はてなキーワード: ベースボールとは
http://anond.hatelabo.jp/20110620084145の続きです。
昼、コメントに付けましたが、今季加盟した社会人のクラブチーム・ウェルネス魚沼(魚沼市)の母体である日本ベースボール・セキュリティ専門学校(同)が、裁判沙汰になってしまいました。
今朝の新潟日報・朝刊の社会面から。例によってWebには掲載されてないので要点を抜粋します。
同校は昨年4月に開校しましたが、施設や授業の内容が事前に説明されたものと異なるとして、昨秋までに同校を中退した元学生9人が、同校を運営するタイケン学園(東京都練馬区)を相手取って、学費の返還や慰謝料など計2,400万円の損害賠償を求める民事訴訟を新潟地裁に起訴しました。
訴えを起こしたのは、県内をはじめ5府県に在住する19~27歳の男女9人で、いずれも昨春、同校のベースボールプレーヤー科に入学しましたが、いずれも中退しています。
訴状によると、同校は入学案内などで「硬式用の野球場が2面、屋内練習場完備」などとしていたものの、実際には「広神野球場など周辺の公営球場を借用し、屋内練習場も無かった」とし、また課程についても「野球指導論、審判論などは講義が行われていなかった」と指摘した上で「杜撰な運営のため、充分な教育を受けられなかった」と、学園側の債務不履行を主張しているとのこと。
http://dynamite-shikoku.halfmoon.jp/459459/archives/2005/03/post_71.html
今季加盟した社会人のクラブチーム・ウェルネス魚沼(魚沼市)の母体である日本ベースボール・セキュリティ専門学校(同)が、裁判沙汰になってしまいました。 今朝の新潟日報・朝刊の社会面から。例によってWebには掲載されてないので要点を抜粋します。 同校は昨年4月に開校しましたが、施設や授業の内容が事前に説明されたものと異なるとして、昨秋までに同校を中退した元学生9人が、同校を運営するタイケン学園(東京都練馬区)を相手取って、学費の返還や慰謝料など計2,400万円の損害賠償を求める民事訴訟を新潟地裁に起訴しました。 訴えを起こしたのは、県内をはじめ5府県に在住する19~27歳の男女9人で、いずれも昨春、同校のベースボールプレーヤー科に入学しましたが、いずれも中退しています。 訴状によると、同校は入学案内などで「硬式用の野球場が2面、屋内練習場完備」などとしていたものの、実際には「広神野球場など周辺の公営球場を借用し、屋内練習場も無かった」とし、また課程についても「野球指導論、審判論などは講義が行われていなかった」と指摘した上で「杜撰な運営のため、充分な教育を受けられなかった」と、学園側の債務不履行を主張しているとのこと。 対するタイケン学園は「相手方は事実誤認がある」として、全面的に争う姿勢を示唆しているそうです。 タイケン学園 日本ベースボール・セキュリティ専門学校 ベーセキは昨季の開校と同時に県硬式野球連盟に加盟しましたが、そういえば思い当たるような節があります。社会人球界では、専門学校は基本的に企業チーム扱いとなりますが、昨季のベーセキ、県内の公式戦で企業チームが出場する3つのうち、シーズンを通してたったの1回だけしか出てなかったんですよ。 ベーセキは、昨季の都市対抗県予選ではバイタルネットと企業チーム同士の決勝リーグで当たることになり(とはいえ、未完成の新加盟チームにいきなり酷な組み合わせ。あれはヤオだと、俺個人的には今でも思ってる)、結局2試合ともワンサイドで惨敗という結果に終わりました。で、ベーセキが昨季新潟県内で公式戦に出たのはこの2試合が最初で最後。秋の社会人選手権県予選にはエントリーしませんでした。http://dynamite-shikoku.halfmoon.jp/459459/archives/2005/03/post_71.html
集計期間は2007年12月31日から2008年12月28日まで。全て手打ちなので誤認やタイプミスの可能性大いにあり。
メーカー名に関しては、開発と販売が別会社という形態が結構あるけどその辺は面倒くさいので無視。
| 順位 | タイトル | 発売日 | メーカー | 販売本数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | Wii Fit | 20071201 | 任天堂 | 2149131 |
| 2 | マリオカートWii | 20080410 | 任天堂 | 2003315 |
| 3 | 大乱闘スマッシュブラザーズX | 20080131 | 任天堂 | 1747113 |
| 4 | 街へいこうよ どうぶつの森 | 20081120 | 任天堂 | 895302 |
| 5 | Wiiスポーツ | 20061202 | 任天堂 | 841736 |
| 6 | はじめてのWii | 20061202 | 任天堂 | 602625 |
| 7 | Wii Music | 20081016 | 任天堂 | 323882 |
| 8 | マリオパーティー8 | 20070726 | 任天堂 | 256832 |
| 9 | 太鼓の達人Wii | 20081211 | バンダイナムコ | 251183 |
| 10 | DECA SPORTA | 20080319 | ハドソン | 241701 |
| 11 | マリオ&ソニックAT 北京オリンピック | 20071122 | 任天堂 | 231056 |
| 12 | リンクのボウガントレーニング+Wiiザッパー | 20080501 | 任天堂 | 227621 |
| 13 | テイルズオブシンフォニア ラタトスクの騎士 | 20080626 | バンダイナムコ | 212408 |
| 14 | スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール | 20080609 | 任天堂 | 204553 |
| 15 | スーパーマリオギャラクシー | 20071101 | 任天堂 | 197442 |
| 16 | ファミリートレーナー | 20080529 | バンダイナムコ | 131489 |
| 17 | ファミリースキー | 20080131 | バンダイナムコ | 123285 |
| 18 | ワンピース アンリミテッドクルーズ エピソード1 | 20080911 | バンダイナムコ | 117249 |
| 19 | カラオケJOYSOUND Wii | 20081218 | ハドソン | 115051 |
| 20 | ワリオランドシェイク | 20080724 | 任天堂 | 114263 |
| 順位 | タイトル | 発売日 | メーカー | 販売本数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | メタルギアソリッド4 | 20080612 | コナミ | 686254 |
| 2 | デビルメイクライ4 | 20080131 | カプコン | 310102 |
| 3 | ワールドサッカーウイニングイレブン2009 | 20081127 | コナミ | 297896 |
| 4 | 龍が如く 見参! | 20080326 | セガ | 270438 |
| 5 | グランツーリスモ5プロローグ SpecIII | 20081030 | SCE | 223837 |
| 6 | ガンダム無双2 | 20081218 | バンダイナムコ | 206438 |
| 7 | 白騎士物語 | 20081225 | SCE | 203033 |
| 8 | グランドセフトオートIV | 20081030 | カプコン | 195779 |
| 9 | ドラゴンボールZ バーストリミット | 20080605 | バンダイナムコ | 163010 |
| 10 | 戦場のヴァルキュリア | 20080424 | セガ | 141589 |
| 11 | 侍道3 | 20081113 | スパイク | 125791 |
| 12 | ソウルキャリバーIV | 20080731 | バンダイナムコ | 120213 |
| 13 | プロ野球スピリッツ5 | 20080401 | コナミ | 103545 |
| 14 | リトルビッグプラネット | 20081030 | SCE | 99984 |
| 15 | コールオブデューティ4 | 20071227 | アクティビジョン | 93265 |
| 16 | 魔界戦記ディスガイア3 | 20080131 | 日本一ソフトウェア | 93227 |
| 17 | アーマード・コア フォーアンサー | 20080319 | フロムソフトウェア | 87683 |
| 18 | アサシンクリード | 20080131 | UBIソフト | 82459 |
| 19 | グランツーリスモ5プロローグ(BD版) | 20071213 | SCE | 80202 |
| 20 | 頭文字D エクストリームステージ | 20080703 | セガ | 78330 |
| 順位 | タイトル | 発売日 | メーカー | 販売本数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | テイルズオブヴェスペリア | 20080807 | バンダイナムコ | 161070 |
| 2 | ラストレムナント | 20081120 | スクウェアエニックス | 134611 |
| 3 | インフィニットアンディスカバリー | 20080911 | スクウェアエニックス | 112444 |
| 4 | アイドルマスターL4U | 20080228 | バンダイナムコ | 75272 |
| 5 | グランドセフトオートIV | 20081030 | カプコン | 59893 |
| 6 | デビルメイクライ4 | 20080131 | カプコン | 55259 |
| 7 | ソウルキャリバーIV | 20080731 | バンダイナムコ | 53403 |
| 8 | フォールアウト3 | 20081204 | ベセスダ・ソフトワークス | 49543 |
| 9 | NINJA GAIDEN2 | 20080605 | テクモ | 48945 |
| 10 | あつまれ!ピニャータ(プラチナコレクション) | 20080710 | マイクロソフト | 45695 |
| 11 | フォルツァモータースポーツ2(プラチナコレクション) | 20080710 | マイクロソフト | 44734 |
| 12 | FableII | 20081218 | マイクロソフト | 43682 |
| 13 | エースコンバット6(プラチナコレクション) | 20081106 | バンダイナムコ | 41880 |
| 14 | ビューティフル塊魂(プラチナコレクション) | 20081106 | バンダイナムコ | 41492 |
| 15 | アーマード・コア フォーアンサー | 20080319 | フロムソフトウェア | 40391 |
| 16 | ガンダム オペレーショントロイ | 20080626 | バンダイナムコ | 38713 |
| 17 | ガンダム無双2 | 20081218 | バンダイナムコ | 34988 |
| 18 | コールオブデューティー4 | 20071227 | アクティビジョン | 28851 |
| 19 | アイドルマスター(プラチナコレクション) | 20071101 | バンダイナムコ | 28005 |
| 20 | バトルフィールド バッドカンパニー | 20080626 | エレクトロニックアーツ | 27604 |
| 順位 | タイトル | 発売日 | メーカー | 販売本数 |
|---|---|---|---|---|
| 1 | スーパーロボット大戦Z | 20080925 | カプコン | 480093 |
| 2 | 無双OROCHI 魔王降臨 | 20080403 | コーエー | 411019 |
| 3 | ペルソナ4 | 20080710 | アトラス | 294214 |
| 4 | 真・三國無双5 Special | 20081002 | コーエー | 277182 |
| 5 | ガンダム無双 Special | 20080226 | バンダイナムコ | 223328 |
| 6 | 実況パワフルプロ野球15 | 20080724 | コナミ | 213551 |
| 7 | プロ野球スピリッツ5 | 20080401 | コナミ | 199789 |
| 8 | Jリーグウイニングイレブン2008 | 20080821 | コナミ | 196788 |
| 9 | テイルズオブデスティニー ディレクターズカット | 20080131 | バンダイナムコ | 142301 |
| 10 | 涼宮ハルヒの戸惑 | 20080131 | バンダイナムコ | 139425 |
| 11 | 龍が如く2(PS2 the Best) | 20071206 | セガ | 136809 |
| 12 | ワールドサッカーウイニングイレブン2008 | 20071122 | コナミ | 135128 |
| 13 | ガンダム無双2 | 20081218 | バンダイナムコ | 132140 |
| 14 | デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 | 20081023 | アトラス | 124725 |
| 15 | ドラゴンボールZ インフィニットワールド | 20081204 | バンダイナムコ | 123691 |
| 16 | フェイト/アンリミテッドコード | 20081218 | カプコン | 107040 |
| 17 | 必勝パチンコ・パチスロ攻略シリーズVol.12 | 20080626 | D3パブリッシャー | 106852 |
| 18 | スーパーロボット大戦OG外伝 | 20071227 | バンダイナムコ | 97422 |
| 19 | 遙かなる時空の中で4 | 20080619 | コーエー | 80940 |
| 20 | 桃太郎電鉄15(PS2 the Best) | 20080207 | ハドソン | 80197 |
さすがに3年目も任天堂製ソフトの独走が続くのはまずいんじゃないだろうか。サードパーティーにとっても、普及台数相応に「うま味」のあるハードである事が求められ始めるように思う。そろそろサードへの「てこ入れ」をしないと携帯機へ逃げるメーカーも増えていくだろうし、時間が経つほどHDゲーム機のノウハウもこなれていくだろうから、PS3への「揺り戻し」が来るかもしれない。
あるいは、この2年間のサードパーティーの試行錯誤が結実したソフトが出始めて、ますます盤石な体制へと移行していくか。
まもなく累計販売台数が300万台に届く事もあり、ミリオンタイトルが期待される一年になるはず。今年発売予定とされているFF13の結果次第か。発売から4日で7位にランクインした「白騎士」は今年もランク入り確定っぽい?また「龍が如く3」が「見参!」に引き続いて健闘の予感。
先日発売された「スターオーシャン4」が初週販売記録を大幅更新し、累計販売本数の記録更新も確実視されている模様。とはいえ、ハードウェア普及の牽引効果は一ヶ月と維持できないだろう。
ちなみに現在の記録保持タイトルは「ブルードラゴン」なのだが、発売当時の累計販売台数は20万台弱だった。それから2年3ヶ月経過し、まもなく累計100万台を越えようかというこの時期になるまで「ブルドラ」より売れるソフトが現れなかった事を考えると、市場規模そのものはさほど拡大していないと思われる。人気タイトルが出るたびに一時的に伸びるものの、後が続かず数週間で元に戻るというパターンを繰り返しているようだ。
他に日本人受けしそうなタイトルの情報も今のところ無く、象徴的なソフトだった「アイドルマスター」がPSPへ移植された事もあり、今年も厳しい一年になるか。
ただし、市場が小規模に限定されているが故に販売予測が立てやすいという点がメーカーや小売店には好まれているようで、とりあえず存在感が失われる事はなさそう。もっとも、それが普及を阻害する要因にもなっているわけだが。
さすがにソフト発売本数はWiiを上回っているものの、タイトルごとの販売本数に全盛期ほどの勢いは感じられず、発売ペースも2006年332本、2007年241本と順調に縮小しつつあるのも確か。おそらく今年はPS2が現役で居られる最後の一年になると思われる。
PS2用ソフトの開発ラインを縮小した中小メーカーは専ら携帯機にシフトすると思われるが、これらをいかに自陣の据え置き機に誘導するかが各ハードウェアベンダー(任天堂、SCE、MS)の勝負所になるのでは。
最近、夢の中で英語を喋っていることが増えた。文字通り、「英語でしゃべらナイト」だ。ただ、会話の内容は覚えているのだが、やりとりした英語の文章を良く覚えていないのが残念だ。
昨晩見た夢は、そんな夢の中でも極めて内容が具体的だった。それは、アメリカの田舎町のフリマで、大量に競馬や野球のグッズを販売している、黒人の親子に出会う夢だった。
父親の背丈は2mは確実に超えていて、しかも体に恰幅があった。息子の背丈は150cmは優にあって、父親そっくりの体つきだった。息子は背丈の割には童顔に見えた。父親の背丈を考えると、おそらくこれでも、小学校の低学年くらいなんだろうな、と思った。
彼らは、フリマに出店した理由について、こう話してくれた。
「普段は、フリマでたくさんグッズを集めているんだ。だけど今度、仕事の都合で西海岸に引っ越すことになったんだ。そうしたら、引っ越し先の家がとても小さくって、集めたグッズの大半を売り払わなきゃいけなくなったんだ。さもないと、引っ越し先のガレージにはミニカーしか置けなくなっちゃうからね。」
「最後のは、典型的なアメリカンジョークだな」と思いつつも、僕はオーバーに笑って見せた。普段のように控えめに笑っていては、アメリカ人には分かってもらえないと思ったからだ。
彼らと話し込んでいるうち、息子が僕にこう言った。
「ボクは8歳だけど、体が大きいから、大好きな騎手になることは諦めたんだ。でもどうしても、プロのピッチャーにはなりたいんだ。」
僕は、
「そうなれるといいね。キミの体は、すでにプロのピッチャーのそれだよ。」
と答えると、彼はうれしそうに笑い、僕をそっちのけで、おもむろにやってきた友人たちと野球に出かけていった。
彼の姿が見えなくなったところで、父親が僕に聞いた。
「キミは本当に、息子がプロのピッチャーになれると思うかい?」と。
鋭い指摘だった。
父親そっくりの恰幅ある体つきをしている彼では、速いボールを投げるのに必要な、鋭い胴体の回転を得ることが物理的に難しい。おそらく、彼がプロのピッチャーになるのは、普通の方法では無理だ。
僕は、正直に答えることにした。
「いえ。息子さんはむしろ、フランク・トーマス(※1)のような大型野手を目指した方がいいでしょう。なぜなら、あなた方は彼に非常に似ているからです。」
※1:http://cache.daylife.com/imageserve/0gFO90hgbyd0A/610x.jpg
「そう。キミの言うことは正しい。おそらくあの子の体格では、速い直球は投げられないだろう。事実、ボクがそうだったからね。でも、息子はどうしてもそのことを受け入れてくれないんだ。どうしたらいいだろう?」
僕はこう答えた。
「球が遅くとも、バックスピンの強い直球を投げられるようにするのはどうでしょう。なぜなら、そうした直球は、打者にとって非常に打ちづらいからです。事実、日本のマサ・ヤマモト(山本昌)が、そうした直球を投げることが出来ます。彼は日本で、長く素晴らしいキャリアを積んでいます。しかし、彼の直球は非常に遅いです。」
そうすると、父親は何かを思い出したかのように、売り物の野球グッズの山をあさりだした。それから数分後、彼が手にしていたのは、"Masahiro Yamamoto"と書かれたベースボールカードだった。山本昌が、ドジャース傘下のマイナーリーグでプレーしていたときのものに違いない。
「確かにマサの体格は、日本人にしては私たちに似ているね。彼のフォームは参考になりそうだ。インターネットで彼の動画は見ることはできるかい?」
僕はすかさず、こう答えた。
「たぶん、Youtubeで、"Masa Yamamoto"のキーワードで検索すれば見つかると思います。」
父親は、
「ありがとう。キミの話はとても参考になった。お礼にこのベースボールカードをあげるよ。」と言って、山本昌のベースボールカードを僕に渡そうとした。
そのカードは、僕はネットですら見たことが無く、日本では相当貴重な品だと思った。「なんでも鑑定団」にたまに出てくる、「屋号じゃなくて、てめえの頭が『流体力学』に基づいている」例のハゲオヤジに見せれば、最低でも万単位の値が絶対につくと思った。
だけど、僕は格好つけてこう言ってしまった。
「これは、あなた方が持つべきものです。きっと、息子さんのモチベーションの源になるでしょうから。その代わり、僕にこの、1989年のケンタッキーダービー記念のガラスコップ(※2)をもらえませんか?」
(※2)http://i15.ebayimg.com/03/i/07/df/5f/a8_1_b.JPG
父親は、僕がこのコップを欲しがる理由が飲み込めず、一瞬不思議そうな顔をした。だが、すぐに僕に笑顔を見せて、そのコップを渡してくれた。
僕がこのガラスコップをもらったのには、理由がある。1989年のケンタッキーダービーは、日本で大成功を収めた種馬、サンデーサイレンスが優勝したレースだったからだ。おそらく、サンデーサイレンスが冷遇されていたアメリカよりも日本の方が、このコップをずっと価値あるものと評価するだろう。
いいものをもらった…
...と思ったが、「日本には、ケンタッキーダービー記念のガラスコップの収集家が少ないので、高値はつけられませんねぇ」と、例のハゲオヤジがのたまう姿がハッと脳裏に思い浮かび、そこで目がさめた。
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これがあくまでも夢だなぁと思うのは、アメリカにはデップリした体格でも、バンバン速球を投げ込むピッチャーがいることだ。
例えば、ブルワーズのサバシアなんかは、身長約2m、体重約130kgの巨体で、150km/hを超える速球を投げ込む(※3)。
※3:http://ja.wikipedia.org/wiki/CC%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%90%E3%82%B7%E3%82%A2
そして、何よりも夢だなぁと思うのは、Youtubeで"Masa Yamamoto"で検索をかけても、アメリカでは無名であろう山本昌本人の映像はロクに引っかかりはしないだろう、ということだ。事実、この検索をかけても、本人の映像は上から2番目にしか出てこない。ちなみに、1番目に出てくるのは伊集院光のラジオだ。
○Youtubeで、"Masa Yamamoto"で検索した結果
http://jp.youtube.com/results?search_query=Masa+Yamamoto&search_type=&aq=f
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株式会社カルチャーブレーン(CULTURE BRAIN INC.)は、主にコンピュータゲームを製造、販売している会社。1980年10月5日設立。
本社は東京都葛飾区宝町2丁目30番16号。東京事業部および第二本社(登記上本店)は東京都江東区亀戸3丁目47番17号。
代表作に飛龍の拳シリーズ、スーパーチャイニーズシリーズ、ウルトラベースボールシリーズなどがある。
目次
[非表示]
* 1 主な開発タイトル
o 1.1 アーケード
o 1.2 ファミリーコンピュータ
o 1.3 スーパーファミコン
o 1.4 プレイステーション
o 1.5 セガサターン
o 1.6 NINTENDO64
o 1.7 ゲームボーイ
o 1.8 ゲームボーイカラー
o 1.9 ゲームボーイアドバンス
o 1.10 ニンテンドーDS
* 2 関連項目
* 3 外部リンク
主な開発タイトル
* 飛龍の拳スペシャル ファイティングウォーズ(1991年6月21日)
* 飛龍の拳S ゴールデンファイター(1992年7月31日)
* 飛龍の拳S ゴールデンファイター ハイパーバージョン(1992年12月11日)
* スーパーチャイニーズワールド2(1993年10月29日)
* スーパーチャイニーズワールド3(1995年12月22日)
* コンピュータ脳力解析ウルトラ馬券(1995年5月26日)
* 動物キャラナビ占い2 個性心理学+恋愛占いパズル(2003年9月18日)
* プロ麻雀「兵」シリーズ 女流雀士に挑戦??私たちに挑戦してネ!!??(1999年11月2日)
* 忍たま乱太郎64 ゲームギャラリー(2000年4月21日)
* スーパーチャイニーズランド1・2・3(1996年9月13日)
* スーパーチャイニーズファイターGB(1996年12月28日)
* 忍たま乱太郎GB えあわせチャレンジパズル(1998年6月19日)
* スーパーチャイニーズファイターEX(1999年12月24日)
* 女流雀士に挑戦GB ??私達に挑戦してネ!??(1999年12月17日)
* ハムスター物語GB+マジハームの魔法少女(2002年8月9日)
* フェレット物語 ディア・マイ・フェレット(2000年4月28日)
* 「アカギ」 ??闘牌伝説/闇に舞い降りた天才??(2006年3月3日)
* おしゃれプリンセス2+動物キャラナビ占い個性心理学(2002年12月20日)
* かわいいペット!ゲームギャラリー(2003年9月26日)
* かわいいペット!ゲームギャラリー2(2004年12月17日)
* 仔犬といっしょ! ??愛情物語??(2003年8月1日)
* 昆虫の森の大冒険 ??ふしぎな世界の住人達??(2005年8月11日)
* スーパーチャイニーズ1・2 アドバンス(2004年6月24日)
* スウィートメルヘンのケーキ屋さん+動物キャラナビ占い個性心理学(2002年11月1日)
* ツインシリーズVol.1 めざせデビュー! ファッションデザイナー物語 / かわいいペットゲームギャラリー2(2004年8月12日)
* ツインシリーズVol.2 おしゃれプリンセス4 / 恋愛占い大作戦(2004年10月22日)
* ツインシリーズVol.3 昆虫モンスター(ムシモン) / スーチャイラビリンス(2004年12月10日)
* ツインシリーズVol.4 ハムハムモンスターズEX / ファンタジーパズル ハムスター物語魔法の迷宮1+2(2004年12月10日)
* ツインシリーズVol.5 わんわん名探偵EX / 魔法の国のケーキ屋さん物語(2004年12月10日)
* ツインシリーズVol.6 わんにゃんアイドル学園 / 仔犬といっしょスペシャル(2004年12月10日)
* ツインパズル「1.きせかえわんこEX 2.レインボーマジック2」(2004年12月17日)
* ハムスター物語3EX、4、スペシャル(2003年11月28日)
* 魔女っ子クリームちゃんのごっこシリーズ(1)「わんにゃんアイドル学園」(2003年12月26日)
* 魔女っ子クリームちゃんのごっこシリーズ(2)「きせかえエンジェル」(2004年3月25日)
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阿迦手観屋夢之助 (あかでみや ゆめのすけ)は、日本のゲームクリエイター。カルチャーブレーンのプロデューサーである。現在、公式には本名などを明かしていないが、カルチャーブレーンの代表取締役である田中幸男と同一人物である。(過去にゲーム誌等で「田中幸男」として取材記事が掲載されたことがある)
ゲームソフト「シェラザード」、「ベースボールシミュレータ」はアメリカ『ゲームプレイヤーズガイド』『EMG』にて1989年、1990年に国際賞(を自称しているが、単なるアメリカの一雑誌の賞に過ぎない)を受賞したが、それ以後目立ったヒット作はない。2008年度新卒採用にも自称国際賞受賞歴を掲げるほどの名誉だったらしい。
ゲーム以外にも映像・TVCMプランナー・雑誌編集長・広告アートディレクター・イベントプロデューサー・インテリアデザイナーとして国際的に活躍する「マルチクリエーターのパイオニア」を自称するが、ゲーム以外では具体的にどういったプロジェクトに携わったのかは一切不明。かつては同社が運営していた専門学校であるカルチャーブレーン専門学院にて教鞭をふるっていたこともあった。
近年ではゲームボーイアドバンスでの開発に専念していたが、おしゃれに恋してでニンテンドーDSに参入した。作品としては大手ソフトハウスのオマージュ作品が中心となっている。開発費の高騰が続くゲーム業界において中小ソフトハウスが生き残る術を提示しているとも言える。
また麻雀に造詣が深く、プロ麻雀「兵」シリーズはかつてはマルチハードで展開していたほか、近年ではアカギのゲーム版も制作している。
なお、氏やカルチャーブレーンにとって不利になることをネット上に記載すると、おおよそ会社代表の名義で送ってくるとは思えないような文体で削除を求められるため、注意が必要である。
タンジェント君がクレッシェンド君(だっけ?)になってからなんだか方向性がかわっちゃったんだよ。
元々は工場見学だの、突撃だのと、バラエティの中ではかなり異色の存在だったと思う。
その中で暴走した結果が、その後の放送にも影響を与えたりしていた。その妙なつながりが面白かった。
それが、ネタ切れ感が漂い始めた辺り(水かけごはんのベースボールネタ後半辺り?)からおかしくなった。
その暴走の部分だけ強調されるようになって、今までやられ役だった石原良純にやっていたようないじめみたいなネタを、延々やるようになったんだよ。
で、みんな「みなきゃいいんだよ」って書いてるけど、自分も見なくなりました。
昔ならいざ知らずテレビの影響なんて話題にならなきゃ無いも同然の今では、みなきゃいいと言う対策は意外に有効かもしれないと思い直してみた。