが仕事の依頼をトリアージしてると表明
はてサが噛み付くかな?
61 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 09:39:15 ID:b+TjaN5SP
>>33
>自分のよく分からんことは専門家に従う
経営学は分からんくせにトリアージには因縁つけてたおまえが言うな。
62 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 09:48:45 ID:h1vVAG/B0
http://d.hatena.ne.jp/NakanishiB/20090703/1246575377
まだ構ってちゃんを続けるのかはてサは
石蹴りがいなくなったらいろんな奴らが勝利宣言するのは間違いないな
63 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 09:52:05 ID:q1nseZ9j0
>>33
>>そんなことよりも先生を取りまく、はてな村民を中心とする群衆が(ああ、このスレのお前らもな)先生の吹く笛に従って大人しく踊ってることの方がよほど問題だと思うね。
>>天皇崩御かよ。みなでそろって自主規制かよ。コロンボ見てる場合じゃないって。
>>だれか一人くらい、おいこれは茶番だぞって本当のことを言わないとマズいだろ。
いるだろう、mujigeとかF1977とか石蹴りを偽善左翼と叫んでいるのが。
それにお仲間が沢山☆つけてるじゃないか。
>>てか、そういうのは2ちゃんねらーが率先してやれよ。
>>お前らがはてな村民と一緒になって踊ってどうするよ。
やなこった。
ここはヲチスレ。
そんなことは村の中でやれよ。
そもそも、お前は石蹴りに「私は、少なくとも対立していると考えたことはありません。」
と返されたら「対立がないとご確認いただけたので、もうそれで充分ありがたいことだと
思います。」とか※したんじゃないの?
そこで「茶番だコラ、俺とお前は対立してんのわかんねーのか」と返せば良かったのに。
64 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 09:54:11 ID:HuXrlzLM0
>>51
福耳先生だって悪質なブクマコメに削除要求をしたくらいで、
「うんこぶつけ合うのが楽しいのに」とかいうロマンスお嬢さんとかには、
呆れ果てるしかなかったろ。
mujinはそもそも無学で論理的にはちゃはちゃなエントリしか書けんから、
真っ当な専門家からは相手にしようがないんだよ。
ルサンチマンの固まりが喧嘩腰で意味不明な因縁をつけるだけだからな。
65 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 10:03:32 ID:h1vVAG/B0
>>63
> そこで「茶番だコラ、俺とお前は対立してんのわかんねーのか」と返せば良かったのに。
石蹴りに文句言いたいならグジャグジャ屁理屈並べるよりも
「てめえスカしやがって気にいらねーんだよ!」
と叫ぶほうが一般人(はてサ以外)に理解されやすいと思う、マジでw
66 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 10:16:05 ID:5MtBzasD0
>>65 確かに。mujinは折角のチャンスを棒に振ったということだ。
>>62 どうしようもねーな、はてサは。ご本人がもう退散しますって
いってんだからほっとけばいいのに。
67 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 10:39:03 ID:uav82bEk0
>>62
flurryはブコメで「アレですよね。ある種のギャラリーのひとたちは下の、
いしけりあそびさんのブックマークコメントを読んで「さすがは実務家。戦術的
かつ礼儀正しい対応だなあ」って、戦術と礼儀の問題へとスルーするんですよ
ね?」と答えたのを、いしけりに「このエントリーには賛成しませんが、他人
の発言の趣旨を理解し一定の礼儀を守るのは、議論するうえで当然ではないで
すか?戦術も何もないと思いますが。」とド正論で返されたのを根に持ってる
だけでしょ。
http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/mojimoji/20090614/p1
68 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 11:59:15 ID:5WVoTIaJ0
地下猫って普通の文体でも何言ってるかわからんな。
いっぱい書いてあるけど、ポルノが定義できないからある種のポルノの定義が恣意的なのもしょうがないってことなのかな。
大多数の女性が嫌悪感を感じるようなものは駄目って言ってるように見えるが、大多数の女性ってポルノそのものに嫌悪感を感じそうなものだけど。
あと性が定義不可能だから暴力と不可分とは認められないっているが、「生活必需品」が暴力の表象となってるって書いてるんだから暴力も定義不可能って言う理屈にならんか。
定義不可能なもの同士が不可分とは認められない何いってんだおまえは。
69 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:02:39 ID:59FdWFO7O
地下猫の猫語の「~にゃんな。」をどう訳せばいいのかいまだにわからない。
70 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:04:31 ID:sE2U55eXO
>>62
現場主義者は僕たちが空理空論吐くのを抑圧するのはやめてください><
ってかw
71 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:04:55 ID:+69yj7sFO
ああ、NakanishiBね。こいつはこの界隈でも一番救いようのないチキンだから、相手をしないほうがいいな
プライベートブクマでネガタグつけまくってsk-44に注意されたり、shinichirouinabaに粘着しまくったり
72 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:09:06 ID:EL0/JhLY0
勝機が無いと踏んだフェミの奴等
はいしけり騒動に介入してこないな
彼女らは賢いw
73 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:33:05 ID:K3CL7jPNO
>>71
あったあった。「おおや大先生」だっけ?
74 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:59:03 ID:2IJeBejl0
>>68
>いっぱい書いてあるけど、ポルノが定義できないからある種のポルノの定義が恣意的なのもしょうがないってことなのかな。
平然と「疑わしきは罰する」と言ってるんだよな。葉梨と同レベル。
ギャグを言うつもりは全然ないが、まるで話にならん。
まあポルノに関しては、児童ポルノ関連で全世界がヒステリー起こしてるから仕方ないね。
芸術作品でも単純所持禁止なら、過去の芸術作品の書き換えが必須になるわけだが。
そういう1984ワールドに住みたい連中が多いんだからもはや仕方ないよ。
75 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 12:59:56 ID:WqI3qmMm0
さて、地下猫がsk-44にフルボッコされたわけだがw
つーかsk-44って何者よ?
思考力半端なくないか?
76 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 13:07:15 ID:1nFaEM1/0
>>73
もっとも面白かったのは
http://takoashi.air-nifty.com/diary/2005/10/post_0e5e.html
のN・Bの時だと思う。
でも小田嶋に作文講座までしてもらって得したと言えば得したんじゃないかな?
77 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 13:17:52 ID:5WVoTIaJ0
>>74
今回普通の語尾(あれ文体っていうのか?)になったのでやっとわかったけど、地下猫って自分が言いたいことがわかってないんじゃないかな。
グダグダ関係あるのかないのかわからないことを取り上げてたのは読者を煙に巻くためなのかとおもってたけどそうじゃなくて単にまとまってないだけなんだろう。
公共圏で作品は淘汰されるべきなんて話だけど公共圏の定義を説明できませんとかアホかと。
>平然と「疑わしきは罰する」と言ってるんだよな。葉梨と同レベル。
「公共圏」からはすべての国家権力は排除されているという設定なので葉梨とは全く逆と読める。
市場の判断に任せよって言う極端な人みたいにも読めるよ。
印象としては全然違うけどね。
78 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 13:40:35 ID:VMaIzzSi0
まとまってないのは、自論に酔って結果自家撞着に陥っているだけだったりして。
大前提となる結論を先に出しておいて、そこに至るように論旨を整理すればええに。
理論武装ってそういうもんだったと思うんだがなー。
79 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 14:18:04 ID:X60RITnq0
前スレ魚拓
http://s01.megalodon.jp/2009-0703-1416-10/pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1245008652/
80 :名無しさん@ゴーゴーゴーゴー!:2009/07/03(金) 15:32:26 ID:NjfupMo20
橋下二審敗訴で、はてサ大盛り上がりかと思ったら、
違う方向で盛り上がっていてしょんぼり。
81 :名無しさん@ゴーゴ
端的に言えば、「パブリック」なるものは自明なものとしては存在しない、と結論は出ている。その事を抉り出したのが、分裂氏が今回依拠しているポストモダン思想なんだけど。
一方で、それを踏まえたうえで、パブリックが「あたかもあるかのように」振舞おうとすることはできる。また、その幻想によって守られるものも、それなりにある。
まぁ、そういう幻想が本当に維持できるのか、というのは論者によって色々立場はあるけどね。「あえて」パブリックにコミットするべきなのだ、と主張する者もいるし、それは無理だからパブリックが無くても回るシステムを設計しよう、というようなことを言う者もいる。もちろん、ベタにパブリックの存在を「確信」している論者も未だに多いが。
http://d.hatena.ne.jp/fromdusktildawn/20090621/p1
なんかさ、言いたいことはわかるし、
現状の分析として面白い論考ではあると思うけれど、
「じゃあ俺たちは今後どう生きるべきか」、とか、
「こういう生き方ってはたして是なのか」、という話ではない気がする。
「本当にこの人は賢く文才もあり、毎回見事な記事を書かれていらっしゃる」と感心できるんだけど、
多分に作者の自我や自意識が絡む語り口が、正直ちょっと気持ち悪かった。
いろいろ言ってるけど結局は、近代的なシステムの中での「エリート」や「強者」に対する厭味と憎悪を、
社会システムや構造上の観点から吐露してるだけじゃん?って思った。
いや別に、「言説に自意識を持ち込んでんじゃねえよ気持ちわりい」
などと上げ足とりをするのがこのエントリの本意ではないけれども、
そもそもこの人の主張ってえてしてそういう味付けされていること多いから
なんとなくつっこまずにはいられなかった。
とりあえず、愛読ブログのひさびさの渾身(?)エントリなので、
脊髄反射的につっこみを入れておく。
前提として、
・そこから生まれた諸制度の誤謬や矛盾に誰もが気づいている。いずれ近代的なシステムも死滅する。
というスタンスにまず大きな疑問を感じる。
おおざっぱに言っって「近代」は「大衆のエゴ」を肯定し、拡張させる思想であり装置だ。
ここでいうエゴとはこれまたおおざっぱに言って、
●「快適さを求めたり、うまいものを食いたいと思う生理的欲求」
●「いい女とやりたいという(男の)性欲」
の三つだが、これらは社会が生まれた当初から存在した普遍的な人間の行動原理であり、
社会の発展のプロセスとはその規模が広がっていった過程でもある。
「長いスパンで見た時に、人類の歴史は平等へ向かっている」とは、そういうことだ。
利便性の向上による人類への貢献と資本の社会への循環・還元という大義名分によって、
それは、社会を発展させる上でこの上なく有効に機能した。
だがそこには当然副作用も働く。
それは近代の振りかざす大義名分があったゆえに、良識的な人間からはことさらに「醜悪」に見えた。
ポストモダンと呼ばれる一連の動きは、
その醜悪さをえぐりだし、画一的な近代の価値判断を徹底的に否定した。
それが20世紀後半の数十年の話。
思想としてはそれで正しいんだけれど、
人間の欲望はそんなに簡単に変わらない。
欲望を肯定して突き進んできた人類が、
「今後はさすがに自重すべきだわ」と簡単に納得するわけがない。
100年前だろうと今だろうと、
そういうDNAレベルで刻み込まれている人間の欲望みたいなものは、
上位3%の人間に対するインセンティブとして今後も機能しつづけると思う。
Webというシステムがインセンティブを求める人間によって作られたにもかかわらず、
結果として彼らの享受すべきだったインセンティブを
徹底的に否定する流れを生み出したことはまさに皮肉としかいいようがないけれど、
彼らの「自分の偉さ(頭の良さ、美しさ、道徳的正しさ、経済力、etc.)を誇示しようという無意識の下心」が発散される回路が、
今後も手をかえ品をかえ生まれてくるはずだ。
もしくは、それがより巧妙になされる、とかね。
とゆーかそもそも、
誰もが偉ぶることなく、誰もが劣等感を感じることなく、
ただ与えられた役割を粛々とこなしながら、
目の届く範囲の人間関係の中で生まれては消える充足・充実・高揚だけをよりどころに生きていく社会って、
あまりにもつまんなくね?
「大物」がいない世界って、結構味気ないぞ。