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2011-05-21

モスクワ・ポリテクニック・インスティテュートのボリスイスカコフ教授によれば、人間の想念は、レプトンとして知られる微小粒子を形成して、周囲の空間に放射されているという。時には、それが人体をかたどることもある。また、その衝撃はレプトン流として空間時間を超えて瞬時に移動を可能とする。そのレプトン流は過去の全ての記憶を蓄積して動き回り、その後、宇宙空間に向かうという。

2009-12-15

小沢一郎木曾義仲という妄想

雪斎先生小沢一郎=王莽説を唱えているのでちょっと妄想

イントロ

遠く異朝をとぶらへば、台の水扁、韓の武鉉、露のボリス、米のジョージ、これらは皆、旧主先皇の政にも従はず、楽しみを極め、諫めをも思ひ入れず、天下の乱れんことを悟らずして、民間の愁ふる所を知らざりしかば、久しからずして、亡じにし者どもなり。

近く本朝をうかがふに、天正の光秀、明治の隆盛、大正の奎吾、昭和角栄、これらは猛き心も奢れる事も、皆とりどりにこそありしかども、まぢかくは前内閣総理大臣麻生太郎と申しし人の有様、伝へ承るこそ、心も言葉も及ばれぬ。

本題

というのはまあ単なる釣りで深い意味はないんだけれども、雪斎先生引用している平家物語で言うなら王莽はちょっと違うんじゃないかと。

むしろ、当初は有能だったのに栄華を極めるにつれて堕落してきたのは自民党の方だと思う。そういう意味自民党平家になぞらえてみたい。そうすると、平家都落ちしてきたときに入京したのは木曾義仲ということになるが、これがむしろかなり当てはまっているのではないかと思える。

木曾義仲は入京当初は熱狂的に迎えられたが、皇室への介入や京市内の秩序回復の失敗、そればかりかむしろ部下の乱暴狼藉によりたちまち民心を失い、放逐されることになる。この、一瞬のカタルシスと、それに次ぐ無能力への急激な幻滅は現在民主党政権とどこか相通ずるものがあるように思えてならない。義仲と行家の関係も、小沢鳩山のそれをどことなく彷彿とさせる。

そこで妄想を敢えて続けさせていただくと、次に政権を取ったのは源氏源氏でも頼朝一門であった。頼朝関東以東を勢力下に入れ、西日本を新たに支配下に治めた朝廷と緊張関係にありながら、鎌倉時代を通じて日本を二分支配していくことになる。

これを現代流に読み替えると、民主党は今後党内クーデターが起こり小沢鳩山らが放逐され、世の半分を支持基盤として確立。一方で、自民党はやがて消滅するも、同じ支持基盤に支えられた保守勢力がやはり世の半分を荷っていくことになる。

即ち、遠からず新生民主党保守系新党による二大政党確立するという予言ができることになるのである。いうまでもなくこじつけに過ぎないが、希望的観測をこめていうと、案外ありそうなシナリオではないだろうか?

2009-06-09

ロシアパラジウム硬貨(コイン)発行を連邦議会で議論中

中国人民元ハードカレンシー計画を横に見ながら。

世界一信用のある貨幣は言うまでもないが「金貨」である。

金貨を発行しているのはカナダ南ア、豪、オーストリアなど。世界的なベストセラー南アクルーガーランド金貨だったが、アパルトヘイト政策時代に西側の制裁を受けて、以後、カナダ政府メイプルリーフ金貨が一位になった。

中国パンダ金貨を記念コインとして発行し、日本も、ときに記念コインを出すが、偽物を作られた。発行金額と金の含有に差がありすぎて市場価値の落差を国際的マフィアが目をつけたからである。

さてロシア議会ではボリス・グリズロフ議長が、サンクト・ペテルブルグで開催された経済フォーラムに出席した折に「世界市場パラジウムロシア通貨を提示してみたい。実現すればツアー時代のゴールド金貨のように強い通貨として輝くだろう」(英文プラウダ、6月8日付け)。

http://english.pravda.ru/business/finance/05-06-2009/107730-ruble_palladium-0

ロシア銀行家のなかには「希少なメタルで出来たコインは世界市場で歓迎される上、インフレ予防に役立つ。ロシアがまったく発行しないとは考えられない」という。

しかしロシア議会には疑問視する声もあがっている。

「猛烈なインフレの時は金貨やプラチナ硬貨は役に立つものの、一時的発行などでは退蔵されるのがオチである」。


▲それにしても何故パラジウム

パラジウムは錆びない銀色希少金属で1803年に発見された、プラチナ属の金属で、インジウム、ロジウムなどとともにレアメタルだが、プラチナより融点が低い。

たとえばK18金ではゴールド75%、銀15%、パラジウム10%で成り立つ。プラチナ合金ではプラチナ90%、パラジウム10%、ほかに眼鏡フレーム歯科医療器具、メッキ液などに広く用いられ、コインとしても500円硬貨くらいなら勝ちはあるかもしれない。

ロシアがなぜ、しかもこのタイミングパラジウム硬貨などを言い出したのか、背景がよく分からないのである。

2009-06-05

死の床にある父親が息子に大切にしろと伝えたものは

ロシアの文豪プーシキンの代表作「ボリス・ゴドゥノフ」

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4003260457/

ロシア皇帝ボリスが死の直前に皇子フョードルに語る場面にて

政治だの人を見る目だのについて散々語った後で

おおフョードルや、お前は女性の姿に

血を沸かす年頃になりかけている。

童貞の気高い無垢と誇らかな

羞恥とを、よくよく大切にせよ。

徳に外れた享楽に耽ることに、

若年にして慣れた者は、

成人して、気難しく、血を見るを好み

その頭脳は時ならず曇るのだ。

そうだそうだ!→ヤリチン馬鹿に!なる!→ ちょっと待てよ?徳に外れた享楽?それって、このエロゲエロマンガの山のことじゃ・・・ウワアアアン! という3段オチのアスキーアートと組み合わせるといい燃料投下になると思ったのだが、誰かやって。


注目ポイントは、死の床で父親(しかもロシア皇帝)が息子に大切にしろと伝えたものが童貞だったというオチだよな。

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