はてなキーワード: ボーリングとは
経済的な理由で習い事なんかさせてもらえない家庭もあれば、経済的理由で高校にいけない子供もいる。
分刻みのスケジュールで拘束されて勉強させられてる子供だっている。
平均値ど真ん中ではないかもしれないが、プラスマイナスSDくらいに入るフツーの親。
ついでに、あなたのコミュ力ゼロというのは、たぶん親は関係ない。
私も友達を家に招いたり、友達の家に遊びに行ったりした経験は数えるほどしかない。
ああいうのは、生まれ持った才能。
大学時代、上京した。
私も、親がいなかればなにか変わるはずと思ってた。
私の想像する大学生は、もちろん毎日ではないにしろ、カラオケもボーリングも食事会もコンパをしたりするものだと思ってた。
繰り返すけど、なにもなかった。
お酒はゼミの新歓と追いコンの時に飲んだから、幸いなことに経験することが出来た。
そんなコミュ障の私でも、生きてる。
もう32才になるけど健康に生きてる。
いるよね。
いやまんまid:xevraのことなんだけど。
彼、地熱発電の環境リスクをまったく分かってないんじゃないかなぁ
■ 11.地熱発電の影響が発現した実例
地熱発電の実施においては,他の諸工業における公害問題と同様に,影響についての配慮を加えないまま事業化が先行した。 地熱発電が開始された初期の段階では,不用水をそのまま河川に放流した。 そのために近隣や下流域に砒素等による汚染をもたらし,魚が死滅するなどの被害をもたらした。 また,大気中に放出された水蒸気に伴って硫化水素が放散し,木々が枯れるという状況を作った。 途上国の中には,その後も状況が変わらず,今も被害に苦しんでいるところが多い。
不用水による被害対策として,今では,不用水を地下に還元する(戻す)ことが行われている。 これで見かけ上,河川の汚染は減少することになった。 しかし,その不用水の還元の影響は,因果関係をつかみにくいため,問題の発現を後送りし,不明確にしてしまった。
そういった状況の中で,具体的には地熱発電が行われているほとんどの地区において, 温泉が枯れるなどのなんらかの影響が表れているとされる。 その具体例を,精力的に調査を続けてきた中沢跳三氏の論文の一部より拾い上げる。
1)秋田県大沼地熱発電所付近の温泉: 上トロコ温泉枯渇,他の温泉でも湧出量減少,泉温低下
2)大分県久重町大岳地熱発電所,八丁原発電所: 25箇所の温泉・地獄すべての自然湧出の源泉に湧出量低下,泉温低下(うち,枯渇5)
3)秋田県澄川地熱発電所: 周辺で大規模な土砂崩壊がおきて澄川温泉と赤川温泉が壊滅
外国でも次のような例が報告されている。
1)イタリアのラルデレロ地熱発電所: 周辺の温泉源のみならず,周辺の森林が壊滅
2)フィリピンのフィイ地熱発電所: 水蒸気爆発で周辺の温泉が壊滅
3)米国ネバダ州の地熱発電所: 調査井のボーリングで世界的に有名な間欠泉が噴湯停止
これらはほんの一例である。
これだけ載せているところもあるのに。
だいたい、津波という自然の力が怖いから原子力はやめよう、と主張するのに
自然の力を利用した地熱を持ち出してくるところがちょっとアタマワルイよね
最近のノビーはちょっと狂信者みたいになってて怖いけど、「物事にはすべてリスクがある」という彼の言葉をみんなもっと聞いたほうがいいよ。
頭よくなりたい。筋肉ムキムキになりたい。
人には実に色々な願望がありますが、ほとんどが実現されないのが現実ではないでしょうか。
ちなみにお察しの通り、上に書いたものはすべて私の今の願望です。
こういった願望を抱くという事は、現状はすべて逆であるということです。
でもどうしても願望を実現し、現状を変えたいという強い思いだけはあります。
そして強い思いだけもって特に何も変わらない、悶々とした日々をすごしてきました。
が、昨日我が家の本棚に「引き寄せの法則」「ザ・キー」という2冊の本を見つけました。
これは母が何年か前に買った本で、今まで特に気にしていなかったのですが
昨日なぜか急にこの本が目に入ったのです。
母に聞いたところ、「結局宗教っぽくてあんま面白くなかったよ」といわれました。
しかしとても気になってしまい昨晩と今朝で一気に2冊読んでみました。
確かに宗教っぽい。でもこれ全部マジだったら俺も変われるかもw
とりあえず「引き寄せの法則」よりも「ザ・キー」の方が自分にはわかり易かったので
こっちに書いてあったメソッドとかを一通りやりながら願望を実現してみる。
本当はもっと書いてありましたが、自分の中で印象に残った部分だけ抜粋しました。
では、順に実行していきます。
まず、引き寄せの法則とは、僕らが何か思考すると、それを宇宙が受け取って あとは勝手に現実にそれを物質化して叶えてくれる。 ボールを真上に投げたら、重力によってまた自分のとこまで戻ってくるのと同じように 例外なく自分の思考はすべて現実のものとなっている。という法則のことです。 これがなかなか実現出来ないのは、例えば「超絶美人なお姉さんとHな事したい!」と思考したときに 「でも俺ブサイクだし、そんなお姉さんにすかれるわけがない。」とか「第一出会いがねーし!」みたいな 思い込みによってこの願望は実現を阻まれているそうです。 だから、この思い込みをクリアにすれば願い事はすべてかなうのです! というのが一番最初に書かれてました。
まず1億円くらい手にする。 免許を取って車とバイクを買う。 顔が向井理みたいにイケメンになる。 体がジェイソンステイタムのようにマッチョになる。 スポーツ万能になり、フットサル・テニス・ボーリング・ゴルフ・ダーツなどの 大会で全て優勝する。 1ヶ月で10カ国以上を旅する。移動の飛行機は全てファーストクラス。 頭がよくなり、業界で世界的に有名な人間になる。 かわいい子にモテるようになり、セフレが5,6人くらい出来る。 風俗に週2で通う。
結構遠慮しませんでしたが、1億円は「さすがに10億は行きすぎだろ」 とか考えてたので、1000億くらい手にする。に変更。 あと、スポーツの大会は「外人には勝てないよね」って思って国内を想定してたので 世界大会で優勝に変更。 旅行の部分は「10カ国とか時間的にキツいかな?」とか考えてたので 1ヶ月で30カ国に変更。
著者の友人はこんなことを言ったそうです。
多くのひとはその瞬間を生きていない。
常に、つぎの契約、つぎの車、つぎの家、つぎの昇給について考えていて、
パワーの基点、つまり、真の奇跡がいまここにあるということに気づいていない。
「ザ・キー」P75より
確かに、僕も今足りないものばかりだから、これが満たされたら幸せになれると思ってました。 でも、つぎばかり求めてると、つぎが来た時にはまた「つぎのつぎ」を求めるようになり 結局いつまでたっても幸せになれないのだそうです。なるほど。 で、ここでは自分が今感謝できることをひたすら書いていきます。 特に大きな病気もなく健康に暮らせている。 家族もみな健康である。 毎日行く場所がある。 毎日おいしいご飯が食べれている。 適度に遊べている。 面白い友人達に毎日会える。 たくさん寝れてる。 帰る家がある。しかも駅から近くて綺麗で広い。 車も原付もほぼ好きな時に寝れる。 書き出してみるとかなり恵まれてると思ったw
「愛してる」って言う。というか心で唱えるだけでも問題を解決することを
妨げているものを除去することが出来るらしい。
これからはよく唱えるようにしよう。
自分が望むことをシナリオのように、既に起こったこととして書くと
その通りになるらしい。
私は、はてなの匿名ダイアリーを書いていました。そこには自分が願望実現を リアルタイムで実践していく様子を記していました。 一度書き終えてから、たまたま通りすがった宝くじ屋でスクラッチタイプのくじを2枚購入。 その際には先ほどの教えに従って、売り場のおばちゃんに「愛してます」といいました。(心のなかで) しばらく歩いていると、後ろから急に「おにーさん!」と肩を叩かれ、驚きながら振り返るとめちゃくちゃ可愛いギャルが・・・ きっと美人局に違いないと思った僕は「すいません」と言い残し足早にその場を去ろうとしました。 しかしギャルは「今何してるのー??どうせ暇なんでしょー!カラオケでも行こうよっ☆」と満面の笑みで誘ってきます。 「か・・・可愛い・・」それでもまだ美人局の可能性を完全には否定できないと思った僕は「ごめんないさい。用事があるので」と ギャルの誘いを断ってしまいました。これが引き寄せの法則の力だとしてもさすがにいきなりは怖いと思ったので自分的には 正しい判断だと思います。結局メアドだけ交換してギャルは去っていきました。 生まれて初めての逆ナンにテンションがあがった僕はまたもや目に入って来た宝くじ屋で今度は5枚 スクラッチタイプのクジを購入しました。 近くにあった漫画喫茶に入り、買った7枚のスクラッチクジを一つ一つ丁寧に削っていきます。 この時、なぜか高額当選が当たり前かのような気分に浸っていました。 そして4枚目のクジを削ったときに見事1等当選!!! 当たり前とは思っていたものの、思わず叫びそうになるのを必死に押さえ、喜びをかみしめます。 残りの3枚を削ってみると、ほかにも3等と200円の当選が各1枚ずつまぎれていました。 自分の身に起こったシナリオ通りの事態に足を震わせながら換金へと向かいました。 換金後はもちろん先ほどのギャルに連絡し、早速遊びに行っちゃいました。
さて、とりあえず今から、気持ちい気分で最後に書いたシナリオの場面を想像し
※購入後につづきを書きます。
待っていた人などいないと思いますが、皆様お待たせいたしました!
結果報告!!
逆ナン:されず・・・でも可愛いギャルとたくさんすれ違いました。
スクラッチ:購入しましたが、今の気持ちだと何か当たらないような気がするので
正確にはわかりませんが、少し調べた結果エゴが原因なんじゃないか。
という仮説にいたりました。
では、逆ナンされるのを期待しながら歩いてたときの自分の思考を振り返ってみます。
「可愛いギャルからナンパされるかな~」 「いくら引き寄せの法則とは言えど、ありえないかなぁ」 「ありえないとかって感情を抱いた時点で無理かな」 「いや、ありえなくない!でも逆ナンされたときの気持ちい感情を味わえって書いてあったな」 「そもそも逆ナンされたことないから感情とかワカンなくね?」 「とりあえずワクワクしてみよう!!」 「ワクワク・・・これでいいのかなぁ・・」 と、いう具合に自分の中のエゴが 「逆ナンなんてありえない!引き寄せの法則などあったとしても お前のやり方は間違っている!」 って言ってる気がして、自信を喪失してたようにも思います。
そこで、エゴにはそんな能力すらないのだから、否定的な気持ちになるのを
理解してあげつつ、さよならと言って消し去ればよいらしい。
ちなみに、調べてたら「100%バカになる方法」というのを見つけた。
会社に雇われてると言っても、それは「労使契約で決められた時間だけ働いて、決められた給料を貰う」ってだけの話で、
勤務時間外にどこで何やってるかを他人からとやかく言われる筋合いはないし、
自分の生死に関わるようなことや、一生後遺症が残るようなことを強要されるいわれはない。
自分の属する会社が加害者だったとしても、その一員としての責任を問われるのは、勤務時間内に限定されるはずだ。
だから、東電の幹部が業務時間外に自分の金でキャバクラ行っても別に問題ないと思うし、
新入社員が同期とボーリングいって盛り上がるのも全く問題ない。
下請けが原発から逃げるのも当たり前で、逆に他人に自己犠牲を強いる連中のほうが頭がおかしい。
思い出されるのは嫌な思い出ばかりだ。特に親戚がらみでの…
でも当時はそれに対して何も感じていなかったことの方が多かった…
いや何も感じていなかったと思う。
理由はわからない。そして、その後に必ず田舎の叔父さんにうちの母親が怒っていた。
「そんなことしないでくれ」
・親戚一同で旅行に行ったとき。1人が迷子になり全員で探した。
振り出しに戻る…わけじゃないけど最初にいた場所に迷子になった子が戻っていた。
「なんだこんなところにいたのか」と私は発言した。怒られた。
「こんなところ」を変な場所に嫌がってという意味で受け取られたようだ。
・小学生の時、七夕か何かに掲げる短冊に皆で同じことを書こうという話なった。
「いい大学を目指そう」なんてことを…
そのとおりに書いたのは自分だけ。他の人間は全く違うことを書いていた。
・小学生の時、同級生の家に遊びに行きファミコンの野球ゲームをやることになった。
メンバーを分けることになり僕は1人だけ。あとはゲームを持っている子のチームとなった。
・小学生の時、集団で遠出。同級生の家に一斉に戻ることになった。
…自分1人だけ戻っていた。あとの人は公園で遊んでいた。待てど暮らせどやってこない。
・中学時代。親戚一同で旅行に行った最後。腫れ物に触るような感じで扱われた…記憶がある。
・中学時代。ボーリングだカラオケだとそういうもので遊び始めるような時期に、「経験無いだろ」
とはなから決め付けられていた。「ああっ、あるよ」と言い返していたが未経験。誘われていくことになっても
自分抜きで話が進んでいたことがあった。
・中学時代の修学旅行や遠足。「こういうところ来たことがないだろ」と散々言われまくっていた。
・高校受験。希望校は合格したが、理解不明の理由をつけられて一番行きたくないところに行かされた。
・高校時代。いやここに至るまでずーっとそうだったような気がするが、自分から友達を作ろうとすることをしてこなかった。
中学時代まではそれでも仲良くしている人はいた。けれど、学校どまりだったと思う。高校時代は、こうした状況に加えて
行きたくない気持ちが勝っていたのでずーっとぼっちで、ごくまれに誘われても断ってしまっていた。理由はわからない。
・高校時代。法事が立て続けにある。親戚連中の親族自慢ばかりを聞かされる。
両親はそれをどんな気持ちで聞いていたんだろう。
・大学時代。アルバイト中心。サークルには、、、入学式のときに顔を出してみただけでそれっきり。アルバイト中心であっても
友達づくりをすることはしない。その場限りの関係。なんとなく親しくなる。そんな感じ。
・大学時代。「浪人なんかしやがって。どこそこのうちは有名大学に入ったのに。現役で」と散々言われる。
高校受験時に自分から希望を奪っておいてよくいうなと思ったが、じっと我慢の子。一浪で入学した大学は知る人ぞ知るという
有名でもなく無名でもなく偏差値もどちらかといえば多少はいいほうの部類に入るかどうかというようなところ。
・で、最近。机の中身とかPCの中身とか見たとしか思えない会話をいまさらしてくる両親。性癖までばれてるんだろうか。
それに気がついていたるところに鍵とパスワードをかけた。いびつな親子関係。
・思いつくままここまで書いてみたが、自分から人に話そうとしない。中学時代に「魔女の宅急便のパン屋のオヤジみたいだ」と言われて
よくわからなかったが、「ああそういうことだったのね」と今更ながら気がついた。
みたいな事を言ってるとある英文記事が面白かったので訳してみた。
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http://www.cracked.com/article_18817_5-reasons-future-will-be-ruled-by-b.s..html
未来がハッタリによって支配される5つの理由
理想の未来を思い浮かべてみよう。いや、地球最期の男になった自分がゾンビの群れを蹴散らす妄想じゃなくて、社会から見た理想の未来を。エネルギーはクリーンで無尽蔵、品物は豊富で汚い仕事は機械が全てやってくれる。みんな幸せでしょ?
でも実は、この未来は既に色んな意味で実現している。そしてこの未来を表す言葉は「屁」だ。
とりあえず説明しようか。
#5.
もし俺がお前に「予算ゼロで可能な限りのポルノをネットから持ってきてくれ」と言ったら、どれだけのエロ画像・エロ動画を持ってくる?
多分答えは「全部」じゃないだろうか。
これがちょっと面白い話につながる。ここ数十年、発展途上国では汚染された乳児用粉ミルクで何千もの赤ん坊が死んでいる。あれ、面白いって言っちゃった?ごめん、使う単語を間違えた。とにかく、何が起きてるかって言うと、衛生環境が悪いため母親は粉ミルクを汚染された水で溶かしている。んじゃ何で自分の身体からタダでミルクが作れるのに、わざわざ毒の粉ミルクを赤ん坊に与えるのか?それは粉ミルクの製造社であるネスレがそうしろと言ってるからだ。
企業はタダで手に入れられるものに対してお金を出すよう説得する……みんなが知りたかった未来の姿がこれだ。
みんな俺がファイル共有やデジタル著作権や、腹黒なレコード会社の話をするんじゃないかと思うだろうけど、あんなのはこれから来る未来のほんの一片にすぎない。世界は変わった。生まれた時から俺達の頭に叩き込まれた社会のルールはひっくり返されようとしている。
未来学者やSF作家はよく「欠乏のない社会」――スタートレックのように、物質複製機やフュージョンリアクターが全ての欠乏を終わらせた社会について口にする。確かに物凄く無茶な妄想に聞こえなくもないけど、俺たちの生活の中では、これが既に実現してる部分が沢山ある。エロなんかそう。今ポルノは空気よりも豊富だ。空気は有限だけど、今人類は宇宙が燃え尽きるまでエネルギーをおっぱいのJPG画像に変換する機械を手にしている。今やおっぱいは無尽蔵なのだ。
さて、ツイスターゲームすら出来ないような狭い部屋でも、そこで過ごす時間のほぼ全てをネットサーフィンとネットゲームに使うんだから構わないっていう人がどれだけいるか。彼らは別にプール付きの二階建ての一軒家が欲しい訳じゃない。300ドルのネットブックと月額20ドルのネット接続があれば、友人、出会い、娯楽、趣味、そして家族や同僚との連絡全てが可能になる。家で仕事をする事すら可能になる。
マズローの欲求段階の多くがデジタルのみで満たされる事が可能なのが今の時代だ。
俺たちネット住民はゲームのデジタル著作権等についてぎゃーぎゃー騒いでるだけで、事のスケールの大きさに全く気が付いていない。まるで生まれた時からずっとフェンスの中に閉じ込められた犬が、嵐でフェンスが吹き飛ばされて、周りを見渡して「すげぇ、庭だ!」ってはしゃいでるようだ。
違うぞハチ公。目の前に広がってるのは庭じゃなく、世界そのものだ。
#4.
ビジネスは、生き延びるために無尽蔵な製品が有限であるフリをしなければならない。
というわけで……理想郷が実現した!人類の勝利だ!もうこんな記事読むのやめてパーティでも始めようぜ!
いや、ちょっと待て。粉ミルクの件を忘れてないか?
ここから話が色々とトチ狂ってくる訳で。例えば、公共の図書館は過去500年もの間本を無償で貸し出してきた。出版社は、図書館が本を買っているからこれを良しとしているし、人気のある本なら一度に何冊も貸し出せるよう複数冊購入してくれる。そして何度も読まれると本はボロボロになるから、数年置きに買い換えてもくれる。
そこで、出版社はより優れた本を作り出した。電子書籍と言う、100億回読まれても傷一つつかない不滅の本だ。このとんでもない代物を生産するのに幾らかかるかって言うと、これが1円もかからない。出版社に何も支払わなくても、読者は自分で本の複製品を「生産」して自分のパソコンに保存する事もできる。この本もまた「無尽蔵」だ。
なので、出版社にとって次のステップは単純明確だった:本が自滅する仕様にする事。
図書館に売られた電子書籍は1年後、もしくは特定の回数だけ貸し出された後に自動削除されるようになった。これは出版社と公共図書館の間でとんでもない論争の種になった。何せどちらも社会の構造をバラバラにするような「ほつれ」を見つけてしまったのだから。考えてもみよう:
A. 自然劣化しないのなら、客に必要な分だけの電子書籍を買い集めて永久に保存する事も出来るんじゃないの?
B. ちょっと待てよ。ただの電子ファイルだろ?じゃ1冊だけ買って、後は読みたいって言う客に対してコピペしてあげればいいんじゃないの?
C. ちょっと待てよ。そもそも図書館なんて必要か?出版社から買って自分で友達にコピーしたものを“貸して”やればいいんじゃないの?
D. ちょっと待てよ。印刷も製本も必要ないのなら、そもそも出版社なんているの?作者から直接買えばいいんじゃないの?
E. ちょーーーっと待てよ。作者が作った1冊を用意すれば、あとはみんなそれをタダでもらっちゃえばいいんじゃないの?
ここで何が消滅したかをちょっと考えてみよう。出版会社の社員が詰まった高層ビル、本が詰まった倉庫、本屋、図書館、印刷機が並んだ工場、製紙工場、作者が印税で買ったいろんな物。これら全てが消滅。
これら全てを何とか維持していく為、出版社はFARTSと呼ばれるものを利用している。FARTSとはForced ARTificial Scarcityの略で、直訳すると「強制人工欠乏」という意味だ。いや、こう呼んでるのは俺なんだけど、俺くらいのネーミングセンスが連中にもあればみんなこう呼んでるはず(訳注:FARTS=「屁」。以降はこれを「屁」と訳す)。
みんなよく聞け:未来はFARTSに支配される。
みんなソニーのマトリックスみたいな近未来バーチャル世界「Playstation Home」がデビューした時を覚えてるか?その時なんとも衝撃的な事件があった。人気ウェブ漫画Penny Arcadeの連中がバーチャルボーリング場にログインして、レーンが開くのを待つため並んでいた。ボーリング場なんて本当は存在しないはずのバーチャル空間で、だ。全てがサーバ上で0と1で作られてる世界なら、レーンなんて実質的に無限に用意できるはずだ。誰でもいつでも使えるレーンが何千も用意されててもおかしくはないのに、俺らに用意されたのは「屁」だ。
#3.
娯楽やコミュニケーションから仕事をするのに必要なソフトまで、あらゆるデジタル製品に言える事だが、俺たちの経済の大半は「屁」によって機能しているのが現状だ。そして時間が過ぎれば過ぎるほど、日常的に利用しているもの全てがその見えない雲に覆われていく。
凄いだろ?でもまぁ、お前さんは上の連中の言われた通りの事なんてしないだろう。企業が何もしなくても手に入るようなものに対して好き勝手に値札をつけるような未来、許すはずもない。これじゃあまるで……うーん……女性が自分の体液を使えば済むような事で大量のお金を使ってしまうようなもんじゃないか。
俺だってそう思ったよ。俺は情報強者なんだぜっつって。んで、机の周りを見渡してみた。
俺の隣にはAquafina天然水のペットボトルがある。何故かというと:1990年代にペプシ社とコカコーラ社がペプシとコーラの売り上げが伸びない事に気付いて、実質無限にあるはずの水道水を買って、ボトルに詰めて、山の絵が印刷させたラベルをつけて、値段を200倍にして、そんで俺がそいつを買った、という訳。
水の隣には頭痛薬のExcedrinがある。そりゃあ店がローカルで出してる銘柄だって分子構造レベルまで一緒だろうけど、俺は倍の金を出してこっちを買った。だってExcedrinだぜ?キャッチフレーズが「ザ・頭痛薬」なんだぜ?んでその下にあるのがローン支払いの明細書で、「手数料:$5.00」と書かれている。
俺のパソコンなんてもっとやばいぞ。Windows 7をインストールしてあるんだけど、新品のHDDだったんで入れたのは200ドルのフルインストール版だ。アップグレード版は100ドルなんだけど、ちなみにどっちもディスクの中に入ってるデータは実は全くの一緒。安い方はただ前のバージョンがインストールされてるかどうかが分かる機能があって、無ければインストールさせてくれない仕様なだけ。
パソコンを新調する事になったら、今インテルがテストマーケティングしてる新しいプロセッサを入れるかもしれない。で、そのプロセッサ、一部の機能が事前に意図的にブロックされてる。何故かと言うと、そのブロックされた機能が使えるようになる「アップグレードカード」を50ドルで売りつけるためだ。
連中は俺達を虚無に対して金を支払うよう教育してて、俺達はずっとそれに従ってきた。お前の机の上にだって「屁」があるだろ?
#2.
さっき電子書籍を例に出したのは理由がある。俺は機会がある度に本を出してる事を宣伝してる(内容は怪物とチ○コのお話)。今はペーパーバック版が10ドルくらいで出てる。書くのに5年かかった。けど現実は、もしアンタが電子コピー版を入手しようと思ったら、それが可能だって事。お前に金を出させるための「欠乏性」は俺達の妄想の産物にすぎない。John Dies at the Endは350ページ分の「屁」だ。
Amazon.comと大手出版会社の議論の原点はそこにある。誰も値段をいくらにすればいいのか分からない。何となーく適当に決めなきゃいけない。どうせ最初の一部を作ってしまえば後は生産費はかからないんだから。
その一方、俺と俺の家族と俺が賃貸と車のローンを借りてる銀行とIRSと俺が飯を買ってるスーパーは、みんな少し手を伸ばせば俺の本のコピーがすぐにタダで手に入れられてしまう事に気付かないという共通の期待を抱いている。やがて世界中が同じ期待を抱くようになるだろう。
で、その問題を何とかするのが、知的財産権を侵害する人間に対して、誰であろうと鉄槌を下す世界規模の条約b>ACTAだ。ネットの住民はみんなこいつを嫌ってる。何故なら①みんなのHDDを覗き見出来るレベルのプライバシーの侵害が出来ないと実施出来ない事と、②無意味だからだ。まるで沈んでいる船が海に大砲を向けて威嚇しているようなものだ。
何でこんな事をするのか?大企業やレコード会社はアクティビジョンの利益を守るためか?メタリカの反海賊版活動家(笑)ラーズ・ウルリッヒが純金じゃなくプラチナで出来た飛行機を買うためか?どっかのライターがサルにオートバイの乗り方を教えるためか?ふざけんな!
でも犬とフェンスの話を忘れちゃいけない。世界は変わった。全員にとって。俺もラーズ・ウルリッヒと同じ状況になったし、お前だってそうなんだ。
ラーズは音楽を売って飯を食って、お前は自分の労働力を売って飯を食ってる。いずれは氏の音楽と動揺、お前の人としての労働力は電子化されて低コストで代用が効くようになり、お前の技術は完全に無価値になる。
どっかのゲーム屋さんで働いてるって?次の世代のゲーム機はゲームを直接ダウンロード出来る仕様になるからゲーム屋なんていらなくなる。ビデオ屋だって同じだ。ブルーレイは多分俺達が最後に目にする物理的なメディアだろう。レジのバイト?セルフレジに仕事が取られるどころの話じゃないぞ。将来的にはRFIDシステムを導入して、買い物品を持ったままセンサーを通りすぎれば自動的に口座から引き落とすシステムになる。スターバックス?お前のやってる仕事の何が機械で出来ないって言うんだ?郵便局?あそこで働いてる奴は実質人間スパム配信機でしかないだろ。郵便物の半数以上は真っ先にゴミ箱行きになる不用品だ。メール社会となった今、郵便局にとって利益が得られる客はダイレクトメール業者しか残っていない。
ちなみに俺がサービス業ばかり挙げているのは、お前らの中の殆どが製造業で働いてるはずが無いからだ。そういう仕事の殆どはもうロボットにアウトソーシングされてる。
技術力の発展のお陰で、雇い主にとって労働の殆どはお前らにとってのネットポルノと同じ「欠乏のない」ものになる。連中にとってコイツはポルノと同じくらい勃起させてくれるものだ。
ACTAやMPAAやRIAAをどれだけ憎もうが、お前の給料は既に「屁」で支払われている。
#1.
文明を救うのは「ハッタリ」
こうして俺らは貪欲な企業どもに金を支払わなくても大抵のものはタダで手に入る事を喜んでるが、それは同時に企業どもが俺らに金を支払う必要もなくなってるって事だ。どちら側も、将来人々は特に理由もなく「“支払う”事を選択する」事を期待している。ゲーム屋さんなら、店員も会社も客が唐突にゲームに対して対価を払う事を選択し、それを人から受け取る事を選択してくれるようにと願っている。
「良い仕事をすれば社会はそれに対して喜んで対価を支払う」みたいな屁理屈はいらない。ネットの住人の俺は、その理屈がどうなってきたか見てきた。サーバが落ちるくらいトラフィックが多い人気サイトが、PayPalの募金口座で閑古鳥が鳴くばかりという理由で閉鎖に追い込まれるなんて何度見てきたことか。もしその仕事に対しての生来の価値に見合った対価を支払うのが人間なのなら、Achewoodが「お金ください」とお願いする事もなかった。
「自分で払う対価を決める」という制度は最終的には募金だ。そして人は特定の気分にいるか、余分なお金を持っている時にしか募金をしない。商業の代わりには成り得無い。
別に給料の話に限って言ってる訳じゃない。人間社会ってのは、人が作ったものを人が必要としてるから成り立っている。総合的なニーズが人を集結させ、リソースを共有させ、そうやって最初の集落が生まれていった。人はモノが必要で、他人が俺らに必要なモノを与えてくれるためにも、俺らが作ったモノを他人が必要としてくれなくちゃいけない。これが何千年も続いてきた人間社会の歯車だ。そして今その歯車が止まろうとしている。
という訳で、社会を救うためにも、今まで何度も人類を救ってきた見えないチカラに頼らないといけないようだ。俺はこいつを「ハッタリ」と呼びたい。
ハッタリは次の成長産業だ。ペットボトルの中の水が山の天然水だと、汚染された粉ミルクは乳児に命を吹き込むと俺らや教育を受けていない母親達に信じさせてきたアイツらは、将来的には外科医よりも重宝される事になる。
文明の発展と同時に、彼ら「屁」の守護者達は俺達が無から作れるものに対して、「良い人であるために」みたいな曖昧な価値観を元に、対価を支払う文化を形成するだろう。丁度Appleのロゴが、既に安価で出回ってるものと同価値のものに対して2倍の金を出させる洗脳効果があるのと同じように。
そしてやがて常温核融合炉やナノテク生産、人間一人につき100GB/秒のWi-Fi接続で電子コンタクトレンズに色々とダウンロードできる技術が実現化した時代になっても、ハッタリ師達は「古き伝統」を守り続けているだろう。3セントで複製機が吐き出してくる靴よりも、80ドルの靴を買えと。何せこっちは「手作り」なんだから。
「支払のための支払」を新時代のモラルとするかもしれない。それか「屁」を中心とした新興宗教か……
少なくとも俺らが他の方法を思いつくまでは。
日常生活でイライラして爆発しそうなくらいストレス貯まることってありませんか。
自分、すぐイライラしてしまう性格で、なんとかしようといろいろ試しているんだけども決め手がない。
そもそも、人間だからイライラしたり、「ムカつく!」って思うことは当たり前なのかな。
でも、マジで最近キッツイので、試したイライラ解消法を書くよ。
そして、オススメがあれば教えてほしい。
・壁などを蹴る
足が痛くなるだけだった…
・壁などを殴る
手が痛くなってもうやめようと思った。
・モノにあたる
気持ちいいけど、ふと我に帰ったときの絶望感が凄い
・散歩
気持ちいい。結構好きだ。緑の中を散歩するのが好きだ。
・ハーブティー等の飲み物系
ハーブティーは辛いだけだった…。落ち着くようなそうでもないような…。微妙。
結構気持ちいい。スカっとはしない。紙が可哀想なのと、後が残るから。すぐ捨てるけどゴミ箱から何か感じて怖い
・叫ぶ
車の中で叫んでみた。何か落ち着いた。
・カラオケ
歌が下手で悲しいけど、スカっとはした
・運動
・お香
臭いだけだった…頭いてぇ…
・処方箋
デパスっていうのを出してもらった。
フワ~とするけど、短時間。めっちゃイラついたときは効いてない気がする。
心療内科に行ったのは、自分のイライラがおかしいんじゃないのかな?と思ったから。
案の定薬は増えたり、減ったりしてる。
こんな感じなんだけど。
体動かし系が自分には合う感じ。
一時収まるんだけどな~。自分、ネチっこい性格で、昔の事を掘り返してまたイライラするんだよ。
この考え方を変えないといかんかな~。
書かないと気持ちがおさまらないと思ったので、初めて匿名ダイアリーで俺の恋の話と人生最大のザンゲをしたいと思う。
たった2ヶ月たらずの出来事だけど、すごく長くなると思う。
まずは俺の簡単なスペックから。
年齢は20代後半で、20代中盤あたりからから引き籠りがちだった。
もっと言えば、昔から人と関わることが苦手で、それを避けてきたと思う。
一人でいることが好きだったし、最近までそんな人生でもいいと思ってた。
結局数年前から在宅で仕事をするようになり、定収入が得られたことによって、
ずっと不安だった生きる上でのお金の心配もとりあえずなくなった。
すると、すぐに友人が少ないことや、彼女がいないことで、とても寂しくなった。
それまで一人でいることを何の苦とも思ってなかっただけに、その寂しさは尋常じゃなかった。
これまでの考えが180度変わり、20代後半にもなってやっと、人との関わりあいの大切さ、一生一人で生きていくことは
とても辛いことだとわかった。
一人暮らしを始めてすぐに、引き籠りがちな生活から脱出して友人も沢山作り、人並みの恋愛もしたいと思った。
もう手遅れかもしれないけど、ど底辺と言われる引き籠りのニートだった俺が、充実した人並みの
人生を送ってみたいなんて思ったんだ。
ちょうどその時、友人から一通のメールが届いた。
「合コン行かないか?」
これまで合コンに行ったことがなかった俺は、女性と上手く話せる自信もなかったので、一度は断った。
でも、引き籠りを脱したい。脱出する為には気乗りしない合コンにも積極的に参加していくしかないと思った。
数週間後、友人に
「まだこの前の話が残っているなら合コンへ参加する」
と返事を返した。
合コン当日、俺、友人、男幹事(初めて会う)と女の子3人で3対3の合コンをした。
「どの女の子も可愛くないな。」
だった。
居酒屋での話は結構弾んで、その後ボーリングに行くことになった。
その時点での女の子3人の印象は、
・A子(変わった子、最終的に恋した子)
・B子(マメな子)
という感じだったが、どの女の子とも恋愛には発展しないだろうって思った。
でも、彼女以前に引き籠りを脱して女の子の友達が欲しいと思ってた俺は、一人ぐらい
連絡を取り合ったり、遊びに行ける子ができればいいな、なんて思ってたんだ。
ボーリングをしていると、何故か同じチームになったA子のことを目で追っていた。
その時点で彼女のことが気になっていたわけではなく、やたらと妙な行動を取るので
自然と目で追ってしまうという感じだった。
「コンタクトしてるの?」
と聞いてみた。コンタクトがズレたり、まつ毛が入るととても痛いのは知っていたので心配だった。
その時ふと間近で彼女の目を見て、すごく綺麗な目をしてる子だと思った。
ボーリングが終わり、友人が、マメだという印象だったB子に連絡先を聞いていたのを見て、俺も誰かと番号交換したいと
思ったけど、合コンが初めてだった俺は、慣れない女の子を前にそんな勇気も出なかった。
20代後半にもなって番号聞く勇気ないとかありえないよね。
「実家に帰ったら?」
と言われたので、一人暮らしのマンションには帰らず、なんとなく実家に帰ることにした。
聞いてみると、女幹事、A子、俺の実家は同じ町にあるらしく、必然と俺+女性2人で帰りの電車を共にすることになった。
こんな体験人生で数度しかなかったけど、飲めない酒が入っていたこともあって普通に会話することができた。
その時点では、恋愛感情なんて全然なかったということもあって、
女の子2人を前に素直に会話が出来たのだと思う。
電車の乗り継ぎの時に、女幹事が急に、「特急で帰る」と言いだしたので止めることも出来ず見送った。
この時点でA子と二人で電車を待つことになった。
A子がまた目を押さえていたので、やっぱりコンタクトが痛いんだろうかと思い、気にかけた。
その時も、彼女の目を見てすごく綺麗だと思った。
「大丈夫。」
とA子は言った。
その後、二人で会話をしていると、どうやらA子は自分と同じ駅で降りるらしい。
「私も合コンは初めて」
「自分の夏は終わった」
などと言っていて、さっきまで妙な行動をとる女としか思っていなかった彼女に対し、
ウブというか、可愛い一面もあるんだなと思った。
地元の駅に着き、改札を出るとお互いの家は逆方向だった。
そのまま帰ろうかと思ったが、家が近いなら女性は家まで送っていくべきなんじゃないか?
と思ったことと、何故かもう少し彼女と話をしたいと思った俺は、
「嫌じゃなかったら家まで送っていくよ。」
と言った。
彼女は一度は拒んだものの、嫌そうじゃなかったのでそのまま会話しながら彼女の家まで一緒に歩いた。
途中、話をしていて彼女は凄く真面目な子だという印象を受けた。
彼女の妙な性格と、可愛らしい一面のギャップを知って、少し彼女のことが気になった俺は電話番号を聞きたいと思ったけど、
やっぱり勇気は出なかった。
「番号交換しませんか?」
と言ってきた。
しかし、彼女は携帯電話の使い方が上手くわからないので、ボーリングのスコア表に手書きでメモすると言った。
携帯の使い方も知らないのに番号を聞いてくれた彼女の行動を見て、やっぱりおかしな子だと思ったが、
素直に嬉しく、会話の中で徐々に彼女のことが気になっていた俺は、次の日自分から誘ってみようと決心した。
もう少し彼女のことを知りたいと思ったんだ。
と書かれていた。
事前に合コン系のサイトで女性を喜ばせる方法を得ようとする辺りが、引き籠りならではの
キモさかもしれないな。
全員に「お疲れ様」メールをした。
また、初めての合コン参加の下調べ中に、2ちゃんねるのまとめサイトには
「引き籠りには引き籠りが染みついてるからどう頑張ってもバレる」
と書かれていたのが印象的だった。
次の日彼女を誘おうとメールしてみると、彼女は出かけていて無理だという。
理由もはっきりしていたので、タイミング悪かったなと思った。
その後、メールのやり取りはなかったが、1週間後に彼女の誕生日があることを記憶していた俺は、
別に彼女を意識していたわけじゃなく、なんとなく誕生日を記憶していて、これはメールのきっかけを作るチャンスだと思ったんだ。
次の日彼女からメールが返って来て、思ったより反応が良く、いい感じでメールのやり取りが出来た。
家族からも誰からも誕生日を祝われないと言った彼女のメールを見て、少し可哀そうだと思った。
「食事は花火大会以降ですか?」
と聞かれ、食事に行ってもいいよという合図なのかもと思った俺は、いつでもいいけど今週、来週はどうかと聞いた。
しかし、今週も来週も仕事と予定があるので無理だと断られた。
後から考えてみると、おそらくこの日のメールから俺に対する彼女の印象は悪化していったんだと思う。
誕生日メールの印象は多分良かったと思うんだけど、この日がピークだったんじゃないかな。
その週の土曜日、彼女は仕事だと知っていたが、近くで花火大会があったので、仕事が終わってから
花火大会に行かないか?ともう一度誘ってみた。
「仕事の後に予定があるから。」
と断られた。
その後もメールのやり取りは続いていたが、次第に絵文字が減り、文章が短くなり、俺からのメールを最後に
俺は、
・メールをやりすぎた?
・内容がまずかった?
・短期間に誘いすぎ?
など色々考えたが、メールの内容も、途切れてもおかしくない文章だったので答えはわからなかった。
この辺りから、俺は完全に彼女のことを意識していると気が付いた。
その数日後、一度か二度こちらからメールを送ったが、くだらなさすぎる内容で、送った瞬間後悔した。
返事は返ってきたが、メールは数回程度で終わった。
それから一週間後、また合コンメンバーの男女6人で会い、別の花火大会に行く計画になっていたので、参加した。
彼女は前回初めて会った時よりもお洒落でスタイルも良くて、とても可愛らしく見えた。
頑張って彼女と会話を弾ませようと思って話かけたが、まるで聞こえなかったかのように無視された。
もしかすると本当に聞こえてなかったのかもしれないし、そうではなかったのかもしれない。
花火大会の日は最悪だった。
特に意識していない女幹事やB子に対しては普通に話すことができる(と言っても女の子と話すこと自体慣れてないことはバレてたと思うけど)のに対し、
A子への第一声を無視されたことや、既に彼女のことを意識していたこともあって彼女にはほとんど話しかけることができなかった。
本当の所はわからないけど、避けられているような印象も受けた。
今考えると、もうこの時彼女は俺に触れられることさえも嫌で仕方がなく、俺から最も離れて
歩くようにしていたのかもしれない。
花火の帰り際に一度だけ話かけてはみたものの、とてもくだらない内容の話をしてしまい、俺はなんてバカな奴なんだと後悔した。
その日の会話は一言か二言、本当に数える程度で、明らかにA子とその他の女の子への話す比率がおかしく、帰ってから
とても反省した。
彼女のことを全然知らないのに、「気になる」が勝手に「恋」に発展し、もう完全に恋の病に侵されていたと気付いたのも
この日だったと思う。
その日も全員に「お疲れ」メールをしたが、さすがに毎回毎回全員にメールを送るのはおかしいと思ったので、
今回で「お疲れ」メールをするのはやめようと思った。
既に彼女に避けられているのではないかと感じ始めた俺は、今回の合コンには関わっていない地元の友人Bに相談を持ちかけた。
「大丈夫だ、まだ行ける。十分挽回できる。もっとはっきり好意をアピールしていけ。」
と言われて、一度はあきらめかけていたが、数日後再び彼女にメールをした。
送信した瞬間、なんてくだらない内容だと後悔した。
この時から彼女に対する俺の気持ちをアピールするような内容が多くなっていったので、より一層キモさが増したと思う。
全く心に思っていないことも沢山言ってしまい、下手なメールを続ける程、距離は遠のいていくと思った。
返事は返ってきたものの、そのとてつもなくそっけないメールを見て、やっぱりもう無理だと思った。
でも、友人Bに言わせると
「本気で考えてるなら、はっきりと白黒つけるべき。まだ100%脈なしか、嫌われているのかわからない状態であきらめることができるのか?」
少なくとも、もう完全に脈なしだと思っていたけど、やっぱり彼女を逃したくないという想いが勝ってしまった。
電話番号を交換した日以来、彼女の方からメールが来ることは一度もなかったが、こちらから定期的にメールを送り、
数回程度のやりとりが続くという日々が続いた。(なんか凄くイタイ話になってきたな・・・)
その後、もう一度だけと思って彼女を食事に誘ってみた。
その時ははっきりと
「食事に誘いたい!」
とメールした。
しかし返ってきた返事は
「ゴメン、仕事と予定があるので無理です。」
というものだった。
これまで4度に渡って彼女を誘ったが、すべて断られていること、彼女の方から空いている日にちの提案を一度も
受けていないことから、この時点で100%脈なし、むしろやっぱり嫌われてるかもしれないなと思った。
それに、自分のメール内容の稚拙さにも嫌気がさして、2週間ぐらいメールを送るのをやめた。
花火大会で全然話せなかったくせに、つまらないメールだけは一人前に送って来る奴はやっぱりキモいだろうなと
思ったから。
それから、また6人で会うことになり自分達で花火をしようということになった。
おそらくこれが最後のチャンスだと思っていた俺は、頑張って積極的に話かけようと思ったが、やっぱり意識してしまうと
ほとんど話すことができず、終わってしまった。
どうしても大人数で会うと消極的になってしまう。
この日もやっぱり避けられていると感じたが、
・告白ではなくても、彼女のことが「気になっている」という自分の気持ちをはっきり伝えたい
・どうしても二人で食事に行くことは無理なのか聞いてみたい
・変なメールばかり送ってしまったことに対して謝りたい
ということを伝えたくて、友人Bのアドバイスを元に、次の日地元の友達と遊ぶから今日は実家に帰るということを口実にして、
女幹事、A子、俺の3人で帰るように仕向けた。
2人きりの方が話やすいし、そうでもしないとチャンスはない、メールで気持ちを伝えるのは男として良くないと思ったから。
その時点で彼女に食事に行く意思がないのなら、もう諦めようと思っていた、最後の望みだった。
しかし、ここでサプライズが訪れた。
「お茶してから帰るので」
と言いだした。
おそらく危ない奴だから俺のことを撒く目的で「お茶してから帰る」なんて言い出し、A子をかばったのだろうとすぐに感じた。
これも、本当の所は女幹事がどういう意図でそういったのかはわからない。
こんな展開予想すらしなかったと思いながら、仕方なく俺は一人で実家に帰った。
実家になんて何の用もないわけで、帰りたくもなかったし、気持ちを伝えようとしていたのに、想像もしてなかった展開
で断られ、ひどく落ち込んだ。
この時点でもう諦めようと決心した。
まさにピエロもいい所だよ、俺って最悪だなと思ったよ、ほんと。。。
その日、一人で地元に帰ってから深夜に友人Bを呼び出して、やっぱり無理だった、諦めると言った。
しかし、
「現時点ではまだわからない、脈はなくても何故そこまで嫌われてると思うんだ、おまえはネガティブな発想ばかりするから~」
と言われた。
自分の中では諦めると決めておきながらも、友人Bを呼び出していることから、今考えると
結局、強気の友人Bにもう一押しして欲しかった自分がいたのかもしれない。
その日(土曜日)は合コン組には誰にもメールせず、翌日一人暮らしのマンションに帰った。
もう諦める決心はついていたが、月曜再び彼女にメールを送った。
その内容は、
「今までメールに付きあってくれてありがとう」
という感謝の気持ちと謝罪を込めた内容だった。
既に彼女には嫌われている可能性が高いし、完全に諦めは付いていたが、メールを送った時点で1%でも可能性があれば、と思っていた自分も
おそらくいたのかもしれない。
それでも、彼女から、そっけないメールが返って来たり、無視されたらもうそれで終わりと決めていた。
でも、予想すらしてなかった人生最大のサプライズが訪れたんだ。
しかし、そのメールは届かなかった。
メールアドレスが変更されたか、俺からのメールを拒否したようだった。
この時点で、100%彼女に嫌われていることがわかり、また彼女への連絡方法も途絶えたので、俺の夏の恋は終わりを告げた。
また、それは初めての合コンが大きな失敗に終わってしまったことでもあった。
彼女と知り合ってから2ヶ月足らず、短い恋だった。
そしてたった2ヶ月で、メールを拒否される程に嫌われた俺はどれだけバカな奴なんだろうと思った。
もしかしたら、3度目6人で会う以前から彼女は拒否することを決めていたのかもしれない。
それまでは、気まずくならないようにと、気を使って嫌々ながらも返信してくれてたんだと思う。
あるいは、俺がメールをやめた3度目6人で会う2週間前から既に拒否していたのかもしれない。
だからこそ、尚更俺が一緒に帰ると言った発言が「危険な発言」と捉えられたのかもしれない。
拒否したことで俺が逆上すると思われたのだろうか。
女幹事が彼女と一緒に「お茶して帰る」と言って俺と別れたことを考えても、ストーカーじみてて相当気持ち悪い奴という
レッテルを張られているのかもしれない。
確かにすごくイタイ奴だったと思う。でも、ただただ慣れないメールをするしか彼女との関係を保つことができなかった。
実際に6人で会った時に積極的に話せなかった所なんか、本当に情けない。
早い段階で嫌われてるんじゃないか?と気付きながらも1%でも可能性があればと思い、メールを送り、食事に誘い、
それが結果的にメールを拒否する所まで彼女を追い込んでしまっていたことを考えると、申し訳なさすぎる気持ちと、
女性を喜ばせることのできなかった自分の実力不足に酷く腹がたった。
喜ばせるどころか、徹底的に嫌われるなんて、本当に彼女に対しては謝っても謝りきれない。
拒否されることは、自分の言動すべてが相手に拒否されたという意味であり、謝ることはもちろん、すべての
発言権を取り上げられたということだ。
また、彼女にとって俺はそれに値する男だったということだ。
また、引き籠りを脱したいという思いから参加した合コンの結果がこんなことになるなんて、神様は外の世界に出ようと
している奴をなんで蓋で抑え付けるんだとも思った。
こんな結末じゃ、また引き籠りたくなってしまうよ・・・
2ちゃんねるのまとめサイトにあった、「引き籠りは所詮引き籠りオーラが出てる」というのも頭をよぎった。
彼女のことをまだ何も知らないのに、いつの間にか恋という所にまで発展してしまった自分の気持ちの浅さ、
気になってまともに話すことすらできない弱さ、拒否される程のキモいメールの内容、嫌われていると分かって
いながら自分本位でアタックし続けたこと、そしてそれが結果的に彼女に大きな迷惑をかけたこと。
どれをとっても悔みきれない後悔と、彼女に対するザンゲの気持ちで一杯です。
これまでほとんど女性を避け、10年ぶりの恋愛だったというツケが回って来たんだと思う。
今回の件で猛烈に反省して、10年の恋愛ブランクを挽回したいと思うし、絶対に引き籠りがちだった生活ともおさらばしたい。
今はショックが大きいけど、時が経てば傷も癒えるだろうし、彼女のこともそのうち忘れるだろう。
彼女と出会うことはもう二度とないだろうけど、今より何百倍も自分を磨いて、例え5年かかろうと10年かかろうと、
これまでの人生にケリを付け、新しい自分に生まれ変わりたいと強く願う。
本当にごめん。
PCはmixiと、YouTubeでMV観るのと、エロ探索にしか使ってない。
スマートフォンとか全然知らない興味ない。
私のiPhoneを見ても「へーすごいね、でも別にいらんわ」って感じ。
旅行に行ったりチケット予約したりするときは私の知識が役に立ち、
「お前すげーな」なんて言ってもらえる。
彼氏はSEである私にネットリテラシーで負けることをなんとも思ってない。
私も、彼氏とフットサルやボーリングやったときにひどい醜態を晒したけど、
そこで負けることをなんとも思ってない。
勝負どころが違うっていうのは、とても気楽だ。
リア充たちは「友達とカラオケ」なんて学生時代に腐るほど経験してる。
でも私は「夜にカラオケだと!?なんというリア充行為!」って、イイ年してめちゃくちゃテンションが上がる。
「この程度のことでテンション上がるって何w」なんて笑われたけど、関係ない。
この歳になって立て続けに初体験して、私はすごく新鮮に感じたし、最高に楽しかった。
あとモテ系の人は「自分がどう思ったか、どう感じたか」っていう個人的な話をよくする傾向にあって、
可愛い子やイケメンはその時点で価値があるから、その人の「どう感じた」っていう情報にも価値がある。
その子を口説きたいと思ってる男は話題を合わせるためにさっそくRADを聴くし、
練習してカラオケで歌って好感度上げることを目論んだりする。
当然私はブス非コミュなので、私自身の情報には価値がないと思って、
芸能人の意外なエピソードなり、引きの強いデータなりを持ち出す、っていう方法で関心を引いてきた。
でも、たまーにだけど、こういうことを言われることがある。
「一般的にそういうのが人気があるのはわかるけど、増田自身はどういうのが好きなの?」
可愛い子やイケメンにとって当たり前のことである「自分自身に関心を持ってもらえること」に、
私は新鮮な嬉しさを感じることができる。
中学くらいのころは、やっぱり私も美少女に生まれてチヤホヤされたかったなーと思ってたけど、
ブスに生まれちゃったものはしょうがないし、ブスならではのメリットもちゃんとある。
ちょっと褒められただけで相当に嬉しいし、まだまだ新鮮に感じられる楽しいこともたくさん待ってる。
ブスも悪くないよ。
週休4日が続いているFラン私立文系2年
なんだか最近つらい辛くて、悲しくて、やる気も元気も体力もない。
22人中7人が落ちていた。
事前に出した課題の自己PRと志望理由は自分なりに完璧に近い物を出せていたはずだったのに
面接自体も、それなりに上手くいっていたはずなのに
面接場所間違えて、5分前に着かなかったのがいけなかったのか。
なるたけ気をつけたはずの見た目で落とされたのか。
おととい辞めた部活の数少ない知人達、男2人女1人とボーリングと飯に行った。
休日一日が潰れた、疲れただけだ。
大学での友達がいなくて人恋しいと悩んでいたはずだったのに
ぜんぜん孤独な気分は紛れなかった、楽しくなかった。
パチンコを悪友の影響で2月末から始めている。
3日に1回という結構な頻度で通っている。時間は有り余ってるから。
欲しいものがないから。パチンコで稼いだ金をまたパチンコにつぎ込む
今月に入って4万近く負けている。
金額だけのトータルでいったら15万くらいのプラスで財布は潤っているけれど、
勝っても虚しさが沸いてくるようになり、最近は勝ち負けさえ気にならなくなってきたのがまずいと思った。
パチンコ自体を辞めようと思っても、まずは自分の生活自体を見直さないとそれはできないんだと思った。
それさえ、無断で行かなくなってきた。
金銭感覚も狂ってきた。
昨日は大学に入って2回目のまる1日のサボりを敢行した。
おととい遊びに行ったのが響いたのか、動きたくなかった。
だから時間割を組むとき固められるだけ固めて週休4日が成立している。
親のいる家にいるわけにもいかず、町に出るパチンコを打つ、1万勝つ、牛丼食べる、パチンコ打つ2万5千消える。
学校サボってパチンコなんてまさか自分がするとは思ってなかった。
7時に帰る、飯を食う、引っ越したばかりでネット環境の無い部屋のパソコンでエロゲ。区切りが上手くいかず3時に寝る。
8時におきる、落としたパスモを引き取るのに時間がかかり、電車に間に合わない。
間に合わない、出席を取る授業。
授業をサボり日記にとどめながら、次の英語の授業の訳をPCで翻訳サイトで探っている今。
努力をしたつもりになっていて、周りの人間とは違うんだ妄想がとりきれてなくて
プライドが高くて、力は無くて、意志が無い、たまにというかしょっちゅう、死にてぇとか軽く思ってたり
道行く人に嫉妬したり、身の回りに無関心で自分のことさえ他人事のようで
俺はなにやってんだろう。
付加価値とか自分の市場価値について自分史作ってる暇があったら「やって当然」のことぐらいしてもらいたい
例えば
・サークルに入って交流を持つ
・バイトをして「仕事に対する感謝の礼」を受け取る(不相応な金額とかいう問題じゃない、とりあえずやれ)
・上3つの飲み会に積極的に顔出しするのはもちろん、二次会にも余裕があれば参加(カラオケ嫌だとかボーリングつまんないとか思っても口にしない、与えられた環境で満足できるよう楽しむ工夫をしろ)
・講義はサボっても構わないが受けた講義すべてが自分のものと連綿たる関係性を持てるようにしろ(アラカルトを否定しているわけじゃない。異分野の講義も積極的に学び、自分の学問との関係性について吟味しよう)
・インターンシップはボランティみたいなものだから、やってもやらなくてもいいが、自分の将来に対する価値観を養って置きたいなら絶対にやれ
・デートをしろ(セックスをしろと言っているのではない。異性との付き合い方ぐらい学んでおけ。お付き合いするためにデートをするのではなく、あくまでも対等な関係で仲良くしろ。見返りを求めるな)
資格取りたきゃ取ればいいが、身近なものを蔑ろにするような人材に上っ面の資格ばかり取られても困る。
せめて「リア充」になってくれ。リア充を「普通」と言えるぐらいの水準まで自分を昇華してくれ。
【婚活】
合コン・紹介・見合いなどの結婚につながる全ての活動を称して「婚活」という
【合コン】
コンパ。通常6名以上からの複数人で行われ、男性女性が同数の事が多い。
飲み会→二次会(カラオケorボーリングorダーツetc)の流れがスタンダード。
「1次会がおごりじゃなかったらなし」「携帯聞かれなかったらなし」等のローカルルール有。
【友達の紹介】
まんま。友達から紹介されて、その友達を含めて飲みに行ったり遊びに行ったり。
お互いの性格を知る仲介者からの紹介なので、合コンよりは確率が高い。
ただし断る際に気を遣う…。
【お見合い】
親と仲人さんを連れてお食事して、あとは若い者同士で…となるのが通例。
親戚や親・知人のタイプによってある人にはあるが、ない人にはない話。
こんな感じじゃないの?
なぜ政府は少子化対策を、既婚者子持ちにばかりやるのか。 デートとかして、バーベキューとか、花火とか、クリスマスとか、バレンタインとか、 カラオケとか、プリクラとか、メールとか、ショッピングとか 遊園地とか、温泉とか、ドライブとか、コンサートとか、海水浴とか、映画とか、 ボーリングとか、そういうの沢山やって、 手をつないだりして、チューとかして、セックルとかやりまくって、結婚までして、 子供まで産んだ様な勝ち組にばかり少子化対策と称する支援して、 そういうのを全然やりたくても出来ない人には、全く支援しないのか。繁殖したいのに。 不平等すぎる。税金払ってるのに。 ___ / \ / \ /:::::: ヽ |::::: i <プラモ・・つくるお・・・ ヽ::: __/ /:::: \ |::: _) |:::: i \___、_____ ノ _)
※ ここで言うプログラマは日本的な意味でのプログラマ。広い範囲を職能とする海外のプログラマは対象にしていない。
どうもプログラマという職業の評価というのは曖昧だ。営業マンのようにうまいこと数字で表せない。ロジカルな世界であるはずのプログラマという職業は、評価において非常にアナログだ。
何によって評価されているのか?ということがわからないと、人は迷走してしまう。
ゴールドマンサックスのリーダー養成担当であったスティーブ・カーという人が、「仕事に対するフィードバックが無いのはピンの見えないレーンでボーリングをやるようなものだ。結果を把握しないで仕事をしていると2つのことが起こる。1つには上達しない。もう一つに、どうでもよくなる。」と言ったそうだ。深い。
コーディング能力や言語の知識だけで評価されないどころか、その評価軸は半分以下であることは言うまでもないが、私の同僚の中でも有数のキレモノは、この解いに対して、「最も大切なのは、勤怠と週報ですよ」と断言した。さすがキレモノw
せっかくなので、派閥でまとめてみよう。
この派閥はイキオイがあるし、だいたいこの派閥の人はイケメンだったりカワイコちゃんだったり、話が面白かったりするので、周囲としても軽々には扱えない。がしかし残念ながらあまり周囲の評価は受けていないようだ。多分周囲の嫉妬を買う部分も多いのだろう。ただ、この派閥にいる人が一番迷走している傾向が強い印象を受ける。
少数派なんだけど確実にいる。コミュ派とは敵対関係。彼らに迷いは無い。もし周囲が彼を評価しなかったとしたら、それは彼の実力を正しく評価できない周囲が悪いのだ。
この仕事しててあまり学歴の事を問題にされることが無かったので、絶滅したものと思っていたが、存在するようだ。学歴と「地頭の良さ」みたいなものがリンクするという考えのようだ。マクロ的には相関があるかもしれないが、個人個人の揺れ幅が大きすぎていまいちピンとこない。学歴そのものをお客さんが評価するとは思えないので、学歴のあるヤツは何でもうまいことやるだろうという信仰に基づく意見だと思われる。
少数派である。新人は平気でこれを言うかもしれないが、むしろ大勢は、「成果で評価されたらたまらんわ」くらいの勢いがある。案件の当たり外れが大きすぎるのが問題だ。新人でも無く、経験年数10年以上になってもこれをちゃんと言ってる人と言うのは、そもそもハズレ案件を自分に持ってこない政治力を持っている。ただまあ、質問に対する応えにはなってない気はする。「実力だよ」って回答するのと大差はない。
あまり何言ってるのか主張がよくわからない場合が多いが、とにかく才能であると、なんだかよくわからないが才能であると。コミック「THE3名様」のミッキーみたいな感じの派閥。(読んでない人すみません)
文句のひとつも言わず、残業はサービス残業でモクモクとやる派。仕事を頼みやすいので、お客さんもどんどん彼に中途半端な仕事を投げてくる。結局のところこの派閥が頭角を顕して行く・・・のか?
高校時代、友達ができなかった。新学期の皆が知らない状態が過ぎても友達ができなかった。
周りには友達がいる人たちであふれているのに、友達を欲している僕には友達ができなかった。
そのまま2年になってしまった。2年生はもはや学校の中枢である。それでもやはり友達はできなかった。
3年生、友達を作るのをあきらめた。すでにそのころには変わり者の孤高の人の地位を手にしていた。
周りはあざ笑っていただろうが、僕はそこの地位にいるんだと固く信じてやまなかった。
ところがそんな僕にも友達ができた。それも一気に3人も友達ができた。5月のことだったと思う。
そのころの僕は周りを気にしなくなっていた。
似合っていないと陰口をたたかれようが、面と向かって言われようが茶髪にした。
奇異の目で見られようが、スクールかばんは何故か非常用の銀色のビニールの例のかばんを用いた。
誰になんと思われようが、何を言われようがどうでもよかった。もう気にしなかった。
そしたら突然こちらから向こうからともなく口を利くようになり友達になれた。
と、少なくとも僕は思った。勘違いでもイイや、別に気にしない。
一人の帰り道が急に華やいだ。これはからかわれているのか秘密結社の陰謀かとも思ったが結局はどちらでもなかった。
学校帰りにコンビニに行ったり、カラオケに行ったり、ボーリングにいったりした。初めてだった。
苦痛以外の何者でもなかった休み時間や昼休み。早く終われと願っていたそれは足りなくてしょうがなかった。
くだらない話をして、金曜日には前日のナイナイのオールナイトのネタで笑いあった。
毎年どこかのトイレに篭って小説を読んでいた体育祭も信じられないことに自ら進んで参加した。
体育祭もそれまでが嘘のように積極的に参加してた。当日は教室でギター弾いたり。
暗黒の高校時代かと思っていたけれど、友達を求めるのをやめたら友達ができた。
僕はいまだに友達を作るのが苦手だ。社会人になればなおさら。
学生時代の友達は良いものだと思う。でも無理して作る必要もない。
無理して作る友達は長続きしないし、第一つまらない。
予備校時代により所のために無理して作った友達の名前は覚えちゃいない。
あれば良いけど、なくても良い。そのぐらいが良いように思う。
俺、某国立理系だけど、研究で学校代表とか新聞載るくらいの成果出してるし、はまってるけど、別にセックスできる女とか常に2、3人常備してるが。
つか文系ってやりたいこともなくて、にゲームとかボーリングとか飲み会ばっかでなにが楽しいの? 意思も目標もなくてかっこよくなくない?(目標や夢がある文系もいると思うが。)
なんとなく早慶くらいの普通の文系にはいろんな意味で勝ってる気がしてるなあ。
けど、お前はすごく魅力的だけど、付き合いたくはない。とはよく言われる。付き合った女は死ぬほどはまってくれるか、つまんなくてはなれていくかのどっちか。
セックスだけなら簡単だけど、付き合うって観点でこうなるのは、やっぱモてないってことなのかなー
まあ、ここまでは俺論だから、一般の理系の話には拡張できないが、一般の理系が基本的にやりたいことやってるかっこいいやつだってことに代わりはないので、その属性の使い方次第で、みんないくらでももてるようになると思うけどなあ。
別に自分が童貞であること自体にはコンプレックスはないんです。
問題は、ここ(http://d.hatena.ne.jp/guri_2/20080125/1201189268)で話されてるこういう感覚。
友達「ただ、つくづく思うんだけどさ」
オレ「うん」
友達「思うっていうか、感じるっていうか」
オレ「うん」
友達「どうやったら女の人から好かれるのか、どうしてもわからない」
オレ「それってテクニック的な話? 聞き役に回った方がいいとか、そういう」
友達「いや、それもあるんだけど、そういうのをとことんやってもできないじゃん?」
オレ「あー、はいはい。わかるわかる」
友達「なにこの八方ふさがり感、みたいな」
オレ「なんかあれだよね。どんなフォームで投げてもガーターになるボーリングみたいな気分だよね」
友達「まっすぐ転がってたのに、ピンの前でくいっと曲がって溝に入るみたいな」
オレ「すんげー、わかる。そんなことが何回も続くと『もう、どうしろと。』って言いたくなる」
友達「一度一度が体力使った真剣勝負だからこそ、なおのことね」
ぼくもこういう感じなんです。どうしても、友達(ないしは、友達以上恋人未満)の向こう側にいけない。
過去の交際期間は、3ヶ月、7ヶ月、7ヶ月ですが、僕が振るにしろ彼女が振るにしろ、おおよそそういった理由で別れました。
キスして、デートして、おしゃべりして、プレゼントして、ちょっとえっちなことして。それでも恋人未満だったんです。
なんというか…兄と妹みたいになるんです。先輩と後輩。師匠と弟子。みたいな。
それが恋人未満の原因なんだろうなと感じていたので、上から目線みたくなりがちな話は(二人でいるときは控えようと提案したりして)避けていたのですが、
相手もアカデミックな話やビジネスの話を僕に求めているらしく、結局そういう話に落ち着いてしまっていました。でもそんな話は彼女以外ともできるし、
もっと知識の深い友達との方が盛り上がります。それではもっと単純な話(何を食べてそれが美味しかったとか)をしようとすれば、退屈ですぐに終わってしまう。
書いていて気付いたのですが、多分、相手に対しての興味が尽きてしまうのでしょう。
早いうちに大雑把に相手を把握すると、それで満足してしまう。随分彼女のことを色々質問して話をしてきたとは思いますが、大体が想像通りだったし、
想像の範囲外だったとしても、特段それゆえに相手により深く惚れこむといった事はなかったような気がします。
今までとは違うタイプの人と付き合えば解消するのかもしれませんが、いかんせん他のタイプの人こそどうやったら口説けるのという話で
結局堂々巡りでとても困ってしまってます。どちらにしても、まずは行動あるのみかもしれませんが。